小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

CSI:4 科学捜査班 #81(シーズン4-12)
蝶の亡霊 「Butterflied」

■監督 リチャード・J・ルイス
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
エリン・ヘイズ(デビー・マーリン→被害者)
ジョシュ・スタンバーグ(トリプトン医師)
ジェイムズ・パトリック・スチュアート(アダム・マシューズ弁護士)
ティンズリー・グライムズ(ケリー・マクニール→デビーの友人)
リッチ・ハッチマン(ジェフ・パイク→デビーの隣人)
カイル・セコー(ヴィンセント・ルーリー医師)
ジェフ・スガーマ(マリガン医師)
マイケル・ディーズ(マイケル・クラーク医師→デビーの恋人)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ロミー・ローズモント (ジャッキー・フランコ→CSIスタッフ)


<ストーリー>

若い看護師デビー・マーリンが自宅のシャワールーム内で殺害
遺体は、正座をし、お辞儀をするような不自然な姿であった

しかもデビーの腰には蝶のTATTOO♪グリッソムは虫好き♪この事がより一層グリッソムの関心を引いたのか?


グリッソムは、初めてデビーの遺体に対面した際、デビーの顔がサラにソックリな事に気づく

グリッソム、デビーの顔をガン見してましたねー
確かに、デビー役の女優さん、サラに顔似てます


事件担当は
ウォリックはデビーの車内
キャサリンは室内
サラは屋外

サラは、屋外調査にやや不満気味
グリッソムに「サラは外」と言われ、「何でよ~」と不満を口にするも却下
この時の、グリッソムのサラに対する態度が変過ぎる~
グリッソムって淡々としているようで、すごい子供っぽいですよねー



ウォリックは、デビーの愛車ホンダと、デビーの親友であり通報者でもあるケリーの愛車ワーゲンの調査担当
しかしブラスが「デビーのホンダ車だけで良いんじゃね?」と手抜きのアドバイス

デビーの隣人パイクの証言から、デビーには、同病院に勤務する医師マイケル・クラークという名の恋人がいた事、また、死亡当日にもマイケルの黒のメルセデスが彼女の家の前に駐車してあった事が判明する

ウォリックとサラは、特に「これ!」と言う決め手もなくブラブラ…
デビーの冷蔵庫を開けてみたり~



グリッソムとキャサリンは殺害場所と思われるバスルームの調査

またしてもグリッソムったら、デビーの顔をジロジロ
見すぎだっつの



バスルームに充満する漂白剤の香り
バスタブと洗面台から漂白剤と血液が検出される
殺害場所のシャワールーム以外は全てきれいに掃除してあったが、デビーの自宅には、掃除用クレンザーもスポンジも一切なく、犯人が持ち去ったか、外のゴミ箱か?

ゴミ箱から、血液の付着した証拠品と共に、バラバラに切断されたマイケルの遺体が発見される
グリッソム以下全員が、マイケルを容疑者と考えていたが、彼が殺害されていたとは…

マイケルの解剖の結果は、
切断面は鋭利な刃物で切られている=手術用メス?
犯人は解剖の知識のある人物

↑もう犯人は「医師」って言ってるようなものですな
「メキシコ沖で10キロのフエダイを3枚に下ろすのに30分かかったよ~」と何気に釣り自慢をするロビンス先生もまたグー♪
グレッグは「看護師だなんて、いっぱい男居たんだろうなぁ~」としみじみ



マイケルのメルセデスがマッカラン空港の駐車場で発見される
もちろん車内もきれいに掃除済み
運転席のシートの位置から、身長は175センチ以上である事が判明する


ここで、CSI全員でオフィス内ミーティング
グリッソムだけ、現場に居て電話で参加

現場の状況から見て、デビーはシャワールーム内で殺害、マイケルはバスルームで殺害された
デビーは首をメスで切られ即死
何故デビーは一瞬で殺害し、マイケルの事は半日もかけてバラバラにする必要があるのか
犯人が憎んでいたのはマイケルだったのでは?

グリッソムだけ電話で参加だなんて、一体どこにいるのかと思ったら、単独でまだデビーの家に居たんです~
デビーの写真や蝶のインテリアなどを見つめ、ぼ~っとしてます
大丈夫かいね、主任

キャサリンがデビーの家に来て、グリッソムが居たもんでビックリ!
「主任、もしかしてずっと帰ってないの?」
「お腹空いちゃったよ~」
って、主任とキャサリンって、母と図体のでかい子供みたいだ…



グリッソムとキャサリンは二人でデビーの家の調査
ベッド周辺の調査時、グリッソムが、ベッドマットの下からヒモを発見
これは?

