小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2012年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

f0039573_15411466.jpg■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#22 出口のない迷路 「Legacy」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター(エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック(ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

クリストファー・ライアン・ウィンターズ(マクギー刑事)
ブル・ブレア(マギー→娼婦)
スティーヴン・ウィリアムズ(ライト→マクギーの上司)
テムズ・ラウンズ(チャールズ・ホルコム→精肉所経営)
ロニー・ステッドマン(スティーヴン→福祉局職員)
ジャック・ドナー(老人→被害者)
メアリー・ギリス(モナ→ホームレス)
ウィル・ギャレット(ベニー→ホームレス)
ジョエル・ヘイマン(ワン捜査官)


<事件>

とある施設の薄暗い廊下…
ストレッチャーに乗せられ、老人はどこかへ運ばれる


~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~
カンザスシティー警察のマクギー刑事がJJに会いに来る
マクギーの独自の調査によると、「地元のホームレス、娼婦、麻薬常習者が最低でも63名が行方不明になっている」と
しかし、担当刑事の依頼だけではFBIは動く事は出来ない…
管轄区の要請があって初めて捜査を行なう決まりになっている
一旦は断りの方向へ向かうが、マクギーの熱意に負け、カンザスシティー警察の責任者ライト捜査官を説得するために、マクギーと共にホッチとJJがカンザスへ向かう


~カンザスシティー警察署~
FBIの介入に難色を示していたライトだったが、最終的には協力して行方不明者の捜査を行う事になる


娼婦マギーが道を歩いていると、1台の車が停車する
自分を誘っていると思い車に乗り込むが…

次にマギーが目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た
薄汚れた壁、錆びた扉
何か薬を飲まされたのか、頭はボーっとして働かない
靴は脱がされ、裸足になっていた
フラフラになりながらも、扉の取っ手に手を伸ばすと、簡単にドアが開く
廊下を進み、幾つかのドアを通り過ぎ、また目の前には赤いドア
勢い良くドアを開けると、粉々に割られたガラスが散乱する部屋だった
裸足の足に突き刺さるガラス片…
這い出すように次の部屋に入ると、フィルムビデオが壁に映し出される
「お前の未来だ」
男の声と共に上映されたビデオには、(オープニングに出てきた)老人が電動ノコギリで生きたまま切り刻まれる姿が映っていた
(ちょっとちょっと~やめれ~)


BAUメンバーと市警察は、ホームレスのたまり場で聞き込み調査を開始
しかし、犯人に結びつく手がかりはなかった

63名もの人物を拉致しているにもかかわらず、何故誰も犯人を目撃していないのか?
「恐らくここに溶け込んでいるんだ」

ホームレスのモナに話しかける福祉局の男…
早速拘束し、取調べをする
男の名はスティーヴ
取調室に1人座るスティーヴは、誰も居ない部屋で単独で話をしている(大丈夫か?)
どう見ても彼には63名もの人は殺せない
恐らく彼は調達係であり、実行犯は別人だろう

スティーヴの様子を観察してから、取調室に入るホッチ
「君を助けると決めた。その代わり犯人の居場所を教えてくれ」
犯人の残虐性に怯え、スティーヴはなかなか犯人について語りたがらない様子だったが、ホッチの説得により「ホルコム…チャールズ・ホルコム。生肉工場を持ってる」と小さな声で答えた


今まさにマギーがストレッチャーに乗せられ、チャールズ・ホルコムに殺害される所で、BAUが阻止する


(第23話へつづく…)


**********


今回のエピソードも面白かったなぁ!

薄汚い施設の廊下を彷徨う…目の前には狂気を漂わせた犬…
なんつーか、テレビゲーム「バイオハザード」の世界なんですけど~
良いですね、この雰囲気!
またバイオハザードのゲームやりたくなってきました♪
やろうかな…


BAUメンバーのリラックスしたシーンでエンディングを迎えたのも、ほのぼのしててGOODです
チャールズ・チャップリンの「チャップリンの寄席見物」のフィルムをみんなでゲラゲラ笑いながら観てました

ギデオンの曾祖父がエッサネイ社を辞める時にフィルムをもらった…という設定でしたが、実際にチャップリンは、エッサネイ社に1915年頃所属していたようです


今回のヒットは、リードくんが娼婦に人気があったって事でしょうかぁ
ネクタイ引っ張られたりして、たじたじのリードでした(^^)

チャップリンのフィルムを観てる時もJJにポップコーンぶつけられたりしてたし…
どうも「天才イジメられキャラ」のようですね


あぁぁ~~ついに次回がシーズン2の最終回ですよっ!
残念!

いや、しかし、ここで嬉しい事が!
ちょうど良いタイミングで、WOWOWでクリミナルのシーズン1の再放送をしてくれたんですよ♪

実は、シーズン1観てないの、おいら
シーズン2から観始めちゃったのさ
まあ、正確には、シーズン1の最終回からなんだけど…

クリミナルのシーズン1は、レンタルするしかないかなぁ~と思っていたので、超ラッキ~
WOWOWさん、本当に感謝です♪
ありがとうございますー
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by by569 | 2012-03-31 00:40 | クリミナル・マインド2
f0039573_15285682.jpg■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#21 殺人ハンター 「Open Season」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター(エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック(ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

ローラ・アレン(ボビー・ベアード→被害者)
ジム・パラック(ポール→ジョニーの兄)
ジェイク・リチャードソン(ジョニー→ポールの弟)
ケリー・オーヴァートン(リジー・エヴァンス→レンジャー)
ラリー・サリヴァン(レイモンド・シェイファー保安官)
ギャレス・ウィリアムズ(ティム・ハリソン→被害者の父)
ローナ・スコット(店員)
スコット・リンカー(ルーク・ハミルトン→キャンパー)
クリスティン・アルカラ(ヘザー→キャンパー)
ダニー・マッカーシー(ギデオンと会話した少年)
リチャード・クーガマン(ブラッド→偽FBI捜査官)
ヘイディ・マクニール(リン)
タイラー・ペレ(警官)



<事件>

~アイダホ州ポイジー国有林~
ポールとジョニー兄弟はある男を森で追いかける
まるで狩りをしているかのように…
男が射程距離に入ると、兄弟は1発ずつ男の胸めがけ矢を射る


~ヴァージニア州FBIアカデミー~
翌日、ポイジー国有林で発見された遺体についてブリーフィングするBAU
今から1年前、ワシントン州で車ごと姿を消した男女が300キロ離れたアイダホの森林で発見される事件が発生していた
彼らの傷は胸を貫通し、殺害されるまで1週間程度森の中に居たように思われる
そして昨夜、同様の身元不明の男性の遺体が発見
鼻には強打の痕
後ろを振り向きながら走っていたのだろうか…


