小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:ア行( 50 )

f0039573_11392329.jpg■アルマズ・プロジェクト 「Almaz Black Box」 2007年・米

■監督 クリスチャン・ジョンソン
■製作 スコット・アルトメア
■脚本 スコット・アルトメア、ハンフリー・R・ガイド、クリスチャン・ジョンソン

■キャスト
ジェイムズ・バブソン(リック)
ギデオン・エメリー(ウェスリー)
イナ・ゴメス(ララ)
アレキサンダー・セルゲーエフ(ユーリ)
イゴール・ショイフォト(ボリス)
イヴァン・ショヴェドフ(イヴァン)


■ストーリー
ロシアの極秘軍事宇宙ステーションが墜落、乗組員は全員死亡した。
果たして内部では何が起きていたのか?
(WOWOWプログラムガイドより)



<ネタバレ>

あ~、またしても怪しげな作品見つけちゃいましたー
すごいです!
超B級♪

ま、いまだにハッキリと「アルマズ・プロジェクト」って覚えきれてないんですけれどもね。
アマルズ?
アズマル?
アニマル?

なんとも全体的に退屈風な雰囲気は漂っているんですが、何故か!何故か、やめられないんです。
不思議です…
作品を通して、何と表現したらいいのか…
妙に人を惹き付けるものがあって、途中、息をしてたのか自分でも判らないほど夢中で観ちゃったよ。

観終ってからも、どうしてあんなに夢中になってしまったのか…
う~む、全く判らない…汗

自分の脳ミソも、見えない地球外生命体ウィルスに洗脳されてしまったのかっ!


キャラクターはかぶってません。
すぐに覚えられます。
リック、ホモっぽい
イヴァンはタイプです
ユーリ役のアレキサンダーさんは、2006年に死亡
この作品の公開を待たずしてお亡くなりになるなんて。
作品中でも死亡する役で。
全くもって縁起でもない…


★警告★
画面が揺れブレ乱れ状態なので、三半規管が弱い方はご注意下さい。
おいらも、目がチカチカして微かな頭痛を感じてしまいました。

名作です是非!(いきなりまとめっ)
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by by569 | 2010-07-25 11:44 | ア行
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■インターメディオ 「Intermedio」 2005年・米

■監督 アンドリュー・ラウアー
■製作 デヴィッド・マイケル・ラット、デヴィッド・リマゥイー、シェリー・ストレイン
■脚本 グレイグ・ウェンマン

■キャスト
エドワード・ファーロング (マリク)
スティーヴ・レイルズバック (謎の老人)
セリナ・ヴィンセント (ジェン→マリクの幼なじみ)
アンバー・ベンソン (バービー→マリクの恋人)
コーラード・ハリス (ウェス→ジェンの恋人)
ポール・クラム (ジー・ウィルダンスキー)
マイケル・ラット (マリクの子供時代)
セリーナ・ラット (ジェンの子供時代)
アダム・ガブル (ウェスの子供時代)


<あらすじ>
アメリカとメキシコを繋ぐ洞窟では密かに麻薬売買が行なわれていた。
マリクとジェンの父親たちは、ヤクを受け取りに洞窟内に入ったが、洞窟からは戻って来なかった。
それから18年後…
マリクとジェンの元に麻薬売買の話が持ちかけられ、洞窟に入る事に。
一体、18年前に何があったのか。



監督は、アンドリュー・ラウアー
彼は監督としては、今作品がデビューですが、本業は俳優のようです。
出演作は、『スクリーマーズ』(1996)など。
マリク役に、『ターミネーター2』(1991)のエドワード・ファーロング
ジェン役に、『キャビン・フィーバー』(2002)のセリナ・ヴィンセント
エドワード・ファーロング、久々に観たなぁ
やっぱり老けたね。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<ここからネタバレしてます>

面白い設定ですよね~
洞窟に入ったまま戻らなかった父親。
それから18年後、自分たちがその洞窟へ入る事に…
さて、そこで父親たちに一体何があったのか!

マリクは、友人たちと洞窟に入るんですが、想像通りウェスとバービーは犠牲になってしまいますー
しかもバービーの死に方が結構グロテスクでしょう?
いきなり胴チョンパはね~

ああ~~、しかし、何かの儀式か判らないけど、ニワトリを殺すシーンは苦手…
たとえ演技だとしても、苦手です。
何回も登場するんだものー
しかも忘れた頃にやってくるのよ、このシーンが。
止めれ…

洞窟からは出られないし、友達は死ぬし、みんなパニックになってるのは、よ~く判りますよ。
しかしもっと落ちつこうぜ、みんな!
全体的に怒鳴ってる感じでイマイチ声が聞き取れないよぉ。

特に、マリク役のエドワード・ファーロングくん。
声がガラガラ…
もしかして大声出してばかりいるから声がかすれてるんじゃなくて、酒のせいでノドが潰れたって?
彼って、アルコール依存症か何かで、一時期映画に出てなかったですもんね。

もっと驚いたのは、顔は『ターミネーター2』の時の面影がバッチリ残ってますが、全身像が映ってビックリ!
背、ちっちゃっ!
小太りでチビ?
しかも、微妙にジェンの足手まといになってないかい?

