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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:マ行( 16 )

f0039573_15444143.jpg■ミッシングID 「Abduction」 2011年・米

■監督 ジョン・シングルトン
■脚本 ショーン・クリステンセン
■音楽 エドワード・シェアマー

■キャスト
テイラー・ロートナー(ネイサン)
アルフレッド・モリナ(バートンCIA)
マリア・ベロ(マーラ→ネイサンの母)
ジェイソン・アイザック(ケヴィン・ハーパー→ネイサンの父)
デンセル・ウィッテカー(ギリー→ネイサンの友人)
ミカエル・ニクヴィスト(ニコラ・コズロフ→情報ブローカー)
リリー・コリンズ(カレン→ネイサンの彼女)
シガーニー・ウィーヴァー(ベネット医師)


<あらすじ>
ネイサンはある日、幼児失踪者のリストの中に、自分の子供時代の写真を見つけ動揺する
その矢先、両親ケヴィンとマーラが殺し屋に殺害され、ネイサンはクラスメイトのカレンと共に何者かの手から逃走するハメに…




(キャスト話&ネタバレす~)

ネイサン役は、テイラー・ロートナー
どこから見ても小島よしおで~す
そんなの関係ねぇ

CIA局員バートン役はアルフレッド・モリナ
『"アイデンティティー"』の医師役が印象的だったなぁ

育ての母マーラ役はマリア・ベロ
彼女の作品は『シークレットウィンドウ』(2004)、『アサルト13要塞警察』(2005)、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(2005)など観てますな
すべて2004~5年に集中!
その時期が彼女にとっても輝いていたのかなぁ
今は、おばたん…(すまぬ)

育ての父ケヴィン・ハーパー役のジェイソン・アイザック
どっかで観た事ある~観た事ある~と思いながら観ていて、結局思い出せなかったけど…
そうだ==(*▽*)
『ハリー・ポッター』シリーズのルシウス・マルフォイだ
黒髪が金髪になっただけで、全く判らなかったぞい

そうそう、この人も!コズロフ役のミカエル・ニクヴィスト
誰だっけ===で結局思い出せず(沈)
そうだったよ~
『ミレニアム』シリーズ!
だよね~(´▽`;)
なんで思い出せないんだよ…汗

眉毛ぶっとい女カレンは、リリー・コリンズ
なんとフィル・コリンズの娘らしいです
あの眉毛…いいのかな

ベネット医師役は、『エイリアン』(1979)で一躍有名人になったシガーニー・ウィーヴァー
『エイリアン』は本当に面白かったね
おいら、『エイリアン』マニア
もう100回近く観てるぜぃ
し、し、しかし、ベネット医師役で登場した時、目がテンになっちった
シガーニーに見えなかったよ…ごみん
かなり、おばたん…涙


さてさて、感想は、「まあまあ、いいでしょう♪」って感じ
最初の30分くらいはあまり必要じゃないような?
素早く、テンポ良く、メインストーリーに突入してしまっても良かったような気がします
この作品を録画して観てたんだけど、思わずストップボタン押しそうになったぜ

そうそう、ノンキな父さん母さん風のケヴィンとマーラが、黒服の殺し屋が登場した途端に急にかっこよくなっちゃって
この人たち、なんなのぉ~(lll ̄□ ̄)
さては…おまえたち、普通の夫婦じゃないな

この辺りから面白くなってきます

しかし…
カレンの存在は必要なんでしょうかね
オッパッピ~が1人で逃げるじゃダメなのかい?
作品に花を添えてみましたって感じ?
微妙~
あの長い毛、縛れっつの(`□´)プンプン


簡単に内容をまとめますと、
目つきの鋭い元セルビア情報部員のニコラ・コズロフ
コズロフの持つ「暗号化された、国家機密を外部に漏らしていた政治家情報部員のリスト」をネイサンの実の父親マーティンが盗んだから、さ~大変
そのリストのコピーがネイサンの手にも!

で、コズロフ側は、ネイサンを人質に取りリストを返してもらいたい=ネイサンを誘拐したい
CIA側は、リストを手に入れたい=ネイサンを捕まえたい

もうオッパッピ~は、誰を信じていいのか判らないよぉ

ってな話です(そうなの?)


