小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2012年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

■スーパーナチュラル2
#4 蘇った恋人 「Children Shouldn't Play With Dead Things」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

タマラ・フェルドマン(アンジェラ・メイソン)
クリストファー・ジャコー(ニール→アンジェラの友人)
サージ・ホード(メイソン教授→アンジェラの父)
ジャレッド・ケソ(マット・ハリソン→アンジェラの彼氏)
リーラ・サヴァスタ(リンジー→アンジェラの親友)



<ストーリー>

ニールに、恋の相談をするアンジェラ
原因は、アンジェラの彼氏マットの浮気だった
そこへマットが登場~
アンジェラは泣きながらニールの家を飛び出し、その後、車の運転を誤り事故死してしまう

*****

サムディーンは、母メアリーの墓参りへ向かう
母の遺体は棺桶にはないらしい
(天井に磔にされ火事になり…遺体はどこへ行っちゃったんでしょう?悪魔界?)

母の墓前でシンミリなサムに対して、その辺ウロウロするディーン
そこでディーンは、ある一角だけ木や供えられた花が枯れているのを発見する
3日前に埋葬されたアンジェラ・メイソンの墓だった

(全て枯れてるなんて変じゃないか、邪悪だ…のディーンに対して、除草剤じゃね?って、サムちんよ…汗
この2人って、どうして片方が事件性を疑った事に対して、片方が同意しないんでしょうね
前エピソードの「吸血鬼」の時は、サムが説得しても全然ディーンは信じなかったし…)



とりあえず、アンジェラ・メイソンの父親に会いに行く事に
メイソン教授は大学で古代ギリシャ語を教えていた

古代ギリシャ語…、もしや

(ディーンは怪しいと感じるが、サムはそうかな~状態…相変わらず意見が合わない二人
しかもイライラしてるディーンに対して、サムってば「殴りたいなら殴っていいよ」って!!?
何でしょう、この展開は('д'川

家庭内DVはこうして始まった…
じゃないけど、とかく殴られる方は被害者のはずなのに「悪いのは僕なんだ」みたいな事言うじゃないですか
このパターンももしや…?)



その夜、アンジェラを亡くした彼氏マットは、過去に録画していたアンジェラとのホームビデオを鑑賞し涙していた
その時っっ!!!
マットの背後に迫る黒い影…

いきなり襲われマット死亡


サムがなかなかこの事件に対してノッて来ないので、ディーン単独で調査開始
とりあえずアンジェラ宅へ
アンジェラとルームシェアしていた親友リンジーから「昨夜マットが自宅で自殺した」と聞く
自殺の原因はノイローゼ
「アンジェラの死後、彼女の姿を見た」と言っていたらしい

これはサムに報告しないと!
急いでホテルへ戻る
(サムちん、ディーン不在のホテルの部屋で、「エロスの部屋4番ラテン美女物語」を今から観ようとしてたのに~)


アンジェラの彼氏マットが昨夜死んだ事
アンジェラ家の植物は枯れ、金魚が死んでいた事
などのディーンの報告を聞き、やっと霊の仕業かも?と信じ始めたサム

サムディーンは、アンジェラの日記にもよく登場するニールの自宅へ向かう

(しかも今度は「悲しみを癒すカウンセラー」に変装して…
完全に疑いの眼差しのニール)


残念ながら、ニールからは重要な情報は聞き出せなかった


こうなったらアンジェラの骨を燃やすしかない
深夜、アンジェラの墓掘りへ

しかし、なななんとっ、棺桶の中は空だった
…が、ここで重要な証拠が!
古代ギリシャ語が書かれた小さな紙切れを棺の中に発見する
これは…悪魔の儀式、死者と交信し蘇らせる術であった

アンジェラの遺体を掘り起したのは、アンジェラ父=メイソン教授に違いない!

で、メイソン教授の自宅へ
ディーン「お前がやったんだろ、知ってるぞ」
メイソン教授「何の話だ!!」

興奮気味の2人に対して、冷静なサム
「メイソン教授の仕業じゃないよ、ここの植物キレイだもん」

(も少し早く教えてくれ、サムよ…ディーン心の声)


メイソン教授じゃないとしたら?
アンジェラを生き返らせたいと思っている人物は…ニールか?
しかもニールはメイソン教授の助手であり、古代ギリシャ語が読める

よし、ニールだ!

ニール宅には、ニールもアンジェラらしき人物の姿もなかったが、地下室にはアンジェラを匿っているような形跡が残っていた

一体どこへ…?

もう1つの疑問
マットの浮気相手は誰だろう?
もしや、アンジェラの親友リンジーではないか?
ディーンは、マットの死後に号泣していたリンジーを思い出す

(ディーン、勘が鋭いぜよ!)


その頃、リンジーの背後に忍び寄る影…
アンジェラがリンジーに襲い掛かる
駆けつけたディーンはアンジェラに向かって銀の弾を込めた銃を発砲
苦しみながらあっという間に姿を消すアンジェラだった

こうなったら、アンジェラの体を棺に戻し胸に杭を打ちつけるしかない
(もしや、また墓掘り?)


サムディーン、大学のニールの部屋へ
植物が全て枯れているっ!
この場所にアンジェラが居ることは確かだ

ディーンはニールに耳打ちする
「アンジェラはマットとリンジーを襲った、彼女は危険だ、彼女に気づかれないように部屋を出ろ」

さすがにアンジェラの事が怖ろしくなったニールは、ディーンの言う通りにこっそり部屋を出るが、ニールの態度が普通と違う事を察知したアンジェラはニールを追い、すぐさま殺害


アンジェラの墓を囲むようにロウソクと黒い根を置き、準備OKのサムディーン
そこへアンジェラ登場

囮になって逃げるサム、そしてサムを追うアンジェラ
(サミー、あっという間にアンジェラに追いつかれてるし…)

アンジェラが墓の近くに来た時に、ディーンは銃でアンジェラを撃ち、衝撃でアンジェラは棺桶の中へ落下、ディーンが彼女の胸に杭を打ち込み一件落着~
(なんと早い展開でしょう♪トントントン~っと上手く事が進みましたな)


(第5話へつづく…)



***** 小六のメモ *****

ニールってば、彼女の事が好きだったのは判りますが、やっぱりアンジェラはヤバイって逃げるなんてさ、困った奴ですねー


さて、事件が済んでホッとしたのか「今までゴメン」と謝る超素直なディーン
「オレが回復したのは奇跡に近い、その後すぐ父は死んだ、きっと何かあるはずだ」

確かに…
父ちゃんの死に方は変だし急だし、サムディーンが父ちゃんの死に関して何かあると思うのも尤も
ジョン父が最期にディーンに囁いた事は何だったんだろうなぁ
気になる所です
おいらも早く知りたい~


しかし本当に死者を生き返らせる術なんてあるのでしょうか
怖ろしいですねー


ディーン、何となくイライラカッカしてる状態が続いていたけれど、少しだけ以前のディーンに戻りつつあるような気もします
いやー、良かった
サムちんも一安心~♪
DVに発展しなくてホッとしたよ、おいらは…


