小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:X-ファイル( 17 )

f0039573_21162112.jpg■X-ファイル #17 EBE 「E.B.E.」

■監督 ウィリアム・A・グラハム
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
アラン・ライセル(クリフ・リヴァース)
ピーター・ラクロア(ランハイム/フランク・デュルース)
ブルース・ハーウッド(ジョン・フィッツジェラルド・バイヤース)
ディーン・ハグランド(リチャード・ラングリー)
トム・ブレイドウッド(メルヴィン・フロヒキー)



<ストーリー>

~イラク上空 北緯37度 現在~
軍による夜の飛行訓練中、遥か遠くに白く光る物体を発見
しかし、レーダーには何も映らず


~NATO監視基地 トルコとイラクの国境付近~
森に何かが墜落したが、レーダー感知なし


~テネシー州 レーガン ルート100 午前0時20分~
深夜、ハイウェイ走行中のトラック
無線から「怪しい光が見えた」などパニックの声が響く
その後、電子機器類全部停止
ランハイムが銃を手に空を見上げると、
一見、何も異常はないようだが、暗い空の上に黒い物体が存在していた


世界中いろんな所で不思議現象が起きているようですな
Σ(゚Д゚)




モルダーとスカリー
早速、昨夜起きた「怪しい光」の調査

「現場に到着したと同時にスタートさせたストップウォッチが狂ってる」

モルダー大興奮!!!
(*´▽`*)落ち着いてくださいっ

それにしても、時間が狂うって、地球外生命体によって磁場が狂ってるって事かい?



~テネシー州 レキシントン 警察署~
怪しい光に遭遇した怪しいランハイムに事情聴取のモルスカ
彼の顔は火傷のように赤い

UFOの放射能浴びたから?

体調も悪いようだ
「夕べから咳が止まらないんだ」

これはUFOに大接近したの可能性大
調査に力入る==
(; ・`д・´)ヨッシャー

と思ったのも束の間…


「ここでの捜査は終了だ=」
地元警察、さっさとランハイムを帰す

何者かの圧力かよ?
こうなったら奥の手だっ!


秘密兵器などの重要な情報を握ってるローンガンマンの所へ

ローンガンマンの今一番の興味はスカリー
「こちらが例の彼女?」
「色っぽいな~」
褒めちぎり~
この3人、ややキモイす

20ドル札を破き、
「紙幣の中のこの磁気テープは、我々を監視するためだ」
とかなんとか…(´・ω・`)ハイハイ

結局重要な情報ってGET出来たのかい?



~モルダーのオフィス~
「あんな人たちの話を信じるなんて」やや呆れ気味スカリー
ローンガンマン面目丸つぶれ


スカリーのボールペンインク切れ
ペンの蓋を取ると、なんと中から盗聴器が見つかる

何~~~?
あのバスターミナルで隣の女性にペンを貸した時?



~モルダーの自宅~
無言電話が掛かってくる

これはディープスロートからの合図なのねん

モルダー宅にやって来たディープスロートに
「UFOを目撃したトラック運転手を調べていたら、盗聴器を仕込んだボールペンを握らされてたんですよ=」
強く強く訴える

モルダー爪を咬む癖がありますねー
カチカチ齧ってます
イラつくと出る癖なのかも??


カッカカッカ熱いモルダーに封筒を渡し、出て行くディープスロート


~モルダーのオフィス~
封筒の中身は、イラク軍通信記録だった

ランハイムが怪しいと睨んでいるスカリー
「積荷が、1.5トンから2.5トンに増えてるのよ。ランハイムの本名はフランク・デュルース、湾岸戦争に行ってるわ」
「積荷が増えたのは、ランハイムがその飛行物体を積んでたんだ!」

マジで?

「コロラド方面に積荷が移動してる、追跡しよう」


~モルダーの自宅~
家に帰ると、電気点かない

電球切れたの?

暗がりのモルダーの部屋に、ディープスロートが居た

怖いっつの

「ジョージア州フォートベニングで撮影された写真が入ってる」

なんかいろいろ情報くれるね


~スカリーの自宅~
たった今、ディープスロートに渡された写真を持ってスカリー宅に来たモルダー

もう夜遅いっすよ

モル「この写真はすごい!」
スカ「これは偽者よ。影が反対に伸びてないと変よ。あなたは手放しで信じ過ぎる」

あちゃー(ノ∀`)


~午前8時30分 モルダーのオフィス~
「やっぱりこの写真はイカサマだった。ボクは騙された…誰も信用できない」

ガッカリし過ぎだよ
モルファイト~



~水族館~
モルダー、ディープスロート

目立たないようにここで密会?
いや、異様に目立つぜ
だって二人とも水族館仕様じゃないもん
(≧▽≦)


ディープ「フォートベニングには行かなかったのか?」
モル「写真は偽者です」
「見破ったなんて素晴らしい」

バカにすんなよ=
ムキー ヾ(`Д´*)ノ


「君たちにも隠さなければならない事もあるが、イラク空軍の通信記録は本物だ。あと、盗聴の件は私は知らない」


~モルダーの自宅~
盗聴器が仕掛けられていないか家中調べまくり
ついにコンセントの内部に盗聴器発見!

ゴチャゴチャ散らかった部屋にスカリー訪問
「スカリー、この件からは、もう手を引こう」と大声で言った後、メモ書きを見せる
<この部屋に盗聴器あり>

とにかくトラックを探すしかないと意見が一致


~午後6時30分 90号線と283号線の合流点~
ついにトラック発見
待ち伏せし、気づかれないようトラックの後を追う

モルスカの車、突然電気機器異常発生
急停車すると、前を走っていたトラックも停車していた

トラック運転席は無人だった
「ランハイムは一体どこへ?」

積荷ダンボールを退かし、荷台の奥には、明らかに地球外生命体を運んで居たような形跡がある
しかしそこも空だった

モルダーの持つストップウォッチは異常なし、放射能も検出されず
「これはボクたちの気を逸らすためのトリックだ」

この辺一帯、怪しい光が見えたり、電子機器の異常が起こったり
住民はエイリアン歓迎イベントで大盛り上がりだよ
(=´・∀・`=)


とにかく、地元住民の話を聞き情報収集


~発電所~
いかにも怪しげな発電所から、ランハイムが出て来た
早速ローンガンマンへ電話し、偽のIDを作ってもらい発電所へ入り込む

このIDではレベル6へは入れない
ガードマンも居るし…

モルダー、力技でレベル6へ強行突入!!!

気をつけなはれ


そこは広い倉庫だった
何かの生き物が隔離されているスペースがある

何としてでも中を見たい!

モルダー必死

しかし…
中には何も居なかった…

そこへ登場したのはディープスロート
「あの窓を覗きたい気持ちはとてもよく判るが、死んだよ」

あ~~~
惜しかったなー


ディープスロート曰く
今までに地球外生命体の処分を経験したのは3人居るが、1人は私だ
1947年のUFO墜落時、世界中で会議が開催された
もしも生きている生命体を発見したら
当該国で処分するようにと

それも本当の話かどうかは判らないけどね~


(第18話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2016-05-12 00:13 | X-ファイル
f0039573_218590.jpg■X-ファイル #16 再生 「Young at Heart」

■監督 マイケル・ラング
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ディック・アンソニー・ウィリアムズ(レジー・パデュー捜査官)
アラン・ブライス(若きジョン・バーネット)
クリスティーン・エスタブルック(ヘンダーソン捜査官)
グレアム・ジャーヴィス(ドクター)
ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
ロビン・モズレー(ジョー・リドリー医師)
メリリン・ガン(検察官)
ゴードン・ティプル(ジョー・クランダル)
ウィリアム・B・デイヴィス(Smoking Man)
デヴィッド・ピーターセン(ジョン・バーネット)
ロビン・ダグラス(コンピューター技術者)


<ストーリー>

~ペンシルバニア州 連邦刑務所 1989年~
深夜
響き渡る叫び声

車椅子の囚人、声のする方へ
ドアから部屋を覗くと、囚人ジョン・バーネットの腕切断手術が行われていた
「叫び声が聞こえたんだが」
「バーネットはもう死んだよ」

ええ??
でも手術台のバーネット、瞬きしてるぜ



~ワシントンDC 現在~
強盗事件にモルスカ呼ばれる
事件担当は、レジー捜査官、モルダーの友人だ

「宝石店強盗の犯人は…、驚いて腰を抜かすなよ」

早くおせーて

「犯人はバーネットだ」
モルダー宛にバーネットからメモが残されていた

これって、さっき腕切られてた人?

ジョン・バーネットとは、7人被害者を出した凶悪犯
モルダーが入局したばかりの頃に逮捕された人物で、その際、モルダーの判断ミスにより同僚が殉職していた

モル「ヤツの刑期は340年だ」
スカ「脱獄したのかしら?」
「それはない、4年前に死んでいる」

なんですと=
(∥ ̄■ ̄∥)



~FBIラボ~
メモの筆跡は、右利き、ボールペン使用、座った姿勢で書いている
「筆跡鑑定結果、95%バーネットのものだ」

確かにバーネットの死亡診断書は存在している
スカリー「彼の筆跡を誰かが真似たんじゃない?」

相変わらず現実的~


~アメフト練習場~
モルダー、同僚の息子の練習を見学し、車に戻ると運転席に見知らぬファイルが置いてあった
そこには、モルダーの写真とメモ「罠に掛かった獲物は必ず死ぬ」

モルダーを見つめる一人の男

誰?誰?
なんか、目が白いぞ~
白内障みたい



~FBI本部 ワシントンDC~
モルダー、スカリー
「バーネットの遺言書によると、遺体は火葬し、灰はデラウエア川に流したらしい」

じゃ、調べようがないな


~ラボ~
バーネットの顔を現在の年齢に復元する


~連邦刑務所~
モルダー、スカリー
車椅子囚人から重要な証言を得る
「ヤブ医者がバーネットの右腕を切ってた。リドリー医師だ。バーネットが心臓発作で死んだなんてウソだ」


~FBI本部 ワシントンDC~
モルダーに電話が入る
バーネットからだった
「お前が本物のバーネットか、証拠を見せろー」


~レジーの自宅~
モルダーからレジーに電話
「バーネットは生きてた。囚人仲間が死亡時刻に生きてたと証言してるんだ」

電話を切ったレジーの背後に忍び寄る影

モルダーから電話が入った時、レジーが「どうした、こんな夜中に」って言ったんだよね
でもベッドサイドの時計、23時だけど~
寝るの早すぎ



~レジーの自宅 事件現場~
モルスカ
「レジーは6年前に奥さんをなくしてずっと独りだった
ミステリ小説書いてるって言ってたけど
あの時ボクがバーネットを殺していれば」

悔やんでも悔やみきれないモルダー

残されたメモには「まず友達を始末した、次はお前だ」


~ラボ~
メモ書きの鑑定
右利きの男性

バーネットは右腕切られてるしね~
義手じゃメモ書きは無理よ


数日前のメモと同じ人物と確定

じゃ、やっぱりバーネットなのかい?


