小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2012年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

f0039573_20294454.jpg■X-ファイル #3 スクィーズ 「Squeeze」

■監督 ハリー・ロングストリート
■脚本 ジェームズ・ウォン

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ダグ・ハッチソン(ユジーン・ヴィクター・トゥームス→容疑者)
ドナル・ローグ(トム・コルトンFBI捜査官)
ヘンリー・ベックマン(フランク・ブリックス刑事)


<ストーリー>

~メリーランド州 ボルティモア~
8:30PM、一人オフィスで仕事をしているアッシャーを通気口の向こう側から監視している怪しい男
男は通気口のネジを緩め、オフィス内に侵入
あっという間にアッシャーを殺害し、また通気口の向こう側へ消えた


スカリーはアカデミー時代の同期トム・コルトンとランチ
トムが現在担当している事件について、彼はスカリーに協力を求めてきた

今までに判っている事は…
ここ6週間で同様の事件により3名の犠牲者が出ている
年齢性別人種はバラバラ
被害者は肝臓を素手でえぐり取られている

トムは、モルダーの相棒になったスカリーに対して皮肉連発
「第三種接近遭遇はしたのかい?」
「モルダーは変人だろ?」
「この事件に協力して変人の妻返上したらどうだい~」
うるせっつの



~犯行現場 アッシャーのオフィス~
モルダースカリーとトムは、3人目の被害者アッシャーのオフィスで捜査
通気口の真下に落ちている小さな鉄屑を発見したモルダーに対して、トムは「その通気口は狭すぎるから事件には関係ないさ」
そんなの気にせずにモルダーは通気口付近を観察
そこで、ひとつだけ指紋を見つける

スカリーと一緒に来たモルダーの事が気に入らないトムは半笑い
「犯人はグリーンマン(火星人)かなぁ」

かなりモルダーって心臓強いなー
スカリー意外のほとんどの人にこんな態度されて、おいらだったら落ち込む~



採取した指紋を調べると驚くべき結果が!
Xファイルに送られてきた未解決事件で、今回同様、肝臓摘出が行われている事件10件のうち5件から同じ指紋が検出されている
同一犯人なのか?
ただし事件は、1930年、1960年に起きている事
1903年にも類似事件が発生しているが指紋照合技術がなかったため指紋サンプルはない

モルダー「30年ごとに5人ずつ殺害してる、今回はあと2人だ」
スカリー「同一人物のはずないでしょう、生きてたら100歳以上よ」
モルダー「でも同じ指紋だよ、この指紋から導くと、指の長さは25センチだ」
スカリー「・・・」 し~~ん

完全にありえない…
これ、「Xファイル」って言うテレビだと思っているから違和感なしに観られるけど、現実問題として同僚がこんな事言い出したら、確かにスカリーと同じ反応になるわ


スカリーは現実的に犯人のプロファイルをし、トムに報告
1.年齢は25~35歳程度
2.配達員など怪しまれないユニフォーム姿でビルに出入りしている
3.次の犠牲者が見つからない時には、再度現場に戻る可能性が高い

「そうか、じゃ、アッシャーのオフィスを張り込もう」
と言う事になり、モルダー以外で張り込み

モルダー仲間外れだな~


~アッシャー犯行現場 7:15 PM~
スカリーが一人で地下駐車場で張り込みをしていると、モルダーがスカリーの様子を見に来る
「これ、食べるかい?」ってナッツか何かを差し出してるけど、冷たく「要らない…」
可哀想だから食べてあげてー

すると…どこからか怪しい物音が…
音のする方へ向かうと、どうやら誰かがダクト内を動き回っているらしい
完璧に怪しい~

ダクトから出て来たのは、若い男だった
しかも男は、スカリーがプロファイルした25~35歳で、動物管理課のユニフォームを着用していた
モルダー「スカリー、君が正しかったな・・・」
やや皮肉気味


~FBI分室~
容疑者は、ユジーン・トゥームス
しかし…
やっと容疑者逮捕にこぎつけたかのように見えたが、ウソ発見器の結果は、トゥームスは「シロ」
彼は釈放となる

「スカリー、彼ら(トム・コルトンたち)と働きたいならオレは止めないよ」とモルダー意気消沈…
可哀想に~
でも大丈夫!
スカリーはちゃんとモルダーに協力してくれるよぉ

よしっ!
モルダー、頑張ってスカリーに良い所を見せるのだっっ!!


モルダーは、トゥームスの指紋を細長く伸ばした形状にすると、アッシャーのオフィスから見つけた長い指紋と同じになると証明する
スカリーもビックリ


釈放されたトゥームスは、見知らぬオッサンを狙っていた
トゥームスの眼球は怪しく光り、まるで人間とは思えない
オッサンが帰宅したのを確認し、外壁を素手で難なくよじ登り、細い暖炉の煙突から室内へ侵入
体がゴムのように伸び、人間では通れない場所もトゥームスにとっては自由自在のようだ

ゴキッバキッと関節が外れたり骨が変形するような鈍い音がするぅ~~

あっという間にオッサンを殺害し、肝臓GETして、これにて失礼~
これで4人目の被害者だ


翌朝…
殺害現場に登場したモルスカに、イライラ当り散らしのトム・コルトン
そんなのお構いなしに現場を確認するモルダーは、暖炉の縁に縦長の指紋を発見する
「トゥームスの仕業だな」
そして暖炉の飾り棚を見て、「ここに何か置いてあったはず…ガラス細工かな?」何かひとつアイテムが減っている


FBIに戻り、モルダースカリーは、トゥームスの過去について調査
記録上は、彼は結婚せず、もちろん死亡もしていない
…と言う事は、本当にずっと100年以上も生き続けているのか?


~リン・エーカーズ隠退所~
1933年当時のミル殺人事件の担当刑事だったブリックスに会いに行くモルダースカリー
「あの事件は本当に恐ろしかった…あれは人間業じゃない」
ブリックスは当時の証拠資料を渡しながら「1963年の殺人は33年のと同じだと確信している…彼は肝臓以外にも何か持ち帰る」と告げる
容疑者はこいつだ…写真にはトゥームスが写っていた
33年当時に彼が住んでいた場所の写真もある
「よし、行ってみよう!」

ブリックス元刑事は「君たちを待っていた」とモルスカを歓迎
この事件の関連性に気づいた人は、今まで居なかったんでしょうね~



~エグゼター通り66番地 廃墟~
トゥームスの住処
ドアを開けるとそこは人が住むような場所ではなかった
「確かにジイさんの言ってた通りゾッとするな」
壁に立て掛けたマットレスの陰…人がやっと通り過ぎる事が出来る程度の穴が開いていた
「入ってみよう」

穴の向こうは暗くて怖いぜ~
それなのに、スカリーが先に入るんだ…
普通男から先に行かないかい?
おい、モルダーよ


小さな部屋の奥にいろいろなアイテムが並べてある
「これがそれぞれの現場から持ち去ったものだな…」

辺りを懐中電灯で照らしてみると、今にも崩れそうな壁が?
「いや、あれは壁じゃない」
古布や新聞紙で固めてあるようだ
モル「このベタベタした液体は何だ?」
スカ「それは、胆汁よ」

ええ~~~!
おいら素手で触っちったぞい



この壁はきっと巣だ
そして冬眠中の栄養源は5つの肝臓
「ここに見張りをつけた方が良さそうだな」

胆汁まみれの巣を立ち去る時、スカリーは何かにぶつかったような感覚に陥るが、そのままやり過ごしてしまう
実はトゥームスが暗闇に身を隠し、スカリーのネックレスを静かに奪っていたのだ

もももしや、5人目の被害者はスカリー?

