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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:スーパーナチュラル2( 21 )

■スーパーナチュラル2
#22 選ばれし者たち(後編) 「All Hell Breaks Loose:Part 2」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

サマンサ・フェリス(エレン)
ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
フレデリック・レーン(イエローアイの悪魔)
ジェフリー・ディーン・モーガン(ジョン・ウィンチェスター)
オルディス・ホッジ(ジェイク)



<ストーリー>

~コールド・オーク~
サムが死んでしまった
「守ってあげられなかった…」ディーン放心状態

ボビーが食料を調達して来たが…

一体どこで食料を?
何キロもの森を抜け~車で近くの町まで買いに行き~また何キロも森を歩き~なのかい?
それともエヴァが5ヶ月も生きていたわけだから、貯蔵庫とかあるのかな?
そういう所が気になっちゃうんだよね~


「サムの埋葬を考えないと」
「いやだ!もうたくさんだ、狩りはやめたっ!」

今は何を言ってもダメだとばかりにボビーは静かに出て行く


~森~
1人森を歩くジェイク
そこへ黄色い目の悪魔登場!
「オレの予想とは違ったが…お前で決まりだな…フフフ」

やっぱり予想はサムちんだよね~!
なんてったってお気に入りだもんね


ジェイク「地獄へ落ちろっ!」
悪魔「もう経験済みだっムフフ」(この翻訳イキだな~)
ジェイク「お前を殺すっ」
悪魔「お前には老いた母親と妹が居たよな…」(脅しか!?)

仕方なく悪魔に従うジェイクだった


~クロスロード~
ディーンが取った行動は…
クロスロードで悪魔との契約だった

サムの命と引き換えにディーンは自分の命を差し出す
「オレに10年くれ」
「そんな汚れた命は要らないわ~」(赤い目の悪魔、きっついな~)
「じゃ、5年」
「本当はこんな事しちゃだめなんだけど~、あなたには弱いわ~1年だけあげる」

って、ディーンの余命1年!?
そりゃ、あまりに短かすぎじゃね?


「1年だけよ、小細工したら即刻中止!サムはすぐに腐るわよ」(怖~)


~コールド・オーク~
サム目覚める
背中の刺された傷も塞がっている
そこにディーン戻り、サムを見て感慨深げ

そりゃ、そうだよね~

サム「一体何があったんだ?背中の傷は?」
ディーン「ボビーが治療してくれたよ」
サム「そうか…でも悪魔は1人だけ生かすって言ったのに、なんで2人なんだろう?」

そうかって…ボビーにそんな技あるのか?
ちょっと考えれば判りそうなものだけど、あまり疑ってない辺り、サムのディーンへの信頼が疑心を曇らせてしまうんでしょうかね


ディーンは、ロードハウスが全焼した事、アッシュの遺体を発見した事、恐らくエレンも死んでいるだろうと、サムに報告する


~ボビー宅~
ボビーを訪れるサムディーン
生きているサムの姿に目がテンのボビー
「ボビーのおかげだ、ありがとう~」(素直なサム)

『お前~~、あれをやったのか!?』とディーンに怒り目で語るボビー

しかしここは大人なボビー、何事もなかったように接してるぞ


ディーンがサムの死を悲しんでいる頃、ボビーは単独で悪魔の行動について調べていた
「ワイオミングの南部だけ何も起きていないんだ」

悪魔が近づけない何かがあるのだろうか?


ボビーは理由をつけてディーンを外へ呼び出す
「お前、悪魔と取引したんだな?何年だ」
「1年だ…」

1年!ってボビー驚いたかな、でもジョン父ちゃんは1年どころか、即死だったもんね

「一体…なんて親子なんだ!ディーン、お前が地獄へ落ちたらサムはどう思う?」

そうだよねー、もしも知ったら、サム喜ばないさー

2人であーだこーだ言ってると、背後から登場したのは、エレン!
「生きてたのか?」
「プレッツェルが切れてしまって買いだしに行っているホンの15分の間に全焼よ」

悪魔がエレンに化けているのかもしれない…
一応、聖水チェック

大丈夫だ~本物のエレンだった~


「金庫を見て!とアッシュが言ってたのよ」
「金庫は?」
「地下にあるわ」

早速金庫の中身調査
ワイオミングの地図だった

ワイオミング?
さっきもワイオミング出てきたよね


地図に5箇所、印が書かれていた

「すごいぞ!!」(ボビー珍しく興奮気味)

この点は、19世紀半ば開拓時代の教会の場所だ
それらの教会を造ったのは、サミュエル・コルトだった
コルトは鉄道も造っていて、5箇所の点を繋ぐとペンタグラムの形に!

教会を繋ぐように張り巡らされたレールがデビルズ・トラップとなり、中に入れない状態になっていたのだった
「コルトが守っているのは一体?何か封印されているのだろうか…」


~ワイオミング州 線路沿い~
ジェイクと黄色い目の悪魔
「80キロ先に霊廟がある。そこを開けろ!鍵はこれだ」
悪魔は、コルトをジェイクに渡す
「コルトは唯一オレを殺せる銃だ…ムッフッフ」
ジェイクは一瞬コルトを悪魔に向ける
「お~~っと…よ~く考えろ~、任務を遂行すれば、お前の家族の安全は必ず保証するぞ~」
それを確認し、ジェイクは霊廟へ向かう

ジェイクって360キロのものを持ち上げる怪力だよね~、さすがに360キロじゃレールは壊せないのか?
つーか、それじゃここでストーリー終わっちゃうか



~霊廟~
ジェイク、霊廟に到着

ちょっと待って~
80キロ先って言ったよね?
もう着いたの?

あまり考えるな!スルーしよう


「は~い♪ジェイク」
武器を手にジェイクを待ち構えるサムディーン、ボビー、エレン

サムを見て目がテンのジェイク
「お前は死んだはずだ、脊髄を切ったんだからな」

『え?そうなの?』的なワンコのような目でディーンを見るサミー…
誤魔化すディーン、ちょい可哀想だ


ジェイクはエレンに向かって指示する「自分の持っている銃を頭に向けろ!」
自分の意思とは関係なく、銃口を頭に向けるエレン

「自分の置かれた状況を受け入れれば力が増すんだ」
ジェイクは怪力のギフト以外にも、洗脳力を身につけていた

エレンを人質に取られ、サムディーン、ボビーは、武器を地面に置く

その間に、ジェイクは霊廟の扉の前に立ち、コルトの銃口を霊廟の鍵穴に突っ込む

扉が…開く~


ディーンとボビーはエレンを助け、サムは恨みを晴らすかのようにジェイクを射殺

生き返る前のサミーとは全く違う攻撃的サミーだぞ~

ボビー叫ぶ
「まずい!地獄の扉だ!悪魔が出てくるぞ」

次々と黒煙が霊廟扉から地上へ流れ出る
サム、ボビー、エレンは扉を閉じようとするが、力が激しくてなかなか閉じる事が出来ない
ディーンはその隙に、扉に刺さったままのコルト銃を引き抜く

地獄の力によって、レールが切断
その切れ目からたくさんの悪霊がデビルズ・トラップの外へ、そして黄色い目の悪魔がデビルズ・トラップ内へ侵入してくる


ディーンに語りかける黄色い目の悪魔

もう80キロ移動してきたのか?
瞬間移動?
徒歩でデビルズ・トラップ内に入って来たようだけど?

深く考えるな!スルースルー


「ありがとう~君のお蔭でサムが復活してくれたよ。お前が戻したサムは、ピュアなサムだと思うか?フッフッフ」

悪魔がディーンを撃とうとした瞬間!!!!

ジョン父ちゃん登場~~♪♪

父ちゃんが悪魔を羽交い絞めにし、ディーンはコルトで黄色い目の悪魔を撃つ

あれ?
コルトの弾は抜いておかなかったの?
だって、鍵穴に突っ込むのは銃口だけで良いんだからさ

まあまあまあ~、スルー、スルーっとね

やった=やった=ついに悪魔撃退!

地獄の扉が開いたから、ジョン父ちゃん出て来られたの?
良かった、良かった。父ちゃん、成仏してくれよ…涙


そしてジョンは光に包まれる…

さようなら~父ちゃん!

