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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:ダメージ( 7 )

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■ダメージ 「Damages」
#7 マインド・ゲーム 「We Are Not Animals」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ→パティの夫)
ピーター・リガート (ジョージ・ムーア→ベビーカーを押す男)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
ピーター・マクロビー (サンフォード・トゥーミー判事)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ザッカリー・ブース (マイケル・ヒューズ→パティの息子)
グレタ・ヴァン・サステレン (グレタ→本人役/キャスター)
デヴィッド・コスタビレ (ヒゲの男)
ブライアン・マコーマック (警官)
ジョアン・ラムステイン (ナーバスになっている女性)
ヴィクター・ヴェルハーゲ (日焼けした男)
カルメン・ロマン (看守)
ブルック・キャンベル (ビジネスウーマン)
タカコ・ヘイウッド (弁護士)
エヴァン・ルイス (ビジネスマン)


(ストーリー)

今から3ヶ月半前…
フロービシャー裁判は一般人にも関心の高い事件である。
原告団側のパティとフロービシャー側のフィスクは、裁判の行方について、テレビで対談の予定。

フィスクの楽屋を訪れたパティは、あまりのフィスクの顔色の悪さにやや心配気味。
「大丈夫?寝てないんじゃない?」
(キャスターにまで、フィスクは顔色白いって言われてるし…)

「証言前にグレッグに何かあったら、あなたを疑うわよ」
フィスクに言い放ち楽屋を出て行くパティ。

ついにグレッグに召喚状が突きつけられる。
フィスクは召喚されるのを何とか阻止する為に召喚状無効申請書を提出。


パティは、更生施設に居る息子マイケルに会いに行く。
そろそろ家に帰してもいい頃だろうと安易に考えていたパティだったが、マイケルは「ボクは帰らない」の一点張りで話にならない。


エレンとトムには、ある共通の心配事があった。
それは、トムが以前パティ・ヒューズ法律事務所を離れていた際、新事務所にエレンをヘッドハンティングした事を、パティが感づいているか?と言う不安。
パティは何となく判っているようだが、パティに追求される前に事実を告白した方がいいのか、それとも隠し通した方がいいのか…


グレッグを召喚するかしないか、裁判長に判断を委ねる時が来た。
パティは勝つ自信があった。
「裁判長、アーサー・フロービシャーが株を売ったその日にグレッグも1000株以上の株を売却しています」と証拠の書類を提出。
グレッグが株を売った事は一切公表していないはずなのに、どうしてパティは知り得たのか?
フィスクは驚きを隠せない。
結果、グレッグ召喚は有効となる。


パティはマイケルに会うため、再度更生施設に向かう。
相変わらず「家には帰らない」と告げるマイケルに、パティは最後の手段に出る。
「親権放棄の申請書よ。大学資金は払うから、ここに居たいなら資金から出しなさい」
(パティってば大胆。帰らないって言われたら親子の縁を切るってか…。まさに白か黒かだね)

後日、マイケルは自宅へ戻ってくる。
嬉しそうなパティ。


グレッグは、パティが用意した用心棒マルコムと共にパティ・ヒューズ法律事務所に向かう準備をしていた。
しかし、真実を証言するように見せかけて、マルコムを殴り、ホテルの部屋から出て行くグレッグ。
グレッグが到着しない事に焦るパティと、ノンビリ構えるフィスク。
結局、グレッグは来ない。
パティは怒り心頭…
(怖いよ)

独り歩くグレッグの背後を付いて行く「ベビーカーを押す男」が用意した殺し屋。
果たしてグレッグの命は…


あんなに悩んでいたヘッド・ハンティングの件を、トムはいとも簡単にパティに告白してしまう。
エレンがあんなに悩んでいた事も知っていた上、2人で絶対に口外しないと約束したにもかかわらず…

----------

現在…
エレンはホリス・ナイ弁護士に殺害に至る経緯を詳しく話す。

『デヴィッドとケンカをしてしまい、アパートを出て、その夜はパティの自宅に泊めてもらった。
週末パティは不在の為、使っていいと了解は得ている。
夜、誰かがパティの家に侵入。
侵入者は知らない男で、いきなり殺害されそうになり、逆にナイフで胸を刺してしまった。
返り血を浴びた服を脱ぎ捨て、下着の上にコートを羽織り自宅アパートに戻り、バスタブで死んでいるデヴィッドを発見。
そのままアパートを飛び出し、警察に捕まった…』と。

エレンのただ1つの願いは「パティを探して」だった。
ホリス・ナイ弁護士はエレンに確認する。
「パティはこの事件に関与しているのか?」
「私がパティの自宅に泊まっている事は彼女しか知らない…」


デヴィッド殺害の凶器である自由の女神のブックエンドからエレンの指紋が検出。
エレンは逮捕される。


トムがエレンに面会。
「トム、あなたしか信用出来ない。弁護を引き受けて欲しい」
「ボクは殺人事件は専門じゃないから、ナイ弁護士の方が良いよ」
エレンの願いはトムには届かず。