あと、噂によると、サムはこの頃から腕を骨折していたそうな
痛み止めの副作用で顔が浮腫んでいるらしいですが、どうでしょう
浮腫んでますかね…

撮影休めないから大変です
早く治って欲しい!
頑張って下さい
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by by569 | 2012-01-31 00:35 | スーパーナチュラル2
f0039573_20193379.jpg■パラサイト・バイティング 食人草 「The Ruins」

■監督 カーター・スミス
■製作総指揮 ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、トリッシュ・ホフマン、ベン・ステイラー
■原作 スコット・B・スミス
■音楽 グレーム・レヴェル

■キャスト
ジョナサン・タッカー(ジェフ)
ジェナ・マローン(エイミー)
ローラ・ラムジー(ステイシー)
ショーン・アシュモア(エリック)
ジョー・アンダーソン(マティアス)
セルジオ・カルデロン(Lead Mayan)
Jesse Ramirez(Mayan Bowman)
Balder Moreno(Mayan Horseman)
ディミトリ・ベイヴィーズ(ディミトリ)
パトリシオ・アルメイダ・ロドリゲス(タクシードライバー)



<ネタ話やその他モロモロ>

ジェフ役のジョナサン・タッカー、一度観たら忘れられない顔なんですよね
彼が出演した作品では、『ディープ・エンド』(2001)、『テキサス・チェーンソー』(2003)、『ホステージ』(2005)など観てますが、どれも印象的
特に『ホステージ』のキレてる役はサイコー&やや田舎臭い感じの赤ら顔(ゴメン…汗)がまた良いです

ジェフの彼女エイミー役は、ジェナ・マローン
酔っ払っている時の顔、メガネをかけて写真を撮っている顔、ドロドロになった顔など、どのシーンでも表情が魅力的な女優さんだな~と言う印象です
彼女の作品はあまり観た事がないんですよね
でもよく調べてみたら、既にベテランと言えるほどの作品数に出演しているようでー
自分の好みど真ん中の作品には全く出てないという事か?
唯一彼女の出演作で観てるのは、『コンタクト』(1997)で、ジョディ・フォスター演じるエリー役の子供時代を演じているようですが…記憶にないなぁ

エリック役のショーン・アシュモアの顔観た時、なんか観た事ある~と思ったんだけど…
出演作見てもあんまり知ってる作品がない…
誰かと間違ってるのかな??
彼が出演している『フローズン』(2010)も録画してあるので、今度こそ顔を覚えたいと思います
いや~、『フローズン』楽しみだな~


『ナイトミュージアム』(2006)などに出演したベン・ステイラーが製作総指揮に名を連ねていますね~
俳優としてだけでなく、このような作品の製作も行うとは…
ちょっと意外でした
パラサイト・バイティングの原作はスコット・B・スミスの「ルインズ廃墟の奥へ」で、彼は今作品の脚本も手がけています
スコット・B・スミスは他にも『シンプル・プラン』(1998)原作脚本でもあります
残念ながら『シンプル・プラン』は観てない


いや~、この作品、マジに超面白かったですよー
ど真ん中大ヒットです

自分にとって面白い作品って結構あるんです
許容範囲が広いとも言うか?
しかし今回は「面白い」の上を行く「超面白い」に入るっ!!

「面白い」「超面白い」の違いは、観終った時にある程度は判るけれど、本当にマジ面白い時には、映画の内容が夢に現れたり、内容がグルグルと何度も頭の中でリピートするんですよ
なんと言うか四六時中その映画のことばかり考えてしまう
もう重症になると1週間も頭から離れない時もあります

そうなると、「これは自分にとって相当面白い域に達してる」と判断出来る訳ですな

今までも超面白い作品ありましたよ
例えば
小さい頃からの自分にとっての最大級ヒット作品の『エイリアン』(1979)
今でも大好き
たぶんもう人生で100回近く観たと思う

『スケルトン・キー』(2005)も面白かったなぁ
観終わったあとに、「ちょっと待ってくださいよ~、と言う事は?あの人たちは、あの後はあの人たちで?、そしてその後は…」
もういつまでも頭の中をグルグルグルグルエンドレス

世間的に酷評に終わった『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)も自分にとっては最高でしたね~
興味深い内容でした
妙に怖いんですよね
何が怖いとは言えないけれど、心臓の奥~の方にズ~~ンと響く恐怖としか言えない

内容がど真ん中で好みだったのは『ディセント』(2005)
とにかく即行連続2回観た上、家族にも「面白いから観てみ」って、DVD無理やり渡した感じ…ムフフ


え~っと、何の話?

そう、『パラサイト・バイティング』
これも観終わったあとに、いろいろ考えてしまってさ~
仕事中もあれやこれや考えちゃったよ

マヤ人は、もう太古の昔からあの食人草を絶対にこの地域から出さないよう見張り続けてきたはず
草そのものが害をもたらす悪魔的存在だったのかもしれないし、草が這う遺跡全体が原住民にとって聖域となりつつあったと思うんですよね

それをはしゃいだ観光客がひっきりなしにやって来るものだから、彼らにとっては迷惑そのもの
「悪魔を呼び起こされるっっ!!」くらいに考えているかもしれません

草が人を食らう設定も「アリかも?」と思います
全くの荒唐無稽とは言えない
昆虫を食べる草があるわけだから、人が立ち入った事のない先住民の地に何があるかなんて知る由もありませんからね

それにちょっと食人草に愛嬌がある(この表現適切か?)
しゃべる真似る
その上、目の前にマティアスが寝たきりになってる時だって、完璧に襲いきることはしないし
ちょっと足に入り込んだ程度?(ちょっと止めて~!?って感じだけどさ)
しかしジェフがマティアスの足を切断したら「この足は頂きま~す」とソロソロと持っていく辺り、ちょい可愛い(不適切な表現がございました)

まあ、節度のある食人草です


マヤ人の立場に立ってみると、彼らの剣幕や過激な行動も判らないでもない
しかし、映画を観てる立場としては、やはりどうしてもジェフたちに感情移入してしまうからなぁ

あんな切羽詰った状況時の人間って、おのずと導かれる答えを直視せず、知らない振り、気づかない振りを意識が勝手にしてしまう傾向がありますよね
ジェフは冷静で頭も良く行動力あるタイプなので、「絶対に助かる道はない」とすぐに判ってしまったでしょう
でもあの状況下で、「どうせ死ぬ…それなら彼女だけでも助けてあげたい」と言う決断は、潔くもあり、あまりにも悲しすぎる

おいらだったら、どうしても踏ん切りつかなくて、遺跡の頂上で餓死するまで居そうだな…


エイミーが攻撃を緩めない弾や槍から逃げている時、観ている自分は心の中で「頑張れ~もう少しで車だ!」と応援していたけれど、無事車を発進させたエイミーの姿を見て、やはり一度遺跡に立ち入った人間をこの地から出さない方が良いのかも…と思ってしまったおいらは一体…


ただのシンプルなB級映画だと気軽に観始めましたが、とにかく何かと考えさせられる作品でした


しかしな~
『パラサイト・バイティング 食人草』って邦題…微妙だな
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by by569 | 2012-01-28 00:02 | ハ行
f0039573_1649082.jpg■ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記 「Night of the Living Dead」 1990年・米

