小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2008年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#12 疑惑のプロファイラー 「Profiler. Profiled」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

スキップ・サダス (スタン・ゴーディンスキー捜査官)
ジュリアス・テノン (カール・ビューフォード→青少年センター代表)
ジェイムズ・マクドナルド (ウォーリー・デニソン捜査官)
ケリー・キーン (フラン・モーガン→デレクの母)
ジャーシャ・ワシントン (ジェームズ・バーフィールド→デレクの後輩)
エリカ・ギンペル (サラ・モーガン→デレクの姉)
ベニータ・クリスタ・ネイル (デシリー・モーガン→デレクの妹)
キース・ティスデル (ロドニー・ハリス→デレクの宿敵)
マイゼル・ロビンソン (ダミアン・ウォルターズ→ジェイムズの後輩)
ジョーダン・キャロル (少年時代のモーガン)


<事件>

~イリノイ州シカゴ~
デレク・モーガンは、母親のバースデーに合わせ休暇を取りシカゴへ帰省。
まずは墓参りに向かう。
(誰の墓参りかはこの時点では不明…)

その後、妹デシリーと共に母親のバースデーケーキの材料を購入、次に青少年施設「アップワードユースセンター」で後輩とキャッチボールをする。
それらデレクの行動の全てを誰かが盗撮しているが、デレクは気づくはずもない。

母親を囲んで、デレクと姉妹は、楽しくバースデーパーティーを開いていた。
そこにドアをノックする音が…
来客は、スタン・ゴーディンスキー捜査官とウォーリー・デニソン捜査官だった。
「デレク、お前を逮捕する…」

~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~
ホッチにデレク逮捕の一報が入る。
ギデオン、リード、プレンティス、JJを緊急で召集し、シカゴへ向かう。

デレクはいまだに何の容疑で逮捕されたのか判ってはいない。
「昨日ダミアンを車で送ったけど…」
「そのダミアンが死体で発見されたんだよ」
スタンから聞かされ驚くデレク・モーガン。

ホッチたちがシカゴ警察に到着。
スタンは、「数ヶ月前にギデオン捜査官から頂いたプロファイルを見て、犯人像とデレクが一致したんだ」と告げる。
「確かにスタンに相談されプロファイルしたが…」と動揺するギデオン。
まさか自分のプロファイルによってモーガンが逮捕されてしまうなんて…

スタンの話しによると、今回の事件は連続殺人事件であるという事。
最初の事件は、今から15年前の1991年。
誰の目にもつかないような路地で黒人少年の死体が発見される。
発見者は、当時15歳のデレク・モーガンだった。
次の事件は今から4年前。
デレクの搭乗記録を調べたら、2件目の事件当日はシカゴに滞在し、事件直後、デレクはシカゴを発っていた。
そして今回の事件。
ダミアンと最後に接触していたのはデレク。
「デレクがシカゴに来ると殺人が起こる」

スタンの話を聞いても、まさかデレクが犯人だとは思えないBAUのメンバー。
しかしここで誰も知らない秘密を知らされる。
デレクには犯罪歴があった。
加重暴行…

「今、モーガンから昔の話を聞いたが、犯罪歴の話は出なかったな。何か隠してるな」とデレクに対して不信感を抱くホッチ。

リードとプレンティスは、デレクの家へ行き、彼の少年時代について家族から詳しい話を聞く。
デレクの母親の話によると、
「この町は、黒人にとって差別的に感じる地域である。
何か事件が起こると黒人のせいにされ、荒み切っている。
その中で、唯一のオアシス的存在がアップワードユースセンターだ。
センターがデレクの命を救ったといっても過言ではない。
デレクが10歳の時、父親が強盗犯を止めようとして殺された。それからデレクは荒れ始めた。
地元の少年とケンカになり、相手の頭を切った。
その事件をきっかけに、スタン捜査官はデレクを目の敵にしている…」と。


JJは本部にいるガルシアにデレクの過去について調べてもらう。
「デレク・モーガンの事を調べるのは気がひける~」と躊躇するガルシア。
デレクの資料には…
デレク・モーガンは優秀なクォーターバックの選手であり、スポーツ奨学金で大学へ進学。
2年の時、膝の故障で選手生命を絶たれた。

そして、モーガンが隠し通していた、封印された犯罪歴ファイルがあった。
その内容は…
エスポシート判事が、デレクの犯罪歴を封印。
依頼主は、個人的に嘆願書を判事に送ったカール・ビューフォード。
ユースセンターのセンター長である。

ちょうどその時、昨夜殺害されたダミアンの母親を連れてシカゴ警察に入って来たのは、カール・ビューフォード本人だった。
スタンとカールは親友同士。
事件の話も詳しく通じているようだ。
ギデオンはカールに嘆願書について話を聞く。
「デレクは優秀な選手だったから犯罪歴を封印させたけど、間違っていたな。まさかダミアンを殺すとは…もうデレクとは何年も話してない」とすっかりデレクを犯人扱い。

ホッチはデレクに聞く。
「何年も口を利かない?お世話になったセンター長なのに何故?お前がダミアンと一緒に帰ったと証言したのもカールだ」
するといきなりデレクはキレ、オレに構うなと暴れる。
デレクの態度が普通じゃない…
取調室の鍵を開けたまま部屋を出るホッチだった。
数分後、取調室にデレクが居ない事に気づくデニソン捜査官。

BAUメンバーが、センター長のカールが怪しいと訴えてもスタンは聞く耳を持たない。
「カールはこの町のヒーローだぞ。彼が犯人だと言うのか!デレクを逃がしておいて」
しかしホッチはデレクの行き先を何となく判っていた。

デレクは、センターのコートで1人練習するジェームズと会っていた。
「父親代わりのビューフォードの期待に応えなきゃ、と思っているだろ?山小屋には行ったか?初めは軽く触るだけだし偶然だと思った。でも何かされたんだろ?あいつは間違ってる」とデレクはジェームズに確認する。
2人は同じ被害を受けていると知った。
ジェームズは「ダミアンにこの事を相談したんだ」
ダミアンもカールの悪行を知っていた事になる。
それで口封じで殺害されたのか?

デレクは何年も会話をしていないカールの所を訪れる。
「今まであんたをヒーローのままにしていたんだ。将来を失うのが怖かった。その弱味に付け込む手だろ」
「私が何人の少年を助けたと思ってるんだ。イヤならイヤだと言えたはずだ」
話の全てを陰で聞いていたスタンとホッチたち。

「カール…逮捕する」

(第13話へつづく…)


**********

ちょっと、ちょっと待って下さいよ~
カールが幼児虐待をしていた事実は判ったけど、それがイコール少年殺害には繋がらないよね?
これから調べを始めるって事なのかな。
敏腕弁護士がついたら、微妙な感じですよ、この犯罪は。

デレクが必死に守りたかった過去が明らかになってしまいました。
一般人よりも遥かにカンの良いBAUの面々ですからね。
「もうみんな、オレが性的虐待を受けてたって知ってるんだろうな」とか「オレの事、可哀想だと思ってるかな」とか、いろいろデレクも考えるだろうと思うと、なんか可哀想でしかたがない~
ホントにカールってヤツは…
地獄へ落ちろっ!


