小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

f0039573_21272965.jpg■ブラッディ・バレンタイン 「My Bloody Valentine」 2009年・米

■監督 パトリック・ルシエ
■製作 ジャック・マーリー

■キャスト
ジェンセン・アクレス(トム・ハニガー)
ジェイミー・キング(サラ・パルマー)
カー・スミス(アレックス・パルマー)
ベッツィ・リュー(イレーヌ)
エディ・ガテギ(マーティン保安官)
トム・アトキンス(ジム・バーグ)
ケヴィン・タイ(ベン・フォーリー)
メーガン・ブーン(メーガン)
カレン・バウム(フェリス保安官)
ジョイ・デ・ラ・パス(ローザ)
マーク・マコーレー(リッグス)
トッド・ファーマー(フランク)
ジェフ・ホッチェンドナー(レッド)
リチャード・ジョン・ウォルターズ(ハリー・ウォーデン)


<ストーリー>
アメリカの小さな田舎町ハーモニー
10年前、ここで新米作業員トムが原因の炭鉱事故が起こり、5人が亡くなった
唯一の生存者だったハリー・ウォーデンは1年間昏睡状態が続いた後、バレンタインデーに突然目を覚ますと、つるはしを手に住民22人を殺害する凶行に及んだ
そして現在
平穏を取り戻したハーモニーに罪の意識に苦しみ続けるトムが戻ってくる
そんなある夜、炭鉱夫のマスク姿につるはしを持った殺人鬼が出現、ハーモニーの町に再びあの悪夢が甦る
(allcinemaより)



<ネタバレです>

オリジナル血のバレンタインは相当の名作ですよ!
さて、リメイク版はどうなのか?
楽しみでした~

これって3Dだったんですね
DVD鑑賞でしたが、別に3Dじゃなかったです
たぶんこのシーンのこれが飛び出すのかな~と想像しながらの鑑賞となりました(寂しい~)


主役は、アメリカの人気テレビドラマ「スーパーナチュラル」で悪霊退治に命を懸けるディーン役のジェンセン・アクレス

この間、「スーパーナチュラル」でディーンの弟サミー役を演じているジャレッド・パダレッキ主演の『13日の金曜日』を観たばかりさ


オリジナル版『血のバレンタイン』とリメイク版『ブラッディ・バレンタイン』を比較すると、寂れた炭鉱の町が舞台となっている所や、炭鉱内で崩落事故が起こり唯一の生き残りが大量殺人を犯したなどの背景は同じですが、ストーリー自体はちょっと違ったかな?


この手の「犯人は一体誰なのさ連続殺人」の映画って、だいたい犯人像のお約束があるんですよね

まずは、

(ケース1)

「こいつが町に戻って来てから殺人が起き始めた!」
今作品では、ジェンセン演じるトム・ハニガー
「殺人現場の監視カメラにもトムが映ってたし!」
と、さんざん周囲にトムが怪しいと思われて疑われまくっているが、実は犯人はっ!?

え~!?
殺人事件を調べている、または、真犯人を追っていたと見せかけて、まさかこの人が犯人だなんて!
的な、「正義の味方風犯人」パターン

例えば、警官のアレックスとか


または、

(ケース2)

「こいつが町に戻って来てから殺人が起き始めた!」
今作品では、ジェンセン演じるトム・ハニガー
「殺人現場の監視カメラにもトムが映ってたし!」
と、さんざん周囲にトムが怪しいと思われて疑われまくっているが、実は犯人はっ!?

え?誰、こいつ…
あ~そう言えば、あの時も、あの時も、後ろの方に居たわ
事件を知りうる立場に居たわねー
みたいな、いきなり登場の「まったく想定外ちゃっかり真犯人」パターン

例えば、警官アレックスの後ろの方に居た黒人の警官とか


それなのに、それなのにっ!

犯人は、そのまんまなのよ
いや~、ビックリした

この法則も、現代では通用しないという事か…
所詮、80~90年代の犯人パターンですよ
どうせチッチッチ


さて、犯人が一体誰なのか判らないままストーリーは続きますが
今思えば、トムが炭鉱の計器室のような所に閉じ込められて出られない!しかしすぐそこにつるはしを持った殺人鬼が作業員を殺害しようとしている!
のシーンの時、トムの動きと殺人鬼の動きがシンクロする瞬間があります
その時「あれ?」とは思ったんですが

そのままやり過ごしてしまいました…汗
あれが伏線だったんですね


『ブラッディ・バレンタイン』観終ったらやけにオリジナル版『血のバレンタイン』が観たくなって速攻レンタルしに行っちゃった

1980年代の映画ですが、今観てもゾクゾク感がありますよ

オリジナル版リメイク版両方観終わって冷静に考えると
スパナチュを飛び出しジェンセン・アクレス頑張ってましたし、ホラー好きとしてはそれなりに楽しめましたが!

やっぱりオリジナル版の方がダントツ面白いかな…


未見の方は是非!!



★オリジナル版『血のバレンタイン』の感想は、こちら
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by by569 | 2011-01-16 21:28 | ハ行
f0039573_15195636.jpg■実験室KR-13 「The Killing Room」 2009年・米

■キャスト
ニック・キャノン(ポール・ブロディ)
クレア・デュヴァル(ケリー・イザラノ)
ティモシー・ハットン(クロフォード・ヘインズ)
クロエ・セヴィニー(エミリー・ライリー)
ピーター・ストーメア(フィリップ医師)
シェー・ウィガム(トニー・マッツォーラ)


<ネタバレです>

少し、キャストについて語ってもよろしいでしょうか

一応、今作品の主役と言って良いと思うのですが、唯一の黒人ポールを演じていたニック・キャノン、すご~く観た事あるんだけど、微妙に「誰だっけ?」だったんですが、つい先日観た『デイ・オブ・ザ・デッド』のサラザールだった=

あの役、良かったよー

しかも、マライア・キャリーの旦那さんなんですってね?
マライヤのインタビューの時に、ムチムチした彼女をお膝に乗せたりしてたあの旦那さん!?
そうだったんですか=
それには気づかなかったなぁ

フィリップ医師役がピーター・ストーメアだった!
個人的に嬉しいです
「プリズン・ブレイク」のアブルッチの時からのファンなのです
髪型がスッキリしてカッコイイ!

治験者紅一点のクレア・デュヴァル
結構名は売れている女優さんだと思うんですけれどもね
あれで終わり?
開始10分くらいしか生きてない…
いやいや、死んだと思わせて実は…?
なんて一瞬疑ったりもしたけど、本当にあれで終わりだったです、ハイ
居なくなるの早っ!