急遽アイダホに向かうBAUメンバー

行方不明リストを調べていたガルシアから連絡が入る
行方不明者はここ5年で10名
全て車ごと姿を消し、車はいまだ見つかっていない…との事だった

昨夜の被害者はアレックス・ハリソン、働く為にワシントンからスポケインに向かったらしい
スポケインへの幹線道路である395号、195号、2号、90号線のいずれかで消息を絶った事になる


~ワシントン州ディアパーク保安官事務所~
昨夜の被害者アレックスの遺族へ、事件の報告に向かうJJとシェイファー保安官


~アイダホ州ポイジー国有林~
モーガンとプレンティスは、レンジャーのエヴァンスと共に森へ入る
アレックスの殺害現場には2人分の足跡が残っていた

ギデオンは国有林の麓に居た
あと3日で一帯の狩猟解禁らしい
ギデオンが地元の少年に「50~100キロの獲物を狙うにはどの武器がいい?」と質問すると「ボーガンか弓矢かな」と即答

「被害者は森に放されて襲われたんだ…動物のように」
ギデオンは想像する


~幹線道路2号線沿い~
スポケインまで7マイルの場所を走っていたボビー
(ボビーって男っぽい名前だけど、女性ね~)

車の調子が悪く、ついにエンジン停止
警察に連絡を取っていたボビーの目の前にちょうどいいタイミングでオートサービスの車が通りかかる
「助かった」安堵するボビーだったが…


~ワシントン州ディアパーク保安官事務所~
保安官事務所に「友人のボビーと連絡が取れない」と、女性がやって来る
アレックス・ハリソンの事件からすぐにもかかわらず、犯人は既に次の事件に手を出しているのだろうか
狩りのシーズンが始まるために犯人は焦っているのかもしれない

ボビーの通話記録をチェックすると、2号線沿いで911に2回電話をしている
その後、電波の届かないエリアに入ってしまったようだ


~アイダホ州ポイジー国有林~
ボビーは、2人の男に連れ去られ、森に放されていた
森を彷徨っていると4人のキャンパーと出会うが、あっという間にキャンパーの2人は犯人の弓矢の餌食に…
残ったキャンパーのルーク、ヘザーと共に逃げるボビー


~幹線道路2号線周辺~
スポケインにあるハンティングショップをあたるホッチとリードは、重要な情報を得る
あるショップの女主人が、「2人兄弟で数日前に来た客」のキーワードからマルフォード兄弟であると証言する

マルフォード兄弟の伯父はジョセフ・マルフォード
ジョセフは既に死亡している
ジョセフ死亡後は、ポールとジョニー兄弟が2号線沿いでガソリンスタンドを経営しているらしい

ホッチとリードがスタンドに向かった時は不在であったが、スタンド裏の空き地でボビーの車を発見
これで彼らが犯人である事は間違いない
警察無線を傍受し、車の故障で立ち往生してしまった人物を拉致し、森に放し狩りを楽しんでいるのだ


~アイダホ州ポイジー国有林~
ルーク、ヘザーと共に森を逃げていたボビー
3人が油断をした時、突然ルークの胸に矢が突き刺さる
パニックになるヘザー
しかしここで立ち止まる訳にはいかない
ヘザーを連れて逃げる際、ボビーは倒れたルークのポケットからナイフを抜き取る


~幹線道路2号線沿いガソリンスタンド~
スタンド内を捜査するホッチとリードが見つけたものは…
殺人の記念品として戸棚の扉に飾られている被害者の免許証
一番古いのは1980年に期限が切れている免許証である
伯父ジョセフが始めた狩りを甥のポールとジョニーが引き継いでいると考えられる

親を幼い頃に亡くしたポールとジョニーは、学校にも通わせてもらえず、ジョセフから狩りの仕方と殺し方だけを教わって生きて来たのだ


~アイダホ州ポイジー国有林~
逃げても逃げても殺人鬼に追われ続ける…
ボビーは、「私たちが逃げるのも彼らのゲームにすぎない。逃げるばかりが手じゃない」とヘザーに告げ、ボビーとヘザーは犯人を待ち伏せする
ポールとジョニーは、ボビーたちの姿を見失い、二手に分かれて捜索

ジョニーがヘザーを見つけ弓を射る
倒れ込むヘザー
彼女を仕留め油断をしているジョニーに向かってナイフを手に近づくボビーは、彼の腹部にナイフを突き刺し逃げる

ジョニーの苦しむ声を聞きつけたポールは、ジョニーをその場に休ませボビーを追う
その際、ジョニーの出血による体温低下を心配しポールが火を熾したため、白煙は彼らの場所をギデオンたちに知らせる事となった

煙の立ち上っている場所に到着したギデオン、モーガン、プレンティスは、火のそばで横たわる少年を見つける
少年の近くには、矢が胸に刺さり死亡しているヘザーの遺体があった
ギデオンは少年に安心させるよう声を掛ける
「もう大丈夫だ。今、男(ポール)を追っているから」
「ダメだ、撃たないで。1人になっちゃう」
この時点で、目の前に倒れている少年がジョニーだと確信

ボビーはポールを呼び寄せ、木の上からポールの頭上に飛び降り、ナイフで彼の肩を刺す
刺されながらもボビーを追うポール
ポールがボビーに狙いを定めた時、モーガンたちが彼らのすぐそばに到着
その場でポールは射殺される

2人だけで生きてきたポールとジョニーは、同時に死亡する

(第22話へつづく…)


**********


ボビー、強い女性でした
逃げまどうばかりではいけない
自分が同じ状況になった時、果たして彼女のように挑む姿勢になれるかどうか…

いつもドラマ中に流れる著名人の格言…
あれって本当に素晴らしいですよね
今回のイギリス人歴史家ジェームス・アンソニー・フルードの言葉が印象的でした

「動物は楽しみの為に殺す事をしない。生き物が苦しみ死んでいく様を見て楽しむのは人間だけなのだ」

まさにその通り
人間は神にでもなったつもりでしょうか

多くの凶悪事件を起こしてきたジョニーが死ぬ時、ギデオンが「大丈夫だ」と優しく慰めた心境は一体?
「幼い頃からの環境が彼をそうさせたのだ、ジョニーは被害者である」
心を痛めたギデオンの表情が印象的でした


そういえば全然関係ない話に飛びますが、初めてプレンティスを見た時から、何となく「この人の英語の発音って微妙に違うな…」と感じていたんですよね~
発音が重い印象と言いますか、舌の回り方が違うと言ったら良いのか

今回プレンティスが「フランスに帰る度に」ってセリフがあったから、プレンティスってフランス出身、または、フランス育ちの設定なのかぁ~

実生活ではどうなのかは判らないけど、フランス人が話すような英語なのかもしれませんね
英語が堪能な方、この辺どうなのか詳しく教えてほしい所です…


リードくんの活躍が少なかった!!!
残念~
もっともっと、おもろいリードくんをお願いしま~す



★★おっと、ここでひとつお知らせ!

