小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:サ行( 70 )

スクリーム 「Scream」

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■スクリーム 「Scream」 1996年・米

■監督 ウェス・クレイヴン
■製作 ケイリー・ウッズ、キャシー・コンラッド
■製作総指揮 マリアンヌ・マッダレーナ、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
■脚本 ケヴィン・ウィリアムソン
■音楽 マルコ・ベルトラミ

■キャスト
ドリュー・バリモア (ケイシー・ベッカー)
ネーヴ・キャンベル (シドニー・プレスコット)
デヴィッド・アークエット (ドゥワイト・ライリー/デューイ→保安官)
コートニー・コックス (ゲイル・ウェザーズ→TVレポーター)
スキート・ウールリッチ (ビリー・ルーミス→シドニーの彼)
ローズ・マッゴーワン (テイタム・ライリー→シドニーの友人)
マシュー・リラード (スチュアート・マーカー→ビリーの友人)
ジェイミー・ケネディ (ランディ・ミークス→ホラーオタク)
W・アール・ブラウン (ケネス・ジョーンズ→カメラマン)
ジョセフ・ウィップ (バーク保安官)
ローレンス・ヘクト (ニール・プレスコット→シドニーの父)
ロジャー・ジャクソン (電話の声)
デヴィッド・ブース (Mr.ベッカー→ケイシーの父)
リーヴ・シュレイバー (コットン・ウェアリー→シドニーの母殺害犯)
ケヴィン・パトリック・ウォールズ (スティーヴン・オース→ケイシーの彼)
カーラ・ハットレイ (Mrs.ベッカー→ケイシーの母)
C・W・モーガン (ハンク・ルーミス→ビリーの父)
フランシス・リー・マケイン (Mrs.ライリー→デューイ&テイタムの母)
リンダ・ブレア (レポーター)
ウェス・クレイヴン (フレディの格好をした用務員)
リン・マクレー (モーリーン・プレスコット→シドニーの母)
ヘンリー・ウィンクラー (アーサー・ヒンブリー校長)


<あらすじ>
ウッズボロー高校の生徒ケイシーとスティーヴが何者かに殺害された。
翌日はその話題で持ちきり。
しかし殺人鬼の魔の手は、ケイシーと同じ高校のシドニーに迫っていた。



久々にスクリーム観たなぁ
今観ても面白い。
ホラーマニアにはたまらないネタも散りばめられています。

ケイシー役に、『ラブソングができるまで』(2007)のドリュー・バリモア
シドニー役に、『ワイルドシングス』(1998)のネーヴ・キャンベル
頼りなげな保安官デューイ役に、『25年目のキス』(1999)のデヴィッド・アークエット
デヴィッドは、パトリシア・アークエットの弟であり、この作品で知り合ったコートニー・コックスの夫です。
レポーター・ゲイル役に、人気テレビドラマ『フレンズ』シリーズのコートニー・コックス
ビリー役に、『ザ・クラフト』(1996)のスキート・ウールリッチ
テイタム役に、『ファントム』(1998)のローズ・マッゴーワン
スチュアート役に、『トレジャー・ハンターズ』(2004)のマシュー・リラード
ホラーオタクでシドニーの同級生ランディ役に、『スリー・キングス』(1999)のジェイミー・ケネディ
カメラマンのケニー役に、『ディープ・インパクト』(1998)のW・アール・ブラウン
シドニーの母殺害犯のウェアリー役に、『オーメン』(2006)のリーヴ・シュレイバー

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

今のホラーって、何か真新しい事をやらないとダメだという固定観念にとらわれているような気がします。
でもスクリームは古典的なホラーと言う感じ。
好きですね~

シドニーが独りでトイレにいて「シドニ~~」と自分の名を呼ぶ声が微かに聞こえる…
トイレのドアの下方隙間からトイレを覗くと、男の足が床に下ろされるシーンとかねー
校長室のドアの陰に隠れてるシーンとかねー

こんな何でもないようなシーンでも昔はゾクッとしたものです。
と言いながら、昨日見てやっぱりトイレのシーンでは、怖さの表現が巧いな~と痛感。

一番最初にこの映画を観た時は、犯人が最後まで判りませんでした。
途中ビリーが殺人鬼に刺されたから、残るはスチュアートしか居ないか…?
なんだかスチュアートが犯人かな?と気づいてからは、どうも殺人鬼の動きがマシュー・リラードにしか見えなくなってきちゃったよ。
でもその時の状況に応じて、スチュアートだったりビリーだったりしたって事なんですよね。

「ハロウィン」の映画がちょこっと観られたのが嬉しかったなー
また観たくなった。
ウッズボロー高校の用務員は、何故か衣装がフレディだし…
この用務員役、監督のウェス・クレイヴン本人ですから~
彼は意外に俳優としてもスクリーンに登場しますので見逃さないように!

