小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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<   2007年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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■ナオミ・ワッツ ユニコーン・キラー/ユニコーン・キラーを追え 「THE HUNT FOR THE UNICORN KILLER」 1999年・米

■監督 ウィリアム・A・グレアム
■製作 アーノン・ミルチャン、スコット・ホワイト
■製作総指揮 ダン・ウィグトゥ
■原作 スティーヴン・レヴィ
■脚本 ブルース・グレアム
■音楽 クリス・ボードマン

■キャスト
ケヴィン・アンダーソン (アイラ・アインホーン→学生運動のカリスマ的存在)
トム・スケリット (フレッド・マダックス→ホリーの父)
ナオミ・ワッツ (ホリー・マダックス→アイラの彼女)
ケリー・オーヴァーベイ (メグ・マダックス→ホリーの妹)
ルーベン・サンチャゴ=ハドソン (ニューハウス捜査官)
ブライアン・カーウィン (ソール・ラピトゥス→ホリーの新しい恋人)
ウィリアム・G・シリング (スティーヴンス→探偵)
ミミ・カジク (バーバラ・ブロンフマン→権力者)
グレゴリー・イッツェン (アーレン・スペクター弁護士)
ローズマリー・マーフィ (ビー・アイラホーン→アイラの母)
マーティン・ドノヴァン (リチャード検事)
クリスティン・ブース (バフィー・マダックス→ホリーの妹)


<あらすじ>
1970年台、ヒッピーのカリスマ的存在アイラ・アインホーンは、ある日、喫茶店で金髪の美しい女性ホリーに心を奪われ、いつしか2人は恋に落ちる。
しかし徐々に愛は束縛と暴力へと変化し、その後ホリーの行方が判らなくなるのだった。



この作品は、テレビ映画のようですね。
元々の題名が『ユニコーン・キラーを追え』なのに、何故かDVD版の題名が、『ナオミ・ワッツ ユニコーン・キラー』に変化しました。

これって、テレビ放送時にはナオミ・ワッツはそれ程有名じゃなかったって事でしょうか。
しかしDVD発売時には、有名人になられたナオミ・ワッツ効果を狙って、題名に彼女の名前を追加したね。

いや~、しかし、ナオミ・ワッツがとても美しく感じた作品でした…
金髪が眩しい…

カリスマ的存在のアイラ・アインホーン役に、『愛がこわれるとき』(1990)、『シャーロットのおくりもの』(2006)のケヴィン・アンダーソン
ホリーの父親フレッド役に、『エイリアン』(1979)、『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003)のトム・スケリット
アイラと恋に落ちるホリー役に、『ザ・リング』(2002)、『キング・コング』(2005)のナオミ・ワッツなど。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

これだけは言わせてもらいましょう。
ナオミ・ワッツ、そんなに登場してないぞ!!!!
(やや、怒り)
後半は、ほとんど回想シーンと写真での登場くらいじゃないの?
詐欺じゃ!


さて、一番最初のシーンは、シルエットの男女が言い争いをしてます。
ここだけ観ても、これから起りうる怪しい陰が見え隠れしているのは確か。
その後、みんなに称えられているアイラが映り、次に、輝くばかりに美しいナオミ・ワッツが映り…
あら~、オープニングでケンカしてた男女は、もしや、この2人?
と容易に想像できます。


これって実話らしいです。
恐ろしい男も居たものですね。
しかも結局の所、彼は逮捕されてない訳ですか?

カリスマ教祖だか何だか判らないけれど、微妙にカリスマ的要素が薄いキャラクターのような?
な~んて事言ったら、ケヴィン・アンダーソンに失礼かな…
彼は彼で素晴らしい俳優さんです。
ただ、もっと見た目にカッコイイ俳優さんを起用した方が、カリスマ性をアピール出来たかもしれません。
(全く、ケヴィンのフォローになっていませんね…汗)


正直言うと、「何でこの男に、次々と女が騙されてしまうんだ?」が最大の疑問。
この時代は、リーダー性を発揮する男性がモテたのでしょうかね。
アイラに全然共感出来なかったなぁ~
ホリー、可哀想…


実は、このDVDを借りてきた時には、もっとサスペンスタッチの内容なのかと思っていたのですが、全然違いましたね。
実録モノ、法廷ドラマ、家族の闘い…こんな感じでしょうか。


とにかくナオミ・ワッツの魅力満載の作品である事は確かです。
彼女の登場時間が少ないのも、出し惜しみしている感が漂っていて良しです!
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by by569 | 2007-09-30 21:45 | ナ行
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■キス★キス★バン★バン 「KISS KISS(BANG BANG)」 2000年・英

■監督 スチュワート・サッグ
■製作 ジェームズ・リチャードソン
■製作総指揮 ノーマ・ヘイマン、ウィリアム・ターナー
■脚本 スチュワート・サッグ
■音楽 ジョン・ダンクワース