彼の今後に期待します。

いや~、一番気になってしまったのは、ジェンの胸の大きさですね。
マリクをふっ飛ばしそうな勢いでしたよ。
しかもあんなに短いTシャツ着て。
風邪引きますぜ…
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by by569 | 2008-02-12 19:45 | ア行
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■アルカトラズからの脱出 「Escape from Alcatraz」 1979年・米

■監督 ドン・シーゲル
■製作 ドン・シーゲル
■製作総指揮 ロバート・デイリー
■原作 J・キャンベル・ブルース
■脚本 リチャード・タッグル
■音楽 ジェリー・フィールディング

■キャスト
クリント・イーストウッド (フランク・モリス)
パトリック・マッグーマン (刑務所長)
ロバーツ・ブロッサム (ドク)
ジャック・チボー (クラレンス・アングリン)
フレッド・ウォード (ジョン・アングリン)
ポール・ベンジャミン (イングリッシュ→図書係)
ラリー・ハンキン (チャーリー・バッツ→フランクの隣房)
ブルース・M・フィッシャー (ウルフ→フランクにちょっかいを出すデブ)
フランク・ロンジオ (リトマス→ネズミを飼っている男)
マディソン・アーノルド (ジンマーマン→看守)


<あらすじ>
1960年1月18日サンフランシスコ、アルカトラズ島
アトランタ刑務所で脱獄を企て失敗したフランク・モリスは、アルカトラズ刑務所に収容。
脱獄のプロ、アングリン兄弟もアルカトラズ刑務所へやって来る。
お互い顔見知りのフランクとアングリン兄弟は、脱出不可能と言われているアルカトラズ刑務所からの脱出を企てる。



こんなに面白くて良いのでしょうか。
何回観ても同じシーンでハラハラしてしまうんですよね~
これこそ名作!!
オススメです♪

監督は、『ダーティハリー』(1971)のドン・シーゲル
フランク・モリス役に、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)のクリント・イーストウッド
刑務所長役に、『スキャナーズ』(1981)、『評決のとき』(1996)のパトリック・マッグーマン
絵が生き甲斐のドク役に、『クイック&デッド』(1995)のロバーツ・ブロッサム
アングリン兄弟のクラレンス役に、『ダーティハリー4』(1983)のジャック・チボー
アングリン兄弟のジョン役に、『ライトスタッフ』(1983)のフレッド・ウォードなど。

(民放テレビにて鑑賞)



<以下ネタバレですー>

本当に、何回も言っちゃいますが、こんなに面白くて良いのでしょうか。
この映画はもう7~8回は観ていると思います。
吹替えでも字幕でも観てますが、どっちでも構いません。
緊張感はズッシリと伝わってきますから。

すごいのは、フランクもアングリン兄弟もプロに徹している点。
指示を出すのはフランク。
「レインコートと接着剤を用意しておいてくれ」、「頭髪を用意してくれ」と手際よくアングリン兄弟に依頼。
後日、フランクが「あれはどうなった?」と確認すると、必ず「大丈夫だ」の返事なんですよね~
「あの件は、もう少し時間が欲しい」な~んて甘い事は言いません。
とにかく用意周到!
逆に、チャーリー・バッツを観ていると、果てしなく危なっかしい感じがします。

そしてこの映画での重要キャラは、意外や意外?ウルフです。

脱出穴も掘り終わり、そろそろ脱獄出来そうになった頃、フランクたちは、「脱獄は火曜日だ」と決めます。
実際にこのセリフを言った日が何曜日なのかは不明。
内容からすると、土曜か日曜…という感じです。

その理由は、フランクの不穏な動きを感じ取った刑務所長が、看守に向かって「フランクの房を移動しろ」と指示。
看守「手続きがありますので、1週間後に移動します」
所長「ダメだ、もっと早くだ」
看守「じゃあ…水曜日に」
所長「明日の朝だ」

このやり取りから想像するに、看守は、1週間(7日後)ではダメなら、譲歩して(7日の約半分ぐらい)の水曜日と言ったと仮定。
となると、「脱獄は火曜日だ」と決めたのは、水曜日の3~4日前である土曜か日曜で事は確実です。

もしも看守の希望通り水曜が房の移動日なら、火曜に脱獄すればセーフ。
しかし所長が、「明日の朝だ!」と言ってしまったので、火曜日の脱獄は不可能になってしまいます。
あれだけ房に穴を開けたんですから、脱獄計画そのものがバレてしまうでしょう。