第20話「ロシアン・マフィア」アップしてないです~

第19話「悲しみの業火」から、今回の第21話「殺人ハンター」に飛んでます、はい

…と言うのも、この辺りまでは、実は東日本大震災前にストーリーをまとめてたんですが、大震災で自宅が大規模半壊してしまい、録画してたビデオが壊れちったの

今はもうビデオがないので、内容がおぼろげ…
(^^;)汗汗

機会があったら「ロシアン・マフィア」再見しようと思ってま~す
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by by569 | 2012-03-29 00:17 | クリミナル・マインド2
f0039573_103659.jpg■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#19 悲しみの業火 「Ashes and Dusk」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター(エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック(ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

トム・シャンレー(エヴァン・アビー→EDF代表)
アントニー・ルイヴィヴァー(リチャード・ヴェガ→消防局)
ショーン・オブライアン(ヴィンセント・スタイルズ→EDFメンバー)
ステイシー・エドワーズ(シャルロット・カトラー→被害者)
ジョーダン・ガレット(ポール・カトラー→被害者)
ジョン・ネルソン(デニス・カトラー→被害者)
メルセデス・コロン(カストロ刑事)
リード・ルディ(トマス・ダンリーヴィー→被害者)
カレン・ロー(医師)
アドリア・ジョンソン(レポーター)
アンジェロ・カスティノ(リアム・アビー→エヴァンの息子)
ショーン・ピーヴィー(ブラッド→トマスの息子)
ニコール・スモーレン(ケイティ→トマスの娘)
クリスティーナ・カルリーシ(アリソン・アビー→エヴァンの元妻)



<事件>

~カリフォルニア州サウスサンフランシスコ~
とある住宅で放火殺人事件が発生する
被害者はカトラー家の家族3人


~ヴァージニア州クワンティコ BAU行動分析課~
今回の放火殺人についてブリーフィングするBAUメンバー
3週間で類似した事件は2件発生している
1件目のジャーヴィス家は全員死亡、昨夜のカトラー家は夫人だけが助かった

ここでリードは放火犯についてのデータを発表する
「放火犯の94%は男で、75%は白人、逮捕率は16%だけ」
(さすが~リード!データ力健在!すんばらすぃ~)


JJは、事件現場で目撃されたゴールドのセダンの調査
ガルシアは、被害者家族の接点
リードは、被害者の分析
ホッチは、唯一の生存者であるシャルロット・カトラーに会いに行く
(何となく沈みがちなホッチに声を掛けるギデオン…ホッチどうしたんだろう)


~シャルロット・カトラーの入院している病院~
シャルロットの担当医から「彼女の命は長くない」と聞いたホッチとプレンティス
夫と息子の安否を心配するシャルロットに「彼らは元気です」とホッチはつい嘘をつく
(何でそんな嘘をつくんじゃ=との非難の目でホッチを見るプレンティス)

シャルロットの証言によると、
「昨夜は水が出なくてデニスが直してくれた。火事に気付いたのはポールが起こしてくれたから。玄関のドアは開かなかった。消防士が助けに来てくれた」と…


~全焼したカトラー家~
ギデオンとモーガンは、シャルロットの証言に基づいて検証していく
まずは、水が出なかった点
カトラー家の前にある止水栓を犯人が止め、水が出ない事を不審に思ったデニスが止水栓にやって来る
その隙に犯人は玄関から中へ入り、家族が寝静まった頃に灯油を撒き放火

シャルロットの証言通り、ドアには釘を刺した形跡があった
…が、釘はどこにもない
家族が倒れ込むのを見届け、釘を抜き取りその場を立ち去ったとしか考えられない
と言う事は、犯人は燃えている時も室内に居た事になる

(今回の事件で協力してくれている消防局ヴェガの「連続放火犯のプロファイルを読みました」のセリフに、「おれの論文だな…」とちょっと嬉しそうなギデオン)


~カリフォルニア州サンフランシスコ消防局本部~
リードとJJが捜査の担当刑事カストロと打ち合わせ

(リードは、ここ消防局本部にエスプレッソコーヒーマシンがある事に超感激してます)

リードの結論は「犯人の標的は夫だ」と言う事
被害者の妻は、29歳の常勤務と39歳の専業主婦で共通点なし
その点、夫はどちらも、30代後半で身長180センチ、ブラウンヘアー、良い仕事に良い家庭を持っている
(カストロ刑事が「夫の職業もバラバラだし、それが共通点だと言えるか?」と突っ込むが、「共通してるんだ==!」とリードがムキになり、カストロ折れる…って感じ?)


ここで、唯一の生存者シャルロットが死亡したと連絡が入る


ガルシアが被害者家族の共通点を調べていて重要な情報をGET!
ジャーヴィス家の夫とカトラー家の夫が勤務している2つの企業両方にリンクしているサイトが存在した
その名は「LUST有罪企業リスト」だった
サイト管理者は、EDF=有害物質を排出する企業や団体を攻撃するエコテロリストグループである

ギデオン、ホッチ、プレンティスは、EDFの支部リーダーであるエヴァン・アビーを呼び出し話を聞くが「俺は放火殺人なんて知らない、やってない」の一点張りだった
もしアビーが犯人じゃないとすると、他に居るだろうか

ここでプレンティスは「車販売店や環境開発団体は、EDFの事を放火する団体だと誤解しているのでは?犯人も同じように誤解してEDFに入会してるかも」と気付く


~センチュリープラザ銀行→エヴァンの自宅~
エヴァン・アビーを尾行するホッチとプレンティス
アビーは、弁護士と会ったり何件もの銀行へ行ったりと、なにやら動きが怪しい
逃亡の準備でもしているのだろうか?

夜はアビーの自宅に20名ほどの人が集まる
どうも彼は何かを隠してるようだが令状がないために外から監視するしかない
プレンティスは、集会が終わりアビーの家から出てきた人物を隠し撮りする

ホッチとプレンティスが待機していたの車にアビーが近づき「今、EDFを解散した」と告げる
弱弱しく立ち去るアビーの姿を見て、データに記載されている84キロの体重にはとても見えないと感じるホッチだった

たった今、アビーの家から出てきたメンバーの1人が車に乗り込み「イカれた腰抜けだと~!思い知らさせてやる~」と叫ぶ
(あれ、もしや…あなた、犯人?)

