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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2007年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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■#19 啓示「Deus Ex Machina」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
スウォージー・カーツ (エネミー・アナベス・ロック→ジョン・ロックの母)
タイラー・バーンズ・ロードウィッツ (オモチャ売り場の子供)
ローレンス・マンドレー (身元調査員)
ジョージ・オハンロン・Jr (エディ→クーパー家の警備員)
ジュリー・オー (看護師)
ケヴィン・タイ (アンソニー・クーパー→ジョン・ロックの父)


さて、第19話「啓示」です。
啓示とは…「神が人に教え示す事」

今回は、ロックの過去について語られています。
彼が車椅子生活に入る前の出来事です。

なんてったって、ロックの髪の毛がフッサフサですから~
なんだか…髪の毛があると痩せて見えるから不思議…
あれは…ヅラ?


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
頭痛が酷いソーヤーを診察します。

★ケイト
ソーヤーの頭痛がひどそうなので、ジャックに往診をお願いしに向かいます。

★チャーリー
今回はそれ程活躍してないです。

★ハーリー
今回はそれ程活躍してないです。

★ソーヤー
1週間ほど、ひどい頭痛に悩まされています。
診断の結果は、ただの老眼…(近眼じゃなくて老眼かいっ!)
これからはメガネ生活?
ハーリーに、「くたびれたハリー・ポッターだ」と言われてます。

★サイード
ソーヤーのためにメガネを作ります。

★シャノン
今回はそれ程活躍してないです。

★ブーン
ロックと共に、開かないハッチに悪戦苦闘。
森で、木に引っかかっている軽飛行機内を調べている時、飛行機が落下し、重体に。

★マイケル
ジンとケンカしながらも、イカダ作り。

★ウォルト
今回はそれ程活躍してないです。

★ジョン・ロック
ブーンと共に、開かないハッチに悪戦苦闘。
足に木が刺さった時、痛みを感じず…
重体のブーンを洞窟まで運び、「狩りの時、崖から落ちた」とウソをつきます。

★クレア
今回はそれ程活躍してないです。

★ジン
マイケルと一緒にイカダ作り。

★サン
ソーヤーからいろいろ薬草について相談されています。


今回の目玉は!!

以前のエピソードで、「わたしの母親は、あまり良い人ではなかった」と言っていたのを思い出しました。
彼の母親とは、一体。
そして父親とは…

なんか、ロックが可哀想になってしまいました。

ロックは早い内に両親から離れ、里親の元で育ったようです。
それから独りで生きてきたと言っても過言ではないでしょう。

数年前、突如彼の目の前に母親が現れ、次に父親に会う事が出来、幸せを感じていたロック。
(狩りが得意なのも父親の影響か?)

しかし、ロックの両親は、言葉巧みに彼を騙した事になります。
人工透析を受けている父親のために腎臓を1つ提供するよう、あらかじめシナリオを考えていたのです。

最終的にロックは腎臓を取られた上に、両親とも会う事が出来なくなり、一体何を信じていいのか…と言う所まで語られています。

まだ、何故、車椅子生活になったのかは謎のままでした。


ロックの話をまとめると…
彼は車椅子の生活をするようになって4年経っています。
飛行機事故に遭い、この島で意識を取り戻すと足が動くようになっていました。
彼はこの出来事を神からのメッセージだと悟った訳です。

現に、予知夢が見えたり、人を癒す力や人を諭す説得力を持ち合わせ、他の乗客とはあきらかに違うオーラを出しまくっていますよね。

そのロックが、今回は焦ってる~~
理由は…
足の感覚が無くなりつつあります。
神からの啓示により与えられた足が、また奪われようとしている事に、我を見失い戸惑う姿は、今までの彼ではないかのようです。
さて、今後どうなるのか…


気になるのは、ブーン。
ロックと共に、木の上に引っかかっている軽飛行機を発見。

足がもつれるロックに代わってブーンが飛行機の中へ…
その飛行機は、神父を装ったドラッグの運び屋だったのですが、問題はそれではなくて、機内にあった無線です。
ブーンが無線機に向かって話した言葉「815便の生存者だ」
全く同じセリフを向こうも言ってなかった?
それとも向こうから聞こえる声も、ブーン自身の声?

軽飛行機は木から落下し、ブーンは意識不明の重体に陥ります。
ブーンは助かるのか!!??

そして、最大の謎…
開かずのハッチに向かって、涙を流し叫ぶロックの目に飛び込んできたのはっ!!


(第20話へ続く…)
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by by569 | 2007-07-31 21:28 | LOST
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■#17 似て非なる殺人「Simple Man」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
エリザベス・ペーニャ (メルセデス・エスカランテ→ロレンゾの妻)
リチャード・イニグェス (ロレンゾ・エスカランテ被告)
ホセ・ズニーガ (カール・ガランズ→メルセデスの秘書)
ジェシカ・ディズ (ボニータ・クルーズ→被害者)
ポーラ・ガルセス (カルメン→求人広告の面接に行った少女)
スティーヴン・トロボウスキー (ドン・ハッフマン検事)
スタン・セラーズ (デーモン裁判官)
ワンダ・デ・ジーザス (アデル・セヴィーラ刑事)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
ホルト・マッキャラニー (ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>
今まさに裁判が開始されようとしている時、ロレンゾが起した殺人事件と全く同じ事件が発生。
犯人は別の人間なのか?
ホレイショは時間を稼ぐよう検事に願い出る。



家政婦として雇ったアビーを強姦後、殺害した容疑で逮捕されたロレンゾ・エスカランテ。
証言者として出席していたホレイショの元にスピードルが現れ、ロレンゾの犯行とそっくりな殺人事件が発生したと報告が入ります。
犯人はロレンゾではないのか?

