小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

カテゴリ:ホワイトチャペルシリーズ( 10 )

f0039573_19455735.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #3 切断(後半)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
Damian Dudkiewicz(イゴール)
カミラ・パワー(ミーナ・ノロイ警部補)
ビリー・ジェラティ(SMショップ店員)
ディアドラ・マリンズ(ヘザー・グリーン→ラトゥール社員)
ピップ・トレンス(トラヴィス・アンダーウッド→ラトゥール社長)
サム・レイド(デイモン・ネルソン)
デイジー・メイ(ルーシー・フーパー→肩にTATTOO少女)
オリヴァー・ジョンストン(ダグ・ブレントン→人気バンドリードギター)
ルイーズ・ディラン(エラ・ボー→行方不明者)
Aruhan Galieva(アナ→チョコレート屋と食事してる女性)
ポール・シェクエール(ネイサン・メルセロン→チョコレート屋のオーナー)


<ストーリー>

川から部分的遺体が次々発見
2人目と思われる被害者も、同じ凶器、同じ毒物が検出される

調査の結果、毒物は「カンタリジン」、別名「スパニッシュフライ」と判明


~ホワイトチャペル署~
事件ミーティング

マイルズは居眠り…大丈夫か~?

マンセルがライリーに相談
マンセル「スパニッシュフライが買える所、知ってるんだ。エバ(妻)に飲ませたんだ。君からボスに言ってくれないかな」
ライリー「何で私が!いやよ~」

で、結局ボスに報告は、何故か、ケント


ケントの情報で、スパニッシュフライが購入できる店へ出かけるジョンとマイルズ
そこはなんとSMショップだった

「ボクたちカップルだと思われる~」
焦り過ぎだって、ジョン!
店員に「楽しめよ♪」とか言われて
「ボクが使うんじゃないっ!!!もちろん、マイルズでもないっ!!」

判った、判ったって(^-^;)



~検死~
ジョンが購入して来たスパニッシュフライは、ただの海塩ペッパーだった
「カンタリジンを含むものはなかったわ」

そうか…
あんなに頑張って買ってきたのに~凹



~署バッカンのオフィス~
ジョン「過去の類似事件の犯人サドが、どこでカンタリジンを買ったか知りたい」
バッカン「アオハンミョウと言う甲虫が居れば作れるよ」

★カンタリジン情報★
昆虫アオハンミョウ(青斑猫)の粉末
薬として用いられ、ヨーロッパでは媚薬効果があるらしいです



~ジョンオフィス~
ノロイがホワイトチャペル署にやって来た

ケント、超ジロジロ、ノロイを見てます
敵対心メラメラ~~


ケントがジョンに報告
「カンタリジンはラトゥール社が輸入してます
会社運営は、トラヴィス・アンダーウッド、社員はヘザーグリーン」

良く調べたな~とジョンに褒められ、ケント大満足♪


~ラトゥール社~
ジョンとマイルズ、ラトゥール社へ
トラヴィス・アンダーウッドと面会

早速、甲虫をみせてもらう
「ううぅ~、臭い」
たとえ標本でも触れると水ぶくれになるようだ

ヘザー「カンタリジンがどうしてもほしいと言う二人から手紙が来ました」
見せてもらうと、差出人は、セレストとマックスと言う人物


~ホワイトチャペル署~
預かってきた手紙をチェック

セレストは、整ったきれいな文字、一方、マックスは、誤字脱字があり教養が感じられない
しかしジョンは、「この2人は同一人物だと思う」と披露
ノロイ「私もそう思うわ」

マジで?


~検死~
3人目女性被害者発見される
ナイトクラブのスタンプが残っていたため、ライリーとマンセルがどこのスタンプか調査


~ホワイトチャペル署~
ジョン、署に居残り
そこに、ノロイがジョンと一緒に食べようとゴハンを買ってくる

わ~、2人ともお稲荷さんや海苔巻きを箸で食べてるよ=
結構、箸使い上手いな

しかしこの2人、似てるわ~
箸の割り方、置き方
神経質すぎる==

ジョン「結婚はしてないよ。この仕事は誰も理解してくれない」
ノロイ「だから警官が好きになるのは警官なのね」

なんだなんだ==??
口説いてんの?

ジョン、ダメだよ、この女は
方々でホワイトチャペル署の人たちの悪口言ってんだから=



ライリーとマンセルの調査の結果、被害者に押されていたスタンプは、クーデッドクロウナイトクラブのスタンプと判明


事件ミーティング
3人の被害者は似ている
同じ体格、毛髪は黒、恐らく顔も似ているだろう
早く頭部を見つけないと…

マイルズ眠気がひどくてカフェインキャンディー中毒状態
子育てってこんなに大変なのかい?



~クーデッドクロウ~
ホワイトチャペル署員、みんなでナイトクラブへ
ノロイが黒髪ロン毛のウィッグで登場

ジョン「いつもと全然違うねー」なんて目を輝かせて~
ノロイってば囮にでもなるつもり?

ケントはパンク風(ちょっと可愛いなぁ
ジョンは優等生過ぎてクラブの女からは無視!



マイルズは帰宅
眠気に負け、ナイトクラブ捜査には参加しなかった
しかし、家に帰ると、散らかり放題、奥ではケンカの声が絶えず、マイルズはまたそっと家を出る

なんか可哀想だなぁ

で、マイルズどこに行くのかと思ったら、また署に戻り、1人寂しくうたた寝

クラブでのライリーとマンセルの会話、最高=♪
ライリー「あんた、誰かに似てるわね」
マンセル「母親はマット・デイモンに似てるって言うぜ」
ライリー「違うわよ。テッド・バンディに似てるわ」

一瞬ありえないと思ったけど、微妙にマット・デイモンに似てる…かも?



それぞれがそれなりにナイトクラブで張り込み中、いつしかノロイの姿が見えなくなっていた
携帯GPSから、何とかノロイの居所判明


~とあるアパート~
アパートの一室に突入!
ベッドに横になったノロイの意識がない

朦朧とした意識の中、ノロイは「ジョン、あなたが好きよ」
ジョン「ボクもだ」

==ええ==!!!
嫌だ==
ケント可哀想(何で?


しかしノロイに薬を飲ませた男はただの吸血男だった

女性の血を吸って満足するのか~
HIV検査した方が良いよ


男が録画していた被害女性の中で、肩に星型のTATTOOを見つける
「アグネスかな」(←ジョンが命名した身元不明の被害女性)

吸血男の証言によると、肩の星型TATTOOがある娘はルーシー・クーパー
「彼女、死んでないよ」

~ホワイトチャペル署~
ノロイが危険な目に遭ってしまいジョンは自分を責める
しかし彼女からは驚くべき言葉が…
「いいえ、マイルズのせいね。彼がクラブに来なかったからだわ。巡査部長の職務を果たしてないわね」

一瞬、ジョン引いたぞ
マイルズの悪口言うな===怒怒怒



~事情聴取~
マイルズは、吸血男に襲われたルーシー・クーパーに話を聞く
「彼とは何もなかったわよ。レイプなんてされてないし~」

本当に犯人ではないのか?


~検死~
4人目の被害者発見
ルウェイン医師「過去の3件と特徴は似てるけど、カンタリジンの料が減ってきてるわ」
「虫が居ないのかな~」とジョン
毒量が少ないとすぐには死なず、苦しんで死ぬらしい


~ホワイトチャペル署~
今まで発見された遺体と、6ヶ月前から行方不明のエラ・ボーは、特長には当てはまるが、いまだDNAの一致する遺体は出て来ていない

ノロイ「もしも川に遺棄されていれば既に海に流されてるわ。公開捜査したらどうかしら」
マイルズ「公開捜査は手に余るからダメだ!」

ノロイとマイルズ、みんなの前で大ケンカ
まぁまぁ~
ノロイって気が強いわ~汗

どっちの意見に賛成なのよ、ジョン!!!
みんながジョンに大注目…
焦るジョン、さ~どうする?


「えっと、まずは集中的にエラ・ボーの足取りを追って…公開捜査は最終的手段と言う事で」(モジモジ~

マイルズの意見を取り入れたジョン

ちょっとちょっと~~
「結局は私を選ばなかったって事よっ!!」
捨てゼリフ残して出て行っちゃったよ、ノロイってば
これは仕事だからね
私情はさみ過ぎ~

ジョン「アハハ…正直言って女は疲れるな」

爽やかな笑顔だな~

マイルズ「まさかこれで振られるとは思ってなかったよ」

何故かマイルズ反省気味…



バッカン、過去に起きた類似事件を発見
1954年に起きたアーサー・フォード事件
同僚に恋をし、誘惑しようとして、ココナツアイスに入れたのがカンタリジン
彼女と友達はココナツアイスを食べ、苦しんで死亡した

毒が減っているのは、殺したいのではなく愛してほしいのでは?とジョンは気づく

エラ・ボーが最初に愛した女性で、エラの代わりを求めてるとしたら?


~ライブハウス~
エラ・ボーが熱を上げていた人気バンドのリードギター、ダグ・ブレントンを見つけ早速会いに行く

「エラ・ボーを知ってるか?」
「居るよ」

何===!!( ̄□ ̄|||||

エラ・ボー登場
「やだ、ママったら、私を連れ戻すために警察使ったの?」だって~



~事情聴取~
エラ・ボーに話を聞く
「過去に、異常なくらいのストーカーに遭った事は?」
「ネイサンチョコレート屋の人。断ったのに、気味が悪かったわ。好きじゃないと言ったら人が変わったの。ネイサンじゃなかった」

チョコ屋の男!!??
やっぱり===
一番最初に観た時、変なオーラあったんだよなぁ



~チョコレート屋~
ジョン、マイルズ、チョコレート屋のベルを鳴らす
今まさにネイサンはアナに食事を振舞う所だった

アナはまだネイサンを怪しいとは思ってないのかなぁ

対応に出たアナを屋外に避難させ、ジョンとマイルズだけ2階へ
部屋には甲虫が居た
マイルズ「この虫は何です?」
ネイサン「判りません。時々意識がなくなって時間が飛ぶんです」

部屋に遊びに行って、たくさんの甲虫飼ってたら、この時点で引くわい

ジョン「他に説明のつかない事は?」
ネイサン「下にある絵画が嫌いで捨てるんですが、気づくと戻ってるんです。ボクは意識のない時に何をしてるか知りたい…けど怖くて…一体何が?」

とか言いながら、注射器に触れてるし~
危険、危険…


「ネイサン、君は4人を殺害した。逮捕する」と告げた瞬間、彼は豹変する
「私はネイサンじゃない==マックスだ!だから逮捕できない」

ジョン「被害者の女性の名を教えろ!」

「もう手遅れだ!」自分で猛毒を注射してしまったマックス(ネイサン)

容疑者死亡…凹

あ~あ…
ジョン、マイルズ、がっくり
「被害者の名前探しだな」


マックスが捨てられなかった絵画を見つめ、「絵だ、きっと何かある!」

その絵画は、キーズの死を題材にしている
「彼女は殺された恋人の頭をバジルの鉢に植え、水を与えていたんだ」

これだ!!!

ジョンはチョコレート屋の店先に出る

被害者は4人…
そして、ドアの前に飾られたライラックの鉢は4つ


(おしまい)


ストーリーはここで終わってますが、恐らく、鉢からは被害者の頭部が見つかり、無事身元判明となるのでしょうね

しかし、ノロイってば
最初は出来る女性なのかな~と思ってたんですが、思いっきり私情はさみ過ぎのやな女でしたね
だいたいホワイトチャペル署に来て、ホワイトチャペル署員の悪口言うなよな~


前回「暗闇」のリジー・ペッパー、そして今回「切断」のミーナ・ノロイ

どちらのエピソードも、女をジョンに絡めて来ましたね~
でも大丈夫~
いまだホモ疑惑健在!!!

ジョン、頑張って~~(何を?)



海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2013-02-21 00:44 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_1330256.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #3 切断(前半)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ジャクリーン・ロバーツ(アニータ)
アリソン・ニューマン(ジュディ・マイルズ→レイの妻)
Damian Dudkiewicz(イゴール)
アンドリュー・バックリー(ヴィクター・ダーウォード)
カミラ・パワー(ミーナ・ノロイ警部補)
サディー・シミン(Mrs. ボー→エラ・ボーの母)
バーバラ・マーティン(アデリーナ・グレース→屋敷に住む変な女)
ポール・シェクエール(ネイサン・メルセロン→チョコレート屋のオーナー)



<ストーリー>

~レイ・マイルズ宅~
マイルズの赤ちゃん誕生パーティー
ホワイトチャペル署のみんなも駆けつけ大賑わい

赤ちゃん生まれてる~
小さくて可愛いな♪

ちょっとちょっと~
レイ・マイルズの奥さんジュディの妹がジョンをジロジロ見てるんですけどー
完璧に狙われてる…

ぎゃんぎゃん泣いてる赤ちゃんが、何故かジョンに抱っこされたらピタッと泣き止んだよぉ
すごいよ、ジョン
でもミルクおゲボしちゃって、ジョンの背広の背中がぁぁ
「おい、ジョンには言わない方がいいな」

確かに…



そんな楽しい時間の最中、キツネがビニールに包まれたあるものを咥えていた
それは…
なんと人間の手だった

こんなロンドンの街中にキツネって居るの?
まるでニャンコみたいに道路歩いているんだけど~



~検死~
ジョンとマイルズ、そしてDr.キャロライン・ルウェイン
黒いビニール袋に包まれていたのは腕のみ

検死の結果
成人女性
切断した時には死亡していた
死後36時間~4日
外科的な切断ではなく重くて平らな刃で一気に行っている
斧みたいな…(?)