キャサリンってば「主任は知らないかもしれないけど、こんな事もこんな所も使うのよ」と何の説明だ
しかもグリッソムも真面目に聞いてるし
やっぱりこの二人、母と息子だ…



グリッソムは、デビーの宝石箱から千切れた蝶のアクセサリーを見つける
「犯人は自分が彼女に贈ったプレゼントを取り戻そうとしたのかもしれない」
また、宝石箱が置かれていた棚から、1本の毛髪を採取

その毛髪は、デビーの勤める病院に勤務するヴィンセント医師のものであった
また、蝶のアクセサリをデビーに贈った事は認めはしたが、医師は「殺人事件に関しては知らない」と否定
結局、証拠が揃わずに逮捕には至らなかった


グリッソムがリキ入って語ってましたが、ドクターの心には響かなかったようですな
「動機は確信している。自分を捨てた彼女と彼氏に嫉妬したんだろう。彼女の為に全てを捨てる事が果たして出来るのか…私には出来ない、あなたはした。」
逮捕できずに、グリッソムの深いため息でおしまいでしたー
残念です
主任、お疲れさま…



**********


<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.グリッソム、事件の被害者がサラ似だったせいか、捜査にのめりこみ過ぎ

2.キャサリンは、デートの時は必ずベッドシーツを取り替えるらしい
それをグリッソムは真面目に聞いてるし…

3.ウォリックの身長は、188センチ

4.ニックは、全く出演なし
一応、「法科学の会議に行っている」と言う設定になっていました

5.ロビンス先生は、釣りが趣味
メキシコの沖で10キロのフエダイを釣った経験あり(やや自慢気味)

6.トリプトン医師役のジョシュ・スタンバーグは、CSI:マイアミの第6話「魔の手」と第11話「吸血の森」で、(たぶん)CSIスタッフ役で登場しています
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by by569 | 2011-02-21 12:38 | CSI:4
f0039573_15544881.jpg■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#18 ニューオリンズの切り裂きジャック 「Jones」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

ジョシュ・スチュワート (ウィリアム・ラモンテーン・Jr./ビル刑事)
シモーヌ・ケッセル (サラ・ダンリン)
リス・コイロ (イーサン→リードの友人)
ランディ・トンプソン (J・R・スミス/スミッティ→ウィリアム・ラモンテーンの元相棒)
エドワード・エドワーズ (ウィリアム・ラモンテーン→ラモンテーン・Jr.の父)
ジェフ・ドゥセット (検死官)
キャンディス・アフィア (ウェイトレス)
ジェフリー・ドーンボス (携帯電話の男)
クリス・エックルス (ジョン→アパートに来た男)
チップ・ジョスリン (ブロンドヘアーの男)
ダフリン・ラマーズ (アリス→被害者の婚約者)
ジョン・エドワード・リー (ロニー→レイプ犯)
ブライアン・メレディス (裏通りに居た男)
タイロン・M・ミッチェル (友人)
T・J・ロトロ (野球帽の男)
ティージェイ・サンダーソン (男)
タイソン・トゥロウ (友人)
エレナ・ザレツキィ (ブルネットの女性)
ジミー・キーファー (セキュリティーガード)



<事件>

~ルイジアナ州ニューオリンズ~2005年8月29日
ルイジアナ州を襲う大型ハリケーン、カトリーナ
一帯住民がほとんど避難した中、ウィリアム・ラモンテーン捜査官は連続殺人犯の犯人像に近づきつつあり自宅からの避難が遅れ死亡
その際、最後の力を振り絞り、自宅壁に事件解決のメッセージを残す

~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~現在
ルイジアナ州で発生している連続殺人事件についてブリーフィングするBAU
昨夜4件目の事件が発生
被害者の遺体は過去3件の事件同様、ノドを切られ内臓が抜かるという手口だった

犯人は、担当刑事ラモンテーンに手紙を送付していた


犯人像をプロファイルしようにも、ハリケーンのせいで過去の全ての検死結果が流されてしまっている
早速ルイジアナへ飛ぶBAUメンバー

この事件の最大の謎は、過去3件の事件と昨夜の事件が1年半も間隔が開いているのは何故か?という事だ
被害者に共通点なし
1人目は整備士、2人目は不動産業、3人目はコック、4人目はタクシー運転手、年齢も職業もバラバラの被害者たちである

昨夜起きた4件目の殺害現場へ向かうギデオン、モーガン、JJ
事件を担当しているのはハリケーンで亡くなったラモンテーン捜査官の息子ビルだった
過去3件と今回の事件は全て10ブロック圏内で発生、また、ビルは、父ウィリアム・ラモンテーンが死の直前に自宅の壁に描いたメッセージをギデオンたちに見せる
そこには「JONES」と書かれていたが、いくら調べてもJONESと事件との関連が見つからない状態だとビルは告げる

一方、リードとプレンティスは4人目の被害者遺体が安置されている検死医の所で話を聞いていた
検死医は、「遺体は前の3件と全く同じだ」と…
遺体には防衛傷はなく、犯人は医学の訓練を受けている人物と思われる

ホッチは警察で、犯人が送りつけた手紙を分析
「Dear.BOSS 完全に復活した事をお知らせする。あの男はフラフラ歩いていたから楽勝だった。内臓がきれいに切り取れたので送りたくなった。彼は切り裂かれたがっていた。そうは思わないか?」
そこにリードとプレンティスが戻ってくる
リードは文面を見て「今回の被害者は男だけど、ノドを裂かれて内臓を抜かれ、BOSSと書いた手紙を警察に送る…これは今から100年前ロンドンで起きた切り裂きジャックと同じだ」と気づく


