小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

カテゴリ:タ行( 37 )

f0039573_2024445.jpg
■ディセント 「The Descent」 2005年・英

■監督 ニール・マーシャル
■製作 クリスチャン・コルソン
■製作総指揮 ポール・スミス
■脚本 ニール・マーシャル
■音楽 デヴィッド・ジュリアン

■キャスト
シャウナ・マクドナルド (サラ)
ナタリー・メンドーサ (ジュノ)
アレックス・リード (ベス)
サスキア・マルダー (レベッカ)
マイアンナ・バリング (サム)
ノラ=ジェーン・ヌーン (ホリー)
オリヴァー・ミルバーン (ポール→サラの夫)
モリー・ケイル (ジェシカ/ジェシー→サラの娘)
クレイグ・コンウェイ (クローラー)
レスリー・シンプソン (クローラー)


<あらすじ>
1年前、交通事故により、最愛の夫と娘を一瞬にして亡くしたサラ。
彼女を励ますために、探検仲間が冒険旅行に誘う。
地下3000mの洞窟内を探検中に崩落が起き、後戻りが出来なくなってしまう…



なんと言うすごい作品を見つけてしまったんだ…
これ、とにかくオススメ!
最高に面白かったです~

閉所恐怖症気味なので、観ていてやけに苦しくなっちった(^^)

監督は、『ドッグ・ソルジャー』(2002)のニール・マーシャル
夫と娘を亡くしたサラ役に、『リトル・ランナー』(2004)のシャウナ・マクドナルド
サラの親友ベス役に、テレビドラマ『S.A.S. 英国特殊部隊』のアレックス・リード
探検に同行するホリー役に、『マクダレンの祈り』(2002)のノラ=ジェーン・ヌーン
クローラー役に、『ドッグ・ソルジャー』(2002)のクレイグ・コンウェイ、レスリー・シンプソンなど。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレ>

あぁぁ~~~~!
なんてすごい映画なんだぁ==
最高に面白かった。
ここ数ヶ月の間に観た映画の中で、とにかくナンバーワンです。
ただいま興奮しております。
久々に自分に大ヒットの作品に出合えました!

サラは交通事故により最愛の夫と娘を一瞬で亡くしショック状態。
それから1年後
ジュノをリーダーとして、サラを元気付けようと探検旅行を企画。
イマイチ乗り気じゃなさそうなサラだったが、自分の為にこれだけ集まってくれた訳だし…って感じで参加するんですがね~

1年前に事故に遭い、大切な人を失っていると言う点が、彼女を引っ張っていると思います。

もしも夫と娘が居たら、過酷な探検には参加しなかったかもしれないし、洞窟内に入って危険が迫った時も、何としても助かりたい…とか、やっぱり来なきゃ良かった…とか、いろんな感情が入り乱れていたでしょう。

その点、しがらみがない女性は強い。

進むにつれサラの眼つきが変化している様子がまた何とも言えず素晴らしいです。
戦う強さと、死ぬ潔さが備わっています。

最後に一瞬だけ見えたように感じた地上への一筋の光…
しかし、もし助かったとしても、孤独には変わらない。

バースデーケーキを間に娘と対面したサラの穏やかな表情を見ると、彼女がほんとうに何を必要としているのかが伝わりますね。

1年前の事故で、何もかも失った彼女の心も、その時に死んでいた…と、そう解釈します。
この結末が彼女にとって、バッドエンドではないような気がしました。
[PR]
by by569 | 2008-03-07 20:26 | タ行
f0039573_20414768.jpg
■DEATH GAME デスゲーム 「Stay Alive」 2006年・米

■監督 ウィリアム・ブレント・ベル
■製作 ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、マックG、ジェームズ・D・スターン
■製作総指揮 ジョナサン・グリックマン、ダグラス・ハンセン
■脚本 ウィリアム・ブレント・ベル、マシュー・ピーターマン
■音楽 ジョン・フリッゼル

■キャスト
ジョン・フォスター (ハッチ)
サミーラ・アームストロング (アビゲイル)
フランキー・ムニッズ (スウィンク)
ジミ・シンプソン (フィニアス)
ウェンデル・ピアース (ティボドー刑事)
マイロ・ヴィンティミリア (ルーミス・クロウリー)
ソフィア・ブッシュ (オクトーバー)
アダム・ゴールドバーグ (ミラー・バンクス→ハッチの上司)
ビリー・スローター (レックス→ルーミスの友人)
ニコール・オッパーマン (サラ→レックスの彼女)
エイプリル・ウッド (ロレッタ→事務員)
モニカ・モニカ (ルーミスの母)
リオ・ハックフォード (キング刑事)
ローレン・ローベック (エマ→ルーミスの妹)