個人的に一番興味が湧いたのは、本当の父さんマーティンがちょこっとだけ映った時ですね
息子ネイサンと電話で会話し「父さんには、なれなかった」
その時、顔の一部が少し登場するんですが、かっこよくてね~
口元には傷などもあり、裏の世界で生きてきた男なんだな=と妙に感動した記憶があります

ネイサンなんか足元にも及ばないくらいイケてる父さんでした

ホンの数分しか登場してない父さんネタでおしまい


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-07-25 00:26 | マ行
f0039573_2024374.jpg■ミッドナイト・ミート・トレイン 「The Midnight Meat Train」 2008年・米

■監督 北村龍平
■製作 クライヴ・バーカー他
■原作 クライヴ・バーカー「ミッドナイト・ミートトレイン」
■脚本 ジェフ・ブーラー

■キャスト
ブラッドリー・クーパー(レオン)
レスリー・ビブ(マヤ)
ブルック・シールズ(スーザン・ホフ)
ヴィニー・ジョーンズ(マホガニー)
ロジャー・バート(ジャーギス)
トニー・カラン(ドライバー)
バーバラ・イヴ・ハリス(リン・ハドレー刑事)
ピーター・ジェイコブソン(オットー)
ノラ(ササキエリカ)


<ネタバレで~す>

レオン役のブラッドリー・クーパー
名前はすご~~く聞いた事あるのに、代表作全く浮かばね~
調べてみたら『処刑・ドット・コム』(2002)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009)など観てたけど、クーパーさん、どの役だったのかも微妙…すまぬ

ちょっとちょっと!!
画商のスーザン役がブルック・シールズだって気づいたかい?
おいら、全く…
いや~、驚いた
観ていた時は全然判らなかった
今も活躍してるんだ~

レオンの親友ジャーギスも見た事あるんだよね~と思ったら、先日観たばっかり!のテレビドラマ「ロスト・ルーム」のイタチだったぁぁ
そんでそんで、ダイナーの料理人オットーも「ロスト・ルーム」のウォーリーだったぁぁぁ
なんかこんなに「ロスト・ルーム」出演俳優が出て来て、「早く観ろ~」と急かされてるみたいだ…汗
途中で止ってるんだよね~


観始まる前はタイトルからして「気持ち悪い内容なのかな~」と不安もちょいとあったけど、まぁ大丈夫でした
…が、少しだけ車酔いの時と同じようなムカムカ感が残りましたよ

肉…肉ぅぅぅ~~
あまり肉食べないもので…ゼイゼイ


レオンが初めて素晴らしい作品を写す事が出来たシチュエーション、印象的でした
モデルのエリカがチンピラに絡まれ、レオンが無事にエリカを助けてあげて「ありがとう」チュ~♪みたいな
設定だけ見ると「良かったね~」ってシーンなのに、妙に胸がざわつくんですねー
歯車がしっかりと噛み合っていないのに無理に回転してるような居心地の悪さに襲われるんですよ
あぁぁ…変な汗

この辺りのザワツキ感がうまいな~と思ったら、監督さんが日本人なんですね
だから日本人の感性に合うのかも
これをアメリカ人が観ても、言葉に表現しにくい何とも言えない嫌~な感じって果たして伝わるんだろうか…などと考えてみたり

とにかく、レオンが徐々に真実に近づいてく過程も素晴らしく、観ていてハラハラしました

が~、レオンとマホガニーのタイマン勝負がちぃぃ~っとばかり長かったかなぁ?
まあ、そんな事は何のマイナスにもならないくらい良かったですよ


オープニングの残虐シーンは、レオンの初仕事だったんですね

レオン、これからもお仕事頑張って下さい~
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by by569 | 2012-02-19 00:22 | マ行

ミラーズ 「Mirrors」

f0039573_20495754.jpg■ミラーズ 「Mirrors」 2008年・米

■監督 アレクサンドル・アジャ
■製作総指揮 アーノン・ミルチャン、キーファー・サザーランド、マーク・S・フィッシャー
■脚本 アレクサンドル・アジャ

■キャスト
キーファー・サザーランド(ベン・カーソン)
ポーラ・パットン(エイミー・カーソン)
キャメロン・ボイス(マイケル・カーソン)
エリカ・グラック(デイジー・カーソン)
エイミー・スマート(アンジェラ・カーソン)
メアリー・ベス・ペイル(アンナ・エシカー)
ジョン・シュラプネル(ロレンゾ・サペリ)
ジェイソン・フレミング(ラリー刑事)
ジョシュ・コール(ゲーリー・ルイス)

■ストーリー
元ニューヨーク市警刑事のベン・カーソン。彼は1年前に同僚を誤って射殺したことから停職処分となり、アルコールに溺れながら妹のアパートに居候する身となっていた。それでも別居中の妻エイミーや子供たちのため、社会復帰して信頼と幸せな家庭生活を取り戻そうともがいていたのだった。そんなベンはある日、5年前の大火災で閉鎖されるも保険関係で現状維持されているメイフラワー・デパートの焼け跡を巡回する夜警の仕事へ就くことに。そして、その不気味な現場へ足を踏み入れたベンは、そこに美しい光沢のまま残された巨大な鏡に引き込まれていく。すると突然激痛に襲われ、鏡の中に焼けただれた女性の姿を見るなど怒濤の恐怖に見舞われてしまう。またそれ以来、ベンの周囲では、奇怪で凄惨な出来事が起こり始め…。(allcinemaより)



