小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2008年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#19 鍵 「The Key」 2006年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→マイケルの兄)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
ロバート・ネッパー (セオドア・バグウェル/T-BAG→囚人)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ・タンクレディ→州立刑務所の医師)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人)
フランク・グリロー (ニック・サヴリン→重犯罪者再審請求事務所「ジャスティス」の弁護士)
レイン・ギャリソン (トゥイーナ→囚人)
ホリー・ヴァランス (ニカ・ヴォレク→マイケルの妻)
ジョー・ニュエス (マンチェ・サンチェス→スクレのいとこ/囚人)
アンソニー・ジョン・デニソン (アルド・バローズ→リンカーンの父)
ジョン・ビリングスリー (テレンス・ステッドマン→副大統領の弟)
パトリシア・ウェティグ (キャロライン・レイノルズ副大統領)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ダニエル・アラー (アヴォカド→囚人)
デュション・モニク・ブラウン (ケイティ・ウェルチ→州立刑務所のナース)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
ウィル・ザーン (ネイサン・バラード保安官)
ウェズリー・ウォーカー (囚人)
スコット・ウェスターマン (メンテナンス→キー交換)
クリフ・フレイジャー (診療室勤務者)
レスター・ケヴィン・セニョール (ケヴィン→看守)
メリッサ・シレッロ (面会人)
ジョナサン・サミュエルス (囚人)
ジョージ・ウッド (囚人)


<ストーリー>

一時出所中のリンカーンを乗せた護送車に大型トラックが追突し、護送官2名は即死、リンカーンは車外に投げ出され重傷。
横たわるリンカーンに近づく1人の男…ケラーマンだった。
リンカーンの口を塞いで窒息死させるつもりらしい。

そこに通りかかった1台の車。
「大丈夫か?救急車は呼んだか?」と、車から降りた男は声を掛けながらケラーマンとリンカーンの方に歩いて来る。
「あともう少しでリンカーンを殺せたのに…」
悔しそうに立ち上がるケラーマンは、いきなり男に消火器で殴りつけられ、その場で気を失う。

男はリンカーンを車に乗せ走り去る。


自由時間、広場にて…
スクレが無事に懲罰房から開放される。
「これで全員揃ったな」ホッとするマイケルたち。

マイケルは脱獄ルートについて説明する。
「精神科棟の地下から診療室方向へ進むと、診療棟の端に出る。そこから9m歩けば診療室だ。診療室に入るキーが欲しい…」
キーを持っているのは診療関係者のみだ。

彼らの目の前に1台の護送車が停車し、数名の新しい囚人が送り込まれる。
その中に、アブルッチの姿があった。
心中穏やかでないT-BAGは、早速、刃物調達に走る。

アブルッチに話しかけるマイケルに対し、「神に感謝する日々だ」と答える彼は、以前とは全く違う人物に変わってしまっている。
マイケルは少し不安になる。「…飛行機は、大丈夫か?」


ヴェロニカとニックは、クインの携帯の電話帳リストについて調べを進めていた。
彼の通話記録の市外局番は、ほとんどが「406」
この市外局番は、モンタナのブラックフット地区だと判明。
(例のあの豪邸がある場所ですな)

護送車の交通事故現場に駆けつけたベリック。
怪我を負ったケラーマンは、「リンカーンは黒のマスタングに乗せられた」と証言し、その場から立ち去る。

火傷の治療のため診療室へ来たマイケルは、ここ診療室のキーは赤いタグだとチェック。
サラの隙をついて盗もうと試みるも失敗に終わる。
(チューまでしたんだから、その隙に盗めよっ!)

マイケルはニカに電話し、ある事を頼む。
(電話の内容は不明…)
しかし、ニカはその依頼を受けたくない様子。

自由時間、広場にて…
1人で泣いているトゥイーナを見つけるマイケル。
そっと近づくマイケルに「アヴォカドを殺して」と懇願するトゥイーナだが、それは出来ないと断る。

トゥイーナが刑務所送りになった経緯はこうである。
「野球カードを盗んだ。そこにあった1枚のカードが1910年のワグナーのカードだった。たった1枚が30万ドルだった為に重犯罪扱いになってしまった…」
(本当に…たった1枚の野球カードで5年の懲役って、ちょっと悲しいな)
思い悩んだトゥイーナは、隠し持っていたカミソリで、ついにアヴォカドの陰部を切る。

アブルッチがついにT-BAGの房へやって来る。
命の危険を感じ固まるT-BAGに向かって「復讐しに来たんじゃない、握手をしよう。これで仲直りだ」と告げる。
(本当にアブルッチはどうしてしまったのか?このシーン、ちょっとヒヤヒヤものでしたね)

リンカーンはあるスクラップ工場の倉庫内に居た…
事故現場からリンカーンを連れ去った男、それはリンカーンの父アルド。
やはり自分の処刑日に来ていた記者は父だったのだ。
アルドは「やつらの本当の目的はオレなんだ」とリンカーンに告白する。
「オレは国を支配する秘密組織にいた。昇進するには私生活を犠牲にするしかなかった。辞める時、情報を盗んだせいで狙われている」と…

ステッドマンは死んだとでっち上げ、リンカーンを死刑にし、アルドをおびき寄せる作戦だと知るリンカーンだった。


リンカーンが行方不明になってから数時間が経った。
ウォーデン所長は自分の責任問題を問われる事態は絶対に避けたい。
記者会見が始まるまであと2時間。
それまでにリンカーンを探し出すようベリックに命令する。

刑務所から外出しようと車に乗り込むサラに話しかけるニカ。「ここのドクターですか?」
サラはニカを見てマイケルの妻だと気づく。
ニカから「マイケルが何か危険を冒すつもりらしい」と相談され、サラは彼女から詳しい話を聞く事にする。
ニカの話は…
「マイケルは正義感が強い。私は、騙されてアメリカに来て危険が迫っていた。そんな時マイケルが私を救ってくれた」
(ニカはただの戸籍上のみの妻だと判って、ホッとしたかな?)
しかしここまで話した後、ニカは「やっぱり言えない…」と立ち去る。

刑務所に戻ったサラは、先ほどまであったキーが見つからず焦る。
最後にキーを見たのは…
ここで、ニカの事を思い出したサラは、急いで面会人リストをチェック。
すると、数時間前にニカがマイケルに面会していた。
診療室のキーがマイケルの手に渡ったのかもしれないと感じるサラ。
(マイケルがニカに依頼していたのはこの事だったのね。「これが最後の恩返し」とニカが言ってたから、もうマイケルのお願いは聞いてくれない可能性大)


黒いマスタング発見の一報が入る。
急行するベリックよりも先に、警察無線を傍受したケラーマンがスクラップ工場に到着…リンカーンの命が危ない。

ケラーマンの銃がリンカーンと捉えた時、リンカーンはベリックの姿を発見。
「ベリック~撃たないでくれ!」とわざと大声を出し、ケラーマンが攻撃出来ないようにする。
そのまま捕まり、フォックスリヴァー州立刑務所へ逆戻り。
(LJとの面会は?あ~ぁ、残念…)


アブルッチはある人物に電話をする。
その人物とは、なんとニック。
(この2人、繋がってたんだぁ~ビックリ!)
今まで神のような表情で過ごしていたアブルッチの顔は一気に険しいものに。
「いよいよお前の出番だ。グースパークを地図で探し、場所が判ったらあの女を連れて来い!」
(あの女って、やっぱりヴェロニカの事だよね?ええ~~大丈夫かぁ、ヴェロニカ)

自由時間、広場にて…
アヴォカドを入院させたトゥイーナだが、アヴォカドが一般房に戻って来た時の事を考えると生きた心地がしない。
マイケルが「ここから出られるかもよ」と話しかけても、「あぁ、死体袋に入ってね」と落ち込んでいるトゥイーナ。
マイケルは真剣に話しかける「お前を信じていいか?」

インシュリンの注射をしにマイケルは診療室へ行く。
何となくサラの様子が変だ。
マイケルはサラから盗んだキーでマスターキーを作製し、こっそりサラのデスクにキーを返却したのだが、なんと、錠前屋が来ていて診療室のキーを変更すると知る。
(マズイ、マズ過ぎる…せっかくニカが頑張ったのに~)

ベリックに走り寄るトゥイーナ。
「すごい情報をやる。マジですごい情報だ!マイケルたち脱獄する気だ」と。
トゥイーナから話を聞き、ベリック、倉庫の休憩室へ直行。

ベリックは勢いよく床を叩き割り、ついに穴を見つけるのだった。

(第20話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

ええ~~~!?
これって…
マイケルの作戦なんだよね。
トゥイーナ、まさか裏切ってないよね。
どうなってるの?

さすがのトゥイーナも、今度こそベリックの犬ではなく、マイケルたち、そして自分の為に動いているんでしょ?
なんか、気になってしまうなぁ~
どうもイマイチ、トゥイーナって信用できないけど…

ヴェロニカもやばそう。
彼女、大丈夫なのかね~
死んじゃったりしないでしょうねー


あ~~気になる!
早くレンタル屋行こうっと。
明日10時開店ピッタリに行ってやるぞ!


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~
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そうだよね~
これだけ犯罪者が揃ってるんだから、
あんなに苦労して合鍵作らなくても誰かピッキング出来るだろう~


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by by569 | 2008-05-30 19:34 | プリズン・ブレイク
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■血のバレンタイン 「My Bloody Valentaine」 1981年・カナダ

■監督 ジョージ・ミハルカ
■製作 ジョン・ダニング、アンドレ・リンク、スティーヴン・ミラー
■脚本 ジョン・ベアード
■音楽 ボール・ババ

■キャスト
ポール・ケルマン (ジェシー・ハニガー)
ロリ・ハリアー (サラ)
ニール・アフレック (アレックス・パルマー)
キース・ナイト (ホリス)
アルフ・ハンフリーズ (ハワード・ランダース)
シンシア・デイル (パティ)
ヘレン・ユディ (シルヴィア)
ロブ・ステイン (ジョン)
トーマス・コヴァックス (マイク・スタヴィンスキー)
テリー・ウォーターランド (ハリエット)
カール・マロット (デイヴ)
ジム・マーチソン (トミー・ウィットコム)
ジーナ・ディック (グレッチェン)


<あらすじ>
今から20年前のバレンタイン・デーに起きた忌まわしい殺人事件のせいで、この小さな炭鉱の町ではバレンタイン・パーティーを封印してきた。
しかし、20年の月日が流れ、過去の記憶も薄れたバレンタインの夜、若者たちはこっそりとパーティーを開く事に…



今回のレビューは、久々に昔のスプラッターで~す。
今年、リメイクされるようで、再ブレイクの予感♪
つ~か、オリジナル作品、ブレイクしたか…?

