小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

【2008.07.28のシネマトゥデイ映画ニュースより】

米俳優のシャイア・ラブーフが27日未明、米ハリウッドの西部で飲酒運転で事故を起こして逮捕された。自身も事故で左手を負傷した。
ラブーフはハリソン・フォード主演の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」でマット・ウィリアムズ役を演じている。
ラブーフは27日の午前2時半ごろ、西ハリウッドでピックアップ・トラックを運転していて他の車に突っ込んだ。
乗っていたトラックは2度回転したという。
この事故でラブーフは左手をけがして救急車で病院に運ばれた。
同乗していた女性1人と、衝突された車を運転していた女性も負傷した。
運転していた女性は病院に運ばれたがすぐに退院したという。
ラブーフの息や体からアルコールのにおいがしたため、警察は飲酒運転の容疑で逮捕した。


**********


シャイア・ラブーフさん、一体どうしてしまったのでしょう。

下記には最近のお騒がせ記事を載せましたが、連日何かしら問題を起こしているような?
それほど大した事ない事件と受け取る事もできるかもしれませんが、有名ハリウッドスターと言う看板を背負ってしまった現在、もう少し自分の立場を考えないと、小さな事で転落してしまうかもしれないですよ。

成功を手に入れた後の人間性が問われますね。


**********


【2008.06.25のシネマトゥデイ映画ニュースより】

映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフが、ワシントンD.C.の博物館のトイレで喫煙をし、厳重注意を受けたとナショナル・インクワイアラー紙が報じた。
それによるとシャイアはスミソニアン国立航空宇宙博物館のトイレで喫煙をし、煙探知機を作動させてしまったとのこと。
警備員は、次に博物館内で喫煙しているところを発見された場合、博物館への出入りを禁止すると厳重注意したらしい。
シャイアは現在映画『トランスフォーマー2』(原題)の撮影中でアメリカでは来年6月に封切られる予定



【2008.06.23のシネマトゥデイ映画ニュースより】

映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフが映っているホームビデオがYouTubeにアップされ、その内容についてシャイアが謝罪をした。
このビデオはホームパーティーでの様子を映したもので、顔をひっぱたきあうコンテストの最中に相手をたきつけるために「このホモ野郎」という差別用語を口にするシャイアをとらえていた。
シャイアのスポークスマンは、「これは、かなり以前に撮影されたビデオで、差別用語はゲーム中に友人に言ったものですが、本人はどのような状況にしろ、あのような言葉を口にしたことを後悔し、このビデオが他人の目に触れることになったことを恥じています」と謝罪のコメントをだしている。



【2008.05.07のシネマトゥデイ映画ニュースより】

シャイアは先月の初めに路上喫煙で罰金500ドル(約5万円)を言い渡されたばかりで、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でのプレスだけでなく、私生活でもマスコミをにぎわせている。
問題のYouTubeのビデオはすでに削除されているとのこと。
カリフォルニアで路上喫煙をしているところを警官に目撃され、出廷しなかったために一時は逮捕状まで出ていたシャイア・ラブーフが起訴を免れ、罰金のみで済むことになった。
裁判所は500ドル(約5万円)の罰金は言い渡し、すでに支払われたとのこと。
逮捕状は翌日に弁護士が出廷し、取り下げられたが、高い一服となったようだ。
シャイアは映画『トランスフォーマー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に出演している。
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by by569 | 2008-07-29 11:34 | エンタメ・ニュース
【2008.07.23のシネマトゥデイ映画ニュースより】

映画『スパイダーマン3』を抜き、史上最高の興行成績を樹立した映画『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが、ヨーロッパでのプレミアの前夜に、ロンドンのホテルで自分の母親と姉に暴力を振るった疑いで逮捕された。

イギリスの通信協会によると、母親たちは南イングランドにある警察署に被害届を出し、届けはロンドン警視庁に回されたらしい。
ザ・サン紙が報じたところによると、警察はクリスチャンのプレミアを考慮し、被害届けについての事情聴取を行うことをプレミア後に先延ばししたとのこと。
プレミアが無事に終了したクリスチャンは現地火曜日に自首し、61歳の母親と40歳の姉に暴力をふるった疑いで逮捕された。



【2008.07.23のシネマトゥデイ映画ニュースより】

母親と姉シャロンに暴力をふるったとして被害届を出され、自首し、逮捕されたクリスチャン・ベイルが保釈された。

クリスチャンは4時間にわたる事情聴取を受けたのこと。
「ベイル氏は終始協力的に聴取を受け、罪に問われることなく警察署を後にしています」とクリスチャンの弁護士はコメントし、暴力をふるったとの容疑を否認していることも明らかにした。
イギリスでは、高額な保釈金は必要なく、指定された日に戻ってくることを約束することで保釈が認められる場合があり、クリスチャンは9月に再び警察署に出頭する必要があるという。

どのような暴力をふるったとされているのかは明らかになっていないが、家をパパラッチに囲まれた姉のシャロンは、「家庭内の事情です!」と窓からどなる姿が目撃されている。
Usマガジンによると、母親も姉もちょっとしたもめ事があったことは認めているが、警察にまかせてあるとしかコメントしていないようだ。
事情聴取によってイギリスでのラジオインタビューなどが延期されたが、プロモーションは続行するようで、次はスペインでのプレミアが控えていると弁護士は発表している。