■監督 トム・サヴィーニ
■製作総指揮 ネナハム・ゴーラン、ジョージ・A・ロメロ
■脚本 ジョージ・A・ロメロ
■音楽 ポール・マックローブ

■キャスト
トニー・トッド(ベン)
パトリシア・トールマン(バーバラ)
トム・トゥルズ(ハリー・クーパー)
マッキー・アンダーソン(エレン・クーパー)
ウィリアム・バトラー(トム)
ケイティ・フィナーラン(ジュディ・ローズ)
ビル・モーズリィ(ジョニー)
ヘザー・メイザー(サラ・クーパー)


<以下、ネタ話やあれこれ>

おいらのゾンビ映画の神★ジョージ・A・ロメロ様の作品であり、監督はトム・サヴィーニ氏
ゴールデンコンビでございます
すばらすぃ~

トム・サヴィーニはどちらかと言うと、自分の中では特殊メイクの神であります
自分的ホラーバイブル『13日の金曜日』(1980)でも素晴らしい特殊メイクを披露してくださいました
パチパチパチパチ


オープニングは、バーバラとジョニーの会話シーンから!
会話の内容から、2人は兄妹で、母親の墓参りに向かう所らしいと判ります
…がっ、長い会話シーン中、一度もバーバラとジョニーの顔が写らず、画面に写るは走る車のみ
なんて斬新なんだ

しかもジョニーの笑い方が不気味過ぎだし


最初はバーバラもキャーキャー慌てまくってましたが、途中から、行動力ありでかっこよかったな~
スカッとした
バーバラ役のパトリシア・トールマン、なかなか魅力的でもっと有名になっても良さそうなのに
友人が、バーバラを観るたびに「ジョニー・デップに似てる~似てる~」と連呼して「一体どこがジョニデなのさ」と思ってたけど、

f0039573_1654137.jpg


この写真見たら、なんか…判るような気がする(納得


バーバラと共に戦うベン役のトニー・トッドを観た時、「この人、観た事ある~」と思い、もしや『バイオハザード』(2001)のアンブレラ社隊長では?
と思いながら観てたんですが、調べたら違ってました…汗
な~んだかイメージ被っちゃったよ
ラストでベンがゾンビになってたのには、ちょっとショックだったなー
地下室の鍵がかかっていたし、もしや、無事では?と期待したのですが


トム役のウィリアム・バトラーはこの作品を最後に俳優業はおしまい?
脚本や監督業で活躍してるようです
『バタリアン4』(2005)、『バタリアン5』(2005)の脚本書いてます(どっちの作品も観たよ~)
やはりゾンビ映画なんですね(むふ


あとは…
ハリー父ちゃん、邪魔
誰か何とかして~



さてさて、第一印象としては、ゾンビの動き、遅っ!
やっぱりね~、ゾンビはこうじゃないと

最近のゾンビは早く動き過ぎですね
走るの早いだけじゃなく、壁伝ったり天井這ったりして…
そう言うの止めましょ

バーバラとベンが出会った頃はまだ家の外にもゾンビがほとんどいなかったんだからさー
この時に早く窓やドアを補強すれば良かったんじゃね?
夜になり、家の周辺にこんなに集まってきてから急に「窓ふさげっ!」ってさ
どうかしてるぜ
おいらの家だったら、まず、あのサイズのデカ釘があんなに無いし
(ロメロ様~とか言ってた人の感想じゃないし・・・謝)

だったらもっと明るいうちに逃げるなりした方が良かったような気がするぞ
バーバラも「なんてノロいの!あれなら歩いてでも大丈夫そう」って言ってたのにね
こんな異常な状況下では意外に女の方がキモ座ってるのかも

ラストのバーバラが言った「人間も奴ら(ゾンビ)と同類だ」

なんだか…

重い言葉だ


しかしこの家の中の雰囲気、ゲーム「バイオハザード」のパート1みたい
壁紙の柄とか、1階から2階へ行く階段のデザインや、2階廊下の左右にあるドアとか
ロメロ作品のダークな雰囲気って、のちのテレビゲームの参考になったんじゃないでしょうかね

やっぱり影響力大なんですよ
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by by569 | 2012-01-25 00:46 | ナ行
f0039573_16491417.jpg■プレデターズ 「Predators」 2010年・米

■監督 ニムロッド・アーントル
■製作 ロバート・ロドリゲス、ジョン・デイヴィス、エリザベス・アヴェラン
■キャラクター創造 ジム・トーマス、ジョン・トーマス
■脚本 アレックス・リトヴァク、マイケル・フィンチ
■視覚効果監修 ロバート・ロドリゲス
■音楽 ジョン・デブニー

■キャスト
エイドリアン・ブロディ(ロイス)
トファー・グレイス(エドウィン)
アリス・ブラガ(イザベル)
ウォルトン・ゴギンズ(スタン)
オレッグ・タクタロフ(ニコライ)
ローレンス・フィッシュバーン(ノーランド)
ダニー・トレホ(クッチーロ)
ルイ・オザワ・チャンチェン(ハンゾー)
マハーシャラ・アリ(モンバサ)
キャリー・ジョーンズ(Tracker Predator)
ブライアン・スティール(Berserker Predator / Falconer Predator)
デレク・ミアーズ(Classic Predator)



<ネタばらしありです>


いきなり、ぜっんぜん関係ないけど…
音楽担当がジョン・デブニーって人なんですが、どうしてもジョニー・デップって見えちゃうんですがね
はいっ、すいません


さてー
『プレデター』(1987)は、やはり越えられないか~
とは言え、『プレデターズ』大健闘だったと思います
面白かった♪
確実に『プレデター2』(1990)よりはGOOD!

アーノルド・シュワルツェネッガーのオリジナル『プレデター』の思い入れが強いからなぁ
あの作品を初めて観た時の衝撃、感動、興奮は今も忘れられない
当時は相当斬新な映像だったので…

まあ、今回の登場キャラたちも頑張りましたよね
自分の置かれた状況が把握できないままに、行動を共にした者たち

その中でも、おいらは、ハンゾーに拍手を送るぞ!
シュワちゃんでさえ、プレデター1体滅ぼすのにあれだけの労力と時間を要したと言うのに、ハンゾーさん、身一つで1体やっつけてくれたもんな~
すごいす!!
しかも、ハンゾーが拳銃じゃなくて刀を構えたら、プレデターも飛ばし技なしで挑む姿勢!
なんと素晴らしい侍魂(侍じゃねぇけどさ)

『プレデター』のビリーが川にかかった丸太の上でプレデターとタイマン勝負に出るシーンとかぶりますね
懐かすぃ~
また観たくなった…

しかしよ…
ハンゾーってば、登場した時から不思議オーラ全開で目が離せなかったけど、まさかジャパニーズヤクザだとはね
いきなり裸足になっちゃうしさ
日本人は、家に入る時は靴脱ぐけどね、あんなジメジメなジャングルでは靴脱がないぜ
結論から言うと、ハンゾーくん、シルエット的に貫禄のないヤクザ像ではあったな…

