小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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■#14 享楽の一夜「To Halve and to Hold」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ドリー・バートン (メグ→リン&ジョイスの友達)
リサ・ディーン (リン→メグ&ジョイスの友達)
エル・ケート (ジョイス→メグ&リンの友達)
クリストファー・ジャコブス (ルーク→メグの婚約者)
ミハエル・ヴィンセント (ダレン・パイン→ダンサー)
アイリーン・ライアン (ベネット夫人)
パルマー・デイヴィス (マーガレット・フィン→ベネット夫人の弁護士)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
パメラ・ギドリー (テリー・ミラー→CSIスタッフ・復元担当)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>
荒野のあちらこちらで人間のものと思われる骨の一部が発見される。
グリッソム、キャサリン、ニックは、落ちている全ての骨を探し出し、身元の割り出しをする。

ホテル一室でダンサーの死体が発見される。
その部屋代を支払ったカード名義の女性を探し、昨夜何が起こったか、ウォリックとサラは事情を聴きに行く。



「ラスベガス=華やかな都会」と言うイメージですが、このCSIを見る度に、本当に何もない広大な砂漠地帯に人間が作り上げた小さな楽園都市なんだなーと感じてしまいます。
キラキラ眩い夢の向こうには、カラカラに干からびた荒野。
そこで発見された人骨の一つから、グリッソムは全部の骨を拾ってみせる!と豪語。
こんな広い範囲では無理でしょう~と思ったら、ほとんど探したのは学生ボランティアの方々じゃないですか!

グリッソムは、学生さんが見つけた人骨を舐めて確かめてます。
キャサリンは「ちょっと~きちんと肝炎検査してる?」って心配してましたが、そのあたりは大丈夫。
本物の骨っぽい時には、グリッソム舐めてません。

ここで勉強になる話をグリッソムはしてくれました。
1)人間の骨は全部で206個ある。(もっとあると思ってた。。)
2)本物の骨だと舌に吸い付く。

グリッソムとキャサリンとニックは、見つけた100本以上の骨を持ち帰り、参考書片手にどこの骨かと悪戦苦闘。
ここでキャサリンは気を利かせて、専門家のテリーを呼びます。
テリー・ミラー、第6話目に続き、2度目の登場!

グリッソムは、キャサリンに対して「何で忙しいテリーを呼んだんだ!」って怒ってましたが、キャサリンに「あら~?テリーを見る主任の目がトロ~ンとなってるわよぉ」と、完全に見抜かれてますよ。
ほぼ24時間一緒にいるスタッフ同士だから、すぐに何でも気づいちゃうんですね~

骨の断面には、電動ノコギリで切断した跡がみられ、テリーは、「電動ノコギリを扱いなれていない、もしかすると片手が麻痺している人が切断したのでは?」と推理します。

白骨の歯の形から、70歳代のベネット氏だと判明。
ベネット邸に向かい、ベネット夫人に会ってみると、夫人は片手麻痺。
テリーの推測通りの人物像です。

その後、捜査を続けると、ベネット夫妻はとても仲が良く、まさか夫人が夫を殺害し切断するような人物ではないと判断。
夫人の証言通り。。
1.夫は心臓病で悩んでいた。
2.夫が自分で薬を飲んで自殺した。
3.年金が貰えるように遺体を隠すよう指示したのは夫。

全ては夫の意思だったと言う言葉を信じ、ベネット夫人の逮捕はなくなります。

そして何よりも、今回のイベント!
グリッソムがテリーを食事に誘います。
しかも、テリーに飛行機の時間を1本遅らせてまで!
おおぉ~グリッソムもやる時はやりますね。
「気の合う人と一緒なら何をしていても楽しいわぁ~」なんて良い雰囲気。
そ、それなのに、せっかくのお食事中、またまた事件の呼び出しが。。
電話している最中に、テリーはそっと帰ってしまいます。
グリッソム、またダメでした。。
独りポツ~ンのグリッソム。

さて、今回もサラとウォリックがペアで事件担当。
以前に、サラがウォリックとは組みたくない!とはっきりグリッソムに言った後から、このペアでの捜査が急に増えたような気がします。
グリッソム、わざとこの二人を組ませているのかな。
お互いもっと知って欲しいと思っての配慮かもしれません。

サラとウォリックはホテルの一室で殺されたダンサーの事件に向かいます。
「あのホテル?あぁ~変なプールのあるホテルだろ?」ってサラとウォリックが言ってましたが、確かに変なプールですねー
水族館みたいです。

ホテルを精算したクレジットカードから、ある女性の名前が判明。
その女性は、なんとかホテル(←名前判らん)に滞在していると突き止め急行!

あら!?
このホテルって、サンドラ・ブロック主演の『デンジャラスビューティー2』で出て来たホテルに似てる。。
プールが同じ感じなんですけど、同じホテル?
(知ってる人いない?いないよね~)

クレジットカードの持ち主の女性の所へ行くと、女3人して食事中。
その3人の女性(メグ、リン、ジョイス)は、昨晩、ダンサーのダレンを呼んだ事は認めます。
が、「3時には3人で帰った。その時はダレンは生きていた」と証言。

調べを進めると、ダレンは既に0時には死亡していると判明すると、今度は3人は、「レイプされ咄嗟に殴った」と証言。
しかし、レイプ検査をしてもその痕跡は見つからず。

結局は、明日結婚式をする予定のメグが、ダレンと浮気をしている所に、婚約者のルークが入って来て、ダレンを殴り殺した事が判明。

明日結婚式だと言うのに、浮気するなよぉ~
もう結婚式どころじゃないですよ、君たち!
刑務所行きです。。
全く!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソム、ついにテリーを食事に誘う
2)第6話の簡単メモにも書いてますが。。
グリッソムの癖→「メガネを外して、メガネの耳に掛ける部分を歯でかじる」を今回も見せてくれました!
3)パメラ・ギドリー演じるテリー・ミラーは、第6話に続いて2度目の登場。今後のグリッソムとの関係も注目~
今回はやっとテリーの事を食事に誘えましたよ。
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by by569 | 2006-03-30 20:24 | CSI:科学捜査班
■28日後... 「28 DAYS LATER...」 2002年・英
28日後...

■監督 ダニー・ボイル
■脚本 アレックス・ガーランド
■音楽 ジョン・マーフィー

■キャスト
キリアン・マーフィー (ジム)
ナオミ・ハリス (セリーナ)
ミーガン・バーンズ (ハンナ)
ブレンダン・グリーソン (フランク)
ノア・ハントレー (マーク)
クリストファー・エクルストン (ヘンリー・ウェスト少佐)
スチュワート・マッカリー (ファレル軍曹)
リッチ・ハーネット (ミッチェル伍長)
レオ・ビル (兵士ジョーンズ→コック)
マーヴィン・キャンベル (兵士メイラー→ゾンビ)


<あらすじ>
霊長類研究所で凶暴性に関する動物実験に使われている猿を、動物愛護団体が助けようとし、檻から猿を出してあげる。
動物愛護団体の1人がその猿に咬みつかれ、数十秒で豹変し仲間を襲い始める。
それから28日後。
ある病院で目を覚ましたジムは、病院内に誰一人いない事に気づく。



