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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:カ行( 42 )

f0039573_1955358.jpg■恐怖ノ黒電話 「The Caller」 2011年・英

■監督 マシュー・パークヒル
■製作 アミナ・ダスマル、ロビン・フォックス、ピアース・テンペスト
■脚本 セルジオ・カシー

■キャスト
ラシェル・ルフェーヴル(メアリー・キー)
スティーヴン・モイヤー(ジョン・グイディ)
ローナ・レイヴァー(ローズ・ラザー)
エド・クイン(スティーヴン・キャンベル)
ルイス・ガスマン(ジョージ)


<以下ネタバレす>

メアリー役は、人気テレビドラマ「アンダー・ザ・ドーム」に出演のラシェル・ルフェーヴルですね!
今では人気女優さんでしょうが、彼女の事はこの作品で初めて知りました
ジョン役のスティーヴン・モイヤーは、アンナ・パキンの旦那様だそうです
(=´・∀・`=)


派手さはないが、ジリジリ、じっくりと追い詰める感じは、まさにイギリス映画らしい
面白かったなぁー
別に意味はないのかもしれないけど、通気口から覗いてるような映し方などはゾクッと来ますな

もう~、せっかく引越しして来たと言うのに、不可解な事が発生しまくり
おいらだったら、即効で引越ししちゃうな

昼間でも暗い部屋が、また陰湿なムード満点です


今どきにこんな電話あんのか?
あまりにもレトロな黒電話が鳴り響き、「ボビーに伝えて」と、ローズ・ラザーから電話

ローズの世界は現実じゃない
1979年よ
レトロ黒電話が、異世界との通信手段な訳ですな

過去と現在の交差…
過去のローズが現在のメアリーからの助言で、ボビーを始末した!?
40年の歳月の差はあるが、確かに、「人」対「人」の会話に感じるよね

しかし、ローズって、相当思い込み激しい、常識ややズレ気味の女性だぜ
しつこいし…
ボビーもローズの事、呆れちゃってたんじゃね?

で、ローズがどんどんエスカレートしちゃってさ
メアリーの事を信じてくれてたジョンが死んだ事になってたり、
隣人のジョージも存在しない事になってたり、
ローズさん、そんな事しちゃいけませんぜ

しまいに、メアリー自身が子供の頃にローズに虐待される過去が突如出来上がっちゃって、その通りに火傷の痕が現在のメアリーに出て来たり…

もう、ローズさん、どうせやっちまうなら、ジョンじゃなくてさ、スティーヴンを何とかしてくれちゃったら良かったのにね~


やっぱりローズの存在は怖いなぁ
逃げられないのかね

ちょっと考えたんだけどさ
メアリーが途中で引越ししちゃったらどうなる?
次に越して来た人と会話楽しむのかい
だってあの黒電話を通してじゃないと話出来ないんでしょ


映画
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by by569 | 2015-07-09 00:53 | カ行
f0039573_1614670.jpg■暗くなるまで待って 「Wait Until Dark」 1967年・米

■監督 テレンス・ヤング
■製作 メル・ファーラー
■原作 フレデリック・ノット
■脚本 ロバート・ハワード・カリントン、ジェーン=ハワード・カリントン
■音楽 ヘンリー・マンシーニ

■キャスト
オードリー・ヘプバーン(スージー・ヘンドリックス)
アラン・アーキン(ロート)
リチャード・クレンナ(マイク・トールマン)
エフレム・ジンバリスト・Jr(サム・ヘンドリックス)
ジャック・ウェストン(カルリーノ)
サマンサ・ジョーンズ(リサ)


<以下、ネタバレで~す>

いや~、面白かった(〃゚∇゚〃)
1967年の作品ですが、今でも十分OK

黒メガネかけたボス的存在ロート役のアラン・アーキンって、『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)で、アビゲイルちゃんに怪しいダンスを教えてた爺ちゃんなの?
そうなんだぁ
(゚д゚;)
息の長い俳優さんですね

で、スージーが信用してしまうマイク役は、リチャード・クレンナ
『ランボー』シリーズのトラウトマン大佐が有名かもしれないけど、個人的には『リバイアサン』(1989)のトンプソン医師だなー
あの役、なかなか渋くて良かった
そう言えば、『リバイアサン』の監督って、ジョージ・P・コスマトスですが、彼は『ランボー/怒りの脱出』(1985)の監督もやってるんですよ
名作に出演してるイメージのリチャード・クレンナがどうして『リバイアサン』に?
(リバイアサン、すまぬ)
って思ったら、こう言うリンクなのか

アラン・アーキンもリチャード・クレンナも、初老になってからの顔しか判らん
若い頃は、こんな感じだったんですね
(°皿°;)

さて、これを語らずにどうするっ!
って事で…
ヒロインは、世の女性の憧れオードリー・ヘプバーン
当然だけど、彼女って本当に魅力的~
女子はふっくらしてた方が絶対に可愛いと思ってる自分だけど、オードリー・ヘプバーンを見た時だけは、華奢なラインが美しく見える=
痩せたくなる理由もちょい判る
今回は盲目の夫人役(o´・ω・`o)