<あらすじ>
不可解な死を遂げた友人ルーミスの葬儀に出席したハッチ。
そこで、ルーミスの妹から形見としてテレビゲームのソフトをもらう。
追悼の意味を込めて、ルーミスが最後にプレイしていたゲームをみんなで開始。
ゲーム中で一番最初に死んだキャラをプレイしていたミラーが、その夜、ゲームと同じ姿で死亡する。



近頃のお約束で、残虐をウリとした映画かな~と思っていたら、思った以上にすっごく良かったんですよね~
テレビゲームをやる人の方が、全くゲームしない人よりも面白いと感じると思う!
これがまたハマりそうなゲームなんですよ。
劇場未公開作品です。

ハッチ役に、『海辺の家』(2001)のジョン・フォスター
ちなみに、ジョンの弟は、『ホステージ』(2005)のベン・フォスターです。
写真家のアビゲイル役に、ドラマ『The OC(シーズン1)』のサミーラ・アームストロング
サンバイザーを被っていたスウィンク役に、『ふたりにクギづけ』(2003)のフランキー・ムニッズ
オクトーバーの兄フィニアス役に、『バービー/機械じかけのキューピット』(2005)のジミ・シンプソン
ティボドー刑事役に、『マルコムX』(1992)のウェンデル・ピアース
ハッチの友人ルーミス役に、ドラマ『HEROES/ヒーローズ』のマイロ・ヴィンティミリア
フィニアスの妹オクトーバー役に、『ヒッチャー』(2007)のソフィア・ブッシュ
ちなみに、ソフィアの元夫は、『蝋人形の館』(2005)のチャド・マイケル・マーレイですぇ。
ハッチの上司ミラー役に、『デジャヴ』(2006)のアダム・ゴールドバーグ

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレで~す>

友人から譲り受けた発売前のテストソフト。
ゲームの内容が面白そうだったなぁ~
プレイしてみたい。
ゲームオーバーだと死ぬ!のはもちろんイヤだけど…
わたくし、結構ゲーム操作が下手なもので~

エリザベス・バートリーについて調べてみました。
彼女は、実在する人物で、生まれは1560年。
徐々に老いて行く自分の美貌を保つ為に、処女の血を集め、血の風呂に入ったとか。
その後、城に幽閉され54歳で死亡。

これが元となって作られてゲームソフトなんですね~
怖いですね~(淀川長治風で…)

ゲームの内容としては、まず、悪霊は薔薇が苦手。
悪霊が近づいた時に薔薇の花を投げると霊が遠ざかる仕掛け。
こりゃ、薔薇が何本あったって足りないよ~
また、霊が近づくとコントローラーが振動。
この振動音が良い効果となって、映画を盛り上げました。

ゲームの中の進行状況と現実の状況がリンクしているのもGOOD!

ラストはお約束の、封印されていたゲームがついに発売!
世界各国で変死が続出しそう~

あ…わたくしも、このソフト売ってたら買っちゃうね、きっと。
[PR]
by by569 | 2008-01-31 20:48 | タ行
f0039573_21555962.jpg
■デッドマンズ・アイランド 「Cross Bones」 2005年・米

■監督 ダニエル・ジリーリ
■製作 ダニエル・ジリーリ、ニック・リベラ
■脚本 グレース・ローモンド、ダニエル・ジリーリ


<あらすじ>
テレビ番組の撮影で無人島にやって来た番組スタッフと出演者たち。
出演者2名が立入り禁止の場所で転び流血した瞬間、200年前にブードゥー教の呪いで封印されていた海賊レッドブラッドが解き放たれた。



またまたすんごい作品を見つけてしまいました!
これ、誰も観てないだろうなぁ~

無人島にやって来た番組スタッフと出演者たち。
みなさん、結構イケ面&美女(例外もあり?)揃いだったので、まあ許しましょう。

しかし!
海賊レッドブラッドは、あまりに汚いなー
ジャック・スパロウに微妙に似ているのも笑えます。
(笑えるって、これ、コメディーじゃないんですけど…)

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレ・アイランド>

これは…一体…(唖然)
↑純粋な感想。

ある意味…、なんつ~か、驚きの連続です。

「よくこんな作品を見つけたよ、自分」と、自分を褒めてあげたい。

ジャック・スパロウもどきの怪しげな海賊レッドブラッドが突然蘇り、無人島で撮影をしていた番組スタッフと出演者を次々と殺害して行くと言うストーリーです。

ちょいと残念なのは、レッドブラッドの登場が遅い感じがしますねー
もっと早めに登場して、出演者たちを追いつめていく恐怖を表現した方が…って、わたくし、映画のプロじゃないのでそんな偉そうな事言えませんが。

十分、怖さを表現出来そうなストーリーなんだけどな~
あまり怖くないのだ。
レッドブラッドも笑える。

みんなっ!
レッドブラッドをジョニー・デップだと思うんだ!
セリーナをキーラ・ナイトレイだと思うんだっ!
そうすれば楽しくなるぞ~~♪(ウソです)
[PR]
by by569 | 2007-12-26 21:56 | タ行
f0039573_14125469.jpg
■デイブレイク 「Daybreak」 2000年・米