怒りが治まらない男は、アルコール瓶に火をつけ、目の前を通り過ぎた男=グレッグ・ペリーに瓶を投げつける

グレッグが襲われた場所と時間を考えると、アビーの集会に居た人物である事は明らかであり、今までの事件と同様にゴールドの車が目撃されていた


~ヘイデン医療ビル~
ホッチとプレンティスはエヴァン・アビーが癌である事を突き止める


~野球場~
離れて暮らす息子を見に野球場へ訪れていたアビー
ホッチはアビーに昨夜集会に訪れていた人物の写真を見せる
「この中に、EDF解散に関して、何も言えずに怒りを表現していなかった男がいるのでは?」の問いに、アビーはある男の写真で手を止めた
「スタイルズだ」

ホッチはアビーから重要な情報を聞く
「ベンゼンはガンを誘発させる危険物質だから地下に保管する。現在はほとんどCR区画にある。それが最近、区画整理されてそこが小学校用地になると言うんだ」
アビーは気にかけている様子だった

ホッチと別れたアビーは、車に戻り、誰かに電話をする


~スタイルズの自宅~
ギデオン、モーガン、ホッチ、プレンティス、SWATがスタイルズの自宅へ突入するが、スタイルズは不在
(リードとJJはお留守番)

室内には隠し撮りをした被害者たちの写真が散乱していた


~カリフォルニア州サンフランシスコ消防局本部~
ホッチの落ち着かない様子にギデオンは「アビーに自分を重ねてないか?」と声を掛ける
ホッチは「もしも自分がアビーなら、奴(スタイルズ)を止める!」

その時、火災通報が入る
しかし上空から確認しても、通報のあったサンアラメダ6000番に燃えている場所はない
ホッチはガルシアに、アンアラメダ6000番がCR区画、現在はES区画だと聞き、通報者はアビーで、これから火災を発生させる気だと気付く


~CR区画~
アビーが電話で呼び出した相手は、スタイルズだった
「君の才能を見込んで頼みたい事がある」

先にアビーが地下へ行き、遅れて地下にやって来たスタイルズ
(スタイルズだけ厳重な防火服に酸素ボンベ姿だし…)

アビー「EDFを解散する決定をしたオレを殺しつもりなんだろ?」
その言葉にポケットから銃を取り出すスタイルズ
しかしアビーは驚く事もなく、灯油を撒いた後にライターを取り出した
「何するんだ、ベンゼンは良く燃えるんだぞ、オレは防火服を着てるけどお前はどうやって逃げるんだ」
慌てるスタイルズに対して、アビーは「逃げないよ」と告げ、火をつける
周囲一体は猛火に包まれる


後日ホッチは、エヴァン・アビーの車にあった家族宛の封筒を持って元妻アリソンと息子リアムを訪れる
リアムに「何かあったらいつでも連絡してほしい」と名刺を渡すホッチだった

(第20話へつづく…)



**********


今エピソードはホッチが主役かな

しかし、ホッチ、暗~~
ホッチの精神状態もなんだか危ういですね
奥さんに何度か電話してたけど、何か、もめてるのかな~
家にも帰れてないみたいだし
BAUって大変な仕事なんですね


今回リードくんの登場少なかった涙
もっと増やして欲しいのぉ


犯人像について話しているシーンで、カルロス刑事が「犯人が何故放火に走るのか」と質問した時、
リードくんが「薬物依存と似てる、薬の量が増えていくように凶悪化していく、独りでは止められないんだ」と呟くシーンで、妙に変な空気が流れてましたね

他のBAUのメンバーがリードくんをチラ見するような…

自分の辛い経験談を話せるようになったという事は、リードも完全復活ですね!


エスプレッソコーヒーマシンがある~~と無邪気リードの姿にホッとしたよ
以前の彼に戻ってきてる~
よかった、よかった


~ 本日の、り~どイラスト ~

f0039573_11171177.jpg


判ったっつの(by JJ)
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by by569 | 2012-03-27 00:33 | クリミナル・マインド2
f0039573_1044323.jpg■ロスト・ルーム 「THE LOST ROOM」 #6 所有者 「THE OCCUPANT」


<ストーリー>

たった一人地下シェルターに閉じ込められたジョー
ちょっとどうするの?
キー盗まれちゃったし…

と思ったら~



ジョーは、サンシャイン・モーテル前に空から落下してくる
それを見守るジェニファーとウォーリー

なるほどー
ウォーリーのチケット借りてたんだね
これがあればどこに居てもここに戻ってこられる!
さすが…


ジョー「カール・クロイツフェルドにキーを奪われた」
ジェニファー「彼はアーリーンと同じ実験を行うつもりよ」
ジョー「息子を生き返らせる為だ…あいつは義眼も手に入れた」

ジェニファーはフィルムを調べて判った事を報告する
アーリーンの実験を中止させたのは10号室の客らしい

ジョー「とにかくカールを止めないと」
ジェニファー「レギオンがやるわ」

レギオンって?
って思い、調べたら、ジェニファー&他のメンバーが組織する「オブジェクト封印」を目的をしたグループ名らしいです
このドラマの惜しい所は、結構説明不足な所…



ジョーとウォーリーは、バスチケットの端の部分に「ウィローブルック」と書いてあるのを発見
所有者はここ出身じゃ==
と言う事で早速2人はウィローブルックへ
キーがないからもちろん車移動

ジョーは役所に行き1961年失踪者を確認

所有者らしいピンと来る新聞記事があり、関係者に話を聞きに行く
その関係者とは…、当時24歳だった図書館司書の女性メイベル…
「昔の記事にあなたのお名前を見つけて…」
61年当時、メイベルはストーカー行為を受けていた
そのストーカー男は、メイベル本人以外誰も知らないような事を知っていた
「こんな写真撮った記憶もないわ!会ったのはあの日が初めてだもの…でも今考えると彼以上に身近に感じる人は居なかった」
メイベルは今も独身らしい

1枚の写真を差し出す
2人の結婚式の写真だった
写真の裏には「1959年・夏」
「これは私の筆跡なのよ、本当に信じられない」とメイベル

メイベルから写真をもらう
思い出の品だろうに…メイベルもよく写真渡したよね、おいらだったら記念に持ってるな

写真をマジマジと見つめ「40年も経ってるのに写真が全く色褪せてない」
これはオブジェクトだな
オブジェクトが消えた時、10号室と共に彼(所有者)の存在も消えたんだ…


リー刑事は、ジョーが逃走用に使用したバンがサンシャイン・モーテルで発見されたと聞き向かうが、モーテルに到着して愕然とする
「夢で見たのと同じモーテルだ…」
その時彼女の携帯電話が鳴る
「ルーバーを見つけたぞ」


ジョーは、所有者のヒントを得るため再度本屋へ
しかしガードの厳しいスードは中へ入れてくれない
どうしたものか…

と、ちょうどその時、いいタイミングでイタチがやって来る
イタチ「スードとは友達なんだ」
ジョー「じゃ、紹介しろ!」

何とか本屋に入店出来たが、今にも撃たれそう~
先日本屋で繰りひろげてしまったジョーとカールの争いに相当警戒してる様子

「先日はゴメン!!」
ジョーが素直に謝ったらスード許してくれたよ~
優しいのぉ


で、メイベルからもらった写真を見せ「この男を見つけたい、所有者だ、見た事あるか?」
答えは、NO

と言いながらいろいろ協力してくれてるスード…いい奴じゃ

「最近のキーの動きは追跡調査できるか?」
「もちろん!」

すると、アメリカ全土を行き来しているキーだが、ただ一箇所だけ全くキーが立ち入っていない地区がある
「ここは砂漠だ…所有者がオブジェクトから遠ざけているのでは?」
よし!行くぞ!