~FBI モルダーのオフィス~
バーネット死亡診断書を作成したリドリー医師は、人体実験をし、1979年に医師免許剥奪されていたと判明する


~メリーランド州 国立衛生研究所~
リドリー医師について話を聴くと
老人症にかかった子供を使って実験をしていたらしい

「バーネットみたいな囚人を使って実験続けてたんだ。だとしたら、恐らくバーネットは若返ってる」


~ラボ~
バーネットの写真を若返り複製する


~スカリーの自宅~
スカリー報告書作成中
何者かがスカリー宅に侵入

物音に気づいたスカリー、銃を手に部屋の確認

スカリーって、いつも引き金に指かけてないよね
誤射がないようにって事なのかなぁ
この時点で彼女の銃に関する考え姿勢が判るね


そこへ、なんとリドリー医師が来訪

室内に隠れてた男はそっと出て行く

助かったー
と言って良いのかな?
侵入男が、もしやバーネットかい?



モルダー、スカリー、リドリー医師
リドリーの話によると
実験者の中で、バーネットが唯一の生き残りである事、
リドリーも、もうひと月と持たない体になっている事が判る

「老人症患者の遺伝子を使って老化を抑える事は可能だが、老人症と同じ症状に悩まされる事になる」

目だけは遺伝子療法が効かないらしい

だから、バーネットの目が真っ白だったんだね

「実験過程で手を切断してもまた手がはえてくるんだ。人間の手が生えてくるわけじゃないが」

じゃ、どんな手が生えてんのぉ
(∥ ̄■ ̄∥)



~バー~
ディープ・スロート、モルダー密会
なんとバーネットはリドリーの研究をそっくり盗み、大金と減刑、そして身の安全を政府に要求してきたと言うのだ
「まさか、受け入れるのか?」
「彼の情報は人類の未来を変える」


~FBI モルダーのオフィス~
モルダー、スカリー
スカ「ウチのの留守電、誰かが暗証番号盗んで留守電聞いてたみたいなの」

そりゃ、大変だ

留守電ボタンの指紋が、なななんと、バーネットの左手人差し指の指紋と判明

「留守電の内容は?」
「友達がリサイタルの時に会いたいと…」


~テイラー記念ホール~
FBI張り込み
「バーネットはスカリーが標的だ」

何で最初からモルダーを標的にしないのかね
レジーを殺害したり、スカリーを狙ったり…


バーネットはピアノ調律師として潜入していた

スカリーに近づくバーネットに、いきなり胸を撃たれる
捕まりそうになり逃げるバーネット

ちょっとこんなに人が居るのに、何かあったら大変だわ
スカリーは大丈夫なのかい?


バーネットはチェロ奏者を人質にとる

おおぉ~っと、ここで、過去と同じ設定になったよ

前回はバーネットを撃てずに後悔し続けたモルダー
今回は躊躇なくバーネットを撃つ

スカリーは防弾チョッキ着てて大丈夫でしたとさ


~病院~
瀕死のバーネットに詰め寄るCIA(?)
「リドリーの記録は何処だ!」

バーネットついに死亡
記録の在り処を言わずに

「あのバーネットが何もしないで死んでいくとは思えない、何か曇天返しがあるんじゃないか」

バーネットが死んでもなお不安に襲われるモルダーでしたぁ


(第17話へつづく)


***** 小六メモ *****

ジョー・クランダル役のゴードン・ティプルは、第11話「イヴ」で刑事役で登場しています


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-12-27 00:07 | X-ファイル
f0039573_20493723.jpg■X-ファイル #15 ラザロ 「Lazarus」

■監督 デヴィッド・ナッター
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

クリストファー・オールポート(ジャック・ウィリスFBI捜査官)
セック・ヴェレル(ルーラ・フィリップス→強盗犯)
ジャクソン・デイヴィス(ブラスキンFBI捜査官)
ジェイソン・ションビング(ウォーレン・ジェイムズ・デュプレ→強盗犯)
カラム・キース・レニー(トミー→ルーラの弟)
ジェイ・ブラゾー(ヴァーンズ教授)


<ストーリー>

~メリーランド マリーン銀行 午後5時55分~
閉店間際の銀行に張り込んでいるスカリーとジャック捜査官
銀行入り口のすぐ前には犯人の車
男は強盗実行犯デュプレ、女は相棒で運転係のルーラ

タレこみ通り、デュプレが銃を構え銀行内へ
スカリーたちと撃ち合いになり、ジャックとデュプレが被弾

デュプレは死亡、ジャックは一命を取り留める

Xファイルだからねー
何となく今後の展開が想像出来るぞぉ
嫌な予感しますね



~ベセスダ海軍病院 2日後 午前0時50分~
ジャック意識が戻る

自分の顔を鏡で見てビックリしてる
(゚д゚;)



~死体安置所~
ジャックは病室を抜け出し、死体安置所へ
強盗犯デュプレの姿をまじまじ見つめ、彼の指輪を持ち去る


~デュプレの家~
ジャックがデュプレの家へ

まあ、顔はジャックだけどさ…
中身はデュプレらしいよ
紛らわしいわ


ルーラ不在

デュプレの腕に彫られていた刺青がジャック腕に移って来てるよぉ
Σ(゚д゚;)

まあ、Xファイルだから、ジャックとデュプレが入れ替わるって事はあるかもしれないけど、刺青は移らないよね~



~FBI モルダーオフィス~
ジャック行方不明
デュプレの指3本が切断され、そこに残されていた指紋がジャックのものだった事から、デュプレの指を切り落としたのはジャックの仕業なのは確実だが…
スカリー「一時的な精神障害かしら」
モルダー「指を切り落とされたのではなく、結婚指輪を取ったんだろうけど、理由は?」

ここで、今までの強盗事件のおさらい
犯人はデュプレとルーラ夫婦
今まで殺害した人数は7人
被害額は10万ドル

ジャックは右利きだが、デュプレの指を切断した人物は左利きだった
「2人の心臓は止まっていた、そして、1人が生き返ったんだ。さて、生き返ったのはどっちかな?」
その証拠に、心電図モニター記録を確認すると、何故か2人分の鼓動が印刷されている

モルダー楽しそうだ
この手の信じられない話を真剣にするから面白い



~メリーランド大学 生物学部~
臨死体験について
生物学者ヴァーンズ教授に話を聞く

生き返り時には、爆発性エネルギーが発生し、結果、人間性を変える
ただ、マイナス面では幻覚に悩まされる事もある

ひとつの事例として
軽飛行機墜落事故が発生し、パイロットが生き返ったが、死んだ乗客の記憶や意識の一部が乗り移った
しかも、その乗客が、パイロットの妻の浮気相手だったと知り、神経衰弱に陥り、ついに妻を殺した

モルダー「う=ん、いい話だ」
って…(゚∇゚;)

スカリーがジャックについて超詳しい事に違和感を覚えたモルダー、ややヤキモチ気味
「やけに詳しいね」

そうしたら、なんとっ
スカリーったら、アカデミーの教官だったジャックと、一年くらい付き合ってたんだって
しかもスカリーとジャックは同じ誕生日らしい



~ルーラの弟トミーの家~
ジャック顔のデュプレ「警察にたれ込んだのはお前だろう~」
「お前誰だよ!」

そりゃ、そうだ
トミーにしたら、「お前誰さ」だよねー
顔がデュプレじゃないからトミー判らないよぉ


「トミー、お前、オレたちを嵌めたな」
「え?デュプレなのか?」

結構すぐに信じてくれたね


数時間後・・・トミーご臨終
モルダースカリーの目の前に、今まで行方が判らなくなっていたジャックがいきなり登場し、事件の詳細を確認しているが…

って、犯人はお前だばい

モルダーじろじろ見過ぎだってば


テレビ周辺から犯人のものと思われる指紋採取成功


~FBI~
射撃練習中のジャックに近づくモルダー
「今日はスカリーの誕生日なんだ。メッセージ書いてくれないか」


~モルダーのオフィス~
ジャックに書いてもらったバースデーカードをスカリーへ手渡す
「ジャックは君の誕生日知らなかったよ。しかも左利きだった。あと、さっき採取した指紋が見当たらなくなっているそうだ」
スカリー「ジャックが盗んだと思ってるの?」

スカリー信じない

ジャックが銀行で撃たれる前のサインと、今日のカードのサイン見てみ~
全然違う
スカリー「後遺症の影響よ。これだけじゃ何の証明にもならないわ」

スカリー信じない

このスカリーの強情さも凄いわ
さすがにちょっと疑おうぜ



***


「ルーラの居場所が判った、君も来るかい」スカリーを誘うジャック
「それよりも、現場で採取した指紋がなくなったんだけど、あなたが持って帰らなかった?」
シラ切るジャック氏


~アパート~
ルーラが借りた…とたれ込みがあったアパートに到着

ルーラ、居た=

ジャック嬉しそうだぁ
まあ、中身はジャックじゃないけどね


警察が捕まえに来たと思ったルーラは、アパート地下のボイラー室へ逃走
ジャック、ついにルーラを捕まえる
「もう二度と逃がさないぞ」

しまいに、ジャックはスカリーの銃を奪い、手錠をスカリー自身に掛けろと、意味不明な事を言い出す
「ジャック、どうしたの?」
スカリーの言葉に返事はなく、ジャックはルーラの心配ばかり
「怪我はないかい?可哀想に」

さすがのスカリーも、モルダーが正しかったと思うんじゃね?