帽子が似合ってるぜ、兄貴~なティモシー・ハットン
個人的にはあまり好きな俳優さんじゃないです
顔が地味、オーラがない(ゴメン)
『シークレット ウィンドウ』(2004)の時も、「モート・レイニー(ジョニデ)を振って、この奥さん、テッド(ハットン氏)に夢中になるのか?」な~んて作品と全然関係ない事を考えてみたり…
しかし、『実験室KR-13』観たら、何故だかティモシー・ハットンのイメージがUP
良かったな、ティモシー・ハットン

内容は、とにかく超面白かった=
こういう作品好きです

作品の中盤まで結構「???」の状態のまま観続けていた感じですが、最後まで観たらあまりに面白くてまた最初から観てしまった…
二度観(^^)

ちゃんと内容が判ってから再度観てみると新たな発見が多々ありです

治験者が初めて部屋に通された時に分厚いアンケート用紙を渡されるのですが、あれをみんな黙々と記入して、記入し終わったら暇に任せて雑談したり携帯で電話したり…

その間、黒人のポールは、会話に混ざらず、動かないよう細工されたイスを観察したり、マジックミラーになっている窓を見つめたりして自分の置かれている状況を観察していると言う感じでしょうか
(まあ、言い方を代えれば落ち着きがないとも言える)

ケリーが射殺された後も、クロフォードとトニーはどうやったら逃げられるか思案し、床下から聞こえる声に耳を傾けたりと、とにかく汗だく…特にトニー汗かきすぎ

これが普通の行動だと思いますが、しかしポールは何もしないんですよね

目の前で起きている事をただ見ているのみ
かといって何もしてない訳ではなく、誰も気づかないような壁に書いてある文字を発見してみたり

ポールが壁の文字に気づいた時間は、上位5%に入るほどの短時間だったそうです
今考えると、その辺りも、マザーのポイントがアップしたのでしょうか


最後の1人に残るには、一体どんな条件が必要なのか?

マザーが「候補は決まった」と言っていた時も、どのような人を欲しているのか、おいらには見当もつかなかったです

クロフォードのような「行動力があり、困難な状況下でも逃げ切る方法を見出せる人材」を探してるのか?
いや、もしや、治験者もグルで、ライリーが適任かどうかを判断する試験か?

それにしては大掛かり過ぎだよね…と思ってみたり
実際ライリーの目の前でトニーが射殺されているシーンもあったし


結果的には、「いざと言う時に自己を犠牲にしてまでも何かを守る事が出来るか」が合格のポイントでした

ポールがクロフォードを生かすために、銃口を自分に向けるよりももっと前
必死でクロフォードの足を天井裏に持ち上げている姿で確実に合格だったと思いますけれどもね

そして本当にライリーの試験も兼ねていたようです
フィリップ医師からライリーも合格点をもらってました
しかしこの仕事、相当なストレスがたまりそうですよね
ライリー、大丈夫かな~

「いや~、今日も仕事終わった=!飲みに行こうぜ」
なんて、果たしてアフター5を楽しめるのだろうか
おいらには出来そうもないなぁ


ポールはこれから洗脳されていくのでしょうか

とりあえず1から2の実験に移る前に、少し休憩入れてあげてー
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by by569 | 2011-01-10 00:58 | サ行
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#12 崖の上のトリッシュ

Harper's Island #12 Gasp


地下道第4の出入り口の森へ出たサリーとダニーは、近くにウェイクフィールドがいる気配を感じ作戦を練る
ダニーを囮にして、ウェイクフィールドの関心をダニーに向けている隙に、背後からサリーが襲うという計画だ
二人の行動が功を奏し、サリーの撃った弾はウェイクフィールドの耳上をかすめ、彼は倒れ込む

やったー!
ウェイクフィールドGET!


サリーの銃声を聞きつけ、ヘンリーとアビーも駆けつける

目の前に倒れ込んでいるウェイクフィールド
どうする?


とりあえず、ウェイクフィールドの手をベルトで縛り上げ、保安官事務所の留置所にぶち込む

全員を保安官事務所に集めよう
ヘンリーは、地下道第2の出入り口で待機しているジミーとトリッシュを迎えに、アビーは、自宅の屋根裏部屋にいるシェイとマディソンを迎えにそれぞれ出て行く
サリー、ダニーは保安官事務所で留守番


アビー、シェイ、マディソンが保安官事務所へ戻る

そこへ顔色を変え、戻って来たヘンリー
「ジミーとトリッシュが車に居ない」

どこへ?

シェイが「さっき屋根裏部屋でジミーがシアトルで逮捕されていた時の証拠ファイルがあった」と告げる

シアトル?
チャーリー・ミルズ保安官が調べていたウェイクフィールドの模倣犯は、もしや…
ジミー!?

ここに居る全員一致で、ジミー共犯説確信~



こっそりウェイクフィールドに話し掛けに行っていたマディソンが「あの人、アビーと話したいって」と告げる

マディソン、単独行動多し
親、ちゃんと見張ってろっつの…


アビー「どうしてまだ殺すの?」
ウェイク「理由はお前だ。サラはチャーリーを愛していたか?」
アビー「心から愛してたわ」
ウェイク「アビーが生まれる前に、サラはオレの子を身ごもってた。そしてオレの子を産んで捨てた…」


……あれ?
今なんと!!??
ちょっと待ってくださいよ~

アビーが生まれる前に?
ウェイクフィールドの子供は、アビーではないって事?



ウェイク「そしてやっと息子を見つけた」


……息子……!?

来たーーーーーー!!!!

ジミーだな、それはっ



急いで保安官事務所に入ってくるジミー
「大変だ!トリッシュが崖から落ちたっ!」

ヘンリー、サリー、ダニー、「どーせ、おめぇ~が崖から落としたんだろっ」的な表情


ジミーの案内で、トリッシュを探しに崖へ向かうヘンリー、アビー、サリー
ダニー、シェイ、マディソンは保安官事務所で待機する

トリッシュが足を滑らせた崖周辺、そして海岸の捜索

離れた場所からトリッシュが現れる
「私、足を滑らせて海に落ちちゃった。でもそのお陰で、小屋を見つけたの。無線機があったわ」

無線機でシアトル沿岸警備隊と連絡がつく
「4時間以内にそちらへ救助に向かう」


やった=!

トリッシュも無事でよかった…

つーか、ジミーは?
全く怪しくなかったって事?



無線機の所にサリーが残る
ジミーとアビーは、保安官事務所へダニー、シェイ、マディソンを迎えに行く
ヘンリーとトリッシュは、トリッシュの着替えの為にキャンドルウィックインホテルへ


~保安官事務所~
手を縛られていたウェイクフィールドは、ロープを解き、ダニーに襲い掛かる
その隙に、シェイとマディソンは保安官事務所から逃げ出す


ダニー=死亡


ダニー、死んじゃったのかぁ
寂しいな~

しかし、ウェイクフィールドはどうやって留置所の鍵を開けたんだろう?
ピッキングのプロかい



保安官事務所へ向かうため森の中を歩くジミーとアビー
「シアトル警察に記録が残っていたのは、シアトルで仕事を探していた時に近くで殺人事件が起こり取調べを受けたからだ」とのジミーの説明に、ホッとするアビー
その時、偶然にもシェイとマディソンに遭遇
「ウェイクフィールドが留置所から逃げたの!」

シェイとマディソンを、海岸にある小屋に向かわせ、ジミーとアビーは、危険を知らせるためにヘンリーたちがいるキャンドルウィックインホテルへ向かう


~キャンドルウィックインホテル~
トリッシュは自分のスーツケースから着る事のなかったウェディングドレスを出し着替える
トリッシュのドレス姿を見て嬉しそうなヘンリー
その時、部屋のドアが強く叩かれる

一体、誰?

そっとドアを開けてみても誰も居ない…
ヘンリーは周辺の様子を見に出て行く

ヘンリー、何でトリッシュを置いて1人で行くかな~
トリッシュもイザと言う時の為にドレス脱いで動きやすい服に着替えておいた方が良いんでない?
あいつ、来そうだよ



1人部屋でヘンリーの戻るのを待つトリッシュ
そこへウェイクフィールド登場!

