小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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カテゴリ:エンタメ・ニュース( 5 )

【2008.07.28のシネマトゥデイ映画ニュースより】

米俳優のシャイア・ラブーフが27日未明、米ハリウッドの西部で飲酒運転で事故を起こして逮捕された。自身も事故で左手を負傷した。
ラブーフはハリソン・フォード主演の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でマット・ウィリアムズ役を演じている。
ラブーフは27日の午前2時半ごろ、西ハリウッドでピックアップ・トラックを運転していて他の車に突っ込んだ。
乗っていたトラックは2度回転したという。
この事故でラブーフは左手をけがして救急車で病院に運ばれた。
同乗していた女性1人と、衝突された車を運転していた女性も負傷した。
運転していた女性は病院に運ばれたがすぐに退院したという。
ラブーフの息や体からアルコールのにおいがしたため、警察は飲酒運転の容疑で逮捕した。


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シャイア・ラブーフさん、一体どうしてしまったのでしょう。

下記には最近のお騒がせ記事を載せましたが、連日何かしら問題を起こしているような?
それほど大した事ない事件と受け取る事もできるかもしれませんが、有名ハリウッドスターと言う看板を背負ってしまった現在、もう少し自分の立場を考えないと、小さな事で転落してしまうかもしれないですよ。

成功を手に入れた後の人間性が問われますね。


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【2008.06.25のシネマトゥデイ映画ニュースより】

映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフが、ワシントンD.C.の博物館のトイレで喫煙をし、厳重注意を受けたとナショナル・インクワイアラー紙が報じた。
それによるとシャイアはスミソニアン国立航空宇宙博物館のトイレで喫煙をし、煙探知機を作動させてしまったとのこと。
警備員は、次に博物館内で喫煙しているところを発見された場合、博物館への出入りを禁止すると厳重注意したらしい。
シャイアは現在映画『トランスフォーマー2』(原題)の撮影中でアメリカでは来年6月に封切られる予定



【2008.06.23のシネマトゥデイ映画ニュースより】

映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフが映っているホームビデオがYouTubeにアップされ、その内容についてシャイアが謝罪をした。
このビデオはホームパーティーでの様子を映したもので、顔をひっぱたきあうコンテストの最中に相手をたきつけるために「このホモ野郎」という差別用語を口にするシャイアをとらえていた。
シャイアのスポークスマンは、「これは、かなり以前に撮影されたビデオで、差別用語はゲーム中に友人に言ったものですが、本人はどのような状況にしろ、あのような言葉を口にしたことを後悔し、このビデオが他人の目に触れることになったことを恥じています」と謝罪のコメントをだしている。



【2008.05.07のシネマトゥデイ映画ニュースより】

シャイアは先月の初めに路上喫煙で罰金500ドル(約5万円)を言い渡されたばかりで、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でのプレスだけでなく、私生活でもマスコミをにぎわせている。
問題のYouTubeのビデオはすでに削除されているとのこと。
カリフォルニアで路上喫煙をしているところを警官に目撃され、出廷しなかったために一時は逮捕状まで出ていたシャイア・ラブーフが起訴を免れ、罰金のみで済むことになった。
裁判所は500ドル(約5万円)の罰金は言い渡し、すでに支払われたとのこと。
逮捕状は翌日に弁護士が出廷し、取り下げられたが、高い一服となったようだ。
シャイアは映画『トランスフォーマー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に出演している。
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by by569 | 2008-07-29 11:34 | エンタメ・ニュース
【2008.07.23のシネマトゥデイ映画ニュースより】

映画『スパイダーマン3』を抜き、史上最高の興行成績を樹立した映画『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが、ヨーロッパでのプレミアの前夜に、ロンドンのホテルで自分の母親と姉に暴力を振るった疑いで逮捕された。

イギリスの通信協会によると、母親たちは南イングランドにある警察署に被害届を出し、届けはロンドン警視庁に回されたらしい。
ザ・サン紙が報じたところによると、警察はクリスチャンのプレミアを考慮し、被害届けについての事情聴取を行うことをプレミア後に先延ばししたとのこと。
プレミアが無事に終了したクリスチャンは現地火曜日に自首し、61歳の母親と40歳の姉に暴力をふるった疑いで逮捕された。



【2008.07.23のシネマトゥデイ映画ニュースより】

母親と姉シャロンに暴力をふるったとして被害届を出され、自首し、逮捕されたクリスチャン・ベイルが保釈された。

クリスチャンは4時間にわたる事情聴取を受けたのこと。
「ベイル氏は終始協力的に聴取を受け、罪に問われることなく警察署を後にしています」とクリスチャンの弁護士はコメントし、暴力をふるったとの容疑を否認していることも明らかにした。
イギリスでは、高額な保釈金は必要なく、指定された日に戻ってくることを約束することで保釈が認められる場合があり、クリスチャンは9月に再び警察署に出頭する必要があるという。

