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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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カテゴリ:ミディアム( 15 )

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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#15 悪魔のささやき 「Penny for Your Thoughts」 2005年・米

■監督 アーロン・リップスタッド
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 モイラ・デッカー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)
ブレント・ジェニングス (オールド・ウェイン→検事局似顔絵担当)
ロバート・ジョイ (ホロウェイ医師)
カス・アンヴァー (マクグラフ医師)
サマリー・モンタノ (ナース)
ケイ・パナベイカー (エリーシャ→アリソンの夢に出てきた少女)
マーク・シェパード (チャールズ・ウォーカー医師)


<事件>

今回のアリソンの夢は…
14歳の少女エリーシャが、診察室で医師に体を切り刻まれて死亡するという恐ろしいものだった。

夢の中に登場した犯人は2人。
1人は1991年の事件以来、精神療養所に入っているホロウェイ医師。
実在する人物である。
しかし91年の事件の被害者は、エリーシャではなかった…
もう1人は、14人の少女を殺害したウォーカー医師。
ウォーカーは、1902年にリンチにより殺害。

アリソンは療養所に行き、ホロウェイに話を聞く事に。
すると頭の中で「声」がすると…
指示されている声に従って、殺害したと告白するホロウェイ。

同様の事件が発生していると気づくアリソン。
ほぼ15年おきに、声が聞こえたと言うドクターが現れ、殺害を実行しているという事に…

ホロウェイ事件から15年。
今年もまた「声」に従って殺人事件が起こるかもしれないが、現時点ではアリソンにはどうする事も出来ない。

しかし、意外な場所で夢に見た実際のエリーシャを発見。
ホロウェイに再度接見に行った際、精神療養所の青少年の部屋にエリーシャの姿が。
アリソンは急いでエリーシャの所へ。
エリーシャの口から発した言葉は、ウォーカー医師のものだった。
ウォーカーはエリーシャに憑き、彼女が医師として成長し、患者を殺害するよう洗脳を開始していた。
アリソンは、そんな事はさせまいと、ウォーカーをエリーシャの頭の中から追い出し、エリーシャを無事救ったのだった。



***** 小六メモ *****

★アリソンの長女アリエルの問題

ビンの中に何枚のコインが入っているのか。
算数の時間に出題された問題に、ピッタリの答えを言い当てたアリエル。
しかし、算数の先生は、アリエルを褒めるどころか、答えが書いてあるノートをカンニングしたのではないかと疑う始末。

とにかくジョーは、先生の態度に激怒してましたね~
「校長に言いつけますよ!」なんて脅したり。

そんな問題も、アリソンが先生を上手く丸め込んでしまったようです。
「アリエルには特別な能力があって、それは祖母、母、私も受け継いだ能力でもあります。先生にはこの事を内緒にして欲しい。先生は間違った事をしない人だから大丈夫ですね~」って、アリソンよ。
巧いね~
先生と秘密を共有する事で、彼に連帯意識を芽生えさせ、且つ、「あなたは間違った事をしない人」と言い、彼がアリソンの信頼を失うような行動をしないよう仕向ける…
アリソンは、人間の心理をついた適切な行動をとりましたねー
素晴らしいです。

さて、次は第16話、ついにシーズン1の最終回です!
楽しみだ~~♪

(第16話へつづく…)
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by by569 | 2008-06-01 11:07 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#14 無罪と有罪 「In the Rough」 2005年・米

■監督 デュアン・クラーク
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 レネ・エシェバリア

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)
デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)

キャシー・ベイカー (Mrs.デュボア→ジョーの母)
ポール・アデルスタイン (ゲイリー・クレイグ→弁護士)
ディーン・ノリス (リッキー捜査官)
イヴァン・パーク (オーウェン・バトラー→容疑者)
ブルース・グレイ (ジョーの父)
サマンサ・クワン (デボラ→クレイグの同行者)
ポール・ノーウッド (ゴルフ場の男)
メアリー・ストロング (レポーター)
ジョン・モンタナ (リッキーの相棒)


<事件>

~アリソンの夢~
運転席に居るのは黒人の男性、後部座席にいる人物の目線がアリソンだった。
警察に車を停められる。
男は「ママに会いたかったら静かにしてろ」と言ってからウィンドウを開け巡回の警官と何かを話しているが…
しかし、その後、後部座席に居た人物は男にレイプされ、何処か知らない場所に埋められる…


デヴァロス検事に、「正義の番人」を名乗る冤罪を訴える囚人解放の活動を行なっているゲイリー・クレイグ弁護士が会いに来る。
彼が再調査している囚人は、オーウェン・バトラー。
オーウェンは、93年に公然わいせつ罪に問われ逮捕、その時に庭師の仕事を失っている。
後の95年にドノヴァン殺害で終身刑となる。
逮捕の決め手は、ドノヴァン殺害の銃がオーウェンの車内から見つかった為だ。
アリソンはオーウェンの顔を見て、昨夜夢に出て来た黒人男性だと気づく。