<ネタバレ>

画面から漂ってくる暗~く湿っぽ~い雰囲気が、人気ゲームの「サイレント・ヒル」っぽいですね。
埃まみれのカビ臭さが実際に感じるほどのリアルさがあります。

「鏡に映る自分は本当の自分ではない」
そう認識した後で命を落とすのも恐怖でしょうが、ベンの妹のように、何が何だか判らないうちに死亡するのって、あまりに可哀想ですよねー
顎ガク~ン《д》


鏡の中だけに登場する人物は?
エシカーとは?
いろいろな「?」を感じながらベンは調べを進めていく訳ですが…

どうもジャック・バウアーにしか見えない。
銃の構えとか…
しかも「君ともう一度やり直したいんだ」と甘えん坊を演じたかと思ったら、一瞬にしてキレまくっちゃうし。
これでは奥さんに信じてもらうのは難しいぞー


鏡をペンキで塗りつぶすのもなぁ
彼の行動は客観的に見て、やはり心に病を抱えてるなーって感じだし。
鏡の中の世界を信じてもらうためにビデオカメラでも持参して警備すればいいのに!とも思ったけど。
霊的なものは全然カメラには映らないかなぁ~
「足に、火…火が~」ってベンが苦しんでる映像を録画しても、たぶん砂の嵐か、ベンがひとりでに暴れてる図だけかな?


調べを進め、ベンがついに、デパート地下に実験室を発見。
この実験室を見た時、「ボス戦が近い」とみた!

……あれ?
ちょっと待ってくださいよ。
この実験室って地下だよね。

何で実験室の天井に窓があって日が差し込んでるの?
なんで?
なんで?

判りません…( ̄- ̄)

そんな事、気にしちゃダメです

さぁ、ボス戦の会場の用意も出来たー
エシカーばあちゃんも連れて来たー
観客のテンションもOK
まぁ、観客って霊だけど。

観ました?
エシカーばあちゃんが登場した時。
鏡の中にいる霊の、あのザワツキ!
トップアイドル登場のようなハイテンション
ワイワイ♪ザワザワ♪ガヤガヤ♪
やっぱり来る人が来ないと解決しないんだな~と痛感。

でもエシカーさん、過去を忘れ静かな生活を送ってるというのに、こんな大舞台に連れ出されちゃって。
果たしてこれで良いのだろうか…とも思う。
老人だし、そっとしてあげようよ~
結局エシカーさん、命を落としてしまいました。
可哀想に…


大火災&大爆発が起きたデパート地下から血だらけになって出て来たベンに対して、どうして消防隊員や警察官が駆け寄らないのかな~と思ってたら、ベンさん、鏡の国の住人になっちゃったんですね。
あれって現実的には「死」を意味するのでしょうか。

自分の死を悟っていない霊体ってあんな感じなのかもしれません。
周囲にはたくさんの人がいるのに、誰も自分の存在に気づかない…
あぁ、寂しい~


ストーリーとは何ら関係ありませんが、
子供部屋にたくさんアキバ系萌えポスターが貼ってあるじゃないですか。
あのタイプのアニメって世界共通なの?
それとも…
監督の好み?
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by by569 | 2010-08-02 20:51 | マ行

モーテル 「Vacancy」

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■モーテル 「Vacancy」 2007年・米

■監督 ニムロック・アーントル
■脚本 マーク・L・スミス

■キャスト
ケイト・ベッキンセール (エイミー・フォックス)
ルーク・ウィルソン (デヴィッド・フォックス)
フランク・ホエーリー (メイソン)
イーサン・エンブリー (ガソリンスタンドの男)
スコット・G・アンダーソン (キラー)
マーク・カセラ (トラック運転手)
デヴィッド・ドーティ (警官)


<あらすじ>
車で帰宅途中のデビッドとエイミーのフォックス夫妻。夫婦仲は冷え、離婚が決定的な2人は、車の中でも険悪な雰囲気。そんな矢先、車が故障してしまい、真夜中の田舎道で立ち往生してしまう。歩いてどうにか近くのモーテルに辿り着いた2人は、やむなくそこに1泊することに。薄汚れた部屋に通され、ますます不機嫌になっていくデビッドとエイミー。そんな中、ふとデビッドが再生したビデオには、趣味の悪いホラー映画らしき映像が映っていた。ところが、よく観てみると残忍な殺人シーンが行われている現場は、紛れもなく今彼らが泊まっているその部屋だった…。
(allcinemaより抜粋)