殺人鬼がケイシーに出した質問!
もちろんみなさん判りましたよね♪

Q1.ハロウィンの殺人鬼の名前は?
Q2.13日の金曜日の犯人は?


★「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」のレビューは、こちら


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2008-05-23 13:36 | サ行
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■スーパーノヴァ 「Supernova」 2000年・米/スイス

■監督 トーマス・リー
(ウォルター・ヒル、フランシス・フォード・コッポラ、ジャック・ショルダーなど)
■製作 ダニエル・チューバ、ジェイミー・ディクソン、アッシュ・R・シャー
■製作総指揮 ラルフ・S・シングルトン
■原案 ウィリアム・マローン、ダニエル・チューバ
■脚本 デヴィッド・C・ウィルソン
■音楽 デヴィッド・C・ウィリアムズ

■キャスト
ジェームズ・スペイダー (ニック・ヴァンザント副船長)
アンジェラ・バセット (ケイラ・エヴァース医師)
ロバート・フォスター (A・J・マーリー船長)
ルー・ダイアモンド・フィリップス (ヤージー・ペナロサ→医療班)
ピーター・ファシネリ (カール・J・ラーソン→SOS発信者)
ロビン・タネイ (ダニカ・ランド→医療班)
ウィルソン・クルーズ (ベンジャミン→航海士)
ヴァネッサ・マーシャル (スウィーティー/声の出演)


<あらすじ>
医療線ナイチンゲール299がSOS信号をキャッチした。
発信源をたどりある星で1人の男を救出する。
その男が持ち込んだ不思議な物体によって、クルーたちの精神が狂い始まる。



この作品は、ウォルター・ヒル監督やフランシス・フォード・コッポラ監督が携わったものの、何らかの原因でおじゃんになり、結局監督名はトーマス・リー。
いわゆる、監督なしアラン・スミシーと同じ意味らしいです。
一体何があったんでしょうね~
曰くつきの作品です。

副船長ニック役に、『スターゲイト』(1994)のジェームズ・スペイダー
医師ケイラ役に、『マルコムX』(1992)のアンジェラ・バセット
船長マーリー役に、『ファイヤーウォール』(2006)のロバート・フォスター
医療班ヤージー役に、『ヤングガン』(1988)のルー・ダイアモンド・フィリップス
SOS発信者のカール役に、『インビジブル2』(2006)のピーター・ファシネリ
医療班ダニカ役に、『バーティカル・リミット』(2000)のロビン・タネイなど…

(レンタルDVDにて鑑賞)



<ここからネタバレしてまする>

この手の「閉ざされた空間で何かが起こる!」系のパニックモノって大好きなんですよね~

すごく面白そうだな~と思ってDVD借りて、家で観てみたら…
あれ?
これ観た事ある…

以前WOWOWでやってた===!!
残念っ…ガックシ

ちょっとショックでした。
まあ、せっかく借りたんだし、観ましたけどね。

一応、過去に観た映画の内容や題名は絶対に忘れないって言う自信があったんですがねー
これも加齢による老化でしょうか。
あぁ~あ…悲しい。


さて、ストーリーは、SOS発信者のカールが持ち込んだ不思議な物体のせいで危険が迫ると言うもの。
物体に触れると、信じられないパワーがみなぎるんですよ。
みんな吸い寄せられるように虜になっちゃって…
しかし物体の真の力を知るものは誰もいなかった。

この物体の魔力を脅威に感じたニックたちは、これを船ごと爆破しようと考えるわけです。
爆破すれば、物体が壊れてなくなる…くらいにしか考えてなかったみたい。
先の事を全然考えてないよね~

そんな安易な問題じゃなかったんですよっっ。
この物体の影響力といったら、地球規模じゃなく宇宙規模の危機に直面ですからね。
結果どうなるのか?なんて考えたくないくらい恐ろしい状況になってしまうようです。
実際にどうなるのかまでは映画では語られていないんですがね。

ご想像におまかせって感じ。

おそろしや…
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by by569 | 2008-03-17 19:25 | サ行
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■最終絶叫計画4 「Scary Movie 4」 2006年・米

■監督 デヴィッド・ザッカー
■製作 クレイグ・メイジン、ロバート・K・ワイス
■製作総指揮 ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
■脚本 クレイグ・メイジン、ジム・エイブラハムズ、パット・プロフト
■音楽 ジェームズ・L・ヴェナブル

■キャスト
アンナ・ファリス (シンディ・キャンベル)
レジーナ・ホール (ブレンダ)
クレイグ・ビアーコ (トム・ライアン)
ビル・プルマン (ヘンリー・ヘイル)
アンソニー・アンダーソン (マハリク)
レスリー・ニールセン (バクスター・ハリス大統領)
モリー・シャノン (マリリン)
マイケル・マドセン (オリヴァー)
クリス・エリオット (エゼキエル)
カーメン・エレクトラ (ホリー)
シャキール・オニール (本人)
フィル・マッグロウ (本人)
クロリス・リーチマン (ノリス夫人)
コンチータ・キャンベル (レイチェル)
ケヴィン・ハート (CJ)
ボウ・ミルコフ (ロビー)
デレイ・デイヴィス (マーヴィン)
サイモン・レックス (ジョージ)
ドリュー・ミクスカ (コディ)
ヘンリー・マー (コージ)
ギャレット・マスダ (幽霊少年)


