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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:ハ行( 62 )

f0039573_2102636.jpg■ブレイクアウト 「Trespass」 2011年・米

■監督 ジョエル・シューマカー
■製作 アーウィン・ウィンクラー、デヴィッド・ウィンクラー、レネ・ベッソン
■脚本 カール・ガイダシェク
■音楽 デヴィッド・バックリー

■キャスト
ニコラス・ケイジ(カイル・ミラー)
ニコール・キッドマン(サラ・ミラー)
ベン・メンデルソーン(エライアス)
リアナ・リベラト(エイヴリー・ミラー)
カム・ジガンデイ(ジョーナ)
ジョルダーナ・スパイロ(ペタル)
ダッシュ・ミホク(タイ)
エミリー・ミード(ケンドラ)
ニコ・トルトレッラ(ジェイク)


<こっからネタバレね~>

監督は、『フラットライナーズ』(1990)、『8mm』(1999)のジョエル・シューマカー
どちらの作品も怪しさ満載ですが、それに比べると今作品は毛色が違うかな?

ジョーナ役のカム・ジガンデイ、最近観たばっかり
『パンドラム』(2009)のガロ役、なかなか良かったよぉ
(*^-^*)

エイヴリーの友人ケンドラ役のエミリー・ミードって、『ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー』(2010)のファングちゃんかい?
あるぇ~??
ファングちゃんの時は、あまりの可愛さにビックラしたけど、今回は普通…
どうしたんだ??
(´°д°`)


感想~
なかなか面白かったです
ニコラス・ケイジ、ニコール・キッドマンが夫婦役と言う事で、こりゃ、絶対にニコールが強盗犯と絡んでると思ったんですがね~
いつ悪事がバレるんだ~と最後まで信じて疑わなかった、おいら
だってー、こんなに豪華なキャストなのに、普通の夫婦?
そんな事、絶対ある訳ない
ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

事件も解決に向かい…
何のドッキリもどんでん返しもなく、家族全員無事で、良かった==

この時点でも、「いやまだ何かあるぞ」と構えてたもんな

んん!!??
本当に普通の良妻でした
撃沈=
チ~ン(ー人ー)


ひとつ、あれ??と思った事は…
金庫のロック解除パスワード
「7466」なのに「7465」とカイルが教えるんだよ
録画だったから戻して確認したよ

それなのに犯人は
声に出して「7465」と言いつつ「7466」と押してるのは何故?

翻訳の印刷ミス?
判らんぞ~
最大の謎だばい


映画
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by by569 | 2015-07-11 00:59 | ハ行

HUNTERS ハンターズ

f0039573_15241833.jpg■HUNTERS ハンターズ 「The Hunters」 2011年・フランス/ルクセンブルク/ベルギー

■監督 クリス・ブライアント
■脚本 マイケル・レーマン
■音楽 マーク・スノウ

■キャスト
スティーヴン・ウォディントン(ロニー)
トニー・ベッカー(オリヴァー)
ダイアナ・アグロン(アリス)
クリス・ブライアント(ルセイント)
テレンス・ノックス(バーナード)
ジェイ・ブラウン(スティーブン)
グザヴィエ・ドゥランブル(ウィリアム)
フィリップ・コレイア(デヴィッド)


<以下ネタバレしてます>

決して嫌いじゃない
閉ざされた空間系の恐怖
良いですね~

しかも、このゴーベン要塞の湿った感じがまた良い
温度とか匂い、そういったもの全てが画面を通して伝わってくる感じがします
こういう場所、本当にあるんでしょうかね
セットじゃ出せない雰囲気だし


序盤は、ロニーやオリヴァーのモヤモヤしてる切ない日常や、内勤勤務となったルセイントの苦悩などが描かれ、早く「ハンターズ」になってくれ~って感じ
ルセイントがバーナード署長の助言を無視し、証人とゴーベンで会う辺りから面白くなってきますよ

だって、要塞から逃げられないんだものなぁ
やるしかないのさ

しかも
まさか、署長がぁぁ…

ガ━━(´・д・`川)━━ン


どうする、どうする


あれれ?
何となく、全力出し切らなくても、敵が減っていく?

