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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:犬とオオカミの時間( 7 )

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■犬とオオカミの時間 #7 呪われた運命

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

死んだ事になっているスヒョンは、ジウの前に姿を現す訳にはいかず、ジウの自宅前に車を停めただ見つめるしかなかった。

韓国へ戻って来てからのマオは、現在は合法事業にしか手をつけていない。
BSエンタープライズのパーティで、「蜘蛛派のチョン会長がフィリピンと手を組み、ソ・ヨンギルの会社がブツを輸送するらしい」との情報を得る。
ソ・ヨンギルはジウの育ての親だ。
ジウに何か危険が及ぶ前に手を打つマオだった。

まずは直接、蜘蛛派チョン会長に会い「ソ・ヨンギルから手を引け」と脅す。
だが「お互い事業家、ただ仕事をしているだけだ」と聞く耳を持たない。
「最後の警告だ。オレを敵に回すな」とマオは告げる。

次に、マオはソ・ヨンギルを訪れる。
「今回引き受けた輸送は、蜘蛛派のチョン会長のブツだ」
蜘蛛派の積荷とは知らなかったソ・ヨンギルは考え込む。
結局、ソ・ヨンギルはチョン会長に仕事キャンセルの連絡をする。
怒りがおさまらない蜘蛛派。
「よし、娘と言う切り札を出そう」

スヒョンの精神状態は限界に来ていた。
国家情報院のカンに電話を掛け「マオを殺して元の場所に戻る…」と告げ電話を切るスヒョンだった。

スヒョンは言葉通りにマオ殺害を決心し、マオを訪れる。
彼は酒を飲んで機嫌が良いようだ。
「スヒョン、酒に付き合え」

スヒョンの家族について質問をしてくるマオ。
「家族は?」「事故死しました」「オレと似てるな」
マオは娘について話し出す。
「オレにもやっと家族が出来た。娘の為なら死ねる覚悟だ。アルバムを見てくれ」

言われるままアルバムに手を伸ばしマオの娘の写真を見る。
なんとその姿はジウだった。
ジウがマオの娘?
「それが娘だ。しばらくボディガードを頼む」

ジウは絵画の積荷のチェックで仁川に向かう。
ジウが仁川に向かうと聞いたミンギは、彼女に会うために仲間から税関の仕事を譲ってもらう事に。
そしてジウにはバレないよう、彼女のボディーガードするスヒョンとアファ。

仁川でジウが蜘蛛派に連れ去られそうになる。
スヒョンの気転で、無事ジウを助けるが、スヒョンは撃たれ車ごと海へ沈む。
死んだと思っていたスヒョンを見たジウは放心状態。

そのまま波に流され岸にたどり着くスヒョンを助けたのは、海岸で漁をしていた女性だった。
やっと意識が戻ったスヒョンは、自分が誰なのか、どこから来たのか…記憶がなかった。
「ここはイルンリだよ。あんた、流されて来たんだ」
そう教えられても全く判らない…

国家情報院のカンは、スヒョンの携帯GPS機能から居場所を割り出す。
しかし既にスヒョンは蜘蛛派に連れ去られた後だった。

(第8話へつづく…)


**********

第1話で登場した埠頭でのカーチェイスシーンが、やっとここで登場。

目の前にスヒョンが?
そりゃ、ジウは驚くよね。

可哀想なのはミンギですよ~
あぁ、やっとジウと上手く行きそうだったのにね。
ジウの義父にも紹介してもらったし…
このまま結婚?って雰囲気だったのにー

しかし、スヒョンも記憶喪失かぁ
マオを憎んでいた事すら忘れてるんでしょう?
…と言う事は、マオの事をもしや、大好きになっちゃうんじゃないかい!?
その可能性もあるな…
「父ちゃん!!」みたいな~
父親像を重ねてしまって…てな感じ?


今エピソードみて判ったんですが、韓国式マナー…
目上の人との酒の席では、相手から顔を背けて酒を飲むんですか?
知っている方いますか~?

