小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

<   2008年 02月 ( 40 )   > この月の画像一覧

f0039573_20103597.jpg
■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#6 悪魔の孔 Part1 「Riots. Drills and the Devil: Part 1」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ→州立刑務所の医師)
ジョン・ハード (フランク・タンクレディ知事→サラの父)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
マイケル・カドリッツ (ロバート・ハドソン/ボブ→看守)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
ダニエル・J・トラヴァンティ (リチャード・ミルズ大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
オーラ・ジョーンズ (ウェンディ→ヴェロニカの秘書)
ジョン・ターク (ターク→囚人)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
ブレイブ・ホーガン (セス→T-BAGと同房)
ブラッド・フライシャー (テオ→囚人)
クワミ・アモクウ (ストローカー→囚人)
ロバート・マイケル・ヴュー (トローキー→囚人)
アンソニー・フレミング (トランペッツ→囚人)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
ホーウィー・ジョンソン (ルーカス→ヴェロニカのアパート管理人)
アンソニー・アルバート・Jr. (PIクルー)


<ストーリー>

遊園地で子供と遊んでいたある1人の男に近づくシークレットサービスのケラーマンとヘイル。
男は「おれはもう足を洗ったから」と一旦は断るが、結局仕事を引き受けてしまう。
(この時点では、ケラーマンから依頼された仕事内容は不明)

マイケルは日に何度も脱獄ルートのチェック。
房の穴の向こう側…
通路奥のスペースに立ち、歩数で測った距離の床にまず印をつけ、次に、壁に向かい、腕の入れ墨に記された印と同じ高さの壁に印。
床と壁の印の場所を確認しつつ、鉄製の台を置き、とりあえずの準備はOK。
あとは壁をぶち抜くだけ…

自分が考えていたスケジュールよりも遅れ気味で焦るマイケルは、スクレに相談。
囚人点呼が多すぎて、通路奥の壁を壊す事が不可能だと。
とにかく明日までに壁を貫かないと計画に支障をきたす事から、マイケルとスクレは囚人が騒動を起こし房内監禁状態になれば点呼はなくなると考える。
しかしどんな理由で騒動を起こさせるか?
スクレから、「エアコンが壊れ暑くなればみんな暴れる」と聞いたマイケルは、後にエアコンの電圧をショートさせに向かう。

自由時間、広場にて。
公衆電話で誰かと話している囚人。
(この時点ではこの囚人の顔は写らず…目印は、手首に緑色のゴム)
電話の相手は、最初にケラーマンに仕事を依頼された男だった。
男から囚人への指示は、「バローズを殺せ」

そんな計画が裏で動いているとは知らないマイケルは、サラ医師から「毎週行なっているリンカーンの定期健診を、あなたの注射の直前にする?そうすればお兄さんに会えるから」と提案される。
(ちょっと嬉しそうなマイケル)
また、調理担当の囚人から100ドルでハンドミキサーを調達してもらい、服の下に隠すマイケルだった。

ヴェロニカがリンカーンに面会。
すると、既にニックが来ていてリンカーンと2人で話し合っていた。
ビデオテープ消失事件からニックを信用していないヴェロニカは、ずっと彼を避けていたが、ここでニックから信用性の高い情報を得る。
「事件の夜、リンカーンが現場から逃げて行くのを見た…と言う通報があった。通報者は判らないが、発信地が判ればいい。探偵に調べさせたら発信地はワシントンだった」と。

アブルッチ一味にリンチされ入院していたT-BAGが、一般房A棟に帰還。
快気祝いに囚人たちからT-BAGに、若く可愛い新人セスの贈り物。
(セス可哀想…)

エアコン故障により上昇する気温…
案の定、猛暑にイライラを募らせた囚人たちは騒ぎ出す。

点呼の時間…全員房から出て一列に整列。
この暑さでイライラがピークに達したT-BAGは看守に向かって暴言を吐きまくり、他の囚人たちもT-BAGを援護し、大騒ぎになりそうな予感。
「房内監禁だ、戻れ!」
ついに、マイケルの待ちに待った房内監禁状態になる。

檻が閉まったと同時に、マイケルは行動開始!
「檻にシーツを掛け目隠しをしろ、今回はスクレも来い」のマイケルの言葉に、
「シーツで目隠しなんてしたらお前とヤッてると思われちまう」とブツブツ文句を言いながらも従うスクレ。
マイケルとスクレは、房の穴から奥へ向かう。

一方、T-BAGをはじめ他の囚人は、看守の命令を聞かず房の外で大騒ぎ。
危険を感じた看守たちは監視室まで下がり、騒ぐ囚人を見つめるしか術がない。
駆けつけたベリックに対し、T-BAGから一言「警官になれなかった白人のクズが看守だ」
この暴言に頭に来たベリックは「クズはお前の親だ。実の妹を襲いその9ヶ月後に生まれたのがお前だ」と。
キレたT-BAGは、監視室の金網を素手でぶち破ろうと大暴れ。
他の囚人も加勢し、簡素な金網が破られるのも時間の問題だ。
ベリック以下看守たちは監視室を出て、銃を携帯する。
すぐに金網は破られ、監視室に入り込んだT-BAGは全部の房のドアを解放。
監視室に置いたままになっていたキーを見つけニンマリするT-BAGの姿を別部屋の監視カメラで見ていたベリックは、キーを使ってA棟以外の場所にも危険が及ぶと察し、A棟とB棟を繋ぐ通路を閉鎖させる。

そんな騒動を知らずに、マイケルとスクレは作業を進める。

先日マイケルが設置した鉄製の台にライト置き、その前に紙をかざすと、目の前の壁一面に悪魔の顔の絵が…
マイケル「フックの法則知ってるか?」
スクレ「何だそれ?判りやすく言え!」
「顔の角、目、鼻、口角、顎鬚、左右対称に穴を開けると「X」の文字になる。すると壁の強度が少なくなり小さい力で壁が落ちる」と。
「この壁の裏側に昔の排水路があり、それは診療室へ繋がっている。診療室へ行ければ成功だ」
まずは壁に穴を開ける事…
マイケルは、調達したハンドミキサーをスクレに渡す。

B棟診療室。
A棟の大騒動の知らせが無線で入り、はしゃぎまくる入院囚人たち。

囚人の暴動が本格化し、リンカーンと面会していたヴェロニカとニックは即刻退室を迫られる。

リンカーンと新人看守ボブが独房へ移動中、目の前に、T-BAGと仲間たちが登場。
ボブに「手錠を外せ」と指示し、T-BAGからボブを守るために戦うリンカーンだったが、向こうは複数…勝てるはずはない。
気を失うリンカーンを放って、T-BAGはボブをA棟へ連れ帰る。
逃げまどうボブを執拗に追い掛け回し、ボブをある房へ投げ入れたっ!
…と、そこは運悪くマイケルとスクレの房だ。

ボブがぶつかった拍子にトイレタンクがズレて、房の穴を発見。
穴が開いている事を大声でバラそうとしたT-BAGにさっと駆け寄るアブルッチ。
(さすが…)
T-BAGの口を押さえ、「シーッ」

穴から戻って来たマイケルとスクレは、自分の房に、アブルッチ、T-BAG、そして血だらけの看守ボブの姿を見つけ何となく嫌な予感。
T-BAGは、「ボブを殺さないとな。オレたちの脱走計画を知られちまったから」
「え…?オレたち?」
頭を抱えるアブルッチだった…

気を失っていたリンカーンの意識が戻る。
マイケルの身を案じたリンカーンは、近くに居た囚人に「マイケルは、どこだ?」
「マイケルならこっちだ!」と親切に案内するターク。
彼の手首には緑色のゴム。
何も疑問に思わず、タークの後をついていくリンカーンだが…