マイルズはボヤキ~
赤ちゃんの夜鳴きが酷くて全く寝れないそうです
ジョンからのアドバイス「ラベンダーオイル試した?」

なんて繊細なアドバイスなんだ==(o^-^o)



~ホワイトチャペル署~
キツネは、遺棄された場所を知ってる…
と言う事で!

「今夜キツネ狩りをやろう!」

応援の警部補登場
ミーナ・ノロイ
「今朝、ウチの管轄で、黒いビニール袋に包まれた胴体が発見されたの」

また女が登場した…

ケント気になっちゃってさー
判るよぉ
おいらも気になるよぉ

前回は検査官のリジー・ペッパー、今回はミーナ・ノロイ警部補
次々とジョンを誘惑するなぁ

マイルズはノロイをプロファイル
「神経質で抑圧された解放を待ってる」

ライリーは「ジョンとあの女、似たもの同士だわ」

みんな好き勝手言ってる…



ノロイの報告
発見は胴体のみ
被害者は女性
左肩に星型のTATTOOあり
午前6時に発見
ホワイトチャペルから投げ込まれたと想像出来る

ん~、手際はいいな

ちょっとちょっと=
ジョン、ノロイの事、気に入ってるような?
握手をジョン自ら求めてるし…
しかもドアも開けてあげる
ジェントルマンアピール?

ノロイの立ち去る時のケントの睨み…
怖いわぁ~



エドワード・バッカンからの報告
過去の酷似事件
1888年~89年に起きた「テムズ川バラバラ事件」がある
被害者の顔がなかった
との事…


ライリーは、行方不明データから重要な情報を発見する
捜索願が出ているエラ・ボー25歳女性
彼女の特徴として、肩に星型のTATTOOがある


~検死~
発見された腕と胴体は同一人物
年齢18歳~35歳の白人女性
TATTOOは彫ってから4~5年経過
食道に炎症がある事から、死因は毒殺


~ホワイトチャペル署~
事件ミーティング

ジョンは、身元不明の遺体に「アグネス」と名付ける
名前がないのは可哀想だろう?
優しいのぉ~(T-T)

ノロイの「バッカンの役目は何です?」
マイルズ「いい質問だ…ジャマなだけだ」

相変わらずマイルズってば辛口だわな
しかし、マイルズは何言ってもいいけど、ノロイは来たばっかりでバッカンの事悪く言うなよ=
口は災いの元だぞ


バッカン「ハエ取り紙から砒素が入手出来たから毒殺が流行ったんだ」
ジョン「データ上は女はバラバラにしない」
マイルズ「女のように毒殺して、男のようにバラバラに?」
ノロイ「犯人はカップル?」


ライリーは捜索願が出ていたエラ・ボーの母と会い、母親のDNAもらう


~夜、キツネ狩り~
ケントとノロイペア

↑何故にこの2人をペアにするかなぁ

この時の2人の会話が微妙なのさ
ノロイ「チャンドラー警部補は優秀ね」
ケント「そうですね」(超感じ悪い)
ノロイ「マイルズ巡査部長は、どうかと思うけど…」(この時おいら、ちょっとムッとした)
ケント「2人の絆は深いですよ」ケントもムッと来てるようだ

この女、ケントにはマイルズの悪口?
ダメだ…こいつ!
ジョン!!ノロイには気をつけろ==



ジョンとマイルズペア

↑この2人は必ず一緒だね

マイルズ「何でノロイと組まないんだ?」
とか突っ込んでます

ダメだ、ノロイと組ませてはっ!!(≧□≦)



ライリーとマンセルペア

まあ、この2人はどうでもいいさ(ゴメン)


「キツネが居たぞ~~!!」


追いかけろ~~


キツネは塀の隙間からとある住宅の敷地へ
キツネに追いつきそうなのはジョンとノロイ

何故か2人だけ~

キツネが入り込んだ板の下に手を入れてみると、中から人間の左足が…

ジョンってば、駆けつけたマイルズに
「足を触っちゃったよ~どうしよう、どうしよう。すぐに手をキレイにしないと、どうにかなっちゃいそうだ~」と泣きついてるし

この2人は、まるで父さんと息子だね(o^-^o)



目の前には怪しげな館
ジョン&マイルズ「家の中を見てみよう」

人の気配がない
嫌な匂いがたちこめ、部屋には侵入者予防の罠が張ってある
多数の薬品

その時、奥の方で物音が…
「人が居る」
鎖で繋がれている女だった
「自分で繋いだのよ。連れて行かれないように。ギャ~~~」
いきなり叫びだす

頭、変なの?
このオバたん…


女の叫び声に反応したマンセルが部屋に走りこんできた時、張ってあった罠に引っかかり耳を負傷

あれは痛いわ~


~取調室~
館に居た女は、アデリーナ・グレイス

すっごく汚いんですけど、この人
もう~、ジョンこめかみにメンターム塗りまくってるよ


アデリーナの話によると
夫は狩りに出ていて不在で、家具などを探してくる

狩りで家具って…どう言う事よ??

キツネのエサやりを気にしているアデリーナ
「いつもどんなエサを上げてる?」
「骨付き肉さ。いつもジャックが持ってくるんだ」
「あの庭で、人の足を見つけたぞ」
「あ、そう~」

埒が明かない


~エラ・ボーのバイト先~
ライリーはエラ・ボーが行方不明になる直前に働いていたチョコレート屋へ
オーナーの話では「行方不明になった日からは全く姿は見てません。好きなバンドが解散して落ち込んでいたようですが…」

このオーナー、変なオーラがある
なんか嫌な感じ



~検死~
DNA検査の結果、胴体はエラ・ボーのものではなかった


~ホワイトチャペル署~
館の主人、ジャック・グレースが今回の事件の第一容疑者となる
身長193センチ
職業は写真家

アデリーナは元モデルだって=?


~アデリーナの館~
ジョンとマイルズ、館の調査
ゴミ屋敷と化した館の奥の部屋で、ミイラ化した遺体を発見する


~検死~
ミイラ化した遺体は、アデリーナの夫ジャック・グレースと判明
マイルズ「この状態だと死後30年くらい?」
ジョンとノロイ、声を揃えて「死後10年くらい?」

ジョンとノロイ、気があってるじゃないか!

許さねぇ


ルウェイン医師「なんと1年よ」


~取調室~
「ジャックを見つけたよ。死んでた」
「そうよ」

アデリーナ、開き直ったな?
じゃ、このオバたん、あの館に一人で住んでたのかい?



事件は行き詰まっていた…


~ホワイトチャペル署~
ジョンとノロイ、一息入れるためにバーへ

署を出て行く時、ジョンが「ケント!」って呼んだら、ケントも連れて行ってもらえるのかと思ってコート持って席立ったよ
そしたら「何か見つかったら連絡してくれ」だって~!?

あまりに可哀想なケント…お~いおいおい(涙



~バー~
ジョン、ノロイ、意気投合

ジョンの行動、面白すぎっ
空の瓶を全部同じ向きに揃えてる~


ノロイ「今度は仕事の話以外でパブに来ましょうよ」
ジョン「もちろん」

もちろん!じゃね~よ、全く
ホワイトチャペル署員みんなで、他の部位の遺体探ししてるって言うのに


ジョンに電話が入る
「また遺体の一部を見つけました!!」

ジョンとノロイ、現場へ駆けつける


~発見現場~
ビニール袋には、左足が入っていた

ノロイ「左足は既にあの庭で見つかってるわ」
ジョン「と言う事は、別の女性だ」


(つづく…)



海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2013-02-19 00:17 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_2049429.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #2 暗闇(後半)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ネイト・フォローズ(トム・ナイト→下宿人)
クリスティーナ・チョン(リジー・ペッパー→検査官)
Simon Manyonda(ショーン・ピンチン)
フィオーナ・ロバーツ(ローラ・エメリー→生き残り)
デヴィッド・シュナイダー(マーカス・ソルター→ベンの弟)
ハンナ・ジョン=カーメン(ロキシー)
マディ・ヒル(ララ・ローレンス→生き残り)
ジェームズ・ドレイファス(チャーリー・クロス→バッカンの友人)
Richard Cordery(ジョージ・コリア→バッカンの友人)
ジョン・フラナガン(ランドロード)
メーガン・アフォンソ(ココ・バトラー)
リチャード・グラハム(ジョン・コベット→住宅サービスオーナー)
キャロライン・オニール(トリーシャ・インガル→スライの友人の母)
ステファニー・レオニダス(ジョージー・フォックス→ベン・ソルター紳士服店員)
アリソン・ニューマン(ジュディ・マイルズ→レイの妻)
ケイト・マラヴァン(ダルシエ・ヴァーミリオン→リフォーム依頼者)
ショーン・エヴァンス(スライ・ドリスコル→大工)



<ストーリー>

マーカス・ソルターが独房から逃走した
急いで留置所へ向かうジョン&マイルズの前に全裸の男が現れる
「人殺しだ==」

何故に全裸?
この男は一体誰?


とりあえず、全裸男が言う殺人現場へ直行


~トム・ナイトの事情聴取~
全裸男は、エメリー家に下宿をしていたトム・ナイト

ケントがトムに事情を聞く
「夜、いきなり家中の電気が消え、階下からジャンとアビーの悲鳴が聞こえて来た。
恐る恐る階段から下を覗くと、ビルが倒れていて、その脇にハンマーを持った男が佇んでいた」と

で、窓からトムちんは逃げた訳だね
全裸で寝てたのかい?


エメリー家に深夜来客はなく、鍵も内側から閉まっていたらしい

検死の結果
全員脳を強打され死亡
争った痕跡はなし

被害者の血で犯人の足跡が廊下に残っているが、ある場所でぷっつりと足跡が消えている

どういう事?
空飛んだか?


足跡から、片足を引きずって歩いている事が判る


ジョンは、前回のベン・ソルター事件と酷似していると気づく
今回もローラがたまたま外出していて命拾いをしていた

おおぉ~~と、またしても検査官のリジー・ペッパーが居るよぉ
ジョン、ちょっとばかりドキドキですな

リジーとお付き合いしちゃったりするのか?

ついに、ジョンのホモ説破れたりか?
結構ホモ疑惑ネタ、好きだったんだけどなー



~留置所~
ケントとマンセルがマーカス・ソルター逃走について調査
監視カメラをチェックしてもマーカスの姿は映っていない

ケントとマンセルは問い詰める
「いいか?マーカスが逃げ出す方法はひとつしかない!お前が電気を消して鍵を開けたんだ」
看守「あいつが話しかけて来て…家族の事をずっと話していて…逃がすしかなかった!悪魔には逆らえない!」

おいおい、看守、大丈夫か?
やっぱりお前が逃がしたんだな=
停職だ==!!!



~生き残ったローラとメグ・ライリー捜査官~
ローラは動揺していた

と言っても、家族が殺されての動揺じゃないぜ

「私これからどうしたらいいのよ!膝が痛いのに…歩いて学校に行かないとダメじゃない」

なんだ?
この女はっ(怒

どういう事??
死んだのが悲しいんじゃなくて、自分がこれからいろいろと大変になるじゃないのよ~って?
膝痛いのはデブだからだよっ!



~ホワイトチャペル署~
署内ミーティング
「マーカスはどこに居ると思う?」
「昼間も暗い場所」

映画館だ===


~映画館~
ケント、映画館へ
マーカス・ソルター発見!

ジョンとマイルズに、ケントってば「十字架と聖水忘れちゃった」だって
可愛いな~

で、マーカスはまたしても独房行き
今度は電気点けたままだ=!!
みんなすごいな

マイルズってば、どうしてもジョンに「パートナーが居る幸せ」を実感させたいようで…
「おい、リジーの電話番号もらったぞ。電話しろ!」

リジーの電話番号GET!してたマイルズ
素早いのぉ

ジョンも焦り気味
って事はジョンもリジーを気に入ってるのか?

そうなのかぁ~(-_-;)
ジョンにはホモ疑惑のまま行ってほしかったなぁ(←まだこだわってる)



~ローレンス家~
誰かが窓から覗き見している (犯人か?)
家の中では家族ケンカの真っ最中
「私のミルク飲んだの誰よ!」
「知らないわよ」
「全く!!買いに行って来る」

何なの、この女
勝手に買いに行けっ!!

食べ物の恨みは恐ろしいのぉ~



~ホワイトチャペル署~
みんな帰宅して、署内はシ~~ンと静まり返っていた

ジョンはリジーの電話番号メモを出したりしまったり…
「よし!電話しよう」

…と思ったら、エドワード・バッカンが突然登場し「飲みに行かないか?」

バッカン、まだ残ってたのか
でもバッカンのお蔭で、リジーに電話しないで済んだな…へへ
ジョンに彼女なんて…
想像出来んっ!!!

彼女なんて要らないさ==
ケントが居るじゃないか!(ん?)



~バー~
バッカンの友人も合流
チャーリー・クロス、ジョージ・コリア
みんな著者仲間らしい

そんな自己紹介も上の空で、ジョンはテーブルを拭き拭き
汚かったのかい?


「それでは、クイズ開始~~」

ここは、クイズで賭け事するバー?

