小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2008年 03月 ( 36 )   > この月の画像一覧

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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#11 殺人衝動 「Sex.Birth.Death」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

アントン・イェルチン (ネイサン・ハリス→高校生)
メル・ハリス (スタイヤー議員)
ジェシカ・タック (サラ・ハリス→ネイサンの母)
グレッグ・バグリア (警官)
トーマス・クロフォード (ロナルド・ウィームス→良識監視網代表)
ジャニー・ハダッド (笛を鳴らした娼婦)
エミリー・ブルック・ハンズ (ロンダ)
ベン・エルメス (警官)
ロナルド・ハンター (バーンズ捜査官)
バーナディーン・ジョーンズ (メイ)
スージー・カンター (クリスタル)
アニー・ラルーサ (リンダ・ウィームス→ロナルドの妻)
ケイティ・マグヌスン (ホリー→娼婦)
マルコ・アントニオ・マルティネス (救急隊員)
ソーニャ・ナンスターマン (赤いドレスの娼婦)
マーヴィン・シャピロ (弁護士)
ロンダ・マリー・アルストン (娼婦)
ジョアンナ・ランボー (娼婦)


<事件>

~ワシントンDC~
娼婦が殺害後に髪を切られる事件が発生する。

出勤途中、ある少年に声を掛けられたリード。
少年はノースウエスト高校の3年生だと言う。
以前リードがジョージタウン大で行なった「ミルクリークキラーの怒り興奮型の犯罪について」の講義を聴き、リードに直接「人間の悪は最初から存在するのか、それとも作られるものなのか知りたい」と告げる。
「もしや、ボクを待ってたの?」
偶然ではなくこの少年は自分を待ち伏せしていたのでは?
しかしリードの質問に答える事なく、彼は1人で話を進める…「娼婦の殺人は多いの?ナイフで刺して髪の毛を切るのはどういう意味なの?」
ここまで話を聞いて、ちょっと変だと感じたリードは、「詳しくBAUのみんなにも話して欲しいからFBIに来ないか?」と誘ってみるが、あっという間に走り去ってしまう。

胸騒ぎを覚えたリードは、急いでFBIに向かい、バーンズ刑事に「髪を切る娼婦殺害事件」について確認の電話を入れる。
リードが思った通り、4日前に、同様の事件が発生していた。
「ワシントンのシリアルキラーを逃がしたかも…」

4日前、国会議事堂の裏手で発生した娼婦殺害事件は、腹部を刺され、殺害後に髪の毛を切られるものであった。
同様の手口として、いまから3ヶ月前にも1件起きている。
前回と今回の事件の違いは、今回殺害された娼婦の腹部に、「HELP」と文字が刻まれている事。

リードは今朝会った少年の似顔絵を書き、国会議事堂周辺の娼婦に聞き込みをすると「見た事ある。よくこの辺りをウロウロしてる」と。
しかしそれ以上の重要な証言は得られなかった。

突然、スタイヤー議員がホッチのオフィスを訪れ、「娼婦殺害事件を公にしないで欲しい」と圧力をかける。
議員は、犯罪減少の為に麻薬と娼婦の取り締まりを強化する事をかかげ、国から予算をもらって犯罪撲滅を目指して来た。
4日後に、犯罪は確実に減っているとの会見発表を予定しているのに、この時点で娼婦の連続殺人が起こっていると知られるのはマズイという意図らしい。
悩むホッチ…

リードは今朝会った少年の身元をガルシアと共に捜していた。
(少年はノースウエスト高校の生徒ではなかった)
少年の印象としては、仕立てたようなラムウールのコートを着ていた…「じゃ、金持ちだ!私立の高校かも?」
周辺の私立高校で、ジョージタウン大の系列は?「ノートンスクール」
ノートンスクールの生徒一覧から、今朝の少年はネイサン・ハリスと判明。
(判明するのが早かった~さすが!)

ネイサンの自宅へ向かうギデオン、モーガン、リード。
(「すぐに見つけてくれたね」と少し嬉しいような感じ)
「殺したいだけで殺してはいない。この間、死体を見たんだ。Kストリートの裏道で。ついあの辺りに行ってしまう」と告白する。

ネイサンは「死体を見た時に興奮して、そんな自分を助けて欲しかった」と。
娼婦の死体に刻まれていた「HELP」の文字との関連はあるのだろうか。
とりあえずネイサンを警察の少年課に引き渡す。
その際、ネイサンは「精神鑑定の結果を教えて欲しい」とリードに願い出る。

リードはネイサンの姿を自分の母と重ねていた。
精神を病んでいる人間を見るとつい考えてしまうリードだった。
「自分を恐れると言う事」
もちろん自分自身も同じ恐怖を抱えている…
そんなリードを励ますガルシア。

ネイサンが犯人ではないと仮定し、再度プロファイリングを行なうBAU。
最初の被害者は、腹部を刺された後、髪を切られている。
それから3ヶ月後、2件目の被害者は、腹部に「HELP」のメッセージ入り。
どちらも早朝に事件が起きている。
エミリーの「ヘルプを求めているし現場にも行ってる。ネイサンに当てはまるんじゃない?」の言葉に「ここではネイサンの事は考えるな」とホッチ。
(一瞬、一同シーン…みたいな?)
しまいにホッチは「もう帰ろう」と会議を打ち切る。
「新聞に情報を流さなくていいんですか?」「いいんだ!」
(またしても嫌な空気が…)

明後日にはスタイヤー議員が犯罪減少を発表するというのに、またしても娼婦の死体が発見される。
今度は腹部に「無能」の文字が…
この時点で、現在警察に拘留されているネイサンの無実が証明された。

ただ、本人の希望もあり、予定通り精神鑑定は受けてもらう事にする。
ネイサンの鑑定をするのはギデオン。
「女性を切り裂く事ばっかり考えてる。体の中が見たいのかも」
やはり入院させた方が良さそうである。
しかし、その事実を受け入れないネイサンの母サラは、入院はさせないと言い放ち、彼を連れ帰る。

「彼は、いつか誰かを殺すだろう…」ギデオンはリードに告げる。

ホッチは、エミリーをオフィスに呼び、「先日来たスタイヤー議員に事件の話をしていないだろうな?」と確認する。
全く想像していない質問をされ唖然とするエミリー。
しかし、エミリーはすぐにピンと来る。「政治は人間を疑い深くします。もう捜査に戻ってもいいですか?」
エルの疑惑の発砲事件後、すぐにBAUにやって来たエミリーを、ホッチはまだ警戒している感じである。
(しかしエミリーは間違った事は言ってないですね~)

その夜、ネイサンが行方不明になる。

国会議事堂周辺でネイサンの捜索をするモーガンとリードに、またしても娼婦の死体発見の連絡が入る。
今回は、髪は切られていない、メッセージもない上、早朝ではなく夜の犯行。
今までとは少し手口が違うような…?
ここでネイサンが見つかったと聞き、リードはネイサンの所へ向かう。

ネイサンは教会にいた。
「ボクは4時間、教会に居た。ここに座って考えていたんだ。人の為に出来る事は、自殺だって…」
「さっき娼婦の殺人事件が起きた。君を容疑者として連行しないと」とリードが声を掛けると、素直に応じるネイサンだった。

再度プロファイルをやり直すBAU。
スタイヤー議員が発表する直前に突然娼婦殺しが始まっている。
しかし、議員が犯罪率低下の記者発表をする事は一般には公表されてはいない…
内情を知っている人物かもしれない。
ガルシアは、麻薬娼婦取締法案に賛同した団体を調査する。