あぁ、ダメだぁ~
どっから見てもハンゾーっ、ダウンタウンの松っちゃんなんだもん
深刻なシーンでもお茶噴いちゃったよ、おいら

おっと、ハンゾーだけで、こんなに長く語っちった…汗


まずは、ロイス役のエイドリアン・ブロディですかね
彼はご存知の通り『戦場のピアニスト』(2002)でアカデミー主演男優賞を獲得した実力派俳優さんです
え~、あれって2002年の作品なんだ
もうあれから10年…早いなぁ

正直言って、こんな軍隊風キャラのイメージなかったんですけれども、思った以上に筋肉ムッチムチで違和感なかった
観察眼も鋭く、あっという間にリーダー的存在に!
「敵の敵は味方」の台詞も出ました~
『エイリアンVSプレデター』の名言がこんな所で使われるとはっ!
いろいろ散りばめられていて見る楽しみも増えますね


ノーランド役のローレンス・フィッシュバーンは相当イッちゃってるキャラ♪
「ローレンス・フィッシュバーンの出演要らなくね?」な~んて言ってる人いましたが、何を仰いますか
彼は当作品のコンシェルジュみないなもんですよ

この星で繰り返し行われているプレデター(ハンター)VS人間(獲物)の戦いの歴史や、プレデターの性質・種類などの説明をノーランドがロイス達に話しながら、実は私たち観客に詳しく説明してくれていると言う、まあ、そんな役どころですかね
その上、ノーランドの隠れ家でハンゾーは日本刀をGET出来た訳ですし、みなさんもお食事などをして栄養を蓄えてっと!

長い事生き抜いて来たノーランドがみんなに詳しく説明してあげて、用が済んだらプレデターの餌食になり死亡…
パッと登場してパッと消えるご指南役でございました
お疲れ様です


ダニー・トレホも結構いろいろな作品に出演している有名な俳優さんのようで、『アナコンダ』(1997)、『コン・エアー』(1997)などは観てます
今回は結構アッサリとお亡くなりになってしまわれました
もう少し活躍見たかったなぁ

ダニーって、今作品の製作にも加わっているロバート・ロドリゲスの従兄弟なんですって
その縁で『プレデターズ』に出演したのかな?


『プレデターズ』を真剣に観てなかった訳じゃないんだけど…
ちょっとイマイチ理解し切ってない所があって、

でかい黒プレデターと、オリジナルプレデターの2種類存在する理由は?
この2種類ってどんな関係?
オリジナルプレデターが何故縛られてたのか?
もう一度観る機会があったら、この辺り、じっくりと確認してみたいと思います


で、結局ロイスとイザベル生き残ったけど、今のところは地球には帰れないよね
船、爆破されちゃったし…

次のプレデターと人間がやって来たら、そっちはそっちで戦ってもらっておいて、二人で宇宙船GETして逃げてください
誰にも見つからないと思いますよ
だってプレデターのマスク被ると、プレデターみたいに姿消せるんだもん
あのヘルメットすごいね~


あ…、せっかく宇宙船で逃げても、間違ってプレデターの星に行かないように~



★「プレデター」(1987)のレビューは、こちら
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by by569 | 2012-01-23 00:47 | ハ行
f0039573_17212310.jpg■スーパーナチュラル アニメーション 「Supernatural:The Animation」
#1 もう一人の自分 「The Alter Ego」

■声の出演
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
アンドリュー・ファーラー(ディーン・ウィンチェスター)

日本語版
内田夕夜(サム・ウィンチェスター)
東地宏樹(ディーン・ウィンチェスター)



<ストーリー>

夫ザック・エヴァンスが、妻アマンダを刺殺
アマンダの最期の言葉は「違う、あなたはザックじゃない」

********

サム&ディーンはインパラに乗り「ミズーリ州まで500キロ」の場所を走行していた

サムは恐ろしい夢を見ていた
黄色い目の男が、まだ生後数ヶ月のサムを覗き込む…
母親らしい女性が焼かれる…
幻なのか過去に記憶なのか…?


ディーンが怪しげなニュースを発見
「夫が妻を刺殺、だが夫は犯行時刻には別の場所に居たと証言」


早速、FBIになりすまし、地元警察に偵察しに向かうサムディーン
(変装なりきりネタはアニメでも健在ですな)

事件担当刑事のキャサリン・ボイルは超美人
ディーン、早速お近づき
(これもオリジナルのディーンそのまま!)

エヴァンス家の監視カメラには、犯行直前、ザックの帰宅する姿がちゃんと映っている
事件はやはりザックの犯行?
しかし、サムは、カメラに映るザックの目が怪しく光るのを発見
「悪魔の仕業かも?」


キャサリン刑事の案内で、血だらけになった犯行現場を調べるが、悪魔の存在を裏付ける硫黄の匂いはない

(何故か部屋を調べるのに、ディーンと女刑事ペア、サム独り…のグループ分けかぁ、相変わらずサムちんってば、こんな役回り)


キャサリンが突然涙を見せ「実はアマンダは幼なじみだったの…」と告白

また、部屋を調べている時、キャサリンが指を怪我してしまう
ディーン、すばやく傷にハンカチを巻いてあげて
キャサリン談「優しいのね」
(何だ何だ~、この展開はっ!)


ディーンがデレデレしている間、真面目に悪魔の存在を探そうと頑張った結果、サムは、窓から地下排水口へと続くおびただしい血痕を見つける
よし!下水道の調査だ


サムディーンは懐中電灯を頼りに薄暗い下水道を進む

背後から突然現れた男に強打されサムディーン気絶
男の顔はアマンダの夫ザックだったが…


サムが目を覚ますと、下水道に宙吊り状態になっていた
背後から「お目覚めかい?」の声が
振り向くとディーンがニヤニヤしながらサムを見おろしていた
「お前はディーンではないっ!」(顔はディーンだけどさ)

ディーン顔のディーンじゃない奴はペラペラと話し出す
「お前も過去に苦しめられているようだが、ディーンも苦しんでるんだ!信頼していた父さんは消えるしさ…」
(って、宙吊りサムに愚痴られてもね~)

「じゃ、おれはキャサリンの家に行くから~」と立ち去るディーン


サム位置からやや下の方で、人の気配が…
「ディーンなのか?」

ディーンもまたサム同様、宙吊り状態にされていた
さっきのディーンの姿をした奴は、人の姿に変化するシェイプシフターだ!

持っていたライターの火でロープを焼き切り、急いでキャサリンの家へ向かう2人


~キャサリン宅~
キャサリンにシェイプシフターの事を説明するディーン
(サムはどこ行った?)

「シェイプシフター?そんな話を信じろと言うの?それにFBIにデイヴィス(ディーンの偽名)なんて居なかったわよ、あなたは誰なの?」とディーンに銃を向けるキャサリン

キャサリンの指に先ほどの傷がない…?

「お前はキャサリンじゃない、シェイプシフターだな」と気づくも、キャサリン宅を警察が包囲していた

「出て来い!お前は完全に包囲されている~」

(これって、何の包囲?
ディーン、何かしたっけ…偽名使ったから?
それともキャサリンの声でシェイプシフターがSOSの電話を警察に入れてたとか?
この辺り、ちょい微妙だった)



警察の突入のドサクサに紛れ、キャサリンになりすましたシェイプシフターは窓からあっという間に消える

ディーンも何とか脱出に成功する
キャサリン家の外で待機していたサムと合流し、インパラで逃走
(何でサムだけ屋外?)