■キャスト
ステラン・スカルスガルド (フィリックス→そろそろ引退の殺し屋)
クリス・ペン (ババ→33歳の赤ちゃん)
ポール・ベタニー (ジミー→フィリックスの弟子)
アラン・コーデュナー (ビッグ・ボブ→ババの父)
ジャクリーン・マッケンジー (シェリー→フィリックスの彼女)
マルティン・マカッチョン (ミア→ババの彼女)
シエンナ・ギロリー (カット→ジミーの仲間)
ピーター・ヴォーン (ダディ・ズー→フィリックスの父)


<あらすじ>
フィリックスはロンドン1の殺し屋。
だが、加齢による限界を感じたフィリックスは、弟子ジミーに、「殺しについて」を伝授し引退。
その後、彼に舞い込んで来た新たな仕事は、なんと子守だった。



なんと…可笑しく悲しい物語なんだ。
このような作品に出会えた事に感謝です。

殺し屋フィリックス役に、『エクソシスト ビギニング』(2004)でメリン神父を演じたステラン・スカルスガルド
33歳の大きな子供ババ役に、『フゥーネラル』(1996)のクリス・ペン
クリス・ペンは、ショーン・ペンの弟になります。
残念ながら、2006年1月にお亡くなりになりました。
フィリックスの弟子ジミー役に、『ファイヤーウォール』(2006)、『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)のポール・ベタニー
ポール・ベタニーの妻は、『ビューティフル・マインド』(2001)で共演したジェニファー・コネリーです。
ジミーの仲間カット役には、『バイオハザードⅡ アポカリプス』(2005)でジル役を演じたシエンナ・ギロリー

(NHK衛星第2にて鑑賞)



<以下、ネタ★ネタ★バレ★バレよ>

題名は知っていたけど、内容は全く知らずに観ました。
いや~、本当に観て良かった。
良い映画でした。

まず、主演のステラン・スカルスガルドが良い!
あの方って、真面目な顔をしてても妙に可笑しくないですか?
マジ顔なのに人を笑わせる事が出来るって、天才ですよね~

この作品を観ていて感じた事は、一見両極端にあるようなものが巧くマッチしていると思います。
絶妙なバランスを保ち、実に面白い。
例えば、ステラン・スカルスガルドのように、圧倒するほどの強面なのに、笑える。
最強の殺し屋なのに、転職したら子守。
ババは、大人なのに、幼児。
そして、極めつけは、可笑しいのに、悲しい。

「可笑しさと悲しさ」を前面に押し出していないにもかかわらず、究極の「笑いと涙」を実感出来ました。
満足の作品です。


ロンドン1の殺し屋の名を捨て引退したフィリックスを「抹殺」する動きが出てきます。
それを陰で阻止するのは、ポール・ベタニー演じるジミー。

ジミーがね~、また良いんですよ。
スマートでカッコイイ。
ただ状況が、まるでジミーがフィリックスを狙っているように見えてしまって、これでは、フィリックスが誤解しちゃうんじゃない?と心配してしまいました。
でも大丈夫!!
ジミーが書いた「死ぬ間際のセリフ集」を一目見て、すぐに全てを理解したフィリックス。
この辺りも、真面目に演じてるんですけれどもね~
妙にクスクス笑いたくなってしまうツボあり。


ひとつ、聞きたい!(誰に?)
電話ボックスにいたフィリックスが「自分は命を狙われている!」を気付いた瞬間のシーン。
ポッポロ~と言う鳴き声と共に鳩が登場し、その鳩に、銃の赤外線ライトが当ってる!!
どうする、フィリックス。
次の瞬間、二丁拳銃を手にしたフィリックスが銃を発砲。
…って、この映画、ジョン・ウーじゃないよね?

パクリ?
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by by569 | 2007-09-29 20:46 | カ行
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■#22 クラブ・ディセント大火災「Tinder Box」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
リチャード・エドソン (クエンティン・ヘイド→クラブ・ディセントのオーナー)
ウィリアム・リー・スコット (クラブ・ディセントのDJ)
ジャクリン・ギッタローズ (コニー・ウィルクス→デルコの彼女)
ベン・ブロウダー (ダニー・マックス→趣味・献血男)
ロバート・ベルトラン (判事)
ゼネヴァイアー・アンダーソン (ジル・スーザン→クラブ・ディセントのウェイトレス)
ジョン・F・オドナヒュー (消防署長)
ナタリア・シグリウティ (トニー→CSIスタッフ)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>
クラブでパーティー開催中に火災が発生。
たまたまその場に居合わせたデルコとスピードルが人命救助にあたるが、死者15名、負傷者58名も出す大被害に。
火災の原因は、DJの倒した花火だと思われたが…



大勢の客で賑わうクラブで火災発生。
偶然にもその場に居合わせたデルコとスピードルは、ステージから発火するのを目撃します。
原因は、ショー用に使用していた花火がステージ後部のカーテンに引火し天井へ向かって燃え広がった為です。

事件か事故か?

