小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2007年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

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■#6 さまよう者「Abandoned」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト・オースティン)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (クウォン・ジン)
ユンジン・キム (クウォン・サン)
ミシェル・ロドリゲス (アナ・ルシア)
アドウェール・アキノエ=アグバエ (ミスター・エコー)
シンシア・ワトロス (リビー)
キンバリー・ジョセフ (シンディ)
サム・アンダーソン (バーナード)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
イアン・サマーハルダー (ブーン・カーライル)
L・スコット・コールドウェル (ローズ)
マイケル・コーウェル (ドクター)
リンゼイ・フロスト (サブリナ・カーライル→シャノンの義母)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


シーズン2の第6話「さまよう者」です。
サイードとシャノンがもう既にそんな関係になっていたとはっ!(そんな関係ってどんな関係よ…)
ちょいとショック。

シャノンは一体どうなってしまうのかっ!


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
今回は活躍していません。

★ケイト
登場なし

★チャーリー
クレアと赤ちゃんについてケンカしています。
赤ちゃんをロックが抱っこしているのを目撃して、嫉妬?

★ハーリー
ローズと一緒に洗濯干し。

★ソーヤー
銃で撃たれた傷が化膿し、意識不明の状態に。

★サイード
シャノンの為にステキな寝室(?)を作ってあげます。

★シャノン
ウォルトの姿を目撃します。

★マイケル
無事ソーヤーたちと合流し、ビーチに向かいます。

★ジョン・ロック
クレアの赤ちゃんアーロンを抱っこさせてもらいます。

★クレア
チャーリーと赤ちゃんについてケンカしています。

★ジン
フラフラのソーヤーの手助けをします。

★サン
登場なし

★アナ・ルシア
ソーヤーたちが居たビーチへ向かいます。

★ミスター・エコー&バーナード
歩けないソーヤーの為に、木で担架を作ります。

★リビー
ソーヤーの傷の状態を見てあげます。(元理学療法士)

★シンディ
突然行方不明に。
やつらに連れ去られたのか?


今回の目玉は!!

まずはシャノンの過去。
彼女は父親の連れ子、ブーンは母親の連れ子ですが、シャノンの父親死亡後、父親の財産を誰にも分与せずに自分だけのものにするって、あの母親は、全く…
シャノンが荒れた生活をするようになったのは、義母のせいですな。

シャノンは、国際的にも有名なバレエ学校への合格通知書を受け取る事が出来ました。
しかし、経済的理由で、ダメになったのか?
そこまでは語られていませんでしたが…


さて、シャノンが目撃したウォルトの姿。
彼女がウォルトを見たのは、これで2度目かな?
サイードに「ウォルトを見た」と訴えても全然信じてくれないし。
シャノンは、誰も信じてくれないなら…と言う事で、ヴィンセントを連れてウォルトを探しに森へ向かいます。

サイードは、シャノンが心配で後を追ってきたようですが、まだウォルトの存在については信じていません。

しかしっ!
サイードとシャノンが雨降る森の中で佇んでいると、突如彼らを取り囲むように囁き声が…
暗い木々の向こうに、全身ずぶ濡れのウォルトが、サイードとシャノンに向かって何かを訴えようとする姿がありました。

いや~鳥肌ものでしたよ。
このシーンでは。
ウォルト、怖いんですけど~

シャノンが、今度こそウォルトを捕まえようと、突然ウォルトの後を追って走り出します。
その後を追うサイード。
彼女の姿が一瞬見えなくなった瞬間、森に鳴り響く銃声。


ひーーーー
シャノンがぁぁ
胸を撃たれちゃったじゃないの~

撃ったのは…?

テメェ~、いい加減にしろよー
前々から態度悪いとは思っていたけどさ~
今度こそは許さねぇぞー、アナ・ルシアよ。


あ…
そう言えば、サイードたちと、ソーヤーたちって、1週間ぶりくらいの再会でないの?
せっかく会えたと言うのに、再会の感動は…

なかったようです、はい。

(第7話へ続く…)
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by by569 | 2007-10-31 20:01 | LOST2

ソウ2 「SAWⅡ」

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■ソウ2 「SAWⅡ」 2005年・米

■監督 ダーレン・リン・バウズマン
■製作 マーク・バーグ、グレッグ・ホフマン、オーレン・クールズ
■製作総指揮 ジェームズ・ワン、リー・ワネル他
■脚本 ダーレン・リン・バウズマン、リー・ワネル

■キャスト
トビン・ベル (ジグソウ/ジョン・クレイマー)
ショウニー・スミス (アマンダ)
ドニー・ウォールバーグ (エリック・マシューズ刑事)
エリック・ナドセン (ダニエル・マシューズ→エリックの息子)
フランキー・G (ザヴィエル)
グレン・プラマー (ジョナス)
エマニュエル・ヴォージア (アディソン)
ビヴァリー・ミッチェル (ローラ)
ティム・バード (オビ)
ディナ・メイヤー (ケリー刑事)
リリック・ベント (リグ→SWAT隊長)
ノーム・ジェンキンス (マイケル→情報屋)
トニー・ナッポ (ガス)


<あらすじ>
刑事エリック・マシューズに、ある殺人事件の知らせが入る。
その被害者は、自分が情報屋として使っていたマイケルであった。
そして殺害現場の天井には、ジグソウからエリックへのメッセージが記されていたのだった。



ご存知、『ソウ』(2004)の続編です。
ジグソウ、会いたかったよ~
さて、今回はどんな仕掛けで驚かせてくれるのか楽しみです。

ジグソウ役に、『ザ・ファーム/法律事務所』(1993)、テレビドラマ『24 セカンドシーズン』のトビン・ベル
アマンダ役に、『アイランド』(2005)のショウニー・スミス
エリック・マシューズ刑事役に、『シックス・センス』(1999)のドニー・ウォールバーグ
ザヴィエル役に、『ミニミニ大作戦』(2003)のフランキー・G
ジョナス役に、『スピード』(1994)のグレン・プラマー
アディソン役に、『ウォルター少年と、夏の休日』(2003)のエマニュエル・ヴォージア
ケリー刑事役に、『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997)のディナ・メイヤーなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<ソゥれでは、簡単なあらすじと共にネタバレ>

「ソウ2」の一番最初のショットは、裸電球!
確かパート1では、豆電球。(だから何っ?)
電球がでかくなってるじゃないですかっ…
パート3を観た人~~!
3の最初のショットは、裸電球より、もっとデカイ電球だったかい?
どう?どうだった?