<あらすじ>
職探しをしていたシンディは、ノリス家で住み込みの介護職員として働く事になる。
ノリス家の隣人トムと恋に落ちたシンディは、地球侵略に来た宇宙人から逃げるのだった。



シリーズ4作目ですね。
ですが…このシリーズ初めて観ました。
いや~思った以上に面白くて!
1~3作目も観たくなりましたよ。

まあ、バカバカしいと言えばそうなんですがね?
たまには良いんですよ、こう言うのも!

監督は、『裸の銃(ガン)を持つ男』シリーズのデヴィッド・ザッカー
本当に面白いね~この監督さん。
バカバカしいと感じる人ももしや居るかもしれないけど、はっきり言って小六にはツボです~
あ…『フライングハイ』(1980)もデヴィッド・ザッカーだったんだぁ
フライング…も相当面白いですぜ(^^)

ノリス家へ住み込む介護職員シンディ役に、『ブロークバック・マウンテン』(2005)のアンナ・ファリス
シンディの友達ブレンダ役に、テレビドラマ『アリー・myラブ』シリーズのレジーナ・ホール
ノリス家の隣人トム役に、『シンデレラマン』(2005)のクレイグ・ビアーコなど

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

なんと言うすごい映画なんだ、これは。
面白いですね~
全然深刻な映画じゃないので、「なんかヒマだな~」なんて時に観るのには最高!

今回パロってる映画は、『ソウ』、『宇宙戦争』、『ブロークバック・マウンテン』、『呪怨』、『ミリオンダラー・ベイビー』、『ヴィレッジ』…
あれ?
これだけだったかな?
何だか盛りだくさんで判らなくなってしまった(^^)

ソウに登場するあの仮面の人、名前知らないんだけど、この作品では双子なんですよ。
声を担当してるのが、監督のデヴィッド・ザッカーと製作のクレイグ・メイジン。
それを聞いただけでも、俳優だけじゃなくスタッフみんなが楽しんで作ってるって感じがしますね。

序盤、ホンのちょっとしたシーンに、チャーリー・シーンが登場。
しかも、アンクレジットでの登場なんですよ。
友情出演って事?
誤ってバイアグラ飲んじゃって窓から転落する役ね~
あのシーンだけで終わり。
すごい贅沢な使い方ですよ。
あれ?
それとも今はチャーリー・シーンってその程度って事?
あらら…汗

個人的にお気に入りは、やっぱり『呪怨』の「としおくん」キャラ。
怪しすぎる~~
呪怨の時は怖いんだけどな、これだと全然怖くないから不思議…
「スシ、サシミ~」と、変な日本語にエコーかけながら消え行く彼は最高です♪

あとは、一時期ニュースを騒がせたトム・クルーズの奇行をパロったシーン。
妙にハイテンションでソファーの飛び乗ったりしたんでしょう?
実際にどうだったのか観たかったけど、結局観られなかったなぁ。
でも、この映画でトムがどんな感じだったのか判ったからいいや。
(映画はだいぶデフォルメしてると思うけどね…)
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by by569 | 2008-03-11 20:38 | サ行
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■処刑人 「The Boondock Saints」 1999年・米/カナダ

■監督 トロイ・ダフィー
■製作 クリス・ブリンカー、ロバート・N・フリード、ジェームズ・ジャックス、エリー・サマハ、ロイド・セーガン
■製作総指揮 アショク・アムリトラジ、ドン・カーモディ、デヴィッド・デラ・ロッコ、アンドリュー・スティーヴンス
■脚本 トロイ・ダフィー
■音楽 ジェフ・ダナ

■キャスト
ウィレム・デフォー (ポール・スメッカー)
ショーン・パトリック・フラナリー (コナー・マクナマス)
ノーマン・リーダス (マーフィー・マクナマス)
デヴィッド・デラ・ロッコ (デヴィッド・ロッコ)
ビリー・コノリー (ドゥーチェ)
デヴィッド・フェリー (ドリー刑事)
ブライアン・マホーニー (ダフィー刑事)
ボブ・マーリー (グリーンリー刑事)


<あらすじ>
マクナマス兄弟は、ひょんな事からロシアン・マフィア2人を殺害するが、警察に自首し、正当防衛が認められる。
釈放後、突如神からの啓示により、悪人抹殺を開始する。



ついにウワサの「処刑人」を観てしまった。
すご~~~~く面白かった!!
キャストも良い、キャラも良い、テンポも良い、全て良し!
続編の話もあったようですが、何となく、続編は無さそう…?