で、自滅…(_д_;)モワ~ン


多発していた行方不明事件を解決したルセイント
内勤者なのに、すげ~

でも、証人を死なせてしまって、大丈夫だったのかね~
その辺り、ちょい心配だぞ


ヒロイン的存在のアリスさん
とても可愛い♪
けど、どうも顔が覚えられなくて、真っ白なダウン来て輝くようなアリスと、ラストシーンのcafeで、ルセイントに近づいて来た女性がアリスだったとは…
あまり一致しなかったわい

人の顔って覚えづらいね
っ、おいらだけか?(´・∀・`;)てへ


ちなみに、一見、戦場のピアニストか?的な、ルセイント役のクリス・ブライアントさん、今作品の監督さんでもあります
お疲れ様でしたぁ~


映画
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by by569 | 2015-07-07 00:23 | ハ行

ブレーキ 「Brake」

f0039573_15143185.jpg■ブレーキ 「Brake」 2012年・米

■監督 ゲイブ・トーレス
■製作総指揮 スティーヴン・ドーフ、ライアン・ロス、ウォルター・ザック
■脚本 ティモシー・マニオン
■音楽 ブライアン・タイラー

■キャスト
スティーヴン・ドーフ(ジェレミー・レインズ)
カイラー・リー(モリー・レインズ)
JR・ボーン(ヘンリー・ショー)
トム・ベレンジャー(ベン・レイノルズ)
ボビー・タンバリン(トラック運転手)
カリ・ローシャ(911オペレーター)
キング・オルバ(サマリア人)
プルイット・テイラー・ヴィンス(ドライバー/テロリストリーダー(voice)
サミー・シーク(マルコ(voice)


<ネタバレしてま~す>

ジェレミー・レインズ役は、『ブレイド』(1998)のスティーヴン・ドーフ
彼は製作にも加わってま~す

ジェレミーの同僚ベン・レイノルズ役は、トム・ベレンジャー(だよね?)
『山猫は眠らない』シリーズのトムでしょう?
いや~、太ったね
最初、全く気づかなかったですよ
美味しいものばかり食べてるのかな
イメージのためにも、健康のためにも、もう少し絞った方がよろしいと思います
(o´・ω・`o)

911オペレーター役のカリ・ローシャ
同様の閉ざされ系の『BURIED』(2010)でも、911オペレーター役で出てます
どうして同じような役が回ってくるんだろうね

ドライバー役のプルイット・テイラー・ヴィンスは、『"アイデンティティ"』(2003)目がキョドってた人ですな


いや=
個人的に超面白かったですよ
スティーヴン・ドーフのほぼ一人芝居風ですが、全然飽きなかったー
(〃゚∇゚〃)


気づくと狭いトランクにいる自分
どうしてこんな所に居るのか?
本人も全くわからないまま進んで行くわけですが…

ある時、この状況を仕掛けた方々の目的が判明
「ルーレットの場所を言え」

むむむ??
ルーレットとは何ぞや?

それは、「重大な何かが起きた時に大統領が避難する場所」らしいです


自分が水攻めにあっても、蜂によるアナフィラキシーショックの恐怖に陥っても、絶対にルーレットの場所を言わないジェレミーさんには頭が下がります
マジすごい忠誠心
根性あるなぁ

観てて、「もうルーレットの場所言っちゃえよ」って、何回も思っちゃったダメな私
(;´▽`)てへへ


映像はずっとトランク内…
首都大混乱の映像なんて、全~く映ってないけどさ
にもかかわらず、大混乱の雰囲気が十分伝わってきたよ
すごい演出力

で、結局ジェレミーどうなっちゃうのよ=
って思ったら…

あら?
あらららら?
試験だって、言うじゃない~(ギター侍)←そりゃ、古いだろぅ

もうジェレミーと共に、おいらも目がテンになっちゃったさ

試験かぁ
そうかそうか
(=´・∀・`=)

んん??
でもなんか…
違和感を覚える
何か変

と思ったら…

そう来ちゃったのか=
(∥ ̄■ ̄∥)

いやー驚いた
いや~マジで驚いた!
そりゃ、もう、モリーの美しさと潔さに参った~
何回も早戻して観てしまったさ…
(=´・∀・`=)テヘヘ

救急車シーンで、もしもモリーの位置に居たのがベンだったら、感動は半減しただろう

個人的に、カイラー・リーに10点!!!