さて、オープニングは、マイケルがデスマスクを装着されゲーム開始です。
ジグソウからマイケルへのメッセージは「お前はいつも他人の生活を覗き見している」
って、このセリフ、パート1のアダムへのメッセージと同じセリフだ。
…で、メッセージは続き、「他人ばかりではなく、自分を見つめ直そう」
ゲームをクリアするには、自分の目の中にあるキーで、デスマスクを外す事。
目の中!?
え!?目の中?(何度も言っちゃってます)
目の中は無理だな~

唯一、ジグソウのゲームに勝ったアマンダのように、他人のお腹の中にあるキーを取り出すって言うならまだしも、自分自身の目を刳り抜くって、それは、ちょっと…
絶対に無理…
マイケルも無理だったようです。
デスマスクが閉じて死亡。


マイケル事件で呼び出されるエリック。
マイケルが装着していたデスマスクに書かれていた「ウィルソン鉄鋼」の文字から、SWATを率いて、いざ!ウィルソン鉄鋼へ!!

ここでのポイントは時間。
SWATチームが突入の打ち合わせをしている時の部屋の時計は、6:10を指しています。
「白昼の突入だから慎重に」と言うセリフがあるんですよね~
この6:10は朝?
それとも夕方?
微妙~

(あ…再度、映画観てみたら、夕方の6時みたいです)


ウィルソン鉄鋼に突入したエリックの目に、飛び込んできたものは!!
自分の息子ダニエルと数名の男女が、ある部屋に監禁されている映像。
何故に監禁されているのか…

ダニエルが本当に監禁されているのか確かめる為、エリックがダニエル宛に電話をしてみると、留守電に「ダニエルは居ない」
って、この声、ジグソウ?
すごい!!!
エリックが電話するかもしれないと思って、こんな所にまで細工を。
ホント、手が込んでますねー

その時、時計がチラリと映ります。
現在7:30。


ここから、ダニエルがいる監禁部屋の映像へ。
監禁されている人物を覚えるのが難儀ですが、判りやすく書くと…

まず、
1.ダニエル
2.アマンダ
3.アディソン→赤いタンクトップ・女
4.ローラ→金髪・女
5.ザヴィエル→筋肉パンチ・男
6.ガス→太ったサラリーマン・男
7.ジョナス→黒人・男
8.オビ→パーカー・男
以上ですね!


アマンダが突然何かを探し始めます。
全員がアマンダの行動を観察していると、アマンダは、テープレコーダーとカセットテープ、メモと何かのキーを発見。

テープの録音内容は、「3時間後、この家の正面は開く。だがお前たちは2時間しか生きられない神経ガスを吸っている。生き残るには解毒剤が必要だ。1つは金庫の中にある。全員が開錠の番号を持っている。番号は、頭脳の後ろにある。順番は「虹の彼方」に見つかるだろう。Xに答えがある。注意深く探せ」
…え?ちょっと待ってくり。
わたくしだったら、メモらないと覚えられないよ、こんな長い文章。
(大丈夫!カセットあるから)…あ、そうか。


ここで、金庫の開錠番号について、とても重要な事を言っていますが、あまり活かされてないような気がしませんかっ。
頭脳の後ろの謎は、ザヴィエルが解いてましたがね。
「虹の彼方に」とはどういう意味か、推理すらしていません。
もったいない…
まあ、みなさん毒ガスを吸っているし、とても焦っているので、ゆっくり推理なんてしている場合じゃないでしょうが。

個人的に「虹の彼方に」を考えてみたのですが。
虹は7色、監禁者は8名。
誰が余る?
ダニエルを除くかな。

虹の色の順番に番号を揃えるって事なのか?
では何を虹の色にたとえるのか。
初めはみんなのTシャツの色だったりして~なんて安易に考えてしまったけれど違った…
服の色はまちまちでした。

そうなると、首の後ろに書かれた番号の色ですよね~

一番最初の犠牲者ガスは、赤の「2」
ザヴィエルと争い死亡したジョナスは、黄の「16」
焼け死んだオビは、緑の「11」

よ~し、良い調子だぁ
金庫の開錠の番号、判りそう~
って、わたくしが判っても仕方がないけどさ。

しかしここでつまづいたっ!
毒が回り死亡したローラは、「8」だったが、色がね~微妙な色です。
黒っぽい色なんだね~青かな?紫?

同じく、アディソンは、「9」なんだけどね~
これまた色が黒っぽい…
ローラとアディソン、どっちかが青で、どっちかが紫なのか?

最後までザヴィエルとアマンダの番号は判らず!