~どこかの隠れ家~
スカリーを拘束し、ジャック顔のデュプレとルーラは隠れ家に身を隠す

あらら~ジャック楽しそう
「オレもビックリしたよ~オレ、デュプレだよ、なんでも質問してみろよ」



~アパート~
モルダー、ブラスキン
通報のあったアパートに来てみたものの誰の姿もない
「車が置きっぱなしだ。スカリーとジャックはどこ行ったんだ?」


~隠れ家~
ジャックに語りかけるスカリー
「ジャック、覚えてる?一緒に魚取ったでしょう?」

昔、付き合ってた頃に行った旅行の話をするスカリーだけど、ツレないジャックさん

「あの男は死んだぞ」

ジャックの顔で「ジャックは死んだ」って言われてもね~

デュプレはビールがぶ飲み
次第に苦しくなってくる

スカリー「今までどれくらい飲んだの?ジャックは糖尿病だったのよ。腹部の痛みは昏睡状態の兆候だわ。インスリンを打たなきゃ」


~FBI本部 ワシントンDC~
薬局からインスリンが盗まれる事件が発生
モルダー、ピンと来た
「ジャックは糖尿病だったな」


~隠れ家~
スカリー「早くインスリン打たなきゃ」
ジャックにインスリンを打つ準備をするスカリーに近づき、インスリンの瓶を割るルーラ
「一体何をするの?」
「フン、FBIにタレ込んだのはトミーじゃないって事さ」

あらら…
裏切り者、ここに居たよぉ



~FBI本部 ワシントンDC~
モルダーにルーラから電話「女を帰して欲しければ100万ドル用意しな」

ルーラからの電話の録音を調査
電話口の背後から小型飛行機のエンジン音が響く
「離陸の音だ」

小型飛行機の離陸時間からおおよその場所が特定された


~隠れ家~
インスリン不足で意識朦朧のジャックと、手錠で拘束されているスカリー
「そうだ、雪が降ってたな」
「そうよ!」
スカリーとの旅行の話をするジャック

ジャックとしての記憶も残ってるんだね
でもちょっと、ジャック死にそうだよ
インスリンないからフラフラ


FBI、隠れ家に到着
突入体制

最後に力を振り絞り、ジャックはルーラを撃つ

突入==

ついに、ジャック力尽きる
同時に刺青も消えた


~FBI本部 ワシントンDC~
モルダー、スカリー
ジャックの所持品整理

モルダー「これ変だな」
ジャックの腕時計が6時47分で止まっていた
それはジャックの心臓が停止した時間だった


(第16話へつづく)


***** 小六メモ *****


ジャック役のクリストファー・オールポートは、2008年に60歳でお亡くなりになってます
早い死ですね
お悔やみ申し上げます


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-12-24 00:47 | X-ファイル
f0039573_21394110.jpg■X-ファイル #14 性を曲げるもの 「Gender Bender」

■監督 ロブ・ボウマン
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ブレント・ヒンクリー(ブラザー・アンドリュー)
ミシェル・グッドガー(シスター・アビゲイル)
ピーター・ステッビングス(マーティ)
ケイト・トワ(マーティ)
ニコラク・リー(マイケル)
ミッチェル・コスターマン(ホートン)
ポール・バトゥン(ブラザー・ウィルソン)


<ストーリー>

~某バー~
男が女性をナンパするが、あっさり振られ落ち込み凹

振られちゃった男、落ち込んで何してるのかと思ったら、星座占いみたいのやってんだよ
そんな男、ヤダばい


そんな寂しい男に別の女が近づいて来る


~ホテル~
女と一夜を過ごした男がいきなり苦しみ、死亡する

口から泡吹いて、なんか…毒殺っぽい死に方だったけど
せっかく女をGET出来たのに、まさか死ぬとはね~


男が死ぬのをじっと見ていた女は、いつの間にか男になっていた

男になっちゃったよ
コピー?と思ったけど、死んだ男とは違う顔だよね



~犯行現場 メリーランド州 ワシントンDC郊外~
モルダー、スカリー、ホートン刑事
防犯カメラによると男女がチェックインしたにもかかわらず、深夜に男が出て行き、死体も男
女は一体?
死因は心臓発作だった


~FBI モルダーのオフィス~
モルダー、スカリー
同じ手口の事件が6週間で5件
被害者は、女性2名、男性3名
全員心臓発作

遺体から、動物のフェロモンが出てるらしいよ
しかも超濃いフェロモン
モル「歩くフェロモンだ=」
モルダー興奮気味じゃ


同様の手口の犯罪現場は徐々に南下していた
興味深いのは、今から1年前に起きたスティーヴストンの外れで32歳の男性が死亡した事件
そこは、宗教家キンドレットが住んでる町だが、
「あの土地でしか取れない土が、死体の傷から検出された」

男女のもつれだと思っているスカリーとしては、禁欲を掲げているキンドレットの犯行とは思えないが…


~マサチューセッツ州 スティーヴストン~
早速、地元の雑貨店でキンドレットについて聞くが、全く付き合いはないらしい
と、ちょうどその時、キンドレットの一団が馬車で通過して行く
「噂をすれば影だな!」

みなさんで買い物かい?

モルダー、キンドレットの団体の後を追い店内へ
スカリーは、独り馬車番をしていたアンドリューに話しかけるが…
「外の人と話せないんだ」

なんと消極的なお方…

何とかきっかけを作りたいスカリー
「じゃ、握手しましょう」
男も手を差し出す

手を触られてるだけでポ~~っとなるスカリー、大丈夫か!
モルダー心配しちゃうよぉ

こうなったらもっと調べないと!!


モルスカ宗教団体の館へ
悪路のため、途中から徒歩
森の中を歩いていると、瞬く間にキンドレット信者に囲まれていた
「武器の持ち込みはダメです」
銃を取り上げられる

シスター・アビーが仕切ってるみたいですな
この女優さん見た事あるようなんだけど、誰だっけー


彼らは、自給自足の生活を営んでいた

映画「ヴィレッジ」みたい

モルスカ、夕食に招かれる

食卓につき、やけに咳き込んでるおっさん
大丈夫かいね
と思ったら、倒れちゃったよ

医者スカリーが助けようとしても「口出し手出しは無用」とばかりに近寄らせてくれないし



~某バー~
男が女をナンパ


~深い森~
怪しい宗教団体との夕食会も終わり、その後、いきなり「道をまっすぐ行け、そうすれば車を停めた場所へ行ける」

って、夜に帰されてもね~

モルダーがずっと気になっている事
それは、昼間立ち寄った雑貨店で見せてもらった1930年代のキンドレットの写真
そこに写ってた人物が同じ顔で現在も存在していたと言う事だった
「もう一度、キンドレットの村へ戻ろう」

スカリーも戻るのかい?
やめましょうよ~とか言わないんだ



~キンドレットの村~
村に戻ると、呪文唱えながら全員で納屋へ入って行く所だった

なんかっ、スティーヴン・キングの世界だわぁ

納屋の中では一体…
もちろん、覗く
夕食時、食卓で咳き込んでた男を取り囲みながら地下へ降りて行く信者たち

おっさんどうしたの?
まさか葬儀?


モルダー後を追い納屋の地下へ

気をつけてよ、モルダー

中を覗いていたスカリー、いきなり背後からアンドリューに話し掛けられビックリ
「一緒に来て!話したい事がある」


納屋の地下は迷路状の洞窟だった

ゲーム「バイオハザード4」にも似たようなシーンあったような

隠れて様子を覗うモルダー
おっさんを取り囲み、怪しげな儀式が開始する
「アーロンに新しい命を与えられん事を~」

儀式後、全員納屋から出て行ったのを確認し、隠れていたモルダー調査開始

アーロンの体に塗られたベタベタ素材に触ったり香りを嗅いだりと興味津々ですな
おっと危ない
誰か戻って来たぞい


洞窟に戻って来たキンドレットの話で、スカリーがアンドリューに捕まったと知る


~ある一室~
アンドリューが言うには、連続殺人犯は親友のマーティだと
彼は外の世界に惹かれて出て行ってしまったらしい

スカリー「マーティはどうやって殺したの?」
アンドリュー「それは言えない」

そこを何とか…

突然アンドリューに手を握られるスカリー

またしてもポ~~っとなっちゃったよ

「スカリー!!」
無事モルダーに助けられ一安心

「アンドリューと何してたんだ」って…
娘を心配する父さんかっ!



~某バー~
女がマイケルをナンパ

この展開からすると、今回はこの女がマーティ?


~車内~
モルダー「気分どう?」
一体自分の身に何か起きたのか説明できないスカリー

「モルダー、地下で何を見たの?」
「死んだブラザーなんとかが居た。生きてたよ。でも女っぽくなってた」

あのおっさん、女になるのかい?
まあ、ブスだね



~車~
バーでナンパした男女イチャイチャ
警官「外へ出ろ」

こんな時に職務質問?

女は警官に言われるまま外へ出、いきなり警官殴る

怪力だぜ

マイケルが車内から外を覗くと、今までイチャイチャしてた女が男になっていた


~病院~
マイケルの話を聞く
「バーで女に手を握られ、まあ、そんなに美人じゃなかったけどさ。それが、警官を殴った彼女が、実は男だったんだ~」と

オレが男と女と見間違えるとは~とマジに落ち込んでる


~ホテルの一室~
マイケルのクレジットカードがつい先ほど使用されたホテルへモルスカ直行
ホテルのベッドの上には男の死体
部屋から逃走したのは女
追うモルダースカリー

モルダー追いつくが女に殴られる
その瞬間、女だったはずが男に変身

あらら、瞬間的に男になったり女になったり変身出来るの?
すげー
で、今逃げてるのは男
紛らわしい=
しかも、パンツ一丁で逃げてるよ
これがマーティ?


夜の街
マーティを待ち伏せしていたのはキンドレット
あっという間に彼らは姿を消してしまった


~キンドレットの村~
翌日、FBIが村へ向かうも、彼らの姿は何処にもなかった

「畑に変な跡がある=」

畑にはミステリーサークルが残ってた

あ、なになに?
地球人じゃなかったって事?

そういえば、マーティが言ってたね
「人間に一度触れたらやめられなくなった」って



(第15話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-20 00:37 | X-ファイル
f0039573_1954108.jpg■X-ファイル #13 「海の彼方に」

■監督 デヴィッド・ナッター
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ブラッド・ドゥーリフ(ルーター・ボッグス)
ドン・S・デイヴィス(ウィリアム・スカリー)
シーラ・ラーケン(マーガレット・スカリー)
ローレンス・キング=フィリップス(ルーカス・ジャクソン・ヘンリー)
Lisa Vultaggio(リズ)
チャド・ウィレット(ジム)


<ストーリー>

~スカリー宅~
スカリーのパパママ初登場
みんなでディナー♪

パパ役の人、人気テレビドラマ「ツインピークス」のドナの父さんじゃないですか!
そして今はダナの父さん
…ってそんな事はどうでもいいか
(=´・∀・`=)テヘ


パパママは帰り、ついウトウトのスカリー

ちょっとちょっと、テレビ点けっぱなしだよー
しかも放映されてるのは、増毛スプレーのテレビショッピング


居眠りスカリーが目を覚ますと、さっき帰ったはずのパパがソファーに座り、スカリーに向かって何か言っている
口は動いているが声が全く聞こえない
「パパ、帰ったんじゃなかったの?」

ちょっとホラーじゃね?
父さんの顔、怖いもん


突然電話が鳴りドキッ
パパの姿は消えていた
その電話はママから「父さんが、心臓発作を起こして1時間前に死んだの」

ガ━━(´ ̄д ̄`川)━━ン


~ジャクソン大学ノースカロライナ州ロ-リー~
車中でジムとリズがイチャイチャ中、突然、窓ガラスををたたく男
「外に出ろ」
ジムが外に出た途端っ!
ワー!!キャー!!