監視室の監視カメラを見ていた囚人が「女医が食われるぞ!」と大喜びの声をあげる。
マイケルがカメラを見ると、診療室のドアを今にも破ろうと暴れている入院囚人たちの姿が…
サラが危ない!
マイケルはT-BAGに「ボブを殺すなよ」と告げ診療室へ向かう。

(第7話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

なんかドサクサに紛れて脱獄メンバーに入ってしまったT-BAG。
アブルッチが相当嫌そうにしていたのが笑えるなぁ~

新人看守ボブは、なんて可哀想なんでしょう。
T-BAGに襲われ、逃げ回り、その後は…?
どうなってしまうのか。
ただ、マイケルたちの立場からすると、脱獄を知る看守が居ると言うのはちょっとマズいような気もするけど…

サラもね~、ベリックに「危険だから医務室へ戻って下さい」って言われたのに、「放って置いて下さい」の態度。
いいよ~別に。
でもその安易な行動が、マイケルに迷惑がかかるだろっつーの。
(ただたんに嫉妬です…はい)

今回初登場のセス。
可愛いですね。
T-BAGもニヤニヤが止まりません~


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~

f0039573_20254311.jpg

セスって可愛いけど影が薄そう…っつ~か、影は薄そうだけど、絵的には、影付け過ぎちゃったような…
[PR]
by by569 | 2008-02-29 20:27 | プリズン・ブレイク
f0039573_1929330.jpg
■ミレニアム 「Millennium」 #5 522666 「522666」

■監督 デヴィッド・ナター
■製作総指揮 クリス・カーター
■脚本 グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン

■キャスト
ランス・ヘンリクセン (フランク・ブラック)
ミーガン・ギャラガー (キャサリン・ブラック→フランクの妻)
ブリタニー・ティップレディ (ジョーダン・ブラック→フランクの娘)
テリー・オクィン (ピーター・ワッツ→ミレニアムメンバー)

サム・アンダーソン (ジャック・ピアソン捜査官/事件の指揮官)
ロバート・ルイス (サリヴァン捜査官)
ジョー・クレスト (レイモンド・ディーン→ビルの管理人)
ヒロ・カナガワ (タカハシ捜査官)
ウィリアム・マクドナルド (ノーラン捜査官)
ロジャー・バーンズ (スミス捜査官)
デリル・ヘイズ (マーク・スタントン保安官)


今回の事件は…
バー・クイーンズ・アームズで爆破事件が発生。
多数の死傷者が出る。
フランクは犯人と電話で接触を試みる。


<事件解決の鍵>

ワシントンDC
バー・クイーンズ・アームズで、深夜ちょうど0:00に爆発事件が発生する。
事件の直前、警察の911に入った怪しげな電話、それは、無言のまま「522666」とだけダイヤルをプッシュし切れたものだった。
「522666」のダイヤル音を聞き、フランクは「KABOOM=爆発音」であると感じる。

爆破現場へ向かうフランクたち。
現場へ一歩足を踏み入れると、犯人の視点が直にフランクの脳裏に侵入して来る。
ついのフランクは、爆発の瞬間に犯人がクイーンズ・アームズを見下ろしていた廃墟ビルのある階に立つ。
床には英国製の吸殻が…
ここで犯人は、0:00ちょうどに爆発するのを見届けていた。

犯人のプロファイルとして、彼は爆発物の専門知識があり、恐らく受信機で無線を傍受している人物である。

フランクは犯人が無線を聞いていると確信し、自らFBIに連絡し、「522666」とダイヤルし受話器を置く。
恐らく犯人から電話が来るだろうと…

思った通り、フランクの目の前の電話が鳴る。
「携帯電話の周波数が判れば犯人の居場所の範囲も狭められる。せめて2分電話を引き伸ばしてくれ」
フランクは電話を取る。
「オレを止めたらスターになれるぞ」犯人は挑戦的な言葉をフランクに浴びせ電話を切る。

深夜、15分おきにフランクに電話をかけてくる犯人。
「こちらを疲れさせる作戦か?何か犯人は企んでいるようだ」とフランクは感じるが…

ついに犯人は「時間を場所を間違わなければ、9:00に鑑賞できるぞ」とフランクにメッセージを送る。

この電話でだいぶ犯人の居所に近づけたものの、犯人を見つける事は出来なかった。
犯人がいたと思われる地区の捜査を開始。

何故かフランクはある場所に導かれるように歩き出す。
それはとある立体駐車場。
立体駐車場に立ったフランクは、足元に英国製の吸殻を見つける。
ここから犯人が見ていたものは、向かい側のビルか?

が、その時、向かいのビルで小さな爆発が起こる。
まだ9:00までに15分あるのに、何故?
「これはウォーミングアップさ。ビルの3Fへ来い」とフランクに電話が入る。
ビルの立ち入ると、爆発の影響でビル内はパニック状態。
1Fへ逃げようとする人たちをかき分け3Fへ入ったフランクは、デスク脇に置かれたアタッシュケースを見る。
しかし爆発と白煙によってフランクの記憶は遠のいて行く…

フランクが目を覚ますと病院のベッドの上だった。
駆けつけていたキャサリンは、「あなたはあの人に助けてもらったのよ」とテレビに映っている男性を指差す。
彼は、レイモンド・ディーン、あの爆破ビルの管理人。
フランクは、レイモンドを一目見て「彼がKABOOMだ」と確信する。

レイモンド・ディーンは、以前、軍に所属し爆発の専門として中東に行っている過去が明らかになる。
レイモンドの自宅に急行するフランクたち。
しかし既に逃走後だった。
無線を聞いて慌てて逃げたようで、爆発物や無線機はそのまま置き去りである。

フランクが車に戻ったと同時に携帯電話が鳴る。
発信者はレイモンド。
フランク「どこだ?」
レイモンド「すぐ近くだ…」

フランクの車のすぐ近くでヘッドライトの明かりをつけるレイモンドの車。
ほんの数メートルの距離だ。
彼の手には起爆装置が握られている。
もしや、フランクの車に爆弾が仕掛けられているのか?

レイモンドが起爆装置を押そうとした瞬間、SWATに射殺され事件は解決するのだった。


***** 小六メモ *****

この犯人は一体何を目的としていたんでしょうね。
世間を騒がせたかったのか、有名になりたかったのか。
フランクや他の人々を助け、一躍ヒーローとして脚光を浴びたレイモンドが、実は真犯人だった…
ショックですねー

事件解決後、フランクの車を調べても爆発物は発見出来ませんでした。
レイモンドが持っていた起爆装置は、何の起爆装置だったか…というと、レイモンド自身の車に仕掛けられていた爆弾のもの。
レイモンドは、最終的に自殺するつもりだったんですね~

しかし、そのまま起爆装置のスイッチを押されていたら、フランクも巻き添えになったでしょうから、やはり射殺の選択肢しかなかったのかもしれません。


★フランクの娘ジョーダンについて

今回、それほどジョーダンは登場していませんが、キャサリンがフランクに電話をした時、「ジョーダンがまた嫌な夢を見た」と言ってます。
フランクは多忙でゆっくり話を聞いてあげられませんでしたが、どんな夢だったのか…
フランクのような能力を娘ジョーダンも受け継いでいるのでしょうか?
気になるところです。