上階に住む女の子リサの存在は頼もしかったね
彼女が居なかったら、犯人たちの小芝居にも気づく事が出来なかったかもしれない
まあ、リサはあまり可愛いタイプじゃなかったけど…
立ち居振る舞いはまるっきし男っぽかったよね
いや、おっさん風?
ガニ股だし


シーンはほとんどがアパートの一室
まるで舞台劇のセットって感じですね

そこへ、麻薬が仕込んである人形を手に入れたい男たち3人が、あの手この手で人形のありかを探ると言うストーリー
カルリーノが爺さん役になったり、その息子役になったりして登場するんだけど…
あれれ?
よく考えたら彼女は盲目なんだから変装する必要なくね
口調だけそれらしく変えればね
なんて突っ込みながら(〃゚m゚〃)ぷっ

その上、いろんな男が次々と部屋に入って来て、さすがのスージーも徐々に「何か変だぞ?」と感じ取って行く
じゃ、とりあえず玄関の鍵閉めようぜ
と、またまた突っ込みながら(〃゚m゚〃)ぷぷぷっ

しかし鍵閉めない
不思議じゃ
昔は鍵掛ける習慣がないんでしょうかね
危険な国アメリカなのに

となると、まるで珍客を迎え入れてるような設定ですよね

この辺りが、そのまんま舞台劇

「彼女VS怪しい男たち」ではなく
「彼女&男たち」が観客である私たちに事の成り行きを見せてる…な訳です

だから細かい事は考えない、突っ込まない
これでいいのだ

盲目の彼女に降りかかった不運を、届かないと知りながらも「頑張れ!」と応援したくなる作品です
特にヒロインがオードリーヘップバーンだから、尚更
(〃゚▽゚〃)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-18 00:12 | カ行
f0039573_10344220.jpg■コロニー5 「The Colony」 2013年・カナダ

■監督 ジェフ・レンフロー
■原案 パスカル・トロティエ、パトリック・ター
■脚本 ジェフ・レンフロー、パトリック・ター、パスカル・トロティエ、スティーヴ・ルースコフ
■音楽 ジェフ・ダナ

■キャスト
ケヴィン・ゼガーズ(サム)
ローレンス・フィッシュバーン(ブリッグス)
ビル・パクストン(メイソン)
シャーロット・サリヴァン(カイ)
ドリュー・ヴァジェヴァー(野獣軍団リーダー)
アッティカス・ミッチェル(グレイドン)
ジョン・テンチ(ヴィクター)
リサ・ベリー(ナラ)
ルシウス・オヨス(ローワン)
キンバリー・スー・マーレイ(ジャネール)
マイケル・マンド(クーパー)
ヘレン・タイラー(アマンダ)
ジュリアン・リッチングス(リーランド)


<ネタバレしてますぅ>

監督は、ジェフ・レンフロー
全く知らないわぁと思ったら、『1.0【ワン・ポイント・オー】』(2004)の監督&脚本の人でした
彼のデビュー作らしいですが、なんとも不思議ワールドの作品だったと記憶してます

コロニーで若手主要メンバー的なサム役は、ケヴィン・ゼガーズ
個人的には『フローズン』(2010)が印象的
今回、酷寒地帯で頑張りましたが、この『フローズン』もタイトル通り寒いんだな、これが

コロニーのリーダー、ブリッグス役に、ローレンス・フィッシュバーン
最近テレビドラマ『ハンニバル』(2013)観てる
フィッシュバーンは、クロフォード役ね

コロニー内で浮きまくってるメイソン役は、ビル・パクストン
こんな役やらせたら、彼に勝てるヤツは居ないってくらい、はまり役
『エイリアン2』(1986)、『アポロ13』(1995)でのビル・パクストンも印象的だけど、やっぱりおいらは『フレイルティ/妄執』(2001)の父ちゃん役だね
この作品でビル・パクストンは監督もやってます

そうそう!
コロニー5の倉庫で生き残ってたリーランド役のジュリアン・リッチングスって、『クライモリ』(2003)のThree Fingerですよ!
その時は、殺人鬼で、その上、食人族だったんだよぉ~~
今回は食人族に襲われるんじゃないかとビクビクしてる役
立場逆転…
(=´・∀・`=)あらあら

んで、サム役のケヴィン・ゼガーズは、『クライモリ』で襲われる若者役だったって事ですな
ジュリアン・リッチングスに襲われたケヴィン・ゼガーズが、今作品では助けに来てくれたぞ=
(結果的に見殺しになっちゃったけどさ)

もうキャストについては、終わりましょうか
(´・ω・`)すんません長々と


むむ、レビュー見ると、あまり評判よろしくないようですね
ぬぁんで=??
( ̄ロ ̄川)