火災現場の捜査の為、CSIのみなさんがススだらけ。
ホレイショの鼻の下に、黒いススが…
誰か拭いてあげて~


現場の状況は…
DJの後ろにあったカーテンにラム酒が染み込ませた痕跡、またステージの隣の部屋へもラム酒を撒いた痕が。

ステージ周辺は天井が一番燃えているにもかかわらず、隣の部屋は床が異常に燃えています。
床の瓦礫を退かしてみると、下から死体が。
死体隠ぺいの放火なのだろうか。

検死結果から、火災直前に刺殺された事が判明します。


現場に居合わせたスピードルの微かな記憶から、クラブの裏のドアが開いていたと、そして、火事の直前、誰かがドアから出て行ったと判ります。
火災の際、スピードルが救出にドアに触れたので、その時着ていたシャツを調べるとシャツの袖口に血痕が。

また、当日の客の記録を調べていて判った事は、消火活動にも積極的に参加していたダニーが、すでに3回も消防試験に落ちていると言う点。
一応ダニーの血液と、スピードルのシャツについていた血痕を比較すると、なんと、一致します。

ダニーは、「消防士の祖父と父と同じようになりたいのに試験に落ちて…ちょっとしたボヤのつもりだった」と告白します。

「ボヤを起こすつもりでクラブのカーテンにラム酒を染み込ませていたら、クラブ店員の男に見られつい刺殺。
遺体周辺にもラム酒をかけ、裏ドアから一旦逃走し、火事が起こったら消火活動に参加した」との事。



今回の印象として…

もしもダニーが「血痕は、ちょっと怪我しただけ」とシラを切っていたらどうなっていたかなぁ?
また、「消防試験に落ちたのは事実だが、それも偶然であって、放火魔なんかじゃない」と無実を主張し続けていたら、逮捕は難しかったのではないでしょうか?
ダニーがスラスラ自供してくれたから良いものの。

今回は、犯人が素直だったから解決したような安易な感じもしないでもない…

ま、デルコのキスシーンがあったので、良いか!
スピードルは、モテモテのデルコを横目に、ひとり孤独でした(^^)



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコのキスシーンあり
2.デルコは、今回、人生初の献血を体験
3.火災現場に駆けつけた消防署長役を演じたジョン・F・オドナヒューは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード34(第2シーズン第11話)「女が男を殺す理由」に、患者カール・マーサー役で登場しています
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by by569 | 2007-09-28 21:08 | CSI:マイアミ
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■ダーク・ウォーター 「DARK WATER」 2005年・米

■監督 ウォルター・サレス
■製作 ダグ・デイヴィソン、ロイ・リー、ビル・メカニック
■製作総指揮 アシュリー・クレイマー
■原作 鈴木光司
■脚本 ラファエル・イグレシアス
■音楽 アンジェロ・バダラメンティ

■キャスト
ジェニファー・コネリー (ダリア)
ジョン・C・ライリー (マレー→アパート仲介人)
テョム・ロス (プラッツァー弁護士)
ダグレー・スコット (カイル→ダリアの元夫)
ピート・ポスルスウェイト (ヴェック→アパート管理人)
カムリン・マンハイム (セシリアの学校の先生)
アリエル・ゲイド (セシリア→ダリアの娘)
パーラ・ヘイニー=ジャーディン (ナターシャ)
デブラ・モンク (少女時代のダリアが通う学校の先生)
リンダ・イーモンド (離婚調停員)
ビル・ブエル (離婚調停員)
エリナ・レーヴェンソン (ダリアの母)
J・R・ホーン (電車内で会った男性)
ディエゴ・フェンテス (アパート夜勤の男)
ゾーイ・ヒース (ナターシャの母)
マシュー・レムシュ (スティーヴ→アパートに住む少年)
エドワード・ケニントン (ビリー→アパートに住む少年)


<あらすじ>
離婚調停中で親権を争っていたダリアは、いち早く住む場所を見つけ、娘との生活が安定していると夫に証明したかった。
不動産から紹介されたアパートはとてもキレイとは言えない不気味なものだったが、生活の基盤を築くためには、このアパートに決めるしかないダリアだった…



偶然にも試写会が当って観に行った作品だったのですが、その時には何故かレビューを書かなかったなぁ~
先日WOWOWで放送していたために、とりあえず再見。
最初に観た時と、少しばかり印象が変わりました。


監督は、『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2003)のウォルター・サレス
ダリア役に、『ビューティフル・マインド』(2001)のジェニファー・コネリー
ダリアにアパートを紹介する仲介人マレー役に、『シカゴ』(2002)のジョン・C・ライリー
ダリアの相談に乗る弁護士プラッツァー役に、『フォー・ルームス』(1995)のティム・ロス
ダリアと離婚調停中の夫カイル役に、『M:I-2』(2000)のダグレー・スコット
アパートの管理人ヴェック役に、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)のピート・ポスルスウェイト
セシリアの通う学校の先生役に、『ツイステッド』(2004)のカムリン・マンハイムなど…

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレしてます~>

一番初めに映画館で観た時には、ナターシャに対して何とも言えない怒りが湧き起こりました。
両親の愛情を受けずに育ち、寂しい思いをしていたのは判ります。
しかし、だからと言って、セシリアを水死させるかのように見せかけ、「わたしのお母さんになって!」とダリアを脅迫するような方法を取っちゃってね~
…と思っていました。

今回、WOWOWで放送した当作品を録画し、じっくりと観ました。
一度目に観た印象とは、全く間違っていたと痛感。
大きなスクリーンの字幕を追いかける作業が忙しく、画面をよく観ていなかったなと…


ダリアは、セシリアの母である。
ただそれ以前に、ダリア自身がナターシャのような可哀想な子供だったと言う事。

映画を観る限りでは、セシリアの命が大切だからナターシャの要求を呑んだ…ように見えますが、それだけではなかったと思います。
セシリアを守る母の気持ちと、昔の惨めな自分と重なったナターシャへ同情する気持ちが交差し、ある時、「母親として」より「可哀想な自分(=ナターシャ)」が勝ったのではないかと。

その上、映画館で観た時、わたくし、最も重要な点に気がついていませんでしたっ!