面白い映画でしたぁ
音楽もまた良しです。
このシーンで、この音楽を持ってくるとは。。と言う、常識的なイメージを取っ払った感じ。

なんとなく今まで観たゾンビ映画と雰囲気が違うな~と思ったら、イギリス映画でした。

役者って、顔の印象はもちろんの事、声って重要な要素だと思ってます。
主演のキリアン・マーフィーは、とても良い声の持ち主です。
。。で、2005年に『バットマンビギンズ』(2005)を映画館で観たのですが、あの案山子男がキリアン・マーフィーだって全く気づかなかったお馬鹿なわたくし。
なんだか、この作品とバットマンのイメージが全然違うんですよね~
役者ってすごい。。
でも偶然にも『バットマンビギンズ』の時も、良い声した役者だなーって思ったのも事実。

セリーナ役のナオミ・ハリス。
ほとんど知らない俳優さんです。
最初は「な~んだか全然可愛くないな~」と思ってましたが、観ている内にどんどん可愛いく見えて来たから不思議。
最新作の『パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドマンズ・チェスト』(2006)にも出演するようです。
ジョニデ、オーランド、キーラに続いて名前が載っていたので、結構活躍しそう。
是非チェックしてみたいと思います。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタ話~>

なんか最近のゾンビ映画って、この作品と言い『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)と言い、異様に動きの素早いゾンビが流行ってますね。
ロメロ世代なもので、どうもゾンビと言ったら、関節コキコキしていて、両手を前ならえしながらノソノソ歩くって固定観念があるものでして。
こんなに走られたんでは、困っちゃいます。

そうか、よく考えてみると、一度死んだ人間が生き返るから関節ポキポキゾンビなんですね。
この『28日後...』は、ゾンビの血や唾液などが体内に入ってしまい、数十秒でゾンビ化だから、人間自体は死んでないのね~
だから元気なのかぁ

ゾンビ映画って、ゾンビに咬まれた人がゾンビになっちゃって、それがネズミ算方式でどんどん増え、原因が何なのかなんて、もうどうでも良いじゃん!みたいにナァナァになり、どうしようもなくなっちゃった政府が核爆弾投下!
ってパターンが多いですよね。

でも、この作品は、原因は凶暴性の研究をしていた猿から感染して、ほとんどのイギリス人は既に国外に脱出していた為に被害は少数、ゾンビはイギリス国内からは出られず(ホンの少しのゾンビは国外でも発見されたと新聞記事にはあったけど)、体のどこかを撃っただけでも死ぬし、放っておけば餓死する。。
と言う、キチンとした説が底辺にあるので、あまり末期的ではないような気もします。

あ、でも、ゾンビをカラスが突っついているシーンがありましたが、そのカラスはゾンビにならないのでしょうか。
猿から感染したわけですから、動物にも感染するんですよね?
それとも哺乳類限定のウィルスなのかな。
この辺は疑問。

主人公のジムが病院で目覚めた時には、ロンドンには、もう人っ子1人いない状態です。
ロンドン市内を貸切して撮影したんでしょうね。
特撮ではないですよね?
何よりも、この映画の素晴らしい所は景色です。
夕日に映えるロンドン市内もそうですが、みんなで車で逃げる時の車窓に広がる景色や、緑が美しい草原地帯、古めかしい遺跡風の石垣など、まるで旅番組のような美しさですよ。
ついつい見入ってしまいました。

ジムが誰も居ない街中を彷徨い、教会に入って、「なんだか~雰囲気変だけど、みんなここで何してんの?」って感じに、「ハロー?」って声かけるシーン。
ジムの声に反応して、2人くらいハッと頭を上げるじゃないですか。
あの時のゾンビの顔~。
ちょっと可笑しくなかったですか?
「えっ?人間?」って顔で、口をアングリ開けてます。

ジムはゾンビの存在すら知らない段階だから、声を掛けても仕方がありませんが、でもゾンビ側からすれば、まさか人間から声を掛けられるとは~って感じ。

ジムが、マークやセリーナと出会い、少しホッとしました。
ジムの両親を見に自宅まで行ってあげるなんて、マークもセリーナもなんて親切なんでしょう。
でも、ここってジム本人の自宅でしょう?
何でジム着替えないの?
いつまで病衣?

前半はゾンビとの戦いですが、後半は雰囲気がガラッと変わり、軍隊とのかかわりに変化します。
軍に保護されて助かったーと思ったのも束の間、また地獄。
ゾンビと言う単純な生き物相手じゃない、人間の方が怖い生き物です。
『女はもらう』って、そんなぁ~、ウェスト少佐ってもっと人格者だと思ってたのにな~

しかも、酒でも飲むかってジムを誘うシーン。
おい!今、酒を新品の箱から出したよね~。
まるで自分の物のように扱ってるけど、その酒、フランクがスーパーから頂いちゃった酒じゃないのか!?
全く。。

最後は軍隊全滅。
自業自得ですよ。

ゾンビが恐ろしいと言うよりも、追い詰められれば人間もまた恐ろしいと言う事です。
ジムも、雨降って来たあたりからスイッチが入って、前半のジムとは別人のように変化してますし。

ジムとセリーナとハンナは何とかして逃げ出します。
逃げ出したあとに身を寄せる住宅周辺も、またステキな景色なんですよねー
映画の内容とはミスマッチな平和的で長閑な風景。
3人とも無事で良かったです。
彼女が薬剤師じゃなかったら、ジムも助からなかったかもしれません。

DVDには「別のエンディング」があるそうで。
まだ観てませんが、機会があったら是非観たいです。
今回の終わりとはだいぶ違って、悲劇的なエンディングだとか。。
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by by569 | 2006-03-28 10:46 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
■#13 大爆破 絶体絶命「Boom」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
クリスタ・アレン (クリスティ・ホプキンス)
マーク・ヴァレー (ジャック・ウィルマン→クリスティの知り合い)
ステファン・リー (ドミニク・クレッカー→ガードマン)
ジェフ・ブロックトン (ジェイク・リチャーズ→爆発被害者)
パルマー・デイヴィス (フィン→ドミニクの弁護士)
グレゴリー・イッツェン (ノーマン・スターリング→元レンタカー会社勤務)
ティム・レッドウィン (タイラー・スターリング→ノーマンの息子)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
マーク・バーン (エクリー→CSIスタッフ)
グレン・モーシャワー (ブライアン保安官)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>

ビル爆破事件が発生。
死亡1名、重傷者3名の被害が出る。
グリッソム、キャサリン、ウォリック、サラは、方々に散らばった破片を集め証拠を探す。
そんな時、爆破事件のあったビルのガードマン・ドミニクが、手作り爆弾に詳しいので捜査に協力したいと申し出てくる。

友人と会っていたニックは、ホテル前の路上で、男に絡まれているクリスティを見つける。



24時間も勤務してヘトヘトに疲れているニックだったが、友人と会って気晴らし~
その後、家に帰ろうとした時、ホテル前の路上で、女性が変な男に絡まれているのを発見。
その女性とは、第1話と第11話に登場したクリスタ・アレン演じるクリスティではないですか!
ニックに近づくこの女~!!また出たな~
3回目の登場です。

で、ニックは、男に絡まれているクリスティを、早速助けに行きます。
「私が困っている時は、必ず助けに来てくれるのね~」みたいな事を言われ、ムフムフ喜んでいるニック。
鼻の下が伸びてるぞ~
「車で家まで送るよ」なんて言ってます。
24時間勤務で疲れてたんじゃないのかい?