アビー殺害事件と、今回の事件、どちらもラテン系の美人で、銃でこめかみを撃たれ死亡。
全く同じ手口です。

今回の事件の被害女性のものと思われる滴下血痕の痕を追うと、運河へ導かれます。
運河の川底に車が沈んでいるのを発見。
車内に残されていた免許証から、女性の名前はボニータ・クルーズ。
バッグの中から、破られた新聞紙が濡れた状態で見つかります。

その新聞記事を分析し、何が書いてあるか調べると、メイドの求人広告だと判明。
この小さな新聞紙の切れ端から、何日付のどの新聞かを探し出すホレイショ。
やっとの事で記事を見つけ出し、メイドの求人依頼している人物が誰なのか?
残念な事に、依頼主の名前はなく連絡先の電話番号のみの記載。
しかもその電話番号は、証拠が残らないプリペイド式の携帯でした。

新聞社の人から、「そのメイド求人広告依頼は郵便で届いた」と聞いたホレイショは、郵便番号からその地区の住人を確認。
すると、なんと容疑者ロレンゾの妻メルセデス議員の事務所があります。

メルセデスに事情を聴きに行き、メルセデスの秘書からこの事務所の社員リストを預かります。
リストは手書き。
今のCSIの技術を持ってすれば、筆圧で、7ページ前まで復元出来るそうで。
秘書が何を書き込んでいたか詳しく調べるスピードル。


さて、車が沈められた運河から、凶器と思われる銃を発見したデルコ。
調べると、アビー殺害とボニータ殺害の凶器が一致し、この時点でロレンゾは無罪となります。


しかしどう考えても、ロレンゾが怪しい…
ここでCSIの全員で、この二つの事件について推理します。

アビー殺害では銃は捨てず、ボニータ殺害では銃を運河に捨てた…
アビー事件の犯人をロレンゾだと仮定し、ボニータ事件はアビー事件を真似たとしたら、ロレンゾが拘束されている間に、一体誰がボニータ事件を起こしたか?
そして、どうやって、銃を入手したか?

ここで、セヴィーラ刑事が、ボニータと同じメイドの面接試験を受けたと言う女性カルメンを見つけてきます。
カルメンに面接者の詳細を聞くと、面接したのは男性で、黒い手袋をしていたと証言。
似顔絵作成に協力してもらい、そのイラストを見たホレイショは、メルセデスの秘書カール・ガランズだと一目見て判ります。

カールに話を聴くと、自分が殺したの一点張り。
ホレイショが「ロレンゾの罪をかぶる事はない」とカールに言っても、自分の犯行だと言い切ります。

スピードルが解析していたカールの手書きのノートに何が書かれていたか判明。
2ページ目に重要な書き込みが…「BBQ7A3D」
この暗号を書き込んだのは、筆跡鑑定からロレンゾでした。
ホレイショは、早速、ロレンゾの自宅へ。

「BBQ=バーベキュー」用のブロックの7列目と3列目の交差するブロックを触ってみると、ブロックが外れ、中に拳銃の弾が入っています。
弾を調べると、アビー事件をボニータ事件に使用された弾と同じ。

これで、ロレンゾがカールに事件を指示したと言う証拠になった訳です!


今回、意味ありげにイエリーナ・サラス刑事が初登場しましたね。
ホレイショの弟レイモンドの話をしていたので、イエリーナはレイモンドの妻?
ホレイショの義理の妹になるのでしょうか。
今後の展開に期待!!


★カリーから素晴らしいお言葉

カリーがホレイショの仕事を優先した事にムッとしたヘイゲン刑事からの一言
ヘイゲン「ホレイショにはみんな迷惑してる。ホレイショの行く道は孤独だ」
カリー「だから一緒に歩くのよ」

なんて…なんて素晴らしい言葉、なんと素晴らしい信頼関係。
部外者から見たらホレイショはダメな上司?
でもホレイショチームは強い絆で結ばれているようです。

ますますカリーが好きになりましたよ。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショは、警察の面々から煙たがられているらしい(可哀想!!)
2.カリーは、銃の保管庫に入るだけでゾクゾクしてしまう
「いつ来ても興奮しちゃう!」なんて可愛らしく言ってます
3.デルコの実家は、サウスウェスト10番街
4.デルコは以前野球をやっていて、守備はライトだった
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by by569 | 2007-07-29 21:23 | CSI:マイアミ
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■#18 数字「Numbers」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
ミラ・ファーラン (ダニエル・ルソー→島に住むフランス人)
ロン・ボティッタ (レナード・シムズ→精神障害患者)
リリアン・ハースト (カルメン→ハーリーの母)
アーチー・アフナ (ティト→ハーリーの祖父)
デリック・ブラタオ (ディーゴ→ハーリーの弟)
ロン・マラスコ (会計士)
メイヤ・プルット (看護師)
ダン・セキ (ドクター)
ジェーン・タイニ (サムの妻)
マイケル・アダムシック (宝くじ当選番号発表者)
ブリタニー・ペリノー (ミス宝くじ)


さて、第18話「数字」です。
やっとやっとハーリーのエピソードですね。
今回は、「ある数字」がカギになっています。

あ!ちなみに~
宝くじの当選番号を発表している司会者役を演じているマイケル・アダムシックは、第11話「見えない足跡」で、麻酔科医の役で登場してましたね~
同じ俳優を全く違う役で使ってしまうのだった…
いや、待てよ~。
もしや医者から司会者へ転職…?