ここで登場は、おデブのウルフ氏。
まさに、彼がこの日にD監房から出て来てくれたからですよ!!
やっとD監房から解放されたウルフ。
フランクを殺害しようと狙っています。
もしもウルフとケンかをしようものなら、フランクはウルフと共にまたD監房へ逆戻りです。

ウルフに襲われる前に逃げようと決心し、急遽脱獄日が「今夜」に変更になった訳なんですね~
従って、ここでウルフが登場しなければ、全て計画はパーになってしまう所でした。

その上、脱獄を決行したその日は、珍しく風も波も穏やかな夜。
彼らは本当に逃げ切れる事が出来たのでしょうか。

知りたい…


ここからは、あくまで小六の想像

フランク、ジョン、クラレンスの3人は、生きてエンジェル島に辿り着けたのでしょうか。
1人だけライフジャケットを破いてしまった人が居ましたが、彼だけがダメで、あとの2人は生きて逃走!
…と読んでますが。

みなさんの予想は、どうでしょう~
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by by569 | 2008-01-11 21:24 | ア行
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■アローン・イン・ザ・ダーク 「ALONE IN THE DARK」 2005年・カナダ/独/米

■監督 ウーヴェ・ボル
■製作 ショーン・ウィリアムソン
■製作総指揮 ウォルフガング・ヘロルド、ウーヴェ・ボル
■脚本 エラン・マスタイ、マイケル・ローシュ、ピーター・シェラー
■音楽 ラインハルト・ベッサー

■キャスト
クリスチャン・スレイター (エドワード・カーンビー)
タラ・リード (アリーン・セドラック→エドワードの彼女)
スティーヴン・ドーフ (リチャード・バーク隊長)
フランク・C・ターナー (フィッシャー博士)
マシュー・ウォーカー (ハジェンズ博士)
ウィル・サンダーソン (マイルス713局隊員)
カリン・コノヴァル (シスター・クララ)
エド・アンダース (ジェームズ・ピンカートン→元713局隊員)
キャサリン・ロー・ハグキスト (クラッシュ→713局隊員)


<あらすじ>
エドワード・カーンビーは、幼い頃、孤児院で育った。
ある日、孤児院の子供たち全員が狭い部屋に閉じ込められ、何か得体の知れない物体に襲われる。
エドワード・カーンビーは辛くも逃げ切ったが、自分以外の19人はその後失踪。
それから22年後、大人になったカーンビーは、特殊部隊アーカム713局部隊の隊員と共に、その秘密に迫る事に…



この作品は、人気ゲームの映画化らしいです。
ゲームやった事ないから良く判りませんが、ゲームと映画の内容とこの作品って、近いんですか?
どうなんでしょう。
ちょっと面白そうですね、ゲームが…

監督は、『ハウス・オブ・ザ・デッド』(2003)、『ブラッドレイン』(2005)のウーヴェ・ボル
この監督って、もしやテレビゲームの映画化専門なの?

元713局隊員エドワード・カーンビー役に、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)のクリスチャン・スレイター
博物館副館長で、エドワードの彼女のアリーン役に、『ルール』(1998)のタラ・リード
713局バーク隊長役に、『ブレイド』(1998)のスティーヴン・ドーフ
713局でジーノムの研究をしているフィッシャー博士役に、『ザ・フライ2/二世誕生』(1988)のフランク・C・ターナー
713局隊員マイルス役に、『ブラッドレイン』(2005)のウィル・サンダーソン
カーンビーが少年時代を過ごした施設のシスター役に、『スノー・ホワイト 白雪姫』(2001)のカリン・コノヴァルなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレで~す>

この手のゲームの映画化って、内容に関係ない所で、いきなりHシーンが登場しませんか?
残虐なシーンとHシーンは外せないと思っているのかもしれませんが、どうでしょう。
『ブラッドレイン』(2005)でも、「え?ここでH?」みたいな感じでしたし。

あら~、『アローン・イン・ザ・ダーク』も『ブラッドレイン』も、監督がウーヴェ・ボル氏でした。
残虐&Hは、監督の好みですね…

エドワード・カーンビーは、幼少の頃、孤児院で過ごしていましたが、ある日、狭いところに閉じ込められ何か得体の知れない生物に襲われるんですよっ
シスターは、22年前に子供たちを売ったんだな!?
なんて事を…
まさにこのシスターの元で育ったカーンビー。
彼も22年前に集められた少年の一人だったのですが。
あのあと上手く逃げた少年がカーンビーなんでしょう?
(↑今更そんな事聞いてどうする…)

ちょい~と判りづらい部分もあり、勿体ないなぁ

彼の過去、現在の使命などがもっと判りやすくなっていたら、すんなり内容に入り込めたと思いますが、所々で、「あの少年は彼なのか?」「なんでカーンビーとバークはこんなに仲悪いんだ?」と一つ一つ引っかかってしまって…あ、わたくしだけ?