おいらにも声掛けて欲しかったなぁ…byボビー



サム「ジェイクはボクを見て心底驚いてたよ、何があったの?もしかして父さんみたいに魂売ったの?何年?」
ディーン「1年」

正直に答えっちったよ

ディーン「オレはお前を守るのが仕事だ」
サム「1年なんかじゃ死なせない」(かっこいい~)

エレン「あの扉からたくさんの悪魔が放たれたわよ」

よ~~し、これからが戦争だ==おぉ==!!


(シーズン3へつづく…)



***** 小六のメモ *****


当初、シーズン2で終了予定だったらしいので、ここでこんな終わり方もありかな~という雰囲気もありますね
今まで探し続けた黄色い目の悪魔も滅んだし、父ちゃんも成仏?出来たし…
悪魔の計画を阻止したぞ!っと

ディーンの命、あと1年、どうなるのか?
母メアリーはどうして悪魔の存在を知っていたのか?
など気になりますね

サムは「ディーンを死なせない!頑張る!!」って言ってましたが、小細工したら、即刻サミー腐っちゃうんだぜ
どうしたらいいんだろう~?


しかし、黄色い目の悪魔のサミー贔屓はすんばらしいですねー

「気に入ってるんだ」ってサミー本人に告白!!
でもこれは、やる気を出させるために、悪魔訓練生全員に言ってる口説き文句だろ?

とは思うんだけど…さてどうだか

「ディーン、サムを生き返らせてくれてありがとう~」
って悪魔に礼を言われちったよ

可哀想なのはジェイクだな
せっかく最後の1人に残ったのに「う~~ん、オレの予想とは違ったなぁ~まあ、いいか」的な投げやり感を浴びせられ~の
「ジェイクよりもサムの方が好きだから…」ってさ
良かったよ、そのセリフをジェイクが聞いてなくて…

全く…

みんな、サミーが好きだよね!(どんなまとめじゃ)



はい、それでは、それでは~

~最終回すぱなつイラスト~

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海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-23 00:51 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#21 選ばれし者たち(前編) 「All Hell Breaks Loose:Part 1」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
フレデリック・レーン(イエローアイの悪魔)
サマンサ・スミス(メアリー・ウィンチェスター→サムディーンの母)
ガブリエル・タイガーマン(アンドリュー・ギャラガー)
チャド・リンドバーグ(アッシュ)
オルディス・ホッジ(ジェイク)
キャサリン・イザベル(エヴァ・ウィルソン)
ジェシカ・ハーモン(リリー)
ハンナ・デュボア (アチェリ)



<ストーリー>

~某ダイナー~
深夜、サムは夜食を買いにダイナーへ
ディーンはインパラで待機

「オニオンたっぷりね~、あと、パイも!」
のディーンに対して、一緒に車に乗る身にもなってよ~のサム…
それって?もしや、ディーンのプ~?



突然車のラジオ音異常発生 (霊の接近か)
ディーンがダイナーを見やると、窓越しに見えていたサムと店員の姿がない
急いでダイナーへ

なんとっ、店内は血の海
客も店員も首を切られ即死…しかしサムの姿はどこにもない
ドアには硫黄の痕跡だけが残っていた

サミー拉致!



~見知らぬ廃墟~
明るい場所でサムは目を覚ます
人の気配なし、携帯は圏外
周囲は廃墟と化した集落だ

微かな物音がサムの耳の届く
警戒して近づくとそこにはアンディの姿が…
「アンディ」
「サム~」

目覚めたらこんな所にいた!とアンディ興奮気味!

いや~、しかし久々の再会だわな~
アンディ登場エピソード→シーズン2第5話「悪魔のささやき」参照


サムとアンディが自分の置かれた状況にパニくっていると、遠くから女の叫ぶ声
声の主は、なんとエヴァ
「エヴァ、この5ヶ月どうしてたんだ?」
「サム、何言ってるの?会ったのは2日前よね」

エヴァともまた久々の再会ですね!
しっかしエヴァってば太った=どうしたのさ?
エヴァ登場エピソード→シーズン2第10話「悪魔の計画」参照



廃墟を彷徨っていると、アンディ、エヴァ以外にも、さっきまでアフガニスタンに居たと言う兵士ジェイクと、サンディエゴに居たと言うリリーと出会う

全員それぞれ優れた能力(ギフト)を持つ者たちのようだ
アンディは人の心を洗脳
エヴァは予知夢
ジェイクは怪力
リリーは触れると相手の心臓を止める(←これはちょっと…)

アンディはさらに能力が進化しているとアピール
洗脳するだけでなく、今では考えを転送できるんだ「ヤな奴にゲイのポルノを一日中送ってやった!」

自慢げだが…みんな、シ~~ン



~ディーンとボビー~
一方ディーンは、サムの行方不明をボビーに相談
その時ディーンの携帯が鳴る
アッシュからだった
「かなりヤバイ手がかりを見つけたぞ、電話では話せない、直接話す」



~サムたち~
サムが自分たちの状況をみんなに説明しても、ほとんどが「特殊な能力?悪魔?」何言ってるの?状態

こんな奴らとは付き合っていられないとばかりに単独行動のジェイクは、いきなり少女の姿をした悪魔に襲われる
サムが駆けつけ悪魔を退治
「少女の悪魔アチェリだ」

ここは、サウスダコタのコールド・オーク・ゴーストタウンだ!とサムは気づく

ゴーストタウンの周囲は何キロも森が続き、出るのは無理
ここは一致団結し、悪魔からの攻撃に備えなければ!
全員で、鉄、銀、塩など武器になるものを集める



~ディーンとボビー~
アッシュの話を聞くためにロードハウスに来て愕然…全焼していた
黒焦げのアッシュを発見する
アッシュから話を聞く事は出来なかった



~コールド・オーク~
サムたちは、ここで初めてリリーの姿が見えない事に気づく
「リリーは?」
なんと、リリーは外の風車で首を吊った状態で発見される

「一体どうしたらいいんだ…こんな時ディーンが居てくれたら」(気弱なサムちん)
アンディ「よし!ディーンが触れた物を貸して!」

クレジットカード明細をアンディに手渡す
「ハッセルホフ?」
「あ…ディーンのサインなんだ~ハハハ」 (ハッセルホフ、誰よ?)

アンディは、イメージをディーンに転送する



~ディーンとボビー~
突然激しい頭痛に襲われるディーン
「おい、ディーン大丈夫か?」心配するボビー
ディーンの頭に「鐘」の映像が浮かぶ

転送の受取り側の能力がイマイチだと、理解不可能か?

「鐘の映像とサムの姿が見えた…鐘には何か彫られてた」
「樫の木か?判った!コールド・オークだ」

なんつー勘のよいボビー
これってさ、ボビーが居なかったら絶対に無理だったんじゃね?




~コールド・オーク~
ジェイクは自分の能力を告白「おれは360キロのものを持ち上げたんだ」(すげー

部屋の周囲を塩で囲み、一安心
ここでやっとサムはエヴァの婚約者が死亡した事を告げる

夜…
「ハ~イ、サム~」黄色い目の悪魔登場~
悪魔の姿はサムにしか見えてないらしい
「サム、君を助けようとしてるんだぞ。オレの隊にリーダーとなる一番優れた子が必要だ。サム、君の事は気に入ってるんだぞ~フフフ」 (サムちん、危険!
「どうしてジェシカを!」
「邪魔だったから」

黄色い目の悪魔としては、サムからジェシカを引き離し、悪魔として生きて欲しかったから…なのか?

「母さんは?」
「彼女は、まずい時にまずいものを見てしまったからなー」
と言いながら黄色い目の悪魔は、母親が死んだ夜の映像をサムに見せる

赤ちゃんサムに近づく黒い影
悪魔は血液をサムに飲ませていた
部屋の前を通りかかり、それを目撃してしまった母メアリーは天井に磔にされ焼かれる

メアリーが悪魔に向かって「お前!」と発したよ、メアリーは悪魔の存在を知っていた?