【2008.07.24のシネマトゥデイ映画ニュースより】

母親と姉に暴力をふるった疑いを持たれているクリスチャン・ベイルが、その数日前に映画『ターミネーター4』の撮影現場でブチ切れていたことがわかった。

TMZ.comによると、ニューメキシコ州の空軍基地で撮影をしていたクリスチャンは、あるシーンで撮影監督のシェーン・ハールバットがミスを犯したことに激怒。
「ぶっとばしてやる!」と大声で怒鳴り、ほかにも多くの悪態をついたらしい。
現場にはMPを含む数百人がおり、かなり緊張した現場となったようだ。
この日のクリスチャンは非常に疲れていて、機嫌が悪かったとのこと。

母親と姉への暴力については、言い合いの途中でクリスチャンが母親を突き飛ばしたともいわれているが、突き飛ばしたというよりも押しのけた程度との説もある。
母親にケガはなく、押された際にも倒れてはいないらしい。
ただ、実の息子に対し被害届を出しているため、メディアに明かされていない何かがあったのだろう。



*********

クリスチャン・ベイルに一体何があったのでしょう。
家族間でのちょっとした口論が、こんなに大事件に発展するとは。

一流スターを家族に持つ身の気持ちは判りませんが、自分の息子がこんなに大スターなのに、母親は何か不満でもあるのか…
例えばお金の問題とか。

または、やはりハリウッドスターになると他人には判らない心の闇があり、爆発しやすくなってしまうのか。

どちらにどんな原因があるのかは不明ですが、クリスチャン・ベイル、結構好きなので、あまりこんな話題で注目されて欲しくないですね。


一部情報では、『ダークナイト』で共演したヒース・レジャーの死がイラだちの原因とも言われているようですが、何故にここでヒース・レジャー?

え?
もしや…?
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by by569 | 2008-07-24 15:20 | エンタメ・ニュース
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■HEROES/ヒーローズ
#8 0時7分前 「Chapter Eight 'Seven Minutes to Midnight'」

■キャスト
サンティアゴ・カブレラ (アイザック・メンデス→画家)
グレッグ・グランバーグ (マット・パークマン→警官)
ヘイデン・パネッティーア (クレア・ベネット→高校生チアリーダー)
センディル・ラママーシー (モヒンダー・スレシュ→インドの遺伝子学教授)
マシ・オカ (ヒロ・ナカムラ→サラリーマン)

クレア・デュバル (オードリー・ハンソンFBI捜査官)
ノラ・ゼヘトナー (イーデン・マケイン→モヒンダーの隣人)
ジェームズ・カイソン・リー (アンドウ・マサハシ→ヒロの同僚)
エリック・アヴァリ (チャンドラ・スレシュ→モヒンダーの父)
マシュー・ジョン・アームストロング (テッド・スプレーグ→容疑者)
エリザベス・ラッキー (ジャニス・パークマン→マットの妻)
ステイシー・ハイダック (エリザ・セイヤーFBI捜査官)
シシラ・クループ (ニランド→モヒンダーの父の友人)
サキナ・ジャフリー (Mrs.スレシュ→モヒンダーの母)
カヴィ・ラドニール (ミラ→モヒンダーの知人)
ザッカリー・クイント (サイラー→殺人鬼)
ジャック・コールマン (ノア・ベネット→クレアの父)
ジョシュ・クラーク (保安官)
マイケル・モーリー (Deputy Lloyd)
ジャヴィン・リード (サンジョク→インドの超能力少年)
ベン・マーレー (ルーファス→ノアの会社の受付)
ペイトン・ヒンソン (ウェイトレス)


<ストーリー>

~インド カニャークマリ~
父の遺灰を埋葬しに帰郷したモヒンダー。

父が使っていたチェンナイ大学のオフィスで、ついうたた寝をする。
夢には、何かを訴えているような、または導こうとしているような少年の姿を見る。
彼は一体何者なのか。実在するのか…
その他にも、父が研究をするキッカケとなった娘(5歳で死亡したモヒンダーの姉)の存在などを語っている夢を見る。
モヒンダーは自分に姉がいた事は知らなかった。

最後に見た夢は、NYでタクシーの運転手をしていた父親チャンドラが何者かに殺害されるシーン。
モヒンダーの目には、父親の時計がはっきりを見えた。
時計の針は0時7分前を指していた。
そしてまたあの少年が…
少年はゆっくりと手を差し出し、握り締めた指をゆっくりと開く。
掌にはキーが。

ここで目覚めたモヒンダーは、NYから持参したどこのキーかも判らぬキーを取り出す。
何気に目の前にあるデスクの引き出しにキーを差し込むと、開いた。
そこに保管されていたのは、サンジョクのファイル。
サンジョクは、夢にたびたび登場したあの少年である。
実在する人物だった。


