小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:プリズン・ブレイク( 22 )

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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#22 脱出 「Flight」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シー元クレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
ジョン・ハード (クランク・タンクレディ州知事)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→囚人)
サイラス・ウェイア・ミッチェル (ヘイワイヤー→精神科棟の囚人)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
ジョン・ビリングスリー (テレンス・ステッドマン→副大統領の弟)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
ジェニファー・ジョアン・タイラー (ベッキー→ウォーデン所長の秘書)
リック・コメニック (マッジオ→アブルッチの手下)
カート・ナービッグ (レイ→看守)
レスター・ケヴィン・セニョール (ケヴィン→看守)
デヴィッド・アラン・アンダーソン (診療室勤務者)
T・J・ジャゴドウスキー (パイロット)
ダグ・ジェイムズ (管制官職員)
ジェイムズ・ファルッジオ (シークレットサービスプレス担当)
コビー・ゴス (シークレットサービス研究者)
スティーヴ・ハガード (スウェット)
リース・マディガン (ホテルに居たシークレットサービス)
ジェイムズ・リーミング (エージェント)
ブライアン・マッカスキル (ピーター→レポーター)
イリッサ・フラディン (レベッカ→レポーター)
ロビン・ロビンソン (TVレポーター)
クレイグ・スピードル (地方裁判所裁判官)
グレッグ・サンドクエスト (サラの家へ入った警官)
パトリック・クリア (デッドリーソリューションマン)
レイモンド・L・チャプマン (デッドリーソリューションマン)
サム・ゼラント (納屋所有者)
サマンサ・スカルペッリ (自転車を触っている少女)
ブレント・アレン・カプート (K-9ユニット)
ボブ・ファヌッチ (車販売員)
ランダル・ジョーンズ (レポーター)
ジム・ムーア (保安官)
ジャーニアリー・スターン (ニュースレポーター)


<ストーリー>

刑務所内に鳴り響く警報と眩しいライト。
看守と警察犬がマンチェを捕える。
「脱獄のメンバーの名を言え!」

マイケル、リンカーン、スクレ、アブルッチ、T-BAG、C-NOTE、トゥイーナ、ヘイワイヤー…
脱獄者8人の報告が、診療室に居るウォーデン所長に入る。
今…ウォーデンの目の前には、既に息を引き取ったクーパーの姿があった。

脱獄の知らせが入り、まるで祭りかのように大騒ぎする囚人たち。
その中でガランと空いたマイケルの房は、ここだけ別世界の静寂。
トイレタンクの裏の穴を見てウォーデンは肩を落とす。

倉庫の床下から救出されたベリックは、「ショットガンを寄越せ」と興奮治まらない様子である。
脱獄から12分経過。
徒歩なら1マイル、車なら10マイル逃げた計算になる…

しかし、マイケルたちはまだ刑務所前の草むらに居た。
パトカーや看守たちが方々に散らばったのを確認し、やっと逃走開始。

アブルッチが部下に指示した通り、フィッツ通りの製材所前に青いバンがポツンと停車。
スクレがバンのライトを割る。
「おい、ヘイワイヤー、車のキーが外のゴミ箱の中にある。取って来い」
言われるままにゴミ箱内を探すヘイワイヤーだが、彼の目の前を無情にもバンが走り去る。「騙したな~」
(ここからヘイワイヤー単独行動)

逃げる途中、トゥイーナが有刺鉄線で左掌負傷。
その血が、バンを停車していた場所の柱に付着…
(こう言う証拠は残さない方がいいのに~)

高速でグースパーク飛行場に向かうバン。
運転席にはリンカーン、助手席にはスクレ、リンカーンの後ろにマイケル、マイケルの隣にT-BAG、マイケルの後ろにトゥイーナ、トゥイーナの隣にアブルッチ、一番後ろの席にC-NOTEの順。
とにかくT-BAGは、真後ろに座るアブルッチの一挙一動が気になって仕方がない。

静かにアブルッチが座席の下から拳銃を取り出す。
まるで後ろに目があるかのように、アブルッチの動きを瞬時に察知したT-BAGは、隠し持っていた手錠を自分とマイケルに掛ける。
(いきなりのT-BAGの挙動に、マイケル、目がテン…)

「手錠のキーを寄越せ!!」
マイケルとアブルッチの目の前で、キーを飲み込んでしまうT-BAG。
「アブルッチはフィバナッチの居所が知りたいんだろ?ここでオレを殺したら、マイケルはオレを引きずって逃げなきゃならなくなるぜ~」
(前回診療室にあった手錠をじ~~っと眺めてたT-BAG。こう言う時の為に持って来ていたのね~)

ベリックはバンが停車していた場所までやって来る。
柱に付着した血痕、割られたガラス片を見て、脱獄メンバーがここから車に乗ったと確信。
確実にマイケルたちの後を追っているベリックだった。


診療室にて。
ウォーデンは、診療室勤務者を呼び出し、診療室のキーについて問いただす。
診療室のドアも錠も、無理にこじ開けられてはいない。
キーを閉め忘れたか、または共犯がいるか…

ナースのケイティに事情を聞く。
「何も知らない」のケイティに対し「何か隠してるなら言った方がいい。そうでなければ君を告訴するぞ。知っている事を話せ」と脅す。
言おうかどうか悩んでいるようだったが、ついにケイティは「サラはマイケルに好意を持っていた」と証言してしまう。

ウォーデンがサラに連絡を取ろうとしても、電話は繋がらない…


飛行場へ向けて突っ走る青いバン。
しかし途中に検問を見つけ急停車。
「どうする?」「林の中を走るしかない…」
一旦道路から逸れ林道を走るが泥濘にタイヤが嵌まってしまい、ここでバンを手放す。
あと3キロ、自力で走るしかない。
(マイケルはT-BAGと2人仲良し状態で走らないとならないから大変!)

マイケルはいきなりトゥイーナの方に振り返り「トゥイーナ、お前はここまでだ。みんなに密告者だと言うぞ」と脅し、彼を突き放す。
(ここからトゥイーナ、単独行動)

グースパーク飛行場
アブルッチを待つパイロットとマッジオだが、脱獄メンバーの到着が予定より遅い。
飛行場の管制塔係官に「ここに停めていいと許可していないぞ」と注意を受けてしまい焦る…
「ちょっと飛行機の調子が悪くて…」と誤魔化すが、そろそろ離陸しないと危険な状況である事は確かだ。

単独行動のヘイワイヤーは、ある住宅の物置にある自転車を見つめていた。
自転車の傍には、少女が居た…
突然目の前に現れた囚人服の男に、少女は恐怖で声も出ず固まる。
その隙に自転車とヘルメットを拝借し、何事もなかったかのように自転車に乗り、ヘイワイヤーは夜のサイクリングを満喫。


モンタナ州
ヴェロニカはついにブラックフットの邸宅前に到着。
ニックの留守電にメッセージを入れるが、そのメッセージを聞く人はいない。
録音されるヴェロニカの声だけが空しく部屋に響く…

邸宅の窓から覗くと、中に1人の男の姿を見る事が出来る。
彼はキッチンでジュースを作り、グラスを手に奥の部屋に移動。
ヴェロニカは慎重に家の中へ侵入する。
いくつかの部屋の前を通り過ぎ、ある部屋にたどり着くと、こちらに背を向けてソファーに深く座り込んでいる男の頭頂部が見える。
ゆっくりをソファーをまわり込み、男の顔が見える位置に…
男は目を見開きヴェロニカを見つめる。
ヴェロニカはただ一言「ハロー、テレンス」
(ヴェロニカは銃は携帯してないよね~。何か策はあるのだろうか?とっても危険だと思うけど…)

シークレットサービスのサマンサ・ブリンカーは、キャロライン・レイノルズ副大統領を切り捨てる。
「あなたには国を治める力はない。大統領選から辞退して。」と…
(キャロライン、ワナワナ怒り心頭)

ワシントンDCの某研究所
「5分で死ぬ。心停止だ。この毒は解剖でも出ないから大丈夫」
(なにやら2人の人物が怪しい相談をしているな~。毒殺のターゲットは副大統領?)
この毒を水に混入させる作戦だ。

「講演用の水です」そう告げ、係員にミネラルウォーターのペットボトルを渡す男。
講演係員は何の疑問も持たず、ペットボトルとコップを講演者用に準備する。

キャロライン・レイノルズ副大統領の記者発表が始まる。
彼女の手にはペットボトルが握られていた。
記者からの質問に答えつつ、副大統領はペットボトルのキャップを開け、ついに一口水を飲む!
(飲んだぞ!水飲むと5分で死ぬんだよ~!!どうする!)
突然ざわつく記者席。
「何?一体何が起きたの?」状況がつかめない副大統領に耳打ちする側近。
「大統領が死亡しました」
(…あれ?毒入りミネラルウォーターのターゲットは大統領?)


夜の林を走り抜ける脱獄メンバー。
とりあえず、ある住宅の納屋に逃げ込む。
マイケルとT-BAGは手錠で繋がれている為、他のメンバーに比べだいぶ遅れている。
彼らがやっと到着。
それを待っていたかのように、マイケルとT-BAGは押さえつけられる。
ここで手錠を切る作戦だが、納屋にあった大型ハサミでは手錠の鎖は切れなかった。
「あぁ、ダメだ、切れない!!」
おもむろに斧を手に背後の佇むアブルッチ。
「これならどうだ?」
アブルッチは躊躇する事なく斧を振り落とす。

静寂を破るT-BAGの悲鳴。
なんと、アブルッチは、T-BAGの左手首をカットしてしまう。

「早くここから逃げようぜ」T-BAGを置き去りにして納屋を後にする脱獄メンバー。
(さて、T-BAGはここからどうするのか…単独行動?)

単独行動になったトゥイーナは、馬を乗せたトラックの荷台に忍び込んでいた。
このまま遠くへ逃げ切れるのか?
(なんか、単独行動の方がスムーズじゃね?)


「サラの疑惑を、タンクレディ知事にも報告した方が良いだろう」そう判断したウォーデン所長は知事に電話を掛ける。
しかし知事は別件で大忙しの様子…
「テレビ観てるか?」と言いすぐに電話が切れる。
ウォーデンが知事に言われた通りテレビをつけと、大統領死亡のニュースが。

大統領が不在になり、自動的にキャロライン・レイノルズ副大統領が大統領へ。
簡単な宣誓式を終え、晴れて大統領に就任する。

サラと連絡がつかないので、最終手段として彼女の自宅に警察隊が踏込む。
と、そこには自殺を図ったサラの姿があった。
「発見時死亡」の一報がウォーデンに入る。


あと450mで飛行場!
ここまで来て警察車両に見つかってしまうマイケルたち。
「飛行場まで走れ!」
しかしあと一歩と言うところで、飛行機はマイケルたちの頭上を通り過ぎ、空へ飛び立って行ってしまった。
(なんちゅう~事だ。マッジオ、戻って来い!!)