「じゃ、パティを探して」
「それが、パティの居場所が判らなくて。フィスクの件では相当ショックを受けてたようだし…」
(レイ・フィスクの件でショックを受ける?フィスクに何があったって言うのよっ!気になる…)


面会後-
トムはパティに電話をかける。
「エレンと会いました。パティ、今は戻らない方が良い」

エレンはホリス・ナイ弁護士に電話をかける。
「トムと会いました。彼は信用出来ない。恐らくパティと会うでしょう」

(第8話へつづく…)


**********

結局、トムはパティ側の人間なんですね。
本当に良い人にしか見えないトムだけど、ここまでパティに忠誠を誓うなんて…
何か弱みでも握られてるのか、ただ単に心から尊敬しているだけなのか。
トムって判らない~

エレンの良き理解者って感じだったから、ちょっとショックだな。


『パティの居場所が判らなくて。フィスクの件では相当ショックを受けてたようだし…』のトムのセリフ、超気になるー
パティがショックを受けちゃう出来事って何よ!
しかもそれがフィクスの件だなんて…
裁判の事?
それとも…(←何考えてんのっ?)

グレッグは大丈夫でしょうかね~
来週は死んでた…なんて事はない?
きゃぁ=
グレッグ、ほら、後ろ。
ヒゲもじゃの男が追跡してるよぉ
(合掌…)
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by by569 | 2008-06-27 20:52 | ダメージ
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■ダメージ 「Damages」
#6 忍び寄る恐怖 「She Spat at Me」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ→パティの夫)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
ピーター・リガート (ジョージ・ムーア→グレッグに付きまとう男)
ジョシュ・ペス (ジョージ・バーバー)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
カルメン・グッディン (ライラ・ディメオ→デヴィッドの患者の孫)
サリータ・チョウダリー (睡眠療法士)
ジェニファー・ミッソーニ (魅力的な女性)
マイケル・ペンバートン (脅迫する男)
マディソン・アーノルド (ヴィンセント・ディメオ→ライラの祖父)
エリオット・コルテ (オーウェン・フロービシャー→フロービシャーの息子)
サラ・デローザ (ビジネスエグゼクティブ)
タカコ・ヘイウッド (弁護士)
エヴァン・ルイス (アソシエイト)
タンダ・マーサー (Upper West Sider)
W・A・ウォルターズ (Background)


(ストーリー)

今から3ヶ月半前…
エレンはグレッグの存在を知り、早速彼と会い証言を依頼する。
しかしグレッグは周囲の目を気にし、気もそぞろ。
結局、証言の件は断られる。

グレッグもまた誰かに操られているだけの男なのだ。
ケイティを騙した罪悪感と大きな陰謀に巻き込まれた恐怖でいっぱいだった。
ついにグレッグは、例の男(←ベビーカーを押してた人ね~)に「彼と話したい!彼のせいで人生メチャクチャだ」と懇願。
しかし男の返事は「ダメだ」
(グレッグの言ってる「彼」って誰よ…)

以前からエレンの婚約者デヴィッドに接近していたライラもついに動き出す。
「祖父は急変して死んだの。祖父が使ってた装置を売却したいんだけど幾らくらいか見てほしい」と自宅に誘い、デヴィッドのポケットから自宅アパートのキーを盗む。
デヴィッドは帰宅途中キーが無い事に気づくが、何処かに落とした…としか思わない。
まさかライラが盗んでいるとは…
しかも、ライラの祖父は健在!

フロービシャーの弁護士フィスクは、なんとも言いようのないダルさと悪夢に悩まされていた。
目の下にはクマが出来、今にも倒れそうだ。

夜の町を1人歩くグレッグに話しかける女性。
それは以前バーで飲んでいた時に知り合った人だ。
(第5話でバーで声を掛けてきた女ですな)
グレッグが女性に近づこうとした時、グレッグの背後に居たガッチリとして男がいきなり女性を射殺。
突然の成り行きに逃げるグレッグ。

射殺された女の手には銃が握られていた。
この女もまたグレッグを殺そうとしていたのだった。
(誰の差し金?そしてこの女を殺した男は誰の差し金よ?)