続きまして~、ミス宝くじ役を演じているブリタニー・ペリノーは、第16話「最期の言葉」で、ソーヤーとホテルの部屋に入ってくる女性の役で登場してました。
今回で2度目の出演!
このブリタニー・ペリノーは、マイケル役のハロルド・ペリノーの奥様です。


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
みんなに内緒でルソー探しに出掛けてしまったハーリーを追いかけ、森に向かいます。

★ケイト
サンから、「ジンが会話をしてくれない事」についての相談を受けています。

★チャーリー
みんなに内緒でルソー探しに出掛けてしまったハーリーを追いかけ、森に向かいます。

★ハーリー
単独で、島のどこかにいるフランス人ルソーを探しに出掛けます。
みんなの心配をよそに、約束通り、ルソーからバッテリーを受け取ってきます。

★ソーヤー
本を読みながらノンビリとイカダ作りしている人たちを眺めてます。

★サイード
みんなに内緒でルソー探しに出掛けてしまったハーリーを追いかけ、森に向かいます。

★シャノン
ハーリーを探しに森へ向かうサイードを心配しています。

★ブーン
今回はそれ程活躍してないです。

★マイケル
焼かれてしまったイカダのショックを乗り越え、新たにイカダを作り始めます。

★ウォルト
イカダ作りの手伝い。

★ジョン・ロック
ロックは、クレアに「ある事」を手伝ってもらいます。
2人で作製したモノとは?
それは、誕生日が今日であるクレアに、手作りのベビーベッドのプレゼントでした!

★クレア
ロックに手伝って欲しいと言われ、何を作るのか判らないまま作業の手伝いをします。

★ジン
マイケルと一緒にイカダ作り。

★サン
ジンが全く会話してくれないと、ケイトに相談。


今回の目玉は!!

LOST始まってから、初めてのハーリーの過去です。
ハーリーは、アメリカ中が注目する宝くじで、高額当選します。
しかし当選後、おじいちゃんは倒れ、新築の家は火事で消失し、母親は足を骨折し、しまいに自分自身も麻薬売人に間違われて逮捕と、全く良い事がない日々。
(あ…、第17話「沈黙の陰」でハンの娘が観ていたテレビに一瞬ハーリーが映ったように見えたシーンって、この誤認逮捕のシーンだったのかも?)

ハーリーが当てた番号が、今回の目玉!
「4、8、15、16、23、42」


イカダに乗り、海で助けを呼ぶ為に必要になってくるのは、バッテリーです。
フランス人ルソーが持っていたらしいと言うウワサを聞きつけ、ハーリーは単独でルソー探しの旅に出掛けます。

ルソーからバッテリーを借りるのは表向きの理由であって、本当は、ハーリーにとって、これは数字の意味を探る旅でもあります。
ルソーが、以前メモにこの数字を書きとめていたから。


とにかくこの悪の数字を使ってしまった事によって、不運続きのハーリー。
誰に相談しても、「偶然」と一笑されおしまい。
しかし、森の中で突如出会ったルソーだけは、ハーリーの言葉を信じてくれます。


さて、ここで、数字について書いておこうと思います。

「4、8、15、16、23、42」

ハーリー「この数字の意味は何?」
ルソー「知らない。船で無線を傍受したから進路を変えて調べた」

ルソーがこの無線を傍受したのは今から16年前との事。
ハーリーがこの数字を聞いたのは、入院患者レナードから。
レナードは以前、アメリカ海軍に所属し、長波通信傍受の仕事を担当。
ある日、数字の羅列を繰り返す電波をキャッチ。
それが16年前なんですね~

ルソー「どこから信号が送られてくるのか調べたら、この島で電波塔を発見した。黒い岩の近くで。その後、仲間は病に倒れ、誰も居なくなった…」

また「黒い岩」が出て来ました!
黒い岩とは一体?
そして、ロックとブーンが見つけた「扉もネジもないハッチ」にあの悪の数字が~

つづく…
って、早く観たい!!


(第19話へ続く…)
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by by569 | 2007-07-26 22:15 | LOST
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■#16 復元 不可能な音「Evidence of Things Unseen」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
シェルビー・フェナー (エミー・ブレック→ストリッパー)
デヴィッド・スーチリフィー (リック・ブレック→エミーの夫)
トーマス・アラーナ (デーヴィス→ストリップオーナー)
パヴェル・ライクニコフ (ビクトール・ラッチ→被害者)
ボリス・リー・クルトノグ (ヴァディム→ビクトールのいとこ)
J.C.マッケンジー (インファンテ→マイアミ動物園経営者)
サリー・リチャードソン (ローラ→CSIスタッフ)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
ダニエル・ベタンセス (ペイトン警官)


<あらすじ>
ストリップの個室で、ある男性が後ろから刺されて死亡。
目撃者なしの状況で、いかにして犯人に辿りつけるか?



ストリップの個室で男性が刃物で刺され死亡します。
個室の為、目撃者はなく、難事件の予感?

被害男性の特徴として…
彼には多くの虫歯がありました。
その状況で、ホレイショが「虫歯が多いと言う事は、東ヨーロッパの出かな」と推理。
東ヨーロッパの人って、虫歯治さないのかい?

また、現場から毛髪を採取。
調べると、毛は、人間のものではなく、猿のもの。

この近所で、動物を扱っている所、且つ東ヨーロッパ出身の男が居ないか調べる事に!