本当に仲悪そうなんだもの。
最後にバーク隊長が自分の命を投げ打って爆破させても、感動が少なくなってしまいますよ。
なんちゅーか、もっとカーンビーとバークの友情っての?
「あぁ~、バークは死んで欲しくなかったなぁ」ってな良い奴キャラでも良かったのになぁ。
…と、残念でありました。
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by by569 | 2007-12-28 20:23 | ア行
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■エミリー・ローズ 「THE EXORCISM OF EMILY ROSE」 2005年・米

■監督 スコット・デリクソン
■製作 ポール・ハリス・ボードマン、ボー・フリン、ゲイリー・ルチェッシ、トム・ローゼンバーグ、トリップ・ヴィンソン
■脚本 ポール・ハリス・ボードマン、スコット・デリクソン
■音楽 クリストファー・ヤング

■キャスト
ローラ・リニー (エリン・ブルナー弁護士)
トム・ウィルキンソン (ムーア神父)
キャンベル・スコット (イーサン・トマス検事)
ジェニファー・カーペンター (エミリー・ローズ)
コルム・フィオーレ (カール→エリンの上司)
ジョシュア・クローズ (ジェイソン→ローズの友人)
ケネス・ウェルシュ (ミュラー精神科医)
ダンカン・フレイザー (カートライト医師→事件の目撃者)
メアリー・ベス・ハート (ブリュースター裁判官)
ヘンリー・ツェーニー (ブリッグス医師)
ショーレ・アグダシュル (アダニ博士)
アンドリュー・ウィーラー (ナサニエル・ローズ→エミリーの父)


<あらすじ>
ムーア神父が、悪魔憑きにあった女子大生エミリー・ローズの悪魔祓いを行なった後、彼女は死亡してしまう。
検事側は、ムーア神父の殺人を主張、一方、エリン・ブルナー弁護士は、悪魔の存在を主張するが…



弁護士エリン役に、『愛についてのキンゼイ・レポート』(2004)のローラ・リニー
エミリーを助ける為に翻弄するムーア神父役に、『バットマン ビギンズ』(2005)のトム・ウィルキンソン
検事トマス役に、『ラブソングができるまで』(2007)のキャンベル・スコット
エリンの上司カール役に、『リディック』(2004)のコルム・フィオーレ
ミュラー精神科医役に、『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)のケネス・ウェルシュ
ブリュースター裁判官役に、『白い刻印』(1998)のメアリー・ベス・ハート
彼女の元夫は、俳優のウィリアム・ハートで、現在の夫は、ポール・シュレイダー監督です。
元夫のハートを今の名乗っていると言う事?

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレで~す>

悪魔憑きって本当にあるのかどうなのかが焦点になっていますが、悪魔憑きは本当にあります。
現にわたくしの友達が憑かれた事ありましたよ。
友達は、今は正常ですが、「憑かれていた時はどんな感じなの?」って聞いたら、「所々、よく覚えてない部分がある」そうで。
友達の弟が夜中トイレに起きたら、廊下の真ん中で友達は痙攣しながら倒れていた…って。
すんごく怖いんですけど…その弟の立場だったら。

ただ現実的には、悪魔が憑いていると言って悪魔祓いをし、結果、もしもその人が亡くなってしまったら。
日本では悪魔祓いをした人が完全に悪いって判断されどうですが、アメリカのように心から神と悪魔の存在を信じている方たちにとっては、そう単純な問題ではないのかもしれません。

日本人とアメリカ人が抱く恐怖心は、もう遺伝子レベルで違うような気がします。

例えが適切かどうか判りませんが…
日本人が、ボロボロの井戸から貞子が這い出して来ただけでゾワ~と鳥肌が立ったとしても、アメリカ人が見たら、「女が井戸から出て来たからって…何か?」程度かもしれないと言う事です。

古い井戸…、長い髪が全部前に垂れ顔が見えない…などのアイテムは、日本人を動揺させるものが多少なりともあるように思います。

逆に、アメリカ人は、信心深い人ほど神の対極にある「悪魔の存在」に恐怖を覚える人が多いでしょう。

何が言いたいかというと、恐怖を感じるポイントは、人種によって違うのではないか…と。
特に宗教が絡むと…

昔、『エクソシスト』(1973)公開時、「全米で失神者多数」と報道されていましたよね~。
どんだけ怖いんだろうと恐る恐る観たものです。
しかし、わたくしには、普通の「ホラー映画」との印象だけでした。