ちょいと怪しいFBI捜査官ポール・スメッカー役に、『プラトーン』(1986)、『インサイド・マン』(2006)のウィレム・デフォー
兄コナー役に、テレビドラマ『デッド・ゾーン』シリーズのショーン・パトリック・フラナリー
弟マーフィー役に、『ミミック』(1997)、『ブレイド2』(2002)のノーマン・リーダス
最強の殺し屋ドゥーチェ役に、『ラスト サムライ』(2003)のビリー・コノリーなど。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<ここからネタばれしてます>

評判通り面白かったー
特に、終盤になるにつれスピード感もオモシロ感も増す印象がします。
彼らが兄弟だとは知ってましたが、双子の設定なんですね。

いわゆる世間では裁けないような悪を、彼らがバッサバッサと斬って行く、まさに日本で言うと「必殺仕事人」映画。
しかも、事件が起こる前のシーンから、いきなり事件後になって、肝心の事件の状態はどうだったのさ?ッて思ってると、後からそのシーンが出てくるってな展開もツボでした。

マクナマス兄弟が悪を倒す時の決めゼリフは、「マクナマス家に伝わる言葉」みたいな事言ってませんでしたか?(そうだったような気がするが…)
でもドゥーチェが、マクナマス兄弟のセリフを聞いた時に、妙に「ハッ」とした感があったんですよ。
何で?
まさか兄弟の父さんだという事はないだろうし…
う=む…

ロッコも超いいキャだではあったんだけど、彼は、いい人も悪い人も見境なく殺害しているようで、その点だけは個人的にNG!
たとえ暴発だとしても、あの猫ちゃんもね~可哀想。
ブラック過ぎて苦手…
だからどちらかと言うと、兄弟とドゥーチェが3人で活躍する後半の方が好みですな。

そして(ついに書いてしまいますが)、スメッカー。
ハッキリ言って、ウィレム・デフォーの映画で、これが一番好きかも。
最高ですね~ホントに。
最初は「オシャレなFBI捜査官かな?」ッて印象で、そのうち、「ちょっと変な人なんだね」になり、「エ?ホモ?」「え?女装?」
なんか…とってもお腹いっぱいになりました。
大満足です♪

ノーマン・リーダスって俳優だけじゃなくて高級ブランドのモデルもこなすナイスガイなんですね~
素晴らしい(^^)
で、頑張って、デルモなノーマン書いてみたけど、ちょい微妙…

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「どーもー、おいら、ノーマン・リーダスだす」



結局、これが言いたかっただけなんだなっ!(すんまそん…)

しかし、二枚目を二枚目に書くのってマジに、むずかすぃー
本当は兄弟揃ってカッコ良く書きたかったけど、ノーマンだけで断念で残念っ!

…で、結局、こうなる。
二枚目→三枚目にレッツらゴーよ!

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手拳銃かよっ


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by by569 | 2008-02-21 21:11 | サ行
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■スティーヴン・キング 8つの悪夢 「Nightmares and Dreamscapes: From the Stories of Stephen King」
#7 解剖室4 「Autopsy Room Four」 2006年・米/オーストラリア

■監督 ミカエル・サロモン
■製作 マイク・ローブ
■製作総指揮 ビル・ヘイバー、ポーラ・ワグナー
■原作 スティーヴン・キング
■脚本 エイプリル・スミス

■キャスト
リチャード・トーマス (ハワード・コットレル)
グレタ・スカッキ (ケイティ・アーレン→解剖医)
リンク・ハスラー (ラスティ→解剖医)
ロバート・マモーネ (ピーター→解剖医)
マーティン・ヴォーン (カザリアン医師)
ポール・グリーソン (エド→ハワードの友人)
ジュード・ボーモント (アンジェラ→ハワードの妻)
ブライアン・リプソン (マイク)
ジョン・ローソン (ERドクター)
ジョシュア・ローソン (ERドクター)


<あらすじ>
ゴルフプレー中に死亡し、解剖室に運ばれたハワード・コットレル。
しかし、死亡したと思われているハワードは、実は生きている?



これは、なんと言う事でしょう。
でもありえそうで怖いですよね。

監督は、「スティーブン・キング 8つの悪夢」の第4話「争いが終わるとき」の監督も担当しているミカエル・サロモン
解剖室に運ばれるハワード・コットレル役に、『IT/イット』(1990)のリチャード・トーマス
久々にリチャード・トーマス観ました。
さすがに『IT/イット』の時からは老けたぁ~
お腹のタプタプ感も気にはなりますが、ほぼ全裸で頑張りました!
イエ~イ♪

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレ>

本当に可哀想なハワード。
こんなに長時間恐怖を味わって…

解剖医たちも、おしゃべりが多くて、解剖を始めるのに時間かかり過ぎ~
まあ、そのお陰でハワードの体に傷一つなく復活できたとも言えるけど。
でもね、さっさと解剖を始めてメス入れてたら、血がドクドク流れ出てきて「あ、生きてる!」ってすぐ判ったと思うよぉ。

もう~ケイティもラスティも何やってるんだか。
君たち、仕事しなさい!