■監督 ジーン・ペレリン
■製作 ケネス・オランド、ジェフリー・ビーチ、フィリップ・ロス
■原案 ジェリ・クディア・バーガー、フィリップ・ロス
■脚本 ジョナサン・レイモンド

■キャスト
ロイ・シャイダー (スタン・マーシャル)
テッド・マッギンレー (ディロン)
ケン・オランド (ジョン・エリス市議)
ウルスラ・ブルックス (サヴァンナ→看護師)
アダム・ウィーリー (ニュートン天才少年)
マーク・キーリー (グリフィン)
ジェイミー・バーグマン (スージー)


<あらすじ>
アメフトで一世を風靡したディロン。
事故をきっかけにアメフト選手を引退し、現在は地下鉄の管理会社に勤務していた。
ある日、地下鉄事故が起こり中に閉じ込められてしまい…



地下鉄内に取り残されたパニックものです。
基本に忠実なB級映画って感じですね~
とは言え、激流あり、爆発ありで、なかなか迫力ありますよー

乗客たちは如何にして逃げるのか!

監督は、『アンダー・プレッシャー』(1999)のジーン・ペレリン
実はわたくし、『アンダー・プレッシャー』も観た事あります。
確かに、どちらの作品も同じ香りがします…はい。
スタン役に、『JAWS/ジョーズ』(1975)のロイ・シャイダー
元アメフトの選手で、現在は地下鉄の管理会社に勤務するディロン役に、『メジャーリーグ3』(1998)のテッド・マッギンレー
スージーの彼氏グリフィン役に、『ブルース・オールマイティ』(2003)のマーク・キーリーなど。

(ビデオにて鑑賞)



<ここからネタバレしてます>

地下鉄に閉じ込められたパニックものです。
好きなんですよね~閉じ込められ系の作品って。
でもこの映画は、閉じ込められては居ますが、行動範囲が結構広いので、閉塞感はありません。

しかもテンポ良く災難が降りかかるんですよねー
1つ災難をクリアすると、また次の災難と言う感じに…
テレビゲームっぽいですね。

登場人物が少ない所が気に入ってます。
キャラもかぶってないし。
地下鉄の乗客が4名、あとは地下鉄に詳しいディロンで、総勢5名のパニックもの~
スージーの彼氏グリフィンが、無性にムカつく役どころなのが可哀想な感じもしますね。
パニック系にお約束の調和を乱す男。
やはり想像通りグリフィンが逝っちゃいました。
さようなら…


ちょいと、いくつか言っちゃっても良いですか?

まず…

「地下鉄内で電車から火がっ!」
あなたたち、火を消す事だけ考えてるでしょう?
火が消えた後の事を考えていないんですね~
水の止め方とかさ。
そのせいで、地下鉄内水攻めになったと言っても過言ではありませんぞ。
水害は彼らのせいだ…

閉じ込められた空間で、放電の危険を回避する為に「アースを使えば良い!」
さすが天才少年!
ただ、もうちぃ~っと早くこの事に気づけばね~

グリフィンが死んでしまった原因だって、男2人でケンカしていたせいだし。
ケンカで時間のロスが生じ、グリフィンが水に流されてしまいましたよ。
はしごを昇る時、グリフィンがディロンに先を譲っていたのが印象的。
さっきまであれほどケンカしてたのに。
あれ?良い奴じゃん、先を譲るなんて。
(脚本に「先を譲れ」って書いてあったのかな…)

まあ、いろんな事を言っちゃってますが面白かったなぁ。
B級映画好きな方!
たまらないマニアックの香りがプンプンですよ~
[PR]
by by569 | 2007-12-20 14:13 | タ行
f0039573_21152475.jpg
■ダイ・ハード 「DIE HARD」 1988年・米

■監督 ジョン・マクティアナン
■製作 ローレンス・ゴードン、ジョエル・シルヴァー
■製作総指揮 チャールズ・ゴードン
■原作 ロデリック・ソープ
■脚本 ジェブ・スチュアート、スティーヴン・E・デ・スーザ
■撮影 ヤン・デ・ボン
■音楽 マイケル・ケイメン

■キャスト
ブルース・ウィリス (ジョン・マクレーン)
レジナルド・ヴェルジョンソン (パウエル巡査部長)
ボニー・ベデリア (ホリー・ジェネロ・マクレーン→ジョンの妻)
アレクサンダー・ゴドノフ (カール→テロリスト)
ポール・グリーソン (ロビンソン警視)
ウィリアム・アザートン (レポーター)
デブロー・ホワイト (アーガイル→リムジン運転手)
ハート・ボックナー (エリス→ナカトミ商会社員)
アラン・リックマン (ハンス→テロリスト)
クラレンス・ギルヤード・Jr (セオ→テロリスト)
アンドレアス・ウィスニウスキー (トニー→カールの弟)
ジェームズ・繁田 (タカギ→ナカトミ商会社長)
ロバート・ダヴィ (ビッグ・ジョンソン→FBI捜査官)
グランド・L・ブッシュ (リトル・ジョンソン→FBI捜査官)