モルスカが着実に捜査を進めているのが面白くないトム・コルトンは、さっさと見張りを中止させてしまう


~エグゼター通り66番地 7:25 PM~
見張りが居るものと思っているモルダーは「あれ?誰も居ない…」

↑居ない事をあまり気にしてない所が好きだなぁ~

廃墟内にまた単独侵入モルダー
気になって仕方がないのだよ

トゥームスのアイテム置き場で、なんとスカリーのネックレスを発見「スカリーが危ない!」


その頃、スカリーのアパートを見つめる光る目…
トゥームスは外壁をよじ登り、わずかに開いたバスルームの窓から侵入し身を潜める
何も知らないスカリーはバスルームに
その時運よくスカリーの手に1滴の胆汁が上部から滴り落ちる
全てを察知したスカリー
と同時に通気口からスルスル~っと一気に出て来るトゥームス
ヘビみたい、こわ~

スカリー危機!!!!!
そこにモルダー登場~

無事トゥームス逮捕で一件落着~

ほら~やっぱり犯人はトゥームスだったじゃないかい
トム、どんな顔するだろう

トゥームス逮捕の記事に安堵するブリックス
ホッとしてポックリ逝くなよ~



独房に入れられたトゥームスは、放心状態のまま新聞紙を舐めて巣作り…
食事が運ばれてくる
10センチ×30センチ程度の隙間から食事のトレイが入れられるのを見つめ、トゥームスの頭にはある閃きが…

(第4話へつづく)



***** 小六メモ *****


トゥームス、嬉しそうだ…
子供みたいなヤンチャな笑みで、ジ・エンド
こはひ

早く5個目のレバーをゲットして冬眠しないと!


いや~、本当に「X-ファイル」って面白いねー
20年前の作品なのに今観ても素晴らしい
テレビドラマとは思えない内容の濃さと丁寧な作り
1話1話がまるで映画作品のような完成度の高さです

20年前にシーズン1観た時も、このエピソードはかなり衝撃的で、今でも鮮明に覚えていました

トゥームスくん、相変わらず怖い…でもちょっと憎めないキャラだな

狙い定めた時の黄色く光った目がすごいね

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…んっ、黄色い目?

スパナチュの悪魔思い出しちった
早くスパナチュも観ないとな…汗
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by by569 | 2012-02-29 00:28 | X-ファイル
f0039573_2095939.jpg■X-ファイル #2 ディープ・スロート 「Deep Throat」

■監督 ダニエル・サックハイム
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート→謎の男)
マイケル・ブライアン・フレンチ(ポール・モシンガー→自称記者)
セス・グリーン(エミル→地元の若者)
ガブリエル・ローズ(アニタ・ブダハス→ブダハス中佐の妻)
シェイラ・ムーア(ヴェルラ・マクレネン→アニタの知人)
アンドリュー・ジョンストン(ブダハス中佐)


<ストーリー>

~エレンズ空軍基地付近 アイダホ州~
最新鋭航空機パイロットのブダハス中佐が軍の武装車を奪い自宅に立て籠もる事件が発生
軍が自宅突入すると、ブダハスの全身は赤くただれ、精神薄弱の状態で震えていた
しかもパンツ一丁さ


~ワシントンD.C.~
今回の事件に興味を持ったモルダーは早速スカリーをバーに呼び出し報告

別にバーに呼び出さなくても支局で聞くけど?的なスカリー

詳しい話はこうである…
今から4ヶ月前、自宅に立て籠もったブダハス中佐は拘束され、そのまま軍の病院へ運ばれたが、妻が軍に問い合わせても何も明かされず、また会う事も許されず、ほぼ誘拐状態である事
その上、1963年から6名のパイロットが行方不明となっている事

本当に事件性があるのかイマイチ疑問を感じるスカリーだったが、とりあえずモルダーに協力

よ~し、明日はアイダホに向かうぞ!
と喜ぶモルダーに近づく一人の男「今回の事件から手を引け」
「誰だ!」
「フフフ」
フフフってさ、答えになってないし…
希望を言えばもう少しイケメンをお願いしたかったぞ


「政府に関する事は何でも知ってるぞ、この事件の事は忘れろ」

あのー、忘れろ、手を引けと言われれば言われるほど興味って湧くもんじゃね?
モルダーの事、あおってんのかな、このおじたん



夜…モルダーに、スカリーから電話

この時、モルダーの自宅公開
キッチンがカントリー調で妙に可愛らしい
やっぱりアイテムのこだわり、あるのでしょうかね


スカリーとの会話中、電話の向こうでブチブチッと雑音混入
盗聴されてると気づいたモルダーは、適当な話で電話を切る

モルダーの電話がでかい黒電話だった…
今、あの電話、貴重だね



~アイダホ州 南西部~
ブダハスの妻アニタに話を聞く
2年前からブダハス中佐は脇の下を痒がっていた
それが軍に拘束された時には全身に広がっていた訳ですね

それからどんどん性格が変わり奇妙な行動が増えて行った
料理の上にテトラD(魚のえさ)をふり掛けたり…との事


車に乗ろうとした時、突然モルダースカリーに近づく記者だという男
名は、ポール・モシンガー
いろいろ詮索して来てちょいウザイが、モルダーは一応「UFO見た事ある?」なんて聞いてみたり


ポールを何とか追いやり、その後、2人はダイナーへ
ダイナーの壁には何枚ものUFOの写真が飾られてあった
「この辺りでUFOを見られる所は?」
「エレンズ基地よ」

よ~~し、基地行くぞ!


~9:13 PM~
夜、カメラを持ってウキウキと高台に登ると、空には怪しい動きをする2つの怪しい物体
「スカリー、早くこっちこっち」

マジ子供だよ
スカリー、なんだかんだ言っても、モルダーと一緒にエレンズ基地まで来てくれたんだ
ありがとう~、お疲れ~


その時、基地のフェンスから逃げ出してきた若者カップル

このカップルの青年の方、セス・グリーンなんですよー
本当に若い!
しかも全然オーラない!


この2人の話によると、基地格納庫の周りは地雷だらけらしい

絶対に格納庫周辺に何かある!モルダー目がギラギラ

モルダー「1947年ニューメキシコに墜落したUFOの部品をこの基地に運んで技術を盗んだと思う」
スカリー「……」シ~ン


ブダハス中佐が自宅へ戻ったと言う話を聞き、モルダースカリーは早速ブダハス家へ
妻アニタは「彼は夫じゃない」と動揺気味
「でも顔はそっくりだけど…」
「違う、夫じゃない」
泣き崩れる

モルダーはいくつかブダハス中佐に質問をし、ある事が判った
自分の生年月日や家族構成はすんなり言えるが、パイロットとしての技術面に関しての記憶が欠落している


ブダハス家をあとにし、車で移動中
モル「きっと彼の脳をいじって記憶を消したんだ」
スカ「そんな事、無理だわ」
「UFOの操縦をさせられたから精神が変になったんだ」モルダーは譲らない

その時、いきなり車を停められ、グラサン、黒スーツの完璧に怪しげな男集団に囲まれる
「車から降りろ!」
渋々降りるモルダースカリー
彼らに車内を荒らされカメラのフィルム没収
「我々は国家保安局だ」

こんな事で諦めるモルダーなんかじゃないぞ!

若者カップルの案内でモルダー単独で基地内に侵入する
スカリーに内緒?

辺りが暗くなり基地格納庫に接近
あっという間にモルダー、軍に見つかる
あんな滑走路の真ん中をウロウロしてたらそりゃ見つかるわい

モルダーはストレッチャーに乗せられ怪しい注射を打たれる
頭は朦朧、目はグラグラ
何とか見える中で、シートに囲まれた宇宙船のような形の航空機を確かに見た


~6:03 AM~
朝まで戻らないモルダーを心配するスカリーの前に記者のポールが現れる
スカリーはポールの車にさっと乗り込みポールの身分証を確認すると、そこには「基地警備員」と…
「やはり軍関係者だったのね」
と、そこに良いタイミングで登場する若者カップル「モルダーは基地に行ったよ」

スカリーはポールに銃を突きつけ「基地まで案内して!」
基地ゲート前に停車し暫し待つと、ゲート内からこちらに近づく1台の軍の車輌
そこから降り立ったのは、かなりボ~~ッ、真っ青、フラフラのモルダー

ポールを車から降ろし、モルダーを助手席に乗せ、急いでUターン
スカリー「大丈夫?」
モルダー「大丈夫だ…スカリー、僕はなぜここへ?」

モルダー、もももしや脳いじられちゃったの?
ブダハス氏は家に戻るまでに4ヶ月もかかったのに、モルダーはたったの一晩かい
どんな簡単な脳なのさ


その足でブダハス家へ向かうも、アニタの態度は以前と違い、ブダハス氏には会わせてもらえなかった


~1週間後~
グラウンドに居たモルダーに近づく男
先日バーでモルダーに話しかけた男だった
男「自分の命を大切にしろ、利害が一致したら情報を提供する」
モルダー「彼ら(地球外生命体)はここにいるのか?」
男「もちろんだよ、もうずっと前から…」