(第6話へつづく…)
[PR]
by by569 | 2008-02-28 19:36 | ミレニアム
f0039573_1948578.jpg
■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#5 イングリッシュ、フィッツ、パーシー 「English,Fitz or Percy」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ→州立刑務所の医師)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ピーター・J・レインマン (ガス・フィオレッロ→アブルッチの手下)
ディアンナ・ダナガン (ジュディ・ポープ→ウォーデンの妻)
ディラン・ミネッテ (子供時代のマイケル・スコフィールド)
マックス・キルシュ (子供時代のリンカーン・バローズ)
アラン・ワイルダー (リヴェランド・マイラー→音声のプロ)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
ジェニファー・ジョアン・タイラー (ベッキー→ウォーデン所長の秘書)
ジェーン・ギャロウェイ・ハイツ (司法事務所受付)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
パトリシア・ウェティグ (謎の女)
アンソニー・アルバート・Jr. (PIクルー)


<ストーリー>

マイケルの他刑務所への移送に関して、シークレットサービスのケラーマンとヘイルが直接フォックスリヴァー州立刑務所に要請に来る。
ウォーデン刑務所長は、すぐさまマイケル移送を却下。
しかし、ケラーマンに渡されたファイルを見て、ウォーデンは一瞬凍りついた。
シークレットサービスが自分を脅迫してまでマイケル移送に執着する事に疑問を感じながらも、従うしかないと感じるウォーデン。

PI(刑務作業)中のマイケル、リンカーン、アブルッチ、スクレは、看守の目を盗んで倉庫に集結。
「E,F,Pどれにする?」
実際に確かめるしかない…
マイケルは、実行に移す決心をする。
(E,F,Pって何?この時点では良く判りませんでした…)

PIが終わり房へ戻ると、マイケルの房にウォーデンが待機していた。
「君は本当に強盗しただけなのか?」
マイケルに関してシークレットサービスが動き回り、もっと何か大きな陰謀が隠れているのでは?と疑うウォーデンだが、結局は何も判らずじまい。
「マイケル、君をステーツビルに移す」
いきなりの移送命令に慌てたマイケルは「リンカーンの死刑執行まで、あと3週間居させて欲しい」と切願。
しかしウォーデンは「ある大物からの依頼だ、移送は明日だ」と言い残し去って行く。

マイケルはアブルッチに「夕方5時までに例のキーを入手してくれ」と依頼。
また、長年フォックスリヴァー州立刑務所に居るチャールズ・ウェストモアランドに、移送を避ける方法を伝授してもらう。
「例えばアレルギーとか何でも良い、健康上の理由として差止め申請書を提出すれば大丈夫。裁判所の結果が出るまで最低でも1ヶ月は保留になる」と。

スクレに、房内で洗濯物を干してもらい、中が見えにくい状況を作り、早速マイケルは、房から裏の通路へ出て、どの経路で逃げるか入れ墨を見ながら確認。

マイケルにキーの入手を依頼されたアブルッチは、手下に看守を襲わせ、大暴動を起こす。
そのドサクサに紛れ、看守が持っているキーを石鹸に押し付け、型を取る事に成功。
房に戻り、型に溶かしたプラスチックを流し入れスペアキーを作製する。

マイケルから提出された「アレルギーによる移送差止め申請書」を見たウォーデンは、その申請書を受理。
これで通常なら、最低でもあと1ヶ月はここに居られるはず。
明日の移送がなくなり、早速タージマハールの模型の手伝いをマイケルに依頼するウォーデンだった。

夕方5時、ウォーデンが自宅へ帰る頃、まだ模型作りを続けるマイケル。
「終わったら秘書に一言声を掛けてから房に戻ってくれ」と、所長室にマイケルを1人置いてウォーデンは帰宅する。

ウォーデンが家に到着すると、ケラーマンとヘイルが来ていた。
マイケルに関して、即刻移送するよう命令。
差止め申請書が提出されたからには、即日移送は無理だと言うウォーデンに対し、再度脅迫するケラーマン。
脅迫内容は、ウォーデンの隠し子問題。
過去に浮気をしていた事は妻ジュディに告白済みだが、隠し子ウィルの存在、またウィルが18歳の時に麻薬常習で死亡した事は秘密にしていた。
ケラーマンが去った後、部屋に1人残ったウォーデンは苦悩し、最終的にマイケルから受け取った差止め申請書をシュレッダーに入れるのだった…

一方、所長室でタージマハールの模型作りをしているマイケル。
ここからマイケルの「E,F,P」の確認作業が開始!

手順は…
まず、夕方5時にウォーデン所長が帰宅し、所長室にはマイケルだけになる。
所長室から出るドアは2つ。
1つは秘書が待機している部屋へ、もう1つは囚人も通る通路へ。
アブルッチが通路側から、作製したスペアキーをさし込みドアの鍵を開けておく。
秘書にはマイケルがまだ所長室に居ると思わせておき、マイケルは通路に出て、他の囚人と共に一旦房に戻る。
房から、脱獄ルートを通って屋上へ。
18時、点呼が始まる。
ついにマイケルとスクレの房にベリックが…
マイケルの脱走騒ぎ勃発!
スクレはどうしていいものか、ベリックに何も言えず蒼白状態。

脱獄発生の知らせを受けて、東西南北からフォックスリヴァー州立刑務所に向かって来るパトカーの群れ。
屋上から冷静にパトカーを見つめるマイケル。
まず、パトカーが何分で到着するか確認。
そして最大の確認事項、イングリッシュ(E)通り、パーシー(P)通り、フィッツ(F)通りの3道路で、パトカーが来ないのは…?
フィッツ通り。

マイケルの脱獄騒ぎを聞きつけた秘書と看守は、「マイケルなら所長室に居ますよ。一度も部屋から出ていません」と報告。
慌てて所長室に駆けつけるベリック、ウォーデン所長、秘書、看守たち。
ギリギリで所長室に戻っていたマイケル…
(セ~フ!マジ心臓に悪いから止めれ~)

マイケルが脱獄を図った事実はなかったと証明されたが、ここでウォーデンから衝撃の言葉が!
「差止め申請書に不備があり、明日の朝移送だ。」

ヴェロニカとニックは、リンカーンの犯行現場が録画されているビデオテープをチェックしていた。

事件の経緯は…
まずはステッドマンの車が駐車場に入ってくる。
この時、ステッドマンの目線はやや上、監視カメラを見ているような…?
次に登場するのは、ステッドマンに向かって銃を構えたリンカーン。
そしてステッドマンを射殺。
ニックは、「銃を撃ったのにリンカーンの手がブレてない」と見破る。
リンカーンの姿が一旦カメラの画面から消え、次に、顔が見えないようカメラに背を向けて再登場。
ステッドマンの車内を物色し立ち去る。

車内物色時にステッドマンの血液をズボンに付着させ、それをリンカーンの浴室に置く為の偽装工作に違いないが、その証拠を見つける事は不可能だった。

自分たちでは偽造を証明できないと感じたニックとヴェロニカは、ニックの知人であり鑑定のプロに依頼する。
ニックの知人は、「この偽造はプロ級の仕事だ」と絶賛。
「画像は完璧だが、オレの耳は欺けないぞ」
彼は、銃声の残響がない事を指摘。
駐車場のような場所で発砲すると、エコーが掛かったように音が何重にも聞こえるはず。
偽造を証明するには、ビデオのコピーではなくマスターテープが必要だった。
早速マスターテープが保管されている司法事務所へ向かうニックたち。
だが、リンカーン事件の書類一式が保管されている場所だけパイプの故障で水浸し状態。
証拠品は全て使い物にならない事態に陥っていた。