そ、そ、そして、クリスティの家に上がり込んでます。
と言う事は。。泊まったのか??
え~~?
ニックって本当にホモじゃなかったんだぁ

浮かれニックは、朝、いったん家に帰り、またクリスティの家にいそいそと出かけて行きます。
すると、クリスティの家の前に何台ものパトカーが。
ニックは、たまたまここを通りかかっただけと嘘をつき、担当警官に、何があったのか聞くと、クリスティが殺されたとの事。
ニックは、クリスティが死んだショックと、自分が疑われるのではないかと言う心配で、顔が真っ青。。
こうなったら、グリッソムに相談しよう~ニックよ。

クリスティ事件の担当は、昼間担当のエクリー。
グリッソムはエクリーに話をしに行こうとしますが、キャサリンが止めます。
なんてったって、グリッソムとエクリーは仲が悪いですからね。
。。で、キャサリンがエクリーに話をつけに行きます。

とにかく、CSIと言う所は、一度逮捕されたら、あとで疑いが晴れたとしても、自動的にクビなんだそうです。
ニック、クビの危機!

キャサリンは、ニックの疑いを晴らそうと、いろいろ調べ始めます。
仲間思いのキャサリン。
検死のロビンス先生の所へ行ったり、DNAを調べようとグレッグの所へ行ったり。。
でも結構みんな「これはエクリーの事件でしょ?キャサリンは担当事件じゃない」と、意外に口が堅いんです。
まあ、当然と言えば当然ですが、おふざけキャラのグレッグなんかも、キャサリンと仲良さそうなのに、キッチリと一線は引いてるんですね~

ニックは、検死室にクリスティの遺体を見に行きます。
身内も友達もいないクリスティの埋葬を、自分が引き受ける決心をするニック。
キャサリンのお陰で、犯人が無事に捕まり、ニックの疑いは晴れます!

ビル爆破事件が発生。
このビルのガードマンが、是非捜査に協力したいと申し出てきます。
名前はドミニク。
名前も風貌も、いかにも怪しいタイプですね。(人を外見で判断してはイケマセンが)
グリッソムのファンらしいです。
「いつもあなたをニュースで見て応援してます!」なんて言ってますよ。
グリッソムって、第12話でも、「よく新聞に載る」と言われてましたが、ニュースにも登場するんですかぁ。
本当に有名人じゃないですか、主任!

ドミニクは、「グリッソムのように新聞の第一面に載ってみたい」と言い、1人浮かれているように感じます。(こいつが犯人か?)
グリッソムは、何となくドミニクに違和感を覚え、警官に見張らせておきます。

現場では、方々に散らばった証拠品集めに必死。
こんなにみんな大変なのに、ニックよ、1人楽しい思いしていて良いのか!?
さまざまな証拠品の中に、時限装置に使われたと思われる時計の一部と、FPと書かれた金属片が発見されます。
時計の一部から、どの時計かが判り、購入者リストを調べると、なんとドミニクが7つも購入している事が判明。

ドミニクは非常に手作り爆弾に詳しいし、時限装置に使われた時計も購入。
自宅に無線機を設置し、警察無線をいつも聞いていると言う事から、容疑者として連行されてしまいます。
(やっぱり怪し過ぎ!)

ドミニクが留置所にいる間に、また爆破事件が発生します。
場所はレンタカー会社。
これで、ドミニクが犯人でない事がハッキリした訳です。
う~ん、ドミニクが犯人じゃなかったんですか~
本当にただ人の良いおじさんだったのですね。

事件現場で見つかったFPの文字。
どんな道具でかかれたものかを地道に調べていたウォリックは、地元の高校で配られる備品のエッジング針だと言う結論を出します。
この高校に通っている事と、爆破事件のあったビルとレンタカー会社の関連から、レンタカー会社をクビになったスターリングの息子・タイラーが容疑者として浮かび上がってきます。

タイラーに問いただすと、もう一つ、自分の通っている高校のロッカーに爆弾を仕掛けていると告白。
なんで学校に?

急いで高校に駆けつけるグリッソムたち。
しかし、警察無線を聞きつけ、一足早く高校に到着していたドミニクが、爆弾の箱を持ち出し、自分が爆弾の犠牲者となってしまいます。

「グリッソムのように新聞の第一面にも載ってみたい」と子供のように無邪気に話していたドミニクは、爆発の犠牲者として新聞の第一面に載ったのでした。



<スタッフ映り込みシーン発見>

ニックの疑いを晴らそうと、キャサリンがクリスティの家に到着した時のシーン。
歩いて玄関前まで来た時に、玄関の脇のガラスに、キャサリンの後ろをついて歩いてくるスタッフが映ってます。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)時限装置に使われた時計はどれか?と、グリッソムの部屋が時計だらけのシーン。
グリッソムのお髭が1本だけピョンと伸びてます
2)グリッソムとエクリーは仲が悪い
3)ウォリックは右手に時計をしているので左利きかと思ったが、右手で字を書いている
(じゃ~、時計は左手の方が邪魔じゃないんでない?)
4)ニック、やっと恋人が出来たと思った矢先、クリスティが死亡
5)今回ニックは上半身裸のサービスショットを披露
(果たしてこれをサービスショットと表現していいのかは疑問。。)
6)クリスタ・アレン演じるクリスティ・ホプキンスは、第1話&第11話に続いて3度目の登場
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by by569 | 2006-03-24 21:35 | CSI:科学捜査班
■#12 逆転無罪 逆転有罪「Fahrenheit 932」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
タマラ・クラッターバック (サンドラ・ヒルマン→ダニーの母)
フレデリック・コーラー (ダニー・ヒルマン→ランナーの一員)
チャカ・フォーマン (ランナー702)
ジャレッド・ポール (トニー→モナコホテルカジノ従業員)
スターリング・メイサー (フランク・デイモン→囚人)
メイタ・ゴールディング (レイチェル→フランクの彼女)
ルーシー・ゴンカルヴェス (ジェーニー・デイモン→フランクの妻)
マーク・バーン (エクリー→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>

囚人フランクから「自分は無実だ」と言うビデオテープがグリッソム宛に届く。
グリッソムはフランクと直接会い、再調査をする事を決心し、ウォリック、サラと共に捜査を開始するが、最初に捜査したエクリーから妨害を受ける。

キャサリンとニックは、ホテル駐車場で、後頭部を銃で撃たれた少年の捜査担当になる。
少年は、カジノのホテルで、賭けの資金を集めるランナー(運び屋)をしていた事が判る。




休憩室でブラス刑事と寛いでいるグリッソムに、匿名の宅配便が届きます。
何の躊躇もなく箱を開けようとするグリッソムに対して、「開けるな~開けるなら俺が出て行ってからにしてくれ~」などとブラスは訴えてますが、速攻、箱を開けてます。
中から出てきたのはビデオテープ。

テープには、囚人フランクから「自分は無実なので再調査して欲しい」とのメッセージが。
最初の捜査の時には、グリッソムはかかわっていないので、詳しい話を聞きに、直接フランクの所へ会いに向かいます。

刑務所に着くと、たくさんの囚人がいる訳ですが、「お前のせいで捕まった!」と野次を飛ばされ、グリッソム大人気!
みんなグリッソムの事、知ってるのね~
フランクも、グリッソムとは初対面のようでしたが、「新聞でよくあなたの名前を見ていました」と言うように、結構知名度が高いようです。

グリッソムは、フランクを一目見て、「メガネの跡が鼻に付いているのでよく本を読む。学歴がある。労働者の手じゃないから事務職に就いていた」など言い当ててます。
これもプロファイル?
すぐにこの程度の事は、判ってしまうんですね。
すごい。。