そうこうしている内に、次々と監禁者が、罠にはまったり~お互いに争ったり~で、命を落として行きます。
この辺り展開が速いですよね。
でも自分の残された時間が、たった2時間と言われれば、狂気の世界に足を踏み入れてしまうのも判ります。
冷静で居られる訳がありません。
もちろん、自分自身、どんどん具合も悪くなるはずですし。

(今回ソウ2を再見して感じたのは…
ジグソウが仕掛けたゲームのプレーヤーは、エリック。神経ガスを吸わされた8名は、あくまでエリックのゲームの駒でしかない存在だと言う事ですね)


わたくし、いつも心に決めている事があります。
それは『出来る限り映画の先読みをしない事』です。
今回も、先読みしたくなる展開ですが、なるべく推理せず頑張りました。

ですが、さすがのわたくしも、アマンダとダニエルが、他の監禁者に比べて、目の下のクマが少ないような…、体力残ってるような…?
と感じ始めましたよ。

アマンダとダニエルが、ザヴィエルに追いかけられ地下のバスルームに入った時も、2人の動き良かったですし。
特にアマンダ。
ダニエルはやや目の下にクマあり。


あぁぁぁ、ちょっとこの時、感動しました。
このバスルーム!!!
一気に『ソウ』のシーンをいろいろ思い出してしまって…
なんか思い出深い場所に戻って来たような、懐かしい感情に包まれましたぁ。

そして、あぁ~、何と言う事だっ!!!
そこにはアダムの遺体が…

初めて『ソウ』が公開された頃は、ジグソウとアダム共犯説なども流れましたよね~
でも、アダムは亡くなっていました。
あの暗闇で。
なんか悲しいなぁ…


ジグソウのやり方は間違っているでしょう。
しかし彼は彼なりに、信念を持っています。

「生」に感謝する事を忘れている人間に、「生きる」大切さを実感させる為に行動している事。
また、ゲームをするにはルールがある。
ルールは必ず守らなければならない。
もちろんゲームに勝ったら自由の身になれると言う事。

ジグソウはエリックに対して、「君の時間が欲しい。ここで座って私と話しをするだけで良い。そうすれば、息子は戻ってくる」
ふむ、確かに。
間違った事は言ってないね。

ジグソウ、パート3までサヨウナラ~



「一杯の水も、公園の散歩も、とても大切だと感じる。生を尊重しない者は、生きる価値はない」



★ 『ソウ』のレビューは、こちら
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by by569 | 2007-10-30 16:00 | サ行
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■#5 探しもの「...And Found」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト・オースティン)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード)
マギー・グレイス (シャノン・ラザフォード)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (クウォン・ジン)
ユンジン・キム (クウォン・サン)
ミシェル・ロドリゲス (アナ・ルシア)
アドウェール・アキノエ=アグバエ (ミスター・エコー)
シンシア・ワトロス (リビー)
キンバリー・ジョセフ (シンディ→815便の生き残り)
サム・アンダーソン (バーナード→ローズの夫)
トニー・リー (リー→サンのお見合いの相手)
ジューン・キョウト・リュウ (サンの母)
マディソン (ヴィンセント→ラブラドールレトリバー)


シーズン2の第5話「探しもの」です。
ジンとサンの初めての出会い。
そして、サンの紛失した指輪、ウォルトを探すマイケル、マイケルを探すジンとミスター・エコーなど、人それぞれ『探す』をテーマになっています。


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
サンが指輪を失くしたと聞き、なぐさめに行きます。

★ケイト
サンと一緒に指輪を探します。

★チャーリー
登場なし

★ハーリー
サンと共に、指輪を探してあげます。

★ソーヤー
アナたちをビーチへ案内します。

★サイード
登場なし

★シャノン
登場なし

★マイケル
ウォルトを探し森へ入り、行方不明に。

★ジョン・ロック
サンに、「何かを『探す』事を止めれば良い」とアドバイスします。

★クレア
今回はあまり活躍していません。

★ジン
森へ入ったマイケルを探しに向かいます。

★サン
結婚指輪を紛失してしまい慌てるサン。

★アナ・ルシア
ソーヤーたちがキャンプを張っていたビーチへ向かいます。

★ミスター・エコー
森へ入ったマイケルを探しに向かいます。

★リビー&シンディ&バーナード
ソーヤーたちがキャンプを張っていたビーチへ向かいます。


今回の目玉は!!

アナ・ルシアやミスター・エコー行動を共にしている、ソーヤー、マイケル、ジン。
ソーヤーが「隙を見て逃げ出そう」とマイケルに持ちかけた時、マイケルは「いや、もう少し様子をみよう」と言っていたのに!
何故急に、森の中へ単独でウォルトを探しに行ってしまったのでしょう。
一体何を見たのか…

一番気になるのは「やつら」の存在です。
マイケルを探しに森深く入ったジンとミスター・エコーが岩陰に隠れている時、「やつら」が目の前を通り過ぎて行きます。
全員で8名くらいだったでしょうか。
足しか見えないのが残念~
しかしその集団の中には、熊のぬいぐるみを持っている人も居ましたね~
ウォルトは居なかったように感じましたが。

イカダで海に出てから4日。
彼らのイカダに乗せたはずにメッセージボトルを見つけ動揺するサン。
サンの失くしていた指輪は、埋めたメッセージボトルの近くで見つかりました。
相当動揺していて、指輪が抜けた感覚が判らなかったみたいですね。
無事に指輪が戻ってきて良かったです!


何となくシーズン1よりもシーズン2になったら、ストーリー展開がやや遅くなったような気がするのはわたくしだけでしょうか。

まあ、じっくりと見たいので構いませんが…


(第6話へ続く…)
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by by569 | 2007-10-28 20:17 | LOST2
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■マスターズ・オブ・ホラー 「Masters of Horror」
#5 チョコレート 「Chocolate」 2005年・米/カナダ

■監督 ミック・ギャリス
■原作 ミック・ギャリス
■脚本 ミック・ギャリス
■音楽 ニコラス・パイク

■キャスト
ヘンリー・トーマス (ジェイミー)
マット・フルーワー (ウォーリー→ジェイミーの同僚)
ステーシー・グラント (ヴァネッサ→ジェイミーの元妻)
ジェイク・D・スミス (ブース→ジェイミーの息子)
キャサリン・ホースマン (スー→クラブで会った女性)
ポール・ウー (フーパー→若手芸術家)
リア・グラハム (エレイン→スーパーで知り合った女性)
ルーシー・ローリア (キャサリン→ジェイミーが探し続けていた女性)
ピーター・ブライアント (刑事)
ケン・ドレセン (刑事)