映画
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by by569 | 2015-07-05 00:12 | ハ行
f0039573_21485646.jpg■フライトナイト/恐怖の夜 「Fright Night」 2011年・米

■監督 クレイグ・ギレスピー
■原案 トム・ホランド
■脚本 マーティン・ノクソン
■オリジナル脚本 トム・ホランド
■音楽 ラミン・ジャヴァディ

■キャスト
アントン・イェルチン(チャーリー・ブリュースター)
コリン・ファレル(ジェリー)
トニ・コレット(ジェーン・ブリュースター)
デヴィッド・テナント(ピーター・ヴィンセント)
イモージェン・プーツ(エイミー)
クリストファー・ミンツ=プラッセ(エド・リー)
サンドラ・ベルガラ(ジンジャー)
エミリー・モンタギュー(ドリス)


<キャスト話やネタバレなど>

チャーリー役は、最近話題作に出演のアントン・イェルチン
『スター・トレック』シリーズ、『ターミネーター4』(2009)などで有名
ロシア出身だけあって、色が白~い

ジェリー役は、コリン・ファレル
コリン・ファレルが吸血鬼役~?
大丈夫かいな…と思ったけど、まあ、良かったぞ

コリン・ファレルは『フォーン・ブース』(2002)、『S.W.A.T』(2003)、『マイアミ・バイス』(2006)辺りがピークだったのかもしれないなぁ
この頃は、飛ぶ鳥を落とす勢いだったもんね
そういう点で言えば、最近は大人しめか
「飛ぶ鳥落とす」が「落ちた」にならないように~合掌

チャーリーの母ジェーン役に『シックス・センス』(1999)、『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)のトニ・コレット
彼女の演技って、妙に可笑しくて好きです
それにしても今作品時には、まだ39歳?
ちょいと老けすぎじゃないですか?(すまぬ)


オリジナル版の『フライトナイト』(1985)も観てますが、登場人物キャラや展開は同じ様な感じでしょうかね

それでは、新旧対決!!

(旧作観てない人は、ご注意ください)

チャーリー役は、完璧に(新)のアントン・イェルチンの方が好みだな~
(旧)のウィリアム・ラグズデールは、残念ながらイマイチだった
顔が…(それを言っちゃぁ、おしまいよ)

ジェリー役は~~…う~ん、ミステリアス度&イヤラシさで(旧)クリス・サランドン勝利か?
どうもコリン・ファレルは怖くないんだよね

ちなみに、クリス・サランドン、このリメイク版に出てますぜ
交通事故を起こしてコリンに襲われる人
是非、ご覧下さい

エイミー役は、絶対に(新)イモージェン・プーツ♪
可愛すぎる=
ε=ε=(ノ≧∇≦)いえ~い
(旧)のアマンダ・ビアースは…
まあ、普通?

この作品の要、ピーター・ヴィンセントは...
悩む==
(旧)のロディ・マクドウォールも良いよね
あのワンコのような可愛らしい目を見ると憎めない
情けない感じも、また良し!

…が!

キャラ強すぎのデヴィッド・テナントも良い
これは選ぶの難しいぞ!!
ピーター・ヴィンセントになりきってる時のカリスマ性と、ズラとヒゲ取って、股のあせもが痒いオヤジな彼に一票!
(新)デヴィッド・テナントの勝利=

全く関係ないネタで、こんなにスペース割いちゃった
(=´・∀・`=)てへ


で、感想は…
まあまあ良かったよ

大体この手の映画って、主役の青年だけが怪しさに気づいて、周囲からは信じてもらえないパターンが多いでしょ
それで結構イラッとしちゃう事あるけど、まあ、母さんも意外に早く信じてくれたし、一致団結して吸血鬼に立ち向かう設定は良かった

とは言え、吸血鬼はコリンなので、怖くない
妙にシツコイ
暴れまくってます
やる事、派手過ぎ~


オリジナル版の『フライトナイト』の方が、強烈に覚えてるかも
もうかれこれ30年も前の映画なのに、内容ばっちり記憶に残ってるもんね
当時は、ホラーのハシリとでも言いましょうか
結構衝撃的だったんですよ

でもリメイク版は、既に所々内容が薄れつつある
今の時代、あらゆるジャンルの映画が溢れてますからね
その中の1本と言う位置づけで埋もれちゃうんですよ、よっぽど面白くない限り

ちょっとした内容でも、怖かったり、夜眠れなくなってしまったり、そんな純粋な時に観た映画が、自分にとって一番の作品であって、忘れずにいつまでも記憶に残ってるのかもしれないですね
そう考えると、映画のせいじゃなく、自分が変わってしまったのかもしれませんな


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-03-11 00:47 | ハ行
f0039573_229264.jpg■ヒドゥン・フェイス 「La cara oculta」 2011年・コロンビア/スペイン