~テキサス州ミッドランド~
ダイナーに到着したヒロとアンドウ。
ここのウェイトレスであるチャーリーと親しくなり会話をするが、超人的なチャーリーの暗記力と記憶力の驚くばかり。
日本語もスラスラ話してしまう。

しかしその後、チャーリーが奥のキッチンで死亡している姿が発見される。
彼女の遺体は、脳を切り取られていた。
「未来で見たアイザックさんの遺体と同じだ」
ヒロは過去に戻ってチャーリーを救おうと考える。

アンドウをその場に残し、ヒロは独りで時空を超え過去へ向かう。
すぐ戻るはずのヒロは、なかなか戻って来ず、アンドウは心配で仕方がない。


~ロサンジェルス FBI本部~
全身から放射能を発する男テッドを拘束し、取調べをするマットとオードリー・ハンソン捜査官。
テッドは、自分の放射能のせいで妻カレンを死なせてしまった事への罪悪感でいっぱいだった。

マットはテッドの特殊能力について追求する。
自分の能力に気づいたのはいつか…
テッドの話に出てきた「大柄のスキンヘッドの黒人」にはマットも見覚えがあった。
バーで飲んでいた時に出会っている。


~テキサス州オデッサ~
ノアの仕事先であるプリマテック製紙の1室にイーデンとアイザックが居た。
「未来を書いてほしい」
しかしアイザックは描けない。
(結局、ヤクがないと描けないアイザックさん)

アイザックに対し、ノアは自分の娘クレアの話をする。
「君の描いた絵に登場する少女は私の娘なんだ。この絵の通りだとすると、明日、ホームカミングでサイラーはクレアを殺す。彼は特別な人間を殺しているんだ」

描けないならまたヤク漬けにするしかない。

(第9話へつづく…)


**********

モヒンダーが無精ヒゲを剃って顔がサッパリしてたものだから、最初モヒンダーだって気づかなかったよ、ごめん。
徐々にヒゲが濃くなって行って「あれ?モヒンダーかぁ」ってな感じでした。
鈍すぎです…私。

ちなみに彼の故郷カニャークマリは、インドの最南端にあるヒンズー教の聖地です。

モヒンダーのかつての同僚ミラが、工藤静香にしか見えないんですけど~
顔の長さと言い、顔の曲がり具合といい、口の脇のシワと言い、全く同じ。
世の中にはそっくりな人物が3人いるって言われてるけど、2人目を見つけたって感じだね。

モヒンダーの姉も何かの能力があったのだろうか。
父チャンドラが研究をするキッカケと言っていたけれど。

インドの超能力少年サンジョクって、本当に能力持ってそうな眼力でしたね。

なんか…こんなにインドネタで引っ張っちゃったよ。


ヒロの「場違い」ロゴの上着ってアメリカ人にウケそう~
漢字入りのTシャツとか流行ってるものねー
しかし…「場違い」て。
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by by569 | 2008-07-23 20:10 | HEROES/ヒーローズ
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■HEROES/ヒーローズ
#7 偽り 「Chapter Seven 'Nothing to Hide'」

■キャスト
エイドリアン・パスダー (ネイサン・ペトレリ→議員候補)
マイロ・ヴィンティミリア (ピーター・ペトレリ→介護士/ネイサンの弟)
ヘイデン・パネッティーア (クレア・ベネット→高校生チアリーダー)
センディル・ラママーシー (モヒンダー・スレシュ→インドの遺伝子学教授)(voice)
アリ・ラーター (ニキ・サンダース/ジェシカ・サンダース→ネットストリッパー)
マシ・オカ (ヒロ・ナカムラ→サラリーマン)
ノア・グレイ=ケイビー (マイカ・サンダース→ニキの息子)
グレッグ・グランバーグ (マット・パークマン→警官)
レナード・ロバーツ (DL・ホーキンス→マイカの父)

タウニー・サイプレス (シモーヌ・デヴォー→アイザックの彼女)
クレア・デュバル (オードリー・ハンソンFBI捜査官)
ジェームズ・カイソン・リー (アンドウ・マサハシ→ヒロの同僚)
エリザベス・ラッキー (ジャニス・パークマン→マットの妻)
クリスティン・ローズ (アンジェラ・ペトレリ→ネイサン&ピーターの母)
アシュレイ・クロウ (サンドラ・ベネット→クレアの母)
マシュー・ジョン・アームストロング (テッド・スプレーグ→容疑者)
トーマス・デッカー (ザック→クレアの友人)
ディアドレ・クイン (ティナ→ニキの友人)
リック・ピータース (トム・マクヘンリー→マットの相棒)
スティーブン・スピネラ (オリヴァー・デニソン→マスコミの男)
レナ・ソファー (ヘイディ・ペトレリ→ネイサンの妻)
リチャード・ラウンドトゥリー (チャールズ・デヴォー→シモーヌの父)
ジャスティン・エヴァンス (サイモン・ペトレリ→ネイサンの息子)
ジャクソン・ウルト (モンティ・ペトレリ→ネイサンの息子)
ケイト・コナー (看護師)
ランドール・ベントレー (ライル・ベネット→クレアの弟)
マーク・アンソニー・ケイジ (ハイウェイパトロール)
イライザ・コールマン (事故車に乗っていた女性)