サムは我に返る
すると、エヴァの姿がない
サムとジェイクは手分けしてエヴァを探しに向かう
部屋に一人残ったアンディ
サムジェイクが居なくなった途端、エヴァが部屋に戻ってきて、部屋を囲んだ塩に切れ目を入れる
その切れ目から少女の悪魔アチェリが侵入し、アンディを殺害する

アンディ死んじゃったの?
ちょっと残念だなぁ


「きゃー!」
エヴァの叫び声でサム急いで部屋に戻る
「戻ってきたらアンディが襲われてたの!」(自作自演かよ)
「どうして悪魔は部屋に入れたんだろう?」
サムは塩の切れ目を見つける
「さっきまで切れてなかったのに」

すぐにピ~ンと来ちゃったよぉ、サムちんは…

「エヴァ、この5ヶ月どうしてた?」

もう隠せないと思ったのか、エヴァは急に喋り出す
「ずっとここに居たのよ…いつも一度に3~4人が送り込まれるの。ここでは、殺すか殺されるかよ。私の能力も最初は予知夢を見るだけだったのに、今では悪魔を操れるの…ウフフ」(自慢か?)

エヴァがアチェリを呼ぼうとした時、背後から近づいたジェイクに首の骨をへし折られ、あっという間にエヴァ死亡

すげー、ジェイク、躊躇なし!
なんてったってジェイク360キロを軽々持ち上げる力があるんだもんね~



ディーンとボビーは森の入口に来ていた「ここからは歩きだな」


リリー、アンディ、エヴァが死に、残るは、サムとジェイク
2人で森を抜けようとしたら、2人とも殺される
「一緒に出て戦おう」のサムに対して、1人で出て行くと決心するジェイク
2人は殴り合いとなる

サムは手にした鉄の棒でジェイクを気絶させる事に成功するも、最後の一撃を食らわせず (優しすぎるからな~)


そこにディーンとボビー到着
「ディーン~~」 (泣くぜサミー)
ディーンの方に進むサムに向かって、背後からジェイクがナイフで襲い掛かる

倒れるサミーに駆け寄るディーン
逃走するジェイクを追うボビー

「サミー、オレの顔を見ろ!大丈夫だ。ダメな弟の面倒見るのがオレの仕事なんだ、サミー!!」

サム死亡…?


(最終話へつづく…)



***** 小六のメモ *****



ひーーーーサムちん、死んじゃったのかい?

まあ、ストーリー的には死ぬはずないけどさ…


最後のディーンの、サムへのセリフ
ドラマのセリフって感じじゃなく現実味あったなぁ

大切なものを失う時って、本当に呆気なくて
でもその時は「まさか、まさか死なないよね、大丈夫だよね?ちょっと待ってくれ~」
って頭の中がグルグルしてて、後になってよく考えてみても、あの時自分が何を言っていたのか思い出せない…という感じになると思う

そんな呆気にとられ感とパニくった感じの混同…が、ディーンうまかったな~という感想です


しかし、ジェイクってばさー
逃げ足速いもんな

恐らくボビー、追いつけないだろうさ


次回、シーズン2最終話!!

楽しみです




海外スター・ドラマ
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by by569 | 2012-11-28 00:40 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#20 もう1つの世界 「What Is and What Should Never Be」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

サマンサ・スミス(メアリー・ウィンチェスター→サムディーンの母)
エイドリアンヌ・パリッキ(ジェシカ・ムーア→サムの彼女)
ミシェル・ボース(カーメン・ポーター→ディーンの妻)
マッケンジー・グレイ(ジン)
メラニー・スクロファノ(幽霊)
クウェシ・アメヤウ(大学教授)


<ストーリー>

サムディーンは、さまざまな事件の容疑者&脱獄犯なので、逃亡生活を送っていた
ディーンはナンバープレートを交換
現在のナンバーは、CNK80Q3

しかし悪霊退治は忘れてないよ~
2人が今調べているのは、連続失踪事件
精霊ジンの仕業ではないか?と言う事で、ディーン、単独でジンの居そうな廃墟調査へ向かう

2人一緒だと目立つものねー
ディーンは「ジニー役のバーバラ、最高だったなぁ~」と目がハート
サム…目がテン…何言ってんの、兄ちゃん!



サムの調べにより、まさにジンが居そうな気配満々の廃墟に、ディーン到着
廃墟内は暗く、人の姿はない?
とその時、ディーンの背後にすばやく近づく黒い影
ジンがディーンの額に触れると同時に、彼の意識は遠のいて行く

サム!!ディーンが大変さ!!


…と思ったら?
ノンキなシーンだぜ


ディーン、フカフカのベッドで目覚めると隣には美しい女性が寝ている

こいつ誰っ?ここどこ!?

ディーン、急いでサムに電話
「ジンに会ったぞ、でも気づいたら隣に女がぁぁ!!!ゼイゼイ」
「それは、カーメンだろ?じゃ、明日~」ブチッ

なんだ、なんだぁ~?

ベッドから抜け出し、家の中をウロウロ
郵便物を確認すると、住所は「ローレンス」
子供の頃に住んでた場所だ

しかもカーメンが起き出し「ダ~リン♪」

ディーン結婚してんの?


急いで家を飛び出し、車をぶっ飛ばし、昔住んでいた家へ!

家がある…
火事でなくなったはずなのに…

戸惑いながらも、家のチャイムを押すと中からは、なななんとっ!
メアリー・ウィンチェスターが…
「ママ?」
「ディーン、どうしたの?カーメンから聞いたわよ、家を飛び出したって」
「ママ~きれいだぁ」

完全にアブねー

メアリーの話によると、父ジョンはソフトボールが趣味で、残念ながら脳卒中で既に他界

「カーメンが心配してるわよ」
「オレは帰らない、この家がいい!」

まるで子供だな
つーか、子供なんだディーンは…
そして母親が恋しい年齢の頃に離れてしまったから、超マザコンなんだな



自宅に泊まったディーンは、翌日早速、ジンについて詳しい大学教授に会いに行く
教授曰く「ジンは願いを叶える力があると言われているが…ジンは神話上の生き物だから…」

昨夜ディーンは確かにジンに会った
ジンが願いを叶えてくれたという事か?
教授との面会後、外へ出ると、ディーンを見つめる白いドレスの女性が…
しかしすぐに消えてしまった


ディーン、メアリー母さんが作ってくれたサンドイッチにご機嫌♪

メアリー「ガレージの仕事はいいの?」

ん?ガレージ??

「今日は仕事休みだよ…汗」

どうやらディーンはガレージの仕事をしているらしい

いや、しかし、自分が「自分の事」を知らなくて、周りに話を合わせなきゃならないって、チョイ辛いね



ディーンは、自宅庭の芝生刈りをして、芝刈り後のビールを堪能して、超超ご機嫌♪♪

ディーンの願い事が、こういう普通の事なのか…
この時、初めて、なんだかディーンって可哀想だなって感じた


その時、1台の高級車が停車する
車から降りて来たのは、サムとジェシカ

なんだかインテリ風なお2人…
ジェシカ、微妙にブス



サムの話によると、母メアリーの誕生日だ…と
ディーン「ママのバースデーなんだぁ…」

知らなかったらしい…


その夜、メアリー母さん、サム、ディーン、カーメン、ジェシカでレストランディナー
サム「ジェシカと結婚しようと思ってるんだ」
おめでとう~!!

ディーンは、レストラン内で、昼間に見かけた白いドレスの女性が自分を見つめているのに気づく
しかしすぐに女性は消えてしまった

さっきのドレスよりも汚れてる気がすんだけど、どうしたの、お嬢さん?


帰宅し、ディーンは大好きなサミーと飲もうと思ったのに(まだ21時前だしね!)
「ディーン、一体何なんだよ、このベタベタトリップ状態はっ!普通は全然話もしないのに」

何~~?
話なんていっつもしまくってるぜ
あんなにべったり兄弟なのに

この夢うつつの世界では、サムディーン全く仲良くないんだ…ちょっと寂しいぞぉ
しかも、ディーンは
サムの金を盗み、サムの卒業式をぶち壊し、サムの彼女を寝取り~
悪行数知れず…らしい



一人寂しく深夜放送を見ながらビールを飲むディーン
そこで、「424便108名の死亡から一年」のニュースが
「オレが墜落を阻止したはずなのに」
さらに調べると、「少女がプールで溺死」

ディーンは、深夜父ジョンの墓へ
悪霊退治により救った命がこの世界では全員死亡したいた事にショックを受け涙していた
ジョン父ちゃんだったら「ジンを狩れ」と言うだろうか
しかし、母メアリーは健在で、サムもジェシカと結婚しようとしている
この幸せを壊す事なんて…

悩むディーン


深夜、サムは物音に気づき階下へ
そこには、キッチンで何かを盗もうとしているディーンの姿が
サム「銀食器を盗みに来たのか?」
ディーン「人を救いたいんだ」
サム「何の話さ?」

ホント、銀ナイフを手にして「人を救う」ってさ
クスリでもやってんの?って感じ



ディーンは車に乗り込む
すぐ後を追い一緒に車に乗り込むサム

ちなみに車のナンバーは、RMD5H2

車内で銀ナイフに血をつけ「ジンを狩るんだ」のディーンに対して、「正気じゃないよ、ボクはディーンを助けたい」のサム

もう一つの世界でも優等生だな、サムは!