結局、悪魔憑き、悪魔祓いの真の恐怖は、無宗教が多い日本の若者にはストライクではないんだなぁ~と感じます。

話が逸れました…
この『エミリー・ローズ』にしても、心から恐怖を感じた人は一体どのくらい居たでしょうね。
まあ、怖い映画ではあったけど。

何回観ても鳥肌モノのシーンがあるんですよ~。
エミリーが変な格好で固まってて、それをジェイソンに発見されるシーンと、エミリーのクラスメートの目からザーッと墨汁…のシーン。
止めれ~
あと、「123456」と囁く声もちょいと苦手ですな。
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by by569 | 2007-12-06 16:10 | ア行
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■アドベンチャー・ファミリー2/白銀を越えて 「THE FURTHER ADVENTURES OF THE WILDERNESS FAMILY」 1978年・米

■監督 フランク・ズーニカ
■製作 アーサー・R・ダブス
■脚本 アーサー・R・ダブス
■音楽 ジェーン・カウアー、ダグラス・ラッキー

■キャスト
ロバート・F・ローガン (スキップ・ロビンソン)
スーザン・ダマンテ=ショウ (パット・ロビンソン→スキップの妻)
ヘザー・ラトレイ (ジェニー・ロビンソン→スキップの娘)
ハム・ラーセン (トビー・ロビンソン→スキップの息子)
ジョージ・バック・フロワー (ブーマー)
ブライアン・カトラー (マイク→ドクター)
カート・グレイソン (パイロット)
その他…愛犬クレスト、熊サンプソン、子熊スモーキー、あらいぐまバンディーノなど


<あらすじ>
ロッキー山脈に移り住んで半年経ち、初めての冬を迎えるロビンソン一家。


(NHK衛星第2にて鑑賞)



<ここからネタ話で~す>

移り住んで半年しか経っていない設定なのに、何故、長女にジェニー役の女優を変更したんだろうか?
しかもパート1では11歳だったはずが、パート2では一気に15歳くらいに成長してるし。
すんごく背が高くなっちゃったよ。

ロッキー山脈の生活が、過酷だ~大変だ~と思っていたのに、続編は冬ですぜ。
過酷さに拍車がかかりそうです。

今回の大問題は、お母さんが高熱でダウン。
ドクターを呼ぶための無線も、家に中で過ごしている動物たちがハチャメチャ暴れまくって壊しちゃったし。
それでお父さんが徒歩で街まで行かなきゃならなくて…
ひ~~、この豪雪の中、と、と、徒歩!?
んで、お父さんが不在だって時に、食料不足で空腹の狼の群れが家にやって来て、襲われる~~てな具合に、不運が重なってしまいましたよ。

ここまでくれば、今度こそ「街に帰ろう」ってなりそうなのに、これからも頑張るらしい。
大丈夫か~ロビンソン一家!

冬の間だけ、街に下りて過ごせばいいのにね。


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by by569 | 2007-12-01 20:26 | ア行

エクスクロス 魔境伝説

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■エクスクロス 魔境伝説 2007年・日

■監督 深作健太
■製作 千葉龍平、樫野孝人
■原作 上甲宣之「そのケータイはXXで」
■脚本 大石哲也
■音楽 池頼広

■キャスト
松下奈緒 (水野しより)
鈴木亜美 (火請愛子)
中川翔子 (橘弥生)
小沢真珠 (レイカ)
池内博之 (朝宮圭一)
岩根あゆこ (物部静)
岩尾望 (物部昭)
小山力也 (声の出演・物部昭)


<あらすじ>
火請愛子に誘われ、秘湯「阿鹿里(あしかり)村」へ旅行に来た水野しより。
露天風呂に入浴中、ちょっとした口喧嘩で険悪なムードに陥った2人は、別行動をとる事に。
一人ロッジに戻ったしよりの耳に届いたのは、誰かの携帯電話のベルだった。
その音は、今自分がいるロッジの中から聞こえるのであった…



ラッキーな事に、『エクスクロス 魔境伝説』の試写会が当りました!
感想は…
はっきり言っちゃって良いですか?

面白いんですよ、これ。
途中で期待が裏切られ、一瞬かわされ、別の衝撃がやって来るって言うんですか?
(判りづらいですっ、その感想!)

監督は、深作欣二を父に持ち、『バトル・ロワイアルⅡ~鎮魂歌(レクイエム)』(2003)、『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』(2006)の監督を担当した深作健太
水野しより役に、『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』(2007)の松下奈緒
しよりの友達・火請愛子役に、日本のトップアイドル鈴木亜美
しよりの友達・橘弥生役に、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)の中川翔子
愛子を追いつめるレイカ役に、『牡丹と薔薇』(2004)の小沢真珠
しよりの彼・朝宮圭一役に、『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』(2007)の池内博之
静の兄・昭役に、お笑いフットボールアワーの岩尾望など。

(映画館にて鑑賞)



<ここからネタバレしてます>

前半はホラームード満点、後半はコメディ。
はっきり言って、コメディホラーですよね?