どのような暴力をふるったとされているのかは明らかになっていないが、家をパパラッチに囲まれた姉のシャロンは、「家庭内の事情です!」と窓からどなる姿が目撃されている。
Usマガジンによると、母親も姉もちょっとしたもめ事があったことは認めているが、警察にまかせてあるとしかコメントしていないようだ。
事情聴取によってイギリスでのラジオインタビューなどが延期されたが、プロモーションは続行するようで、次はスペインでのプレミアが控えていると弁護士は発表している。



【2008.07.24のシネマトゥデイ映画ニュースより】

母親と姉に暴力をふるった疑いを持たれているクリスチャン・ベイルが、その数日前に映画『ターミネーター4』の撮影現場でブチ切れていたことがわかった。

TMZ.comによると、ニューメキシコ州の空軍基地で撮影をしていたクリスチャンは、あるシーンで撮影監督のシェーン・ハールバットがミスを犯したことに激怒。
「ぶっとばしてやる!」と大声で怒鳴り、ほかにも多くの悪態をついたらしい。
現場にはMPを含む数百人がおり、かなり緊張した現場となったようだ。
この日のクリスチャンは非常に疲れていて、機嫌が悪かったとのこと。

母親と姉への暴力については、言い合いの途中でクリスチャンが母親を突き飛ばしたともいわれているが、突き飛ばしたというよりも押しのけた程度との説もある。
母親にケガはなく、押された際にも倒れてはいないらしい。
ただ、実の息子に対し被害届を出しているため、メディアに明かされていない何かがあったのだろう。



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クリスチャン・ベイルに一体何があったのでしょう。
家族間でのちょっとした口論が、こんなに大事件に発展するとは。

一流スターを家族に持つ身の気持ちは判りませんが、自分の息子がこんなに大スターなのに、母親は何か不満でもあるのか…
例えばお金の問題とか。

または、やはりハリウッドスターになると他人には判らない心の闇があり、爆発しやすくなってしまうのか。

どちらにどんな原因があるのかは不明ですが、クリスチャン・ベイル、結構好きなので、あまりこんな話題で注目されて欲しくないですね。


一部情報では、『ダークナイト』で共演したヒース・レジャーの死がイラだちの原因とも言われているようですが、何故にここでヒース・レジャー?

え?
もしや…?
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by by569 | 2008-07-24 15:20 | エンタメ・ニュース
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ついに、ついに嬉しいニュースが飛び込んできました!
プリズン・ブレイクのシーズン4、制作決定です。

3月26日付のYahoo!ニュースで記事を発見

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 昨年放送された「プリズン・ブレイク」の第3シーズンは、米脚本家組合のストライキのためシーズンの途中で終了してしまったが、新シーズンは22話無事放送されそうだ。第3シーズンの13話の平均視聴率は、820万人の視聴者で、視聴率3.2に対し占有率9という成績だった。

 第3シーズンのストーリーは、主人公たちがパナマの牢を脱獄するところから展開していった。プロデューサーは苦肉の策で、中盤の盛り上がりを最終回に当て、なんとか終了するかたちとなった。

 きたる第4シーズンでは舞台をロサンゼルスに移しての展開となる予定。

 一方でFOXは、今シーズンに始まった新作シットコム“The Return of Jezebel James”は続投しないことを決定した。インディーズの女王と謳われるパーカー・ポージーが主演するこのコメディは、「ギルモア・ガールズ」のエイミー・シャーマン=パラディーノがプロデュースした姉妹のドタバタ劇。

 勝手気ままに生きるキャリア・ウーマンが、自分は子供を生めない体だったことが分かり、妹に代理母になるよう頼む奇抜な設定。斬新なアイデアにもかかわらず、視聴率は低迷気味で、視聴率1.1に対し占有率4と振るわなかった。

 さらにFOXは、同様に視聴率が低迷していた“Til Death”の放送を差し止め、「Bones -骨は語る-」の再放送を金曜の8時からの1時間枠で放送することを発表している。

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アメリカのTV業界もいろいろと大変そうですね。
人気がないと、バッサリです。

その点、プリズンは高視聴率をマークしているようで嬉しいです。

…って、個人的にはまだシーズン1が終わったところなんで、「え?パナマ?」とややビックリです。
あら~、パナマまで行っちゃったのね~、マイコーってば…
レギュラー陣はどうなってるんだろう。
多少の変更はあったのだろうか…
などなど楽しみであります!!!