監督は、テレビドラマ『CHARLIE JADE チャーリー・ジェイド』のシリーズ監督でもあるジョージ・ミハルカ
チャーリー・ジェイドも観てますよー

(ビデオにて鑑賞)



<以下ネタバレです~>

この作品は、80年代のスプラッターブームの中でも個人的にダントツ大好きな映画です。

当時はビデオはほとんどベータで、VHSなんてなかったんですよね~
で、お気に入りの作品をベータで録画して、たまに観ては喜んでたのにー
ベータがいつしか消滅し、世はVHSへ…
はい、この時点で、ベータに録画していたホラー映画を全て失う羽目に…涙
『血のバレンタイン』ももちろん録画してましたよ!
ショック…

これ、マジに本当に面白いんですよ。
恐らく今の時代の若者には「何これ?全然面白くない~」ってな作品かもしれませんがね。
80年代のホラーに嵌まったマニアなら、この雰囲気、いいですよねー

子供の頃観て怖かったのは、コインランドリーのシーンです。
コインランドリーで女性が襲われた!
そしてその後、グルグル回る乾燥機が映って…
ちょっと、ちょっと待ってくださいよ~
もしかして…?
先が読めてしまう怖さだけど、やっぱり怖い==

あとね~、妙に炭鉱って設定が怖い。
狭くて薄暗い通路って、ザワザワする~

必ず正義は勝つと信じていた純粋な子供時代にこれ観てさ、殺人鬼が不敵な笑いと叫び声を残し、炭鉱の奥へを走り去るというラストに衝撃を受けた訳です。
観終わった後の恐ろしさは今でも覚えています。

↑すごくこの映画を絶賛しちゃったけど、何度も言っちゃいますが、現代の若者には、この映画の怖さは伝わらない可能性の方が大きいかと…
今の子たちは怖さに慣れてるからね~(^^)


最近になってようやくこの映画がDVD化されレンタル開始になったので、もう速攻で借りに行きましたよ!

でもね~、内容が結構カットされていて悲しい
カットされたままDVD化されたんですね
と言う事はずっとこのままなんですね~
ちょい残念

しかし、よくカットされてるって気づいたよ、おいら
どんだけこの作品観ちゃったんだろう…汗


一番印象深かったカットシーンはですね~

炭鉱が崩落してアレックスの命もないだろうと全員が思った時、「おーい、生きてるぞ」の声に反応してサラが後戻りし、サラは瓦礫の向こう側に居るアレックスに手を伸ばそうとするも次の瞬間アレックスは不気味な笑い声と共に炭鉱の奥へと走り去る

現在はこのようなエンディングなんですが、昔観た内容は

炭鉱が崩落してアレックスの命もないだろうと全員が思った時、「おーい、生きてるぞ」の声に反応してサラが後戻りし、サラは瓦礫の向こう側に居るアレックスに手を伸ばし、アレックスに引っ張られて危険
アレックスの手を誰かが切断したか、崩落の際にアレックスの腕が千切れたか(この辺が曖昧でゴメン)、腕だけがサラの方に落ちて、腕をなくしたままアレックスは不気味な笑い声と共に炭鉱の奥へと走り去る

↑このラストシーン、子供心に相当衝撃をおぼえましたよ



★リメイク版『ブラッディ・バレンタイン』の感想は、こちら
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by by569 | 2008-05-25 21:13 | タ行

スクリーム 「Scream」

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■スクリーム 「Scream」 1996年・米

■監督 ウェス・クレイヴン
■製作 ケイリー・ウッズ、キャシー・コンラッド
■製作総指揮 マリアンヌ・マッダレーナ、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
■脚本 ケヴィン・ウィリアムソン
■音楽 マルコ・ベルトラミ

■キャスト
ドリュー・バリモア (ケイシー・ベッカー)
ネーヴ・キャンベル (シドニー・プレスコット)
デヴィッド・アークエット (ドゥワイト・ライリー/デューイ→保安官)
コートニー・コックス (ゲイル・ウェザーズ→TVレポーター)
スキート・ウールリッチ (ビリー・ルーミス→シドニーの彼)
ローズ・マッゴーワン (テイタム・ライリー→シドニーの友人)
マシュー・リラード (スチュアート・マーカー→ビリーの友人)
ジェイミー・ケネディ (ランディ・ミークス→ホラーオタク)
W・アール・ブラウン (ケネス・ジョーンズ→カメラマン)
ジョセフ・ウィップ (バーク保安官)
ローレンス・ヘクト (ニール・プレスコット→シドニーの父)
ロジャー・ジャクソン (電話の声)
デヴィッド・ブース (Mr.ベッカー→ケイシーの父)
リーヴ・シュレイバー (コットン・ウェアリー→シドニーの母殺害犯)
ケヴィン・パトリック・ウォールズ (スティーヴン・オース→ケイシーの彼)
カーラ・ハットレイ (Mrs.ベッカー→ケイシーの母)
C・W・モーガン (ハンク・ルーミス→ビリーの父)
フランシス・リー・マケイン (Mrs.ライリー→デューイ&テイタムの母)
リンダ・ブレア (レポーター)
ウェス・クレイヴン (フレディの格好をした用務員)
リン・マクレー (モーリーン・プレスコット→シドニーの母)
ヘンリー・ウィンクラー (アーサー・ヒンブリー校長)


<あらすじ>
ウッズボロー高校の生徒ケイシーとスティーヴが何者かに殺害された。
翌日はその話題で持ちきり。
しかし殺人鬼の魔の手は、ケイシーと同じ高校のシドニーに迫っていた。



久々にスクリーム観たなぁ
今観ても面白い。
ホラーマニアにはたまらないネタも散りばめられています。

ケイシー役に、『ラブソングができるまで』(2007)のドリュー・バリモア
シドニー役に、『ワイルドシングス』(1998)のネーヴ・キャンベル
頼りなげな保安官デューイ役に、『25年目のキス』(1999)のデヴィッド・アークエット
デヴィッドは、パトリシア・アークエットの弟であり、この作品で知り合ったコートニー・コックスの夫です。
レポーター・ゲイル役に、人気テレビドラマ『フレンズ』シリーズのコートニー・コックス
ビリー役に、『ザ・クラフト』(1996)のスキート・ウールリッチ
テイタム役に、『ファントム』(1998)のローズ・マッゴーワン
スチュアート役に、『トレジャー・ハンターズ』(2004)のマシュー・リラード
ホラーオタクでシドニーの同級生ランディ役に、『スリー・キングス』(1999)のジェイミー・ケネディ
カメラマンのケニー役に、『ディープ・インパクト』(1998)のW・アール・ブラウン
シドニーの母殺害犯のウェアリー役に、『オーメン』(2006)のリーヴ・シュレイバー

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

今のホラーって、何か真新しい事をやらないとダメだという固定観念にとらわれているような気がします。
でもスクリームは古典的なホラーと言う感じ。
好きですね~

シドニーが独りでトイレにいて「シドニ~~」と自分の名を呼ぶ声が微かに聞こえる…
トイレのドアの下方隙間からトイレを覗くと、男の足が床に下ろされるシーンとかねー
校長室のドアの陰に隠れてるシーンとかねー

こんな何でもないようなシーンでも昔はゾクッとしたものです。
と言いながら、昨日見てやっぱりトイレのシーンでは、怖さの表現が巧いな~と痛感。

一番最初にこの映画を観た時は、犯人が最後まで判りませんでした。
途中ビリーが殺人鬼に刺されたから、残るはスチュアートしか居ないか…?
なんだかスチュアートが犯人かな?と気づいてからは、どうも殺人鬼の動きがマシュー・リラードにしか見えなくなってきちゃったよ。
でもその時の状況に応じて、スチュアートだったりビリーだったりしたって事なんですよね。

「ハロウィン」の映画がちょこっと観られたのが嬉しかったなー
また観たくなった。
ウッズボロー高校の用務員は、何故か衣装がフレディだし…
この用務員役、監督のウェス・クレイヴン本人ですから~
彼は意外に俳優としてもスクリーンに登場しますので見逃さないように!

殺人鬼がケイシーに出した質問!
もちろんみなさん判りましたよね♪

Q1.ハロウィンの殺人鬼の名前は?
Q2.13日の金曜日の犯人は?


★「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」のレビューは、こちら


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2008-05-23 13:36 | サ行
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■HEROES/ヒーローズ
#2 振り返るな! 「Chapter Two 'Don't Look Back'」

■キャスト
エイドリアン・パスダー (ネイサン・ペトレリ→議員候補)
マイロ・ヴィンティミリア (ピーター・ペトレリ→介護士/ネイサンの弟)
ヘイデン・パネッティーア (クレア・ベネット→高校生チアリーダー)
サンティアゴ・カブレラ (アイザック・メンデス→画家)
センディル・ラママーシー (モヒンダー・スレシュ→インドの遺伝子学教授)
アリ・ラーター (ニキ・サンダース/ジェシカ・サンダース→ネットストリッパー)
マシ・オカ (ヒロ・ナカムラ→サラリーマン)
ノア・グレイ=ケイビー (マイカ・サンダース→ニキの息子)
グレッグ・グランバーグ (マット・パークマン→警官)
タウニー・サイプレス (シモーヌ・デヴォー→アイザックの彼女)
クレア・デュバル (オードリー・ハンソンFBI捜査官)
ノラ・ゼヘトナー (イーデン・マケイン→モヒンダーの隣人)
クリスティン・ローズ (アンジェラ・ペトレリ→ネイサン&ピーターの母)
ステイシー・ハイダック (エリザ・セイヤーFBI捜査官)
ジェームズ・カイソン・リー (アンドウ・マサハシ→ヒロの同僚)
リチャード・ステインメッツ (NYの刑事)
マット・ランター (ブローディ・ミッチャム)
ダニエル・サヴレ (ジャッキー・ウィルコックス→チアガール)
トーマス・デッカー (ザック→クレアの友人)
ディアドレ・クイン (ティナ→ニキの友人)
ジャック・コールマン (ノア・ベネット→クレアの父)
ブライアン・タランティア (ウィーゼル)
ラッセル・B・マッケンジー (LAの警官)
タダオ・トモマツ (フルカワ刑事)
デニス・チェイヴィス (ニュージー)
カール・T・ライト (校長)
イアン・クイン (消防士)
カール・チャルファリオ (害虫駆除の男)
ジョシュ・クラーク (保安官)
アデア・ティシュラー (モリー・ウォーカー→マットに助けられた少女)
ジム・デヴォティ (NYの警官)
モーリス・ラマーシュ (サイラー)


<ストーリー>

~NYマンハッタン~
ビルの屋上から落下したピーターが目覚めると病院のベッドの上だった。
兄ネイサンは「お前は途中の非常階段に墜落して、オレが担いで降ろした」と言っているが…

いまだに自分は空を飛べると信じているピーターは、夜、病院の屋上に立ち下を見下ろしていた。
そこにやって来るネイサン。
「兄さん、オレが飛んだと言ってくれ。そうじゃないと、オレもう一度飛ぶ」と言うと、やっと本当の事をネイサンは告げる。
「2人とも飛んだよ。落ちる寸前にお前も飛んだ。」と…


~テキサス州オデッサ~
クレアは、父ノアに「本当の両親に会いたい」と依頼した。
本当の親は、どんな人物なのか?
自分のような能力を持ち合わせているのだろうか?

先日の列車脱線事故現場から警部補を助け出したとして、警部補の命の恩人探しにやって来た保安官。
当時事件現場に居合わせた消防士は、クレアを見て「助けてくれたのは彼女だ」と言うが、「いえ、助けたのは私です」とチアガールのジャッキーが名乗りを上げる。
クレアは反論しない。

クレアの友人ザックが慌ててやって来る。
「テープがなくなった!」
クレアの秘密が録画されているビデオテープがザックのロッカーから紛失したと言うのだ。

ノアが斡旋業者に連絡をし、クレアが本当に両親に会えるよう手続きを取ってくれた。
会えるのはまだ先になりそうだがクレアは喜ぶ。
嬉しそうなクレアが部屋から去ると、ノアは手にしていたビデオを再生する。
そのビデオには、クレアが友人ザックと実験をしている様子が録画されていた。
(ザックが失くしたと言っていたテープが何でここに?)