後に、グレッグを見張っていた男はパティ側の人間だと判る。
「グレッグが命を狙われている」
「じゃ、急いで召喚しないと…」パティは呟く。

恐怖でいっぱいのグレッグはある家のドアをたたく。
中から出てきたのは、なんとフィスク。
グレッグ「話があるんだ!」
フィスク「ダメだ、帰ってくれ」
(この2人関連ありなのかよっ、驚く事ばかりだぞい)

----------

現在…
エレンが「パティの家で殺されかけた」と訴えても「死体はなかった」と。

捜査官は死んだデヴィッドの携帯履歴からライラの存在を知り、彼女に事情を聞く。
ライラは、「デヴィッドとは4ヶ月前からつきあってた」と告げる。
(なんだっ、この女は、嘘ばっかりだな)

「あのアパートで一緒に暮らそうって、合鍵をくれたの」
と言いながら、キーを捜査官に見せる。
(お前、それデヴィッドから盗んだキーだろっつーの)

(第7話へつづく…)


**********

なんだ、なんだ?
ライラってヤツは…
こいつも誰かの差し金か?
しかも爺ちゃん、ピンピンしてるし。

誰が信用できて誰が怪しいのか、相当入り組んでますね~


しかしフィスクのやつれ具合は尋常じゃないですよ。
一体どうしちゃったの?
あの目の下のクマ!!
具合が悪いのかい~
ちょいと心配だなぁ

悪夢も相当心のストレスになっちゃいそうな内容。
フロービシャー関連の裁判でこんなに参っちゃったの?
それとも他に原因があるのか?

大丈夫か~、レイ・フィスクさ~ん!
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by by569 | 2008-06-25 20:17 | ダメージ
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■ダメージ 「Damages」
#5 最高のナンバー・ツー 「A Regular Earl Anthony」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→元ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
ドナル・ローグ (トム・シェイズの友人)
デブラ・モンク (デニース・パーソンズ→エレンの母)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
ピーター・リガート (ジョージ・ムーア→グレッグに付きまとう男)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
マリリン・アフラック (フェリシア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
ドニー・ケシュウォーズ (アンドリュー・ヴィダ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ヴィクター・アーノルド (ラリー・ポプラー→原告団)
ロビン・トーマス (マーティン・カトラー弁護士)
トム・アンドリッジ (ピートおじさん→ヒューズ法律事務所クリーニング係)
ジェニファー・ロスゼル (トム・シェイズの妻)
ケヴィン・イゾラ (IT Rep)
サンドラ・サンティアゴ (カレン・ゴンザレス→原告団)
ナタリー・ヴェネティア・ベルコン (HR Rep)
ジェニファー・ミッソーニ (魅力的な女性)
ジョセフ・ケスラー (怒れる従業員)
マッケンジー・コノリー (メーガン・シェイズ→トムの娘)
ジミー・バーク (ジャスティン)
サラ・ヴィッチェリオ (キーラ→トムの友人の彼女)
カーラ・オッチオグロッソ (パティのアシスタント)
ジョン・セナティエンポ (殺し屋)
アマンダ・マリー・フローリアン (スチューデント)
タカコ・ヘイウッド (弁護士)
ジュリー・アリエラ・マーカス (バーテンダー)
キャロリン・モリソン (バーテンダー)


(ストーリー)

今から4ヶ月前…
トムはついにパティ・ヒューズ法律事務所を去る決心をし、恐る恐るパティに辞める事を告げる。
「カトラーに誘われている。もう決めたから。カトラーとは共同経営者になる」
パティは何も言わない。
(そこがまた怖い…)

フロービシャーは原告団の団長ラリーに相談。
「とりあえず和解を取り下げてくれ。今までの2倍の報酬をやるから、やって欲しい事がある。パティを解雇するんだ」
ラリーはフロービシャーの依頼通り、他の原告団を説得し、パティ解雇の方向へ持っていく。
パティ解雇後の新弁護士に、なんと、トムを推薦する原告団だった。
トムは喜んで引き受ける。

グレッグはケイティと連絡を取りたがっているが、彼女は電話に出てくれない。
バーで孤独に飲むグレッグに近づく1人の女。
グレッグも満更ではなさそう。

トムは、友人と飲んでいる時、つい悪酔いしてしまう。
何故かパティの仕事を辞めてから心の休まる日がない。

「あなたは最高のナンバー2よ」
パティに言われ、まさにそうだと気づくトム。
結局、パティ法律事務所へ戻る事となる。

実家へ戻っているケイティの様子も見に行くデヴィッド。
ケイティから詳しく事件の経緯を聞き、それをエレンに報告。
エレンはグレッグという事件に重要な男性の存在を知り、早速パティに報告。
「じゃ、グレッグについて調べないとね…」
パティはエレンに調査を任せる。


「エレンがグレッグの事を知るまで待たないと…」
以前パティが言っていた通りに事が進み始まった。

----------

現在…
エレンは捜査官に訴える。
「パティの自宅で殺されそうになった。争っているうちに逆に男を殺した。アパートに戻ったらデヴィッドが死んでいた」と。
捜査官がエレンの証言を裏付ける為にパティのアパートへ。
しかし死体はなかった。
争った形跡すらなかった…

(第6話へつづく…)


**********

エレンの立場は危ういですね。
パティのアパートで男を殺したはずなのに、血痕も全くなし。
一体誰が片付けたのか…
クリーニング係のピートおじさんかい?
なんてったって、クリーニングだからね~

