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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:HELIX-黒い遺伝子-( 12 )

f0039573_20523661.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #12 報復 「The Reaping」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任/トゥルーク)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
ロバート・ネイラー(スペンサー・チシック/ザ・サイス)
アンバー・ゴールドファーブ(ジェイ→ジュリアの母)
ヘレン・コヤ(ティア)
アレクサンドラ・オードリス(ブレイク)


<ストーリー>

~12日目~
ザ・サイス、本部とメール
「ボクがすべき事は?」
「治療薬の回収、ハタケの生け捕り、その他全員の抹殺」


~廊下~
アラン、ピーター
「みんな死んでる…」
「イラリア社の仕業だ」

ピーター「同僚に別れをしたい」

しみじみ…(o´・ω・`o)


~シェルター~
シェルターに残ったジュリアとサラ

2人の会話がすごい
ジュリア「何考えてるの?癌がなくなった事?それともこれから1000年先の事?」
サラ「永遠に26歳よ♪うふふ」
ジュリア「ハタケは1501年生まれなのよ」
何だって===!!??
戦国武将だな

みなさま不老不死なんでしょう?
一般人として普通に生きていけないよね
ジュリア「家族や友人の死も見続けるのよ」

そりゃ、そうだ



~所長室~
監視カメラで、ザ・サイスの事を監視
ハタケ「外見に惑わされるな。彼は何世紀も殺しの技術を磨いてる」

一同、へぇ~


一方、ザ・サイスもハタケたちを監視していた
彼らの背後から女の叫び声
「あの女を黙らせろ!」

叫んでる女って誰だろう?

偶然にも、ザ・サイスは、4日前の映像を発見
それは、サットンがハタケに殺される映像だった

ハタケに殺されてる~

「お母様の敵を討つ===」

お母さんなんだぁ
でもハタケの事は生け捕りしなきゃ、ダメだぞい

お母様の殺害映像何回も見ちゃってるし



~所長室~
ハタケ、アラン
ナルヴィクを持ち帰ったのが間違いだったのだろうか
しかしこの薬のおかげで助かった命も多い
アラン「薬を回収して焼こう」

ハタケったら~
自分の研究所なのにアランに指示されてるぞ
微妙に立場逆転かぁ
アランよ、年上を敬え!!
なんてったって、1501年生まれだぜ



~施設の外~
ジュリア、ダニエル
雪上車修理
ダニエルは誘拐されてから一度も研究所を出た事はなかった
ハタケを信じて生きて来たが…
「全てが片付いたら出て行くよ」
「私を姉だと思って」

ダニエルって可哀想だ
しかし、ダニちゃん大丈夫かなぁ
何となく、死亡フラッグ立ってないかい?



バイオハザード警告放送開始

ハタケ、アラン
ウィルス回収

ヴィット博士の首を保管していた所に隠してたのかぁ
ん??
そう言えば~
ヴィット博士の首ってどうなったの?


背後に登場のザ・サイス

ハタケ「スペンサー」
ザ・サイス「その名で呼ぶな=ウィルス渡せ=」

まぁまぁ落ち着きなはれ

ハタケがウィルスのカプセルを雪の中にポ~ンと投げ、それを拾いに行ったティアは、落とし穴に落下~

その隙に、姿を消したザ・サイス


~エレベーター~
ハタケ、アラン、ジュリア、ダニエル
下へ向かうエレベーター急停止
そして、停電

嫌な予感がしますねー


~シェルター~
サラ、ピーター
「みんな遅いな」


~エレベーター~
やっと電気が復旧
ジュリアの姿がない
エレベーター天井が開いている
「恐らく、ジュリアがハタケの娘だと知られたんだ」
一旦シェルターへ移動


~シェルター~
アラン「私は上階に戻る!」
ハタケ「待て、不和を招くのがスペンサーの狙いだ」

その時、階段から物音
ウィルスが入っていたカプセルが落下してくる
中には、血液つきの手紙「裏切り者ヒロシへ」と、指が入っていた

「ジュリアの手とは限らないよ」と言いつつも、指を見て全員動揺
どうする~どうする~


「手紙の内容は?」
「隔離室に来い」

ハタケ独りで向かう


~イヌイット村~
アナナ怒り爆発
バリエセロスが居なくなってしまった
「トゥルーク、彼に何を言ったの?」
「姉さんを守ろうと…」

トゥルークの余計な行動で、バリエセロスが消えた事を怒ってるのかい?
でもどっちに転がるか判らないよぉ
いまだにバリエセロスの立ち位置がよく判らないもんな~



~シェルター~
事態の収拾のため、麻酔ガスを施設内に流すのはどうか?
ガスを流すには、ダクト内の羽を開かなければならない
しかし、手動で行う必要がある
ピーター「ダクト内は熟知してる」

そりゃそうだな


~隔離室~
ジュリア目を覚ます
左手人差し指がなかった

やっぱりジュリアの指だったのかぁ

ジュリアの首に爆弾がセットされていた

ガラスの向こう側からジュリアを見つめるザ・サイス
「急に動くと爆発するよ~」


~ダクト~
アラン、ピーター、ダクトへ
「親父が酔った時も屋根裏に逃げたよな~」

昔話楽しそう
まさか、2人で普通に話せる時が来るとはねー
で、ジュリア写真集を所長室から盗んで、ダクトの壁じゅうに彼女の写真貼ってる場所を通過


ハタケ、麻酔ガススイッチの前で待機


~シェルター~
サラ、気づくとダニエルの姿がない
ウィルスを持ち出したようだ
サラ動揺

ちょっとダニちゃん
ザ・サイスにカプセル渡すのかい?
ハタケを助けるつもりで?
かなり危険よ



~ダクト内~
アラン、ピーター
「ダクトの羽開けたぞ」

が、ハタケ何故かガスを送らず

何で~?
オレたち頑張ったのによぉ(by兄弟)



~隔離室~
ハタケ登場「ジュリアを放せ。私を殺せ!」
ジュリアの首爆弾を見て驚くハタケ
その上、ダニエルも捕まり、同じく首爆弾
「さ~どっちを選ぶ?」

スペンサーくん、楽しそうだなぁ
ダニちゃんがここに居るって事は、カプセルはスペンサーの手に渡ったんだね


「ゲームに付き合うつもりはないっっ」

おおぉぉ、ハタケ怒ったぞ
あんなに冷静な微笑みの貴公子なのに…


ハタケがどちらかを選ばないと時限爆弾でどちらの首も吹っ飛ぶ

どうする、ハタケ!!

ダニエル「選ぶ必要はない。愛してる父さん、これからもずっと」
ダニエル自分で爆破する

あぁぁ、ダニちゃん、可哀想~~

隔離室に駆けつけたアランたちに捕まるザ・サイス


いきなり映し出された映像
大きな箱のドアが開き、中から人が出てくる

ジュリア「え?母さん?」


(第13話へつづく)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-10-05 00:50 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_160944.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #11 ブラック・レイン 「Black Rain」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ロバート・ネイラー(スペンサー・チシック/ザ・サイス)
ヘレン・コヤ(ティア)
アレクサンドラ・オードリス(ブレイク)
パトリック・ベビー(フィリップ・デュシャン北極バイオシステムズ研究員)
Ruth Chiang(カトウ北極バイオシステムズ研究員)


<ストーリー>

~11日目~

~廊下~
ヴェクターご一行様、あの手この手で非感染者を拉致

バイオハザードのゲームっぽいシーンから始まったよ
ここで拉致された科学者はカトウって名だったから日本人の役だね
でも俳優さんの名前見ると中国人か?



~所長室~
コンスタンス・サットンの携帯電話にメールが入る「極秘・回収計画開始まで6時間」

ハタケの携帯電話カバーがあまりに可愛いすぎてビックリしたわ!
と思ったらサットンの携帯だったぁ
そりゃそうだよねー
ハタケのだったら、あのプリティ感、逆に怖いわ
ピンクのイニシャル入りケース
特注品だ


メールの内容を確認し、ハタケ、爆破装置セットする


~ICU~
ジュリアの脳骨髄液をサラに移植し、徐々に腫瘍が小さくなっていた

すごい!
成功?

この時のジュリアの紹介が「ハタケの娘」ってなってたよ


もしサラで結果が出れば、ジュリアの骨髄液で全員を救えるかもしれない


~廊下~
アラン、フィリップ
非感染の研究員が次々とヴェクターに拉致されているとフィリップから報告を受ける
「ヴェクターたちのウィルスは進化してしまった」
宿主が死ぬまで生き続ける


~レベルX~
地下のまた地下、レベルXまで降りて来たハタケ、爆弾セット

大勢のヴェクターがハタケに道を譲ってるよ
かっこいい~



~所長室~
ハタケ、アラン
サットンのメール内容をアランに伝える
「イラリアは研究所を焼き尽くすはずだ」

ヴェクターとイラリア両方からどうやって身を守るかが問題だ

ハタケ案
「爆弾を仕掛けたが、地下にシェルターがあるから安全だ」

シェルターなんて、あんの?
ダニエル目がテンだぜ



~廊下~
アラン、フィリップ
非感染者が拉致されだいぶ人数が減って来ている
「レベルUに非感染者を集めよう」


~武器保管庫~
ハタケ、ダニエル
イラリア襲撃に備え、銃の準備

「6歳の時、銃の扱いを教えられて、あんたが魔法使いに見えたよ」
「今でも私の息子だ。思いは変わらない」

ハタケの言葉にじ~んと来るー
でもなぁ
微妙に死亡フラッグ立ってないかい?
いやだなー



~ラボ~
ジュリア、アラン
ジュリア「ナルヴィクが自滅するようプログラムを書き換えられると思う。そうすれば持ち帰られるわ」
しかしアランは反対
もしもここからナルヴィクを持ち出せば、世界を全滅させる事になるだろう
「ジュリア、そんな事したらハタケと同じだ」
「血は争えないわね。でもこれでピーターも救える」

ついにサラ目覚める


~レベルR~
ヴェクターご一行様、感染者の血液集め

ちょっと、どうすんだい?
超やな予感する~



~シェルター~
ハタケ、ダニエル
シェルターとは名ばかり、まさに家そのもの
しかも娘ジュリアのために用意した家だと知ったダニエル、やや怒り

ジュリアが娘だって~~??

「ジュリアを呼び戻すためにこんな事を?まさかCDCを呼んだのも?」
呆れるダニエル


~ラボ~
サラ完全復活
ワクチンも完成する


~レベルU~
非感染者を集めていた部屋のスプリンクラーに感染者の血液を流し入れ、火災を起こし、スプリンクラー作動させるヴェクター

非感染者に向かって黒ドロシャワー
みんな、頭いいわぁ


火災発生警告音=
アランが駆けつけると、レベルUに誰も居ない
部屋の中を見る限り、果てしなくヤバイ状況だとは一目瞭然だが…

アラン呆然~


~所長室~
アラン「レベルUに誰も居ない!」

非感染者は、ハタケ、アラン、ジュリア、サラ、ダニエルと、整備士4名だけとなった

一体どうするんだ!
なんだーかんだーとモメてますな

ジュリア「もうやめて!元夫と父親の争いは見てられないわっ」

「ん?父親って?」
サラ、目がテンだわい



ワクチンが完成した事だし、一刻も早くヴェクターを救わねば

レベルRに向かうは、ハタケとジュリア
解毒剤を噴射する機器で冷気を噴き付け、ヴェクターの動きが止まった瞬間にワクチンを打つ作戦!