ジョン、すごい正解率!!
バッカンに「4人目の仲間になってほしいな~」と依頼される

実は今まで4人でクイズに参加していたが、4人目のウォルターが超やな奴で「オレたちが必要ないなら1人でやれって言ったんだ~」

少し離れたテーブルで、ウォルター1人でクイズ参加していた

そこで、ジョン、ひらめく!!!!
「おい、バッカン。今回の事件の生存者ジョージーとローラ、みんな、超わがまま娘だ。犯人はそれが許せず、彼女たちに「苦しみ」を与える事が目的じゃないかな」

もしもこの推理が当たっていたら、マーカス・ソルターは犯人ではない


~ローレンス家~
突然電気が消える
そっと暖炉の扉が開き…

殺人事件発生!!!

やっぱり=
さっき怒鳴り散らしていたミルク中毒女は生き残った訳だ


ローレンスファミリー殺人事件の検証の結果
過去の事件同様に、後頭部をハンマーで強打
留置所に居るマーカスはアリバイありで、これで確実に容疑者からは外れる

ローレンス家で唯一生き残ったのは、たまたまミルクを買いに外に出ていたララだけだった
「今回も独占欲が強い思い上がり娘が生き残ったな…」


第1の事件は、防犯を強化した家
第2はシェアハウスに建て直した家
第3はリフォームしたばかりの家

凶器はハンマー

「大工か?」

また大工に戻ったぞ


~スライ・ドリスコル宅~
過去に事情聴取をした大工、スライ・ドリスコルの家に来てみたが…

郵便物は溜まり、食べ物が一切置かれていない
ゴミもない
まるで生活感がなかった

ドリスコル宅にあった写真を押収し、写真に写ってる人物を調べる事に…


~コベット住宅サービス~
コベットにドリスコルの話を聞く
「ドリスコルは足が悪いんだ。見た目は判らないが、走ると引きずる」と

これは、ドリスコルが犯人も同然だな~

ドリスコルと一緒に写っていた人物は、ポール・インガルと判明
ポールは交通事故で他界していた


~インガル家~
ポールの母(?)に話を聞く

ポールとスライ・ドリスコルは親友同士
交通事故の時には、ポール、スライ、運転手はローレン
ローレンは人の言う事を聞かないタイプで、スライが「スピード落とせ」と言ったのにスピード上げ、スライ以外は死亡だった…と


~ジョンたちの推理~
ローレンが死んだ事をスライは認めたくなかった…
ローレンは、一生罪の意識を背負って生きなければならないのに、死んだ

ベン・ソルター紳士服店で、自分勝手なジョージーを見たスライ

ジョージー以外の人間が死んでしまい、彼女が苦しむの姿をスライは見たいのではないだろうか
それなら近くに居なければ見られない

近くとは?


早速ジョージーに話を聞く
「この男知ってるか?」スライ・ドリスコルの写真を見せる
「知らない」
「大工だよ」
「あ~、そう言えばこの人だわ」
「紳士服店から出て行くのは見た?」
「見てないけど、作業が終ったから帰ったんじゃない?」

恐らくドリスコルは、紳士服店のどこかに隠れていたのだろう
見えない所に隠れていたはずだ


~ベン・ソルター紳士服店~
ジョンはついに探し出した
「ここが隠し部屋だ!」

石炭穴の狭い場所に人の居た痕跡があった
ベーグルも置いてある
「ジョージーに夜食を買いに行かせるためにベーグルを隠したんだな」


~エメリー家~
第二の殺人が起きたエメリー家の隠し部屋を探そうとジョンが到着すると、そこにリジーが居た
「血の足跡が途切れた辺りに隠れられそうな場所があったの」
リジーは階段下の物置にジョンを案内する

2人で入るにはちょっと狭くね?
チュ~しそうな勢いのリジー
おおぉ~リジー、積極的♪

ジョン、どうする??
と思ったら「ちょっとゴメン」とか言ってそそくさと物置から出て行っちゃったよ
もしかして閉所恐怖症?



~ホワイトチャペル署~
「ドリスコルは自分の姿も隠せるんですよ!ハンマーなんてすぐ隠せますよ」

ワイワイ事件の話で盛り上がる

ここでマイルズから驚くべき報告が…
「みんな~、ジュディの件でお知らせしたい事がある。ジュディは病気じゃなくて妊娠だった…オレは、また親になる」

ななななななに===!!
マイルズが父さんになるってのも超驚きだけど、ジュディって幾つよ?
相当ばあちゃんに見えたんだけど
あららら~

「おめでとう~~」
キャーキャー署内は大騒ぎ♪

この時、1人静かに自分のオフィスに消えたジョンの心境は?
ちょっと「いいなぁ」とか思ってるのかな



マイルズがジョンのオフィスに入ってくる
「リジーに電話は?」
「いや=、忙しくてね~」

ごにょごにょ
言葉を濁すジョン
メンソレータムこめかみ塗り塗り==塗りすぎだっつの


「いいか~リジーに電話しろよ」と言い残し、マイルズは部屋を出て行く


~リジー・ペッパー家~
ジョン、リジーの家に招かれる

おおぉ=ついに電話したのか!

「どうぞ~」と通された部屋の中がごちゃごちゃ
その上、リジー、タバコすぱすぱ

ジョン冷や汗…

まあ、そんなに乱雑な部屋にも見えないけど…
ジョンにとっては信じられない汚さなんだろうな
極めつけは、彼女のトイレルームに下着干したままだし
水道には水垢
トイレも汚いような?
しかも何故かトイレに男の靴あるし

ジョンにとって「信じられね=」オンパレード状態


ジョン「ルームメイト居るの?」
リジー「男のルームメイトなの。一緒に暮らしてるけど全く顔を合わせないわ」

ん??
一緒に暮らしてるけど、存在は知らない?

ジョンひらめく「それだ!!」


~マイルズ家~
急いでマイルズの家へ行くジョン

マイルズ「あれれ?デートのはずじゃ?」
ジョン「彼女とは無理っ!!!」

笑える…
「無理」の判断下すのは早いな
電話するのに、あんなに時間が掛かったのにね~


「マイルズ、事件当日だけじゃなくて、ドリスコルがその家で暮らしていたとしたら?」

確かに、ローレンス家で生き残ったララは「冷蔵庫の中の食べもの減ってた」と言っていたし…
ドリスコルの自宅は生活感が全くなかった

「じゃ、今も、既にどこかの家に住んでるぞ」


~コベット住宅サービス~
ドリスコルが委託されて訪問した家を調べてもらう

ジョン「簡単な作業だった家と、一人暮らしの家と、現在空き家はリストから除外、そして依頼者が傲慢でイヤなお宅は?」
コベット「それなら、ヴァーミリオンさんだな」

即答かよっ(*^-^*)

「嫌な客で有名なヴァーミリオン宅の仕事も、ドリスコルは最後までキチンと作業をしてくれたよ」

ヴァーミリオンの依頼は、家の全体的なリフォームだった


~ヴァーミリオン家~
ヴァーミリオン家へ、ホワイトチャペル署員急行!

「奥さん、家のモノがなくなったり、配置が違っていたりしてませんか?」
「ええ…でも、どうしてそれを?」

一旦、ヴァーミリオンの家族を全員逃がし、家のドアと窓を全部閉める

「この家のどこかに居るはずだ。探せ=」

しかし、どこにもいない

ジョンとマイルズは階上への階段にある鏡の前に立つ
鏡が気になるジョン
マイルズは、鏡前の床がギシギシなるのが気になる

ジョン&マイルズ「ドリスコルはこの鏡の中だ」

2人が鏡に集中しているその後ろから、ドリスコルが姿を現す

マイルズが気にしてたギシギシ音が鳴る床から出て来たぞ
後ろ後ろ~~


ジョンマイルズ、犯人ドリスコルが争っているうち、ドリスコルが足を踏み外し階下へ落下

死亡する

自分が隠れるために造った細い隙間に落ちちゃったよ
自業自得か…



検死の結果、ドリスコルは交通事故が原因で、右足の膝から下を失っていた
凶器のハンマーはとても近いところに隠していたと言う事だ

義足の中から凶器のハンマーが発見される


無事事件解決!!


数日後…
マイルズ「赤ちゃんが生まれるから、家でパーティーをするんだが…来てくれないか?」
ジョン「ゴメン…予定があるんだ」
マイルズの誘いを断る

深夜
1人残ったホワイトチャペル署内でゴミ集めをするジョンだった

(おしまい)


ジョンってば、予定あるとか言ってたのに、全く予定ないし=
孤独だなぁ

今回は、女性とお付き合いしてみようと頑張っているジョンの姿が印象的でした

でもやっぱり孤独ジョンの方が好きだぁ
彼女が居るジョンなんて、ジョンじゃない!!

ホモ疑惑続行してくれ~~


しかし、シーズン3も超面白かった
いや…より一層パワーアップしてるかもしれない

続きが楽しみです(o^-^o)



海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2013-02-11 00:48 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_13175017.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #1 暗闇(前編)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
アリソン・ニューマン(ジュディ・マイルズ→レイの妻)
ベン・カプラン(ベン・ソルター紳士服オーナー)
ステファニー・レオニダス(ジョージー・フォックス→ベン・ソルター紳士服店員)
ニーナ・トゥーサン=ホワイト(ティッシュ・パターソン)
Justin Avoth(ヒップスター)
Sheena Bhattessa(プリーティ)
モナ・ハモンド(ヴードゥーレディ)
ショーン・エヴァンス(スライ・ドリスコル→大工)
ベン・スミス(ダニエル・ウィルキー→町の不良)
クリスティーナ・チョン(リジー・ペッパー→検査官)
デヴィッド・シュナイダー(マーカス・ソルター→ベンの弟)
Simon Manyonda(ショーン・ピンチン)
メーガン・アフォンソ(ココ・バトラー)
Richard Cordery(ジョージ・コリエ)
フィリッポ・デローネ(エイデン・ハリス)
ジェームズ・ドレイファス(チャーリー・クロス)
リチャード・グラハム(ジョン・コベット)
マディ・ヒル(ララ・ローレンス)
ハンナ・ジョン=カーメン(ロキシー)
ケイト・マラヴァン(ダルシエ・ヴァーミリオン)
キャロライン・オニール(トリーシャ・インガル)
フィオーナ・ロバーツ(ローラ・エメリー)



<ストーリー>

~ベン・ソルター紳士服店~
今夜も残業
用意したはずの夜食が見当たらず、渋々夜食を買いに外へ出たジョージー

ベン「夜食は?」
ジョージー「用意しました」
ベン「ないじゃないかっ!!」
って怒られてたけれど、用意したのにないってどう言う事よ
誰か食ったか?



~レイ・マイルズ宅~
マイルズ宅で盛大なパーティー

マイルズ大はしゃぎですね
ジョンは輪の中に入らずなんか暗いぞー
どうした?

いや~、意外とジョンを狙ってる風の女性がたくさんいるなぁ
残念ながらジョンは全く興味なし
マジでホモか?


ジョンは自分の考えをマイルズに相談
「事件の研究者を起用したいと思うんだ」
「もしや…バッカン?ダメだ、ダメだ=」

事件に関してのアドバイザー的な役割をエドワード・バッカンに依頼したい…との考えに、絶対反対のマイルズ

相変わらずマイルズとバッカンはダメか~


~夜食を買いに出たジョージー~
ベーグル屋は大混雑
しかし全く並ぼうとしないジョージー
「ベーグル頂戴!」
「おい、列に並べよ」
とひと悶着

なんと言うか…
この女一体、何様?


夜食を手に店に戻ると何故か鍵が掛かっていた
「パン買いに行かせて鍵しめるってどういう事よっ!」ブツブツ
携帯で店に掛けても誰も出ない
さすがに変だ

警察を呼び、店の中に入ると…

室内は血だらけ
自分以外の全員が殺害されていた


~ベン・ソルター紳士服店~
ホワイトチャペル署員集合=

「昨日は、誘ってほしそうな女性たちがワラワラ居たぞ~」とジョンを冷やかすマイルズ
ジョン興味なし…(^-^;)アハハ


検死結果
4名殺害
頭部に深い傷

ジョンくん、死体見ても気持ち悪くなってない!!
だいぶ成長したのぉ~
「パパは嬉しいぞ」byマイルズ


紳士服店のドアや窓は全て内側から施錠されている上、店内には最新の防犯設備が整っていた
「一体犯人はどこから出て行ったんだ?」


~ホワイトチャペル署~
事件ミーティング
とりあえず、被害者全員の背景について調べる事に
「恨みを買ってないか調べよう~」

そこへエドワード・バッカン登場
ジョンから紹介される
「警察署の研究員として雇う事になった。みんなよろしく」

マイルズ苦虫潰したような顔だよぉ

地下の暗い資料室がバッカンのオフィスになる

なんか良い感じの部屋~
こういう暗~い、窓際族っぽい環境大好きだな=
バッカンは超感動
「素晴らしい~!宝の山だぁ」(*▽*)

あと、新しい捜査官が追加になってた
メグ・ライリー
今まで男祭りだったのに、いきなり女っ!!
でも全く恋愛トラブルの心配なしって感じの、デブっちょおばたんだわ



ジョン&マイルズ、ジョージーに事情聴取
「ベンはすごい仕立て屋だったわ。苦情なんて一切ない」と


~検死室~
キャロライン・ルウェイン検死官からの検死報告
被害者は背後から襲われてる
争った形跡は全くなし
傷脳まで達する穴が致命傷
穴の形状から凶器はハンマーと見られる


~ホワイトチャペル署~
被害者たちは多少のトラブルは抱えていたが、殺人に結びつく程のものは見当たらなかった

ベンの調査結果を華麗に発表し、「よくやったな」とジョンに褒められ超超嬉しそうなケントくん
可愛いね~



今回の事件に関して、バッカンの調べでは…
今から200年前にも酷似した事件が起きていた
「ラドクリフ街道殺人事件=店員の1人が牡蠣を買いに行き、戻ると、生地屋の主人が家族もろとも殺害されていた」というものだ

近所の聞き込みや防犯カメラによる証拠映像から…
事件当夜、パトカーの音に反応して住民が犯行現場に向かっているのに、ただ一人だけ、逆方向に歩いている人物が…
その男は足を引き摺っていた


深夜、捜査員たちは家に帰り、署内で1人、ゴミ集めやみんなの書類を並べ直しているジョンに向かって「ボス!毎日1人でやってるんですか?」
ケントもまだ残ってたの?
ボスが帰らないから、ボクも残業しようって?
どんだけジョンの事が好きなんですか~

翌日からはケントがゴミ集めてる=
ホント、ボスのコピーだね

あと、バッカン痩せたと思いません?
大丈夫かいな
病気じゃないよね~



唯一の生き残りジョージーに、足を引き摺っている男の映像を見てもらう
「知らないってば!」

態度悪ぃ~の

時々挿入される、変な男が天井をウロウロ這ってるシーン
あれって一体何なんでしょうね
不気味なんですけどー

今回のエピソードって天井からのショットが多いんだよね
心理的に『何か』を狙ってるのかな



~ベン・ソルター紳士服店~
再度、事件現場調査
確かに防犯がしっかりしてる
最近リフォームしたようだ

リフォームといえば、ハンマー?