■監督 アンドレス・バイス
■脚本 アンドレス・バイス
■音楽 フェデリコ・フシド

■キャスト
キム・グティエレス(アドリアン)
マルティナ・ガルシア(ファビアナ)
Marcela Mar(ベロニカ)
Humberto Dorado(ティト)
Julio Pachon(ブイトラゴ)
Juan Alfonso Baptista(ラミレス)
クララ・ラゴ(ベレン)
アレクサンドラ・スチュワート(エンマ)
Mozad(ハンス)


(あらすじ)
スペイン出身の指揮者アドリアンは、交響楽団から招待を受けたため、恋人のベレンと一緒にコロンビアを訪れる
彼らは郊外の別荘を借りて暮らし始めるが、アドリアンの浮気を疑ったベレンは、ビデオメッセージを残して別荘を去ってしまう
ショックを受けたアドリアンは、バーで出会った美しい店員ファビアナと惹かれあう
ところがファビアナが別荘に移り住んでくると、次々と異常な現象が現れ始め…
<allcinemaより>


<以下、ネタバレしてます>

ついに見つけたぁ~~
これはかなり傑作ですぞ
(≧▽≦)いえ~い

女子のレベルも高いねー
みんなキレイ♪
その上、脱ぎっぷりも良し
( ̄ー ̄)グッ

ひとつ気になるのは、ファビアナの貧乳かなぁ(ゴメン)
外人って胸が大きいイメージあるんだけどね
あまりに小さくてちょ~~っと可哀想でした、はい
ベレンはまずまずです

って、おっぱいの話ばっかりだな
(´・ω・`*)


さて、この大変な状況はどうして起きてしまったのか!
やっぱりなぁ~
べレンがもう少し慎重だったら…
鍵を首から掛けておくとかねー

映画観てる立場だと、ファビアナも早く鍵開けてあげて~って思うけど、もしも自分がファビアナ本人だったら、今の幸せ失いたくないしね
困った…
ベレンの事を知らないうちは良いけど、知ってしまったからには罪の意識も感じるし…
悩む==

あぁぁ、怖い怖い(゚д゚;)

ファビアナがこれだけすぐに異変に気づいたんだから、彼氏がもう少しカンが良ければ、また違う結果だったのかもしれないけどね
男って、こういう事には気づきにくいのかな
(´・ω・`)う~む


ベレンもファビアナも体当たり演技だったけどさ
やっぱり、一番の演技賞は、犬のハンスだよね~

ハンスはベレンには懐いてたけど、ファビアナの事は気に入っていないようで…
ベレンがパニックルームに閉じ込められていた時は、「ここだよ、ここに居るんだよ~」って、鏡をガジガジやっていたのに、ファビアナがパニックルームに居る時は、ベッドの上でシラ~っとしてた
なんちゅ~、素晴らしき演技なのでしょう

アカデミー助演男優賞を差し上げたいくらいよ
(ノ≧∇≦)
ん?
女優賞か?
いや、男優だろう…


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-03-03 00:07 | ハ行
f0039573_118538.jpg■ブラインド・フィアー 「Penthouse North」 2012年・米 

■監督 ジョセフ・ルーベン
■製作 デヴィッド・ロッカリー、ジョセフ・ルーベン、マイケル・ベイカー、ロバート・メンジーズ
■製作総指揮 ジョン・シフマン、マイケル・キートン他
■脚本 デヴィッド・ロッカリー
■音楽 マーク・マンシーナ

■キャスト
ミシェル・モナハン(サラ・フロスト)
マイケル・キートン(ホランダー)
バリー・スローン(チャド)
アンドリュー・ウォーカー(ライアン→サラの彼氏)
Kaniehtiio Horn(ブレイク→サラの妹)
トレヴァー・ヘイズ(ダニー→ブレイクの夫)
フィリップ・ジャレッド(アントニオ→ドアマン)


<ネタバレてまし>

監督は、『愛がこわれるとき』(1990)、『フォーガットン』(2004)のジョセフ・ルーベン
どっちもおっとろしい作品でしたよね
『愛がこわれるとき』はあのにっくき旦那がね~
『フォーガットン』では、人が目にもとまらぬ速さでビュ==ンってぶっ飛んでいくシーンで、いや~そりゃおいらもぶっ飛んじゃいましたよ

サラ役は、『ミッション:8ミニッツ』(2011)、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)のミシェル・モナハン
彼女って魅力的なの?
「ライアンが惚れるのも判るな」とか言われてたよ
おいらにはイマイチ彼女の魅力が判らん
いまだに、白人化した頃のマイケル・ジャクソンに見えんだよねー