<あらすじ>
NY市警のジョン・マクレーンの妻ホリーが勤める日本企業ビルに、テロリスト集団が押し入った。
ジョンは、自分の存在がばれないよう、単独でテロ集団に近づくが…



ブルース・ウィリスの話題作ですね。
日本企業が舞台と言うのも、バブル時代を感じさせます。

監督は、『プレデター』(1987)、『閉ざされた森』(2003)のジョン・マクティアナン
妻に会いにLAにやって来た、NY市警のジョン役に、『シックス・センス』(1999)、『ホステージ』(2005)のブルース・ウィリス
ジョンの手助けをするパウエル役に、『ダイ・ハード2』(1990)のレジナルド・ヴェルジョンソン
ジョンの妻ホリー役に、『推定無罪』(1990)のボニー・ベデリア
ちなみに、マコーレー・カルキン君は、ボニーの甥っ子らしいです。
テロリスト、カール役に、『刑事ジョン・ブック/目撃者』(1985)のアレクサンダー・ゴドノフ
残念ながら、彼は46歳という若さで病死しています。
嫌味なロビンソン警視役に、『ランナウェイ』(1997)のポール・グリーソン
しつこいレポーター役に、『ペリカン文書』(1993)のウィリアム・アザートン
テロリストリーダー、ハンス役に、『パフューム ある人殺しの物語』(2006)のアラン・リックマン
金庫の暗号解読担当セオ役に、『人間消失』(2000)のクラレンス・ギルヤード・Jrなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます~>

食事中に映画を観ていたものだから、所々シーンが抜け落ちている…

ジョン・マクレーンが初めてテロリストリーダーのハンスと会った時に、「あれ?ジョンのランニング、白だったはずなのに何で茶なの?」ってマジに思ってしまいましたよ。
(それは汚れただけでしょう~)

で、ある時は、「あれ?ランニング着てたはずなのに、何で上半身裸?いつ脱いだんだ!?」
徐々に脱いでいくマクレーン刑事なのであった。

とにかくマクレーン以外のキャラも強烈。
テロリストハンス役のアラン・リックマンはスマートだし、レポーターのウィリアム・アザートンは本当に強烈にヤな奴~
ずっと封印していた銃を、マクレーンの為に使ったパウエル巡査、リムジン運転手のアーガイルなど、光っていましたね。

熱い男のマクレーンと冷静な妻ホリーのすれ違いぶりもなかなか良いですね。
妙にベタベタしてなくて、もうダメっぽいんだけど、離婚はしていないと言う何ともギリギリの2人。

マクレーンの小汚いランニング対して、テロリストにインテリ風スーツ姿を持ってくる辺りがまた小気味良い♪
アラン・リックマンかっこいいー


ただ、映像が古いせいか良く判りませんが、銃撃戦時の撃つ音が入ってないんですが~
映像のせい?
それとのわたくしのテレビのせい?
まさか、効果ではないですよね~

あと、スゴイ発見してしまったぞ~
みんな気づいた?

トニーの死体がエレベーターで降りて来たシーン。
ハンスがトニーのTシャツに書いてある文字を読んだ後、トニーの目がパチリと瞬きしてます。
カール、安心しろ。
トニーは生きてるぞっ!
[PR]
by by569 | 2007-12-08 21:16 | タ行

D-TOX 「D-TOX」

f0039573_21114089.jpg
■D-TOX 「D-TOX」 2002年・米/独

■監督 ジム・ギレスピー
■製作 ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、カレン・ケーラ、リック・キドニー、ケヴィン・キング
■製作総指揮 モーリーン・ペイロット
■原作 ハワード・スウィンドル
■脚本 ロン・L・ブリンカーホフ
■音楽 ジョン・パウエル

■キャスト
シルヴェスター・スタローン (ジェイク・マロイFBI捜査官)
チャールズ・S・ダットン (ヘンドリックス→マロイの親友)
ポリー・ウォーカー (ジェニー→施設の看護師)
クリス・クリストファーソン (ドック→施設長)
クリストファー・フルフォード (スレイター→患者)
ジェフリー・ライト (ジャウォースキー→患者)
トム・ベレンジャー (ハンク→施設の配管担当)
スティーヴン・ラング (ジャック→施設の雑務係)
アラン・C・ピーターソン (ギルバート→施設員)
ホロスガー・マシューズ (マニー→施設の調理担当)
アンジェラ・アルヴァラード (ロペス→患者)
ロバート・プロスキー (マッケンジー→患者)
ロバート・パトリック (ノア→患者)
コートニー・B・ヴァンス (ジョーンズ→患者)
ショーン・パトリック・フラナリー (コナー→患者)
ディナ・メイヤー (メアリ→マロイの彼女)