オープニングのリードの物理マジック!
最高に可愛かったですねー
念力送ってるリードくんが最高ですな。

あとデレクの家に行って、ケーキ食べてるのもまたツボです。
甘党なのかな、リード。
デレクの姉サラが「あ…、あなたがドクター・リード?デレクがよく話してるわ」のセリフに「え?本当~?」って嬉しそうな表情を浮かべるリードだけどさ。
良いウワサじゃないと思うよ、何となく…


~ 本日の、り~どイラスト ~
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~ご想像におまかせシリーズ~
リードは物理マジックを披露中です。
さて、彼はフィルムケースを、
どんなヤバイ場所に飛ばしてしまったのでしょうか?


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by by569 | 2008-04-25 11:04 | クリミナル・マインド2
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■ダメージ 「Damages」 #2 隠しごと 「Jesus,Mary and Joe Cocker」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所採用)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→元ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
フランシス・スウィフト (ホリー・フロービシャー→アーサーの妻)
ドニー・ケシュウォーズ (アンドリュー・ヴィダ→ヒューズ法律事務所弁護士)
マーリン・アフラック (フェシリア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ヴィクター・アーノルド (ラリー・ポプラー)
サンドラ・サンチアゴ (カレン・ゴンザレス)
デヴィッド・コスタビレ (ヒゲの男)
イーサン・ハーセンフェルド (Pock Marked Man)
ケヴィン・イゾラ (IT Rep)
ダニアン・ヤング (Well Dressed Man)
マット・サリンジャー (Lieutenant)
ヴァネッサ・イレース (フロービシャーの女)
ライアン・ダン (ビジネスマン)
アシュレー・グレイナー (ビーティー・フロービシャー→アーサーの娘)
エリオット・コルテ (オーウェン・フロービシャー→フロービシャーの息子)
ペギー・ゴームリー (マギーおばさん)
トーマス・ライアン (フランおじさん)


(ストーリー)

今から半年前…
エレンのバースデーパーティーが自宅のアパートで開かれる。
愛犬の死や、スポンサーであるフロービシャーの事件について悩んでいるケイティは、とても落ち込んでいた。
そんな彼女に「明日パティに会えば大丈夫よ」と慰めるエレン。
ケイティはエレンに自由の女神のブックエンドをプレゼントする。

フロービシャーの妻ホリーは離婚を考えているようだった。
フロービシャーは弁護士フィスクに離婚について相談。
「離婚したら財産は半分持って行かれるし親権も難しい。この時期の離婚は止めた方が良い」と告げられる。
今一番のフロービシャー側の課題は、ケイティにサインしてもらい、こっちの味方についてもらう事だ。

ケイティは、自分の身を守ってくれると言う力強いパティの言葉を信じ、フロリダでの行動を全てパティに提出する決心をする。
これはフロービシャー側を裏切る行為であり、この瞬間、レストランの夢は断たれる事となる。
しかしパティに会ったケイティはショックを受ける。
「あなたは嘘つき。あなたのスケジュールは全て嘘よ。一体何を隠しているの?」とパティに攻撃されたからだ。

ケイティはエレンに怒りをぶつける。
「パティはどうかしてる。私が嘘をついてるって言うのよ」
その場に居なかったエレンには、信じがたいパティの言動だった。

ケイティが、パティ側に付きそうな動きを察知し、フロービシャーに最後の手段を考えるよう提案する男。
「最後の手段とは…まさかケイティを?ダメだそんな事は…」フロービシャーはその提案を断る。
(フロービシャーって、意外に常識的。何か心底悪いヤツじゃないって感じ)

パティとトムは、ケイティについて調べを進めていた。
「フロリダでの行動について、ケイティは交通違反で捕まっているはずなのに、フロービシャーの報告書では、ケイティは時間通りに会場に到着した事になってる。ケイティの過去に何かあるかも…」
トムがケイティの過去について調査を開始する。

エレンは、だんだんパティの事が判らなくなって来た。
最初に面接試験を受けた法律事務所の弁護士ナイに相談する。
「私、やっぱりパティに利用されていると思う」
「そうに決まってるよ。パティを理解しようと思わない事だ。惑わされてはいけない。利用して辞めるんだ」とアドバイスを受ける。

ケイティが秘密保持契約書にサインをしない事に不安を覚えたフロービシャーは、ついに、ケイティ殺害を指示する。

道を歩いているケイティの背後に近づく怪しい男。
ケイティは不審に思い、「つけ回すのは止めて、犬を殺したでしょう!」と叫ぶ。
通行人の注目を浴び、男は何も出来ずに逃走する。

パティからは身を守ってもらえそうもない…
ケイティはフロービシャーの秘密保持契約書にサインをし、弁護士に渡す。

無事、ケイティが契約書にサインしたと聞いたフロービシャーは、「サインしてくれたから彼女を傷つけるのは中止しろ!」と命令する。
本当に彼女が無事か、実際にレストランにやってくるフロービシャー。
「サインしてくれてありがとう。フロリダでの君の事は覚えていないが、料理は覚えているよ。ちょっと寄っただけだから」と言いレストランを出て行く。
(良いヤツじゃん)

フロービシャーがレストランに来た…とケイティはパティに告げる。
ケイティは本当の話をパティにする。
「2002年6月19日、交通違反で捕まったの。グレッグと言う男の人と会い、一夜だけ過ごし土曜日に寝坊してしまった。遅れそうになり急いで車を運転したせいでパトカーに停められた。グレッグとはそれ以降会ってない」と。
ケイティが隠していた事実はそれだけではなかった。
実はグレッグの子供を妊娠し密かに堕胎していた。
パティは「その事実もいつかエレンや弟にも言わないと…」とアドバイスする。

しかし、またしてもケイティは嘘をついていた。
グレッグに連絡し会うケイティ。
それを遠くから見つめるトムの姿があった。

エレンに大ニュースが舞い込む。
パティがエレンに高級アパートを手配してくれたのだ。
最初は戸惑うものの、物件を見て気に入ったエレンとデヴィッドは大喜びする。

----------

それから半年後の今、
このアパートからエレンは血だらけで逃げ出し、警察に保護されたのだ。

彼女の部屋のバスルームには血だらけの遺体。
遺体は、エレンの彼デヴィッド・コナーに見える。
バスタブに横たわる血だらけの彼を見下ろすエレンの手には、自由の女神のブックエンドが握り締められていた。

(第3話へつづく…)