<ストーリー>

~NY~
シモーヌの父チャールズと会話するピーター。
「ボクは飛べるんだ」
自分の秘密をチャールズに話し、窓から飛び出す…

それは、ヒーターが今朝見た夢だった。

目覚めると同時にピーターのアパートへやって来たシモーヌから「父が死んだの」と告げられ驚く。


~テキサス州オデッサ~
今まで紛失していたクレアの秘密を録画したテープが、何故かザックのベッドの下から発見される。
「何度も探した場所なのに…」

無事テープが戻った事にホッとしたクレアは、テープを無造作にテーブルに放置。
弟ライルが興味本位でテープに録画されている映像を見てしまい、ついにクレアの秘密を知る。


~ラスベガス~
夫DLとの戦いの末、気を失ってしまったニキ。
目覚めるとDLとマイカの姿がなかった。
なんとしてもマイカを取り戻したいニキは、鏡に向かって「助けて」とジェシカに訴える。


~カリフォルニア州ロサンゼルス~
サイラーによる殺人事件が発生。
今回駐車場で発見された遺体は、9人目の被害者。
身元は癌専門の医師ロバート・フレスコと判明する。
司法解剖の結果、フレスコの体からは多量の放射能が検出された。
遺体の骨に付着していた指紋から、容疑者が割り出される。
テッド・スプレーク。

マットとオードリー・ハンソン捜査官がテッドの自宅へ向かうが不在。
ある部屋の一室は焼けただれ、室内は高レベルの放射能が検出される。

テッドについて詳しく調べると、テッドの妻カレンは重体で入院している事実を掴む。
彼女に薬を処方していたのはフレスコ医師。
入院先に向かうと、カレンのベッドサイドに佇むテッドの姿があった。
マットはテッドを一目見て「彼はサイラーじゃない」と呟く。

カレンの病気の原因は、放射能を浴びた事。
彼女がこのような状態になったのはテッドのせいである。
悔やんでも悔やみきれないテッドの目の前でカレンは息を引き取る。

そのまま容疑者として拘束されるテッド。
マットはテッドの肩に、自分と同じ痣があるのを見つける。

警察署に戻り、相棒トムとの会話中に、突然トムの心の声が聞こえて来る。
「女房を寝取られた事も知らないで…」
ついカッとなりトムを殴りつけるマットだった。



ピーターとシモーヌはアイザックのアパートへ行くが、アイザックの姿も絵画も全て無くなっていた。
(前回のエピソードでイーデンがアイザックを訪れてたよね~イーデンの仕業だな?)

シモーヌの父チャールズが死ぬ間際に話していた言葉をシモーヌはピーターに伝える。
「ピーターと一緒に空を飛んだ。力のある1人が、世界を救う」と。

シモーヌが持って行った1枚の絵画はリンダーマンに売却済みだった。


とりあえず車で遠くまで逃げるDLとマイカ。
DLは、ハイウェイで車の事故を見つけ停車。
その後ろからヒロとアンドウが乗った車も偶然やって来る。

事故車には車内に閉じ込められている女性が1名。
彼女は気を失っている。

DLは通り抜ける能力を使い、車のドアロックを外し彼女を救い出そうとするが、車から漏れ出したオイルに引火する危険がある。
爆破する一瞬前にヒロは時間を止め、DLと女性を車から遠ざけ命を救う。

あるモーテルの前にある故障中の公衆電話。
マイカは受話器をとるが、もちろん故障している為に繋がらない。
…が、マイカが電話に触れると繋がる。
(マイカの能力もすげー)

「ママ、元気?」
「どこにいるの?」
「ホントにママ?ママを出して」
(マイカはニキじゃなくジェシカだと気づいちゃってるし…さすが~)

マイカから居場所を聞きだしたジェシカは行動開始!

(第8話へつづく…)


**********

初登場のネイサンの家族。
ネイサンの妻ヘイディは車椅子生活でした。
車の事故の後遺症のようですが…
彼女がこうなってしまった原因は、ネイサン本人?

ヘイディはネイサンの浮気を気づいているような。
さて、どうなることか?

DLの能力には驚いたけど、マイカの能力も凄すぎ。
ちょっと羨ましい能力である事は確か!
マイカの手にかかれば、どんな電子機器も故障知らずよ。

今回初登場テッド・スプレーグ。
彼は体から放射能放出する能力を持つ危険人物。
この能力は…ちょっとなぁ
アイザックが絵に描き、ヒロが時空を超えて目撃したNY大爆破は、このテッドが関わっているのだろうか。

また、マットが発見したテッドの肩にある痣。
ニキにも痣があったけど、…というよりもニキがジェシカに変化した時に出てくる痣なのかな?
なんとなく、ニキの痣は、テッドの痣の進化系の形のような気がするけどどうだろう。
進化系と言うのは、テッドの痣に書き足された感じ?
よく判らないけど。

みんなはどう思ったかな!?
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by by569 | 2008-07-17 10:35 | HEROES/ヒーローズ
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■CSI:3 科学捜査班 #66(シーズン3-20)
残酷な笑い 「Last Laugh」