ほらー
そんなドレス着てるから~
逃げづらいっつの


なんとか、部屋の窓から逃げ切るトリッシュ
森の中でヘンリーの姿を発見し、「ヘンリー大変!ウェイクフィールドが留置所から逃げたのっ!」


「知ってるよ、オレが留置所のキーを渡した」


…………えっ?
ヘンリー?
そんな爽やかな笑顔で…

この時、トリッシュとおいら、同じ反応



トリッシュ、逃げる間もなく、ヘンリーの持っていたナイフで刺され死亡


トリッシュ=死亡


トリッシュを追いかけて来ていたウェイクフィールドが、ヘンリーの目の前へ現れる

ヘンリーはウェイクフィールドの姿を見つめ一言


「父さん」


<第13話へつづく>


ひぃぃ===(TT)

ヘンリー!!!

ジミーは?

まだジミー犯人説、捨ててないぜ(しつこい?)


ヘンリーはどんな辛い時でも、とても優しい目をしていた
周囲が疑心暗鬼に囚われる中、誰の事も疑わず、冷静で、温和
生活感や育ちって見た目に出るからね~
そういうのって隠しようにも隠せないものだと思うし

その点でも、ジミーの方が怪しそうだった



あぁぁぁ、ヘンリーなのかぁ


次回、最終話!

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by by569 | 2011-01-09 00:51 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#11 地下道は出たけれど

Harper's Island #11 Splash


またしても微妙な邦題…

ウェイクフィールドの姿を見て、アビー放心状態
ヘンリーとダニーが近づいてくる音を聞きつけ、素早く逃げるウェイクフィールド

木に吊るされた状態のチャーリーの遺体を降ろす
一連の殺人事件を思い起こし、「あの男独りでこんな事出来るだろうか」と疑問を持つヘンリー
アビーは「パパはママと同じやり方で殺された。私はウェイクフィールドを殺す」と心に誓う


~キャナリー・バー~
ジミーはいまだに目を覚まさない
マディソンの告白によって、マディソン誘拐事件に実はチャーリーは関係していないと知った一同は、やや反省気味

マディソンの話によると、島に来た当日に出来た新しい友達
それがウェイクフィールドで、7年前に殺人事件が起きた事も彼から聞いたらしい


診療所から出てくるサリーとカル
サリーは、カルの体内から弾の取り出しに成功した
島の反対側にあるボートを目指す


突然、ウェイクフィールド本人がキャナリー・バーへ突入!!

ピンチ!

現在キャナリー・バーに居る人物は
トリッシュ、シェイ、マディソン、シェーン、クロエ、ニッキー、そして気絶中のジミー
これで間違いないか?


カウンター裏に隠してある銃を取りにニッキー素早く移動
しかしウェイクフィールドの動きも早かった
あっという間にニッキーの胸にナイフが刺さる


ニッキー=死亡


シェーンがウェイクフィールドに襲い掛かる
その隙に、銃を持って逃げるトリッシュ、シェイ、マディソン、クロエの4人
シェーンもまたウェイクフィールドに殺害される


シェーン=死亡


なんか…
今までシェーンの態度にムッとする事もあったけど、シェーンが殺害された時、妙に悲しい気分になった
既に各キャラに愛着が湧き始めてる自分

何故か、カルとクロエには死んで欲しくないな~という気持ちが大きい
逆に、エピソードが進むにつれ愛着が薄れていくキャラもあり

ジミー…

やっぱりこいつ怪しい(しつこい?)



~島の反対側の港~
サリーとカルが命がけで到着したが、残念ながらボートはなかった…
「何とかしてクロエを島から逃がしてあげたい」
カルの言葉に心が揺さ振られるサリー
「とりあえず、キャナリー・バーに戻ろう」


同じ頃、キャナリー・バーに戻って来たヘンリー、アビー、ダニー
「キャナリーのドアが開いてる!」

シェーンの遺体が天井からぶら下げられていた
カウンターの裏でニッキーの遺体を発見
その他は、誰も居ない…
気を失っていたジミーの姿もない

アビー「どうしてウェイクフィールドは殺害方法を変えたの?」
今までは隠れて1人1人殺していたのに、何故姿を現したのか
黙っていれば、チャーリー・ミルズ保安官を犯人にしたまま殺人を犯せるはず
ヘンリー「自分が犯人だと知らせたいのでは?」

トリッシュ、シェイ、マディソン、クロエの4人は、アビーの自宅の屋根裏部屋へ避難
大量のウェイクフィールドの資料を目撃し、みんな驚く
ここで、島全体の地下道の地図を発見する


突然、教会の鐘が鳴り響く


キャナリー・バーにいるヘンリー、アビー、ダニー
屋根裏部屋にいるトリッシュ、クロエ、
森に居るサリー、カル

全員が鐘を聞きつけ、教会へ集まる
誰が鳴らした?

教会内で保安官補の遺体を発見


保安官補=死亡


今まで一緒に居たはずのクロエの姿がない
ウェイクフィールドに連れ去られたのか?

ジミーも教会に登場
どうやって逃げた?

ジミーは「キャナリー・バーで気づいたら、シェーンとニッキーが死んでた、他に誰もいなかった」と告げる

怪しい…


アビーの自宅の屋根裏部屋で見た地下道の地図によると、ここ教会の下にも地下道への入口がある
地下道の出入り口は全部で4ヶ所
1つはここ教会、2つ目はキャンドルウィックインホテルの食料庫、3つ目は排水口(マディソンを発見した所)、そして4つ目は?
第4の出入り口は、地図を見ても判らない場所だった

全ての出入り口を塞ぎ、ウェイクフィールドを閉じ込める事に

サリーとダニーは、キャンドルウィックインホテルの出入り口を塞ぎに、ジミーとトリッシュは、排水口上に車を移動、ヘンリー、アビー、カルは、教会の出入り口から中へ…
クロエを探しに向かう


クロエは何処か狭く暗い所に閉じ込められていた


ホテルの出入り口を塞ぎ終わった時、地下道の中から出入り口を叩く音が!
慌ててドアに向かって発砲するサリーとダニー
中にウェイクフィールドがいる
「クロエを助けに行こう」
一度塞いだドアを開け、地下道の中へ


ヘンリー、アビー、カル
地下道を捜索中、微かにクロエの声が響く
カルは声のする方へ走り出す
カルの後をついていくヘンリーとアビー
すると突然明るい場所へ出る

ここが、第4の出入り口…
ヘンリー「ここはどこだ?」
アビー「この場所知ってる。昔ジミーと来た」

そうか、
やっぱり、ジミー、怪しい…



ヘンリー、アビー、カルの背後にウェイクフィールドの姿が…
アビー「私たちはウェイクフィールドを追うから、カルはクロエを探して」
ここでヘンリー、アビーは、ウェイクフィールドを追って森の奥へ

カルは、クロエが閉じ込められている場所を発見
クロエを助け出し、通路を逃げるカルとクロエ
ウェイクフィールドがカルクロエに近づく
2人は橋を渡る
クロエを逃がす為にカルはウェイクフィールドと戦うも、ナイフで刺され、カルは橋から川へ落下


カル=死亡


川面に浮かぶカルを見つめたまま、クロエは自ら川へ身を落とす


クロエ=死亡


カルとクロエの死は、すんご~く悲しいんですけど…
個人的に


少し離れた所で、ウェイクフィールドとカルとクロエの一部始終を見ていたヘンリーとアビー

つーか、今がウェイクフィールドを射殺する良いタイミングじゃね?
おい、ヘンリー、アビーよ
なんで殺さないかな~
ウェイクフィールドも全然動かないのにー



第4の出入り口にサリーとダニーも到着


教会へは行かずに、アビーの自宅屋根裏部屋に待機していたシェイは、驚くべきファイルを発見する
シアトル警察に逮捕された男の写真
それは、ジミーだった

第3の出入り口に待機しているジミーとトリッシュ
トリッシュを見つめるジミーの目が光る


<第12話へつづく>


怪しい、怪しすぎる
ジミー、今まで怪しいと疑いながらも、好青年の印象も残してましたが、ラストのジミーの表情は何とも怪しげ、ワルい顔でしたねー
さすが俳優さんです
印象がここまで変わるとは…

これで、ジミー犯人説はほぼ決定?