とりあえずヴェロニカとニックは、ヴェロニカの自宅へ。
室内が出掛けた時と微妙に違うと感じたヴェロニカは、部屋の中をチェック。
すると、自宅に隠していたビデオテープが無くなっていた。
ここにテープがあるのを知ってるのは、自分とニックだけ…?
ニックを疑い始めるヴェロニカ。

マイケルの移送日。
「フィッツ通りだ」とスクレに告げたマイケルは、スクレのベッドに、白鳥の折り紙とボルトをそっと置き、連行される。

フォックスリヴァー州立刑務所の出入り口で、ベリックが迎えの係官にマイケルを引き渡した瞬間、背後から「何かの間違いだ!」と走り寄るウォーデン刑務所長の姿が…
ウォーデンは、「夕べの脱獄騒ぎの罰で自由時間はなしだぞ。早く房に戻れ」とマイケル移送を阻止するのだった。

塀の外で一部始終を見ていたケラーマンは、ある女性に電話を入れる。
「バローズをどうします?」
女は「電気イスを使わなくても命は奪えるわ」

(第6話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

PI(刑務作業)中に倉庫に集結した時のシーン。
リンカーンがアブルッチに掴みかかり「弟を傷つけるなよ」と脅したら、一瞬アブルッチもスクレも目がテン…
この間、何秒もセリフなかったですね~
やっと、アブルッチの一言「……弟?」
妙にこのシーン、可笑しかった~

ついに刑務所内にマイケル&リンカーン兄弟の話が広まってしまいました。
っつーか、今まで隠し通せたのがスゴイよ。

あと、スクレの婚約者マリクルーズ争奪戦を行なっているスクレ&ヘクターがいとこ同士だってエピソードもありましたね~
いろんな所にいろんな繋がりがあるものです。

さて、今回の大注目は、ウォーデン刑務所長。
過去に浮気をしてしまった時も、隠し子騒動の時も、隠し子が死んだ時も、そして今回のマイケル移送に関しても、全て流されるままのウォーデン。
何一つ真正面から戦わず、物事から目を逸らして来ていましたがっ!

ついに!
ウォーデン所長は、マイケル移送に関して、「NO!」をハッキリ言えましたね~
素晴らしいです。
そのせいで、危険も背負い込んでしまったような。
大丈夫でしょうか…
とりあえず、奥さんを何処か安全な場所へ連れて行ったほうが良いのでは?

しかし、人生でハッキリ白黒つけた物事が、浮気の時でも、隠し子の時でもなく、マイケル?
も、も、もしや相当気に入っちゃったって?(それはあるね)


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
f0039573_19584858.jpg

[PR]
by by569 | 2008-02-27 20:02 | プリズン・ブレイク
f0039573_13355426.jpg
■CSI:3 科学捜査班 #59(シーズン3-13) グリッソムとの対立「Random Acts of Violence」

■監督 ダニー・キャノン
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
キース・デヴィッド (マット・フェルプス→青少年センター長)
ショウン・スミス (トラヴィス→マットの息子)
ドウェイン・L・バーンズ (ジーン・ジェイコブス→万引き犯)
ダニエル・ファリス (タイレル・コンスタンティン→元センター員)
パルマー・デイヴィス (マーガレット・フィン→タイレルの弁護士)
トム・ヴァーチュ (ドクター)
ケヴィン・チャップマン (バーテンダー)
サイモン・リー (ガレット・クワン→IT企業チーフ)
モーリー・スターリング (アンダース→IT企業社員)
メリッサ・マルサーラ (セリーナ→IT企業社員)
ジム・ラッシュ (ベントン→IT企業社員)
デヴィッド・パッカー (カーリン→ビル空調担当)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
アーチー・カオ (アーチー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ジェラルド・マックローチ (ボビー→CSIスタッフ)
ロミー・ロズモント (ジャッキー→CSIスタッフ)
ジェフリー・リヴァス (ヴェガ刑事)
バリー・シギスモンディ (警官)
タイ・アップショー (警官)


<あらすじ>

ウォリックの恩師であるマットの家に何者かが銃を乱射し、マットの娘エミーが死亡。
マットの悲しむ姿に、絶対に犯人を見つけてみせると誓ったウォリックだが、この事件に関して、あまりにウォリックが感情的なため、私情に流されるのでは?と、やや心配になるグリッソムだった。

現場の状況と証拠品は…
1.銃は、走る車内から撃たれている
2.犯行に使われた車はスピードを出し過ぎ、マット家の敷地角のあるポストを倒して走り去っている
3.マットの家は、今から1週間前に空き巣に入られている…また、青少年センターの車も盗まれている

時を同じくして、ある男がバーで銃を振り回しているとの通報が入り、急行するグリッソムとウォリック。
ウォリックはその男に見覚えが…
ジーン・ジェイコブス。
昔、同じ学校に通っていた同級生で、ジーンはその後、退学…

ジーンに話を聞くと、「銃は拾ったが、撃ってない」との事だが、ウォリックは、絶対に犯人はジーンだと確信する。
ジーンの使用している車を調べると、イスの下から、マットの家から無くなった物が次々見つかり、マットの家に入った空き巣は、ジーンの仕業と確定。
グリッソムは「空き巣の犯人はジーンだが、殺人犯がジーンとは限らない」と言っても、ウォリックは聞こうとしない。

また、ウォリックと同様に、犯人はジーンだと思い込んだマットは、ジーンに重傷を負わせ逮捕される。

青少年センターの盗難に遭った車が路上で発見。
ウォリックが車内を調べると、薬きょうが…この事実から、マットの家の襲撃に使用された車が、青少年センターの車だったといえる。

ジーンが拾ったと言っていた銃から、1発の未使用の弾が。
弾から、装てんした時についたと思われる親指の指紋が検出される。
指紋の身元は、タイレル・コンスタンティン、以前センターに居た15歳の少年だった。
マットにタイレルについて聞くと「マリファナを吸ったからセンターから除名した」と。

タイレルは、「センターから車を盗んだ。みんなの前で説教されて恥をかかされたから、マットの家に向かって適当に撃った」と証言。

**********

結局、犯人は、ジーンではなかった訳です。
ウォリックの勝手な思い込みで、犯人像に近づくのが遅かったような気がしますねー。
やはり私情が挟まると、本質が見えなくなってしまいます。
ウォリックの冷静さを欠いた行動には、ちょっとガッカリな感じもする~~
そして、さすが主任!
主任のロボットのような冷静さは尊敬です。

**********

さて、ニックは、IT企業内で起きた殺人事件の捜査。
事件当時、社内に居たのは、被害者のクワンの他に夜勤社員の3人のみ。
おのずと、犯人はこの3人の中に居る…という答えが導かれるが…

現場の状況と証拠品は…
1.犯行現場は、サーバールーム
2.鈍器による頭部損傷
3.頭部の傷の中に、黒いプラスチックの破片

クワンの私物の中に、たくさんのDVDが…
DVDに入っていた内容から、社員がパソコンで何をしているのかを常時監視するソフトを入れていた事が判明。
すると、犯行時間、なんと!3人とも仕事をしていた事になり、3人とも犯人ではない…
それでは誰が犯人なのか?

ニックは、犯行現場のサーバールームに入り、再捜査。
容疑者はゼロ、窓もない、凶器もない部屋。
あるのは?

空調ダクト…

空調ダクトの中は黒いプラスチック製のビニール。
これは、ビルの空調を管理しているカーリンに話を聞かなければ!