前方遥か遠くになった機影、背後からは迫るパトカー。
「走るんだ、暗闇に隠れろ!」

ひたすら走る5人。
闇に紛れ、はたして逃げ切る事が出来るのか。

(最終回…シーズン2へつづく…)


***** 小六のメモ *****

やっと救出のベリック…泣いてます。
もしやベリック氏パンツ一丁では?と期待心配したんですが、あれ?つなぎみたいなの着てる…なんで?
看守の制服の下にこんなに着込んでるの!?
うそだぁ~

T-BAGの手首はどうなっちゃうんでしょう。
自分の手を持ちながらマイケルたちの後ろを追いかけてたけど…
ちょっと可哀想~
警察に捕まりそうだなぁ

つーか、みんなの背後にあれだけのパトカーが迫ってるのに、徒歩で逃げ切れるのかい?
走れ~~!って言ってたけど。
警察犬には、普通、あっという間に追いつかれるよ。

サマンサ・ブリンカーは、あの時点で本当に副大統領を見捨ててました。
…がっ!副大統領が大統領に就任した途端、ニコニコ顔で近づいてたから、毒物混入の陰謀にはサマンサは絡んでないと見た!
だって、副大統領が大統領になってマジにビックリした感じだったし。
あのミネラルウォーターを差し入れした男は、一体誰なんでしょう。
どこの組織なんでしょう。


あぁぁ、早くシーズン2観たい!!
早速レンタルしてこようっと。
こんなに面白いドラマは、いまだかつて存在したでしょうか。
最高ですね~、これ。
是非オススメします。


DVD特典にメイキングがあったんですよ~
みなさん観ました?
レギュラー陣の素顔が見られましたよ。

一番初めに考える事は、やはり主役であるマイケル・スコフィールド役を誰にするか。
ここで、監督の「スーパーマンのオーディションで素晴らしい俳優を見つけたよ」の一言でウェントワース・ミラーの決定したそうです。
彼ってば、スーパーマンのオーディションなんて受けてたんだ。
ちょっと意外…
はっきり言ってスーパーマンよりもプリズンの方で良かったよ~

撮影は、シカゴにあるジョリエット刑務所内に泊り込みで行なわれました。
1858年に建てられ、2002年に閉鎖された実際の刑務所です。
T-BAG役のロバート・ネッパーが「お城のような外観に驚いた。門を通り過ぎた時に"お帰り"と言われた気がした」と語っているように、中世の城を思われるモダンなデザインでしたね。
しかし、お帰りって…(^^)


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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オモロー
世界のナベアツ
結構気に入ってます…


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by by569 | 2008-06-08 22:07 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#21 壁の向こうに… 「Go」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→囚人)
サイラス・ウェイア・ミッチェル (ヘイワイヤー→精神科棟の囚人)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
アンドリュー・ローゼンバーグ (スカラー→精神科棟の受付)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
アンソニー・フレミング (トランペッツ→囚人)
ジェニファー・ジョアン・タイラー (ベッキー→ウォーデン所長の秘書)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
リック・コメニック (マッジオ→アブルッチの手下)
スコット・ジャエック (トレンチコートの男)
アントワーヌ・マッキー (アントワーヌ・ロイ→看守)
レイ・フレウェン (スーツの男)
ゲイリー・ハウストン (スーツの男)
チキ・ジョンソン (刑務所職員)
T・J・ジャゴドウスキー (パイロット)
クリフ・フレイジャー (診療室勤務者)
ジョー・D・ローク (ニックの父)
スティーヴ・クリストファー (看守)
ジョナサン・サミュエルス (囚人)
ジャーニアリー・スターン (ニュースレポーター)


<ストーリー>

ウォーデン所長にナイフを向け「脱獄させてくれ」と脅すマイケル。
信頼していたマイケルに裏切られショックを隠せないウォーデンは「脱獄は成功しないぞ」と告げるが、ノドに突きつけられたナイフのせいで、マイケルの言いなりになるしかない。
懲罰房に居る看守に「リンカーンを房から出し、診療室へ連れて行け」と無線で指示する。
マイケルは、ウォーデンをイスに縛りクローゼットの中へ押し込み、デスクの電話を外線に繋ぎ所長室を出る。
所長の秘書ベッキーに「所長は電話会議を始めた。長引きそう」と告げマイケルは房へ戻る。

19:00
1時間の休憩タイムで房の扉が開く。
脱獄メンバーは、不審に思われないように徐々にマイケルの房へ接近。

C-NOTE殺害に燃えるトランペッツは、ついにC-NOTEの方へ向かって来る。
マイケルの房まで来て「C-NOTEはどこだ」と探し回るも彼の姿はどこにもない…
「確かにここに居たはずなのに」不思議に思いながらも立ち去るトランペッツ。
C-NOTEは一足早くトイレタンクの穴から房の向こう側へ出ていたのだった。

ついにニックの本当の目的が明らかに。
「アブルッチがオレに接触して来た。ヴェロニカを見張れば父を釈放する…と」
(ニックの父は既に釈放になってたみたいね~)
ニックは叫ぶヴェロニカの顔に袋を被せ車に乗せる。
しかし、やはりヴェロニカを騙す事が出来なかった。
ニックは車から彼女を降ろし、「ブラックフットに行き陰謀を暴け」と告げ解放する。

1人で自宅へ戻ったニックの目に飛び込んできたのは、父親の頭に銃を突きつけているトレンチコートの男。
「あの女はどこだ?すぐに連れて来ないと父親を殺すぞ」

今までヴェロニカと一緒に陰謀を暴いてきたニックは、ここで父親と共に射殺される。

キャロライン・レイノルズ副大統領の地位も危うくなって来た。
政府関係者とシークレットサービスのサマンサは、キャロラインに身を引いてもらおうと考えている。
もしも彼女が復讐してきたら?
「それでは何か手を打とう…」
(キャロラインも消されるのか?)


脱獄決行の時が来た!
マイケルの房の穴から脱獄開始。
C-NOTEに続き、クーパー、トゥイーナ、マンチェ、アブルッチ、T-BAG、スクレ、マイケルの順で穴を抜ける。
(その際、マイケルはパウダーを持参してます。何に使うのかなぁ?)

以前スクレとアブルッチが壁をぶち破った穴から排水路へ。
倉庫の真下に近づくにつれ、「おぉ~い」と助けを呼ぶベリックの声が響く。
素早くベリックに駆け寄り口を覆うT-BAG。
(まるで忍者のようだよ、T-GAB。カッコイイ~)

ここでベリックが着ていた服を脱がし、マイケルがその服を着る。
手足を縛られ排水路に放置されたベリックは、ただ逃げる囚人を見ているしかなかった。

ある場所まで来て「ここで待っててくれ」と告げ、マイケルだけ何処かへ消える。
他のメンバーは待つのみ…

マイケルは精神科棟へ入るドアの前に居た。
(マイケルが持参したパウダー…ついに使われる時が来たよ~)
パスワードを打ち込むダイヤルに向かってパウダーを降りかけると、パスワードナンバーの部分にだけパウダーが残る。
(脂ギッシュな看守が多いから、脂分が番号についてるわけさ、さすが~マイコー)
4桁の番号は判ったが、入力順番が判らない。
何度かチャレンジしているうちに残り時間が徐々に少なくなって行く。

マイケルがなかなか戻らない事に苛立つ脱獄メンバー。
すると、いきなり警報音が鳴り響く。
脱獄がバレたか!?
いや、警報音を鳴らしたのはマイケルだった。
「今、精神科棟の火災警報を鳴らしてきた」

マイケル以外のメンバーは漂白した作業服に着替える。
ここから地上へ出て精神科棟へ向かわなければならない。

精神科棟の火災警報により、精神科棟の囚人が一斉に棟から出てくる。
火災の有無を確認するまで外で待機。
その隙に脱獄メンバーも地上に出て、精神科棟の囚人になりすます。
火災警報が誤作動だと判明し、囚人たちは精神科棟へ。
一緒に精神科の囚人についていく脱獄メンバー。

精神科棟の入口にいる職員スカラーは、何故かアブルッチが紛れている事に気づきマイケルに報告。
(マイケルとスカラーは既に面識ありですね~。アブルッチってやっぱり有名人なんだぁ)
「以前話していた、一瞬で眠らせる事が出来る薬は持ってるのか?」
「ここにある」注射器をマイケルに渡すスカラー。
アブルッチに打つと見せかけ、注射器はスカラーの首にブスリ。
スカラー爆睡状態になる。

ここでマイケルはトゥイーナに「ベリックにチクったろ?外に出たら別行動だ」と告げる。
(マイケルにそんな事言われたら、ちょっと寂しいぜ…)

急いで精神科棟の床から地下へ降り、診療棟の端へ出る。
ここから9m廊下を歩けば診療室のドアだ。
まずは、既に診療棟に居たリンカーンを奪還。
(見張りの看守は、マイケルの言うままにリンクの手錠外してましたね~。マイケルの事「ボス」って呼んでたよ。リンカーンが繋がれていた手錠をじ~っと見つめるT-BAG。この視線は意味あるのか?)

ついに診療室のドアの前へ。
「鍵…開いてるかな」
(ドキドキの瞬間ですね~)
カチャ…
ドアの鍵は開いていた。
(サラ、ありがとう~)

まずは頑丈な診療室の窓枠と鉄格子を外さなければならない。
エレベーターボックスの奥に備えてある放水ホースを引っ張り、鉄格子にくくり付ける。
その状態のままエレベーターを下降(または上昇…)させ鉄格子を外す事に成功。
(すごいデカイ音で床に落下する鉄格子…大丈夫かいな)

脱獄メンバーは今まで着込んでいた白い作業着を脱ぐ。

その時背後から近づく一人の男…
それはヘイワイヤーだった。
「お前らの姿を見て、今夜だと思った。俺も連れて行け~」
(いつどんな状況でヘイワイヤーが仲間になるのかな~と思っていたんだけど、こう来たか!)

診療室の窓の上部から塀へ延びているワイヤーを伝って脱出!
まずは、リンカーンから。
次にアブルッチ、スクレ、ヘイワイヤー。
この時、ずっと出血が続いていたクーパーが倒れ込む。
「もうダメだ…マイケル、代わりに娘の所へ行ってくれ。金はみんなで分けろ。100万ドルと言われていたが、実は500万ドルある。ユタ州トゥエレ、ダブルK農場の貯蔵庫の下に埋めてある…」と、そう告げ息を引き取るクーパーだった。
(この話を聞いたのは、マイケル、T-BAG、C-NOTE、トゥイーナ、マンチェ)


所長の電話会議があまりに長引いている事を不審に思った秘書ベッキーは、ついに所長室へ入る。
しかしウォーデンは居ない。
刑務所内を捜すも、どこにも姿が見当たらない。
ウォーデンの携帯を鳴らしてみると、すぐ近くでベルが聞こえる…
ついにクローゼットに押し込められているウォーデンを発見。
「脱獄だ…」

突如、鳴り響く警報。「脱獄だー!!」
既にトゥイーナ、T-BAC、C-NOTEは、ワイヤーを伝って塀の向こうへ逃げていた。
残りは、マイケルとマンチェ。
マイケルはワイヤーの途中まで来ていた。
「急げ、マイケル」叫ぶリンカーン。
警報に焦ったマンチェが、マイケルに続きワイヤーにぶら下がる。
その瞬間、ワイヤーが診療棟の壁から剥がれ落ち、マンチェ、落下。
マイケルはワイヤーに掴まったまま塀に激突する。

看守と警察犬が一斉にマンチェに飛び掛る。
その隙にマイケルも塀の向こうへ…

(第22話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

マイケルがベリックの制服を脱がせてたって言う事は~
ベリック様は、どんな格好なんでしょう。
パンツ一丁?
きぃぃ==

途中から登場した妙な青い画面は何だろうと思っていたら、ヘイワイヤー目線だった…
彼から見える世界は、あんな感じなんだぁ~
怖いよ。
一瞬、エイリアンかと思っちゃったぜ(^^)