フランクに事件の話を一通り聞き、有罪か無罪か疑いながらも再調査を約束するグリッソム。
ウォリックとサラを連れて、火災現場に向かいます。

調べを進めると、フランクが無実かもしれないと思う事実が次々出てくる訳で、その展開が面白くないエクリー。
それなりに捜査して出した結論をことごとく覆され、エクリーはちょっとムカムカ。
視聴者は完全にグリッソムの味方につくでしょうが、現実的に考えて、もしも自分がエクリーだったら、確かにちょいとムカッ腹立つかもしれませんが。。
でもやっぱり、グリッソムの味方です!
頑張れグリッソム~

徐々に事件の真相に近づきます。
寝室にあった大型ヒーターのオーバーフローによる発火が原因と気づき、エクリーにも説明。
エクリーも、グリッソムの説を頭っから否定せず、ちゃんと真面目に聞いてましたよ。
そう考えると、単純に仲が悪いと言う訳ではないのですね。
みなさん、考え方ややり方が違うだけで、科学者である事には違いないようです。

キャサリンとニックは、駐車場で射殺された少年ジョーイの調査です。
現場の車内からは、大量の札束が出て来ました。
車の後部座席の窓ガラスには、クシャミによる誰かの唾液の跡。
射殺されたジョーイの耳にはイヤフォン。

ジョーイの母親にイヤフォンの事を確認すると、耳が不自由なわけではなく、ランナーと言うバイトの道具だと判明。
ランナーとは、客の賭け金を集金して運ぶ、運び屋の事らしいです。

もっと詳しくランナーの事を知りたいキャサリンとニックは、何故かウォリックに聞きます。
なんでウォリックなのだ。
ギャンブル=ウォリック?
と思ったら、ウォリックもランナーについて詳しいし!
何と!ウォリック自身が、10代の頃にランナーのバイトをしていたんですって。
ウォリックって、その頃からギャンブルの世界に突っ込んでいたって事なのねー

ランナーは、同じテリトリーに5~6人いるので、テリトリー争いでジョーイが殺されたのではないかと考えたキャサリンとニックは、ジョーイと同グループのランナーを招集します。
殺害現場に残っていた後部座席の窓ガラスの唾液からDNAを取り、ランナー達のDNAと合わせてみますが、全員「白」。

また振り出しに戻りか~と落胆するも、ひょんな事から犯人が。。
あの犯人は、何かのアレルギーなの?
クシャミからニックにバレてしまうとは。。
やっぱりこれは、ニックのお手柄になるのかな?



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムは、事件の解決率が高く、よく新聞に名前が載るので、意外に有名人
2)グリッソムは、あまりの忙しさに、事件捜査以外の仕事(打ち合わせや会議)を、ほとんど忘れている
3)今回のグリッソムは、珍しく感情を露にしている。
エクリーの嫌がらせにムカついたグリッソムは、エクリーが差し出したコーヒーポットを払いのけ、割ってしまうのだ。
しかも素手で。。
4)ウォリックは10代の頃にランナーのバイトをして、その稼ぎで大学を卒業した
5)前回の第11話で、クルクルのパーマをかけたサラが、今回またストレートに戻っている
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by by569 | 2006-03-20 17:20 | CSI:科学捜査班
■エイリアンVS.プレデター 「ALIEN VS. PREDATOR」 2004年・米
エイリアンVS.プレデター

■監督 ポール・W・S・アンダーソン
■製作 ジョン・デイヴィス、ウォルター・ヒル、ゴードン・キャロル、デヴィド・ガイラー、ティエリー・ポトク
■クリーチャーデザイン
(エイリアン)ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
(プレデター)ジェームス・トーマス、ジョン・トーマス
■脚本 ポール・W・S・アンダーソン

■キャスト
サナ・レイサン (レックス・ウッズ)
ラウル・ボヴァ (セバスチャン)
ランス・ヘンリクセン (チャールズ・ビショップ・ウェイランド)
ユエン・ブレムナー (グレーム・ミラー)
コリン・サーモン (マックス・スタフォード)
トミー・フラナガン (マーク・ヴァーヘイデン)
ジョセフ・ライ (ジョー・コナーズ)
アガト・ドゥ・ラ・ブライユ (アデル・ルソー)
カーステン・ノルガード (クイン)
サム・トルートン (トーマス)


<あらすじ>
南極大陸で、地下熱源を発見したウェイランド社は、世界中から専門家を呼び寄せ、南極へ向かう。
地下600メートルの所には、ピラミッドのような建造物が眠っていた。
研究者達が、建造物内に入った途端に壁が動き出し、閉じ込められてしまう。
そこはエイリアンたちの眠る場所であった。



『エイリアン』(1979)も『プレデター』(1987)も、とにかく大好きな映画なので、この2体が1つのスクリーンに登場だなんて、一体どのような光景になるのか!
考えただけでも楽しくなってしまいます。
どちらの作品もパート1が、気に入ってます。
特に『エイリアン』は60~70回は観ていると思います。

どちらも地球外生命体ですよね。
そして人間の敵。。
共通点はたくさんありますが、自分が感じている二つの生命体のイメージは全然違うものです。

まず、知能を考えてみると。。
エイリアンは、パート1でも言ってますが、「純粋なる生命体」です。
全ては本能のままに、生きる為なら手段を選ばず。
感情がないエイリアン。
プレデターは、人間のレベル以上の知能を持っているかもしれません。
長く付き合えば、すぐに人間の言語を理解できそうですよ。

武器や攻撃力も、エイリアンは原始的、プレデターは未来型のイメージです。

。。と、ここまで書くと、まるでプレデター派のように聞こえますが、完全なるエイリアン派です。
理由は~、外見です。

残念ながら、プレデターに対しては、一度たりともカッコイイと思った事はないんですね~
(あ、唯一スゴイ!と思ったのは、姿を消して動いている時のシーン。あれは良いね)

一方、エイリアンは、姿といい、動きといい、とても魅力的であり芸術的だと思ってます。



<映画の内容話させて下さい>

何々?
レビューを見ると結構評判良くない。。
そうなんですか?
自分はとっても楽しめましたが。
まあ、エイリアン&プレデターマニアなので、個人的に楽しんでいるだけかもしれませんが。

今回『エイリアンVS.プレデター』を観て、イメージが変わっちゃいました。
特にプレデター。
人間的なプレデターを見たら、どうも親しみやすく感じてしまい、頼れる兄さん!に見えてしまった。
ただし!
まだプレデターの事は、カッコイイとは思ってません。
ビジュアル的にどうなの?あの口元は。。
う~ん、マスクを取らなければ、何とか良い。。だろう。

エイリアンの動きがとにかくしなやかでカッコイイのに対し、プレデターの動きは、意外に鈍い。
レックスと共に走るシーンなんて驚くほど遅いですよ。
ドスドスドス!って感じ~
レックスの方が走るの速いんじゃないのかい?

『プレデター』の映画の時には、移動速かったですよね?
森に同化して姿を消している時、あっという間にサササッと横切るような素早さがありましたが、あれはどうなったのだ?
姿を消していないと、速く動けないんでしたっけ?

あ、あと、暑い夏の年にだけ現れるって件もありましたが、今回はなんと南極!
また超寒い所に現れたものです。
寒さに弱い訳ではないのね?