<あらすじ>
愛する恋人を殺されたショックで、酒びたりの日々を送るジェイク・マロイ。
そんな彼を心配した友人ヘンドリックスは、治療センターへ行く事を勧める。
ヘンドリックスに言われるままセンターへ入所したマロイだったが、施設内で次々と殺人が起こり始めるのだった。



すんごく面白かったんですけど~
みんなのレビュー見ると、あれ…評判イマイチ?

監督は、『ラストサマー』(1997)のジム・ギレスピー
FBI捜査官マロイ役に、『ロッキー』(1976)のシルヴェスター・スタローン
マロイの親友ヘンドリックス役に、『シークレット ウインドウ』(2004)のチャールズ・S・ダットン
施設の看護師ジェニー役に、『パトリオット・ゲーム』(1992)のポリー・ウォーカー
施設長ドック役に、『ブレイド』(1998)のクリス・クリストファーソン
ロンドン市警察スレイター役に、『ミリオンズ』(2004)のクリストファー・フルフォード
麻薬課の捜査官ジャウォースキー役に、『ブロークン・フラワーズ』(2005)のジェフリー・ライト
施設の配管ボイラー担当ハンク役に、『山猫は眠らない』(1992)のトム・ベレンジャー
施設の雑務係ジャック役に、『Re:プレイ』(2003)のスティーヴン・ラング
カナダ騎馬警察マッケンジー役に、『マッド・シティ』(1997)のロバート・プロスキー
SWATノア役に、『ターミネーター2』(1991)のロバート・パトリック
通称「牧師」と呼ばれているジョーンズ役に、『デンジャラス・マインド/卒業の日まで』(1995)のコートニー・B・ヴァンス
患者コナー役に、『処刑人』(1999)のショーン・パトリック・フラナリー
マロイの彼女メアリ役に、『ソウ』(2004)のディナ・メイヤーなど。

(レンタルビデオにて鑑賞)



<ここからネタバレ>

雪に閉ざされた施設で、次々と殺人事件がっ!
わたくし、「閉ざされた空間で事件が…」系の作品が大好きなもので、これもハマりました。
以前WOWOWでも放映してて、何度も観ちゃいましたから。

結構、有名どころの俳優も揃ってますよ。
すぐに殺されちゃうけれど、スタローンの彼女役は、『ソウ』のディナ・メイヤーだし。
とても魅力的でしたね~

施設内の登場人物も多いです。
しかし、キャラ被ってない所がGOOD!
ややキャラが目立ってない人も数名居たんですが、そんな人たちは、早めにご臨終されますので大丈夫!(何が大丈夫なんだか…)

そんな時、殺人が起きはじめます。
施設の外は豪雪で外出は困難。
という事は、外から犯罪者が入ってくると言う事も困難。
イコール
犯罪者はこの中に居るっ!!

いや~大好きです、こんな展開。
みんなで疑心暗鬼なり、殺人鬼から身を守りつつ、殺人鬼探し。
さ~て、誰が犯人なのか!

あ…犯人は、あなたなの?
推理出来なかった…
…つ~か、推理出来ないよね。
特に伏線ないし。
これははっきり言って、誰が犯人かなんて推理する系の映画じゃないんですな。(じゃ、どんな映画なんだ?)

主役のマロイと一緒に、何が何だか判らないまま犯人に迫っていくと言いますか…
本格的な犯人当ての心理サスペンスではなく、殺人鬼なんて誰か判んねぇ~けど殺人が起きてるよ~系のスプラッター風です。

そのB級スプラッターの雰囲気を漂わせつつ、主演がシルベスター・スタローンってのが、評判がイマイチの原因でしょうかね。

いや、作品は最高に面白かったですよ~
お勧めします。
[PR]
by by569 | 2007-11-10 21:13 | タ行
f0039573_21275321.jpg
■地球で最後の男 「DARK HEAVEN」 2002年・米

■監督 ダグラス・シュルツ
■製作 ダグラス・シュルツ、カート・エリー・メイリー、ジュリー・シュルツ
■脚本 ダグラス・シュルツ
■音楽 ボブ・スチュワード

■キャスト
ジョン・ベネット (ガブリエル→警官)
クリスティーナ・シェルドン (アマンダ→ガブリエルの妻)
ジェフ・ボーガー (神父)
クリストファー・ミラー (学校で出会った男)
リジー・ラッセル (看護師)
アレックス・サフィー (マーティー・ブライアン)
ジョン・クーリガン (医師)


<あらすじ>
警官ガブリエルが銀行ビルから外へ出た瞬間に、自分以外の人間が誰ひとり居ない事に気付く。
停めてあるパトカーのエンジンはかからず、公衆電話も不通。
一体何が起きたのか…



劇場未公開作品です。
出演している俳優さんも、わたくし、全く知らない…
映画の内容も不思議ワールド炸裂ですよ、みなさん!