ベン・ソルター紳士服店を作業した大工を調べ、事情を聞きに向かう


~事情聴取~
ジョン&マイルズは、大工スライ・ドリスコルに事情聴取
「事件当日は、午前中に作業に行った。夜は家に居た」と…
ハンマーは何も不審な点はないようだが、一応預かる
足も引き摺っていないようだ

ドリスコルが言うには「ソルターさんは昔ながらの方法でやれと言う人なのに、防犯は最新式でちょっと違和感覚えた」と


ベン・ソルターの防犯最新設備の理由が判った
ベンの証言により、町の不良グループが有罪になっていたのだった
その時有罪になったダニエル・ウィルキーが、なんと唯一生き残ったジョージーと知り合いだと判明

もしや、ジョージーがウィルキーを家に入れたのでは?


~ダニエル・ウィルキー事情聴取~
「ジョージと友達だろう?」
「彼女とは卒業してから会ってない」

ウィルキーに被害者たちの写真見せる
「オレじゃない!ベンは恩人なんだ。ベンが証言してくれたお蔭で生きていられた。もう少しで子供も生まれる」

ウィルキーは犯人じゃないね
つーか、ウィルキー、海老蔵そっくりなんだけど



~検査室~
ドリスコルから押収したハンマーには血液反応は無し
被害者の傷とも一致しなかった

検査官のリジー・ペッパーさん
ジョンにはすっごい好意的なのにマイルズには冷たい…
トホホ~
はっきり言ってリジーの目がハートだぜ
ジョンって女子から「素敵」って思われるタイプなのか?



~ホワイトチャペル署~
某黒人の女性がマンセルに面会
「ベン・ソルター事件の夜、タクシーに乗ったら、運転手が兄弟にお金騙し取られたってキレてて…怖かったわ。一応、運転手の登録証写して降りたの」
彼女が見せてくれた登録証の写真に写っていたのは「マーカス・ソルター」


~マーカス・ソルター宅~
マーカスの家に突入
窓が完全にふさがれ、室内は昼間でも真っ暗闇だった

ジョンとマイルズ
「光線恐怖症だな。太陽光を浴びると激しい頭痛に襲われるんだ。だから夜間の仕事やってる訳だ~」

なるほどね~


~マーカス・ソルター取調べ~
「足が悪いようだな」
「関節が悪いからな。ベンは優等生でオレは病気、昔からベンは愛情独り占めさ」
「殺したのか?」
「殺したかったけど誰かに先を越された。えへっへ…」

こいつ、不気味過ぎ==

マーカス、暗闇の独房に入れられる

独房看守がヤケに怖がってるのは何で?


~某バー~
ジョンとマイルズ、酒飲み

いろんな話してます
まずは、レイ・マイルズの奥さんジュディの話…
体調が悪く、恐らくガンだと思うと告白
「彼女なしではいられないんだ…」と久々にマイルズ弱気

ジョンってば「そんな相手とめぐり合えるなんて羨ましいな」と何ともピント外れのお答え…
マイルズの「何で結婚しない?」の質問に…
「ちょっとね」

ちょっとね…って、その答えも怪しすぎ=(-□-;)

「今は男女じゃなくても結婚できるぞ」
マイルズも変わったね~
初めてジョンと会った時には、まさかこんなに寛大なセリフを言う男になるとは思いもしなかったさ
どんなジョンだとしても彼への信頼は揺るがないと言う事だね!



そんな時、ジョンとマイルズに連絡が入る
「マーカス・ソルター容疑者が居ません!」
「居ないって?鍵が掛かってたんだろう?」

消えるなんてどう言う事よ
看守が鍵あけたんじゃないの?
現実的に考えて、それしかない!!



そしてまた…ある一家が襲われる



(つづく…)



海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2013-02-09 00:16 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_1947264.jpg■ホワイトチャペル2 終わりなき殺意 #3 虚構

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(ジョン・マコーマック捜査官)
クレイグ・パーキンソン(ジミー・クレイ/ジョニー・クレイ)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
Peter Serafinowicz (カジノフ警部)
スティーヴ・ニコルソン(ジャック・チェシャー)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ダニエル・パーシヴァル(クリストファー・セドラ捜査官)
クリッシー・コッテリル(アンジー・ブルックス→ジミー&ジョニーの母)
アンドリュー・ティアナン(スティーヴン・デュークス→プールバー経営者)



<ストーリー>

ジミー&ジョニー・クレイ兄弟との銃撃戦の後…
家族にも危険が及ぶのでは?と心配するレイ・マイルズとは反対に「こっちから攻めてやる=」とキレてるジョン・チャンドラー

(確実に当初のキャラとは違う…(^-^;)大丈夫っすか、ジョン)

このまま自宅には戻れない
「大丈夫だ、友人宅へ行く!」

ジョンが友人宅と言っていたのは、なんと、アンダーソン警視の家だった

(かなり早朝だと思うけど、キッチリ小奇麗な格好のアンダーソン氏)

「犯罪同盟を拡大させているクレイ兄弟の事は知ってた。クレイを潰してくれ」
とアンダーソンに頼まれるジョンだった



朝、ジョン・マコーマックの携帯が鳴る
「ジョン・チャンドラーはいつロンドンに戻るんだ?言え!」
「いや、本当に知らないんだ」慌てるマコーマック
誰かに脅されているようだ…



他の署員は大丈夫だっただろうか?
ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは、署員に連絡を取る
マコーマックとだけ連絡が取れない
心配になりマコーマックの自宅へ行ってみると、なんと庭の作業小屋で首を吊っているマコーマックを発見する
「何と言う事だ!」

既に息絶えていた…

連絡をもらったフィンレー・マンセルもマコーマックの自宅へ到着
全員で、マコーマックの妻から話を聞くと…
「公訴局との打ち合わせの話を口外してしまったらしい。その事実を知られ、夫は誰かに脅されていた。しかし情報を漏らしたのはケントだと疑われ始め、居たたまれないと悩んでいたの」


情報漏れの犯人は、ケントではなくマコーマックだった
ケントを疑ってしまい申し訳ない気持ちと、またしても信頼していた身内から情報漏れしていた事実に、何を信じていいのかわからなくなってしまうジョン

(またしてもストレスMAX!!
なんとジョンは、署内でアルコールを飲んでしまう(アル中刑事!)

そこのタイミング悪く(?)アンダーソン警視登場「なんだ?酒臭いぞ」
そりゃ、そうでしょう)


そしてホワイトチャペル署内に聞こえる声で「もうクレイ兄弟事件は中止だ!」と叫ぶ
「どうして中止なんですかっ」のジョンの訴えを無視し、署を出て行ってしまう


…と、一芝居し、その後、エドワード・バッカン宅に全員集合

ジョン・チャンドラー、レイ・マイルズ、アンダーソン警視、フィンレー・マンセル、エマーソン・ケント

自分の家がクレイ兄弟を潰すための隠密基地になり、超興奮気味のバッカン
ケントに「ドアノックはこう叩け!」と暗号ノックの仕方を伝授

(楽しそうだ…)


ジョンは一番気になっていた事をケントに聞く
ケント「1人で夜遅くまで残っていた日、署内を荒らされた時、その場に居たけど何も出来なかった…それを言い出せなくて…」
ジョン「正直に言ってくれればいいのに」
「ゴメンね、ボス~」
「もう嘘はゴメンだぞ」
(やや妄想あり…)


エドワード・バッカン宅、中庭にて…
バッカンは、マイルズに、今まで調べ上げたフレディの事について報告する
バッカン「フレディは、ロニー・クレイをお茶に招いた」
マイルズ「小さかったけど、何となく覚えてる」
「で、ロニーはあなたを気に入った。しかし、フレディはそんなロニーを許せなかった。その事にロニーは激怒し、フレディを釣りに誘い、頭に銃弾を…」
「父の遺体は?」
「それは…まだ」

涙を流しながらマイルズに報告するバッカン

(この2人、ケンカばかりだけど、少しは距離が縮まったかなぁ)


同じ頃、ジョン・チャンドラー殺害を計画しているジミー・クレイは、武器調達係のジャックに暗殺用アタッシュケースを見せられる
「よ~し、チャンドラーを殺すのに最適だ♪」(超ご機嫌)

(つーか、例の「謎の男」といつも呼んでた人の名前、今、やっと判ったよぉ
ジャックって言うんだって~
ジミーが「や~、ジャック」って名前呼んでくれた…あんがと~)




ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは
「ロニーはゲイだった。ジミーにもお気に入りの少年が居るはずだ。少年は怯えているかも」
「じゃ、救いの手を差し伸べてやるか!」

いつもジミーと一緒に居る金髪少年を半ば強制的に車に乗せるジョンとマイルズ
ジミーが絶対に来ないと思われる美術館に少年を連れて行き「ボクたちと一緒に来れば、君は自由だよ」

「ジミーは…実は…ゲイじゃないんだ。誤魔化してるのは私。私は女なの」

(ひぃぃぃ==(゜□゜)



エドワード・バッカン宅
ジミーとジョニーは、クレイ兄弟の伝説を利用しているんだ
アンジー・ブルックスは本当にロニーの精子でジミーとジョニーを産んだのか?
DNA鑑定するしかない
しかしどうやってロニーのDNAを入手すればいいのか…

バッカン「閃いた!!」

バッカンは怪盗ルパンか?風な素早さで、ロニーの直筆の手紙をGETする

(ここは一体どんな施設なんでしょ
ロニーとレジーのいろんな展示品があるようだけど…)



ロニーの手紙を入手したと同時に、ジミーとジョニーがコンゴで傭兵をしていた時の写真も手に入る
一緒に写っているのは、スティーヴン・デュークス
ジミーとジョニーをクレイ兄弟の復活とし、犯罪同盟の拡大を計った、この事件の全てのキングメーカーは、スティーヴン・デュークスだと判る



ジョン・チャンドラーはある作戦に出る
ジョンとマイルズは、ジミーが居るジムへ出向き、ボクシングの試合を申し出る「よ=し、3ラウンドやろう」
マイルズ「3ラウンドなんてダメだ!」
ジョン「大丈夫だ。これでもボクシングのチャンピオンだったんだよ、小学校で」(ガクッ)

(う~~ん、ジョンの体が微妙にポニョポニョだなぁ
やっぱり!!
ホモっぽい)


で、いきなりボクシングをした理由は、殴り合いをするため

ジミーの血液、GET~!!!



ジョン・チャンドラー、レイ・マイルズは、犯罪組織課カジノフに面会
「ジミー&ジョニー・クレイ兄弟のキングメーカーがスティーヴン・デュークスだと知っていたんでしょう?」
「いや~、キングメーカーは、ジョン、君じゃないのかな~?」
(話にならない…)

しかしジョンは見逃さなかった
カジノフの靴…
「良い靴ですね」



ジョンとケント、「ザ・グレイブモーリスパブ」へ行き、オーダーメイド用の木型をチェックする
「あった!」
そこには、スティーヴン・デュークス、ジミー&ジョン・クレイ、カジノフの型が残っていた

(やはりカジノフも腐った奴だったか~。まあ見ただけで腐った感じだけどさ…)


署内トイレでジョンはカジノフとバッタリ
ジョン「何故クレイをかばっていたんだ?」
カジノフ「クレイ兄弟の犯罪同盟は都合がいいだろ?他のギャングが横行するのを防げる」(確かに…)

カジノフ、銃を抜きジョンに向ける

ジョン、危ない!!