スヒョンがマオと酒を飲んだ時と、ミンギがソ・ヨンギルと酒を飲んだ時、スヒョンもミンギも、飲む瞬間に顔だけ右に向けて一気飲みしてたよ。


前回の感想で書いた「密かにマオの側近…名前なんて言うんだろう?あの背が高い人…に注目しておりまする」の件、判明♪
あの側近は「ジラフ」と言う役名でした。
カッコイイね~
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by by569 | 2008-05-13 11:08 | 犬とオオカミの時間
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■犬とオオカミの時間 #6 潜入捜査開始

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

ムエタイの選手として日々試合に出場しているスヒョンだが、いまだにマオの顔を見る事はなかった。
しかしチャンスはいきなりやって来た。
「今夜マオがムエタイの試合を見に来る」とウワサを聞き、スヒョンは試合に出るが大敗…

試合後、主催者であるトニーはマオをリングに上がらせる。
マオの姿を何気に見ていたスヒョンだったが、トニーの部下の怪しい動きを察し、マオ暗殺を阻止する。

一方、韓国、海外第1チームは、産業スパイであるスティーヴン・キム逮捕に向けて行動を開始。
キム側とピョンとミンギ側の密会は特急列車KTX内で行なわれる。
ミンギの直感と行動力で無事キムを拘束。
米軍犯罪捜査部に引き渡す事に成功する。

ミンギはジウに時計をプレゼントし「すぐに嵌めてくれとは言わない。ただ傍に置いて時々見てくれれば良い」と告白する。

結果的にマオを助けた形となったスヒョンは、マオの邸宅に呼ばれ、スヒョンとマオ、2人でムエタイの勝負をする。
完全に力では負けてしまう。
ここでマオから思わぬプレゼントが…
「レッドフィーバー知ってるか?あの店をお前に任せる」と告げられる。
命を救ってくれたお礼のつもりのマオだが、スヒョンは「遠慮します。別のお願いがあります。会長の部下にして下さい。ずっと前から仕えたかったんです」と願い出る。
(ちょっと満更じゃなさそうなマオちん)
やっとマオの近くへ行く事が出来たスヒョンだった。

マオの側近として、スヒョンは韓国入りする。
青幇と蜘蛛派の密会にスヒョンも同席。
マオは「韓国での基盤が出来るまで合法の事業にだけ投資する」と告げる。
蜘蛛派は不満げだ。

夜、うなされて目を覚ますスヒョンは夜風にあたるため外へ出る。
するとマオも同じように外に居た。
「何故オレについて来た?」とマオに聞かれ、スヒョンは正直に「判りません」と答える。
「お前はオレに似ている…」そう呟き、マオは静かに部屋に戻っていく。

ミンギから時計をもらったジウは、ついにスヒョンの時計を外し、彼の墓にそっと置いて立ち去る。

その後、スヒョンは自分の墓を訪れ、ジウに渡した時計が置いてあるのを発見する。

(第7話へつづく…)


**********

ジウ、ついにスヒョンを諦めるのか?
諦めてほしくないような、しかしミンギが可哀想な…
一体どうなるのか。
時計を手放したって事は、やはりミンギの彼女になる決心をしたのでしょうね~


マオが思った以上にスヒョンを気に入ったように感じるのは、小六だけかい?
「可愛いやつじゃ」って感じ?
ひぃ===

なんか、観ているうちに、だんだんマオが悪いやつに見えなくなってきちゃったよ。
妙に憎めないキャラだね。
可哀想な展開だけは避けて欲しいぞー

わたくし、密かにマオの側近…名前なんて言うんだろう?あの背が高い人…に注目しておりまする。
かっこよくね?(^^)
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by by569 | 2008-04-10 20:28 | 犬とオオカミの時間
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■犬とオオカミの時間 #5 復讐のために