<あらすじ>
食品会社で働くジェイミーは、ある日、食べてもいないチョコレートの味を口の中に感じるのだった。
しかし、次第に、誰かが見ている映像や体験している感覚が、自分自身の五感にシンクロし始め…



監督は、『ニューヨーク東8番街の奇跡』(1987)や『ザ・フライ2/二世誕生』(1988)などの原案などを担当したミック・ギャリス
幻覚に悩まされるジェイミー役に、『E.T.』(1982)、『すべての美しい馬』(2000)のヘンリー・トーマス
ジェイミーの同僚ウォーリー役に、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)のマット・フルーワーなど。

いや~、ヘンリー・トーマス、懐かしいです~
彼は最近は、テレビ俳優として活躍しているみたいですね。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレです>

これはっ、ホラーですか?
ホラーではないですよね?
ホラーと言うよりは、どちらかと言うとサスペンスタッチで進んでいきます。
せっかく「マスターズ・オブ・ホラー」なんだから、個人的には「わっ、怖っ」てな感じの作風にしたらいいのに~などと思ってしまいますが…

何故この手の内容を、わざわざH系に持っていくのでしょう。
ヘンリー・トーマスが悶えるのをずっと観ているのは辛かったぞ。

何故ジェイミーは、キャサリンの感覚を共有する事になっちゃったのか。
突然ですよね。
何でだろう~~??

まさか、自分が考え出したインスタント食品を食べ過ぎた事が原因じゃあるまいし。
それとも、父親がどこかで産ませた子供で、ジェイミーとキャサリンは、実は兄妹とか。
いや、それとも産まれてすぐに引き離された双子!?

こんなにいろんな事を想像しちゃったよ、わたくし。
結局、原因は判らずです。


ジェイミーが取り調べ受けてるシーン。
ジェイミーの姿しか映らないけど、彼の周りを、プカ~プカ~とタバコの煙だけが舞ってる図。
妙に可笑しかった…(^^)

やっぱりこれ、ホラーじゃないですよ。


ちなみに、ジェイミーが一瞬手に取った本は、スティーブン・キングでしたね。
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by by569 | 2007-10-26 20:30 | マ行
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■ザ・フォッグ 「The Fog」 2005年・米/カナダ

■監督 ルパート・ウェインライト
■製作 ジョン・カーペンター、デヴィッド・フォスター、デブラ・ヒル
■脚本 クーパー・レイン
■音楽 グレーム・レヴェル

■キャスト
トム・ウェリング (ニック・キャッスル)
マギー・グレイス (エリザベス・ウィリアムズ)
セルマ・ブレア (スティーヴィー・ウェイン)
デレイ・デイヴィス (スプーナー)
ケネス・ウェルシュ (トム・マローン)
エイドリアン・ハフ (ロバート・マローン)
サラ・ボッツフォード (キャシー・ウィリアムズ)
コール・ヘッペル (アンディ・ウェイン→スティーヴィーの息子)
メアリー・ブラック (コニー)
ジョナサン・ヤング (ダン)
R・ネルソン・ブラウン (メーケン→怪しいおじさん)
ラデ・シェルベッジア (ブレイク)
マシュー・カリー・ホームズ (ショーン・キャッスル)


<あらすじ>
今から100年前、帆船に乗ったクルーたちを騙し殺害した若者4人。
しかしそれらの過去は封印され、若者たちは、港町アントニオ・ベイの英雄として語り継がれる存在であった。
アントニオ・ベイの生誕100周年記念を祝う夜、海からは深い霧が押寄せるのだった。



ジョン・カーペンター監督の『ザ・フォッグ』(1980)のリメイ版。
そう聞いただけで、ワクワクしますね~
って言っても、オリジナル版観てないけど…
観たい!!!!
近くのレンタルビデオ屋に置いてないんだものなぁ~

監督は、『スティグマータ/聖痕』(1999)のルパート・ウェインライト

ニック役に、テレビドラマ『ヤング・スーパーマン』のトム・ウェリング
ニックの彼女エリザベス役に、テレビドラマ『LOST』のシャノン役で有名なマギー・グレイス
地元のラジオ局DJスティーヴィー役に、『キューティ・ブロンド』(2001)のセルマ・ブレア
ニックの親友スプーナー役に、『最終絶叫計画4』(2006)のデレイ・デイヴィス
マローン町長役に、『エミリー・ローズ』(2005)のケネス・ウェルシュ
マローン神父役に、『X-MEN:ファイナル エディシジョン』(2006)のエイドリアン・ハフ
エリザベスの母キャシー役に、『トレマーズ4』(2004)のサラ・ボッツフォード
アンディの伯母コニー役に、『エミリー・ローズ』(2005)のメアリー・ブラック
気象予報のダン役に、『サベイランス/監視』(2001)のジョナサン・ヤング
顔に傷を隠していたブレイク船長役に、『ザ・シューター/極大射程』(2007)のラデ・シェルベッジア
ニックのいとこショーン役に、『ファイヤーウォール』(2006)のマシュー・カリー・ホームズなど。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレで~す>

個人的には好きですよ、こう言うの。
主役が、今大人気のテレビドラマ『LOST』のシャノンだって言うのも良いじゃないですかぁ、ね~
だがっ!!
本題に入るまでが、ちぃ~っと長い気もしました。
人物紹介が必要なのも判らないではないですが、なんか、勿体ないな~

これはいわゆる復讐劇です。
小さな港町のアントニオ・ベイが如何にして栄えたか…が鍵です。

1871年、デヴィッド・ウィリアムズ、リチャード・ウェイン、パトリック・マローン、ノーマン・クアッスル…彼らの行いによって急速に発展したアントニオ・ベイ。
しかしそれは帆船エリザベス・デイン号の人命を奪って築いたものだった訳です。