再調査の為、当時の捜査を担当したリッキー捜査官から状況の説明を聞く。
「現場へ行った時には既に被害者ドノヴァンは死亡していた。オーウェンの指紋は見つからなかった」と。
また、第1発見者であるスキャンロン刑事は「銃声がしたのでドノヴァンの家へ入ったら、窓の外に人が居た。しかし救命を優先した。ドノヴァンは死亡した」と証言。

しかしスキャンロンの話を聞いても、アリソンには別の映像が見えていた。
「窓の外には人は居ないし、スキャンロンは救命もしていない。その上、誰かが侵入したように見せかけるため、窓ガラスを自ら割り偽装工作を行なっているスキャンロンの姿が見える…」

オーウェンのアリバイを証明する事実をついに見つけたアリソン。
ドノヴァン殺害の夜、オーウェンはアリゾナ大のバスケの試合会場に居た。
その証拠に、録画ビデオに彼が映っている…
アリソンは、オーウェンが無実だと確信する。

スキャンロンとアリソンは事件について話し合う。
「オーウェンは無実だ。でもヤツは無実じゃない」
一体スキャンロンは何を知って居ると言うのか…

いきなりアリソンに向かって「サマンサの遺体はどうなった?」と言う。
サマンサ?

先日見た夢をもう一度思い起こす。
後部座席に居たのはサマンサであり、彼女はオーウェンにレイプされ殺害されたと言うのか?
そして、オーウェンの車を停めた警官は、当時巡査だったスキャンロン本人。

スキャンロンは告白する。
「翌朝、娘が居なくなったと失踪届けが出た。女の子の写真を見て驚いた。昨夜見た少女だと。しかし1年半が過ぎても進展はなし…ある日、コインランドリーの両替機を壊そうとしているヤツを見つけたがすぐには逮捕しなかった。こんな事じゃすぐに保釈される。ある日、銃声が聞こえ駆けつけるとドノヴァンが自殺していた。自殺をオーウェンが殺害したかのように見せかけた…」と。

常にヤク中のオーウェンは、ドノヴァン殺害容疑をかけられても事件当夜の記憶が飛んでいて話にならなかった。
そのせいで彼は終身刑を食らったのだが…

「無実の証拠ビデオはデヴァロス検事の机の上に置いて来た。あとは検事に任せる」
アリソンはスキャンロンに告げる。

アリソンとスキャンロンは、オーウェンが過去に芝生の張替えの仕事をしていたゴルフ場へ向かう。
そしてアリソンが夢に見た景色と同じ場所を見つける。
「サマンサは、この下よ…」

デヴァロス検事が提出した証拠ビデオのお陰で、オーウェンはドノヴァン事件に関して無実だと証明される。
…が、その場でサマンサ殺害容疑で逮捕となる。


***** 小六メモ *****

スキャンロン刑事の行いは決して正しくはないけど、その気持ちは判ります。
サマンサの遺体は無事発見され、真実が明らかになるでしょう。


★ケイリー・クレイグ弁護士!?

今回、クレイグ弁護士役で登場したポール・アデルスタインって、人気テレビドラマ「プリズンブレイク」のポール・ケラーマンだー
クレイグが「冤罪を訴えてる囚人を助ける正義の番人だっ」ってあまりに良い人役でビックリしちゃったよ。
ケラーマンの時はあんなに腹黒い役なのに…
しかもドノヴァン殺害で終身刑になった囚人を助ける役かい!
プリズンにもヴェロニカ・ドノヴァンが出てくるし、あまりにリンクしてて可笑しかった。
(プリズン観てない人には判らない話題でスミマセン~)


★アリソン、お姑にタジタジ…?

ジョーのお母さんが遊びに来るって言うんで、何となく慌しい家族。
お母さんはお魚が好きらしい。
頑張って魚料理を作るアリソン。
でもアリエルは魚が大っ嫌い!
思いっきり嫌な顔しながらお母さんに魚を出しるよ~
日本じゃ、あの態度はあり得ないね…(^^)

お母さんは無事に家へ帰り、同居の話はなくなりました!
とりあえず良かったね、アリソン~


(第15話へつづく…)
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by by569 | 2008-05-09 20:58 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#13 究極の選択 「Being Mrs. O'Leary's Cow」 2005年・米

■監督 ロナルド・L・シュワリー
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 メリンダ・スー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)
デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)