(第3話へつづく…)



***** 小六メモ *****


地元のヤンチャなカップルの男子、セス・グリーンだったぁぁ~
懐かしいなぁ
私生活でも大親友のマシュー・リラードと共演した『トレジャー・ハンターズ』(2004)観たよぉ

今回、ディープ・スロート初登場!
今観てしみじみ思うのは、ディープ・スロート、もう少しばかりイケメンだったら良かったんだけれどもなぁ
あれじゃ、みのもんただよ
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by by569 | 2012-02-27 00:08 | X-ファイル
f0039573_20555213.jpg■X-ファイル #1 序章 「Pilot」

■監督 ロバート・マンデル
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

チャールズ・シオッフィ(スコット・ブレヴィンズ Section Chief)
クリフ・デ・ヤング(ネムマン医師)
サラ・コスコフ(テレサ→ネムマン医師の娘)
レオン・ラッサム(マイルズ刑事→ビリーの父)
ザッカリー・アンスリー(ビリー・マイルズ→テレサの同級生)
スティーブン・E・ミラー(トゥルイット検死官)
マルコム・スチュワート(グラス医師)
アレクサンドリア・バーリン(オードリー)
ジム・ジャンセン(ハイツ・ウェーバー医師)
ケン・キャムルー(Third Man)
ドグ・ヘイブラハムズ(郡保安官)
ウィリアム・B・デイヴィス(Smoking Man)
カティア・ガードナー(ペギー・オデール→ビリーの友達)


<ストーリー>

~オレゴン州 北西部~
深夜、森の中をパジャマ姿で逃げている女性
いきなり彼女の周辺で突風が吹き荒れ、前方から眩しい光と共に男の姿が…

翌朝遺体で発見された女性は、カレン
刑事の息子と同じ89年卒業の同級生だと判明する
カレンの腰には2つ赤い斑点がついていた


~FBI ワシントンD.C.~
FBIワシントン支局に着任したダナ・スカリー

「X-ファイル」久々に観たけど、スカリー、若い~

ワシントン支局セクションチーフは「モルダーを知ってるか?彼の仕事の補佐をして事件を科学的に検証しレポートを提出してくれ」と依頼する

「モルダーと働くですって!?ええ~~」って感じのスカリー
これって左遷?
モルダーも「なにやらかしてこんな所に来たの?」って言ってるし

しっかし、今観ると本当にモルダーも若い~、カッコイイ!



2人の最初の事件は、オレゴン州で起きた森の中での変死事件
現在までに判っているデータは…
被害者 カレン21歳
森の中で深夜に死亡
腰にあった赤い斑点の周辺組織は、医大を出たスカリーでも見た事のない化学式
カレンと同様の事件がサウスダコタとテキサスでも起こっている事

スカリーは斑点の周辺組織を「たんぱく質の一種かしら?」と言ってますが…
モルダーは妙にウキウキワクワク気味
いきなり「地球外生命体は信じる?」
スカリー「NO!」

「じゃ、明日オレゴンに出発だ、明日会おう」
…って、もう今日の仕事、終わりかい?



~オレゴン州沿岸北西部 1992.3.7~
オレゴンに到着したモルダーとスカリーは、車で移動中、事件ファイルを確認
1件目~3件目までの被害者に赤い斑点があったとは報告されていない
スカリーは4件目とは別事件では?と考えるが、モルダーは聞く耳持たず
「とりあえず3件目の被害者レイ・ソムズの墓を掘って遺体検死をし直したい、墓掘りの許可はもうもらったよ」

モルダー、ひとりでワクワク
あきれるスカリー
↑あぁぁ~~、この2人の温度差、懐かしい!
この感じが好きなんだよね~



あーだこーだ2人で話していると、突然車のラジオにノイズが入りチャンネルが勝手に変わり始める
モルダーは車を止め、トランクから怪しいスプレーを取り出し、道路に×印を書く

スカリー、目がテン


墓地に到着
すでに墓掘り用機材やカレンを検死したトゥルイット医師が到着していた

レイ・ソムズに関しての情報として…
ハイスクール卒業後、精神分裂症で入院
1件目と2件目の事件の犯人は自分だと告白
病院を脱走したその7時間後、森で衰弱死しているのを発見される

今からレイの棺を掘り出す所というタイミングで、1~3件目の検死を担当したネムマン医師がイチャモンをつけにやってくる
「オレの検死を疑ってるのかぁ==」

モルダースカリー、冷静に無視…


棺を持ち上げていた機材のロープが切れ、棺がゴロゴロ~と丘を転がる(大丈夫か?)
その衝撃で開いた蓋の奥に見えた遺体はどう見ても人間のものではなかった


~10:56 PM~
スカリー、検死…
身長156センチ、体重23.6キログラム
遺体は乾燥しきっていてミイラ状態
頭蓋骨、眼窩は人間ではない

検死結果を聞き、興奮するモルダー


~4:37 AM~
スカリーは今回の事件のレポートを作成していた
一番の不可思議な事は、掘り起こした遺体の鼻腔から摘出した金属性物質
調べても何の物質なのかは特定できなかった

スカリーの考えが気になるモルダーは、朝方4時にもかかわらず、スカリーの部屋のドアをノック
「どなた?」
「スピルバーグだ!」(←好きだな~こういうの)


~オレゴン州立精神病院~
カレンと同級生で、ハイスクール卒業後から交通事故により入院しているビリー&ペギーの面会に向かう
ペギーは、足が麻痺し車椅子の生活、ビリーは植物人間状態だった
精神の不安定なペギーが暴れだした際、腰に赤い斑点があるのを見逃さなかったスカリーは「一体あの斑点は何なの?」とモルダーに確認
「あれは、誘拐されたのさ」
「誰に?」
「人間じゃない」

はぁ~??的なスカリー

とにかく何か証拠を見つけないと!
深夜、カレンが発見された森へ向かう

モルダーの持つ方位磁石はグルグル(これは、期待できそう♪ワクワク)
スカリーは森の土を採取する

その時、暗闇から郡保安官登場~
「ここは私有地で立ち入り禁止だ、戻らないと逮捕しちゃうぞ」
しぶしぶ立ち去るモルダースカリー

車で戻りながら「あいつあんな暗い所で何やってるわけ?」ブツブツ…
「これ何だと思う?」スカリーは森で採取した土を見せる
「灰か?」
相変わらずモルダーの方位磁石はグルグルグルグル
ふと時計を見ると、9:03 PM

いきなり空から眩い光に包まれ、車のエンジンが勝手に停止
「ちょっと、一体何が起きてるの?」
数秒後、光は消え静寂に包まれる

再度時計を確認、9:12 PM

「すごい!9分間、時間が消えた!UFOを見つけた人間は、時間が消えるんだ」モルダー大はしゃぎ
次の瞬間、車のエンジンがひとりでに掛かり、車のライトが点く
明るく照らされた道路には、昼間モルダーがスプレーで書いた×印が…

すげー


モーテルに戻り、スカリーは事件レポート作成
突然部屋の電気が消える(停電?)
暗くてはレポートは無理
仕方がないので、シャワー室へ向かったスカリーは、自分の腰の所に赤い斑点を発見する

おおぉぉー、第1話からスカリーのお色気ショット?

急いでモルダーの所へ
「腰に斑点がある!」
じ~~~~

「蚊だよ」

スカリー、一体どうやってあんな場所を蚊に刺されたのさ
しかもこんな夜遅くに男ひとりの部屋に行くなんて…

何たる事!!!

んっ!?
全然モルダー気にしてない
え??モルダー、もしやモーホ系?