今までスタイヤー議員の圧力があり事件を発表しないまま捜査をして来たホッチは、思い切って事件について記者発表を行なう。

事件発生以降、娼婦に聞き込みをしてきた結果、怪しげな容疑者が1名浮上しているが、犯罪歴がなく、特定は困難。
ここで、スタイヤー議員を呼び、娼婦たちが見た犯人らしき人物の特徴に近い人物が居ないか確認してもらう事に。
「犯人は、剥げていて背が高くて、いつも黒いコートを着ていて、興奮すると甲高い声を出して…」娼婦の証言を聞いても、スタイヤー議員は「そんな人物知らない」と。
リードが、法案に賛同した団体の名前を告げると…
「え?良識監視網?」
「代表はロナルド・ウィームスですが、特徴が当てはまりますか?」
「ええ、ピッタリ」

ロナルド・ウィームス宅に急行するが、彼は既に外出後。
妻リンダも一連の事件は夫の犯行ではないかと薄々感じているようだ。
彼の書斎には、彼が犯人であると示す証拠に溢れていた。

国会議事堂周辺にロナルドの写真を持ち聞きこみ開始。
確かにこの辺りにいるはずなのに、目撃証言は皆無。
諦めかけたその時、突然笛が鳴り響く。
ロナルドに誘われた娼婦が鳴らしたものだった。
すぐその場で逮捕され「売春を取り締まるなんてウソだ。放っておけないから俺がやった」と叫びながら連行されるロナルド。

ロナルド逮捕に伴い、容疑者扱いされていたネイサンは釈放。
最後にリードに会いに来る。
「しばらく病院に入れって。二度と出られないんでしょう?自由は今夜いっぱいだ。さよならを言いに来たんだ」
ネイサンはそう言い、リードと別れる。

夜の町にネイサンは居た…
1人の娼婦に声を掛けモーテルへ向かう。
部屋に入り、自分の鞄からおもむろにナイフを取り出すネイサン…

何となく落ち込んでいるリードに、飲みに行こうと誘うガルシアだった。
(息子を心配する母の心境っぽい?)
突然リードの携帯が鳴る…
「ネイサンが自殺したって」
モーテルへ急行するリードとガルシア。
リードに電話をしたのは、ネイサンと一緒に居た娼婦であった。
ネイサンが手首を切る前にリードの名刺をテーブルに置いたらしい…

リードが到着すると、ネイサンは手首から大量の血を流し、「死なせてくれ」と微かな声で訴える。
救急車で運ばれるネイサン。

駆けつけたギデオンは、リードに「彼の命を救ったんだ」と慰める。
「他の命を危険にさらすかも…彼がもし人を殺したら。」
「じゃ、捕まえるさ」とリードの肩を叩くギデオンだった。

(第12話へつづく…)


**********

いつものように吹替え版&字幕版と2回観たから気づいたんですが…
モーガンとリードが、国会議事堂周辺に居ると思われるネイサン探しをしてた時のシーン。
犯人が4人目の被害者となる娼婦に声を掛けてる姿がちゃんと映ってるんですよ。
これ、2回観た人じゃないと気づかないよね~
犯人を知っている人だったらすぐに判ると思う。

あのネイサンの似顔絵を描いたのは、マシュー・グレイ・ギュブラー自身でしょ♪
センスある~
はっきり言って、ネイサン顔のTシャツ欲しいくらいだよ。

リードはネイサンを通して、自分自身の恐怖と対峙していました。
自己を恐れる…
いつか病気を発症するかもしれない恐怖と戦いつつ過ごす日々。
リードくんの苦悩が心痛いなぁ。

その気持ちを察したガルシアは、いろいろとリードを元気付けようと頑張ってくれましたね。
まるで不安がる子供を慰める母だよ。
さすが~
ガルシアのマイカーにはビックリしちゃったけどさ。


~ 本日の、り~どイラスト ~
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イメージ画像「BAU最強親子計画」


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by by569 | 2008-03-31 09:58 | クリミナル・マインド2
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■CSI:3 科学捜査班 #61(シーズン3-15) 永遠の別れ「Lady Heather's Box」

■監督 リチャード・J・ルイス
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
リック・パスカローン (クラブオーナー)
デヴィッド・フォグ (クラブDJ)
エリザベス・バークレー (バブルパーティーVIP)
メリンダ・クラーク (レディ・ヘザー)
マイケル・ライリー (スティーヴン・マコーミック→レディ・ヘザーの館の出資者)
エイミー・ピエーツ (レベッカ・マコーミック→スティーヴンの妻)
ケイタ・ドーボ (クロエ・サムズ→レディ・ヘザーの館のスタッフ)
リブ・ヒルズ (クロイ・リチャーズ→レディ・ヘザーの館のスタッフ)
ポーリー・ペレット (キャンディース/ピンクヘアーのお姉さん)
サミュエル・ボール (カイナー→キャンディースの男友達)
アリミ・バラード (音楽プロデューサー)
ベンジャミン・ベニテズ(サウンドエンジニア)
ティモシー・カーハート (エディ・ウィロウズ→キャサリンの元夫)
マディソン・マクレイノルズ (リンゼイ・ウィロウズ→キャサリンの娘)
パトリシア・ベスーン (リンゼイの学校の先生)
アーチー・カオ (アーチー・ジョンソン→CSIスタッフ)
レスリー・ベガ (CSIスタッフ)
ジェフリー・リヴァス (ヴェガ刑事)


<あらすじ>

泡プールが売りのバブルパーティーで、男性の死体が発見。
泡まみれのプール底で死亡していた被害者は、トレイ・バックマン。

検死結果で気になる点は、肩に虫刺されのような痕が。
調べると、皮下注射を打った痕と判明。
トレイ・バックマンは糖尿ではなかったので、インスリンショックによる死亡と考えられる。

同時期、アパートの一室で男性の腐乱死体が発見。
部屋にあったパスポートから、身元はクロイ・リチャーズ。
検死結果から、大腿部に針(金属片)が見つかり、針のサイズからインスリンの針と判明。

これで、トレイ・バックマンとクロイ・リチャーズ殺害は同一犯の可能性が濃くなった。

クロイ・リチャーズの部屋から押収したパソコンに、彼の仕事の予定表を発見。
内容から、彼は、「レディ・ヘザーの館」のスタッフだと判明する。


★ちなみに、レディ・ヘザーと言えば…
シーズン2の第8話「倒錯の館」ですよね~
レディ・ヘザーのあまりの美しさにぶっ飛んでしまいましたよ。
今回も相変わらずお美しい…
グリッソムも無口になっちゃってます。
レディ・ヘザーの「私の口紅が気になる?」の質問に「美しいからです」って…ちょっと主任、どうしてしまった?
今回ちょいとキャラ違いますね。


さて、レディ・ヘザーに確認すると、トレイ・バックマンもクロイと共にここのスタッフと判明。
トレイ、クロイ、どちらにも面識があり、しかも事件当日、トレイと会う約束をしていたレベッカに事情を聴きに行く事に。

今まで集めた証拠から導かれる結論は、レベッカ犯人説が濃厚。
しかしその後、レベッカの絞殺遺体が発見される。
レベッカの首から、ナイロンの糸にダチョウの羽がついた繊維を発見。
グリッソムは、咄嗟に、レディ・ヘザーの館へ行った時にすれ違ったクロエ・サムズという女性を思い出す。

急いでレディ・ヘザーの館へ行き、クロエの部屋を見せてもらうと、トレイ殺害現場の泡と同じ成分がついたヒールなどを発見。
クロエに話を聞くと、
スティーヴンの為にやった。奥さんのレベッカが浮気したトレイもクロイも、そして最終的にはレベッカも殺害したと。