今回で、クーパー、ニックが死亡。

まあ、ニックは父親の釈放の為という別の目的があったから、自ら危険に身を投じた感じもありますね。
何となく常に「こいつ危ういな~」ってなオーラ出しまくっていたし。

しかし、死んだクーパーと脱獄出来なかったマンチェに関しては妙に物悲しさを感じる。
クーパーとマンチェが居なかったら脱獄は不可能だったと言っても過言ではない働きをしたし、何とか脱獄させてあげたかったー

ワイヤーを伝って逃げる時、もしもマンチェが「マイケル先に行って良いよ」って言わなかったら、マイケルは脱獄できなかったでしょうね。
たぶんマンチェがぶら下がった時点でワイヤーは、ブチッ!
危なかった…

やっぱり現実問題として、いち早くワイヤーを伝って逃げたいのは誰しも同じ。
まず1番手がリンカーンには誰も文句を言わなかったけど、さて次は誰か?ってなったら、アブルッチが速攻で「ABC順行こうぜ~」
自分の事ばっかしだな、アブは…

「はいはい、判りましたよ~、A(エー)ブルッチ」と投げやりなC-NOTEにも笑えた。

しかしこれだけの囚人が脱獄に成功してしまって、ウォーデン所長の立場ってヤバくない?
責任問題とか問われて、すごい遠くに飛ばされちゃったり、辞めさせられたりするのかな。
ちょっと可哀想…


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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by by569 | 2008-06-06 21:19 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#20 トゥナイト 「Tonight」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→囚人)
ジョン・ハード (フランク・タンクレディ州知事)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
ダニエル・・トラヴァンティ (リチャード・ミルズ大統領)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
ジェニファー・ジョアン・タイラー (ベッキー→ウォーデン所長の秘書)
アンソニー・フレミング (トランペッツ→囚人)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
リック・コメニック (マッジオ→アブルッチの手下)
ナンシー・ルー (レポーター)
ゲイリー・ハウストン (スーツの男)
リー・ココ (ココ→看守)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
レイ・フレウェン (スーツの男)
ジェームズ・マカモンド (囚人)
マーク・レイズマン (マッコス)
ジェイムズ・クレイグ (スーツの男)
ランダル・ジョーンズ (シークレットサービスエージェント)
デヴィッド・ディノ・ウェルズ・Jr (囚人)


<ストーリー>

ついにベリックが倉庫の床の穴を発見。
べルックの背後からそっとクーパーが近づき、殴りつけ気絶させる。
そして手足を縛り口を粘着テープで塞ぎ、ベリックを穴の中へ落とす。
(クーパーが倉庫にたまたま居合わせたのか、音を聞きつけ倉庫に駆けつけたのか?)
ベリックを排水路へ隠したとは言え、彼の行方が判らなくなり騒ぎになるのは時間の問題だ。

ベリックと争った際、クーパーは脇腹にガラス片が刺さり、重症。
しかし誰にもこの事は言えない…

脱獄メンバーが集まっている場所に行き「暗くなったら出るぞ、今夜だ」とクーパーはマイケルに告げる。
(クーパーのただならぬ雰囲気に、いきなり今夜決行になっちゃってるし)

マイケルは、マンチェにPI用作業服を人数分手配するよう、C-NOTEに漂白剤を盗むよう指示する。

点呼と点呼の間に脱獄しなければならない。
倉庫の床から逃げるのがダメだとすると、全員がマイケルの房の穴から逃げる事になる。
60分で外に逃げるのは可能なのだろうか。
(リンクはどうなる?)

調べを進めているヴェロニカとニック。
ヴェロニカは、保険会社の友人からモンタナのブラックフットの邸宅について重要な証言を得る。
「あの邸宅は、持株会社が200万ドルで購入した家で、その持株会社にステッドマンが関係している」
ヴェロニカは急いでモンタナ行きのチケットを手配する。

キャロライン・レイノルズ副大統領は、シークレットサービスのサマンサ・ブリンカーの指示通り、環境保護法案に賛成を出したが、今まで反対を支持していた組織から責められる。
その上、環境保護法案賛成派の現大統領からは、「何故急に賛成したんだ?しかし、次期大統領にはチャリス上院議員を推薦するつもりだから」と冷ややかに無視されてしまう。
立場が危うい…

マイケルは診療室に居た。
脱獄が急遽今夜になったので急いでやっておかなければならない事がある。
それは診療室のキーだ。
サラに「キー盗んだ」と正直に告白。
「キーで注射器でも盗むつもり?」
(まあ、普通はそうとしか思わないよね~)

「脱獄する、今夜…。協力してくれ。兄は悪くない。救えるのは君だけだ」
初めは話を聞こうとしないサラだったが、タンクレディ知事がキャロライン副大統領や組織と繋がっていると聞かされ、考え込む。

アブルッチは塀の外の仲間に電話をする。
「急遽今夜になった。飛行機を手配してくれ。フィッツ通りの製材所前に車を用意しておけ」
「本当に軽飛行機で良いのか?3人しか乗れないぞ、誰が乗るんだ?」
「生き残った3人だ…」
それからアブルッチはニックに電話。
「今夜、あの女を飛行場へつれて来い」と指示する。

モンタナ行きの用意をするヴァロニカに向かって、「モンタナ行きは止めよう」と止めるニック。
「あなたが行かないなら1人でも行くわよ」強気の態度に出るヴェロニカに、ついにニックは銃を向ける。


ロッカーで、マンチェが入手した作業着を各自着込み房へ戻る事に。
その時、初めてトゥイーナも仲間になったと聞く脱獄メンバー。
トゥイーナの加入に反対のC-NOTEに対し、「トゥイーナには借りがある。お前(C-NOTE)にはないけど」のマイケルの言葉に黙るしかないC-NOTEだった。

作業着を中に着込んでいるためにだいぶ着膨れ状態のメンバーを、背後から呼び止める看守。
見破られたか…?
実は、倉庫に床に血が着いていた事の確認であった。
マイケルは咄嗟に自分の手を切ったからと嘘をつくが、この時、血はクーパーのものではないかとマイケルは感じる。

タージマハール作りで所長室にて作業をするマイケル。
(マイケル、忙しいな~)
ついにタージマハールの完成!
大喜びのウォーデン所長は「君と会えてよかった!何か頼み事はないか?」と提案。
懲罰房のリンカーンに面会させてもらう。

「今夜、脱獄する」とリンカーンに告げるマイケル。
ベリックに穴を見られた、もう猶予はない…
しかしリンカーンから告げられた言葉は「オレを置いて行け!」

マイケルの指示通り漂白剤を盗んでいる所をトランペッツに見つかってしまったC-NOTE。
思い切りトランペッツを殴りつけその場は逃げ切るが…
それ以降、トランペッツに目をつけられている。
余計な争い事を背負ってしまった。

C-NOTEが手に入れた漂白剤を使って青い作業着の漂白をする脱獄メンバー。
精神科棟に入るために白い囚人服が必要な為だ。
(完全に白くしないとダメだよ~青い部分が残ってたら怪しまれるからね…)

トゥイーナはまだ脱獄に関して悩んでいたが、今夜アヴォカドが診療棟から戻ると聞いて、選択の余地がなくなった。
脱獄するしかない。
彼も急いで漂白を始める。

サラはマイケルからの言葉に悩んでいた。
「診療室の鍵を掛け忘れる…罪を犯すのではない、ミスを犯すだけ…」
外出し、カフェで鍵の事を悩んでいると、テレビから「副大統領が大統領に就任した場合、時期副大統領候補はタンクレディ知事が有力」と聞こえてくる。
マイケルの「知事が副大統領と繋がっている」の言葉が真実味を帯びてくる。

居てもたっても居られずサラは直接父に会いに行く。
「リンカーンの資料は見てない。彼は死刑と決まっているんだからそれで良いじゃないか。お前を刑務所になんて勤務させるんじゃなかった。オレはお前の麻薬犯罪の揉み消しを何回もやって来たんだぞ」と告げられサラはショックを受ける。

マイケルは再度所長室に呼ばれる。
「タージマハールを家に運ぼうと思ったら崩れた。直してくれ」
「崩れたのはボクが支えを外したからです」

驚くウォーデンに向かって、「タージマハールが崩れれば所長室に来られると思って。兄と脱獄させてくれ」とマイケルはナイフを向ける。

(第21話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

マイケル、なんだって単刀直入に所長にお願いしたもんだね。
もちろんOKもらえるはずはないだろうけど…
所長が「君と会えてよかった」なんて言ってたの思い出すと、ちょっと可哀想だな。

え~~、ちょっと待ってくださいよ~
んじゃ、トゥイーナは本当にベリックに密告したって事?
なんだよ、あいつ。
マイケルの計画の一環かと思ってたよ、おいらってば…
おバカだ…

そうそう、ベリックと言えば。
彼って独身なんですね。
う~ん、そう言われればそんな感じだ。
「今、仕事先に着いたよ」って都度母親に電話入れてるって?
くぅぅ~~
キモイ…
変な汗出たよ。


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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所長がこんな風に協力してくれたら嬉しいけど…
これじゃ、シーズン1が第5話くらいで終わっちゃうね、きっと。


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by by569 | 2008-06-04 20:54 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#19 鍵 「The Key」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→囚人)
ホリー・ヴァランス (ニカ・ヴォレク→マイケルの妻)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
アンソニー・ジョン・デニソン (アルド・バローズ→リンカーンの父)
ジョン・ビリングスリー (テレンス・ステッドマン→副大統領の弟)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ダニエル・アラー (アヴォカド→囚人)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ウィル・ザーン (ネイサン・バラード保安官)
ウェズリー・ウォーカー (囚人)
スコット・ウェスターマン (メンテナンス→キー交換)
クリフ・フレイジャー (診療室勤務者)
レスター・ケヴィン・セニョール (ケヴィン→看守)
メリッサ・シレッロ (面会人)
ジョナサン・サミュエルス (囚人)
ジョージ・ウッド (囚人)


<ストーリー>

一時出所中のリンカーンを乗せた護送車に大型トラックが追突し、護送官2名は即死、リンカーンは車外に投げ出され重傷。
横たわるリンカーンに近づく1人の男…ケラーマンだった。
リンカーンの口を塞いで窒息死させるつもりらしい。

そこに通りかかった1台の車。
「大丈夫か?救急車は呼んだか?」と、車から降りた男は声を掛けながらケラーマンとリンカーンの方に歩いて来る。
「あともう少しでリンカーンを殺せたのに…」
悔しそうに立ち上がるケラーマンは、いきなり男に消火器で殴りつけられ、その場で気を失う。

男はリンカーンを車に乗せ走り去る。


自由時間、広場にて…
スクレが無事に懲罰房から開放される。
「これで全員揃ったな」ホッとするマイケルたち。

マイケルは脱獄ルートについて説明する。
「精神科棟の地下から診療室方向へ進むと、診療棟の端に出る。そこから9m歩けば診療室だ。診療室に入るキーが欲しい…」
キーを持っているのは診療関係者のみだ。

彼らの目の前に1台の護送車が停車し、数名の新しい囚人が送り込まれる。
その中に、アブルッチの姿があった。
心中穏やかでないT-BAGは、早速、刃物調達に走る。

アブルッチに話しかけるマイケルに対し、「神に感謝する日々だ」と答える彼は、以前とは全く違う人物に変わってしまっている。
マイケルは少し不安になる。「…飛行機は、大丈夫か?」


ヴェロニカとニックは、クインの携帯の電話帳リストについて調べを進めていた。
彼の通話記録の市外局番は、ほとんどが「406」
この市外局番は、モンタナのブラックフット地区だと判明。
(例のあの豪邸がある場所ですな)

護送車の交通事故現場に駆けつけたベリック。
怪我を負ったケラーマンは、「リンカーンは黒のマスタングに乗せられた」と証言し、その場から立ち去る。

火傷の治療のため診療室へ来たマイケルは、ここ診療室のキーは赤いタグだとチェック。
サラの隙をついて盗もうと試みるも失敗に終わる。
(チューまでしたんだから、その隙に盗めよっ!)