チャド・ロウ (デヴィッド・コール→操縦士)
ロブ・ベネディクト (飛行機の男性乗客)
フェイ・マスターソン (飛行機の女性乗客)
エリオット・グレイ (副操縦士)
マイケル・クライダー (操縦士)
ジョン・ハートマン (科学捜査官)
ニール・シュワリー (航空会社職員)
パトリック・ロバート・スミス (宅配業者)


<事件>

~アリソンの夢~
飛行機が突然の気流により急降下し、墜落の危険。
しかし操縦士は、無事に危機を回避する…

検事局に呼ばれたアリソンは、デヴァロス検事から「あそこに居る男性の妻が3日前から行方不明だ。彼から何か感じとれるかどうか、直接会ってみてくれ」と依頼される。

男性の顔を見て驚くアリソン。
彼は、今朝夢に出てきたデヴィッド・コール操縦士だ。

夢の中で操縦士が「今日3月31日は結婚記念日なのに…」と言っていたのを思い出したアリソンはコールに「結婚記念日はいつ?」と問うと「3月31日だ」との答えが。

彼と接見しても何も感じ取る事は出来なかったが、今朝、コール氏が「3月31日の結婚記念日を祝うつもりだ」との予知夢を見た・・・と言う事は、「彼は未来的に刑務所には入っていない=彼は犯人ではない」と言えるのではないか?とアリソンは感じる。
従って、「コールは犯人ではない」と結論を出し、デヴァロス検事に伝える。

コールの行方不明になっている妻の車が発見され、現場へ向かうアリソン。
スキャンロン刑事に「車に乗ってみると判るが、ミラーの位置が変だ。恐らく奥さんよりも長身の人物が運転していたに違いない」と言われ、アリソンは運転席に座ってみる。

すると突然、頭から血を流した女性がアリソンの肩にもたれ掛かってくる。
その女性は恐らくコールの妻…
彼女の姿から、既に殺害されていると感じるアリソンであった。

アリソンの脳裏に、カーナビに「ある位置」を示す緯度経度が見える。
その数字を追い、妻のいる場所へ導かれるように進み、ついに砂漠の真ん中に埋められている彼女を発見。
犯人が、彼女を埋める際に彼女の手から何かを奪う映像が見えるが、それが何なのかはハッキリは判らない。
何か赤い紐のようなものであった。


~その夜、アリソンはまた飛行機の夢を見る~
飛行機が突然の気流により急降下し、墜落の危険。
操縦士はコールではなかった。
ついに飛行機は水平を保てないまま墜落する。

先日の夢と全く同じ内容だが、操縦士がコールではなくなっていた。
コールが操縦していれば助かる状況も、別人だと墜落してしまうと言う事だ。

アリソンは単独でコールの自宅へ。
そこで、夢に出てきた赤い紐を発見。
その赤い紐は、空港の通行パスであった。
令状のないままアリソンは独断でパスを持ち帰ってしまう。

パスの中には砂漠の土が混入。
コールを逮捕に結びつけるものだった。
最終的に、コールは死刑を取り下げるのを条件に、遺産目当ての犯行だったと罪を認め、事件は無事解決するが…


アリソンは、自分がコールの犯罪を暴いた為に、いつの年かの3月31日、航空機に乗り合わせた乗客乗員が事故で死亡するはず。
とりあえず今年の3月31日、航空機事故がなかった事を確認し、家に帰るアリソンだった。


***** 小六メモ *****

アリソンは、自分が犯人を逮捕に導いたせいで、航空機に乗り合わせた人たちの命を犠牲にする事に、だいぶ悩んでいたようです。
でも仕方がないですよね。
コールが妻を殺害したのは確かだし…


★ブリジットのマイブーム

ブリジットの様子が変だとジョーが心配してましたが、それは、ブリジットがヘルメットを2日間被りっぱなしだという事。
どんな時もヘルメットを外しません。

学校で「写真の日」というのがあるみたいですね。
一生残るものだから、ジョーはどうしてもヘルメットなしで写真を撮ってもらいたいみたい。
しかしブリジットは結局ヘルメット姿のまま写真におさまりました。
なんか、可愛いですね~

数日後、ヘルメットに飽きたブリジットは、今度は長靴を脱がないと言い張り、またしても苦笑いのアリソンでした。


(第14話へつづく…)
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by by569 | 2008-03-27 15:14 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#12 蘇った死刑囚 「A Priest,a Doctor and a Medium Walk into an Execution Chamber」 2005年・米

■監督 ビル・L・ノートン
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 クリス・ディンゲス

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)
デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)