**********

パティ・ヒューズって本当に恐ろしい女性です。
エレン、あまり関わらない方が良いよ。
ナイ弁護士の事務所に就職してたらこんな事にはならなかったのにね~

あの殺人事件現場になったアパートって、パティからプレゼントされた部屋だったんですね。
現場から飛び立った鳩は、バスルームの窓にいつも来てる常連さんのようです。

ケイティは、フロービシャー側に付いたりパティ側に付いたり、何となく不安定な感じ。
もっとシッカリとした信念がないと危ないですよ。
まあ、この事件に片足突っ込んだ時点でパティから目をつけられているわけですから、既に危険っちゃ~危険なんですけどね。
オソロシヤ…

パティの視野に入ったら狙われる~って感じ?
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by by569 | 2008-04-24 14:39 | ダメージ
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■CSI:3 科学捜査班 #63(シーズン3-17) 憎しみのパズル「Crash and Burn」

■監督 リチャード・J・ルイス
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
サンドラ・リー・ギンペル (ダイアン・ランバート→被害者)
クリストファー・ゴーラム (コーリー→ダイアンの孫)
ケヴィン・リチャードソン (フレッド・ライコック→バーの支配人)
ジェームズ・ストリウス (シルモント生命保険顧客担当者)
ダリア・セイラム (エレン→ハンクの彼女)
キム・ギリンガム (バネッサ・アーツ→被害者)
ジェレミー・ロバーツ (アーツ→バネッサの夫)
ジョナサン・タッカー (ピーター・アーツ→バネッサの息子)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ウォレス・ランガム (デヴィッド・ホッジス→CSIスタッフ)
クリストファー・ワイル (ハンク→救急隊員)
ジェフェリー・D・サンズ (ロックウッド刑事)


ひぃぃ===!
第16話、録画時間を間違った!
撮れてなかった~~~


なんちゅう事をしてしまっただ。
あ~あ、残念。
ですので、第15話から第17話に飛んでます。


<あらすじ>

キャサリン、サラ、ウォリックの事件は…

72歳の女性ダイアン・ランバートが、ランチで混雑していたバーに、車ごと突進する事件が発生。
車ジャガーの異常なのか、ダイアン自身にトラブルがあったのか?
サラが、ダイアンのジャガーを点検するも、車からは全く異常は見つけられなかった。

今回の事件で、バーでランチを取っていた客36名の内、12名は、シルモント生命保険会社の社員。
ダイアンとシルモント生命保険の関連を調査すると…

ダイアンは約2ヶ月前から、シルモント生命保険に電話をした回数が一気に増えている事。
また、その頃、自分の預金を解約したり、遺言状を書き換えたりする行動が見られた事。
…など不審な点が明らかになる。

キャサリンとサラは、シルモント生命保険に行き、ダイアンについて確認。
すると、ダイアンはシルモント生命保険の健康維持プログラムのメンバーであった。
彼女は、大腸癌を再発していて診断書には至急治療と記載。
にもかかわらず、シルモント生命保険の担当者は、ダイアンにこの事をすぐには告げなかった事実が発覚。
キャサリンは、「ダイアンに治療費を出す前に、彼女が亡くなれば良いと思ってたのでは?」と担当者を問い詰めるが、彼らはまさかそんな事は認めるはずもない。

これで、ダイアンはシルモント生命保険に対して恨みを持っていたと言えるが…

しかし何故、ダイアンの車はシルモント生命保険に突進したのではなく、バーに行ってしまったのか?

それは単純。
ただ、カーナビが、住所のノースとサウスを間違っただけだった。

**********

今回のバーの怪我人の中に、サラの彼氏のハンクが居ましたね~
しかも女とランチをしていたというではないですかっ!
ハンクは新しい彼女が出来たようです。
サラ、振られてしまった…
可哀想!!!!

**********

さて、グリッソムとニックの事件は…

ガス洩れ死亡事件が発生。
被害者はその家の妻バネッサ。
死因は、一酸化炭素中毒。
夫と息子ピーターは無事であった。

暖炉の煙突が詰まっていた事、また暖炉内に活性炭素の小さな粒が落ちていた事から、殺人事件だと直感するグリッソム。
3人家族の内、両親の部屋が一酸化炭素で充満となれば、おのずと怪しいのは息子のピーター。

グリッソムはピーターについて調べる事に。
どうしても解せない点は、ピーターは相当優秀で大学進学も決まっている上、もう少しで家を出て両親とは別に暮らせるはず。
それなのに何故両親を殺害しようとしたのか?

ピーターに話を聞くと、「大学に行くなと言われ、夢を潰されたから。中卒の父に命令されても聞けない」と告白。

ただ1つの誤算は、父親は3週間前から禁煙をしていた為、一酸化炭素の濃度が徐々に下がり死に至らなかったという事。
ピーターは、父親が禁煙している事実を知らなかったのだった。

**********

中卒の父親をバカにするな==!!
しかし、あの両親からピーターのような秀才が何故生まれたのか。
それが一番の疑問点だ…ふーむ…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.サラは、マリファナの事を大麻と言って、「古い言い方だ」とグレッグに突っ込まれていた
2.サラ、やっと出来た彼氏だったのに、ハンクに振られてしまった…可哀想~
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by by569 | 2008-04-22 20:43 | CSI:3
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#15 計画変更 「By the Skin and Teeth」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
アンソニー・ジョン・デニソン (リンカーンの父)
アンドリュー・ローゼンバーグ (スカラー→精神科棟の受付)
トレイシー・レッツ (ピーター・トゥッチ検事)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ジョエル・ハッチ (ランダル・ケスラー裁判官)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
ロバート・ブリュラー (ワッサーマン医師→ステッドマンの検死官)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ハンター・ヤブロンスキー (リンカーンの子供時代)
アントワーヌ・マッキー (アントワーヌ・ロイ→看守)
ジョシュサ・ギボンズ (ウィリアム・プロール→野球選手)
ケヴィン・リングル (若い頃のリンカーンの父)


<ストーリー>

深夜0時、ついに処刑の時間がやって来た。
ガラス越しにリンカーンを見つめるマイケルとヴェロニカの後ろに一人の男性の姿が…
その人物を見つけたリンカーンは凍りつく。

今まさに電気イスの電源が入るその瞬間、突然マイケルとリンカーンを隔てるガラスを黒いカーテンが遮る。
一体何が起きたのか…

別室で待たされるマイケルとヴェロニカ。
部屋に入ってきたウォーデン所長は「辛い思いをさせてすまない。判事が電話してきて処刑を延期しろと言う事だ。詳しい事は判らないが…」と告げる。

ケスラー判事のもとを訪れ詳しい話を聞くヴェロニカと検事。
「この資料がドアの下に挟まっていた。資料によると、ステッドマンの過去のカルテでは12歳の時に虫垂を切除している事になっているが、ステッドマンの検死結果では虫垂が残っている」
この事実確認が済むまで、2週間は処刑を延期するとの決定を下される。