でもなー
ウェイクフィールドとジミーでは殺害が難しいパターンもあるんですよね~

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by by569 | 2011-01-08 20:45 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#10 裁かれるミルズ

Harper's Island #10 Snap


行方不明だったマディソンが無事見つかり一安心
その代わり、マディソンをさらったのがチャーリーだと全員に知れ渡り、アビーの立場がますます悪くなる

州警察の到着なんて待ってられない!
全員でジミーの船に乗ってシアトルまで逃げよう

ジミーとシェーンは船の給油の為に一足先に港へ向かう

チャーリーは、マディソンが心配で診療所から出て行ったんだろうか?
そもそも、どうしてマディソンを隠さなきゃならなかったんだろう?



州警察2名がハーパーズ島に到着
しかし、すぐに何者かに射殺されてしまう

何の活躍もしないまま州警察2名速攻で死亡…
悲しいのぉー
犯人は腕の部分しか映らなかったけど、保安官のジャンパーを着てたような?
やっぱりチャーリーなのか



港へ向かう途中、ヘンリーたちは、診療所へ立ち寄り、カル、クロエをピックアップ
ここで、チャーリーが診療所から居なくなった事を告げられる
ヘンリー、アビー、トリッシュは、チャーリーを探すために、アビーの自宅へ向かう


~アビー自宅~
屋根裏部屋には、キャンドルウィックインホテルの地下トンネルの地図が置いてあった

これでより一層チャーリー犯人説濃厚?
しかし全て状況証拠だしな
マディソンの証言があるから、マディソン誘拐犯はチャーリーかもしれないけど、全ての殺人をチャーリーが行なったとは言えないと思う



~港~
ジミーとシェーンは出航の準備を進めていた
ジミーは給油
シェーンは不通になっている発電機のチェック
その時、シェーンは、発電機の上に置かれている酸素ボンベと、州警察官と思われる2名が海に浮かんでいるのを発見する

港に、ヘンリーやサリーたちが到着
彼らの目の前で、突然ジミーの乗っていた船周辺が大爆発
ジミー死亡?

なんかジミー焦ってなかった?
「シェーン、早く発電機つけろ」って
まるでみんなの目の前で爆発を狙ってたかのように

もしや、ここでジミー死亡と思わせて…?
実は犯人?

今後、ジミー要チェック



大爆発のショックが大きいヘンリーたちを、どこかから狙う銃弾
ヘンリーの腕を弾がかすめる

一体どこから誰が撃ってるんだか
撃ってるのがチャーリーとは思えないけど…


全員で、港近くの「キャナリー・バー」へ避難

今、キャナリー・バーに居る人物は
ヘンリー、トリッシュ、アビー、シェイ、マディソン、サリー、ダニー、カル、クロエ、シェーン、マギー
これで全部?
誰も忘れてないよね



シェーンは、「港の発電機の所に酸素ボンベが置いてあった」と証言
一同、これで港大爆発&州警察官殺害は、チャーリーが犯人だと確信する

マギーは、「7年前にウェイクフィールドも同じ事をした。港の爆破」と話し始める

なんか、マギーの態度が怪しい
急に強気?
目が怖いよ
マギーなら、キャサリンの事も殺せたかも…



クロエが「島の反対側に、カルがレンタルしたセーリングボートがあるわよ」
全員乗れる!
駐車場を横切れば犯人に気づかれずに島の反対側に辿り着けるかもしれない

その時、キャナリー・バーのドアを叩く音が…
キャナリー・バーのオーナーのニッキーだった

ニッキーが来てくれたお陰で、彼女の車が使える
この車に乗って島の反対側まで突っ走れば大丈夫ではないか?
結局、島の反対側まで行くのは、ボートをレンタルしたカル本人と、カルの同行に立候補したサリーに決定した
とりあえず夜を待つ

ここで突然、「私はこの事件に関係ないわ。私は帰る」とマギーが出て行く

いきなり何で?
やはりマギーは共犯者で、キャナリー・バーに銃を向けている主犯格に、全員が島の反対側へ移動する事を知らせるために出て行ったんじゃない?



ほどなくして、キャナリー・バーの屋根上で不気味な音が響きだす
ゴソゴソと何か引きずっている音の後、窓越しに突然現れたのは!
首吊りのマギーの姿
マギーもまた殺害された


マギー=死亡


マギー犯人説、消滅…(汗

辺りは暗くなり、ついに計画実行する時が来た
カルとサリーは、ニッキーの車まで全力疾走
その時、カルの左鎖骨部分に銃弾が撃ち込まれる
もうキャナリー・バーには戻れないと判断したサリーは、撃たれたカルをそのまま車に乗せ、走り去る
しかしカルの出血が激しい
とりあえず、島の反対側に行くのを止め、診療所へ向かう
ここで、カルの体内にある銃弾を取り出さなければならない
サリーどうする?


キャナリー・バーに近づく1台の車
車のボンネットに乗せられたジミーがキャナリー・バーのドア前に振り落とされ、車はそのまま走り去る
「ジミー!」
全員でジミーに駆け寄る

ジミーは生きていた

一旦死んだと思わせて、実はジミーが犯人だった…とも予想したけど、もしや、それもハズレ?
徹底的に犯人予想はハズレ…トホホ



ジミーの手にはホテルのキーが握られていた
キャンドルウィックインホテル209号室
アビー「私が泊まっていた部屋のキーだわ」

これは、きっとチャーリーがアビーを呼んでいるに違いない
アビーは単独でホテルの209号室へ向かう

やはり想像通り、209号室には父チャーリーが居た
「ジミーは無事か?犯人はウェイクフィールドだ。ジミーを助けるために取引した」
アビー「ウェイクフィールドは死んだでしょう」
チャーリー「あいつを撃ったが遺体は見つからなかった」

どういう事?
もしや本当に犯人はウェイクフィールドだっての?

今までの犯人予想は一体何だったのだぁぁぁ



~キャナリー・バー~
マディソンはトリッシュに重要な事実を告げる
「私をさらったのは保安官じゃないの。新しい友達なの。「保安官が犯人だ」と言わないと、今度はママがいなくなるって言われてウソついたの」

コノヤロ~~、マディソンめ…
何でもっと早く言わないかなー
前々から何だかイヤだなと思ってたんだよ、こいつ

おでこ狭いし(それは関係ないか…)



~209号室~
チャーリー「ウェイクフィールドは生きている」
アビー「私はウェイクフィールドの娘でしょう?」
チャーリー「違う!お前ならウェイクフィールドを殺せる…」

チャーリーとアビーのやり取りを無線機で聞く男
突然男は車のエンジンをふかす
チャーリーの体に巻きつかれていたロープは、開け放たれた窓の外へ続き、車に繋がれていた
車が急発進すると同時に、窓から外へ引っ張られるチャーリー
アビーも急いで外へ出るが…

既に木に吊るされた状態でチャーリーは死んでいた


チャーリー=死亡


父の変わり果てた姿を見て放心状態のアビーに近づく一人の男

ニヤニヤしながら男はアビーに声を掛ける
「本当に母親そっくりだな」


<第11話へつづく>


え?
まじで、犯人はウェイクフィールドなの
この人、ウェイクフィールド?