廃墟に到着

何時間の車旅だったんだか、サムちん爆睡

サムディーン、2人で不気味な廃墟内へ
そこでミイラ化した女を発見
その奥に、ディーンが何度か目撃した白いドレスの女性が吊り下げられていた
彼女に近づく一人の男
その男は、彼女の血液を飲んでいた

ひぃ~~


そこでディーンは気づく
「オレも彼女のようにどこかで吊り下げられている、ジンがオレに幻覚を見せているんだ」

夢の中で死ねばきっと目覚めるはず
ディーンは手にしていたナイフを自分の方へ向ける

「待て!なぜ探るんだ、みんな幸せなのに…まだ人を救う?もう十分だよ、ナイフをよこせ」

いつの間にかディーンの周りには、メアリー母さんやジェシカたちが…

幻覚の登場人物がみんなでディーンを止める~~どうしたらいいんだぁ(涙


ディーンは思い切りナイフを自分に突き刺す



「ディーン、助けに来たよぉ」
サムちん登場~
え?え?
もう現実に戻った?


吊り下げられているディーンに駆け寄るサム

やった~、現実に戻って来た==

助けに来たサムと共に、ジン退治に成功~~!!


(第21話へつづく)



***** 小六のメモ *****



いや~、現実に戻ってこれてマジでホッとしたぁ

ディーンの「残りたかった…」
気持ちは判る!
しかし、今の世界も満更じゃないよ

だって、「もう1つの世界」のディーン、確かに家族に囲まれていたけど、結局孤独だったような気がするぜ


大丈夫!
ディーンには、サムちんが居てくれればいいのさ!


しかし、何だってまぁ
ちょっと見ない間に、ジェシカってあんなにブスだったっけ?
少しガッカリです~涙




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by by569 | 2012-11-26 00:20 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#19 脱獄 「Folsom Prison Blues」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

チャールズ・マリク・ウィットフィールド(ヴィクター・ヘンリクセンFBI捜査官)
ブリジット・ホワイト(マーラ・ダニエルズ弁護士)
ジェフ・コバー(ランドール囚人)
ガーウィン・サンフォード(ディーコン→サムディーンの父ジョンの恩人)
カート・エヴァンス(カール・レイディFBI捜査官)
アンディ・フリッゼル(ドロレス・グロックナー看護師)
スティーヴン・クレー・モリソン(ルーカス囚人)
クリフ・コスターマン(タイニー囚人)



<ストーリー>

グリーンリバー拘置所内で連続して心臓発作死亡事件が発生していた

一方、サムとディーンは、深夜…アーカンソー人類学博物館に侵入中

二人の行動とは思えないドン臭い動き…と思ったら、警察に捕まるのが目的だったらしい


サムディーンの思惑通り、最寄のリトルロック市警で事情聴取となる
そこに登場したのは、ヘンリクセンFBI捜査官

仰け反るディーン「何でここに居んだよっ」
ヘンリクセン捜査官2度目の登場~
シーズン2の第12話『再戦-Nightshifter-』観てくれ!



続いて、サムディーンの弁護士マーラ・ダニエルズが登場~

超美人
ウキウキなディーン


所定の手続きを経て、またしてもサムとディーンの思惑通りにグリーンリバー拘置所に向かう


さすがにサムディーン、同房という訳にはいかないんですね
ディーンの同房者はロン毛のデブ
サムの同房男がもう明らかにヤバそうモーホ系
サムよりもデカいインディアンタイプ

ディーンの「安心しろ!お前を安く売らないぞ!」って何の慰めにもなってないし

サムッ!!お尻は守れ!注意を怠るなぁぁ!!!



サムとディーンがこのグリーンリバー拘置所に来た理由は、ここで不審な心臓発作死亡が多発している原因を突き止める事
事件依頼人は、サムとディーンの父ジョンの海兵隊時代の恩人ディーコン
断る訳にはいかなかった

…とは言え、まさか拘置所に入り込まなければならないとは…
サムちょい嫌々状態



ディーンの前調べによると、悪魔崇拝の殺人鬼マーク・ムーディが独房にて心臓発作で死亡し、以来30年間、その独房は閉鎖されているらしい
「独房に何かあるな…」


食事時間…
ディーンは囚人ルーカスに喧嘩を売り、お互い殴り合い状態に
駆けつけた看守はディーンとルーカスにそれぞれ独房行きを命じる

独房に入りしばらくすると、突然独房内の電気が点滅し始める
時計が止まり、一気に気温低下、これは完璧に幽霊登場のサイン
緊張するディーン
すると、隣の独房に居たルーカスが激しい悲鳴を上げる

その頃サムは、マーク・ムーディを知る囚人ランドールから詳しい話を聞いていた
ランドールによると「ムーディが死んだ夜、おれも独房に居た、実はムーディはリンチ死だったのに心臓発作と言う事になってた」


無事独房から出たディーンは、今度は囚人タイニーに喧嘩を売って大暴れ
駆けつける看守

その隙に、サムは調理場にあった塩を持ち出し、通気口から旧独房へ

閉鎖されていたムーディの独房に入り、血痕に塩をかけ火をつける

これで一件落着?


サムが通気口から拘置所内移動する事を「イーストウッドのアルカトラズの脱出みたいだな」とディーンがワクワクしてる
確かに『アルカトラズの脱出』は最高傑作ですね



大暴れしたディーンとタイニーは、それぞれ医務室の個室房にいた

タイニーは大柄の超強面タイプなのに、ディーンに「おれは自身がないんだ、小さい頃虐待されてた」と告白

なんか、可哀想になっちゃったよ…

ディーンとタイニーが話をしていると、突然時計が止まり、気温が下がる
目の前に女の霊が立っていた
徐々にディーンに近づき、霊は鉄格子を難なく素通りし、ディーンの命を奪おうとした
咄嗟に食事用に出されていた塩を霊めがけて投げつけると、霊は一瞬消え、次にタイニーに襲い掛かる

霊は、サムが浄化したムーディじゃない!
女のナースだ


まだ、霊の存在を突き止められないままだが、脱出の手配をしてくれている依頼人ディーコンとの約束の時間が迫っていた
急がなければ!

ムーディの情報をくれたランドールに、30年くらい前に、女のナースは居なかったか確認すると、
「ブロックナーって名のナースだな、意地悪な女で、囚人が医務室に行くと何故か翌朝には死ぬって事があってさ、何か注射してたらしい…おれが次に拘置所に入った時には、もうブロックナーは居なかった」

もう時間がない
あと5時間!

ディーンは、マーラ・ダニエルズ弁護士を拘置所に呼び出し「30年前にココで働いていたブロックナー看護師の事を調べて欲しい」と依頼する

事件とは関係ない依頼は受け付けないと言っていたダニエルズ弁護士も、ディーンのキラキラ目に「判ったわ」
さすがディーン



ディーコンとの約束の時間が…
もう時間切れだ!
ディーン「もう1日ココで調べたい」
サム「絶対イヤだ」
ディーン「じゃ、おれだけ残るっ!」
サムディーン大喧嘩
駆けつける看守

↑最近ずっとこのパターンだな

看守とサムとデョーン
これからどんな懲罰が?
と思ったら、なんと事件の調査依頼をしたディーコンがこの看守だった

マジ驚いちった、おいら


「はい、これ弁護士から」ディーコンから封筒を渡される
中には、ブロックナーの死因と埋葬場所などが書かれた文書が入っていた
「ブロックナーは囚人の暴動により旧独房で脳浮腫で死んだらしい」

「ディーコン、じゃね~」
「気をつけろよ~」
と、まるでおじさんの家から甥っ子たちが家に帰るかのようなノンキな別れだけど、君たち、脱獄だからね



ヘンリクセン捜査官は、サムとディーンが脱獄したと知り怒り心頭
「君が面会に行った数時間後に脱獄したんだぞ、何を話した==」と詰め寄り、「1976年に死亡した看護師ドロレス・グロックナーの埋蔵場所を調べた」とダニエルズ弁護士は白状してしまう

「どこの墓地だ」
「マウンテンサイド墓地」
「よし!そこだっ!」
ヘンリクセンはマウンテンサイド墓地へ急行する


サムディーンの最後の一仕事、ブロックナーの墓堀り


その頃、ディーコンに接近するブロックナーの霊
彼女はディーコンに襲い掛かる(サムディーン急いで~~)

サムとディーンは無事彼女の遺体に塩をかけ焼き払う
ディーコンの目の前にいた霊も煙の如く消え去り、めでたしめでたし


じゃなかったよ…


墓地には大勢の捜査員を動員しヘンリクセン捜査官が鼻息荒く登場

早くサムディーン逃げないと!