しかし本当にパティの思うままに事が進んでます。
パティって人を動かすのが上手い。
しかも相手はパティに動かされているとは気づかないわけですから。

パティ・ヒューズ、マジに怖ろしい女性です。
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by by569 | 2008-06-11 15:01 | ダメージ
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■ダメージ 「Damages」
#4 証人の資格 「Tastes Like a Ho-Ho」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→元ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
ピーター・リガート (ジョージ・ムーア)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
スティーヴン・ギルボーン (アモス・デニンジャー)
マリリン・アフラック (フェリシア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
マイケル・ガストン (ロジャー・キャッスル→医療ミス関連の弁護士)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ロビン・トーマス (マーティン・カトラー弁護士)
ケヴィン・イゾラ (IT Rep)
カルメン・グッディン (ライラ・ディメオ→デヴィッドの患者の孫)
マッケンジー・コノリー (メーガン・シェイズ→トムの娘)
ジェレミー・シェーモス (フィスクのアソシエイト)
クリス・コムフォート (チームメイト)
ジョイス・ジェルビーノ (レポーター)
タカコ・ヘイウッド (弁護士)
スティーヴ・ロード (用心棒)


(ストーリー)

2002年フロリダパームビーチ
ケイティはグレッグと共にドラッグをやり、相当ハイ状態。
その時ケイティは、フロービシャーが誰かと車に乗り込むシーンを目撃していたが、その人物が誰なのかは全く判らず。
しかしパティはこの人物こそがブローカーだと睨み、ケイティから証言を得ようと必死だ。

トムは相変わらず表面上はパティにクビにされた男であり、陰ながらパティを支えるというハズレクジを引いたような立場。
娘メーガンを名門トリリングスクールへ入学させたいと思っているが、父親が弁護士事務所をクビにされたとなれば、娘の進学も難しいだろう。
そんな時、トムに声を掛けるマーティン・カトラー弁護士。
カトラーはパティとは敵対関係にある弁護士だが、実はカトラー自身がトリリングスクールの保護者会会長であり、トムの実力を買い自分の弁護士事務所へ引き抜きを考えている。
最初は断るトムだが、徐々にカトラー事務所行きを考えるようになる。

グレッグはケイティにある告白をする。
「実は駐車場でフロービシャーと一緒に居た男を見た。フロービシャーのブローカーアシスタントのルーク・リチャーズだった」と。
グレッグに頼まれるまま、ケイティはまるで自分が目撃したかのように「たぶん、この人…フロービシャーと一緒にリムジンに乗り込んだ男はルーク・リチャーズだった」とパティ・ヒューズ法律事務所で証言する。

パティは、一応ルーク・リチャーズの足取りをトムに調べさせる。

パティ側のケイティと、フロービシャー側のフィスクが面談。
ケイティは自信たっぷりに「確かにルーク・リチャーズだった」と言い切るが、「この写真を見てください」とフィスクが差し出した写真には、ニュージャージー州のATMで現金を引き落としているルークが写っていた。
ルークがATMで撮影された時間は、ケイティがフロリダでルークを見たと証言している時間だった。
同じ時間に全く別の場所に居た事になるルーク。
ケイティが見たと言う証言の信憑性が疑われる。

グレッグを信じて証言したにもかかわらず、全くの嘘だと判ったケイティは彼に対して怒りを露にする。
エレンには何故嘘をついたのかと詰め寄られ、ケイティ自身が危うい立場に。

トムがずっと調べを進めていたフロービシャーとグレッグの接点がようやく見つかる。
グレッグはフロービシャーの株を持っていたが、2002年6月に全て売り払っていた。
「ケイティはグレッグに騙されたのね」パティは呟く。
「でも大丈夫、これでフィスクはこっちに証人がいなくなったと思うでしょう。和解の申し出を取り下げるはずよ」と自信たっぷりのパティ。
今のところ、和解ではなく、何とか法廷に持ち込みたいパティの思惑通りに事は進んでいる。

エレンの婚約者デヴィッドを誘惑する患者の孫ライラ。
「オレには婚約者がいるから」とデヴィッドは断るが、「遊びならいいでしょう?」と積極的。
満更でもなさそうなデヴィッド…さて、どうなる?

グレッグに近づく1人の男。
「全てうまく行ったみたいだな」
グレッグは「彼女はあんたの事を覚えてないよ」と言うが…
~2002年パームビーチのとあるホテル~
ケイティに白い錠剤を飲ませるグレッグ。
その薬のせいで全く記憶が飛んでいるケイティだったが、1人の男は何も知らずにグレッグの部屋に入ってくる。
部屋にはケイティが…
彼女に自分の姿を見られたと思った男は急いで走り去る…という過去があった。

----------

現在…
デヴィッドの遺体確認をするケイティ。
「エレンと話をしたい。本当にエレンが弟を殺したの?2週間後に結婚するはずだったのに」
捜査官に「婚約は解消したようよ」と聞かされ驚くケイティだった。
「ケンカしてから一度も話してなかったから」

(第5話へつづく…)


**********

どうしてデヴィッドが死ななければならなかったのか。
デヴィッドよりもケイティの方がとって~~も立場が危うそうなのにね。
エレンは誰かに殺されそうになったと言っていたしなぁ。
一体誰の差し金?
エレンを殺害しようとしたのは、どちら側の人間なのさ…
パティ?
それともフロービシャー?
謎のブローカー?