是非ご自身の目で確認してみて下さい。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタばれでございます>

「地球で最後の男」
我に返ったら、自分以外の誰も居ないんですよ。
これって結構怖いですよね~

でも見つけちゃったー
最初の方で、ガブリエルが受話器を置いて道路を呆然と歩いているシーン。
誰も居ないはずなのに、遥か向こうの道路を車が一台横切って行ったぞ~

これはマズイでしょう。
どうして編集しなかったのかな。
わたくしが気づいたんだから、誰も気づかなかったって事は絶対にないと思いますし。
それとも予算の関係で、そのままOKにしたのか?

みなさん、そのシーンを探してみて下さい。


さて、物語は…
「???」のまま進みます。
なんかね~よく判らない不思議ワールドなんですよ。
ガブリエルも「??」の状態で彷徨ってますが、観ているわたくしたちも、確実に「??」でしたよね?(←誰に聞いてんの?)

じゃあ、ツマラナイのかと言えばそんな事はなくて、馬鹿にして観ていると結構痛い目に遭います。
妙に鳥肌立つホラー系シーンもあり、ザワつきました。
マント着てる人がボーっと立ってたりするのって、わたくし、弱いんですよね~
あと、古い学校とか…

いや!しかし、最後に出て来た、あれは悪魔なの?
なんじゃ=これはっ!!
王貞治似の着ぐるみがっ。
やっちゃったね…


結局は、ガブリエルの死に際の残像なのですね。
可哀想な男です。
[PR]
by by569 | 2007-10-08 21:30 | タ行
f0039573_20361677.jpg
■ダーク・ウォーター 「DARK WATER」 2005年・米

■監督 ウォルター・サレス
■製作 ダグ・デイヴィソン、ロイ・リー、ビル・メカニック
■製作総指揮 アシュリー・クレイマー
■原作 鈴木光司
■脚本 ラファエル・イグレシアス
■音楽 アンジェロ・バダラメンティ

■キャスト
ジェニファー・コネリー (ダリア)
ジョン・C・ライリー (マレー→アパート仲介人)
テョム・ロス (プラッツァー弁護士)
ダグレー・スコット (カイル→ダリアの元夫)
ピート・ポスルスウェイト (ヴェック→アパート管理人)
カムリン・マンハイム (セシリアの学校の先生)
アリエル・ゲイド (セシリア→ダリアの娘)
パーラ・ヘイニー=ジャーディン (ナターシャ)
デブラ・モンク (少女時代のダリアが通う学校の先生)
リンダ・イーモンド (離婚調停員)
ビル・ブエル (離婚調停員)
エリナ・レーヴェンソン (ダリアの母)
J・R・ホーン (電車内で会った男性)
ディエゴ・フェンテス (アパート夜勤の男)
ゾーイ・ヒース (ナターシャの母)
マシュー・レムシュ (スティーヴ→アパートに住む少年)
エドワード・ケニントン (ビリー→アパートに住む少年)


<あらすじ>
離婚調停中で親権を争っていたダリアは、いち早く住む場所を見つけ、娘との生活が安定していると夫に証明したかった。
不動産から紹介されたアパートはとてもキレイとは言えない不気味なものだったが、生活の基盤を築くためには、このアパートに決めるしかないダリアだった…



偶然にも試写会が当って観に行った作品だったのですが、その時には何故かレビューを書かなかったなぁ~
先日WOWOWで放送していたために、とりあえず再見。
最初に観た時と、少しばかり印象が変わりました。


監督は、『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2003)のウォルター・サレス
ダリア役に、『ビューティフル・マインド』(2001)のジェニファー・コネリー
ダリアにアパートを紹介する仲介人マレー役に、『シカゴ』(2002)のジョン・C・ライリー
ダリアの相談に乗る弁護士プラッツァー役に、『フォー・ルームス』(1995)のティム・ロス
ダリアと離婚調停中の夫カイル役に、『M:I-2』(2000)のダグレー・スコット
アパートの管理人ヴェック役に、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)のピート・ポスルスウェイト
セシリアの通う学校の先生役に、『ツイステッド』(2004)のカムリン・マンハイムなど…

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレしてます~>

一番初めに映画館で観た時には、ナターシャに対して何とも言えない怒りが湧き起こりました。
両親の愛情を受けずに育ち、寂しい思いをしていたのは判ります。
しかし、だからと言って、セシリアを水死させるかのように見せかけ、「わたしのお母さんになって!」とダリアを脅迫するような方法を取っちゃってね~
…と思っていました。