~レベルR~
暗い廊下を進むハタケとジュリア
すぐ背後にピーターが現れる

突然冷気を噴射され怯むピーターに、ジュリアがワクチン注射
ピーターは痙攣し、黒ドロ吐き出す
効いているようだ

よ~し、この調子で頑張れ
ハタケ、冷気を噴射
ジュリア、注射

分業ですな



~救護室~
アラン、サラ
ワクチン接種により安定した元ヴェクターがどんどん運ばれて来ていた
そんな中、サラは激しい頭痛に悩まされる
アラン「診断では腫瘍は小さくなってるが、一体どうしたんだ?」

ピーター目を覚ます
「なぜ助けた?助けてもらう資格なんてないのに…」
ジュリアはピーターが元に戻り嬉しそうだ
2人の姿を見て複雑な気分のアラン


警告音が鳴り響く

「イラリアが来た===」


~施設外~
無数のスノーモービルが接近中
ハタケ、ダニエル、アランが待機

不老不死の軍隊かい?
怖いね~


スノーモービルに近づくと、無人だった
「何か変だな」

いきなりスノーモービルが爆発する

ハタケ大怪我!
大丈夫か?

スノーモービルに気を取られている隙に空から施設内へ侵入するイラリア軍隊


~シェルター~
スノーモービル爆破で負ったハタケの腕の火傷が酷い
「彼がやって来る」
「彼って誰?」
「暗殺者だ、ザ・サイス」

メタルギアソリッドのスネークみたいな感じだな


~施設内~
ザ・サイス御一行がエレベーターのドアを開けると、中にはワクチンで非感染になったフィリップたちが居た
「助けに来てくれた~一緒に階下へ行きましょう」

ちょっとちょっと=
案内しちゃってるよ、大丈夫かい?


階下へ到着しエレベーターが開いた時には、ザ・サイス御一行しか居なかった

エレベーター到着前に研究員たち全滅
怖い~
折角ワクチン打ってもらって治ったのに



~シェルター~
サラ頭痛に苦しむ

ついに目が銀色になっちゃったよー
もしや、サラも不老不死?


ハタケ、仕掛けた爆弾のスイッチを押す!

シ~ン

あれれ?
セットした爆弾は?



~レベルX~
ザ・サイス、爆弾を回収しながら地下へ進んでいた
「ナルヴィクがないな、ハタケを探せ」

ここで、ザ・サイスが仮面を外す
まだ少年だない
可愛い~



(第12話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-07-13 00:58 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_124264.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #10 地下室の秘密 「Fushigi」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
Anders Yates(グンナル・ミカエルソン)
ロバート・モントカルム(スナイパー)
ジュリアン・ケイシー(ヴィクター・エイドリアン北極バイオシステムズ研究員)


<ストーリー>

~10日目~
~ICU~
アラン、サラの腫瘍をスキャンする


~所長室~
ハタケ、ジュリア
ハタケ「イヌイットの誘拐を知ったジェイは、君と会う事を禁止したんだ」

そりゃ、そうだな
ジュリア写真集の1枚
国立化学賞受賞時の写真は、審査員だったハタケ自身が撮ったものだってー
マジ、ストーカーだな

銀色の目は遺伝子異常らしい

「私を守ってくれなくて結構よ!」

プリップリ怒りながら部屋を出て行くジュリア
あらあら、今頃、反抗期ね
父ちゃんは悲しい==



~ICU~
アラン、サラ
腫瘍の状態はだいぶ悪い
このままでは脳に転移するだろう


~所長室~
ハタケ監視カメラチェック

その時鼻息荒くアラン入ってくる
「ストーカースクラップブックは何処だ!」
「私は父親だぞ」

父VS元婿、一触即発

まあいいだろう
その話は置いといて


ハタケ「ナルヴィクを持ち出したのはエイドリアンだった」
何処へ持ち出そうと言うのだ
外へ出れば死ぬ


~ラボ~
アラン、ジュリア
もしもナルヴィクが北極圏から出たら人類滅亡だ
何故エイドリアンは持ち出したのか

「ここから80キロ先に、1980年代まで使われてたレーダー基地がある」


~施設の外~
アラン、ジュリアは早速レーダー基地へ向かう

「ジュリア~危険だ!」
ハタケが止めに来ても無視
あまりにも可哀想な父ちゃんだ
反抗期の娘だから、仕方ないよぉ



~所長室~
ダクトからピーターが所長室へ入って来る

すごい身体能力だなー
かっこいいわ


何かを探してるようだが…


~ラボ~
サラ独りで実験
そこへハタケ「休んだ方が良い」
「残りの時間ラボで過ごすわ」

ハタケは一番知りたい事をサラに確認
「アランとジュリアは何処へ?」
「知らないの?」

サラにも呆れられちゃったぞ、ハタケ
ハタケはサラに対し、心の内を告白「科学の名の下に恐ろしい事をして来た」
やや謝罪気味?
ジュリアに会って、人間らしさが出てきたのかなぁ

サラのフォローも良かったね
「ジェンナーは天然痘を試すために少年に摂取したわ、殺人罪ぎりぎりよ。でもジェンナーが開発したワクチンは大勢を救ったわ。あなたもこの薬が成功すれば…」

サラはハタケに対して感情的な繋がりがないし、死期が近いせいでどこか悟った感があるため、冷静にハタケと向き合える貴重な存在だな~と思う



~レーダー基地~
アラン、ジュリア、レーダー基地に到着
エイドリアンは無線でイラリアと取引をしている真っ最中だった

アランVSエイドリアン、格闘の末、エイドリアン気絶
無線機を落下させてしまい使用不可能になってしまった

ジュリア無線機を直そうと必死

メカに強い女性って良いわー


~村~
イラリアが派遣した部隊全員死亡と思っていたが、1名逃走したようだ
一体何処へ?


~レーダー基地~
気絶したエイドリアンを椅子に縛りつけ、アランはバッテリー点検、ジュリアは無線機修理に集中

アランが居ない間、目覚めたエイドリアンはジュリアに向かってペラペラ
「アランはサラとデキてんだろう?」

うるせ=

そこへアランが戻りジュリアと言い争い
「その殺伐とした雰囲気は元夫婦だな、ヘヘヘ」

うるせ===

突然レーダー基地の外から銃が撃ち込まれる
エイドリアン死亡

あっけないなー

「ウィルスを渡せば殺さない!」外からスナイパーが叫ぶ

もしや、イヌイットの村から逃げた隊員かい?


~所長室~
ハタケが部屋へ戻るとピーターが居てビックリ!
「望みは何だ?君を助けたい」
「断る」

あっさり~

つーか、意思疎通出来るんだぁ
脳は普通?
だって、ヴェクターご一行様、みんな野獣なのにね



~レーダー基地~
銃弾から逃げるアラン、ジュリア
地下への階段を発見
「まさかママの小屋はないよな…」

こんな時に、まさかの、冗談?


~ラボ~
サラ自撮りで研究の成果を録画
「発見があったわ。感染時の染色体のテロメアが回復の理由かも。テロメラーゼの活性を抑えれば癌細胞は死滅する。自分の体で実験してみる」

専門知識がないから難しいなぁ
一応、サラが言ってた事を詳しく書いておこう

ジュリアが感染した時と、今から2日前の彼女のテロメアを比較するとテロメアが長くなっていた
テロメラーゼを一切使わず、新生児と同じ長さにまでテロメアが戻っていたと言う事は…
テロメラーゼ不足により癌細胞を死滅させる
ジュリアの脳脊髄液を中枢神経系に試してみる

って言ってたよ

よく判らないからスルー



~レーダー基地~
アラン、ジュリア
だいぶ下へ降りて来た
「こんなに地下深くて大丈夫かしら」

奥の方で微かに人の声がする

鼻歌?
なんか楽しそう

しかしこんな所に人って、一体誰よ??


「解放してくれ~」
縛り付けられた男だった
男の目は銀色

う=む、今までご飯とかはどうなってたのかねー
食べなくても大丈夫なのかい?


男の名は、グンナル・ミカエルソン
研究所で働いていた科学者だった
「コンスタンス・サットン側についたんだ。で、ハタケに幽閉されちゃった~」

なんか…あまり切羽詰ってないのが逆に不気味

最近までずっと、この人の事を、「グルナン」なと思ってたのぉ
「グンナル」だった…


「奴らに伝えてくれ~。500人居れば十分だと」

誰に伝えろって?
何が500人居れば十分なの?
意味がちょい判らんぞ


すぐ近くまでスナイパーが追って来てるようだ
アラン「ウィルスを隠そう」


~ラボ~
サラ
「1時間42分経過、癌細胞は健在」
突然の痙攣
意識が途切れる


~レーダー基地~
ジュリア、グンナル
ジュリア「いつからここに?」
グルナン「えっと~、に…にじゅう~く…だよ」
「え?29日前から?」
「フフフ…29年だよー」

マジで==!!??
29年?

となるとそんなに前からハタケも北極に居るって事?
この環境で?
そりゃ、気が変になりそうだわ


アラン「早くここから逃げた方が良い」
グンナルと一緒に逃げよう
繋がれている鎖を機具でカットしようとした瞬間、グンナル自ら、首を機具に鋏み死亡する

背後で銃の音が

あ~あ、スナイパーに見つかっちゃった

アラン、ジュリア、拘束
「ウィルスは何処だ!言わないと撃つぞ」

スナイパーが今にもジュリアを殺そうとした瞬間、ダニエルが助けに来た!

間に合ったー
スノーバイクの跡を追って来てくれたのかぁ
助かったよぉ



レーダー基地を燃やし、ウィルスが入ったケースも火の中へ

ちょっとちょっと…
燃やして大丈夫なのかい?
拡散とかしないのかい


アラン、ジュリア、ダニエル施設へ戻る


~ICU~
危険な状態のサラ

ジュリア「グンナルに会ったわ」
ハタケ「彼はジェイをサットンに売ったんだ」

グンナルが言っていた500人とは…?

不老不死の500人がイラリア社を動かしてると言う恐ろしい事実をハタケは告白する

チョイ待ってくださいよ~
イラリア社の人は、みなさま目が銀色軍団な訳ですね?
で、不老不死…



~ダクト内~
ピーターがハタケの部屋から盗んだのは、なんとっ、「ジュリア写真集」

ダクトの壁中にジュリアの写真貼って楽しげ~
ここにもストーカー発見
Σ[ ◎ ]ω・)カシャッ



~ICU~
ジュリアがコートのポケットから出したのは…
ナルヴィクABだった

あれ?
これは火の中には入れなかったのかい?
それとも、アランに黙って持ち出し?



(第11話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-12 00:02 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_20154364.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #9 レベルX 「Level X」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
クリスチャン・ジェイダ(クライン中佐)
ジュリアン・ケイシー(ヴィクター・エイドリアン北極バイオシステムズ研究員)


<ストーリー>

~9日目~

いつも字幕なのに、今回は吹き替え版で観ちゃった

~レベルR~
サラ、レベルRでヴェクターに追われる

え??
サラが一人で地下に来るなんて…
これは夢かい?