マイケルはニカに電話し、ある事を頼む。
(電話の内容は不明…)
しかし、ニカはその依頼を受けたくない様子。

自由時間、広場にて…
1人で泣いているトゥイーナを見つけるマイケル。
そっと近づくマイケルに「アヴォカドを殺して」と懇願するトゥイーナだが、それは出来ないと断る。

トゥイーナが刑務所送りになった経緯はこうである。
「野球カードを盗んだ。そこにあった1枚のカードが1910年のワグナーのカードだった。たった1枚が30万ドルだった為に重犯罪扱いになってしまった…」
(本当に…たった1枚の野球カードで5年の懲役って、ちょっと悲しいな)
思い悩んだトゥイーナは、隠し持っていたカミソリで、ついにアヴォカドの陰部を切る。

アブルッチがついにT-BAGの房へやって来る。
命の危険を感じ固まるT-BAGに向かって「復讐しに来たんじゃない、握手をしよう。これで仲直りだ」と告げる。
(本当にアブルッチはどうしてしまったのか?このシーン、ちょっとヒヤヒヤものでしたね)

リンカーンはあるスクラップ工場の倉庫内に居た…
事故現場からリンカーンを連れ去った男、それはリンカーンの父アルド。
やはり自分の処刑日に来ていた記者は父だったのだ。
アルドは「やつらの本当の目的はオレなんだ」とリンカーンに告白する。
「オレは国を支配する秘密組織にいた。昇進するには私生活を犠牲にするしかなかった。辞める時、情報を盗んだせいで狙われている」と…

ステッドマンは死んだとでっち上げ、リンカーンを死刑にし、アルドをおびき寄せる作戦だと知るリンカーンだった。


リンカーンが行方不明になってから数時間が経った。
ウォーデン所長は自分の責任問題を問われる事態は絶対に避けたい。
記者会見が始まるまであと2時間。
それまでにリンカーンを探し出すようベリックに命令する。

刑務所から外出しようと車に乗り込むサラに話しかけるニカ。「ここのドクターですか?」
サラはニカを見てマイケルの妻だと気づく。
ニカから「マイケルが何か危険を冒すつもりらしい」と相談され、サラは彼女から詳しい話を聞く事にする。
ニカの話は…
「マイケルは正義感が強い。私は、騙されてアメリカに来て危険が迫っていた。そんな時マイケルが私を救ってくれた」
(ニカはただの戸籍上のみの妻だと判って、ホッとしたかな?)
しかしここまで話した後、ニカは「やっぱり言えない…」と立ち去る。

刑務所に戻ったサラは、先ほどまであったキーが見つからず焦る。
最後にキーを見たのは…
ここで、ニカの事を思い出したサラは、急いで面会人リストをチェック。
すると、数時間前にニカがマイケルに面会していた。
診療室のキーがマイケルの手に渡ったのかもしれないと感じるサラ。
(マイケルがニカに依頼していたのはこの事だったのね。「これが最後の恩返し」とニカが言ってたから、もうマイケルのお願いは聞いてくれない可能性大)


黒いマスタング発見の一報が入る。
急行するベリックよりも先に、警察無線を傍受したケラーマンがスクラップ工場に到着…リンカーンの命が危ない。

ケラーマンの銃がリンカーンと捉えた時、リンカーンはベリックの姿を発見。
「ベリック~撃たないでくれ!」とわざと大声を出し、ケラーマンが攻撃出来ないようにする。
そのまま捕まり、フォックスリヴァー州立刑務所へ逆戻り。
(LJとの面会は?あ~ぁ、残念…)


アブルッチはある人物に電話をする。
その人物とは、なんとニック。
(この2人、繋がってたんだぁ~ビックリ!)
今まで神のような表情で過ごしていたアブルッチの顔は一気に険しいものに。
「いよいよお前の出番だ。グースパークを地図で探し、場所が判ったらあの女を連れて来い!」
(あの女って、やっぱりヴェロニカの事だよね?ええ~~大丈夫かぁ、ヴェロニカ)

自由時間、広場にて…
アヴォカドを入院させたトゥイーナだが、アヴォカドが一般房に戻って来た時の事を考えると生きた心地がしない。
マイケルが「ここから出られるかもよ」と話しかけても、「あぁ、死体袋に入ってね」と落ち込んでいるトゥイーナ。
マイケルは真剣に話しかける「お前を信じていいか?」

インシュリンの注射をしにマイケルは診療室へ行く。
何となくサラの様子が変だ。
マイケルはサラから盗んだキーでマスターキーを作製し、こっそりサラのデスクにキーを返却したのだが、なんと、錠前屋が来ていて診療室のキーを変更すると知る。
(マズイ、マズ過ぎる…せっかくニカが頑張ったのに~)

ベリックに走り寄るトゥイーナ。
「すごい情報をやる。マジですごい情報だ!マイケルたち脱獄する気だ」と。
トゥイーナから話を聞き、ベリック、倉庫の休憩室へ直行。

ベリックは勢いよく床を叩き割り、ついに穴を見つけるのだった。

(第20話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

ええ~~~!?
これって…
マイケルの作戦なんだよね。
トゥイーナ、まさか裏切ってないよね。
どうなってるの?

さすがのトゥイーナも、今度こそベリックの犬ではなく、マイケルたち、そして自分の為に動いているんでしょ?
なんか、気になってしまうなぁ~
どうもイマイチ、トゥイーナって信用できないけど…

ヴェロニカもやばそう。
彼女、大丈夫なのかね~
死んじゃったりしないでしょうねー


あ~~気になる!
早くレンタル屋行こうっと。
明日10時開店ピッタリに行ってやるぞ!


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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そうだよね~
これだけ犯罪者が揃ってるんだから、
あんなに苦労して合鍵作らなくても誰かピッキング出来るだろう~


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by by569 | 2008-05-30 19:34 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#18 ブラフ 「Bluff」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
サイラス・ウェイア・ミッチェル (ヘイワイヤー→精神科棟の囚人)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
アンソニー・フレミング (トランペッツ→囚人)
ホセ・アントニオ・ガルシア (イエス→囚人)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
スコット・ジャエック (トレンチコートの男)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
ロディ・チョン (パオ→囚人)
カレン・ヴァッカロ (ナース)
レイチェル・セルダ (店員)
エディ・ボー・スミス・Jr. (精神科棟職員)
エリス・フォスター (ザック→囚人)
マイク・バカレッラ (モジョ→囚人)
トビアシュ・ダズキウィッツ (移送警備)
スコット・フィルヤー (精神科棟職員)
デヴィッド・ディノ・ウェルズ・Jr (囚人)
ジェイムズ・ザーン (囚人)


<ストーリー>

ヘイワイヤーに話しかけるマイケル。
「マイケル・スコフィールドだよ。一般房40番で一緒だっただろ?」
マイケルの目を見つめ、しばし間が空く…
「歯磨き粉を盗んだヤツか?」
(そうだ!!そうだよ、ヘイワイヤー♪)

マイケルは精神科棟へ、スクレは懲罰房行きになり、彼らの40番房は無人になった。
2階の中央房は人気の房である。
看守のロイは、早速40番房を競りに賭けて金儲け。
ある囚人が200$で40番房を手に入れるが、トイレタンクからの水漏れを嫌がり、早速業者に修理を依頼したいと申し出る。

娘の話で盛り上がるクーパーとC-NOTE。
クーパーは生まれた頃の娘の写真をC-NOTEに見せる。
そんな2人の所にやって来たT-BAGは、マイケルの房が200$で他の囚人の手に渡った事を告げる。
すぐにトイレタンクの修理業者を呼ぶかもしれない。
何とか阻止せねば…

次の瞬間、40番房の値段が500$に跳ね上がる。
C-NOTEは、今まで物資調達した分の集金を黒人仲間のトランペッツに依頼。

しかし事はすんなりとは進まなかった。
いきなりのトランペッツの裏切り。
C-NOTEが最近T-BAGなどの仲間とつるんでいるのを敵視し、金は回収しないと言い出した。
その上、黒人仲間からボコボコにリンチを受け、C-NOTEは撃沈…
(あまりに可哀想過ぎる~)

顔に青痣をつけて登場したC-NOTEを見て「集金に失敗したな」とすぐ理解したT-BAGとクーパー。
何とかして金を作らねば…
こうなったらギャンプルだ。
囚人仲間で行なわれているポーカーに参加して金を作るしかない。
「任せろ、オレは5本の指に入るプロだぜ」
大きく出たT-BAGに、「そんな話、聞いた事ないなぁ~」のクーパー。
ここは、T-BAGに賭けるしかないようだ。

しかし、とりあえずの資金が必要。
クーパーは、看守ロイに「40番房を見せてもらいたい」と依頼し、中へ入れてもらう。
房のテーブルに置かれた聖書を、ロイの目を盗み持ち帰る。
(その聖書は、第11話「7人の壁」で、クーパー自身がマイケルへ渡した聖書ですな)

聖書には、マイケルに渡した時と同じ状態で100$紙幣が挟まれていた。


精神科棟のマイケルは、別室にヘイワイヤーを連れて行き、薬を吐かせる。
(思いっきりヘイワイヤーの咽喉に指を突っ込むマイケル…チャレンジャーだぜ)

薬を吐き出す事を覚えたヘイワイヤーは、薬の時間の後、1人で別室に行き吐くようになる。
だんだん頭がクリアになって来たヘイワイヤー。
「本当だ。薬のせいで頭がおかしくなるんだ…」

マイケルがヘイワイヤーに背中の入れ墨を見せる。
(マイケルってば、いきなり脱ぎだすんだものね~。ドキドキだよ。裸の男と絵を描く男…。ここで突然職員が入ってきたら驚くよ、きっと。精神科棟ホモ患者のウワサで、こりゃ持ちきりだよ)

背中の火傷を見て「あぁ~…迷路が消えてる…」と驚く。
…が、「でも判るぞ」とヘイワイヤーはスケッチを始める。
(す…すばらすぃ~、素晴らしすぎる、ヘイワイヤー♪)

その時偶然に廊下を通りかかった洗濯係のマンチェを呼び止めるマイケル。
「スクレに伝えてくれ。今、空白を埋めてる」って。
(ほら~、マンチェが、裸の男&絵を描く男の部屋をチラ見したよ。きっと直視してはイケナイ…と感じただろう)

マイケルの背中の傷の場所を見て、看守の制服の焦げ痕と同じ場所だとすぐに気づいたマンチェだったが、この場は何も追求せずにやり過ごす。


懲罰房のリンカーンを呼びに来た看守から「息子から電話が入ってるぞ」と嬉しい言葉が…
LJの声が聞けてホッとしたリンカーン。
続いて電話をヴェロニカにかわってもらい、LJの罪が少しでも軽くなるようお願いする。
「LJは、ケラーマンの殺人未遂、実母と義父の殺人罪に問われている。未成年だし、反省の色を見せれば大丈夫かもしれない…」とヴェロニカは答えるが、LJは興奮が治まらず反省をするどころではなさそうだ。

ケラーマンの立場が危うい。
LJに住所を突き止められた上、銃で撃たれる失態を犯し、シークレットサービスの同僚サマンサから、リンカーン・バローズの件に関わる事を禁止されてしまう。
「あなたはシークレットサービスを辞めて、一般人になりなさい」と言われ大ショック…

クインの携帯が電池切れのため、ニックが1人で充電器を買いに行く。
(あれ、前回のエピソードで、ヴェロニカとニック2人して充電器買いに行かなかったっけ?LJの殺人未遂事件が起きて買わずに終わったのか?)