おいおい、一体何が起こってんのよ??


~FBI本部ワシントンDC~
モルダーの背後からスカリー登場
「そんなに熱心に見てるということは、AV雑誌かなんか?」
「このたびはご愁傷様~」

モルダーが真剣に見ていた資料は、2日前に起きたジャクソン大学生ジムとリズの行方不明事件
去年も同様の事件が発生していた
行方不明の男女が1週間後に遺体で見つかったのだ
事件はまだ未解決

もしも同一犯なら、あと5日でジムとリズの遺体が発見される恐れがある

ここで興味深い情報が…
リズの家族しか知りえない情報を言い当てたルーサー・ボッグスが、今回の行方不明事件について、モルダーに情報提供したいと言ってきた
このルーサー・ボッグスなる人物は、6歳の時に近所中のペットを全部殺し、30歳の時には、感謝祭で集まった家族全員を絞殺した死刑囚だ

んで、自称霊能者ね

この時点では「ボッグスが誰かを使ってジムとリズを誘拐し、情報提供して死刑を免れようとしてる」としか思っていないモルスカだったが…

スカリーってば、「死者との幻視的遭遇」のファイルなど見てみたり…
死んだはずのパパの登場が、ちょっと気になってる様子



~葬儀~
スカリーのパパ、海に散骨


~中央刑務所ノースカロライナ州ローリー~
ボッグスとモルダーとスカリー
ぐったりうなだれ、空ろな感じのボッグス

おいおい大丈夫かい?

右手の拳にKILL、左手にはKISSの刺青
飴とムチみたいな感じ?


「よ~し、霊能力を見せてくれ」
モルダーは証拠品を取り出しボッグスに渡す

突然豹変し、叫ぶボッグス
「ジムは縛られている=
針金のハンガーで打たれている==
暗い場所だ…冷たい倉庫…天使の石造が見える。滝が流れてる。滝と言っても水じゃない~」

迫真の演技ですな

「フフフ、これは僕の古いTシャツだ。今回の事件の証拠品じゃない」

騙したな、モルダー

モルダーが退室し、スカリーとボッグス2人きりになった瞬間、突然ボッグスの顔がパパに…

だから~、パパの顔、怖いっつの


スカリーが単独でモーテルに戻る途中、信号待ちでふと前を見ると、ネオン光るホテルの名が「ナイアガラ」
ホテルの向かい側には、天使の石造が建っていた
これってボックスが言っていた景色?
スカリーはついに暗い怪しげな倉庫を発見する

単独で中へ

倉庫内には誰かが居た形跡があった
千切れたブレスレットと歪んだ針金のハンガーを発見する


~モーテル~
モルダー「倉庫で見つけたブレスレットはリズのものだったよ」
スカリー「ボックスの言葉の通りに進んだら見つけたの」

モルダーは「ボッグスの罠かもしれないから危険だ=」とか、「あいつはペテン師だ=」の一点張り
いつもだったら霊能力なんかにも興味津々のはずが、なんで今回はこうなの?



~中央刑務所ノースカロライナ州ローリー~
モルスカはいまだ「ボッグスが、仲間にジムとリズを誘拐させている」の可能性を捨ててはいず、「ジムとリズ発見される!」のウソ記事を掲載した新聞をボッグスに読ませ、様子を見る事に

今日は、ボッグスが1週間のうち唯一電話が許される日だ
さて、ボッグスは誰に電話かけるのか?
と思ったら…
モルダーの携帯が鳴る

「どうしてオレを信じない?スカリーは信じてくれたのに」

こうなったら、ボッグスが霊能者かどうかは別にして、彼と取引して(取引したと見せかけて?)情報を得るしかない

「犯人は?」
「男だ。小柄で痩せてる。20代後半。骸骨が見える~銀色の針金を持ってる~~」
「場所は?」
「窓のそばに居る…今殺したい気持ちを抑えてる。小さなボート小屋だ」

よ~し、ボート小屋に行くぞ!のモルダーを呼び止め、
ボッグス「モルダー、十字架には近づくなよ」と警告する


~ボート小屋~
FBI、ボート小屋へ突入===
物音に気づいた犯人は逃走
リズを無事発見する

あれ?
ジムは…どこだい?


モルダー、犯人の後を追うが、足を撃たれ重傷を負う
犯人とジムは、ボートに乗り何処かへ…

モルダーに駆け寄るスカリー
スカリーには、モルダーが倒れている桟橋の形が、血に染まった十字架に見えた


~病院~
無事救出されたリズに、顔写真を確認してもらい犯人判明!
ルーカス・ヘンリー
前科はあるものの大した事件は起こしてない

調べによると、ボッグスの最後の事件には共犯者が居た可能性があったが証拠不十分で単独犯で処理されたが、当時、その共犯はルーカス・ヘンリーではないかとの噂があったらしい


~中央刑務所ノースカロライナ州ローリー~
スカリー怒りまくってボッグスに詰め寄る
「ヘンリーとグルなんでしょう?もしもモルダーが死んだら、あんたの事、許さないっ!」

あまりの剣幕にボッグス呆然

「オレは霊能力者だ。パパと話すれば信じるのか?」
「パパと話せるなら信じてもいいわ」

すると、ボッグスが突然パパに
「スターバック…」(スカリーの呼び名)

またボッグス本人に戻る
「オレはまだ死にたくない…」

いや~、迫真の演技ですな
この俳優さん、すごいわ



後日、スカリーはついにボッグスとの取引に応じる
「取引に応じるわ。減刑よ」

つーか、減刑になる訳ないよね~
もしやスカリーの勝手な行動?


「ヘンリーとジムの居所は?」
「海だ。丸い桶のようなものが見える。閉鎖された工場。犯人は興奮してる、今にも殺そうとしてる」

ボッグスの情報から工場が判明
「スカリー、悪魔には近づくな。ヘンリーは悪魔の元に行く。君は行くな」
ボッグスの言葉は一体何を表しているのか?


~工場~
FBI突入!!!「武器は捨てなさい=」
またしても逃げる犯人
追うスカリーとFBI捜査官3人

もうしぶとい犯人だなぁ

ヘンリーが逃げた部屋の壁一面に悪魔のイラストがあった
ボッグスの言葉が浮かび、思わず足を止めるスカリー
ヘンリーが立っていた床がいきなり抜け落ち、ヘンリー死亡~


~中央刑務所ノースカロライナ州ローリー~
「あなたは誘拐犯じゃなかった。あなたのおかげでジムは助かった。そして私も」

ボッグスは、「減刑が条件の取引」はスカリーの嘘だと見抜いていたが怒りはなかった
「まだ君の望みを叶えてなかった。今夜の処刑に立ち会ってくれ。オレが最期を迎えたら、きっと親父さんに会えるよ」

ボッグスは予定通り処刑される

本当に処刑しちゃうんだね
なんか、マジで事件の捜査に使えそうなのに



~病院~
死刑執行には立ち会わなかったスカリー
モルダーの病室へ
「お父さんに会いたかったのは、お父さんが君を認めていたか知りたかったんだろう?」
「もういい、親子だもん。判るから」


(第14話へ続く)


***** 小六メモ *****

いや~、ボッグス役のブラッド・ドゥーリフ、あまりの迫真の演技に拍手=
『ロード・オブ・ザ・ロング』の蛇の舌グリマですな

そして、パパ役のドン・S・デイヴィス、顔が怖いってば


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2014-12-05 00:48 | X-ファイル
f0039573_20202059.jpg■X-ファイル #12 炎 「Fire」

■監督 ラリー・ショウ
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

アマンダ・ペイズ(フィービ・グリーン刑事)
マーク・シェパード(ボブ管理人/セシル・ライヴリー庭師)
ダン・レット(マルコム・マーズデン卿)
ローリー・ペイトン(マーズデン婦人)
ダンカン・フレイザー(Beatty)
フィリップ・モーリス・ヘイズ(運転手)
キーガン・マッキントッシュ(マイケル・マーズデン)
リンダ・ボイド(バーの女)
クリストファー・グレイ(ジミー・マーズデン)
アラン・ロバートソン(チャールズ/Grey-haired Man)


<ストーリー>

~イギリスロンドン南西部~
超お金持ち風の旦那さま、朝のご出勤時に突然燃え上がる
それを見つめる庭師のセシル

セシル怪しすぎ~


~ワシントンDC~
裁判所からの帰り、モルダースカリーが駐車場に戻ると車の鍵が開いている
スカ「ちょっと~車の鍵が開いてるわよ」
モル「確かに〆たのにな」
不思議に思いながらも車に乗り込むと、目の前に見覚えの無いカセットが…

カセット再生!
「英国の大臣が車の中で見知らぬカセットを発見した
セットした途端起爆装置が作動、車から出ようとした時、大爆発
遺体は黒こげ」

カセットに聞き入っていると突然車のドアがガチャリ

わ===(〃゚■゚〃)
モルスカ超ビックリ


カセットはモルダーの友人のイタズラだった

その友人(女)とは…
ロンドン警視庁フィービ・グリーン刑事

グリーンとモル、いきなりチュ~
スカリー、面白くねぇ



~FBI モルダーのオフィス~
フィービ・グリーンの話によると~
イギリスの貴族が、突然燃えあがり焼死する怪事件が発生
犯人は被害者の妻にラブレターを送るのが特徴
1ヶ月前、マーズデン夫人にラブレターが届き、その3日後にガレージが火事になった事から、犯人が捕まるまでアメリカに滞在するという事で、グリーンがマーズデン一家の警護として渡米

「犯人は一度狙ったら絶対に諦めないのよ、じゃね~」
って、さっさと出て行ったけどさ、グリーンとモルダーの仲は?

モルダー「大学時代、ボクは彼女に夢中だったんだ、でも振られたんだ~」
スカリー、全くもって面白くねぇなぁ



~アメリカ マーズデン卿の新居~
マーズデン一家が新居に到着
「どうも、管理人のボブです」

って、この管理人、イギリスで庭師してたセシルでないかい?