**********

いや~、今回は事件なんてどうだって良いんですよ。
気になるのは、主任とレディ・ヘザーはどうなったんだっ!
実はこのエピソードを観るのは2度目。
1度目の時は、主任とレディ・ヘザーは怪しそうで居て、実は夜通し話をしてたってオチじゃないかな~と思ってたんですが、今回じっくり観て感じたのは、やっぱりこの2人は怪しい…

グリッソムは、頭が切れる秀才タイプ、お堅い雰囲気の女性が好みなのかと。
現に、復元担当のテリー・ミラーとも良い感じになってましたし。
まぁ、結局はテリーが別の男性と結婚したので、この話もなくなってしまいましたがね~

それなのに、倒錯の館の女主人とは…
主任の女性の好み、判んない~
ちょっと、しかもラスト観ました?
主任が、レディ・ヘザーの館の真ん前に車停めて、館をジッと見つめてるシーンで終了ですよ。
これ、主任じゃなかったら、完全にストーカーですよね~

この話し続けたら終わりそうもないんで、この辺で終了。

もう1つの事件は、キャサリンの元夫エディと娘リンゼイが登場。
でもグリッソムの話で疲れちゃったなぁ
(↑良いのか?こんなんで)

**********

エディがリンゼイを預かっていた時、車が横転してエディが死亡。
ただし、死因は交通事故ではなく、腹部を銃で撃たれた事による失血死であった。

その時、車を運転していたキャンディースと言う女性が犯人なのか、はたまた、キャンディースの男友達カイナーが犯人なのか。
2人とも、お互いに相手が銃でエディを殺したと主張。

事件を担当していたサラは、凶器が見つからない事には、キャンディースとカイナー、どちらが怪しいかは特定出来ず…

**********

キャサリンの心情察すれば「そんな事言わないでよ~」って感じですよね。
サラちんよ、これで事件の捜査終了なのかい?

なんとも中途半端な感じでエディ殺害事件はお終い~
キャサリン、可哀想に。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.グリッソムとレディ・ヘザーの今後はどうなるのか!
注目ですね
2.イヤフォンで音楽聴いているグリッソムに対して、「耳が悪くなるぞ」とアドバイスするロビンス先生
実はグリッソムはもう耳が悪いんです
3.キャサリンの元夫エディが死亡
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by by569 | 2008-03-29 21:40 | CSI:3
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■ミディアム 霊能者アリソン・デュボア 「Medium」
#13 究極の選択 「Being Mrs. O'Leary's Cow」 2005年・米

■監督 ロナルド・L・シュワリー
■製作総指揮 グレン・ゴードン・キャノン
■脚本 メリンダ・スー

■キャスト
パトリシア・アークエット (アリソン・デュボア)
ジェイク・ウェーバー (ジョー・デュボア→アリソンの夫)
ソフィア・ヴァジリーヴァ (アリエル・デュボア→長女)
マリア・ラーク (ブリジット・デュボア→次女)
マディソン&ミランダ・カラベッロ (マリー・デュボア→三女)
ミゲル・サンドヴァル (マニュエル・デヴァロス検事)
デヴィッド・キュービット (リー・スキャンロン刑事)

チャド・ロウ (デヴィッド・コール→操縦士)
ロブ・ベネディクト (飛行機の男性乗客)
フェイ・マスターソン (飛行機の女性乗客)
エリオット・グレイ (副操縦士)
マイケル・クライダー (操縦士)
ジョン・ハートマン (科学捜査官)
ニール・シュワリー (航空会社職員)
パトリック・ロバート・スミス (宅配業者)


<事件>

~アリソンの夢~
飛行機が突然の気流により急降下し、墜落の危険。
しかし操縦士は、無事に危機を回避する…

検事局に呼ばれたアリソンは、デヴァロス検事から「あそこに居る男性の妻が3日前から行方不明だ。彼から何か感じとれるかどうか、直接会ってみてくれ」と依頼される。

男性の顔を見て驚くアリソン。
彼は、今朝夢に出てきたデヴィッド・コール操縦士だ。

夢の中で操縦士が「今日3月31日は結婚記念日なのに…」と言っていたのを思い出したアリソンはコールに「結婚記念日はいつ?」と問うと「3月31日だ」との答えが。

彼と接見しても何も感じ取る事は出来なかったが、今朝、コール氏が「3月31日の結婚記念日を祝うつもりだ」との予知夢を見た・・・と言う事は、「彼は未来的に刑務所には入っていない=彼は犯人ではない」と言えるのではないか?とアリソンは感じる。
従って、「コールは犯人ではない」と結論を出し、デヴァロス検事に伝える。

コールの行方不明になっている妻の車が発見され、現場へ向かうアリソン。
スキャンロン刑事に「車に乗ってみると判るが、ミラーの位置が変だ。恐らく奥さんよりも長身の人物が運転していたに違いない」と言われ、アリソンは運転席に座ってみる。

すると突然、頭から血を流した女性がアリソンの肩にもたれ掛かってくる。
その女性は恐らくコールの妻…
彼女の姿から、既に殺害されていると感じるアリソンであった。

アリソンの脳裏に、カーナビに「ある位置」を示す緯度経度が見える。
その数字を追い、妻のいる場所へ導かれるように進み、ついに砂漠の真ん中に埋められている彼女を発見。
犯人が、彼女を埋める際に彼女の手から何かを奪う映像が見えるが、それが何なのかはハッキリは判らない。
何か赤い紐のようなものであった。


~その夜、アリソンはまた飛行機の夢を見る~
飛行機が突然の気流により急降下し、墜落の危険。
操縦士はコールではなかった。
ついに飛行機は水平を保てないまま墜落する。

先日の夢と全く同じ内容だが、操縦士がコールではなくなっていた。
コールが操縦していれば助かる状況も、別人だと墜落してしまうと言う事だ。

アリソンは単独でコールの自宅へ。
そこで、夢に出てきた赤い紐を発見。
その赤い紐は、空港の通行パスであった。
令状のないままアリソンは独断でパスを持ち帰ってしまう。

パスの中には砂漠の土が混入。
コールを逮捕に結びつけるものだった。
最終的に、コールは死刑を取り下げるのを条件に、遺産目当ての犯行だったと罪を認め、事件は無事解決するが…


アリソンは、自分がコールの犯罪を暴いた為に、いつの年かの3月31日、航空機に乗り合わせた乗客乗員が事故で死亡するはず。
とりあえず今年の3月31日、航空機事故がなかった事を確認し、家に帰るアリソンだった。


***** 小六メモ *****

アリソンは、自分が犯人を逮捕に導いたせいで、航空機に乗り合わせた人たちの命を犠牲にする事に、だいぶ悩んでいたようです。
でも仕方がないですよね。
コールが妻を殺害したのは確かだし…


★ブリジットのマイブーム

ブリジットの様子が変だとジョーが心配してましたが、それは、ブリジットがヘルメットを2日間被りっぱなしだという事。
どんな時もヘルメットを外しません。

学校で「写真の日」というのがあるみたいですね。
一生残るものだから、ジョーはどうしてもヘルメットなしで写真を撮ってもらいたいみたい。
しかしブリジットは結局ヘルメット姿のまま写真におさまりました。
なんか、可愛いですね~

数日後、ヘルメットに飽きたブリジットは、今度は長靴を脱がないと言い張り、またしても苦笑いのアリソンでした。


(第14話へつづく…)
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by by569 | 2008-03-27 15:14 | ミディアム
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ついに、ついに嬉しいニュースが飛び込んできました!
プリズン・ブレイクのシーズン4、制作決定です。