普通、殺人鬼の手口に似ているとか言っても、殺人鬼は別の人物っパターンが多いけど、これ、まんまウェイクフィールドなの?

犯人当りっこないわな


そうか~
こう来たか

ホテル以外の場所で事件を起こすのはウェイクフィールドだと判ったけど、ホテル内でいろいろ動き回るのは誰?
おいらの予想ではホテル内はヘンリー、ホテル外はジミーだと思ったんだけどな

ここでジミー説も消えるのか?

でもな~
どう考えてもヘンリーが犯人だとは思えない
理由ははっきり言えないけど何となく…

つーか、ヘンリーであって欲しくないって感じ

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by by569 | 2011-01-05 00:17 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#9 明るくなるまで待って

Harper's Island #9 Seep


JDが死亡した…

サリーとベスはキャンドルウィックインホテルへ戻り、カル、クロエ、アビーはチャーリーの傷の治療の為に診療所に、また、ヘンリーとジミーもJDの遺体と共に診療所に居た

カルって医者だとは知っていたけど、解剖医らしい

アビーは、チャーリーから「これは誰にも渡すな」と言われ1冊のノートを受け取る
後にこのノートは、ウェイクフィールドが刑務所で書いた日記だと判る


留置所から出してもらったシェーンもホテルへやって来て、何やらひともんちゃく


チャーリーから預かった日記を読み、「サラはオレの子を産んだ」の一文を見つけたアビーは、自分がウェイクフィールドの娘ではないかと不安になり、ヘンリー、ジミー、トリッシュにこの事実を打ち明ける

それをたまたまシェーンが立ち聞きし、あっという間に全員に知れ渡ってしまった


ホテルに残された者がゴタゴタ争っている間に、ベスが居なくなっている事に気づき、ベスの捜索を開始する

ホテル食品倉庫の床に、引きずられたような血痕を発見!
血痕は、禁酒法時代に掘られたらしい地下トンネルへと続いていた

ここ、行かなきゃダメなのかい?ってくらいイヤ~な雰囲気の場所ですな

ベス捜索のため地下トンネルに入ったのは、ヘンリー、ジミー、アビー、サリー、ダニーの5名

みんな名前の発音が伸びるね
ヘンリ~、ジミ~←全然関係ないけどさ



その頃、ホテルでは、マディソンの母シェイの姿がなかった
トリッシュは、ホテルの一室に落ちていたタロットカードを見て、「シェイは占い師カレーナの所へ向かったのかも?」と思い、シェーンが乗って来た車に乗り込みシェイの後を追う
そして、夜の道を一人で歩いているシェイを見つける


地下トンネルへ入った一行
狭く暗いトンネルを進むと道は二手に分かれている
ヘンリー、ジミー、アビーは右手に、サリー、ダニーは左手に進む

ヘンリー、ジミー、アビー
程なく進むと道は行き止まり
足元には、人がやっと1人入れる通気口のようなトンネルがあった
アビー「私なら入れる」
ヘンリーとジミーの反対を押し切り、銃と懐中電灯と持ち、中へ
アビーが数メートル進んだ所で、ヘンリーたちとアビーを隔てるように突然柵が降り、彼女はヘンリーたちの方へ戻れなくなる
「柵を開ける道具が必要だ」
アビーを置いて、ヘンリーとジミーはホテルへ戻る

サリー、ダニー
血痕を追って行くと、足元に、人がやっと1人入れる通気口のようなトンネルがあった
サリー「オレは中に入るのヤだね」
ダニー「オレが入る」(エライッ!)
懐中電灯を手に、狭いトンネルの中へ
通気口トンネルを右に曲がると、そこには、切断されたベスの死体があった


ベス=死亡


柵を開ける道具を取りに向かうヘンリー&ジミーと、ベスの死体を見つけてパニくるサリー&ダニーは、地下トンネル内でバッタリ
結局4人でホテルへ戻り、トリッシュがシェーンの車に乗ってホテルから出て行った事を聞かされる


アビーは狭いトンネルを少しずつ進み、立ち上がれるほどのやや広いスペースに出た
暗がりの向こう側から、微かに砂利を踏む足音が…
不安になったアビーは、別の狭い通気口トンネルへ急いで入るが、誰かに足を引っ張られる
何とか逃げ切り、狭いトンネルを抜け、また別の空間に出た
そこは、何処かへ続く通路である
通路を程なく進むと、木造の扉が現れる
扉を開け、中へ入ると、そこにはマディソンの姿が!

なんか、この時のマディソンの態度が変だな~とは思ったんだけど
「アビーが助けに来てくれて良かった~」と言うよりも「あ…来たのね~」みたいな…



アビーとマディソンは、部屋を出て地下の排水通路を進み、ついに地上へ出られる階段を見つける
しかし地上部分の蓋が開かない!
マディソンは、蓋の隙間から手を出し「助けて~」と叫ぶ
偶然にもトリッシュの運転する車がその道を通り、マディソンの小さな手が振られている事に気づく

よく見つけたよ~


夜が明けてきた…


~診療所~
カルがチャーリーの様子を見に行くと、重傷で動けないはずのチャーリーの姿はなかった

無事にマディソンを見つけた、アビー、トリッシュ、シェイの姿を見つけたヘンリーたちは外へ飛び出す
いや~、良かった、良かった

その姿を窓から見ているシェーン
「家族の再会だなぁ」
シェーンが振り返ると、ソファーにもたれかかるように座るキャサリンが居た
彼女の様子が変?
シェーンがキャサリンに近づくと、彼女の腰の部分から血が滴り落ちる…
ソファーに座るキャサリンの後ろ側から、彼女に突き刺さる植木バサミが見えた


キャサリン=死亡


この植木バサミって、さっきまでヘンリーが持っていたハサミ?
「トリッシュが帰って来た!」って時に、ヘンリーがハサミを置いて外に飛び出した訳で、このハサミがキャサリンを殺害した凶器だとすると殺害時間は本当に短すぎる

シェーンは犯人じゃなさそうだし…
誰?
今、このホテル中に居る人物じゃないと不可能だよね



マディソンの無事に全員安堵の表情
ホテル管理人のマギーが「今までどこに居たの?」と聞いても何も言わないマディソン

そうだよね~
どこに居たの?
どうして居なくなったの?
誰に連れ去られたの?

って、一番にこれ聞きたくね?
誰も聞かないけどさ



こっそりアビーに近づくマディソン
「このゲーム楽しかった?アビーもきっとこのゲームを喜ぶって♪」
アビー「誰にさらわれたの?」
マディソン「あなたの父さん…」


<第10話へつづく>


ひぃ~

重傷を負ったチャーリーは、何とか起き上がり、マディソンが居る地下室に戻ろうとしたんだろうか
狭いトンネルに逃げ込んだアビーの足を掴んだものチャーリーなんだろうか

マディソンを連れ去って地下室へ連れて行ったのはチャーリーかもしれないけど、今までの一連の殺人事件の犯人はチャーリーではないよね~
だって、最後に亡くなったキャサリンの事を殺害するのは不可能だし
重傷のチャーリーがホテル内をウロウロしてたら目立ちすぎるしね

誰よ、犯人
複数犯かな~?