マーズデン夫人に色目使うボブちん
ほんで、庭でワンちゃんが何か掘ってるぜ
なんと土の中から人間の腕が…
「犬、うるさいぞ、今はオレが管理人だっ」byボブ
おいおい、本物の管理人を埋めたのかよっ

しかし、一番の感心は、犬の演技がすんばらしい事ですな



~FBI モルダーのオフィス~
「実は、ボクは火が嫌いなんだ」
モルダー、スカリーに告白
「子供のころ、友達の家が火事になり、焼け跡で泥棒の番をして、それ以来、火が怖いんだ」

そうなんだぁ~(゚-゚)ふーん


~マーズデン卿の新居~
マーズデン卿の運転手とボブちん雑談
咳が止まらない運転手に「薬買ってきてやるよ、シロップ?錠剤?」
「んじゃ、シロップで」

ボブに薬頼んじゃヤバイって!

ボブは町で薬購入後、バーで酒飲み
隣の席の金髪女に「タバコの火貸そうか?」とか言いながら、自分の腕を燃やして、客に見せびらかし~
んで、店はあっという間に全焼

シャレになんねー



~ボストン救急病院~
バーで火傷した金髪女に話を聞くモルダーとグリーン

「酔ってたし、あまり覚えてないけど…
隣の男が手品見せてくれて、指先が燃えてた
ハンサムで茶色い髪の男
イギリス訛りだったわ」
 
あれ、ハンサムなのかい?
よく判んね

しかも病室出た後、モルダーとグリーンってば
「じゃ、あれは覚えてる?コナンドイルの墓の上で愛し合ったこと!うふふ」

何==!!!
おまいら、いい加減にしろっちゅ~の



~マーズデン卿の新居~
運転手、相変わらず咳が止まらない様子
「ずいぶん苦しそうだね、大丈夫かい?」

…ってさ、ボブ嬉しそうなんだけど
シロップのせいかな?
怖いわぁ~


マーズデン夫人から、突然の嬉しい依頼
「ボブ、今夜パーティがあるんだけど、運転手が病気だから運転を頼みたいの」

アイアイサー!


マーズデン一家がパーティーに出席すると言う事で、グリーンは一家の警護、モルダーは会場のホテルで張り込みする事に

グリーン「モルダー、もうホテルの部屋は取ってあるわよ~♪」
モルダー襲われちゃう~
怖いわー



~ベナブル・プラザホテル 17:15~
モルダー、先にホテルチェックイン

なにやら、天蓋つきのベッドで乙女チック~

そこへ、スカリーからモルダーへ電話
スカリー「今どこ?」
モルダー「あ、あ…ボストンに居るよ」

モルダー、声が裏返ってるじゃん

しかもしかも~「犯人の身元が割れそうよ」のスカリーに対して、モルダーのやつ、今、手が離せないとか言ってるし



~ベナブル・プラザホテル 18:47~
マーズデン一家、車でホテルに到着
もちろん運転手はボブ

パーティー会場に入るマーズデン夫妻と護衛のグリーン

むむ?
モルダー、グリーンのドレス姿に見惚れてるのか?
グリーン「仕事中だけど踊りましょう」
モルダー「そうだな、放火魔は居ないようだな」
グリーン「私が火をつけるわ、チュ~」

おお~~っと、そこにスカリー登場
あの2人、イチャイチャして~ぶ=


その時、廊下で怪しげな笑みのボブを目撃したスカリーは違和感を覚える


突然、14階で火災報知機が鳴り響く
14階には、マーズデンの子供たちがっ!
モルダー非常階段で14階へ

だが…
火が怖いよ~(T■T)
モルダー廊下で倒れちゃって消防隊に助けられてるし

おいおい


ボブが子供たちを助ける
「ありがとう、ボブ!命の恩人だわ」

ボブ、一躍ヒーロー
モルダー、涙涙…
スカリーあきれ顔



~ホテルの部屋~
モルダーはホテルの部屋で休憩中

「はい、お水!大丈夫なの?」
まるで母だねスカリーは


そこへグリーン登場
ボブを怪しく思うスカリー「子供たちを助けたボブってどういう人?」
グリーン「もう調査済よ、長くマーズデンの運転手として働いてるわ」
スカリー「今夜、子供の世話は?」
ブリーン「彼よ」
スカリー「それは変だわ、パーティー会場の階で見たもの」

ボブは運転手じゃねぇっつの
運転手が入れ替わってるの、グリーンもモルダーも知らないからなぁ


「明後日、イギリスに戻る事になったのよ、マーズデン一家も私も!じゃね~」と部屋を出て行くグリーン

残されたモルスカ

モルダーとグリーンがイチャイチャしてる間に、スカリーは一人で調査を続けていた
その結果をモルダーに報告
「今までの被害者家族に仕えていた人物で、2家族に共通して仕えたのは1人だけ
セシル・ライヴリーよ」
「よ~し、似顔絵を送ってもらって、バーの被害者に見せよう」

届いたセシルの似顔絵は、ボブにそっくりだった
スカリー「これは、マーズデンの運転手だわ」


~マーズデン卿の家~
モルダーがマーズデン家のドアを開けると、なななんとマーズデン卿とグリーンがチュ~

おいおい、どういうこと?
奥さんと子供たちが散歩に出てる間に浮気?


モルスカが室内を調べると、なんと焼け焦げた男の遺体が…

あれって、運転手?
シロップに発火剤を混入させたって事かい
怖いす



とりあえず状況をマーズデン一家に報告
「犯人は運転手ですって?10年以上も勤めているのに彼が犯人だなんて」
似顔絵を見たマーズデン夫人
「彼は運転手じゃないわ、管理人よ、2階に子供と一緒に居るわ」

子供たちが危険だ===

モルダー、単独で2階へ

背後にボブが登場
ボブが合図をした途端、一気に廊下が火の海に…
炎の恐怖に打ち勝ち、モルダー、子供たちの救助に成功

さっきから、この子供たち、火の中から救助されてばっかりだね

グリーンはボブに発火剤をふりかける
火がボブに燃え移り、ボブは全身火だるま

「死ぬもんかぁ~オレは火だ!火で火は殺せない=アハハハハ」

マジで熱い男だぜ、ボブよ


~FBI モルダーのオフィス~
無事事件は解決~

モルダー「フィービ・グリーンから、これが届いたよ」とカセットを取り出す
スカリー「聞いてみた?」
モル「どうせ期待外れさ」

とか何とか言いながら、スカリーの居ない所でコッソリ聴くよ、きっと


~ボストン救急病院~
ボブは火傷を負ったが、すさまじい回復力をみせ、全治一ヶ月と診断された
回復次第、殺人罪で起訴される

(第13話へ続く)


***** 小六メモ *****

グリーン刑事、積極的にモルダーに迫ってましたね
かと思ったら、マーズデン卿ともチュ~なんて
この人、一体…

グリーン刑事を演じるのは、アマンダ・ペイズ
アマンダ・ペイズと言ったら、『リバイアサン』(1989)
リバイアサン、超おもしろいよぉ
深海で、怪しい物体が大暴れ…ってなもんです

う=ん、しかし、リバイアサンは1989年、今回は1994年
それほど年月経ってないにもかかわらず、だいぶ老けたな~
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by by569 | 2014-11-28 00:16 | X-ファイル
f0039573_2057231.jpg■X-ファイル #11 イヴ 「Eve」

■監督 フレッド・ガーヴァー
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ハリエット・サンソム・ハリス(サリー・ケンドリック医師/イヴ6)
エリカ・クリーヴィンズ(シンディ・リアドン/イヴ10)
サヴリナ・クリーヴィンズ(ティナ・シモンズ/イヴ9)
ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
ジョージ・トーリアトス(カッツ医師)
ターシャ・シムス(エレン・リアドン→シンディの母)
ジャネット・ホジュキンソン(ウェイトレス)
フィン・マイケル(ジョー・シモンズ→ティナの父)
デレク・ピークマン(ダグ・リアドン→シンディの父)



<ストーリー>

~コネティカット州 グリーンウィッチ~
早朝、女の子が1人玄関に佇んでいた
「あら、ティナちゃん、パパは?」
ティナは放心状態

ティナの父親ジョーは、首に何者かの歯型が残された状態で死亡していた

父娘ふたり暮らしなのかなぁ?


~FBI本部 ワシントンDC~
ジョー・シモンズの死因は出血多量
体内の血液ほとんどが抜かれていた

「家畜惨殺事件を知ってる」とモルダー知識披露~
これって、まさにドラマ「スーパーナチュラル」のバンパイアの話と一緒だね
その時は、人間は襲わず家畜だけだったけど


スカリー「血を抜き取られている間、何もしなかったって言うの?」
モルダー「遺体からジギタリスが発見された。全身麻酔をかけられ血を抜き取られたと言う事だな」


~社会福祉療養所 グリーンウィッチ~
ティナは社会福祉療養所にいるティナに話を聞きに行くモルダースカリー

ティナ「赤い光が見えたわ。すぐ消えた。前にも見たことあるの。パパを狙う人が雲から現れたの。血を採るためよ」

('-'*)えっと~…

大丈夫かいな???



~カリフォルニア州 リアドン家犯行現場~
被害者は、ダグ・リアドン、妻と娘は無事だった
ダグの死因は出血多数
体内からジギタリス検出

モルダー「時差があるから、死亡は、ジョー・シモンズと同時刻だ」
スカリー「連続殺人かしら~」


~社会福祉療養所~
夜、豪雨
ティナはドアの外に怪しげな気配を感じ警戒
誰かがドアを開けようとしている

結構ドアをバンバン叩く音がデカイんですけど~
療養所の人、誰も気づかないのかよ=


ドアから侵入した何者かに捕まるティナ


~カリフォルニア州 リアドン家犯行現場~
「ティナが昨夜23時頃から行方不明ですって==」
と言う事で、リアドン家の娘は大丈夫だろうか?
モルスカ、早速リアドン家へ向かう

そこでダグ・リアドンの娘シンディに会ってビックリ!!