ニックに近づくトレンチコートの男。
「あの女(ヴェロニカ)はどこだ?私を誰だと思っているんだ、まさか私を裏切る気か?」と脅す。
(誰よ、あんた。ニックは何を企んでいるのだろうか。でも悩んでいるニックを見ると、ヴェロニカを騙している事に罪悪感を覚えているような?)

LJに面会後、リンカーンの一時出所を申請してきたヴェロニカがニックの家へ戻って来た。
ニックは既に家に戻って来ている。
いつもとは少し様子が違うニックの変化には気づかないヴェロニカ。
クインの携帯の充電が終わり、電話帳機能には322件登録になっている。
何件か電話をしてみても全て繋がらず…
クインの死亡を知った関係者が電話番号を変えてしまったのかもしれない。

薬を飲むのを止めたヘイワイヤーは、完全に頭がクリアになった。
マイケルに飛び掛り「人の記憶を思い出させない方がいい場合もあるぞ。お前はオレをここに送り込んだな。迷路も全て思い出した。脱獄だろ?」と詰め寄る。
「3日後、迎えに来る。ヘイワイヤー、お前が必要だから」とマイケルが約束しても、「裏切ったら殺すぞ」となかなか信用しない。

その夜、迷路のメモを手に、単独で地下へ通じるドアを開けてしまったヘイワイヤーは、その場で職員に捕まる。
「あいつ(マイケル)は脱獄しようとしている~」と叫ぶも誰も信じず…


クーパーが調達した100$を持ってポーカーに参加するT-BAGとC-NOTE。
T-BAGはC-NOTEに良いカードが行くようにいかさまをするが、1枚だけカード配りミスをしてしまい、C-NOTEの手持ちカードでは勝てそうもない状況に陥る。
しかしここは騙し合い。
C-NOTEは、まるで最高のカードを持っているかのようなお金の掛け方をしたため、相手はビビり、ゲームから降りる。
その瞬間、目の前の金が全てC-NOTEのものとなる。

C-NOTEは500$を手にロイに交渉。
ロイは500$を受け取った後に、700$だと言い出す。
あと200$…
C-NOTEはクーパーから金時計を預かりロイに渡すが、渡した後に「でもあの房は他の人が買ったからダメだ」と信じられない言葉。
金品全部奪われ、40番房は手に入れられず、どうしたらいいのか…

一般房に戻りたいマイケルはサラを精神科棟に呼び寄せ、粘土で作った灰皿をプレゼントする。
(思いっきり「私はタバコを吸わない」と言われてるし…可哀想なマイケル)

「この間、変になったのは、懲罰房に閉じ込められたせいだ。今は大丈夫だから」とサラに言うが、「一般房に戻るには火傷の理由を話さないとまた懲罰房よ」と言われ悩む…

マンチェは、洗濯物を回収しながら懲罰房へ向かう。
スクレに「マイケルからのメッセージだ。今、空白を埋めてるって言ってたよ」と伝えた上で、「マイケルの火傷の痕を見たけど、あれは、看守の制服と同じだ。一体何があったんだ?」と質問する。
「マンチェ!」
いきなり別の場所から名前を呼ばれ驚くマンチェ。
マンチェを呼んだその声はリンカーンだった。
リンカーンは、マンチェを呼付け「仲間に入れるぞ」と告げる…

500$もの大金は失うし、クーパーの大切な金時計も失った…
ロイを恨んでもどうする事も出来ず、泣くになけないT-BAG、C-NOTE、クーパー。
「その事で協力するよ」とマンチェが近づく。
全ては、マイケルを一般房へ戻すため。
マンチェは、「さっきリンクとスクレと相談した。一か八かの賭けだ!」と。

洗濯用のカートを押すマンチェと、ゴミ収集用のカートを押すクーパー。
2人がすれ違う時、マンチェがクーパーにある物をこっそり渡す。
(一体何を渡したのかはこの時点では不明)
クーパーはそのまま倉庫内の看守休憩室に入る。

同時期、マイケルはウォーデン所長に火傷の理由を話していた。
「仕返しが怖くて誰の仕業か言えなかったけど、看守のロイ・ギアリーです。彼は囚人から金を巻き上げてます。断ったら背中を焼かれた…」

ウォーデン所長は、その足で看守休憩室へ。
いきなり無言でロイ・ギアリーのロッカーを調べ始める。
あまりの所長の勢いに唖然とするベリック以下看守たち。
ギアリーのロッカーからは、C-NOTEから取り上げた札束、クーパーの金時計が出てくる。
そして極めつけ、焼け焦げた制服…
(マンチェからクーパーが受け取ったのは、この焼けた制服だったんですね~。クーパーはこっそりギアリーのロッカーにこの制服を入れておいた訳です)
ロイ・ギアリーは即刻解雇される。

金時計を手に、無事自分の一般房に戻って来たマイケル。
40番房でクーパーが待っていた。「お帰り…」
マイケルは金時計をクーパーに戻す。

ヴェロニカが申請していたリンカーンの一時出所が許可される。
これでLJに会える。
期待に胸膨らませ護送車に乗り込むリンカーン。
ある見晴らしの良い道路を走行中、右側から走ってきた大型トラックが護送車に突っ込む。
車外に投げ出されるリンカーンだった…

(第19話へつづく…)

***** 小六のメモ *****

いや~、他人事ながら、本当にロイ・ギアリーって頭に来るなぁ
前々から嫌な感じのヤツだな~とは思ってたけどね。
良かったよ、解雇されて。


やったー、やったーぃ。
ついにヘイワイヤー登場!
一般房から姿を消して、再登場まで長かったぁ~
3日後の夜に迎えに行くから、待ってろよぉ~♪

しかし「歯の奥に何か詰まってるぞ」と言いながらヘイワイヤーを別室に連れて行き、いきなり口の中に指突っ込むって、「すごいな~」ってマジに感動しちゃったよ。
(感動するシーンじゃないけど…)
あれは、愛だね。

その上、ヘイワイヤーと2人っきりになって脱ぎ出したマイケルには、またしても驚いた。
ドキドキだよぉ
怪しすぎる…
マイケルとヘイワイヤーが居る所を、マンチェに見つかっちゃったけどさ。
あれを見て、マンチェも何とも思わなかったのかいね~?

いや~。
何回も言っちゃうけど、マンチェを見るたびに、ハーリー(@LOST)を思い出しちゃうよ~
つーか、髪の毛を切ったハーリーにしか見えない…
よ~く顔を見比べたら全然似てないんだけどね。
なんでだろう…
肉加減が同じなんだよ、きっと。


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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ホモだち&目撃者
(マンチェ書いてたら、ハーリーになっちゃった)


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by by569 | 2008-05-14 10:31 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#17 J-CAT 「J-Cat」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→囚人)
サイラス・ウェイア・ミッチェル (ヘイワイヤー→精神科棟の囚人)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
ダニエル・アラー (アヴォカド→囚人)
シンシア・ケイ・マクウィリアムズ (キャシー・クランクリン→C-NOTEの妻)
カーク・アンダーソン (アニー→オカマ囚人)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ジェニファー・ジョアン・タイラー (ベッキー→ウォーデン所長の秘書)
レイ・オースティン (看守)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
クリスティン・ディヴァイン (ニュースキャスター)
ローランド・ボイス (警官)
ブライアン・キング (精神科棟職員)
デヴィッド・ディノ・ウェルズ・Jr (囚人)
ジェイムズ・ザーン (囚人)


<ストーリー>

リンカーンの処刑日は来週の金曜日深夜に決定する。

マイケルの火傷の治療をした際に発見した繊維が看守の制服だと知ったサラは、マイケルが看守に虐待を受けたと思い込み所長に報告。
(そうだよね~、まさかマイケル本人が看守の制服を着てたとは誰も思わないもんね)

倉庫内のPI作業中、看守から「明朝、倉庫床のカーペットを敷くため専門業者が入る」と言われる。
このままでは床の穴がバレてしまう。
マイケルは「とりあえず床に薄いコンクリートを張ろう。逃げる時にハンマーで叩けば大丈夫」と指示する。

マイケルの事を怪しいと睨んでいるベリックは、トゥイーナにスパイさせているが、重要な情報が得られずイライラ。
こうなったらトゥイーナをPIに参加させ、間近でマイケルの監視をさせる作戦に出る。

一刻も早くコンクリートで床を保護したいにもかかわらず、新たにトゥイーナは加わるし、マイケルは所長室に呼ばれ、他のメンバーは屋外の除草作業に回されてしまい作業が進まない。

マイケルを呼び出した所長の話は、「背中の傷は看守に虐待されたのか?火傷した理由を話せ。もしも正直に言わないと懲罰房だぞ」というものだった。
何も話せないマイケル。
そして、そのまま懲罰房へ…
(所長ったら、マイケルを心配してるようでいて懲罰房だなんて、過激だ!)

マイケルの懲罰房の近くにはリンカーンの房。
2人は、排水パイプを通して会話をする。
(最初、マイケルとリンカーンの懲罰房はお隣同士かな~と思ったけど、後でよく観たら向かい側のような気もする)

「マイケルどうした?」のリンカーンの問いに、「ボイラー室に居た証拠がある。今はまだバレてないけど、バレるのも時間の問題だ」と…
消えた設計図は思い出せないし、上手く事が進まず、弱気なマイケル。

徐々に感情が制御できなくなったマイケルは、壁を力の限り殴り始め、血で赤く染まる…

除草作業中のスクレ、T-BAG、C-NOTE、クーパーは、マイケルが懲罰房行きになった事を知り、「床のコンクリート保護作業を自分たちでやらなければならない」と相談する。
「明日の朝には床がバレる。房から倉庫へ行けるのはスクレだけだな」
「床を塞いだら、どうやって房まで戻るんだよ!」のスクレに「倉庫から出て地上を逃げろ!」
(そんなぁ~~…だよねぇー)

今夜、コンクリートを張りに行かねばならない。
もしも看守に見つかった時の事を考え、手を打っておかないと!
スクレは、T-BAGにある頼み事をする。
(この時はどんな依頼をしたのかは不明…スクレがT-BAGに何かをお願いした時、T-BAGはすっごく嫌な顔をしたよ)

T-BAGは、オカマ囚人アニーに言い寄る。
(ホントにキモイのだ、アニーって!)
その後、依頼された物をスクレにこっそり渡す。
(この時も一体何を渡したのかは不明~)

夜、自分の房から倉庫へ向かうスクレ。
床の穴を無事コンクリートで塞ぎ、倉庫を出て地上を走っていると、案の定看守に発見される。
ベリックに「脱獄を試みたら重罪だぞ。どうやって出たか言え!」と聞かれ「自由時間からずっと外に居た」と苦しい弁解をするスクレ。
看守がスクレの身体検査をすると足元から女物のパンティーが…
「実は彼女のパンティーを受け取るためだった。愛だよ…」
(こんな言い訳、無理だよ~って思ったんだけど)

「そうか」と妙に納得するベリック。
(ベリックが納得したぜ。しかも、「たまらないな~」とパンティーの香りを楽しむベリック氏。悪い事は言わない、止めなはれ!そのパンツはアニーのだからー)

そのままスクレは懲罰房行き。
マイケルの隣の房になる。
リンカーンとスクレがマイケルに話しかけても、彼から応答はない。
マイケルはどうしてしまったのか?