(WOWOWにて鑑賞)



<早速ネタバラシです>

感想は、面白かったで~す(^^)

一番怖い所は、ありがちな展開って言う事でしょうか。
実際にこんな事ありえる!と言う感じが怖いですよね。
耳障りな電話のベルや、ドアが壊れそうなほどのノックの音など妙にザワザワしました。

「内容がシンプルすぎる」とか「イマイチ」と言ってる人も多いようですが、現実的にはジェイソンはいません。
ジェイソンだったら、銃で撃たれても起き上がったりするけどね~
ゲーム感覚で笑えるんです。
死なないのか?ありえね~とか言いながらね。

これはそんな類の映画ではないんです。

正真正銘リアルなんです。
犯人の快楽殺人に巻き込まれた可哀想な被害者たちを映している作品と言えます。

「モーテル」はホラー作品のひとつですが、世界のどこかで本当にこんな事が起きている可能性があると言う部分に恐怖を感じますねー

やはり助かる道は、冷静になる事ですかね。


ひとつ疑問が…
バスルームの床から通じる地下トンネル。
犯人がバスルームからこっそり地下トンネルに戻る時、自分がまずトンネルに入り、出入り口の床扉を閉め、その上に乗っかってるバスマットをどうやって定位置に戻せる?
出入り口の床扉の上にバスマットをあらかじめ乗せておいて、そっと閉めるのかな…
まあ、どうでも良いんですけどね。
自宅でやってみたけど、難しいです(やったのかよ!)


最後までハラハラしていい感じですが、最後の最後、エイミーが、撃たれて倒れている支配人メイソンの前を何回も往復してるシーンは、ちょっと…間延びしてるような?

ま、まさか、ジェイソンみたいに、メイソンも起き上がったり?
または、エイミーが次に通り過ぎる時にはメイソンが居ないとか?
あの短時間にいろいろ考えちゃいましたよ。

そんなお約束は、なかったですがね。
ホッとしたような残念なような…

結局、ホラーのお約束を期待してしまっている小六でした~(汗
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by by569 | 2009-04-16 14:37 | マ行

メメント 「MEMENTO」

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■メメント 「MEMENTO」 2000年・米

■監督 クリストファー・ノーラン
■製作 ジェニファー・トッド、スザンヌ・トッド
■原案 ジョナサン・ノーラン
■脚本 クリストファー・ノーラン
■音楽 デヴィッド・ジュリアン

■キャスト
ガイ・ピアース (レナード)
キャリー=アン・モス (ナタリー)
ジョー・パントリアーノ (テディ/ジョン・ギャメル)
マーク・ブーン・Jr (バート)
ジョージャ・フォックス (レナードの妻)
スティーヴン・トボロウスキー (サミー)
ハリエット・サムソン・ハリス (サミーの妻)
カラム・キース・レニー (ドッド)
マリアンヌ・ミューラーリール (エマの刺青店)
ラリー・ホールデン (ジミー)
ラス・フェガ (ウェイター)
トーマス・レノン (ドクター)


<あらすじ>
強盗事件の後遺症で、記憶障害に陥ったレナード。
記憶がなくならないうちに、体に入れ墨を彫り、ポラロイドで写真を撮り、それらを記憶として犯人探しを行なうが…



時間を遡るストーリーなんです。
よく考え付きましたね~
素晴らしいです。

しかし観終わってから、暫くいろいろと考えてしまいました。

監督は、『インソムニア』(2002)、『バットマン ビギンズ』(2005)のクリストファー・ノーラン

元保険会社勤務、愛する妻殺害の犯人を捜し続けるレナード役に、『LAコンフィデンシャル』(1997)のガイ・ピアース
犯人についての情報をくれるナタリー役に、『マトリックス』(1999)のキャリー=アン・モス
レナードの前に度々現れるテディ役に、『マトリックス』(1999)のジョー・パントリアーノ
モーテルの管理人バート役に、『セブン』(1995)のマーク・ブーン・Jr
レナードの妻役に、テレビドラマ『CSI:科学捜査班』シリーズのサラ役で有名なジョージャ・フォックス
レナードが保険会社勤務時に担当した客のサミー役に、『ガーフィールド』(2004)のスティーヴン・トボロウスキー
サミーの妻役に、『ベティ・サイズモア』(2000)のハリエット・サムソン・ハリス
ナタリーの恋人ジミー役に、『バットマン ビギンズ』(2005)のラリー・ホールデン