近くのマイアミ動物園に行き、被害者の写真を見せると、身元はビクトール・ラッチと判明します。
ホレイショの推理が当りました!
ビクトールはロシア出身。


ビクトールが殺害された時にストリップをしていたダンサーのエミーが交通事故に遭ったという連絡が入ります。
エミーは即死。
轢き逃げでした。
このタイミングで即死の交通事故だなんて…
偶然なのか、ビクトール・ラッチの事件の関連なのか?

エミーの足から、轢き逃げした車のガラス片が採取されます。
そのガラス片は、ベンツSシリーズ2000年以降の新タイプのヘッドライトガラスと判明。

海上ボートに住んでいるエミーの夫・ブレックに話しを聴きに行くと、彼女は遅くなる日は必ず留守電に入れていたと証言。
交通事故に遭った日も留守電に伝言が入っていたと言う事ですが、ブレックは、その伝言を聞いた後に消去してしまったそうで。
せっかくの証拠なのにっ!

しかし、さすがCSI!
一度消去した音声が復元出来るというのです。
信じられませんね~
すごい技術です。

そこで復元できたテープの内容を確認すると、エミーが留守電に伝言を入れている時に、ある男性がエミーを呼び止めているような声が入っています。
一体誰か?
また、その声と一緒に、「カチッカチッ」と何かをクリックしているような音も入っています。
その音が何なのか、復元は難解のようです。

録音された声を確認してもらう為に、再度、エミーの夫の所へ向かったら…
なんと、今度は、夫のブレックが溺死しているではありませんか!
しかし肺から出てきた水は、海水ではなく真水。
海で溺れたように見せかけていますが、海で溺れたのではないとすると、事故ではなく殺人になります。


ここで、ビクトール・ラッチのいとこから重要な証言が…
最近ビクトールは「良い仕事を見つけた。怖い顔をしているだけで良いんだ」と言っていたと。
ビクトールもエミーもブレックも死亡してしまった今、はっきり確認する術はありませんが、恐らく、エミーとブレックは、ビクトールに脅されていたのではないか?とホレイショは推理します。

再度、ブレックの住居のボートを調べると、船の天井から血の付いたナイフを発見。
血液はビクトールのものでした。
これで、ホレイショの推理が正しい事に。

では、エミーとブレックを殺害したのは一体誰なのか?

ここで一気に展開が…
エミーを轢き逃げしたベンツが発見。
持ち主は、マイアミ動物園オーナーのインファンテでしたが、2日前に車盗難に遭い、事件当時は車がなかったと証言。

ハンドルから、インファンテの他にもう1名の指紋が検出されます。
その指紋は、エミーが働いていたストリップショーのオーナーのデーヴィス。
彼に「どうしてこのベンツにお前の指紋がついているのか」と問い詰めるホレイショ。

結局、お金がらみの犯行だった訳ですが、彼が犯人だと言う決め手は!
復元した留守録の中に入っていた「カチッカチッ」と言う音。
今まで何の音なのか判っていませんでしたが、デーヴィスの事情聴取をしている最中に、デーヴィスが顎をならしたのです。
チック症です。
ホレイショの「これだ!」と言う表情が何ともいえず良い顔でした~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショは、身長180センチ
2.ホレイショは、地図が好きで良く見ているらしい
3.デルコは、ストリッパーとデートした事があると自慢していた
4.デルコは、ロシア語が上手い
5.ストリッパーのエミー役のシェルビー・フェナーは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード25(第2シーズン第2話)「偶然の失踪」に、失踪した大学生ペイジ・ライコフ役で登場しています
3.エミーの夫役のデヴィッド・スーチリフィーは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード26(第2シーズン第3話)「疑惑の転落死」に、建築現場作業員イアン・ウルフ役で登場しています
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by by569 | 2007-07-24 20:08 | CSI:マイアミ
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■悪魔の棲む家 「THE AMITYVILLE HORROR」 2005年・米

■監督 アンドリュー・ダグラス
■製作 マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
■製作総指揮 デヴィッド・クロケット、テッド・フィールド
■原案 ジェイ・アンソン
■脚本 スコット・コーサー
■オリジナル脚本 サンドール・スターン
■音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー

■キャスト
ライアン・レイノルズ (ジョージ・ラッツ→キャシーの夫・子供たちの義父)
メリッサ・ジョージ (キャシー・ラッツ→子供たちの母親)
ジェシー・ジェームズ (ビリー・ラッツ→長男)
ジミー・ベネット (マイケル・ラッツ→次男)
クロエ・モレッツ (チェルシー・ラッツ→長女)
レイチェル・ニコルズ (リサ→ベビーシッター)
フィリップ・ベイカー・ホール (キャラウェイ神父)


<あらすじ>
1974年11月13日、午前3時15分、ある一家の長男ロナルドが、ライフルで家族全員を射殺する事件が発生する。
その1年後、ジョージはキャシーと暮らすための家を探し、破格の値がつけられていた大邸宅を購入。
引越し後、ジョージにある変化が現れ始める。



79年に公開された『悪魔の棲む家』のリメイク。

この映画の象徴と言えば、やはり「家」。
オリジナル版の家を見た時、ザワザワと恐怖心が膨らみましたが、リメイク版はそれがなかったんですよねー
確かに家の外観は似てますけど、何かが違うなぁ~