嫌味なヤツだったけど、ピーターがすぐにピンと来たから良かったよね~

しかし、生きてるかも?って思わせるのが、下半身だってのが笑える…
みんなに注目されちゃって、ハワード、すごいよ。
あぁ、めでたい、めでたい。

いや~、リチャード・トーマスもやはりおじさんになりましたねー
昔から、テレビ俳優として活躍して、『IT』や『新アウター・リミッツ』などで彼をよく観てました。
最初、ゴルフプレー中にチラリと目立ったお腹のポテポテ感、お腹に何か詰め物でも入れてるのかな~なんて考えていたんですが、解剖室で全裸になった時、あのポテポテは自腹か~

メタボにはお気をつけ下さい。(_)
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by by569 | 2008-02-03 10:43 | サ行
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■ザ・インターネット2 「THE NET 2.0」 2006年・米

■監督 チャールズ・ウィンクラー
■製作 ロブ・コーワン、アーウィン・ウィンクラー
■脚本 ロブ・コーワン
■音楽 スティーヴン・エンデルマン

■キャスト
ニッキー・デローチ (ホープ・キャシディ)
サブネム・ドーンメズ (ロクサリーナ→客室乗務員)
デメット・アクバッグ (カヴァク医師)
ニール・ホプキンス (ジェームズ・ヘイヴン→ホープの彼)
グヴェン・キラック (オスマン→タクシー運転手)
キーガン・コナー・トレイシー (Z・Z・ジャクソン→ホテルで知り合った女性)


<あらすじ>
ある日、トルコの大企業からヘッドハンティングされたホープは、単身イスタンブールへ向かう。
しかし現地に到着すると、ホープを名乗る人物が既に企業に存在し、自分自身のIDが消されていた。



題名からも判るように、サンドラ・ブロック主演の『ザ・インターネット』(1995)の第2弾です。
とは言え、ストーリーは続いている訳ではないし、サンドラも出てないし、全く別モノと考えても良いでしょう。

意外に面白かったんですよ~
個人的には、サンドラの『ザ・インターネット』よりも上を行くかも…?

(WOWOWにて鑑賞)



<ここよりネタバナシです>

興味深い話ですよ、これは。
突然自分が別の人間になってしまうなんて。
サンドラ・ブロック版の「ザ・インターネット」は、オタクの為に知人が1人も居ない孤独な女性が事件に巻き込まれるタイプ、ニッキー・デローチ版の「ザ・インターネット」は、いわゆる引き抜きで単身イスタンブールへ行った為に、現地には彼女の事を知っている人物が1人もいないと言う設定です。

まぁ、設定は、似てるといえば似てます。

しかし異国の地だと余計に不安になりませんか?
全く知人は居ないですからね。
警察にまで捕まってしまって、取調べの毎日。
あれでは気が変になってしまいますよー
意志の弱い人間だったら、やってない事を「やりました…」ってなりそう~

とにかくホープは、追われて逃げて走っての連続でした。
女優さんって大変です。

客室乗員役のロクサリーナが良いんですよ~♪
彼女がいたお陰で助かったようなものです。
カッコイイしキレイだし完璧!


★『ザ・インターネット』のレビューは、こちら
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by by569 | 2008-01-28 10:33 | サ行

ザ・ダーク 「The Dark」

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■ザ・ダーク 「The Dark」 2005年・独/英

■監督 ジョン・フォーセット
■製作 ポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ロバート・クルツァー
■製作総指揮 スティーヴ・クリスチャン、ポール・タマシー
■原作 サイモン・マギン
■脚本 スティーヴン・マシコッテ
■音楽 エドマンド・ブット

■キャスト
マリア・ベロ (アデル)
ショーン・ビーン (ジェームズ→アデルの夫)
モーリス・ローヴ (ダヴィズ→ジェームズの隣人)
ソフィー・スタッキー (サラ→アデルの娘)
アビゲイル・ストーン (エブリル→謎の少女)


<あらすじ>
アデルは娘サラと共に、離婚した夫ジェームズに会う為に、イギリスウェールズへ向かう。
到着してすぐ、アデルはサラが居なくなる夢を見て不安になる。
その後、サラがその海辺を散歩中、海で行方不明になり…



なんと言いますか、これは冷静に考えると、すごく怖い映画ですよ。
生と死、親と子の絆を描いています。
しかしまたこの描き方が不気味なんだな。

監督は、『TAKEN テイクン』(2002)のジョン・フォーセット
製作には、『バイオハザード』(2001)、『エイリアンVS.プレデター』(2004)の監督、ポール・W・S・アンダーソンの名前が!
アデル役に、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(2005)のマリア・ベロ
ジェームズ役に、『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)のショーン・ビーンなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレしてま~す>