さて、ストーリーは、盲目のサラVS家に押し入った強盗団
彼らの狙いは?
と、スリリングぅ~なんですが、どうにもこうにもヒロインが盲目なため、要領よく逃げられないのが切ない所

で、考えたんだけど、こんなに広いペントハウスに住むなら、ボタン1つで警備室や警察に繋がるようにした方が良いんじゃないかなー
だってここに住める時点で、超金持ちって事だし、厳重にしないとね
あまりに危険でしょう
その階に自分たちだけしか住んでいない訳だから

セコム入ってないのかな
(〃゚~゚〃)


もしや、妹とその旦那さまがサラの様子があまりに変だな?と気づき、一応警察に電話しておいた…なんてオチだとありがたいと思ったが、それはなかったか…
(´・ω・`)残念っ!

まあ、自分だったら、たとえ親類の家だとしても、一応、訪問する直前にもう一回電話するけどなぁ
もしも、訪問して、相手がちょっと外出してた…なんて嫌だし
それに玄関口で相手と対面した時(その相手が家族なら尚更)、「これは何かあったな?」と判る自信がある

おいらって慎重派だから
(〃゚∇゚〃)えへ


サラ、盲目ながらも何回か攻撃してるよね
ライアンの遺体の傍にあるナイフだったり、テラスにある鋭利な刃物、極めつけは銃!
でもね~敵に武器を持ってるって判られてはダメなのよ
襲われて、接近戦になった時に攻撃しなきゃ!
もう~
ホント、良かった、死ななくて~
シャドウが生きていてホッとしたよぉ(そこかいっ!)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-02-16 00:04 | ハ行
f0039573_14204866.jpg■BEFORE DAWN ビフォア・ドーン 「Before Dawn」 2012年・英

■監督 ドミニク・ブラント
■製作総指揮 マーク・プライス
■脚本 マーク・イリス

■キャスト
ドミニク・ブラント(アレックス)
ジョアンナ・ミッチェル(メグ)
アイリーン・アブライエン(アイリーン)
ニッキーエヴァンス(スティーブン)
アラン・フレンチ(ピーター)
ホリー・アイリス(サラ)


<ねたばれしてますぅ>

あれれ?
これ、あんまり評判良くないの?
そうなの?

いや~、おいらは超気に入ったぞ
(〃゚∇゚〃)

上映時間も90分以内だし、手軽にサクッと観られて最高です


夫アレックスと妻メグは、冷え切った夫婦仲を修復しようとイギリスの田舎町へ行き、数日間過ごす事に
アレックスは無職、メグは弁護士
まあ、この時点で既にすれ違い多そう~って想像出来るぞ

これって外国では多いの?
2人きりで話し合うために、子供を置いて、そして、景色がきれいな、知ってる人が全く居ないような田舎へ向かうってさ~

以前観た『リトリート・アイランド』(2011)も夫婦が2人きりで話し合うために別荘借りて…
しかもこの時は離島でさ
帰るに帰れないっツー、最悪状況だったけどね


もしも自分がアレックスやメグだったら、これは気になっちゃうな~ポイント書いておきます
まずは、今から出掛けようって時に、近所から、ものすっごい叫び声が響き渡るんだけど、これは気になりませんか?
何が起きたんだ?って様子伺いに行くよね
でも彼らは行かない
スルーなんですよ~

で、次!
借りた別荘のカギが既に開いてる時点で警戒しないかい?
おいらだったら、家の中に入ったら全部の部屋見て回るよぉ
しかも他の部屋でガタガタ物音してるんだからさー
絶対に怪しいって!

まあ、こんなに警戒心がないんじゃ、ゾンビになるべくしてなったって感じだな
(〃゚ー゚〃)ふふふ


『28日後...』の時も思ったけど、イギリス製作のゾンビって超動きが早くない?
普通の人間よりも身体能力高そう
全力疾走したら負けるわ

この映画のすごい所は、最後の方まで生き残ってるのが、「男!」
ヒロインが生き残るんじゃなくて、おっさんが残るってすごい選択でしょう
ハリウッド映画じゃ考えられない
しかも「助けてくれ~」って家に入って来たのも妙な男だし
まずアメリカじゃ考えられない人選だな、これは…

でもそんなに残念感がないのは、メグがブスだから?
(ノ≧∇≦)ノ  ごめん、メグ

メグがさっさとゾンビになっちゃっても、いつか治るんじゃないかと信じてなかなか殺せない夫
未練たらたらだけど、観ていて可哀想になっちゃったよ
新鮮な肉を食らってる時だけ穏やかな顔になると聞いたアレックスは、生きた人間をメグに差し出す
一瞬、メグが戻ってきたような?
ホッとするのもつかの間、また「ギャ~~~」と野獣化しちゃったよ
なかなか飼い慣らす事が出来いない凶暴なペットを飼ってる感じ?