ヴェロニカは、決定的な確認手段として、遺体を掘り起す手続きを取る。
もし別人の遺体だったらリンカーンは釈放、ステッドマン本人の遺体だったら振り出しに戻る事になる。

リンカーンは処刑の時に見た男性について考えていた。
あれは、30年も前に姿を消した父ではなかったか。
自分の処刑の立会いに来ていた人物についてウォーデンに確認。
ウォーデンは「立会人は、マイケルとヴェロニカ、あとヘッドライン社の記者だ。女性2人と男性1人」
「男性記者の名前は?」
「記録では、ウィリアム・プロールとなっている」
ウィリアム・プロール…知らない名だった。

リンカーンの処刑延期が決定し、新しい脱獄ルートを見つけたマイケル。
しかしそのルートはあまりに危険なものだ。
PIでメンバーが集まった際、新ルートの説明をする。
「備品庫から診療室へのルートは諦め、精神科棟から診療室に行く」
(精神科棟を抜けるだって?と、メンバーからはややブーイングあり…)

ルートは、まず倉庫に開けた穴から排水路に降り、そこから精神科棟に向かう。
ただし、排水路は、倉庫から精神科棟までは続いていない。
排水路を35m進んだ所で地上へ出て、直接精神科棟へ移動しなければならないのだ。
地上部分は監視塔から丸見えの場所である。

同じ囚人仲間に、スクレのいとこ、サンチェスが居る。
(サンチェスが、ハーリー@LOSTに見えちったよ…)
洗濯係のサンチェスに、看守の制服を1着盗むよう依頼するスクレ。
「明日までに絶対に返せよ。看守にバレたらヤバい」
そう言いながら、スクレにこっそり制服を手渡す。

懲罰房のリンカーン。
うとうとした時…
過去を思い出しているのか、それとも夢なのか、定かではない映像が彼の頭に浮かぶ。
それは自分がまだ小さい頃、父に連れられ見に行った野球の試合。
「あの選手は素晴らしい控えの選手だ。よく見ておけよ」そう嬉しそうにリンカーンに話す父の声、そしてその選手を見つめるリンカーン。
投球練習中の控えの選手が背を向けた時、ユニフォームの背番号に見えた選手名。
それは…、プロールだった。
ウィリアム・プロール…処刑立会いの時に来ていた記者の名前…
やはりあれは父だったのか?

PI中にC-NOTEがつい落とした絵葉書を拾ったクーパーは、すぐに察する。
「この絵葉書をイラクの友達に送り、イラクから家族に送ってるのか?」
自分の娘を思う気持ちが同じだ…と、クーパーとC-NOTEは共通点を見い出し、お互い少し距離が近づいたようだ。
(C-NOTEが家族に絵葉書を送る時の消印ってどうなってるのかな~とずっと疑問だったけど、こう言う事だったのね)

ついにステッドマンの墓を掘り起す瞬間が来た。
遺体には防腐処理がなされていないため、見ただけでの判別は不可能に近い。
歯型での確認により、遺体とステッドマンの歯型が一致し、遺体は本人だと結論が出る。

今回の処刑までのゴタゴタに相当イラついているキャロライン・レイノルズ副大統領。
ケスラー判事に書類を送った密告者が誰なのか、早急に捜すよう指示する。
シークレットサービスのケラーマンとサマンサは、ケスラー判事に書類を差し出した人物を監視カメラの録画でチェック。
カメラに映し出された密告者は、男で、帽子を目深に被り、カメラの位置を把握しているようだ。
顔が映らないよう巧みに行動を起こしている。
しかし、ドアの下から書類を入れる際に、ガラスドアに顔が一瞬反射するのを見逃さないケラーマンとサマンサ。
その顔を見たサマンサは一言「この男、知ってる」

スクレがサンチェスから調達した看守の制服を着込み、深夜、ルートチェックに向かうマイケル。
地上に出て、目の前の精神科棟に入る。
マイケルは「トイレを貸してくれ」と依頼し、出入り口に待機する精神科棟の職員に鍵を開けてもらう。
(職員に「看守が精神科棟に来るなんて珍しいなぁ」なんて言われてるし、相当目立っちゃったんじゃないの?大丈夫かな~)

精神科棟の地理を確認後、房に戻る途中のボイラー室で他の看守に見つかりそうになるマイケル。
パイプの影に身を隠し難を逃れるが、その際、背中に火傷を負ってしまう。
その火傷は重く、マイケルの傷の原因が同房のスクレの仕業だと疑われる破目に。
また、火傷の治療をしたサラが、マイケルの傷に付着していた繊維は、囚人の服ではなく看守の制服のようだ…と気づいてしまう。

火傷の治療の麻酔がとけ、房に戻ったマイケルは、背中の傷を確認するが…
「精神科棟から診療室までの設計が…消えてる」

愕然とするマイケルだった。

(第16話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

肝心な部分の設計が消えてしまった訳なんですね。
どうする?

ちょっとここで思い出しちゃったんですが、ヘイワイヤーがマイケルの入れ墨に異常に興味を示しメモってましたよね。
もしかして、ヘイワイヤーが覚えてるんじゃない?
彼も一応天才なんでしょ!?

ここでやっとヘイワイヤーの登場かな!!
彼が精神科棟に連れて行かれちゃってから再登場まで長かったぁー
早く登場してくれぃ(^^)
待ってま~す!

つーか、アブはどうした?
最近登場しないから寂しいぞ~


火傷を負って房に戻って来たマイケルとスクレのシーン、ヤバくなかったですか?
マイケル「看守の服を脱がせてくれ」
スクレ「ダメだ、服と一緒に皮膚もはがれる」
マイケル「いいから、やれっ!」

マイケルのこの言葉に、スクレ氏、一気にベリッとやっちゃいました。
その時のマイケルの雄叫びがっ…
「ああぁぁぁ~~~~~」

近隣房の囚人のみなさま、きっと「マイケルとスクレ、一体何やってんだ?」って絶対に思ったよ、あれは。


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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by by569 | 2008-04-18 19:45 | プリズン・ブレイク
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■クローバーフィールド/HAKAISHA 「CloverField」 2008年・米

■監督 マット・リーヴス
■製作 J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
■製作総指揮 ガイ・リーデル、シェリル・クラーク
■脚本 ドリュー・ゴダード

■キャスト
リジー・キャプラン (マレーナ・ダイアモンド)
ジェシカ・ルーカス (リリー・フォード)
T・J・ミラー (ハッド/ハドソン・プラット)
マイケル・スタール=デヴィッド (ロブ・ホーキンス)
マイク・ヴォーゲル (ジェイソン・ホーキンス)
オデット・ユーストマン (ベス・マッキンタイヤ)