■監督 リチャード・J・ルイス
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ボブ・ゴールドスウェイト (マイケル・ボーランド→売れないコメディアン)
ジェフェリー・ロス (ダギー・マックス→人気コメディアン)
ブライアン・カレン (バーテンダー)
アラン・ブルーメンフェルド (コメディクラブ店長)
モリー・ウェバー (ウェイトレス)
ポーラ・フランシス (ニュースキャスター)
ギルバート・ゴットフィールド (コメディアン)
マギー・ホイーラー (コメディアン)
ラリー・トーマス (コンビニ店員)
サンドラ・パプロ (シェリー・スターク→被害者)
ジェフ・ペリー (ジョージ・スターク→シェリーの夫)
トム・ギャロップ (ジョージの弁護士)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ウォレス・ランガム (ホッジス→CSIスタッフ)
レスリー・ベガ (レア→CSIスタッフ)


<あらすじ>

グリッソムとキャサリン、ウォリックの事件は…

コメディアンを多数送り出しているコメディアンクラブ。
ここで一躍人気者になったダギー・マックスがステージ上で急死する。
死因は、偏頭痛薬ナラトリプタミン。
彼は通常の12倍の量を摂取し死亡していた。

ダギーがステージで飲んでいたイノコウォーターボトルの水から検出される。

その後、コンビニで少年が突然倒れたとの通報が入り、ウォリックが現場へ。
少年はコンビニ内でイノコウォーターを飲んでいた事が判明。

無差別殺人の可能性もあるので、全部の水を回収する。

回収したボトルを調べると、キャップ裏の溝に白い結晶が付着。
また、ダギーが飲んだボトルと少年が飲んだボトル、どちらも同じロット番号であった。
このロット番号は、コメディクラブから回収した箱と一致。
と言う事は、犯罪はコメディクラブで起き、無差別殺人に見せかけた犯人が、コンビニにボトルを置いた…それをたまたま少年が飲んでしまった…
と言う事になる。

偏頭痛薬をキャップに裏に注射などで注入するには、コーヒーミルなどで薬を粉末にする必要がある。
その点から、グレッグが、ボトルのキャップに付着していた偏頭痛薬の他にカフェインが混入している事実を掴む。

カフェインに含まれるアミノ酸化合物からコーヒー豆の特定に成功。
そのコーヒー豆は、ジャコウネコの糞から作られる超高級コーヒー豆コピルアックであった。

コメディクラブで、コピルアックを飲んでいる人が怪しい!!!
と言う事で、ダギーの人気に嫉妬したマイケルが犯人と判明し、事件は無事解決!


**********

脚本がイマイチなのか、吹替えの雰囲気が悪いのか?
超人気コメディアンだと言われているダギーのギャグ。
あんまり笑えなかったけどなぁ
ダギーの噴出した水なんて、浴びたくない~~涙

*****


さて、ニックとサラは、ブラス警部から事件の再調査を依頼される。
ブラスが再調査を願い出た根拠は…

バスタブ内で水死したシェリー。
彼女の事故死にあれほど絶望していた夫のジョージが、高級ホテルにフェラーリを乗りつけ、女と楽しそうにホテルへ入って行く所をブラスは目撃してしまう。
ジョージのあまりの変わりように怪しいものを感じたブラス。

ニックとブラスは、シェリーの墓を掘りおこし、ロビンス先生に再度検死を依頼。
すると、最初の解剖時にはなかった黒い痣が背中や腕、また彼女の顔面に左手で押さえつけたような痕が…
これで完全に事故死ではなく他殺であると確信するニックとサラ。

ジョージに事情聴取を行なうが、「妻が全てだった」の一点張り。

シェリーは誰かに頭を押さえつけられ殺害された事、
シェリーの顔についた痣から、犯人は左利きである事、
これらの事実から明らかに夫ジョージが怪しいのだが…


**********

今回のジョージの事件は、完全に怪しい事は怪しいけれど、逮捕までは出来ませんでしたね~
これからも調査を続けるぞ!とブラスは頑張っていましたが、どうなる事か。
ただ、ジョージは、一旦警察の調査が入ったと言う事で、妻の保険金は没収されるそうです。
フェラーリももちろん没収ですね。

**********



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.コメディアンにやじを飛ばしている役で、CSIの脚本で有名なアンゾニー・E・ズイカーが出演しています。
よく判らなかった…(汗
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by by569 | 2008-07-15 13:50 | CSI:3
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■CSI:3 科学捜査班 #65(シーズン3-19)
見知らぬ観客「A Night at the Movies」