「イタチ、車のキーを貸せ!」

ちゃんと貸してくれてるし…
みんな良い奴じゃ…世も捨てたもんじゃないのぉ


空白地区グリーン・バレーの中心にある療養所へ向かう


一方、実験に必要なオブジェクトを全て揃えたカール・クロイツフェルドは、麻酔を目に刺す
やめれ~~、痛いっ、痛いっつの

そしてそして、もしや…???

麻酔で眼球を取り出し義眼を装着する

現実問題として、自分でこんな事するなんて…可能なのかい?


グループレギオンがクロイツフェルド邸に突入!
カールは義眼で攻撃する
次々とレギオンは倒れる

カールに見つめられただけで肉体が破壊
体がなくなっちゃうんだぜ…すげ==

ボディーガードと共にカールがキーで10号室へ逃げようとした瞬間、ジェニファーはカールを撃つ
滑り込みセーフで、カールと共にドアから10号室へ入るジェニファー
10号室ではオブジェクト効果は現れないので、義眼で攻撃される心配はない


ジョー療養所に到着
「ジョン・ドウ(氏名不詳)は居るだろ?」

ペンや財布、キーなどに異様に反応し取り乱すから全て外すよう指示を受け、ついにジョン・ドウの部屋へ

この人が最重要オブジェクト?
眼帯して、頭オカシイ雰囲気は出してるけど、若すぎじゃね?
もしやオブジェクトは年取んないの?

ワーワーワー!!!!
ジョン・ドウ興奮しすぎ…大暴れ


ジョーの拳銃を素早く奪い、ジョン・ドウは銃口を口の中へ

「やめろ!おい止めるんだぁぁぁ」

ジョーの制止もむなしく

バーーーン

銃声響く…

え??死んだのか?

と思ったら、彼には弾が全く効かないらしい
ジョン・ドウ「やっぱりダメか…」冷静

ジョー、目がテン

嘘っ==
ジョン・ドウの激しい取り乱しは、もしや演技かい?



ジョーは写真を見せる
「奥さん(メイベル)が懐かしがってたぞ」

ジョン・ドウはやはり年取らないんだぁ

ジョー「娘が消えた」
ジョン「どこだ?」
ジョー「10号室だ」
ジョン「どこの?10号室は幾つもあるんだ」
なに==?

ジョー「助けられるか?」
ジョン「私をモーテルへ連れて行け!」


カール・クロイツフェルド邸のドアから10号室へ入ったカールとジェニファーとボディーガードは、10号室のドアを開けサンシャイン・モーテルの外へ出る
ジェニファーに撃たれたカールの傷は、外へ出た瞬間に治癒(義眼効果)

「ジェニファー、君には実験の証人になってもらうぞ、見てろよ」

こわひ…


マーティン・ルーバーは病院に居た
マーティンにオブジェクトを盗まれた事により降格したマーガレットはマーティンを殺害しようとするが…

「この写真を通して所有者の姿を見た…私にビジョンを見せてくれたんだ。オブジェクトを全部集めたら神と話せるだけじゃない。私が神になると…」

ルーバーのこの言葉に、マーガレット「ステキ…♪」と思ったかは定かじゃないが…
2人で病室を抜け出しオブジェクト探しの旅に出る

その時、病院に駆けつけたリー刑事
「マーティン・ルーバー、待て===」銃を向ける

おいおい病院で銃はだめだよぉ

「誰がルー刑事を殺したの?」
「私だ…」
「アンナは?」
「モーテルに居る…フフフ」

メガネをかけて笑顔で振り返るマーティン・ルーバー
「真実を知る覚悟が出来たらオレに会いに来い!」(何様じゃ)

メガネ効果で、リー刑事の銃は使えない
つーか、元々病院で発砲なんて無理だしっ


カール・クロイツフェルドは、ついに9号室のドアに実験に必要なオブジェクトを飾る
「これで息子に会える…」そうなのかい?

ゆっくりとドアを開けると…

空間の揺れと耳鳴りに襲われジェニファーとボディーガードは苦しみ出す

光に包まれた9号室の中には…カールの息子アイザックの姿が…
「ダディ~」
「アイザック、会いたかった=」吸い込まれるように中へ入るカール

そこへジョーとジョン・ドウ、車で到着
その場に居る全員が苦しみもがいている時、スタスタと普通に9号室へ進むジョン・ドウ
後を追うジョー

カール・クロイツフェルド、ジョン・ドウ、ジョーが9号室へ入った瞬間、ドアが閉まる


ドアが閉まると、部屋の中にはカールの姿はない…

カールどうしちゃったのぉ~

光に包まれた9号室には、ジョーとジョン・ドウの2人
「私はエディ・マックライスター」
「最重要オブジェクトなのか?」
「いや、ただのオブジェクトだ、他のオブジェクトとの違いは、唯一生きていると言う事」
「アンナを救う方法は?」
「それなら、私を殺せ」
「ダメだ、出来ない、その体は銃弾を弾く」
「ここなら殺せる、頼む…死にたいんだ!私に代わってオブジェクトになれ」

何ぃぃ===??

「アンナを取り戻したければ代償を払え」
「オレもあんたみたいに人の記憶から消えるのか?娘もオレの事を忘れるのか?」
「判らない…だが生きられる」

暫し悩むジョー
そして
銃声が響く…


ヨロヨロと9号室から外へ出るジョー
ジェニファー「中で何があったの?」
ジョー「彼は行った…」

ジェニファーはジョーの事判るみたいだぞ

「頼みがある、オレが8号室へ入ったらリセットしてくれ」
「あなたが消えてしまう」
「大丈夫だ…」たぶん…?

ジョーが8号室へ入りドアを閉める
ジェニファーがドアにキーをさし込み回した瞬間、部屋が光に包まれアンナが現れる
「アンナ~~~!」

カールが持ってたはずのキー、いつのタイミングで手に入れたんだっけ?