しかしそのままカジノフは自分の頭を撃つ



DNA鑑定の結果が出た
ロニー・クレイは、ジミー&ジョニーの父親ではなかった



ジョン・チャンドラー、エマーソン・ケント、フィンレー・マンセルは、スティーヴン・デュークスに会いに行く
「デュークス、お前は騙されてるぞ。彼らはロニー・クレイの息子じゃない。2人は偽者だ、もしも偽者だとバレたら、他の奴らはもう兄弟を恐れなくなる。そうなれば、お前も復讐されるぞ」

(本当にロニーの息子だと信じていたらしく、結構ショック気味のスティーヴン・デュークス氏)


ジミー&ジョニー・クレイ逮捕

しかし驚くべき事に、彼らもまた、自分たちはロニー・クレイの息子だと信じていた
母アンジーの罪は深い…


アンダーソン警視と面会していたのは、なんと、クレイ兄弟の武器係ジャック
アンダーソン「殺ってくれ、その後は、消えろ」
頷くジャック

(ちょっとちょっと~誰を殺すって?
もももしや、ジョン・チャンドラー暗殺計画とか?
アンダーソン警視もダークサイドなのか?)




エドワード・バッカン、レイ・マイルズは、クイーニー・フラワーズという女性の墓の前に居た
「フレディは彼女と共にここで眠ってる」

(レイ・マイルズも真実を知る事ができて良かった
ずっと父を恨んだまま過ごす事になるところだったもんね)




ジミー・クレイをホワイトチャペル署から護送するジョン・チャンドラーとレイ・マイルズ
彼らに近づく、アタッシュケースを持つジャック

(ちょっと!!
ジャックは誰を殺すつもりなのさっ)


ジャックが素早く近づき、アタッシュケースから出た針を突き刺したのは!


ジミー・クレイが崩れ落ちる

その場から急いで離れるジャック

「ジョニー・クレイは大丈夫なのだろうか?」ジョン拘置所へ走る

しかしとき既に遅し…
ジョニー・クレイも殺害されていた



ジミー&ジョニー兄弟の死という形で事件は終えた



アンダーソン警視とジョン・チャンドラー
「彼らは敵を作り過ぎた…乾杯しよう」
「仕事中は飲みません…」

(じゃあの時は、仕事中じゃなかったのかい?)

クレイ兄弟が死んだ後は、彼らの力に守られていた警察署内の悪も一掃された

アンダーソン「ジョン、何が欲しい?世界を手に入れろ」
ジョン「そんなもの要りません」
アンダーソン「じゃ、面白い事件は?」

2人はがっちりと握手を交わす


(おしまい)



***** 小六メモ *****


ジョン・チャンドラー、だいぶ逞しくなりましたね~
母は嬉しいよ~(byマイルズ)

シーズン3も録画してあるんだぁ~
楽しみだなー

シーズン1の時のメンバーとだいぶ変わりましたね
レイ・フィッツジェラルドは異動
1から2になったら、いきなりサンダースが居なくなっていて…
今回、マコーマック自殺

次はまた新メンバーが居るんだろうか


しかし、いつも思うのだけれど、ちょっとキャラクターの名前が似ていて苦労します

バッカンが昔の事件と現在の事件を一気に話し出したりするじゃないですか
その時、「ええ~~ちょっと待ってよ~」になってしまう事、多々あり

昔の事件、ロニーとレジーが兄弟
今の事件、ジミーとジョニーが兄弟
被害者はレニー

ひぃぃ==汗汗

名前を完璧に覚えるまで意外に苦労します…


最後のほうまで名前が判らず「謎の男」と勝手に呼んでいたジャック氏
彼は一体どんな存在なんでしょうね

ジミー&ジョニー・クレイ兄弟に忠誠を誓っているようでいて、アンダーソンと繋がってるなんてさー
クレイ兄弟がヤンチャして傷つけてた人たちを病院へ運んでいたのもジャックって事ですよね

ギャングの一味であるが、血を嫌う?
または警察関係者だったって事かな…

とにかく、個人的には、ジャックの役、もう少しイケメンであってほしかったような気もする



さ~て、シーズン3観ようっと!
[PR]
by by569 | 2012-07-06 00:46 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_14222329.jpg■ホワイトチャペル2 終わりなき殺意 #2 伝説

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(ジョン・マコーマック捜査官)
クレイグ・パーキンソン(ジミー・クレイ/ジョニー・クレイ)
Peter Serafinowicz (カジノフ警部)
スティーヴ・ニコルソン(謎の男)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
クリストファー・フルフォード(レオ・フィッツジェラルド→制服警官)
ダニエル・パーシヴァル(クリストファー・セドラ捜査官)
クリッシー・コッテリル(アンジー・ブルックス→ジミー&ジョニーの母)



<ストーリー>

「ザ・ブラインドベガー」のバーで、1966年に起きたジョージ・コーネル殺害に酷似した事件が発生する
ビリー・バーヒルという名の初老の男が銃殺されたのだった
事件を目撃したバーテンによると、「犯人はすぐそこに住んでいるジミー・クレイだった」と証言

ジミーの家に向かうジョン・チャンドラーとレイ・マイルズ
ジミーは確かにオシャレなスーツを着こなしていたが、それ以上にジョンを驚かせたのは「署の天井を直していた男じゃないかっ」
しかも、ロニー・クレイの息子らしい

(やっぱりね~
怪しいオーラがプンプンだったもんな

で、なんで建設作業員になりすます必要が…?)



マイルズ「でもロニーはホモだったんじゃね?」の言葉に、ジミーの母親アンジー・ブルックスが登場し「私、ロニーの精子をもらい彼の子供を産んだの。しかも双子」と告げる

(また双子かぁ)


ビリー・バーヒルの検死解剖によると、凶器はルガー
過去にロニー・クレイが持っていた銃と同じだ

(ビリーの遺体をジロジロ観察するジョン
もうすっかり死体見るのが平気になっちゃったみたいねー)




スラッシャー・デーンフォード殺害以来、自宅から一歩も出ずに身を潜めているエドワード・バッカン宅を訪れるジョン・チャンドラー
「私はスラッシャーのライターを渡されたんだ。犯人は私を知ってる==」
完全なる被害妄想なバッカン氏
「クレイ兄弟の研究資料全部渡すから、これ持って帰ってクレイ~」

(↑え?ダジャレ?)すみませぬ…汗



天井を直しに来ていた業者は入札で選ばれたはずだが、何故作業員がジミー・クレイ?
業者依頼のサインを誰がしたのか…
エマーソン・ケントは書類保管庫へ行き、書類を確認してもらうが、業者承認の記録や請求書類は全て見当たらないとの事だった
署内の半数は、ジミー&ジョニー・クレイの息がかかっているようだ

(って…書類保管庫係が、制服警官に降格したレオ・フィッツジェラルドだったよ
この人、悪い役やらせたらピカイチだね~
じゃ、書類なんて一生出てこないわな)




ジョンが署を出て夜道を歩いていると、何者かに拉致される
連れて来られた先は、「E.PELLICCI cafe」
目の前には、ジミー&ジョニー・クレイ「なあ、仲良くしようじゃないか」の誘いをキッパリ断るジョン
(「ボクはちょっとみんなとズレてるから~」
だから君たちの言う事は聞かないよ!って感じ?)


しかしジョンのこの態度はジミー&ジョニー・クレイの恨みを買う事に


ジョンはエドワード・バッカンに、レイ・マイルズの父フレディについて調べてもらう


また、ジミー&ジョニーがコンゴで傭兵をしていた事実を掴み、詳しく調べるようケントに指示する



その夜、ジョン以下、今回の事件に関わっている署員に危険が迫る

レイ・マイルズは、仕事後、息子のサッカーの試合を観戦していた
「あんたの息子を見に来たんだ。足を骨折しないよう気をつけるんだな」
と脅され、慌てて息子と共に帰宅

フィンレー・マンセルの玄関前には怪しげな贈り物が

ジョン・マコーマックは徐行する車から銃を向けられる

そして、ジョンは何者かに拉致され(また拉致?)、気づくと森の中に倒れていた

(ジョン、髪の毛がぐちゃぐちゃですよ)

朦朧とするジョンに近づく謎の男「あんたたちを殺さないように指示した」

(この男、いまだに名前判らないんだけどさ~
クレイ兄弟の一味なんだろうけど、どうしてジョンに情報を流したり助けたりするんだろう?
もしや…)



ホモ?(こればっかり…汗)



過去にロニー&レジー・クレイ兄弟の一味で、死体処理などを引き受けていた男に会うエドワード・バッカン
「スリのフレディの事を教えてくれ」
「ある日、ロニーはフレディを釣りに誘った。で、ロニーの命令でフレディは撃たれたんだ。詳しい事は引き金を引いた奴に聞くしかねぇ~よ」

で、引き金を引いた男に会いに行く
男は入院していた(なんだか、もう死にそうだよ)

「オレがフレディ・マイルズを撃ったよ」
「どうして撃たれるような事に?」
「フレディは、ロニーを裏切ったんだ…」



ジョン・チャンドラーが署に戻ると、署内は空き巣に入られたようにグチャグチャ
ジミー&ジョニーに関する書類は全て無くなっていた


こうなったらジミー&ジョニーの悪事を証言してくれる人物を探そう
で、白羽の矢が立ったのが…
ギャングとは知らずに一度飲み、その後脅迫されるようになったベッセル卿
ベッセル卿から証言のOKをもらい巧く進むかと思われたが…

公訴局のウェイランドに、ジミー&ジョニーの公訴の手続きを依頼するが、なんと、そのウェイランドが偽者だった
彼がギャング一味だと知り、急いで偽ウェイランドを追おうとするも、何故かジョンの車がなく、そこにはロバが居た

(何故にロバ…
ジミー&ジョニー寄りの制服警官の嫌がらせか~?)


このまま諦めるしかないのか?

その後、ベッセル卿から「やはり証言はしない」と連絡が入る

(ジョンはストレスMAX
「ボクは変じゃないぞ、これは精神安定の為にやってるんだ==」
ってチャンドラーくん言ってるけど、小さなピースを1.2.3.4.5って延々数えてる姿、かなり変…
それを母心でじ~~っと眺めているマイルズ)



ジョンの思考を支配しているのは、ある疑念だった
ジョン「それぞれ署員が襲われているのに、ケントだけ襲われていない。昨夜遅くまで独りで残っていたと言うのに…コンゴの調査報告も全くないし!あぁぁ~違うと言ってくれ=」
マイルズ「いや、奴らに取り込まれたかもな」

(ジョン、ショ==ック!!)

ケントは敵かもしれない
ジョンは苦渋の選択をする
「ケント、帰れ。この事件が終わるまで停職だ」
「オレが裏切ったとでも!?」

(ん~…
何となく…ケント裏切ってないと思うんだけどなぁ)


ケント、駐車場で一人泣く

(つーか、目の前にロバが居るのに…
何の突っ込みも無しかいっ!)



ジョンを訪問したエドワード・バッカン、早速報告
「下の駐車場でケント泣いてたよ~」

で、本題は、
バッカン「当時、クレイ兄弟の一味で武器係だったアラン・クーパーは、殺人課の刑事と繋がっていた。だから今回ジョンに近づいている謎の男はキケンだと思う」
ジョン「しかし彼の情報がないと事件が進まないんだ!」

ジョンとバッカンは策を練る


ジミーとジョニーを引き離すのはどうか?
ジョンは、「ジョニーと話をしたい」と謎の男に依頼する

それをマイルズにも報告
「なるほど、名案だな♪」
「バッカンの案だ」
「あ”~そうかい」(いきなり不機嫌…まぁまぁ)


謎の男は約束通り、話をつけてくれた
「カーペンターズアームズと言う店だ」と連絡して来たのは、レオ・フィッツジェラルドだった

(さ~どうするジョン
ジョン、またしてもストレスMAX
自分のオフィスの電気を点けたり消したり、また点けたり消したり、またまたまた点けたり消したり
きぃぃ==そして、癇癪
おぃおぃ…落ち着け)



「カーペンターズアームズ」に集合したジョン・チャンドラー、レイ・マイルズ、レオ・フィッツジェラルドは、ジョニー・クレイを待つ

しかしジョニーは、車を止め、ジミーと共に店めがけて乱射し、そのまま走り去った

(いや~危なかった
レオがちゃっかり防弾ベストを着込んでいる事実に「知っていたんだな、お前を逮捕する!」怒り心頭)


「ジミーとジョニーを止めようとしているのは、お前だけだぞ」のレオの言葉にショックを受けるジョンだった

いや、オレも居るぜ(byマイルズ)だよね~


(第3話へつづく)



***** 小六メモ *****


ジョンは、果たしてこの事件を解決することが出来るのか?

謎の男が、鍵かなー
早く名前知りたい…

ジョンが「名前は?」って聞いても教えてくれねええええ

謎の男の名前は何なのか?

ケントは本当は敵なのか?

そして、ジミーとジョニー、どっちがかっこいいか?(なぬ?


個人的には、ジョニーの方がややイケメンかも=と思ってたんだけどっ!

なに===っ!
一人二役?