あの謎の男、気になりますね~
なんなんだ?
男&赤ちゃんの組み合わせは…
怪しすぎる!

今回デヴィッドに接近する若くて可愛い女ライラ。
これも気になる~
「遊びならいいでしょう?」て。
大胆な女性だ…
デヴィッド、どうするつもりだっ!!!!
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by by569 | 2008-05-21 14:16 | ダメージ
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■ダメージ 「Damages」 #3 狙われたパティ 「And My Paralyzing Fear of Death」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→元ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ→パティの夫)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
トム・アンドリッジ (ピートおじさん→ヒューズ法律事務所クリーニング係)
ドニー・ケシュウォーズ (アンドリュー・ヴィダ→ヒューズ法律事務所弁護士)
マーリン・アフラック (フェシリア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ピーター・マクロビー (サンフォード・トゥーミー判事)
ネスター・セラーノ (ジョン・ペトローニ→パティの警護)
ザッカリー・ブース (マイケル・ヒューズ→パティの息子)
リンダ・パウエル (受付)
ジャック・ギルピン (マイケルの通う学校の校長)
マイケル・スタルバーグ (バーナード・ハーシンフェルド精神科医)
マーク・ジマーマン (ERドクター)
レアル・アンドリュース (ケリーFBI捜査官)
ニール・マタラッツォ (ウォンFBI捜査官)
マーク・アーデン (野球帽の男)
ミック・オルーク (バンの男)
ジェフリー・M・マルケッティ (バンの男)
ジョン・E・マック (バンの男)
ジュアン・ルイス・アセヴェド (ジョージ)
タカコ・ヘイウッド (弁護士)
ジュネス・B・ジーディ (ウェイター)


(ストーリー)

今から5ヶ月前…
パティ・ヒューズ法律事務所のパティ宛に小包が届く。
彼女が荷物を開けると中には手榴弾が入っていた。
捜査の為に一時法律事務所から避難し、パティの自宅が仮オフィスとなる。

パティの息子マイケルが学校のパソコン内に侵入し重要な情報を盗んだ問題で、パティと夫フィルが学校に呼ばれる。
校長が一番心配しているのは、マイケル自身が見た夢の話について。
夢の内容は、「8台のリムジンがアパートの前に停車し、1台1台からマイケルが降りてくる。他の7名は影武者である。自分の暗殺から身を守るために…」
その話を聞いたパティは、考え込んでいた。

また同じく精神科医もマイケルの夢について語ろうとし始めた。
パティは「その死の夢の話は、誰かから聞いた夢です」ときっぱり言い切る。

遅くまでフロービシャー事件の準備書面の下書きを書いているエレンの様子を見に来るパティ。
エレンの誕生日にケイティからプレゼントされた自由の女神のブックエンドを眺め「悪趣味ね、持って帰って!」と言い残しパティは部屋を出て行く。

またしても手榴弾事件が発生。
パティの夫フィルの車のダッシュボードに手榴弾が隠されていた。

エレンが残業して書き終えた準備書面を、トムに校正してもらう。
しかし「エレンの下書き、直しようがないよ。完璧だ」のトムの言葉に、「エレンはとても熱心よ」と褒めるパティだが、「ただ、優先順位が判ってない」と不満も漏らす。

パティはエレンに「この書面を判事に直接持って行って。判事にあなたを知ってほしいから」と依頼。
エレンは言われるままにトゥーミー判事の事務所を訪れるが…
受付から「判事は会議中です。何時に終わるか判りません」と言われてしまう。
今日は自分の婚約パーティー。
しかし直接判事に書面を渡したい…
エレンはトゥーミー判事を待つ事にする。

これら全てパティはお見通し。
エレンが、婚約パーティーと仕事、どちらを選ぶか試したのだ。
「仕事を選んだわね…」

パティは息子マイケルとレストランで食事をしていた。
マイケルは「ママより頭良いのが怖いよ」と言う態度。
パティはただ一言「もう止めなさいよ」
「何を?」
「いいから止めなさい!」
パティは知っていた。
手榴弾をネットで購入し脅していたのは我が息子マイケルであると…

そしてマイケルが見たと言っていた夢は、実はパティの夢だった。

レストランから1人で出たマイケルに男が近づく。「タバコ1本もらえる?」
何の疑問も持たずタバコを差し出したマイケルは、突然走って来たバンに乗せられ拉致される。
走り去る車を見守るパティ。
実は、タバコが欲しいと近づいた男は更生施設の人間で、マイケルを入所させる為だった。
施設ではインターネットもなし。
「これで良かったの…」とパティは自分を納得させる。