翌朝、スクレが捕まり懲罰房行きになったと知ったT-BAG、C-NOTE、クーパー。
彼らの関心事は「倉庫の床がどうなったか」
目の前にはカーペット業者の車が到着している。

何故みんながカーペットを気にするのか不思議に思ったトゥイーナは、この事をベリックに報告。
「何、カーペットだって?」胸騒ぎを覚え、ベリックは倉庫へ急行。
カーペット業者を倉庫から追い出し、床に敷いてある布を剥がす!
しかしそこには何もなかった…
(スクレ、なんて上手いコンクリート張りなんだぁ~、グッジョブですな!)

「何も不審な所はないじゃないか!」
全然役に立たないトゥイーナに失望し、ベリックは、罰としてトゥイーナをホモ囚人アボカドと同房にしてしまう。

リンカーン・バローズの無実を証明する資料を判事に送りつけた人物について調べていたシークレット・サービスのサマンサ・ブリンカーは、その人物がリンカーンの父であると気づく。
「リンカーンの父親は以前シークレット・サービスで働いていたけど、不正を行い辞めた。あなたはボディガードなんだからこんな事知らなくても良いのよ」と言われ、驚きを隠せないケラーマン。
今まで命を掛けてリンカーンを死刑にするために奔走していたにもかかわらず、重要な事実は何一つ知らされていない自分の立場に疑問を感じ始める。

サマンサはキャロライン・レイノルズ副大統領に、環境保護法案に賛成票を入れるよう指示する。

同じく判事に資料を送りつけた人物を調べているヴェロニカとニック。
しかし調べるにも限界があり、行き詰まる…
その時、以前に山小屋の井戸に落としたクインの存在を思い出し、山小屋に向かう。

井戸の蓋が閉まっている…
「一体誰が蓋をしたの?」と不思議に思うヴェロニカたち。
蓋を開けると中にはクインの遺体があった。
彼の手には携帯電話。

携帯を手に入れるために、LJがロープに吊るされ井戸に降りる。
その際、井戸の壁に、クインが書いたと思われる「ケラーマン O・クラベッキ」の文字を発見。
LJはこの事実をヴェロニカとニックには告げず、何事もなかったかのように拾い上げた携帯をヴェロニカに渡し、内緒で山小屋にあった銃を持ち出す。

クインの携帯は電池切れだったため、充電器を買いにヴェロニカとニックが外出。
その隙に、LJはオーウェン・クラベッキの住所を調べ、1人で行ってみる事に。
LJがクラベッキ宅に侵入した時、偶然にも彼が帰宅する。
彼の正体は、自分の母と義父を殺害したケラーマンだった。
LJは山小屋から持って来た銃を取り出し発砲、弾はケラーマンの耳をかすめる。
しかし運悪く駆けつけた警察に逮捕されてしまうLJ。

長い時間マイケルからの応答がない事を不審に思ったリンカーンは、看守にマイケルの様子を見てもらう。
マイケルは目の焦点が合わず反応がない状態だった。

懲罰房から急いで移された先は…精神科棟
(この時まで本当にマイケルが変になったかと信じていたぜ)

マイケルの目の前にはヘイワイヤーの姿が。

そっと近づき「迷路を見た時の事を思い出してくれ!」のマイケルに対して、ヘイワイヤーは一言…
「お前、誰だ?」

(第18話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

マイケルってまだタージマハール作りやってたんだぁ。

所長っ~!
6月の結婚記念日に奥さんにプレゼントするタージマハールなんだから、マイケル任せでいいのかい?
少しは自分で作ろうよ。

何だか、今回って、みんな少し見た目が変化してない?
マイケルは髪の毛が妙に伸びてるし、ニックも髪型がピッチリしてるような気がする。
その上、ニックの顔つきも違うよね、この短期間に締まった感じ。
LJも顔が痩せてるような気がしたよ。
もしや、撮影時期に間があったのかなぁ??


同じオカマでも、T-BAGはアニーを見て「ゲーー」ってなってたのには笑った。
確かにあれはダメでしょう。
しかしスクレの為に、T-BAG、頑張りました!!!

ここで気づいた事が!
パンツって、どんなタイプでも良いのかな?
囚人の自由なんですね。
だってさ~、アニーが可愛いパンティー穿いてたからさ。

…と言う事は、ちょっと待ってくださいよ。
第12話「邪魔者は殺せ」でお目見えしたマイケルの真っ白なデカパン。
あれは、マイケルの趣味だと言うのかっ!!!
あら~…


~ 本日のぷりじゅん、イラスト ~
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泣くな、マイケル!頑張れ==!!


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by by569 | 2008-05-06 15:16 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#16 フォックスリバーへの道 「Brother's Keeper」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
カミーユ・グアティー (マリクルーズ・デルガド→スクレの婚約者)
マイク・ジョーンズ (ダリアス→C-NOTEの義弟)
カート・カセレス (ヘクター・アヴィラ→スクレのいとこ)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
ジョセフ・シコラ (サラのボーイフレンド)
ジョン・ビリングスリー (テレンス・ステッドマン→副大統領の弟)
K・K・ドッズ (スーザン・ホランダー→T-BAGの彼女)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ジョン・ワルシュ (本人→指名手配犯のTVプレゼンター)
タブ・ベイカー (クラブ・シモンズ→リンカーンに金を貸してる人物)
ジェイソン・ウェルズ (ボー→リンカーンの知人)
シンシア・ケイ・マクウィリアムズ (キャシー・クランクリン→C-NOTEの妻)
ヘレナ・クレヴォーン (ディディ・フランクリン→C-NOTEの娘)
ジョイ・ホイタッカー (軍曹→C-NOTEの上官)
ダニエル・キャンベル (グレイシー・ホランダー→スーザンの娘)
アンソニー・モーズリー (上司)
ジョー・ヴァン・スライク (判事)
デイル・リヴェラ (共謀者)
ジャネル・ホルムグレン (入れ墨のデリバリ・ガール)
クイン・ワーメリング (ザック・ホランダー→スーザンの息子)
カール・アマリ (リカーショップ店長)
ジョン・フェリック (陪審員)
トム・ガイチ (マスメディア)
アン・ジャック (見物人)
ジェレミー・アール (兵士)
ディラン・ミネッテ (子供時代のマイケル・スコフィールド)
マックス・キルシュ (子供時代のリンカーン・バローズ)
アニー・ヨコム (子供時代のヴェロニカ・ドノヴァン)
ブレント・アレン・カプート (法廷出席者)


<ストーリー>

今から3年前…

~マイケル&リンカーン~
リンカーンは、ステッドマンから解雇を言い渡され職は失う、借金取りはやって来る、キーを落として家に入れない…と、惨めな日々を送っていた。
ある日、借金の取立てに来たクラブとボーは、「返す金がないなら働け」とリンカーンを脅す。
その内容は、殺人であった。
リンカーンはやむを得ず指示通りステッドマンを殺害しに駐車場へ向かうが、既に彼は車内で死亡していた。
何もせずに戻ってくるリンカーン。
にもかかわらず、彼は後日逮捕される。

マイケルは、日々堕落した生活を送る兄に半分あきれていた。
しかし、リンカーンの借金が、実はマイケルの学費の為であったとヴェロニカから知らされ驚く。
この日以降、マイケルはリンカーンの無実を証明するために奔走する。

リンカーンの有罪が確定し、フォックスリヴァー州立刑務所へ移送される事を知ったマイケルは、自分の勤める設計事務所から刑務所の設計図を持ち出し、ある計画を思いつく。
(自ら刑務所に入る計画なんて、あまりに無謀だけどね…)

刑務所内の配置、計画に必要な重要事項などの膨大な資料を頭に叩き込むことは不可能であり、マイケルのイライラもピークに。
そんな時、たまたま入れ墨姿のデリバリガールを見て閃く。
「これだっ!」

実行の時が来た。
銃を手にし、銀行へ向かうマイケルだった…


~C-NOTE~
アルジャバル空軍基地に出兵しているC-NOTEは、真面目で頼られる存在。
上官に依頼されれば、どこからか酒だって調達してくる。
(この頃から調達屋のC-NOTEなのだ)

ある日、米兵が捕虜を激しく拷問している所を目撃してしまったC-NOTEは、ジュネーブ協定違反である「捕虜虐待の事実」を報告書にまとめ提出。
しかしその行為は上官の反感を買い、「酒の闇取り引きをしたために除隊処分」を受けてしまう。
(間違った事をしてないのに…可哀想なC-NOTE)

アメリカに帰国したC-NOTEは、家族に「休暇による一時帰国」と嘘をつく。
金欲しさに、トラックの運転を頼まれ引き受けるが、その積荷が問題だった。
運悪く巡回中のパトロールに見つかり逮捕。
(中身は一体なんだったの?コカインとか?)

警察に出頭する前に「また出兵する事になった」と妻に告げ家を出る。


~T-BAG~
楽しそうに夕食の支度をするスーザン・ホランダーと子供たち。
インターフォンが鳴る。
スーザンが嬉しそうに玄関のドアを開けると、花束を抱えて外に立っていたのはっ!
…T-BAGだった。
(このシーン観た時、はっきり言って仰け反った。んで、笑えた…モジモジしてるT-BAGの姿が妙にツボです)

算数が苦手なスーザンの娘に九九を教え、和やかなムードで進む食卓。
キッチンに立つスーザンはふと指名手配犯のテレビ番組に目を移す。
そこに映っている顔が、なんと今ここに居るT-BAG!?
彼は、スーザンの通報により逮捕される。

刑務所に入ったT-BAGに面会に来たスーザン。
T-GAB「生まれて初めて、君を本気で好きになったのに、オレを刑務所送りにするなんて~」
スーザン「6人の児童を殺害した男は善人にはなれない」

今まで下手に出ていたT-BAGの目の色が急に変わる。
「いつかここを出る!君の家に行くからな」
(現実問題として、こんな事言われたら恐怖だよね~)


~スクレ~
一目見た瞬間、恋に落ちるスクレとマリクルーズ。
彼女はお金持ちのお嬢様。
何とか食事に誘おうとするが金がない…
とりあえずの金を調達する為、近くのリカーショップに強盗に入り、ちょっとした金を手にするスクレ。

次第に結婚を意識し始めるが、もちろん金はない。
こんな時のリカーショップ!
また強盗に行き、金を強奪。

するとタイミングよくパトカーが到着し、あっさり逮捕されてしまう。
警察に通報したのは、スクレのいとこであり、マリクルーズを狙っていたヘクターだった。


~サラ~
病院で医師として働くサラ。
しかし彼女は薬物中毒者だった。

病院の薬保管室に忍び込んでは薬物接種をする医者失格人間。
ボーイフレンドの為に薬を盗み2人でハイになっている時、目の前で交通事故が発生する。
重体の少年を目の前にして、何も出来ない自分…

サラは、更生施設に入り薬物とは縁を切る。

ドラックを止めて18ヶ月。
再就職先を探すサラに近づくベリック。
(更生施設に何故かベリックもいるんだけど、彼も何かカウンセリング受けてるのかな?)