どうして劇場未公開作品なんでしょう。
キャストもスタッフも内容もそれなりなのに…
この映画を落とすなんて…
不思議ですね。

この作品は、何を言おうとしているのか。
昔からの忌まわしい伝説を再現してるだけではないと思うんですよね。
親と子の繋がり、母親と娘、父親と娘の絆を画いています。
夫婦間の絆にはそれほど重点を置いていません。

今では完全に他人の元夫婦と、その娘サラ。
サラは大都会のNYで母親アデルと二人暮らしをしています。
画家の父親ジェームズは、人里離れたウェールズの海岸にひっそりと独り暮らし。

NYでアデルとサラの間に何があったのか…
それは少しずつ小出しにされ、ラストに全貌が明らかになります。

ここからはわたくしの想像ですが、アデルはNYの生活をそれなりに満喫していたと思います。
肌の露出したドレスを来て、楽しそうに帰宅するアデル。
サラは孤独な日々が続き、母親との距離もだいぶ離れつつあった…
アデルはホンの一瞬、サラが邪魔だと思った瞬間があり、またサラもそれを感じ取った瞬間があったのではないでしょうか。
2人の溝は大きく、サラは自殺未遂を起こしてしまいます。

そしてサラの行方不明事件。
アデルは、誰の制止も聞かず必死にサラの生存を信じ探し続けます。
ここでのアデルは娘を思う強い母親…と映るのですが…
アデルがエブリルに「娘を殺した…」と言われているシーンがありましたね~

たった一度だとしても、疎ましく思った存在を失くしてから大切だと気づいても遅い…とエブリルは言っているのでは?

結構残酷な映画です。
アデルは復活できずに地獄落ちですからね。
救われません。

いや~、裏の世界の汚い事…
なんか、テレビゲームの「サイレントヒル」の闇の世界を思い出しました。
本当にきちゃないのだ。
暗くて湿っていて、頭に穴開けられちゃうんですよー
マジ地獄だぁ~~

その点、なんつ~か、ジェームズってどうなの?
「君の父親になるから~」って。
そんな…簡単に。

愛情が深いのか薄情なのか良く判らないけど、ショーン・ビーンだから許すっ!!
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by by569 | 2008-01-16 21:27 | サ行

ステイ 「Stay」

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■ステイ 「Stay」 2005年・米

■監督 マーク・フォースター
■製作 エリック・コペロフ、トム・ラサリー、アーノン・ミルチャン
■製作総指揮 ビル・カラッロ、ガイモン・キャサディ
■脚本 デヴィッド・ベニオフ
■音楽 アッシュ&スペンサー、トム・スコット

■キャスト
ユアン・マクレガー (サム・フォスター)
ライアン・ゴズリング (ヘンリー・レサム)
ケイト・バートン (モーリン・レサム→ヘンリーの母)
ナオミ・ワッツ (ライラ・カルペッパー)


<あらすじ>
精神科医サム・フォスターの所に来たヘンリーという名の患者。
彼は、3日後の21歳の誕生日に自殺するとサムに告げ、行方不明に。
サムはヘンリーを助けるため、彼を見つけ出そうとするが…



監督は、『ネバーランド』(2004)のマーク・フォスター
精神科医サム・フォスター役に、『トレインスポッティング』(1996)、『アイランド』(2005)のユアン・マクレガー
サムの診療所を訪れるヘンリー役に、『タイタンズを忘れない』(2000)、『きみに読む物語』(2004)のライアン・ゴズリング
サムの恋人ライラ役に、『ザ・リング』(2002)、『キング・コング』(2005)のナオミ・ワッツ。

なんてナオミ・ワッツって可愛いんでしょうね~
彼女が画面に出ていると、彼女しか観てないよ。
いやいや、内容もシッカリ観よう!
ちゃんと観てないと置いてきぼりを食らいます。

(WOWOWにて鑑賞)



<あ、ここからネタバレでスッティ>

わたくしは、この作品を通して、ヘンリーと言う少年の人生を感じ取る事が出来ました。

死ぬ間際の走馬燈だと言ってしまえばそれまでです。
また、「何がなんだか全く判らない映画だった」と言われてしまったら、どう説明したら良いのか難しいですね。
何故なら、これは人々が《感じる》と言う「感覚」を映像化しているから…
10人居れば10通り存在し、感じ方も見え方も人それぞれ違うでしょう。

『ステイ』を例えるなら、ウトウトした瞬間に見た夢。
「映像では所々浮かぶけれど、言葉で表現するのは難しい」に近いような気もします。
時系列がバラバラだったり、同じようなシーンが何度も繰り返される…それもまた「夢」ですよね。

はっきり言って、映画の最初と最後が繋がっているだけなんですが。
途中は、意味があるようでないような。
しかし最後まで観るとやはり繋がっている…

水族館の映像は、ヘンリーが小さい頃に好きで見に行った場所なんだろう。
ヘンリー自身が画家を目指していて、尊敬していた画家はリヴァー。
リヴァーは、21歳の時に自殺している事。