ダリアの少女時代を演じていた女の子と、ナターシャ役の女の子、同じ俳優さんだったんですね~
それでより一層、「ダリアがナターシャに対して、感情移入するべくしてそうなった」と、監督さんは密かにアピールしていたにもかかわらず、そのメッセージを受け取れてなかったわたくしは、まだまだダメですな…


しかし、セシリア役のアリエル・ゲイドって本当に可愛いですね。
今後に期待です!
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by by569 | 2007-09-23 20:40 | タ行
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■#1 闇の底「Man of Science,Man of Faith」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト・オースティン)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
ジョン・テリー (クリスチャン・シェパード→ジャックの父)
ヘンリー・イアン・キュージック (デズモンド→ジャックが以前会話した男)
ジュリー・ボウエン (サラ→ジャックの患者)
アンソン・マウント (ケヴィン→サラの婚約者)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


シーズン2が始まりました!
いや~嬉しいです。

あれほど熱望していたハッチがついに開き、中には一体何が!?


オープニングのシーンは、「???」状態になりましたよ。
男が、朝ゆっくり起きて、レコードかけて、体鍛えて、健康的な食事を作り…

これ、誰よ。 …って思いませんでしたか、みなさん!

後姿しか映らないし、なんか髪型だけ見るとソーヤー?
でも彼がこんな健康的な生活してるはずないし、しかもシーズン2のファーストショットがソーヤーって事は無いよね…
な~んて自問自答してしまいました。

つ~か、今回ソーヤー全然映ってないんすけど。


次のシーンで、『バンッ』爆発音が響き、ここはハッチの中だと、やっと気づくわたくし。
地下にはこんな生活空間が存在していた訳ですね~


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
ハッチの中にはまだ入らない方が良いと提案。
しかしロックとケイトがハッチに入った後、ジャックも後を追う事に。

★ケイト
ロックと相談し、まずはケイトがハッチ内へ降下。

★チャーリー
「黒い煙の場所には誰も居なかった」「ルソーは頭が変なだけだ」と、みんなに状況説明しているが…

★ハーリー
過去に精神病院入院歴がある事、悪の数字について、ジャックに話します。

★ソーヤー
登場なし

★サイード
シャノンと一緒にヴィンセントを探しに森の中へ。

★シャノン
ヴィンセントが行方不明になり、森の中へ捜索へ向かいます。
サイードとはぐれ独りになった時、周囲から囁く声が…
暗闇の中にウォルトの姿を発見します。

★マイケル
登場なし

★ウォルト
実際にウォルトが森に居たのか、それとも幻なのか?

★ジョン・ロック
ケイトをハッチ内に降ろした後、自分も中へ。

★クレア
今回はそれ程活躍してないです。

★ジン
登場なし

★サン
シャノンがウォルトの姿を森で見たと聞き、イカダに何かあったのでは?と心配になります。


今回の目玉は!!

やはりシーズン2のエピソード1を飾るのは、ジャックの過去でしたか。
まあ、そうでしょうね。

おぉ~ジャックの髪の毛フサフサ~
わたくし、どうも若き日のジャックが羽賀健二に見えてしまって…
後日、知人とジャックの話になった時、「アーロン・エッカート」に見えたと言っておりました。

フサ毛ジャック…みなさまには、どう映ったでしょうか…


今回の回想シーンには、後にジャックの婚約者になるサラが登場。
ジャックがサラの治療に関して執着していたり、彼女の傷が絶対に治らない事にモヤモヤし全力で走って気を紛らわしたり、その時に出会ったデズモンドに彼女の事をペラペラ喋ったり…と、ま~、こんな感じの過去でした。

この時、サラは他の男性の婚約者だったのですね。
しかし、サラが半身不随になる可能性を聞かされた婚約者は去った…
で、ジャックと結婚となったわけです。

ただ、事故機に乗り合わせる直前に、空港のバーで、ジャックがアナに向かって「結婚はもうしていない」とのセリフが。
一体何があったのでしょうね。

ま、ジャックの過去はこの辺でおしまい。
ジャックにはあまり関心なしって訳ではないんですけれどもね。
サラも好みじゃないし。


やはりハッチの中ですよ!
思ったよりも広い…
これは、一体何?
わたくしは、潜水艦の内部のような気がしましたが。

ケイトとロックを追って中に入ったジャックの目に入ったのは、男に銃を突きつけられた状態で立ちつくすロック。
(その男が、オープニングで映ってた人って事ですね?)