しかし、逃走中にディーンは突然「お前はサムじゃない」
「サムだよ~、そっちこそ本当にディーンなのか?」と、狭い車内で大暴れ
(君たち、止めなはれ)


突然、響き渡る銃声


インパラの前に立ちはだかるサム
(え?さっきまで車の中に居たのに何で?)
サムの撃った弾は、車内に居たサムに命中!
(あれ?車内にもサムが居る…)
本当のサムが偽サムを射殺し、シェイプシフターは滅びる
(なるほど~!ただ少しばかり展開が判りづらかったなぁ、巻戻して2回観たら判ったけど)

(シェイプシフターに有効な純銀製の弾を使用)


その後、下水道に拉致されていたキャサリンを救い出し一件落着~



**** 小六メモ ****


ついに、ついに、ずっと前から気になっていたスパナチュのアニメーションをレンタルして来ました!

日本で作られたアニメなので、日本語版しかないと思い込んでいたのですが、なんと!英語+字幕の設定があるなんて感動~

そしてそれ以上に感動したのは、なななななんと!サムの声をサム=ジャレッド本人がやってくれているんですよっ

これはっ、英語版で観ないとっ!
ゼィゼィハァハァ(落ち着け、おいら)


ディーンの声を演じているアンドリュー・ファーラー氏
「似てない!!」などの意見もあるようですが、個人的には、結構ディーンに近いな~と思いました
たまにそっくりな時もありますよ


記念すべき第1話は、シェイプシフター
元ネタは、オリジナル版シーズン1の#6「もう一人の自分-Skin-」ですね

まさか…オリジナルのスパナチュを一度も観た事がなくて、初スパナチュがこのアニメだなんて人、居るのかな?
まあ確率的にほぼ居ないと思うけど、一応、初めてサムディーンを観る人にちょっと言っておきますけどね…

この二人は、こんなに淡々と悪霊退治する人たちじゃないですから~

本人たちにそんな気があるのかないのかは別にして、オリジナル版では妙なイチャイチャ感があるんですよ、このお2人
観てる方としては、やや小っ恥ずかしさがありつつ、いやっ、しかしですね~、観続けていると、それがまたお約束になりつつもあり!

今回のように淡々と問題を解決している様を見ると、あれ?ちょっとアッサリしてるなーなんて思ってみたりしてね
ちと、寂しいぞ
本来の2人に戻してくれぃ~


相変わらずの偽名なりきり変装を第1話から披露していただきありがとうございます
今回はFBI捜査官の2人

また、包囲網からの脱出時、警官の服を拝借し、ドサクサに紛れ逃げる技もオリジナル通りです


その上っっ、今回はアニメと言う事で、シェイプシフターの変身シーンも見応えあり
「シェイプシフターって、へ~、こういう感じなのか」とまじまじ観察させていただきました
お顔とか、体とか…フムフム

とは言え、ディーンが上半身裸になって「ヴ~ヴ~~」と変身する超怪しげな映像もなかなか貴重なので、ご覧になりたい方は是非オリジナル版をどうぞ~


キャサリンの「どうしてハンターしてるの?」の質問に、サムディーン「家庭の事情」って…
双子じゃないんだから、声揃えなくてもねー
仲がよろしいようで、なによりです




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サムちん、オリジナルでは、おとぼけ風の感じだけど、アニメ版では結構切れ者なのか?
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by by569 | 2012-01-21 00:01 | スーパーナチュラル・アニメ
■スーパーナチュラル2
#3 吸血鬼 「Bloodlust」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

スターリング・K・ブラウン(ゴードン・ウォーカー→ハンター)
アンバー・ベンソン(レノーラ→吸血鬼)
サマンサ・フェリス(エレン→ジョンの旧友)
タイ・オルソン(エリ)



<ストーリー>

~モンタナ州レッドロッジ~
夜の森を逃げる一人の女性
背後から追いかける男
女性は男に追いつかれ刃物で首を切断される

*****

無事に愛車インパラが直りご機嫌のディーン
さて、サムディーンの耳にも首切り殺人のニュースが届き、早速モンタナ州へ

「ウィークリー・ワールド」という雑誌社の取材員になりすまし、2件発生している首切り殺人と10頭以上血を抜かれて死んだ牛のニュースの関連性を地元警察署長から話を聞き出す
(この2人、完璧に怪しいよな~)

警察では重要な情報が聞き出せなかったため、今度は遺体が安置されているキャンドラー郡病院へ向かう
今度は白衣で登場~

遺体安置室に居たDrジェフ・マナーズを追い出し、被害者女性の頭部を調査
彼女の口内に牙を発見する
もしや、吸血鬼?
(マナーズの名にするなんてイキですね)


地元のバーで吸血鬼の情報を聞き出すサムディーンに目を光らせる一人の男が居た
彼はゴードンという名のハンターだった
しかも最近起きた2件の首切り殺人は「殺したのはオレ、だって奴ら吸血鬼だもん」とすんなり告白

(ゴードンは「へぇ~、あんたら、ウィンチェスター兄弟?」って興味津々のようですね♪ジョン父ちゃん、ハンター界では結構有名人だったんだね)


またしても吸血鬼情報を得たゴードンは狩りに向かうが、相手が強くゴードンの危機!
そこへサムディーンが駆けつけ、ディーンは躊躇する事なく吸血鬼の首を刎ねる
(ディーンの残虐さに目がテンのサム&ゴードン)


ディーンを気に入ったゴードンは飲みに誘う
意気投合の2人
(そして、面白くないサム)

(ゴードンに「サミー」と呼ばれ、「サミーは兄だけの呼び方なんだ=」ってさ…
子供じゃないんだからねーサミーってば
おっと、おいらもサミーって呼んじゃった、ゴメン汗)



ディーンとゴードンはお互い武勇伝自慢

ゴードンは目の前で妹を吸血鬼に襲われた過去があった
それ以来ずっと吸血鬼を探しては殺害してきたとディーンに告げる

サムは先にホテルへ戻る(トボトボ

ゴードンの存在が気になったサムはエレンに電話し、ゴードンとはどんな人物か?探りを入れる
エレン「ゴードンは周囲を危険にさらす男、かかわらない方が良い」

飲み物を買いに外へ出たサミーは、背後から何者かに襲われ目隠しされたまま何処かの屋敷に連れ込まれる

(危険、サミー!!!)