壁じゅうに書かれた謝罪の言葉。
それは、子供の頃に飼っていた犬を安楽死させてしまった事(これはずっと心に引っかかっていた出来事だったと思う)、両親を死に至らしめた事への懺悔。

そして最大のヘンリーの《念》は、「ステイ:留まっていたい=死にたくない」だったのではないでしょうか。


わたくしは、この作品のラストを観て、泣きました。
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by by569 | 2008-01-03 21:20 | サ行

サスペリア 「Suspiria」

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■サスペリア 「Suspiria」 1977年・伊

■監督 ダリオ・アルジェント
■製作 クラウディオ・アルジェント
■製作総指揮 サルヴァトーレ・アルジェント
■脚本 ダリオ・アルジェント、ダリア・ニコロディ
■音楽 ゴブリン、ダリオ・アルジェント

■キャスト
ジェシカ・ハーパー (スージー・バニオン)
ステファニア・カッシーニ (サラ→スージーの隣室)
フラヴィオ・ブッチ (ダニエル→盲目のピアニスト)
ミゲル・ボゼ (マーク→バレエ学校の生徒)
バーバラ・マニョルフィー (オルガ→一時期スージーと同居)
エヴァ・アクセン (パット→オープニングの学生)
ルドルフ・シンドラー (ミリウス教授→魔女に精通)
ウド・キア (フランク・マンデル→サラの恋人)
アリダ・ヴァリ (タナー→バレエ学校の教師)
ジョーン・ベネット(ブランク副校長)
マルゲリータ・ホロウィッツ (バレエ学校の教師)
ヤコポ・マリアーニ (アルベルト→タナーの甥)
フルビオ・ミンゴッツィ (タクシー運転手)
フランカ・スカグネッティ (料理人)
レナート・スカルパ (ベルデガスト医師)
ジュゼッペ・トランゾッツィー (パブロ→使用人)


<あらすじ>
バレエ学校に入学した夜、スージーは、出入り口の所で慌てて飛び出して来た少女を目撃。
その少女は何かをしきりに口走っていたが、言葉を聞き取る事は出来なかった。
翌日、少女が遺体で発見されたと聞いたスージーは、何か嫌な予感がするのだった。



監督は、『インフェルノ』(1980)、『フェノミナ』(1984)のダリオ・アルジェント
ちなみに、製作のクラウディオ・アルジェントはダリオ・アルジェントの弟、製作総指揮のサルヴァトーレ・アルジェントは彼の父、脚本のダリア・ニコロディは彼のパートナーです。

スージー役に、『最高の恋人』(1993)、『マイノリティ・リポート』(2002)のジェシカ・ハーパー
スージーと同じバレエ学校の学生マーク役に、『王妃マルゴ』(1994)のミゲル・ボゼ
サラの恋人フランク・マンデル役に、『ブラッドレイン』(2005)のウド・キア
バレエ学校の教師タナー役に、『インフェルノ』(1980)のアリダ・ヴァリなど。

ダリオ・アルジェントさま、尊敬しております。
もうとにかく大好きなんですよね~
昔、子供の頃にテレビで『サスペリア』を観て、本当に怖かった記憶があります。

先日、レンタルビデオ屋で、ついに『サスペリア』のDVDを発見!
これは借りなければ!

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレで~す>

久々に『サスペリア』を観る事が出来ましたぁ~
今観ても素晴らしいの一言!
さすがダリオ・アルジェント監督です。

目に飛び込んでくる美しい原色のライトや閃光、ありえないほどの真っ赤な壁の寮、天井から落ちてくるウジムシ、そして何よりも頭の中でエンドレスなテーマソング。
強烈でした。

あら?
今回、初めて観たシーンがたくさんある==!!
テレビで放送した時は、恐らくカットしたと思われるシーンが、今回完全版で観る事が出来ました。

まず、オープニングで逃げ出したパットが、何者かに襲われるシーンで、胸を何回もナイフで刺されてますよね。
昔テレビで観た時は、心臓が見えるほど刺すなんて事はなかったような気がします。
また、サラの彼氏であるフランク・マルコスに会うシーンも初めて観たかも?
スージーが昼間外出して誰かと会うなんて…そんな記憶なかったなぁ。

ちなみに、このフランク役を演じているのがウド・キアなんですが、現在のウド・キアとは全く別人っ!
違う人みたいだ。
こんな若い頃から出てたのですね。


嬉しい事に、DVDになったら画像がとてもクリアになってる~~
テレビで観た時のザラザラ感も捨てがたいですが、やはり美しい画面で観たいですからね。
キレイだからこそ、怪しい原色のライトや赤い壁が映えるって事ですよ。
完璧です。