と思ったら…


ベクターを捕まえるための囮だった
ヴェクター1体を捕獲!

他のヴェクターはどうなったのか
50体は居るはずだが…

ヴェクターが移動に使っているダクトを覗くと、階下から風が吹いてくる
アラン「まだ階下があるのか?」
レベルRの下は、レベルX、ウィルス貯蔵室だ
そしてこの時に、ナルヴィクウィルスを作ったのはハタケだと判明する

ハタケ天才学者なんだなー


~所長室~
とにかくレベルXにあるというウィルスを廃棄しようと、アランが提案

とアランが力説してる後ろで、ジュリアとハタケ、全然違う話~

ジュリアは自分とハタケが写っている写真が気になって仕方がない
「ジュリア、君とは以前に会った事あるんだ」
「母を知ってるの?」
「優秀な細胞生物学者だ。親友だった。モンタナの家まで訪ねた事がある」

自分が6歳の時の写真に写ってるハタケは、今と同じ

全く老けてないって?
その薬、欲しいわぁ



~倉庫~
バリエセロス監禁
そこに監禁者もう1名追加=
クライン中佐だった

ちょっとちょっと~
クライン中佐、前回自殺しなかったかい?
サットンが死んだと判った時にさ
あの時、完璧にクラインお亡くなりだと思ったけど、死んでなかったんだ…
なぁんだ


この部屋は電磁錠のため、解錠を得意とするバリエセロスでも開ける事が出来ない


~所長室~
カメラ映像でレベルXを映すと、ヴェクターうじゃうじゃ
ハタケ「ヴェクターは暖かい所を好む」
電力供給装置を停止して暖房を止める作戦だ

映像を見ていたサラがある事に気づく「集団行動よ」
ミツバチのようにみんな一斉に同じ方向へ移動している

何見てんの~?


~レベルX~
ヴェクターが一斉に移動した先にいたのは、ヴェクターたちが運んだピーターだった

ピーター覚醒

うぉぉ====

ピーターすっかり野獣化
ヴェクターの神みたいになってるよ

数体のヴェクターが口から黒ドロ吐き出すコップのデザインが
「KEEP CALM AND CARRY ON」
※(平静を保ち、普段の生活を続けよ)とは、イギリス政府が第二次世界大戦の直前に、開戦した場合のパニックや戦局が悪化した場合の混乱に備えて作成した、国民の士気を維持するための宣伝ポスター
ウィキペディアより



~レベルG~
捕獲したヴェクターに冷凍実験を試す
凍った途端、ヴェクターの動きが停止
地下のヴェクターにもこの方法が適用できそうだ


~倉庫~
バリエセロス、クライン
ここでクラインから重要な情報を得る
サットンはイヌイットの村へ軍隊を送り、アナナを殺害し、村を焼き払うらしい

バリちゃん、こうしちゃ居られねぇ=


~所長室~
レベルXのヴェクター退治対策会議
アラン、ジュリアは、レヴェルXにあるウィルス保管庫に行き、ウィルス廃棄
ハタケ、サラは、電力供給停止作業
ダニエル他警備チームは、残っている研究員に断熱ブランケット配布

アランたちがレベルXに到着する時間に電力を切り冷気を流し入れ、28分後に電力供給開始、それまでにアランジュリアは地下から戻らなければならない

何かロールプレイングゲーム的だね

作戦開始!


~レベルR~
ハタケ、サラは電力供給停止
その頃からサラの様子が怪しくなる

サラ「私は…もうすぐ死ぬの」
ハタケ「一体どうしたんだ?」

ハタケからしたら、「マジ、本当にどうしたんだよ=」だよね

サラはステージ4の腫瘍があり脊髄に近すぎるため腫瘍を取り除ききれなかったらしい

支離滅裂なのは、脳に腫瘍が転移しちゃってるとか?


~レベルX~
アラン、ジュリア
アランはウィルス廃棄に失敗したらここを燃やすしかないと考えていた
もちろん自分たちもこの研究所と共に終わりだ

ウィルス保管庫前に到着
ヴェクターご一行様、全員凍って動かず

あの時のサルと一緒だなぁ
凍死したように見えてみんな生きてる
ピーターはどこかなぁ~?
見つけられなかった…


ヴェクターの隙間をぬってウィルス保管庫内へ

アラン、ジュリア驚きを隠せない
「すごい数よ!」
世界中に存在する全てのウィルスがここにはあった

「ナルヴィクウィルスを探そう」


~倉庫~
緊急警告音が鳴り響く
電力が停止したため、電磁錠が解除された

バリエセロスとクライン、倉庫から脱出
上階へ移動したいクラインと、外へ出たいバリエセロス
殴り合いになり、クライン気絶(?)

いや、今度こそ死んじゃったか?


~レベルR~
サラ、ついに痙攣

ハタケも驚いちゃうよね~
いきなり、ここで!?


28分経ち、電源供給開始
ハタケ大急ぎでサラを上階へ移動させる

結局ハタケ一人で作業した感じ~
サラお荷物…



~廊下~
ダニエルと警備チームが巡回中、廊下で倒れているクラインを発見
出血が多い

やっぱり死んだか?


~レベルX~
アラン、ジュリア
「そろそろ時間よ」

もう~電源戻ったのに、作業遅いぞ=

なんと、ナルヴィクウィルスが空っぽ
「先を越された」

誰よ、盗んだのは…
ピーター?


「まずい、奴らが動き出したぞ」
早く戻らないと!!


~施設の外~
バリエセロス、スノーバイクに乗り込もうとした瞬間、背後からダニエルに襲われる
バリ「こんな事してる場合じゃない、サットンは部隊を村に送った。悪事はどこかで止めねば…」

あら、どうしちゃったの、バリたん
急に良い人になっちゃった


ダニエルも一緒に村へ向かう

今、超緊急時なんだけど、ダニエル外出していいのかい?


~レベルX~
アラン、ジュリア、急いで退去

やばいって、ヴェクター動き出してるから~

ジュリア廊下で足を止める「待って、廊下に私のサインがある」

自分が6歳くらいの時、母親にここに連れて来られた事をアランに告げ、2人で謎を探るため更に階下へ
するとそこは、モンタナの自宅そのものだった
アラン「この場所は?」
ジュリア「我が家よ」


~施設の外~
途中、バリエセロス&ダニエルがアナナに追いつき合流
「サットンが暗殺部隊を村に送った、急ごう」
全ての証拠を消し去るつもりだ


~村~
村を見下ろす高台から様子を覗うバリダニアナナ
隊員はおよそ15人
バリエセロス「近づく方法はある」


~レベルX~
アランジュリアの目の前に、ピーター登場
ヴェクター多数に囲まれる
「アラン、私のそばを離れないで、そのまま階段を上って」
ジュリアはヴェクターを食い止める

ヴェクターご一行様、ジュリアに近づこうとしない
すげー
誰も言葉発してないのに、ジュリアとヴェクターたち、意識で会話してるみたい
既に超能力だな
となると、アラン来なかった方が良かったんじゃね?
逆に足手まとい
(・ε・`)



~村~
隊員が今にもトゥルークを殺害しようとしたその瞬間
「まだ村人が居たぞ=」
叫びながら、隊員のど真ん中にやって来たバリダニアナナ
バリエセロスはアナナに銃を突きつけていた

隊員が油断をした隙に、アナナバリダニエルいっせいに隊員を射殺

すばやい…


~所長室~
所長室に戻るアランジュリア
「あれ以来、ヴェクターは私を襲って来なくなったのよ。もう興味ないのかしら」
「というよりも恐れてる感じだな」

ハタケがサラを連れて戻る「どうして気づかなかった?腫瘍だ。発作を起こして倒れた」

サラの状態に驚いてるけどさ、アランよ
全く気づかなかったのかいっ
サラの裸見たんでしょう~?


「ナルヴィクウィルスは?」
「なかった」

なかったって==?
ハタケ、動揺~(゚д゚;)



~ICU~
意識朦朧のサラに申し訳ない気持ちでいっぱいのアラン
「仕事を優先させてしまった…すまない」

サラ「もう一度したいな、アラン」

あばばば、サラってば、いきなり何つー事を!

「良いのよ、もう私たち離婚したんだし」ジュリアは部屋を出て行く


~所長室~
ジュリア、ハタケ

ジュリアは、アランとサラの事なんて、もうどうでもいいのさ
気になるのはこっちよ


「母とは知り合いで、地下にモンタナと同じ家を作るなんて、あなた誰なの?」
ハタケを問い詰める

もう黙ってはいられない
手に取った小箱から取り出したのは、破られた写真の左半分
そこに写ってたのは、ハタケ、子供の頃のジュリア、そしてジュリアの母
母の顔は、レベルRで自分を助けてくれたジェイだった

ハタケ「この日が来るのを待っていた。私を知ってほしいと思っていたが良い時期ではなかった」
ジュリア「何の話?」
「あの小屋は偽者じゃない。モンタナじゃなかったんだ」
「うそよ、あなた誰?」

ハタケ、コンタクトを外す
目が銀色に輝いていた
「君の目は父親譲りだ」

うそ====

やっぱり父さんなのかい??
でも見た目がお母さんと出会った頃と全く同じなんでしょ
本当に老けてないのね

ちょっと待ってよ~
コンスタンス・サットンの目が銀色だったのは、どう説明すんの?



~村~
ダニエル、アナナ、トゥルーク
「ミニカーで一緒に遊んだよな!」
「取り合ったな!」
再会出来た姉と双子の弟、しばし楽しく過ごす

良かったのぉ
ダニエル、ちゃんと子供の頃の事、覚えてるんだ



~施設 外への扉前~
ナルヴィクAウィルスをバッグにしまうエイドリアン
そのまま外へ向かう

あの寒冷療法やってた研究員だな
この人、いつの時点でウィルス入手したんだろう

エイドリアンはイラリアの人間?
それとも単独で何か起こそうとしてるのか?