と、カーリンの持っていた金槌に血痕が。
これで犯人確定~

カーリンは、「空調点検中、どうしてか金槌が落ちてしまい、たまたま真下に居たクワンの頭に直撃」
事故だった…と告白し事件解決。

**********

IT企業の社員3人、全員が怪しげだったけれど、結局、全く関係ない空調点検の人が犯人。
その人が、すぐに救急車を呼んでいれば事故で済んだと思うけれど、黙っていたから、犯罪ですよね。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.キャサリンとサラは、全く登場なし(寂しい~)
2.ウォリックは子供の頃、青少年センターにお世話になっていた
3.アーチーから見たら、グレッグは主任らしい
4.CSIのアーチーは、ゲームフリーク
[PR]
by by569 | 2008-02-27 14:08 | CSI:3
f0039573_9551319.jpg
■ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 1stシーズン 「Wire in the Blood」
#1&2 ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 「The Mermaids Singing: Part1&2」 2002年・英

■監督 アンドリュー・グリーヴ
■製作 フィル・リーチ
■製作総指揮 サンドラ・ジョブリング
■原作 ヴァル・マクダーミド
■脚本 パトリック・ハービンソン、アラン・ホワイティング
■音楽 ジ・インセクツ

■キャスト
ロブソン・グリーン (トニー・ヒル博士)
ハーマイオニー・ノリス (キャロル・ジョーダン警部)
アラン・ストックス (ドン・メリック巡査部長)
マーク・レセレン (ケヴィン・ジェフリー刑事)
トム・シャドボン (ジョン・ブランドン副本部長)
ドリーン・ブラックストック (アーニー刑事)
スティーヴン・ベント (デヴィッド・ビグス刑事)
マーク・ボナー (スティーヴ・マクティア容疑者)
エレイン・クラクストン (マギー・トーマス→過去の殺人鬼)
トム・フィッシャー (アンジェリカ・ベイン)
リチャード・フレーム (ダミアン・オコーネル巡査→被害者)
ベン・プライス (マイケル・ジョーダン→キャロルの弟)
フィリップ・ウィッチャーチ (トム・クロス署長)
ケイ・ラッグ (ペニー・バージェス→レポーター)


<あらすじ>
男性ばかりが狙われる残忍な殺人事件が3件発生。
被害者は全て拷問を受けており、その方法も徐々にエスカレートしていた。
事件に行き詰まったキャロル・ジョーダンは、臨床心理学博士トニー・ヒルに協力を依頼する。



イギリス発の連続テレビシリーズ『ワイヤー・イン・エ・ブラッド』の第1シリーズの第1話です。
今回のエピソードがこのシリーズの出発点なんですね~

はっきり言って、『ワイヤー・イン・エ・ブラッド』超気に入ってます。
全作観たいんですけどね~なかなか見つからないんですよ!

(レンタルビデオにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

このシリーズの一番最初のエピソードです。
みんな、若いっ!
今まで観た『ワイヤー・イン・エ・ブラッド』シリーズは、『バッド・シード』(2005)、『9 P.M.』(2005)、『シンクロニシティ』(2005)の3作品。
全て第3シーズンだったしなぁ。
第3シーズンから急に第1シーズンに戻ったものだから、みんな若々しい~
特にっ!キャロル・ジョーダンがぁぁ!

あと、もう一つ驚きが…
トニー・ヒル博士って、相当、変な人ですね。
奇行が激し過ぎるっ。

精神異常者と紙一重のイメージです。
第3シリーズになると、ちょっと様子の変な人かなぁ~くらいで、別に普通。
個人的には、第1シリーズの怪しげなままずっと行ってもらいたかった気もします。

あ、ちなみに、トニー博士がハマっていたテレビゲーム『トゥームレイダー』は、わたくしも超ハマりまくりました。
趣味が合っちった…汗

さて、今回の事件は、若い筋肉質のピチピチボーイだけが狙われる連続殺人事件です。
警察としても犯人に近づけずイライラ。

ここで登場が、トニー・ヒル博士です。
初めての警察への協力と見えて、署員からも「なんだよ、あいつ」みたいな目で見られてます。
特に、ケヴィンがね~悪い態度ですな。

犯人は男なのか女なのかも判らず…
ついに4人目の被害者が。
ブラッドフィールド署のダミアン巡査が犠牲に。

署員は、身内から被害者が出たって事で、犯人に対して冷静ではいられなくなり、ちょっと危険な状態。
冷静なのは、トニーただ一人。

しかし犯人は第5のターゲットとして、なんとっ!トニー・ヒルをチョイス♪
犯人に目をつけられたって事は~、トニーってちょいとホモっぽい?

ひぃぃ===!!!
トニーっ!
も、も、もしや全裸?
いやぁ~、第1話から体当たり演技ですね~

全体的な感想。
トニーが危なかったー…いろんな意味で、はい。


間一髪の所でキャロル・ジョーダンが助けに来てくれてハッピー・エンド。
キャロル、トニーの全裸見ちゃったでしょう?
どうだった?(何が…?)

博士!
これで、あなたの身近にいる女性は、マギー・トーマス、ララ・クロフトだけでなく、キャサリン・ジョーダン、アンジェリカ・ベインもですね!


★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #2 『バッド・シード』のレビューは、こちら
★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #3 『9.P.M.』のレビューは、こちら
★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #4 『シンクロニシティ』のレビューは、こちら
[PR]
by by569 | 2008-02-27 10:20 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
f0039573_21154249.jpg
■犬とオオカミの時間 #3 よみがえる悪夢

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

マオが韓国に入国し、青幇(チンパン)と韓国組織「蜘蛛派」の動きを監視する国家情報院。

いち早くマオがやって来たのは、ソ・ヨンギル(ジウの育ての親)の所である。
マオにとっては愛する妻と娘を奪われた憎き相手…
ソ・ヨンギルに「大切なものを奪った代償を払え」と脅すマオの耳に背後から届いたジウの声。
元気そうなその声に、静かに涙するマオだった。

青幇と蜘蛛派が、あるレストランの1室で接触する情報を得て海外第1チームは潜入捜査を開始。
スヒョンは、レストランの店員としてマオたちの部屋に向かう。

指示通り部屋に盗聴器を仕掛け、部屋を出ようとした時、マオの手首に入れ墨を発見するスヒョン。
あの入れ墨は母親を射殺した男…
スヒョンは平常心でいられなくなり、単独でマオを追跡。
ついにマオに向かって銃を発砲する。

レストランの監視カメラのチェックをしていた情報分析チームのミンギに、銃の発砲を発見されてしまい、スヒョンの起こした行動について緊急調査委員会が開かれた。
結果は、スヒョンの解雇。

ミンギとジウは、スヒョンを励まそうと食事会を開く。

その時、スヒョンにメールが入る…
ついメールの文字を見てしまったジウは、スヒョンがバンコクへの航空券を予約した事を知る。

スヒョンがバンコクへ出発する日。
ジウもスヒョンを追いかけバンコク行きの飛行機に乗り込むのだった…

(第4話へつづく…)


**********

マオを発見してしまった時のスヒョンの狼狽ぶりには驚きました。
小さい頃の心の傷とは、あれほどまで精神状態を狂わせてしまうものなんですね。
可哀想です。
その上、トップ入社の国家情報院をこんなに短期間で解雇されてしまうとは。

ここからスヒョンの復讐の鬼と化した生活が始まるのでしょうか!
楽しみ~(^^)

しかし、好きな人の携帯にメールが届いて、その人がそこに不在だったにせよ、他人のメールを覗き見するなんて絶対に許せない行為ですよ~
ジウの事は、このシーンで、妙にガッカリしてしまいましたぁ
あぁ~あ…
(ミンギの前であぐらだったのも少し驚いたけどさ)