ゲーム的な展開で良かったよ
メンバーをチョイスして、酷寒の中、コロニー5へ向かう
途中崩れそうな橋を渡る
何とか目的地に辿り着き、生存者から情報を得る
棚や抽斗を調べ、武器を手に入れる
などなど

コロニー5の内部もステキ~
バイオハザードかサイレントヒルか?
ってな暗がり、そして狭き廊下…
遠くから微かに聞こえる音や叫び声

今更ながら言っちゃっていいですか
前知識なしに観たから全く判らないんだけど、これ、どんな話なの?
敵は、人間なの?
別の生物?
途中まではマジに判らなかったです

で、音のする方へ見に行ってみたら~
人を切り刻んでる音だったすよ
(∥ ̄■ ̄∥)

これは見つからないうちに立ち去った方が良くないですか?

今思ったんだけど、チョイスメンバー間違ったよ、これ
へたれグレイドンじゃなくて、元軍人の滅茶苦茶やっちゃってくれそうなビル・パクストン連れて来れば良かったですな

食人族ご一行様も、まあ人間なんでしょうが、既に野獣
人間の肉ばっかり食べてるからこうなったの?
火を通さないで生で食べるから歯もボロボロだわ
野蛮~ ヾ(`Д´*)ノ

って思ってたんだけど、ちょっと奥さん、聞いて!

いや~ビックリしました
食人族のリーダー、普段はこんなんですぜ

f0039573_1043525.jpg

イケメン過ぎて倒れます

(_д_;)ドテッ

野獣化する前に会いたかったわ


ラストはね~
なんともツライです
ハッピーエンドは到底無理(かなぁ?)
食べ物ないでしょう?
酷寒でしょう?
近くに建物ないでしょう?
その上、あれだけ食人族いたんだから、もしかして何人か生きてるかもしれないじゃないですか
そうなったらきっと後を追ってくるよね

切ないなぁ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-08 00:32 | カ行
f0039573_20241129.jpg■キングダム/見えざる敵 「The Kingdom」 2007年・米

■監督 ピーター・バーグ
■製作 マイケル・マン、スコット・ステューバー
■脚本 マシュー・マイケル・カーナハン
■音楽 ダニー・エルフマン

■キャスト
ジェイミー・フォックス(ロナルド・フルーリー)
クリス・クーパー(グラント・サイクス)
ジェニファー・ガーナー(ジャネット・メイズ)
ジェイソン・ベイトマン(アダム・レビット)
アシュラフ・バルフム(アル・ガージー)
アリ・スリマン(ハイサム)


<ネタバレですぅ>

なんか考えさせられる内容でした

仲間を殺害されたFBI捜査官4名が、サウジアラビア入りし、テロリストに立ち向かうと言うストーリー
でもこれって今回の事件は解決したかもしれないけど、全体的な解決ではないし、今でもテロ行為や銃撃戦が至る所で発生している
こんな環境で育つ子供たちの将来を考えるとホント切なくなります


それは置いといて(置いとくのか?)
ジェニファー・ガーナー演じるジャネット、拉致されたアダムを追い、敵のアジトに潜入したシーンでは大活躍でしたね
一応、検死医の役だったと思いますが、やはりFBI捜査官は銃撃に備えた訓練も行ってるのでしょうね
動きも良いし、カンも良い!
彼女はやっぱり体動かして活躍してる方がカッコいいなぁ


すっごくショックだったのは、サウジアラビアのアル・ガージー大佐が命を落としてしまった事
切ない…
せめて重傷くらいにしてあげてー


アル・ガージー大佐の部下ハイサム軍曹、超汗っかきらしいけどさ~
(確かにロッカーに入ってた制服全てに脇汗シミが…)
その後、銃撃戦やら何やら、大活躍でしたが、いつ観ても、脇汗なかったよ…
ハイサム、大丈夫だったよぉ~

なんか気になっちゃってね~(=´・∀・`=)てへ
脇ばっかり観ちゃったよ

こんな軽い〆でいいのかな

すみません…


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-03-02 00:22 | カ行
f0039573_21571868.jpg■昏睡病棟-COMA- 「COMA」 2012年・米

■監督 ミカエル・サロモン
■製作総指揮 リドリー・スコット、トニー・スコット
■原作 ロビン・クック
■脚本 ジョン・J・マクロクリン

■キャスト
ローレン・アンブローズ(スーザン・ウィーラー→医学生)
スティーヴン・バスクール(マーク・ベロウズ医師)
ジーナ・デイヴィス(アグネッタ・リンキスト医師)
エレン・バースティン(エマーソン夫人)
ジェームズ・ウッズ(ハワード・スターク医師)
リチャード・ドレイファス(ヒルサイド教授)
ジェームズ・レブホーン(オーレン)
ジョー・モートン(ネルソン医師)