しかし、サムとディーンが墓堀をした場所はグリーンサイド墓地

墓地違いだった

何となく「騙されたかも?」と気づき始めたヘンリクセン
「くそ===!!」


(第20話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


最後の最後にディーンを信じたダニエルズ弁護士の機転が素晴らしかったですね~

いや~、マジでディーコンが看守だと判った時は驚いた

脱獄と言えば…
以前、夢中で「プリズン・ブレイク」観たな~
急に思い出しちゃったさー
マイケル・スコフィ~ルドォ~
懐かしい
元気かい~


ディーンに異常に執着しているヘンリクセン捜査官、これからも登場しそうですね
なんだか、ヘンリクセンと吸血鬼ハンターのゴードンのキャラ被っちゃうなぁ
似てね?




海外スター・ドラマ
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by by569 | 2012-11-17 00:08 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#18 ハリウッドの亡霊 「Hollywood Babylon」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ゲイリー・コール(ブラッド・レディング→プロデューサー)
ドン・スターク(ジェイ・ウィリー→スタッフ)
リーガン・バーンズ(マックG→監督)
マイケル・B・シルヴァー(マーティ→脚本家)
エリザベス・ウィトメア(タラ・ベンチュリー/ウェンディ→女優)
ベンジャミン・ラトナー(ウォルター・ディクソン→製作助手)
アンドリュー・フランシス(リック・クレイグ/ブローディ→俳優)
モーガン・ブライトン(エリス・ドラモント→過去の女優)
R・ネルソン・ブラウン(ジェラルド・ジェームズ/フランク・ジャフィ→俳優)
トランス・クームズ(ミッチ)
アリシア・プロット(ケンドラ/アシュレー→女優)
グレイム・ダフィ(デイヴ)



<ストーリー>

~ハリウッド~
ハリウッドの映画スタジオで、主役を演じるホラーの女王タラ・ベンチュリーは、誰も居ないはずのセットで何者かの視線を感じていた
ふと上を見ると、スタジオの足場に血だらけになったスタッフのフランクが死んでいるっ!

タラ「ぎゃ===」
監督「その悲鳴GOOOOOOD!」

「ホラー映画の撮影中にスタッフ変死」の調査を兼ねて、サムとディーンは、ハリウッドスタジオ観光でご機嫌♪
観光カートに乗り込み、おのぼり状態ですね~
カートの案内係りが「ギルモア・ガールズの舞台です~」ディーンわくわく顔です
ディーン「あれ、マット・デイモンじゃね?」
サム「違うよ、マット・デイモンなら箒で掃かないよ…」

2人の温度差あり過ぎ!



サムディーンが撮影現場で調査中、ディーンは何故かプロデューサーにPA(製作助手)と間違われてしまい、そのままスタッフにまり済まし調査続行

ディーン、差し入れようのパンやお菓子を食べまくり
あきれるサムちん


ディーンの次なるターゲットは、ホラー映画の女王タラへ接近

なんか…
ディーンとタラ、2人で楽しそう~
つまらないサムちん



タラから重要な情報GET
「フランクの死体と一緒に幽霊を見たの…」

スタッフみんなで撮った写真の中にフランクの姿も…
「こいつは…」
ディーンの顔色が変わる


サムディーンはドアの前に立っていた
中からドアを開けてくれたのは…死んだはずのフランクだった

「プロデューサーのブラッドに頼まれてやっただけ、ホラー映画の宣伝のためだよ」とすんなり告白
フランクの本当の名はジェラルド、B級映画の俳優である

誰も知らないような無名の俳優さんなのに、ディーンがコアネタに超詳しくて「メタルストームの兵士その4の人だよねっ!」とまたしても上機嫌
ジェラルドと盛り上がる
完全に除け者のサムちん



撮影は順調に進んでいた

ブラッドがセット内に居ると、目の前に魅惑的な女性が現れる
女に誘われるままセットの階段を上るが…

次の瞬間、撮影中のセットの中にブラッドが首吊り状態で落下してくる

悲鳴に包まれる撮影所
さらに撮影中怪しげなノイズも入り込み撮影が中断となる


サムディーンは、ブラッドがセット内に落下してきた瞬間の映像を確認
画面の端の方に白い服を着た女の霊が映っている
サム「見た事ある顔だ…」

トレーラーハウスのような場所で映像チェックしてるけど、豪華だよね、ここ!
ただのPAが入り込めるのかな…


その女の霊は、1930年代に活躍した新人女優のエリス・ドラモントで、不倫の末捨てられ第9スタジオで首吊りしたと知る
よし!
除霊だ!

早速、エリスの墓へ行き、遺体を塩で清め燃やす


同じ頃、スタジオでは、スタッフのジェイの目の前に、頭から血を流した男の霊が近づいていた
そのままジェイは、セット内に設置してあった大型扇風機に巻き込まれ死亡する

さすがに気味の悪い事故が続き、監督のマックGはいったん撮影中止を決定

マックGが監督なんだ~
本人じゃないけど…(^m^*)



サムディーンはまたしてもトレーラーハウスに篭り、今まで撮影された画像をチェック
「タラの降霊術の台詞が本物だ!」

早速脚本家のマーティに会いに行くと、呪文の台詞だけはPAのウォルターが書いたと知る


ウォルターは自分が書いた脚本をほぼ手直しされた事を恨み、今度はマーティを大型扇風機で死亡させるつもりだったが、あともう少しの所でサムディーンが阻止
立場が危うくなったウォルターは、またしても呪文を唱え、3体の霊を呼び出す

逃げろ!!

ウォルターも一緒に逃げてるけどさ
君が霊を呼んだんだっつの



サムディーンとウォルターはセット内に逃げるが、霊の姿が見えない

そんな時は、この手がある!

携帯のカメラを覗くと画面に霊の姿が映る

サムは携帯を見ながら霊の場所を指示、ディーンは霊の姿が見えないままサムの指示通り銃で撃つ!のGOODな連携プレー

その鮮やかさにマーティ感動…



逃げたウォルターを追うサム
ウォルターはサムの説得にも応じず、しまいには手にしていた護符を床に投げつける
衝撃で割れた護符のせいで霊が解放されてしまい、ウォルターの命を奪い、一件落着~


撮影は再開

早速、サムディーンの携帯を使った連携プレーをシーンに使用しているタフなクルー


その後、何故かご機嫌ニヤニヤ顔でタラのトレーラーから出てくるディーン
タラはバスローブ姿…

またしても、いらいらサムちん


(第19話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


今回は、本来のサムとディーンの楽しい悪魔祓いのエピソードでしたね

本当はこんなゆる~い感じが好きなんですが…


ええー…

エピソードのアップが、第16話から、今回の第18話に飛んでおります

理由は、友達が「第17話は全然面白くないから観なくていい!!」と、何故か激怒してまして~

いいや、おいらは観るぞ!と思ってたんですが、気づいたら18話だった
(*^-^*)

いつか観ますよ、17話は…


あんなに怒ってたって事は、17話は、サムちんの恋愛ネタだったのかな?