~NYブルックリン~
モヒンダーがアパートに帰ると作業員風の男が忍び込んでいた。
男は「害虫駆除で各部屋を見て回っている」と告げるが、モヒンダーが襲い掛かろうとすると銃を取り出し威嚇。
危うい所でモヒンダーはイーデンに助けられる。
イーデンは、モヒンダーの父と仲良くしていた隣人である。
古本屋勤務のイーデンは、モヒンダーの父と食事を一緒にしたりする仲だと言う。
父の死を知りショックを受けるイーデン。

モヒンダーはイーデンと共に父親が残していた留守電を確認する。
そこには、父とサイラーという名の男の会話が…
また、偶然イーデンが、ペットのトカゲのケース内にUSBメモリが落ちているのを発見。
そのUSBを見てモヒンダーは驚く。
父親が特殊能力者を探し出す方法を見つけていたのだった。


~NYタイムズスクエア~
時空を超え東京の地下鉄からNYへ瞬間移動したヒロは、NY観光を楽しんでいた。
ふと1冊のコミックを手に取り驚くヒロ。
なんとそこにはヒロ自身が東京からNYへやって来た漫画が掲載されている。
作者は、アイザック・メンデス。

ヒロはアイザックの住所を調べ彼のアパートに到着。
玄関の鍵が開いている…
中に入ると大量の血痕と拳銃が床に、そしてその奥には頭部が切られた男が倒れていた。
ついヒロが銃を拾った瞬間、踏み込む警察。
ヒロはその場で逮捕されてしまう。

「オレはただ、アイザックに会いに来ただけだよ。実はここにテレポートしたんだ」と告げるも信じてはもらえず。
「それなら同僚のアンドウに連絡を取ってもらえればハッキリするよ」

アンドウに連絡は取れたのだが、彼は「ヒロとは、もう5週間も会ってない」との返事。
5週間?
東京からNYにテレポートしたから数時間しか経ってないと思っていたヒロだが、実は5週間後の11月8日に移動していた。
もちろん新聞の日付も11月8日。
(新聞の一面は、ネイサン・ペトレリ当選のニュース。やったね、兄ちゃん!)

事態が飲み込めず頭の整理をしているヒロの目に飛び込んできたのは、NYのビルを破壊する大爆発だった。

次の瞬間、東京の地下鉄に戻って来たヒロ。
彼は未来を見てきたのだ。


~ネバダ州ラスベガス~
取立てに来た男たちを殺したのは自分なのだろうか…とニキは悩む。
録画されていたビデオテープを再生しても、肝心の殺害シーンになった瞬間に画像が映らなくなる。
車に乗り信号待ちしている間、ビデオカメラを手に思案していたはずが、いつしか自分が見知らぬ駐車場に移動していた。
息子マイカからの電話で、自分の記憶が4時間空白になっている事に気づく。

友人ティナの家に預けていたマイカを迎えに行き、再度自宅へ戻るニキ。
ガレージには男たちの死体がそのまま放置してある。
マイカに荷造りするよう指示し、自分はガレージへ向かう。
何とかして証拠を消して遠い所へ逃げなければ。

しかし、ガレージに入ると中は整頓されていた。
一体誰がここまでキレイにしたのだろう?
ガレージの天井から車のキーとメモがぶら下がっている。
メモには「トランクの地図に従え」の文字。
そして外には赤の新車。
指示通り車のトランクを開けると、中には血だらけの男たちの死体が入っていた。

地図の通りに進むと、ある場所にスコップが刺さっている。
まるでここを掘れと言わんばかりに…
車で運んだ死体を隠す為に、ニキがその場所を掘ると、土中から既に白骨化した死体が現れる。


~カリフォルニア州ロサンゼルス~
ある夫婦が殺害された現場に居た警官のマット・パークマン。
夫婦は凍らせられ頭部を切られていた。
(ヒロがアイザックのアパートで見つけた遺体と同じ状態ですね~)
夫婦の一人娘モリーは行方不明。

その時、マットの耳にモリーの声が聞こえる。
声のする方へ進み、家具で隠されていたドアを開けると中には怯えたモリーが居た。

マットがモリーを無事に発見して周囲は驚く。
普通では発見出来そうもない場所に隠れていたモリーをいとも簡単に発見したからだ。
実はマットは人の心や声が聞こえる能力を持ち合わせていた。
ハンソンFBI捜査官の心を読み、犯人がサイラーという名の人物である事を知ったマットは、つい「サイラーが犯人でしょう?」と言ってしまう。
ごく少数の担当者しか知らない重要情報をマットが知っていたとして、何故か逮捕される。

(第3話へつづく…)


**********

ピーター!
ついに空を飛んだって事がハッキリしたね~
やったね。
ネイサンは自分が空を飛べるって知ってたのかな…
第1話目で、ネイサンも自分が飛んだという事に少し驚いた表情を見せていたから、この時に初めて知った事実なんだろうか?
それを飛べる兄弟かぁ
母アンジェラは知らないのだろうか。


クレアのビデオテープは誰が盗んだのか。
学校内にスパイが居るとしか思えないけど…
今のところは、まだ判りません。

イマイチ判らなかったのは、本当に人命救助をしたのはクレアだけど、ジャッキーはなんで「私です」って言ったのさ。
ただ単に注目を浴びたくて?
クレアも反論せずに黙ってたし…

クレアの父ノアは一体何者なのよ。
あの人、あんまし、瞬きしないんですけど~
目が怖いよね。


モヒンダーにいきなり近づいたイーデンは、本当にただの隣人かい。
なんだか周囲の人間が怪しいから、ついつい疑ってしまいます。
何かの思惑でモヒンダーに接近してるんじゃないでしょうね~

父さんのペットのトカゲ、妙に可愛い♪
名前はモヒンダーだって!
父さん、息子に会えなくて寂しかったんだよ。


ちょっと、ちょっと、ヒロがアイザックのアパートで発見した死体は…誰?
あれは、アイザックの死体?
ひぃ==
アイザック、どうしちゃったのさ。

今流行の連続殺人犯は、死体を冷凍にして頭を輪切りにしちゃうんだって。
もしかして、脳みそがなくなってる?
怖ろしいですね~


ニキが記憶を失っている時間帯に別の人格が登場しているみたいですね。
殺害したり死体処理したり、危ない作業は全て別人格がやってくれているって訳。
でも別人格だとしても遺伝子レベルでは同一人物だよね…
うまく立ち回らないと逮捕されるのはニキだよ。
気をつけましょう。

土を掘った時に出てきた白骨死体は誰だろう?
あれもニキの別人格が殺した人物なのでしょうかね。
ニキが意識してないだけで、昔からいろんな人を殺してたのかも…


今回初登場のマット・パークマン。
人の良さそうな警官です。
なんだか好きなタイプ♪

人の心が読める能力って、基本的に必要ないなぁ
知らない方が幸せなパターンの方が多そうだから。
マット、可哀想…
逮捕までされちゃって。
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by by569 | 2008-05-22 10:52 | HEROES/ヒーローズ
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■ダメージ 「Damages」
#4 証人の資格 「Tastes Like a Ho-Ho」

■キャスト
グレン・クローズ (パティ・ヒューズ弁護士)
ローズ・バーン (エレン・パーソンズ→ヒューズ法律事務所弁護士)
ジェリコ・イヴァネク (レイ・フィスク→フロービシャーの弁護士)
ノア・ビーン (デヴィッド・コナー→エレンの彼)
テイト・ドノヴァン (トム・シェイズ→元ヒューズ法律事務所弁護士)
テッド・ダンソン (アーサー・フロービシャー)
ピーター・ファシネリ (グレッグ/グレゴリー・マリーナ→ケイティの知人)
アナスタシア・グリフィス (ケイティ・コナー→デヴィッドの姉)
ピーター・リガート (ジョージ・ムーア)
ケイシー・シーマツコ (ダン・ウィリアムズ捜査官)
スティーヴン・ギルボーン (アモス・デニンジャー)
マリリン・アフラック (フェリシア・マークアンド→ヒューズ法律事務所弁護士)
マイケル・ガストン (ロジャー・キャッスル→医療ミス関連の弁護士)
マヤ・デイズ (ロサリオ・オーティス捜査官)
ロビン・トーマス (マーティン・カトラー弁護士)
ケヴィン・イゾラ (IT Rep)
カルメン・グッディン (ライラ・ディメオ→デヴィッドの患者の孫)
マッケンジー・コノリー (メーガン・シェイズ→トムの娘)
ジェレミー・シェーモス (フィスクのアソシエイト)
クリス・コムフォート (チームメイト)
ジョイス・ジェルビーノ (レポーター)
タカコ・ヘイウッド (弁護士)
スティーヴ・ロード (用心棒)


(ストーリー)

2002年フロリダパームビーチ
ケイティはグレッグと共にドラッグをやり、相当ハイ状態。
その時ケイティは、フロービシャーが誰かと車に乗り込むシーンを目撃していたが、その人物が誰なのかは全く判らず。
しかしパティはこの人物こそがブローカーだと睨み、ケイティから証言を得ようと必死だ。

トムは相変わらず表面上はパティにクビにされた男であり、陰ながらパティを支えるというハズレクジを引いたような立場。
娘メーガンを名門トリリングスクールへ入学させたいと思っているが、父親が弁護士事務所をクビにされたとなれば、娘の進学も難しいだろう。
そんな時、トムに声を掛けるマーティン・カトラー弁護士。
カトラーはパティとは敵対関係にある弁護士だが、実はカトラー自身がトリリングスクールの保護者会会長であり、トムの実力を買い自分の弁護士事務所へ引き抜きを考えている。
最初は断るトムだが、徐々にカトラー事務所行きを考えるようになる。

グレッグはケイティにある告白をする。
「実は駐車場でフロービシャーと一緒に居た男を見た。フロービシャーのブローカーアシスタントのルーク・リチャーズだった」と。
グレッグに頼まれるまま、ケイティはまるで自分が目撃したかのように「たぶん、この人…フロービシャーと一緒にリムジンに乗り込んだ男はルーク・リチャーズだった」とパティ・ヒューズ法律事務所で証言する。

パティは、一応ルーク・リチャーズの足取りをトムに調べさせる。

パティ側のケイティと、フロービシャー側のフィスクが面談。
ケイティは自信たっぷりに「確かにルーク・リチャーズだった」と言い切るが、「この写真を見てください」とフィスクが差し出した写真には、ニュージャージー州のATMで現金を引き落としているルークが写っていた。
ルークがATMで撮影された時間は、ケイティがフロリダでルークを見たと証言している時間だった。
同じ時間に全く別の場所に居た事になるルーク。
ケイティが見たと言う証言の信憑性が疑われる。

グレッグを信じて証言したにもかかわらず、全くの嘘だと判ったケイティは彼に対して怒りを露にする。
エレンには何故嘘をついたのかと詰め寄られ、ケイティ自身が危うい立場に。

トムがずっと調べを進めていたフロービシャーとグレッグの接点がようやく見つかる。
グレッグはフロービシャーの株を持っていたが、2002年6月に全て売り払っていた。
「ケイティはグレッグに騙されたのね」パティは呟く。
「でも大丈夫、これでフィスクはこっちに証人がいなくなったと思うでしょう。和解の申し出を取り下げるはずよ」と自信たっぷりのパティ。
今のところ、和解ではなく、何とか法廷に持ち込みたいパティの思惑通りに事は進んでいる。

エレンの婚約者デヴィッドを誘惑する患者の孫ライラ。
「オレには婚約者がいるから」とデヴィッドは断るが、「遊びならいいでしょう?」と積極的。
満更でもなさそうなデヴィッド…さて、どうなる?