ここで気を許したのか、モルダーは自分の悲しい過去を話し出す…
12歳の時、8歳の妹が消えた
部屋の中に誰かが居た
妹は助けを求めたのに、オレは体が動かなかった
それ以来ずっと調べているけれど、どうしても手に入らない機密情報がある
政府が何かを隠しているに違いない
自分には、ヴァーバー博士と言う協力者がいる

誰?ヴァーバー博士だって?
覚えておこう…



モーテルの電話が鳴る
「え!何だって?」
ペギーが死んだ…
電話の主は女の声だった


~オレゴン州ベルフルール 高速道路133号~
ペギーは車に轢かれて亡くなったらしい
目撃情報によると、突然車の前に走って来たとの事
「走って来たって?歩けないのに?」
ペギーの腕時計が、9:03で止っているのをスカリーは見逃さなかった


その夜、誰かの放火によりラボが焼失
掘り起こした「人間とは思えない怪しい遺体」は盗まれ、情報を入力したコンピューターやX線写真、採取した森の土などの証拠品は全てダメになってしまった

モルダースカリー愕然…

背後からモルダーとスカリーに声を掛ける女性
「私、テレサ・ネムマンです、私を助けて」
ネムマン医師の娘だった

なんか~モルダースカリー忙しいんですけど
休む暇ないって感じー



テレサをダイナーへ連れて行き、彼女の話を聞くと
「助けてください、私、気づくと森へ来ているの」
「いつからそんな事が?」
「卒業した夏から」
「体に斑点は?」
「あるわ」

そこにネムマン医師と、ビリーの父親であるマイルズ刑事が登場し、テレサを連れ帰る

「彼らは犯人が誰だか知ってるわね、ラボに放火したのも彼らだわ」冷静なスカリー


~5:07 AM~
もしかしてモルスカ徹夜?

犯人はビリーだと思う…のモルダーの結論にチョイ疑いのまなざしのスカリー
「だってビリーは植物状態よ」
「車椅子のペギーだって走ったぜ」
「確かにペギーの腕時計は9:03で止ってたけど」


~オレゴン州立精神病院~
スカリーはビリーの足の裏に土が付着しているのを発見し「犯人はビリーだわ、クレイジ~~!!森で採取した灰のような土と同じだわ」
珍しく興奮気味のスカリー

「森の土は焼失してしまったから、同じ土かどうか確認できないじゃないか」
これまた珍しく優等生目線で語るモルダー

で、深夜、再度土を採取に向かう

この方たち、ちゃんと眠ってる?


森の入口には、またしても郡保安官の車が停車
「またあいつ来てる」
その時、森の奥の方から女性の悲鳴が響く

スカリーは暗闇からいきなり出てきた男に殴られ気絶寸前
モルダーは悲鳴の近くへ向かう
そこには、ビリーと気絶しているテレサ、ビリーの父マイルズ刑事が居た

竜巻状の風と眩しい光に包まれながら、ビリーはテレサを抱え佇む
いつしか風がやみ光が消え静寂に包まれた時、我に返ったビリーは植物状態ではなく以前の彼に戻っていた
もちろんテレサも無事だった

そこでやっと駆けつけたスカリーは、この状態を見ていないんですよね~
惜しかった==



~1992.3.22 FBI本部~
ビリーは今までの事を告白する…
あの光は、卒業パーティーを森の中でしていた時に遭遇し、実験場所のような所に連れて行かれ、自分の頭に何かを埋め込まれた
時々光から指令が来る
実験は失敗し、全てを破壊するよう命令された…


スカリーが提出した事件レポートを読んだセクションチーフは「宇宙人だの、鼻に金属通信装置を埋められただのって、誰が信じる?」
レポートは科学的事実に反すると非難される

こんなに頑張ったのにね~、スカリー!


~11:22 PM~
スカリーの自宅にモルダーから電話が入る
「ビリーは証拠不十分で不起訴になったよ」

スカリー、初仕事お疲れさま~
なんだか達成感の得られない終わり方だね



ラボ火災で失ったはずの証拠品…鼻腔から摘出した金属片を、ある男が書類保管室のトレイに慎重にしまう

なんと今回の金属片で、6個目よ
ちなみに保管箱 NO.100041


その書類保管室は、ペンタゴン(国防総省)だった


(第2話へつづく…)


***** 小六メモ *****

『この作品は事実を基に制作されています』

↑気に入ってます~この感じ


モルダーとスカリーの仕事部屋は、FBIワシントン支局の地下書類保管庫の奥~の方
こういう職場、はっきり言って好きだな
自分も働いてみたい~

変人モルダー
オックスフォード大卒らしい
凄くね?


さて、X-ファイルが放送されてから20年もたった今、また急に「X-ファイル」観たくなっちゃってレンタルしてしまいました
今観ても素晴らしい

だいたい20年も前の作品を観てみると、普通は、「こんなにちゃっちぃ感じだったかな~」とか「当時は真剣に観たんだけど、今観てみると微妙」なんて思ってしまう所なんだけどね
全くそんな事ないです

と言いますか、逆に考えてみると、今のテレビドラマって、もっとサラッと簡単に作ってる印象ですよ

だって、この第1話を観ただけでも、とても45分のテレビドラマとは思えない充実した内容で、丁寧にきちんと作っている感じですし、映像も内容も色褪せていない
感動です~

モルダーが持ってた携帯(?)電話が超デカかったのにも感動したぜ


さてさて、スカリーがモルダーの補佐をする事になる所からスタートです
スカリーとしてはちょい左遷気味に感じるかもしれませんが、頑張って下さい!


宇宙人に関して、熱い男モルダーと、全く信じない冷めたスカリーの温度差が大好きでね~

以前観た時には、「スカリーってば、文句ばかり言ってないで、もっとモルダーに協力すれば良いのに」って思ってましたが、20年経った今、改めて観てみると「確かにスカリーの態度は間違ってないわな…」と思うようになった自分は、大人になってしまったのか
いつまでもモルダーみたいに子供の心でいなければっ!!
なんてったって、X-ファイル信者ですから~


いや~、とにかく今後の展開が楽しみです
休日の楽しみが増えたな~
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by by569 | 2012-02-24 00:54 | X-ファイル
■CSI:4 科学捜査班 #82(シーズン4-13)
牙を持つ人々 「Suckers」

■監督 ダニー・キャノン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ダニー・ヒューストン(タイ・カールフィールド→カジノマネージャー)
シャーマン・オーガスタス(セキュリティーチーフ)
ウェンディ・ガゼル(サマヴィル夫人→アンジェラの母)
アラン・ジェルファント(スコット・サマヴィル→アンジェラの父)
ジェームズ・ハヴェン(ラザルス・カーン→アンジェラの元彼)
スティーヴン・リー・アレン(ブランドン・ミラー→警備員)
ジョエル・ビソネット(ボビー・ジョーンズ→医師)
サム・ドゥミット(アンジェラ・サマヴィル/Daegana)
チェセルカ・リー(ジョイス→ヴァンパイア)
ジャッキー・マックスウェル(アリス→ヴァンパイア/Luminessa)
キンバリー・マックロー(ヴァンパイア)
デヴィッド・チャン(ユリ・ヤマモト/グレアム・チェン→骨董品収集家)
キャメロン・ベンダー(ライフガード)
マギー・イーガン(HIV検査の患者)
メイ・メランソン(ヴァネッサ・グリーン→展示品記録係)
デヴィッド・バーマン(デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
アンドレア・ロス(女性警官)


<ストーリー>

グリッソム、ニック、サラの事件は…
日本人実業家ヤマモト氏所有の17世紀の日本骨董展示会がカジノホテルで行われていた時、会場の外のプールに溺死体が浮いているのが発見される
しかし、その溺死体は心肺蘇生訓練用の人形を使ったイタズラであった

ここで、為になる知識が…
溺死は沈んでしまうんですって
腐敗してから浮いてくるそうです
勉強になりますっ!

のちに訓練用の人形がマコーレーって名がついていると言うエピソードあり
名前の由来は、常に口が開いてるから、マコーレー・カルキンだそうで…

しかし、みんな軽装なのに、サラだけボア付きのダウンジャケットって、どんだけ寒いんですか?