3月26日付のYahoo!ニュースで記事を発見

**********

 昨年放送された「プリズン・ブレイク」の第3シーズンは、米脚本家組合のストライキのためシーズンの途中で終了してしまったが、新シーズンは22話無事放送されそうだ。第3シーズンの13話の平均視聴率は、820万人の視聴者で、視聴率3.2に対し占有率9という成績だった。

 第3シーズンのストーリーは、主人公たちがパナマの牢を脱獄するところから展開していった。プロデューサーは苦肉の策で、中盤の盛り上がりを最終回に当て、なんとか終了するかたちとなった。

 きたる第4シーズンでは舞台をロサンゼルスに移しての展開となる予定。

 一方でFOXは、今シーズンに始まった新作シットコム“The Return of Jezebel James”は続投しないことを決定した。インディーズの女王と謳われるパーカー・ポージーが主演するこのコメディは、「ギルモア・ガールズ」のエイミー・シャーマン=パラディーノがプロデュースした姉妹のドタバタ劇。

 勝手気ままに生きるキャリア・ウーマンが、自分は子供を生めない体だったことが分かり、妹に代理母になるよう頼む奇抜な設定。斬新なアイデアにもかかわらず、視聴率は低迷気味で、視聴率1.1に対し占有率4と振るわなかった。

 さらにFOXは、同様に視聴率が低迷していた“Til Death”の放送を差し止め、「Bones -骨は語る-」の再放送を金曜の8時からの1時間枠で放送することを発表している。

**********
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アメリカのTV業界もいろいろと大変そうですね。
人気がないと、バッサリです。

その点、プリズンは高視聴率をマークしているようで嬉しいです。

…って、個人的にはまだシーズン1が終わったところなんで、「え?パナマ?」とややビックリです。
あら~、パナマまで行っちゃったのね~、マイコーってば…
レギュラー陣はどうなってるんだろう。
多少の変更はあったのだろうか…
などなど楽しみであります!!!

さ~て、さっそくシーズン2、観始まろうっかね~
シーズン1は、フォックスリヴァー州立刑務所を脱獄してみんなで走ってるシーンで終わったからねー
背後にはパトカーも迫ってたし…
どうなっちゃうんだぁ~!!
飛行機戻って来いよー
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by by569 | 2008-03-26 16:45 | エンタメ・ニュース
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■DRIFT ドリフト 「Camara oscura / Deadly Cargo」 2003年・スペイン/メキシコ

■監督 ポウ・フレイクサス
■製作総指揮 ペドロ・ドメニック、サビール・カタファル
■脚本 ポウ・フレイクサス、ヘクトール・クララムント
■音楽 マネル・ギル、ルディ・グヌッティ

■キャスト
シルク (サラ→ジャーナリスト)
ユナ・ウガルデ (イヴァン→地元の青年)
アドリア・コラード (ヴィクター→タイスの夫)
アンドレ・ガートルディックス (エドガー→イヴァンの友達)
ダイアナ・ラザロ (タイス→妊婦)
ルイス・ホーマー (船長)
ホァン・フェルナンデス (ソロモン→船員/ハゲ)
ルイス・ソラー (マウロ→船員/航海の専門)
ヘクトール・クララムント (リンジー→船員/メガネ)
ジョゼッペ・マリア・ドメネック (アントン→船員/コック)
ムスタファ・ジャワラ (ドゥルイ→ダイビング助手)
ザヴィエル・セラー (サンティアゴ→ダイビングオーナー)


<あらすじ>
ダイビングに集まった若者たち。
彼らを乗せた小型ボートが海の真ん中で火事に遭い途方に暮れていると、遠くに大型船の姿が。
泳いで大型船に近づき助けてもらおうと思っていたが、船員たちが死体を海に投げ入れる所を目撃してしまい…


(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレでやんす>

内容をあまり認識せずに観始まりました。
最初は摩訶不思議な生物か何かが登場するのかな~って勝手に想像してたんですが、現実的な恐怖のお話でしたよ。
これはシチュエーションが違えば、身近に起こりうる怖さがあります。

まず、船で海上を漂っている時に、死体がどんぶらこ~と来たら、早く岸に戻ろうってなりますよね?
怖いもん。
それが、ちょっとモタモタしてたものだから、ここからが悪夢へまっしぐら。
一瞬だけ死体がびくっと動いちゃって。
あ…すごいたら死体って言わないですね。
死体と思われていた男が、一瞬動き、驚いたヴィクターがいきなり発炎筒(?)をぶっ放すから、船に穴が開いちゃったじゃないの~~
浸水しちゃうぞー

で、船を捨てて、海に漂う災難に遭ってしまう訳です。
まるでオープン・ウォーター状態ですな。

そこに現れた大型タンカー。
助けて~~と泳ぎながら近づくと…
タンカーから海に投げ入れられる死体袋。
ひ~~さっき漂流してた死体は、ここからスタートしてたんかいっ!

さ~ここで、究極の選択ですよ。
このまま海に漂うか…(しかしいつ船が通りかかるか判らない)
タンカーに忍び込むか…(しかし見つかったら死体袋行き…?)
あなたな~ら、どうする~♪

タンカーに乗り込んでからが、面白いのなんのって。
これそうとうなB級映画風だけど、なかなかどうして!
見応えありでした。


地元青年2人が、やけにヤンキーナンパ風で初めは好きになれなかったけど、見れば見るほど良いヤツなんですよね~
この人たちの働きがなかったら危なかったよ。

あとサラの声は…
あれは一体何なのだ?
ヘリウムガス吸って発声したような声なのだ。
妙に気になっちゃったよ。
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by by569 | 2008-03-25 21:09 | タ行
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#12 邪魔者は殺せ 「Odd Man Out」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→ウェストモアランドと同房)
カミーユ・グアティー (マリクルーズ・デルガド→スクレの婚約者)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
リック・コメニック (マッジオ→アブルッチの手下)
トーマス・エドソン・マッケロイ (聖職者)
ラリー・ノイマン・Jr. (ジェームズ・バグウェル→T-BAGのいとこ)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
アンソニー・フレミング (トランペッツ→囚人)
ボビー・リンクハート (ジェームズ・バグウェル・Jr.→ジェームズの息子)
ジェニファー・カーン (アリソン→ダニエル・ヘイルの妻)
イアン・ベルクナップ (面接担当者)
ジム・ズールヴィック (ERドクター)
ジェームズ・マカモンド (アブルッチに雇われた殺し屋)
トム・ローウェル (囚人)
クリス・ノルティ (アブルッチの手下)
ジョイス・サーストン (刑務所訪問者)


<ストーリー>

マイケルは、脱出用ルート途中の排水路に居た。
私物保管庫から自分の荷物を持ち出したマイケルは、自分の黒スーツのボタンを1つ引き千切り、排水路から下に伸びる通路に投げ込む。
ボタンが滑り落ちる音で、スライドの長さなどチェック。
それからマイケル自らスライドを滑り落ち、その先の排水処理用ホールへ…そこはガランとした空っぽの空間で、天蓋は遥か上、約6mの距離だ。
黒スーツに仕込んだロープを取り出し、天蓋を見つけるマイケル。
今の彼の課題は天蓋にロープを縛り付ける事だが、この条件では無理。
6m上に行くには、排水処理用ホールを水で満杯にする必要がある。

PIの時間、脱走定員が1人オーバーしている事について相談するマイケル、リンカーン、アブルッチ、スクレ、クーパー、C-NOTE…ここにT-BAGの姿はない。
全員、T-BAGが邪魔だと思っている。
そこに突然やって来たT-BAGは、ただならぬ雰囲気を察し、「陰謀のにおいがする…でも保険を掛けたからね~。脱獄の20分にオレから電話がなければ、所長に電話しろと仲間に言ってある」と全員を脅かす。

C-NOTEはこっそりスクレに近づき、「マイケルが助けたいのはリンカーンだけだろ?アブルッチは飛行機があるし、クーパーは金がある。オレたちには何もない。だから2人だけで脱獄しないか」と誘惑する。
スクレ自身も、脱獄計画に関して全く教えてくれないマイケルに不信感を持ち始めていた。

インシュリンの注射で診療室を訪れたマイケルは、診療室の排水溝に棒を刺し込み、突き当たった場所を叩き穴を開けておく。
そして排水溝の鉄格子の隙間から白鳥の折り紙を落とす。
(以前から、何回も薬品を撒いておいたので、鉄が溶け穴が開きやすかった訳ですね。しかしここで折り紙を落としたのは何でだろう?)