映画館でもう可笑しくって、笑いを堪えるのが大変でした。
決して馬鹿にして笑っているんじゃなくて、本当に面白いんです。
センスありますね~

一番最初の笑いのツボは、ロッジに到着してすぐのシーン。
婆さんが、しよりと愛子にお茶を淹れてあげてるでしょう?
手がブルブルでお茶がほとんどこぼれてるよ~

志村けんの婆ちゃんのコントみたいで、妙に笑いを堪えるのが必死でした。
周りの観客、あんまし笑ってない?
なんで?
こんなにツボなのに。

次にレイカが登場してから。
真っ白いヒラヒラドレス着てたのに、愛子を追いかけてきてデッカイ鋏で襲う時、真っ黒いドレスになってるし。
いつ着替えたんだ?

デカイ鋏VSチェーンソー

すっごい人里離れた陸の孤島のはずなのに、妙に普通の工事現場風なのがちょっと違和感あり?
目の前に急にチェーンソーがあるってのも不思議だけど。
(あのデカイ鋏の方が不思議だよね~)

小沢真珠と池内博之の怪演が頭から離れない~~
小沢真珠は、もうあんなキャラってイメージがあるからまだしも、池内博之が超弾けまくってましたねー
彼の事務所的には良いんでしょうか。
スゴイ演技でした。
ハマってた。
「おれ、おれの生き神さま~~~」って、しよりの足にしがみつくシーンは、危な過ぎ…
半分演技じゃないね、あれは。

もう、とにかく面白かった~~~~♪


注意)とにかく面白かったと言って、それがイコール、みなさまにおススメする作品と言う訳ではありません。

(どんな作品じゃ!)
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by by569 | 2007-11-30 14:54 | ア行
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■アドベンチャー・ファミリー 「THE ADVENTURES OF THE WILDERNESS FAMILY」 1975年・米

■監督 スチュワート・ラフィル
■製作 アーサー・R・ダブス
■原案 アーサー・R・ダブス
■脚本 スチュワート・ラフィル
■音楽 ジェーン・カウアー、ダグラス・ラッキー

■キャスト
ロバート・F・ローガン (スキップ・ロビンソン)
スーザン・ダマンテ=ショウ (パット・ロビンソン→スキップの妻)
ホリー・ホルムズ (ジェニー・ロビンソン→スキップの娘)
ハム・ラーセン (トビー・ロビンソン→スキップの息子)
ジョージ・バック・フロワー (ブーマー)
ウィリアム・コーンフォード (パイロット)
ジョン・F・ゴフ (ドクター)
ハーバート・F・ネルソン (ドクター)
その他…愛犬クレスト、熊サンプソン、子熊スモーキー、あらいぐまバンディーノなど


<あらすじ>
シティ・ライフに訣別しロッキー山中に移り住んだロビンソン一家が、大自然の中で新生活を築いて行く様を描いたファミリー映画。



大自然のロッキー山脈の景色は満喫できましたが、実際にそこに住むとなると難しいと思いますね~
ロビンソン一家、頑張りましたっ!

監督は、『フィラデルフィア・エクスペリメント』(1984)のスチュワート・ラフィル

(NHK衛星第2にて鑑賞)



<ここからネタバレです>

娘の喘息が酷くて田舎に移り住む事を思いついたスキップですが、やや無謀なような…

「大草原の小さな家」を彷彿させる大自然の中での生活。
しかしこの作品には大きな違いがあります。

「大草原」は、開拓時代で自給自足の生活をせざるを得ない環境だった点。
この作品は、自ら選んで自然の中へ入り込んだと言う事。

現代人が突然大自然の生活ってのは過酷ですよね。
なんてったって、お隣の家が40キロ先ですから~
買い物に行こうとすると、水陸両用の軽飛行機を利用しないとダメなんですよ。
徹底してるでしょう?
しかも、目の前に飛行機があるのかと思いきや!
飛行機は無いんですよ。
どこかから呼ばないと来ないんですね~

自然の生活をしたい気持ちは確かに判ります。
憧れますよね。

しかし…
こんな過酷な状況ではなくて、せめて、街からちょいと奥に入った森の生活とか、そんな感じではどうでしょう。(提案してどうするっ)

想像したとおり、狼や熊に襲われヒヤヒヤしましたぁ
やはり大変なのは高熱が出た時!
すぐにドクター呼ぶ訳にも行かないし、どうするの~
そんな中でも元気に楽しく暮らしている彼ら。
素晴らしい~


わたくしだったら、速攻で街に帰りますよ。
あぶないもん…


★ 「アドベンチャー・ファミリー2/白銀を越えて」のレビューは、こちら
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by by569 | 2007-11-19 21:37 | ア行
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■アサルト13 要塞警察 「ASSAULT ON PRECINCT 13」 2005年・米/仏