■監督 マット・アール・ビーズレイ
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
スコット・ベルスキー (ガス・シュガーマン→被害者/歯科医)
ミーガン・ウォード (オードリー・ヒルデン→シュガーマンの患者)
サイア・バッテン (ケリー・グッドソン→ダンサー)
ピーター・ドブソン (アンソニー・ヘインズ→ダンスショー支配人)
トッド・ギーベンハイン (映画館店員)
ケヴィン・クリスティ (映画館の目撃者)
エルシス・メンデス (映画館清掃員)
エリック・スミス (ティミー・マッキャラム→被害者)
チャーリー・ホフハイマー (ケヴィン・マッキャラム→ティミーの兄)
ネイト・グワルトニー (JJ→ケヴィン&ティミーの仲間)
エリック・マークエット (アール→ケヴィン&ティミーの仲間)
マシュー・スコロン (ザック→ケヴィン&ティミーの仲間)
フィン・カーター (マッキャラム夫人→ケヴィン&ティミーの母)
アーチー・カオ (アーチー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ウォレス・ランガム (デヴィッド・ホッジス→CSIスタッフ)
ロミー・ローズモント (ジャッキー→CSIスタッフ)
マイケル・ヘネシー (CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>

グリッソムとキャサリンの担当事件は…
映画館上映中に何者かに首の後ろを刺され死亡した男性が発見される。
被害者は、歯科医のガス・シュガーマン。

現場の状況と証拠品は、
1.ガスの首には、何かネックレス状のものを引きちぎった痕
2.死亡時刻頃、ガスの携帯電話にかかってきた非通知の番号
3.床に凶器と思われるドライバー
4.皮手袋をした赤毛の女が、上映中にロビーに出て来て公衆電話を使用する所を目撃される→皮手袋は映画館のゴミ箱から発見

ガスの携帯電話にかかってきた非通知の電話番号を割り出したアーチー。
電話の主は、オードリー・ヒルデン。
ガスとオードリーは、歯科医と患者の関係だった。

グリッソムとキャサリンが、オードリーの家へ向かい、ガスの事を聞き出す事に。
オードリーは、「その日、ガスと映画を観る約束をしていたが、行けなくなったので電話をした。彼は電話に出なかった」と証言する。

映画館の床から発見された凶器と、映画館の公衆電話から、皮手袋を通しての掌紋が検出。
これで、映画館のロビーで目撃された赤毛の女が犯人である可能性が濃厚となる。

オードリーについて調べを進めるうち、興味深い事実が判明。
「麻酔の間、ガスにイタズラされた」と、オードリーはガスの事を訴えている過去が。
訴えた相手と果たして映画に行く約束をするだろうか…
疑問に思ったグリッソムたちは、再度オードリーの家へ。

すると、自宅で首を吊って死んでいるオードリーを発見する。
床には、ネックレスが。
このネックレスが、ガスの首についていた「何か引きちぎった痕」のネックレスだとグリッソムは感じる。

オードリーの首を見ると、1度首を絞められてから吊るされた形跡がある。
また、彼女に部屋に貼ってある映画の予定表に、ホテル名と駐車場スペースのナンバーのメモ書きが…

その駐車場を借りている人物は、ホテルのダンスショーの支配人アンソニー・ヘインズ。
彼に話を聞きにホテルへ行ったグリッソムは、たまたま会ったダンサーのケリー・グッドソンが怪しいとピンと来る。

根拠は、
1.ケリーがダンスをする際に赤毛のカツラをつけている事
2.ケリーのロッカーに弁護士事務所の名刺があった事
3.オードリーの家にあったものと同じ映画の予定表があった事
など…

調べると、ケリーもヘインズの事を訴えていた過去があり、これでオードリーとケリーの共通点が見つかる。
オードリーはガスを訴え、ケリーはヘインズを訴え、2人とも同じ弁護士事務所を利用していた、2人は映画好きなど。
それで、グリッソムは、交換殺人をしたのでは?と考える。
ケリーはガスを殺害、オードリーはヘインズを殺害しようと。

ケリーは実行した証拠として、ガスのネックレスを引きちぎり持ち帰るが、オードリーはヘインズを殺す気がなかった…だからケリーはオードリーを殺した…

決定的な証拠として、ケリーがダンスショー用に使用しているオイルの成分が、オードリーの首を絞めていた延長コードや皮手袋から検出され、無事事件は解決!


**********

交換殺人なんて、そう出来るものじゃないですよ。
ケリーはガスの事を映画館で殺害。
ま~、映画館は暗いのでチャンスはありそうですが、オードリーが駐車場でヘインズを殺害するのは難しそうでしたからね~
ヘインズ、体格もでかかったし。

女性は怖いね。

目撃情報を証言してたメガネの兄ちゃんのTシャツが気になってしまって…
イレイザーヘッドのリンチ監督の顔がバーンと入った黒のTシャツ。
あれ、欲しいな…

**********


さて、ウォリック、ニック、サラの事件は…
倉庫の内で死亡していた15歳のティミー・マッキャラム。
倉庫の壁は穴だらけ、床には無数の薬きょう。
薬きょうを数えたら109発も存在した。

ティミーの体にはたくさんの痣やかさぶたが。

倉庫内にあったビール瓶から、5人のDNAが検出される。
1人はティミーのもの、あともう1人は、ティミーの血縁者、恐らく、ティミーの兄ケヴィンだと思われる。

ケヴィンに話を聞くと、「ティミーは大のドキュメンタリー番組ファンで、仲間5人でよくドキュメンタリーごっこをやっていた。あの日も、銃で遊んでいて、偶然、弾がティミーに当ってしまった」と。

はい、これで御用となりましたとさ!!