グレッグに近づく1人の男。
「全てうまく行ったみたいだな」
グレッグは「彼女はあんたの事を覚えてないよ」と言うが…
~2002年パームビーチのとあるホテル~
ケイティに白い錠剤を飲ませるグレッグ。
その薬のせいで全く記憶が飛んでいるケイティだったが、1人の男は何も知らずにグレッグの部屋に入ってくる。
部屋にはケイティが…
彼女に自分の姿を見られたと思った男は急いで走り去る…という過去があった。

----------

現在…
デヴィッドの遺体確認をするケイティ。
「エレンと話をしたい。本当にエレンが弟を殺したの?2週間後に結婚するはずだったのに」
捜査官に「婚約は解消したようよ」と聞かされ驚くケイティだった。
「ケンカしてから一度も話してなかったから」

(第5話へつづく…)


**********

どうしてデヴィッドが死ななければならなかったのか。
デヴィッドよりもケイティの方がとって~~も立場が危うそうなのにね。
エレンは誰かに殺されそうになったと言っていたしなぁ。
一体誰の差し金?
エレンを殺害しようとしたのは、どちら側の人間なのさ…
パティ?
それともフロービシャー?
謎のブローカー?

あの謎の男、気になりますね~
なんなんだ?
男&赤ちゃんの組み合わせは…
怪しすぎる!

今回デヴィッドに接近する若くて可愛い女ライラ。
これも気になる~
「遊びならいいでしょう?」て。
大胆な女性だ…
デヴィッド、どうするつもりだっ!!!!
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by by569 | 2008-05-21 14:16 | ダメージ
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■11:14<惨劇の11時14分> 「11:14」 2003年・米/カナダ

■監督 グレッグ・マルクス
■製作 ボー・フリン他
■製作総指揮 スチュワート・ホール、ヒラリー・スワンク他
■脚本 グレッグ・マルクス
■音楽 クリント・マンセル

■キャスト
ヘンリー・トーマス (ジャック)
ブレイク・ヘロン (アーロン)
バーバラ・ハーシー (ノーマ)
クラーク・グレッグ (ハナガン警官)
ヒラリー・スワンク (バジー)
ショーン・ハトシー (ダフィ)
スターク・サンズ (ティミー)
コリン・ハンクス (マーク)
ベン・フォスター (エディ)
パトリック・スウェイジ (フランク)
レイチェル・リー・クック (シェリー)
ジェイソン・シーゲル (レオン救急隊員)
リック・ゴメス (ケヴィン救急隊員)


<あらすじ>
青年ジャックは、“鹿に注意”と標識も出ている田舎町の道を飲酒運転で飛ばしていた。
午後11時14分、彼は強い衝撃を感じて車を急停止する。
鹿を撥ねたかと思って外に出た彼が見たものは、無惨に顔が潰れた死体だった……。
-WOWOW ONLINEより-



ジャック役に、『E.T.』(1982)で懐かしのヘンリー・トーマス
アーロン役に、『ワンス・アンド・フォーエバー』(2002)のブレイク・ヘロン
ノーマ役に、『ある貴婦人の肖像』(1996)のバーバラ・ハーシー
バジー役に、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)のヒラリー・スワンク
ダフィ役に、『ジョンQ-最後の決断-』(2002)のショーン・ハトシー
ティミー役に、『父親たちの星条旗』(2006)のスターク・サンズ
マーク役に、『ブラックサイト』(2008)のコリン・ハンクス
ちなみに、コリンはトム・ハンクスの息子です。
エディ役に、『ホステージ』(2005)、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)のベン・フォスター
フランク役に、『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)のパトリック・スウェイジ
シェリー役に、『サベイランス -監視-』(2001)のレイチェル・リー・クックなど。

警官役のクラーク・グレッグは、俳優として『ストレンジャー・コール』(2006)などに出演する他、『ホワット・ライズ・ビニース』(2000)では、原案と脚本を担当してます。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレしてまする>

完全に裏切られました。
良い意味で!
何も内容を判らずに観始まったのですが、ホラーなのかと思い込んでいたんです。
サブタイトルも「惨劇の…」なんて付いてるし…

これ、コメディ?

何か妙に笑っちゃったんですが。
映画館で観てたらマジにやばかった。
笑いこらえられない…
実際演じてる人たちは、全然笑えないシチュエーションなんですがね~
でも笑いのセンスありますよ。
ヒッチコックの『ハリーの災難』系ですな。

なんかね~1度可笑しいと思い始まると、何でもツボに入ってしまいます。
ボーリングの球…?
なんでこんな所にボーリングの球が…
これだけでも笑える自分って幸せだぁ~

ティミーがエディのチンを取りに戻るシーンも素晴らしいです。
チン絡みの皆さまのリアクションも最高!

しかし、本当に小さな町なんですね。
みんな知り合いなんだものなぁー

結局、それぞれが正直ならこんな展開にはならなかったと思いますが、どうでしょう。
誰が一番悪いんだっ!?
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by by569 | 2008-05-19 14:30 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#15 多重人格 「Revelations」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク (トバイアス・ハンケル)
ビル・スミトロヴィッチ (ファラデー刑事)
ジェーン・リンチ (ダイアナ・リード→スペンサーの母)
ミューズ・ワトソン (ミッキー・ベイツ→依存症自助界会員)
テイラー・ニコルズ (ウィリアム・リード→スペンサーの父)
ジェフ・クラーク (マイク・ヘイズ→被害者)
クサン・レイ (少年時代のトバイアス)
マルコム・フォスター・スミス (病院職員)
セシリア・スペクト (パメラ・ヘイズ→被害者)
ドン・スウェイジ (チャールズ・ハンケル→トバイアスの父)
レミー・ソーン (少年時代のスペンサー・リード)
フランク・クリム (ワトソン保安官)


<事件>

動画に映っていた犬の飼い主がトバイアス・ハンケルだと判明し自宅へ急行するBAUメンバー。
しかし家にはトバイアスとリードの姿はなかった。
裏手にある納屋へ向かったモーガンとプレンティスは、犬を射殺し興奮気味のJJを発見する。

山小屋…
トバイアスとリードは、ある山小屋にいた。
気を失っていたリードが目を覚ますと、目の前にはトバイアスの姿が…しかし彼は「オレはラファエルだ」と告げる。
リードはイスに縛り付けられた状態で動く事が出来ない。

トバイアスの自宅…
トバイアス・ハンケルの自宅にあるパソコン調査の為に、ガルシアを呼び寄せる。
トバイアスのパソコンに関する知識は全て独学であり、天才的でさえある。
彼は他人のパソコンに侵入して盗撮するだけで、その他はゲームのソフトやスポーツの映像しか見当たらない。
「この手の犯罪者はもっと暴力的な画像を好むはずだが…」モーガンは不審に思う。

山小屋…
トバイアスが入って来るが…「何を見てる、オレはラファエルじゃない!」
トバイアスでもラファエルでもない人格が現れる。
暴力的な男だ。
「罪を言え!」と叫びながら、リードの左足を裸足にし、足の裏を棒で殴りつける。

トバイアスの自宅…
自宅から様々な証拠が見つかる。
プレンティスは、依存症自助会のリストを発見。
トバイアスが薬物依存中毒者だと判る。
ギデオンは、トバイアスの部屋の壁一面に書かれたラテン語の「汝の父を敬え」の文字を発見する。
またモーガンは地下室で、眉間に銃弾が撃ち込まれ殺害されているトバイアスの父チャールズの遺体を発見する。

山小屋…
羊の遺体を抱え入ってくるトバイアス。
「何か食べないと…」
トバイアス本人はとても親切な男だった。
リードが靴下を脱がされているのを見て「拷問されたんだね」と呟く。
「これで楽になるから…」
トバイアスに注射を打たれたリードは、記憶が遠のく。

薬物を注射された事により、リードの意識は一気に子供時代へ遡っていた。
父と母がケンカし、病気の母を残し父は出て行く。
「僕は弱くないよ」この日から母と2人きりの孤独な生活が始まるリードだった。

トバイアスの自宅…
トバイアスの父チャールズについて調べを進めるBAUメンバー。
チャールズは死後半年が経過、父の死が犯行の引き金になったといえる。

自助会の会員であり、トバイアスの後見人でもあったミッキー・ベイツに話を聞くプレンティスとJJ。
ミッキー・ベイツによると、「トバイアスの名は10年ぶりに聞いた。彼はヒドロモルフォンと幻覚剤を混ぜて使ってた。トバイアスが7歳の時に母親が逃げて、チャールズとトバイアスだけの生活になった。チャールズはその頃から宗教にのめり込み、トバイアスが10歳の時に彼の額に十字架の焼印を押した。トバイアスはもうとっくに死んでると思った」と…

トバイアスがつけていた日記には、宗教的な内容が事細かに書かれている。
1日に何度も書く日もあれば、何日も日記を書かない時もある。
しかも父親の筆跡の日記も存在する…すでに父の死後にもかかわらず。
トバイアスの部屋は乱雑であり、それ以外の部屋は整頓されている点から、トバイアス1人でありながら、2人の人格がこの家で生活をしていたと判る。
モーガンがガルシアに、チャールズ・ハンケルでパソコンにログインを依頼。
すると、全ての画面に暴力的なテロ、殺人、リンチの映像が現れる。

アトランタのパソコンショップに泥棒が侵入したとの一報が入る。
ノートパソコン4台、ハードディスク、アンテナが盗難にあった。
「犯人の行動開始だな…」

トバイアスの自宅に待機するBAUメンバーに向けて、犯人からメッセージが。
ガルシアの目の前のモニタに映し出されるリードの姿。
リードは、額から血を流しイスに拘束されていた。
メンバーはただ黙って映し出される動画を見つめるしかない。

山小屋…
リードの視線の先には、4台のパソコン。
そこには、盗撮されているとは気づいていない何処かの住人の姿が映っている。
犯人は「誰を殺して誰を生かすか言え!」とリードに強要する。
リードは「じゃ、生きる人を選ぶ…一番右の女性」
犯人はリードが選んだ一番右の人物の名前と住所を告げる。
その声を聞いたBAUは、彼女の電話番号を割り出し、ギデオンは急いで電話を掛ける。
ギデオンの電話を受け状況を把握した女性は、目の前に置いてある自分のパソコンを閉じる。

「お前の仕事は終わった、次はオレの仕事だ」とリードに言い残し、犯人は山小屋を出て行く。

トバイアスの自宅…
BAUメンバーは、気が気ではない。
他の3軒の住人のうち、誰かが犯人に襲われるのを待つしかないなんて。


犯人はヘイズ夫妻の家に侵入。
妻パメラにナイフを突きつけたまま、911をダイヤルし「罪人に味方する者をラファエルが殺す」と通報し、ヘイズ夫妻のノドを切り裂き殺害する。
その様子は、リードの目の前に設置されたモニタに全て映し出されている。