(第10話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-04-18 00:00 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_2043596.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #8 血族の絆 「Bloodline」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
ジェリ・ライアン(コンスタンス・サットン→イラリア社最高責任者)
クリスチャン・ジェイダ(クライン中佐)


<ストーリー>

~8日目~

地下から出てきたヴェクター、ダクト内移動しながら、研究棟をウロウロ

ヴェクターから見て、ジュリアは他の無機質のものと同じようにモノトーンで、普通の人間は緑色に発光して見えるようだよ


~ラボ~
無事レベルRから生還したジュリアと、アラン、サラがお食事
「美味しい~~」

食欲旺盛過ぎだよ、ジュリアたん
がつがつ食べ過ぎて、急に胃を押さえウウウ==
まさに映画『エイリアン』のケインだよ
と思ったら、マジでケインの真似してただけだった
「うふふ、ごめんなさい~」って…
あまりのハイテンションに、アランとサラ、目がテンよ


ジュリアが完全に治ったと知れ渡ると、治療薬が存在すると思われ暴動が起きるのでは?と心配するアラン
アラン「どうやって戻れたんだ?」
ジュリア「ハタケがここに戻してくれたのよ」
アラン「ハタケが地下に居たのか?」

突然、緊急ベルが鳴り響く


~食料庫~
緊急ベルは食料庫に侵入したヴェクターが原因だった
とりあえずヴェクターを殺害し、危機は回避されたが、食料汚染の心配が残る
「食べ物は廃棄し、この部屋を殺菌しよう」

レベルRから上階にやって来たヴェクターって全部で何体だったんだろう


~ラボ~
サラがジュリアの健康診断
「あら?カラーコンタクトしてるの?」

さすが、サラ
気づくの早いわ


秘密を口外しないしない約束をし、ジュリアはコンタクトを外し銀色の目をサラに見せる


~所長室~
ハタケの宝物♪「ジュリア写真集」をまたしても閲覧するサットン
そこへクライン中佐登場「食料庫がヴェクターに汚染されました!」

サットン「ヴェクターは野放しにして。CDCの恐怖心をあおって治療薬を急がせるのよっ」

また~怒ってるよ
ジュリア写真集見て嫉妬?
「ジュリアの価値って一体何なのかしら?」とブツブツ



~ロッカールーム~
ハタケ、ついに拘束される
治療薬の存在についてハタケに問い詰めに来たアラン
「レベルRでジュリアに何をしたんだ?」
「治療薬はない。彼女は回復したんだ」

ジュリアが回復した事によって、イラリア社の実験台にされるとアランに警告する
「ジュリアから離れるな」


~ジュリアの部屋~
ハタケの警告を聞き、アランがジュリアの部屋へ向かうと、サットンに先を越されていた
「彼女はイラリア社の所有物になったわ」

ジュリアには会わせてもらえない


~倉庫~
バリエセロスの傷が悪化
アナナが治療する
「ダニエルと一緒にすぐに逃げろ」

バリエセロスっ親切じゃん


~所長室~
拘束されているハタケ、そしてサットン
ジュリアの目が銀色だった理由を問い詰めても答えようとしないハタケ
「真相は突き止めるわよ、そして罰を与える」

コンスタンスが取り出したのは怪しげな器具類

何々?
拷問用?


ハタケ「私に耐えられぬものはない」
コンスタンス「あなた用じゃないわ。ジュリア・ウォーカーよ」

こんな道具を持ち歩くって、只者じゃないわ、あーた


~ラボ~
アラン、サラ
サラがジュリアを診断した結果は「免疫反応なし、抗体もウィルスもない健康体」だった

アランはこのまま大人しくサットンの言う事を聞く気はない

塩化カリウム、塩酸、硝酸アンモニウム
爆発性の高い不安定な薬品集めに取り掛かるアランとサラ

ついに、やっちまうんですか、アランさん
意外に過激



~ジュリアの部屋~
監禁状態のジュリア
その時、ダクトから音が…

この音は、他のヴェクター?
なんでヴェクターご一行様ったら、打ち合わせしたみたいに、みんなダクト移動なのさ


ジュリア、ダクトへ入り部屋から脱出する


~所長室~
ハタケ、サットン
サットンの無線にもジュリア逃走の報告が入る
「生け捕りにしなさい==!!」

ハタケがジュリアに熱心な事に嫉妬の炎メラってるサットン
「彼女は特別な女性なのね?愛してるの?」
ハタケ「し~~ん…」

ここで、ハタケとサットンが過去に愛し合った仲だと判明する
この2人がね~
まあ、サットンも相当魅力的なお顔ですが…

化粧道具持ち歩くように拷問道具を持ってる女なんてヤダわ



~ダクト内~
ジュリア、ダクト移動
どこからかヴェクターの唸り声が響く

近くにいんのか?

ダクトのカーブからヴェクターが姿を見せる
ジュリアに大接近!!

ジュリア危ない~~

あれ?


ジュリアの目の前をヴェクター通過

ダクト移動もまるで、映画『エイリアン』だね
ダラス船長がダクトに入った時のシーン思い出すわ



~ラボ~
アラン「備品倉庫に行きたい」
クライン中佐に申し出るが、ラボから出してもらえなかった
「こちらで調達する。リストを…」


~廊下~
ダニエル、アナナ
アナナ「一緒に早く逃げましょう」
ダニエル「オレは行かない」

ダニエルに写真を渡し、アナナだけ施設から脱出する

一人で帰れるのかな~


~ラボ~
ジュリアがラボの真上に到着した

ジュリア「私よ、上を見ないで話して」
アランは不審に思われないよう監視の目を盗んでジュリアと会話
「ハタケは拘束されてる。助けてやってくれ。こっちはサットンを殺した後、ハタケに指揮を執ってもらうつもりだ」

ジュリアにハタケ救出を頼み、アランはサットンをラボに呼ぶ

ついにやるんすね?
ちょっと大丈夫なのかい
失敗したら、ヤバイよ


「治療薬が完成した。顕微鏡を見てくれ」
サットンが顕微鏡を覗いた瞬間!

爆発!!!

アランとサラはラボから逃走


汚染警告放送が施設内に響き渡る


サラ「サットンは死んだかしら」
アラン「よく見えなかった」

いや、残念ながら、爆発の威力はそれほどでもなかったと思うぞ

しかし、この2人の会話、変じゃね?
サラ「殺人は初めて?」
アラン「そうだ」

そりゃそうだよねー

でも吹き替えでは、こんなセリフじゃなかった…



館内放送が入る
声の主はサットンだった

生きてたわい
しぶといのぉ~


「アラン・ファラガット博士、隔離室に来て頂戴!来なければピーターはおしまいよ!」

相当怒ってるわなぁ
隔離室へ行くべきか止めるべきか、それが問題だ…


恐らく隔離室へ言ったら殺されるだろう

他に方法は?
ここは耳科学ラボ
サラ「反撃くらいは出来るかも。これは大音響発生装置、音の大砲よ」

こういうの大好き♪って楽しそうだな、サラ
天才が居ると、次々と案が出てくるよね



~所長室~
所長室へ到着したジュリア「アランに協力して」
「判った、ただし条件がある」

ジュリアには隠れていて欲しいハタケは、鎮静剤を打ち監禁する

君は昔から頑固だったなとか言ってるよ
昔から?
昔ってどのくらい昔よ



それからしばらくして
ジュリア目を覚ます
彼女の胸の上に写真がそっと置かれていた
写真の左半分は破られていて、右半分の写真だったが…
そこに写っているのはハタケと少女
場所は小さい頃にジュリアが夏の間だけ住んでいたモンタナの家だ
「まさか…」

突然、背後から銃を突きつけられる
クライン中佐「ゆっくり後ろを向け」

ジュリア拘束


~隔離室~
アランがピーターの居る隔離室へ
サットン「本当に失望したわ。もう一緒に仕事は無理ね」
ピーターのチューブを抜きながらクライン中佐に命令「ピーターが死んだらアランを射殺して」

その瞬間、サラは大音響発生装置を作動
サットン、クライン中佐、傭兵は身動きできず…

そこへどこからか数体のヴェクターが隔離室へ侵入しピーターを拉致する

おいおい、ドサクサに紛れて、どこ連れて行くんだよぉ
ヴェクターには音の大砲も効果ないようでっす



~所長室~
無事に隔離室から逃げ出したアランサラは、助けに来てくれたハタケと共に所長室へ
しかし…
「ジュリアが居ない!」


~隔離室~
ジュリアをゲットしたイラリア社は、60分後、緊急脱出を決定する


~所長室~
ダニエルからの情報でサットンが逃げると知ったハタケは、アランにジュリア捜索を依頼「彼女を連れて行かれたらもう二度と会えない」
アラン「サットンはどうする?」
ハタケ「私に任せてくれ」

任せますっ!


ジュリア、箱詰めされる


~サットンの部屋~
サットンは帰り支度
そこへハタケ登場「ジュリアはどこだ?」

ハタケの時計、サットンが昔プレゼントしたものだってー
今でもその時計をはめているのを見て、チョイ嬉しそうだぞ


サットン「2人で世界を変えられると思っていたのに」
ハタケ「そんな世界はいやだ」
サットン「娘を守るために全てを捨てたわね」

ジュリたん、やっぱりハタケの娘なのかい?

ハタケ、サットンを絞殺する

絞殺の武器は、なんとっ、時計ですぜ
時計にワイヤーが仕込んであったよ
必殺仕事人かぁ?

すげー
かっこいい~
素早い動きだー
さすが、ラストサムライ



ハタケの声で、館内放送が流れる
「研究所はイラリア社の管理下を外れる。彼女の部下は全て拘束した。私の指揮下に戻る」

この時点で、コンスタンス・サットンが既に亡き者だと理解したクライン中佐は自殺する

なんちゅー、忠誠心
クライン、なかなかカッコ良かったぞー
さようなら…



~施設の外~
ハタケ、ダニエル
ダニエル「あなたの事は一生許しません」
ハタケ「理解してくれると信じてる」

と言ってもね~
ハタケ、理解してもらうのは難しいかもね
おいらはハタケを理解してるよ~
頑張れ=


真っ白な世界
スイッチを押し、ヴィット博士が眠っていた場所にサットンの頭部を沈める

そうそう!
そう言えば、ヴィット博士の頭ってどうなったの?
あれ以来何も語られないけど…
放置?
おいおい、(゚д゚;)ノノ



(第9話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-04-07 00:01 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_2014211.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #7 完治者 「Survivor Zero」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
ジェリ・ライアン(コンスタンス・サットン→イラリア社最高責任者)
クリスチャン・ジェイダ(クライン中佐)


<ストーリー>

~7日目~
イラリア社最高責任者コンスタンス・サットンが北極バイオシステムズに到着
事態の収束に来たと言っているが…

イラリア社って、北極バイオシステムズの親会社らしいです
その最高責任者が金髪美人!!
ちょっと怖そうだけど…



~所長室~
ハタケ、アラン、サットン
今後の話し合い
アラン「RNA構造専門のジュリアの知識が必要だ」

レベルRにいるジュリア救出する事で落ち着く

サットンが乗って来たヘリは帰っちゃったよ
また2日後に来るらしいけど、その時にはどうなっているんだか


その後、ハタケとサットンだけ残り、いきなり怒られるハタケ
彼女の指示は、ウィルスとその治療薬を開発する事であって、ハタケがウィルスしか開発していない事に苛立ちを感じていた
「ウィルスだけじゃダメなのよ。裏切ったらあなたも研究所も消えてなくなるわよ」

怖すぎる…
この女、ハタケを殴ってたよ



~ラボ~
アラン「サットンは信用できない」
サラ「治療薬は渡さないのね」
アラン「切り札だ」

そりゃ、そうだな…


~レベルRトリアージ室~
ジュリア目を覚ます

肌がきれいになってるぞ=

この頃からピーターの幻影を見るようになる
優しく微笑むピーター
「あなたが本物なら良いのに…この銀色の目のせいであなたが見えるのかしら?」

ピーターが見える理由は、一体何なんだろう


~施設の外~
バリエセロスがアナナを連れ、北極バイオシステムズに戻って来た
迎え出たのはダニエル

アナナ「あなたは、私の双子の弟ミクサよ!」
バリエセロス「彼女の家に同じ顔の男が居るぞ」

アナナが持参した写真を見てダニエル愕然


~レベルRトリアージ室~
ジュリアの目が銀色になった時から、目に激痛が走る
目隠しをして対処していたが…

ガタガタ~~

女ヴェクターがトリアージ室に侵入

このままじゃ、ジュリア襲われるよ=
どうする、どうする…(゚д゚;)
目痛くて逃げられないし、ヴェクターはすぐそこに居るし


気づいたら、目の前にヴェクターが迫っていた

ピンチ!!( ̄ロ ̄川)

だが、ヴェクターは、ジュリアの銀色の目を見て逃げて行った

この目の意味は何??