キャストは、父親ジョージ役に、『ブレイド3』(2004)のライアン・レイノルズ
母親キャシー役に、『イギリスから来た男』(1999)、『マルホランド・ドライブ』(2001)のメリッサ・ジョージ
長男ビリー役に、『メッセージ・イン・ア・ボトル』(1999)、『ブロウ』(2001)のジェシー・ジェームズ
次男マイケル役に、『ホステージ』(2005)のジミー・ベネットなど。

新旧、どのような違いがあるのか楽しみですね~

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレです!>

ストーリーの大筋は、オリジナル版と同じですね。

やはり時代の違いでしょうか。
残忍さや恐怖心をあおるような演出は、リメイク版の方が派手です。

どちらが良いかは、観る人の好みの問題でしょう。
わたくしは、どちらも気に入りました。

ジョージ役のライアン・レイノルズも、キャシー役のメリッサ・ジョージもGOOD!
イメージ通りですね~


さてさて、1年前に射殺事件が起きた恐怖の家に引っ越してきたラッツ一家。
引越し早々にジョージに変化が現れ始めます。
まずは目が怖い!
やけにギラギラしています。
しかし、力がみなぎっているようでいて、顔色は悪く痩せ細るジョージ。

ジョージが薪木割りする時、他の人に薪木を持たせるのは止めれ~


キャシーも、ジョージの異常な変化に気づき、気分転換に外食に誘ったり~(そんな状況じゃないけどね)
いや、効果ありましたよ。
だって、家から離れるとジョージの異常さが陰を潜めるんですよ。
普通のジョージだぁ~~
キャシー、嬉しい♪

家から離れると元のジョージに戻るけど、家に帰ると凶暴なジョージに変身!
キャシーも、この変わり身の早さを目撃している訳だから、何とかジョージを説得して家から離れれば、もっと子供たちの心の被害も少なくて済んだかもしれません。
だって、ジョージがあんなんじゃ、トラウマになっちゃうと思うな。
たとえキャシーがジョージを愛していたとしても、子供たちは、この先、ジョージと一緒に住める訳ないじゃん。

この一家に幸せは戻ってくるのだろうか…



<はい、ここからは、オリジナル版を含んだネタバレです>

オリジナルと違ってショックだったのは、犬のハリー。

オリジナル版でも、狂気にさらされたジョージでしたが、最後は、愛犬を助ける為にわざわざ危険な地下室まで降りて行くんですよ。
それで今までの奇行もチャラになったような感じもありましたよね。
勇気ある行動のお陰で、子供たちの信頼も得られたんじゃないかと思うんですよ。

しかし、リメイク版のジョージは、愛犬ハリーを、なななんと…惨殺。
何かに憑依され、我を見失ってしまっての行動なのでしょうがね~
犬を殺しちゃダメでしょう。

やはり時代の流れなのかな。
オリジナル版には残酷なシーンなどはなく、心理戦で勝負。
動物を殺すなんてのも、何となくタブーって感じ?

それでも十分怖かったですよ。


また、オリジナル版では、「神父=神VS悪魔」を中心としたドロドロ感が漂い、リメイク版では、「悪魔に取り付かれた一家の主人VS家族」を描いていたと思います。

今回、神父もチョイと登場しますが、それ程重要な役どころではありません。
奥さんの相談に乗る神父…ってくらいです。

どちらが面白いかは見比べてみて下さい。



しかしなぁ~愛犬を殺さなくってもね~(←まだ言ってます)




★オリジナル版 『悪魔の棲む家』(1979)のレビューは、こちら
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by by569 | 2007-07-19 21:11 | ア行
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■#17 沈黙の陰「...in Translation」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
バイロン・チャン (パク→サンの父)
ジョン・シン (ジンの父)
テス・ヤング (サンの友人)
ジョーイ・ユー (ハン→パクの部下)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


さて、第17話「沈黙の陰」です。
第6話「閉ざされた心」に引き続き、ジン&サン夫妻の過去について語られています。
なんちゅ~か、この2人って暗いよね。
特にジン。
奥さんに暴力振るっちゃダメだってば!


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
今回はそれ程活躍してないです。

★ケイト
今回はそれ程活躍してないです。

★チャーリー
今回はそれ程活躍してないです。

★ハーリー
今回はそれ程活躍してないです。

★ソーヤー
遺留物から見つけていたロープをマイケルにあげる見返りに、イカダに乗せてもらう約束を取り付けるソーヤー。
(ソーヤーらしいね、さすが)

★サイード
ブーンに「シャノンと付き合うつもりだ」と報告。

★シャノン
過去にヨットマンと付き合っていたらしい。
サイードに突然キス!

★ブーン
サイードに、シャノンと付き合いたいと言われ、「彼女に捨てられるぞ」と意地悪なコメントしてます。

★マイケル
せっかく作ったイカダが何者かによって放火。
マイケルは、犯人はジンに違いないと疑いますが…

★ウォルト
放火の犯人は…?

★ジョン・ロック
ロックは、ウォルトの不思議な力に気付いてます。

★クレア
今回はそれ程活躍してないです。

★ジン
サンの父親に、自分の父は「死んだ」と言っていましたが、実は、居た!
サンが水着姿を披露したら激怒しまくってます。
(アジアの男ってこう言うイメージなの?)
ジンの父親は漁師。
(だからジンは魚とりが上手いんだな~)

★サン
英語がペラペラだと言う事実を、全員に知られてしまいます。

↑今回活躍している人物、少な~~


今回の目玉は!!