通報を受け現場へ駆けつけたBAU。
ギデオンはヘイズ夫妻のリビングに設置されたパソコンに近づき、恐らくその画面を観ているリードに向かってメッセージを送る。
「リード、オレが見えるか?お前は悪くない。お前はヤツより強い」

山小屋…
トバイアスは、憔悴しきったリードの腕に注射をする。
リードはまた過去の記憶へ遡る。

寝てばかりで何もしようとしない母ダイアナ。
ただ唯一、ダイアナの読んでくれる本が楽しみだった。

トバイアスの自宅…
チャールズとトバイアスの過去を探るが、何も証拠が掴めず焦るBAU。
トバイアスの母親が家を出て行ってから、楽しい写真はなくなっている。
攻撃的な父と、その場から逃げたがるトバイアス。
もしやリードを連れて逃げたのは、トバイアスだろうか?
再度トバイアスをプロファイルする必要がある。
まずは彼の日記の読み直しから始める。

先ほど起きたヘイズ夫妻殺害の動画が既にネットで公開されている。
動画を多くの一般人が観る事によって犯人は益々自信をつけてしまう。
ギデオンは、あの動画ファイルがウィルスだと警告し、閲覧しないように仕向ける。
しかしその行動は犯人の怒りを買う事に。

山小屋…
リードの右腕に注射針の痕を見つけ、チャールズは思い切り殴りつける。
「お前もヤツと一緒だな」
「トバイアス、助けて」
「あの腰抜けに助けを求めるな!」
イスごと後ろに倒れこんだリードは、窒息し息が止まる。
この状況はBAUメンバーもモニタを通して見つめている。
「このままではリードが死んでしまう…」

リードを「神の使い」と信じているトバイアスは、人工呼吸によりリードを助ける。

トバイアスの自宅…
事件についてある事実に気づく。
ラファエルから911へ通報があったのは、21:04
ネットに動画が流れたのは、21:23
たった19分。
アップロードにかかるのは、ほんの2~3分。
時速100キロで飛ばして移動したとして、現場から30キロ圏内にリードは居る…

山小屋…
チャールズはリードに「BAUチームの人数は7人か?お前のチームの中で死ぬ者を選べ」と強要する。
「じゃ、僕で…」
「お前以外の6人の中から選べ」

トバイアスの自宅…
静かにリードの状況を見守るBAUメンバー。
「じゃぁ、アーロン・ホッチナーを…」ついにリードは選択する。
(この瞬間のプレンティス「あぁ~リード、そんな事言っちゃって良いの~?」ってな感じで、ホッチを盗み見する視線が最高に面白いよ!)

「アーロン・ホッチナーはナルシストで自分を優秀だと思ってる。創世記23章4節…」
リードのその言葉を聞いて、ホッチは急いで部屋から出る。
続いてメンバーも全員ホッチの後を追う。

ホッチは「みんなに聞きたい。オレをどう思う?」と全員に聞く。
(「今、リードは普通の精神状態じゃないんだから、さっき彼が言った事は信じるな」と妙にホッチを慰める風のギデオンのセリフがまた良い!)

「まず、オレはユーモアのセンス無いだろ?」のホッチの言葉に継いで、JJ「エラそう」、モーガン「厳しすぎる」、プレンティス「女性を信用しない」とホッチの欠点のオンパレード。
「全部当たってるが、誰もナルシストとは言わなかった。それはオレがナルシストじゃないからだ。以前リードとナルシストの定義について話した事がある。ここを読んでみて」と言いながら、ホッチは創世記23章4節のページを開いてJJに渡す。
「どなたか埋葬の場所をお譲り下さい」

リードは墓地に居るのだろうか?
しかし、ヘイズ夫妻の殺害現場から30キロ圏内に墓地など無い…
ギデオンは、リードの映像が初めてここに送られて来た時のシーンをもう一度確認する。
その時リードはこう言っていた。
「密猟者みたいに惨たらしい殺し方をするんだろ?」

この近辺で密猟の被害報告が出ていないか?
ガルシアが調べると、「羊が2頭殺された事件がマーシャル区で発生」
マーシャル?
プレンティスはその言葉に記憶があった。
以前トバイアスの日記を調べた時、「薬を止めてマーシャルに近づかない事」と記載されていたと思い出す。

山小屋…
リードはトバイアスに礼を言う。「ありがとう、命の恩人だ」
「ごめんね。でもあいつが勝つ」
「ここは墓地なの?」
トバイアスは静かに頷く。
「薬をやりに来てた所。誰にも教えてない場所なんだ」そう言いながら、リードの腕にまた注射をする。

リードの意識は自分が18歳の頃に遡る。
母との別れ。
病院に自ら連絡し、母親を無理やり病院に収容した自分自身の罪の意識との対峙。
「ごめんなさい、ごめんなさい」

リードが謝る声を聞いたチャールズは、「それは罪の告白か?」と問う。
「自分の父と母を呪う者は殺されなければならない」とリードは答える。
チャールズはリードの手錠を外し、外へ連れ出す。

BAUはついに山小屋を見つけ、突入。
しかし犯人とリードの姿はすでにない…

チャールズはリードに向かって叫ぶ。
「お前は、生き埋めだ、早く掘れ」
リードは自らが入る穴を掘るが、チャールズの命令に従えるほどの力は残っていなかった。
「僕、体力がなくて…」
「全く、情け無いヤツだ」
チャールズの関心が銃から離れた時、リードは銃を奪いチャールズに向かって発砲する。
倒れ込む男に近づくと、トバイアスだった。
「あいつを殺したの?母さんにまた逢えるかな…」
そう呟きながらトバイアスは息を引き取る。

銃声を聞きつけ、リードの所へ駆けつけるBAUメンバー。
(いや=良かった、良かった…)

周りに集まったメンバーに向かって「少しの間、独りにして下さい」と告げ、トバイアスの傍らに座り込むリード。
トバイアスのポケットに手を入れ、何かを取り出す…ヒドロモルフォンの瓶だった。
リードはそれを握り締め、静かにその場から立ち去る。

(第16話へつづく…)


**********

なんか…オープニングの音楽がカッコイイ…

さて、今回のエピソード、素晴らしいですね。
個人的には、今までのクリミナルエピで3本の指に入るかも…
つ~か、ナンバーワンかも。
いろんな意味で、リードファンにはたまらない作品となったのではないでしょうか。

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リードくんの子役の俳優レミー・ソーンくん、「イマイチだよ~」って最初は思ったのよ。
でも、レミーの普段の写真見たら、あらら?
可愛いじゃないの~(写真参照→)
リード役の時、なんであんなにダサダサにしたのさ。
わざと…?
役作り?
リードはあんなにダサじゃないぞ!!!!

なんか、FBI本部以外の場所でガルシアが仕事してるのって初めて観ちゃった感じ。
最初車から降りてきたガルシア見て、一瞬ガルシアだって気づかなかったおいらを許して。
「あのオバちゃん、誰?」って思っちったよ…(ごめん、ガルシア)

しかし何度観ても、トバイアス役のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークって怖ろしいほどに演技が上手いですね~
トバイアスの時は、本当に心優しく可哀想な少年にしか見えないのよぉ~~
でもチャールズにスイッチが入ると、さっきのトバイアスには全く見えず。
違和感なく「チャールズだ」ってしか思えなくなる。
我に返り、「そうだ、同じ俳優が演じ分けてるだけだった…」って何度も確認しちゃったくらい。
すごいね~

エピソード主役はリードでしたが、BAUメンバーにとっても、精神的に追いつめらた事件であった事は確かです。

まずはJJ。
あの時二手に分かれず、マニュアル通りに自分がリードの後ろを付いて行ってたら、こんな状況に陥らなかった…と後悔しっぱなしで可哀想でした。
今回の事件解決に一番必要なのはリードなのに、彼が居ない。
リードじゃなく自分が捕まっていれば良かった…とまで考えたかもしれません。
モーガンに相談しても、そんな事考えていても仕方がないという態度だったし。
孤独、そして狂犬のトラウマと戦うJJ。

ただ、最後にリードが無事発見された時、JJを安心したような表情で見つめていたモーガンが印象的でした。

ギデオンは、「犯人に自信をつけさせてはいけない…」と、犯人をプロファイルし導き出した結論を通し、動画発信に歯止めをかけた訳ですが、その行動が犯人の怒りを買い、より一層リードに危険が迫ってしまいました。
もしも自分の判断ミスによってリードが死んでしまうような事があったら…と落ち着かないシーンがありましたね。
また、山小屋を突き止め押し入った際、リードの姿が無い事に愕然としたギデオンの様子からも動揺が窺えます。
あのシーンの時は「もしや…」と最悪の事態を想像しているかのような表情でした。

ホッチは、「いつもリードの頭脳を利用するだけで、感情の保ち方を教えていなかった」とギデオンに気持ちを打ち明けていました。
「大丈夫だ、見本を見せてたじゃないか」と慰められても、ホッチは後悔の念で頭がいっぱい。
犯人に「6人の中から選べ」と言われたリードが「アーロン・ホッチナー」と言った時、一番ドキッとしたのは、もちろんホッチ本人でしょう。

イヤー本当に良かった、良かった♪
リードくんが無事で…
でもヒドロモルフォンが気になるところ…
後々のエピソードに繋がりそうですね。


狂人父ちゃんチャールズと息子トバイアスの会話のシーンが印象的。
息子「何故遠くへ行くの?」
父「狩りをしていると心の安らぐ場所が必要なんだ」

トバイアスがこんなに小さな頃から、親子2人で狩りをしていたんだね~
しみじみ…

…って、これ「スーパーナチュラル」の父ジョン&息子ディーンと全く同じ設定じゃん!
まあ、スパナツは人間狩りじゃなくて悪霊狩りだけどさ。
どうもダブっちゃったよ。


~ 本日の、り~どイラスト ~
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おまじないらしいよ…みんなも試してみてね!