ラストは…
なんか悲しいなぁ
けどあれで良かったのかもしれない


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by by569 | 2015-02-10 00:16 | ハ行
f0039573_2145241.jpg■フラットライナーズ 「Flatliners」 1990年・米

■監督 ジョエル・シューマカー
■製作 マイケル・ダグラス、リック・ビーバー
■脚本 ピーター・フィラルディ
■撮影 ヤン・デ・ボン
■音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード

■キャスト
キーファー・サザーランド(ネルソン)
ジュリア・ロバーツ(レイチェル・マンヌス)
ケヴィン・ベーコン(デヴィッド・ラブラシオ)
ウィリアム・ボールドウィン(ジョー・ハーレー)
オリヴァー・プラット(ランディ・ステックル)
キンバリー・スコット(ウィニー・ヒックス)
ベンジャミン・モートン(レイチェルの父)


<ネタバレしてます~>

ネルソン役に、キーファー・サザーランド
この俳優さん、息の長い方ですね
初めて観たのは『スタンド・バイ・ミー』(1986)
ちょっと感じ悪い役だったけど、印象に残ったなぁ
で、彼の出演作で語らない訳にはいかないのは、やっぱり『ヤングガン』(1988)
当時人気のあったハイウッドスターが勢揃い~!
エミリオ・エステヴェス、ルー・ダイアモンド・フィリップス、チャーリー・シーンとかね~
この時期って、若手のハリウッドスターがたくさん登場したような気がしますよ
『ヤングガン』には出てないけど、ロブ・ロウ、アンドリュー・マッカーシー、トーマス・ハウエル、マット・ディロンなど、みんな同時期に人気爆発だね
トム・クルーズも同時期かな
この『ヤングガン』にもトムちん、カメオ出演してるようです
気づかなかったな…
(´・ω・`)

何の話?
そう、フラットライナーズね


この作品はだいぶ以前に観て、ずっと印象に残ってたんですよー
で、WOWOWで放送するって言うんで久々に観てみたら、やっぱり面白かったなぁ

「生と死の間の世界を見に…」
すごい事を考えついちゃった医学生たち
困ったものですねー

彼らが死後の世界から無事に戻って来られた時、心に封印してきた過去が表面化し、本人たちを苦しめる事となる訳ですな
大概、封印したい過去、心の傷は、年を重ねるごとに忘れ去られていたりして有耶無耶になってる事が多いけど、生き返った後は否応なしに襲ってきますぜ
もうみんな、まじめに研修なんてやってられなくなっちゃってるじゃないかっ!
大丈夫か~


やはり何度観ても、レイチェルの父親の自殺シーンと、ネルソンを襲う子は怖いなぁ
あと、昔飼ってた犬チャンプのシーン
足を引きずって…
何故か妙にザワッと来る~
まともに画面が見られないんだよね~
早回ししちゃったよ


人間誰でも蓋をしてしまいたい過去を持ってるだろうけど、自分だったら何だろう?
1回の蘇生じゃ間に合わないかもしれん~汗
(´・ω・`)う=む


そういえば、この作品で共演したジュリア・ロバーツとキーファー・サザーランドって、結婚の話あったよね
でも婚約の数日前にジュリアの方からキャンセルされ、超傷心のキーファーって記事読んだ記憶あるぞ
キーファー可哀想になぁ
原因は一体なんだったんだろうかぁ

こうなったら、ジュリア・ロバーツには一度臨死体験をしてもらい、キーファーに謝ってもらいましょう


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by by569 | 2015-02-09 00:02 | ハ行
■HOME 愛しの座敷わらし 2012年・日

■監督 和泉聖治
■原作 荻原浩「愛しの座敷わらし」
■脚本 金子成人

■キャスト
水谷豊
安田成美
橋本愛
濱田龍臣
草笛光子


試写会が当たったんですよ~~
いぇ~い♪♪

しかもしかもー
言っちゃっていいですか?
言っちゃって下さい!