プレデターとレックスが一緒に地上に出て、エイリアンと戦うシーン。
レックスは、エイリアンから逃げるのと、爆発の爆風から逃れるのに必死な為に、全然気づかないかもしれませんが、さっきまで自分達といた仲間が逆さづりされているんですよ!
よく見てください、レックスよ。

レックス 「きゃー、これは一体どうしたの?」
プレデター 「私が吊るしました」
って、会話があったかどうかは定かではない。。

「プレデターは、自分達の実力や能力を試すためにエイリアンと戦っている」と言う歴史を考えただけでも、エイリアンを管理しているのはプレデター側と言う事が判ります。
言い方を変えれば、エイリアンは、プレデターの家畜?ペット?状態なのだ。
そんな事のために繁殖させられているエイリアンも可哀想。。
そしてプレデターの立場が危うくなると大爆発でゲーム終了なんでしょう?
エイリアン好きの自分としては、ちょっと複雑です。
こんな事のために、エイリアン使うなー

今回、ビショップが亡くなりました。(しみじみ~)
エイリアンシリーズのビショップは、地球外生命体の存在を信じ、何とか捕獲したいと情熱を注ぎ込んできました。
でも、このビショップ・ウェイランドって、エイリアンシリーズのビショップのモデルとなった人間と同一人物の役?
それとも年代的に難しい?

どちらにしても、エイリアンを追い求めた彼が、最後にエイリアンに殺される。って言うなら判りますが、ここで何故プレデターに殺されるのだ!?
意外にあっさりでした。
今までの『エイリアン』シリーズの歴史を考えると、ちょっとどうなの?これは。
良いの?
まあ、みんながそれで良いなら良いけど。

ビショップ・ウェイランドと一緒に南極に来たウェイランド社の一員、黒人のマックス・スタフォード役の方を覚えてますか~?
ちょっとカッコイイです。
プレデターから発射された網にかかり、その網がキュ~って絞まって死んでしまいますが、あの人、ポール・W・S・アンダーソン監督の『バイオハザード』(2001)で、レーザーの網にかかってバラバラになっちゃう人ですよね。
映画も役も違えど、キャラクターが一緒だ!

ラストのプレデターの船内で生まれたエイリアン。
もしかして、続編の予感ですか?
『エイリアン3』(1992)で、犬に寄生したエイリアン(ドッグエイリアン)は、4足歩行で本当に犬のような動きをしていましたから、プレデターに似たエイリアンに成長するのでしょう。
移動する時、姿も消す事が出来ちゃったりして~
相当強そうですね。
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by by569 | 2006-03-18 21:14 | ア行
■#11 刻まれた5つの殺人予告「I-15 Murders」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
クリスタ・アレン (クリスティ・ホプキンス)
マイク・ムスカット (セキュリティガードマン)
アマンダ・カーリン (マーガレット・ショーレー→5人目の被害者)
レイ・プロスチア (ジョン・ハイメル→トラック運転手)
ステイシー・ソロドキン (ジョンのガールフレンド)
ゼイラン・ブルックス (トラック運行管理者)
サンディ・マーティン (女性トラック運転手)
トラヴィス・ファイン (ケニー・バーリン→ジェフの弟)
ジェイミー・マッシャーン (ジェフ・バーリン→ケニーの兄)
ジュリアス・リッター (ジェイソン→ウォリックの知り合い)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
トニー・アメンドーラ (CSIスタッフ筆跡鑑定)
ポール・クレイトン (殺人課刑事)


<あらすじ>

スーパーで買い物中の女性客が突然行方不明になる。
グリッソムは、スーパーのトイレのドアに書かれた殺人予告の落書きを発見。
事件として、キャサリンと共に捜査を開始する。

兄を、強盗犯に射殺されたと通報してきた弟。
サラとウォリックが現場へ向かう。
荒らされた室内で集めた証拠は、全て弟が犯人だと示すものばかりであった。

ニックが以前、強盗事件で捜査した女性がまた問題を起こした。
その女性は、捜査担当にニックを指名する。



さて、一番最初のシーン。
休憩室でみんな寛いでいますが、ニックが電話してます。
「また掛けるね~」なんてセリフも聞こえてきます。
これって、も、もしかして前回の第10話の続き?
セクラ刑事に「また電話するね~」って言ってたけど、それで今回の電話してるシーンに繋がってるのかい。
もしそうだとしたら芸が細かい~!!!(考えすぎかな?)

第1話で登場した昏睡強盗犯クリスティがまた問題を起こし、クリスティが担当捜査官にニックを指名してきます。
周囲は「え?この女、ニックの彼女なの?」って顔しますが、ニックはひたすら拒否。
でも最後の方には、「彼女の事は放っておけない。友達もいないみたいだし」とグリッソムに告白しているニック。

何だ、何だ~?
前回はセクラ刑事、今回はクリスティ。
やけにニックの周りが賑やかになって来ましたね~
ここで一気にホモ疑惑吹き飛ばしちゃう?
いや、まだ疑っているぞ、ニックよ。

連続行方不明事件を捜査するグリッソムとキャサリン。
普通に買い物をしていた女性が突然行方不明になる事件が発生。
捜査を進める内に、同じように買い物途中に行方不明になる事件が頻発している事実に気づきます。
共通点は、スーパーで買い物中にいなくなる事、そのスーパーは15号線沿いにある事。

スーパーに出入りしている配送トラックが怪しい事まで突き止めます。

今回は、事件の解明に、筆跡鑑定が登場。
プロファイルもバッチリ披露して頂きました!
まず、
「t」の文字が右下がり→左利き
この字体→学歴が低い
書き方が強い筆圧→感情が激しい性格
カーブの多い丸文字→女性の字。。など
数行の文字から、ここまで判ってしまうんですねー
興味深いです。

これらの分析から、女性トラックドライバーをあたりますが、全然犯人に結びつかず。
グリッソムの経験上、「女性の連続殺人犯はいない」らしいです。
そうなんですかぁ。
そこで、考えを変えて、男女ペアの配送トラックを探し始める訳です!

5人目の被害者、マーガレット・ショーレーを何とか救出する事が出来、無事に事件解決。

サラとウォリックは、仲が悪ぅ~
前回の第10話で、サラが、ウォリックの勤務中のギャンブル疑惑の証拠を見つけ、グリッソムに報告書を提出。
それなのに、何食わぬ顔でウォリックが捜査に加わっているのがサラの癇に障るようです。
グリッソムに、「ウォリックとは組みたくない」とハッキリ交渉しています。

サラはいつまでもウォリックにネチネチと嫌味を言い続け、ウォリックもサラに対してしつこい女だ!と嫌味を言い。
君たち、いい加減にしなさ~~い。
ま、二人で喧嘩しつつも、何とか事件を解決に導いたので良しとしましょう。

ここ数話で、サラの性格が確立されてきたような気がしますね。
サラは、キャサリンに嫌味を言われても、ムフフ~と笑ってやり過ごせるのに、男性に対しての方が厳しいし、神経を尖らせているように感じます。
第10話での「女だと思ってバカにして!」のセリフからも判りますが、女性だと見られる事がまるで地位を下げるかのような感覚に襲われているようで。
男女平等に敏感になるお年頃なのかもしれません。
まあまあ、肩の力を抜いて頑張りましょう~



<スタッフ映り込みシーン発見>

1)サラが、バーリン家に初めて捜査に向かったシーン。
「銀製品をシーツに包んで。。。」のセリフの時に、ピカピカの銀製品が映りますが、銀製品の表面にカメラマンの姿が映ってるような気がします。