8号室からジョーとアンナが出てくる
よかったよかった…

これで終わらせる…ジョーは10号室のキーを8号室へ投げ入れドアを閉める
再度ドアを開けると、ただの廃墟と化したモーテルの部屋へ戻っている

「よし、どこか遠くへ行くぞ」

3人は車で走り去る…


(おしまい)


…んで、カールは?


ジェニファーもアンナも、ジョーの事を認識してるみたいだよ
忘れられてない、良かった

くどい様だけど、カールはどうなったのよ?
もももしや、死んだの?
アイザックが父親の暴走を止めてくれたという事か…

そして、ジョーはオブジェクトになったのか?
なったんだろうね、きっと
と言う事は、これから年取らないのだろうか

これから、ルーバーやオブジェクトコレクターがジョーの事を追ってくるんだろうか


なんちゅ~か、いろんな疑問や今後の不安もあるけど、とりあえず、一番の願いアンナが戻ってきてくれたので、めでたし♪めでたし♪ですね

まあ、あとは何とかなるでしょう


<ちょいとメモ>
オブジェクト封印組織は、「レギオン」→ジェニファーなどが居たグループ
オブジェクト信仰組織は、「教団オーダー」→マーティン・ルーバーが入会した組織

この辺り、ちょっと判りづらかったですね

英語が判って観ていれば判るのかもしれないけど、字幕版だと、画面表示の文字数制限でセリフがカットされちゃうだろうし、翻訳家のセンスも入るしね

面白いドラマなのは確か!
しか~し、ちょい残念なのが、説明不足な所かなぁ

後で調べて判った…という点も多々ありでした


アンナ役のエル・ファニングちゃん、相変わらずかわいいなぁ
お姉さんのダコタ・ファニングは最近見なくなったような気がするけど…
もしや妹の方が人気出ちゃった?
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by by569 | 2012-03-25 00:04 | ロスト・ルーム
f0039573_1165118.jpg■ロスト・ルーム 「THE LOST ROOM」 #5 義眼 「THE EYE」


<ストーリー>

リー刑事は荒れ果てた砂漠地帯を車で疾走していた
着いた先は「サンシャイン・モーテル」
ある部屋の中を覗くと、アンナ・ミラーがこちらに助けを求めて叫んでいた!

ここで目覚めるリー
「夢だった…」

マーティン・ルーバー…一体あなたは私に何をしたの?

リー刑事はルーバーを探す

トランプの影響ってこんなにすごいのかぁ


ネバダ州ラスベガス
本屋に現れたカール・クロイツフェルドは、本屋の奥の部屋に居るコレクターマニアの男スードから本を手に入れる
そこに待ち受けていたジョー

ジョーとカールは、オブジェクトについて話し合う
先ほど手に入れた本には、保管庫を開ける為の必要オブジェクトが記されていた
鋏と置き時計とキー

置き時計はカールが持っている、そして、キーはジョーが…
あとは鋏

カール「オレは義眼が欲しい、義眼は肉体を破壊し再生するんだ」
カールの頭の中は息子を治す事でいっぱいだ

ジョー「10号室の男を見たぞ」
カール「所有者生存説か?オレは信じてないが…」

鋏の在りかを探るべく、ジョーとカールは情報屋スージー・カンの所へ


「はい、じゃ、10000ドルよ」と、スージー・カン
カール・クロイツフェルドがブツブツ言ってたら「12000ドル!」情報料がハネ上がっちった

カール「ぶっ殺す!」と(たぶん)心の中でつぶやきながら払う

「鋏の持ち主はワシントンのゾレイダという女性、鋏の威力は、物を回転させる事が出来るわ」

回転?

そしてジョーとカール、キーを使ってあっという間にワシントン~

ゾレイダの部屋へそっと侵入
しかし彼女はジョーたちの存在に気づいていて、鋏をくるくる回転~
それと同時にジョーもグルグル回転!

鋏の威力すげー

ここでカールがおもむろに取り出した水筒(銀色のアルミっぽい入れ物)
この蓋を開けるとゾレイダが苦しみだす
「息ができないだろう~、これはもらっておくよ」
ゾレイダから鋏を取るカール

なに=このオブジェクトは…
初めて見た
カールって本当にたくさん持ってるんだなぁ


よ~し、これで保管庫を開けるオブジェクトはそろった
あとはどこに保管庫があるかだ


教団オーダーの上層部だったマーガレットは、マーティン・ルーバーにオブジェクトを2つも盗まれた事により、格下げとなる
「ルーバーを探すわ」ワナワナ…

なんとっ…マーティン・ルーバーを探す人物の多い事…


ジョーはフロリダにいた
コインロッカーを開け、保管庫のヒントになりそうなストリッキからもらった写真をポケットへ
あと、娘アンナが大切にしていたぬいぐるみも持つ

フロリダにあるコインロッカーを自分の大切なものやオブジェクト入れにしてるんだぁ


その写真の束を持って、カール・クロイツフェルドの所へ
写真の中にヒントがあるかもしれない
どれもピンボケだったり、どアップだったり、ほとんど何が写っているのかハッキリしない
「全く判らん!!」

行きたい場所をイメージすればキーで移動できるけど、保管庫はどんな所か知らないからイメージ出来ないっ!!

もう一度写真を見直す
これは…格子?鉄格子か?
これは監視塔っぽい…

「プリズンだ!!」


ジョーは、ジェニファーからコレクターの資料を借り保管庫の場所を探ろうとする
ジョー「カールと一緒に保管庫がどこか探してるんだ」
ジェニファー「カールと?用が済んだら殺されるわよ」

ジェニファーは警告するが、ジョーは止めるわけにはいかない


ジョーとカール
この2人のシーンがやけに多いな

12個のオブジェクトを40年もプリズンに隠してたと言うのか?
廃墟に違いない

先日カールがスードから買った本の持ち主は、ジョン・クラーク、初期のコレクターだ
早速ジェニファーから預かった資料で調べると、ジョン・クラークは55年から63年までケロッグ州刑務所の看守をしていた事が判かる

カールの部屋のど真ん中においてあるドアの前に立つ2人

ドアはカール・クロイツフェルド邸でこの1枚だけ!

とりあえずカフスは置いていこうと、おもむろにカフスを置くカール

なんとカフスは血圧を下げる効果があるそうな

カールの部屋のドア→サンシャイン・モーテル10号室→プリズン…と移動


ポラロイド写真に換気扇が写っていたのをヒントに、プリズンの地下核シェルターへ

ジョー「たぶんシェルターはこの奥だと思う」
カール「じゃ、キーを使えよ」
ジョー「鍵穴がないから使えない」

ガーン!!どうする???


壁にコンクリートの継ぎ目がある
これだ!!

鋏をグルグル回転させると、あれほど堅いコンクリートが脆く崩れ落ちる
やったー♪

しかしまだ…
シェルターに入るには溶接されている壁がもう一枚
置き時計で開けられるかも?
これは真鍮を昇華出来るんだ
すげー

ネジを巻いて置き時計を床に置く

バンッ!