<あらすじ>
ニューヨーク
ロブの副社長就任パーティーで盛り上がっていた5月22日の深夜。
突如、大きな揺れと爆音を感じる。
大地震か?テロか?
ロブたちはアパートの屋上に行き周辺を確認すると、遥か向こう高層ビルから大爆発と共に火の粉がアパートを直撃する。
何が起きたのか判らぬまま外へ飛び出すが…



ついに話題の『クローバーフィールド』を観て来ました。
果たしてこんなに面白い映画はあったでしょうか!
内容は至ってシンプル、しかしながら斬新。
これ、最高です!
ただいま興奮しております!!!
…が、酔いました。ゲー

監督は、テレビドラマ『フェリシティの青春』の企画を担当していたマット・リーヴス
マレーナ役に、テレビドラマ『トゥルー・コーリング』のリジー・キャプラン
ロブの兄ジェイソン役に、『テキサス・チェーンソー』(2003)、『ポセイドン』(2006)のマイク・ヴォーゲル


<ここからネタバラしです>

話題のクローバーフィールド!!
テレビで「これは、酔います。酔いやすい方は後ろの方の席が良いでしょう」って言ってたし、映画館の入口にも「乗り物酔いしやすい方、妊娠中の方、高血圧の方、ご注意下さい」って注意書きもあるし、どんだけすごいのかと思ったら、マジすごい!!
最初の数分で酔っちゃったね~
これ面白いけど、辛い映画だよ。

どうしてあんなにデッカイ怪獣がこの世に存在しちゃったのか…
人間の真ん中に出されちゃってさー
彼だって戸惑うよね。
この手の怪獣映画って、観ているうちに、どうも怪獣が可哀想に思えてきてしまうんだよね。

宇宙船からいきなり地球に落とされたのか、それとも紀元前一万年前に埋められてたエイリアンが目を覚ましたのか?ってしか思ってなかったけど、やはりこれって軍の秘密兵器なのかな。
人間が作ってたって言う設定の方が、現代ではシックリくるね。
アメリカって本当にこんなの開発してそうだもの。

ラストの方で怪獣の顔がアップになるけど、雰囲気的には犬っぽかった。
ボクサー系の犬…
で、体は、水陸両用の爬虫類って感じですな。
脳もあったよ。
透明なプニプニしたので覆われてた。
な~んか酔ってて、あまりスクリーン直視できてなかったから、この程度の説明しか出来ませぬ…
ご了承下さいませ。

ひとつ気になったのは、自由の女神の頭って、もっと大きいような気がする…
まあ、実際に自由の女神を見た事がないので何とも言えませんが。

劇中、「日本」がたくさん出てきましたね。
ロブは副社長に就任し日本へ異動、「サヨナ~ラ」のセリフも出てきたし、日系人もたくさんパーティー会場にいました。
会場に暖簾があったりね~
スシパーティーって感じ?
アメリカで流れた『クローバーフィールド』のCMも日本語バージョンがあったって言いますし…
エイブラムスは日本好きなのかな。
嬉しいな…(^^)

さて、内容は、ハッドがずっと映していたビデオカメラが、パニック後に発見され、軍(かな?)がビデオを再生してるってな感じの設定でした。
ロブとベスが幸せだった時のテープに上書きされてるってのも良くも悲しい展開~涙…

まあ、全て事が起こり収束した後に、私たちも発見されたビデオを観ているってな訳ですね。
だから録画してた彼らも、もちろん怪獣も滅びてしまった…
のかな?
怪獣はまた軍に回収。
そして改善され復活するかも~
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by by569 | 2008-04-14 20:55 | カ行
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■ダメージ 「Damages」 #1 謎の始まり 「Pilot」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所採用)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
フィリップ・ボスコ (ホリス・ナイ弁護士)
マイケル・ヌーリー (フィル・グレイ)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
トム・アンドリッジ (ピートおじさん→ヒューズ法律事務所クリーニング係)
ドニー・ケシュウォーズ (アンドリュー・ヴィダ)
マーリン・アフラック (フェシリア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
ロビン・トーマス (マーティン・カトラー弁護士)
ヴィクター・アーノルド (ラリー・ポプラー)
グレタ・ヴァン・サステレン (グレタ→本人役/キャスター)
ミリアム・ショア (キャリー・パーソンズ→エレンの姉)


(ストーリー)

あるビルから下着姿にコートを羽織っただけの女性が飛び出してくる。
全身血だらけ、怯えた状態で警察に保護される。
彼女の手には1枚の名刺が握られていた。

警察署の取調室で怯えている女性エレン・パーソンズ。
一体、彼女に何が起きたのか?

----------

今から半年前…
エレンは、有名な法律事務所の面接を受けていた。
ホリス弁護士から「他の事務所からも話は来てるのか?」の問いに「パティ・ヒューズ事務所からも電話が来てます」と答える。
その瞬間、ホリスの顔が曇る…
結局、ホリスの法律事務所とは契約はせずに終わった。

夜、エレンは彼氏デヴィッドとバーで飲んでいた。
そこに、先ほど会ったホリスの姿を見つける。
ホリスはエレンに「パティの事務所に行くとダメになる」と告げ、1枚の名刺をエレンに差し出し、「これにサインしてくれ」と言う。
言われるままサインをするエレン。
名刺の裏側を見ると「私は警告を受けました」の文字が。
これは一体何なのだろうか?

パティ・ヒューズ法律事務所にアポイントを取り面接に向かうエレン。
対応をしてくれたトムはとても感じのいい青年である。
しかし今日は「面接の日」を決める日だったようで、今日が面接日ではなかった。
「パティとの面接は土曜日」と言われ、「土曜日は姉の結婚式がある」と断る。
トムに「パティ・ヒューズの面接を断るのか?」と驚かれてしまう。

結婚式当日。
なんと式場にパティ・ヒューズ本人がやって来る。
「あなたは採用よ。気に入ったわ」
面接もしていないのに?と初めは疑問を覚えたエレンだったが、有名な法律事務所の合格を素直に喜ぶ。

パティ・ヒューズ法律事務所に採用になったエレンは、新人ながらも早速個室を与えられた上、事務所の費用で、服をそろえてもらったり指輪を買ってもらうなど、驚くほどのVIP待遇を受ける。

今、パティ・ヒューズが抱えている一番の事件は、アーサー・フロービシャーの株価操作による集団訴訟事件。
5000人とも言われる被害者救済の為に日夜奔走している。
それには決定的な証拠がなければならない。
しかしフロービシャーとブローカーとの繋がりを見つけらず。
絶対にフロリダでブローカーと会ったはずなのに、目撃者が1人も居ない状況だった。
その上、被害者側が1億ドルの提示を飲んで和解したいと言い出し、パティは怒り心頭。
いきなり「和解」の言葉が被害者から出てくるとは…
情報収集を任せていたトムのミスだと詰り、エレンの目の前でトムを解雇する。