2)グリッソムとキャサリンが、15号線沿いで見つかった死体の所に向かうシーン。
黒い車が停車し、グリッソムとキャサリンが車から降りますが、その時に、照明さんのライトが映ってるような気がします。

1も2も不鮮明情報でスミマセン。
みなさんの目で確認してみて下さい!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムの仕事部屋のドアは魚のオブジェのセンサー付き。
その魚ちゃんに名前までつけている
2)ウォリックは、高校生の時にメジャーリーグから誘いがあったらしい
(真偽の程は定かではない。。本人申告ネタ)
3)ウォリックは、ブラックの少年が犯罪に巻き込まれると、つい手を差し伸べてしまう
今回はジェイソンを助けるため、お金を調達しに、モナコホテルのカジノへ行った訳です
※第3話、ジェームスがひき逃げ犯として捕まった時も「いつでも連絡して来いよ!」と応援してます
4)ニック、ホモ疑惑再浮上
サラが、『ひょっとしてあなたホモなんじゃないの?』って単刀直入に言ってます
やっぱり、みんな考えてる事って同じだー
5)サラは、クリックリのパーマをかけました
6)サラは、間違った事が大嫌いな性格!
(勤務中にギャンブルしていた疑いのウォリックが許せず、冷たい態度をとってしまいます)
7)第1話で登場した昏睡強盗犯のクリスティ、今回2度目の登場です
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by by569 | 2006-03-14 19:54 | CSI:科学捜査班
■#10 死者の悲鳴「Sex,Lies and Larvae」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ジョン・ゲッツ (リチャード・ジーグラー→絵画盗難の被害者)
トッド・シビル (ジェーソン・ジーグラー→リチャードの息子)
リサ・アルトロ (シェリル・アップルゲイト→失踪者)
マーク・モーゼス (スコット・シェルトン→妻殺害容疑者)
スーザン・サンチアゴ (キンバリー→スコットの弁護士)
ウィル・ポッター (マイケル→キャンパー)
アレックス・ライス (アンジー→キャンパー)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
マーク・バーン (エクリー→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
グレン・モーシャワー (ブライアン保安官)
ジェニファー・サマーフィールド (セクラ刑事)


<あらすじ>

毛布にくるまれた腐乱死体が発見され、グリッソムとサラが現場へ向かう。
死体に群がるハエやうじ虫の状態から、死後3日と判断。
解剖の結果、被害者はケイ・シェルトン、虐待を受けていた跡が見られる。
夫からは捜索願が出ておらず、サラは、夫が怪しいと感じ始める。

ジーグラー邸から名画が盗まれた。
捜査に向かったキャサリンとウォリックは、犯行当時、警報装置のスイッチが切れていたと聞き、内部犯行ではないかと疑う。

ニックは、シェリルという女性の失踪事件を担当する。



まず、何を隠そう今回の話で一番驚いたのは、ニックに恋人がいたのか?って事~
まあ、「恋人」までは行かないのかもしれませんが、一緒に食事をする仲。
相手は、同じ警察のセクラ刑事です。
セクラ刑事が「先月、食事をしてそれっきりなんですもの~」みたいなセリフ言ってるんですよ!
ニックは軽く「また電話するね~」なんて言ってますが。
でもな~あの女性、イマイチ可愛くない。。顔が。
年齢は判りませんが、見た目が結構老けてます。
まるでニックのお母さんみたいだ。
ニック、もう電話するな。
(↑事件とは全く関係ない話でしたが、これにてニックの話題は終了)

次に、ジーグラー邸から、ポール・ソレンセンの名画が盗まれた事件。
ポール・ソレンセンなる人物を知らなかったキャサリンとウォリックは、ポールという人の失踪事件かと思いきや、画家の名前だったと知り、その場でビックリしてました。

ちなみに、ポール・ソレンセンの名前で検索してみたら、俳優さんに同姓同名の方が居ましたが、画家では検索に載って来ませんでした。
実在している方なんでしょうか。
それとも実在していない?
どなたか詳しい方、是非教えて下さい!

名画盗難の解決への鍵は、「壁に耳あり」です。
耳を壁に押し付けた時の型が残っていました。
すぐその場で型が取れるんですものね~
科学捜査ってスゴイ。

耳型は、その家の息子さんでした。
はい、犯人決定ぃ~

実は、その耳型は、ジーグラー夫人のものじゃないかと密かに予想していたのですが、すっかり外れましたぞ。
根拠は。。
キャサリンが「耳型を取らせていただきます」としか言ってない時に、奥さんが即座に左耳のイヤリングを外したんですよ。
確かに、壁に付着していたのは左耳の型だったんですが、「今、キャサリンは左耳っては言わなかったよね?」と。。
その後にやっと「左耳の型を取ります」と言ったので、「おお~犯人は奥さんか!」と期待したのも束の間、あっという間に見当違いだと気づいた訳でして、はい。

さて、グリッソムとサラは、毛布に包まれた腐乱死体の捜査です。
死体には、ハエやうじ虫がうじゃうじゃ。
でもグリッソムは、1匹1匹捕まえて楽しそう~
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ。。と名前をつけてました。

死体は、ケイ・シェルトンと判明。
顔中に虐待の跡が見られ、何回も骨折しているようです。
グリッソムとサラは、ケイの家に向かい、夫のスコットと話しをしますが、これが嫌な感じの旦那なんです。

今回は珍しくサラがカッカしてます。
とにかくスコットに敵意剥き出しなのです。
サラの過去に、虐待に対する何かがあるのでしょうか。
その辺りには全く触れていませんが、サラは、今回の被害者の心と一体化しているかのように感情移入してしまいます。

心身共に不安定な状態のサラを見て、グリッソムの事件への取り組みも、何となく普通の捜査とは違うように感じたのは気のせい?
「サラを救うには、早く事件を解決するしかない」と言う確固たる信念が根底にあっての捜査だったのではないかと思います。

グリッソムの執念の捜査の中で、豚を毛布にぐるぐる包み、実際の事件と同条件を想定しての実験をやってました。
この寒い中、可哀想~と思ってたら、ブラスが様子を見に来てくれます。
さすがブラス!
と思いきや、、二言三言会話して去る。。(おい、帰るのかよ!)

そこで!温かいコーヒーと毛布の差し入れを持ってくるのは、やはりサラ。
もちろん被害者の為の捜査ではあるけれど、グリッソムは自分の為にここまでやってくれてるのかな。。とサラも感じた事でしょう。

サラは精神的にとてもグリッソムを頼っているような所があります。
これはグリッソムに対する信頼なのか、それとも愛なのか。。
後々この2人に進展があるのか??
楽しみですね!