連れ込まれた先は、吸血鬼軍団のアジトだった

しかし吸血鬼たちは仲間を殺されても人間との共存を願っていた
サムを無傷のまま解放

サムがホテルへ帰るとちゃっかり部屋にお邪魔しているゴードンの姿を見て、サミーややムッとするも、ディーンだけ屋外に呼び出し、今までの経緯の説明する

吸血鬼たちが生き抜くために牛の血を飲んでいる事を知ったサミーは、「彼らを助けねばならない」とディーンを説得
ディーンは半信半疑だ

サムディーンの話を盗み聞きしたゴードンは、こっそり吸血鬼のアジトへ向かってしまう

(つーかサムディーンの声がでかすぎるんだよっ!ディーンを呼び出して二人だけで喋ってる意味ないし)


ゴードンの後を追いアジトへ到着すると、ゴードンは女性吸血鬼レノーラを縛り上げ、他の吸血鬼の居場所を吐かせようとしていた

死人の血液を使っての拷問…吸血鬼に死人の血は毒だ

拷問されてもなお、レノーラの「人間は襲わない」の言葉にディーンもやっと信じる気に!
逆にゴードンをイスに縛り、吸血鬼軍団を遠くへ逃がす

(第4話へつづく…)



***** 小六のメモ *****

ディーンが最後に言った「今まで殺して来た奴らの事を考えてた、本当に正しかっただろうか」のセリフは確かにそうですね

ディーンは信じるものは父さんだけだったから、父さんに言われるまま狩りをしてきたけど、本当に全てそれが正しかったかどうかは判りませんね

ゴードンと出会ったからこそ、その疑問に気づいたディーン


実は、
数年前に初めてこのエピソードを観た時「ゴードンの存在、やだな~」って印象だったんです
でも今回観てみて、ゴードンがもっとイケメンだったら……
じゃなくて!
ゴードンもずっと誰も信じられなくて、もちろん誰にも信じてもらえず、何年も一人で狩りを続けてきた訳ですよね
しかしここでディーンと出会い、初めて「自分の価値観に近い男が居た」と内心嬉しかったのかもしれないな~と思ったらゴードンも可哀想な人物だなと感じました

だから最終的には、サムの味方をするディーンに対して、より深い失望と強い敵意が生じるような気がする


また言っちゃうけど
ゴードンがサムディーンに負けず劣らずイケメンだったら、もう少しゴードンの印象も違うと思うのですがね~

「ゴードンはサムディーンの敵!でもかっこ良いなー」みたいな
無理か……


まあ、サムディーンが仲直りして良かったよ

ごめんなサミ~♪いいよディ~ン♪状態のお二人さん
ゴードンをイスに縛り付けてそのまま放置かいっ
これで完璧にゴードンから恨み買っちゃいましたよね

こわいですね~
おそろしいですね~
それでは…
さいなら、さいなら、さいなら(古っ)



DVD特典、第3話の未公開シーン

ホテルの部屋にて、サムが首切り殺人の犠牲者C・フラナガンを調査中、ディーンが狩りに興奮…のシーン
ここでもディーンがサムに向かって「もっと狩りを楽しめよ」と言ってます

恐らく、遺体安置所に行き、フラナガンが吸血鬼だと知った直後のシーンだと思われますが、気持ち良いくらいバッサリとカットされてます
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by by569 | 2012-01-19 00:16 | スーパーナチュラル2
f0039573_21464432.jpg■13日の金曜日 「Friday the 13th」 2009年・米

■監督 マーカス・ニスベル
■製作 マイケル・ベイ、ショーン・S・カニンガム他
■音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(クレイ・ミラー)
ダニエル・パナベイカー(ジェナ)
アマンダ・リゲッティ(ホイットニー・ミラー)
トラヴィス・ヴァン・ウィンクル(トレント)
アーロン・ヨー(チューウィー)
デレク・ミアーズ(ジェイソン・ヴォーリーズ)
ジョナサン・サドウスキー(ウェイド)
ジュリアンナ・ギル(ブリー)
ベン・フェルドマン(リッチー)
アーレン・エスカーベタ(ローレンス)
ライアン・ハンセン(ノーラン)
ウィラ・フォード(チェルシー)
ニック・メネル(マイク)
アメリカ・オリーヴォ(アマンダ)
カイル・デイヴィス(ドニー)



<以下ネタばれです>

さすが~マイケル・ベイ♪
おいらとほぼ同世代だから、小さい頃に観てインパクトを受けた映画ってほとんど同じなのが嬉しいなぁ
マイケル・ベイが製作のリメイク版って、自分にとって、全部ど真ん中&大ヒットです

『悪魔のいけにえ』もそうそう!
この『13日の金曜日』も然り
今度は、『エルム街の悪夢』でしょう?
判る~判る~
すんごく面白かったよ=
どの作品も、初めて観た時の衝撃は大きかった…

この後はどんな作品をプロデュースしてくれるのか楽しみです!


個人的には、人生の中で一番回数観た『エイリアン』のリメイクなんかもいいな
マイケル・マイヤーズのマスクが不気味な『ハロウィン』とか
出来ればハロウィンのヒロインは、ジェイミー・リー・カーティスのようなタイプじゃなくて、もう少しカワユイ子をお願いしたい(ジェイミーごめん)

ちょっとマニアックだけど、カナダ映画の『バーニング』(←みんな知ってる?)
バレエ学校で起きる悪夢『サスペリア』(ダリオ・アルジェント様)
お約束の『サイコ』(アンソニー・パーキンスの代わり見つかるかなぁ)

と、個人的な好みを書き連ねていたら終わりそうもないので、このあたりで…


今回の「13金」の主役は、アメリカの人気テレビドラマ「スーパーナチュラル」で悪霊退治に命を懸けるサミー役のジャレッド・パダレッキ
大好きな俳優さんです♪
「スーパーナチュラル」もオススメ

内容は、オリジナル13金シリーズのパート1の終わりから、パート2と3の中間ぐらいの設定が描かれていると思います
ジェイソンが頭からかぶっている布をホッケーマスクにチェンジするシーンも盛り込まれていますしね!
オリジナル版ではパート2の時は布製の袋を被っていて、パート3の時はホッケーマスクでした

今回、ホッケーマスクを見つけてフィッティング~
「なかなか似合ってるな…むひっ」ってなジェイソンもチョイかわいい


オリジナル版をじっくり観ている方は、それなりに楽しめると思いますが、どうだったでしょう
オリジナルを裏切らずに忠実に作られているし、第一作の監督ショーン・S・カニンガムが今作品の製作に加わっているのが強い味方♪
面白くない訳がない!!!


(ここから、13金オリジナル版観てない人は注意!ややネタばらししてます)

リメイク版を観て特に思ったのは、ジェイソンが超強くなってる…

オリジナル第一作の時には、ジェイソンはほぼ登場なしで、ジェイソン母強しだった
ヴォーリーズ母さん、妙に暖かそうな分厚いセーター着て、颯爽と登場するわけですよ
車からバンッっと降りてきてね
「あ~、助かった」とアリス(パート1のヒロイン)が安堵するのも束の間、あれよあれよという間に母さんの様子がオカシクなっていったのさ
あの壊れっぷりが最高に面白い

そして母さんが着てた臭そうなセーターは、パート2で再登場し、ヒロインがそれを着ちゃうんですね~
ジェイソンってば、「あれ?ママ?」(そんな訳ないだろ)
リメイク版でも、ママそっくりさんを拉致ってしまう辺り、オリジナル版をキチンとなぞってマザコンです

ジェイソンは、パート2から殺人鬼デビュー♪
その時なんて、きゃわいい女の子に逆襲されヨロヨロ「あぶねっ」ってな感じの時もあったし
こんなんじゃイケね~と体つくりに励んだんでしょう、きっと
パート3の時には頑丈になってましたから

完結編(パート4)では、「クリスタル・レイクにキャンプに来た妹が行方不明」と、兄が探しに来ると言うエピソードあり
リメイク版のジャレッド演じるクレイ・ミラーと同じですね
完結編の兄ちゃんは殺害されてしまったけどさ


こんなに行方不明者が続いたら「クリスタル・レイクって危険」と噂になるはず
しかし地元住民も結構ノンキだなー


さて~、
リメイク版ジェイソン役のデレク・ミアーズ氏って、『プレデターズ』(2010)にも出てたんですって!
なんと良いタイミング
この間、『プレデターズ』観たばっかりだよ

何の役かと思ったら、プレデターの役だって~~
判ってあげられそうもないっ

どのプレデターっすか?