ついに、シェルターの扉が開く!!


一方、アーリーンの夫から預かったビデオテープから何か掴めないかずっと調べていたジェニファーは、アーリーンが9号室で実験を行った際に用意していたオブジェクトの映像を見て驚く
「実験に使われたオブジェクト、カール・クロイツフェルドは全部持ってるわ、このままでは人類が滅亡する!」


ついにシェルター内へ
部屋の一番奥、床に取っ手のついた扉がある
開けると更に地下へ向かって、梯子が伸びている

下へ降りると、ついについにオブジェクトが~~~~
並んでいる!!

「あぁぁ、探し物を見つけたぁ」義眼の前で感動するカール
娘アンナの姿がなく愕然とするジョー

「君の娘も返してやるぞ」
「どうやって?」
「25セントの力を知ってるか?」
おもむろに25セントを取り出し、いきなり飲み込むカール

ジョー、目がテン…


カールが25セントを飲んだ瞬間、目の前にカールの息子アイザックが現れる

えっ!!何で?

「記憶に命が吹き込めるんだ…アイザックは9年前に死んだ!オブジェクトの真の力は現実を作り変える事だ」

確実にイッちゃってるカール氏、お~い、大丈夫かぁ

「他の人の命はどうなるんだ」
「そんなの知ったこっちゃねぇ、キーよこせ!」
「ダメだ!」

2人があーだこーだやっていると、カールがイメージで作り出したデカイボディーガードが現れジョーを拘束

ジョー、絶体絶命!!!!


ここでいきなりマーティン・ルーバー
おっと、ジョーとカールのシーンが白熱してて、すっかり忘れそうになっちった

マーティンは、10号室からジョーに締め出され、全く人気のない場所を彷徨っていた
グランドキャニオンのような場所だね

携帯は圏外
「もうだめだ、オレは恐らく…死ぬ」

しかし、10号室から盗んで来たポラロイド写真だけは手放さない!
その時、ポラロイドにいきなり映像が浮かび上がる

そこはサンシャイン・モーテル10号室
誰か人が立っている
それはっ!!

背広姿のマーティン・ルーバー自身だった…

薄れ行く意識の中で、ヘリの近づく音がする



で、ジョーのシーンに戻る

ボディーガードに拘束されてしまったジョーからキーを奪ったカール・クロイツフェルドは、梯子をのぼり、蓋をバンッ!
イメージで登場したボディーガードも消え、保管庫に一人ぼっちジョー…

どうする====!?


(第6話へつづく)


今回もいろんなオブジェクトが見つかったです、はい!

まずは…
「義眼」
義眼の使い道が判明
義眼は、肉体を破壊し、そして再生する力がある
これは結構、「神の領域」に入ってるような気がする…

「鋏」
物を回転させる事が出来る
物ってどのくらいの物まで可能なんだろうか~と思ってたら、ジョーもグルグルしてた
すごいよ、これ

「アルミ水筒」
蓋を開けると、息が出来なくなるらしい
その場に居た全員じゃなくて、息が苦しそうだったのはゾレイダだけだったけど…

「カフス」
血圧を下げる効果あり

「置き時計」
真鍮を昇華させる事が出来る
もうよく判らん!


ちょっとー
保管庫に一人取り残されたジョー
一体どうするの?

カール・クロイツフェルドは、ちゃんとその後、ジョーを助けに来てくれるんだろうか…


さて、ついに次回は、最終回!!

アンナは無事帰ってくるのか?
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by by569 | 2012-03-23 00:46 | ロスト・ルーム
f0039573_11151951.jpg■ロスト・ルーム 「THE LOST ROOM」 #4 箱 「THE BOX」


<ストーリー>

サンシャイン・モーテルの前にたたずむジョーとウォーリー
「このモーテルとオブジェクト、ここが全ての始まりだ」

しかしサンシャイン・モーテルには10号室は存在していない
最後の部屋は9号室

ジョーとウォーリーは、9号室に入る
途端に激しい耳鳴りと眩暈に襲われ、彼らの目の前に苦痛に歪んだ女の霊が現れる

一旦外に出たあと、何とか霊の姿を捉えたいジョーたちはビデオカメラを部屋に入れて録画するが、霊の力によってビデオは破損
失敗に終わる…

うまく行かないなぁ


マーティン・ルーバーは、教団オーダーに全てを捧げると誓い、オブジェクト収集ルームへ入れてもらう
「オブジェクトが全て揃えば神と対話できるの」とマーガレットは告げる
教団オーダーが最も欲しがっているオブジェクト、それはモーテルのキーだった


ジョーの携帯が鳴る
「娘の件で話したい事がある」
マーティン・ルーバーからの電話だった

約束の場所は、走行中の路線バスの中
「ある秘密組織に入った、オブジェクトを全て揃えると神と対話出来る、モーテルのキーを渡せば娘に会えるぞ」
もちろんジョーはそんな話は信じる訳がない

マーティン、キー入手失敗…


ウォーリーはビデオカメラを修理し録画内容が確認出来るようになった
ジョーとウォーリー、早速ビデオ再生…

女の霊が映っている
「モーテルのキーが、数秒間だけこっちの世界へ霊を戻している…アンナもそこにいるはずだ」

モーテルの情報収集のためサンシャイン・モーテル近くのダイナーで話を聞くが、店員も客もモーテルの話をしたがらない
ジョーはある一点に釘付けになっていた
「あの幽霊が居たっ!」
ダイナーの壁に飾られた写真に生前の彼女が写っていた

ジョーは自分の過ごしているモーテル10号室にジェニファーを呼び出し早速写真を見せるが「知らない人だわ」と…
「霊を助けることが出来たらアンナも助けられるはず…」ジョーは告げる

ジェニファーが持参したサンシャイン・モーテル9号室についてのファイルを確認すると、1960年頃の経営者はアーリーン・コンロイという名の女性で、数名写っている写真の人物は全てオブジェクトコレクターだと判る
しかも写っている全員が既に死亡している事も…

今まで気づかなかったが、10号室のバスルームの鏡に指紋がついているのを発見するジョー

採取した指紋を持って、ジョーとジェニファーは警察に忍び込み指紋の主を調べる
ある男がヒットした
「この男、知ってるぞ…」
ジョーは、サンシャイン・モーテル近くのダイナーに向かう途中に見かけた中年男の顔を覚えていた

早速男の家に向かう

ジョー「この女性アーリーンを知ってるな」
男「アーリーンは妻だ…」

男の話によると事実はこうである

…当時、アーリーンはモーテルの経営者、男は管理人だった
部屋は9号室までないのに、妻はどこからか10号室のキーを見つけた
それ以来、彼女は10号室に夢中になり、オブジェクトを集めようとする組織が出来、1966年までにほとんどのオブジェクトが見つかった
ついに腕時計の箱をみつけたが、それがマズかった
9号室のドアに引っ掛けるオブジェクトの組み合わせ次第で道は開かれる
その最後のオブジェクトが腕時計の箱
9号室のドアを開けると空間に裂け目が出来、次々と集まった人が倒れ始めた
何とかしてドアを閉めるために妻が犠牲になってしまった…

なるほど~


現在、腕時計の箱はどこにあるのか?