この溺死に見せかけたイタズラで全員の目をこちらに向けさせておき、実は犯人側の目的は、今回の展示品強奪だった
盗まれたものは日本刀

展示室にいた警備員ブランドン・ミラーは、ガムテープによって体を拘束された状態
「犯人の姿は見ていない、背後から突然殴られ気を失い、気づいたら縛られていた」と


現場の証拠品として…
鎧兜の展示ガラス前の床に、甘い香りのする液体→液体シロップだった
展示室内に警備員を拘束する為に使用したカムテープ(ガムテープは千切られずにキレイにカットしてある)
ガムテープの端に親指の部分指紋あり

「ここはカジノだ。普通は金を盗むのに何故刀を?」グリッソムはどうも腑に落ちなかった

グリッソム「サラ、日本史の知識は?」
サラ「全然っ!」
って答えていたけど、確かに全然判らないと思う
日本人のおいらだって、日本史、微妙だもん


調査後、展示品は、全て会場の金庫室へ移される

ガムテープの端に付着していた親指の指紋は、いすに縛られていた警備員ブランドン・ミラー本人のものと判明
彼は、回転イスに座り、自分でガムテープを体にぐるぐる巻きつけ、犯人に拘束されたように見せかけた自作自演だったのだ
とは言え、ブランドン・ミラーが自分の服の中に日本刀を隠していたとは思えない
となると、まだこの会場内に隠してあるのでは?
予想通り、天井裏に隠してあった日本刀を発見する

盗まれた日本刀が見つかった事を所有者のヤマモトに報告した際、ヤマモトから「私のコレクションに鎧兜はない」と言われ、戸惑うグリッソム
全ての展示物を保管してある金庫室を開けると、中は空になっていた

カジノマネージャーによると、「金庫の中には、ヤマモト氏の全コレクションと、現金1000万ドルが入っていた」と
1000万ドル分の紙幣帯が散乱している

展示品に紛れて、鎧兜の中に人が潜んでいた事になる
液体シロップは犯人の食料だったに違いない
また、金庫室内で尿パックと小型録音機も発見
金庫室の鍵は、キーコードの電子音を録音しておき、その音で暗証番号を割り出したと思われる


金庫室内には監視カメラはないが、廊下に出る所にある監視カメラをチェックし、犯人の姿を確認
犯人は、社員のIDカードで外へ出て、駐車場に移動し、車に乗り込んでいた
その時に運転席に座っていたのは…
警備員のブランドン・ミラーだった

鎧兜に入っていた犯人の顔は残念ながらサングラスを掛けていて確認できず


「ホテル従業員は3000人も居るんですよ!それを1人1人照合するなんて~」の半泣きニックに対して、「よ~し、頑張れ」と言いながら立ち去るグリッソムとサラ
ニック、頑張ったよなぁ~

ホテルの従業員全員と照合し、犯人は、ホテルのプール係ネイサン・ポラードと判明
彼はここ4日、無断欠勤をしていた


ヤマモトの全コレクションを押収し調べると、なんと、全部ニセモノと判明

「刀に指紋がある~」と喜んで指紋採取してたニックが、テープをベリッとはがした瞬間、刀の一部が剥げ落ちて真っ青になってましたよ、可哀想に


全てニセモノなら、ホテルの展示品記録係もさすがに気づくはず
しかし、記録係のヴァネッサ・グリーンは海外旅行中、それではヤマモトに話を聞きに向かうが、ヤマモトの姿もなかった

これで、警備員ブランドン・ミラー、鎧兜の中に入っていたプール係ネイサン・ポラード、展示品記録係ヴァネッサ・グリーン、展示品所有者ヤマモト、全員が行方をくらました事になる

どういう事?


押収した日本刀の鞘の部分も象牙ではなくエミューの骨を加工してあった
そこで、エミューの骨を輸入している輸入業者に確認し、ベガスの会社にそれを売ったと判明
その会社の倉庫へ向かう
倉庫内には誰もいなかったが、オペラ「ザ・ミカド」のポスターが貼られていた

この会社の社長グレアム・チェンの顔写真はヤマモト本人であり、キャストの顔も、ブランドン・ミラー、ネイサン・ポラード、ヴァネッサ・グリーンであった

グリッソムは、「ザ・ミカド」のテーマソングを口ずさむ
なんと、その音階は、ホテル金庫室の暗証番号の音と同じだった


グリッソム「ニック、オペラはきくか?」
ニック「いえ~」
確かに、ニックとオペラ
あり得ないと思う…



グリッソムはこの一連の事件は、カジノマネージャーの仕組んだ事だと確信

理由は、1000万ドルは99キロにもなる
鎧兜に入っていたネイサンが盗んだ事になっているが、監視カメラを見る限り、どう考えてもネイサンが99キロの現金を持って逃走したようには見えない
となると、紙幣帯は散乱していたが、現金が本当にあったかどうかは怪しくなる
1000万ドル盗難にあったと保険会社に申請して、保険金を受け取るつもりだったのでは?と追及

が、マネージャーは「全て憶測だ」とシラを切る

「ま、保険金はあてにしない方が良いよ」と言いながらグリッソムは立ち去る



キャサリン、ウォリックの事件は…

空き家の一室でアンジェラ・サマヴィルの遺体が発見される
頚部に刺し傷2ヶ所
検死官デヴィッドによると、2つの刺し傷の間隔は32ミリ、これは成人男性の犬歯の間隔と一致するらしい
死因は失血死、ただ血液はどこにも見当たらない

キャサリン、ウォリック、デヴィッド…
無言で顔を合わせて
「まさか…吸血鬼?」

「でもノドを咬まれたならDNA採れるね」と冷静なキャサリン
さすが~



空き家の別の部屋には、床一面赤いペンキで書かれたアンク十字のシンボルが残されていた
アンジェラの足首にも同じアンク十字のTATTOOあり
また、アンジェラの犬歯に牙のような尖った歯がつけてあり、ヴァンパイアマニアと思われる

アンジェラのヴァンパイア仲間から、アンジェラの彼氏ラザルスの存在を知る
しかし、ラザルスはアンジェラとは「別れた」と
アンジェラの傷に残っていたDNAとラザルスのDNAは一致しなかった

ヴァンパイアと同じように血液を飲用していたアンジェラは、HIV検査を行っていた
彼女が検査に通った病院へ

血は飲むけど、やっぱりHIVは怖い訳だ
じゃ、飲むなよ…



ジョーンズ医師の個人用の冷蔵庫を開けると、中には血液を入れたボトルが
調べるとその血液はアンジェラの血であった
しかもアンジェラが検査に訪れたのはもう1ヶ月以上も前になるのに、冷蔵庫の中の血液は1週間未満の新しいもの

ジョーンズを追及すると、「ボクは本物のヴァンパイアだ。ずっとアンジェラを見てた。彼女の血を吸ってボトルに詰めたんだぁ~。彼女は今、ボクの中に居る~」

ヤバイ、ヤバイよ…こいつ



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.グリッソムはオペラに強い、そしてニックはオペラに弱い

2.グリッソムは日本史に強い、そしてサラは日本史に弱い
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by by569 | 2012-02-21 00:39 | CSI:4
f0039573_2024374.jpg■ミッドナイト・ミート・トレイン 「The Midnight Meat Train」 2008年・米

■監督 北村龍平
■製作 クライヴ・バーカー他
■原作 クライヴ・バーカー「ミッドナイト・ミートトレイン」
■脚本 ジェフ・ブーラー

■キャスト
ブラッドリー・クーパー(レオン)
レスリー・ビブ(マヤ)
ブルック・シールズ(スーザン・ホフ)
ヴィニー・ジョーンズ(マホガニー)
ロジャー・バート(ジャーギス)
トニー・カラン(ドライバー)
バーバラ・イヴ・ハリス(リン・ハドレー刑事)
ピーター・ジェイコブソン(オットー)
ノラ(ササキエリカ)


<ネタバレで~す>

レオン役のブラッドリー・クーパー
名前はすご~~く聞いた事あるのに、代表作全く浮かばね~
調べてみたら『処刑・ドット・コム』(2002)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(2009)など観てたけど、クーパーさん、どの役だったのかも微妙…すまぬ

ちょっとちょっと!!
画商のスーザン役がブルック・シールズだって気づいたかい?
おいら、全く…
いや~、驚いた
観ていた時は全然判らなかった
今も活躍してるんだ~

レオンの親友ジャーギスも見た事あるんだよね~と思ったら、先日観たばっかり!のテレビドラマ「ロスト・ルーム」のイタチだったぁぁ
そんでそんで、ダイナーの料理人オットーも「ロスト・ルーム」のウォーリーだったぁぁぁ
なんかこんなに「ロスト・ルーム」出演俳優が出て来て、「早く観ろ~」と急かされてるみたいだ…汗
途中で止ってるんだよね~


観始まる前はタイトルからして「気持ち悪い内容なのかな~」と不安もちょいとあったけど、まぁ大丈夫でした
…が、少しだけ車酔いの時と同じようなムカムカ感が残りましたよ