なんだか、いろんな意味でミンギも可哀想だし…

このドラマ、これからどんどんドツボに嵌まっていくのか?
さ~、どうなる!?
[PR]
by by569 | 2008-02-26 21:19 | 犬とオオカミの時間
f0039573_10571084.jpg
■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#7 消えた女子高生 「North Mammon」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

ジェイソン・ベギー (イエーツ署長)
ジェミー・マクシェーン (ピーター・チェンバース→弁護士)
ミミ・マイケルズ (ブルック・チェンバース→ピーターの娘)
リサ・ワルツ (ジュディ・ホームフェルド→JJの伯母の知人)
ケイラ・メイ・マロニー (ポリー・ホームフェルド→ジュディの娘)
デヴィッド・グラント・ライト (ギル・シーモア→ケリーの父)
リサ・クリフトン (エレイン・シーモア→ケリーの母)
ケリー・クルーガー (ケリー・シーモア→ギルとエレインの娘)
ディーン・カドウォース (サイクス巡査部長)
トッド・ジェフリーズ (ドン・ハス→女子サッカーコーチ)
アンドリュー・ローゼンバーグ (モーテル管理人)
トム・シュミッド (マーカス・ヤンガー→ゴミ収集人)


<事件>

「重要なのは誰が幕を引くかだ…」

ペンシルヴァニア州ノースマーモン
地元高校のフットボール決勝進出に沸く小さな町…

ブルック、ポリー、ケリーの3人は、親友同士で同じ女子サッカーチームの選手である。
3人は、夜のフットボール壮行会をパスし、ブルックの家へ車で移動。
ブルックの父親は今日は不在。
朝まで3人で騒ごうと言う計画だ。
しかし家へ到着した途端、3人は、スキーマスクの男に誘拐されてしまう。

ブルック、ポリー、ケリーが連れて来られたのは、暗く狭い空間、現在は使用されていない地下のワイン貯蔵庫。
犯人の男は、3人に向かって「選べ」
「何を選べと?」のブルックの問いに、「2人は生きて出られる、1人は死ぬ」と。

既に5日も戻らない娘ポリーを心配したジュディ・ホームフェルドは、知人の伝を辿りJJを訪れ捜査を依頼する。
「地元の警察は、ただの旅行だとしか思ってない。調査する気がない」

BAUが事件だと決定した理由に、ケリーとポリーが親に残した留守電メッセージが、原稿を読んでいるような口調で2人とも同じ文面だった事と、ポリーはスポーツ奨学金で大学進学が決定しているにもかかわらず、この大事な時期に旅行なんてあり得ないというJJの説得があったからだった。

捜査を進めハッキリと判った事は…
まず、ブルックの家に争った形跡がない→脅かして連れ去るか、信頼関係がある知人の可能性が高い
ブルックだけ留守電のメッセージを入れてない→ブルックの父ピーターが出張で不在だと知っている
これらから導かれる結論は、犯人は3人とその家族の行動をよく把握している地元の住人だといえる。
いわゆる略奪型誘拐犯。
その特徴としては、計画的で知的で我慢強い。

ブルック、ポリー、ケリーは、飲まず喰わずで監禁されたまま。
ブルックは風邪をこじらせ、体力の衰えが明らか。
ケリーは、2人が助かる為に誰が死ぬかを考えているようだった。

そんな時、監禁部屋に2本のハンマーが投げ入れられる。
「誰か1人を殺せ」の無言の強要である。
ケリーがポリーを説得。
「このままではみんな死ぬ。ブルックは体力が弱りいずれ死んでしまう。私たちだけでも助かろう」と。

ほどなくして、3人のうち2人が地下の監禁部屋から解放される。
犯人は2人を車に乗せ、警察署の前に降ろし、ポリーにブルックの携帯を渡して走り去る。

「ブルックの携帯の電源が入った!警察署のすぐ近くよ」
携帯の追跡をずっと行なっていたガルシアから連絡が入り、彼女たちを捜すBAUと警察。
警察署の裏に佇んでいた2人を無事助け、別々に事情を聴く事に。

助かったのは、ポリーとケリーではなく、ポリーとブルックだった。

ブルック、ポリー、ケリーの父親たちは過去フットボールの選手だった事、そしてブルック、ポリー、ケリー3人も女子サッカーの選手である。
この家族を熟知し、家族に恨みを持つ犯人像から、JJは、過去に父親たちと顔を合わせていた元アメフトの選手ではないかと直感的に思う。

警察署に飾られていたフットボールチームの写真をポリーに見せ、犯人は、マーカス・ヤンガーと判明。
彼の家へ直行すると、地下で死亡しているケリーと、近くに座り込んでいるマーカスが居た。
「オレが殺した訳じゃないぞ。」

「あいつら3人は親友だといいながら1人を殺したんだ。昔からそうだった。おれが怪我をしたと知ったらみんなオレのあとがま争いに必死だ。オレの存在を闇に葬った…」と…
20年も前の挫折を引きずっていたマーカスは、ずっと復讐の機会を狙っていたのだった。

(第8話へつづく…)


**********

あ~あ、もちろん今回からエルは登場しません。
今エピソードでは、誰もエルについて触れてもいないし、オープニングでもエルの写真は削除されてしまって。
まあ当然といえば当然だけど、ちょっと寂しい…

エルが不在になった第1弾は、JJメインの話で来ましたな。
急に彼女の存在がクローズアップされたような感じがしますね。

JJって以前は女子サッカー選手、しかもキャプテンとして大活躍していたそうで。
その上、ポリーと同じように奨学金でピッツバーグ大学へ進んだというエピソードも明らかになりました。
すばらすぃー

小六はこの第2シーズンからしかクリミナルを見てないので、JJがプロファイラーではないと初めて知ったんです。
ホッチに「プロファイラーになったらどうか?」と勧められ「わたしは今のままで良い」と言ってました。
彼女は、書類を見て犯人を特定するプロファイラーではなく、直接、警官や町の人と顔を合わせて捜査をしたいと…
なるほど。

さて、今回の事件は、小さな町で起きた誘拐事件。
住人が、町の全て認知しているような閉鎖的で狭い地域の出来事です。
とにかくフットボールに熱狂的。
町最大のイベントであり、まるで宗教的に取り扱われています。
そんな中で起きた誘拐事件には、町の感心も薄め。
まずこの時点で信じられませんよね。
誘拐事件よりもフットボール決勝進出の方が関心が高めなんですから。

結局ケリーが亡くなり、ブルックとポリーは助かりましたが、助かった家族たちは、果たしてこの町にそのまま住めるんでしょうか。

ただちょいと疑問は、最後に解放された時に犯人の顔を見たくらいで、20年前の写真を見て「この人が犯人だ!」と判るかな~?
写真の顔と20年後のごみ収集人の顔もね~、「え?これ同一人物?」って感じでしたよ。
微妙~

リードが、略奪型誘拐犯についての例えとして、ジョン・ジャメルスキーの名を挙げていました。
ジョン・ジャメルスキーは、ニューヨーク州で2003年に逮捕された実在の人物です。
自宅の地下室で女性を監禁。
拷問やレイプをし、その詳細をメモしていたと。
これらの情報も、もちろん全てリードくんの頭の中にインプットされているんですな。
かっちょええ~

ブルックの自宅へ捜査に向かったリードとギデオン。
その時のリードは、(恐らくブルックの自宅にあったと思われる)先の方にサッカーボールが付いたペンのようなものをクルクル回してるんですよね~
このシーンを観た時に思ったんですが、リードって、必ず何かを手に持って動かしてるような気がする。
ただ単にクセなのかもしれないけど…

リードの母親ダイアナが遺伝性の統合失調症でしたよね。
もしかして、リードの微妙に落ち着かない様子は、統合失調症の予兆を意識しての行動なのでしょうか。
もしそこまで考えての演技だとしたら、すごい!(考えすぎかな?)