<キャスト話やネタばなし>

スーザン役のローレン・アンブローズは、テレビドラマ中心に活躍してる女優さんみたいですね
医学生の役と言う事で、20代半ばくらいなのかと思っていたら、1978年生まれ
(゚д゚;)意外に大人だな
で、最初はパッとしない子って印象だったけど、観ているうちに「なんか…可愛いかも」と思わせる不思議なタイプ

ちょっと驚いたのは、ベテラン医師、アグネッタ・リンキスト役は、『テルマ&ルイーズ』(1991)のジーナ・デイヴィス
ムービースターのイメージだったからね
このようなテレビドラマにも出演するんだ=と思って
しかも、若いツバメと恋愛よ~

スターク先生役のジェームズ・ウッズ
意外に好きです
(*゚∇゚*)
先日、超怪しい系の『ヴィデオドローム』(1982)観たばかり~
幻覚に苦悩する青年役よ
いや~だいぶ年取りましたねー
つーか、太りすぎよ!

ヒルサイド教授は、『JAWS/ジョーズ』(1975)、『未知との遭遇』(1977)のリチャード・ドレイファス

なんだか…
テレビドラマとは言え、キャストにお金掛かってそう~


今作品は、リメイク版ですね
大まかな内容は、オリジナル映画版『COMA』(1978)と同じだけど、今作品の方が、ジェファーソン研究所そのものの背景まで詳しくかかれていたような気がします
しかし、それによってオリジナル版とは方向性がちょっと違って来たかも…

自分としては~
完璧にオリジナル版の勝利!


オリジナル版『COMA』は、今から30年以上も前の映画とは思えないほど、今見てもハラハラドキドキさ
子供の頃に観て、トラウマになったわ
病院内やジェファーソン研究所内の雰囲気
匂いや温度、そういうものが画面を通して観ている人間を引き込むのよ
いつまでも記憶に残り、「あの映画のあのシーン、怖かったよね~」と語る事が出来るストーリー

リメイク版ももちろん見応えはあるが~
しかし、なんつーか、施設がきれい
新病院、新研究所って感じが、どうも怖くないんだなぁ
登場人物もみんなキレイだし
グレイズアナトミー風の方たちが、医療犯罪を暴く!みたいなねー

是非見比べてみて下さい


★オリジナル版、『COMA』のレビューは、こちら


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-02-27 00:55 | カ行
f0039573_2264617.jpg■崖っぷちの男 「Man on a Ledge」 2012年・米

■監督 アスガー・レス

■キャスト
サム・ワーシントン(ニック・キャシディ)
エリザベス・バンクス(リディア・マーサー刑事)
アンソニー・マッキー(マイク・アッカーマン刑事)
ジェイミー・ベル(ジョーイ・キャシディ→ニックの弟)
ジェネシス・ロドリゲス(アンジー→ジョーイの彼女)
エドワード・バーンズ(ジャック・ドハーティ刑事)
タイタス・ウェリヴァー(ダンテ・マーカス刑事)
キーラ・セジウィック(スージー・モラレス→レポーター)
エド・ハリス(デヴィッド・イングランダー宝石商)
アフトン・ウィリアムソン(ジャニス・アッカーマン)


(あらすじ)
ウォーカーと名乗る男がホテルの21階から飛び降りる!
交渉役としてリディア・マーサー刑事が呼ばれ、飛び降りを阻止しようとするが、徐々にただの自殺願望者ではないと判り始める




<キャスト話&ネタバレいろいろ>

崖っぷちにいる男ニック・キャシディ役は、『アバター』(2009)、『ターミネーター4』(2009)で大活躍のサム・ワーシントン
って言っても、アバターもターミネーターも観てないんだけどね
この方の顔って、何度観ても覚えられないのよ
(^-^;) どうする~?

で、交渉役で登場のリディア・マーサー役に、エリザベス・バンクス
つい先日観た『ハンガー・ゲーム』(2012)に出てたんだって~
何の役?
もしかしてあの妙に着飾ってた人かい?

ニックの弟ジェイミー役には、なんとあの『リトル・ダンサー』(2000)でビリー役を演じたジェイミー・ベル
と言ってもリトル・ダンサー観てないし…
┌(。Д。)┐ すまぬ
キリアン・マーフィー主演の『リトリート・アイランド』に、ジャック役で出てた人ね~
なるほどあの人かぁ
ちょいと印象薄し…合掌~

リディアの同僚ジャック・ドハーティ役に、エドワード・バーンズ
彼は俳優でありながら『フライト・オブ・フェニックス』(2004)の脚本も書いてます
すごいですね

リディアに「あの人嫌い」と言われたレポーター役には、キーラ・セジウィック
彼女はケヴィン・ベーコンの奥様らしい…ふ~ん
人気テレビドラマ『クローザー』のブレンダ役でおなじみですね