第6話に引き続き、ジン&サン夫婦の過去なのですが、この2人、もしや離婚の危機?
まぁ、離婚って言っても、こんな島に居たんじゃ別れるも何もあったもんじゃないけどね。


ジンは、サンの父親に認められるために必死に働きます。
それだけサンを愛していると言う事。
しかし、いつしか、サンの父親の部下として働く事が生活の中心になって来ます。

サンの父さんって、相当アブナイ人物ですね~
サンは父親のそんな姿を全く知らないのか?

ついにジンは、危険な地位に昇格。
最初は戸惑いながらも、その危険な仕事をこなしています。


それからだいぶ経ち、ジンは実の父親の元を訪れ、心のモヤモヤを打ち明けます。
父からの助言…
「アメリカで行方をくらましてしまえ!」

…ある意味、こっちの父さんもスゴイ。


ちょっと!ちょっと、ちょっと。
みなさん、気づきました?
ジンが、「社長はあなたに不満だ」と伝言しに向かったハンの家のシーン。
ハンの娘がテレビを観てるんですが、そのテレビ番組にハーリーが映ってなかった?
車に乗り込む映像…
あれって、何かのニュースだと思いませんでした?

っつ~か、もう第17話まで来たのに、ハーリーのエピソードってやってないよね?


(第18話へ続く…)
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by by569 | 2007-07-16 21:05 | LOST
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■#16 最期の言葉「Outlaws」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
ゴードン・ハーディ (ソーヤーの少年時代)
スージー・バディ (ソーヤーの母)
アレックス・メイソン (バーテンダー)
ロバート・パトリック (ヒッブス→ソーヤーの知人)
ブリタニー・ペリノー (ソーヤーの彼女?)
ジェフ・ペリー (フランク・ダケット/ソーヤー)
ジョン・テリー (クリスチャン・シェパード→ジャックの父)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


さて、第16話「最期の言葉」です。
第8話「手紙」に引き続き、ソーヤーの過去、そして事故機に乗り合わせる直前にソーヤーに何があったかが語られています。
また、ソーヤーとジャックの意外な接点が判明。

あ、ちなみに、ソーヤーがホテルの部屋に連れ込んだキレイな女性役のブリタニー・ペリノーは、マイケル・ドーソン役のハロルド・ペリノーの奥さんです。


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
拳銃の保管係?
ソーヤーが銃を返却していない事を気にしています。

★ケイト
イノシシの行方を追って森に入ったソーヤーの後を追います。
ケイトは高卒。
ディズニーランドへ一度も行った事がないらしい。
過去に結婚暦あり。

★チャーリー
イーサンの遺体を埋葬。
手際よい椰子の実割りを披露してます。

★ハーリー
イーサンの遺体を埋葬。

★ソーヤー
イノシシに襲われまくりです。
テントが盗られたり、荷物を散乱させられ、頭に来てますね~
自分を襲ったイノシシの行方を追って森の中へ。
彼は最近、悪夢に悩まされています。
ソーヤーは高卒。
テネシー出身。

★サイード
イーサンを殺害してしまったチャーリーの事を気遣っています。

★シャノン
今回はそれ程活躍してないです。

★ブーン
今回はそれ程活躍してないです。

★マイケル
イカダ作り。

★ウォルト
ヴィンセントと遊んでます。

★ジョン・ロック
ロックには妹(ジーニー)がいたが、幼い頃に亡くなっています。

★クレア
今回はそれ程活躍してないです。

★ジン
今回はそれ程活躍してないです。

★サン
今回はそれ程活躍してないです。

↑な~んか、活躍してない登場人物が多くないかい?


今回の目玉は!!

第8話「手紙」に引き続き、ソーヤーの過去について語られていました。
彼が子供の頃、父親が母親を殺害し、その後自殺した事。
また、両親死亡のきっかけとなったフランク・ソーヤーの行方が判り、シドニーへ向かい、彼は一体何をしたのか!

結局ソーヤーは、ヒッブスなる人物に騙されフランクを殺害してしまった訳ですが…

ソーヤーが「フランク殺害」を最終的に決心したのは、バーである男性と会話してからのような気がします。
その男性とは、ジャックの父・クリスチャン・シェパード。

ソーヤーとクリスチャンは、何か通ずるものを感じ、どちらとも無く自分の事を語り始めます。
2人はその後、それっきり会っていませんが、この島でジャックに出会い、ソーヤーは、あの時の男性がジャックの父親であると確信。
しかし、その事は、ジャックには告げませんでした。

ソーヤーは、何故ジャックに言わなかったのか。
父親を良く思っていないジャックに、クリスチャンの本心は「息子を誇りに思っている」と言う事を。

ま、ソーヤーの事だから、あとあと何かの切り札に使うのか…それは判らないけれど、正直に言う訳ないよね~


(第17話へ続く…)
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by by569 | 2007-07-14 22:00 | LOST
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■NOTHING ナッシング 「NOTHING」 2003年・カナダ

■監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ
■製作 スティーヴン・ホーバン
■製作総指揮 ヴィンチェンゾ・ナタリ
■原案 デヴィッド・ヒューレット
■脚本 アンドリュー・ロウリー、アンドリュー・ミラー
■音楽 マイケル・アンドリュース
■ナレーション モーリス・ディーン・ウィン

■キャスト
デヴィッド・ヒューレット (デイブ)
アンドリュー・ミラー (アンドリュー)
ゴードン・ピンセント (役所職員)
マリ=ジョゼ・クローズ (サラ→デイブの彼女?)
亀のボビー (スタン)