う~ん、しかし、今回は何となくドクター・リードの活躍が少なかったような気がする。
残念っ…


~ 本日の、り~どイラスト ~
事件も無事解決し、FBI本部に戻るBAUの面々は、いつものように機内で仮眠。
ちょっと、ちょっと、このシーンで驚くべきリードくんの映像がっ!
f0039573_1183476.jpg

寝る時もメガネかいっ!
寝る時くらいはメガネ外そうぜぃ…


[PR]
by by569 | 2008-02-26 11:12 | クリミナル・マインド2
f0039573_20285247.jpg
■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#9 秘密の少女 「Coded」 2005年・米

■監督 ビル・L・ノートン
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャロン
■脚本 モイラ・デッカー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)

デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)
ドン・ハーヴェイ (ダリル→囚人)
ジョー・クレスト (ヘンリー→ダリルの兄)
ジャネット・マッカーディ (サラ・クルーソン→誘拐事件の被害者)
ジェイク・ディンウィッディ (サラの兄)
マウラ・ソーデン (アリエルの担任)
ネルソン・マシタ (店員)


<事件>

アリソンの長女アリシアは、毎晩悪夢にうなされ悩んでいた。
夢は、アリシアと同じ年頃のサラという名の女の子がお城に監禁されていて、サラが逃げ出さないよう監視しているドラゴン…と言う内容。
アリソンは、娘が見た夢ではなく、自分が見た夢と偽り、デヴァロス検事とスキャンロン刑事に相談。
すると今から2年前のハロウィンの夜、サラ・クルーソンは誘拐され殺害されたと聞かされる。

誘拐殺人犯のダリルに話を聞きに行くアリソン。
ダリルに会った瞬間、「ダリルはサラを殺害せずに誰か他の人物にサラを託している」映像が浮かび上がる。
その人物とは?

アリソンが自宅でダリル事件のファイルを見ていると、アリシアが近づいてきて「どうしてサラの怪物が写ってるの?」
アリシアが夢に見ていた怪物の顔が、ダリル裁判の写真に写っていると…
その顔は、ダリルの兄ヘンリーだった。
ヘンリーは知的障害者で、現在は親の保険金で一人暮らしをしているはず。

その後、ダリルは、自分が警察に捕まった後の兄ヘンリーの面倒を見る相手として、サラをヘンリーに渡したと言う事実が判明する。


***** 小六メモ *****

★アリソンの長女アリシアの能力について…

アリシアも、やはりアリソンの能力を引き継いでいましたね。
もしもアリシアがサラのメッセージを受け取っていなければ、サラはいまだにヘンリーに監禁された生活を送っていたかも知れません。

2年間と言う長い間の監禁生活。
恐らく相当なトラウマとなっているでしょう。
しかも、ヘンリーを自らの手で射殺。
サラが可哀想ですね。

アリソンやアリシアが力になってあげられると良いのですが…


★ジョーの苦悩…

アリシアがアリソンと同じような能力を持っていた!
その事実に一番ショックを受けているのは、アリシアの父ジョーでした。
妻アリソンが特殊な能力を持っている事は承知の上ですし、捜査に協力することに対しても賛成ですが、娘アリシア事となると話は別のようですね~。

しかし持って生まれた能力なので、どうすることも出来ません。


(第10話へつづく…)
[PR]
by by569 | 2008-02-25 20:35 | ミディアム
f0039573_18544243.jpg
■ヘルゾンビ 「The Plague」 2006年・米

■監督 ハル・メイソンバーグ
■製作 クライヴ・バーカー、マット・ミリッチ、ジョーグ・サラレグイ、ティム・オヘア、マーティン・ワイリー
■製作総指揮 クリス・ジーヴァニッヒ、マイケル・アルモッグ、ジョセフ・デイリー、アンソニー・ディブラシ、コーリー・メイ、マイケル・ドゥーマ・ウェンズシャー
■脚本 ハル・メイソンバーグ、ティール・ミントン

■キャスト
ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク (トム・ラッセル→仮釈放中)
イワナ・ミルセヴィッチ (ジーン→トムの元妻)
ブラッド・ハント (サム→ジーンの弟)
ジョシュア・クローズ (キップ→20歳の青年)
ブリタニー・スコビー (クレア→キップの彼女)
ブラッドリー・サヴァツキー (ネイサン保安官)
ジョン・P・コノリー (カル保安官)
ディー・ウォーレス (ノーラ→カルの妻)
ジョン・テッド・ウェイン (ジェンキンス医師)
アーン・マクファーソン (デヴィッド→トムの兄)
ヒラリー・キャロル (アレクシス→カルとノーラの娘)
カトリン・マシソン (赤いシャツの少年)
チャド・パンチング (エリック→デヴィッドの息子)
ジーン・パイアズ (ジム→牧師)


<あらすじ>
ある日、全世界の9歳以下の子供たちが一斉に原因不明の昏睡状態に陥る。
それから10年後…突然、全員が覚醒する。



久々にディー・ウォーレス見たなぁ~
全く気づきませんでした。
映画観終わってからキャストをチェックしていて気づいたくらいで…
昔、夢中で観たよ~
ディー・ウォーレス主演の映画『ハウリング』(1981)←これマジ最高!

トム役に、『ドーソンズ・クリーク』シリーズのジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク
ジーン役に、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)のイワナ・ミルセヴィッチ
20歳の青年キップ役に、『エミリー・ローズ』(2005)のジョシュア・クローズ
ノラ役に、『E.T.』(1982)のディー・ウォーレス
劇場未公開作品です。

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレ>

本当に、面白いアイデアですよね~

ある日、全世界の9歳以下の子供たちが一斉に昏睡状態に陥り、それから10年の間ずっとそのまま。
しかも、それ以降に生まれてくる子供たちも全員昏睡状態。
と言う事は、現在は19歳以下のまともな人間は皆無って事ですよ。
恐ろしいですねー
しかし昏睡状態にもかかわらず体格は確実に成長。
そして、つ、つ、ついに、目覚める時がっ!

この映画を通して訴えている事は、新世界の誕生でしょうか。
大人を排除し、新しく生まれ変わった世代で生きて行くと言う事?
お互いの交流はテレパシーだなんて、チョイと宇宙人っぽいですね。

大人が襲ってくるから、子供たちも大人を殺すしかない。
しかもただ殺害するだけではなく、大人の知識や思考を吸収していきます。
賢い方法です。

もしやトムが最後の人間だったのかなぁ。
トムの「ジーンをずっと守る」の信念が若者たちの頭脳に浸透し、ジーンを襲わないって事で理解していいのでしょうか。
何となくその辺りを曖昧な表現に抑えたのは、敢えてそうしたのか?