エレンの彼デヴィッドの姉ケイティは、健康食材を扱ったレストランの開店に向けて大忙しの日々を送っていた。
しかし、エレンがパティの法律事務所に採用になった事で、デヴィッドの立場も不安なものとなる。
それは、フロービシャー事件を取り扱っているエレンと、フロービシャーがスポンサーで開店する事になったケイティ。
裁判を通して、エレンとケイティは反対側の人間になってしまう。

その日以降、ケイティは常に誰かに監視されるようになる。
監視についてエレンに相談。
恐らく、フロービシャーにとって不利な状況をケイティが握っているためにマークされているのでは?と告げる。

ケイティが事件の鍵を握っているかも…
その事をパティに相談すべきか、エレンは悩んでいた。
とりあえず、解雇されたトムの所へ向かい相談する。
「パティはケイティの事を知ってる」
「じゃ、君を雇ったのはケイティが狙いだって?それは無いよ。」

その夜、ケイティは愛犬サフランの姿が見えず部屋中を探していた。
ある部屋に、血痕を見つける…
隠されるように置いてあったサフランの死骸と「喋るな」と書かれた脅迫メッセージを見つける。
常に監視していた、フロービシャーの関係者の仕業に違いない。
ケイティはエレンに「フロービシャーを許せない!パティに電話して」と叫ぶ。

パティは、ケイティの事を守ると約束する。
「ケイティが何か知ってるなら、被害者側も和解を取り消すでしょう」

パティ・ヒューズ法律事務所のクリーニング係ピートおじさんとトムは、お互い何かを交換する。
トムからピートへは現金、ピートからトムへは白い包み。

とある海辺の家…
パティが静かに外を眺める後ろからトムが近づく。
「これ、ピートから」
トムから受け取った白い包みを開くと、中から出てきたものは犬の首輪だった。

----------

それから半年後…
バスタブには血だらけの遺体。
その場から走り出て来たエレン。

彼女は、警察の取調室に居た。
「エレン、何があったの?話をしてちょうだい」
「弁護士をつけて」


(第2話へつづく…)


**********

やり手弁護士パティ・ヒューズが、この世の犯罪をバッサバッサと斬って行く事件簿かと勝手に思ってました。
全然違った…
なんて怖いパティなんでしょう。

パティ・ヒューズ役に、かの有名な「危険な情事」(1987)のグレン・クローズ
何となくこの作品で、恐ろしい女性像を植え付けられてしまった感もありますが、今回のドラマでも悪魔炸裂です!
エレン・パーソンズ役に「ホワイト・ライズ」(2004)のローズ・バーン
ホワイト・ライズから3年しか経ってないけど、ちょっと老けたかな?(ゴメン…)

この2人、これからどうなっていくのか。

実を言うと、最初の20分くらいは、「あれ~。このドラマいまいちかも」なんて思いながら観てたんです。
そ、それが、最後には思いっきりテレビに釘付けになっちゃったよ。
面白い!!
怖い!!

持って行き方が上手いですよね。
ケイティを脅迫したり、愛犬を殺害したり…
まさかどう考えてもフロービシャー側からの圧力としか思わないでしょう?
それが、まさかなんですよ。
裏をかいて、先へ先へ行動あるのみのパティって、恐ろしくてすごい。
圧倒されます。

…んで、トムは第1話で解雇されてしまったけど、これからずっと陰の存在として活躍するのかな。
それともいつか法律事務所に復帰できるのか。

しかも、クリーニング係のピートおじさんってのが、また怖いよ。
なんてったって、クリーニングだぜ。
状況を良い方向に持っていく為に、いろんな物をキレイにする訳さ…
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by by569 | 2008-04-11 20:30 | ダメージ
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■犬とオオカミの時間 #6 潜入捜査開始

■キャスト
イ・ジュンギ (イ・スヒョン)
ナム・サンミ (ソ・ジウ/アリ)
チョン・ギョンホ (カン・ミンギ)


<ストーリー>

ムエタイの選手として日々試合に出場しているスヒョンだが、いまだにマオの顔を見る事はなかった。
しかしチャンスはいきなりやって来た。
「今夜マオがムエタイの試合を見に来る」とウワサを聞き、スヒョンは試合に出るが大敗…

試合後、主催者であるトニーはマオをリングに上がらせる。
マオの姿を何気に見ていたスヒョンだったが、トニーの部下の怪しい動きを察し、マオ暗殺を阻止する。

一方、韓国、海外第1チームは、産業スパイであるスティーヴン・キム逮捕に向けて行動を開始。
キム側とピョンとミンギ側の密会は特急列車KTX内で行なわれる。
ミンギの直感と行動力で無事キムを拘束。
米軍犯罪捜査部に引き渡す事に成功する。

ミンギはジウに時計をプレゼントし「すぐに嵌めてくれとは言わない。ただ傍に置いて時々見てくれれば良い」と告白する。

結果的にマオを助けた形となったスヒョンは、マオの邸宅に呼ばれ、スヒョンとマオ、2人でムエタイの勝負をする。
完全に力では負けてしまう。
ここでマオから思わぬプレゼントが…
「レッドフィーバー知ってるか?あの店をお前に任せる」と告げられる。
命を救ってくれたお礼のつもりのマオだが、スヒョンは「遠慮します。別のお願いがあります。会長の部下にして下さい。ずっと前から仕えたかったんです」と願い出る。
(ちょっと満更じゃなさそうなマオちん)
やっとマオの近くへ行く事が出来たスヒョンだった。

マオの側近として、スヒョンは韓国入りする。
青幇と蜘蛛派の密会にスヒョンも同席。
マオは「韓国での基盤が出来るまで合法の事業にだけ投資する」と告げる。
蜘蛛派は不満げだ。

夜、うなされて目を覚ますスヒョンは夜風にあたるため外へ出る。
するとマオも同じように外に居た。
「何故オレについて来た?」とマオに聞かれ、スヒョンは正直に「判りません」と答える。
「お前はオレに似ている…」そう呟き、マオは静かに部屋に戻っていく。

ミンギから時計をもらったジウは、ついにスヒョンの時計を外し、彼の墓にそっと置いて立ち去る。

その後、スヒョンは自分の墓を訪れ、ジウに渡した時計が置いてあるのを発見する。

(第7話へつづく…)


**********

ジウ、ついにスヒョンを諦めるのか?
諦めてほしくないような、しかしミンギが可哀想な…
一体どうなるのか。
時計を手放したって事は、やはりミンギの彼女になる決心をしたのでしょうね~