リードは監禁事件以来落ち込んでいる
(監禁事件とは?→シーズン2第15話「多重人格」参照)

学生時代からの友人で現在ルイジアナに住んでいるイーサンに会いに行くリード


ガルシアからプレンティスに質問!
「切り裂きジャックが被害者から盗んだのは、命の他にな~んだ?」
答えは腎臓~
ガルシア情報によると…
「テキサス州ガルベストで今から4ヶ月前に起きた未解決事件で、今回と同様の手口があった」らしい
ハリケーンカトリーナの時、この周辺の住人はほとんどテキサス州に避難している…
プレンティスとモーガン、リードはテキサスへ行く事に
しかしプレンティスがいくらリードの携帯を鳴らしても応答はない
結局、テキサスへはプレンティスとモーガンだけが向かう

実は、リードは携帯が鳴っていてもあえて出なかったのだ
リードはイーサンに「どうしてFBI研修初日に辞めたの?」と聞く
「ジェフリー・ダーマーよりもジャック・ダニエルの方がショーに合ってたのさ」と始めは冗談を言っていたイーサンだが、「お前はハッピーじゃないみたいだな。ひどい顔だ。BAUは切れ者ばかりだ。気づかれてないと思うか?」

(みんながリードの何に気づいているとイーサンは言ったのか?このシーン、何度も観て考えたんですが…リードが薬物中毒に陥っていると、イーサンは何となく判ったのだろうか…?)


~テキサス州ガルヴェストン~
ルイジアナで起きている事件と同じ手口で殺害された被害者の婚約者アリスに話を聞く
「夫は結婚祝いで友達と飲み歩いてた。みんな仲の良い友達ばかり」と…

モーガンとプレンティスは、車に戻り犯人像について話し合う
プレンティス「被害者のうち2人はグループで飲んでいたのに、どうして友人たちは犯人らしい人物を見てないの?」の疑問に、
「男同士の飲み会で1人になる理由はただひとつ!女だ。犯人はきっと女だ」とモーガンは気づく

翌朝、何事もなく出勤するリード
「何回も連絡したのに~」のプレンティスに対して「地下に居たから携帯繋がらなかった」との言い訳…

(↑こんなリード観たくないなぁ。早く以前のリードに戻って欲しいのですが!いつまでこのキャラを引っ張るんだろう)


次なる殺人事件が発生
担当刑事のラモンテーン宛に送られた手紙には
「Dear.BOSS これを読む頃にはまた1人退治しているだろう。男が多すぎて時間が足りない。街を汚して申し訳ない。でもやつらは単純すぎて殺さずにはいられない」

前回までと同様、ノドを切られ内臓が抜かれていたが、今回は耳たぶも切り落とされていた
リードの「耳たぶも切り落としたのは切り裂きジャックと同じだ。その日はジャックは2人殺した」の言葉に「じゃ、今日中にもう1人か?」

しかし警戒を強化してもなお、深夜に被害者が出てしまった…


被害者の遺体の口内に紙が挟まっていた
そこには「全てはこのゲス野郎の口と手が招いた事。もうすぐまた1人報いを受ける事になる」
文面が、自らの犯行を誇っていない事から、ラモンテーン宛に手紙を残すのは、ただ単に担当刑事だからではなく、彼を理解者だと思っているのではないだろうか…
ラモンテーン刑事が過去に性犯罪課に在籍していた事実から、もしや犯人は、過去にレイプされた経験のある女性であるとも考えられる
また、今回の被害者の手に「バー・モンシェリ」のスタンプが押されていた
それを見てビルは、「モンシェリは9年前はJONESって店だった」と気づく
これでやっと父ウィリアム・ラモンテーンの残したメッセージの意味が判明する

過去にウィリアム・ラモンテーン刑事の相棒だったスミッティに話を聞く
「9年前、通報を受けてウィリアムとここに来た。女がレイプされたと。でも女は男を誘ってたし、レイプじゃないと思った。」
この時、被害女性の為に親身になって捜査を続けたのがウィリアム・ラモンテーン刑事だったのだ

女性の名がサラ・ダンリンと判明し、彼女のアパートへ急行する
が、アパートには不在
リードは「切り裂きジャックが1日に2人殺した後、メアリーを判別不能なほどバラバラに解体した。ただメアリーが殺されたのはジャックが一晩だけ借りた部屋だと言う説もある」と説明

ガルシアに、サラのクレジットカードの使用履歴を依頼

1時間前にロイヤルルビーインでサラのカードが使用されていると判り、ホテルへ急行
危機一髪で男性を救出
サラはその場で逮捕される

サラは、ウィリアム・ラモンテーン刑事がハリケーンで死亡したと、ラモンテーンの息子ビルに知らされ力を落とす


事件解決後、リードはイーサンが演奏しているバーにピアノを聴きに行く
そして、リードに近づくギデオン
リード「飛行機、わざと乗らなかったんです」
ギデ「当然だ、あの事件の後では誰だってそうなるさ」
リード「仕事を辞めて平気かどうか考えれば良かった」
ギデ「どうだった?」