ジーノ・モンテシノス (レイナルド・セレラ→死刑囚)
ロベルト・モンテシノス (オープニングで拉致された男)
モラン・ペリ (ロレーナ・ヴァスケス→セレラの彼女)
ブルーナ・レイノー (女性検死官)
ボビー・コールマン (7歳の少年)
ファーリン・イングランド (ショーンの母)
ジョーダン・ガレット (ショーン→アリエルのクラスメイト)
ティナ・ジョセフ (リン・ディノヴィ→市庁の関係者)
アドリア・ダウン (オープニングで電話を掛けた女)
クレイグ・ゲリス (胸に針を刺した救急隊員)
ジェイミー・ゴメス (パブロ)
ポール・マッカーシー=ボーイントン (ショーンの母のボーイフレンド)
タイガー・メンデス (刑務所監視員)
コナー・オファレル (ラリー・ワット弁護士)
ケンダール・キング (ソンドラ→検事局職員)
セス・T・ウォーカー (捜査官)


<事件>

~アリソンは、ある男性が拉致される夢を見る~

デヴァロス検事と共に、アリソンは死刑囚の死刑執行を見学に行く。
死刑囚は、レイナルド・セレラ。

スキャンロン刑事から、死刑囚セレラの彼女ロレーナ殺害事件の連絡が入り、アリソンは第1容疑者スティーヴン・ラミレスに面会。
殺害現場は、死刑囚セレラ邸だ。

容疑者スティーヴンの話によると、「ロレーナと自分は恋愛関係にあった。あの夜は、セレラが死亡した祝杯をあげていた。ロレーナの悲鳴が聞こえたので行って見ると、犯人はセレラの幽霊だった」と。
初めは誰も信じないが、スティーヴンが携帯で写したロレーナの背後に、セレラ本人が写っていた。

本格的に捜査を開始した警察により、事件現場から死亡したはずのセレラのDNAがいくつか発見され、世間は幽霊犯行説に大騒ぎになる。


~アリソンがその夜に見た夢は…7歳の少年が暗い所に閉じ込められ、男たちに小指を切り落とされると言う拷問のシーン~


セレラの魂を感じ取る為に、アリソンは死刑執行した部屋に入れてもらうが、全くセレラの魂を感じる事は出来ない。
部屋から出て歩いていると廊下に小指を怪我した少年の姿が…
昨夜のアリソンの夢に登場した7歳の男の子だ。
その男の子の母親は、死刑執行時、セレラの腕に針を刺した女性検死官。
アリソンは、女性検死官がセレラの腕に注射する時に、異常に手が震えていた事を思い出す。


~アリソンはまた夢を見る…拉致された男性が、狭い部屋に閉じ込められ、セレラと同じ入れ墨をされているシーン~

もしや、この男性はセレラの身代わりでは?

アリソンは、セレラ邸に行き、霊からのメッセージを受信。
登場した霊は、殺害されたロレーナ。
彼女は、アリソンの目の前で、隠し部屋を開けてみせ、
「隠し部屋には、2週間分の食料と水分が確保され、邸宅周辺には監視カメラが設置してあるので、隠し部屋から全て見渡せる」と。

これで、隠し部屋にセレラ本人が隠れていると判明し、事件は解決する。


***** 小六メモ *****

★アリソンの見た夢…

今回の夢は実際の事件の大きくリンクしていました。
解決が難しそうな事件にもかかわらず、アリソンのお陰で解決に結びついたと思います。
さすが!

しかし、セレラの身代わりで殺害された男性は可哀想ですよね。
セレラは、死刑執行時、一瞬だけ心配停止になる薬を注入し、あとでアドレナリンを打ってもらい生還。
ここで、偽セレラと入れ替わり、偽セレラの遺体を解剖に回し、火葬してもらったという訳です。


★アリエルのボーイフレンド

アリエルは、科学コンテストのパートナーであるショーンに一目惚れ。
ブリジットは、もうアリエルが結婚するかってなくらいにハシャイでます。
しかし、アリソンは、ショーンに会った瞬間にアリエルの泣いている姿が見え、心配でなりません。

原因は、ショーンの母。
彼女はあまり良い母親ではないようです。
悪徳警官に襲われそうになり、警官を射殺、その後、住む場所を転々としている過去をアリソンは知ってしまいます。

アリソンは、「真実を話せば陪審員だって判ってくれるはず」と説得しますが、結局、彼女はショーンを連れて、何処か知らない場所へ引っ越して行ってしまいました。

アリエルとショーンペアは、科学コンテストで優勝。

その喜びをショーンと分かち合いたいアリエルですが、ショーンが黙って引っ越していってしまった事にショックを受けます。
涙、涙…のアリエルを見て、以前見えた「アリエルの泣いている姿」とは、この事だったのかとアリソンは知ります。
「アリエルを泣かせてしまう原因を作ったのは、わたしのせいだ…
ショーンの母親に余計なアドバイスをしたせいで、突然引っ越して行ってしまった…」
アリソンは、珍しく落ち込んでます。