この長い人生において、いまだにこの作品は、わたくしのベスト10に入ります。



あ…ストーリーと全然関係ありませんが…
バレエ学校にいた人物で、髪を1つに結んでエプロン着けてた料理人(かな?掃除もしてたけど)。
あの人の顔が…
どこから見ても、古田新太なんだけど~
ホラー映画なのに、笑いがこみ上げてきたよ。
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by by569 | 2007-12-30 10:36 | サ行

地獄の変異 「The Cave」

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■地獄の変異 「The Cave」 2005年・米/独

■監督 ブルース・ハント
■製作 ゲイリー・ルチェッシ、アンドリュー・メイソン、マイケル・オホーヴェン、トム・ローゼンバーグ、リチャード・ライト
■脚本 マイケル・スタインバーグ、ティーガン・ウェスト
■音楽 ラインホルト・ハイル、ジョニー・クリメック

■キャスト
コール・ハウザー (ジャック)
エディ・シブリアン (タイラー→ジャックの弟)
モリス・チェスナット (トップ・ブキャナン→ジャックの相棒)
レナ・ヘディ (キャサリン・ジェニングス→生物学者)
パイパー・ペラーボ (チャーリー→ジャックの仲間)
リック・ラヴァネロ (ブリッグス→ジャックの仲間)
ダニエル・デイ・キム (アレックス・キム→カメラマン)
キーラン・ダーシー=スミス (ストロード→ジャックの仲間)
マーセル・ユーレス (ニコライ博士)
ブライアン・スティール (クリーチャー)


<あらすじ>
ルーマニアのとある古い教会に盗みに入った盗賊団。
彼らが教会に足を踏み入れた途端、床が崩れ落ち、生き埋めになってしまう。
それから30年後、ルーマニア、カルパティア山脈内に未知の巨大洞窟を発見したニコライ博士は、ケイブダイビングのプロ、ジャックたちを呼び寄せ調査を開始する。



閉ざされた空間の洞窟系映画、大好きなんですよ~
大満足の1本でした!
しかし、邦題「地獄の変異」って…
な~んか、昔の映画みたいですね。

キャストは、
ジャック役に、『ピッチブラック』(2000)のコール・ハウザー
トップ役に、『アナコンダ2』(2004)のモリス・チェスナット
キャサリン役に、『ブラザーズ・グリム』(2005)のレナ・ヘディ
チャーリー役に、『プレステージ』(2006)のパイパー・ペラーボ
アレックス役に、『LOST』シリーズのダニエル・デイ・キム
人気テレビドラマ「LOST」のジンが出てる~
ジンは、英語がチンプンカンプンの役なのに、アレックスの流暢な英語に参りましたぁー
ジンって英語が話せるんだぁ(ジンじゃありませんっ!)
ニコライ博士役に、『レイヤー・ケーキ』(2004)のマーセル・ユーレスなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

なになに?
評判良くないの、この作品。
わたくし、いつも世間の評判とは違うんですよね~
なんてったって、
『地獄の変異』超面白かった==!(声を大っ!)

面白くないと言う人は、それでいい!
わたくしは面白かった。(声を大っ←しつこい?)
とにかく「閉ざされた空間で何かが…」のシチュエーションが好みです。
もうこれだけで美味しい予感。

難点は、最初、登場人物のキャラが被っていて見分けがつかなかった事。
2回観たら(2回も観てしまった…)キャラは完全に理解できましたけどね。
まず、ジャックとタイラーが似てて。
どうも似ていると思ったら、兄弟役だった…
あと、微妙に、ストロードとブリッグスも。
これ、誰よ…というシーンも何度かありましたが、そんなの関係ねー
面白ければ全て良しです。

さて、物語は、今から30年前に遡ります。
今では使われていない古い教会に、お宝目当てでやって来た一行。
彼らが教会に入った途端、床が崩れ地中深く落下。

それから30年後…
未知の巨大洞窟が発見され、調査隊が調査をしに行きます。
メンバーは、ジャック率いるダイバーチームと、博士、助手、カメラマンなど。

最初はムチムチしたモグラみたいのしか登場しませんが、ついに地獄で変異した物体がっ!
デカイ~
いや~、怪物の体に「VSSF」の入れ墨を見た時、ひ~~~状態でしたよ。
30年間で、こんな体に変異しちゃったのかい?
泳げるし飛べるし壁も天井も歩いちゃうし…
一体、君たち、どうなっちゃったのよ~!

寄生生物によって変化してしまった細胞は、住む環境に適応出来ると言ってましたよね。
と言う事は、もしも地上に出てきたとしても、地上で暮らせるよう適応出来るはず。
どんな姿になっちゃうんでしょうね~

空気中にばい菌がいっぱいあったら、菌が体内に入らないよう、穴と言う穴が小さくなるとか?
危険がいっぱいだから、後ろにも目がついちゃうとか?
変な触覚が出てきたりして~
(↑全部想像です…)
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by by569 | 2007-12-23 10:35 | サ行