<あらすじ>
自己中のデイブと心配性のアンドリューは、小さい頃からの親友同士で、一緒に住んでいた。
ある日、立ち退き命令により追い出される羽目になり、家から出たくない2人は「もう放っておいてくれ!」と心から叫んだ…
すると、ドアの外には、何もない真っ白な世界が広がっていたのだった。



何と言うか、不思議な作品でしたよ。

わたくし、この作品の内容を全く誤解してました。
怖い映画なのかと思っていたんですよ。
だって、あらすじに「何もない世界」って書いてあったから。
そしたら、もしやコメディ?
あら~…

監督は、『CUBE』(1997)で一躍有名になったヴィンチェンゾ・ナタリ
ナレーションは、『CUBE』に出演していたモーリス・ディーン・ウィンが務めています。

キャストは、自己中心的なデイブ役に、デヴィッド・ヒューレット
極度の心配性なアンドリュー役に、アンドリュー・ミラー

この2人、『CUBE』で一躍有名になりましたよね。
当作品で、デヴィッド・ヒューレットは原案を担当し、アンドリュー・ミラーは脚本を担当しています。
まさに、CUBE同窓メンバー作品ですな。

(DVDにて鑑賞)



<以下ネタバレに入ります~>

『CUBE』の監督かぁ~
『CUBE』に出演していた人の作品かぁ~
って思ってDVD借りてきました。

勝手に頭の中で、怖い内容なのかな…と思い込んでましたよ。
観始めて数分後、「あれ?」って固まっちゃったです。
もしや、コメディ?

基本的にあまりコメディって観ないわたくし。
でもせっかく借りたし、観ようか…って程度でしたが、観終わってから妙にいろいろと考えてしまった。


「念じれば消せる」
これは恐ろしい事です。
そして「無」の世界。
彼らは面白可笑しく演じてましたが、わたくしには息が詰まるほどの閉塞感と恐怖を覚えました。

あの世界で楽しく暮らす事が出来る人間の方が、はるかに少ないと思います。
真っ白な世界で楽しく暮らせるあの2人は、やはり普通じゃない!!


ま~そんな難しく考えてはいけない作品ですね。
彼ら同様、面白可笑しく観る映画なんです、これは。

まず、アイデアが最高。
彼らのノー天気さも最高!
亀のスタンも可愛い!






しかしやっぱり怖い…
コメディだけど、これはホラーだ。

彼らの弱点は、消したものを復活出来ない事か…?
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by by569 | 2007-07-09 20:51 | ナ行
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■アンタッチャブル 「THE UNTOUCHABLES」 1987年・米

■監督 ブライアン・デ・パルマ
■製作 アート・リンソン
■原作 オスカー・フレイリー
■脚本 デヴィッド・マメット
■音楽 エンニオ・モリコーネ

■キャスト
ケヴィン・コスナー (エリオット・ネス財務省特別捜査官)
ショーン・コネリー (ジム・マローン保安官)
チャールズ・マーティン・スミス (オスカー・ウォーレス→経理担当者)
アンディ・ガルシア (ジョージ・ストーン捜査官/ジョゼッペ・ペドリ)
ロバート・デ・ニーロ (アル・カポネ)
リチャード・ブラッドフォード (マイク警察署長)
ビリー・ドラゴ (フランク・ニティ)
パトリシア・クラークソン (キャサリン・ネス→エリオットの妻)


<あらすじ>
時は1930年代。
暗黒街のボス、アル・カポネの不正摘発に乗り出した財務省特別捜査官エリオット・ネスだったが、徐々に仲間や家族に危険が迫り始めるのだった。



昔、この映画を観た時には、正直そんなに面白いと思わなかったんですよね。
しかし先日観たら、以前の印象とは違って、とても面白く感じました。
この手の内容は、あまり若い時に見ても良さが判らないのかもしれません。
それだけ自分も年を取ったという事でしょうか。
寂しぃ===


監督は、『キャリー』(1976)、『ブラック・ダリア』(2006)のブライアン・デ・パルマ
音楽に、わたくしの大好きなエンニオ・モリコーネ

キャストは、エリオット・ネス役に、『ダンス・ウィズ・ウルヴズ』(1990)でアカデミー監督賞を獲得したケヴン・コスナー
エリオットに協力する地元の保安官役は、今作品で、アカデミー助演男優賞を獲得したショーン・コネリー
オスカー役は、『アメリカン・グラフィティ』(1973)のチャールズ・マーティン・スミス
ジョージ・ストーン役に、『ゴッドファーザーPARTⅢ』(1990)でアカデミー助演男優賞にノミネートされたアンディ・ガルシアなど。

(民放テレビにて鑑賞)



<これよりネタバレしてます>

いや~、みなさん若いですね。
と言ってもショーン・コネリーあたりは、そんなに印象変わらないか…(^^)

この作品は、大人のドラマですね。
公開当時に観た時は、全然面白いと思えなくて、何となく現在まで封印してました。
先日テレビで放送するってんで、何となく観てみたら、「あれ~?すごく面白い!」とビックリ。


内容は、簡単に言うと、新任の捜査官エリオット・ネスが、アル・カポネの不正を立証し逮捕するために奔走するドラマです。
そのために集まってくれた仲間は3人。
地元のマローン保安官、会計士のウォーレス、若手捜査官のストーン、そしてエリオット・ネス。

初めは、悪を退治するヒーロー気分を楽しんでいる風の4人。
酒の密輸取引の情報を聞きつけ、国境近くの橋に向かったエリオットたちは、どことなくはしゃいだ感じがしますね。
このシーン、個人的には大好きです。
音楽もいい!
エンニオ・モリコーネの曲が、壮大な景色を背景に、取引の緊張感をより一層引き立てています。
やはり音楽を担当した『遊星からの物体X』(1982)のメインテーマにも似てますよ。
是非聞き比べてみて下さい。


4人で始まったアル・カポネ摘発への道も険しく、徐々に危険度が増し、ついにはウォーレスとマローン保安官が命を落とす事に。
ショックを受けたエリオットとストーンでしたが、たった2人になっても諦めません。


アル・カポネの金の動きを把握する会計士を保護する為に駅で待ち伏せするシーンは有名ですよね。
例の…ベビーカー階段落ちです。

改めて観てみると、あれは、エリオットが悪い!