何体か居たプレデターの中の、オリジナルプレデターだって
黒々したデカいプレデターじゃなくて、『プレデター』(1987)でアーノルド・シュワルツェネッガーと戦ってた旧タイプっての?
当作品では木に縛り付けられてたプレデターですね

もしもまた観る機会があったら、注目したいと思います、はい


唯一のアジア人アーロン・ヨーさん、なかなかGOOD♪
『ディスタービア』(2007)でも重要な役どころで活躍してましたし、売れっ子なんでしょうか
今後も期待です!


さてさて、リメイク版の13金ですが、やっぱりあの雰囲気好きだな~
続編も期待したいところだけど、ジェイソンの状態を考えると…
続編は無理っぽい?

果たして彼は生きてんのか

死んじゃった…よね~?

チョイ残念


オリジナル版 『13日の金曜日』は、こちら
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by by569 | 2012-01-17 00:44 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
f0039573_1630883.jpg■デイ・オブ・ザ・デッド 「Day of the Dead」 2008年・米

■監督 スティーヴ・マイナー
■脚本 ジェフリー・レディック
■オリジナル脚本 ジョージ・A・ロメロ
■音楽 タイラー・ベイツ

■キャスト
ミーナ・スヴァーリ(サラ・クロス)
ニック・キャノン(サラザール→サラの部下)
マイケル・ウェルチ(トレヴァー・クリス→サラの弟)
アナリン・マコード(ニーナ→トレヴァーの彼女)
スターク・サンズ(バド・クライン→サラの部下)
マット・リッピー(ローガン博士)
パット・キルベイン(エンゲル博士)
クリスタ・キャンベル(ライトナー夫人)
イアン・マクニース(DJポール)
ヴィング・レイムス(ローズ大尉)



<ねたばれで~す>

面白い、これは!!
ゾンビ映画では、上位です

これは、ゾンビ界の帝王ジョージ・A・ロメロ様の『死霊のえじき』(1985)のリメイク版です
もちろんっ、『死霊のえじき』も観てます
レビュー書いてないけど…(≧▽≦)あは


ある朝、ちょっと時間があったので、「この間録画してたデイ・オブ・ザ・デッドを1時間くらい観て、あとの残りは夜にでも観ようかな~」なんて軽い気持ちで観始まったんですが…
やめられないっ!!

結局最後まで観てしまいました~

何でしょう、このノリ、テンポ、ストーリー
目が離せません

後で調べたら、監督が、なななんとっ!
スティーヴ・マイナー氏♪♪

え?
それ誰って?

スティーヴ・マイナー知らないのかい?
名前の通りマイナーかもしんないけど、おいらのホラーバイブル「13日の金曜日」のパート1製作、パート2&3の監督ですぜ!

そうかぁ~スティーヴ・マイナーも頑張っているんだなー
おいらも頑張ろう(何を?)

まぁ、おいらの頑張りは置いといて…

ロッカーに隠れていてちゃっかり命拾いしていたサラザールが登場した辺りから、より一層テンポアップ、面白さアップしたと思いませんか?

バドがゾンビ化した時はやや残念な気もしましたが、バドも頑張りました!

何故か完全ゾンビのバドが車に乗っていても、みんな無視だし
その上、バド、後部座席だし…

普通だったら後ろにゾンビが居たらとにかく背後が気になって仕方がないっつーの
誰も突っ込みなしで同乗している辺り笑える

「なんでこいつ人間を襲わないのかな~?」
「ベジタリアンだからじゃね?」

そんな事あるのかなぁ…


結構お気に入りゾンビ映画で『バタリアン』と言うのがあるんですが、あの時代のゾンビはもっと動きがユルイですよね
近年のスピード感溢れるゲーム普及のせいで、ゾンビもスピード化しました

この『デイ・オブ・ザ・デッド』に登場するはゾンビもスピード感あり、しなやかで軽やかな動きも素晴らしいったらありゃしない
壁伝ったり天井も這ったり

天井のダクトから一瞬出て来たエンゲル博士がローガン博士を拉致る早業
ちょっと感動でした
瞬きなんてしれいられませんよ


あとは、これだけは忘れずに言っておきたい!
サラがとっても可愛い~♪

この映画の中心人物たちが軍人と言うのもスッキリしますね
攻撃力ありで、動きが良いんです
『ドーン・オブ・ザ・デッド』も『28日後...』も基本的には一般人が主役でしょう?
多少の軍人は出て来ますがそれほど活躍はしていませんしね

一般人が主役だと、やはり動きも一般人並みで「ほら、後ろ~」とか「そこ行ったらダメでしょう」的なイライラ行動や、「ここでそんな事言ったって~」てな意見の食い違いに時間が割かれる

その点、軍人だと、銃のヒット力高し!次々に出るアイデア!素早い行動力!
さすが~

こんな映画観るたびに「体鍛えないとな…」と、映画とは全然関係ない思考へと移ってしまいます
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by by569 | 2012-01-14 00:23 | タ行
f0039573_22112641.jpg■G.I.ジョー 「G.I.Joe:The Rise of Cobra」 2009年・米

■監督 スティーヴン・ソマーズ

■キャスト
アドウェール・アキノエ=アグバエ(ハーヴィ・デューティー)
クリストファー・エクルストン(ジェームズ・マッカラン/デストロ)
シエナ・ミラー(アナスタシア/アナ/バロネス)
イ・ビョンホンByung-hun Lee(ストームシャドー)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(レックス・ルイ/コブラコマンダー)
レイチェル・ニコルズ(スカーレット)
レイ・パーク(スネイクアイズ)
ジョナサン・プライス(アメリカ大統領)
サイード・タグマウイ(ブレーカー)
チャニング・テイタム(デューク)
アーノルド・ヴォスルー(Zartan)
マーロン・ウェイアンズ(リップコード)
デニス・クエイド(ホーク司令官)



<ネタばれで~す>

いろんな評価があるようだけど、なかなか良かったと思います
好きです、こういうの!

スピード感あり、派手なアクションあり
衣装もお洒落だし、カッコイイお兄ちゃんや、きゃわいいお姉ちゃんがワラワラワラワラ
コミックを読むように楽しめました

続編を感じさせるエンディングだったけど、続編の話は…
まだのようですね

期待してます!!