その怨念が一気にアントニオ・ベイに押寄せる~~~

あれ?でも、怖くない。
何で?
恐怖をあおるテンポじゃないよね、何となく。
ノンビリムードが充満。
ま、個人的には、これでも良いですが。


過去の英雄たちの苗字を見ただけでも、それぞれ誰が誰の子孫なのかは一目瞭然。
怨霊が、この子孫たちを殺しにやって来たのが目的かと思いきや、いや、エリザベスを取り戻す事が目的なのか?
途中から微妙~

子孫も、死んだ人も居れば全然大丈夫な人も居るし。
全体的に年齢高めが狙われてないかい?
もしかして怨みは2代目まで?
孫の代になったら、許してあげようって事かな。
なんだそりゃー


エリザベスの苗字がウィリアムズって事は、彼女も子孫なんだと当然思っていましたが、あれ?エリザベス・デイン号の一族だったって…
この100年の歴史の途中で、どう変化してこうなっちゃったのだ?
不思議だ…

その上、エリザベスは半年振りにこの地へ戻って来た設定でしたが、何故、今が復讐の時だったのだろう。
100年目だから?
彼女は、半年前まではずっとこの島に住んでいたのにね。
半年前ではダメなのかい~
不思議だ…

まるで、疑問が疑問を呼んで、わたくしの頭の中は深い霧に包まれたような…
あ~それで、『ザ・フォッグ』なのか?(違うよ!)
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by by569 | 2007-10-24 20:07 | サ行
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■スティーヴン・キング 8つの悪夢 「Nightmares and Dreamscapes: From the Stories of Stephen King」
#4 争いが終わるとき/ハワードに何が起こったか 「The End of the Whole Mess」 2006年・米/オーストラリア

■監督 ミカエル・サロモン
■製作 マイク・ローブ
■製作総指揮 ビル・ヘイバー、ポーラ・ワグナー
■原作 スティーヴン・キング
■脚本 ローレンス・D・コーエン
■音楽 ジェフ・ビール

■キャスト
ロン・リヴィングストン (ハワード・フォーノイ)
ヘンリー・トーマス (ロバート・フォーノイ)


<あらすじ>
子供の頃から人並みはずれた才能を発揮していた弟が、ついに全世界の人類が争う事をやめる水を発見!
しかしその水には副作用が…



ドキュメンタリー映画監督のハワード役に、『アダプテーション』(2002)のロン・リヴィングストン、
ハワードの弟で、子供の頃から著しい才能を発揮していたロバート役に、『E.T.』(1982)のヘンリー・トーマスが熱演!
ヘンリー・トーマスくん、ちょいと老けすぎて驚いてしまったさ。

WOWOWでは、「争いが終わるとき」ですが、DVD題は、「ハワードに何が起こったか」です。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバナシ~>

今回のエピソード、とても面白かったです。
妙に考えさせられたなぁ

今、世界中で起きている戦争が一瞬で平和解決したら。
そう考えると、こんな素晴らしい事はありませんよね~。

とにかく平和主義であり、争いを嫌うロバート。
自分の天才的な能力を生かし、「争いがなくなるにはどうすべきか」の研究をすすめ、ついに闘争本能を沈める水を発見。
その水を噴火寸前の噴火口にばら撒き、地球規模で空を覆いつくす火山灰とともに雨となり世界中の人間にその水が降り注ぐ…

この研究は大成功をおさめ、戦争は終わり、平和が訪れますが。


あ~あ、結局副作用が出て来てしまった訳ですね。
副作用なしで、世界平和を手に入れるのは不可能なのでしょうか。

ある能力を沈めるだけではなく、全知能を低下させてしまう魔法の水。
老若男女を問わず、全人類が急速なアルツハイマーで死亡。
恐らくこれで人類滅亡に繋がるでしょう。

恐竜が一瞬にして滅亡したように、人間もあっという間に滅亡する瞬間がやってくるかもしれません。
自分たちが発明した何かによって…
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by by569 | 2007-10-23 20:19 | サ行
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■南極日誌 「Antarctic Journal」 2005年・韓国

■監督 イム・ピルソン
■製作 チャ・スンジェ、ノ・ジュンユン
■製作総指揮 チェ・ワン
■脚本 イム・ピルソン、ポン・ジュノ、イ・ヘジュン
■音楽 川井憲次

■キャスト
ソン・ガンホ (チェ・ドヒョン隊長)
ユ・ジテ (ミンジェ→探検隊新入り)
パク・ヒスン (イ・ヨンミン副隊長)
ユン・ジェムン (キム・ソンフン→登山家)
チェ・ドクムン (ソ・ジェギョン→ビデオ・電子機器担当)
カン・ヘギョン (イ・ユジン→ベースキャンプ待機)
キム・ギョンイク (ヤン・グンチャン→探検隊員)


<あらすじ>
過酷な南極の「到達不能点」を目指す6名の探検隊員。
途中、今から80年も前に遭難したと思われるイギリス探検隊員が書き残した日誌を入手する。
それ以降、彼らに、不思議な現象や事故が相次いで発生するのだった。



最高に面白かった!!!!
まさにわたくしの好み、ズバっとストライクです。

監督は、イム・ピルソン。
彼は、『グエムル -漢江の怪物-』(2006)に、監督としてではなく、出演をしています。
何の役なんだろう~

南極「到達不能点」を目指す探検隊チェ・ドヒョン隊長役に、『シュリ』(1999)、『グエムル -漢江の怪物-』(2006)のソン・ガンホ
探検隊で一番の下っ端ミンジェ役に、『オールド・ボーイ』(2003)、『親切なクムジャさん』(2005)のユ・ジテ
探検隊副隊長イ・ヨンミン役に、『ファミリー』(2004)のパク・ヒスン
登山家で通信担当のキム・ソンフン役に、『ユア・マイ・サンシャイン』(2005)のユン・ジェムン
ベースキャンプで隊員たちと通信をしていたユジン役に、『オールド・ボーイ』(2003)、『トンマッコルへようこそ』(2005)のカン・ヘギョン
探検隊員グンチャン役に、『ディナーの夜に』(1998)のキム・ギョンイク