★今回登場した刑務所監視員役のタイガー・メンデスは、第5話「訪れた危機」でカフェの客で登場しています。


(第13話へつづく…)
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by by569 | 2008-03-17 10:37 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#11 40年の時を経て 「I Married a Mind Reader」 2005年・米

■監督 デュエイン・クラーク
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 レネ・エチェヴァリア

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア/ドロシー→アビゲイルのマネージャー)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

フィル・エイブラムス (プロデューサー)
ポール・ブラックソーン (ヘンリー→俳優/ヘンリーの息子)
フランシス・フィッシャー (アビゲイル→女優・ヘンリーの妻)
ネイル・ヴァイポンド (現在のヘンリー)
クリストファー・マイケル (警備員)
ケンダール・キング (ソンドラ→検事局職員)


<事件>

風邪で苦しむアリソンは、ドラマの再放送を観ながら静養中。
そのドラマは、40年も前に大流行した「奥様は心が読める」
ドラマで夫婦役のヘンリーとアビゲイルは、実生活でも夫婦で、アリソンはヘンリーの大ファンだった。
当時、ヘンリーがアビゲイルを射殺する事件が起こり、突然打ち切りになった曰くつきのドラマだ。

ヘンリーは現在84歳、アビゲイル殺害の罪で服役中…

ドラマ鑑賞中についウトウトしたアリソン。
その時に見た夢は…
場所は、ヘンリーとアビゲイルの撮影現場。
40年前にタイムスリップ?
アリソンはドロシーという名で、何故かアビゲイルのマネージャーとして夢に登場している。
そして何と、ドロシー(アリソン)は、大ファンのヘンリーと浮気をしているという設定。

そこで見たものは、
アビゲイルを殺害したのはヘンリーではない事。
ヘンリーは、ドロシーをかばって逮捕されていたのだった。

アリソンは何故今頃になってアビゲイル殺害事件の夢を見るのか不思議だったが、とりあえず服役中のヘンリーに会いに行く事にする。
だがヘンリーから「アビゲイルの事は自分が殺した。蒸し返さないで欲しい」と言われてしまう。

諦めきれないアリソンは、ドロシーの入院先を突き止め会いに行くが、昨日、ドロシーは亡くなったと知らされる。
看護師によると、「『奥様は心が読める』が再放送されていたので、ドロシーに見せてあげていた。ずっと昏睡状態だったけれど、このドラマをつけると脳波が活発になっていた」と。
恐らくアリソンにメッセージを送っていたのはドロシーだったのだろう。

アリソンは病院で、ヘンリーと瓜二つの男性を目撃する。
その男性は、ドロシーの息子、そしてヘンリーの息子であった。

再度ヘンリーに面会し、「昨日ドロシーは病院で亡くなった」と報告するアリソン。
それでも尚、「息子には、わたしが父親だと言わないでくれ。もうこの話を蒸し返すのは止めてくれ」の一点張り。

その夜、アリソンの夢にアビゲイルが登場し、真実を語ってくれた。
実は、アビゲイルが死んだのは、ドロシーに殺されたのでも、ヘンリーに殺されたのでもなく、自殺だったと。
銃は数日前に購入。
自殺した理由は、ヘンリーをとても愛していたのに片思いだった事、リンパ腫を患っていて自分が余命数ヶ月だった事。
そしてドロシーが妊娠したと知ったから。

アビゲイルは自殺だった…
アリソンは、アビゲイルの診断書や銃の購入証書など証拠を集め、ヘンリーに、再審理を行い自由の身になるよう説得。
そして、ヘンリーのもとに彼の息子を連れて行き、対面させたのだった。


***** 小六メモ *****

★アリソンの能力について…

普通アリソンが見る夢は、誰かからのメッセージを受信し、それを客観的に見ている状態なのに、今回は、何故かアリソン本人がドロシーになりきっていましたね~
60年代のアリソンもなかなかステキでしたよ。

大ファンの俳優の彼女になれる夢なんて、妙に羨ましいなぁ~(^^)


(第12話へつづく…)
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by by569 | 2008-03-10 19:59 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#10 再会 「The Other Side of the Tracks」 2005年・米

■監督 エリック・ラニュービル
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 クリス・ディンゲス

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

ザック・グルニエ (レオナルド・カードウェル博士)
ヴィクター・タルマッジ (ケン・バックリー→作家)
カレン・ウェスト (メアリー・バックリー→ケンの妻)
グレイス・ザブリスキー (コニー・バックリー→ケンの母)
ジョナサン・チェイス (お話し会のスタッフ)
ティナ・ジョセフ (リン・ディノヴィ→市庁の関係者)
サムエル・モンテローザ (チャヴォ→容疑者)
マイケル・マンテル (ナイルズ→チャヴォの弁護士)
ロメオ・レーン・ファビアン (チャヴォの友達)
アンドリュー・ゲラー (映画の予告編のナレーター)
ニック・プライス (オープニングの少年)
ネイサン・プライス (オープニングの少年)
エリザベス・ラッキー (カマラ→アランの妻)
ウォレス・ランガム (アラン→ジョーの同僚)
ケンダール・キング (ソンドラ→検事局職員)
セス・T・ウォーカー (捜査官)