さ~て、さっそくシーズン2、観始まろうっかね~
シーズン1は、フォックスリヴァー州立刑務所を脱獄してみんなで走ってるシーンで終わったからねー
背後にはパトカーも迫ってたし…
どうなっちゃうんだぁ~!!
飛行機戻って来いよー
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by by569 | 2008-03-26 16:45 | エンタメ・ニュース
今更ではありますが、「海外TVドラマLife」を購入しました。
発売になってもう1ヶ月以上経つので、既に購入されている方も多いと思いますが…

今は本当に海外テレビドラマブームですよね。
小六も嵌まってま~す(^^)
最近は日本のドラマは観なくなってしまったなぁ~
唯一、NHK朝の連続ドラマくらいだね。

さて、この雑誌の特集は、表紙を見ても判るように、「GALACTICAの徹底解剖」です。
んで、ギャラクティカの概要、キャラ紹介、相関図、トリビアなどテンコ盛りの内容。
このドラマ観たいんですよ~~
DVD発売は5月23日です。
楽しみですね~
ドラマを、この徹底解剖片手に観るのがGOODですな。

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そして、そして~、ギャラクティカ以外の特集と致しましては…

2005年から放送開始して、ただいまファン急増中、ジェニファー・ラブ・ヒューイット主演の「ゴースト~天国からのささやき」
このドラマは、この世に思いを残してしまった霊の声を聞き、天国へを導く使命を与えられた女性のお話。

現在シーズン3の「デスパレートな妻たち」特集もありました。
はっきり言って全く興味なしです~
個人的には、犯罪モノやホラー系、SF系が好きなので…

続きまして~
2月についにDVD発売になった「HEROES」特集。
これもチャンスがあれば観てみたいけど、お金を出してレンタルしてまではどうだろう。
微妙だな…

新作特集の次の目玉として、いきなし「TVドラマの気になる兄弟」特集ときたもんだ。
これだ、これだ===!!待ってましたっ!!
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そういえば、今って、兄弟もんが流行ってますね。
個人的には、「プリズン・ブレイク」のリンカーン・バローズ役が、もうちょいかっこ良ければな~なんて思ったりもしますが。
リンクファンの方、ごめんなさい…

その上、こんな特典DVDも付録ってます。
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すごい豪華でしょう?
「HEROES」の第1話丸ごと収録、「ギャラクティカ」の序章<前編>収録~
一番の楽しみは、「ゴースト~天国からのささやき」第1話なんですねー
このドラマは毎回ゲストを迎えてのエピソードなのですが、
第1話のゲストが、な、な、なんとっ
プリズン・ブレイク前のウェントワース・ミラーですぜ。
へへっ…
楽しみじゃ~
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by by569 | 2008-03-20 10:53 | エンタメ・ニュース

「ソウ3」公開危機

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なんと、なんと!
話題の「ソウ3」の公開が危機に陥っていると言うウワサが。
「ソウ」「ソウ2」と公開され、突然「ソウ3」が公開されないって、そんな事ある訳ないと思いますが…
もしかして、これも一種の宣伝効果か?


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米ホラー映画の人気シリーズ第3弾「SAW3 ソウ3」(ダーレン・リン・バウズマン監督)が、あまりに凄惨(せいさん)な内容で、一般作品として「公開危機」に陥っていることが8日、分かった。
配給会社はすでに、11月18日の封切りを決めたものの、映倫審査は本国からプリントが届く9日以降。
何とか成人指定を避けたいとしているが、米国審査では4回も差し戻された問題作。
配給、宣伝、劇場関係者は、本編の到着をハラハラドキドキの心境で待っている。
 
同シリーズは密室監禁ものとして話題になり、新作では、顔にまでに鎖を付けられるといった、悲惨なシーンが増えた。
米国では28日の公開直前、5回目の審査で、やっと17歳未満は保護者同伴というレーティング(年齢制限)が決まった。
4回は「Not Rated」(指定不可能)とされた。
審査を通過しない作品は劇場も敬遠するため再編集したが、一時は公開延期もうわさされた。

日本でも年齢制限が付くことは確実だが、成人作品とされるR-18(18歳未満入場禁止)になると、公開館数、動員数が大幅に減ってしまう。
日本の映倫は審査に厳しいことでも知られ、猟奇的事件の多い最近は、特に暴力描写に対して慎重になっている。
審査を受けずに強行上映する手段もあるが、上映館、観客に不安を与えるリスクも大きく、担当者は「目下、緊張中です」と苦慮している。

シリーズ2作はR-15で公開され、1作目の興収は3億1000万円、2作目は4億1000万円。
シリーズもので2作目がヒットする例も珍しく、固定ファンも多く、今後の動向に注目だ。

(日刊スポーツより抜粋)


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この記事を観て感じたのは、「ソウ」よりも「ソウ2」の方が興行収益が多いんですね~
2作目の方がヒットすると言うのは本当に珍しいと思います。

それだけ、みなさんが面白い面白くないと言いながらも注目度は超弩級と言う事です。
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by by569 | 2006-10-09 10:42 | エンタメ・ニュース