結局エレンがアパートに帰れたのは、婚約パーティーが終わった後だった。

----------

現在…
エレンが頼んだ弁護士は、ホリス・ナイだった。
「デヴィッドを殺したのは自分じゃない。殺されかけたの」と告げる。

(第4話へつづく…)


**********

エレンが自分自身の婚約パーティーに出られないなんて。
あまりに可哀想~
こんなに試練が続いても法律事務所を辞めようと思わないエレンも根性あるなぁー
すごいよ。
小六だったらすぐに辞める事考えてしまうぞ~

今回初めて判ったのは、パティの夫フィルはマイケルの父ではない事。
でもフィルとマイケルの関係は良いようで…
良かったですな♪

クリーニング係のピートおじさん、今回はマイケルのパソコン内をチェックし悪影響を及ぼしそうなデータ消去までやってましたね~
このおじさん、すごい!
「電子機器にも強いし、動物を殺害するのも平気さ」って!?
一体何者よ、ピートおじさん…
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by by569 | 2008-05-07 14:27 | ダメージ
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■ダメージ 「Damages」 #2 隠しごと 「Jesus,Mary and Joe Cocker」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所採用)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→元ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
フランシス・スウィフト (ホリー・フロービシャー→アーサーの妻)
ドニー・ケシュウォーズ (アンドリュー・ヴィダ→ヒューズ法律事務所弁護士)
マーリン・アフラック (フェシリア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ヴィクター・アーノルド (ラリー・ポプラー)
サンドラ・サンチアゴ (カレン・ゴンザレス)
デヴィッド・コスタビレ (ヒゲの男)
イーサン・ハーセンフェルド (Pock Marked Man)
ケヴィン・イゾラ (IT Rep)
ダニアン・ヤング (Well Dressed Man)
マット・サリンジャー (Lieutenant)
ヴァネッサ・イレース (フロービシャーの女)
ライアン・ダン (ビジネスマン)
アシュレー・グレイナー (ビーティー・フロービシャー→アーサーの娘)
エリオット・コルテ (オーウェン・フロービシャー→フロービシャーの息子)
ペギー・ゴームリー (マギーおばさん)
トーマス・ライアン (フランおじさん)


(ストーリー)

今から半年前…
エレンのバースデーパーティーが自宅のアパートで開かれる。
愛犬の死や、スポンサーであるフロービシャーの事件について悩んでいるケイティは、とても落ち込んでいた。
そんな彼女に「明日パティに会えば大丈夫よ」と慰めるエレン。
ケイティはエレンに自由の女神のブックエンドをプレゼントする。

フロービシャーの妻ホリーは離婚を考えているようだった。
フロービシャーは弁護士フィスクに離婚について相談。
「離婚したら財産は半分持って行かれるし親権も難しい。この時期の離婚は止めた方が良い」と告げられる。
今一番のフロービシャー側の課題は、ケイティにサインしてもらい、こっちの味方についてもらう事だ。

ケイティは、自分の身を守ってくれると言う力強いパティの言葉を信じ、フロリダでの行動を全てパティに提出する決心をする。
これはフロービシャー側を裏切る行為であり、この瞬間、レストランの夢は断たれる事となる。
しかしパティに会ったケイティはショックを受ける。
「あなたは嘘つき。あなたのスケジュールは全て嘘よ。一体何を隠しているの?」とパティに攻撃されたからだ。

ケイティはエレンに怒りをぶつける。
「パティはどうかしてる。私が嘘をついてるって言うのよ」
その場に居なかったエレンには、信じがたいパティの言動だった。

ケイティが、パティ側に付きそうな動きを察知し、フロービシャーに最後の手段を考えるよう提案する男。
「最後の手段とは…まさかケイティを?ダメだそんな事は…」フロービシャーはその提案を断る。
(フロービシャーって、意外に常識的。何か心底悪いヤツじゃないって感じ)

パティとトムは、ケイティについて調べを進めていた。
「フロリダでの行動について、ケイティは交通違反で捕まっているはずなのに、フロービシャーの報告書では、ケイティは時間通りに会場に到着した事になってる。ケイティの過去に何かあるかも…」
トムがケイティの過去について調査を開始する。

エレンは、だんだんパティの事が判らなくなって来た。
最初に面接試験を受けた法律事務所の弁護士ナイに相談する。
「私、やっぱりパティに利用されていると思う」
「そうに決まってるよ。パティを理解しようと思わない事だ。惑わされてはいけない。利用して辞めるんだ」とアドバイスを受ける。

ケイティが秘密保持契約書にサインをしない事に不安を覚えたフロービシャーは、ついに、ケイティ殺害を指示する。

道を歩いているケイティの背後に近づく怪しい男。
ケイティは不審に思い、「つけ回すのは止めて、犬を殺したでしょう!」と叫ぶ。
通行人の注目を浴び、男は何も出来ずに逃走する。