舞台挨拶で、なななんとっ、水谷豊さんが来てくれるらしい
こんな田舎なのに…(ええぇ~っと、一応~、福島県でっす)

原発問題で揺れる福島県に来ていただけるとは、本当に嬉しい♪
楽しみです


しかしですね…
愛しの座敷わらし?
(^^;)い…いとしの…?

一体どんな内容なのだ

原作もあるようですが未読ですので、いっその事、あらすじもチェックせずに前知識なしで観に行きたいと思いま~す



<ここからネタバレで~す>


観に行って来ますた


泣いちゃったー

映画館で涙が出たなんて、一体いつぶりだろう?

あぁぁ、本当に良い映画だったなぁ~しみじみ(遠い目…


とにかく、家族みんなが超はまり役で素晴らしい!

いや~、草笛さんの認知症気味の演技が本当に上手いの
やっぱり、役になりきるためにいろいろ研究するんでしょうかね
すごいですよ

まあ他にも
飯島直子の足が長過ぎ~
小林綾子の岩手弁が板につき過ぎ~
段田安則の顔が細過ぎ~
高島礼子がいろんな意味で迫力あり過ぎ~
など、どうでも良い事ですが、ちょいと気になりました
是非映画で確認してみて下さい…


岩手の大自然の風景もまたGOODですよ
癒されます~
どの辺りで撮影したのかなぁ
あとで調べてみようっと


友情出演っぽい感じで、ちょっとしか登場しない社長役の宇津井健さんと、本社にやって来た水谷豊さんが向かい合ってソファーに座ってると、「えっ!相棒か?」
まるで、デジャヴだ…
あと、「特命係は帰って下さいよ」と強気な態度の殺人課の3人いるじゃないですか
あの中の1人、試作研究員の中に居たような?
キャストが相棒とかぶってる



さてさて、水谷豊さんの舞台挨拶ですがっ!

ビックリするほど、華奢だった
よく「テレビで観るよりも華奢なんですね」って言うじゃないですか
あれ、本当ですね

とにかく眩しいオーラ出まくりです
確実に住む世界が違うって感じ

おいらが座っている座席の脇を通り過ぎてくれて、なんとっ、握手出来ちゃったぁ
ラッキ~
水谷豊さんの手は、冷たかったぞ



とても心が温まる良い作品でした
是非、ご覧下さい~



あぁぁ、しっかし、おいらには座敷わらし見えんのかなぁ~?
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by by569 | 2012-04-24 00:28 | ハ行

プレデター 「Predator」

f0039573_10111284.jpg■プレデター 「Predator」 1987年・米

■監督 ジョン・マクティアナン
■製作 ローレンス・ゴードン、ジョエル・シルヴァー、ジョン・デイヴィス
■脚本 ジェームズ・E・トーマス、ジョン・C・トーマス
■音楽 アラン・シルヴェストリ

■キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー(ダッチ少佐)
カール・ウェザース(ディロン)
エルピディア・カリーロ(アンナ)
ビル・デューク(マック)
ジェシー・ヴェンチュラ(ブレイン)
ソニー・ランダム(ビリー)
リチャード・チェイヴス(ポンチョ)
R・G・アームストロング(フィリップス将軍)
シェーン・ブラック(ホーキンス)
ケヴィン・ピーター・ホール(プレデター)



<キャストやネタバレ話いろいろ~>

監督は、『ダイ・ハード』(1988)、『閉ざされた森』(2003)のジョン・マクテョアナン

ダッチ少佐役に、『ターミネーター』(1982)、『トータル・リコール』(1990)のアーノルド・シュワルツェネッガー
ダッチ少佐に調査を依頼するディロン役に、『ロッキー』シリーズのカール・ウェザース
現地の少女アンナ役に、『サルバドル/遥かなる日々』(1986)、『美しい人』(2005)のエルピディア・カリーロ
カミソリが手放せない罠仕掛け名人のマック役に、『コマンドー』(1985)、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)のビル・デューク
彼は監督業でも活躍していますねー
ガムが主食?のブレイン役に、『バトルランナー』(1987)、『ふたりにクギづけ』(2003)のジェシー・ヴェンチュラ
インディアン系ビリー役に、『48時間』(1982)のソニー・ランダム
フィリップス将軍役に、『天国から来たチャンピオン』(1978)のR・G・アームストロング
メガネが特徴のホーキンス役に、『ロボコップ3』(1992)のシェーン・ブラック
彼は、俳優としてよりも、脚本『リーサル・ウェポン』(1987)、『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993)や、監督『キスキス,バンバン』(2005)で活躍しています