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

タイで無事助け出されたスヒョンは、ジウ、ミンギたちと一緒に韓国へ帰国。
1人トレーニングをするスヒョンの所に、国家情報院のチョン部長が来て、「君を捨てるのが惜しい。アンダーカバー(潜入捜査官)になれ。成功すれば国家情報員に戻れるぞ」と告げる。
青幇は巨大な組織である。
時間をかけてじっくりと捜査を進めなければ無理…
その重要な仕事をスヒョンに託すと言うのだ。

悩んだ末、スヒョンはチョン部長に提案を受け入れる。

青幇の掃討作戦にスヒョンの名があり驚くカン。
カンは反対するが、「父さん、オレはやる。支えて欲しい」とスヒョンの決意は固い。
そして、スヒョンは時計をカンに預け「これをジウに渡して欲しい」と依頼する。

後日、交通事故の偽装によって、スヒョンはこの世を去った事とされる。

それから2年後…スヒョンをいまだに忘れられないジウ。
彼の形見の時計を常に身につけていた。
ミンギは、以前スヒョンが配属していた海外第1チームに異動。

現在、スヒョンは、タイに居た。
青幇の組織に入って1年。
まだ下っ端で何の進展もないことに焦りを感じ始めていた。
マオがムエタイが好きだと知り、タイに来てからムエタイの選手として試合を続けているスヒョンだが、まだ一度もマオの顔は見ていない。


現在国家情報院が追っている事件…
国家重要機材を製造開発しているセウォン精工技術開発チームのチョ課長が、待遇に不満を持ち会社と対立。
そこに目をつけた産業スパイのスティーヴン・キムは、チョに接触し軍事機密を盗もうとしている。
チョが動く前に、国家情報院が先に動くしかない。

しかしキムを捕まえてもアメリカに逃亡の恐れがある…
「それなら、アメリカがキムを捕まえるよう仕向ければ良いのでは?"ロードランナー"をご存知?」とミンギは提案。
ロードランナーとは、以前、情報ブローカーをしていて、現在「レストラン・タイランド」を経営しているピョンの事だ。

作戦開始。
ピョンとミンギが、キムに接近。
キム「ロードランナーが今更何をしてる?チョを横取りしたな。いくらだ?」
ピョン「金より情報が欲しい。例えば、新型哨戒機に関する機密文書とか…」
キム「オレに米軍機密を盗めと?」

最初は難色を示していたキムだったが「やってみる、少し時間が欲しい」と、国家情報院のエサに引っかかった。

(第6話へつづく…)


**********

一気に2年後の設定に飛びましたね~
なんか、ミンギが大人っぽくなってたなぁ

ジウはスヒョンがいまだ忘れられず、既に動かなくなった形見の時計を常に身につけています。
「どうしても死んだとは思えない。どこかで生きてるみたい」ってね~

スヒョンが生きてる事は、国家情報院の人たちもほとんど知らないんでしょうかね。
部長とカンとあと数名くらいなのだろうか。
父カンは知ってても、ミンギは知らないんだから…
親子でも秘密厳守の仕事って大変だろうなぁ

スヒョンの葬儀のシーンで、彼の生年月日が判明。
1979.5.16生
2005.6.24没
享年26歳でした!
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by by569 | 2008-03-13 09:36 | 犬とオオカミの時間
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■犬とオオカミの時間 #4 因縁の対決

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

タイのホテルにチェックインするスヒョンとジウ。
ジウは、スヒョンがタイに来た理由を聞き出そうと必死だが、スヒョンは何も語らず、1人で出掛けてしまう。

街に出てきたスヒョンは、韓国にいるミンギに電話し「海外チームのファイルを見て欲しい。トニー・パクの資料をくれ」と依頼。
ミンギは、上司のIDを盗み、こっそり機密事項を自分のパソコンにダウンロードする。

空港で出会った現地係員に「青幇」の店を教えてもらい単独で入店するスヒョン。
目的はマオの所に案内してもらう事だったが、マオに会う所か、そのままトニー・パクに拉致されてしまい拷問を受ける。