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by by569 | 2012-11-15 00:01 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#16 死のドライブ 「Roadkill」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

トリシア・ヘルファー(モリー)
ダン・ゴーシャー(デヴィッド)
ウィンストン・レカート(グリーリー)
マリア・マーロウ(デヴィッドの妻)


<ストーリー>

~99号線~
デヴィッドとモリー、深夜のドライブ中、道路上にいた男性を避ける為に急ハンドルを切り、森の中に突っ込む

モリーの意識が戻るとデヴィッドの姿はない
彼を探しながら森をさまよい、遥か木々の向こうに明かりを見つける
引き寄せられるように明かりのついた狩猟小屋へ入ると、そこには、先ほど車で轢きそうになった男の姿が…

男の無事を安心したのも束の間、男はいきなりゾンビ化する
逃げ出すモリー

モリーは99号線に戻り、通り過ぎようとしている車を停め助けを求める

なんと!!
その車はサムディーンのインパラだった

(サムとディーンも、やや、目がテン状態)


モリーから詳しい話を聞いたディーンは「もしやその男は腹が裂けてた?」

「どうして知ってるの?何、この人?」的なモリーの視線が痛い

彼女の案内で事故車の所へ
しかし驚くべき事に、モリーが乗っていた車がそこにない

何故車がないのか戸惑っているモリーをよそに、サムディーン「このままじゃ奴が来るんじゃね?」
彼らは男の正体を既に知ってるらしい


とりあえずモリーをインパラに乗せ、99号線をひた走る
突如目の前に男が現れるが、ディーンはブレーキを踏む事なく男に突進
男は煙のように消えてしまう

同時にインパラ不調


サムディーンは男の正体をモリーに説明する
「あの男はグリーリー、今から15年前に死んだんだ。毎年死んだ日に出て来る。君をこの道から逃がすつもりだったが無理だった…」と

何がなんだか訳判らないモリー

そりゃそうだよね

グリーリーを仕留めるぞ!といきなりインパラから武器多数取り出す彼らの姿にモリーやや引き気味



サムディーンモリーの3人は狩猟小屋へ向かう
しかし狩猟小屋周辺にはグリーリーの墓は見つからなかった

狩猟小屋からさらに奥へ進むとグリーリーの自宅と思われる建物が見えて来た
もう何年も足を踏み入れていないようで、室中は荒れ放題

ディーンは2階に隠し部屋を見つける
その部屋ではグリーリーの死後、失踪したと思われていた妻の首吊り遺体があった
サムディーンはグリーリーの妻の遺体を自宅庭に埋葬する

(なんか可哀想な奥様…)


サムディーンが油断した隙に、モリーがグリーリーに連れ去られる
一体どこへ
早くグリーリーの骨を見つけ焼かないと、モリーを助け出せない
墓の手掛かりはないのだろうか

サムがふとアルバムにある狩猟小屋の写真を見る
現在は狩猟小屋の前に木が植えてある
この辺りは墓に木を植える習慣があるはず

「グリーリーの墓は狩猟小屋の前だ!」

狩猟小屋の前でグリーリーの骨を見つけ火をつけると、同じようにグリーリーの体も焼け、彼はこの世から消える


無事助かったモリーにサムディーンは真実を告げる

「デヴィッドは生きているよ」
デヴィッドのいる場所へモリーを案内する

とある家の前にインパラを停める

その家には、幸せそうなデヴィッドと新しい妻の姿が…

「毎年今の時期に2人の霊が現れるんだ、1人はグリーリー、彼は毎年誰かを拷問する、その拷問されるもう1人の霊は、君だ」

モリーは自分が死んでいた事を初めて悟り、光となりこの世から消える


(第17話へつづく…)




***** 小六のメモ *****



素晴らしい
今回のエピソードは印象深いなぁ

しかし、何だってまぁー
グリーリーも相当の執着人だった訳ですね
恨みって怖い


ところで、スーパーナチュラル アニメーションの第2話「死のドライブ」は、今回のエピをアニメ化しています

少し内容が変化してますので、未見の方は是非!




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by by569 | 2012-11-13 00:32 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#15 呪われたキャンパス 「Tall Tales」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
リチャード・スパイト・Jr.(トリックスター)
デヴィッド・トム(カーティス)
バークレー・ホープ(アーサー・コックス教授)


<ストーリー>

最初の事件
大学のキャンパス、クロフォード館の前で、この寒い気温の中、薄着の若い女性が独り佇んでいた
その女性はアーサー・コックス教授に会いに来ていたようだ
教授は、見知らぬ女性ではあったが、若くて美しい事に心を許しつい自室へ招き入れてしまう
(バカな教授だな…)

その数分後、コックス教授はクロフォード館の4階から転落する


事件その2
コックス教授殺害(自殺?)後、大学生カーティスがクロフォード館の前を歩いていたら、いきなり眩い光に包まれUFOに拉致される
カーティスの話によるとUFO内で宇宙人に体中を検査され、その後宇宙人とダンスをしたらしい

確かに、カーティスの言う通り、クロフォード館の前には宇宙船のものと思われるミステリサークル状の焦げあとが残っていた


事件その3
動物実験の科学者の男がクロフォード館前の下水溝に、何か光るものを発見
それは高級そうな時計だった
男が下水溝の隙間から手を入れ時計に手を伸ばした瞬間、下水溝内にいた何か獰猛な生物に食い殺される事件が発生

サムディーンが遺体安置所で確認すると、遺体は確かに何かに食いちぎられ、残っていたのは体の僅かな部位だけであった
(怖~)


これら数日間に起こった事件を、全てボビーに説明し意見を求めると、恐らく「トリックスター」の仕業だろうという結論に達する

ボビー曰く、トリックスターとは、半神半人であるが人間の姿をしてる割合の方が多い
特徴は、とにかくイタズラ好き、大の甘党、そして不死身らしい


サムディーンは、クロフォード館に勤務する用務員が恐らくトリックスターだろうと目をつけ、サムとディーンとボビーがクロフォード館に入り込み、用務員=トリックスターと対決

トリックスターが現実世界に生み出したジェイソン級のチェーンソウ男に殺されそうになりながらも、なんとかトリックスターの胸に木の杭を打ち撃退

解決に満足し帰路につく3人だった…


(第16話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


良かった良かった~

ん?
トリックスターは不死身だから、また登場あるのかも!
覚えておこう


しかし今回のサムディーンはトリックスターのせいでケンカばかりだったですね

最初は、サムが大切にしているパソコンがアジアの巨乳美人のサイトでフリーズして、その後パソコンは行方不明に
サムはディーンの仕業だと確信

一方ディーンが大切にしているインパラのタイヤがパンクしてあり、タイヤの傍らにはS・Wのイニシャル入りの札束が落ちていた
パンクはサムの仕業だとディーンは確信する

(S・Wと言えば、もちろんサミュエル・ウィンチェスターなんだけどさ
スター・ウォーズしか浮かばなかったよ、おいら…汗)

これらの事をサムディーンは熱心にボビーに訴える訳でして

ボビー、一言「夫婦喧嘩みたいだな」と呟いてますが(≧3≦)ぶ


しかしボビーって不思議なキャラですよね
無愛想でボーっとしてるようだけど、頼りがいがあり、ちょいツボです


トリックスターはイタズラ好きとの事でしたが、サムディーンに仕掛けられたイタズラはまあ良いとして、教授や科学者は本当に死んでしまったんですよね
命まで奪うイタズラでもニタニタしながら実行してしまうんだもん
すごいよな~


用務員が飼ってたお利口さんの犬は…
あれはトリックスターが生み出したキャラではなくて本当に飼育してたんでしょうかね


全く関係ないですが…
今回のUFOに拉致された大学生が、ガレッジセールのゴリにちょっと似てた…
(^-^*)
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by by569 | 2012-06-14 00:19 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#14 覚醒 「Born Under a Bad Sign」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
アロナ・タル(ジョー・ハーヴェル)
フィリップ・グレンジャー(マネージャー)
リチャード・カハン(店員)
ヴィンス・マードッコ(スティーヴ・ワンデル→ハンター)



<ストーリー>

またサムが行方不明
ディーンが、エレンなどに電話を掛けサムの行方を捜していると、サムの方から電話が掛かって来る

ツインレイクスまで160kmの某モーテルにサムは居た

何故このモーテルに居るのか、どうして自分の服に血が付着しているのか?
サムの微かな記憶を頼りに手掛かりを探すうちに、サムが同業者であるハンターのスティーヴ・ワンデルを殺害した事を知る