マオが思った以上にスヒョンを気に入ったように感じるのは、小六だけかい?
「可愛いやつじゃ」って感じ?
ひぃ===

なんか、観ているうちに、だんだんマオが悪いやつに見えなくなってきちゃったよ。
妙に憎めないキャラだね。
可哀想な展開だけは避けて欲しいぞー

わたくし、密かにマオの側近…名前なんて言うんだろう?あの背が高い人…に注目しておりまする。
かっこよくね?(^^)
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by by569 | 2008-04-10 20:28 | 犬とオオカミの時間
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#14 密告者 「The Rat」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ジョン・ハード (フランク・タンクレディ知事→サラの父)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→ウェストモアランドと同房)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
トレイシー・レッツ (ピーター・トゥッチ検事)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
フィル・ライダレッリ (ライル→ニックの友人)
ジョエル・ハッチ (ランダル・ケスラー裁判官)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
マーク・モレッティーニ (リッゾ・グリーン→看守)
アントワーヌ・マッキー (アントワーヌ・ロイ→看守)
マック・ブラント (マック・アンドリュース→看守)
テリー・バーナー (電気技術者)
ロビン・ロビンソン (インタビュアー)
カート・ナービッグ (レイ→看守)
ブルース・A・ヤング (看守)
レイ・オースティン (看守)
ティム・クルーガー (シークレットサービス)
ゲイリー・セドロック (マイケルの次を歩いている囚人)


<ストーリー>

なんと…備品庫と診療室を繋ぐ穴が塞がれていた!

備品庫の天井に備え付けられたパイプの破壊を試みるが、頑丈で歯が立たない。
ちょうど備品庫の前を通りかかった見回りの看守が物音に気づいてしまい、マイケルたちは結局、今来た道を逆戻りするしかなかった。
スクレの「待ってるかな、リンカーン…」の言葉に胸が痛むマイケル。

リンカーンの処刑まで、あと16時間…

注射の為に診療室を訪れたマイケルの目に飛び込んできたのは、ガラス越しに見えるリンカーンの姿。
「5分だけリンカーンに会わせてくれ」とサラに頼む。
サラは、マイケルとリンカーンを会わせたいが、看守からOKが出ず…
直接会話する希望は叶えられなかった。

クーパーが興味深い話をマイケルにする。
「今から10年前、電気イスが壊れ、死刑執行日が3週間延びた死刑囚が居た」と。
「イスが壊れれば、延期?」希望の光が見えたマイケル。

房に戻ったマイケルはレトルト食品の袋を持参し早速行動を開始する。
排水路に食品をばら撒きネズミを捕獲。
電気イスに繋がる配電盤にネズミを入れ、コードを齧らせショートさせる。
これで電気イスが故障するはず。

だが、トゥイーナがベリックに「さっきマイケルが、電気イスが壊れれば3週間延期だと言ってた」と密告してしまう。
(バカだね~、トゥイーナはもう~)

ベリックは急いで処刑室へ行き、電気イスのチェックをするよう係員に指示。
すると、案の定、電気系統の故障が見つかる。
(でも基本的には配電盤まで囚人が来られるはずはないんだから、ネズミが配電盤に居たって偶然だとしか思わないよね)

配電盤の中にネズミを見つけ、急いで修理させるベリック。
電気技術者は、「電子機器の部品交換に関しては、上に報告してからじゃないとダメだ」と申し出るが、「交換はここに居る人間だけしか知らないんだから、内緒にすればいいだろ?早く交換しろ」と命令する。

ヴェロニカとニックは最後のチャンス。
法廷にてリンカーンの無実を訴えるが、ヴェロニカの証言を裏付ける物的証拠がなく、上訴は棄却される。
もう後がない…

ベリックがマイケルを呼びに来る。「リンカーンに会わせてやるぞ」
最後の面会…
マイケルとリンカーンは昔話をしたりトランプをしたり。
ほどなくしてヴェロニカが到着。
「上訴はダメだった…でもサラが来てくれた。知事に、事件の再調査について話してくれるはず」とリンカーンに報告。
そして、「LJに電話してあげて」と携帯を渡す。

LJがリンカーンに話す…「昨夜、夢を見た。2人で暮らしてた。2人とももっと年取ってて、あぁ、まだお別れじゃないって思ったんだ」と。
息子の言葉に涙するリンカーンだった。

サラは、ヴェロニカから預かったリンカーン・バローズについての資料を、父親のフランク・タンクレディ知事に渡し、事件の再調査を依頼するが、フランクは「私は死刑賛成だ。そう公言して知事になったんだぞ」と期待薄…
数時間後、ウォーデン所長宛にフランクから直接電話が入り「本件を見直したが、減刑なし」との答え。

電話を切ったフランクの背後に佇むキャロライン・レイノルズ副大統領。
2人はガッチリと握手する。


ついに電気イスがリンカーンの目の前に迫る!

(第15話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

あぁぁ~~~またしても心臓に悪いなぁ、このドラマって…
常にハラハラドキドキだねー

もう電気イスが目の前なんですが、一体どうなるんでしょう。
早く続きが観たい!!!

病院送りになったアブルッチは登場なし。
寂しいのぉ~

全く!!
トゥイーナは、ハンバーガーに釣られてペラペラ喋りまくってしまって。
もっと気転を利かせて「こいつ、なかなかやるな~」ってなキャラだったら良かったのに。
それとも今後そんなキャラになるのだろうか。
とにかく、今現在はトゥイーナにガッカリしておりまする。

死刑囚って処刑時にオムツ着用なんですか。
知りませんでした。
勉強になります(何の?)

リンカーンも「オムツを着けるのか?」って気にしてましたね。
「おれはオムツなんて穿かないぞ!」と断言してたリンカーンだけど、一応規則なんで、穿かなきゃダメかと…


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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マ、マイケル、やめなさいっ!


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by by569 | 2008-04-06 21:04 | プリズン・ブレイク
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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#13 決行 「End of the Tunnel」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ミシェル・フォーベス (サマンサ・ブリンカー→シークレットサービス)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
マイク・ジョーンズ (ダリアス→C-NOTEの義弟)
マット・デカロ (ロイ・ギアリー→看守)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
トーマス・エドソン・マッケロイ (聖職者)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
ジェニファー・カーン (アリソン→ダニエル・ヘイルの妻)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
カリン・アングリン (TV局)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ジャヴォン・ジョンソン (JJ→看守)
リー・ココ (ココ→看守)
エリック・レーン (スパイダー→ダリアスの友人)
ヘレナ・クレヴォーン (ディディ・フランクリン→C-NOTEの娘)
シンシア・ケイ・マクウィリアムズ (キャシー・クランクリン→C-NOTEの妻)
デヴィッド・ギー (プロデューサー)
ジャクリーン・ウィリアムズ (タングリン→シークレットサービス)
ジョーイ・ハンサ (ホリー→レポーター)
カート・ナービッグ (レイ→看守)
トリー・O・デイヴィス (刑務所内清掃員)
マニー・ソーサ (門番)
テリー・バーナー (電気技術者)