う~~
まだ、犯人判らず…

チョイ怪しいなと思うのは、マギー?(←どっから出てきたんだよ、マギー説)

マギーのマディソンに話しかける表情が、マディソン行方不明の時と違うような…
目がギラギラしてる…

あれは殺人者の顔だな(ホントか?)

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by by569 | 2011-01-04 00:33 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島
f0039573_2210726.jpg■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#16 見えない恐怖「Fear and Loathing」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

デヴィッド・ラムジー (テレンス・ウェイクランド→スカウトマン)
ビリー・ブラウン (リック・ウェアー刑事)
カミール・ウィンブッシュ (アリー・ハドニー→被害者)
ヤーニ・キング (タニア・マザーズ→ケンの元彼女)
デニース・J・シーリー (Mrs.デイヴィス→サンドラの母)
マイケル・A・シェパード(Mr.デイヴィス→サンドラの父)
ビアンカ・ベトゥーン (サンドラ・デイヴィス→被害者)
ソフィー・カルデロン (ステイシー→テレンスの知人)
ウォルター・ドライヴァー (ケン・ニューコム→サンドラの彼)
デヴィッド・グッゾーン (警官)
ティファニー・ハインズ (ナオミ・デイト→被害者)
ケネス・メースロール (ヒューズ市長)
バーン・オファット (ジェフ)
ショーン・オハーガン (警官)
ウェルトン・トーマス・ピッチフォード (警官)


<事件>

~ニューヨーク州ウェストチェスター~
深夜、こっそり家を抜け出すサンドラ
彼女が夜道を歩いていると1台の車が近づく…彼氏のケンだった
しかし、サンドラが会おうとしていたのは別の男
(新しい彼氏なのかなぁ?)

男の車がケンとサンドラの目の前に停車し、男に近づこうとしたケンはいきなり射殺、逃げるサンドラも男に追いかけられ絞殺される


~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~
今回殺害されたサンドラで3件目の連続殺人事件である
事件について会議を行なうBAUメンバー

3件ともNY州ウェストチェスター郡南部の森林で発見された黒人少女たち
遺体の顔には卍マークが書かれていた

アフリカ系アメリカ人指導者ウィリアムズ牧師が人種差別問題だとして訴えを起こし、連日テレビに出演しているが、このウィリアムズ牧師の行動に対して、コネチカットネオナチグループが反発し、黒人の子供が殴られるという暴力事件にまで発展している

(ここまでリードくんのセリフ一切なしですよ!一体どうしちゃったんでしょう、リードってば…ちょっと落ち込んでいる感じ)

1~2件目の事件の検死結果によると、2人の血液からGHB…いわゆるデートレイプ薬が検出されているがレイプはされていないと言う事

また、3人目の被害者サンドラの家に、2~3週間前に脅迫文が届けられていた
「我々はお前たち(サンドラとケン)の交際を不快に思う。命が惜しければケンと別れた方が良い」
この内容から、差出人は未成年の女ではないか?とリードはプロファイルする


~ニューヨーク州ウェストチェスター郡警察~
BAUのメンバーの到着を待っていた地元警察のリック・ウェアー刑事とヒューズ市長は、2年ぶりに起きた殺人事件に動揺していた
(ここで、BAU側と警察側の自己紹介が行なわれるが、何故かすでにリードくんの姿はなし…どこ行った!?)

脅迫文を書いたのは女の子だ…とのBAUの言葉に、「実は、サンドラに送られた脅迫文について、怪しい少女が1名浮上したが「何も関係ない」の一点張りだったので帰らせた」との情報を得る
その少女を再度警察に呼び寄せる
少女の名はタニア・マザーズ

タニアは、相変わらず「何も知らない」とシラを切っているが、デレモーとプレンティスの巧妙な誘導に「タレントショーに出演したサンドラが急に注目され、ケンまで夢中になって。脅かしたかっただけ」と告白
脅迫文を書いたのはタニアだと判明するが、殺人を犯すような人物ではない

とりあえずギデオンとデレモーは、サンドラの両親に話しを聞きに向かう
居間には多数のトロフィーが並べられていた
サンドラは歌が好きでコンテストで優勝する歌唱力があったと言う
と言う事は、犯人は、サンドラが優勝したタレントショーで彼女に目をつけた可能性も出てくる

BAUは、プロファイルから導かれた犯人像をウェストチェスター郡警察で発表する
被害者全員、15~17歳、歌が好きなアフリカ系アメリカ人の少女
犯人は20~35歳の黒人男性…性的殺人犯は同じ人種を襲う傾向があるため
真面目な生徒ばかり狙われているので、少女たちが警戒しないような話術に長けている人物である


デレモーとウェアー刑事は深夜街を巡回していた
彼らの車の前を横切る怪しげな黒いリンカーン
リンカーンに接近し中を覗くと既に誰も居ない
デレモーとウェアーは二手に別れ近くを捜査する

ある住宅の敷地に入った際、不審者だと勘違いされ住人にいきなり腹部を撃たれるウェアー
デレモーが駆け寄るが、ウェアーはそのまま殉職する

(住人も最近多発する殺人事件によって怖かったんでしょう。それは判るけどさ、ウェアー刑事を殺さなくたってね…なんとも可哀想な事件です)


また少女行方不明の一報が入る
アリー・ハドニー、15歳

ここで一気に犯人に近づく重要な証言を得る
ステイシーという少女が、今から1ヶ月前に「新人発掘をしている」と、レコード会社の人に声を掛けられた。
「興味ないからと断ったけど、いかにも胡散臭かった…」と証言する
そのレコード会社の人物の名は、テレンス・ウェイクランド

ウェイクランドは、ブロンクスにあるA&Lスタジオの警備員をしている
早速急行し、彼を逮捕
アニーも無事に救出される

ウェイクランドの殺人の記念品は、美しい被害者の声を録音したCDだったのだ

デレモーとプレンティスは、ウェアー刑事の葬儀に出席
棺の傍らには、妻と2人の息子の姿があった
デレモーは「父親なしで育つ気持ちが痛いほど判る…」と、幼い2人の子供たちを見つめて呟く

事件解決後の機内で、モーガンはリードの様子が変な事に気づく
デレモー「この間の出来事のせいだろ?」
リード「被害者の写真を見ると、あの子たちが死ぬ直前にどんな思いをしたか考えてしまって仕事に集中できないんだ」
デレモー「被害者との共感だな。利用しろ、プロファイラーとして成長できる。もちろん人間としてもね」

リードは少しだけホッとした表情を見せる

(第17話へつづく…)


**********


今回はプレンティスのお茶目な一面が垣間見れました

ちょっと意外だったのは、プレンティスってボーイフレンド居たんだぁ
なんか…男が居なそうな感じに見えたんだけど…(ごめん、プレンティス)

「ワタシ、とってもオタクなの」と言いながらデレモーと「キルゴア・トラウト」について話が盛り上がっていましたねー♪
はて?キルゴア・トラウトって誰?