~所長室~
ハタケが大切にしていたジュリア写真集をサットンに発見されてしまった!
「CDC全員の調査をしてただけで、ジュリアが特に重要人物という訳ではない」

と言い訳したが、果たして納得するかい?

サットン、いきなりコンタクト外す
目が銀色だ===

「あなたはこっち側の人間なのよ」と言い放ち、所長室から出て行く

ハタケもサットンもこの目はどうしちゃったのよー
薬の副作用とか?



~Nー81ルーム~
拘束されたバリエセロス
いきなりサットンに殴られる

バシ===

また殴る
なんつー暴力女だ


「知能の4分の1を殺したわね(怒)私は研究の邪魔しろとは言ってない。ハタケの裏切りの証拠を探せって言ったのよっ!」

バリちゃんは、この女の指示でここに潜り込んだ訳ね


~レベルRトリアージ室~
すばやく、隠し扉からトリアージ室にやって来たハタケ

すっかり元に戻ったジュリアを見て、超嬉しそうだ=

「ヴェクターが私を襲おうとしたのに、やめたのよ」
「すっかり元気そうだ素晴らしい」

ハタケ、嬉しさのあまり、ジュリアの話を全く聞いてません…

「目がとても痛いのよ、ぼやけて見える」
ジュリアの銀色に光る目を見て、動揺

彼女の痛みが和らぐよう、目に包帯巻く

ちょっと~
ハタケ、泣いてるよぉぉ

もうこれ以上ハタケを苦しめないで==
ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


「ある女が君を殺しに来る。早くここから逃げよう」


~レベルR~
アラン、サットン、クライン中佐ほか2名
ジュリア救出のため地下へ

レベルRの通路、荒れてる~
どこからか音が…
この状況に似合わない、妙に楽しそうな音楽
「ツインピークス」の挿入曲に似てる=
あの赤いカーテンの部屋でクーパー捜査官がローラに会うシーンで流れる曲♪
って、マニアックな話しすぎて、誰も知らないか…


トリアージ室に突入===

ヴェクターが次々襲い掛かる

「退避==」

退避かよ、早っ!
結局隊員2人はやられてしまった



~所長室~
無事地下から戻ったハタケとジュリア
ホッとしたのも束の間
そこへ、ダニエル、アナナ登場

ダニエルとアナナの顔が怖いよぉ
そんなに怒らないで~


察したハタケは、ジュリアに何かを手渡しラボに行くよう指示する


~ラボ~
ラボに到着したジュリア
ハタケが手渡したものは、コンタクトレンズだった

そこへアランがやって来る

オマイガー===
ジュリア====


「ジュールス、症状が消えてるじゃないか」
「私、完治したの」

良かった、良かった

とか言ってる場合じゃない



レベルRから逃げ出したヴェクターがすぐそこに迫っていた


(第8話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-04-05 00:12 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_20354336.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #6 兄妹 「Aniqatiga」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
キャサリン・レミュー(ドリーン・ボイルCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任/トゥルーク)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
ジュリアン・ケイシー(ヴィクター・エイドリアン北極バイオシステムズ研究員)
シエナ・マッツォーネ(少女)


<ストーリー>

~6日目~
~施設の外~
気を失っているバリエセロスを何者かが移動させている
一体誰なのか?

ちょっと、誰の仕業よ??
ダニエル?
じゃないよね~
ハタケは重体だし…
アランも違うよねー


****

一方、アランたちは、亡くなった仲間や研究員たちを遺体袋に入れ、屋外に安置する

なるほど~
外なら遺体が腐らないし、ナイスアイデア♪


バリエセロスの姿が見えない事を不審に思うアラン


~廊下~
サラの部屋に居たヴァンの遺体も屋外へ移動
アラン「なぜベクター化せずに死んだんだ?」
サラ「モルヒネの過剰投与で死にました」

サラが殺したんだろう~的なダニエルの疑惑の視線


~レベルRトリアージ室~
ジュリアの目の前に人形を抱えた少女が現れ、そしてピーターも現れ…

幻覚かい?
ピーターって、いっつも感染メイクだけど、普段はこういう雰囲気なのねー
意外に背が小さいかな?

なんかピーターとジュリアって顔似てる


全てジュリアの夢だった

廊下からは激しい叫び声が…

みんな感染して大暴れなんだなぁ
野獣化してるぜ


ジュリアは鏡で自分を見て愕然とする
感染して皮膚は変色、目は充血
自分の意識がしっかりしてるうちに、ハタケの傷の手当を行なう
「すごい速さで回復してる…どうして?」

どうしてでしょう


ジュリア「ジェイの存在が幻覚だと知っていて何故言わなかったの?」
ハタケ「真実は必要ない。ジェイと話す事で君は落ち着いてたから」

素晴らしい~
さすがハタケ

廊下では相変わらず大暴れのベクターご一行様
お静かに…



~レベルR~
アラン、サラ
実験にはジュリアの知識が必要だ
ジュリアを捜しに、鉄格子を破り(無茶すんなよ)、強引にレベルRへ向かう

静まり返った暗闇の廊下

ドアのガラス窓から向こう側を照らしても何も見えず
「廊下の突き当りに何か居るわ」

その瞬間、どこかからかゾンビ化した何体もの研究員が、ドアの隙間からサラに掴みかかる

「逃げろ==」

いったん上階へ

おいおい、ドア越しだったから良かったようなものの、無茶はいけませんアラン博士

「ドリーン、ジュリアの次に、君まで失ったら大変だ。患者たちの治療が最優先だが、それが無理なら隔離だ。我々もろとも」


~レベルRトリアージ室~
ジュリア、ハタケ
痙攣するジュリアに鎮静剤を打つハタケ
「君はすぐに元気になるから大丈夫だ」

これって、本当に鎮静剤かい?
なんか赤い液体す


「眠るといい」
ジュリアは眠りにつく

あぁぁ~~
相変わらず、素晴らしき微笑みの貴公子だ
癒される=

んで、ハタケ、いきなり隠し扉の奥に消えていったぞい

この研究所、いくつ隠し扉あんだろう
テレビゲームみたいで面白い~



~某建物~
バリエセロス目を覚ます

バリちゃん、いきなり裸?

手錠で拘束されていた

どこかの小屋っぽいけど、北極にこんな所あったのかい?

そこは、トンラー地区保安官アナナの家だった

なんだか普通の家…
こんな酷寒の地で?
しかも、女?
そりゃ、大変だね

バリエセロスが「セルジオです」って自己紹介してたよぉ
セルジオだなんて初めて聞いたし==


アナナの目的は、北極バイオシステムズの調査だった


~ラボ~
アラン、サラは、ウィルスが細胞を攻撃し運搬するメカニズムを探る
「一体何を運んでいるのか?」

そこへ、ハタケ登場!!

良くぞご無事で
レベルRからの復活おめでとうございます
傷はもう大丈夫すか?


アラン怒り爆発!!
「ウィルスの中身は一体何なんだ!ピーターをラットにしやがって=!」

まぁまぁ~(*゚∇゚;)ノノ

アランの剣幕に、ハタケついにウィルスについて説明する
「ナルヴィクは運搬メカニズムだ」
「目的は?」
「治療不可能な病の治療だ。まだ未完成だが」

不治の病を治せるかもしれないのは凄いけど、あんなゾンビみたいになっちゃったら困るなぁ


~所長室~
ハタケ、ダニエル
ハタケがレベルRに行っていた間に起きた事を報告するダニエル
バリエセロスの目的がヴィット博士だった事
バリエセロスを始末した事

「何~~始末しただと!?バリエセロスからの報告が途絶えたら、彼らが来るだろっ」
ハタケはダニエルを平手打ち

おおぉー
素早い手の動き
ダニちゃん避ける暇なかったね~
微笑みの貴公子がついに変身したぞ
(゚д゚;)きょわい



~アナナ宅~
アナナが知りたいのは、北極バイオシステムズで行われている研究の内容と、子供たちの行方だった
「子供たち?」
一体何の事を言っているのか全く判らないバリエセロス


~レベルRトリアージ室~
ジュリア目覚める
「ここどこ?」

暖炉
フカフカのソファー

いい所~
幻覚?


向かい側のソファーには人形を抱っこしている少女
ピーターも居る

これは…
完璧に幻覚でしょう


ジュリアは少女に話しかける
「私はジュリア」
「私と同じね」

つーか、この少女はジュリアなんだね?


~ラボ~
アラン、サラ
ドリーンが研究してた時と同じ黒い細胞が爆発的繁殖力を示す
細胞の消滅は冷気だった

「人間も冷気によって感染を消滅できるだろうか?」

よ~し、ピーターを冷却するぞー

レベルGに寒冷療法のラボがある
担当は、エイドリアン博士


~アナナ宅~
アナナによると、「ここ20年間で31人の子供が行方不明になっている」と
施設に入ってから子供の姿を全く見ていないバリエセロスはいまいち信じきれていないようだが…


~レベルG~
エイドリアンに寒冷療法の依頼

エイドリアンってば、のんびりテレビ観て~酒飲んで~
「隔離状態はいつまで続くんだ?私を一番に脱出させてくれよ」←この条件で寒冷療法をやってくれそう

私の友人たちに挨拶をしてくれ~
と何を見せられるのかと思ったら!
水槽の中で普通に生活するラットたち
すご==
このラットは、肺で呼吸してないって事?



~アナナ宅~
アナナが外に出た隙に、ピッキングで手錠外すバリエセロス
窓から外を覗うと…
アナナとダニエルが笑顔で挨拶を交わしていた

ダニちゃんの爽やかな笑顔ー
北極バイオシステムズでのダニエルは難しい顔して笑顔ないもんね


バリエセロス、外に飛び出しダニエルに襲い掛かる!
「お前たち2人とも、ハタケの手下か?」
「何するのよ、彼は私の弟よ。トゥルークよ」

トゥルーク?
あれ?
ダニエルじゃないのかい


アナナが一枚の写真を見せる
そこには子供が3人写っていた
1人はアナナ
そして、双子の男の子
「私と弟たちよ。トゥルークとミクサ。ミクサは4歳の時に行方不明になったの」

バリエセロスはここで初めて、自分も知らない何か大きな事が起きていると悟る「研究所に戻らないと…」
「私も行くわ」


~レベルG~
ピーターの寒冷療法開始
「低体温法、臨床試験テイク1!」

注水~

ちょっとー
水死しないのかい?


肺にも水が入り込み、呼吸は一旦止まる

死んだ?