何としてもT-BAGに抜けてもらいたいアブルッチは、ある人物に電話をする。
電話の内容は、T-BAGが「脱獄の20分にオレから電話がなければ、仲間が所長に電話するぞ」と言っていたその仲間ジェームズ・バグウェルを監禁するよう指示するものだった。
ジェームズとはT-BAGのいとこである。

アブルッチに依頼された男は、早速ジェームズの家へ。
しかし抵抗にあい、ついジェームズと5歳の息子を殺害してしまった…と報告が入る。
たった5歳の子供を、殺した…
この事がきっかけで、アブルッチの精神状態は徐々に狂い始める。

自分の房の天井から現れたシミが、キリストの顔に見えたアブルッチは、「神はオレを選んだのか?」と啓示を受けたと錯覚。

また、ウォーデン所長から、「いとこのジェームズと彼の息子が何者かに殺害された」と報告されたT-BAGは、呆然…

スクレに、婚約者のマリクルーズが面会にやって来る。
「妊娠した」と報告を受けたスクレは大喜び。
だが、マリクルーズから告げられた言葉はショックなものだった。
「ヘクターが結婚しようって言ってる。母も、1人で子供が育てられる訳がないからヘクターと結婚しろって」
大ショックのスクレ…
(マリクルーズは中絶するって言う事?それともヘクターはスクレの子供も一緒に育てるって言う事かな~)

C-NOTEは、仲間から絵葉書を調達してもらう。
(何に使うのかは、この時点では不明…)

着々と脱獄の準備を進めるマイケル。
次なる作業は、排水処理用ホールを満水にする事。
PI中に、看守の目を盗み、マイケルは広場に設置してある排水用の蛇口を3分間だけ開ける。
(これでだいたいどのくらいの量の水が溜まっているのか見なくても計算して判っちゃうんでしょうね。天才ですから~)

排水処理用ホールは、満水だった。
マイケルは泳いで底まで行き、ロープを持って今度は6m上昇し、天蓋の鉄格子にロープを結んでおく。
(後に、排水処理用ホールの水を抜き、6mのロープをよじ登らなければならなくなる訳だね。大変そう~…確かにクーパーにはキッツイかも…)

天蓋の鉄格子を開けると、その部屋は備品庫。
そしてその備品庫の上階が、診療室だ。

先日、診療室に行った時に排水溝から棒を刺し込んで開けた直径10センチほどの穴は、備品庫の天井に開いていた。
穴から上を覗くと、診療室が見える。
これで診療室までの脱出ルートが確保出来た事になる。

ベリックに、ロイから金時計を掏った事を追求されたトゥイーナ。
最初はシラをきっていたが、目の前にハンバーガーをチラつかされて、ついハンバーガーに手を伸ばしてしまう。
(…と言う事は、ベリック側に付いたと言う事なのだろうか?)

重体のニックを救急病院へ連れて来たヴェロニカとLJ。
ニックの状態に事件性を感じたドクターからは、疑いの眼差しが…
待合室で新聞を読んでいたLJは、偶然にも自分の母リサの葬儀の記事を発見し、1人でリサの墓へ向かう。
LJの後を追うシークレットサービスのダニエル・へイルの姿があった。

しかしLJは無事病院へ戻る。
(ダニエル・ヘイルはLJに手出しはせず後をつけただけ?)

ニックの病室の電話が鳴り、受話器を取ったヴェロニカ。
電話の相手は男性だった。
「リンカーン・バローズの無実を証明する情報を渡す。ハイランドカフェへ来てくれ。20時だ」と言い電話は切れる。
(一体電話の主は、誰?)

アブルッチの手下にいきなり襲われるT-BAG。
相当痛めつけられたT-BAGは、気を失う寸前…
アブルッチは、手下を外に出させ、T-BAGと2人きりになる。
「オレの罪は全て許されるんだ…」
(そう呟くアブルッチの目は完全に危ない)

命の危険を感じたT-BAGは、アブルッチに向かって「判った、何でもする!脱獄メンバーからも抜けるよ、神に誓う!」と叫ぶ。

その言葉を聞き安心したアブルッチは、気が緩み、T-BAGに背中を向けてしまう。
T-BAGは隠し持っていたカミソリを口の中から出し、油断したアブルッチの首を切る。

まさかそんな事態に陥ってるとは知らないスクレ&C-NOTE&クーパーは熱心に穴掘り、リンカーンは見張り役。
(マイケル、アブルッチ、T-BAGが不在のPIは、やけに人員不足気味だね…)

看守ロイが倉庫に近づいてくる。
「倉庫の中を見せろ」
まだマイケルが倉庫に戻って来ていない…
看守を中に入れる訳にはいかないと感じたリンカーンは、咄嗟にロイを殴ってしまう。

脱獄ルートを通って倉庫へ戻って来たマイケルは、「今夜出発だ」とご機嫌…
マイケルはここで初めて、リンカーンがロイを殴り懲罰房行きになった事を知る。

(第13話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

もう~リンカーンよ、ここで暴力沙汰を起こしたら懲罰房行きになる事くらい判ってるだろうに…
もっと何とか上手い時間稼ぎが出来なかったか…
まぁね、リンカーンは口が達者じゃなさそうだしなぁ。

マイケルも超ご機嫌で倉庫に戻ってきたのにね。
残念っ!!

定員オーバーの件では、みんなそれぞれの思惑で動いてました。
T-BAGはクーパーが邪魔だと思い、アブルッチはT-BAGが邪魔だと思い、C-NOTEとスクレはガッチリ組んでるし…

ちょっと気になるのは、トゥイーナがベリック側についてしまったのかどうか。
ハンバーガーに手を伸ばしてしまったようだけど…
あれは完全に食べたよね~
ベリックに付いたように見せかけて、上手く立ち回っているようなら「さすがっ!」と言う所だけど、どうなんだか…

今回は、マイケルの泳ぎが見られた!!!
あの場所を泳げって言われたら、小六は無理だったな~
足付かない所では泳げないし…

服が濡れるとまずいから、排水路で服を脱ぎ始まるマイケル…
え~~ちょっと、ちょっと。
どこまで脱いじゃうのさ。
やっぱり、全部?
ぎぃ===!!!!

…と思ったら、パンツは脱がなかった。
当たり前だよね。
放送倫理に引っかかっちゃうさ。

でも現実問題としては、パンツも脱がないとマズイ事にならないかい?
だって、パンツ穿いたまま泳いだら濡れちゃうでしょう。
そうすると、またPI作業着を着た時にお股の部分だけお漏らししたみたいに滲んで来てしまうんではないの?