宝石商のイヤ~な感じのデヴィッド役に、エド・ハリス
彼、大丈夫かいな?
あんなに痩せちゃって~
1950年生まれだから、2013年現在、63歳?
年齢的にはそんなの年取ってないよねー
エド・ハリスが超かっこよく見えたのは『アポロ13』(1995)のジーン・クランツ役の時!
もうそれはそれは魅力的でね
あの時は45歳かぁ
しみじみ…


いきなりホテルの21階から飛び降りするのか?の展開に、思わず『ザ・レッジ 12時の死刑台』と同じだ=
と思ったけど、内容はこっちが好みだね
しかし30センチ程度しかない足場を全力で走り込んだりしないでね、ニック~
心臓に悪いっつの

弟くんと美人彼女がイングランダービルに忍び込み宝石を盗み出すシーンはハラハラしたよ
ラストは、ルパン三世風にスカッとするオチにしてほしかったね
何億もする宝石盗み雲隠れ=みたいな…
そんな現実離れした内容じゃダメか?
(*´▽`*)


シンシン刑務所に2年間服役したニックが、父親の葬儀出席のため一時的に刑務所を出てからハチャメチャ大暴れなんですが、まず、本当に父親が死んでないのに葬儀だと偽り刑務所を出られるものなのかな?

ニックが21階からクッションの上にダイブし、イングランダーのジャケットからダイヤを取り出して高々と「このダイヤだ=オレは無実だ~」
で、野次馬も拍手喝采

このダイヤ見ただけで、ニックが嵌められたって野次馬はすぐに理解できるのか?
そんなにニック・キャシディって有名人なのかい?とやや疑問もわきますが、まあ、それ以上に「良かったね~」と思えたので、相当キャシディ一家に愛着わいちゃってるのかもしれません

このファミリーでまたデカイ事やってくれないかね~



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-12-23 00:52 | カ行
f0039573_16533531.jpg■ゴースト・オブ・マーズ 「Ghosts of Mars」 2001年・米

■監督 ジョン・カーペンター
■脚本 ラリー・サルキス、ジョン・カーペンター
■音楽 ジョン・カーペンター

■キャスト
ナターシャ・ヘンストリッジ(メラニー・バラード副隊長)
アイス・キューブ(デゾレーション・ウィリアムズ凶悪犯)
ジェイソン・ステイサム(ジェリコ・バトラー隊員)
クレア・デュヴァル(バシラ・キンケイド隊員)
パム・グリア(ヘレナ・ブラドック隊長)
ジョアンナ・キャシディ(アーリーン・ウィトロック博士)
リチャード・セトロン(ビッグダディマーズ)
ローズマリー・フォーサイス(尋問者)
リーアム・ウェイト(マイケル・デスカンソ隊員)
デュアン・デイヴィス(ウノ)
ロボ・セバスチャン(ドス)
ロドニー・A・グラント(トレス)
ピーター・ジェイソン(マックシムズ)
ワンダ・デ・ジーザス(アクーシェイ)
ダグ・マクグラス(ベンチレーおじさん)
リック・エデルスタイン(ジマーマンじいさん)



(あらすじ)
西暦2176年の火星
地球を脱出し、火星に植民地を築いた人類は、64万人が辺境の地で生活を送っていた
彼らの主な仕事は、火星に豊富にある天然資源の採掘だった
火星警察に配属されて2年目になるメラニー・バラード警部補は、鉱山町シャイニング渓谷の刑務所にいる囚人で火星一の犯罪者、ジェームズ“デゾレーション”ウイリアムズを護送するためシャイニング渓谷に向かっていた
しかし、到着してみるとそこは無惨な死体が転がるゴーストタウンと化していた
生き残っていたのは牢獄にいるウイリアムズを含む数人の犯罪者だけだった
<allcinemaより>




<キャスト話&ネタバレいろいろ>

好き、大好き!!
この作品何回観たか判らないくらいだぞ~

でもオススメは出来ない…
だって、内容&仕上がり、微妙だし

自分で楽しむのみ(≧▽≦)ナハ


メラニー・バラード副隊長役は、『スピーシーズ/種の起源』(1995)のナターシャ・ヘンストリッジ
なんかステキな方ですね~
この人が上司だったらちょっと嬉しい…(≧~≦)

凶悪犯ウィリアムズ役は、『アナコンダ』(1997)、『トリプルX ネクスト・レベル』(2005)のアイス・キューブ
最初は、アイス・キューブどうなの?って感じだったけど、徐々にメラニー・バラード副隊長とのコンビがGOOD!
この2人で、シリーズ化してほしいくらいだったな=

ジェリコ隊員役は、『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム
この時は、こんな事もやってたのね~
現在よりも毛が多い…(≧▽≦)
今では主役級俳優だもんな