<事件>

ガルシアの射殺事件の容疑者が逮捕される。
容疑者は14歳の黒人少年チャヴォ。
デヴァロス検事は、どうしてもチャヴォが犯人とは思えず、アリソンに鑑定してもらうが…
しかし、アリソンは連日の不眠続きで、透視能力は皆無。
チャヴォ事件に協力は出来そうもなかった。

不眠の原因は、毎日何度となく見る夢。
少年2人が線路に走って行く内容で、兄が先に線路を横切り、弟は線路を渡れず立ち往生。
2人の間には何キロも続く貨物列車…

この夢は一体…

アリソンは、不眠について、霊能力や透視を研究しているカードウェル博士に相談。
すると、アリソンの夢の兄は、カードウェル博士本人の子供の頃と判明。
弟ケニーは、その年の夏、連続誘拐事件に巻き込まれ死亡したと聞く。

アリソンは、ケニーは生きていると感じるが…

友人カマラに誘われ、書店のお話し会に参加したアリソンは、販売してある本の表紙に釘付けになる。
ケン・バックリー原作の兄弟を題材にした本。

急遽ケンの自宅を訪れたアリソンの目に飛び込んできたのは、成仏出来ずに彷徨っているケンの母コニーの霊体だった。
成仏出来ない理由は、生前犯した罪のせい。
それは子供を誘拐し、自分の子として育ててしまった事である。
コニーはその罪をアリソンに告白…

カードウェル博士の弟ケニーは、コニーの息子として育てられていた。

お互いの存在を知らずに育ったカードウェル博士と弟ケニーは、アリソンの力を借りて、無事再会を果たす事が出来たのだった。


***** 小六メモ *****

★アリソンの能力について…

何かの原因(例えば不眠など)によって、アリソンの能力がだいぶ左右される事が判明しましたね。
今回、チャヴォ事件では能力を発揮する事が出来ませんでした。
カードウェル博士とケニーの件が一件落着し熟睡できた時に、やっとひらめいたチャヴォ事件の真相。
しかし時既に遅し…
チャヴォは拘置所内のトラブルで刺殺されてしまった後でした。


**********

ん~~、今回のエピソード、とても良かったのですがね~
カードウェル博士役のザック・グルニエの顔が、どうも落語家の三遊亭小遊三に見えてしまって…
内容に入り込む前に、妙に笑いが噴出してしまったなー

リン・ディノヴィ副市長役のティナ・ジョセフは、第1話「予知夢」でテキサスレンジャー役で登場しています。
全く別の役?
それともテキサスレンジャーから華麗なる転身?(まさかね~)


(第11話へつづく…)
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by by569 | 2008-03-01 20:05 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#9 秘密の少女 「Coded」 2005年・米

■監督 ビル・L・ノートン
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャロン
■脚本 モイラ・デッカー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)
ドン・ハーヴェイ (ダリル→囚人)
ジョー・クレスト (ヘンリー→ダリルの兄)
ジャネット・マッカーディ (サラ・クルーソン→誘拐事件の被害者)
ジェイク・ディンウィッディ (サラの兄)
マウラ・ソーデン (アリエルの担任)
ネルソン・マシタ (店員)


<事件>

アリソンの長女アリシアは、毎晩悪夢にうなされ悩んでいた。
夢は、アリシアと同じ年頃のサラという名の女の子がお城に監禁されていて、サラが逃げ出さないよう監視しているドラゴン…と言う内容。
アリソンは、娘が見た夢ではなく、自分が見た夢と偽り、デヴァロス検事とスキャンロン刑事に相談。
すると今から2年前のハロウィンの夜、サラ・クルーソンは誘拐され殺害されたと聞かされる。

誘拐殺人犯のダリルに話を聞きに行くアリソン。
ダリルに会った瞬間、「ダリルはサラを殺害せずに誰か他の人物にサラを託している」映像が浮かび上がる。
その人物とは?