<スタッフ映り込みシーン発見>

休憩室で居眠りをしているサラのシーン。
やかんが沸騰してピーピーなっているので、グリッソムがガスを止めに向かう時、やかんの表面に、グリッソムと、カメラマンの姿が映ってます!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)キャサリンのコーヒーの好みは、砂糖なし、ミルク入り
2)ウォリックは、グリッソムのお気に入りらしい
3)ウォリックは、勤務中にモナコホテルのカジノでギャンブルをしている(これは後々問題になると思う)
4)ニックとお付き合い(?)している女性が登場→セクラ刑事
5)サラは、いつもビーフジャーキーを齧っているらしい
6)サラはグリッソムが好きなのか。。??今後に期待!
7)今回はグレッグの登場はありませんでした
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by by569 | 2006-03-12 19:39 | CSI:科学捜査班
■インビジブル 「HOLLOW MAN」 2000年・米
インビジブル

■監督 ポール・ヴァーホーヴェン
■脚本 アンドリュー・W・マーロウ
■音楽 ジェリー・ゴールドスミス

■キャスト
エリザベス・シュー (リンダ)
ケヴィン・ベーコン (セバスチャン・ケイン)
ジョシュ・ブローリン (マット)
キム・ディケンス (サラ)
グレッグ・グランバーグ (カーター)
ジョーイ・スロトニック (フランク)
メアリー・ランドル (ジャニス)
ローナ・ミトラ (セバスチャンの向かいに住んでいる美女)


<あらすじ>
透明人間の研究をしている研究者たち。
動物実験では満足できず、科学者本人が透明人間の実験台になるが、元に戻れなくなり…



透明人間になってみたいって、誰でも一度くらいは思った事あるんじゃないですか?
「どんな風に変身するんだろう~」とか、「透明人間になったらどうするんだろう~」などと考え、ワクワクしながら映画を観ましたよ。

まさに、主人公が研究に研究を重ね、ついに透明人間になれると言う夢のある話でした。(ウソです)
ケヴィン・ベーコン演じるセバスチャンは、とにかく傲慢な学者。
こんなタイプが上司だったら、そりゃもう嫌な感じ、間違いない!
「このヤロー」の一つでも心の中で言ってると思いますが、上司がバーコード太っちょオヤジじゃなく、なんせケヴィン・ベーコンですからね~
「このままじゃ大変!誰か元に戻してあげて~」の世界です。

セバスチャンのお向かいに住む美女は、ローナ・ミトラが演じてます。
この女優さん、とても美しいですよね。
ついこの間、ローナ・ミトラが出演している『ハイウェイマン』(2003)を観たばかりです。
この映画でもカッコイイ活躍をしていますよ。
是非観てみて下さいね!


<早速ネタ話させて下さい>

ケヴィン・ベーコンは結構好きな俳優さんです。
しかし、あまり姿が画面に映ってないのが残念。。
まあ、途中で透明人間になってしまって、元に戻れない!!って役ですから、仕方ないと言えば仕方ないですが。
ほとんどシルエット&ゴムマスクの状態ですからね~
その辺り、ケヴィン・ベーコンさん的には良いのでしょうか。

待てよ!
逆にハッキリ映ってるとも言えるか。
いろんな意味で、いろんなモノが。。
体当たり演技のケヴィン・ベーコン万歳!

いや~、これは本当に恐ろしい映画です。
もしも、もしもですよ。
自分がセバスチャンだったらって考えただけで、ぎゃー!恐ろしい!!
ホンの一瞬、楽しいと思うかもしれませんが(いや、楽しめない!)、誰もがすぐに恐怖に包まれると思います。
そうしている内に、精神に異常をきたし、彼のように狂気の世界へと進んでいくのかもしれません。

好きな女性には振られるし、もう元に戻るのも難しそうだし。。
よ~し、こうなったら、全員一緒に道連れだ~みたいな。

まず、地中深い場所の密室で、外に出られないと言う設定が面白いですね。
こんな「閉ざされた空間で、何かが~」の展開、大好きです。

内容自体は、破滅への道まっしぐらの暗い映画。
あらゆる事に情熱を注ぎ研究するのは良いですが、人間として、侵してはならない領域にまで入り込んでしまっています。
人間は神ではありません。
それを忘れてはいけません、セバスチャンよ。

映画の内容以外にも、色々と考えさせられる映画です。
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by by569 | 2006-03-11 21:12 | ア行
■#9 高度3万フィートの密室殺人「Unfriendly Skies」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ジェームス・アヴェリー (プレストン・キャッシュ→盲目の黒人・座席1A)
デヴィッド・カウフマン (ネイト・メッツ→パソコン男・座席2C)
ダグラス・ロバーツ (トニー・キャドウェル→機内で死亡・座席3C)
ロリー・ゴールドマン (ルー・エヴェレット→酒に酔った男・座席4B)
ジェラルド・カスティロ (マックス・ヴァルデス→マーリーンの夫・座席2F)
ダイアナ・オルテッリ (マーリーン・ヴァルデス→マックスの妻・座席2E)
クリスティーン・トゥッチ (キーラ→外科医・座席3E)
チャニング・カーソン (エミリー→キーラの娘・座席3F)
ジョー・ミハエル・バーク (カール→ヴィッキーの彼・トイレの中)
クリスティーナ・チェンバース (ヴィッキー→カールの彼女・トイレの中)
デイドル・クイン (シャノン→客室乗務員)
ケヴィン・クーニー (マードル機長)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ジュディス・スコット (ジェンナ・ウィリアムズ→検死解剖医)
グレン・モーシャワー (ブライアン保安官)



<あらすじ>

ラスベガス航空909便。
高度3万フィートを航行中の機内で、乗客の1人・トニーが死亡し、ラスベガスに緊急着陸した。
目撃者は、同じファーストクラスの乗客9名と、客室乗務員1名。
全員が「突然暴れだして、急に倒れた」と証言するが、調べを進めると、事件性を疑う証拠が次々発見される。



今回は、グリッソム、キャサリン、ウォリック、ニック、サラの全員で、一つの事件を担当しています。

航行中の機内でトニーが死亡。
まだ、殺人なのか病死なのか不明ですが、明朝には連邦航空局がやってくるので、それまでに事件の真相を暴かないといけません。
期限付きの捜査になる訳ですね。

しっかし、あの保安官、『次の選挙のために頑張ってくれたまえ』な~んてグリッソムに捜査依頼してましたが、あんなに感じ悪いタイプでは当選無理!
市民の心、鷲掴みには出来ません~。

ま、そんな話は置いといて。
まず、サラは機内の捜索。
あら?
サラと一緒に機内を調べているあのお兄さんは?
もしかして、第5話で、サラに言い寄っていたCSIの方ですよね。
二人っきりで機内の捜査。。。ではありますが、全く怪しい雰囲気はありません。
この二人のエピソードは、これ以上広がりませんね、きっと。
(↑事件とは全く関係のない話ばっかりだ)

ニックは、検死解剖に立ち会います。
検死の結果、死亡直前には、トニーの体温は38度以上あった事が判明。
そして、脳がパンパンに膨れていて、炎症を起こしていたらしい。
結果としては、脳炎による死亡ではないか?と推測されますが。。
それなのに何故か、首や胸に踏み付けられた跡。
手の骨折などもみられ、とても1人で暴れてつけられるような傷ではありません。
事件の匂いがして来ますね~

キャサリンとウォリックは、乗員乗客からの事情聴取担当です。
しかし誰に話を聞いても、「離陸から35分後くらいに、突然トニーが暴れだして倒れた」と証言。

そこで、ニックの報告から、トニーの背中を踏み付けた足跡の型を取り、誰が踏んだのか見つけ出す訳です。

倒れた人を踏み付けるなんて、やはり犯罪ですよね。
これは、絶対に集団ヒステリー状態。
暴れる人が飛行機のドアを開けようとした為、身の危険を感じた他の乗客たちが、一致団結して暴れる人を押さえつける。
これが行き過ぎると、押さえつけている力加減が判らなくなってしまい、我に返った時には、その人はグッタリしている。。
これを犯罪と呼ばずして何と言う!