スヒョンが戻らない事を心配したジウは、「スヒョンが戻ってこない」とミンギに助けを求める。

何かミンギの行動が怪しいと察した父カン…
ミンギに問い詰め、彼が国家情報院の機密事項をダウンロードした事、スヒョンがタイで行方不明だという事を聞く。
このままでは状況が危ういと感じ、カンは、元情報院のピョンにタイに飛びスヒョンの捜索を指示。
ミンギも、カンに内緒で、ピョンと共にタイへ向かう。

居てもたっても居られないジウは、ついに13年ぶりにマオに会いに行く。
父との再会が目的ではなく、父の部下トニー・パクがスヒョンを拉致した可能性があるため、スヒョンの居所を突き止めるためだった。

現地で調査を進めるピョンやミンギたち、そして、トニーにスヒョンの居場所を問い詰めるマオの部下…
ついにピョンとミンギは、スヒョンの居場所を突き止め、救出に成功。

拷問を受けたスヒョンの傷は深かったが、ピョンの知り合いの町医者で治療を受け、一命は取りとめる。
無事スヒョン救出の報告を受けたジウも到着。

ここで初めてスヒョンは、タイに来た本当の理由をジウに告白する。

「母はある男に殺された。そいつを殺しに来た」と。

(第5話へつづく…)


**********

なんか~、回を重ねるごとにミンギが可哀想になってくる~~
良いヤツだな、ミンギって。
もちろんスヒョンはカッコいいけどさ。

タイに到着したばかりのシーンで、独りで考えたり行動したりしたそうなスヒョンに対して、やけにチョロチョロ付いて回って、多少邪魔振りを発揮してたジウ。
強引な女性ですな。

スヒョンは優しい男だから、ジウの行動について何にも言わないけど、自分だったら「オレの事は、放っておいてくれ~」って叫んでしまいそう…

ビルの屋上で独りタバコをふかすミンギ。
泣きたいよなぁ
こんな遥かタイまでやって来て、ジウのあの態度を見せられては…

頑張れ~ミンギ~!!
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by by569 | 2008-03-06 14:59 | 犬とオオカミの時間
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■犬とオオカミの時間 #3 よみがえる悪夢

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

マオが韓国に入国し、青幇(チンパン)と韓国組織「蜘蛛派」の動きを監視する国家情報院。

いち早くマオがやって来たのは、ソ・ヨンギル(ジウの育ての親)の所である。
マオにとっては愛する妻と娘を奪われた憎き相手…
ソ・ヨンギルに「大切なものを奪った代償を払え」と脅すマオの耳に背後から届いたジウの声。
元気そうなその声に、静かに涙するマオだった。

青幇と蜘蛛派が、あるレストランの1室で接触する情報を得て海外第1チームは潜入捜査を開始。
スヒョンは、レストランの店員としてマオたちの部屋に向かう。

指示通り部屋に盗聴器を仕掛け、部屋を出ようとした時、マオの手首に入れ墨を発見するスヒョン。
あの入れ墨は母親を射殺した男…
スヒョンは平常心でいられなくなり、単独でマオを追跡。
ついにマオに向かって銃を発砲する。

レストランの監視カメラのチェックをしていた情報分析チームのミンギに、銃の発砲を発見されてしまい、スヒョンの起こした行動について緊急調査委員会が開かれた。
結果は、スヒョンの解雇。

ミンギとジウは、スヒョンを励まそうと食事会を開く。

その時、スヒョンにメールが入る…
ついメールの文字を見てしまったジウは、スヒョンがバンコクへの航空券を予約した事を知る。

スヒョンがバンコクへ出発する日。
ジウもスヒョンを追いかけバンコク行きの飛行機に乗り込むのだった…

(第4話へつづく…)


**********

マオを発見してしまった時のスヒョンの狼狽ぶりには驚きました。
小さい頃の心の傷とは、あれほどまで精神状態を狂わせてしまうものなんですね。
可哀想です。
その上、トップ入社の国家情報院をこんなに短期間で解雇されてしまうとは。

ここからスヒョンの復讐の鬼と化した生活が始まるのでしょうか!
楽しみ~(^^)