「大丈夫?普通は水死よ」
「サルやラットもそうだったから大丈夫さ」

ちょっとー
心停止しちゃったけど…



ピーーーーーーーーー(ご臨終)


「もう少し待ってみよう」


心臓が動き出す

やったね、ピーター♪

アランたちを盗み見するハタケとダニエル
「CDCは突破口を見つけたみたいだな」


~施設の外~
ハタケ、ダニエル
バリエセロスの遺体を確認しに向かうが、残されていたのは血痕のみ
「上着もブーツも脱がして、ここに放置したのに…」
「誰かが運んだな」

徐々に近づくヘリの音
「彼らが来た」


~アランの部屋~
アランとサラにもフライト接近音が聞こえていた
サラ「良かった。助けが来た」
アラン「私は呼んでない…」

って、お前たち、イチャイチャしてる場合じゃないぞ

だいたいアランなんて、50歳くらいでしょう?
こんな26歳の小娘に手を出すなんて…



~レベルRトリアージ室~
ジュリア目を覚ます
激しい頭痛

彼女の目が銀色に輝いていた

かっけー(〃゚∇゚〃)


(第7話へつづく)


今回のタイトルは「兄妹」
最初、アナナたちの事?って思ったけど、そうならば「姉弟」だよね

となると…
ハタケとジュリアって、もしや、兄妹なのかい?

まあ、さすがに、父娘ではないよね~


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-03-23 00:33 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_20543016.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #5 ホワイトルーム 「The White Room」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
キャサリン・レミュー(ドリーン・ボイルCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
チムウェムウェ・ミラー(ヘイヴン北極バイオシステムズ研究員)
レニ・パーカー(トレーシー北極バイオシステムズ研究員)
ミランダ・ハンドフォード(ヴァン・アイゲン北極バイオシステムズ研究員)
パトリック・ベビー(フィリップ・デュシャン北極バイオシステムズ研究員)
アンバー・ゴールドファーブ(ジェイ)


<ストーリー>

~5日目~

~施設の外~
証拠隠滅のため、バリエセロスは逃げる途中で凍死したサルに火を放ち、ミッション完了の報告をデータ送信する

燃やすだなんて、なんつー残酷な事を…
(゚д゚;)
通信相手は政府?


データ送信先の相手から、次なるミッション
「ヴィット博士を回収しろ」

誰?
バリエセロスもヴィット博士なんて知らないらしい

いつもキャスト名と役職が字幕で出て来るんだけど、今回からバリちゃんの役職が「国防総省特別捜査官」に変更になってたよ


施設の中へ入ろうとするその背後から、サルの叫びが響く

ひー
サル、凍死してなかった
酷寒で細胞が凍ってただけで、燃やしたら融けたんだ
でも一瞬で焼死しちゃうよね
なんか、可哀想…



~隔離室~
アラン、フィリップ
「ソドラを使って動物実験しよう」
ドリーンに頼む事に…

アラン~
驚かないで聞いてくれぃ
ドリーンさまは天国へ旅立ったかと思われます…合掌



~所長室~
バリエセロス、北極バイオシステムズ勤務者リストでヴィット博士捜し
そこへダニエル登場「ヴィットという名の研究員は居ない。出て行け!」

おぉ、なんと強気なダニちゃん


~レベルR廊下~
単独行動のハタケ
ナイフで自分の腹部を刺す

あ"===痛いイタイ痛い
そんな自作自演怖いす
真田さんの演技、リアルすぎて観てるだけで背中痛い…



ジュリア、ジェイ
ジェイ「小さい頃にここに来ていた可能性は?」
ジュリア「こんな北極の地に来た事なんてないわ」
感染で記憶が曖昧になっているだけなのか?

ジェイに「ジュールズ」と呼ばれ動揺を隠し切れないジュリア
「そう呼ぶのはアランと母だけなのに」

このジェイって何者?


突然、物音がっ!


ジュリア、ジェイが振り向くと、腹部から血を流してハタケ登場
「た、助けてくれ…」

そりゃそうだ
自作自演だとしても、これで死んじゃったら洒落にならない



~ラット飼育室~
ソドラの動物実験を依頼しにやって来たアランは、ドリーンの遺体を発見する
「これは一体…」

ドリーンの口からラット出て来たよぉ
やめれ~

あ~あ、個人的に結構ドリーン好きだったんだけどなぁ
死んだって事はもう出演しないんだよね
残念==


ドリーンの死をみんなで調査
ダニエル「心臓発作で倒れた時、ラットの棚を倒してしまったのでは?」
アラン「CDCでは毎年検診がある。心臓に欠陥があったらここには来てない。これは事故ではないっ!」

アラン、イライラでつね

「今の最大の敵はウィルスじゃない===」

はいはい・・・


~レベルR廊下~
ハタケ、ジュリア、ジェイ
ジュリア「この傷は一刻も早く縫合しないと。器材があるトリアージ室に向かいましょう」
ジェイ「トリアージ室は施設の反対側。危険よ」

ジュリアとジェイ、意見が割れる

ハタケ「誰?」
ジュリアはジェイを紹介する

ハタケとジェイは顔見知りではないようだよ
研究員全員の顔は、たとえ所長であっても覚えられないのかな

気になってキャスト一覧調べてみたけど、「ジェイ」ってしか載ってない
みんな、フルネームなのに
まさか…
彼女がヴィット博士って事はないよね~

いや=、いろいろ想像しちゃうよ



~所長室~
アラン、ダニエル
ドリーンが死んでいたラット飼育室の監視カメラチェック
だが、映像は消されていた
データにアクセス出来るのは、ハタケとダニエルだけだと言うが…

アラン「こうなったら検死解剖する==」


~隔離室~
バリエセロス、フィリップ
「ヴィット博士を捜してるんだが」
「最近見ないな。免疫不全に陥って意思疎通は無理と聞いた事があるけど…」

フィリップはヴィットを知ってるみたい
ヴィットって、すっかり都市伝説的な人物になっちゃってるようです


フィリップによると、ヴィットはホワイトルームに居るという

って、どこなの?
さっぱり判んね



~サラの部屋~
匿っていたヴァンの姿がない

(゚д゚;)ひぃぃぃ
ちょっとちょっとどこ行ったのよぉ
勝手に出歩くんじゃねぇ


ヴァンを探すサラ
ヴァン発見!!!
廊下で踊っていた

おいおい、踊ってるぜ
よくぞ、誰にも発見されずにご無事で…


「トニーに見せてるの♪」楽しそうにサラに話すヴァン

なに~
トニーどこに居んのよ?
幻覚==!!??

ヴァン博士、すっかり顔色も悪くなっちゃって


ヴァンいきなり苦しみだす

いやな予感しますね

突然、口から黒ドロドロ吐きながら、サラに襲い掛かる!

サラ危ない!!!!!!!!

しかし、数秒で普段のヴァンが戻って来た「自分を押さえ切れなかった」
「とにかく部屋に戻りましょう」

ヴァンに対して、なんでサラはあれほど親身になってんのかな


~レベルR通路~
ハタケ、ジュリア、ジェイ
ジェイ「ここは危険よ」
何としてもハタケを助けたいジュリアは先へ進む

真っ暗闇の通路
通路にばら撒かれたガラス片
ハタケ「これは罠かも」


~解剖室~
ドリーンの解剖
それを監視するバリエセロス
死因は塞栓症だった

アランは重要な証拠をつかむ
彼女の耳の後ろに注射針の痕を発見した

これで他殺だと判っちゃったんじゃない?

アランとドリーンって15年来の友人なんだって
しかも、ドリーンは3度結婚してるらしい
そんなに結婚できたんだぁ
いいなぁ



~サラの部屋~
サラ、またモルヒネを打つ

と、そこへアランが来てしまう

ヤバイヤバイ
ヴァンを匿ってるのバレちゃう


部屋の中が見えないように急いで廊下に出るサラ
アラン「ドリーンは他殺だったよ。空気を注射されたんだ」

サラの反応をみて、アランはすぐに薬物投与だと気づくが、ハイ状態の彼女の耳にはアランの注意も届かず


~レベルR通路~
ハタケ「少し休みたい」
出血がひどい
傷口を確認したジュリアは、ハタケの背中に大きな火傷痕を見つける

ガチャ=ン

何々??
何の音?


数匹のラットが一定方向に移動している
「ラットよ。どこから来たのかしら」
「問題なのは、何から逃げてるかだ」

なんて冷静なハタケ

明かりで通路を照らすと、そこにはっ!

「トレイシー!!」

口から黒ドロ、トレイシー登場
トレイシーとは…
第1話のラストで、ピーターがある研究室に入って研究員を襲った事件
ヘイヴン、スレマニ、ブライスの3名は隔離室に入れられ、他の3名はどこかへ逃げたって事になってたけど、その逃げた3名の研究員の一人です


トレイシー、ジュリアに襲い掛かる

「逃げろ、こっちのドアだ」
R72ルームへ逃げ込む
部屋には入れたのはハタケとジュリアだけだった

ジェイは?
あれ=???
トレイシーに捕まったのはジュリアだと思ったんだけどなぁ



~ラット飼育室~
アランはドリーンの研究内容チェック
アランにべったりの監視バリエセロス

もう~
このバリエセロス、何とかしてー
どっか行って頂戴


バリエセロス「ドリーンが解剖してたサルが突然消えたんだ。恐らくハタケの仕業だろう」
アラン「じゃ、分析中のサンプルはどうした?」
「誰かが手を貸したんじゃないか。そう言えば、ヴィット博士って言ってたな」
「じゃ、ヴィット博士に確かめよう」

バリエセロス、心の中でガッツポーズしたね、きっと
ヴィット探しはアランに任せよう



アラン、早速ダニエルに確認
しかし「ヴィット博士なんて知りません」

あれぇ~?

ダニエル「ヴィットって誰が言ったんですか?」
アラン「バリエセロスだ」

アランにハタケが怪しいとか言われ、ブチ切れたダニちゃん

「治療薬が欲しいのに、どうして私たちが隠蔽するんです?バリエセロスを信じるんですか?」

そうだそうだ==

アランもここで初めて「おれ、なんでバリエセロスを信じてんだ?」って気づいたんじゃないかい



~レベルR 72ルーム~
ハタケの背中の火傷は、京都の自宅火災時に負った傷だった
その火災で娘を失ったと話す
「賢い子で、好奇心旺盛だった。君は娘に似ている」

痛みがひどいだろうに、こんな時も微笑みの貴公子だぁ

外は静かになったようだ
急いでトリアージ室を目指す


~サラの部屋~
「進行を止めて欲しい」
ヴァンの望みは死ぬ事だった

薬物注射によって、ヴァンは命を絶つ

それは良いけどさ
この遺体どうすんの、サラよ



~バリエセロスの部屋~
アラン、ダニエル、勝手にバリエセロスの部屋調査
プラスチック爆弾と、通信機発見する
通信履歴には、ドリーンのデータがあった
「バリエセロスが犯人だ」

最後の通信「ヴィット発見、ホワイトルームに居る、15時退避」

だ~か~ら~
ホワイトルームってどこ?


アランが振り返ると、もうダニエルは消えていた

ダニちゃんどこ行ったのぉ
さては、おぬし、ホワイトルーム知ってるな?



~施設の外~
ダニエル屋外へ
ホワイトアウト状態で全く前が見えない

ちょっと、ダニエル大丈夫~?
気をつけてよぉ


バリエセロスがダニエルの後を追う


~隔離室~
フィリップ「ホワイトルームとはわれわれが居る所の事だよ。真っ白な世界だよ」
アラン「真っ白…外か?」

フィリップもさ~
どうして、みんな、ホワイトルームの事を気にするのさ
って思うだろうね



~施設の外~
ダニエル、ある場所で足を止める
真っ白な雪の真ん中にスイッチがある

こんな所にスイッチが
テレビゲームみたいだな


スイッチを押す

雪の地面から人間の頭部が保存されたカプセル出現

これがヴィット?

