小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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■遊星からの物体X 「THE THING」 1982年・米
遊星からの物体X

■監督 ジョン・カーペンター
■製作 デヴィッド・フォスター、ローレンス・ターマン、ラリー・フランコ
■原作 ジョン・W・キャンベル・Jr
■脚本 ビル・ランカスター
■音楽 エンリコ・モリコーネ

■キャスト
カート・ラッセル (マック/マクレディ→ヘリ操縦士)
ウィルフォード・ブリムリー (ブレア→解剖医)
T・K・カーター (ノールス→ローラースケート料理人)
デヴィッド・クレノン (パーマー→ウォークマン手放せない人)
キース・デヴィッド (チャイルズ→火炎砲と言えばこの人)
リチャード・A・ダイサート (コッパー→腕チョンパ医師)
チャールズ・ハラハン (ノリス→青セーター太っちょカニ男)
ピーター・マローニー (ベニングス→ハゲてる人)
リチャード・メイサー (クラーク→犬飼育担当)
ドナルド・モファット (ゲイリー→大尉)
ジョエル・ポリス (フュークス→医師助手)
トーマス・G・ウェイツ (ウィンドウズ→無線担当)


<あらすじ>
今から約10万年前に地球に飛来したUFO。
ノルウェーの南極観測隊に掘り起された為、今まで静かに眠っていた未知の生命体が目覚めてしまう。
空気感染で、人間もいつしかエイリアン化する事を知り、隊員達の中で誰がエイリアンなのか疑心暗鬼になり…



『遊星よりの物体X』(1951)のリメイク。
「遊星からの物体X」は、まさにSFホラー好きにとってのバイブルと言っても過言ではありません。
監督ジョン・カーペンター、良い!
今、何年ぶりかに観ても、相変わらず面白いですね~

登場人物は全員男です。
しかも、結構な人数が登場します。
始めは、みんなの名前を覚えるのに苦労しましたが、特徴ある方が多いので何とかクリアー。

↑のキャストの役名の隣に、ちょっとした特徴を表記しておきました。
どうかご参考になさって下さい。(参考になる?)


2006年11月下旬、ユニバーサル・ピクチャーズは、この「遊星からの物体X」のリメイクを発表しました。
どのような感じに仕上がるのか、今からとても楽しみです。



<ここからネタバレですのでご注意を>

いつも言ってますが、個人的に『閉ざされた空間で、何かが。。』って言う映画大好きなんですよね。

閉ざされた南極基地内で、誰がエイリアンなのか、誰が普通なのか、分からない…
感染しても、とりあえず外見はそのままなので、いかにして見破るかが問題。

エイリアンに感染してしまった人間が、変身するシーンも結構気に入ってます。
今だったらCG駆使して素晴らしくグロテスクな画像になるのでしょうが、この手作り感がむしろ楽しいのですよ。

数人が椅子に縛り付けられて、血液検査をするシーンが好きですねー
隣に座っている人(エイリアン)が、ダラダラ~っと壊れて行く~!!
そのすぐ横に座っている人は、あまりにも怖いでしょう。
早くロープを解いてあげて~~マクレディ!


序盤、エイリアン化したワンコが変身するシーンは、ちょっと目を背けた記憶がありましたが。
この作品を最初に観たのは、子供の時だったもので…
でも今観ると、そんなに目を背けるほどではないなぁ~
不気味ですけどね。

そう、そのノルウェー隊から逃げて来た犬。
芸達者で感激しました。
そっと佇む…
一点を見つめながら廊下を彷徨う…
調教した犬なのでしょうが、とても演技が上手いんですよ。
目の前のカメラをチラリとも見ずに通り過ぎるなんて、普通の犬ではなかなか出来ません。
わたくしの犬には、まぁ、無理な芸当ですな。


映画のラストの「その後」はどうなるんでしょう。
それは皆さんご想像下さい。。なのでしょうか。

最後に残った2人は、エイリアンになるのも時間の問題?
その前に凍死?
それとも救助が来て、運悪くアメリカ全土がエイリアン感染?

まだ2人ともエイリアンには感染していないと思うのですが、皆さんはどう感じましたか?

わたくしの考えでは、エイリアンになると、みんな無口になりましたよね?
でもこの2人は、普通に会話していたので。
どうかな?
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by by569 | 2006-12-18 13:52 | ヤ行