「もう二度と乗り損ねません」と告げるリードだった

(第19話へつづく…)


**********


な~んか、今回もリードの態度がヤな奴モード全開でしたねー

で、今回はリードの親友イーサンなる色男も登場
なんてったってピアニストだよ
若い頃は、リードとイーサン、2人でFBIを目指した仲
しかし何らかの事情でイーサンはFBI研修初日で辞めてしまったようです
FBIの道を諦めても、ピアニストという生きる道があったイーサン
一方リードは「自分にはこの仕事しかないんです。この道しか…」とギデオンに告げていました
遺伝性の病気発症の恐怖と闘いながらの日々
周りのみんながリードを見守ってくれるから、頑張ってくれ、リード!


んで、ちょっと思ったんだけど、以前に映画『羊たちの沈黙』を観た時、主人公のジョディ・フォスター演じるFBI実習生クラリスが、ひたすら走って、山駆け登って、戦って~みたいな激しい訓練してたじゃないですか
あれ、リードくんもやったのか?
あんなに過酷なの出来るのか!?
いや…
ドクターって言われるだけあって、あんな訓練なしで、何か特別枠でFBIにいるんでしょうね
FBIの仕組みが良く判らないんだけど
…と、素朴な疑問でした
(解決なしのボヤキでした!失礼しました…)


デレモーが、「犯人が女だ」と気づいたのは、彼が男だからだねー
プレンティスやJJでは気づくのが遅かったかもしれません

「犯人は女」だとプレンティスに説明するデレモーのセリフが判りやすかった!
「ライオンが羚羊を襲うのと一緒だな。羚羊は群れで移動する。ライオンは隠れる。羚羊が1人になった時は無防備だ。」(←ちなみにこれは字幕版セリフでして、吹替版ではちょいと違ってました)

ちなみに羚羊(れいよう)とは?→偶蹄(ぐうてい)目ウシ科の哺乳類のうち、ウシ亜科・ヤギ亜科を除いたものの総称。インパラ・エランド・ヌー・オリックス・ガゼルなど
(日本ではカモシカと混称されてきた)


まだ、犯人像が判らない状態の時、リードが殺人鬼アンドレイ・チカチーロの名を挙げて説明してました
さてアンドレイ・チカチーロとは誰…?

↓↓↓↓

アンドレイ・ロマノヴィッチ・チカチーロ(Andrey Romanovich Chikatilo,アンドレイ・チカティロ 1936年10月16日 - 1994年2月14日)は、ソビエト連邦の連続殺人犯。52人(53人という説も)を殺害したとされている。

1985年、出張先のモスクワ市郊外で殺人を犯す。この事件をきっかけに、KGBの国内部門が捜査に乗り出し、捜査官が派遣される。
1986年~1987年、陸軍まで動員された大規模パトロールが実施され、約2年間、一切犯行を行なっていない。この間、チカチーロはボランティアで殺人犯の捜索に協力している。

1988年、殺人を再開。
1990年10月、最後の犠牲者を殺害。殺害後、顔に返り血を付着させたまま現場付近を歩いていたチカチーロが警察官の目にとまる。民警が彼の勤務記録を調べた結果、犯行日時と出張記録が完全に一致し、民警及びKGBの監視下に置かれる。11月13日に逮捕された。なお、犠牲者のなかに警察官の子女がいたことから、報復を避けるため、取り調べはKGBロストフ支部の建物で民警・KGB合同で行なわれた。

約1年に及ぶ取り調べとモスクワでの精神鑑定を経て、1992年4月14日、ロストフ地方裁判所で半年に及ぶ裁判が行なわれる。裁判では、被害者家族からの暴行、報復行為を防ぐために被告席に檻が設置され、チカチーロはその中に入れられた。

1992年10月14日、52件の殺人罪で有罪判決を受け、死刑を宣告される。チカチーロは判決を不服として上告するが、1994年2月14日、ロストフのドヌー刑務所にて、銃殺刑に処せられた。57歳没。
(Wikipediaより)



何回も言っちゃっても良いですか?
イーサンってカッコイイなぁ
まあ、リードには負けるけどさ
良い男が2人でバーのカウンターに居ると、どうも怪しい二人に見えるぜ



~ 本日の、り~どイラスト ~

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なんてモーホ系モード系の2人なんでしょうね~♪
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by by569 | 2011-02-20 16:28 | クリミナル・マインド2
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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#17 救難信号 「Distress」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター(エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック(ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