全く身に覚えのないサムだがワンデルの自宅に設置してあった監視カメラにサムの犯行が一部始終録画されていた

サムディーンは指紋などの証拠を消し、ワンデルの自宅を後にする


モーテルに戻り、自分が自分でない不安にサムはディーンに八つ当たり
しまいにサムにグーで殴られ、ディーン失神

翌朝、ディーンが目を覚ますと、またしてもサムが行方をくらましていた
ディーンは警察に電話し、携帯電話のGPS機能からサムの居場所を探す

(息子が糖尿病で探さないと!なんて大胆なウソついてましたが…
息子ってサミーの事かい?
正直に弟がっ!でも良くね?(^-^;)


サムは、ジョーが働くバーへ現れる

(ジョー、エレンの店を飛び出しこんな所に居たのね
しかも、これ自分の店?
経営者?すごいねー)


突然ジョーに襲い掛かり彼女を縛りつけ「お前は囮だ」
(ちょい悪サムちん)

サムはいきなり、ジョーの父ちゃんとサミーの父ちゃんの話を始める
君の父さんを殺したのは魔物じゃない、襲われ傷ついた彼を、ボクの父ちゃんが殺したんだ
(きょわい…)

そこへディーン登場
ディーンに聖水をかけられ苦しみながら逃げ出す悪魔サム
倉庫に追いつめたかに見えたが、悪魔サムに肩を撃たれディーン気絶する

なんとかジョーに助けられたディーンは、頑張ってサムのあとを追う
恐らくサムはあそこだろう
(どこだ?)


サムはボビーの家を訪ねていた
久々のサムの訪問に、ボビー惑いつつもビールで乾杯~
一口飲んだサムは苦しみだす
ボビー「聖水入りだ、プロを騙せると思うなよ」

(カッコイイ~ボビー♪さ~す~が~)

悪魔サム、椅子に縛られる
頭上にはデビルズトラップ
ディーンもボビーの家に駆けつけ、サムの体から悪魔を出そうとするが悪魔の方が上手

(ブワハハッハといきなり大声でサムちん笑い出し、動きが止まるボビーの顔がちょい可愛い…
目がテン状態だ)


サムの腕に拘束マークを見つけたボビーは、高熱の火かき棒を拘束マークに押付ける
その瞬間サムの口から黒い煙が!!
悪魔が出て行く

サム「あれ?ボクどうしちゃったのかな~」

サムの体を乗っ取っていた悪魔はメグの体に乗り移っていた悪魔と同じだった


ボビーは「ハンターのワンデルが誰かに殺害され、ハンター仲間は犯人捜しに躍起になってる、気をつけろ」と警告
ボビーから魔除けのお守りをもらい出発!

サム「ワンデルを殺害した時、彼の瞳から光が消えるのを見ていた」
ディーン「大丈夫だ、必ずオレがお前を救う」

今回は何回も気絶しちゃったディーンだけど、サムを守ると強く誓う!!


(第15話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


徐々にサムが変になって行く~~

以前のような楽しい悪魔狩りエピソードのほうが好みなんだけどなぁ

シーズンが長く続くと、そんなお気楽ばっかりじゃダメって事でしょうかね

内容にストーリー性を持たせ、ゴールに向かって突き進むと言う強いメッセージが必要?


今回は悪魔に乗っ取られていたとは言え、サムの豹変振りに「やっぱり俳優さんだな~」と変な所で感心してしまったり

いつもおっとりゆる~い感じのサムちんが、激しかったですねー


おぉ~~っと、またジョー出て来たな~

これが最後の出演となるか!

ディーンファンに狩られないようにお気をつけ下さいませ
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by by569 | 2012-05-26 00:29 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#13 復讐の天使 「Houses of the Holy」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

デニス・アーント(レイノルズ神父)
デヴィッド・モナハン(トーマス・グレゴリー神父)
ヘザー・ドークセン(グロリア・シドニック→殺人犯)
ダン・メロー(フランク→小児性愛症者)
ウェスリー・サルター(ザック・スミット→殺人犯)
シーン・ロジャーソン(犯人)



<ストーリー>

~ロードアイランド州プロビデンス~
堕落した生活を送っていたグロリアは、ある日、天使に導かれたかのように見知らぬ男ギャリーの心臓を刺し殺害
現在は精神病棟の刑務所に収監されていた

サムは医師に成りすましグロリアに話を聞きに行く

(どんな上手い話を取り付けて医師に成りすます事が出来るんだろう
すごいよね、この技術)


彼女の話によると
「神の使者天使がやってきた。私は選ばれた。ギャリーは土台から罪深い邪悪だ。今私は幸せに包まれている」と

誰を殺害するのかはその時は判らず、ある時、天使が「この家の男だ」と合図を送るらしい


ディーンは指名手配中のため、サム1人で刑務所に行って頑張って来たというのに、モーテルに戻るとディーンはノンキにマッサージ中
呆れるサム
「25セント貸して~」
いつまでも名残惜しそうにマッサージのコイン投入口から目を離さないディーン
(君は、ガチャガチャやりたい~と母親にねだる子供か?)


グロリアから聞いた話をディーンに報告
ディーン「だいたい天使なんて居ないんだよ!ユニコーンと同じ伝説だ」
サム「え?ユニコーンって居ないの?」
(真面目に聞いてるサムちん)


殺害されたギャリーについて調べると、彼は犯罪歴なし、信心深い善良な図書館員らしい
全く邪悪な部分は見つけられなかった

仕方がないので、実際にギャリーの自宅へ行き、調査する事に
玄関にはクリスマス過ぎても片付けていない天使の置物がそのまま放置してあった

グロリアの「彼は土台から罪深い」と言っていたセリフが引っかかり、サムディーンは地下室を調べる
すると、地下室の壁にめり込んだ爪を発見
その場所から白骨化した遺体が出てきた

後に、ギャリーの働く図書館から3名の学生が行方不明になっている事実を掴む


ザックは毎日酒浸りの生活を送っていた
ある日、彼の前に眩い光が現れ、その後導かれるようにザックは1人の男の心臓をナイフで刺し殺害
その後自首した

サムディーンは今回の被害者宅に忍び込み、被害者が少女買春を行なうような人物だった事を知る

グロリアとザックが殺害した人物は、どちらも一見善良な市民でありながら裏の顔は邪悪に満ちている人物であった


調べを進め、これらの事件に関係していると思われる聖天使教会へ向かうサムディーン

(「ここに通いたいです」とか、またウソ言っちゃってるディーン)


レイノルズ神父から重要な情報を得る
今から2ヶ月前にグレゴリー神父が車泥棒に射殺され、現在は教会の地下に眠っていると…

2ヶ月前…
この不可解な事件が起き始まった時期と一致している

(グレゴリー神父の怨霊じゃね?
ちなみに、サムは毎日、神に祈ってるそうです)



サムディーンはグレゴリー神父の墓に向かう
サムの目の前に光り眩い天使が現れ「神の合図を待て」との啓示を受ける
(ディーンはそんな話、信じない)


グレゴリー神父の墓にだけ、ニガヨモギが張り付いていた
ニガヨモギは彷徨う死者の霊につくと言われているのだった
「よし!グレゴリー神父の霊を呼び出そう」

ショップで降霊に必要なアイテムを購入
(スポンジボブのマット何に使うの?ちょっと可愛いなぁ)


あ、あの少年光ってる!
サムの目には、目の前に居る見知らぬ彼が光って見えた
「これは…神の合図だ」

悪い事をするようには見えない普通の少年だが…

とりあえず、少年の監視はディーンがする事にし、サムは教会にてグレゴリー神父の霊の呼び出しを行なう


少年は車に乗り込み、ある場所で女性を乗せる
暗い路地に停車し、突然女性を殴りつけレイプしようと豹変
危機一髪のところでディーンは女性を救出するが、少年はそのまま車で逃走してしまう
ディーン、インパラで少年を追跡する


暗闇に包まれるグレゴリー神父の墓前で呪文を唱えるサム
しかし、レイノルズ神父に見つかってしまう「何やってんじゃ~」
(墓の前でいろんなもの広げてさ…確かに、完全に怪しすぎるよね)

その時、サミーとレイノルズ神父の前に突然眩しい光が…
レイノルズ「天使なのか?」
サム「いや、グレゴリー神父です」

グレゴリー「サム、君は使命を果たさないと!」

(やっぱり使命を与えていたのはグレゴリー神父だったんですねー)