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレですぅ>

あぁぁ~~、またしても良い映画見つけちゃったなぁ~

このブログでは、個人的に面白い!と思った映画を紹介していますが、その中でも、たま~に大ヒットを見つけてしまいます。

まさに今回のこれ…『南極日誌』
南極物語じゃないよぉ。(判ってます!)
いや~面白かった。
誰が何と言おうと、最高♪


登場人物は至って少なめ。
隊員の6名と、ベースキャンプに待機している女性1名と、回想シーンなどで出てくる数名の人物のみ。
このシンプルさがまた良いですね~
余計なものがない。

ゴチャゴチャしていて惑わされる作品が多い中、状況も設定もシンプル。
おのずと隊員たちの心情の変化がスムーズに伝わってきます。


ただ、何となく韓国人って、キャラがかぶりますね。
名前や人物像を理解する為にメモってしまいましたよ。

一応、書いておこうかな。

1.隊長のチェ・ドヒョンは、有名なソン・ガンホなのですぐに理解できました。
2.副隊長のヨンミンは、アルピニストって紹介されてましたよ。
やはり特徴はメガネでしょう。
しかし、メガネ外されると判りづらい!
3.ミンジェは、探検隊の新入りで、みんなに「ミンジェ、ミンジェ」と連呼されているので結構大丈夫。
すぐに覚えられます。
イギリス探検隊のノートを所持してる人です~
4.ジェギョンは、あまり特徴ないけど、ヘアバンドしてますね。
ビデオ撮影などをしてます。
5.グンチャンは、くりくりパーマヘアーで、顔が微妙に森本レオ
6.ソンフンは、まぁ、彼も特徴がないんですが、やや小太りの登山家

まあ、こんなメモを取りながらの鑑賞でした。


彼ら探検隊は、南極の到達不能点を目指している訳ですが、途中、今から80年前のイギリス探検隊が残したと思われる南極日誌を発見。

これを境に、彼らに災難が起こり始めます。
だからと言って、イギリス探検隊員の怨念とか、隊員による猟奇殺人とか、そんな事ではなく、やはり、この地点辺りから、人間が立ち入ってはならない領域になりつつあると、わたくしは判断しました。

「到達不能点」
結局、到達するのは不可能な地点なんですよ。
それだけ過酷であり、誰も立ち入らせない不思議な力がある…と。


最後まで平常心を失わず、冷静だったのは、一番の下っ端ミンジェでした。

ミンジェが、ドヒョン隊長に憧れ、隊員になろうと思った瞬間の話をしていたのが印象的でした。
「過酷な探検に成功して、その感想は?と聞かれた隊長は、何も語らず、ただニヤ~っと笑ったんですよ」と言ってましたね。
最後にグンチャンの足を切った隊長が振り返り、ミンジェに向かってニヤ~っと笑うシーンを観た時、このミンジェのセリフを思い出した、わたくしです。
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by by569 | 2007-10-21 20:47 | ナ行
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■スティーヴン・キング 8つの悪夢 「Nightmares and Dreamscapes: From the Stories of Stephen King」
#3 アムニー最後の事件/アムニーのラストケース 「Umney's Last Case」 2006年・米/オーストラリア

■監督 ロブ・ボウマン
■製作 マイク・ローブ
■製作総指揮 ビル・ヘイバー、ポーラ・ワグナー
■原作 スティーヴン・キング
■脚本 エイプリル・スミス
■音楽 ジェフ・ビール


<あらすじ>
自分の創りあげたキャラクター・アムニーと入れ替わる事で、現実の辛い経験から逃れようとする作家サミュエルだったが…



監督は、テレビドラマ『X-ファイル』シリーズ、『エレクトラ』(2005)のロブ・ボウマン

探偵クライド・アムニー、アムニー作品の生みの親サミュエル・ランドリー、そしてアムニーの隣人ジョージ・デミック役に、『ファーゴ』(1996)、『サンキュー・スモーキング』(2006)のウィリアム・H・メイシー
サミュエルの妻リンダ&ジョージの妻グロリア役に、『4400 未知からの生還者』シリーズのジャクリーン・マッケンジー
アムニー探偵事務所の事務員キャンディー&プール清掃員役に、『ブギーマン』(2005)のトーリー・マセット
スターンウッド夫人役に、『砂漠の勇者』(1987)のシグリッド・ソーントンなど。

WOWOWでは、「アムニー最後の事件」ですが、DVD題は、「アムニーのラストケース」です。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタ話です>

スティーヴン・キングって、作家を取り扱った作品、多いですよね。
自分が作家だから、作家の題材って書きやすいんでしょうか。

小説のキャラクターの探偵アムニーは、女性にモテて、難事件も解決し、読者からは人気キャラ。
作家のサミュエルは、自分が創り出したキャラクターと入れ替わるべく、小説を書き直し始めます。
そんなバカな~とお思いでしょうが、サミュエルが書くと、それが現実にモノになってしまうから不思議。

災難なのはアムニーですよ。
たとえ小説の中の人物だといっても、彼は彼なりに生活もあり、人脈もあるわけで、そこへ突然知らない男がやって来て、変な事を言い出したら驚きますよね~

しかも突然、1930年代から現代にタイムスリップ。
パソコンなんて見た事も触った事もないでしょう。
そんなアムニーも、サミュエルの見様見真似で、パソコンに小説を書き始めて終わり。
果たして、向こうの世界へ戻れるんでしょうか!