ホルト・マッキャラニー(ロイ・ウッドリッジ)
ニック・チンランド(マックス・ウェストン→ロイの友人)
ジョアンナ・ゴーイング(ダナ・ウッドリッジ→ロイの妻)
ケント・フォールコン(フラー刑事)
ジミー・キーファー(警備員)
ジェフリー・ロレンツォ(ケルヴィン少年)
サンディ・マックリー(ジョリーン→ケルヴィンの母)
フアン・ラミレス(エドワード→メアリーの父)
ブリジット・シャーガリス(メアリー→目撃者)
ドレ・タイラー(ソマリアの少年)
ジェフ・L・ウィリアムズ(警官)
ジェニファー・ウィルソン(アンジー→避難所運営スタッフ)



<事件>

~テキサス州ヒューストン第5区~
ギャングが横行する荒れた地区ヒューストンでは、近年再開発が進み、より一層住みにくい町に変化しつつあった
荒みきった若者たちは、今夜も工事現場に侵入し重機破損などやりたい放題
若者たちを追い払った警備員が、突如何者かに殺害され拳銃を奪われる事件が発生する


~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~
事件についてミーティングを行なうBAUメンバー
共通点のない人物3人が首の骨を折られる事件が発生
1人目の被害者はホームレス、2人目は建設作業員、3人目は昨夜の警備員である

(ここでリードは遅れてミーティングに参加です…誰も何にもリードが遅れた事に触れないけど、何となく彼の様子が変なのには気づいてるようです)


全員、現場であるテキサスへ向かう

まず、ギデオンとモーガンは事件現場へ、ホッチとJJはヒューストン警察へ、リードは自ら「被害者の行動範囲を地図で調べ地理的プロファイルする」と申し出る

(プレンティスが「私も手伝う」と言うと、リード思い切り嫌な顔してるし…ちょい険悪な空気に一同シーン~みたいな?)


~テキサス州ヒューストン第5区~
警備員殺害現場に到着したギデオンとモーガンは、地元警察のフラー刑事と共に捜査を開始する
モーガンが、人が隠れる事が出来そうな倉庫内を調査
倉庫には誰かが住んでいたような形跡があった
昨夜、暴れていた若者の他にもここに誰かが居た事になる

第5区レクリエーションセンターの解体工事が開始される
センター近くのマンホールから下水道に降りた作業員トラヴィスが、下水道内に隠れていた男に一瞬で首の骨を折られ死亡

トラヴィス殺害の一報が入り駆けつけたモーガンは、下水道に降りる事に…
人が居た形跡がある
中の様子は、先ほどの倉庫内に似ていた
同じ人物の可能性が高い

犯人の縄張りに侵入したから殺害された
したがって、被害者に共通項がないと知る

「父親が怪しい男に襲われた」と警察に飛び込んで来た父と娘
犯人を見たという娘メアリーに話を聞く
「パパがゴミ出しに行った時、男が後ろからパパに襲い掛かった。パパを撃たないで!と叫ぶと、男は立ち止まって変な顔をした」
「どんな顔?」と聞くプレンティスに「寂しそうな顔」と
「そして男は私に話し掛けた。大丈夫かい?何で泣いてるんだ?って…」

メアリーが見た犯人の特徴は、白人男性で背が高く、結婚指輪をしている人物であった

ガルシアが、ビル解体の前と後の衛星写真を送ってくる
画像を確認すると、解体前の写真にある発見が…
警備員が殺害されたビルの屋上に「SOS」のメッセージがあったのだ
警察署の外から響く再開発の工事音を聞くと、戦場の爆音や銃声に似たものがある
もしや犯人は帰還兵では…
戦争時のPTSDにより解離性障害を発症し、いまだ記憶の中の戦場に居ると考えられるのではないか
メアリーの証言で「犯人が結婚指輪をしていた」事実から、行方不明者リストをあたる

「夫ロイが火曜日から行方不明」と捜索願を出していたダナ・ウッドリッジと、ロイの友人マックス・ウェストンが署にやって来る
マックスの話しによると、ロイとマックスは2人とも特殊部隊に所属した退役軍人で、ロイは1993年のソマリア戦闘のすぐ後に退役したとの事だった

マックスがギデオンと2人だけになった時に、ソマリアで起きた悲劇を語り始める
「私たちは国連物資担当だったが、ある時、攻撃を受け部隊はほとんど壊滅状態。何とか私たちだけが助かった。2人で救援を待ちながら交代で見張りをしていた。あれはロイが見張りの時、私にAK47が突きつけられていた。ロイが咄嗟に殺してくれたが、銃を突きつけていたのは、たった11~12歳の黒人少年だった」

(少年を殺害してしまった罪の意識が、より一層PTSDに拍車をかけたような気がしますねー。なんか、ロイが可哀想…)

マックスは「もしもロイが犯人なら捕まりませんよ。射撃はまず外しません」と告げる

ガルシアからリードに電話が入る
「モーガンから、変わった小物の窃盗事件を探して欲しいって言われたけど、何も怪しい事件はなかったよ~。どこかの工事現場で無線機が1台盗まれたとか~」
それだっ!