ベリック「就職先紹介するよ。フォックスリヴァーはどう?詳しい話をするから食事に行かないか?」とサラを誘うも、アッサリ断られる。


~副大統領、ケラーマン、ステッドマンなど、怪しい方々~
前々からリンカーンを観察し、ステッドマン殺害を偽装するケラーマン。
リンカーンが逮捕された後、事件を嗅ぎまわっている人物はいないかしきりに気にするキャロライン・レイノルズ副大統領に対して、人里離れたモンタナの邸宅物件を副大統領に差し出すケラーマン。
キャロラインは、ステッドマンの遺産でモンタナの邸宅を購入。

この邸宅に、テレンス・ステッドマンを匿っているようだ。
キャロラインが「もう少しよ。リンカーン・バローズが死刑になるまでよ」とステッドマンに告げると、「私の苦しみが判るか?」と枯れた声が聞こえる。

(第17話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

あれ~~???
急に過去に戻っちゃったよー

せっかく今回からヘイワイヤーが復帰かと思って密かに楽しみにしてたんですが。
まだダメだったかぁ~
残念!!
早くヘイワイヤー観たいなぁ(^^)

あのモンタナの邸宅にステッドマンが居る訳ですね~
入れ歯だったよ、入れ歯。
じいちゃんなの?(まさか!副大統領の弟だっつーの)
それとも顔全面的に整形手術を施したか?

なんか、リンカーンが殺しに向かった時に映ってたステッドマンって、モンタナの邸宅の彼とは全然違うタイプだよね。
まぁ、死んでたステッドマンは、ハンドルにうつ伏せで後頭部しか見えなかったけどさ。
しかしあの後頭部は、まるでジェーソン・ステーサムか?ってなくらい、カッコイイ形の坊主だったよ。
でもモンタナの彼は、二日酔いで今起きたばっかりのフィリップ・シーモア・ホフマンかぁ~?って感じじゃなかったかい?

言われた通りに駐車場へ行ったが既にステッドマンが死んでる~~~
慌てたリンカーンは、ドスドスと走り去る。
その時に、スクレたちと肩がぶつかった事は、お互い気づいていないんだろうねー
過去を振り返るこの感じって、まるで「LOST」ですな。


衝撃は、ボロボロリンカーンの真逆に居るようなリッチマイケル。
あまりにかけ離れ過ぎる2人。
マイケルが同僚と酒を飲みに出掛けたバーも、これまた高級オーラ満点の雰囲気でしたね。

しかし同僚の質問は程度が低かった…
「キャシー議員と副大統領、寝るとしたらどっち?」って。
どっちもNGでしょう。
マイケルも「どっちも断る」って。
(だって、どっちも女なんだもん…って答えたかどうかは定かではない…)


あの折り紙って…
え===、鶴なの?
あれは、白鳥でしょう~~~!!
しかもドラマの中では、鶴は「家族の義務」の象徴なんだってー
日本では鶴と言えば「長寿」だぞい。


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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by by569 | 2008-05-03 20:45 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#15 計画変更 「By the Skin and Teeth」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
アンソニー・ジョン・デニソン (リンカーンの父)
アンドリュー・ローゼンバーグ (スカラー→精神科棟の受付)
トレイシー・レッツ (ピーター・トゥッチ検事)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ジョエル・ハッチ (ランダル・ケスラー裁判官)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
ロバート・ブリュラー (ワッサーマン医師→ステッドマンの検死官)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ハンター・ヤブロンスキー (リンカーンの子供時代)
アントワーヌ・マッキー (アントワーヌ・ロイ→看守)
ジョシュサ・ギボンズ (ウィリアム・プロール→野球選手)
ケヴィン・リングル (若い頃のリンカーンの父)


<ストーリー>

深夜0時、ついに処刑の時間がやって来た。
ガラス越しにリンカーンを見つめるマイケルとヴェロニカの後ろに一人の男性の姿が…
その人物を見つけたリンカーンは凍りつく。

今まさに電気イスの電源が入るその瞬間、突然マイケルとリンカーンを隔てるガラスを黒いカーテンが遮る。
一体何が起きたのか…

別室で待たされるマイケルとヴェロニカ。
部屋に入ってきたウォーデン所長は「辛い思いをさせてすまない。判事が電話してきて処刑を延期しろと言う事だ。詳しい事は判らないが…」と告げる。

ケスラー判事のもとを訪れ詳しい話を聞くヴェロニカと検事。
「この資料がドアの下に挟まっていた。資料によると、ステッドマンの過去のカルテでは12歳の時に虫垂を切除している事になっているが、ステッドマンの検死結果では虫垂が残っている」
この事実確認が済むまで、2週間は処刑を延期するとの決定を下される。

ヴェロニカは、決定的な確認手段として、遺体を掘り起す手続きを取る。
もし別人の遺体だったらリンカーンは釈放、ステッドマン本人の遺体だったら振り出しに戻る事になる。

リンカーンは処刑の時に見た男性について考えていた。
あれは、30年も前に姿を消した父ではなかったか。
自分の処刑の立会いに来ていた人物についてウォーデンに確認。
ウォーデンは「立会人は、マイケルとヴェロニカ、あとヘッドライン社の記者だ。女性2人と男性1人」
「男性記者の名前は?」
「記録では、ウィリアム・プロールとなっている」
ウィリアム・プロール…知らない名だった。

リンカーンの処刑延期が決定し、新しい脱獄ルートを見つけたマイケル。
しかしそのルートはあまりに危険なものだ。
PIでメンバーが集まった際、新ルートの説明をする。
「備品庫から診療室へのルートは諦め、精神科棟から診療室に行く」
(精神科棟を抜けるだって?と、メンバーからはややブーイングあり…)

ルートは、まず倉庫に開けた穴から排水路に降り、そこから精神科棟に向かう。
ただし、排水路は、倉庫から精神科棟までは続いていない。
排水路を35m進んだ所で地上へ出て、直接精神科棟へ移動しなければならないのだ。
地上部分は監視塔から丸見えの場所である。

同じ囚人仲間に、スクレのいとこ、サンチェスが居る。
(サンチェスが、ハーリー@LOSTに見えちったよ…)
洗濯係のサンチェスに、看守の制服を1着盗むよう依頼するスクレ。
「明日までに絶対に返せよ。看守にバレたらヤバい」
そう言いながら、スクレにこっそり制服を手渡す。

懲罰房のリンカーン。
うとうとした時…
過去を思い出しているのか、それとも夢なのか、定かではない映像が彼の頭に浮かぶ。
それは自分がまだ小さい頃、父に連れられ見に行った野球の試合。
「あの選手は素晴らしい控えの選手だ。よく見ておけよ」そう嬉しそうにリンカーンに話す父の声、そしてその選手を見つめるリンカーン。
投球練習中の控えの選手が背を向けた時、ユニフォームの背番号に見えた選手名。
それは…、プロールだった。
ウィリアム・プロール…処刑立会いの時に来ていた記者の名前…
やはりあれは父だったのか?

PI中にC-NOTEがつい落とした絵葉書を拾ったクーパーは、すぐに察する。
「この絵葉書をイラクの友達に送り、イラクから家族に送ってるのか?」
自分の娘を思う気持ちが同じだ…と、クーパーとC-NOTEは共通点を見い出し、お互い少し距離が近づいたようだ。
(C-NOTEが家族に絵葉書を送る時の消印ってどうなってるのかな~とずっと疑問だったけど、こう言う事だったのね)

ついにステッドマンの墓を掘り起す瞬間が来た。
遺体には防腐処理がなされていないため、見ただけでの判別は不可能に近い。
歯型での確認により、遺体とステッドマンの歯型が一致し、遺体は本人だと結論が出る。

今回の処刑までのゴタゴタに相当イラついているキャロライン・レイノルズ副大統領。
ケスラー判事に書類を送った密告者が誰なのか、早急に捜すよう指示する。
シークレットサービスのケラーマンとサマンサは、ケスラー判事に書類を差し出した人物を監視カメラの録画でチェック。
カメラに映し出された密告者は、男で、帽子を目深に被り、カメラの位置を把握しているようだ。
顔が映らないよう巧みに行動を起こしている。
しかし、ドアの下から書類を入れる際に、ガラスドアに顔が一瞬反射するのを見逃さないケラーマンとサマンサ。
その顔を見たサマンサは一言「この男、知ってる」

スクレがサンチェスから調達した看守の制服を着込み、深夜、ルートチェックに向かうマイケル。
地上に出て、目の前の精神科棟に入る。
マイケルは「トイレを貸してくれ」と依頼し、出入り口に待機する精神科棟の職員に鍵を開けてもらう。
(職員に「看守が精神科棟に来るなんて珍しいなぁ」なんて言われてるし、相当目立っちゃったんじゃないの?大丈夫かな~)

精神科棟の地理を確認後、房に戻る途中のボイラー室で他の看守に見つかりそうになるマイケル。
パイプの影に身を隠し難を逃れるが、その際、背中に火傷を負ってしまう。
その火傷は重く、マイケルの傷の原因が同房のスクレの仕業だと疑われる破目に。
また、火傷の治療をしたサラが、マイケルの傷に付着していた繊維は、囚人の服ではなく看守の制服のようだ…と気づいてしまう。

火傷の治療の麻酔がとけ、房に戻ったマイケルは、背中の傷を確認するが…
「精神科棟から診療室までの設計が…消えてる」

愕然とするマイケルだった。

(第16話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

肝心な部分の設計が消えてしまった訳なんですね。
どうする?

ちょっとここで思い出しちゃったんですが、ヘイワイヤーがマイケルの入れ墨に異常に興味を示しメモってましたよね。
もしかして、ヘイワイヤーが覚えてるんじゃない?
彼も一応天才なんでしょ!?

ここでやっとヘイワイヤーの登場かな!!
彼が精神科棟に連れて行かれちゃってから再登場まで長かったぁー
早く登場してくれぃ(^^)
待ってま~す!

つーか、アブはどうした?
最近登場しないから寂しいぞ~


火傷を負って房に戻って来たマイケルとスクレのシーン、ヤバくなかったですか?
マイケル「看守の服を脱がせてくれ」
スクレ「ダメだ、服と一緒に皮膚もはがれる」
マイケル「いいから、やれっ!」

マイケルのこの言葉に、スクレ氏、一気にベリッとやっちゃいました。
その時のマイケルの雄叫びがっ…
「ああぁぁぁ~~~~~」

近隣房の囚人のみなさま、きっと「マイケルとスクレ、一体何やってんだ?」って絶対に思ったよ、あれは。


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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by by569 | 2008-04-18 19:45 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#14 密告者 「The Rat」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ジョン・ハード (フランク・タンクレディ知事→サラの父)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→ウェストモアランドと同房)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
トレイシー・レッツ (ピーター・トゥッチ検事)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
フィル・ライダレッリ (ライル→ニックの友人)
ジョエル・ハッチ (ランダル・ケスラー裁判官)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
アントワーヌ・マッキー (アントワーヌ・ロイ→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
テリー・バーナー (電気技術者)
ロビン・ロビンソン (インタビュアー)
カート・ナービッグ (レイ→看守)
ブルース・A・ヤング (看守)
レイ・オースティン (看守)
ティム・クルーガー (シークレットサービス)
ゲイリー・セドロック (マイケルの次を歩いている囚人)


<ストーリー>

なんと…備品庫と診療室を繋ぐ穴が塞がれていた!