ジェイがヴィットだったりして…な~んて想像してたけど、全く違うわい
大滝秀治みたいなオッサンだったわ


突然背後から殴られるダニエル

「サンキュ~おかげでヴィットが見つかった♪」
バリエセロスだった

全くこいつは…


~レベルR通路~
すぐそこはトリアージ室
しかし目の前には、口から黒ドロのヘイヴンが待ち構えていた

ヘイヴン来た=====

何とかトリアージ室に逃げ込みセーフ

「遅かったわね」
ジェイが助けてくれたー

ジェイってすごい
もう到着してたんだ

しかし、通路でのハタケとジュリアの会話、すごくね??
ジュリア「ハタケ、もう少しよ、頑張って」
ハタケ「ヒロシと呼んでくれ」

これって、どういう意味合いが含まれてんの?
ここでいきなりヒロシって…

そう言えば「ヒロシです」の芸人、最近見ないね



無事ハタケの縫合終わる
ジェイ「意識が戻りそうね。娘に関するウソが聞けるわ」
ジュリアは頭が「???」

ハタケが娘の話をした時、ジェイは居なかったのに…

ジェイ「あなたよ。全て自力で助かったのよ」

何々何々?????
今エピソードは吹き替え版で観たんだけど、ちょっと意味判りづらかったな
このシーン、何回も戻して確認しちゃったよ

ジェイって存在しない人なの?
ジュリアが見てた幻覚だっての?

そういえば、トレイシーに襲われたのは確かにジュリアだったのに、部屋に逃げ込んだ時はジェイが襲われた!みたいになってて、「あれ~?」って思ったんだっけ

でもさ~
ハタケはジュリアに「誰?」って聞いてくれたよね
ジュリアも「ジェイよ」って紹介してたけど

ジュリアが一人で喋ってたって事?
ハタケは、感染の初期症状に「幻覚を見る」って知ってたから、彼女に「誰と話してるの?」って聞いただけなのか

感染後の幻覚として
ピーターは時間がさかのぼったみたいに、昔話をし始まって、話し相手はアランだった
サラの部屋に居たヴァンは、トニー(彼氏?夫?)に踊って見せてた
みんな知り合いに話してる
でもジュリアはジェイとは初対面っぽかったね



~施設の外~
フィリップの反対を押し切り外へ出たアラン
嵐の向こうからバリエセロスが近づく

アラン「ドリーンを殺したな」
バリ「あんたは何も判っていない」

アランを殴りつけ、ガイドロープを外す

おいおい、アラン滑ってどっかに行っちゃったよ
このままだと凍死?
まさか、主役不在…?

と思ったら、何とか大丈夫だったらしい



独り雪の中を歩くバリエセロスの背後から、突然襲い掛かるダニエル
バリ気絶…

ダニちゃんやる~
やられたら、やり返す
気絶したバリエセロスの防寒着を脱がせ、放置


無事、ヴィット博士の頭を回収出来た

ここで脱がせると言う荒業に出た==


~隔離室~
植物状態のピーターに話しかけるアラン
「ジュリアもドリーンも失った。一体どうしたらいいんだ…」

ホントだよ
まだここに来て、たった5日なのに、感染早いわ
つーか、さっきバリちゃんに殴られた時に出た鼻血拭こうぜ、アラン


ピーーー(電子音)

ピーターの神経活動が動き出す

ええ~~(∥ ̄■ ̄∥)
ちょっと待って下さいよぉ
ピーター、これ、どういう復活?
ナルヴィクBは増えてるんだから~

目覚めたら、口から黒ドロかい?
それとも…



(第6話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-03-07 00:53 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_2081997.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #4 未知なる鎖 「Single Strand」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
キャサリン・レミュー(ドリーン・ボイルCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
チムウェムウェ・ミラー(ヘイヴン北極バイオシステムズ研究員)
ミランダ・ハンドフォード(ヴァン・アイゲン北極バイオシステムズ研究員)
アンバー・ゴールドファーブ(ジェイ)
パトリック・ベビー(フィリップ・デュシャン北極バイオシステムズ研究員)
ヴィタリー・マカロフ(ディミトリ・マリン北極バイオシステムズ研究員)
アルバート・クアン(研究員)


<ストーリー>

~4日目~

~レベルR隔離室~
通信系等が爆破によって切断され、連絡が取れない
隔離室の感染者は見捨てられたと思い込んだディミトリたち研究員は、このフロアにある二酸化炭素制御装置を停止させ、ハタケたちを呼吸困難に陥れようと計画を立てる

呼吸困難は、このフロアの人だって同じ事だろうにね~
みんな科学者だから、思いつく事が過激だわ


反対するジュリアは隔離室から締め出される

こんな誰も居ない廊下に一人っきり?

ヤ==(´・д・`|||)==ダ

あらら?
廊下に一人きりと思ったら!


廊下の突き当たりで、防護マスクをした何者かがジュリアに手招きする

誰??
ついて行った方が良いのか、行かない方が良いのか…


恐る恐る後を追うが、廊下を曲がった先には誰の姿もない

ジュリアの幻覚?


~所長室~
アラン「1週間の食料しかないんだぞ。病人たちを見捨てろと?」
「そうです」

冷静だ~
ハタケさん



~サラの部屋~
相変わらず、サラの手の震えは収まらず

前よりも酷くなってるみたい?

サラの部屋を訪れたヴァン・アイゲン博士
「検査薬の件だけど、誤判定の可能性は?」
彼女は、検査の結果はシロだったが、腕の皮膚が化膿し始まっている事が気になっていた


~所長室~
バリエセロス「約束と違うウィルスを作ったな?雇い主を満足するものを作れ==」ハタケに詰め寄る

雇い主は政府?

突然鳴り響く、警告音!

「誰かが酸素供給を止めたようだ」


~サラの部屋~
ヴァン・アイゲンの再検査
陰性だった
「じゃ、この腕の傷は何?レベルRに行かせないで!」
「大丈夫よ」
「ハタケを知らないから、そんな事が言えるのよ」

研究員にとって、ハタケってそんなに脅威なの?
微笑の貴公子なのに…
(´・ω・`)



~隔離室~
ピーター危険な状態
このままでは死んでしまう
何もしないまま死なせてしまうなら、ソドラを試したい
アランは、フィリップにソドラ投薬を頼む

あら?
少し容態が落ち着いたような?
ソドラ、効くわぁ~



~ラット飼育室~
ドリーン、バリエセロス内緒話
「実は、オレは国防総省の人間だ。潜入捜査でこの施設を調べてる。どうやら、ハタケたちは政府の目を盗み未知のウィルスを作ってるらしい」

国防総省の人なの?
それともこれもウソなのか?
この人、判んねー



~レベルR~
ジュリア、独りで身を潜めていた
すると、廊下で物音が…

あれって…
ヘイヴンじゃね?
すっかりゾンビ化してるぞ


ジュリアを見つけたヘイヴンは全速で近づいてくる

ヤバイ、ヤバイ
誰か==
ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


その時、防護マスクの人物がジュリアを助けてくれた

これ誰なのよ?
女性っぽい?



~レベルRボイラー室~
ジュリアを助けてくれた人物は…??

防護マスク取る

おおぉ~初登場のお方
美しい人だぁ
ゴージャス~


「私はジェイ。ハタケは食料を隠してるのよ」


~隔離室~
ピーターにソドラを2度投与した
状態は安定


~サラの部屋~
ヴァンの頭痛がひどくなって来たようだ
「もう一度検査してみて」

突然、ヴァンが「あなた、腫瘍があるわね」と言い当てる

それって、サラの背中の傷の事?
確かに傷が盛りあがって見えたけど…



~ラボ~
ドリーンはサルから採血した遺伝子は配列が、未知のものである事、そして人工的なものである事を突き止める

それをバリエセロスに伝えてもね~
早くアランに言った方が良いと思うぞー



~隔離室~
アラン&ピーターの所にやって来たサラ
「昨日の試験薬は失敗です」
「何===!?」
「ここには感染者は居ません。でも地下に感染者じゃない人がいるかも」

いや、ここにも感染者らしい人はいるじゃん
でもヴァンの事は秘密にしたサラ

ドリーンもサラも…
それぞれみんな秘密で動いてるような所があるからダメなんだよね~
CDCの連帯感、薄っ

ピーター、普通に話し掛けてるしっ!
「その美人さんは誰?」
「サラだよ」

このまま治ってくれると良いんだけどねー
そしてピーターとアラン、2人で研究所の秘密を暴いてくれ!



~レベルR~
ハタケ、ダニエル、レベルRへ

ちょっとちょっとー
隠し扉みたいな所から地下へ行ったよ

こんな所に入り口が?
ダニエルも、目がテンだったじゃないか
扉の存在を知らなかったようだ
ハタケ専用か?



~隔離室~
一時復活したように見えたピーターだったが、また容態が悪化した
フィリップ「ソドラで一時は減ったが、どんどんナルヴィクBが増え続けてる。ピーターと話したい事があったら今のうちに…」

それって、死んじゃうって事?
それともまたゾンビみたいに何も判らなくなってしまうのかい?


アラン「ピーター、質問に答えてくれ!あのウィルスは?」
しかしピーターはその質問には答えず「ジュリアから離れるために、ここに来た…すまない」

その後、ピーターは悪化し、植物状態となった
酸素呼吸器なしの回復は不可能だろう


~サラの部屋~
薬品倉庫から持ち出したモルヒネをヴァンに注射し、サラも自分自身にモルヒネを打つ

ちょっと~
サラもヴァンもレベルR行かなきゃダメじゃね?
科学者ならそのくらい判るだろうっつの



~レベルR~
ジュリアとジェイ、ついに食料発見!

やったー(〃゚∇゚)人(゚∇゚*)
美女2人が楽しそうなのは、こっちも癒されるなぁ


「他にも誰かが居たのかしら?」
棚の奥の壁に、落書きを見つける

「これって、私の名前ジュリア・リン・ウォーカーのイニシャル、私の筆跡だわ」

これは一体?
どう見ても子供の字っぽいけど


「私、ここに来た事あるんだわ」

どういう事?
ジュリアの母親は学者だって言ってたよね
ハタケがジュリアの写真見て微笑んでいたけど…
何が、何だ===???



ハタケ、ダニエルがやって来たのは、二酸化炭素制御装置前で監視をしていたディミトリたちの所だった
「対立すれば全滅する。お互い協力しよう」
ハタケの説得により、ディミトリは酸素供給のスイッチを入れる

次の瞬間、ハタケはダニエルの銃をすばやく引き抜き、ディミトリ他2名の研究員を射殺する

おおぉぉ==
なんとすばやい動き
さすがラストサムライ

敵を欺くには味方から
ダニちゃん、またしても目がテンよ

もうー
この優しげな微笑に惑わされちゃうんだよね

「抵抗をやめたのにどうして?監禁で十分だったのでは?」
ダニちゃんからも、ちょい責められるハタケ父さん



~ラボ~
ドリーン「この遺伝子配列は、動物と人間の両方からとってる未知の配列だわ」

もうドリーンにベッタリだね、少佐
そんな近くで見張ってなくてもさぁ


「アランに報告しなきゃ」

もっと早くアランに報告しておけばよかったのぉ

バリエセロスはドリーンの首に注射針を刺す

あら!
あららららら!!
ドリーン死んじゃった?
どうなった??