<ストーリー>

リンカーンの処刑まで、あと36時間…

T-BAGに首を切りつけられたアブルッチは、出血多量の重体に陥り、ヘリでクックの病院に運ばれる。
これで「脱獄メンバーが6人になったね~」とノンキなT-BAG。

看守を殴りつけたリンカーンは、ついに懲罰房へ。
処刑の瞬間まで懲罰房に入ったままとなりそうだ。

リンカーンを助ける為に始めた脱獄計画なのに、リンカーンが不在では意味がない…
「計画は延期にする」と告げるマイケルに、不満気なメンバー。
(つい「リンカーンなしのパート2でも可…かも?」と思ってしまった小六をお許し下さい)

ここまでやって中断しては、脱獄計画がバレてしまうのも時間の問題だ。
やはり決行するしかない。
マイケルは、次なる手を考える…

スクレの目の前で、いきなり自分の二の腕をカミソリで切りつけるマイケル。
腕の皮膚の中から取り出したのは、黒い錠剤だった。
その錠剤を、スクレの大事なネックレスに隠し、牧師へ「このネックレスをリンカーンに渡して欲しい」と依頼。
牧師は何の疑問も持たずに、リンカーンに届ける。
リンカーンはマイケルが託したネックレスをチェックし、一粒の錠剤と「20:10 EAT」のメッセージを発見。

腕の傷の治療で診療室を訪れたマイケルは、サラ医師に「別れはいつやって来るか判らない」と話す。
何となくマイケルの言動に違和感を覚えるサラ。

刑務所内の清掃員が診療室のゴミ集めをしている時、診療室の排水溝の中をチラリと覗く。

C-NOTEが数日前に調達した絵葉書は、クウェートから家族宛に手紙を出す為。
実は、自分がイラク戦争へ出兵している事にしていたのだった。
家族はまさか彼が刑務所に入っているとは、全く知らず。
「もう少しで家に帰れそうだ」とC-NOTEは自宅へ電話を入れる。
(こんな事ってあり?逮捕された時に家族が知らないまま刑務所行きだなんて、ありえるのかな。それと、消印はどうなってるんだろう。アメリカ国内の消印だったらヤバイよね)

16時、PI開始の時間が来た。
リンカーン不在のまま、ついに今夜、脱獄決行!
「どうする?兄貴を魔法で呼ぶのか?」と、マイケルの考えが判らず、茶化すT-BAG。

マイケルは、ほとんど完成に近づいている倉庫の壁を叩き、配水管を破裂させる。
当然倉庫内の床は水浸し状態。
駆けつけたベリックに向かって、「この材料は水気を帯びると毒性の強いカビが発生する」とマイケルは説明。
すっかりその説を信じたベリックは、「よ~し、水を一滴残さず拭き取るまで一歩もここを出るなよ!」と指示する。

フォックスリヴァー州立刑務所前では、死刑反対のプラカードを持った死刑反対論者がデモを開始。
もちろん多数のテレビ局も取材に訪れている。

リンカーンの無実を証明出来るかもしれない…
匿名の情報提供者の出現で、ヴェロニカはマスコミを使ってリンカーンの無実の証明をしようと考える。

ヴェロニカはテレビを通し、アメリカ国民に訴える。
「リンカーン・バローズは嵌められた。ステッドマンの死の真相を葬る為に、たくさんの命が奪われた」と。

20:15
錠剤を飲むリンカーン。
いきなり体に異変が生じ、ストレッチャーに乗せられ診療室へ運ばれる。
サラに診てもらい、とりあえず2時間は安静にするようにとの指示。
(診断結果は、食中毒だって…)
そのまま診療室に滞在。
あとは、マイケルたちが診療室に到着するのを待つのみだ。

同じ頃、ヴェロニカは、匿名情報をくれた男の指示通りハイランド・カフェの裏で男を待っていた。
そこに現れたのは、シークレット・サービスのダニエル・ヘイル。
ダニエルは、「リンカーンは暗殺者として選ばれただけだ。彼は殺してない」と告白する。

そしてヴェロニカに向かって、ただ一言「ステッドマンは生きてる」
(いや~、このセリフは、マジに驚いたっ!!)

ダニエルが、事件の真相について書いてある封筒を胸ポケットから出そうとした時、ヴェロニカの背後から近づく1台の車。
ヴェロニカに「急いで隠れろ!」と叫び、そのまま一人佇むダニエル。
車から降りて来たのはケラーマンだった。

ヴェロニカの姿には気づかなかったケラーマンは、ダニエルを躊躇なく射殺する。
(結局、ヴェロニカは封筒を入手出来なかった訳ですな)

マイケル、スクレ、T-BAG、C-NOTE、クーパーは、マイケルが考えた脱獄ルートを順調に進んできた。
排水処理用ホールのロープをよじ登り、備品庫まで到着。
この上は、もう診療室!

だが、マイケルが穴を開けておいた備品庫の天井が頑丈に修理されていた。
(夕方にゴミ集めをしていた清掃員が、診療室の排水溝の中を一瞬見て「穴が開いてる」と気づいた訳ですよ。んで、もう修理終了~。恐ろしい程に仕事キッチリ!)

診療室からはリンカーンが、備品庫からはマイケルたちが、力技で叩き割ろうとしても穴は開かず。

「診療室への穴が修理されてる。ダメだ、脱獄出来ない…」

(第14話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

くぅ~~
何でこうも次から次へとトラブルがぁぁ…
あぁ、心臓に悪い。

どうなっちゃうんだろう~
早く次が観たい!!

あれ?
借りてきたDVDに第14話が入ってないし~~!!
第13話分しか入ってないぞぉ~~
同じ料金払ってるのにさー
1話分だけかいっ!

…と思ったら、いきなり2話目のスペースに「24」が入ってるじゃないかい。
なんで、プリズン借りて24なのだ。
(まあ、DVDの発売日時が13話と14話で分かれてるから、こんな事になっちゃった訳だに~)

仕方ない…
また来週レンタルしに行こうっと。

ダニエルも命張るくらいなら、もっと素早く封筒をヴェロニカに渡さなきゃ!
胸ポケットから封筒出すのがスローモーションのようだったもの。
あの場でケラーマンと顔を合わせたら殺害されてしまう可能性の方が高いものね~
残念っ!

マイケルがリンカーンに飲ませた錠剤って、一体何の薬だろう。
すっごい即効性だったね。
あの錠剤は、ずっとマイケルの体内にあったって事でしょう?
体調面では影響なかったのかい、マイケル~?
まさか、マイケルのホクロじゃあるまいし…(んな訳ないだろっ!)


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
f0039573_20582842.jpg

床を水浸しにした後、ベリックが駆けつけるまでの間、PIメンバー全員何故か体育座り…
妙に可愛かったね~
(下書きの鉛筆の線くらい消そうぜ、自分…)


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by by569 | 2008-04-02 21:04 | プリズン・ブレイク