ヤバ過ぎる…
つーか、マイケルのパンツもヤバ過ぎじゃね?
白のデカパンだった!
あぁぁぁ、妙にクラクラする~


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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「みんな、ボクの入れ墨迷路で遊んでくれよぉ~」


ちょっ、ちょっと!内臓みたいで、妙にキモくね?
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by by569 | 2008-03-24 13:39 | プリズン・ブレイク
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■LOST2 #24 破滅の刻「Live Together, Die Alone (2)」

■キャスト
マシュー・フォックス (ジャック・シェパード)
エヴァンジェリン・リリー (ケイト・オースティン)
ドミニク・モナハン (チャーリー・ピース)
ホルヘ・ガルシア (ハーリー/ヒューゴ・レーネス)
ジョシュ・ホロウェイ (ソーヤー/ジェームズ・フォード)
ナヴィーン・アンドリュース (サイード・ジャラー)
ハロルド・ペリノー (マイケル・ドーソン)
テリー・オクィン (ジョン・ロック)
エミリー・デ・レイヴィン (クレア・リトルトン)
ダニエル・デイ・キム (クウォン・ジン)
ユンジン・キム (クウォン・サン)
ミシェル・ロドリゲス (アナ・ルシア)
アドウェール・アキノエ=アグバエ (ミスター・エコー)
シンシア・ワトロス (リビー)
マルコム・デヴィッド・ケリー (ウォルト/ウォルター・ロイド)
ヘンリー・イアン・キュージック (デズモンド・ヒューム)
マイケル・エマーソン (ヘンリー・ゲール)
サム・アンダーソン (バーナード)
クランシー・ブラウン (ケルヴィン・インマン→ハッチでデズモンドと過ごしていた男)
M・C・ゲイニー (トム・フレンドリー→やつらの一員)
タニア・レイモンド (アレックス→ダニエル・ルソーの娘)
マイケル・ボウエン (ダニー・ピケット→やつらの一員)
エイプリル・グレース (クルー→やつらの一員)
アラン・デイル (チャールズ・ウィドモア→ペニーの父)
ソーニャ・ヴァルゲル (ペニー・ウィドモア→デズモンドの恋人)


シーズン2の最終回「破滅の時」です。
コンピューターに数字入力をしないとどうなるのか!
何も起こらないのか、果てしなく恐ろしい事が起こるのか…


今回のみなさんの行動チェック!

★ジャック
ついにやつらに捕らえられてしまう

★ケイト
ついにやつらに捕らえられてしまう

★チャーリー
エコーにダイナマイトの場所を聞かれ案内する
エコーと共にハッチへ向かう

★ハーリー
決してここには近づかないよう、ビーチにいる人たちに伝えるよう指示される

★ソーヤー
ついにやつらに捕らえられてしまう

★サイード
やつらのキャンプ地に到着するが、誰一人いない

★マイケル
やつらの指示通りジャックたちと引換えにボートを手に入れる

★ジョン・ロック
デズモンドと共に、エコーの数字入力を阻止する

★クレア、ジン、サン
それなりに…(←こんなまとめ方ってあり?)

★ミスター・エコー
コンピュータールームへの扉を壊そうとダイナマイトで爆破を試みる


今回の目玉は!!

ついにヘンリーの正体が明らかに。
お前がやつらのリーダーかよっ!
ジャックたちを連れてきてもらう見返りに、ウォルトとボートをマイケルに渡す。
「方位325へ進め、君たちは助かるだろう。二度とここへは戻れない」
絶対に戻れないんだぁ~なるほど…
デズモンドはここにしか戻れなかった。
方位325が外海へ出られる唯一の針路なのだろう。

マイケルの素朴な疑問「お前らは一体何なんだ?」(ホントそうだよね~)


さてさて、絶対に数字を入力させないぞ~と頑張っているロックとデズモンド。
デズモンドはある重要な事実に気づく。
それはロックが見せてくれた紙一面に数字が入力されている印刷物。
「ロック、この島に墜落したのは、いつだ?」
「9月22日だ」
「オレが9月22日にシステムを停止させたからだ」

「やはりコンピューターのボタンを押そう」と言うデズモンドに対して「やめろ、こうなったらコンピューターを壊してやる~」と切れまくりのロック。
ついに残り時間が0になる。
その瞬間、電磁波に引き寄せられるように金属が移動する。
このままではハッチが壊れてしまいそうだ。
キーを回せば全て終わる…そういい残しデズモンドは地下へ降りて行く。

(結論)やはり数字入力は中止しない方が良かった!


この島で起きている大事故。
それをキャッチしたのは…
南極かい?
隊員は、この島で起きている異常を、ある人物に報告を入れる。
「ウィドモアさん?見つけました!」

ウィドモア?
デズモンドの彼女だよね。
3年以上も彼を探していたんだ~
すっごい大掛かりだな。

「金があれば何も不可能はないわよ」って言ってたしね~
カッコイイ…このセリフ、言ってみたいよ。

ペニーが今度どのように関わってくるのか。
楽しみです。

(シーズン2終了!シーズン3へつづく…)
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by by569 | 2008-03-23 13:34 | LOST2
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■スーパーナチュラル 「SUPERNATURAL」
#22 悪魔の罠 「Devil's trap」 2006年・米

■監督 キム・マナーズ
■製作総指揮 エリック・クリプキ
■脚本 エリック・クリプキ

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ (サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス (ディーン・ウィンチェスター)
ジェフリー・ディーン・モーガン (ジョン・ウィンチェスター→サムとディーンの父)

ニッキー・エイコックス (メグ・マスターズ→悪魔)
セバスチャン・スペンス (悪魔)
ジム・ビーヴァー (ボビー・シンガー→ジョンの古い友人)


<今回の事件>

ジョンがメグに捕まった…
サムとディーンは、とりあえずジョンの旧友ボビーを訪れ、参考になりそうな情報や資料をGET。
しかしメグは既に彼らの後を追って来ていた。

ボビーの家に入り込んだメグは容赦なくディーンをはね退け、サムにコルトの在りかを聞く。
徐々にサムに近づくメグの体が、ついに、天井に書かれたデビルズトラップ内に入り、彼女は身動きの出来ない状態に…
イスにメグを縛りつけ、ジョンの居所を探る。
なかなか口を割ろうとしない悪魔には、ラテン語の悪魔祓いで拷問。
ついに「ジェファーソンシティのビルに居る」と囁き、次の瞬間メグの体から黒い影が飛び出し消える。

悪魔が不在になったメグの体はもうボロボロ…
命が消えるのも時間の問題だ。
最後に「ありがとう。場所はワザと教えた。あなたたちをおびき寄せる為に。サンライズ…川…近く」と告げメグは息を引き取る。

サムとディーンは、川の近くに建つサンライズ・アパートを発見する。
メグが言っていた場所はここに違いないが、住人が多く調査は困難。
警報を鳴らし、その隙にアパートに忍び込む。

消防服に身を包んだサムとディーンは、アパートに侵入。
EMF探知機が、ある一室で反応する。
ついにその部屋でジョンを発見!
喜ぶディーンとは対照的に、疑り深いサムはジョンに向かって聖水を降り掛けて確認。
父ジョンは悪魔ではないようだ。

突然、2人の悪魔が部屋に突入!
サム、ディーン、ジョンは窓から外へ…
逃げようとするサムに悪魔が飛び掛り、サムは殴り殺されそうになる。
サムを救出しようとディーンはコルト銃を使ってしまう。
銃弾を浴びた悪魔は、人間の体に封印されたまま滅びる…
(ここでコルト弾1発使用、残り2発)

廃屋に逃げ込む3人。
ディーンはジョンに、サムを助ける為に銃弾を1発使用した事を詫びるが、ジョンから「良くやった」と褒められ違和感を覚える。
その時、突然電気が点滅。
「悪魔が追って来た、コルトを寄越せ」とディーンに叫ぶジョン。
しかしディーンは銃を渡さない。
「もしも親父だったらコルトを使った事に激怒するはず。お前は親父じゃない」とジョンに銃を向ける。

その時、ジョンの目が黄色に変わる。
「聖水なんて効かないぞ。お前たちの親父は体の中に居る」
そして、メグに憑いていた悪魔は娘で、ディーンが射殺した悪魔は息子だと告げる。
ディーンの心臓を締め付け殺害しようとする悪魔。

一瞬、悪魔を封じジョン自身の意識が表に出、サムとディーンは金縛りから解放。
その隙にサムがコルトでジョンの足を撃つ。
(ここでコルト弾1発使用、残り1発)

「今、悪魔がまだ中に居る、オレの心臓を撃て!」とジョンは叫ぶが、結局サムは撃てない。
徐々にジョンの体に居る事が出来なくなった悪魔は、黒い影となってどこかへ消える。

重体のディーンとジョンを乗せ、病院へ急ぐサム。
その時、大型タンクローリーがインパラに追突。

果たして3人は?