だって顔が違うじゃん
ジョニーの方がややカッコイイのよ
ジミーの方が顔が長いのさ

みなさんも観てみて下さい
[PR]
by by569 | 2012-07-04 00:05 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_1423543.jpg■ホワイトチャペル2 終わりなき殺意 #1 再来

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(ジョン・マコーマック捜査官)
クレイグ・パーキンソン(建築業者)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
Peter Serafinowicz (カジノフ警部)
スティーヴ・ニコルソン(謎の男)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
クリストファー・フルフォード(レオ・フィッツジェラルド→制服警官)
ダニエル・パーシヴァル(クリストファー・セドラ捜査官)
トレヴァー・マーティン(スラッシャー・デーンフォード→元脱獄犯一味)
アンドリュー・ティアナン(スティーヴン・デュークス→プールバー経営者)
ジェイソン・メイザ(ダン・ストリート→パブで襲われた青年)
Nila Aalia (ウィルクス医師)
トミー・キャリー(ポール・ゲッティング→レニー・コップ殺害の容疑者)



<ストーリー>

アンダーソン警視以下、警察関係者が勢揃い
事件に貢献した捜査官の表彰式が開催される

何故かそこにエドワード・バッカンも招待され、ジョン・チャンドラー率いるホワイトチャペル署員と同じテーブルについているのが超気に入らないレイ・マイルズ

(まあまあ、マイルズ、バッカンよ、喧嘩しなさんな)

今回の最高褒章は、カジノフ警部
素晴らしいスピーチを終えたカジノフに声を掛けるジョン
「ホワイトチャペル署のジョン・チャンドラーです」
「チャンドラー警部?あぁ、ジャック模倣犯を取り逃がした人ね~」

(何だこいつ…)

切り裂きジャック模倣犯事件で、犯人に刺され一命を取り留めたレイ・マイルズ巡査部長も表彰されスピーチを行う
「私は肝臓を刺され死ぬ所だった!ここにこうして居られるのもジョン・チャンドラー警部補のお蔭です!」

(素晴らしい~パチパチパチパチ)



同時刻、「ザ・グレイスモーリスパブ」のトイレで青年が誰かに襲われる



翌日、テムズ川に遺体発見の一報が入る

(ホワイトチャペル署内、こんなに整理整頓されてすごい!シーズン1の時とは別のオフィスみたいだ~
しかも、エマーソン・ケントがジョン・チャンドラーのコピーになってる=
デスクにペン手帳携帯と並べ始まったぞ…汗)


検死の結果、遺体は、2-3週間水に浸かっていたようだ
男性で年齢は60歳以上
胸部がえぐられ胸骨不明
心臓はズタズタの状態
頭蓋骨が割られ脳がなくなってる…らしい

(ジョンもマイルズも吐きそう~)

突然、マイルズがパニック障害を起こし倒れこむ
ジャック模倣犯に刺された心理的ストレスだろうとジョンは想像するが…


遺体の身元調査
履いていた靴が「スミス」という店のオーダーメイド品だったが、現在は「スミス」はなくなり、店はパブの経営者に買い取られていた


ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは早速パブへ向かう
マイルズがまだ苦しそうだったため、ジョンだけ店に入り、パブの奥の部屋に置いてあるオーダーメイド用の靴の木型をチェック
被害者の靴にピッタリの木型を発見
持ち主は、レニー・コップと言う名だった

(ジョンがパブに入ったら、まだ何も言ってないのに「なんだい?刑事さん」って…
すぐ判っちゃうのかー)




ジョンとマイルズが署に戻ると、上の階からの水漏れと言う事で業者が出入りし、また新顔のフィンレー・マンセル巡査が仲間入りするなど慌しい

(マイルズ&マコーマックと、マンセルは顔見知りっぽい
早速、マイルズはマンセルにネクタイを渡す
ジョンの影響力絶大ですな)



署内ミーティング
今回の被害者レニー・コップは、カード詐欺で服役中だったにもかかわらず、2ヶ月前に刑務所から姿を消した(脱獄?)
模範囚でみんなからは好かれていたらしい

(ここで、「事件の話をしに男が下に来ています」と伝えに来たのが、なんとレオ・フィッツジェラルド
マスコミに事件内容を漏らすという失態を犯し、制服警官に格下げになってた…
ちなみに、事件に詳しい男とは、エドワード・バッカンでした
(*^-^*)またマイルズの血圧が…)



ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは、エドワード・バッカンが持参した彼の自作ビデオを観せられる

(案の定、マイルズ不機嫌「消せ===!」
まぁまぁ~(^-^;)



バッカンによると…
「今回テムズ川で発見された事件と過去に起きた事件は繋がっている」

まずは、過去の事件
双子のクレイ兄弟が、フランク・ミッチェルの脱獄に手を貸し、彼をアパートに匿っていたが、フランクが邪魔になると、殺害し、心臓と脳から銃弾を取り出すと言う事件があった
今回テムズ川で発見されたレニー・コップは、クレイ兄弟の脱獄犯の一味だった
そして命を落とした

「これはメッセージだ!熱狂的なクレイ兄弟のファンであり、そして模倣犯だ!私の予想が当たっていれば、あと2人殺される」

(マイルズはジョンに「あんな奴を相手にするな!こっちを見て~って言ってる子供と一緒だ」
と、バッカンに負けず劣らず子供っぽい意見を述べていますが…ふふ)




マイルズは単独で、病院へ
マイルズ「妙な怪我の人を探してる」
ウィルクス医師「警察を避けているらしく名乗らないし、誰にやられたのかも言わない。ただ傷を縫ってくれとだけ。一番最近のは、パブに倒れていた青年。彼の切り取られた皮はバケツに入っていたわ」

(この青年は、オープニングで、パブのトイレで襲われていた人だな)

パブで襲われた青年ダンに面会するマイルズは「やあ、ダン。治ったらホワイトチャペルを離れろ」と警告する

(マイルズは何か事件に関して知っているのだろうか?)



一方、ジョン・チャンドラーは、レニー・コップの姉に会いに行く
姉によると、
レニーが刑務所から脱獄する理由が見つからない
それはレニーが、クレイ兄弟のロニーとレジーと知り合いであり、囚人はクレイ兄弟の話を聞きたがっていたから…
レニーは刑務所ではヒーローだった
逃げ出したとは思えない連れ出されたに違いない…との事だった



ほどなくして、カジノフ警部が「レニー・コップ殺害事件は我々が担当する。ギャングが介入しているらしいからな」と、ジョンに手を引けとばかりの態度でやって来る
しかもカジノフに事件を依頼したのがマイルズだと知りショックを受けるジョン

何故カジノフに連絡したのか問い詰めると、「レニー・コップの死体を見た瞬間、クレイ兄弟の模倣犯だと判った。バッカンのおせっかいは迷惑だし、何よりジョンを巻き込みたくなかった」と告白する

(なんとも…優しい母心(T`T)くぅぅ)


しかしこんな事で手を引くジョン・チャンドラーではなかった
ギャングの溜まり場(?)の「スヌーカーホール」で人が刺されたと通報が入る
「カジノフに任せるべき」のマイルズを無視し、ジョンはケントを誘い現場へ向かう
(心配してマイルズもついて来たよ)

(むむむ!?
この時に一瞬映った署内で天井の水漏れ直してる作業員、もももしや怪しいのか?
妙なオーラ全開なんですけど~)



「スヌーカーホール」のオーナー、スティーヴン・デュークスに詳しい話を聞こうとしても「オレと話したければ逮捕しろ!じゃなければオレの店から出て行け」
(話にならん)


ジョンが1人で外を確認していると、「電話したのはオレだ」と話しかける男
(これ、誰?)

「暴力が手におえなくなってる…商売がやりにくいんだ。手を貸せる時は貸すぜ」

(って、だから、あなた…誰?
結局名前が判らず、一応「謎の男」と勝手に命名)



スティーヴン・デュークスがこの事件の犯人だと感じたジョンは、デュークスについて徹底的に調べるようケントに依頼

そして、自分は、靴を磨きながらバッカンのビデオを鑑賞



ジョン・チャンドラーはエドワード・バッカンをいつもの「E.PELLICCI cafe」に誘い、事件について話す
「デュークスはイタリア製のスーツは着てないだろ?イニシャル入りのシャツは着てないだろ?
事件の内容からしてクレイ兄弟になりきっているはずだから、デュークスが犯人ではない」
とバッカンは訴えるが、ジョンは譲らない

バッカンは「過去の事件と同じならあと2つ事件が起きるはず。ジョージ・コーネルは銃で撃たれ、ジャック・マクビティは惨殺された」と警告する



ついに犯罪組織課がレニー・コップ殺害の容疑者を逮捕した
早速、ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは犯罪組織課へ

容疑者は、ポール・ゲッティング
別室で取調べの様子を見ていたマイルズは、「あいつは犯人じゃない。ただのせこい詐欺師だ。犯人の身代わりに過ぎない」


デュークスについて色々調べていたケントは、路上で何者かに襲われる

(ちょっとちょっと~
ケント、尻を刺されてたよ
やっぱりホモ系?ひぃぃ)




アンダーソン警視と面会するジョン・チャンドラー
そこで衝撃的な事実を告げられる
「マイルズの素性を知ってるか?彼の父親はスリのフレディだ」

(マイルズの父がクレイ兄弟の仲間だなんて…ショック====
つーか、ジョンのロングコートの裏地が真っ赤でちょっとビックリした
オシャレだな~)




エドワード・バッカンは単独で調査を始める
バッカンが会いに行ったのは、スラッシャー・デーンフォード
スラッシャーは、ジャック・マクビティー殺害事件の裁判で、クレイ兄弟にとって不利な証言をした人物である

「レニー・コップは、ミッチェル殺害事件の裁判でクレイ兄弟に不利な証言をし、先日ミッチェルと同じような方法で殺された。
復讐だよ…
誰かがクレイ兄弟の殺人の真似をしてる
次はあんただ」

スラッシャーは、バッカンの警告を一笑



クレイ兄弟の模倣犯はスティーヴン・デュークスだと確信しているジョン・チャンドラーは、マコーマックとマンセルにデュークスを見張らせ、ジョンとマイルズはスラッシャーに会いに向かう

ジョンの携帯が鳴る
「スラッシャーを探してるのか?彼はセントメアリー教会の前だ。グリーンのローバーに乗ってる」
謎の男からの電話だった

言われた通りセントメアリー教会に行ってみると、確かに1台のローバーが停車している

ずっと気になっていたマイルズの父フレディの話を切り出すジョン
「父はクレイ兄弟の一味なんかじゃない。ただ面白がられていただけだ」とマイルズ
今もフレディは行方不明のままだ


同時刻、カフェで1人飲んでいたエドワード・バッカンの目の前にそっとライターが置かれる
そのライターには見覚えがあった
スラッシャーのだ

今ライターを置いていったのは誰なのか?
もう姿はない

バッカンは慌ててジョンに電話をかける

バッカン「スラッシャーは死んだ」
ジョン「いや、今、スラッシャーは目の前に居るよ」
バッカン「ジャック・マクビティーは、セントメアリー教会の前に停められた車の中で惨殺されていた」

過去の事件と交差する

ジョンはローバーに駆け寄る

そこには、運転席に座ったまま息絶えているスラッシャーの姿があった


(第2話へつづく)



***** 小六メモ *****

ひ==
すんご~~く面白いんですけど
シーズン1よりも確実に完成度が増してる

そしてジョン・チャンドラーもますますホワイトチャペル署に馴染んでいる
しかも驚きなのが、ケントがジョン化してる~~

う~~ん、確かにケントもホモっぽい(←こればっかり)

単独捜査に出掛けた際のケントが乗っていたバイクが超可愛いかったです


あとサンダース捜査官はどこに行っちゃったんでしょうかね
いきなり登場しなくなったんですけど…
異動したのか?

結構好きなキャラだったんだけどな


しかし、あの作業員怪しすぎる…
オーラ出まくり
第2話が楽しみですね
[PR]
by by569 | 2012-07-02 00:31 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_20445511.jpg■ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #3 標的

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
ジョニー・ハリス(サンダース捜査官)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(マコーマック捜査官)
ポール・ヒッキー(Dr.コーエン)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
コンスタンティン・グレゴリー(マドゥーロ→医療用器具運送会社社長)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サリー・レオナルド(フランシス・コールズ助産師)
Simon Tcherniak (Dr.ジョン・フィリップス)
Branko Tomovic (アントニー・プリーシャー→病院死体安置所職員)



<ストーリー>

レイ・マイルズ宅に送られてきたのは、メアリー・ボースフィールドの腎臓の半分だった

レイは「こんなものを家に持ち込まないのがオレの務めなのに…父親失格だっ!」と、うな垂れ気味~

腎臓と共に犯人からのメッセージが
「捕まえてみろ」

(手紙の内容がジャックと同じだな…のマイルズのセリフに対して、ジョン・チャンドラー目がテン
「なんだ!オレだってリサーチくらいするさ」とマイルズちょいテレテレ
なんだかんだ言っても、切り裂きジャックの本、読んだのよ、おれ~)


ジョン曰く「この手紙の文字の形は、東ヨーロッパ系だ」


犯人は、エドワード・バッカンの情報で動いていた…と言う事は、次の犯行は非常に複雑なため、バッカンに連絡が入る可能性が高い
ジョン・チャンドラーはバッカンを釈放する
バッカンの釈放にやや不満げのマイルズ


メアリー・ボースフィールド殺害に使用したと思われるバンを、事件の日に誰が運転していたのか?
医療用器具運送会社の社長マドゥーロは帳簿を確認
運転手が判明する
エマが入院している病院の職員アントニー・プリーシャーだった

ジョンとマイルズは早速病院へ


エマの主治医ジョン・フィリップスとDr.コーエンに向かって、「アントニー・プリーシャーを探してる」

コーエンに案内された場所は、遺体安置所

(アントニー怪しすぎ~
でもこういう「いかにも怪しい人」は、犯人じゃないんだよね~
遺体安置所と聞いて、ジョンは、こめかみにメンソール(?)塗りまくり)



アントニーの事情聴取
「いつからマドゥーロのところで働いてるんだ?」
「マドゥーロなんて知らない。戦争で家族もみんな死んだっ、失うものは何もないんだ=怒」

(アントニーが23歳と聞き、驚きを隠せないマイルズ
「オレも、実年齢よりも老けて見られるが、お前一体何をやってきた?」って…
確かにマイルズ、老けてるよね~自分でも気づいてたか…)



マドゥーロに、容疑者の面通し
「この中にアントニーは居ない…」

(じゃ、やっぱりアントニー・プリーシャーは運転手じゃないんだわな~)


マコーマックは、レイ・マイルズ宛の小包の発送依頼してきた人物を探るために郵便局員の女に話を聞く
「私、郵便局の監視映像持ってきたわ」

(素晴らしい==)

マコーマック、ケント、そして郵便局員の女は、早速カメラチェック
「こいつよ!」

マドゥーロも、映像を基に描かれた似顔絵を見て「運転手はこの男だっ」


署内会議
写真と似顔絵を手に叫ぶジョン・チャンドラー
「アントニーになりすました男は、こいつだ!これが犯人だ=!」

(みんなに力説してるジョン・チャンドラーくん…う~ん、急にボスっぽくなってきたぞ)


しかし、なかなか犯人が捕まらず、地元住民からは非難の声
マスコミからも無能扱いされ、ジョンは疲労困ぱい

切り裂きジャックの最後の事件は、メアリー・ケリー殺害から1週間後の11月9日と言われているが、現代のジャック模倣犯も11月9日に殺人を起こすだろうか

当時の11月9日の被害者メアリー・ケリーは、顔を滅多切りされ、両胸は切除、内臓を取り出し、ふとももの皮は剥いだ状態で発見
そして、メアリーの心臓が発見される事はなかった
彼女は赤毛のロングヘアーで、最後の食事は魚とジャガイモだった…と伝えられている

果たしてジョンは事件を未然に防げるのか?