観ている時には全く気づいてあげられなくてゴメン~
ハーヴィ・デューティー役が『LOST』のミスター・エコーだったぁぁ
どうして気づかなかったんだろうな
あんなに夢中でLOST観てたのに…自分でも信じられないよ
彼がよく喋ってたからか?
LOSTの時は単語喋りだったもんねー
しかし、筋肉量がより一層増えたんじゃね?

ブレンダン・フレイザーには気づいたぜ♪
あれだけの役?
uncreditedだったようですね
どうしても出演したくて交渉したと言う噂も聞きますが、ソマーズ監督ぅ~、uncreditedは切な過ぎじゃないでしょうか
ハムナプトラの仲じゃないですかっ
それともブレンダンって、今はこれだけの器?
アメリカって怖い…

アジアンスター☆イ・ビョンホン頑張ってました!
肉体改造もすごいね
あの役をもしも日本人だったら…って考えると、あの身長に、あの筋肉美、あのくらいの年齢の男性俳優って…、居ないな
韓国人の体の鍛え方って素晴らしいね~

イ・ビョンホンと同年代って、日本人だと…
キムタクとか?(ありえねー)
キムタクだったら、残念ながらミスター・エコーのヘソ位までしか身長ないんでないの?
(キムタクファン、ごめん)


ちょっと!
毎度毎度の事だけど、アメリカが描く日本って…汗
確実に間違っている

武術学校運営している(?)あの僧侶なんてさ、タイランドの風が吹いてるよね

しかしさー、たとえ嫉妬に駆られたとしても、幼少のイ・ビョンホンさん、師匠を刺殺してはダメでしょう

つーか、あんな10歳くらいの少年に刺される師匠もどうかと思うけど
もっと危険を察知しようぜ
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by by569 | 2012-01-13 00:07 | サ行
■スーパーナチュラル2
#2 新たなる旅立ち 「Everybody Loves a Clown」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

アロナ・タル(ジョー→エレンの娘)
チャド・リンドバーグ(アッシュ)
サマンサ・フェリス(エレン→ジョンの旧友)
アレック・ウィロウズ(ピエロ)



<ストーリー>

~ウィスコンシン州メドフォード~
幼い子供にしか見えないピエロの姿
ピエロは子供の関心を引き、家の中に入り込み、子供は無傷のまま両親だけ殺害する…このような手口の事件が関連のない離れた場所で3件発生している事を突き止めるサムとディーン

また、ジョンの携帯履歴から、ジョンの昔の知り合いらしいエレンと言う名の女性&エレンの娘ジョー&天才アッシュと出会う事となる
既に亡くなっているエレンの夫もまた、ジョンと同じハンターだったらしい


サムとディーンが滞在している州で、またピエロによる殺人事件が発生する
現在近くでクーパーカーニバルが開催中
カーニバルにはピエロが付き物
と言う事で、サムとディーンは早速クーパーカーニバルの掃除係に立候補し、2人で潜入捜査を開始する


電磁場計EMFで調べ、どうも怪しいのは、おばけ屋敷とまでは判明するが、霊の正体までは判らなかった

その時、外で「ママ、ピエロが居る~♪」の声が…
少女の指差す方を見てもピエロの姿はない
サムディーンはその少女ファミリーの後をつけ、自宅前で見張り開始

深夜、少女が起き出し玄関のドアを開ける仕草をする
ピエロは少女の招きで室内に侵入し、両親の部屋へ向かおうとするが、サムディーンがピエロに発砲し、少女の両親は無事であった

(サム&ディーンの行動は、少女の両親には相当怪しいと疑われる事間違いなし)


ピエロの格好をした物体は一体何なんだ?
サムはエレンにTEL

エレンによると、ピエロは「ラクシャサ」と呼ばれる古代ヒンドゥー教の妖怪で、20~30年に一度蘇り人肉を喰らうらしい
(しかも不潔らしいぜ)


ジョンの手帳にも25年前の1981年に起きたピエロ殺人のメモが存在し、今回の事件もラクシャサの犯行と確信
深夜クーパーカーニバルに忍び込み、団長クーパーがピエロである証拠を探しに向かう

運悪くサムはクーパー団長に見つかり、同じくディーンもナイフ投げの盲目男に見つかってしまう
この時、盲目男が自分がピエロであると告白
姿を消しサムディーンに闘いを挑む

(姿消すってのは卑怯じゃね?)


ピエロを退治するには?
真鍮のナイフが必要
サムがおばけ屋敷の中に真鍮製のナイフがあった事を思い出し、サムディーンはおばけ屋敷の中へ

サムディーンは運よくピエロにナイフを命中させ、ラクシャサの魂を退治する事に成功!

(第3話へつづく…)



***** 小六のメモ *****

父さんを火葬するシーンから始まりますーホロリ

つーか、あんな大胆に燃やしたら消防隊来ちゃうぜ
ダイオキシン問題とかさ…

しかしサムディーンも常に犯罪ギリギリの事をしているから火葬場に行って火葬…なんて普通の手続きなんてしてる場合じゃないのかぁ


サムはディーンの態度が今までとちょっと違う事に戸惑いを隠せません

「瀕死の状態から生還した訳だからディーンも精神状態が不安定だろうし、父さんも死んだばかりだし…でも大丈夫かな~いつものディーンじゃないなぁ」
(↑おいらの勝手なサム心透視)

ってさ、サムが心配してるのに、ディーンのあのカッカとした態度は、完全にシーズン1のキャラと違うですな
おいらも戸惑いを隠せません

どんなすごい情報をジョン父ちゃんに耳打ちされっちまったんだか
心がザワツキまくってるディーン兄
早くサムにちょっかい出すニヤニヤ顔のディーンに戻ってくれぃ


今回からジョン父ちゃんの旧友っぽいエレンという女性と、エレンの娘ジョー、エレンとジョーの店に住んでる(?)アッシュが登場

(メモ)エレンの店…ハーベルスロードハウス


アッシュの髪すごいねー
前から見るとビジネス用キッチリ7:3
後ろから見るとパーティー&ベヴィメタ用
あれはちょっとね~
いや、意外にディーン似合いそうだな…


ジョーはとても魅力的で可愛らしい女優さんですね
し…しかしですよ、このジョーのキャラは、サムディーンのファンには相当ウザイ存在となりはしませんか?

なんかね~、今までサムディーンは2人っきりで悪霊退治して来たじゃないですか
それをシーズン2から、このハンターが集まる店を拠点のようにして、エレン&ジョー、そして天才アッシュの力を借りつつ狩りをして行く…

とまあ、製作側としてはこんな感じで、「ちょいとキャラ増員して進めて行っても、いいかな?」
みたいなノリが感じられたんですが…
「いいとも~」と行くかどうか

ジョーのさ、ディーンに対して色目使ってる態度がね
これはディーンファンが黙っちゃいないと思いますよ

みなさん、平和に行きましょうね



~今回のすぱなつイラスト~

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マジ、マックのあのキャラって怖いよね…目がヤバイ
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by by569 | 2012-01-11 00:08 | スーパーナチュラル2