「私は天使だ…死んだ時も全く痛みはなく全てが見えた…神父を手伝う為に」
「しかし殺人はいけない、人を殺してはいけないんだぁぁ=」

グレゴリー神父、永遠の眠りにつくのだ…
レイノルズ神父の説得により、天国へ旅立つグレゴリー神父だった

(今回の事件でレイノルズ神父も良い経験したと思うなー
天使の存在は心の中では信じていたと思うけど、現実的にこんな経験そうは出来ないもんね)



ディーンはインパラで少年の車を追っていた
暴走する少年の車は、右側から来たトラックと追突しそうになり急停車
トラックの荷台から落下した鉄の棒が少年の車に突き刺さる

ディーンゆっくりと少年の車を覗き込み、驚く

鉄の棒は、少年の心臓を射抜いていた


後に、ディーンはサムに告白
「あの少年の死に方には心底驚いた。あれは…神の意思だ」


(第14話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


なんか興味深い話だったなぁ

一連の殺人事件が本当に神の意思であり、グレゴリー神父が天上界と人間界を繋ぐパイプ役だとしたらどうでしょう

「せっかく良い人材を確保したと思ったのに、レイノルズ神父のせいでグレゴリー神父が天国に行っちゃったじゃないのチッチッチ」って神様が思ってたら?

しかし、神様に「あの人間は殺しても良し」と思われる人間にはなりたくないな~

しっかりと清く生きていこうっと


信心深いサムと現実的なディーンの会話が印象的でした
ディーン「母親はいつも天使が守ってくれると言っていた。もちろん最後の夜も」
サム「初耳だ…」
ディーン「神も天使も居ないんだ!これはグレゴリー神父の怨霊の仕業だ」

と語るシーンですが、ディーンは母を殺され、父の命も奪われ、神の存在なんて信じられなくなってしまったんですね~
天使に祈っていた母も、あんな残酷な死に方をしてしまって…



いや~、一番の驚きは!

グレゴリー神父、若き頃のクリスチャン・ベールに激似だったよ=
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by by569 | 2012-05-04 00:44 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#12 再戦 「Nightshifter」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

クリス・ゴーシャー(ロナルド・レズニック)
チャールズ・マリク・ウィットフィールド(ヴィクター・ヘンリクセンFBI捜査官)
スティーブン・E・ミラー(Okey Dokey Guard)
アリソン・マシューズ(ニュースキャスター)
サンジェイ・タルワー(宝石店マネージャー)
Holly Hougham(フラニー)
ジョージア・クレイグ(シェリー→銀行員)


<ストーリー>

シティバンク立てこもり事件が発生
人質1人を解放するためドアの所に立っていた犯人は!
ディーンだった


~ウィスコンシン州ミルウォーキー~
(立てこもり事件の1日前)

サムディーンはFBI捜査官になりすまし、とある宝石店を訪れていた
数日前に宝石店の模範的女性店員が突如警備員の銃を奪い発砲
店内の宝石を盗んだ後に宝石を捨てるという信じがたい行動にでたのだ
しかもその店員はその後自殺

それらの事件について、ディーンは美しい女性店員に聴取、サムはオッサン店員に聴取
(何故かいつもこんな役回りサムちん)


今から1ヶ月前
宝石店と類似した事件が発生していた
信託銀行強盗事件
犯人は何も奪わずに、その後自殺

その時の証言者で、当時信託銀行で警備員をしていたトナルド・レズニックに話を聞きに向かう
サムディーンはもちろんFBI捜査官

ロナルド「誰もオレの言う事を信用しないんだ!」
彼は独自の推理をサムディーンに披露した
監視ビデオに映っていた犯人の目が黄色に光っている事に気づいたロナルドは、犯人が人間ではなくマンドロイド(ロボット)であり、宝石店も信託銀行も同じ地下水道上にあると気づき、恐らくマンドロイドは地下に潜み移動している…と

(結構当ってるような…?)

しかしサムディーンはロナルドの推理は「間違っている」と事件へ執着しないよう仕向け、ちゃっかり信託銀行の事件当時の監視ビデオだけ押収し、ロナルドの家を後にする

(ちょっと可哀想なロナルド~
テレビドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』観たばかりですが、ロナルドって、ハーパーズではマルコム役で登場してました!)



サムディーン、モーテルに戻り監視ビデオをチェック
確かに犯人の目が光っている
これはシェイプシフターの仕業だ

次なる事件の場所は?
同じ地下水道沿いにある大きな建物はシティバンク

サムディーンは、セキュリティ管理会社員を装い、バンクのセキュリティ室に入り込む
監視カメラをチェックし、シティバンク支店長の目が光っている事を確認
早速、支店長探し

その時、いきなりシティバンクに銃を持った男が乱入して来る
ロナルドだった
彼もまた次なる事件の場はシティバンクだと目星をつけ、マンドロイド捕獲に乗り出したのだ

(これじゃ強盗犯だと思われて捕まっちゃうよね、ロナルド
しかも目の前にサムディーンが居てロナルド目がテン)


ロナルドの事はもう止められない
ディーンは彼に本当の事を告げる
「目が光った、支店長だ」
しかしロナルドを事件に巻き込む事に反対のサムはやや不機嫌


ディーンはロナルドを誘い支店長探し
サムには行員と他の客の見張り
全員を一旦金庫室に閉じ込め安全を確保する

行員のシェリーは、「犯人を捕まえるなんて、何て勇敢なの」ディーンの事褒めまくり
サム心の声「なんなんだよ全く~チッチッチ」

支店長室で脱皮後の支店長を発見
ディーンはシェイプシフターの事をロナルドに説明する
「これは狼男の起源なんだ、武器は銀しか効かない」
ディーンを見つめるウキウキ気味のロナルド

(やっと話の判る男に出会った!とロナルド嬉しかったと思うなぁ)


ディーンは、とある部屋の天井板がずれているのを発見する
天井板を突くと天井から黒人男の遺体が落下してくる
この男は、たった今、金庫室に閉じ込めている客の1人だ

金庫室では初老の警備員が心臓発作を起こし苦しんでいた
これは金庫室から出さなければ危険だ
ディーンが金庫室に戻り黒人を捕まえようとするが、ディーンを殴り逃げ出す
男を追うサムとロナルド

しかしロナルドが男を追いかけホールに出た時、銀行の外から中を狙っていたSWATの銃弾がロナルドを撃ち抜く

ロナルド死亡
(ちょっと可哀想だな~)


心臓発作で苦しむ警備員を銀行の外に出すディーンは、「人質を1人解放した犯人」扱いで報道されてしまう
その上、FBI捜査官ヴィクター・ヘンリクセンから銀行に電話が入り「ディーンお前の事は知ってるぞ、セントルイスで起こした事件もボルティモア事件の事も!出て来い」と脅され、しまいに父親ジョンの事を侮辱され、切れるディーン

黒人を追っていたサムは脱皮後の皮膚を見つける
シェイプシフターはもう姿を変えてしまった

シェイプシフター探し
隣の部屋のドアを開けた拍子に下着姿のシェリーの遺体が転げ出てくる
シェリーに変身したのか?
金庫室からシェリーを出し、シェリーの遺体と対面させるが、金庫室から出したシェリーは遺体のシェリーを見て気絶する

(シェイプシフターが気絶するか?
どっちが本物のシェリー?)



SWATが銀行に突入して来た

ディーン、何とか銀のナイフで偽者シェリーを刺し解決


ヴィクター・ヘンリクセン捜査官「あの2人を探せ!!」とやる気満々
隊員「どこを探しても居ません」
見つかったのは裸になったSWAT隊員2名

サムディーンはSWATの服に着替えシティバンクから逃走する


(第13話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


インパラではどこに行っても目立ちそうだけど

はっきり言って、ディーンを指名手配するよりもインパラを探した方が早くね?


あ~あ、ロナルドが死んじゃったのは、少し可哀想だったなぁ
とってもいい奴って感じだったんだけれど

しかしあのヴィクターって捜査官、これからもウザく登場してきそうな予感…
どうも吸血鬼ハンターのゴードンと、ややキャラがかぶり気味なんですけど~汗

イマイチ違いが判らんっ!
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by by569 | 2012-05-01 00:47 | スーパーナチュラル2