↓↓↓↓↓

キルゴア・トラウト (Kilgore Trout) は、カート・ヴォネガットの複数の小説に登場する架空のSF作家

登場する小説によって差はあるが、概ね以下のような経歴が設定されている

★ニューヨーク州にある架空の町イリアム(初期の作品)またはコーホーズ(後期の作品)に住む、売れないSF作家
★未完の長編を含め209作を残す。主な作品としては以下のものがある。このうち、『貝殻の上のヴィーナス』は実際に出版されているが、著者はヴォネガットではなくフィリップ・ホセ・ファーマーである
・貝殻の上のヴィーナス
・おお、きみは匂うか?
・サンキュー第一地方裁判所
・宇宙の三日間通行券
・第四次元の狂気
・宇宙からの福音書
・腑抜けの英雄
・株式取引惑星
・銀河系の手配師(改題されて)悦楽の口
・転轍手の居眠り
・車輪の災厄
★生年・没年は登場する小説により異なる。『チャンピオンたちの朝食』では、1907年生、1981年没。『タイムクエイク』では、1917年生、2001年没。最近のエッセイでは2004年10月15日にパイプ用洗剤を飲んで自殺したとされる
★1979年にノーベル医学賞を受賞(『チャンピオンたちの朝食』、『タイムクエイク』)
★終身刑の受刑者ボブ・フェンダーのペンネームの一つ(『ジェイルバード』)
(Wikipediaより)


また、リードくんが、今回の犯人像「話術に長けている」に関連して、過去の殺人鬼ジェフリー・ダーマーの名を出してましたね~
さて、ジェフリー・ダーマーってどんな人?

↓↓↓↓↓

ジェフリー・ライオネル・ダーマー(Jeffrey Lionel Dahmer、1960年5月21日-1994年11月28日)は、アメリカ合衆国の連続殺人犯である。ミルウォーキーの食人鬼との異名を取る。1978年から1991年にかけて、主にオハイオ州やウィスコンシン州で17人の青少年を絞殺し、その後に死姦、死体切断、人肉食を施した。自分が殺した人間の肉で、食を賄っていた。

オハイオ州でおこなわれた最初の殺人事件と、告発を断念した2件目の殺人事件を除く15件の殺人事件について有罪を評決した。2月17日、ローレンス・グラム判事は15件の殺人事件に対して、累計で936年の禁固刑に相当する終身刑を宣告した。ダーマーは死刑を望んでいたが、ウィスコンシン州では死刑制度が廃止されているため、その望みはかなわなかった。のちに、死刑存置州であるオハイオ州でおこなわれた裁判でも終身刑が宣告されている。

1994年11月28日、ウィスコンシン州ポーテージにあるコロンビア連邦刑務所のシャワールームで、黒人収容者クリストファー・スカーバーに撲殺された。ダーマー、スカーバーともう1人の囚人でシャワールームを清掃職務に従事していた時、スカーバーはトレーニングルームより持ち出したベンチプレスの鉄棒で2人を殴打したのだった。スカーバーは、自分は「神の息子」でその時「父」から2人を殺すよう命令されたと供述している。しかし一部の人は、人種の隔たりがこの様な事態を引き起こしたと考えている。
(Wikipediaより)


クリミナルのエピソードって基本的には1話完結のドラマですよね~
でも今回の話は、前回&前々回の15話~16話を観ていないと、リードくんの心情には迫れない内容になってますよ
まだ観てない人は、是非15話~16話を観てから、今回のエピソードを観て下さい!

何となく事件のトラウマが残っていて、リードらしさが陰を潜めてしまっています
それともこれが本来の彼なのだろうか?

殺害された少女の写真を見ると自分が受けた拷問とダブってしまうようで…
ミーティング中もうわの空になっちゃってます
大丈夫かなぁ~

NY州ウェストチェスターの警察に到着後も、リードくんの挙動不審は続いてますね
トイレに隠れ、おもむろにバッグからヒドロモルフォンの瓶を取り出してたよー
もしや、薬打ってるのかな…
トバイアスから盗んだ時と同じく2瓶持ってたけど…
中身が減ってるのかどうかまでは判らなかったなー
ちょい心配だ
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by by569 | 2011-01-03 00:30 | クリミナル・マインド2
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#8 彼らはフェリーに間に合わなかった

Harper's Island #8 Gurgle


いつもいつもの事だけど、この邦題も、微妙…

~保安官事務所の留置所~
隣同士の房に、不仲のJDとシェーンが顔を合わしている

つーか、シェーンってまだ留置所に居たんだ
すっかりシェーンの存在忘れてた…ゴメン


JDとシェーンが口ケンカしていると、いきなり電気が消え暗闇に包まれる
暗がりの中、人の気配を感じ警戒するJDたち
すると、突然銃声が鳴り響き、見張りの保安官補が倒れる


保安官補=死亡


犯人は、保安官補の腰に付いている留置所のキーをJDの手の届く場所に落とし立ち去る

犯人、誰?

JDはキーを手繰り寄せ房を開け逃走する
シェーンは置き去り


マディソンは相変わらず行方不明のまま…
手分けしてマディソンを探す事に

サリー、ダニー、ベスは、キャンドルウィックインホテル内を捜索

トリッシュ、シェイ、クロエ、カルは、焼却炉内から人間の頭蓋骨を見つける

え?これって、もしや、マルコム?

「この頭蓋骨の大きさは子供の骨じゃないからマディソンではないよ」とカル

なんか…だんだんカルがかっこよく見えて来た


ヘンリー、アビー、キャサリンは森の中を捜索
そこで変わり果てたリチャードの遺体を発見する

その時、アビーの携帯電話が鳴る
電話の相手は…
なんとマディソン

「誰かが島を離れたら、私死ぬ」


外は、すっかり夜…
一同、キャンドルウィックインホテルへ集まり話し合い
マディソンからの電話が、どうしてマディソンの親類じゃなくアビーだったのか?

突然ホテル内の電気が落ち暗闇に包まれる

みんなギャーギャー大騒ぎさ
これは、だんだん面白くなってきましたね


犯人の攻撃に備える為、ホテル備え付けの銃を手にするサリーとダニー
「こう言う状況だと仲間に誤射される確立の方が高いんだよ」と何故か妙に冷静なカル

そこへジミー登場
「もう船は出たよ」

ええ====!!!??

ここで一応まとめ
今、ホテルに残っている人物
ヘンリー、トリッシュ、アビー、クロエ、カル、シェイ、キャサリン、ベス、サリー、ダニー、そして、今来たジミー



一方、チャーリー・ミルズ保安官は…
JDから聞いた「森の奥の小屋」へ向かっていたが、誰かが仕掛けた罠がチャーリーの太腿に刺さり、彼の意識は徐々に遠のく

チャーリーの意識が戻ると、彼はコール・ハーキンの家に居た

今チャーリーが居るこの建物が、JDの言っていた小屋なのかは不明
この辺り、見ていて判りづらかったよ


コール・ハーキンは「オレは殺人鬼狩りをしているんだ。あいつ(ウェイクフィールド)が本当に死んだのか知りたかった」と告げ、1冊の資料をチャーリーに渡す
それは、ウェイクフィールドが17年間刑務所に居た際に書いた日記だった

「これをどこで入手したんだ?」
チャーリーの問いにコール・ハーキンは答えない

ちょっと待って下さい
ウェイクフィールドって17年間も刑務所に入ってたんだー
で、出所後、この島に来て殺人を犯したって訳さ

事件当時、アビーは17歳くらい?