無線機をロイが手に入れたとすると、作戦司令部に連絡し続けるかもしれない
あらゆる周波数で無線傍受の結果、11chからロイの声が飛び込んで来た
マックスとロイはまるで戦場に居るかのように会話を始める
「今どこに居る?」「判らない」
「旗は立てたか?」「もちろんだ」
戦場で、現在地を味方に知らせるために、同じ大きさの旗を3点に掲げる
その中心にロイはいる

衛星写真で旗の場所を探るガルシア
マックス「場所は判った、今ヘリで迎えに行くぞ」
ロイ「助かった…」
安堵するロイだった

ロイにとって、工事現場の爆音が解離の引き金になった
近隣の工事を一旦中止させ、静寂の中、ロイの隠れるビルに近づくBAUメンバーとマックス
マックスや国連担当官が自分を助けに来てくれたと思い、姿を現すロイだったが、突然工事期限を焦る作業員が工事を始めてしまう
またしても爆音が鳴り響き、我を見失い動揺するロイ

しかもタイミング悪く、ロイの背後に自転車に乗った子供が近づいて来てしまう
「ダメだ、危ないぞ!」
そう叫びながら子供を助けようと走り寄るロイの背中に、SWATは銃弾を撃ち込む

倒れるロイに駆け寄るギデオン
「子供は無事だったか?」
子供の安否を確認し、ロイは息を引き取る

(第18話へつづく…)


**********


ほらね~!
こう言う悲しい結末になるんじゃないかと予感はしてたんですが…

ロイがあまりに可哀想じゃないですかっ!!!
ソマリアで黒人少年を殺害してしまった…という罪の意識が、こんなにも大きく心に残ってしまって
もしもこの一件がなかったら、ロイもマックスと同じように、多少心に傷は残しつつも表面的には普通の生活を送れたかもしれないのになぁ

あぁぁ~何となく後味悪いぞ~


今回ロイ役で登場したホルト・マッキャラニーは、「CSI:マイアミ」のヘイゲン刑事役で顔は知ってました
つーか、この俳優ホルト・マッキャラニーって言うんだ~
初めて名前知った

彼がどんな役でテレビに出て来ても、「あ、ヘイゲン刑事が出てる~」ってつい思っちゃうし
ロイの親友マックス役はニック・チンランド
彼も『リディック』や『ウルトラヴァイオレット』などに出演している有名な俳優さんですが、ホルト・マッキャラニーとニック・チンランドは『ビロウ』(2002)で共演してますよ
この『ビロウ』ホント、マジ最高に面白いのよ♪
機会があったら是非!!
(全然クリミナルに関係ない話題で、こんなに語っちゃったよ…汗)


なんつーか、最近のクリミナルオープニングに使われる音楽、カッコイイと思いませんか?
事件の陰鬱さとは真逆にあるようなノリノリの音楽なんですが、またそのギャップがいいんですよ
今度注目して聞いてみてくれぃ!

ん~、ガルシアとモーガンの会話も最高だ
「革パンツ穿いてる~?」
「フォトショップでオレのアイコラなんて作るなよー」
って…本当に仲が良いですね、このお2人
しかし、モーガンのアイコラかぁ



…要らないな(デレモーファン、ごめん)



ちょっと、ちょっと!
リードのあの不機嫌具合はどうなのよ
「南部流のおもてなしよ~」ってJJがクッキー持って来ても、リードくんはクッキーには関心がなかったようで…
工事の音がウルサイ!って髪振乱して窓閉めてたし

以前なんて、モーガンの自宅で超デカいケーキをご馳走になったり(シーズン2の第12話「疑惑のプロファイラー」参照)、カリカリとウエハース頬張ったり(シーズン2の第14話「血塗られた黙示録」参照)して、甘党をアピールしてたのにさ~

妙にイライラして大きな音にも敏感…
味覚の趣味も変わっちゃったとか?
あぁ…
もしかしてヒドロモルフォンの禁断症状かいな!?

ヒドロモルフォンのネタ、だいぶ引っ張りますね
薬物依存と戦うリード!
これだけで独立したエピソードが出来そうだよ

番外編「リード、薬物との闘い」

薬が抜けるまでのリードの心身の苦悩を描いたエピソードってわけさ


あれ?
意外にこれ、視聴率上がるんじゃね?



~ 本日の、り~どイラスト ~
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早く、元のリードに戻ってほしいです…
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by by569 | 2011-02-13 11:47 | クリミナル・マインド2
ハーパーズ・アイランド 惨劇の島
#13 悲しみは海の彼方に

Harper's Island #13 Sigh


~16年前~
海の見える家で遊ぶアビーとヘンリーの所へヘンリーの家族が彼を迎えに来る
別れが惜しそうな2人

ヘンリーは家族と一緒に夏だけハーパーズ島に帰って来てるみたい
サラとヘンリーの母親はヘンリーの過去について事情を判ってるようなそぶり
ここで疑問
チャーリーはどこまで知っていたのか



~現在~
トリッシュの遺体を間にヘンリーとウェイクフィールドは佇む
ヘンリー「他のやつらを殺すより辛かった」
少しはトリッシュへの愛は本物だったのだろうか?