シンディは、ティナと瓜二つだった

∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

ダグの妻エレンは、「シンディは一人っ子よ」
「養女ですか?」
「いえ…違いますが」

エレンに、ティナの写真を見せる

エレンも目がテン…

「この写真の少女はシンディじゃないです。ティナと言う子です」

エレンは「出産ビデオもあるわよ~」と抵抗してみるも、話をよ~く聞くと、何と体外受精だったらしい

怪しいのぉ~



モルダーは、シンディの見張り
スカリーは、エレンが体外受精を受けたサンフランシスコのルーテル病院へ


~サンフランシスコ ルーテル病院~
院長の話によると
エレンの担当医師はサリー・ケンドリック
優秀な医師ではあったが、自分の研究室で受精卵の遺伝子をいじり患者に移植していた事が発覚
その後の彼女の行方は知らない…と


~モーテル~
モルダースカリーは病院から借りてきたサリー・ケンドリック医師のビデオ鑑賞

「シモンズ夫人とリアドン夫人に移植をしたのは彼女だったわ」

その時、モルダーに無言電話

電話を切った後、急に「じゃ、続きはまた明日」とそそくさにスカリーを部屋から出す
スカリーに「何?急に…デートなの?」なんて突っ込まれてますが…

変な音がする無言電話はディープスロートとの密会の合図

まるで不倫してるカップルみたいだな



ディープ・スロートは、今回の事件に関して重要な情報を提供

50年代、ソ連が人種改良を研究していたウワサがあった
極秘プロジェクトだったため、資料は全て廃棄されているが…

優秀な選手の遺伝子を使い、優秀な子供を産ませる
誕生した子は施設で育てられ、男の子はアダム、女の子はイヴと呼ばれていた

なるほどね~

つーか…
モルダーのためにわざわざこんな所まで?



~ホワイティング医療刑務所~
ケンドリック医師の居場所が判明
ホワイティング医療刑務所だった

「独房棟Zのイヴ6号に会いたい」

看守からの注意事項として「顔を見られると怒るので…」と懐中電灯を渡されてますが、一体?

イヴ6号は、何とケンドリック医師だった
「1985年に病院で勤務してたでしょう?」
「してないよっ!その2年も前からここに閉じ込められてたよ=」

なんとも乱暴なタイプですな
歯も汚いなぁ~ll(-_-;)ll

しかし、事件の2年前から収監されてたとすると?
病院で遺伝子操作してたケンドリック医師は誰よ

どれが本物のケンドリック医師なのか判んね~

人間の染色体は46本、しかし遺伝子操作で生まれたアダムとイヴの遺伝子は56本らしい
優れた知能と身体能力が手に入るが、精神異常が起こるらしいよ
そして遺伝子操作で生まれたアダムとイヴの顔は、全部ケンドリック医師なのさ

おっそろしい~


イヴ6号の話によると、7号8号も生存しているとの事
7号8号が生きてるなら、コネティカットのジョーとカリフォルニアのダグの同時刻殺害は可能だ
娘(ティナとシンディ)を取り戻すために、彼女たちの育ての父親を殺したのだろうか


~カリフォルニア州 リアドン家~
ついにシンディにも魔の手が
シンディが何者かに捕まるのを見つけたモルスカは追いかけるが、逃げられてしまう


~サンフランシスコ レース岬 モーテル~
とある一室
ケンドリックとシンディとティナが居た

このケンドリックは…誰?
本物?
コピー?
(≧д≦)キィィ==

訳判らん!!


ケンドリック「まさかあなたたち、あんな事をするなんて…通常、精神異常は16歳からしかでないのに、あななたちにはガッカリしたわ」

んん??
と言う事は、ジョーとダグの殺害は、それぞれの娘が行ったって事かい?


ティナシンディ「お互いの存在はずっと知ってたわ。今回の殺人は相談したの」
ケンドリック「私のように生まれ変われるわよ」

などとお話していたのに~

突然ケンドリックが苦しみだす
「何を…したの?」
「毒よ。庭で栽培してたの。ウフフ」
「どうして…?」
「全てあなたの責任よ」

ちょっと待って下さいよ~
今ティナとシンディに毒殺されてしまったこのケンドリックが、本物のケンドリック博士?



レース岬のモーテルに、ケンドリックに似た女性の目撃情報が入る

モーテルにモルスカ到着
しかし…
一足遅く、ケンドリックは死亡していた

ティナとシンディはどうした!!??
逃げたのかよ~


と思ったらっ!!



部屋の隅で悲しんでるティナとシンディ
「わたしたちは飲まなかったの。無理やり飲めと言われたけど…」
「誰に?」
「もう1人の人に…」
「イヴ8号だな。もう大丈夫よ」

騙されるな==モルスカッ!
こいつらは嘘つきだ!!(`□´)



~護送中~
ティナとシンディの護送をするモルスカ
休憩に立ち寄ったドライブインでレギュラーとダイエットソーダを注文
その間、それぞれトイレへ

一足早くトイレから出たティナ(かシンディのどっちか)がレギュラーのソーダに薬を仕込む

気をつけろ~~

トイレから戻ったモルスカとティナシンディは、ソーダを飲みながら車へ移動
…が、ドライブインにキーを忘れ、モルダーだけ戻る

テーブルに置き去りにされていたキーを手にした時、テーブルに緑の粉を発見っ!
「これは…ジギタリス?」

急いでみんなの所へ戻り「ソーダに毒が入ってる」とスカリーに耳打ちしてる間に、ティナとシンディが逃走

おいおい、こんな夜の駐車場で見つけられるのか?

すったもんだの挙句、やっとこさ、ティナとシンディを捕まえた~



~後日~
「治療センターに連れて行かれたシンディは、もう既に私の子じゃなかった」
悲しそうに語るシンディの母エレン

モルダースカリー
「ティナとシンディは、イヴ9号と10号」
「イヴ8号がまだどこかに居るはず」

独房棟に収監されているティナとシンディ
彼女たちを見回るドクター

何とそのドクターの顔はケンドリック医師だった

8号?


(第12話へ続く)


***** 小六メモ *****


ティナとシンディ
もう少し可愛い子にしてほしかった…

以上!



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by by569 | 2013-04-08 00:54 | X-ファイル
f0039573_1939447.jpg■X-ファイル #10 堕ちた天使 「Fallen Angel」

■監督 ラリー・ショー
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

フレデリック・コフィン(ジョセフ・マクグラス→FBI審問委員)
マーシャル・ベル(カルヴィン・ヘンダーソン大佐)
スコット・ベリス(マックス・フェニッグ)
ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
アルヴィン・サンダース(ジェイソン・ライト副保安官)
Freda Perry(ライト夫人)
ウィリアム・マクドナルド(オッペンハイム医師)


<ストーリー>

~ウィスコンシン州 ダウンゼンド 午前12時57分 1日目~
山火事を発見したライト副保安官は現場へ向かう


~宇宙監視センター コロラド州 シャイアン山~
宇宙監視センターでは不審な動きをしている飛行物体を監視していた

「飛行物体がウィスコンシン州に墜落しましたっ!」
「どうせ隕石だろう~」と気のない素振りのヘンダーソン大佐だった…が、別室にて大佐が誰かにTEL
「87地区に天使が墜落しました」
「よ~~し!ファルコン作戦開始!!」

なによ、ファルコン作戦っちゃ


~ダウンゼンド~
ライト副保安官、火事現場へ到着
暗闇で何も見えないが、何者かの気配を感じる

木々がガサガサ言ってるよ~
これって、ほぼ「プレデター」状態ですね



~ダウンゼンド市内~
山火事の翌朝、市民は緊急避難を行っていた
理由は、貨物列車から有毒物質が漏れ出たためという事だが…

これは、昨夜の飛行物体墜落の隠蔽ですな


絶対に未確認飛行物体に違いないっ!!!
モルダー、単独で森へ
しかしあらゆる所に罠が仕掛けてあり、現場へ近づけず

森の中には、兵士がワラワラ~


~ファルコン作戦野戦指令本部~
モルダーはトラックの下に隠れ、ファルコン作戦野戦指令本部へ潜入成功!

わくわく♪モルダー
今、まさに目の前にUFOの残骸がっ!


モルダー兵士に見つかり殴られる
「歯が欠けた~」

UFOに気を取られ過ぎたか?

ついにモルダー拘束
隣でも拘束されたらしい男性1名
「君はどこの会員だい?オレはマックス。全国空中事象調査委員会、通称NICAPだよ」

人懐こい男だなぁ

モルダー&マックス情報交換
「何か見た?」
「あっという間に捕まっちゃってさ~」

そこへスカリーお迎え
「一体何やってるのよ~」

迷子の子供のお迎えみたいになってるスカリー

スカリーの話によると、山に墜落したのは核弾頭を積んだリビア機らしい

そんなのウソだ~~~のモルダーマックス


森の中を移動する姿の見えない「何か」

これはエイリアンなのか?

エイリアンは森に仕掛けられたレーザー罠を通過してしまう

大丈夫かい~?
レーザーに思いっきり突進して、一瞬、ジュって音したよ
ちょい、どんくさい
そこが可愛いけどさ(*^-^*)



~モーテル~
モルスカ、モーテルに戻ると室内は荒れ放題
「誰か居る!!」

窓から逃げようとしていた侵入者は、何とマックスだった
「実は、君たちのファンなんだ~」

マックスの話では、とにかくモルスカが本物のモルスカなのか興味津々だったらしい
Xファイルに超興味があって、モルダーが「MFルーダー」の偽名で書いた論文も読み漁ってると

つーか、偽名使ってるのにモルダーだとバレてる時点でどうかと…

しかも、スカリーの事は、マックスの団体では「神秘の人」と呼ばれてるらしいよ

神秘の人だってさ~
モルダー、ニヤニヤ



「これがオレの車だ」とマックスのキャンピングカーに案内される

とにかく車内はエイリアン関係のものがワンサカだ=
モルダー&マックス、エイリアンの話に夢中


スカリーはキャンカーの中でマックスの薬を発見

何の薬なのかなぁ??


~ミルロード高校 緊急避難場所 午後6時27分 2日目~
モルダースカリーは、2日前に山火事の無線連絡をしたライト副保安官の妻に面会に行った
ライトの妻「夫は死んだわ…夫の事で誰かと話したら遺族年金をストップすると脅されたの」

何===!?(; ̄Д ̄)

その時点で、怪しさMAXだろう?