残念な事に、有能な探偵アムニーであっても、サミュエルの妻リンダの事は救えませんでした。


スティーヴン・キングらしい作品だと思います。
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by by569 | 2007-10-20 15:03 | サ行
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■アサルト13 要塞警察 「ASSAULT ON PRECINCT 13」 2005年・米/仏

■監督 ジャン=フランソワ・リシェ
■製作 パスカル・コーシュトゥー、ジェフリー・シルヴァー、ステファーヌ・スペリ
■製作総指揮 ドン・カモーディ、ジョセフ・カウフマン、セバスチャン・クルト・ルメルシエ
■脚本 ジェームズ・デモナコ
■オリジナル脚本 ジョン・カーペンター
■音楽 グレーム・レヴェル

■キャスト
イーサン・ホーク (ジェイク・ローニック→警官)
ローレンス・フィッシュバーン (マリオン・ビショップ→凶悪犯)
ガブリエル・バーン (マーカス・デュヴァル→組織犯罪対策班警部補)
マリア・ベロ (アレックス→カウンセラー)
ドレア・ド・マッテオ (アイリス→13分署秘書)
ジョン・レグイザモ (ベック→犯罪者)
ブライアン・デネヒー (ジャスパー→老人警官)
ジャ・ルール (スマイリー→犯罪者)
アイシャ・ハインズ (アンナ→犯罪者)
マット・クライヴン (キャプラ→ローニックの同僚)
キム・コーツ (護送車監視員)
ドリアン・ヘアウッド (護送車運転手)


<あらすじ>
13分署は、あと数時間で閉鎖の運命。
署員の、ローニック、ジャスパー、アイリスは残務整理に追われながらも、ここで新年を祝おうとしていた。
そこへ、猛吹雪の為に護送不可能になった凶悪犯を、一時的に牢へ入れて欲しいと依頼が入る。



ジョン・カーペンター監督の『要塞警察』(1976)のリメイク版。
カーペンター監督、大好きなんですよね~
是非オリジナルも観てみたい!
この間、レンタルビデオ屋に行って探したけど無かった…
残念~

13分署警官ローニック役に、『トレーニング デイ』(2001)のイーサン・ホーク
凶悪犯ビショップ役に、『マトリックス』(1999)のローレンス・フィッシュバーン
警部補マーカス役に、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)のガブリエル・バーン
ローニックのカウンセリングドクター・アレックス役に、『シークレット ウィンドウ』(2004)のマリア・ベロ
13分署秘書アイリス役に、テレビドラマ『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』シリーズのドレア・ド・マッテオ
凶悪犯ベック役に、『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)のジョン・レグイザモ
ローニックの同僚ジャスパー役に、『コクーン』(1985)のブライアン・デネヒー
凶悪犯スマイリー役に、『奪還 DAKKAN アルカトラズ』(2002)のジャ・ルール
ローニックの同僚キャプラ役に、『デジャヴ』(2006)のマット・クレイヴンなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタ>

この作品って、やはりB級ですか?
でも出演者が、イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーン、ガブリエル・バーン、マリア・ベロ、ジョン・レグイザモ、ブライアン・デネヒーですよ~
超豪華じゃないですか!
なんか、得した気分…


オープニング、ヤクの売人が自分の飼っている犬(ボクサーかな?)をバンバン殴りつけてるシーンは可哀想だった。
あの犬、その後どうなったかな~とチラッと考えていたら、ローニックと一緒のベットに居て甘えん坊になってた…
妙に、嬉しくなってしまいましたよ。
ローニックが飼ってくれたんだね~良かった、良かった。

さて、物語は、大都会の真ん中にもかかわらず、猛吹雪&新年が重なって、静まり返っている13分署周辺。
そこで繰り広げられる、「署員+凶悪犯VS謎の集団」
あの謎の集団はなんだっ!

最初、あの集団は、凶悪犯のビショップを奪還しに来た彼の仲間なのかと思い込んでいたんですよ。
だから、「数名の警官VS凶悪犯たち」
ザ・アクション映画!
派手な銃撃戦、双方の知恵比べ…みたいな。

そうしたら、ビショップが、「あんな奴ら知らない」って言うじゃないですか。
…え?じゃ、あれは誰?

まさかね~こう言う展開ですか。
でもこの方が断然っっ!!!好みです。
面白かった~~


ハリウッド的に考えると、絶対にアレックス先生は死なないよね~
ローニックと一緒に助かると思う。
でも死んじゃう…
この辺りがスゴイ。
ヒロイン、一切なし!

もしもこんな事がなかったら、絶対に敵なるはずの男と男の心の交流。
ビショップがカッコイイです。
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by by569 | 2007-10-19 14:04 | ア行
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■#47(シーズン3-01) ギャンブラーの切り札「Revenge Is Best Served Cold」

■監督 ダニー・キャノン
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
マディソン・メイソン (ドイル・ファイファー/キャンディマン)
トッド・スタシュウィック (マット→ポーカーゲームメンバー)
ダマラ・レイリー (リタ・ギボンズ→ポーカーゲームメンバー)
ダグ・ジョーンズ (グリンダー→ポーカーゲームメンバー)
ドナ・W・スコット (ナンシー→ポーカーゲームウェイトレス)
マイケル・バーニン (カジノバーテンダー)
アンドレア・デ・オリヴィア (カジノウェイトレス)
イアン・サマーハルダー (トニー・デル・ネグロ→容疑者)
クリフ・デ・ヤング (トニーの父)
ヒラリー・シェパード (トニーの母)
カーマイン・ジョヴィナッツォ (サンピー・G→スピードレースの常連)
ジャン・ポール・ピトック (ミケランジェロ→カリスマ車修理工)
ブレント・ヒンクリー (スティーヴン・マスターズ→事故車売り主)
ウォルター・ジョーンズ (ストリートスピードゲームのレーサー)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ジェラルド・マックローチ (ボビー→CSIスタッフ)
エリック・ストーンストリート (ロニー→CSIスタッフ)
ジェフェリー・D・サンズ (ロックウッド刑事)
クリストファー・ワイル (ハンク→サラの彼氏)