今回ドクター役で出演のトーマス・レノンは、『TAXI NY』(2004)、『キャプテン・ウルフ』(2005)などの脚本家としても有名です。

(ビデオにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

前知識としては、時間を遡るストーリー(ストーリーが逆に進むって言った方が判り易い?)らしいとは聞いていましたが、遡るってどんな風なの?
と思ったら、単純に戻るのではなく、どちらかと言うと、DVDのキャプチャー的な、区切られた物語単位で遡って行くって感じでしょうか。
面白いアイデアではある…が、冷静に考えたら、「何でこんな事思いついちゃったの?」と言ってみたい気も多少あります。
あ、すみません…


観終わってから、よ~く内容を整理してみたんですが。
内容自体は、そんなに込み入ったストーリーではないような気がします。

まず、レナードが健忘症になったのは確か。
犯人と思われる人物をレナード自らの手で殺害。
しかしレナードは、殺害した事を忘れてしまう訳なんです。
で、永遠に妻を殺した犯人を捜し続けるって感じ。

これは大変な事ですよ。
殺人を犯しても精神的に病気を持っているとなれば、罪に問われなくなっちゃったりして。
はっきり言って、殺人鬼を野放し?

レナードは被害者でありながら、また加害者でもあり。
本当に彼は可哀想だと思いますがっ…

やはりここは、病院に入院してもらって、じっくりと治療されてはいかがでしょうか。
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by by569 | 2007-12-13 17:45 | マ行
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■マイ・ボディガード 「MAN ON FIRE」 2004年・米/英/メキシコ

■監督 トニー・スコット
■製作 ルーカス・フォスター、アーノン・ミルチャン、トニー・スコット
■製作総指揮 ランス・フール、ジェームズ・W・スコッチドープル
■原作 A・J・クィネル
■脚本 ブライアン・ヘルゲランド
■音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

■キャスト
デンゼル・ワシントン (ジョン・クリーシー)
ダコタ・ファニング (ピタ・ラモス)
マーク・アンソニー (サムエル・ラモス)
ラダ・ミッチェル (リサ・ラモス)
クリストファー・ウォーケン (レイバーン)
ジャンカルロ・ジャンニーニ (ミゲル・マンサーノ)
レイチェル・ティコティン (ゲレロ)
ミッキー・ローク (ジョーダン・カルフス)


<あらすじ>
長い間、暗殺の仕事をしてきたジョン・クリーシーは、誰とも打ち解けず心を閉ざしていた。
ある時、9歳の少女のボディガードの仕事を引き受ける事になり…



自分でもよく判らないけど、何となくデンゼル・ワシントンの映画って積極的には観てないような気がするなぁ
何でかな??

今回、ちょうどWOWOWで放送するって事で何となく観たんですが…
思った以上にいい映画だった~

監督は、『ドミノ』(2005)、『デジャヴ』(2006)のトニー・スコット
ピタのボディガード、クリーシー役に、『トレーニング デイ』(2001)のデンゼル・ワシントン
ピタ役に、『宇宙戦争』(2005)のダコタ・ファニング
ピタの父親サムエル・ラモス役に、『救命士』(1999)のマーク・アンソニー
彼はジェニファー・ロペスの旦那様だそうで。
ピタの母親リサ・ラモス役に、『サイレントヒル』(2006)のラダ・ミッチェル
クリーシーの友人レイバーン役に、『キャッチ・ミ・イフ・ユー・キャン』(2002)のクリストファー・ウォーケン
連邦捜査局ミゲル役に、『ハンニバル』(2001)のジャンカルロ・ジャンニーニ
事件を追う記者ゲレロ役に、『コン・エアー』(1997)のレイチェル・ティコティン
ラモス家の弁護士ジョーダン・カルフス役に、『ドミノ』(2005)のミッキー・ロークなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレしてます>

ピタが戻ってきて本当に良かったねー
しかしピタは将来ずっとクリーシーの事が頭から離れないと思いますよ。
自分と入れ替わりでその場に残ったクリーシーの最後の姿が生涯消えないはず。
ピタは、本当に幸せな生活を送る事は出来るのでしょうか。

ミッキー・ロークもあまり目立ってはいませんでしたが、重要な役を演じてました。
彼って、『ナインハーフ』(1985)、『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(1985)、『エンゼル・ハート』(1987)くらいがピークでその後はあまり活躍がなく、この俳優ももう終わり?って思ってしまいましたが…
しかし、最近急に活躍し始めましたよねー
『ドミノ』(2005)、『シン・シティ』(2005)では、大活躍です。
いや~、良かった、良かった♪
今回は悪徳弁護士。
似合う~こんな役。

この作品で画かれていたメキシコ。
これってメキシコの本当の姿なのでしょうか。
誘拐事件で金儲け…
治安悪そうなイメージが定着してますね。

まさか旦那が誘拐事件に関わっているとは。
そう言えば、一番最初のシーンで、サムエルとジョーダンが会話してたっけ?
「2日くらいで戻ってくるから~」みたいな。

この作品には原作があるんですね。
わたくしは知りませんでしたが、原作を読んでいる方からは評判がよろしくないようで。
原作では、ピタちゃんが死んじゃうみたいですよ。
アメリカ映画として、少女が誘拐されて死亡する展開は良しとしないから、「実はまだ殺されてはいなかった」と言う脚本に変更したのでしょうか。