そして最大の謎!
トムの遺体は何処へ…

みなさん、どのように解釈しましたか?
[PR]
by by569 | 2008-02-24 18:59 | ハ行
f0039573_19415215.jpg
■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#4 腐食 「Cute Poison」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ→州立刑務所の医師)
サイラス・ウェイア・ミッチェル (ヘイワイヤー→マイケルの新しい同房者)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
カミーユ・グアティー (マリクルーズ・デルガド→スクレの婚約者)
カート・カセレス (ヘクター・アヴィラ→マリクルーズの友人)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ピーター・J・レインマン (ガス・フィオレッロ→アブルッチの手下)
ジェイソン・ウェルズ (ボー→リンカーンの知人)
ディアンナ・ダナガン (ジュディ・ポープ→ウォーデンの妻)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ジェニファー・ジョアン・タイラー (ベッキー→ウォーデン所長の秘書)
ケヴィン・R・ケリー (ウェストン→リンカーンを逮捕した警官)
ジェニファー・カーン (アリソン→ダニエル・ヘイルの妻)
ロバート・マイケル・ヴュー (トローキー→囚人)
パトリシア・ウェティグ (謎の女)
アンソニー・アルバート・Jr. (囚人)


<ストーリー>

リンカーンは、
自分の処刑の悪夢に悩まされていた…

トイレタンクを外し裏の壁を掘る作業を進めるマイケル。
それはヘイワイヤーの居ない時にしか出来なかった…
しかし、すぐにヘイワイヤーは房に戻ってくるため、なかなか作業が難航している。
こうなったら彼を脱獄の仲間に入れるか?
マイケルの「外に出たくないか?」の問いに、「外に出る気はない」と。
逆にマイケルの入れ墨に興味を示すヘイワイヤー。
「その入れ墨は何の絵?全部見せてくれ…」

タージマハール模型をマイケルに手伝ってもらい、完成間近に浮かれるウォーデン所長。
「君に謝礼金でも払おうか」(←マジで?)とウォーデン所長に言われたマイケルは、「ヘイワイヤーを他の房へ移してほしい」と依頼する。
しかし「囚人の房の移動はベリックに一任しているから彼に相談してくれ」と残念な返事。

マイケルは、次なる行動に…
左腕にある入れ墨「CUTE POISON」は化学式の暗号。
ある化学薬品を調合すると、激しい化学反応を起こす物質に変化する。
まずは薬品の入手から…
薬品保管庫へ行き、窓口担当者をタバコで買収。
中へ入れてもらい目当ての薬品を持ち出した瞬間、ベリックがマイケルの所へやって来る。
ベリックは、アブルッチに痛めつけられたマイケルの足小指を踏みつけ、「房の移動を、所長になんか頼むな!」と脅す。

あまり危険な行動が出来なくなった為、マイケルはアブルッチに、排水管用の薬品の調達を依頼する。
マイケルに言われた通り、薬品を調達するアブルッチ。

これらの薬品を混ぜ合わせ、ヘイワイヤーから盗んだ空の歯磨き粉の容器に薬品をつめ、診療室の排水溝へ投入。
これで、診療室下の排水溝の鉄が溶けるはず…

スクレは、婚約者であるマリクルーズに連絡を取りたいが、彼女がなかなか電話に出てくれずヤキモキする。
仕舞いに、マリクルーズを狙っているヘンリーが面会にやって来て、「マリクルーズはオレの女だ」と宣言。
数日後やっと電話が繋がり、マリクルーズに問い詰めると「仮釈放がダメだったら、あと10年は刑務所でしょ?それまで待てない」と言われ落ち込むスクレ。
こうなったら、脱獄するしかない!
スクレはマイケルの仲間になると申し出る。

とにかく寝ても覚めてもマイケルの入れ墨が気になるヘイワイヤー。
マイケルの入れ墨は誰が見てもただの模様だが、ヘイワイヤーにはハッキリと見えてしまった。
「それは、迷路だ!」
このままでは危険と感じたマイケルは、自ら頭を鉄格子に打ち付け流血。
まるでヘイワイヤーにやられたかのように偽装する。
看守らは、ヘイワイヤーの仕業だと思い込み、マイケルの房からヘイワイヤーを連行。
そのお陰で、またスクレが同房となる。

マイケル&スクレペアになった途端、順調に作業が進行。
ついに、壁のブロックを破壊し、房の裏側に出られるようになった。

リンカーンに「改めてあなたの弁護人になる」と告げるヴェロニカ。
ルティシアから証言が取れたにもかかわらず、その後彼女が行方不明になった事実をリンカーンに報告する。
その後ヴェロニカは、今までのリンカーンに関する資料が保管されている重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」へ向かい、捜査協力を依頼。
しかし「人手が足りない」と言う理由で断られる。

こうなったら単独で調べるしかない。
ヴェロニカは、リンカーン逮捕に関わった警官ウェストンに会いに行く。
リンカーン逮捕時の報告書では「リンカーンの自宅に踏み込むと、彼は浴室に立っていた」となっていたのに、裁判では「浴室で血だらけのズボンを洗ってた」と証言が変化したのは何故か?
…と問い詰めるが、「事実を言ったまでだ」とウェストンは立ち去ってしまう。

途方に暮れるヴェロニカの前に、先ほど会った重犯罪者再審請求事務所のニックが現れ「個人的に協力する」と申し出てくれた。
大体の話を聞いたニックは、「普通判決まで10年はかかるのに、リンカーンの場合はたった3年だ。政府が絡んでるのかも?」と感じる。

ニックはヴェロニカと共にリンカーンに面会し、事件当夜の話を聞く。
「ステッドマンは既に死んでいた。持っていた銃は排水溝に捨てた。そのまま自宅へ戻り浴室に入ると、血だらけのズボンが浴槽内に置かれていた。」
リンカーンはすでにズボンが用意されていたものだと主張。
ニックが「銃にリンカーンの指紋がついていた理由は?」と問い詰めると「前の晩、ボーが来て、銃をオレに選ばせた。」
ニック「そのボーがステッドマンを殺せと?」
リンカーン「そうしないと息子を殺すと言われた」

ヴェロニカが捜査をしている間、ヴェロニカの自宅にはシークレットサービスのケラーマンの姿が。
室内を物色中、ケラーマンは、リンカーン、ヴェロニカ、マイケルが3人で写っている写真を発見する。
急いである女性に電話するケラーマン。
「リンカーンは父方姓、マイケルは母方姓を名乗っている。マイケルは前科なしの建築技師なのに、突然の銀行強盗で兄と同じ刑務所にいる」と。
女は「何かありそうだ。弟を何とかして」と命令。

ついに、マイケルの移送要請が出てしまう。

(第5話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

移送!?
しかも明日??
どうする、マイケル~~


★ディナーに誘えるか!

マイケルが「生きて出られたらディナーに誘う」と、サラ医師に宣言してたけど誘えるかな?
マイコー!楽しみに待ってるわ~(←あんた誰よ)


★さよなら、ヘイワイヤー

マイケルの入れ墨を迷路だと見破ったヘイワイヤー。
こう言う人には見えちゃうんだな、きっと。
ヘイワイヤーは、統合失調症だと言ってましたけどね~
病気を発症する前はすっごい天才だったのかも?

これはヤバイと感じたマイケルは、自ら房の鉄格子に頭をガンガン打ち付けてました。
額から、血ぃダラダラだし…
こうでもしないと、ヘイワイヤーと離れられない!

結局ヘイワイヤーは看守たちに連れて行かれちゃいました。
「地獄へ道が続いている~~~俺たちを地獄へ連れて行くんだぁ~」
ヘイワイヤーの声が徐々に小さくなるぅぅぅ~ザ・フェイド・アウト!
f0039573_19431958.jpg

さよなら、ヘイワイヤー…
大好きだったよぉ~

同房者の変更は、暴力行為や性的虐待が認められた場合だけ移動が許されるんですって。
スクレがマイケルの房から出て行った時は、何故すぐに承認されたんでしょうね~
「マイケルに夜中襲われたー」とでも言ったのか?
夜中…て。
完全に性的虐待かよっ
(だって暴力行為じゃスクレの方が上って感じだもんね)


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
f0039573_19463423.jpg

ヘイワイヤーの再登場、待ってま~す♪
[PR]
by by569 | 2008-02-23 19:53 | プリズン・ブレイク