**********

偶然弾があたったって、そんな…
弟が死んだっているのに、全く兄ちゃんは~
そのままシラを切ろうとしてたのかい?

**********



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.事件解決したグリッソムとキャサリンは、一緒に映画を観に行ってます
グリッソムの映画の好みは、無声映画だそうです…
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by by569 | 2008-07-09 19:50 | CSI:3
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■サンシャイン2057 「Sunshine」 2007年・英/米

■監督 ダニー・ボイル
■製作 アンドリュー・マクドナルド
■脚本 アレックス・ガーランド
■音楽 ジョン・マーフィ、UNDERWORLD

■キャスト
キリアン・マーフィ (ロバート・キャパ)
クリフ・カーティス (サール)
ミシェル・ヨー (コラゾン)
ヒロユキ・サナダ (カネダ)
ローズ・バーン (キャシー)
ベネディクト・ウォン (トレイ)
クリス・エヴァンス (メイス)
トロイ・ギャリティ (ハーヴェイ)
マーク・ストロング (ピンバッカー)
パロマ・バエサ (キャパの姉)
アーチー・マクドナルド (キャパの甥)
シポ・チュン (イカロス)
シルヴィ・マクドナルド (キャパの姪)


<あらすじ>
太陽活動率2%の宇宙。
地球は凍りつき消滅の危機を迎えていた。
人類の未来に向け、太陽に核爆弾投下と言う任務を背負った8名の乗組員。
ある時、同ミッションに向かい消息不明になった1号からの送信電波を拾う。



ちょっとちょっと!
久々に大満足の作品に巡りあえました。
「サンシャイン2057」なんて素晴らしいんでしょう。
観終わったあと、しばし呆然としてしまいましたよ。

有名な俳優が多数出演しているこの作品に、日本人の真田広之が入っているだけで、妙に幸せな気分になりました。
キリアン・マーフィと共演…
いいなぁ

キャパ役に、『28日後...』(2002)のキリアン・マーフィ
サール役に、『紀元前1万年』(2008)のクリフ・カーティス
コラゾン役に、『SAYURI』(2005)のミシェル・ヨー
キャプテン.カネダ役に、『ラスト サムライ』(2003)の真田広之
キャシー役に、テレビドラマ『ダメージ』(2007)のローズ・バーン
トレイ役に、『堕天使のパスポート』(2002)のベネディクト・ウォン
メイス役に、『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(2005)のクリス・エヴァンス
ハーヴェイ役に、『バンディッツ』(2001)のトロイ・ギャリティ
ちなみに、トロイはあの有名なジェーン・フォンダのご子息です。
ピンバッカー役に、『オリバー・ツイスト』(2005)のマーク・ストロングなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

いきなりですが、一番初めのシーンって『2001年宇宙の旅』っぽくなかったですか?


太陽が滅びる=それは地球滅亡

本来の活動の約2%にまで衰退した太陽に向かって、マンハッタン島大の核爆弾を投下し、太陽再点火させようというスケールの大きな任務を背負ったカネダキャプテン以下7名の乗組員。

順調に太陽に接近していたんですがね~
途中で送信電波を拾ってしまったのが運命を変えてしまった!

その電波が、計画第1段で出発したイカロス1号からだったもんだから、さ~どうする。
サールは「イカロス1号に行こう」と言い、メイスは「オレたちの任務は救出じゃなく核爆弾を太陽に投下する事だ」と反対。

まあこの時点では、「行こう!」と言う流れになるのは判るような気がする。
人間の心理として、助けを求めているのかも…と言う事は生存者がいる…6年半も前に消息不明になってると言うのに。
↑これでは、心理的にイカロス1号がどんなになっちゃってるのか見てみたいと思ってしまうよね。

で、結局イカロス1号に行く事に決定!

はい、ここからです。
トラブル続き…

途中で思ったよ。
「やっぱり行くのは止めておいた方が良かった」
メイスが正しかった…
でももう戻れない。

まず、イカロス1号方向へ進路変更しなければならない。
こんな事は想定外なので、進路を計算し直し、手動で進路変更となる。
ここで頑張って進路計算をしたのが、マシ・オカを老けさせたようなトレイ。
進路は変更したけど、シールドの角度を変更するの忘れた!
結果、船体損傷になってしまったようで…
あぁ~嫌な予感。
シールドがどんな状態になって居ると言うのか?
センサーが焼けてしまいシールドが動かないではないですかっ。
実際に船外に行き目視、かつ損傷部分修理となり、その任務をキャプテンカネダとキャパが向かうんですよ~
キャパ、心拍数上がりすぎっ!!
頑張れ~キリアン・マーフィ♪

シールド損傷は4枚。
頑張って4枚目の修理を終えた時、すでに灼熱の太陽光がシールドにかかってくる。
あ~、ここでカネダ死亡。
乗組員の中で一番最初に命を落とすのが、まさか、真田広之だとは…
ちょいショックです。
映画の半分程度で、登場終わりですか?(涙)

自分のせいでキャプテンが死んだ…
自責の念に押しつぶされそうになったトレイには、ここで休んでもらいましょう。

しかし、この宇宙服、視野が狭っ!
光遮断の為だろうけど、あれじゃ、作業に支障をきたすぜぃ
少女Aの逆バージョンっての?(何言ってんの?)