今回、WOWOWで放送した当作品を録画し、じっくりと観ました。
一度目に観た印象とは、全く間違っていたと痛感。
大きなスクリーンの字幕を追いかける作業が忙しく、画面をよく観ていなかったなと…


ダリアは、セシリアの母である。
ただそれ以前に、ダリア自身がナターシャのような可哀想な子供だったと言う事。

映画を観る限りでは、セシリアの命が大切だからナターシャの要求を呑んだ…ように見えますが、それだけではなかったと思います。
セシリアを守る母の気持ちと、昔の惨めな自分と重なったナターシャへ同情する気持ちが交差し、ある時、「母親として」より「可哀想な自分(=ナターシャ)」が勝ったのではないかと。

その上、映画館で観た時、わたくし、最も重要な点に気がついていませんでしたっ!

ダリアの少女時代を演じていた女の子と、ナターシャ役の女の子、同じ俳優さんだったんですね~
それでより一層、「ダリアがナターシャに対して、感情移入するべくしてそうなった」と、監督さんは密かにアピールしていたにもかかわらず、そのメッセージを受け取れてなかったわたくしは、まだまだダメですな…


しかし、セシリア役のアリエル・ゲイドって本当に可愛いですね。
今後に期待です!
[PR]
by by569 | 2007-09-23 20:40 | タ行
f0039573_20482237.jpg
■ディープ・インパクト 「DEEP IMPACT」 1998年・米

■監督 ミミ・レダー
■製作 リチャード・D・ザナック、デヴィッド・ブラウン
■製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ、ジョーン・ブラッドショウ、ウォルター・F・パークス
■脚本 マイケル・トルキン、ブルース・ジョエル・ルービン
■音楽 ジェームズ・ホーナー

■キャスト
ロバート・デュヴァル (フィッシュ/ターナー船長)
ティア・レオーニ (ジェニー・ラーナー)
イライジャ・ウッド (レオ・ベイダーマン)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ (ロビン・ラーナー)
モーガン・フリーマン (トム・ベック)
マクシミリアン・シェル (ジェイソン・ラーナー)


<あらすじ>
地球に、彗星が衝突する事実を突き止めたアメリカ政府は、彗星に向けて核爆発を起こし軌道修正を願うも失敗。
最終手段として、国民と政府関係者100万人を地下シェルターに移動する計画を発表する。



あの有名な、高波が押寄せてくるシーンに釣られ、つい観てしまいました。
迫力ありましたよ~!!

監督は、『ピースメーカー』(1997)、『ペイ・フォワード 可能の王国』(2000)のミミ・レダー

ターナー船長役に、『ゴッドファーザー』(1972)のロバート・デュヴァル
キャスターのジェニー役に、『天使のくれた時間』(2000)、『ディック&ジェーン 復讐は最高!』(2005)のティア・レオーニ
彗星の衝突を予測した青年レオ役に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド
ジェニーの母親ロビン役に、『ミッション:インポッシブル』(1996)のヴァネッサ・レッドグレーブ
ベック大統領役に、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)のモーガン・フリーマン
ジェニーの父ジェイソン役に、『ジュリア』(1977)のマクシミリアン・シェルなど。

(民放テレビにて鑑賞)



<ここよりネタバナシです>

迫力ありです。
ロバート・デュヴァルの優しい瞳が印象的。
また登場時間は多くないものの、モーガン・フリーマンの演技も残りますね~

ただし、意外と本題に入るまでが長く、少~~~しばかりテンポ悪し。

その上、やはりこの手の作品に必要な「人と人の繋がり」を詰め込んだために、何となく全体的な印象としては「浅い」
ディープなインパクトの筈なのにね。


まあ、作品についていろいろと言ってしまいましたが、現実的に考えると怖いですよ。
100万人だけが地下シェルターへの切符を受け取れる訳です。
あとの人たちは、さようなら…
しかも50歳以上は、最初っから、切符をもらえる権利すらなし。

わたくしも、どう考えても選ばれし人材ではない&クジ運全く無しなので、さようなら組ですね~




自分がシェルター行きの権利をもらったのに、人に譲れますか。
自分がシェルター行きの権利をもらったのに、シェルターに入らずに大切な誰かを探しに行けますか。

作品を通して、結構ディープな質問を投げかけています。
[PR]
by by569 | 2007-09-05 20:49 | タ行
f0039573_21455867.jpg
■チャーリーとチョコレート工場 「CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY」 2005年・米

■監督 ティム・バートン
■製作 ブラッド・グレイ、リチャード・D・ザナック
■製作総指揮 マイケル・シーゲル、ブルース・バーマン、グレアム・バーク、フェリシティ・ダール、パトリック・マコーミック
■原作 ロアルド・ダール
■脚本 ジョン・オーガスト
■音楽 ダニー・エルフマン