肉…肉ぅぅぅ~~
あまり肉食べないもので…ゼイゼイ


レオンが初めて素晴らしい作品を写す事が出来たシチュエーション、印象的でした
モデルのエリカがチンピラに絡まれ、レオンが無事にエリカを助けてあげて「ありがとう」チュ~♪みたいな
設定だけ見ると「良かったね~」ってシーンなのに、妙に胸がざわつくんですねー
歯車がしっかりと噛み合っていないのに無理に回転してるような居心地の悪さに襲われるんですよ
あぁぁ…変な汗

この辺りのザワツキ感がうまいな~と思ったら、監督さんが日本人なんですね
だから日本人の感性に合うのかも
これをアメリカ人が観ても、言葉に表現しにくい何とも言えない嫌~な感じって果たして伝わるんだろうか…などと考えてみたり

とにかく、レオンが徐々に真実に近づいてく過程も素晴らしく、観ていてハラハラしました

が~、レオンとマホガニーのタイマン勝負がちぃぃ~っとばかり長かったかなぁ?
まあ、そんな事は何のマイナスにもならないくらい良かったですよ


オープニングの残虐シーンは、レオンの初仕事だったんですね

レオン、これからもお仕事頑張って下さい~
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by by569 | 2012-02-19 00:22 | マ行
■スーパーナチュラル2
#6 壁の中の殺人鬼 「No Exit」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

アロナ・タル(ジョー→エレンの娘)
サマンサ・フェリス(エレン→ジョンの旧友)
スティーブン・アーベルレ(H・H・ホームズ)
リサ・マリー・チャルク(テレサ・エリス)


<ストーリー>

…ペンシルヴァニア州フィラデルフィア…
若い女性が住む、とあるアパートの一室
部屋の電気がチカチカと点滅し、壁の穴から黒いドロッとした液体が流れ込んでくる
そのまま女性は行方不明に…


サムディーンはロードハウスに居た
そこで、ジョーから重要な情報を得る
「フィラデルフィアのアパートから3週間前に女性が消えた…今まで同じビルで、80年間で6人の金髪女性が行方不明になっている」と

(80年間に6人って…ちょっと少なすぎね?)


一応どんなアパートなのか、サムディーンは女性が行方不明になった部屋に勝手に入り調査
そこで黒い液体を発見する
これは、エクトプラズムだ、こんなのを出すのは相当強い霊に違いない…

サムディーンが部屋から出ると、廊下の向こうからジョーが現れる
エレンにはベガスへ行くと嘘をつき、フィラデルフィアに来てしまったのだ
仕方がない
と言う事で、3人で調査開始

サムは一人で別の階を調査

ディーンとジョーは通路の突き当たりにある空気口の奥から、金髪の髪の毛を発見する


翌朝、別の部屋の住人テレサが行方不明になったという情報が入る

(何回も言っちゃうけど、80年に6人の行方不明者なんでしょ?
こんなに短期間に2人だなんてね~、どうしちゃったの)


このアパートが出来る前は、ここはモヤメンシング刑務所で、処刑も行なわれていたらしい
処刑者リストをアッシュから送ってもらいチェックすると、リストの中にハーマン・マジェット・ウェブスターの名を見つけるサム
この名は、H・H・ホームズの事だ
金髪ばかりを狙った大量殺人鬼
噂では100名以上の女性を殺害したとも言われている

ホームズの霊は壁の中を行き来している
こうなったら、壁を壊して中を調査しよう(良いのか?)

サムは別の階を調査
ディーンとジョーは一緒に調査(いっつもこんなグループ分けだよ、サムちん、一人ぼっちさ)


壁裏の細い通路の途中まで来た所で、ジョーしか通り抜けられない箇所があり、ここで携帯で連絡をとりつつ、ディーンとジョーは別行動に
携帯の向こうからジョーの悲鳴がっ!

壁を壊しまくりディーンはジョーの携帯を発見する
ジョーは一体どこへ


サムディーンは、ホームズが生前地下室に住んでいたという情報を得、このアパートにも現在は使用されていない古い地下水道がある事を突き止める
アパート脇の空き地にある地下水道への入口から中へ

サムディーンは細い通路を通り抜けやや広い空間に出る
(ほふく前進で進むほどの細い通路なんだけど、サミー、ちゃんとほふく前進してるよ
こんなに過酷な行動が出来るなら、なんで「コーヒー買いに行ってる」とか「他の階を調査してる」なんて理由で画面登場率低いのさ~
他の階を調査してるサミーのシーンも盛り込んで欲しいのぉ)



その部屋に1メートル四方の小さな箱があり、その中にジョーを見つける
隣の箱にはテレサの姿もあった
無事ジョーとテレサを救出、次にホームズ退治だ!

ジョーを囮にし、ホームズを誘い出す事に

ホームズが地下水道空間の中心まで来た時、ディーンの合図でホームズの霊を塩の円内に閉じ込め、地下水道全体をコンクリートで固めてしまう

(大胆だな~)


ジョーのベガス行きがウソだったと知り、怒り心頭のエレン

エレンはジョーにある告白をする
「父親が死んだのは、サムディーンの父ジョンのせいだ」と

真実を知ったジョーはショックを隠せない


(第7話へつづく)



***** 小六のメモ *****


ジョーってば、大家さんに「私の彼なの」なんて紹介してしまうあたり、ファンはキィィ=(怒

サミー、コルセットしてる~~
痛そう…
そのせいか、今エピソード、あまり活躍していません
ほとんどディーンとジョーのシーンだけで、サミーはコーヒー買いに行ってるだの、一人で違う階を調査しているだのと、画面登場率低し!
寂しいのう~


ホームズの霊、ちょい~っと北大路欣也に似てるんだけど、もう少しイケメンでも良かったような
「ちょっと、ホームズかっこよくね?あれでは女性もついて行っちゃうね」みたいな…
ダメですかね…にひ


ジョーがエレンに内緒で来てしまった事がばれて、ディーンが「ジョーを必ず助け出すから」って真剣に説得してるけどね~
勝手に追いかけて来たのはジョーなんだぜ
「ウィンチェスターの事は信用出来ない」なんてまで言われてさ

これは完璧にサムディーンファンに刺されるぞ


ジョーの父親が死んだ理由が、サムディーンの父ジョンのせいだと言っても、何かしら理由があるかもしれないしね

しかもねー、今までさんざんディーンに色目使っていたのにね
父親の死の原因を知ったら「放っておいて、もう来ないで」って、君ね…ちょっと

ますますファンの怒り買いそうで超怖い…
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by by569 | 2012-02-17 00:18 | スーパーナチュラル2
f0039573_14204849.jpg■スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ1
#2 マレボランス襲来 「Rising Malevolence」

■監督 デイヴ・フィローニ
■脚本 スティーヴ・メルチング
■原案製作総指揮 ジョージ・ルーカス


エピソード格言

「信頼は選択ではなく信念である」


共和国軍と分離主義勢力の戦いは更に更に~激化していた

分離主義勢力は秘密兵器を開発し、クローン宇宙艦隊のクルーは秘密兵器により全滅
謎の秘密兵器を探るべくジェダイ・マスター・プロ・クーンは部下と共にアブレガド星系で秘密裏に調査を行うが、分離主義勢力の超大型戦艦マレボランスを操るドゥークー伯爵とグリーヴァス将軍に見つかり砲撃される
マレボランスから発射されたイオン砲は想像以上に強力であり、一瞬にしてシールド破壊が可能
新兵器の威力を目の当たりにする

シールド消失した無力戦艦を捨て、プロ・クーンはクローン・トルーパー3名と救命ポッドにて何とか脱出に成功するも戦う術はない

プロ・クーンの「力を合わせて信じれば助けが来る」
なんと…すばらしいプラス思考
クローンたちは「無理じゃね?」って感じ



その頃、プロ・クーンと交信が途絶えた事を心配するアナキン・スカイウォーカーとアソーカ・タノは、パルパティーン最高議長、ヨーダ、オビ=ワン・ケノービ、メイス・ウィンドウに対し「マスター・プロ・クーンの救出に向かわせてほしい」と懇願するが、「無駄なリスクは負えない」とアブレガド星系行きを反対されてしまう

それでも諦めきれない彼らは、ただの偵察と偽りR2-D2を連れアブレガド星系へ


この時、アソーカ・タノは「プロ・クーンは恩人だ」とアナキンに告白してます
そういう経緯があったのね



こっそりプロ・クーン捜索に向かった事をオビ=ワンに見つかるアナキン

あ~あ、怒られっちった
まぁ、ホログラム越しだから無視しちゃうかっ



通信を絶たれ、電気系統もイカレ残り少ない酸素の中、ただ宇宙を漂うしかないプロ・クーンの脱出ボッドにドロイド軍のポッドハンターが接近
このままでは全員の命が危ない
プロ・クーンはポッドの外へ出て、フォースの力でドロイドを攻撃