バシラ隊員役は、『パラサイト』(1998)、『"アイデンティティー"』(2003)のクレア・デュヴァル
なんか全然やる気ゼロだなー、この人…

隊長役は、テレビドラマ『Lの世界』のパム・グリア

尋問者役は、『デイライト』(1996)のローズマリー・フォーサイス
『デイライト』、この間観たばっかり=
彼女はロンドン夫人役でした

そして、アクーシェイ役は、『ブラッド・ワーク』(2002)のワンダ・デ・ジーザス
彼女の事、『ブラッド・ワーク』で観てから忘れられなくってね~
理由は判らん!
妙に気になってしまう


オープニングで紹介される設定は…

「2176年火星
テラフォーミング達成度84%
移民人口64万人
社会女家長制
地球の法律を火星警察が執行
今回の護送班の任務は、凶悪犯ウィリアムズの護送」

というものです

女が偉い時代なのよ
上司も女
なんてったって、部下がジェイソン・ステイサムですからね


それで~、ウィリアム護送のため、シャイニング渓谷へ向かった隊員は5名
ヘレナ・ブラドック隊長
メラニー・パラード副隊長(護送班のナンバー2!)
ジェリコ・バトラー隊員
マイケル・デスカンソ隊員(新人でっす!)
バシラ・キンケイド隊員(私も新人~)

シャイニング渓谷の小さな町の住人たちは…
アクーシェイ
ジマーマンじいさん
ベンチレーおじさん
アーリーン・ウィトロック博士など

凶悪犯のウィリアムズと彼の仲間3人

まあ、登場人物はこんなもんでしょうかね
みんなが仲間になるのは、始まって50分程度経ってからです


さ~、ここから人間VSゴーストの戦い始まり=

でも勝ち目ないかも
目の前のゴーストを倒しても、そこから霊体が抜けるだけだから死なないのよね
そのうち、自分の肉体に乗り移られるし…

最終的に、ゴーストの収拾がつかなくなってしまって、結局、原子炉爆破
アメリカって、これ好きだよね

で、一件落着に見えたが…

という所で終わりです


その後も見たいような~
でも同じ事の繰り返しか?


2176年は女社会で、妙に男が女にビクついている辺りが面白い
こんな小ネタも散りばめるなんてカーペンターも芸が細かいなぁ♪
ジェリコがメラニーに「オレどう?安くしとくよ」なんて自分の体を売ろうとしてるのには笑えた
すごい時代だ…

そして、隊長はレズビアンで男には興味がなし
メラニーもヤクでラリっていたりと…
作品には一切関係ない人物の背景にも迫っています

さすがカーペンター!



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-07 00:52 | カ行
f0039573_2005685.jpg■ゴーストライター 「The Ghost Writer」 2010年・仏/独/英

■監督 ロマン・ポランスキー
■製作 ロマン・ポランスキー、ロベール・ベンムッサ、アラン・サルド
■原作 ロバート・ハリス『ゴーストライター』
■脚本 ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー
■音楽 アレクサンドル・デスプラ

■キャスト
ユアン・マクレガー(ゴースト)


(あらすじ)
英国の元首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼された一人のゴーストライター
政治に興味のない彼は気乗りしないままに、ラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島へと向かう
そこでラングへの取材をしながら、フェリーから転落死したという前任者の仕事を引き継ぎ、原稿を書き進めていく
しかし次第に、ラングの過去に対する疑問がわき上がってくる
そして、いつしか真相に迫ろうと深追いしてしまうゴーストライターだったが…
<allcinemaより>




<ネタバレで~す>

ユアンが主演と言う事でちょっと期待♪
だったのですが、微妙にユアンじゃなくても良くね?って感じのあまり喜怒哀楽がないキャラでしたね
逆にそれがロマン・ポランスキーの特徴とも言えるか?


音楽も良いんですよー
ストーリーの一部に馴染みすぎて、じっくり聴こうと構えないと音楽が耳に入ってこないかもしれません
しかしよく聞いてみると何故かハリー・ポッター風なんですよ~笑える


内容は、英国前首相アダム・ラングのゴーストライターの謎の死についてです
ゴーストライター前任者マカラが謎の死を遂げ、その後任として選ばれたのがユアン演じるゴーストライター
原稿執筆のため、アメリカにあるラング邸にお呼ばれして何とも贅沢なもてなしを受けつつ、疑惑に近づいていきます

ん=
最初は、ラングの秘密に焦点が合ってたような気もするんですが、中盤からは

「誰がマカラを殺したか…」

になってまして~


誰が殺したのさー
ラングなの?
でもラングって、頭の悪い、気の良いオッサンって感じだけど…

じゃ、元外相ライカート?
この人、人殺しはしなそうだな~

じゃ、じゃ、誰さっ!!

つったら、消去法であの人?


やっぱりルース繋がりなんですね
実際手は下してないと思うけど
最初っから妙に怪しかった~

アル中紛いの、もう半分精神が死んじゃってるような演技してたけど、目がやけにギラギラしてて、こいつ常に何かに狙い定めてるな~と思ってたんだよねー

怖い、怖い…

あぁぁ、可哀想なユアン


あ、ちなみに、ルース役のオリヴィア・ウィリアムズ、な~んか観た事あるなぁと思ったら、『シックス・センス』(1999)のブルース・ウィリスの奥さん役かぁ
『ビロウ』(2002)の紅一点クレア役もやってます
この作品最高に面白いよ~

観ていない方は、是非!!