このトラブルで、酸素発生の菜園に火災が発生だ==
火を消す為に一気に酸素を使い、酸素残が激減…
より一層、嫌な予感だ~
帰還する為には、現在居る7人中3人に死んでもらいます!
なんちゅー、怖い相談をしているの、君たち?

やっとイカロス1号に到着。
1号と2号のハッチを繋ぎ、キャパ、メイス、サール、ハーヴェイが1号へ入ると、中は焼け爛れ生存者はなし…
ただ単に冷却装置の異状によって救難信号が出てただけなんじゃね?ってな感じで納得する皆様。

突然、連結ハッチ切り離しトラブル発生!
何で===!!??
運転不可能なイカロス1号に取り残されちゃったのよ、ボクら。
宇宙服は1着のみ。
船外はマイナス273度の世界。

最終目的である核爆弾投下の任務を背負っているキャパに宇宙服を着せるメイス。
なんて判断力のある男なんだ。
メイスは最初に「イカロス1号に行くのは止めよう」と言っていたよ。
そうだよ、みんな最初からメイスの言う事を聞いてればノートラブルだったんじゃないのかい?

どうやってイカロス2号に戻る?
イカロス1号のハッチを開けたらガスが噴出する。
「その勢いに乗ってイカロス2号に移動しよう…」

無謀だ。
考えただけでも嫌だな、この展開。
観てるだけで息苦しくなります。

しかも、イカロス1号のコンピューターが死んでるから、誰か一人ここに残って手動でハッチを開けるしかない状況ですって?
苦しい、苦しすぎる。
だって残った人は、犠牲になると言う事でしょう?

「オレが残る」とサール博士。
なんか涙出そうでした。

でもやるしかない!
ここで2号にたどり着けずにハーヴェイ死亡。
宇宙服なしのメイスは何とか2号へ到着できました。
良かった。

残った乗組員は、キャパ、メイス、コラゾン、キャシー、あと薬で眠っているトレイの5人。
4人なら帰還出来る。

「なんで1号と2号のハッチが切り離されたんだ?」
コンピューターを調べたら、ハッチは手動で切り離されていた…
「誰かが手動で操作した。オレたちじゃないとすると、残るは…トレイ?」

トレイは自殺していた…可哀想。

あ、これで4人になったぞ。


しばし、安堵感が戻ったような気が…
そんな気がしただけで、それは錯覚であった~

メインコンピューターイカロスが「乗組員は爆弾投下まで生き残れません」と告げてますよ。
ええ=?
何で酸素が持たないの?
キャパ、テンぱる。「え?だって乗組員4人なのに」
「5人います…」


やめれ~~~
鳥肌立った、この瞬間。

次第に暗くなる船内、メインコンピューターイカロスは露出され、絶体絶命。
誰がこんな事をしているのか…

出た!
ピンバッカー船長。
ハッチを切り離したのもピンバッカーだな。
もしやトレイを死に追いやったのもピンバッカーか?

キャパ、ピンバッカーに閉じ込められる!!
どうする?
また出ちゃったよ、キャパの宇宙服姿。
この宇宙服、ほとんどキャパしか着てないし。(カネダも着たけど…)


展開から言うと、ピンバッカーの行動は「悪」扱いでしょう。
しかし彼の言うセリフは印象的でした。
所詮、人間は宇宙の塵…

「このミッションを放棄する」と、ピンバッカーが決定した理由があったはずです。
イカロス1号は、酸素や食料、水には不足していなかった。
にもかかわらず、乗組員は死亡。
全てはピンバッカーが起こした反乱です。
犠牲になった乗組員は可哀想ですが、ピンバッカーの中で何か思想的スイッチの入る瞬間があったのでしょうか。


以前『2001年宇宙の旅』を観た時も『ソラリス』を観た時も思ったんですが、宇宙空間において、人間が行なって良い領域を超えた瞬間、果たして人間として存在しているのか。
もしや肉体は滅び、残像だけが残っているだけではないのだろうか、と感じます。
それは誰かの「念」か「精神世界」か。
今回のピンバッカーも既に人間ではなく、状況に適応した進化であるような、逆に幻影でもあるような…

現実的にも人間の行いによって徐々に破滅へ向かって地球、そして頼りの太陽までもが消滅の危機に陥った時、人間は一体何が出来ると言うのか。
ただの娯楽映画としてこの作品を鑑賞するのも良いですが、本当に地球の今後を考えると、絵空事ではないような気もしてきます。

コラゾンが最後に見つけた小さな芽は、1度壊れた地球にも未来があるとの強いメッセージと受け取れるでしょう。



すごい、ダニー・ボイル万歳!!
何回も宇宙服着たキャパ、万歳!!!
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by by569 | 2008-07-01 11:04 | サ行