んで、シュワ氏を除いて、特殊部隊員の中では一番好きなキャラだったポンチョなんだけど…
みなさん、ポンチョ覚えてます?
現地語が話せてアンナと会話してた人~
彼について語りたかったんだけどさ、あまり俳優として活躍してないみたいで代表作があんましない…涙
この作品では結構良い役だなぁ~と思ったんだけれどもな

プレデター役に、『ハリーとヘンダスン一家』(1987)のケヴィン・ピーター・ホール

一時期、ジャン・クロード・ヴァンダムがプレデターを演じているって噂ありましたよね?
でも「おれはプレデターじゃない」とヴァンダムが言ったとか言わないとか…
実際は、ケヴィン・ピーター・ホールでした~
彼は、プレデター役以外にもヘリのパイロットとしても出演
二役ですよ!
すげー
そして、ケヴィンは35歳と言う若さでこの世を去りました
素晴らしい演技をありがとう…


個人的には、この作品は、人生においての映画ベスト10に入るかも…
とにかく大好きです

まだ学生の頃、映画館に観に行きました!
当時の映画はほとんど二本立て上映だったのですが、みなさんの所も同時上映だったのかな?

で、本当の事をバラしてしまうと、実は『プレデター』を観に行ったんじゃないんですよ
『プレデター』と同時上映されていた方の映画がメインだったんです

さて、一体何の作品だったでしょうか?

答えは、ミッキー・ローク主演の『エンゼル・ハート』
これが観たくてね~
前売り券を購入して観に行きましたよ!

まあ、予想通り『エンゼル・ハート』は面白かったですけれどもね

それなのにっ!
それ以上に『プレデター』にハマってしまって♪
いや~、マジ興奮した
面白かった==!
シュワルツェネッガー最高!
いぇ~い♪
プレデター最高!!
(落ち着け、おいら)


んで、「とても蒸し暑い夏にだけ起こる」らしい残忍な殺害方法で、一体何の目的なのか、一体何者の仕業なのかは全く語られず、もうひたすら訳の判らない状態でダッチ率いる救出隊が戦うわけですよ

その正体は!

カメレオンみたいに背景と同化出来る「何か」
「森が襲ってきました…」←これ名言

もうとにかく当時は斬新だったんですね~


『プレデター』の作品がここまで名作なのは、もちろんシュワ氏の人気もあったのはもちろんの事、絶対にプレデターのキャラが魅力的だからだと思ってます
なんか、ゆる~く抜けてる感じが可愛らしくまで見えるさ…

おっと、ここでひとつ言っておきたいのは、プレデターキャラは超気に入ってるけど、『エイリアンvs.プレデター』は断然エイリアンLOVEですぜ


当作品のジャンルはエイリアン物なのでしょうが、特殊部隊系の作品ってのも好きなもんで、特殊部隊ダッチの統率力がとにかくかっこよくて心拍数上がる~
したがって、好きなエイリアン物+特殊部隊物
これが揃えば、面白くない訳がないっ!


人間対プレデターのタイマン勝負に打ち勝ち、爆破による荒野でたった一人佇むダッチ少佐のあまりのかっこよさにシビれた~
くぅぅ~
迎えのヘリで茫然自失の彼を見ると、どれだけ過酷で凄まじかったのかが判りますね

あ、あと、ヘリの中にアンナも乗ってたけど、彼女は現地人だから乗せる必要なくね?
どこに連れて行くんだよ~
ダッチがどの辺りにいるか案内役だけかな…

あの大爆発、きのこ雲になってましたね
あれってやっぱり高放射能なんだろうね
爆発元が宇宙から来たエイリアンだもんなぁ
現地のみなさん、お体には気をつけてくださいね


プレデターが何故地球にやって来てこんな事をするのか?
当作品では何も触れていませんが、『プレデターズ』(2010)を観て何となく理解できたような気がする
まだ『プレデターズ』を観てない方もいると思うので詳しくは書きませんが…

確実に地球人よりはレベルが上のエイリアンである事は確かですね


最後にひとつだけ
泥を塗ると体温って消せるの?
消せると仮定しても、シュワ氏、眼球広げてあんなにガン見したら、プレデターに皮膚温度察知されちゃうんじゃないのって観ててヒヤヒヤしちゃったぞ



★「プレデターズ」(2010)のレビューは、こちら
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by by569 | 2012-04-06 00:09 | ハ行