しかし、好きな人の携帯にメールが届いて、その人がそこに不在だったにせよ、他人のメールを覗き見するなんて絶対に許せない行為ですよ~
ジウの事は、このシーンで、妙にガッカリしてしまいましたぁ
あぁ~あ…
(ミンギの前であぐらだったのも少し驚いたけどさ)

なんだか、いろんな意味でミンギも可哀想だし…

このドラマ、これからどんどんドツボに嵌まっていくのか?
さ~、どうなる!?
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by by569 | 2008-02-26 21:19 | 犬とオオカミの時間
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■犬とオオカミの時間 #2 三角関係のはじまり

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

幼い頃に父を亡くし、今回の事件で母親を殺害されるという不幸に見舞われたスヒョン。
彼を引き取ってくれたのは、父の同僚であり母の親友のカンだった。
スヒョンはカンと共に韓国へ。

突然のスヒョンの出現に戸惑う、カンの妻ミョンエとスヒョンと同級のミンギ。
特にミョンエはスヒョンに冷たい…

スヒョンと心を通わせようとするミンギと、誰とも交流と持たないスヒョンは、ついに殴り合いのケンカになる。
カンは、2人同じように体罰を加えるが、スヒョンの「オレはお前たちの家族じゃない」の言葉にカッとし、スヒョンの足を棒で殴りつける。
あまりのキツイ体罰に、スヒョンをかばうミョンエ。
それ以降、カン一家の一員となり、幸せな日々を送る事となったスヒョンだった。

13年後、スヒョンもミンギも国家情報院となる。
スヒョンは、海外第1チーム、ミンギは情報分析チームに配属。
空港でテロ対策訓練中に、ミンギはある女性に一目惚れをし、自分の情報分析の立場を利用して女性の情報を照会する。
彼女の名は、ソ・ジウ。
その後、絵画にはテンで興味がないはずのミンギが、まるで絵画マニアのような言動でジウに接近。

後日、ジウはミンギが興味を示しそうな絵画サンプルを持ち、ミンギと会う約束をする。
…が、ミンギが急に外出できなくなり、スヒョンがミンギに代わって絵画を受け取るため、約束の場所へ向かう。
そこで、このジウが、昔バンコクで仲良くなったアリだと判る。

スヒョンとアリの仲が良い事に、嫉妬をするミンギだった。

空港で取締り中、スヒョンは怪しげな男を発見し追跡するが、決定的な証拠を見つけられず入国を許してしまう。

その男こそが、ジウの父であり、スヒョンの母を殺害した、マオだった…

(第3話へつづく…)


**********

ついに子役から成長したスヒョンに!
やっぱりカッコいいですね。

目の前にいる彼女がアリだと気づいた時の、スヒョンのあのガン見は、ちょっとジウからしたらキモイでしょう。
見過ぎだっつーの。
ま、そんな一途な顔もまた爽やかなんですがね。

とにかくスヒョンは成績優秀♪
学校卒業は首席、国家情報院での配属も精鋭グループだし、その点ミンギは情報分析チームよ。
すっごくヒマそうなのだ。

小六の好みとしては、断然!情報分析チームだけどさ…

普通だったら、自分よりもあまりにスヒョンが完璧すぎて嫉妬するところだけど、嫉妬どころか逆に自慢に感じていたという、人の良いミンギ。
しかし今回のジウに関してだけは、ライバル心ムキ出しだ!ムキ==
残念ながら完全に負けてるけど。

だってスヒョンとジウは既にバンコクにいる時からラブラブモードだったしね~
ミンギがどんだけ頑張っても無理そう…

でも一応「ミンギ頑張れ~」

今回、ミンギがジウに対して言っていた言葉が印象的でした。

「夕暮れ時…。それは、全てが紅に染まり、近づくシルエットが、飼い犬なのかオレを襲うオオカミなのか、見分けがつかない時間」

なるほどね~
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by by569 | 2008-02-18 20:43 | 犬とオオカミの時間
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■犬とオオカミの時間 #1 バンコクの夜