クリーシーシリーズも何作か本が出ていると聞きましたが、映画では(恐らく)クリーシーは死んでしまったので、続編はなしですね。

このシリーズで何作か観たかったような気もします。
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by by569 | 2007-12-04 16:25 | マ行
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■マスターズ・オブ・ホラー 「Masters of Horror」
#11 ハンティング 「Pick Me Up」 2006年・米/カナダ

■監督 ラリー・コーエン
■製作総指揮 キース・アディス、モリス・バーガー、スティーヴン・R・ブラウン、アンドリュー・ディーン
■原作 デヴィッド・J・スコウ
■脚本 デヴィッド・J・スコウ
■音楽 ニコラス・パイク、ジェイ・チャタウェイ

■キャスト
フェアルーザ・バーク (ステーシア)
ウォーレン・コール (ウォーカー)
マイケル・モリアーティ (ジム・ウィーラー)
ローレン・ランドン (バーディ)
マルコム・ケナード (ダニー)
トム・ピケット (バス運転手)
ピーター・ベンソン (デュース)
クリスティ・マーズデン (マリー)
マイケル・エクランド (キャッシャー)
ポール・アンソニー (ストニー)
クリスタル・ロウ (リリー)
マイケル・ペトローニ (救急隊員)
マー・アンダーソンズ (救急隊員)


<あらすじ>
長距離バスが故障。
通りがかりのトラックに乗せてもらう乗客、単独でホテルまで歩いて行く乗客など、さまざま。
バスの運転手と共にバスに残った2人の客は、救援を待つ事に。
すると、カウボーイハットを被った青年が現れ、いきなり運転手を射殺するのだった。



良いぞ~、面白かった!
ラストも思いもつかない展開でGOODです。

監督は、『悪魔の赤ちゃん』(1973)、『セルラー』(2004)の原案を担当したラリー・コーエン
ステーシア役に、『ザ・クラフト』(1996)、『アメリカ,家族のいる風景』(2005)のフェアルーザ・バーク
ジム・ウィーラー役に、『4400 未知からの生還者』のマイケル・モリアーティなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレです>

しかし、ここは殺人鬼の町なのかい?
これじゃ、やけに殺人の多い町だってウワサ立ちそうだけど。
本来はジムが殺人鬼として楽しんでいる町に、偶然にも現れた流しの殺人鬼ウォーカーって感じでしょうか。

まあ、バスの乗客も、ウォーカーを車に乗せてしまったヤンキーカップルも、どうも地元住民らしくないので、そんなウワサ、知りもしないか…

ジムもウォーカーも殺人鬼である事は確か!
でも、お互いを尊重しているような、それでいて譲れない部分は主張しあうような、どうも見ていてコメディ?ってなユーモアもあります。

可哀想なのは、ステーシアですよ。
彼女はどう転んでも餌食になる運命ですか?
何とか逃げてほしかったぁ

きっと、ダメ…ですよね…?
可哀想…
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by by569 | 2007-11-11 22:44 | マ行
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■マスターズ・オブ・ホラー 「Masters of Horror」
#5 チョコレート 「Chocolate」 2005年・米/カナダ

■監督 ミック・ギャリス
■原作 ミック・ギャリス
■脚本 ミック・ギャリス
■音楽 ニコラス・パイク

■キャスト
ヘンリー・トーマス (ジェイミー)
マット・フルーワー (ウォーリー→ジェイミーの同僚)
ステーシー・グラント (ヴァネッサ→ジェイミーの元妻)
ジェイク・D・スミス (ブース→ジェイミーの息子)
キャサリン・ホースマン (スー→クラブで会った女性)
ポール・ウー (フーパー→若手芸術家)
リア・グラハム (エレイン→スーパーで知り合った女性)
ルーシー・ローリア (キャサリン→ジェイミーが探し続けていた女性)
ピーター・ブライアント (刑事)
ケン・ドレセン (刑事)


<あらすじ>
食品会社で働くジェイミーは、ある日、食べてもいないチョコレートの味を口の中に感じるのだった。
しかし、次第に、誰かが見ている映像や体験している感覚が、自分自身の五感にシンクロし始め…



監督は、『ニューヨーク東8番街の奇跡』(1987)や『ザ・フライ2/二世誕生』(1988)などの原案などを担当したミック・ギャリス
幻覚に悩まされるジェイミー役に、『E.T.』(1982)、『すべての美しい馬』(2000)のヘンリー・トーマス
ジェイミーの同僚ウォーリー役に、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)のマット・フルーワーなど。