その男とは!
なんとっ!!!!
ジャックが過去に会話していたデズモンドだったぁぁ~~

なんて言う事だ。


LOSTの製作のみなさま。
いや~、こっちが思いもつかない事を、よく思いつきますね。
本当に素晴らしい♪


(第2話へ続く…)
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by by569 | 2007-09-22 20:34 | LOST2
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■#21 毒牙の餌食「Spring Break」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ミッチェル・モーガン (ティファニー・ヘイツェンレイダー→被害者)
マギー・グレイス (エミー→被害者)
シーン・マラー (カーソン・マッキー→ビデオ屋)
アダム・カウフマン (テッド→ビーチ係員)
ウェス・ラムジー (ミラー)
ローレン・スターマイル (マリー→ティファニーの姉)
R・ブランドン・ジョンソン (トレイ・ハンソン→被害者)
ブライアン・ポス (タイラー→CSIスタッフ)
スティーブン・メンデル (ジョン→CSIスタッフ)
トロイ・ウィンブッシュ (CSIスタッフ)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>
スプリングホリデーをマイアミで満喫する学生たちの悲劇

ビーチで、頚椎骨折で死亡した若い女性。
日焼けをしていないので観光客と思われる。
ホレイショとスピードルが事件を担当する。

プールの底に沈んだ青年。
若者たちで賑わうプールにもかかわらず、誰も彼の死体には気づかなかった。
カリーとデルコが事件を担当する。



いや~アメリカの若者たち、羽目外しすぎ!
本当にこんなんなの?

まず最初の事件は、若者たちで毎夜ビーチパーティーが繰り広げられている砂浜。
早朝、浜辺で横たわっている若い女性は、頚椎骨折で死亡していました。
ホレイショとスピードルが現場へ向い捜査開始!


現場の状況と証拠品…
1.被害者は日焼けしていないので恐らく観光客
2.死因は頚椎骨折
3.死体があった場所近くにオイル(車のオイル?)
4.被害者の太ももには犯人のものと思われる歯形
5.現場に残されていた被害者の免許証
6.砂浜でフラッシュメモリ発見


現場で発見された免許証から、被害者はティファニー・ヘイツェンレイダーと判明。

アレックスが検死解剖して判明した事実は、彼女は死亡後レイプされている事。
採取した精液から、容疑者としてカートン・マッキーを逮捕。
彼は、ビーチ付近でビデオ撮影して販売している男でした。
カートンは、「夜、ビーチを歩いていたら、女性が寝ていたので襲った」と証言。
その時すでにティファニーは死んでいた事になります。
その上、彼の歯形は、ティファニーの太ももに残されていた歯形とは一致しません。
彼が犯人ではないのか?


後日、また同様の事件が発生。
今度の被害者エミーは、運よく逃げ切り、殺害される事はありませんでした。
エミーの太ももにも同じような歯形が…

しかし、今回の歯形は、前回のものとほぼ同じではありますが、歯の数が2本足りません。
ホレイショは、犯人は差し歯で、今回は差し歯を抜いていたのではないかと推理します。


スピードルが砂浜で見つけたフラッシュメモリを再生すると、被害者のティファニーがビデオに映っていました。
彼女と会話をしているのは、声から想像するとカートンのようですが、撮影者は別の人間。
一瞬、撮影者の指が画面を横切ります。
その画像から犯人の指紋採取に成功。

また、ビーチでレイプされ歯形が残される事件が多発しているビーチを検索するとマイアミの主要ビーチ3ヶ所がヒットします。
その3ヶ所で、いつも駐車違反をしている男ミラーの存在が明らかに。

署に連行し、指紋と歯形を採取。
歯を調べると、やはり2本差し歯でした。

これで、エミー事件に関与している事はハッキリしたので、徐々にティファニー殺害事件についても調べを進めて行くでしょう。



さて、次の事件は、プールの底に沈んでいた青年の死。
カリーとデルコが、現場へ向かいます。

被害者は、トレイ・ハンソン、19歳。
友達と4名のグループでホテルに泊まり、スプリングホリデーを楽しんでいた矢先の不幸です。


現場の状況と証拠品…
1.死因は、くも膜下出血
2.パンツが前後逆になっている事から、第三者の手によって穿かされた可能性あり
3.足の指に裂傷


トレイの血液中から、多量の薬物の成分が検出されます。
カリーとデルコは、トレイと友人3人が宿泊していた部屋を捜索。
マリファナと水パイプを発見します。
水パイプの中には嘔吐物あり。

恐らく、多量のマリファナを吸ってしまったトレイは、その時、くも膜下出血を発症し嘔吐したと思われます。
そして、足の指についた裂傷は、引きずられた際に出来た傷。
遺体が語ってくれています。

トレイの友人3人にこの事実を告げると、「マリファナでゲームをしている最中にトレイが急死。マリファナを吸っている事がバレるとマズイので、偽装を思いついた」と告白。
トレイに、海水パンツを穿かせ、屋上まで引きずって連れて行き、4人で屋上からプールに飛び込んだと。
そしてそのままトレイの事を放っておいたと証言。