<あらすじ>
カジノのポーカーゲーム中に急死したドイル・ファイファー。
当初事故と思われていた死因だったが…
グリッソム、ウォリック、サラが事件を担当する。

砂漠の真ん中で頭部を撃たれた青年の死体が発見される。
血痕の量から、別の場所で撃たれてから遺棄されたものと判断。
キャサリンとニックが事件を担当する。



はい!シーズン3へ突入です。
まあ、だからと言って、シーズン3の第1話だと言う気張りもなく、あくまで自然に始まりました~

しかしっ!
今回から、「ウォリック・ブラウン、オーディオ・ビジュアル分析っ!」
ってな各個人の専門分野の紹介がありましたね~
シーズン2までなかったですよ。
あと、専門分野の紹介の他に、例の…あれですよ。
「褐色の貴公子、ウォリック・ブラウン」
恥ずかし~

一応全員のキャッチフレーズ書いておこうかな~

CSI主任、ギル・グリッソム(あまりに普通…もっと捻って欲しかった~)
戦うシングルマザー、キャサリン・ウィロウズ
褐色の貴公子、ウォリック・ブラウン(褒め過ぎでない?例えば、褐色のギャンブラーってのはどう?)
笑顔が魅力の、ニック・ストークス(ウォリックの褒め方に比べてあまりに幼稚な表現…「優しいだけがとりえ」と同義語に聞こえる)
ハーバード卒のインテリ、サラ・サイドル
ミステリアスな雰囲気の殺人課警部、ジム・ブラス(ブラス警部ってミステリアス?微妙~)


さて事件は…
カジノのポーカーゲーム中、長年チャンピオンの座に君臨しているドイル・ファイファーが突然痙攣を起こし死亡します。
当初は、心臓発作か脳梗塞か?突然死だろうと予想。

しかし解剖の結果…
1.爪に白い線
2.口元に白い液体が付着
3.歯茎に青い線
これらの結果から、彼は鉛中毒で死亡した可能性が高くなります。

偶然にも、過去に銃で撃たれた時の銃弾が彼の太ももに残留しているので、もしやこの弾から少しずつ鉛が体内に流れ中毒を起こしたのか…

ドイルの毒物検査をすると、鉛により死亡に導かれた可能性が決定的に。
ただ、太もも内に残っている弾から鉛が洩れ出たと仮定しても、それ以上の数値の鉛を摂取している事になります。
一体どこからそんな量の鉛が存在しているのか見当が付きません。

全く証拠が見つからないまま、ドイルがゲーム中死亡した時の監視カメラを細かくチェックするグリッソム。

すると、ある点に気付きます。

ドイルが何度となく口にチョコレートを運んでいる事。
彼は、キャンディマンの愛称がつくほど甘い物が好きで、賭け事の時には必ずチョコを携帯しています。

そこでグリッソムは、彼が食べていたチョコレートを調べてみると…

チョコのほとんどが西アフリカ原産である事、そして西アフリカでは現在も有鉛ガソリンを使っている事、そのため排出されたガスが舞い上がり鉛の雨が降る事。
雨はやがて土に浸み込み、その土壌で栽培されたカカオには微量ながら鉛が蓄積している訳です。

ドイルは、初めてゲームに勝った時に食べていたチョコを、縁起担ぎで毎晩500グラムは食べていた計算になります。
それを16年間食べ続ければ、微量の鉛も膨大な数値に跳ね上がっていただろう。

…と言う結果におさまりました!
結論としては、事件性はなかった…ですね?
しかし、チョコ食べて鉛中毒だなんて。
日本製のチョコなら大丈夫だったのにね~


続きまして~、キャサリンとニックが担当する事件は。

砂漠の真ん中で銃で撃たれた死体が発見されます。
被害者は、ジェイス・フェルダー。
射入口は左頬、射出口は右こめかみ。

事件現場で、2組のタイヤ痕を見つけたニックは、ストリートで行なうスピードゲームではないかと推測します。
ただし、タイヤ痕はあるものの、実際の車は行方不明。
まずは車探しです。

フェルダーが運転していた車が、ある中古車販売店で発見。
車内はきれいに掃除されていましたが、血液が拭き取られた痕、また車内からは銃弾が見つかりました。
これでスピードレース中に撃たれて死亡したと断言できます。

次に、車に詳しい修理工に聴取すると、事件直前ホンダ車を小切手で購入したトニー・デル・ネグロが居た事を聞きます。
彼に話を聞きに自宅へ向かいますが、トニーもその父親も非協力的。
理由は、轢き逃げで母親が亡くなった時は、警察は全く協力してくれなかったから。

キャサリンとニックは、今更ながらトニーの母親の轢き逃げ事件について調べてみます。
するとその時の被疑者は、今回死亡したフェルダーだったのです。

再度、トニーに対して、問い詰めると、「母親の保険金で車を買い、レースに参加してフェルダーを射殺した。」
復讐だったと告白するのでした。


う~ん、犯人が結構素直に罪を告白してしまった…
そんな印象ありです。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.サンピー・G役のカーマイン・ジョヴィナッツォは、なんと『CSI:NY』のトダニー・メッサー役の人ですよっ!
2.フェルダー殺害の容疑者トニー役は、人気テレビドラマ『LOST』のブーン役のイアンです
3.ニックには兄がいて、スピードゲームにはまっていた時期があったらしい
4.サラって、まだハンクと付き合っているのか?
主任の事はどうしたのだ!
5.グレッグってまだサラの事が好きなのでしょうか?
「ぼくにはない、あいつ(ハンク)の魅力って何なの?」なんてサラに聞いてましたよ。
もう諦めれば~
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by by569 | 2007-10-18 20:37 | CSI:3