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チェ・ジェソン (マオ→アリの父)
キム・ジョンナン (ユ・ギョンファ/カンチャナ→スヒョンの母)
チョン・ソンモ (ソ・ヨンギル/チェ→情報を漏らした男)
イ・ギヨン (カン・ジュンホ→国家情報院)


<ストーリー>

小学生のスヒョンは、検事である母カンチャナとバンコクで暮らしていた。
父は既に他界している。
カンチャナは、現在タイを牛耳っている大企業青幇(チンパン)の犯罪を暴く為に昼夜を問わず仕事に没頭。
そのため、スヒョンは孤独な日々を送っている。

そんな時、スヒョンはバスの中でアリという名の少女に出会う。
2人はすぐに打ち解け、いつも一緒に遊ぶ仲に…
アリの家に行った時、初めてアリの父マオに会ったスヒョンは、マオの迫力に圧倒。
そのマオこそが、カンチャナが追っている青幇の重要人物なのである。

カンチャナの夫が生前所属していた国家情報院の同僚カンがバンコク入りし、カンチャナの検事事務所を訪れる。
青幇の大規模な麻薬取引の情報を得たためだった。
カンチャナとカンは地元警察と協力し捜査を開始。
今回の麻薬取引について重要な情報を持つ人物に会うカンチャナとカン。
その重要な情報を持つ人物とは、アリの母ヘソンと恋愛関係にあるチェ。
チェもマオと同じ青幇の人物だったが、危険なマオのやり方に疑問を感じ、またマオの妻へソンを愛した為、自分とヘソンとアリの国外逃亡を条件に、カンチャナに情報を流す事を決意。
正確な麻薬取引の日時をカンチャナに連絡し、逃げるようにバンコクを去る。
そのため、スヒョンとアリは、再会を約束し離れ離れとなってしまう。

麻薬取引現場に乗り込む検事局と警察。
しかし一瞬の隙に麻薬を海へ廃棄してしまい証拠品の押収には至らず。
その上、逮捕出来たのは組織の下っ端のみで、重要な人物を逮捕する事が出来なかった。

いつもスヒョンに寂しい思いをさせていると心配したカンチャナは、2人で食事に出かける。
楽しく過ごしていた2人の前に現れた仮面の男。
突然銃を取り出し、カンチャナを射殺。
次に銃がスヒョンの方に向けられたが、男はスヒョンの事は殺害せずその場を立ち去る。
泣き崩れるスヒョン。

銃を撃つ腕には入れ墨が…

あれは、アリの父マオであった。

(第2話へつづく…)


**********

イヤ~、結構面白いんではないでしょうか。
今まであまり韓流にはハマりませんでしたが、これは観続けられそう。
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先日WOWOWで、「犬とオオカミの時間」放送記念ってなCMが流れていて、そこに「王の男」に出演したイ・ジュンギの映像が流れたんですよ~
(もちろんご存知だと思いますが、写真左下の人です)

その「王の男」の彼を観て最初女の子だとしか思わなくて。
「え~~、これ男!?」ってマジビックリしてしまったわい。
ロン毛で可愛らしいんですよ。

しかしこのドラマではさすがにロン毛ではありません。
髪切ったら、普通の青年になっちゃったな。
個人的にはロン毛のミステリアス風のイ・ジュンギの方が好みであります。

さて、ストーリーは、なかなか纏まりがあり、第1話としての掴みもOK!だったと思います。
スヒョンの子役がとても可愛らしくてね~
つ~か、イ・ジュンギ、ほとんど出てないしっ!!
そこがチョイと残念ですな。

しかし、韓国ドラマに慣れてないもので、韓国人の名前って覚えづらいですね。
韓国名だけじゃなく、タイでの別名もあるんですよ。
ジウがアリだったり…
きぃぃ===!!!

今の所これが最大の悩みどころ。
慣れれば大丈夫だろうか…はて。
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by by569 | 2008-02-13 14:46 | 犬とオオカミの時間