(ジョン苦悩~~)


ケントから「ボスは家に帰ってないみたいです」と報告されたレイ・マイルズは、早速ジョンを朝ごはんに誘い出す

ジョン「あと2日で11月9日だ…どのアパートも現場になりうる。本当に私は無能だ~涙」
マイルズ「何があろうと朝9時に出勤してくるのが有能なんだ。食べよう、ボス」

(マイルズ談「家に帰ると魚にえさをやるんだ…鯉って可愛いぞ~ボスも魚を買ったほうがいい。ケントみたいに駐車場で泣くよりましだ」
くぅぅ~~(涙
マイルズがどんどん優しくなって行く~)


(しかしね~、ジョンが着任した時なんて、一切の乱れもないジョンと、むさ苦しいホワイトチャペル署の面々だったのにね
いつしかジョンよりもマイルズ達の方が小ぎれいなんですけど~)



エドワード・バッカンは、今まで自分が研究してまとめた著書をマスコミや関係者の前で焼却する行動に出た
「メアリー・ケリーが最後の被害者だと思ってた。でも間違ってた!メアリーはジャックの犠牲者じゃない」

果たして、これで11月9日メアリー事件の模倣を回避出来るか!


11月8日…犯行予定日前夜
レイ・マイルズの自宅で彼のバースデーパーティー開催~
サンダースからのプレゼントはなんと切り裂きジャックのボードゲーム
遅れて駆けつけたジョンからのプレゼントは…ワイン?

マイルズ「1人か?連れてくればよかったのに…パートナーとか」
ジョン「ゲイじゃないぞ」
マイルズ「どっちでもいいよ」
ジョン「ゲイじゃないよぉ==」(必死)

切り裂きジャックボードゲームしながら、みんなであーだこーだ話
マイルズ「バッカンってカンに障るんだ!出しゃばりで尊大で、ずんぐりで…」

まあまあ…(^-^;)


翌朝…
この事件の発端、ウィルクス通りで起きた火災の火速剤が判った
ジョンとケントが、再度火元のアパートへ調査に向かう
燃え尽きた黒焦げの部屋の中に、犯人のものと思われるパソコン発見!

ジョン興奮気味にマイルズへ電話「この辺りのアパートを当たれば探せそうな気がする~」
マイルズ「おい、応援が行くまで無茶するなよ」
ジョン「判ったよ、ママ」

(確かに、マイルズってば、息子をしかる母親っぽいけどさ~
それ以上に、ジョンって、やっぱしホモっぽい~

おぉ~、ここでジョン左手の小指に指輪
彼氏からもらったのかなぁ~(*^-^*)むひ~ん)



ジョンが単独で、火災現場から程近いアパートに行き、どこかに住人が居ないか探していると、ちょうど2階上のフロアの住人が、部屋から出てきた
「すみません~こんにちは!ちょっといいですか?ここの住人について教えて欲しいんですが…」

(ジョン、気をつけてよぉ=、見ただけで怪しいだろう~、こいつ)


男は突然「オレは娼婦に恨みがあるんだ、刑務所に入るまで止めないぜ」
と言いながらジョンを階段から突き落とす

(ジョン朦朧~キケンだ==、ジョン!!)

ちょうどいいタイミングで他の住人が通りかかり、犯人は何もせずに逃走する

(危機一髪だったねー)


頭を打ちボ~~のジョンの所にホワイトチャペル署のみんなが集まってあーだこーだ
ケント「ボス~、病院で治療しないとダメじゃないっすか?」
ジョン「病院なんて行ってられないよ」
マイルズ「オレと互角の顔になったな、フフフ」
ジョン「じゃ100回殴られないと~」

(この時のマイルズの嬉しそうな顔
これはジョンのこと確実に好きだね)



犯人の部屋へ突入
何故か全ての床がビニール敷き
新聞記事や写真などが壁を覆いつくし、帽子やメガネ、髭などの変装セットが大量においてある
クローゼットにはレザーエプロン、そして極めつけ!!
冷蔵庫には腎臓~

(手紙では「焼いて食った」って書いてあったけど、まだ取って置いたのね~)


ケントがクローゼットの奥に写真を見つける
「次の犠牲者は赤毛のロングヘアーですよね。この人じゃないかな」
この女性は、あの病院の看護師だ!


早速ケントとマコーマック、病院へ
彼女の名は、フランシス・コールズ、助産師である
今日は非番
しかし、携帯に出ない

ケントたちは、とりあえず彼女の自宅へ向かう


犯人のアパートに居残り組みのジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは犯人の手がかりを探す
マイルズ「何枚も出生証明書がある!これだけ探しても身元がわからない、犯人は氏名不詳だ!」
ジョン「氏名不詳?当時、ユダヤ系の氏名不詳者をこう呼んでた!デヴィッド・コーエン」

デヴィッド・コーエン?
病院の医者だ!

(え??あの人?)


フランシス・コールズが1人で家に居ると、彼女の家にデヴィッド・コーエン登場
「魚のパイ持って来たよ、好きかい?」
「ええ、大好き」

(ってさ、この2人、どんな関係?
おいらの予想では、犯人はエマの主治医ジョン・フィリップスじゃね?って思ったんだけどな)



食後、デヴィッド・コーエンはレストルームへ引っ込む

(おいおい、服脱ぎだしたよ、こいつ…
髭外して~眉毛外して~手術用手袋して~
もしや裸で犯行?
と思いきや、手術着来た=!)


躊躇なくフランシス・コールズを背後から襲う!


ケントたちはフランシスの自宅に到着
しかし、たった今、フランシスが居た場所ではない
彼女が居た部屋は一体どこだ?

(彼女は彼氏の家に居るのねー)


ケントからジョン・チャンドラーに電話
「彼女が家に居ません!!!」
「この犯人のアパートの近くに居るはずだ!彼女の居場所はその部屋にヒントがある!探せ=」

(『ステキ~』って目でマイルズ見てるよ、ボスの事)


フランシスの手帳から、彼女の恋人が医師のジョン・フィリップであり、彼の自宅がここからすぐ近くのアパートだと判明
ジョンとマイルズ急行
ジョン・フィリップの部屋は5階
一気に階段を5階まで駆け上がる

(レイ・マイルズ「もう足が動かないよ~」頑張れ!!)


ジョン・チャンドラーが部屋に突入
ジョンの背後から襲いかかる犯人
遅れて部屋に入ったマイルズが犯人に掴み掛かるも、逆にナイフで腹部を刺されてしまう

(ひぃ=マイルズ==)

その隙に犯人逃走

(ジョンってば、マイルズとフランシスの様子を窺ってるけど、普通は犯人を追うんじゃね?
「だめだ=マイルズ母さんを置いて行けないよぉ」って感じ?

そんなこと言ってる場合じゃねー
マイルズ~~死んじゃうのかい?
どうなった!!)



数日後、結局犯人を取り逃がしてしまったジョン・チャンドラーは、アンダーソン警視の期待に応えられず幹部候補から外される

(じゃ、そのままホワイトチャペル署に?)


エドワード・バッカンは、今回の事件で、より一層犯罪に対する研究心に火がついたようだ
「ジョン、ボクと組まないか?いいチームになれると思うんだが…モジモジ」

ええ~そんな…急にそんな事言われても~どうしようかな~のジョンに向かって背後から「ボス!もう行かないとっ!!」

(マイルズ==!生きてた~~良かったー

つ~か、せっかくのバッカンの告白タイムを邪魔しに来たな~マイルズ氏
「アイツずんぐりで好きじゃねぇ~んだ」
って言ってたし…
マジで、ママと息子みたいだ)



そして、ホワイトチャペル署員は、次なる事件現場へ向かう!!


(おしまい)



***** 小六メモ *****


いや、マジでマイルズの心配しちゃったよー
まさか殉職なんて…?

と思った瞬間、次のシーンが、エドワード・バッカンとジョン・チャンドラーが墓場で語り合うシーンなんだものなぁ
驚いた~

マイルズ、死んだんだぁぁ(T△T)

ん?
メアリー・ケリーの墓だった…
あ~焦った…
紛らわしい!!!


ホワイトチャペル観終わった感想は、

「これ、コメディー?」

な~んだか登場人物たちの持ち味がいい具合に出ていて、良い雰囲気なんですけどー
この作品の続編が出来たのも判る
面白いね
女っ気なしなのもGOOD!
おっさんばっかでGOOD!

最後のセリフも良い
「どんな事件だ?」
「強盗だ」
「強盗に見せかけた計画的殺人かもしれないぞ」
「いいか~強盗に見える時は、大体強盗だ」

まあ、そうだね


レイ・マイルズの声が、「CSI:科学捜査班」のグリッソムと同じで、どうも真面目キャラに思えてしまうけれど、オリジナルのレイ・マイルズの声で観たかったなぁ
声で印象変わりますからねー


ジョン・チャンドラーがどんどんやさぐれ感漂うのも見もの
最初はあんなに潔癖で完璧でやる気に満ちていたのに、何故に「ボクはもうダメだ~ママ~」なキャラに?

続編も楽しみだなぁ

(↑いきなりな〆…)
[PR]
by by569 | 2012-06-11 00:23 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_10461793.jpg■ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #2 幻影

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
クリストファー・フルフォード(レオ・フィッツジェラルド捜査官)
ジョニー・ハリス(サンダース捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(マコーマック捜査官)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ジェーン・リリー(サラ・スミス→売春婦)
ベン・ロイド=ホームズ(ジョン・リアリー兵士)
ポール・ヒッキー(Dr.コーエン)
ソフィ・スタントン(メアリー・ボースフィールド→路上警官)



<ストーリー>

9月8日に遺体で発見された女性は、アリス・グレイヴスという名の売春婦であった

(ジョン・チャンドラーの推理通りに殺人が起きたので、ちょっとみんなが彼を信用し始まったか?って感じ~)

翌朝チャンドラーは全員に「切り裂きジャック」に関する本を渡す
「これを読んで切り裂きジャックの勉強してくれ~」
(「こんなの読めね~よ」とか言いながらみんな受け取ってるし…)


レイ・マイルズは、早速売春婦のたまり場へ向かい、売春婦サラ・スミスに話を聞く
サラによると「腹を切ってやる~など危ない事を言う常連の軍人が居た。女王の警護をしていると言ってた」

女王の警護…

今まで起きている切り裂きジャックの模倣犯は、現場に全く証拠を残していない
ただ唯一、遺体の近くに封筒が置かれていて、封筒には連隊の紋章が印されていたのだった

「女王の警護をしている男」と「紋章」
(思い込みの激しいレイ・マイルズってば、もう頭の中は兵士犯人説に凝固まってるよ、きっと)

マイルズは、女王の警護を行っている場所へサラを連れて行き、常連の兵士を特定してもらう

それは、ジョン・リアリー兵士だった


ジョン・チャンドラーと、切り裂きジャックマニアのエドワード・バッカンは、いつものバーで事件の方向性について相談
8月7日に襲われたエマ・ジョーンズは、銃剣で39箇所刺されていた
しかし犯人は何も痕跡を残さない
証拠はこの紋章だけ

「昔は、被害者の角膜に、犯人の残像が残っていないかと言われた事もあったんだ」のバッカンの言葉に、チャンドラー急に思いつく!

急いで検死官キャロライン・ルウェインの所へ行き「アリス・グレイヴスの目玉を見たい!」

(キャロライン、目がテン…)


チャンドラーの予想がヒットして、なんと、アリスの眼球から犯人のDNAが検出された
なんと、犯人は彼女の眼球を舐めていたのだった


絶対に犯人に違いない!
レイ・マイルズはジョン・リアリーの取調べを行うが、彼は何を質問されても「24196034」としか答えない
(なんだい、これは。彼の連隊ナンバーなのかい?)