突然、電気が落ちる

避難所真っ暗…
今度は一体何なのよ



~マイクロ波 中継基地B21~
マイクロ波中継基地では、20万メガヘルツの超高周波を感知し大慌て

「目標を発見次第、即効で破壊しろ!」

既に目標物に近づいているはずだが、目の前には何もない…

エイリアンが姿消してるのさ=
カッコイイ~~(≧▽≦)


軍兵士次々倒れる


~郡立病院 ダウンゼンド 午後11時42分~
モルスカはライト副保安官が運ばれた病院へ
「副保安官を診たんだろう?」
「重度の火傷のようだった。手の施しようがない。副保安官の遺体は連中が運んでしまったよ」と、オッペンハイム医師

電離放射線の火傷だろうか

先ほどエイリアンにやられた兵士達が運ばれてくる

モルスカ、直接近くで火傷具合を見られて良かったのぉ

大佐、大荒れイライラ
「お前たちは部外者だ!早く帰れ~~」とモルスカに八つ当たり

しかし「スカリーは医者だ。彼女には手伝ってもらう」とオッペンハイム医師は大佐に言ってやったさ~



~マックスのキャンカー~
スカリー多忙により独りぼっちになってしまったモルダーは、マックスのキャンカーへ
マックスは車内で苦しんでいた

癲癇?

マックスの右耳の後ろに痣を見つけたモルダー

そこへスカリーも戻ってくる

あら、早いお帰りで…スカリー

モルダーはスカリーに資料を見せる
「マックスの痣は、資料に写っている2人と同じ傷だ。この2人は宇宙人に誘拐されたと言ってるんだ」
「宇宙人誘拐じゃないわ。マックスは分裂症の薬を飲んでるの」
冷静なスカリー


~宇宙監視センター~
宇宙監視センターでは、またしても不審な動きをしている飛行物体を監視していた
「未知の飛行物体は、隕石が落ちた箇所に停止してるみたいです」

その頃、マックスの車に接近するエイリアン

マックスが危ない~~


~マックスのキャンカー~
今回の事件で勝手な行動をとったモルダーは、審問委員会出席のために戻らねばならなかったが、最後にマックスに会いにキャンカーへ

また来ちゃったよぉ
マックスにお別れを…

ムムム?
居ない…


マックス不在
彼のベッドには血痕がっ

突然響く無線の声「ドッグ7付近に侵入者あり=」

「審問会に行かないと弁解の機会を失うわよ~」のスカリーの言葉虚しく、モルダーはドッグ7へ向かう
「マックスはUFOに引き寄せられたんだぁ」

仕方がないなぁ~って感じのスカリー
モルダーにお付き合い、大変ですね…
(^-^;)



~ミシガン湖畔 第7ドッグ~
モルスカ到着
既に兵士2名が火傷で死亡している(あらら~

遠くからマックスの叫び声

モルダー「マックスどうしたぁ=?」
マックス「奴らはオレを連れに来たんだ!」

超興奮気味マックスくん


軍隊がドッグ7に続々到着

ちょいモタモタしてたスカリーは、軍隊に連行される

軍隊とスカリーは、屋外からドッグ7内を赤外線映像で確認
「影が3体見えます」
スカリー「えっ?3体?」

モルダーとマックスと…
あと1体は、誰でしょう?



ドッグ7では
モルダー、何者かに吹き飛ばされる「マックス~どこだ~」

何と!マックスは何かの力で宙に浮いていた
そして、眩しい光に包まれ、マックスは消える

ドッグ7へ軍隊突入!!

しかし既にマックスは消え、その場には彼の被っていた帽子だけが残されていた


~FBI本部 ワシントンDC 職責審問委員会 午前10時17分 4日目~
モルダー「この事件を規則違反で片付けるのか?」
マクグラス「君の行動のせいで毒物汚染を広げただろう」
モルダー「マックスが誘拐されたんだ!証拠もある」
マクグラス「マックスはこの審問とは無関係だ。大佐の報告書には、マックスは貨物の中から発見されたとなってる」

何===??
また隠蔽か…

つーか、モルダー松葉杖姿で登場したよぉ
足痛めちゃったのかい?
お大事に…



~審問委員会後~
マクグラスとディープ・スロート密会
マクグラス「モルダーは規律違反を犯したのに裁判の取り消しを?彼をクビに出来る機会なのにっ」
ディープ・スロート「規則違反なんかよりも、もっと危険な事がある。敵は飼いならせって言うじゃないか~フフフ」


(第11話へつづく)



***** 小六メモ *****


ディープ・スロートって、一体どういう役割でモルダーに近づいてるんでしょうね~
イマイチ、彼の立ち位置が判らないなぁ
謎…
今後、ハッキリしてくるんでしょうが…


マックス、死んじゃったのかなー
結構いいキャラだった
気に入ってたのに(T`T)

マックスが、モルダーとスカリーを崇拝してるようなシーンがあったけど、やはり一部のマニアには、モルスカは「神」なんじゃないですか?
すごいな~(o^-^o)


今回登場のライト副保安官は、スーパーナチュラル1の第13話「ルート666」で、新聞記者のジミー・アンダーソン役で登場してました=

あと何回観ても、どうも、ディープ・スロートって、みのもんたに見えちゃうのは…おいらだけかね?



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by by569 | 2013-03-30 00:38 | X-ファイル
f0039573_20272029.jpg■X-ファイル #9 宇宙 「Space」

■監督 ウィリアム・A・グラハム
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

エド・ローター(マーカス・オレリウス・ベルト中佐)
スサーナ・トンプソン(ミシェル・ジェネロ管制司令官)


<ストーリー>

~カリフォルニア州 パサデナ ジェット推進研究所 1977年~
火星に大量の水が蓄えられていた痕跡により生物生存説が浮上する
地表の人の顔のような物体は、知的生命体が創ったのではないかと世間では大盛り上がり


~現在~
1977年当時宇宙に行ったマーカス・ベルト中佐は、宇宙空間で何者かに襲われる悪夢にうなされていた

一体あの物体は何なんでしょうね~
地球外生命体?



~フロリダ州 ケープ・カナベラル ケネディ宇宙センター 現在~
マーカス・ベルトは現在はケネディ宇宙センターの管制センターに勤務していた


~FBI本部~
NASA管制司令官のミシェル・ジェネロがモルダー&スカリーに面会
内容は、シャトルの不具合に関してだった
「APUバルプに細工の可能性がある」と言いながらX写真を差し出す

写真見ながらも、誰かが写真に細工してんじゃないの~
珍しく疑いの眼差しのモルダー


ミシェルが手にしているX写真は匿名の人物から送られてきたらしい
送り主はいまだに不明
「明日、またシャトルの打ち上げがある予定なの。機長は私のフィアンセなの」

そりゃ、心配だわな


~宇宙センター~
と言う事で、モルスカNASAへ

マーカス・ベルト中佐に面会したモルダー超興奮気味
ファンです=(*^□^*)

管制センターも見学させてもらい、すっかり観光気分♪


心配を抱えつつも、ついにシャトルは発射される

シャトル発射の瞬間を見られて、これまたモルダーご機嫌


~ホテル~
モルスカ、シャトルの発射見学に興奮しつつ、一旦宿泊先へ
そこへ急いでやって来たミシェル
「シャトルと交信が途絶えてしまったの。一緒に来て!」

急いで宇宙センターへ向かうが、濃霧で視界ゼロ
ミシェルが運転を誤り事故を起こしてしまう
車横転~~

一瞬、車のガラス窓に何かが見えたような?
何だ???



~宇宙センター~
ミシェル、怪我をしながらも、宇宙センターへ戻る

ちょっと、ちょっと~
血ぃ~流しながらセンターに戻るのかいっ!


相変わらずシャトルからは応答がなかった
シャトルの状況は、船体回転不能、機内温度40度、気圧減少中

厳しい==

「まるで何かが送信を妨害してるかのようだ」

さすが~目の付け所が違うなぁ、モルダー

その後、交信復活する

良かった~~(*^-^*)ホ~~


マーカス・ベルトがマスコミ記者会見
「今の所、シャトルは正常に飛行を続けている」


~マーカス・ベルトの宿泊先~
マーカスは、またしても宇宙の事を思い出していた

むむむ~?
彼の中にエイリアンが入ってるの?
マーカスの体の中から、誰か出て行ったんですけど~



~宇宙センター~
シャトルは現在カナダ上空
「変な音がした!堅い物がぶつかったようだ」シャトルから緊急連絡が入る

何かが機体にぶつかり酸素が漏れ始めた
モルダー「液体酸素だ。マーカス中佐がアポロに乗った時と同じだ!」

マーカスにアドバイスを仰ぎたい所だが、彼の行方は判らず

もう~
肝心な時、居ないし…(-_-;)



~マーカスの宿泊先~
モルスカ急いでホテルへ
マーカスは具合が悪そうだった…

大丈夫かいな
緊急事態でっせ!!



~宇宙センター~
マーカスからシャトルへ
「宇宙服に着替え、減圧し、任務を遂行しろ!」

ミシェルは居たたまれなくなり管制室を出て行く
追うモルダースカリー

ミシェル「あのままではみんな死んでしまうわ」
モルダー「マーカスを信頼しろ」(無理だね)
スカリー「やっぱり妨害よ。何か変だわ…」

機体の事故記録を調べるモルスカ


その頃、シャトルから…
「あれは何だ!外に何か居る。まるで幽霊みたいだ」

シャトルの外に居る幽霊も気になる所だけどさ…
中佐の具合も変だよ

みんな、気づいてあげてー



モルスカ重要な事実を見つける
「これ見て!」
APUバルブの分析を依頼していたマーカスの記録が残っていた
「マーカスは事故になると知ってたはずだわ」

そこに「マーカス中佐が倒れた」と連絡が


モルダースカリー、ミシェルは、マーカスのオフィスへ駆けつける
オフィスは異常な状態だった
ノートにヘルプミーの文字
机の下でうずくまり泣いているマーカス
「これ以上は止めてくれ~」

精神障害かい?

つーか、そろそろシャトルの大気圏突入の時間らしいけど、マーカスさん、使い物にならなそう…
どうする!?


ミシェル「再突入しないと」
マーカス「やめろー!ヤツが戻るっ!」(やめろ…って)

「ああぁ、私の責任だ…ヤツらの事を止められなかった」
「ヤツらとは?」
「私の中にくすぶってる~」

その時、何かが動き始める
「またヤツが来た!!」
パニくるマーカス

ミシェルはうごめく影を見て驚く
「霧の中で見た顔だわ」


管制官「ついにシャトルの酸素が切れた!予備であと30分しか持たないぞ」

再突入だ===

モルダー「マーカス中佐、どうすれば救えるんだ!」
マーカス「軌道修正だ…35度に」

もう死にそうだよ、マーカスさん

「ミシェル!突入角度を35度に変更だ==」

「判ったわ、シャトル軌道を35度に訂正して」

通信切断

「今の通じたかしら…」


おいおい、シャトル、どうなった?