も、も、もしや?
いや、何でもないです



もう船が出てしまったなら、マディソンの命の保障はないと考えたサリー、ベス、クロエ、カルの4人は、ボートに乗り本土へ戻ろうと考える

ヘンリーとダニーは、ホテルの自家発電機のチェックをしに屋外へ
停電の原因は、自家発電機のバッテリー切れだった
車のバッテリーに繋ぎ無事ホテル内の電気は復旧する

アビーとジミーは、チャーリーを探しに保安官事務所へ
そこで、血だらけの保安官補を発見する
房に残っていたシェーンに詳しい話を聞き、チャーリーが行っていると思われる森の奥の小屋へ向かうアビーとジミー


チャーリーの大腿部の出血がひどい
コール・ハーキンが助けを呼びに小屋から出た時、ボウガンがハーキンの胸を射抜く
ハーキンが持っていたランプは床に落下、あっという間に小屋は火に包まれる

その時、アビー、ジミーが小屋に到着し、チャーリーは何とか助け出される


コール・ハーキン=死亡


マリーナでボートに乗る乗らないでモメているサリー、ベス、クロエ、カルの目の前を走り過ぎるJD
「JDって留置所じゃなかったっけ?」

チャーリーを無事小屋から救出したアビー&ジミーがマリーナ近くを車で通りかかった際、サリーから「JDが留置所から逃げた」と聞き、怪我しているチャーリーを車に残し、アビーとジミーはJDを追う

夜のマリーナを、それぞれ手分けしてJDの捜索

すると、ボートの陰から人の苦しむ声が…
アビーの目の前に血だらけのJDの姿があった

アビー「誰にやられたの?」
JD「(これらの事件は)全部君に関係している…」

それだけを告げ、JDの体から力が抜ける


JD=死亡


アビーの背後で物音が…

振り返るアビーの目に飛び込んできたのは、服を血で染め放心状態のヘンリーだった


<第9話へつづく>


ちょっとちょっと~
ヘンリーなのかい?

いや、でもヘンリーでは不可能なケースもあるし
もしも一連の犯人がヘンリーだったとしても、ヘンリー以外にもう一人居ないと絶対に無理だと思うな

犯人像は、ホテルの中に居ても違和感のない人物(例えばヘンリー?)と、ホテルに居るのはありえない…またはホテルに常に居なくても違和感のない人物(例えばジミー?)がペアで犯行を行わないと、たった一人で森でも殺してホテルでも殺しては無理でしょうね


やっぱり、ヘンリーとジミー!?

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by by569 | 2011-01-02 00:23 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#7 私をキャンプに連れてって

Harper's Island #7 Thrack,Splat,Sizzle


「私をキャンプに連れてって」って…
この邦題、微妙じゃね?



ジミーとアビーは、トーマス・ウェリントンの殺害方法が7年前のウェイクフィールド事件に似ている事が気になっていた


島から脱出するための船が夕方4時に来る事になっている
しかし、ヘンリーはこの島に残り、調査終了後にトーマス・ウェリントンの遺体と共に帰るとトリッシュに告げる


チェーリー・ミルズ保安官は、ホテル滞在客の全ての客室を調査
大金を隠しているマルコムは、気が気じゃない
札束を自分のリュックに詰めている時、サリーとダニーが部屋に入って来る
「お~い、おれのダッチワイフのマフィンちゃんを知らないかぁ?そのリュックの中だろ~♪」
と中を見られ、全員固まる…

マルコムは、ブースが死んだ事を仲間に白状する


チャーリーとヘンリーは、JDの部屋でマーティンの携帯電話を発見
これでチャーリーは、今回の殺人事件の犯人はJDだと確信!

もう~、チャーリーってば鼻息荒くなっちゃったよぉ~


警察犬を使ってJDを見つけ出し、留置所にぶち込む

すっかりJD犯人説が濃厚になっちゃったね


ヘンリーは、JDの過去についてチャーリーに話す
「あのウェイクフィールドの連続殺人事件後、JDは同級生の女の子と心中した。オレが帰って来た時には女の子は既に死んでた。JDは、心理療法の為に入院させた事に対してオレとマーティンおじさんを恨んでる」と


自宅に戻ったアビーの背後に1人の男の姿が…
それは顔の右半分が火傷に覆われた男(森でトリッシュとトーマスを犬に襲わせた男)だった
「あなたは、以前パパの部下だったコール・ハーキンね」

コールは告げる
「JDは犯人じゃない。君の父親を信用してはいけない。7年前、ウェイクフィールドはチャーリーに復讐する為にこの島へやって来たんだ」

そんな話を聞いたからには、黙っちゃ居られないアビー

アビーに問い詰められ、チャーリーはやっと過去の事を話し始める
「ウェイクフィールドの狙いはママだった。ママとウェイクフィールドは付き合っていたんだ。あいつから逃げるためにママはこの島に来た。オレは、コールにウェイクフィールドを痛めつけるよう指示した。そして恨みを買い、コールは火傷を負った。」

これだけ聞くと、悪者はウェイクフィールドって感じだけど
チャーリーの部下コールが、ウェイクフィールドの事を悪く言うのではなく、「チャーリーを信用してはいけない」と警告する理由は?



トリッシュは、ヘンリーを見るたびに父トーマスの死を思い出してしまう事から結婚するのを止めたいとアビーに相談する


金を持ち帰った事実を打ち明けたマルコムは、サリーとダニーに責められ、大金を焼却炉で焼く羽目に
焼却炉の中に紙幣を投げ込んでいると、いきなり背後から誰かに襲われる


マルコム=死亡


マディソンが1人で部屋に居ると、ドアの下から手紙が滑り込まれる
その手紙を読んで、マディソンが部屋を出る
「パパ?パパなの?」
パパを呼びながらある部屋に入った途端、勢いよくドアが閉められる


<第8話へつづく>


今回は7年前の、恐らく事件が起きる直前の状態も知る事が出来ました
興味深かったですね~

まず、アビーとジミーは恋人同士で、お泊まりでキャンプへ行く約束をする
もちろん2人だけで行く事は親には内緒

7年前の高校生くらいの設定を同じ俳優さんが演じてるんだけど、アビーもジミーも微妙…?
みなさん、高校生に見えたかい?

でもアビーの母サラはアビーとジミーの関係をお見通し
サラは、いまいちジミーの事は賛成ではないらしい
「ジミーには危ない所がある。ママも以前そう言う人と付き合った事があるから判る…」

ジミーと同じような危ないタイプの男と付き合った事があるって?
誰?
って思っていたら、サラがまさかウェイクフィールドと付き合っていたとは…


ちょっと待ってくださいよ~

と言う事は、サラには、ウェイクフィールドとジミーがダブって見えていたという事?


そしてキャンプの日
アビーとジミーが森を歩いていると、マリーナの方が騒がしい
何か大事件が起きた模様

もうこの時点でキャンプどころじゃないわけさ

アビーは心配になって自宅へ逆戻り
しかしママの姿はない
ちょうどいいタイミングで、チャーリーから電話が入る
「ドアと窓に鍵をかけて家に居ろ!」

そんな時、森の奥の方から悲鳴らしい声が…
こうしちゃいられない!
アビーは急いで声のする方へ
そこで、ウェイクフィールドが、クジラ肉を切る刃物で誰かを殺害している所を目撃してしまう訳ですね

逃げるアビー

森の奥へ入り、木に吊るされているママの遺体を発見する

と、過去にこんな事があった訳です



犯人って一体誰なんでしょう

この展開から行くと、犯人は男でしょう、間違いなく
誰?誰?

じゃ、じゃ、じゃあ、消去法で行くと…




まさか…




ジミー?

ええ~、それとも、まさか、まさか、ヘンリー?

ジミーかヘンリーか

どっち、どっち
ジミー?
ヘンリー?

それともっ……




ジミーとヘンリー?

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by by569 | 2011-01-01 12:13 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島