もしかすると、まだトレイは生きていたかもしれないのに…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコは、とって~~~も女性にモテル
トレイ死亡事件の捜査でホテルに向かった際、溢れるほどの若者の野次馬の中で、ほとんどの女性が、「デルコ、カッコイイ~」状態だった
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by by569 | 2007-09-19 22:00 | CSI:マイアミ
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■空から赤いバラ 「FATHOM」 1967年・英

■監督 レスリー・H・マーティンソン
■製作 ジョン・コーン
■原作 ラリー・フォレスター
■脚本 ロレンツォ・センプル・Jr
■音楽 ジョン・ダンクワース

■キャスト
アンソニー・フランシオサ (ピーター・メリーウェザー→中国政府の秘密工作員)
ラクエル・ウェルチ (ファゾム・ハーヴィル→スカイダイビング選手)
ロナルド・フレイザー (ダグラス・キャンベル大佐→連合国防衛本部)
グレタ・チー (ジョー・メイ・スーン→工作員)
トム・アダムス (マイク→ホテルオーナー)


<あらすじ>
スカイダイビングコンテストの会場で、突然、「水爆の起爆装置の在りか探って欲しい」と連合国防衛本部の大佐に依頼されるファゾム。
戸惑いながらも、言われるままに行動する内に、背後に別の事件が見え隠れし始め…



何となくテレビを観ていたら、この作品がちょうど始まるところ。
全く期待せずに観始まり、結局は最後まで観てしまいました。
いや~、面白かったですよ~

とにかくファゾム役のラクエル・ウェルチが魅力的でした。
上空から舞い降りる美女を表現した邦題「空から赤いバラ」も粋です。


秘密工作員ピーター役に、『訣別の街』(1996)のアンソニー・フランシオサ
スカイダイビングの名選手ファゾム役に、『三銃士』(1973)のラクエル・ウェルチ
『コクーン』(1985)に出演のターニー・ウェルチは、ラクエルの娘です。
ファゾムに捜査の依頼をするダグラス役に、『飛べ!フェニックス』(1965)のロナルド・フレイザーなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<空から赤いネタバラバラ>

昔の映画なので、現在のような凝ったストーリー展開や、派手なアクションなどは期待できないかもしれませんが、いやいやどうして、一気に観てしまった2時間でしたよ。

とにかく、ラクエル・ウェルチがステキですね~
この作品で初めて知りました、この女優さん。
何となく、峰不二子が実際に居たら、ラクエル・ウェルチくらい魅力的なのかも?と思ってしまいました。

『コクーン』(1985)に出演したターニー・ウェルチは、ラクエルの娘だそうです。
やはりお母さんには負けるかな…?


さて物語りは、突然ダイビング会場に登場した大佐に、「水爆の起爆装置を探してほしい」と依頼されたファゾム。
彼女は、捜査を進めるうちに、起爆装置捜査は囮で、実はファイヤードラゴンなる明朝時代の宝を手に入れたがっていると気付きます。

で、大佐が怪しいのか?
それとも工作員があやしいのか??
戸惑うファゾム。

でもね~完全に工作員のピーターの方が、イケメンでスマート。
大佐はどう見ても悪党顔なんだよね~(^^)


あ、誰が見ても判ると思うんですが、闘牛に追いかけられているファゾムは、完全に女装してる男です。
「これ、コメディーだったのね」って感じ。
妙にウケてしまいました。
ツボ…
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by by569 | 2007-09-17 20:52 | サ行
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■#25 漆黒の闇「Exodus:Part3」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト・オースティン)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
ミラ・ファーラン (ダニエル・ルソー→島に住む女性)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


さて、第25話「漆黒の闇」最終回です。
ジャック、ロック、ケイト、ハーリー、4人が向かうハッチのシーン。
洞窟で待機する人たちのシーン。
クレアの赤ちゃんを救出する為に黒い煙へ向かうサイードとチャーリーのシーン。
イカダで航行中のマイケル、ソーヤー、ジン、ウォルトのシーン。

この4つのシーンが交錯し、状況は一気に変化します。


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
ダイナマイトをハッチへ運び込みます。

★ケイト
ダイナマイトをハッチへ運び込みます。

★チャーリー
クレアの赤ちゃんの救出に向かう途中、ルソーが仕掛けた罠にかかり頭から流血
黒い煙の場所に到着し、クレアの赤ちゃんを無事救出します。
軽飛行機の残骸から、ヘロイン入りの女神像を持ち帰ってます。
(せっかく麻薬中毒から解放されたのに、どうなるのか?)