アリソンが自宅でダリル事件のファイルを見ていると、アリシアが近づいてきて「どうしてサラの怪物が写ってるの?」
アリシアが夢に見ていた怪物の顔が、ダリル裁判の写真に写っていると…
その顔は、ダリルの兄ヘンリーだった。
ヘンリーは知的障害者で、現在は親の保険金で一人暮らしをしているはず。

その後、ダリルは、自分が警察に捕まった後の兄ヘンリーの面倒を見る相手として、サラをヘンリーに渡したと言う事実が判明する。


***** 小六メモ *****

★アリソンの長女アリシアの能力について…

アリシアも、やはりアリソンの能力を引き継いでいましたね。
もしもアリシアがサラのメッセージを受け取っていなければ、サラはいまだにヘンリーに監禁された生活を送っていたかも知れません。

2年間と言う長い間の監禁生活。
恐らく相当なトラウマとなっているでしょう。
しかも、ヘンリーを自らの手で射殺。
サラが可哀想ですね。

アリソンやアリシアが力になってあげられると良いのですが…


★ジョーの苦悩…

アリシアがアリソンと同じような能力を持っていた!
その事実に一番ショックを受けているのは、アリシアの父ジョーでした。
妻アリソンが特殊な能力を持っている事は承知の上ですし、捜査に協力することに対しても賛成ですが、娘アリシア事となると話は別のようですね~。

しかし持って生まれた能力なので、どうすることも出来ません。


(第10話へつづく…)
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by by569 | 2008-02-25 20:35 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#8 告白のとき 「Lucky」 2005年・米

■監督 ピーター・ワーナー
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャロン
■脚本 デヴィッド・フォルウェル

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

ライアン・ハースト (マイケル・ブノワ/ラッキー→アリソンの弟)
ジェイ・ファーガソン (トミー・レヘイン→マイケルの戦友)
コルビー・フレンチ (チャドウェイ軍曹)
スーザン・ビュービアン (ナース)
ブレイン・サウンダーズ (ディードレー→焼死した少女)
ローリー・バーク (ディードレーの母)


<事件>

ある放火事件の捜査を担当するアリソン。
デヴァロス検事から、放火により現在意識不明の重体の女性に会って何かを感じ取れないか確かめて欲しいと依頼。
アリソンが女性の手に触った瞬間、真っ暗な闇を感じ気絶する。

アリソンは、本当にこの女性は被害者なのだろうか?と疑問に感じるが…

意識が戻らないだろうと言われていた女性が覚醒し、自分が家に火をつけたと告白し、事件は無事解決しました。


***** 小六メモ *****

★アリソンの弟マイケルについて…

アリソンの弟マイケルが、戦友トミーと共に、アフガニスタンの戦地から帰還。
部隊長のチャドウェイ軍曹の追悼式が済むまで、マイケルはアリソンの家に寝泊りします。
マイケルが一人で寝ている居る部屋から、もう一人の男性の声を聞いたアリソンは、その男性が死んだチャドウェイ軍曹だと知り、戦地で何があったのかをマイケルの問いただします。

その村に行ったら、全員死ぬ…と予言したマイケル。
しかしマイケルの言う事など聞く耳を持たないチャドウェイ軍曹です。
自分たちの部隊の安全を考え、トミーは、チャドウェイを自殺に見せかけて射殺。
お陰で村に行く事はなく、全員生きてアメリカに帰る事が出来たと言う訳です。

マイケルはずっとチャドウェイ軍曹の姿に悩まされ、苦しんできたのですね~

マイケルもアリソン同様、死者の姿が見えるようです。
浴びるように酒を飲んでいるのは、霊の声を聞こえなくする手段なのかもしれません。
アリソンも昔は酒豪だったと告白してます。

最後は、マイケルは真実を延べ、チャドウェイ軍曹の霊からも解放されました。
本当に良かった…

アリソンとマイケルは父親が違う異父姉弟です。
この能力は母親から受け継いだものなのですね。


**********

いつもこのドラマをWOWOWで観ているのですが、第8話だけ何故か吹替えだったんですよ。
なんで…?

吹替えだと、アリソンのイメージがちょっと違います。
吹き替えの方が、勝気さが増すような気がしますね~
やはりオリジナルが良いです!


(第9話へつづく…)
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by by569 | 2008-02-17 16:50 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#7 リワインド・ドリーム 「Jump Start」 2005年・米

■監督 アーティ・マンデルバーグ
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャロン
■脚本 メリンダ・スー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

コナー・オファレル (ラリー・ワット弁護士)
トーマス・イアン・ニコラス (グレッグ・ワット→ラリーの息子)
アレクサンドラ・ブレッケンリッジ (イザベル→グレッグの恋人)
ジョーイ・スロトニック (ブレット・カーター→ジョーの同僚)
ベゴーニャ・プラザ (監察医)
アリアナ・トーマス (サンドラ→自殺防止ホットラインボランティア)
ガス・リンチ (森林警備隊)
カート・ストロマー (森林警備隊)