パティからは身を守ってもらえそうもない…
ケイティはフロービシャーの秘密保持契約書にサインをし、弁護士に渡す。

無事、ケイティが契約書にサインしたと聞いたフロービシャーは、「サインしてくれたから彼女を傷つけるのは中止しろ!」と命令する。
本当に彼女が無事か、実際にレストランにやってくるフロービシャー。
「サインしてくれてありがとう。フロリダでの君の事は覚えていないが、料理は覚えているよ。ちょっと寄っただけだから」と言いレストランを出て行く。
(良いヤツじゃん)

フロービシャーがレストランに来た…とケイティはパティに告げる。
ケイティは本当の話をパティにする。
「2002年6月19日、交通違反で捕まったの。グレッグと言う男の人と会い、一夜だけ過ごし土曜日に寝坊してしまった。遅れそうになり急いで車を運転したせいでパトカーに停められた。グレッグとはそれ以降会ってない」と。
ケイティが隠していた事実はそれだけではなかった。
実はグレッグの子供を妊娠し密かに堕胎していた。
パティは「その事実もいつかエレンや弟にも言わないと…」とアドバイスする。

しかし、またしてもケイティは嘘をついていた。
グレッグに連絡し会うケイティ。
それを遠くから見つめるトムの姿があった。

エレンに大ニュースが舞い込む。
パティがエレンに高級アパートを手配してくれたのだ。
最初は戸惑うものの、物件を見て気に入ったエレンとデヴィッドは大喜びする。

----------

それから半年後の今、
このアパートからエレンは血だらけで逃げ出し、警察に保護されたのだ。

彼女の部屋のバスルームには血だらけの遺体。
遺体は、エレンの彼デヴィッド・コナーに見える。
バスタブに横たわる血だらけの彼を見下ろすエレンの手には、自由の女神のブックエンドが握り締められていた。

(第3話へつづく…)


**********

パティ・ヒューズって本当に恐ろしい女性です。
エレン、あまり関わらない方が良いよ。
ナイ弁護士の事務所に就職してたらこんな事にはならなかったのにね~

あの殺人事件現場になったアパートって、パティからプレゼントされた部屋だったんですね。
現場から飛び立った鳩は、バスルームの窓にいつも来てる常連さんのようです。

ケイティは、フロービシャー側に付いたりパティ側に付いたり、何となく不安定な感じ。
もっとシッカリとした信念がないと危ないですよ。
まあ、この事件に片足突っ込んだ時点でパティから目をつけられているわけですから、既に危険っちゃ~危険なんですけどね。
オソロシヤ…

パティの視野に入ったら狙われる~って感じ?
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by by569 | 2008-04-24 14:39 | ダメージ
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■ダメージ 「Damages」 #1 謎の始まり 「Pilot」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所採用)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
トム・アンドリッジ (ピートおじさん→ヒューズ法律事務所クリーニング係)
ドニー・ケシュウォーズ (アンドリュー・ヴィダ)
マーリン・アフラック (フェシリア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
ロビン・トーマス (マーティン・カトラー弁護士)
ヴィクター・アーノルド (ラリー・ポプラー)
グレタ・ヴァン・サステレン (グレタ→本人役/キャスター)
ミリアム・ショア (キャリー・パーソンズ→エレンの姉)


(ストーリー)

あるビルから下着姿にコートを羽織っただけの女性が飛び出してくる。
全身血だらけ、怯えた状態で警察に保護される。
彼女の手には1枚の名刺が握られていた。

警察署の取調室で怯えている女性エレン・パーソンズ。
一体、彼女に何が起きたのか?

----------

今から半年前…
エレンは、有名な法律事務所の面接を受けていた。
ホリス弁護士から「他の事務所からも話は来てるのか?」の問いに「パティ・ヒューズ事務所からも電話が来てます」と答える。
その瞬間、ホリスの顔が曇る…
結局、ホリスの法律事務所とは契約はせずに終わった。

夜、エレンは彼氏デヴィッドとバーで飲んでいた。
そこに、先ほど会ったホリスの姿を見つける。
ホリスはエレンに「パティの事務所に行くとダメになる」と告げ、1枚の名刺をエレンに差し出し、「これにサインしてくれ」と言う。
言われるままサインをするエレン。
名刺の裏側を見ると「私は警告を受けました」の文字が。
これは一体何なのだろうか?