■監督 ジャン=フランソワ・リシェ
■製作 パスカル・コーシュトゥー、ジェフリー・シルヴァー、ステファーヌ・スペリ
■製作総指揮 ドン・カモーディ、ジョセフ・カウフマン、セバスチャン・クルト・ルメルシエ
■脚本 ジェームズ・デモナコ
■オリジナル脚本 ジョン・カーペンター
■音楽 グレーム・レヴェル

■キャスト
イーサン・ホーク (ジェイク・ローニック→警官)
ローレンス・フィッシュバーン (マリオン・ビショップ→凶悪犯)
ガブリエル・バーン (マーカス・デュヴァル→組織犯罪対策班警部補)
マリア・ベロ (アレックス→カウンセラー)
ドレア・ド・マッテオ (アイリス→13分署秘書)
ジョン・レグイザモ (ベック→犯罪者)
ブライアン・デネヒー (ジャスパー→老人警官)
ジャ・ルール (スマイリー→犯罪者)
アイシャ・ハインズ (アンナ→犯罪者)
マット・クライヴン (キャプラ→ローニックの同僚)
キム・コーツ (護送車監視員)
ドリアン・ヘアウッド (護送車運転手)


<あらすじ>
13分署は、あと数時間で閉鎖の運命。
署員の、ローニック、ジャスパー、アイリスは残務整理に追われながらも、ここで新年を祝おうとしていた。
そこへ、猛吹雪の為に護送不可能になった凶悪犯を、一時的に牢へ入れて欲しいと依頼が入る。



ジョン・カーペンター監督の『要塞警察』(1976)のリメイク版。
カーペンター監督、大好きなんですよね~
是非オリジナルも観てみたい!
この間、レンタルビデオ屋に行って探したけど無かった…
残念~

13分署警官ローニック役に、『トレーニング デイ』(2001)のイーサン・ホーク
凶悪犯ビショップ役に、『マトリックス』(1999)のローレンス・フィッシュバーン
警部補マーカス役に、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)のガブリエル・バーン
ローニックのカウンセリングドクター・アレックス役に、『シークレット ウィンドウ』(2004)のマリア・ベロ
13分署秘書アイリス役に、テレビドラマ『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』シリーズのドレア・ド・マッテオ
凶悪犯ベック役に、『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)のジョン・レグイザモ
ローニックの同僚ジャスパー役に、『コクーン』(1985)のブライアン・デネヒー
凶悪犯スマイリー役に、『奪還 DAKKAN アルカトラズ』(2002)のジャ・ルール
ローニックの同僚キャプラ役に、『デジャヴ』(2006)のマット・クレイヴンなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタ>

この作品って、やはりB級ですか?
でも出演者が、イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーン、ガブリエル・バーン、マリア・ベロ、ジョン・レグイザモ、ブライアン・デネヒーですよ~
超豪華じゃないですか!
なんか、得した気分…


オープニング、ヤクの売人が自分の飼っている犬(ボクサーかな?)をバンバン殴りつけてるシーンは可哀想だった。
あの犬、その後どうなったかな~とチラッと考えていたら、ローニックと一緒のベットに居て甘えん坊になってた…
妙に、嬉しくなってしまいましたよ。
ローニックが飼ってくれたんだね~良かった、良かった。

さて、物語は、大都会の真ん中にもかかわらず、猛吹雪&新年が重なって、静まり返っている13分署周辺。
そこで繰り広げられる、「署員+凶悪犯VS謎の集団」
あの謎の集団はなんだっ!

最初、あの集団は、凶悪犯のビショップを奪還しに来た彼の仲間なのかと思い込んでいたんですよ。
だから、「数名の警官VS凶悪犯たち」
ザ・アクション映画!
派手な銃撃戦、双方の知恵比べ…みたいな。

そうしたら、ビショップが、「あんな奴ら知らない」って言うじゃないですか。
…え?じゃ、あれは誰?

まさかね~こう言う展開ですか。
でもこの方が断然っっ!!!好みです。
面白かった~~


ハリウッド的に考えると、絶対にアレックス先生は死なないよね~
ローニックと一緒に助かると思う。
でも死んじゃう…
この辺りがスゴイ。
ヒロイン、一切なし!