<事件>

イザベルが崖から投身自殺する夢を見たアリソン。
イザベルの遺体確認をしたのは、彼女の恋人のグレッグ・ワット。
グレッグは、過去にアリソンが裁判で争ったラリー・ワット弁護士の息子でした。

自殺直前に走り去る車、車に乗り込む革靴…
自殺現場の夢をたびたび見るアリソンは、イザベルが何かを伝えようとしていると確信。
イザベル事件を調べ始めます。

現場に残っていたタイヤ痕が、グレッグの車と一致。
事件当日、車はグレッグの父ラリーが乗っていた事。
また、夢に登場した革靴と同じ靴をラリーが履いていた事。
犯人は、ラリー・ワットなのか?
後に、ラリーは、イザベルと関係を持ち、それをネタにゆすられていたと告白。

しかし、それは全てグレッグが父親の財産を自由に使うための工作である事が判明します。
イザベルは、グレッグに利用され、それがショックで自殺した訳ですが、それらは全てグレッグの計算だったのでした。



***** 小六メモ *****

★夫ジョーの同僚の死…

今回はジョーの職場や仕事の内容が垣間見れたエピソードでした。

ジョーの同僚ブレットと握手をしたアリソン。
一瞬に、「ブレットが心臓病で死ぬ」と感じます。
ジョーはブレットに「君は心臓が悪い。病院へ行こう」と誘いますが、ブレットは気味悪がってそそくさと帰宅。

やはり、将来の事、しかもそれが悪い内容だったら、何となく気分を害しますよね。
勇気を持ってジョーはブレットに告白しますが、信じてもらえず…

ブレットの死は突然やってきます。
相当落ち込んだジョーでした…


(第8話へつづく…)
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by by569 | 2008-02-07 20:58 | ミディアム
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#6 未知からのメッセージ 「Coming Soon」 2005年・米

■監督 ヴィンス・ミシアーノ
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャロン
■脚本 モイラ・デッカー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

リード・ダイアモンド (ジャレッド・スワンストロム→善人)
キャムリン・グライムス (シャローナの少女時代)
ケンダール・キング (ソンドラ→検事局職員)
ヴィンセント・デゥヴァル (警官)


<事件>

アリソンが見た夢。
ある男が、アリソンに向かって、少女誘拐を仄めかす言葉を投げかけています。
「おれはゴーレムだ。娘はトランクの中にいる」

翌日検事局に出勤したアリソンは、デヴァロス検事が、夢に出てきた少女誘拐犯と親しげに会話する姿に愕然とします。
アリソンは、デヴァロス検事に夢の話を打ち明けますが、「彼はジャレッド・スワンストロム。彼ほどの善人は居ない」と信じてはもらえず…

その夜、また夢にジャレッドが登場します。
彼は、標的にした好みの女性を薬で眠らせ、監禁。
レイプして最後には殺害し、遺棄…

ジャレッドの犯行を誰も信じてくれないならと、アリソンは単独でジャレッドの尾行を開始。
しかし、ジャレッドの身辺に怪しい所は発見できず、アリソンは戸惑いますが…


***** 小六メモ *****

★アリソンの見た夢…

今回アリソンが見た夢は、すぐに起こる事件ではなく、なんと、7~10年先の事件を夢で予知してしまったのです。

誰も疑わない善良な市民ジャレッドを、アリソンは連続少女誘拐殺人犯だと疑い、身辺調査を行ないますが何も証拠が出ず…
証拠なんて出てくる訳がないですよね。
7~10年も先の事件では…

ただ夢に何度となく登場した最初の被害者シャローナ。
彼女は現在14歳。

アリソンは自分が不審人物だと思われるのを覚悟で、シャローナを訪ね、「7~10年後、あなたは男性に声をかけられる。その男は一見親切な人に見えるかもしれないけれど、その男の車に絶対乗ってはダメ!」と言います。
案の定、シャローナはアリソンの事を「変な人」と言う目をして去って行きますが…
果たして彼女は大丈夫なのか。


★アリソン妊娠?

デヴァロス検事の前で吐いてしまったアリソン。
すっかり妊娠したものだと大喜びのジョー。
しかし残念ながら妊娠はしていませんでしたね~

ジョーは、男の子が欲しいと密かに思っているらしい。


★長女アリエル9歳の能力…

数学が苦手なアリエルの勉強を手伝うジョー。
ジョーと一緒だとスラスラ答えられるアリエルに、もしかして天才かも?と喜ぶジョーでしたが、実はアリエルにも不思議な能力が。

もしかして、相手の考えが読める…?

第4話「新しい友達」では、次女ブリジットが霊と友達になるエピソードがありましたし、一体子供たちにどんな能力が備わっているのか。


(第7話へつづく…)
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by by569 | 2008-01-29 09:35 | ミディアム