管制室「シャトル応答してください」

「無事帰還した!」

やった~~、良かった!\(^▽^)/


無事帰還のニュースを見ていたマーカス中佐は、突然暴れだし、窓から飛び降りる

自殺?
何かがマーカスの体に入り込み、そいつと心中っぽい


モルダー「マーカス中佐は何かに操られていたんだ…」
スカリー「医者は重度の精神病だと言ってたけど」


(第10話へつづく)



***** 小六メモ *****


まあ、宇宙には行った事がないので何とも言えませんが…
確かに精神状態が変になったとしても変じゃない

だって…宇宙ですよ、宇宙!

映画でしか見た事ないよ、宇宙なんて


しかし、マーカス中佐にあったモルダーの超ご機嫌が可愛らしかったですね
スカリーなんて、子供の付き添いかって感じ
すっかり母親っぽかったし

このふたり、マジに良いコンビですよ


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by by569 | 2013-03-28 00:25 | X-ファイル
f0039573_1105886.jpg■X-ファイル #8 氷 「Ice」

■監督 デヴィッド・ナッター
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

サンダー・バークレイ(ホッジ→医者)
フェリシティ・ハフマン(ナンシー・ダ・シルヴァ→毒物学者)
スティーヴ・ハイトナー(デニー・マーフィー→地質学者)
ジェフ・コバー(ベア→ヘリ操縦士)
ケン・カージンガー(リヒター→アイスコア研究所所員)
ソニー・スロウィック(キャンベル→アイスコア研究所所員)



<ストーリー>

~アラスカ州アイシー岬 北極アイスコア研究所~
北極アイスコア研究所は暗く人の気配がなかった
研究所内をどこへ行くともなくフラフラと歩き回る犬

好きだな~この雰囲気…
ほとんど、映画『遊星からの物体X』ですね

誰も居ないのかと思いきや、おお~~っと男が出て来たぞ
何故か上半身裸
ここ、北極だってば!


裸男、ビデオ自撮『私たちは変わった…本当の自分じゃない。ここで食い止めるっ!』

そこに登場したチェックシャツの男

裸男とチェックシャツ男は、互いに自分の頭に銃を向け、自殺する


~FBI本部~
アイスコア研究所のビデオを観ているモルスカ

あら~?
みんな楽しそうだな~


アイスコア研究所では1年前から氷床掘削作業を行っていた
この研究により人類創世記の環境が分かるらしいが…

楽しそうに過ごしていた研究所の映像が一変する

出たっ!
あの裸男の自撮り「私たちは変わった~~」のシーンになる訳ですな


研究所で一体何が起きたんだろう~♪
早く調べに行きたいノリノリのモルダー



~アラスカ州ノーム ドゥーリトル飛行場~
研究所へ向かうために集められたメンバー
サンディエゴ大学の地質学者デニー
毒物学者のナンシー
医者のホッジ

全員顔を合わせて、これ一体何の調査なのよって…
知らされてないっ?
さすが~モルダー言わずに召集したのか?

くぅぅ~
ホッジが「24」のメイソン支部長だぁ~~
こりゃ、何か起きそうな予感…


そこに操縦士のベアーも登場し全員集合

ベア役の人も観た事ある…


~アイスコア研究所~
到着==
研究所には遺体がゴロゴロ

ベアは発電機のチェック
FBIは現場調査
アイスコアの氷サンプルを地質学者デニーが調査

で、メイソン…じゃなかった、ホッジとナンシーは暇そう

突然研究所内に居た犬に襲われるモルダー
それを止めようとしたベアーが咬みつかれてしまった

ホッジは犬に麻酔薬を注射し、調べる事に
犬のリンパ節が腫れている「腺ペストかな」
脇の下には赤い斑点
その時、犬の皮膚の中で何かが動く

ひぃぃ==、キモイ
虫、虫がぁぁぁぁ



簡単な現場検証の結果、研究員3人の首には絞められた痕跡
あとの2人は自殺だった
スカリー「犬にあった斑点は、人間にはなかったわ」
ホッジ「犬の斑点だが、今はもうなくなっている」

ある一定の時間がたつと斑点は消えてしまうらしい


スカリー&ホッジ
銃で自殺したリヒターの血中に水酸化アンモニウムが含まれている事を発見
「それはありえない。気化するはずだもの」

顕微鏡を見ると、うごめく生命体が…

サンプル氷の中から人体に入り込んだと?

早く遺体を施設に運び解剖してみた方が良いだろう
「しかし、もしこの生命体による感染だったら検疫通さないと」とモルダー

「よし、みんなで血液検査しよう」

それがすんなり行かない…

ベアは「オレは君たちを送ったら仕事は終わりなんだから帰る」とか何とか理由をつけ大暴れ

確実に怪しい…
あの汗!!



ベアを全員で取り押さえ「検査しよう!」
その時、うなじの皮膚の中を何かが動く…(やめれ~汗)
ホッジは躊躇する事なくベアの皮膚を切り、中で動いているものを取り出す

げげげ==
中から出てきたのは蛆虫のでっかいバージョンだよ
結構長いんですけど~(□゜;)


残念ながらベア死亡

一刻も早く戻りたい所だが、嵐が近づき迎えの飛行機は明日以降になるとの事だった


ホッジとスカリーは未知の生物の研究
ホッジ「サナダムシに似てるな」
スカリー「遺体の中で生きている虫は一体だけだわ」

またしても虫GET!


この生物は、視床下部にある分泌腺に寄生し、この寄生虫により隊員たちは殺し合いになってしまった
そして何かが起こり、人間の体内から外へ出る時に、毒を吐き出す仕組みらしい

んじゃ、ベアは、ホッジが強引に虫を引っ張り出したせいで死んじゃったんじゃないの?
あらら=



寄生虫を始末したいスカリーと、「何言ってんだ=始末したら謎は謎のままじゃないか!」のモルダー
さ~、みなさんはどっち派?



疑心暗鬼のまま、それぞれご就寝

モルダーうなされて目を覚ますと、どこかでドアの開く音が…
こっそり廊下を覗く
デニーの部屋のドアが開いている

こりゃ、いやな予感がしますね

デニーは不在だった
一体どこへ?

氷サンプルの入った冷凍庫の隙間から血液が滴り落ちている…

これは確実にヤバイですよ

ドアを開けると中からデニーの遺体がゴロン~
しかもタイミング悪くみんな駆けつけ、「モルダー!君が殺したのか?」
何故かいつも冷静なモルダーが興奮気味

モルダーってば、みんなに感染してると思われたよ

とりあえず薬品倉庫にモルダーを隔離


スカリーホッジは、
別々の容器に入っている2匹の幼虫がお互い威嚇しあっているのを発見する
スカリー「成虫を向かい合わせると殺しあうみたいよ」

宿主にライバルが侵入してくると殺しあう性質らしい
よし、これは使える!!

早速、虫1匹を犬の耳からニョロニョロ~と入れる

いやだな~、この映し方…
鳥肌立つ~


犬が痙攣し始まり、そして大人しくなった
ホッジ「正常だな」

ワンコもお腹空いたよ~とフードがっつがつ食べてます
可愛いのぉ(o^-^o)



スカリー、早速、隔離されているモルダーへ報告
「駆除方法見つけたの。もう1匹入れると死ぬのよ」
「ボクは感染してない!」
「じゃ、何故検査を拒否したのよ」
「銃を突きつけられたからだよ」

いつものモルダーっぽくないなぁ

モルダーは素直にスカリーに首の後ろを見てもらう
「何もないわ」
一応スカリーもモルダーに確認してもらうが、大丈夫
「ボクたちは感染してないな」

ホッとしたのも束の間…

「デニーを殺したのは君たちのどちらかだ=!」
ホッジとナンシーは強引に虫をモルダーに入れようをする

みんなで大暴れ!!
おいおい…誰か止めてくれ~


その時、ホッジはナンシーの首の後ろがニョロニョロ動いているのを見つける
「感染は彼女だっ!!」
ナンシーを押さえつけ、耳の穴から虫を入れる

どうも…
何回観てもこのシーン、ザワワだわ



~アラスカ州ノーム ドゥーリトル飛行場~
天候が回復し飛行場まで戻って来たみなさま
ナンシーと犬は検疫へ

スカリー「私たちはこれで帰れるわ」
モルダー「ボクは帰らない。また研究所へ戻る」
ホッジ「何を言ってる!あの研究所は、軍と伝染病予防本部に焼かれたよ」

何===!!??
つーか、ホッジも知ってる事実なのに、何故にモルダー今まで知らなかったのさ
みんな、彼に内緒にしてたな


モルダー「まだ奴らは氷の中に眠ってるのに…」ブツブツブツブツ
スカリー「じゃ、起こさない方がいいわ」

今回はスカリーに賛成~!


(第9話へつづく)



***** 小六メモ *****


まるで『遊星からの物体X』(1982)そのものだわねー
この映画最高ですよ
2011年にまたしてもリメイク版が出ましたね
それも早く観てみたい♪


今回のエピソード「氷」
これは、1994年頃にテレビで観た時から、ずっと忘れられずに記憶に残っていたエピソードです
まあ、他の作品は、記憶が薄れつつあるんですがね~
これだけは忘れられなかった(o^-^o)

20年経った今でも、最高です


しかしね~
虫がニョロニョロ~っと耳の中に入って行くって…
どうも耐えられません!!

体内に2匹になると争うってのは判りました
お互い殺し合いして、お互い死んでくれるんでしょうね
また1匹残ったら、大変な事になっちゃうでしょう

あぁぁぁ、ざわつく~



今回の登場人物も特徴的な方たちばかりで…

やはり外せないのは、サンダー・バークレイですね
「24」シリーズのジョージ・メイソン支部長です!
この人の顔、一度見たら忘れられない=

操縦士ベア役のジェフ・コバー
この人の顔もすごく特徴があって、一度見たら印象に残ります
「スーパーナチュラル」Season2, Episode19「脱獄」では囚人ランドール役、「クリミナル・マインド」Season1, Episode9「テキサス列車ジャック」ではレオ役で登場しています
どっちも相当ヤバイ役です…

アイスコア研究所所員リヒター役のケン・カージンガーは、スタント俳優さん
「スーパーナチュラル」Season1, Episode15「血塗られた家」ではベンダー家の息子ジャレッド役で出演
「テキサス・チェーンソー」を彷彿させる恐怖の館バージョンでしたね~
彼は「フレディ&ジェイソン」のジェイソン役としても活躍してます

ナンシー役のフェリシティ・ハフマンも有名
夫はウィリアム・H・メイシーなんですって!
「デスパレートな妻たち」ではリネット・スカーボ役で大活躍ですね



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by by569 | 2013-02-02 00:51 | X-ファイル