で、バリちゃん、ラットの棚を倒して出てったよ
ナルヴィクBラットがドリーンをガジガジ~~
やめれ==(∥ ̄■ ̄∥)



~レベルR廊下~
ハタケの向かう先に現れ出たヘイヴン

目が血走ってるよぉ

ベイヴンがハタケに向かって猛突進===

危険=
ハタケ所長、早く逃げて~
って、逃げる所、ないけど


ハタケとヘイブン、対峙
しばし見つめ合い、ヘイヴンが除ける

おいおい、ヘイヴン、大人しくなったよ
ハタケ所長が微笑の貴公子のまま、ゆっくりと歩いていく~~
ちょっと、かっこいいんだけどー

しかし今のは一体何だったのだ
なんつーの?
所謂、まるで狼の上下関係みたいな?



(第5話へつづく)


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by by569 | 2015-03-05 00:06 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_163823.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #3 274 「274」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
キャサリン・レミュー(ドリーン・ボイルCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
アラン・ゴウレム(ブライス北極バイオシステムズ研究員)
タマラ・ブラウン(スレマニ北極バイオシステムズ研究員)
パトリック・ベビー(フィリップ・デュシャン北極バイオシステムズ研究員)
ヴィタリー・マカロフ(ディミトリ・マリン北極バイオシステムズ研究員)


<ストーリー>

~3日目~
シャワー室
気を失っていたジュリアを助けに来たアラン

どうして倒れたのかよく判っていないみたいだな
何となくピーターの記憶が残っているようだけど、何も言わないジュリアさん
まぁ、そりゃ言いづらいわ(´・ω・`)



~廊下~
天井のダクトからガタゴト物音
音を辿り、アランはある一室に入る
すると、すぐ背後にピーターが!!

「た、助けてくれ…」ピーター意識を失う


~隔離室~
失神中のピーターを隔離室へ

ハタケ、ダニエル、ドリーン、サラ
目がテン(゚д゚;)


「どうやって捕まえたんすか==?」
「自分から来た」


~地下レベルR~
感染者が増える事を考え、地下レベルRを隔離室にする
ここは独立した換気装置があり、厚さ1メートルのコンクリート壁で覆われている
原子炉だったようだ


~シャワー室~
ジュリアは自分に何が起きたか考えていた
強いストレスから、自分が感染者と同じように皮膚細胞が壊れていく幻覚を見る

可哀想にー
ジュリアたん…(*TωT*)



~廊下~
アラン、ハタケ、バリエセロス、ダニエル
レベルRへの移送の相談をしている最中、逃走していたスレマニが姿を現す
「逃げて悪かったわ。助けて…」

助けてって言っても、ちょっと待ってくれ~い
あぁた、口から血ぃダラッダラだよ
こっちは防護服も着てないし、とりあえずこっち来んな==
(`Д´*)ノ


どんどん近づいてくるスレマニ
ダニエル躊躇なくスレマニの腹部を撃つ

なんで撃つんだ~って、アラン怒ってるけど、そりゃ、撃つっしょ

すぐさま、廊下で弾を取り出す緊急手術
無事、一命は取りとめた

撃った事をアランに攻められるダニエル
アラン「武器を使う事は許さない!」
ダニエル「もしも私と同じ立場ならあなたも同じ事をしたでしょう」
アラン「んな事ね=怒怒」


~隔離室~
ジュリアはピーターに話しかける「わたしに一体何をしたの?」
「頼む、助けてくれ…」

誰が感染しているのか
結果のすぐ出る検査薬とワクチンを一刻も早く発見しなければ


~ラボ~
ジュリア、サラ
検査薬は思うように出来ない

サラの手の震えに気づいたジュリア
「3日寝てないの」とサラは言うが

一体この震えは何なんでしょう
ヘイヴンに襲われたショック?
それとも、もしや…



~飼育室~
ドリーン、バリエセロスが戻ると、解剖台に乗っていたはずのサルが居ない

サル居ね==

あぁぁぁ、
「参加せざるを得ない」
またこのフレーズが頭の中をグルグルグルグル
(o´・ω・`o)


ドリーン「サルを始末したのは、ハタケの仕業ね!」

くっそーー ΣΣ(|||`□´|||)ΣΣ

バリエセロスには考えがあった「大丈夫、他のサルを使おう」
「他のサル?どこにいんの?」


~隔離室~
ジュリア、ピーターの採血

ピーターを見ていると過去を思い出してしまうジュリアたん
しみじみ~
ジュリアはピーターの事を愛していたんだなぁ



~施設の外~
ドリーン、施設に背を向けて凍死してるサルを見て「みんな怖がってたのよ。命がけで逃げてた」と判る
ドリーンとバリエセロスの考えは、「ウィルス発生は事故じゃない」と言う事だった

って言っても、少佐殿は、施設側の人間だよね
彼の本当の目的、役割は何だろう?
CDCに事態の収束はしてもらいたいが、詳しい研究内容は探られたくない…
監視役かな~



~レベルR~
スレマニの治療をするアラン

ダニエルの無線に「Rで逃走者あり~」

Rで逃走者?
ここの階じゃん!



~ラボ~
ついに検査薬完成!
サラの目を盗み、自分自身の検査を行うジュリアだったが、結果は陰性だった

良かった~
とは言え、ピーターに襲われたのは確か
発症するには時差があるのかな



~レベルR~
逃走者はブライスだった
「ソドラは中にある!隠すな==」

おいおい、口から血ダラダラだよぉ
誰か~~


とりあえず、電気ショックで気絶させる

アランは気になり、ソドラについてフィリップ・デュシャン研究員に話を聞くが「治療薬なんてない」の一点張り


~ラボ~
ドリーン、バリエセロス
サルの血液で実験
細胞の成長度を確認すると、細胞が一気に膨れ上がる

ひぃぃ~
ガラスが割れそうだよぅ
危険危険…


ドリーンが細胞を消滅させたから良かったようなものの、このサルの成長は異常だ
アランに相談したいドリーン

「アランにも、誰にも言うな。もしもハタケに伝われば潰されてしまう」
バリエセロスに諭される

もう~
アランに相談すればいいのに=
バリエセロスを信じるな、ドリーンよ



~所長室~
アラン、ハタケ
アラン「ブライスによるとフィリップは治療薬を作ってるとか」
ハタケ「ソドラは完璧なウィルス除去薬だ。全てのウィルスに試した」

全てのウィルスと言っても、CDCとロシアにしかない天然痘は試してないだろう~と自信満々のアランだったが~
フフフ・・・3ヶ所です
出た!
微笑みの貴公子( ̄ー ̄)フフフ

CDCとロシアにしかないと思われていた天然痘が、ここにも?
政府も絡んでるんだな


ただ、ソドラの唯一の問題は致死率75%と言う事だった

ナルヴィクBは、発症率100%、致死率ゼロだったよね
で、すごい細胞成長率で、普通の人間に使うと、体内の細胞が活性化されて、さて、どうなっちゃうのかはまだ不明だけど…
ピーターたちの体があんなになってるのは、ナルヴィクBを摂取したからだよね

ソドナ試すしかないんじゃない?
致死率75%らしいけどさー

もしもピーターが助かれば、これこそ人体実験の成功例って事じゃないかい?

ピーター、普通の人間に戻れるかも?
つーか、もしや、超人?
化学ミステリからSFになっちゃったりしてー
(ノ≧∇≦)ノノノ バンバンバン



~レベルR隔離室~
アラン、サラ、ジュリア、研究員を集め、ウィルス検査

140人分の検査薬を持って、いざ出陣!

今の段階で、感染者43名

思ったよりも多いね
検査薬が透明だと陰性、緑色に変色すると陽性らしい

広~い体育館みたいな所に、たくさんベッドが並んでる~


スレマニとブライスもここへ移動させる事にする

あの人たちもここに呼ぶの?
大丈夫かなぁ



~レベルR廊下~
突然、スレマニ獣化
アランたちの方へ向かってくる

ひぃ~~
やばい、やばい


スレマニの背後に、横たわるブライスが見える

ブライス死んでるの?
彼女にやられたのか?



~ラボ~
サラの様子が気になるジュリアはサラに検査を勧める
「判ったわよ、やるわよ」

ちょいとムッとしつつ検査すると…

陰性だった

サラ、良かったのぉ
しかしホッとしたのも束の間…


「スレマニが逃げたようだ」

何===?

隔離室に居た大勢の研究者がパニック
ジュリア、サラも駆けつける

アランのせいだよ、今回は
甘い事言ってるからダメなんだよ
あの時、スレマニを殺していれば…


狭い廊下に、多数の研究者、アランたち、そしてスレマニ

もういっぱいいっぱいです
勘弁してください~


一番近い所に居た警備員を襲うスレマニ
警備員の口に噛り付き、黒い液体をドロドロ警備員に吐きつけている

もうやめれ~~

ジュリアはそれを見て、自分もピーターに襲われた事を思い出した
自分も感染している…
と気づくジュリア


警備員を襲い終わったスレマニ、ジュリアに向けて走る==
呆然と立ち竦むジュリア

ちょっとちょっとどうなんの~~
誰かスレマニ止めてくれ=


スレマニ、射殺される
撃ったのはアランだった

だ~か~ら~
最初から殺しておけば、あの警備員は死ななくて済んだんじゃね?

ダニエルの言った通りだよ
「あなたも同じ立場なら撃ちますよ」

ダニエルはハタケを守るため
アランはジュリアを守るため
同じ事してるよね



アラン「ジュリア、とりあえず上階へ行こう」
ジュリア「私は行けない」
ジュリアの口から黒い液体が…


~上階~
地下の騒動から抜け出してきたアランに詰め寄るハタケ
「ウォーカー博士は?置いて来たと?」
「彼女は感染してる」

おおぉぉ==
ハタケにしては動揺してるなぁ
いつも微笑みの貴公子なのに
怒鳴ってる…


アラン「レベルRフロアは閉鎖するしかない」
ハタケ「彼女を残して、よくもそんな事が…」


~サラの部屋~
相変わらず手の振るえが収まらず
サラが着替えた際に見えた背中の傷

これって感染者にやられたの?
って事は陽性?
でも検査では陰性だったけど…



~ピーターの隔離室~
ドリーン「アラン、最善を尽くしましょう」
アラン「私はこの手で一人を殺してしまった」
ドリーン「あなたなら、きっと彼らを助けられるわ」
アランを励ますが、サルの実験の結果はアランには告げなかった

やっぱり言わなかったかー
ドリーンも、バリエセロス案を受け入れるとは…
アランに報告した方が良いような気がするけど



~施設の外~
何者かが通信レーダー塔に爆発物をしかける

ちょっと誰よ~そんな事するのは
まあ、迷彩服だったけどさ
少佐かい?



~レベルR隔離室~
ジュリア隔離部屋へ
ふと、検査薬の入った容器に目が行く
すると、確かに陽性だった人の検査薬が無色透明に変化していた

「あの検査薬は失敗だわ」

急いで、ジュリアからアランへ電話
ようやくアランに繋がった瞬間!

大爆発!!!!!

施設内通信が途絶えた


(第4話へつづく)


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by by569 | 2015-02-28 00:35 | HELIX-黒い遺伝子-