パティ・ヒューズ法律事務所にアポイントを取り面接に向かうエレン。
対応をしてくれたトムはとても感じのいい青年である。
しかし今日は「面接の日」を決める日だったようで、今日が面接日ではなかった。
「パティとの面接は土曜日」と言われ、「土曜日は姉の結婚式がある」と断る。
トムに「パティ・ヒューズの面接を断るのか?」と驚かれてしまう。

結婚式当日。
なんと式場にパティ・ヒューズ本人がやって来る。
「あなたは採用よ。気に入ったわ」
面接もしていないのに?と初めは疑問を覚えたエレンだったが、有名な法律事務所の合格を素直に喜ぶ。

パティ・ヒューズ法律事務所に採用になったエレンは、新人ながらも早速個室を与えられた上、事務所の費用で、服をそろえてもらったり指輪を買ってもらうなど、驚くほどのVIP待遇を受ける。

今、パティ・ヒューズが抱えている一番の事件は、アーサー・フロービシャーの株価操作による集団訴訟事件。
5000人とも言われる被害者救済の為に日夜奔走している。
それには決定的な証拠がなければならない。
しかしフロービシャーとブローカーとの繋がりを見つけらず。
絶対にフロリダでブローカーと会ったはずなのに、目撃者が1人も居ない状況だった。
その上、被害者側が1億ドルの提示を飲んで和解したいと言い出し、パティは怒り心頭。
いきなり「和解」の言葉が被害者から出てくるとは…
情報収集を任せていたトムのミスだと詰り、エレンの目の前でトムを解雇する。

エレンの彼デヴィッドの姉ケイティは、健康食材を扱ったレストランの開店に向けて大忙しの日々を送っていた。
しかし、エレンがパティの法律事務所に採用になった事で、デヴィッドの立場も不安なものとなる。
それは、フロービシャー事件を取り扱っているエレンと、フロービシャーがスポンサーで開店する事になったケイティ。
裁判を通して、エレンとケイティは反対側の人間になってしまう。

その日以降、ケイティは常に誰かに監視されるようになる。
監視についてエレンに相談。
恐らく、フロービシャーにとって不利な状況をケイティが握っているためにマークされているのでは?と告げる。

ケイティが事件の鍵を握っているかも…
その事をパティに相談すべきか、エレンは悩んでいた。
とりあえず、解雇されたトムの所へ向かい相談する。
「パティはケイティの事を知ってる」
「じゃ、君を雇ったのはケイティが狙いだって?それは無いよ。」

その夜、ケイティは愛犬サフランの姿が見えず部屋中を探していた。
ある部屋に、血痕を見つける…
隠されるように置いてあったサフランの死骸と「喋るな」と書かれた脅迫メッセージを見つける。
常に監視していた、フロービシャーの関係者の仕業に違いない。
ケイティはエレンに「フロービシャーを許せない!パティに電話して」と叫ぶ。

パティは、ケイティの事を守ると約束する。
「ケイティが何か知ってるなら、被害者側も和解を取り消すでしょう」

パティ・ヒューズ法律事務所のクリーニング係ピートおじさんとトムは、お互い何かを交換する。
トムからピートへは現金、ピートからトムへは白い包み。

とある海辺の家…
パティが静かに外を眺める後ろからトムが近づく。
「これ、ピートから」
トムから受け取った白い包みを開くと、中から出てきたものは犬の首輪だった。

----------

それから半年後…
バスタブには血だらけの遺体。
その場から走り出て来たエレン。

彼女は、警察の取調室に居た。
「エレン、何があったの?話をしてちょうだい」
「弁護士をつけて」


(第2話へつづく…)


**********

やり手弁護士パティ・ヒューズが、この世の犯罪をバッサバッサと斬って行く事件簿かと勝手に思ってました。
全然違った…
なんて怖いパティなんでしょう。

パティ・ヒューズ役に、かの有名な「危険な情事」(1987)のグレン・クローズ
何となくこの作品で、恐ろしい女性像を植え付けられてしまった感もありますが、今回のドラマでも悪魔炸裂です!
エレン・パーソンズ役に「ホワイト・ライズ」(2004)のローズ・バーン
ホワイト・ライズから3年しか経ってないけど、ちょっと老けたかな?(ゴメン…)

この2人、これからどうなっていくのか。

実を言うと、最初の20分くらいは、「あれ~。このドラマいまいちかも」なんて思いながら観てたんです。
そ、それが、最後には思いっきりテレビに釘付けになっちゃったよ。
面白い!!
怖い!!

持って行き方が上手いですよね。
ケイティを脅迫したり、愛犬を殺害したり…
まさかどう考えてもフロービシャー側からの圧力としか思わないでしょう?
それが、まさかなんですよ。
裏をかいて、先へ先へ行動あるのみのパティって、恐ろしくてすごい。
圧倒されます。

…んで、トムは第1話で解雇されてしまったけど、これからずっと陰の存在として活躍するのかな。
それともいつか法律事務所に復帰できるのか。

しかも、クリーニング係のピートおじさんってのが、また怖いよ。
なんてったって、クリーニングだぜ。
状況を良い方向に持っていく為に、いろんな物をキレイにする訳さ…
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by by569 | 2008-04-11 20:30 | ダメージ