しかし、明朝、犯罪だと言う結論を出したCSIの意見は無視され、航空局は、犯罪性なしと判断。
従って、乗員乗客は釈放されます。

夜通し、グリッソムチーム頑張ったのに、こんな結果で終わるなんて、あぁ~一気に脱力だー!!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)キャサリンは人当たりが良い
2)サラは、若かりし頃、機内でHしたエピソードをグリッソムに告白(真偽の程は定かではない)
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by by569 | 2006-03-10 20:34 | CSI:科学捜査班
■#8 グリッソムへの挑戦者 「Anonymous」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
マット・オトゥール (ポール・ミランダー→ハロウィンアート)
リッキー・ハリス (ディスコプラシッド→ジャズプロデューサー)
ハワード・S・ミラー (浮浪者)
バーバラ・ターバック (ハーモン夫人)
スウェル・ワイトニー (スチュアート・ランプラー→バスタブで殺害された男)
トム・マクレスター (ウォルター・バングラー→車転落の被害者)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
ジョン・チャーチル (シブリー→CSIスタッフ)
シェリー・ラパポート (マンディ→CSIスタッフ)
マーク・カルヴァー (エヴァンス刑事)
ジョナサン・T・フロイド (救急救命士)
ナターシャ・シルヴァー (CSI受付係)


<あらすじ>

ホテルのバスタブで男の死体が発見される。
拳銃で撃たれ、カセットテープに録音された遺書があり、バスタブの底には寝袋を敷き、窓を開けて発見されやすいようにしてある点は、3ヶ月前に起きた未解決事件ロイス・ハーモン殺害と全く同じだった。
グリッソム、キャサリン、サラが事件を担当。

崖から車ごと転落した事件を捜査するニックとウォリック。
二人は、事故と事件に意見が分かれ、自論が正解とお互い譲らず。。



今回の話は、妙に面白かったです。
何と言いますか、回を重ねるごとに面白くなって行くと言っても過言ではありません。

第1話で起きた、自殺を装ったロイス・ハーモン殺害事件と酷似した事件が発生。
ロイス・ハーモン事件は、未解決のまま第1話が終了しましたから、またいつかこのエピソードが出てくるのかな~とその時は思ってましたが、ハッキリ言って今日まで忘れてました。

次なる犠牲者は、スチュアート・ランプラー氏。
ロイスと同じく、バスタブで銃殺され、遺書はテープに録音してあり、死体処理しやすいように寝袋が敷いてあり、死臭が外に漏れるように窓を開けてあります。
ただ、ロイスとスチュアートの違う点は、スチュアートの録音は、逆回転にしないと聞く事が出来ません。

逆回転のテープ、スチュアートの遺留品にあった逆さに貼られた切手、犠牲者の生年月日が一年ずつ遡っている点を考えると、「真相が知りたければ後ろを振り返れと言う事か?」と考えるグリッソム。
犯人からのクイズです。
そう!
犯人もなかなかのやり手。
そこがまた面白い~

スチュアートの死体が発見されての最初の捜査は。。
グリッソムとキャサリンは、検死室にスチュアートの死体を見に行く事。
サラは、スチュアートが発見された浴室の指紋取りです。
指紋が発見しやすいよう、特別に粉を調合してあげたグリッソム。
それをサラに手渡しますが、その時『そこまでするか!』って表情のキャサリンです。
キャサリンは、グリッソムがサラを甘やかしているように思っているんじゃないですかね~
それでサラに対して冷たい態度をとるのか?
最近はそんなイジメのシーンないけど。
怖~

キャサリンって、日本人から見ても美しい女性だと思いますが、アメリカって金髪の女性が美人の象徴って所ありますよね。
だから、アメリカ人から見たら、キャサリンは相当魅力的な女性の設定なんでしょうね。
捜査に協力したディスコプラシッドが、キャサリンを一目見て金縛ってましたから。
あまりの美しさにボー然って感じ。
グリッソムが『そんなにキャサリンって魅力的かね~?』みたいな顔してたのが妙に可笑しかったです。

事件の録音機から、ポール・ミランダーの指紋ともう一つの指紋が発見されます。
これで一気に事件解決か!?と思いきや、その指紋は、なんと!グリッソムのものでした。
一体どう言う事だ?

まだこの時点では、ポール・ミランダーは全く圏外です。

あまりにCSIの頭の回転が遅いので、犯人からヒントが。
浮浪者を使って、ATMで、スチュアートの死後に、スチュアートの口座からお金を引き落とします。
こうすれば絶対に警察も気づくし、ATM防犯ビデオに顔が写りますからね。

そしてやっとの事で、浮浪者を見つけて、犯人は誰か?と問いただし、犯人がポール・ミランダーだと気づくグリッソム。
もちろん、ポール・ミランダーのオフィスに行っても、中は既に空っぽ。

CSIの行動は、常に一歩遅れてます。

まだ事件は解決していないので、ポール・ミランダー再登場間違いなしです。
今度こそ忘れずに覚えておかなきゃ!

さて、ニックとウォリックは、今回も仲良し。
二人でコーヒーブレイク、一緒にアメフトのテレビゲーム♪
そして、捜査も同じ事件担当。

フーバーダム付近で崖から転落した車の捜査です。
しかし、二人の意見は真っ二つ。
ニックが「飲酒運転の事故だ」と~言えば~、ウォリックは「強盗犯罪だ」と~答える~♪
。。って、歌ってる場合じゃありません。(え?それ何の歌?)

この二人、どっちの推理が正しいか、事件をネタに賭けてます。
全く困った人たち。。
転落車に乗ってた重傷のウォルター・バングラーに真相を聞けば、一発で事件解決なんですが、ただいま麻酔が効いておりまして、12時間後にしか目覚めないとの事。
この間に、ニックとウォリックは、いろいろと事件の成り行きを想像している訳です。
半分、仕事を楽しんでますね。
まあ、このくらいじゃないと、CSIと言う重圧のかかる仕事なんて、やってられないのかもしれませんが。

で、結局、どちらの推理も外れで、賭けはナシになりました。



<ちょいと面白かったシーン>

1)グリッソムが、ポール・ミランダーのオフィスを訪ねた時のシーン。
ポールの新作「善と悪」、右半分はきれいな顔で、左半分がグチャグチャの顔を見て、グリッソムが一言「そっくりな上司が居ました」
。。って、もしかしてブラスの事?
そう言われれば似ています。
是非確認してみて下さい。

2)ニックとウォリックが、事件に関係ある車を探しているしているシーン。
ニックがウォリックに対して「こんなに珍しい車に乗ってるの、さぁ~何人居るでしょう~?」の次、即答でブラスが「3人だ」って言うシーン、妙に可笑しくなかったですか?
全く別の場所、時間も経過していそうなのに、セリフが繋がってて、異常にツボにハマッてしまいました。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムのデスクに、ルービックキューブあり
2)ニックは、いつもカチッと髪型を決めてますが、今回はラフ。(どうして?)
前髪が額にかかっていてお坊ちゃま風
3)ウォリックは、第5話で、ここ1ヶ月賭け事はしてないって言ってましたが、早速ニックと賭けてます
4)サラは、この時点で、ラスベガスに着任してまだ3ヶ月経っていない
5)ブラス刑事は、意外に背がでかい
グリッソム「100$くれた男の背は、そこにいるブラス刑事よりも大きいか?」
浮浪者「ちょっと(3センチくらい?)だけ大きい」
グリッソム「(犯人は)180センチだな。。」。。って、言うんですよ!
ええ~?ブラスって177センチもあるのか?
168センチくらいかと思ってた
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by by569 | 2006-03-09 22:10 | CSI:科学捜査班