~無線小屋~
アビーから無線小屋の存在を聞いたシェイとマディソンは、サリーが1人残る小屋に到着する
シェイ「ウェイクフィールドが牢から逃げたの、誰かが手を貸したんじゃないかしら」
サリー「それはジミーだな」
シェイ「ダニーは恐らく死んだと思う」
友人の死にショックを隠しきれないサリー

そこへ無線が入る
「こちら沿岸警備隊、シアトルの天候悪化でヘリが飛べない」

サリーは無線小屋に設置してある小さなボートにシェイとマディソンを乗せ、逃がす

こんな小さなボートで果たしてシアトルまで逃げられるのか?
ちょい怖い…



アビーとジミーは、森の中で血に染まったトリッシュの遺体を発見する
遠くでその光景を見つめるヘンリーとウェイクフィールド
2人の目的とは?
「アビーを殺す」


無線小屋に1人ヘンリーが戻る
小屋に待機していたサリーとヘンリーの耳に沿岸警備隊の声が響く
「あと45分で到着する、ヘリは港に着く、港に出てきてくれ」

救助が近い事に安堵するサリー「よし、みんなを探そう!」
ヘンリー「トリッシュとは、はぐれてしまった」
サリー「トリッシュを探し、次にアビーとジミーだ」
2人は森へ向かう


アビーとジミー、無線小屋に到着
小屋には誰も居ない
2人は無線で沿岸警備隊を呼び出す
「40分以内そちらに着く、サリーとヘンリーには伝えてある、港に来てくれ」


森の中を歩きながらヘンリーはサリーに話しかける
ヘンリー「ウェイクフィールドの共犯は誰だろう」
サリー「ジミーが怪しそうだが、シェイの話によるとジミーはアビーと一緒だったらしい、それにもしもウェイクフィールドに息子が居たとして殺人なんて起こすだろうか?」
ヘンリー「オレなら恨むな…本物の父親が現れ真実を聞かされたら父親の復讐を手伝うな」

ヘンリーをじっと見つめるサリー「気味悪いな、やめろよ」

ヘンリーの告白が始まる

ヘンリー「トリッシュも死んだ、オレが殺した」
サリー「そんな冗談言うな、ふざけるな」やや警戒
ヘンリー「JDも港で殺した、アビーにばれる所だった、みんなオレと父さんが殺したんだ」
サリー「何言ってんだ、オレはお前の父さんの葬式に出たぞ」
ヘンリー「あれはニセモノ、神父の首を切り、リチャードを銛で突き刺した、キャサリンを刺したのもオレだ」

キャサリンを刺したのもヘンリーだったのか
ちょっと時間的に無理があるような気もするけど
シェーンも近くにいたしな…

ボートで見つかった大金の謎も明らかに
マルコムの事業に投資するためにマーティおじさんが持参したものだったらしい
なるほど



ヘンリー、サリーを刺す
「トリッシュに手を出すからだ」


サリー=死亡


アビージミーは森でヘンリーを見つける
「ヘンリー、無事でよかった、トリッシュが死んだの」
動揺を隠せないヘンリーをトリッシュの遺体発見場所へ案内するが…

トリッシュの遺体がない…


ヘンリーアビージミーの足はいつしか教会へ

ジミーがアビーに囁く
「ヘンリーが1人なのは変じゃね?オレなら君から離れないけどな」

教会の祭壇にトリッシュの遺体が乗っている
一体誰が…
そこへ、ウェイクフィールド登場
ウェイクフィールドに襲われるジミー
逃げるアビー

ウェイクフィールドの「ヘンリー!アビーを追え」
の言葉に、ジミー目がテン…


アビーを追うヘンリー
アビーは叫ぶ「ヘンリーとサリーは一緒だと救助隊の人は言ったのにサリーは一緒じゃない、どこにいるの?」

2人に追いついたウェイクフィールド

「アビーはダメだ殺させない」
ヘンリーはウェイクフィールドを殺す

目の前で起きた事がまだ良く判らないアビー
アビー「こいつはあなたの?あなたがまさか?」
ヘンリーアビーを倒し気絶させる


~翌日~
シェイ、マディソンがシアトルで保護され、事件のその後を知らされる
「教会から出火しほとんどの遺体が教会の中から発見されました、その数は20体以上、ヘンリーとトリッシュ、そしてウェイクフィールドの遺体もありました」


アビー、どこか見知らぬ部屋で目を覚ます
フカフカのベッド、真新しい家具が置かれているその部屋は一体どこなのだろうか?
階段を下に降りると

「やあアビー、何だか緊張するな、何か食べる?」
ヘンリーが笑顔で話しかける

なんて、なんて爽やかなヘンリーなんだっ!