■キャスト
ジョニー・デップ (ウィリー・ウォンカ)
フレディ・ハイモア (チャーリー・バケット)
デヴィッド・ケリー (ジョーおじいちゃん)
リズ・スミス (ジョージナおばあちゃん)
アイリーン・エッセル (ジョセフィーンおばあちゃん)
デヴィッド・モリス (ジョージおじいちゃん)
ヘレナ・ボナム=カーター (バケット夫人)
ノア・テイラー (バケット氏)
ディープ・ロイ (ウンパ・ルンパ→工場の社員?)
クリストファー・リー (ウォンカ氏)
ミッシー・パイル (ボーレガード夫人)
アンナソフィア・ロブ (ヴァイオレット→ボーレガード夫人の娘)
ジェームズ・フォックス (ソルト氏)
ジュリア・ウィンター (ヴェルーカ・ソルト→ソルト氏の娘)
アダム・ゴドリー (ティーヴィー氏)
ジョーダン・フライ (マイク・ティーヴィー→ティーヴィー氏の息子)
フランチェスカ・トローグナー (グループ夫人)
フィリップ・ウィーグラッツ (オーガスタス・グループ→グループ夫人の息子)
ブライアー・ダンロップ (ウィリー・ウォンカの少年時代)


<あらすじ>
チャーリーが住む町には、世界一有名なチョコレート工場があった。
ある日、チョコレート工場の経営者ウィリー・ウォンカが、チョコレートの中に入っているゴールドチケットをゲットした子供にだけ、特別に工場を案内すると発表。
チャーリーは運よくチケットを入手し、工場内に入る事が出来…



たまたまテレビをつけて、「何の映画やってんの?」って感じで観始めました。
が、面白くって、結局ラストまで観てしまいましたよー。

監督は、『バットマン』(1989)、『ビッグ・フィッシュ』(2003)のティム・バートン
チョコレート工場長ウィリー・ウォンカ役に、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ
チョコレート工場に招待されたチャーリー役に、『ネバーランド』(2004)でもジョニー・デップと共演したフレディ・ハイモア
チャーリーの御祖父ちゃんジョー役に、『グリーンフィンガーズ』(2000)のデヴィッド・ケリー
チャーリーの母親役に、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007)のヘレナ・ボナム=カーター
彼女の現在のパートナーは、今作品の監督ティム・バートン氏です。
チャーリーの父親役に、『トゥームレイダー』シリーズのノア・テイラー
チョコレート工場に招待されたヴァイオレットの母親役に、『ビッグ・フィッシュ』(2003)のミッシー・パイル
ヴァイオレット役に、『リーピング』(2007)のアンナソフィア・ロブ
チョコレート工場に招待されたヴェルーカの父親役に、『日の名残り』(1993)のジェームズ・フォックス
ウィリー・ウォンカの父親役に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのクリストファー・リー
チョコレート工場に招待されたマイクの父親役に、『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』(2005)のアダム・ゴドリーなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレ工場へようこそ>

やはり話題になるだけあって、キャストも魅力的、チョコレート工場も迫力ありました。

世界でたった5人の子供に与えられたチョコレート工場見学の権利。
チャーリーにも、何とか工場見学の権利を~
夢のあるファンタジー作品なら、頑張って働いたお金で、やっと1つのチョコレートを購入。
見事、当った~~!!
って、なりそうなのに。
たまたま拾ったお金でチョコ買ったら、当った!
…って、まずここから微妙?

良いんです、当りカードを持っていれば…

さて、ウキウキとやって来た工場前。
可愛い人形たちがお出迎えしてしてくれてるよ~
グルグル…グルグル…
き===!!
燃えてます。


全焼…


これって、もしかして子供に見せちゃダメな映画?


さぁさぁ、みなさん、早速工場内に入ってみましょう~
チョコレートが工場内を流れている~!!!!
甘いもの好きなわたくしには、これだけでも大満足な映像です。
しかし、チョコ川にガキが落っこちたよ。
衛生面はどうなのさ、これは。
やだよ~、ガキんちょ入りチョコなんて。


この作品観て感心したのは、自分の子供がどんな目にあっても、親が結構慌ててない…よね?
子供が、ビロビロ~ンって全身が伸びたり、変な色になったりしてんだよ。
でも親は「あら~どうする?」程度の反応。
良いのか?
あれは、治んないの?
しかも、そんな姿見ても、チャーリー、全然驚いてないし。

みんな、スゴイよ…
動じなさ過ぎ~


チャーリーは、ウォンカから夢のような世界を見せてもらい、夢の世界に住んでいた孤独なウォンカは、チャーリーから家族の温かさを分けてもらいましたとさ。。
(相変わらず、突然の締めです)
[PR]
by by569 | 2007-09-02 21:51 | タ行