結果として、
リアリーの銃剣からは血液反応は出なかった
眼球から採取したDNAは汚染されていて、リアリーのDNAと一致するかどうかは判らなかった
よって、リアリーは限りなく黒に近いが、犯人とは特定されず
(残念~)


アンダーソン警視から「パニックを招くから、切り裂きジャックの模倣犯だとはマスコミには絶対知られないように」とあれほど言われていたのに、何故かワイドショーで面白おかしく事件について放送されている…
このホワイトチャペル署の誰かが漏らしたに違いない!
ジョン・チャンドラーはレイ・マイルズを疑ってみたが「オレは20年も刑事やってんだ!マスコミに漏らすなんて事で刑事人生を無駄にする訳ねぇだろ!」

(確かに…
ん?つーか、マイルズって、爺さんっぽいけど20年しか刑事やってないの?
もう40年くらいのベテランっぽい…定年間近のさー
もしやまだ40代とか?まさか~(≧w≦)ない、ない)



いまだに捜査は進展しないし、アンダーソン警視からは尻を叩かれ、部下とはギクシャクしたまま
いつものバーで、エドワード・バッカンに愚痴るジョン・チャンドラー

バッカン「明日の夜、犯人を捕まえたら名を残せますよ」
チャンドラー「じゃ、無理だ…歴史が物語っている。不可能だ」
(すっかりマイナス思考だし~頑張れ!チャンドラーくん)


とりあえず出来る事はやらねば!!
って事で、ジョン・リアリー兵士の監視を一層強化する


しかし、リアリー犯人説に執着していたせいで、思わぬ事態に…

切り裂きジャック事件の犯行現場であるマイター広場で、大勢の捜査員やマスコミが張り込む中、警察に内緒で単独張り込みをしていたエドワード・バッカンが公務執行妨害で逮捕されてしまう

それをマスコミが犯人逮捕と勘違いし、現場は騒然

捜査員、マスコミ、野次馬が、いっせいにエドワード・バッカンの方へ移動してしまい、マイター広場が手薄に…

その隙に、犯人はマイター広場に遺体を遺棄したのだ

(またも犯人を取り逃がしてしまったチャンドラー、ヤバイ展開だぜ)


被害者は、なんと!
キャシー・レインを発見した、路上警官のメアリー・ボースフィールドだった
(ホワイトチャペル署員、ショ~~ック!)


ホンの5分程度の時間に、どうやってメアリーの遺体を遺棄したのか?

マイター広場周辺の監視カメラをチェックすると…
広場隣のビルから犯人はメアリーの遺体を引きずって公園に遺棄
そしてまたビルのシャッターの中へ消えた

そのシャッターは、ビルの地下駐車場に繋がっている

「よし!監視カメラで、怪しい車を探せ!!」

遺体を載せられるような車…
1台のバンを発見する
医療用器具会社の車だった


早速、その企業へ行き、車をチェック
すると…1台のバンから血液反応が出る
(よ~~し、捜査は一歩前進)


エドワード・バッカンの取調べをするサンダース捜査官に、バッカンが一言
「メアリーの腎臓が送られてきたか?」

「犯人は、自分の宿敵に被害者の腎臓を送りつけるはずだ」


その時、レイ・マイルズの自宅に荷物が届けられる


(第3話へつづく)



***** 小六メモ *****

ちょっと、ちょっと~
腎臓が送られてくるのはチャンドラーだとばっかり思ったんだけどなぁ

レイ・マイルズだったか…


次回、最終回なんだけど
犯人って一体誰なのよ!

まだ全く登場してない人物なのか?
それとも、「え?あいつ?」的な、素知らぬ振りしてる人物なのかなぁ?
全然判らん!!


最初はホワイトチャペル署員と馴染めなかったチャンドラーくん
一時はどうなるかと思ったけど、ちょっと馴染んだような気がする

しかも、マイルズたちも、第1話に比べると、妙に小奇麗になってるんだもんなー
ネクタイびしっと決めて、スーツもヨレヨレじゃなくなってるし
すごい影響力だ…(*^~^*)


アンダーソン警視が「責任は巡査部長に押し付ければ良いじゃん~」って行った時のチャンドラーくん、見ました?
ちなみに、巡査部長って、レイ・マイルズだよ
「そんな事、出来るかぁぁ!!」
憤慨するチャンドラー
素晴らしい!!!

もう、すっかりホワイトチャペルの一員になったんだね=


いや~、次回が楽しみ
[PR]
by by569 | 2012-05-11 00:45 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_1031322.jpg■ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #1 蘇生

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
クリストファー・フルフォード(レオ・フィッツジェラルド捜査官)
ジョニー・ハリス(サンダース捜査官)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(マコーマック捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ソフィ・スタントン(メアリー・ボースフィールド→路上警官)
ダッチ・ドレ=ボイジー(ロブ・リース→被害者の夫)
ポール・ヒッキー(Dr.コーエン)
ジェーン・リリー(サラ・スミス→売春婦)



<ストーリー>

ウィルクス通りで火災発生
現場のメアリー・ボースフィールド警官は、交通整理や野次馬を追い払うのにテンヤワンヤ
無事仕事を終え、暗い夜道を歩いていると、どこからか呻き声が…
メアリーは、小学校の校庭で倒れている女性を発見する

女性に駆け寄ったメアリーの背後に、ナイフを持った人影が…



ジョン・チャンドラーはエリート街道まっしぐらの若手警部補
「現場も経験しておかないと」のアンダーソン警視の計らいで、ホワイトチャペル署に着任する事に

(これがまた大変なのだよ…ベテラン刑事たちが非協力でさ~イヤミなの)


ジョン・チャンドラーの最初の事件は、昨夜起きた女性の刺殺事件である

被害女性はキャシー・レイン43歳 子供は3人
メアリー・ボースフィールドがキャシーを発見した時にはまだ息があったが、その後死亡

メアリーの証言によると、犯人らしきナイフを持った男は、
黒っぽいスーツと変な帽子を着用
身長180センチ弱
との事だった


検死の為にキャシー・レインの衣服を脱がせてみると、腹部には多数の傷が見られた
レイプはされていない
腹部の傷は内臓を取り出そうとしたと思われる
凶器はよく切れるナイフを使用

キャシーの元夫ロブ・リーズは彼女に虐待した過去があり、現在は肉屋に勤務
犯人はロブ・リースだと確信したレイ・マイルズ捜査官は彼を取り調べるが、確固たるアリバイがあり、結局ロブ・リースは容疑者リストから外れる
(あんなに張り切ってたのに~レイ・マイルズ爺さんショ~~ック!)


そんな時、ちょうど良いタイミングで「事件の詳細を知っている男」が署を訪れる
名は、エドワード・バッカン
「昨夜の被害者は、ノドを裂かれ腹部を切られていたんじゃないですか?」
(バッカン氏、いきなり正解!)

「この事件は、1888年に起きた切り裂きジャック事件の被害者メアリーと一緒だ!完璧な再現ですよ(熱弁)」

ジョン・チャンドラー&レイ・マイルズ、目がテン

切り裂きジャックマニアと付き合ってはいられない…
バッカンをさっさと追い払う

進展しない捜査にイライラが募るジョン・チャンドラーは一気にイライラ大爆発!

「一体何だっていうんだ!お前たちは刑事に見えないぞっ!ネクタイくらい締めろ!それにここは臭すぎる!お前たちデオドラントしろぉ==!」

(ホワイトチャペル署員、し~~ん
しまいに、「あいつゲイだな」
う~ん、確かに…、チャンドラーってゲイっぽいかも)



キャシー・レイン殺害事件時刻、通りにある監視カメラに映り込んでいた犯人らしき人物は、メアリー・ボースフィールドの目撃証言とほぼ同じであり、さらに、黒っぽいスーツの下にレザーエプロンを着用している事が判明する

レザーエプロン…
先ほど署に来たエドワード・バッカンの事が過ぎり、切り裂きジャックの本を手に取るジョン・チャンドラー
「確かに、本の内容と事件は同じだ」


深夜、バッカン主催の「切り裂きジャックツアー」に参加するチャンドラー
(さっきは話聞く気もなかったくせに、プライド全くなし、この素直な所が魅力かいな?
いやいや、チャンドラーの事なんてどうでも良い
個人的には切り裂きジャックツアーが気になる~
徒歩2時間程度のツアーらしいが、参加してみたいぞ!)



バッカンから切り裂きジャック情報を仕入れ、妙にやる気満々のチャンドラーが翌朝出勤すると、レイ・マイルズ以下全捜査員がネクタイを締めているではないかっ
(チャンドラーに嫌がらせしているようでいて、結果的にみんなチャンドラーの言う事を聞いているような?)


今回の事件は、1888年に起きた切り裂きジャックの事件に似ていると発表するチャンドラーに対し、全く信じようとしないマイルズたち

キャシー・レインは、切り裂きジャックの犠牲者メアリと殺害内容が酷似していて、メアリが殺害されたのは1888年8月31日
キャシーも同じく8月31日に襲われている
それでは、メアリ事件のひとつ前、1888年8月7日に起きたマーサ殺害の類似事件は、8月7日に起きていないのだろうか?

「39箇所刺された事件がなかったか調べてくれ」
チャンドラーの指示に渋々調べていたサンダースとケントは驚く
事件は起きていた!

8月7日発生、エマ・ジョーンズ殺人未遂事件
39箇所の刺し傷により現在意識不明

エマが襲われてすぐ、まだ意識のある時に「犯人は若い男、髪は黒、連隊のTATTOOがあったから兵士だと思う」と証言していた


切り裂きジャックの模倣犯説確定~
ジョン・チャンドラーは切り裂きジャックマニアのエドワード・バッカンをバーに誘い「助けて欲しい」と素直に求める
(何回も言っちゃうけど、この素直さが憎めない所かね~)


次の事件は、切り裂きジャックを参考にすると、9月8日になる
しかし、アンダーソン警視は、ジョン・チャンドラーの推理に納得いかない様子


9月8日深夜
チャンドラー、ケント、サンダース組、マイルズ、フィッツジェラルド、マコーマック組の二手に分かれ張り込み開始
(マイルズ組では「どうせ何も起こらね~、今夜はチャンドラーの送別会だ、ヘヘヘ」とか言ってるし…)

何も起きないまま、AM5:00になろうかと言う時、遠くから微かに聞こえる女の叫び声
チャンドラー走る!

慌てて飛び出してくる売春婦
「中で死んでる!」
ゆっくりと建物の中へ入ると、ノドを切られ腹部を裂かれた女の死体が転がっていた

遅れて到着したマイルズたちも動揺を隠しきれない
「チャンドラーが正しかったな…」


(第2話へつづく)



***** 小六メモ *****

WOWOWさんで、ホワイトチャペル シーズン1・2・3一挙放送~
…で「一応録画だけしておいて」っと…
ちょっと観てみて面白くなかったら録画削除すればいいか~と軽い気持ちで観始まったら、なんじゃ~これっ、面白い~!

と一気観しちゃったよ…(*^^*)


ホワイトチャペルって地名なんですね
無知でスミマセン~

詳しくどこかと言うと?(Wikipediaより)
ホワイトチャペル (Whitechapel) は、イングランドのロンドン市街、タワーハムレッツ特別区にあるインナーシティ地区。
チャリング・クロスの5.5 km (3.4 mi)東に位置し、西側では概ねビショップスゲート、北側ではファッション・ストリート、東側ではブレイディ・ストリートとキャヴェル・ストリート、南側ではザ・ハイウェイと、それぞれの通りが境界となっている。
バングラデシュ系英国人を中心に、多様な民族が居住している。
1880年代後半の悪名高い連続殺人鬼、切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)の犯行現場としてよく知られる。
これまでに100人以上の容疑者が犯人の候補に挙げられてきたが、真犯人は事件から1世紀余りを経た2012年現在も未だ判明していない。



ジョン・チャンドラー警部補役のルパート・ペンリー=ジョーンズって有名なんですか?
おいら、初ルパートでっす!
最初観た時は、全然オーラのない奴…(ゴメンよ)って印象だったんですが、観ているうちに、あれあれれ~?結構良いかも?と思ってしまうから不思議

彼のふんわりボンヤリいきなり逆切れ当り散らしキャラが妙にツボ

しかも、携帯の位置はここ、ペンはここ、手帳はここ!
と置き場所がキッチリ決まってるんですよ~

それを見たホワイトチャペル署の捜査官たちは「あいつ強迫性障害だ、へへへ」とうわさ話に花が咲きまくり
「あいつ、ゲイだぜ」
「最短着任期間」
「エリート脱落だな」
などさんざんな言われよう


イギリス俳優さんばかりなので、ほとんど知らない方たちでしたが、唯一、レオ・フィッツジェラルド捜査官役のクリストファー・フルフォードは知ってま~す
『D-TOX』(2002)のスレイター役が印象的でしたぁ
一度観たら忘れない顔ですね


いや~、この先、チャンドラーVSマイルズはどうなるのかなぁ

つーか、全体的に年齢層高くね?
な~んだか草臥れた爺サマ軍団なんですけどー

よしっ!
100歩譲って、年齢高めなのは許そう

せめて爺サマ軍団じゃなく、ステキなオジサマ軍団だったらもっと視聴率上がるのでは?ゴニョゴニョ



とりあえず、みんな、ネクタイ締めるようになったみたいで、良かったですな
(〆の感想、これかい)
[PR]
by by569 | 2012-05-09 00:28 | ホワイトチャペルシリーズ