(おまけ)
まだ序盤で、ユアンがお箸で食事してたシーン、気に入ってます(^-^)




映画
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by by569 | 2012-10-24 00:59 | カ行
f0039573_19315617.jpg■コンテイジョン 「Contagion」 2011年・米

■監督 スティーヴン・ソダーバーグ
■製作 マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シェア、グレゴリー・ジェイコブズ
■脚本 スコット・Z・バーンズ
■音楽 クリフ・マルティネス

■キャスト
グウィネス・パルトロー(ベス・エムホフ)
チョイ・ティンヤウ(リー・ファイ)
ジョシー・ホー(リー・ファイの妹)
ダリア・ストロコウス(イリーナ)
マット・デイモン(ミッチ・エムホフ)
グリフィン・カーン(クラーク・モロー)
ヨシアキ・コバヤシ(バスで死亡した日本人)
ローレンス・フィッシュバーン(エリス・チーヴァー博士)
ジョン・ホークス(ロジャー)
ジュード・ロウ(アラン・クラムウィディ)
モニーク・ガブリエラ・カーネン(ロレイン・ヴァスケス)
マリオン・コティヤール(レオノーラ・オランテス博士)
アルミン・ローデ(ダミアン・レオポールド)
レベッカ・スペンス(ジョン・ニールの妻)
ケイト・ウィンスレット(エリン・メアーズ博士)
ラリー・クラーク(デイブ)
アナ・ジャコービー=ヘロン(ジョリー・エムホフ→ミッチの娘)
ジェニファー・イーリー(アリー・ヘクルトール博士)
ディミトリ・マーティン(デヴィッド・エイセンバーグ博士)
エリオット・グールド(サスマン博士)
エンリコ・コラントーニ(デニス・フレンチ安全保障省)
ブライアン・クランストン(ライル・ハガティ海軍少将)
チン・ハン(スン・フェン)
ブライアン・J・オドネル(アンドリュー)
サナ・レイサン(オーブリー・チーヴァー→エリスの妻)


(あらすじ)
ある日、香港の出張から帰国するや体調不良を訴えていた女性が、その2日後に突然はげしい痙攣を起こして意識不明に陥り、そのまま死亡してしまう
同じような事例が世界各地で相次ぎ、世界保健機関(WHO)が動き出す
さらには、アトランタの疾病予防管理センター(CDC)や各国の衛生当局も未知のウイルスの特定とワクチン開発に乗り出すとともに、感染者の隔離と感染ルートの解明に奔走していく
そんな中、いち早く伝染病の警鐘を鳴らしたフリー・ジャーナリスト、アランのブログには情報を求める人々が殺到してくるが…
(allcinemaより)




<ネタバレ&キャスト話>

なんと言いますか、キャストが豪華過ぎ
大丈夫ですか?
いろいろと
スケジュール管理とかギャラとか…(^-^;)


未知のウィルスパニックものは結構好きですが、意外に淡々と話は進んで行き、無事ワクチンが開発されハッピーエンドって感じですかね

発生2日目…
最初のショットで、「あれ~?これはグウィネス・パウトローなの?」と少し驚いてしまいましたが…
ちょっと見ないうちにやや老けちゃったかなぁ?
しかも最初っからお亡くなりに…

解剖シーンが斬新でしたぁ
頭の皮がペロリですね


まあ、何故に2日目から映画が始まるのかは、ラストでちゃんと判りますのでお楽しみに~


グウィネス・パウトローの夫役はマット・デイモン
相変わらず華がない…(デイモンファン、ごみん)
ちょっと太ったかな?


以前は、ウィルスパニックものを娯楽映画と捉えてだいぶ楽しんで観てましたが、福島原発の水素爆発以降、放射線物質と共に生きていかなければならなくなった今(おいら福島県在住さ)、まあ、そんな事もありかも…という現実的目線で観るようになりましたよ

「食料配給がなくなった」と言ったら配給された人から強奪、「レンギョウがなくなった」と言ったら薬局で大暴れ
お約束の暴れはっちゃく状態のアメリカ人が映し出されていましたがね

東日本大震災の岩手・宮城・福島の物資調達の映像で「日本人が列を乱さずに何時間もじっと待っている姿に驚きを隠せなかった」と外国で報道されていましたが、日本では結構これが普通ですぜ

また、原発事故で30キロ圏内住民は避難させてもらえましたけれど、この映画では、「感染した可能性があるので、この地区から出てはいけない」となってました
お国柄の違いですね