「オレは父を捨て君を選んだんだ!覚えてる?子供の頃にオレに言ってくれただろ」

16年前の夏休み、アビーがヘンリーに囁いた言葉
「帰って欲しくないな、ずっとここで暮らせたらいいのにね、2人きりで」

ヘンリー相当ヤバそうだけど、ヘンリーと住んじゃえば

ヘンリーは経緯をアビーに説明する
君を島に呼び戻す為に結婚式をこの島ですることにした
母親はオレを捨てた
アビーとオレは兄妹なんだよ
ウェイクフィールドとは7年前に会った
はじめは親だと知らなかったが、見た瞬間に心が通じた
シアトルの連続殺人はオレだ
殺人は練習が居るからね

発する言葉の内容とヘンリーの笑顔のチグハグさが妙に不気味
…が、それ以上に怖ろしいほどに爽やかだ



アビー、ガラスを割って屋外に逃走
近くの山小屋に入ると、そこには、なんと、ジミーが縛られていた
「ジミー!」

ジミーを生かしておく理由
シェイとマディソンは逃げ切ったために、ウェイクフィールドに共犯者が居た事が知れ渡る
ウェイクフィールドの共犯者はジミーだった事にするため

とヘンリーは言うが、もうジミーは居なくても良いのでは?
いつまでもジミーを生かしておくことが逆に命取りになるんじゃないかと心配

って、おいら何の心配をしてるんだ?



一旦アビーを部屋に閉じ込める

ヘンリーがアビーに話しかける
「ジミーは共犯を認めるって、最後に君にお別れを言わせてって言ってるから」とアビーを山小屋に連れて行く

いや~ジミーとアビー合わせない方が良いような気がするな~


アビージミーいきなり抱きつく
「本当は島を出てからも、毎日電話しようと思ってたの」チュー
ヘンリー2人に嫉妬

アビーは目の前にあったドライバーでヘンリーの足を刺し、その隙に山小屋から逃げ出す

アビーのジミーへのチューは、針金をジミーに渡す為だった
ジミーは針金で手錠を外す


足を引きずりながらヘンリーはアビーを追う
ジミーもまたあと追う
ジミーがヘンリーに飛びつき2人は崖の下に落下

アビー急いで海岸へ

ジミー何とか生きていた
背後にヘンリーが近づく
アビーは、ヘンリーの体に、力いっぱい銛を突き刺す

アビー愛してる…byヘンリー


ヘンリー=死亡


アビージミー助かって<ジ・エンド>



++++++++++++++++++++



本当の愛が欲しい
ヘンリーが最後までこだわった本物の愛

ニセモノ家族ではなく本物の愛する家族
本当の愛にこだわりあそこまで殺人を犯してまでもアビーを選び、彼女を閉じ込め監禁
そんな状態で彼女から本当の愛がもらえるはずはないのに

果たしてヘンリーはニセモノの愛でも良かったのだろうか


いや=、ヘンリーの壊れっぷりには感服いたしました
素晴らしい~パチパチパチパチ

ただ個人的には、ラストはちょっといただけない
ヘンリーが死んでアビーとジミーだけ助かるなんて…
チッチッチ
悔しいぜ
だってアビー、ブスだし(←内容に関係なし!)




★ここでおいらが考えたラストを紹介しようと思いま~す★

シェイとマディソンはボートで逃げ出しシアトルに到着
せっかくシェイとマディソンが助かったのでこの設定を生かしたい

地元警察から全員死亡したと聞かされるシェイとマディソン

が、実は…ヘンリーアビージミーはまだ生きていた


ヘンリーとジミーが争っている内にジミーの持っていたナイフがアビーを刺してしまう
愛するアビーを失い怒り頂点のヘンリーがジミーを射殺
この辺りはどんな展開でも良し、とにかくヘンリーだけが生き残れば

数日後、ハーパーズ島惨劇の舞台から唯一の生存者発見の速報が入る

傷だらけで救出されるヘンリー
「ウェイクフィールドは本当に居ました、共犯者はジミーでした」


ヘンリーの生存を喜ぶシェイとマディソン
マディソンがヘンリーに抱きつくか握手など、ヘンリーに近づいた時に何か違和感を覚える

ここであのシーンを使わないとダメでしょう!
マディソンが地下通路に拉致されたエピソードです


「ねえマディソン、誰に連れ去られたの?」
「暗くてよく見えなかった」

そうです、中は暗くて懐中電灯がないと見えないくらいなんです
どうしてこんなにステキな設定が揃っていると言うのに使わないのでしょう


マディソンを連れ去ったウェイクフィールドは、暗がりの中で共犯者と会っている…と言うシーンを盛り込むわけですよ

マディソンは、共犯者の顔は見えないけれど、何か「ほのかな香り」、または、近づいた時の「音」など…とにかく視覚以外の特徴的なアイテムをマディソンは潜在的にインプットする

その辺は脚本力にかかってくると思いますが

そしてそして~
無事助かったヘンリーと再会した時に、はっきりとは言えないが、ふと「何か」を感じるマディソン

…が、ヘンリーの爽やかな笑顔で不安はかき消される

エンド


どう?どうでしょう、こんなラストは

ヘンリーは疑われる事なく行方をくらます…


とにかく、アビーとジミー2人で助かっておしまい…なんて面白くも何ともないじゃないですか
あともう少し、ひとひねり欲しかったー


まあ、結局、ヘンリーに死んで欲しくないって事です

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by by569 | 2011-02-06 11:33 | ハーパーズ・アイランド惨劇の島