★ハーリー
ダイナマイトをハッチへ運び込みます。

★ソーヤー
無線機の電源を入れると、レーダーに何かが映り込みます。
しかし…

★サイード
クレアの赤ちゃんの救出へ向かいます。
黒い煙の場所に到着し、クレアの赤ちゃんを無事救出します。

★シャノン
サイードがクレアの赤ちゃんを連れ帰りホッとしてます。

★ブーン
クレジットのみ

★マイケル
無線機の電源を入れると、レーダーに何かが映り込みます。

★ウォルト
無線機の電源を入れると、レーダーに何かが映り込みます。
その後、ウォルトの身に思いがけない事態が…

★ジョン・ロック
ダイナマイトをハッチへ運ぶ途中、何者かに襲われ、足を引っ張られます。

★クレア
赤ちゃんを奪われパニックに…

★ジン
壊れてしまった舵の修理
今まで大切に持っていた時計をマイケルに託します。
無線機の電源を入れると、レーダーに何かが映り込みます。
しかし…

★サン
赤ちゃんを奪われパニックに陥ったクレアを慰めます。


今回の目玉は!!
まずは、黒い岩からダイナマイトを入手し、ハッチへ向かうジャック、ロック、ケイト、ハーリーの4人。
途中、セキュリティガードなる謎の正体にロックが襲われ、危機を迎えますが、無事ハッチに到着。
その時、ハッチに悪の数字「4、8、15、16、23、42」を見つけたハーリーは、「中止!ダメだ、これ悪い数字~~」と叫ぶも、誰も聞いてくれず、ついに運んだダイナマイトでハッチの入り口を爆破…
扉の奥は、深い深い地中。
中には一体何が!!


クレアの赤ちゃんを救出する為に「黒い煙」へ向かったサイードとチャーリー。
途中、ルソーが仕掛けたと思われる罠があり、警戒心がイマイチ弱いチャーリーはあっという間に罠にかかってしまいます。
頭部の皮膚が裂け血が止まらず…
サイードは、チャーリーに少々手荒な応急処置を施してました。

ようやく黒い煙へ到着。
微かに赤ちゃんの泣く声が聞こえてきます。
赤ちゃんを抱いたまま、呆然とサイードたちの前へ出てくるルソー。
「娘アレックスを取り戻したくて…しかしやつらは居なかった。子供をさらいに行くと囁き声が聞こえたのに」と。
やつらは一体どこに!!


闇夜…
イカダで航行中のマイケル、ソーヤー、ジン、ウォルトの4人。
無線機の電源を入れてみるとレーダーに何かが映り込みます。
自分たち以外に、誰か居る!

マイケル、ソーヤーは、照明弾を打ち上げ、相手の船がこちらに近づいてきます。
喜ぶマイケルたち。
「これで助かる!」
マイケルたちのイカダが相手の船のライトに照らされます。
文明の光ですね~

ただ、彼らのセリフは恐ろしいものでした。
「その子供(ウォルト)はもらって行く」

反撃に出たソーヤーは、相手の銃で撃たれ海の中へ。
ソーヤーを助けに海に飛び込むジン。
ウォルトを奪われ、ただ叫ぶしか出来ないマイケル。
イカダは燃やされ、彼らの運命は!!


ルソーが聞いた囁き声「子供をさらいに行く」
ルソーは、クレアの赤ちゃんを見た時に、直感的にこの子の事だと思ったが、それは勘違いだったと思われます。
囁き声はウォルトを狙っていて、みんなの目をクレアの赤ちゃんに向けている隙に、イカダへ近づいて行きました。

あの人たちが、ルソーの言う「やつら」なのでしょうか。


また個人的に興味深いのは、ウォルトが以前見ていたコミック。
その冊子には、白いクマや何かが燃える絵、また南国の島などが描かれていました。
今、島で起きている事が、そのまま絵に描かれていて、これはあとあと何かの伏線なのか?とずっと気になっていたのですが。

ついに最終回まで何もそれについて触れていないので、何でもないシーンだったのか~と思い始めていたら、最後の最後に、飛行機内のシーンであの冊子が何気に登場。
そうです、機内に備え付けられていた冊子だったのです。

あれって、何か関係があるのかな…
念じると思い通りになるウォルとの能力と果たして関係があるのだろうか?


(シーズン2へ続く…)
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by by569 | 2007-09-10 19:45 | LOST
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■ロードレージ 「A FRIDAY NIGHT DATE / ROAD RAGE」 2000年・カナダ/米

■監督 シドニー・J・フューリー
■製作 ゲイリー・ホーサム
■脚本 グレッグ・メロット
■音楽 ロバート・カーリ

■キャスト
キャスパー・ヴァン・ディーン (ジム・トラヴィス)
ダニエル・ブレット (ソニア→ジムと同級生)
ジョセフ・グリフィン (ボー→ソニアの彼)
キャサリン・オクセンバーグ (森林警備員)
チャック・バーン (ラリー→車の持ち主)
アンソニー・トゥーロ (ザック→ボーの友人)
ジェームズ・ミリングトン (刑事)


<あらすじ>
ジムは、ある事がキッカケで、キャンパスのヒロインであるソニアを家まで送る事に。
ハイウェイを走っていると、1台のワゴン車に追われ始め…



現代版の『激突!』と言われているようですが、果たして?