アメリカってある程度は救護し、「もうダメだ」となったら結構ザックリと切り捨てちゃいます

このあたり、いろんな視点で現実的に比べる事が出来て、別の意味で非常に面白かったとも言えます


あ、あと!
ちなみに、レンギョウは強い抗菌作用があるそうです




海外スター・ドラマ
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by by569 | 2012-10-20 00:30 | カ行
f0039573_13201640.jpg■クレイジーズ 「The Crazies」 2010年・米

■監督 ブレック・アイズナー
■製作総指揮 ジョージ・A・ロメロ、ジェフ・スコール、ジョナサン・キング
■脚本 スコット・コーサー、レイ・ライト
■オリジナル脚本 ジョージ・A・ロメロ
■音楽 マーク・アイシャム

■キャスト
ティモシー・オリファント(デヴィッド・ダットン保安官)
ラダ・ミッチェル(ジュディ・ダットン医師→デヴィッドの妻)
ジョー・アンダーソン(ラッセル・クランク→デヴィッドの部下)
ダニエル・パナベイカー(ベッカ→ジュディの助手)
クリスティー・リン・スミス(ディアドラ→ビルの妻)
ブレッド・リッカビー(ビル→ディアドラの夫)
プレストン・ベイリー(ニコラス→ビルとディアドラの息子)
ジョン・アイルウォード(市長)
ラリー・セダー(ベン校長)

(WOWOWにて鑑賞)



<キャストの話&ネタバレ~>

そうかぁ、そうなのかー
この作品って、『ザ・クレイジーズ』(1973)のリメイクだったのね

やけに面白いと思った~!
おいらにとってのゾンビ映画の神、ジョージ・A・ロメロ様のオリジナル作品だもの
面白いに決まってる!!!!!(断言っ)
オリジナル版も観てみたいなぁ


さてさて、デヴィッド保安官役のティモシー・オリファントは、『ドリームキャッチャー』(2003)のピート役の人か~
おチンを食われちゃった人?
(あ…、ドリームキャッチャー、まだ観てなかったらゴメン)
どうも彼ってすぐに顔を忘れてしまうタイプなんだよなぁ
一回で覚えられないの…汗

デヴィッドの妻で医師のジュディ役は、『サイレントヒル』(2006)のラダ・ミッチェル
彼女もまた出演作品は結構あるにもかかわらず、友人に言わせると「顔が覚えられない」らしい
おいらは完璧判るけどね

ラダ・ミッチェルの作品では、ややマイナーだけど『ゴーストアビス』(2003)や『ピッチブラック』(2000)が最高~
『ゴーストアビス』は、彼女の故郷であるオーストラリア映画です
ほぼ海上シーン、ほぼ1人芝居風の作品で、結構怖かった…
『ピッチブラック』はご存知の方も多いと思いますが、ヴィン・ディーゼル主演作品であり、ピッチブラック2は『リディック』(2004)ですね

デヴィッドの部下ラッセル役は、ジョー・アンダーソン
彼って、ツイこの間観たばかりの『パラサイト・バイティング 食人草』(2008)に出てたんですって!
全然気づかなかったー
マシアス役の人ね~、なるほど…

ジュディ医師の助手ベッカ役は、ダニエル・パナベイカー
彼女って、リメイク版『13日の金曜日』に出てたジェナ役の子か~
どこかで観た事あるな~とは思ったんだけど、そうだったかぁ
判ってあげられなかったぞ…ごみん

おおぉ~、知ってる俳優オンパレードだな



さて~感想ですが…

面白いよ~、これ!
オススメです♪♪

これはゾンビ映画じゃないですよね
いや、ある意味ゾンビ映画かな?
ゾンビは死体が生き返るけど、クレイジーズは精神がイカレちゃう感じ
だから自分が感染してるのか、ある程度まで自覚症状なしなんです

普通の住民がゆっくりと少しずつ変になって行く描写がとても上手く描かれていて、特に前半は引き込まれます
ラッセルの「オレも感染したのか!?」とパニック気味になってるシーンがGOOD!

あ~、ラッセルいい奴だったよぉ


一番の見どころは、ベン校長がピッチフォークをギ~ゴギ~ゴ引きずりながら一人ずつ殺害していくシーンだなー
あれはマジ怖い


ただ中盤以降、正常な人も油断するってのもあるんだろうけど、単独行動が多くなり危険が及ぶって事が多くなってくるんですよね~
そのたびに「何で一緒に行かないのかな~」と冷静になっていく自分がいた
そこだけがちょっと残念と言えば残念

デヴィッドが「ジュディ、ここで待ってろ」とか
ジュディが「デヴィッド、トレーラー取って来て」とか

おい、一緒に行った方が良いんじゃね?って感じなんだけど
おいらだったら、出来るだけ単独行動は避けるような気がするけどな

まあまあ、そんな事は別に良いですね、面白いんでっ


んで、最後はお約束のキノコ雲
ゾンビ映画で収拾がつかなくなると、必ず使われる解決策はこれだね~

そんなに乱発しちゃダメだってば=
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by by569 | 2012-04-30 00:11 | カ行