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by by569 | 2008-05-18 20:19 | クリミナル・マインド2
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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#14 血塗られた黙示録 「The Big Game」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク (ラファエル/トバイアス・ハンケル)
ビル・スミトロヴィッチ (ファラデー刑事)
メレディス・モンロー (ヘイリー・ホッチナー→アーロンの妻)
トッド・グリンネル (デニス・カイル→被害者)
ジェイミー・レイ・ニューマン (レイシー・カイル→被害者)
サマンサ・スミス (ヘレン→被害者)
カレン・ダグラス (ドクター・ウィルソン→検死医)
ウォルフ・ムーザー (サミュエル)
キーシャ・アルフレッド (ゲイル)
ブライアン・アップル (アンダーソンFBI捜査官)
マッキンリー・フリーマン (フランクスFBI捜査官)
ジーナ・ガルシア (シャープFBI捜査官)
フィネアス・キヨムラ (ダーツプレイヤー)
ディーン・レモント (グリーンFBI捜査官)
ジム・ナンツ (本人役/スーパーボウル解説者)
タイラー・J・オルソン (修理屋)
フィル・シムズ (本人役/スーパーボウル解説者)
クサン・レイ (少年時代のトバイアス)
ドン・スウェイジ (ラファエル/トバイアスの父)
カール・T・ライト (ケン)


<事件>

~ジョージア州アトランタ郊外~
スーパーボウルで沸くある夜、カイル家をじっと見つめている男性の姿があった。
男は裏口から侵入し、カイル家の電話で911に連絡をする。
「やつらは強欲で持ち過ぎだ…ラファエルが…」「ラファエルがここの住人を殺す」と。

~ヴァージニア州~
ホッチナーを初めBAUメンバーは楽しくバーで飲み明かしていた。
その時、ダーツに興じるJJの携帯が鳴り事件発生の一報が入る。
(楽しい時間もここで終了ですね~)

~ワシントンDCスミソニアン研究所~
ギデオンは知人から連絡を受け、手彩色銅版画を鑑賞していた。
「素晴らしい…ツグミがヘビから身を守っている。鳴き真似の名人なんだ」
(久々に晴れやかなギデオンの表情)
しかしここでギデオンの携帯が鳴る。

~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~
AM04:00 本部に集結したBAUメンバー。
事件の詳細はこうである…
今から1時間前、ジョージア州のカイル夫妻が殺害された。
発見が早かったのは、犯人の1人が現場から911に電話を入れたため。
警察の到着は、通報から4分26秒後。
犯罪現場のベッドの上に、ヨハネ黙示録6章8節のコピーが置かれていた「罪人を殺す使命」

ジョージア州への移動中の機内で、911通報の録音テープを確認。
男2人の声に聞こえるが…

検死結果は、カイル夫妻はノドを切られ、手首から肘までと、股から太腿まで一気に切られている。
まるで畜殺だ…
とすると、犯人はハンターか農民か?
「じゃ、ジョージアの村ならみんなそうだ」検死官が力なく呟く。

殺害現場に到着したギデオン、リード、モーガン。
モーガンは、通報のテープにカイル夫人レイシーの叫び声が入っていた事から、恐らく夫デニスが先に殺害されているだろうと推理する。
現地のファラデー刑事によると、「現場から指紋は一切出ていない」と。
犯人は手袋着用で犯行に及んでいるとの事。
しかし、神の声が聞こえる無秩序型犯罪者は証拠など気にしないはずなのだが…

そこにガルシアからモーガンに電話が入る。
「今、バイラルビデオが届いたの。ネット上でカイル夫妻の殺害現場の動画が発信されている。カメラは、赤いソファーの真正面から映されている」と…
モーガンがソファーの真正面に目をやるとそこには一台のパソコンが置かれていた。

パソコンを、FBIアトランタ支局へ持ち込み調査。
内臓カメラで撮影されているという事はパソコンは犯人所有のものなのだろうか?
しかしパソコン内には、カイル夫妻のプライベート写真なども多数存在する為、恐らくカイル夫妻の所有パソコンだとは思われるが…
パソコンを調べていたリードが、パソコンの内臓カメラがON状態な事に気づく。
もしや、ここの映像も犯人は観ているかもしれない。
そう気づいた瞬間、犯人側が遠隔操作で内臓カメラの電源をOFFにする。
遠隔操作は、ネットが繋がっている状態であれば可能で、サポートセンターなので使われる簡単な手法らしい。
カイル夫妻もサポートセンターを利用した可能性がある。

~犯人宅~
部屋には20のパソコン画面が並んでいる。
カイル夫妻の殺害の動画に多数のコメントが書き込まれていた。
ここで電話が鳴り、男が対応する。「サポートセンターです」
「パソコンの音が出ない」とユーザーからの電話に対し「リモートアクセスの許可願います」と男は告げる。
この方法で相手のパソコン内に侵入するのは簡単な事だった。
その時、画面の1つ、犯人がイザベルと呼んでいる女性宅に1人の男性が訪ねてくる。
イザベルが男性を招き入れている姿を観て怒りを露にする犯人。

犯人はイザベルの家に侵入する。
911をダイヤルし「女と姦淫を行なう者も患難に投げ入れる。罪人に主の道を説く」そして女性宅の住所を告げ電話を切る。
玄関先におかれたパソコンを持って2Fへの階段をゆっくり昇る犯人。

~FBIアトランタ支局~
JJがある情報を入手する。
今から3ヶ月前、カイル夫妻の家の前で不審者が発見されていたらしい。
目撃者は犬の散歩中の男で、通報後不審者の姿は消えていたと警察に証言。
「通報者は?」
「トバイアス・ハンケル」
一応、トバイアスに話を聞いてきてくれ…と、ホッチは、JJとリードに指示する。


JJとリードが出かけた後、次の事件の連絡が入る。
今回の通報者は、ラファエル1人だけの声である。
警察は通報から11分後に到着。
現場で死亡していたのは、この家の住人ではなく修理業者の男だった。
この家に居るはずのダグラス夫人は行方不明。
ギデオンは通報の内容を聞き、黙示録のイザベルだと判る。
娼婦であり預言者のイザベルは、聖書の中で最も軽蔑される女…

~FBIアトランタ支局~
リードとJJ不在のまま、犯人についてプロファイルするBAUメンバー。
今回の通報はラファエルだけ。
普通、支配者と服従者の立場は入れ替わらないもの。
その上、精神病質者はチームを組まないものである。
恐らく、犯人は1人で、大天使ラファエルの妄想を抱いている人物ではないか?
「もしもダグラス夫人がイザベルなら、恐ろしい死が待ってるな」ホッチは呟く。

~とある納屋の中~
ロープで拘束されているイザベル夫人の姿があった。
目の前には闘争本能むき出しの狂犬3頭が檻の中に居る。

ガルシアから連絡が入り、2件目の事件の動画が発信されていると連絡が入る。
動画は、まさにガルシア夫人が犬に噛み殺される映像だった。
その時、ファラデー刑事が「あ、この犬、覚えてる…」と叫ぶ。
「以前、この犬たちが住人を咬んだが、被害者が加害者の知り合いで訴えなかった。ただ、犬たちは見るからに病気だったから動物管理局に連絡したから覚えてる」と…
「飼い主の名は?」
「トバイアス・ハンケル」

リードとJJは、トバイアス・ハンケルの家に到着。「すみません、以前不審者を発見した件で話を聞かせて下さい」
ドアから顔を出したトバイアスは「知らない。通報してません」と返事しドアを急いで閉める。

何も収穫なしのリードたち。
「とぼけるなら、なんで通報なんてしたのかしら」と呟くJJに、リードは「判った、警察が到着する時間を計ったんだ」と気づく。
玄関から裏へ回り室内を覗くと、部屋には多数のパソコン画面が…
外からリードが覗いている事に気づいたトバイアスは、走って隣の納屋に逃走。
「JJ!あいつが犯人だ」

リードとJJは納屋へ向かう。
納屋の入口にJJ、納屋の裏にリード、二手に分かれる。
JJはそのまま納屋の中へ。
中は暗く、湿った空気に包まれていた。
その時かすかに響くうめき声。
ライトを向けると、歯をむき出した3頭の犬がJJに襲い掛かろうとしていた。

納屋の裏手に広がる枯れたトウモロコシ畑が微かに揺れている。
リードは犯人を追う。
その時、トウモロコシ畑のある方向から言い争いをする2人の男の声を聞く。
「何故悪魔から逃げるんだ!」「だってFBIだよ」「親に逆らうのか」
声のする方へ走るリード。
その時、納屋の方から銃声が…
JJを心配し納屋へ向かおうとしたリードは、隠れていた犯人に殴られ倒れ込む。
倒れた衝撃で落としてしまった銃を拾い上げたトバイアスは、リードに銃を向ける。
「撃て!」「イヤだ」
ついにトバイアスに中に居る2人の人格を目撃したリードだった。

「撃て!最後の警告だ」

(第15話へつづく…)


**********

ええ~~続きモノ?
リードくん、どうなってしまうのだ?
JJは?

そういえばリードが食べてたウエハース(みたいなの)美味しそうでしたねー
その後、トバイアスの自宅へ急行した訳でして…

何か予告編見たら、リードくん、拉致られてたよ。
まさかウエハースが最後の食事になるなんてさ。(縁起でもない事言うな=!)
次回が楽しみですねー


今回は、BAUメンバーの貴重な打ち上げシーンが観られましたねー
ガルシアは熱い視線でモーガンを見つめてましたよ。
しかしモーガンは他の女性とダンス~♪
ホッチは奥さんと一緒に参加。
家族ぐるみの付き合いも良いですね。
っつーか、結婚してるのはホッチだけ?
あとはみんな孤独なプロファイラーさ…

JJは男顔負けのダーツの腕前を披露。
リードは、見知らぬ客をつかまえて話ししてるのか?それとも友達なのか?は不明だけど、小難しい話で盛り上がってました。
「地底160キロのエネルギー」とか聞こえてきたよ。
おいらとは話は合いそうもない…寂しぃぃ==!

ギデオンは単独で美術品鑑賞。
ちなみに、スミソニアン研究所とは、イギリスの大富豪であり科学者でもあったジェームズ・スミソニアン氏の遺言により「人類の知識の増進と普及」をテーマにしたスミソニアン研究所をワシントンDCに設立したものらしいです。
そこの所長が、「ギデオンが好きそうな版画があるよ~」って声を掛けてくれたという設定でした。
ただし鑑賞会は数分で終了してしまいましたが…

今回の事件は本当に恐ろしいですねー
ネット犯罪であり、他人事ではないですよ。
パソコンに侵入も簡単な事なんですね。
しかも殺害現場をネットで流すとは…

ちなみに、犯人が動画をアップしてたアドレス http://tobitnet.com にアクセスしてみたけど、「データは見つかりません」になってましたぁ~アハハ
これ、みんなアクセスしてみた?


あまりに凄惨な事件に、少々凹み気味のギデオン。
リードは、そんなギデオンの姿に素早く気づき「大丈夫ですか?辛そうで」と声を掛けます。
こんな他人の気持ちに敏感なのもリードの良い所!
エルがランドールに襲われ重体に陥り、復帰後、落ち込んでいる時も本当に心配していましたよね~

今回のトバイアスの声が1人か2人か3人か?って議論してた時、「シリアルキラーのテッド・バンディは、自分を三人称で呼んでた」とリードは言ってたけど、結局それが正解だった訳ですよ。
「CSI科学捜査班」の手にかかれば、声紋分析なんてあっという間なのになぁ
ここに、グリッソムが居ればね~


で、テッド・バンディについて簡単に調べてみた…

セオドア・ロバート・バンディ(Theodore Robert Bundy、1946年11月24日 - 1989年1月24日)はアメリカ合衆国の連続殺人犯、強姦犯。通称テッド・バンディ(Ted Bundy)。

1974年から1978年にかけて、全米に亘りおびただしい数の若い女性を殺人。被害者の総人数はわかっていないが、彼は10年間に亘る否認を続けた後、30人を超える殺人を犯したと自白している。彼は原型的なアメリカのシリアルキラーとして考察される。実際、「シリアルキラー」(serial killer :serial=連続の・順列の)という表現は彼を記述するために考え出されている。

バンディーは反社会性人格障害であったと考えられている。残忍な殺人犯という一般的な評価に反し、彼はしばしば知的でハンサムで愛嬌がある青年として表現される。殺害方法は主に撲殺、まれに絞殺。被害者の遺体を切り刻み、みだらな行為をした上死姦したとされる。

しばしば日本のメディアにも題材として登場し、ハンサムで頭脳明晰なシリアルキラーとしてショッキングに扱われる。また、当時よりメディア報道が過熱していて注目を集めていたため、アンチヒーローとしての側面を持つ。
(Wikipediaより)


シリアル・キラーの語源は、↑まさにテッド・バンディらしい。
なるほどね~

今アメリカで人気のテレビドラマ「プリズン・プレイク」のレギュラー、T-BAGって知ってます?
彼の本名(芸名?)がロバート・ネッパーで、役名がセオドア・バグウェルっつーのも、なんかテッド・バンディの本名セオドア・ロバート・バンディに妙に近いものを感じるのは、製作側の狙いなのかな…
もちろんT-BAGは、シリアルキラーの役です。


~ 本日の、り~どイラスト ~
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~ご想像におまかせシリーズ~
窓から中を覗いたリード
一体、どんなすごいものを目撃してしまったのでしょうか?