「クローンは消耗品です、助けが来るとは思えません…」のクローン・トルーパーの台詞がなんとも悲しいなぁ


アナキンはいまだプロ・クーンを見つけられずに居た
そこへパルパティーン最高議長からホログラム通信が入り「大至急引き返せ」と指示が入る
最高議長からの命とあらば戻るしかない
しかしアソーカはプロ・クーンが生きていると確信し、いきなり操縦桿を操作し暴走
それが功を奏し無事プロ・クーンを発見する事が出来た


アソーカ「マスター・プロ・クーンは絶対に生きてる!」
アナキン「アソーカ…」
な~んか、アソーカってネーミング、日本語ではコントになっちゃうよね



秘密兵器の詳細を共和国軍に漏れる事を許さないドゥークー伯爵は、脱出ポッド1機たりとも逃がさない執着を見せるも、プロ・クーンを救出したアナキンの偵察艦は間一髪でハイパースペースに入りワープに成功

「これでイオン砲が共和国にバレた……我がマスターに報告せねば!」
焦るドゥークー伯爵

(第3話へつづく)



我がマスター…
まさかね~
ドゥークー伯爵の我がマスターが誰だか判った時は、鳥肌出た、変な汗出た、マジ仰け反ったさ~



アニメなのにいつしかアニメだと忘れてしまうほどリアルな彼ら

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特にサミュエル・L・ジャクソン
リアルすぎ~
ヨーダとサミュエル・L・ジャクソンだけ見てたら、実写版か?としか思えないよね

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by by569 | 2012-02-14 00:16 | スター・ウォーズ/CW1
f0039573_1355747.jpg■スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ1
#1 待ち伏せ 「Ambush」

■監督 デイヴ・ブロック
■脚本 スティーヴ・メルチング
■原案製作総指揮 ジョージ・ルーカス


エピソード格言

「偉大な指導者は他者の偉大さを引き出す」



ジェダイの率いる共和国軍と分離主義勢力ドロイド軍の戦いは激化していた

ジェダイ・マスター・ヨーダはクローン・トルーパーのリース、ジェック、サイアを連れ、基地設立の計画を進めるべくトイダリアンのカトゥーンコ陛下の居る衛星ルゴサへと向かう

しかし先に衛星ルゴサに到着していたドゥークー伯爵の使者アサージ・ヴェントレスが、「共和国軍よりも強い我が分離主義勢力と同盟を組んだ方が有利だ」と主張
中立の立場のカトゥーンコ陛下は、ヨーダVSドロイド軍の戦いに勝った方に協力すると約束し、彼らの勝負を見守る事に…


「この戦い、受けてたちますぞ!」byヨーダ
な~んか、このヨーダを見てると東野英二郎版の水戸黄門を思い出すんですけど~


f0039573_1402543.jpg


あ…もしや、東野英二郎知らない?(汗


ドロイド軍「ヨーダってどんな奴です?」
ヴェントレス「小さくて緑色のじじいよっ!」
笑える



森の中…
ヨーダを探す224率いる大量のドロイド軍
そして、ドロイド軍を待ち伏せするヨーダ

そしてっそしてっっ!!
いきなり戦いは始まる!

すばやい動きのヨーダを捉えることが出来ず慌てる224の戦車内へ、ヨーダはいとも簡単に入り込み、224を瞬く間に撃沈
しかし次々に現れるドロイドにクローン・トルーパーは傷を負ってしまう

このままでは危険だ
一旦、渓谷の洞窟に身を隠し休息する


このシーンが最高に良いんですよ~
ヨーダが、いきなりクローンの3人に向かって「ヘルメットを取るがよい、顔を見たい」
彼らは「3人とも同じ顔ですが…」

確かにクローンだから顔は同じよ
と思ったら、髪型がぁぁ、ち…違う
あんまりSWについて詳しくないからなぁ
知らなかったよ、おいら
こんな違いがあったとは…


ヨーダはひとりひとりに言葉をかける
「リース、仲間に目を向けろ」
「ジェック、武器ばかりに頼るな、武器ではない心だ」
「サイア、死に急ぐなよ」

な~んかこのシーン、ジ~~ンと来ちゃったよ
心に響く言葉だ
おいらの近くにもヨーダが居たらな
アドバイスほしいよ



遠くから敵の近づく音
ヨーダは単独で敵の正面に降り立ち、次々と倒していく
しかし、ヨーダの背後にドロイディカが!
戦いを見守っていたクローン・トルーパーたちは最後のロケット弾を崖に向かって発射
大量の落下した岩によりドロイディカは撃沈し、無事にヨーダは勝利を収める!!


カトゥーンコ陛下は、うわさ通りのジェダイの力を信頼し共和国へ協力すると決めるが、納得いかないヴェントレスはカトゥーンコ陛下にライトセーバーを向ける
ヨーダが素早く駆けつけ、フォースの力でヴェントレスを無力化
カトゥーンコ陛下を救う

めでたし、めでたし

(第2話へつづく…)


な~んかすんごく面白いし映像も美しい
ヨーダの動きがあまりに素早くて超驚きっ!

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そしてヨーダの顔が意外に意地悪ヤンチャ系であるのにもビックリ…
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by by569 | 2012-02-12 00:49 | スター・ウォーズ/CW1

エグザム 「Exam」

f0039573_13351550.jpg■エグザム 「Exam」 2009年・英

■監督 スチュワート・ヘイゼルダイン
■製作 スチュワート・ヘイゼルダイン
■原案 サイモン・ギャリティ
■脚本 スチュアート・ヘイゼルダイン
■音楽 スティーブン・バートン

■キャスト
アダル・ベック(ダーク)
ジェンマ・チャン(アジア系の女性)
ナタリー・コックス(ブロンド)
ジョン・ロイド・フィリンガム(デフ)
チェク・イウジ(ブラック)
ポリアンナ・マッキントッシュ(ブルネット)
ルーク・マブリー(ホワイト)
ジミ・ミストリー(ブラウン)
コリン・サーモン(試験官)
クリス・ケアリー(警備員)


<ネタバレしてま~す>

登場人物本当にこれだけ
通行人役とかその他大勢の役なども一切なし
これだけの少ない役者と閉ざされた空間ひとつでこれほどの内容の作品が作れるとは!
すばらしいです
本当に面白かった♪
だから映画って止められないですね
想像以上に素晴らしい作品を見つけた感動って忘れられない~


まずは知っている役者がほとんど居ないって所も良い
だってこの中にシャイア・ラブーフなんて居たら「絶対に彼が残るよね~」って判っちゃうさー

唯一コリン・サーモンは知ってるぞ
『バイオハザード』(2001)、『エイリアンVSプレデター』(2004)などに出演
何故かどちらも隊長役!
コリン・サーモンってカッコイイと思うんですよね
顔も声も…


さて、
ストーリーは、世界でも超有名な大企業の採用試験
最終試験に残ったのは人種・文化・背景も全く異なる男女8名

試験官から提示されたルールは
1.試験官や警備員に話しかけたら失格
2.紙(答案用紙)を損なったら失格
3.退室したら失格
制限時間は80分

受験者の目の前にそれぞれ紙と鉛筆がポツンと置かれた状態で、試験官は出て行ってしまう

「え?問題は?質問は?」

ここからみんなの壮絶バトル開始!