もしもこんな事がなかったら、絶対に敵なるはずの男と男の心の交流。
ビショップがカッコイイです。
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by by569 | 2007-10-19 14:04 | ア行
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■エコーズ 「STIR OF ECHOES」 1999年・米

■監督 デヴィッド・コープ
■製作 ジュディ・ホフランド、ギャヴィン・ポローン
■製作総指揮 ミシェル・ワイズラー
■原作 リチャード・マシスン
■脚本 デヴィッド・コープ
■音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード

■キャスト
ザカリー・デヴィッド・コープ (ジェイク・ウィツキー→トムの息子5歳)
ケヴィン・ベーコン (トム・ウィツキー→ジェイクの父)
キャスリン・アーブ (マギー・ウィツキー→トムの妻)
イレーナ・ダグラス (リサ→マギーの姉)
ケヴィン・ダン (フランク→トムの隣人)
コナー・オファレル (ハリー→トムの家主)
ルシア・ストラス (シーラ→フランクの妻)
ジェニファー・モリソン (サマンサ・コザック→行方不明者)
リチャード・コトヴスキー (ニール→黒人の軍人・霊能力者)
スティーヴ・リフキン (カート→ハリーの息子)
カーロン・ウィリアムズ (アダム→フランクの息子)
ライザ・ウェイル (デビー→サマンサの妹・ベビーシッター)


<あらすじ>
トムとマギー夫妻の一人息子ジェイクは、日々誰か見えない人と会話をしているような素振りをしてたが、トムたちは別に気にも留めていなかった。
ある日、マギーの姉リサに催眠術をかけられたトムは、それ以降、少女の霊の姿を目撃するようになる。



何と言う面白い作品なんだっ!
アメリカで公開が1999年、日本での公開が2005年。
どうしてこんなに時差があるのか。
もしかして、日本の配給会社は、つまらない作品と認識していたのかい?

監督は、『シークレット ウィンドウ』(2004)のデヴィッド・コープ
父親トム役に、『激流』(1994)、『ミスティック・リバー』(2003)のケヴィン・ベーコン
最近、ケヴィン・ベーコンが出ていると聞くと、面白い映画なんじゃないかな?と期待してしまう、わたくしでございます。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

面白いなぁ~これ。
わたくしのツボです。

日本公開が、実際の全米公開から6年も過ぎてからって考えると、評判がよくなかったのか、面白いと思われなかったのか?
謎だ…


内容は、
普通に暮らしていた男の生活が、ある日一変。
妻の姉リサが趣味としている催眠術をかけられたトムは、自分でも意識していない「意識の扉」を開かれ、霊界からのメッセージを受け取ってしまう訳ですが、これがなかなか面白いんですよ。

トムは、その日を境に、少女サマンサが見えるようになります。
果たして、彼女は何を訴えようとしているのか、一体何が彼女に起こったのか!

始めは訳の判らないトムが、徐々にサマンサへ近づいていく様子が丁寧に描かれている事、そして、サマンサの家族の存在、地元の住民との絡みなども織り交ぜ、飽きさせずに最後まで一気に進んでいくストーリーが最高ですね。


やはり簡単に催眠術なんてかけてはイケナイと思います。
リサも催眠術かけっ放しで、その後は知らん振りかいっ!
こんなに妹の旦那が苦しんでるって言うのに~

いや、そんな事よりも、リサ役のイレーナ・ダグラスって、どうしてこんなにジェフ・ゴールドブラム似なのでしょう。
この2人って、何の血縁も無いよ…ね?
顔が怖いっちゅーの。


ひとつ不満点を言わせていただけるでしょうか。
(不満と言っても、これはただ単に個人的な好みの問題ですが)

トムの妻マギーの行動がイマイチ理解出来ない部分がありました。
散歩途中に出会った黒人の軍人が、霊の存在についてマギーにアドバイスしたのに、その事を一言もトムに言わないし。

「何故言わないのか」
これ、観てて、相当ストレスになりました。
だったら、あの黒人と会話するシーン要らないじゃないかっ!
もっとはっきり言わせてもらえば、あの黒人の存在自体が必要ないって事にならないか?

そう思いながら観てたら、無性にマギー役のキャスリン・アーブの事も好感持てなくなってしまった…
観始めた時から感じてたけど、好みじゃないなぁ~
右の下の歯がスキッ歯なのもイヤだ!!!(ここまで言うかっ!)
もっと別の女優さん居なかったかなぁ?


先日『エコーズ』の続編製作の話題を発見!
続編では、「トムの息子が高校生となり、父と同じ現象に苦しめられる」というものになるようです。
しかし今作で、息子ジェイクの方が霊感が強いって言ってたよね?
子供の頃からこの能力を持っていたジェイクだったら、父親と同じ現象に遭遇しても、な~んか簡単にかわしちゃう術を身につけてるような気もしないでもないけど。

ケヴィン・ベーコンはもう続編には出演しないんですね?
残念…



★おまけ

DVDの特典、未公開シーンで紹介されていましたが、妊娠中の妻マギーのお腹にいる赤ちゃんは…女の子で~す。
トムが偶然にマギーのお腹に触ってしまった時、「あっ!女の子だ」とつぶやくセリフがありましたが、それは結局カットされてしまいました。
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by by569 | 2007-08-08 20:28 | ア行