(シーズン2へつづく…)


***** 小六のメモ *****

ついについに最終回ですねー
最近のテレビドラマって、最終回でありながら「こんな所で終わるの?」ってなラストで終わっちゃいますね。
内容的には、全然終わってないし。
早速、シーズン2に突入だ~~

んで、買っちゃったよ~
シーズン2!!!!やんや、やんや♪♪
早速、記念撮影しちゃおうっかね~

祝!シーズン2購入記念
管理人ジュリアス・シーズー・小六&シーズン2DVDボックス★2ショット!
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『かっこ良くてよだれモノだね。つ~か、本当によだれが出っちった、おいら、テヘッ』



今回初登場のボビー。
彼もジョンの友人らしい。
今まで数名、ジョンの昔の知人が登場しましたね~
でもみんなことごとく、「もうジョンとは会っていない…」
ボビーも、「ジョンは人を怒らせる事がある」って言ってるし。
前回のジム・マーフィーも「1年も会っていない」と。
なるほどね~
一体どんな事をして相手を怒らせてしまっているんだ、ジョンは?

ディーンのセリフ「首を回したり吐いたりして…」ってエクソシストの見過ぎ?
でも小六も苦しむ悪魔観てたら、緑の液体シャワーで攻撃されそう~って思っちゃったよ。
「悪魔=体液が緑」なの?
本当にそうなのかね~

メグは本当は可哀想な人。
悪魔に乗り移られていただけで、悪魔が居なくなったら死ぬしかない。
もしも7階から落下しなければ大丈夫かったかもしれないのに。

ディーンがメグを殴りつけたシーンの時のボビーの顔…
ちょっと笑えます。(笑うところじゃないけど)

ついにメグが死亡。
「警察にはオレが何とか言い訳するから、早く逃げろ!」ってボビーさん。
どんな言い訳するつもりなんだろう?
どの理由を言ってもすんごく怪しいよ。
手足をイスに縛り付けられた少女が血だらけで死亡だよ?


サムが一番気になっていた「何故母親とジェシカを殺した」の悪魔の答えは「2人ともオレの計画の邪魔だから」

サムや過去に登場したマックスの能力について考えるんですが…
あの能力は悪魔が与えたものなのか、それとも、元々能力のある赤ちゃんを悪魔が探し出しているのか…
どっちなんでしょうね。
まだ判りません。

こんなに今まで頑張ってきたのに、悪魔から衝撃の言葉がっ!!
「ジョンのお気に入りは、サムの方だ…」
ディーン、ガビーン…

大丈夫!!
サムのお気に入りは、ディーンだからね~


~ シーズン2突入記念 すぱなつイラスト ~
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by by569 | 2008-03-22 10:16 | スーパーナチュラル
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■スーパーナチュラル 「SUPERNATURAL」
#21 駆け引き 「Salvation」 2006年・米

■監督 フィル・スグリッシア
■製作総指揮 エリック・クリプキ
■脚本 セラ・ギャンブル、ラエル・タッカー

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ (サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス (ディーン・ウィンチェスター)
ジェフリー・ディーン・モーガン (ジョン・ウィンチェスター→サムとディーンの父)

ニッキー・エイコックス (メグ・マスターズ→悪魔)
ジョシュ・ブラッカー (ケレブ→ジョンの知り合い)
エリン・カープラク (モニカ→赤ちゃんの母)
ロンデル・レイノルドソン (ナース)
リチャード・サリ (ジム・マーフィー神父)
セバスチャン・スペンス (悪魔)
セリンダ・スワン (病院受付)


<今回の事件>

ミネソタ州ブルーアース
ある教会に入ってくるメグ・マスターズ。
何の疑問も感じずに招き入れたジム・マーフィー神父だったが、メグが悪魔だと知り、地下の武器庫へ逃げ込む。
「目的はウィンチェスター」と告げるメグに「もう1年も話してない…」と答えるジムに容赦なくナイフを振り下ろすメグだった。

コロラド州マニング
サムとディーンは、ジョンから悪魔について重要な情報を聞く。
「生後6ヶ月の赤ちゃんが狙われる時は、家が焼かれる前に兆候がある。大量の牛の死や気温の変化など…」

現在サルベーションで同じような兆候が現れている。
早速向かう3人。
しかし道中、ジョンは、仲間ケレブからジムが死んだと電話で聞きショックを受ける。
ジムの遺体の傍に微かな硫黄の跡も確認された。
悪魔の仕業だ…


とりあえずはこの町の生後6ヶ月を迎える赤ちゃんを全て調べるしかない。
サムは突然映像が頭に浮かぶ。
~列車の汽笛の音、赤ちゃんと母親、ピエロのモジュール、ランプなど~
この付近で汽笛が聞こえる場所を探し出し、サムは、直接行ってみる事に。

ちょうどベビーカーを押して歩いてくる女性を発見する。
話しかけると、母親モニカは、「赤ちゃんは今日で生後6ヶ月」と言う。
きっとこの赤ちゃんに違いない。

モーテルへ戻り、モニカの事を話しているとサムの携帯がなる。
電話の相手はメグだった。
「ジョンを出して」

メグはジョンに「コルトを持ってきて。持ってこないと友達が死ぬ」と告げる。
ただの脅しではなかった。
電話の向こうで、ジョンの友人ケレブがメグにノドを斬られ死んでいく声がする。
「リンカーンのワバッシュの角にある倉庫に1人で来て」

ジョンは偽コルトを持ちワバッシュの倉庫へ、サムとディーンはモニカの家へ向かう。

倉庫でジョンを待ち受けるメグ。
メグの背後からもう1人、男が登場する。
コルトはメグから男の手に渡り品定めをしている様子。
いきなり男はメグに向かって発砲する。
偽コルトなので、もちろんメグにダメージはない…

ジョンは身の危険を感じ逃げるが…


一方、サムとディーンは、モニカの家の前で見張っていた。
突然、家中の電球が点滅する。
いよいよその時が来た。
サムとディーンはモニカの家に侵入…
ベビーベッドの傍らに佇む黒い影に向かって発砲するが、影は一瞬で消えてしまう。
(ここでコルト弾1発使用、残り3発)

無事赤ちゃんを救出する。

サムとディーンは、モーテルに戻ってみるが、ジョンの携帯には繋がらない…
一体どうしてしまったのか。
何度か試みやっと電話が繋がる。
しかし電話に出たのはメグだった。

彼女は一言、「ジョンとはもう2度と会えないわよ」


***** 小六のメモ *****

ジョンの身を案じ電話を掛けるディーンとは対照的に、
全然ジョンの事なんて頭になくて「悪魔をやっつけられなかった~」と悔やんでいるサム。
この2人…妙に可笑しくなかったですか?