いや~、ヘンリー・トーマス、懐かしいです~
彼は最近は、テレビ俳優として活躍しているみたいですね。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレです>

これはっ、ホラーですか?
ホラーではないですよね?
ホラーと言うよりは、どちらかと言うとサスペンスタッチで進んでいきます。
せっかく「マスターズ・オブ・ホラー」なんだから、個人的には「わっ、怖っ」てな感じの作風にしたらいいのに~などと思ってしまいますが…

何故この手の内容を、わざわざH系に持っていくのでしょう。
ヘンリー・トーマスが悶えるのをずっと観ているのは辛かったぞ。

何故ジェイミーは、キャサリンの感覚を共有する事になっちゃったのか。
突然ですよね。
何でだろう~~??

まさか、自分が考え出したインスタント食品を食べ過ぎた事が原因じゃあるまいし。
それとも、父親がどこかで産ませた子供で、ジェイミーとキャサリンは、実は兄妹とか。
いや、それとも産まれてすぐに引き離された双子!?

こんなにいろんな事を想像しちゃったよ、わたくし。
結局、原因は判らずです。


ジェイミーが取り調べ受けてるシーン。
ジェイミーの姿しか映らないけど、彼の周りを、プカ~プカ~とタバコの煙だけが舞ってる図。
妙に可笑しかった…(^^)

やっぱりこれ、ホラーじゃないですよ。


ちなみに、ジェイミーが一瞬手に取った本は、スティーブン・キングでしたね。
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by by569 | 2007-10-26 20:30 | マ行
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■マスターズ・オブ・ホラー 「Masters of Horror」
#13 インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~ 「Imprint」 2005年・米/日

■監督 三池崇史
■原作 岩井志麻子
■脚本 天願大介
■音楽 コージー・エンドウ・Jr

■キャスト
工藤夕貴 (女→女郎)
美知枝 (小桃→女郎)
根岸季衣 (女郎屋の主人)
ビリー・ドラゴ (クリストファー)


<あらすじ>
今から約100年ほど前の日本。
女郎である小桃の姿を探すアメリカ人クリストファーの姿があった。
小桃を知る女郎仲間の女は、小桃の死について、また自分の醜い過去について語り始めるのだった。



監督は、『着信アリ』(2004)の三池嵩史
名もない女の役に、『SAYURI』(2005)の工藤夕貴
小桃を探すクリストファー役に、『アンチャッタブル』(1987)のビリー・ドラゴなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレありです>

『世界で有名はホラー作品監督たちの競演によるオムニバス映画』
なんてステキなプロジェクトだ~というのが第一印象。
その中に日本人監督も居るなんて素晴らしいじゃないですか。

しかし、作品を観てビックリ…
これは果たして良いのでしょうか。

堕胎、近親相姦、暴力、幼児虐待、奇形、殺人…
そうでなくてもダークな素材オンパレードなのに、画き方も更におぞましく。
特に堕胎ネタは、ちょっと…汗

はっきり言っちゃって良いですか?
これは、これは、ダメですっ!
放送されたって事は、アメリカでOK出たんでしょうね。
はぁ~…(深い溜め息)

三池監督ファンの皆さん、ごめんなさい~


ただ、これだけは書いておきたい!
工藤夕貴の演技は素晴らしいです。
さすがハリウッド女優ですね。
女郎たちの衣装なども凝っています。

全く関係ない話ですが、女の頭から出てくる掌にある顔、あの顔が妙にわたくしの愛犬に似ていて、恐ろしいやら、可笑しいやら…
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by by569 | 2007-10-13 20:05 | マ行
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■未知との遭遇 ファイナルカット版 「CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND」 1977年・米/英

■監督 スティーヴン・スピルバーグ
■製作 ジュリア・フィリップス、マイケル・フィリップス
■脚本 スティーヴン・スピルバーグ
■音楽 ジョン・ウィリアムズ

■キャスト
リチャード・ドレイファス (ロイ・ニアリー→電気工事技師)
フランソワ・トリュフォー (クロード・ラコーム→科学者)
テリー・ガー (ロニー・ニアリー→ロイの妻)
メリンダ・ディロン (ジリアン・ガイラー)
ボブ・バラバン (デヴィッド・ローリン→科学者)
ランス・ヘンリクセン (ロバート→デヴィッドの部下)


<あらすじ>
ある日、UFO目撃情報が相次ぎ、ロイも光に導かれ山の上に行って見る事に。
そこでジリアンとバリー親子に出会う。
以降、ロイはデビルズ・タワーの幻影に悩まされるようになるのだった。