備品庫の天井に備え付けられたパイプの破壊を試みるが、頑丈で歯が立たない。
ちょうど備品庫の前を通りかかった見回りの看守が物音に気づいてしまい、マイケルたちは結局、今来た道を逆戻りするしかなかった。
スクレの「待ってるかな、リンカーン…」の言葉に胸が痛むマイケル。

リンカーンの処刑まで、あと16時間…

注射の為に診療室を訪れたマイケルの目に飛び込んできたのは、ガラス越しに見えるリンカーンの姿。
「5分だけリンカーンに会わせてくれ」とサラに頼む。
サラは、マイケルとリンカーンを会わせたいが、看守からOKが出ず…
直接会話する希望は叶えられなかった。

クーパーが興味深い話をマイケルにする。
「今から10年前、電気イスが壊れ、死刑執行日が3週間延びた死刑囚が居た」と。
「イスが壊れれば、延期?」希望の光が見えたマイケル。

房に戻ったマイケルはレトルト食品の袋を持参し早速行動を開始する。
排水路に食品をばら撒きネズミを捕獲。
電気イスに繋がる配電盤にネズミを入れ、コードを齧らせショートさせる。
これで電気イスが故障するはず。

だが、トゥイーナがベリックに「さっきマイケルが、電気イスが壊れれば3週間延期だと言ってた」と密告してしまう。
(バカだね~、トゥイーナはもう~)

ベリックは急いで処刑室へ行き、電気イスのチェックをするよう係員に指示。
すると、案の定、電気系統の故障が見つかる。
(でも基本的には配電盤まで囚人が来られるはずはないんだから、ネズミが配電盤に居たって偶然だとしか思わないよね)

配電盤の中にネズミを見つけ、急いで修理させるベリック。
電気技術者は、「電子機器の部品交換に関しては、上に報告してからじゃないとダメだ」と申し出るが、「交換はここに居る人間だけしか知らないんだから、内緒にすればいいだろ?早く交換しろ」と命令する。

ヴェロニカとニックは最後のチャンス。
法廷にてリンカーンの無実を訴えるが、ヴェロニカの証言を裏付ける物的証拠がなく、上訴は棄却される。
もう後がない…

ベリックがマイケルを呼びに来る。「リンカーンに会わせてやるぞ」
最後の面会…
マイケルとリンカーンは昔話をしたりトランプをしたり。
ほどなくしてヴェロニカが到着。
「上訴はダメだった…でもサラが来てくれた。知事に、事件の再調査について話してくれるはず」とリンカーンに報告。
そして、「LJに電話してあげて」と携帯を渡す。

LJがリンカーンに話す…「昨夜、夢を見た。2人で暮らしてた。2人とももっと年取ってて、あぁ、まだお別れじゃないって思ったんだ」と。
息子の言葉に涙するリンカーンだった。

サラは、ヴェロニカから預かったリンカーン・バローズについての資料を、父親のフランク・タンクレディ知事に渡し、事件の再調査を依頼するが、フランクは「私は死刑賛成だ。そう公言して知事になったんだぞ」と期待薄…
数時間後、ウォーデン所長宛にフランクから直接電話が入り「本件を見直したが、減刑なし」との答え。

電話を切ったフランクの背後に佇むキャロライン・レイノルズ副大統領。
2人はガッチリと握手する。


ついに電気イスがリンカーンの目の前に迫る!

(第15話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

あぁぁ~~~またしても心臓に悪いなぁ、このドラマって…
常にハラハラドキドキだねー

もう電気イスが目の前なんですが、一体どうなるんでしょう。
早く続きが観たい!!!

病院送りになったアブルッチは登場なし。
寂しいのぉ~

全く!!
トゥイーナは、ハンバーガーに釣られてペラペラ喋りまくってしまって。
もっと気転を利かせて「こいつ、なかなかやるな~」ってなキャラだったら良かったのに。
それとも今後そんなキャラになるのだろうか。
とにかく、今現在はトゥイーナにガッカリしておりまする。

死刑囚って処刑時にオムツ着用なんですか。
知りませんでした。
勉強になります(何の?)

リンカーンも「オムツを着けるのか?」って気にしてましたね。
「おれはオムツなんて穿かないぞ!」と断言してたリンカーンだけど、一応規則なんで、穿かなきゃダメかと…


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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マ、マイケル、やめなさいっ!


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by by569 | 2008-04-06 21:04 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#13 決行 「End of the Tunnel」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
マイク・ジョーンズ (ダリアス→C-NOTEの義弟)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
トーマス・エドソン・マッケロイ (聖職者)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
ジェニファー・カーン (アリソン→ダニエル・ヘイルの妻)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
カリン・アングリン (TV局)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
リー・ココ (ココ→看守)
エリック・レーン (スパイダー→ダリアスの友人)
ヘレナ・クレヴォーン (ディディ・フランクリン→C-NOTEの娘)
シンシア・ケイ・マクウィリアムズ (キャシー・クランクリン→C-NOTEの妻)
デヴィッド・ギー (プロデューサー)
ジャクリーン・ウィリアムズ (タングリン→シークレットサービス)
ジョーイ・ハンサ (ホリー→レポーター)
カート・ナービッグ (レイ→看守)
トリー・O・デイヴィス (刑務所内清掃員)
マニー・ソーサ (門番)
テリー・バーナー (電気技術者)


<ストーリー>

リンカーンの処刑まで、あと36時間…

T-BAGに首を切りつけられたアブルッチは、出血多量の重体に陥り、ヘリでクックの病院に運ばれる。
これで「脱獄メンバーが6人になったね~」とノンキなT-BAG。

看守を殴りつけたリンカーンは、ついに懲罰房へ。
処刑の瞬間まで懲罰房に入ったままとなりそうだ。

リンカーンを助ける為に始めた脱獄計画なのに、リンカーンが不在では意味がない…
「計画は延期にする」と告げるマイケルに、不満気なメンバー。
(つい「リンカーンなしのパート2でも可…かも?」と思ってしまった小六をお許し下さい)

ここまでやって中断しては、脱獄計画がバレてしまうのも時間の問題だ。
やはり決行するしかない。
マイケルは、次なる手を考える…

スクレの目の前で、いきなり自分の二の腕をカミソリで切りつけるマイケル。
腕の皮膚の中から取り出したのは、黒い錠剤だった。
その錠剤を、スクレの大事なネックレスに隠し、牧師へ「このネックレスをリンカーンに渡して欲しい」と依頼。
牧師は何の疑問も持たずに、リンカーンに届ける。
リンカーンはマイケルが託したネックレスをチェックし、一粒の錠剤と「20:10 EAT」のメッセージを発見。

腕の傷の治療で診療室を訪れたマイケルは、サラ医師に「別れはいつやって来るか判らない」と話す。
何となくマイケルの言動に違和感を覚えるサラ。

刑務所内の清掃員が診療室のゴミ集めをしている時、診療室の排水溝の中をチラリと覗く。

C-NOTEが数日前に調達した絵葉書は、クウェートから家族宛に手紙を出す為。
実は、自分がイラク戦争へ出兵している事にしていたのだった。
家族はまさか彼が刑務所に入っているとは、全く知らず。
「もう少しで家に帰れそうだ」とC-NOTEは自宅へ電話を入れる。
(こんな事ってあり?逮捕された時に家族が知らないまま刑務所行きだなんて、ありえるのかな。それと、消印はどうなってるんだろう。アメリカ国内の消印だったらヤバイよね)

16時、PI開始の時間が来た。
リンカーン不在のまま、ついに今夜、脱獄決行!
「どうする?兄貴を魔法で呼ぶのか?」と、マイケルの考えが判らず、茶化すT-BAG。

マイケルは、ほとんど完成に近づいている倉庫の壁を叩き、配水管を破裂させる。
当然倉庫内の床は水浸し状態。
駆けつけたベリックに向かって、「この材料は水気を帯びると毒性の強いカビが発生する」とマイケルは説明。
すっかりその説を信じたベリックは、「よ~し、水を一滴残さず拭き取るまで一歩もここを出るなよ!」と指示する。

フォックスリヴァー州立刑務所前では、死刑反対のプラカードを持った死刑反対論者がデモを開始。
もちろん多数のテレビ局も取材に訪れている。

リンカーンの無実を証明出来るかもしれない…
匿名の情報提供者の出現で、ヴェロニカはマスコミを使ってリンカーンの無実の証明をしようと考える。

ヴェロニカはテレビを通し、アメリカ国民に訴える。
「リンカーン・バローズは嵌められた。ステッドマンの死の真相を葬る為に、たくさんの命が奪われた」と。

20:15
錠剤を飲むリンカーン。
いきなり体に異変が生じ、ストレッチャーに乗せられ診療室へ運ばれる。
サラに診てもらい、とりあえず2時間は安静にするようにとの指示。
(診断結果は、食中毒だって…)
そのまま診療室に滞在。
あとは、マイケルたちが診療室に到着するのを待つのみだ。

同じ頃、ヴェロニカは、匿名情報をくれた男の指示通りハイランド・カフェの裏で男を待っていた。
そこに現れたのは、シークレット・サービスのダニエル・ヘイル。
ダニエルは、「リンカーンは暗殺者として選ばれただけだ。彼は殺してない」と告白する。

そしてヴェロニカに向かって、ただ一言「ステッドマンは生きてる」
(いや~、このセリフは、マジに驚いたっ!!)

ダニエルが、事件の真相について書いてある封筒を胸ポケットから出そうとした時、ヴェロニカの背後から近づく1台の車。
ヴェロニカに「急いで隠れろ!」と叫び、そのまま一人佇むダニエル。
車から降りて来たのはケラーマンだった。

ヴェロニカの姿には気づかなかったケラーマンは、ダニエルを躊躇なく射殺する。
(結局、ヴェロニカは封筒を入手出来なかった訳ですな)

マイケル、スクレ、T-BAG、C-NOTE、クーパーは、マイケルが考えた脱獄ルートを順調に進んできた。
排水処理用ホールのロープをよじ登り、備品庫まで到着。
この上は、もう診療室!

だが、マイケルが穴を開けておいた備品庫の天井が頑丈に修理されていた。
(夕方にゴミ集めをしていた清掃員が、診療室の排水溝の中を一瞬見て「穴が開いてる」と気づいた訳ですよ。んで、もう修理終了~。恐ろしい程に仕事キッチリ!)

診療室からはリンカーンが、備品庫からはマイケルたちが、力技で叩き割ろうとしても穴は開かず。

「診療室への穴が修理されてる。ダメだ、脱獄出来ない…」

(第14話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

くぅ~~
何でこうも次から次へとトラブルがぁぁ…
あぁ、心臓に悪い。

どうなっちゃうんだろう~
早く次が観たい!!

あれ?
借りてきたDVDに第14話が入ってないし~~!!
第13話分しか入ってないぞぉ~~
同じ料金払ってるのにさー
1話分だけかいっ!

…と思ったら、いきなり2話目のスペースに「24」が入ってるじゃないかい。
なんで、プリズン借りて24なのだ。
(まあ、DVDの発売日時が13話と14話で分かれてるから、こんな事になっちゃった訳だに~)

仕方ない…
また来週レンタルしに行こうっと。

ダニエルも命張るくらいなら、もっと素早く封筒をヴェロニカに渡さなきゃ!
胸ポケットから封筒出すのがスローモーションのようだったもの。
あの場でケラーマンと顔を合わせたら殺害されてしまう可能性の方が高いものね~
残念っ!

マイケルがリンカーンに飲ませた錠剤って、一体何の薬だろう。
すっごい即効性だったね。
あの錠剤は、ずっとマイケルの体内にあったって事でしょう?
体調面では影響なかったのかい、マイケル~?
まさか、マイケルのホクロじゃあるまいし…(んな訳ないだろっ!)


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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床を水浸しにした後、ベリックが駆けつけるまでの間、PIメンバー全員何故か体育座り…
妙に可愛かったね~
(下書きの鉛筆の線くらい消そうぜ、自分…)


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by by569 | 2008-04-02 21:04 | プリズン・ブレイク