ディーンが何回も「親父が電話に出ない」って言ってるのに、聞いてないよ、サムちんは。
それなのに、さんざん2人で言い争いした後、「早く親父に電話してみろよっ」ってディーンに怒鳴ってるし。
「さっきから電話してんだけど~、オレ」って、ディーンはきっと心の中で思ったでしょう。
でも何も言わず、ジョンの携帯をダイヤルするのだった。
さすが大人だね~


悪魔のメグともう1人の男、なんなんでしょう。
人間の体を借りて動き回ってるだけなんでしょうが…
男がいきなりメグを撃ったのには驚きましたねー

もしも、これが本物コルトだったら、メグは死亡だよ。
この男、チャレンジャーだな~

本物の銃を持って悪魔退治に向かったサムとディーンは、モニカの家に登場した悪魔に向かってコルトを発砲。
しかし悪魔は死ななかった…

悪魔の影に向かって向かって撃っても悪魔は滅びないんですね。
実体がないから。
人間の体を乗っ取っている時じゃないとダメなのでしょうか。

さて、ジョンは一体どうなってしまうのか!?
心配だよぉ~~

(第22話へつづく…)
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by by569 | 2008-03-22 09:24 | スーパーナチュラル
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■スーパーナチュラル 「SUPERNATURAL」
#20 父との再会 「Dead Man's Blood」 2006年・米

■監督 トニー・ワームビー
■製作総指揮 エリック・クリプキ
■脚本 キャスリン・ハンフリス、ジョン・シャイバン

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ (サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス (ディーン・ウィンチェスター)
ジェフリー・ディーン・モーガン (ジョン・ウィンチェスター→サムとディーンの父)

テレンス・ケリー (ダニエル・エルキンス→ジョンの古い友人)
ウォーレン・クリスティ (ルーサー→吸血鬼)
アン・オープンショー (ケイト→吸血鬼)
ドミニク・ザンプローナ (ボー→吸血鬼)


<今回の事件>

コロラド州マニング
バーで1人酒を飲むダニエル・エルキンスは、入って来た数名の客を見て顔色が変わる。
慌てて自宅へ戻るエルキンスを追ってくる客の3人。
彼は金庫から銃を出し攻撃するが、瞬く間にやつらに殺害されてしまう。

エルキンス事件の記事を見つけたサムとディーン。
ダニエル・エルキンスの名は、父の手帳で見た名前と同じである。
早速エルキンスの家へ向かう。

入口のドアには塩が撒かれ悪魔祓いをした痕跡がある。
室内は荒らされ、あらゆる物が床に散乱。
エルキンスも、父ジョンや自分たちと同じように狩りをしている人物だと判る。

車に戻ったサムとディーンの目の前に突然現れた父ジョンは、「エルキンスの事件を知ってコロラドに来たんだ。コルトの銃はなかったか?」としきりに気にしている様子。
(いきなりの登場にマジビックリですよ)

今回の事件の犯人は、バンパイアの仕業だと聞き、俄かには信じられないサムとディーンだった。
「バンパイアって実在するの?」
ジョンの話によると、「バンパイアは伝説とは違い、十字架は効かず、太陽の光も平気、杭で心臓を打っても死なない。殺すには首を刎ねる事」と。
ただ、血が必要なのは事実。

その夜、路上に車を放置したままの状態で、一組のカップルの行方が判らなくなる。
様子を見に現場へ行ったジョンは、バンパイアが襲う時に出る歯を発見。

ここで、エルキンスが持っていたコルト銃について話を聞くサムとディーン。
「19世紀、ハレー彗星の接近の翌年、アラモ砦が陥落した夜、サミュエル・コルトが特別な銃を作った。それは狩りをする1人の男の為に…弾丸は13個作られ、6発撃った後、銃と共に姿を消した」
その銃がいつしかエルキンスの手に…
何でも殺害出来るらしいコルトを何としても手に入れたいジョンだった。

バンパイアのアジトを発見し忍び込む3人。
中には、連れ去られたカップルの女がいた。
女を助け出そうとした瞬間、女がサムに気づき叫び声をあげる。
既に彼女はバンパイアになっていたのだった。
アジトにいたバンパイアが一斉に目を覚ます。
何も出来ず、とりあえず逃げるしかない3人…

恐らく夜になったら追いかけてくるだろう。
ディーンは葬儀場に行って死人の血を入手する。

夜、路上で囮になるディーン。
彼に近づくバンパイアたち。
死人の血を塗ったナイフで、女バンパイアのケイトを気絶させ、残りのバンパイアの首を刎ねる。
バンパイアの死体を焼き、その灰を服に降り掛ければ気づかれない。

ディーンはアジトへ行き、檻に監禁されている人質を解放する。

ケイトを追いかけてきたリーダーのルーサーがジョンの目の前に現れる。
「ケイトと銃を交換だ」
ジョンが、目の前に置かれた銃を拾おうと屈んだ瞬間、気絶したと見せかけていたケイトから攻撃を受け、ジョンは気を失う。

サムとディーンは、死人の血のり矢で攻撃。
目を覚ましたジョンがコルト銃でルーサーの頭を撃ち抜く。
(コルト弾1発使用、残り4発)

リーダーを失ったバンパイアたちは、逃げるしかなかった。


***** 小六のメモ *****

★入れ墨の文字は何なのさ?

バンパイア役のルーサーの右腕に変な入れ墨を発見。
あれ、なんて書いてあるのよ。
「ネヨラヨテ」見たいに読めたけど、意味不明だ。
誰か知ってる人、教えて~


★狩人の必需品…

まるでダイイングメッセージのように、床に引っかき傷を残したエルキンス。
数字とアルファベット6文字の組み合わせから私書箱だとピーンと来たディーンでしたが、ジョンも私書箱を利用してたんですね。
狩りをする人物は、私書箱所有が定番なんですか~
なるほど…


ジョンはエルキンスに狩りを習ったそうです。
ジョンの師匠ですね。
しかし、仲たがいをしてから何年も会ってないとの事。
どんな原因で険悪になったのかは、不明。
なんだろね…

狩りに使うために持ち歩いている武器。
ディーンは、車のトランクに投げ入れてる感じだけど、ちょっとちょっと観ました!?
ジョンの武器ケースはウィイ~~ンと自動開閉でしたよぉ
金かかってるねー
自分で付けたのかな…

サムはジョンに反抗ばかり。
この2人が顔を合わせたら、恐らくまたケンカが始まるだろうとディーンはヒヤヒヤしてます。
始めのうちはディーンも仲裁に入っていたけど、徐々に、ジョンに反抗の態度。
今までの苦労がそうさせるのでしょうか。
父さんも罪だね~

コルト銃を作ったサミュエル・コルト。
サムの本名サミュエルとは関係あるのかな…

さて、ここでコルト銃に関して重要な事実を発見。
字幕版で見てるので実際の英語では何と言っているのは判らないけど。
「サミュエル・コルトは13発作って6発使用した。残りの弾とサミュエルが姿を消した」と…
じゃ残りは7発。
んで、エルキンスの手に渡ったのは5発なのよ。
銃ケースにも5発しか入ってなかったし。

じゃ、2発はどこさ!ってね~
伏線なのかな。
それともただ単に、誰かさんが2発使用しただけ?

一応、忘れずに覚えておこうっと。


(第21話につづく…)
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by by569 | 2008-03-21 09:18 | スーパーナチュラル