質問が何かを模索
みなさん、それなりに頭の良い方達みたいでいろんなアイデアが出てくる出てくる
しかしどれも失敗
面白いのは「例えばここは日本人のオーナーで、答案用紙で折り紙かも?」な~んて案も出てました
外人っていきなり折り紙で切るのかな
おいらも子供の頃は結構出来たけど、今は、鶴も折れるかどうかヤバイ…


やっぱりお国柄でしょうか
受験者8名全員が日本人だったら、こんな内容の作品は作れないと思うんですが…
これほど激しい気性じゃないしなぁ
白人と黒人の心の奥に渦巻く人種差別問題は当事者じゃないと理解できないだろうし、元軍人で現在ギャンブラー中近東系の男の過激さもすごすぎだし
騙しあい、暴言暴力炸裂~
まぁまぁまぁ落ち着こうよ、君たち

何となくこいつ怪しいな~的なオーラ放ちっぱなしのデフは、早々に退室しちゃったしな

それに自分が採用試験受けに来ている企業に対してもあまり知識がないって事も日本じゃあんまりあり得ないよね
ダークが企業内容について少し説明してくれてたけど

バイオーグ社
抗ウィルス剤を開発して世界規模の大企業に発展
CEO(最高経営責任者)はほとんど誰も知らないほどで会うのは側近だけ
後にダークはこの企業の人事課勤務と判明
人事課だって良いじゃんね~


ついに試験時間80分終了
やった~~
おれが残ったぞ==(byホワイト

し、し、しかしまさか最後にこんな事が起ころうとは…
バカな男だね~

最終的には傍観者的なブロンドが勝利!!
これで信じられないほどのお金が、君に舞い込んで来るわけだね
是非友達になって下さい


単純な内容でありながらもこれだけいろいろと考えさせられる作品を作れるなんて、まだまだアイデアは尽きないですね
これからも「おお~~!!」っと思うような作品探しをして行きたいと思います


で、質問!

ブロンドの足先だけ試験会場に残ってるって言うのは退室にならないんですかね?
ブラックも一応試験会場内に残ってたけど、質問の答えを言ってないからダメでしょうかね?


おっと、質問2つ言っちゃった
「クエスチョン1」でしたね…(≧▽≦)すまぬ
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by by569 | 2012-02-10 00:27 | ア行
■スーパーナチュラル2
#5 悪魔のささやき 「Simon Said」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

サマンサ・フェリス(エレン→ジョンの旧友)
アロナ・タル(ジョー→エレンの娘)
チャド・リンドバーグ(アッシュ)
ガブリエル・タイガーマン(アンドリュー・ギャラガー)
エリアス・トゥフェキス(ウェバー→アンディの友人)
キアラ・ザンニ(トレーシー→アンディの友人)
ブル・マンクマ(ジェニングス先生)
エリック・キーンレイサイド(デニス銃器店員)
レイチェル・ウェインライト(ホリー・ベケット→アンディの実母)



<ストーリー>

昼12:20
歩道を歩いている黒人の男性、ドクター・ジェニングスの携帯が鳴る
電話に出た途端、突然何者かの力に操られるように銃器店に入り、銃で店員デニスを射殺
その後、ジェニングスは自殺を遂げる…

という白昼夢を見たサムは、あまりのリアルさに夢とは思えなかった
予知夢なのだろうか


サムが今見た夢のような事件が起きては居ないかアッシュに確認しに向かう

(ディーンはあまりロードハウスには行きたくないようです
何となく色目使ってるジョーがウザイから?
…とは言え、やはりサムの申し出通りロードハウスへ
ジョーってばディーンの事しか見てないし!
サミー「おいらも居るぜ」)


しかしサムが夢に見たような事件は実際には起きていなかった


サムはもう1つ気になっている事をアッシュに依頼する
83年生まれの人物で生後半年の時に母親が死亡している人物

すると、アンディ・ギャラガーなる人物がヒットした


居場所を突き止めアンディに会いに向かう

とりあえず近所のダイナーでアンディの所在を確認
ダイナーの店員トレーシーやウェバーはアンディの友人のようだ
「アンディは、派手な車に乗ってるから判るよ、車体に、白熊にアマゾネスがまたがってるイラストがペイントされてるから~」

路上駐車している車をすぐに見つけられた


アンディが出てくるのを見張るサムディーン

数分後、アンディらしき人物がアパートから出てくる
歩道でアンディが握手した人物を見てサムは驚く
「夢で見た黒人男性だ!」

サムは黒人男性の後をつける
ディーンはアンディの車を追う


アンディの車が停止し、アンディがディーンの車に近づいてくる
アンディ「カッコイイ車だな、オレにくれる?」
ディーン「OK♪楽しんで~バイバイ」

(って、インパラを渡しちゃうの?車を愛するディーンとは思えない行動)


サムは黒人男性ジェニングスの後を追う
夢に見た通りの展開だ
このままだと銃器店で発砲事件を冒すと思ったサムは、ジェニングスより一足先に銃器店に入り警報機を鳴らす
ジェニングスは銃器店に入るのを止め、そのまま道路へ歩き出しバスに轢かれて即死

ジェニングスはやはり死ぬ運命だった?

(サムちん、左手をポケットに入れたまま
骨折しているのを保護してるのでしょうかね?痛いだろうなぁ)



サムは、ディーンのインパラを運転しているアンディの姿を目撃
あれ?ディーンは?


サムディーン、乗り捨てられてるインパラを見つける
「おぉ~ベイビー、ごめんよ~」

(どうしてこんなにすぐに車を見つけられるんでしょうね
そんなに狭い街なのかい
GPS機能付きインパラ?)


サムディーンの所へアンディがやって来る
アンディ「どうしてオレの後を追うんだっ」
サム「おれたちは弁護士だ!」
とその場を取繕うサムに対して、ディーンは「おれたちは悪霊を追ってるんだ」と真実をペラペラ
サム「ディーン黙れよ」
ディーン「無理っ!」

どうもアンディは人の心を洗脳する力があるらしい
しかしアンディの力はサムには効かない

その時、サムは激しい頭痛と共にまた白昼夢を見る
ある女性がスタンドで給油中、自分に火をつけ焼死

その時、実際にサムたちの目の前を消防車が通過して行く

(もう現実に?ほぼリアルタイム)


今サムが予知夢を見たと同時に事件が起きていたとすると、アンディは一緒にいたので犯人ではない事になる
それでは一体誰の仕業なのか?

アンディ「予知夢は辛そうだな…おれの洗脳はギフトだと思ってるよ」
(確かに…アンディ正直な感想だ)


アッシュに、再度アンディの事を調べてもらうと、アンディは養子で、本当の母親はホリー・ベケットと言う名らしい
出生届けを調べよう!
サムディーンアンディは3人で役所へ入り込み、アンディは双子であったと判明する
また、ジェニングスは養子縁組をした人物
先ほど焼死した女性は、なんとアンディの実母であった

それでは双子のもう一人は誰?
写真を見て驚く
ダイナーで働いているウェバーだった
本当の名はアンセン


その頃、アンセンは、アンディと仲のよいトレーシーを洗脳し、橋から飛び降りるよう暗示をかけていた

「やめろ!」
ちょうど良いタイミングでサムたち登場

しかしアンセンの能力の方が強かった
彼は相手に触れずとも操る事が出来た

「双子だと知ったら普通連絡取り合い飲みに行くもんだろ?人は殺さない!」と説得するも聞く耳を持たないウェバー

夢に黄色い目の男が出て来て「大きな計画がある」と言ってた
おれたちを離れ離れにしたジェニングスと母親を殺した…とウェバーは告げる

アンディはアンセンを射殺する


警察に、アンセンは自殺だった、みなさんも見たでしょう?
と暗示をかけ、全員罪には問われなかった
(こう言う使い方もあるのか…なるほど、これは良いぞ)

サムは自分の携帯番号をアンディに教える


その後の調査で判った事は、
アンディの家も、彼が生後半年の時に焼失していたが、アンセンの家は火事になっていなかった
超能力者を探すパターンが崩壊
これでは探せないと落胆するサムだった


(第6話へつづく)



***** 小六のメモ *****


ジョーの態度ってば、第2話の時にはなんとも思わなかったけど、今回、ファンの気持ちがわかったような気がするな
ちょいウザイ…

ディーンがジョーに対してツレナイ態度なのが唯一の救いか?


サム同様の特殊な能力を持つアンディ登場
彼もサブレギュラーみたいな感じになるんでしょうかねー
もっとイケメンだと嬉しかったけど…ごめん

しかし友人曰く、「アンディもあれでなかなかカッコイイ」らしい
そうなのか?
観ているうちに愛着が湧いてくるタイプなのかもしれないな♪
楽しみです


アンディの能力って素晴らしいと思いませんか?
人の心を自分の思い通りに洗脳してしまうなんて…
なんてったって、ディーンってば、命の次に?もしや命と同じくらいに大切なインパラを手放しちゃう訳ですから


これを良い方に使えば世界は平和だ
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by by569 | 2012-02-07 00:28 | スーパーナチュラル2