監督はご存知、スティーヴン・スピルバーグ。
キャストもまたまた豪華です。
デビルズ・タワーに引き寄せられるようにやって来るロイ・ニアリー役に、『陽のあたる教室』(1995)でアカデミー主演男優賞にノミネートされたリチャード・ドレイファス
超常現象を研究し続けている科学者ラコーム役に、『大人は判ってくれない』(1959)でカンヌ国際映画祭監督賞を獲得した、かの有名なフランソワ・トリュフォー
彼はほとんど映画監督として名を広めましたが、今作品では、重要な役どころで出演してくれました!
ロイ・ニアリーの妻ロニー役に、『トッツィー』(1982)でアカデミー助演女優賞にノミネートされたテリー・ガー
ロイと共にデビルズ・タワーにやって来たジリアン役に、当作品でアカデミー助演女優賞にノミネートされたメリンダ・ディロン
科学者のラコームと同行し通訳もこなしているデヴィッド役に、『レディ・イン・ザ・ウィーター』(2006)のボブ・バラバン
そして、科学者に同行する新米スタッフに、『エイリアン2』(1986)のランス・ヘンリクセンが!

わたくしが今回観たのは「ファイナルカット版」なのですが、それ以外にも、「オリジナル版」と「特別編」があります。
見比べてみるのも、また良いかもしれません。

とにかく、感動作です。
もう何度も観ましたが、その都度感動してしまうんですよね~
わたくしも、宇宙人は存在すると思っていますから!

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレです~>

この『未知との遭遇』には、オリジナル版・特別編・ファイナルカット版が存在します。
どのように違うかと言うと…

特別編では、新たに撮り直されたシーンの追加、またロイの家庭崩壊に至る過程がより詳しく表現され、巨大なマザーシップ内の映像や広大な砂漠の真ん中に置き去りにされている船の映像などが追加されています。

その後に編集されたファイナルカット版では、特別版で追加したマザーシップ内の映像がまたカットされています。

わたくし、一番観ているのが「特別編」なんですよね。
で、先日WOWOWで「ファイナルカット版」を観たんです。
そこで、「あ、マザーシップ内の映像がない!!」とすぐに気づきました。
実は、以前、マザーシップ内のシーンを観た時に、とてつもない感動を味わったもので。
あの光眩い広大なシップ内…
だからカットされてしまった事に、ちょっとショックを覚えました。
何でカットしたのかなぁ~?


この物語は、政府が秘密裏に進めていた、地球外生命体と人間の交流劇なんです。
そこには一般人は全く蚊帳の外!

しかしロイは選ばれし者だったんです。
政府が選んだ人材ではなく、エイリアン自身が選んだ地球人がロイでした。
彼が、一歩一歩踏みしめ、マザーシップ内へ足を運んだ時の感動。
どうしてあのシーンをカットしちゃったのかな。(←まだ言ってます)


長年UFOを研究してきたラコーム教授が、ロイに向かって「あなたが羨ましい」と言うセリフがあります。
「そりゃ、ずっと研究してきた人としては、研究対象のエイリアンに、こんなにも気に入られたロイの事が羨ましいよね」と思いましたが。

ロイがマザーシップに乗り込む瞬間、後ろを振り向き、ラコームと目が合います。
ラコームは、「さ~シップの中へ」と目で合図を送りますが、その時の表情が本当に「なんて素晴らしい事だ!君が羨ましいよ」と言ってるんですね~
(実際には言ってないけど)

その時の顔が、心から羨ましそうで、この時の演技の巧さに、わたくしは感動しましたよ。
本業監督のトリュフォー氏を演じさせたら、こんなにも巧いものかと驚きました。

わたくしはこの作品を何回も観てますが、何回観てもラストは感動します。
個人的には、始まって1時間15分ほど過ぎてからが良いです(何じゃそりゃ)


さぁ、みなさんも、エイリアンと交信してみましょう♪
♪レ・ミ・ド・(1オクターブ下がった)ド・ソ~♪♪ですよ!



★『未知との遭遇』トリビア

その①
なんと、なんと!
この「未知との遭遇」に「スター・ウォーズ」のキャラクターが映っています。
残念ながら、このファイナルカット版ではカットされてしまっているので、確認するには特別編を観ないとダメかな?
巨大マザーシップ内の映像に、R2-D2が逆さまに吊り下がっていると言う事ですが…果たして!!

その②
デビルズ・タワーの背後から登場する巨大マザーシップのデザインは、スピルバーグが考えたもの。
マザーシップのイメージは、ロケに行ったインドで見た工場のコンビナートの灯りと、ロスの眩いホテル群の夜景を、ベッドから逆さまに見た時に閃いたそうです。
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by by569 | 2007-03-27 19:52 | マ行