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by by569 | 2008-05-17 21:46 | クリミナル・マインド2
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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#13 史上最強の敵 「No Way Out」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

キース・キャラダイン (フランク→容疑者)
エイミー・マディガン (ジェーン→事件の被害者)
メリッサ・レオ (ジョージア・デイヴィス→保安官)
オットー・サンチェス (リック・サイロック→副保安官)
ジェイムズ・ホラン (マーク・デイヴィス→ジョージアの夫)
ラスティー・シュイマー (リラ・メイ→ダイナーのウェイトレス)
J・K・パルマー (ネッド)


<事件>

ネヴァダ州ゴルコンダ…
14:58 とあるダイナーに入るギデオンとモーガン。
彼らはある男に会う目的でここに来た。
それは、前日発見されたバラバラ死体の犯人像をプロファイルし、導かれた容疑者フランクに会うために。

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前日発生した事件はこうである…

砂漠地帯に放置された人間の右腕と胸郭部。
右腕の主はキャサリン・ヘイル。
彼女は今から2週間前にコロラドで行方不明になっている。
胸郭部が誰のものなのか現在は判っていないが、遺体には刑務所のタトゥーがあり、身元判明を急いでいる所である。

同様の事件として、今から10年前の1996年に、国立公園で男性の胸郭部を発見。
この時も今回も、右肋骨の1本が欠落しているという共通点があるため、同一犯と考えられる。
ギデオンが過去の未解決事件を洗い出し、同様に右肋骨が無い事件ファイルを13件発見。

遺体は全て高速80号線沿いで発見されている。
白骨化されていない遺体は今回だけ、また一度に2人見つかるのも今回が初めてである。

リードとプレンティスは地元保安官事務所で「家には帰らない」と暴れている女性を見つける。
彼女はジェーン。
警官とジェーンがもみ合っている時、ジェーンの手から何かが落ち、プレンティスが拾ってあげる。
興奮状態だったジェーンだが、プレンティスから受け取ると少し落ち着いた様子に変化。
彼女が落としたものは、笛だった。
「サイコと笛か…良い組み合わせだ」なんて軽口をたたくリードだったが…

今回発見された右腕と胸郭部から、犯人は解剖学に詳しいと言う事が判明。
動脈を焼いて止血し、きり刻む場所に下書きをしてメスを入れる几帳面さも窺える。

遺体に残されていたタトゥーから、被害者はサンクエンティン刑務所のリノ・ロドリゲスと判明する。
犯人は、キャサリンとリノをソルトレイク近郊で誘拐し、ゴルコンダへ移動し遺棄した事になる。

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15:08 フランクとギデオンの会話は続いている。
ダイナーのウェイトレスの話しによると、「フランクはもう何年も前からこのダイナーに来ていて、いつもシェイクを注文する」と。
ダイナーにいた客を全員避難させ、フランク、ギデオン、モーガンだけになる。

----------

被害者の血液からケタミンが検出される。
いわゆるデートレイプに使われる薬で、服用すると体の自由が奪われるものだ。
「それでは、被害者は殺される時に意識があったという事?」
ジョージ保安官は驚きを隠せない様子である。

犯人のプロファイルとして…
被害者の目に恐怖が浮かぶと興奮するタイプで、解剖学などの医学知識がある。
年齢は50代半ば~後半、知能が高く、几帳面、キレイ好き
大型のRV車を所有し、車内には無線装置や探知機を装備、車内は防音、手術器具が揃い解剖台がある。
殺しをビデオか日誌に記録
左利きである

今の犯人像を聞いたジョージ保安官は「今の話で思い出した事がある。会ってほしい人がいる」とギデオンに告げる。

ギデオン、プレンティス、リードは、留置場にいるジェーンに会う。
「お願い、私を家に帰さないで」と懇願するジェーンに、「ジェーン、あの話をして」とジョージは言う。
ジェーンは語り始める。
「今から30年前、私が19歳の時、夜、車が故障したの。その時、背後から誰かが近づいてきた。次に目を覚ましたら私は宇宙船の中にいて自分の姿が見えた。エイリアンは私の体に線を書いた。彼の目を見ると何故か安心し何も怖くなかった。そして翌朝自分のベッドで目覚めた」と。

唯一の生存者かもしれない。
犯人の求める恐怖を与えなかったから助かったのか?

----------

「性的サディストには、人間的な感情はない。人も愛せない」の言葉に一瞬動きが止まるフランク。

落ち着き払ったフランクに対し、「お前の標的は世間から忘れられた人ばかりなのに、昨夜は違った。町の大切な人間だ。何故だ?」とギデオンは問いかける。
その時、ダイナーにショットガンを持ったマークが興奮気味に乱入。
「妻はどこだ?言わないと殺すぞ」
フランクは突然、足元に置いていたバッグをテーブルの上に乗せる。
(一瞬みんな固まる…誰も何も言わないが、この中にはもしや…マークの妻の頭?ってな雰囲気です)

ギデオンがバッグのファスナーをゆっくり開ける。
想像通り中には人頭が…しかしマークの妻ではなかった。
ギデオン「これは誰だ?」
フランク「正確には誰だった?だろ。これは外へ出るチケットだ」とニヤつきながら告げる。

----------

JJは、過去の犯行日時と遺体発見場所を辿り、ある法則を発見する。
それは毎年同じ州を同じ月に通過している事。
10年前の事件の時も同月に遺体発見されている。
犯人は一旦ゴルコンダに入ったら1週間は動いていない。

これだけRV車やキャンピングカーを探しても犯人に近づけていない。
もしや、トレーラーかも?
町へ戻ってトレーラーを隠せる場所を探そうとするBAUと、部下を休ませたいと申し出るジョージ保安官。
ここはBAUメンバーだけで捜査を続けるしかない。

その夜、ジョージは留置場で寝泊りしているジェーンを連れて帰宅した。
2人で話をしていると、突然ジェーンは「彼が来た」と言い出す。
と同時に、リビングに入って来た一人の男。
ジェーンを助ける為に、男に抵抗するも、ジョージは気が遠くなり気絶する。

----------

15:12 時計を何度も確認するフランク。
「何を待ってるんだ…」のギデオンに対して「もうすぐ終わる…」とただそれだけ告げる。

----------

ジョージ保安官、行方不明の一報が入る。
昨夜ジョージの家へ現れた男はフランクであった。
ジョージがジェーンを連れ帰っている事から、フランクの目的はジェーンだった事、しかし気絶した保安官を置いてはおけず人質にしたと考えられる。

ヴァージニア州クワンティコ FBI本部…
ガルシアのコンピューターが反応する。
被害者キャサリン・ヘイルの携帯電話の電源が入った!
携帯を追跡し、ある場所が判明。
その場所には黒いRV車が駐車され、車内には無線機と携帯電話が置かれている。
駐車場は、ダイナーの目の前であった。
ギデオンとモーガンはダイナーに入る。
(このシーンが最初のシーンに繋がる訳ですな)

ホッチナー、プレンティス、リードは、昨夜ジョージの家から行方が判らなくなっているジェーンの家に来ていた。
玄関ドアの前に飾られているウィンドチャイムを見てプレンティスが「これ、肋骨よ」と叫ぶ。
昨日、ジェーンが大切に持っていた笛…
あれも笛ではなく肋骨だったのだ。
これだけの肋骨の数からして、何度も犯人がジェーンの家に来ている事は確か。
しかし何のために?愛してるから?

ジェーンは不在だった。
家の奥にある納屋にも不審な点はない。
しかし納屋の奥を覗いた時、ついにトレーラーを発見する。
トレーラー内には、いまだ乾いていない鮮血が残る解剖台、手術器具が揃えられている。
そして2つの棺…
1つは女性の遺体が、もう1つにジョージ保安官が入れられていた。
無事、ジョージを救出する。

15:25 外に待機している捜査官全員のポケベルがなる。
「無人のスクールバスが見つかった」
運転手は殺害されていた。
子供たちは一体どこへ?

昨夜から行方が判らなくなっていたジェーンは、道路を彷徨っている所を警官に保護されダイナーにやって来た。
フランクとジェーンの再会。
「君の納屋からいつも見てた」
「あなたにもう一度会いたかった」
(究極の純愛だね、これは…)

「ジェーンを渡したら子供は返す」
フランクの言葉を信じ、他の誰も追ってこないのを条件に、ギデオン、フランク、ジェーンだけで子供たちがいる砂漠へ向かう。

砂漠の真ん中に車を停車する。
「ここから歩いて2マイルの所に子供たちはいる。もうすぐ日暮れだ」
子供を助けに行けば、フランクとジェーンを逃がす事になってしまう。
しかし子供の命には代えられない…
ギデオンは「お前を追い続けるぞ、永遠に」
それに対してフランクは「僕は永遠にジョーンを愛する」

すっかり闇に包まれている砂漠の真ん中で座り込んでいる子供たちを無事発見。
他のBAUメンバー、保安官も砂漠に駆けつける。

ホッチナー「あの2人は?」
ギデオン「西へ向かった…」
足跡を辿ると、途中で消えていた。
「必ず見つけるぞ」と呟くギデオンだった。

(第14話へつづく…)


**********

今回の話は、ギデオンとモーガンが対面している容疑者のシーンと、前日から行なわれている捜査のシーンが交互に挿入される展開となってます。
前日の捜査から今のシーンに繋がるように上手く作られてますね~
「クリミナル・マインド」のセンスを感じます。

主に性的サディストの変態フランクの悪行に焦点が当てられていますが、実はフランクと被害者ジェーンの純愛が背景に存在するエピソードです。
「ずっと会いたかった…」「私も…」チュー♪みたいな…
ギデオン、バックミラー越しにゾッとしたような顔してたよ。

フランクもジェーンもだいたい同じ年齢みたいですが、やっぱり男の人の方がかっこよくて、良い年の取り方してますね。
女性はあの年頃になると、まるでオバちゃんになっちゃう所が悲しい感じ…
ジェーンが「ウフッ」って笑うシーンは、小六も笑っちゃったよ。(ゴメン)


しかしなんだってまぁ、博学同士の会話って勉強になります。
「ジェーソン」は、ギリシャ語で「癒す者」
「ギデオン」は、旧約聖書の英雄の名
「フランク」は、槍が語源
などなど…なるほどね~

知ってても披露する場所があるかどうかは、不明だけど…


今回もリードくんのステキな一面が見られましたぁ
ホッチの「愛の定義は?」の質問に「恋愛物質であるフェニルエチルアシンが分泌されて…ウンヌンカンヌン」と述べ始まったリードくん。
おもむろに「チョコレートに含まれてる」って言ってしまったプレンティスに向かって、
「まっ…豆にもあるよ!!」
リード、ムキになり、いきなり声を大!