ジム役に、『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997)のキャスパー・ヴァン・ディーン
また、森林警備員を演じたキャサリン・オクセンバーグは、主演のキャスパー・ヴァン・ディーンの奥さんです。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレですー>

これは怖いですねー
身近に起りうる恐怖ですよ。
今の時代、何があってもおかしくない恐ろしい世の中ですからね。

ただ、名作『激突!』(1971)には敵わないです。(もちろんです!)
『激突!』だって、『ロードレージ』だって、同じような追われ系ですが、どうして違いが出てくるのでしょうか。
やはりスピルバーグって天才なんだなぁ~


さて、ワゴンを運転しているワルは、ソニアの彼氏ボー。
ケンカの腹いせって~の?
それにしては、あまりに手が込んだ嫌がらせですね。
ソニアとボーの問題が、こんなに大きな事件になっちゃって。

最初は、「あんなにシツコイ彼氏と付き合っちゃって。相手が悪かったね~」と、ソニアに同情する自分も居たのですが、警察署から出て来たシーン辺りから、あら~…なんかこの女、やばくない?と思い始めたわたくし。

今、車に乗って危険な目に遭ったばかりなんだから、もう警察署からは自分の足で家に帰ったらどうなの?
また車に乗るのかよっ!
その上、命の危険が迫ってるってのに、男を誘う事ばっかり考えてないかい?

なんちゅ~か、妙に、ボーに同情してしまった。
『この女は止めとけ、ボーよ…』


これだけは言っておきたい!!
『ガソリンスタンドでタバコ吸うなっ!』


さて…
この手の映画では、ハラハラドキドキが必要です。
そして当作品もまた、ハラハラドキドキをさせようと努力しています。

がっ!
後半は、常に追いかけっこ状態で、心理戦などは特に無いかなぁ。
アクションですね。
ずっとアクションに次ぐアクションで引っ張ってます。
スキー場を爆走しているシーン辺りからは、コメディに感じてしまった…何故?

車が好きな方、アクションが好きな方は必見ですね。


あと、もう1つ、みなさんにお伺いしたい!!
「キャンパスのヒロイン、ソニア」みたいなセリフ言ってたよね?
ヒロイン…って、誰の事よ?
ジムの助手席に乗ってた、あのソニアかい?
あり得ないよね~~????

ヒロインがもっと飛びっきり可愛いタイプだったら、もう少し評価が上がりそうです、ハイ。
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by by569 | 2007-09-08 22:42 | ラ行
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■#24 暗黒地帯「Exodus:Part2」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト・オースティン)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (ジン)
ユンジン・キム (サン)
ミラ・ファーラン (ダニエル・ルソー→島に住む女性)
ダニエル・ローバック (レスリー→事故機の生き残り・化学の教師)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


さて、第24話「暗黒地帯」です。
今回から、島とイカダ、2つのシーンに分かれますね。

ルソーの「やつらがやって来る」の言葉を警戒して、ビーチに居た人たち全てを洞窟へ移動させる事に。
ただそれもスムーズに行きません~


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
ダイナマイトを取りに「黒い岩」へ

★ケイト
ダイナマイトを取りに「黒い岩」へ
くじ引きで、危険なダイナマイトを背負う事になります。

★チャーリー
クレアの赤ちゃんを助ける為、サイードと共に黒い煙の場所へ向かいます。

★ハーリー
ダイナマイトを取りに「黒い岩」へ

★ソーヤー
みんなが家族宛に書いたメッセージをこっそり読んでます。

★サイード
クレアの赤ちゃんを助ける為、チャーリーと共に黒い煙の場所へ向かいます。

★シャノン
洞窟へ移動中、荷物は多いし、犬は暴れるし…で、パニくってます。

★ブーン
クレジットのみ

★マイケル
海上で無線にチャレンジ

★ウォルト
舵取りを任され喜んでいます。

★ジョン・ロック
ダイナマイトを取りに「黒い岩」へ
くじ引きで、危険なダイナマイトを背負う事になります。

★クレア
赤ちゃんを奪われパニックに…

★ジン
順調に航海中…?

★サン
ルソーに襲われ頭から血を流しているクレアを助けます。


今回の目玉は!!
黒い岩へ向かった、ジャック、ロック、ケイト、ハーリー、レスリー、そしてルソー。
ジャングルの真ん中に何故か船が!!
「黒い岩」とは、この船の事だったんですね~
ここまで案内したから…と、ルソーは立ち去ってしまいます。

いろいろ知識を披露していた化学教師レスリーが、爆死!
一同呆然…
いや~驚きました。
まさかレスリーが死んでしまうとは。


クレアの赤ちゃんが、連れ去られてしまうのも衝撃的でした。
クレア行方不明事件も、ルソーが犯人?
ルソーの腕の引っかき傷に、クレアも記憶がありそうでしたし…
イーサンが犯人ではなかったのか?
それともイーサンとルソーって仲間?
まだまだ判らない事が多いです。


やっとの事で止めた薬なのに、チャーリーが、ヘロインが大量に存在する事を知ってしまったのも心配。
大丈夫かなぁ~


とにかくLAの友人に渡さなければならない時計の謎も、ここで判明。
ジンがあれほどまでに時計に執着した訳は、脅されていたんですね。
もしも逃げるつもりなら、サンと失う事になる…
サンの父親って、どこまでワルなのでしょう。


さ~ついに、次回で最終章。
楽しみです!!

(第25話へ続く…)
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by by569 | 2007-09-07 20:08 | LOST