「奥さん、手伝いますよ」って言ったのはエリオットなんだから、さっさと階段の一番上まであげちゃってから銃撃戦始めろっつーの。
あと1段って所までベビーカー引き上げているんですよ。
あと1段で階段終わりですよっ!!(何回も言っちゃいますが)
あと1段なのに、そこから手を放してベビーカー階段落ちなんですから。
奥さん、怒るわ。
ストーンが居なかったら、本当に赤ちゃんは危なかったと思います。

意外にエリオットを見ていてイライラするシーンが多々あった事にも、驚いた…
それだけ若造って役作りなのかもしれません。


個人的に印象に残ったのは、殺し屋のフランク・ニティです。
眼つきが鋭いですね~
あの目で見られたら金縛ってしまいそう。
殺し屋って、存在消しつつ、サッと登場し、サクッと殺して去る…ってイメージですが、なんてったって全身白スーツに白ハットですぜ。
目立つだろう~あれは。
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by by569 | 2007-07-08 20:14 | ア行
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■トレジャー・ハンターズ 「WITHOUT A PADDLE」 2004年・米

■監督 スティーヴン・ブリル
■製作 ドナルド・デ・ライン
■製作総指揮 アンドリュー・ハース、ウェンディ・ジャフェット、リチャード・ヴェイン
■原案 フレッド・ウルフ、ハリス・ゴールドバーグ、トム・ナーゾール
■脚本 ジェイ・レゲット、ミッチ・ラウズ
■音楽 クリストフ・ベック

■キャスト
アントニー・スター (ビリー)
ダックス・シェパード (トム)
マシュー・リラード (ジェリー)
セス・グリーン (ダン)
ボニー・サマーヴィル (デニース→ジェリーの彼女)
レイ・ベイカー (保安官)
イーサン・サプリー (エルウッド)
エイブラハム・ベンルービ (デニス)
レイチェル・ブランチャード (フラワー)
クリスティーナ・ムーア (バタフライ)
バート・レイノルズ (デル→探検家クーパーの親友)


<あらすじ>
ビリー、トム、ジェリー、ダンは、少年時代からの大親友。
それぞれ大人になり30歳を迎えた頃、突然ビリーが死亡し、久々に3人は再会した。
昔を思い出し、森に作ったウッドハウスに入ってみると、ビルが大人になってから保管したと思われる宝の地図を発見。
3人は、この地図を頼りに宝探しの旅へ出掛けるのだった。



ビリーの死亡の知らせで久々に集まったトム&ジェリー&ダン。
この3人のドタバタ劇が、いやぁ~面白い!
特にわたくしが最近になって注目しているマシュー・リラードの笑った顔を見ているだけで愉快になってしまいます。


監督は、『リトル★ニッキー』(2000)のスティーヴン・ブリル

キャストは、トム役に、『ザスーラ』(2005)のダックス・シェパード
ジェリー役に、『スクリーム』(1996)のマシュー・リラード
ダン役に、『ミニミニ大作戦』(2003)のセス・グリーン
デル役に、『ブギーナイツ』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたバート・レイノルズなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタばれハンターズ>

子役から大人の役者に代わる時、どの子役が、マシュー・リラードか、セス・グリーンか、はっきり判る所がまた良いですね!

まるで子供のまま大人になったような、30歳独身男たちのドタバタ冒険劇。
宝探しで森に入るが、いつしか、熊に気に入られ、悪党に追われ、美しい娘に恋をし…
お~い、本当の目的はどうした~って感じが、降って湧いたように目の前に大金がぁ。

こんな楽しいお話、最高です!


日常何も変化がなく流されるままに過ごしていた3人が、ビリーの葬儀で久々に再会します。
で、宝探しに行こう~って、そんな…
仕事はどうするのだ?
特に、ダンは医者ですよ。
そんなに休めないですよね~
確かにダン自身も「おれは医者だ、休める訳ないだろっ」って言ってますし。
結局、トムとジェリーに言いくるめられ冒険の旅へ。

↑あ…、今気づいたんですが、「トムとジェリー」だって。
懐かしい~そんなアニメあったよね。

で、結構ダンの存在が面白くて、トムとジェリーのハチャメチャにダンの生真面目さが妙にマッチしてます。


偶然にも大金を手に入れた3人。
それなのに、それなのに…ジェリーもダンも、その大金を全部トムにあげるって言い出すじゃ~ないですか。
まず、わたくしにはありえないセリフ。

やはり山分けでしょう~
どうして1人の人にあげなきゃならないんだっ!!


お金よりも大切なものに気づいたってパターンですか?
でもお金ももらっておけば良いのに…ね!
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by by569 | 2007-07-04 14:16 | タ行