「はいはい、判ったから…」となだめる様にリードを制止するホッチが妙に可笑しかった。
みんな、リードくんの話を聞こうよ。
彼の話の腰を折っちゃダメさ!
特に、プレンティス、気をつけなさいよっ!


~ 本日の、り~どイラスト ~
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落ち着け、我を見失うな!


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by by569 | 2008-05-16 20:38 | クリミナル・マインド2
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■HEROES/ヒーローズ
#1 創世記 「Chapter One 'Genesis' 」

■キャスト
エイドリアン・パスダー (ネイサン・ペトレリ→議員候補)
マイロ・ヴィンティミリア (ピーター・ペトレリ→介護士/ネイサンの弟)
ヘイデン・パネッティーア (クレア・ベネット→高校生チアリーダー)
サンティアゴ・カブレラ (アイザック・メンデス→画家)
センディル・ラママーシー (モヒンダー・スレシュ→インドの遺伝子学教授)
アリ・ラーター (ニキ・サンダース/ジェシカ・サンダース→ネットストリッパー)
マシ・オカ (ヒロ・ナカムラ→サラリーマン)
ノア・グレイ=ケイビー (マイカ・サンダース→ニキの息子)
クリスティン・ローズ (アンジェラ・ペトレリ→ネイサン&ピーターの母)
ジャック・コールマン (ノア・ベネット→クレアの父)
アシュレイ・クロウ (サンドラ・ベネット→クレアの母)
タウニー・サイプレス (シモーヌ・デヴォー→アイザックの彼女)
トーマス・デッカー (ザック→クレアの友人)
シシラ・クループ (ニランド→モヒンダーの父の友人)
ジェームズ・カイソン・リー (アンドウ・マサハシ→ヒロの同僚)
ジョン・プロスキー (校長)
ディアドレ・クイン (ティナ→ニキの友人)
ブライアン・タランティア (ウィーゼル)
リチャード・ラウンドトゥリー (チャールズ・デヴォー→シモーヌの父)
ランドール・ベントレー (ライル・ベネット→クレアの弟)
マックス・アミニ (カビー)
クラウディア・ディフォルコ (レポーター)
ミロス・ミリセヴィッチ (大男)
デヴィッド・ウーリー (Super)
グレッグ・ラングラー (消防士チーフ)
トオル・マサムネ (ヤマガタ→ヒロの上司)


<ストーリー>

~NY~
介護士をしているピーター・ペトレリは、目を瞑るたびに見る夢に悩まされている。
自分が高層ビルの屋上の端に佇んでいて、そこから落下しようとしている夢…
一体それには何の意味があるのだろうか?
兄ネイサンに相談しても、ネイサンは政治家として多忙なため、ピーターの話をゆっくり聞く時間もない。

今、ピーターは寝たきりの患者チャールズの自宅介護に来ていた。
チャールズの娘シモーヌに淡い恋心を抱いている。


~インド マドラス~ 今から3日前
大学遺伝子学教授モヒンダー・スレシュは、人間の秘められた才能について講義を行なっていた。
脳をフルに活用すれば、人間も特殊能力を発揮する事が出来るはずだと…

講義後、モヒンダーの父がNYで亡くなったと聞かされる。
彼の父は、NYでタクシードライバーをしながら独自に特殊能力の研究を行なっていた。
2日前に父と電話で話した際「研究について付け狙っているヤツがいる」と言っていたのを思い出す。

急遽NYへ行き、ブルックリンの父のアパートをそのまま借りるモヒンダー。


~ネバダ州ラスベガス~
ニキ・サンダースは小学生の息子がいるシングルマザー。
ネットで自分のストリップ映像を公開し生計を立てている。
息子マイカは、コンピューターを直し、新しいパソコンを作り上げる技術を持つ天才児。
その能力を伸ばしたい一心で、ニキはマイカを名門私立学校へ入れるつもりだったが…
授業料滞納とシングルマザーだという偏見から追い出される羽目に。
学校への25000$の寄付金をマフィアから借金してしてしまい、借金取りから逃げる日々。

最近ニキは、誰かに見られている感覚に襲われていた。
友人ティナに相談しても判ってはもらえず。
自分を見ているのは一体誰なのか…

借金取りから逃げるように自宅を離れていたニキは、そっと自宅へ戻ってみる。
案の定、室内は荒らされていた。
しかしまだ家の中に借金取りの男たちが居た。
顔を殴られ気を失うニキ…

数時間後、意識が戻ったニキの目に飛び込んできたのは、あまりにも残酷な男たちの死体。
部屋中血だらけで、彼らの内臓は飛び出していた。
こんな酷いことを一体誰が?

鏡に映った自分を見るニキ。
鏡の向こうのもう1人の自分は、微笑んでいる。


~テキサス州オデッサ~
クレア・ベネットはチアリーダーとして活躍している高校生。
彼女の悩みは、自分の体を傷つけてもすぐに治ってしまう事。
一体自分に何が起きているのか…

今日も友人ザックと共に、建設現場の足場から落下する実験を行なう。
クレアは肋骨を折る重傷を負うが見る見るうちに傷は完治する。

家への帰り道、列車脱線の事故現場に遭遇。
激しい火災に消防士たちも被災者を助け出せずに居た。
クレアは引き寄せられるように業火の中へ飛び込み、一人の警部補を救出する。
警部補は全身火傷の重傷にもかかわらずクレアは火傷1つなかった。

家族にも相談できず、悩むクレア。


~日本 東京~
サラリーマンのヒロ・ナカムラは、自分は時空を歪め瞬間移動できると信じていた。
仕事中に時計に念を送り、1秒戻す事に成功。
しかし同僚には信じてもらえず呆れられている。

自宅へ帰るため地下鉄に乗っている時、突然意識が集中!
次の瞬間、自分の体は一気にNYへ飛んでいた。
「オレはテレポートした、ヤッター!!」


~NY~
画家のアイザック・メンデスは、自分が意識しないうちに絵を描いている事に脅威を感じていた。
確かに自分の絵なのに描いた記憶がない…
3週間前に、爆破テロにより大爆発を起こしたバスの絵を無意識に描いていた。
そして、昨日発生したバス大爆発の写真がこの絵と全く同じだったのだ。
全て未来を予知するものである。

アイザックは自分の身に起きている現象にイライラし恋人に当り散らす。
彼の恋人は、ピーターが恋心を抱いているシモーヌ。

シモームは荒れるアイザックを心配し、介護士のピーターに相談。
シモーヌとピーターはアイザックのアパートへ行く。
アイザックは意識がなく倒れこんでいた。
しかし慌てふためくシモーヌの声は、ピーターの耳には入らなかった。
何故なら、ピーターは1枚の絵画に釘付けになっていたから。
アイザックが描いた絵に、空を飛ぶピーター姿があったのだ。



現在モヒンダーは、父と同じようにタクシードライバーをしながら、父の死について調べようとしていた。
ある時、モヒンダーのタクシーにたまたま乗り込んだピーター。
「自分は特別な事をするために生まれて来た…と思う事はないかい?」とピーターはモヒンダーに質問。
あまりにタイムリーな質問にモヒンダーは驚き、バックミラー越しにピーターの顔をマジマジと見つめる。

ピーターをタクシーから降ろす。
次に乗り込んだ男の客は「JFK空港へ」と告げる。
言われるままタクシーを走らせるモヒンダーに向かって、男は話し出す。
「君の名はスレシュ?そう言えばインドに同じ名の遺伝子学教授がいたよ。スレシュはインドではメジャーな苗字なのかい?アメリカで言うとスミスみたいな…」
モヒンダーは急停車し、逃げ出す。
父親を付け狙っていた男かもしれない。

悩みを親に打ち明けられないクレア。
そしてクレアに優しく接する母サンドラ。
しかし本当の母親ではないようだ。
サンドラは少しでもクレアに近づこうと必死に頑張っている。
そこに帰宅する父。
その父こそが、先ほどモヒンダーに話しかけていた男だった。

空を飛ぶ妄想に取り付かれているピーターは、ついに実行する決心をする。
多忙な兄ネイサンを呼び出し、「オレは飛ぶ!」と告げ、ビルの屋上から落下。
ピーターが目を開けると、空中にネイサンの姿が…
「え?兄さんが飛んでる?」
ネイサンはピーターの手を掴むが、手は滑りそのままピーターは落下する…(?)

(第2話へつづく…)


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ついに話題の「HEROES」を観る事が出来ました!
やっぱり面白いね~
今日は第1話なので、キャラクターの簡単な紹介って感じのエピソードですね。

みんな自分の能力に戸惑ったり喜んだり。
個人的に、一番あるといいな~と思う能力は、やっぱりテレポーテーションかなぁ
だっていわゆる『どこでもドア』状態だもんね。
羨ましい…
クレアの治癒力も捨てがたいけど。
しかし何でクレアは終始チアガールのユニフォームなのさ。
あれが私服?(違うだろ~)

今後の自分の課題…
早くモヒンダーとアイザックの違いを見つけねば。
なんかね~おいらの中では、あの2人、微妙にキャラ被っちゃってね~
タクシー運転してればモヒンダー、絵の前に居ればアイザックっては判るよ。
でも、もしもだよ、絵画の前にモヒンダーが佇んでいたら?
って考えると、きぃぃ===!!判らん…


で、結局ピーターは空飛べないのかい?
飛べるのは兄ちゃんだけ?
その辺、どうなんだろうね~
ネイサンは支持率低下中で、今が頑張り時だと言うのに、公衆の面前で「兄ちゃん、オレは空を飛べる!」なんて弟に言われたらネイサンも冷や汗ものだよ~
しかもお母さんは万引きグセ。
「父さんの遺産がたんまりあるのに一体何を万引きしたんだ」の質問に「靴下…」て。
このシーンの時、何故か可笑しくて味噌汁噴きそうになったよ。

(^^)笑ったのは、相変わらずアメリカで放送される日本の描写って、違和感ありありですね。
あの飲み屋街の雰囲気、何~!?
しかも東京メトロのシーン。
ジャパニーズビジネスマンがワンサカってなイメージに作ったんだろうけど、微妙に人種のるつぼ状態。
日系人を集めた努力は判りました!
でもみんな、日本人じゃねぇ===


ポスターやDVDのジャケットになっている「HEROES」の「O」の部分って、日食のイメージなんですね。
第1話観て初めて判りました。


雑誌「海外テレビドラマLife」からの情報~
ヒロ・ナカムラを演じるマシ・オカは日本生まれで6歳の時に渡米。少年時代IQ180を超える天才少年として、雑誌「TIME」の表紙を飾ったことも。大学卒業後、ジョージ・ルーカスの特撮工房ILMに就職し、現在も週に2度のペースで出社。劇中ヒロのセリフは彼が英語の台本から日本語に訳した。


マシ・オカってすごい!
IQ180だって!?
プリズンのマイケルと一緒じゃん…
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by by569 | 2008-05-15 20:21 | HEROES/ヒーローズ