情報屋のスージー・カンは「箱の力は腐敗を防ぐ事、持ち主は教団オーダーよ、気をつけて」と警告する


ジョーは教団オーダーに入ったと言っていたマーティン・ルーバーに会いに行き、腕時計の箱を持ってくるよう依頼する
交換条件として、箱を持って来たらモーテル10号室に入れてやると約束
どうしても10号室に入りたいマーティンは、教団から腕時計の箱をこっそり持ち出す

こんなに簡単に持ち出せるものかのかい?


同じ頃、ジェニファーは、以前9号室に夢中になり精神を病んでしまった兄と会っていた
兄は一心不乱に何かを書いている
よく見るとその絵は、「櫛」
「アーリーンを救う為にもうひとつ必要なオブジェクトは櫛に違いない」と確信する


警官殺害容疑と娘アンナ誘拐容疑で逮捕されそうになったジョーを助けたのは、オブジェクト「トランプ」を武器にしたマーティン・ルーバーだった
トランプを見せられた人物は、幻覚による強いダメージを受ける
リー刑事がトランプ効果で苦しんでいる間に、ジョーとマーティン・ルーバーは警察車輌を盗み、サンシャイン・モーテルへ急行

9号室には、腕時計の箱を手にし、ジョーとジェニファー2人だけで入る

頑張って箱を持ってきたマーティンはのけ者かい?


入室と共にアーリーンの霊が出現し、空間が揺れだし耳鳴りが響く
「櫛を使って!」ジェニファーが叫ぶ
突然部屋は静まり返り、アーリーンは穏やかな表情に変化「アンナを見たわ、あなたを待ってる」

結局アーリーンは死んでたって事かね?


ゼイゼイしながら外に出て…
ジョーは1枚のポラロイド写真を見て驚く
一見普通のポラロイド写真だが、写真を動かすと1961年当時の部屋の中を覗き見る事が出来るではないか
「10号室に誰か居る!」
ポラロイド写真の中に、ある男が写り込む
「この男は…当時の10号室の客?」

遥か遠くから聞こえてくるパトカーの音
「急いで10号室へ逃げるぞ!」
10号室のキーを使って10号室へ入るジョー、ジェニファー、マーティン

夢にまで見た10号室に興奮気味のマーティン
何を思ったか、いきなりマーティンはトランプをジョーに見せ攻撃をしかけるが「ここ10号室ではオブジェクトは使えないんだよっ!」

マーティンを10号室から放り出す

ジェニファー「マーティンにポラロイド写真を盗まれたわ」
ジョー「構わないさ、最重要オブジェクトを見つけたから…あの男を捜す!」


(第5話へつづく)


一体マーティン・ルーバーって何なのさ
ちょいイライラするなぁ、キモイし…
協力してんだか、完璧に教団オーダー寄りなのかもさっぱり判らん


今回いきなりお色気シーンあり
ジョーとジェニファーってば、知り合ってまだそんなに日が経ってないよね
別にこんなベッドシーン要らないけどさ
しかもいきなり10号室で?
大丈夫かいな…


今回登場のオブジェクトは

マーティンが教団から持ち出した「腕時計の箱」と「トランプ」
この箱によってアーリーンが空間の裂け目に入ってしまい、またアーリーンを助けるためにも使用する事に!
トランプは、カードを見た人物に強いストレスを与え動けない状態にする危険なオブジェクト

「ポラロイド」は普通の写真に見えるが、モーテル前で写真をかざすと、当時の10号室内を見る事が出来るなんとも素晴らしいオブジェクトでした
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by by569 | 2012-03-21 00:14 | ロスト・ルーム
f0039573_1113149.jpg■ロスト・ルーム 「THE LOST ROOM」 #3 櫛 「THE COMB」


<ストーリー>

相棒ルー刑事殺害容疑で追われる羽目に陥ったジョーは、例のモーテル10号室で寝泊りしていた

娘アンナを取り戻すためには、やはり単独調査は難しいと判断し、ジェニファーにTEL
ジェニファーはすぐに偽造身分証と偽造カードを手配してくれた
そのお礼に、ジョーは、以前ジェニファーから奪った爪ヤスリと、イタチから奪ったボールペンを渡す
せめてもの償いさ…

1人で街を歩いていると、黒い車に尾行されている気配…
ジョーは逃げ切れず、組織風の男たちに背後から撃たれる
しかし、モーテル10号室のクローゼットに掛けてあったジャケットを着ていたために傷1つ負わなかった
すごいな~、このジャケット

ジョーを襲わせたのは、質屋の主であり、オブジェクト収集家のカール・クロイツフェルドだった
カール「キーはどこに隠した?」
ジョー「娘を取り戻すまでは渡せない。最重要オブジェクトを探すまでは」
カールは仕方なくジョーを帰す

すぐに諦めてくれるなんて…、カールって物分かりの良い悪党だな

実は、ジョーは尾行されていると気づいた時、路上で寝ていた浮浪者のポケットにキーを隠していたのだった


最重要オブジェクトについての情報は皆無
ジョーは、モーテルの部屋にある置時計を持って、再度カールの屋敷へ

まぁ、一応、手土産って感じ?
つーか、元々カールから盗んだ物だし…



置き時計を差し出し、「オブジェクトについて教えて欲しい」

カールは、オブジェクトの秘密についてジョーに語り始める
「以前、グループ・コレクターが、オブジェクトのほぼ全てを入手したが、オブジェクトの魔力により自滅。僅かな生き残りがオブジェクトを保管庫に隠したらしい。私が一番欲しいのは「義眼」だ。義眼は組織を再生できる力がある。息子が白血病なのだ」

カールもまた、自分の子供の為にオブジェクトを集めていると判明する

ここでカールから重要な情報を得る
「最後のコレクターは、バーバラ・ストリッキという人物だ。櫛を持ってるはずだ」

ジョーは、早速ジェニファーに連絡を取り、バーバラ・ストリッキなる人物を探させる
ジェニファーもまた、どこかの組織と繋がっている風ですね~


一方、ジョーの相棒ルー刑事を射殺した検死官マーティン・ルーバーは、なんとしてでもオブジェクトを入手したいと躍起になっていた

何でだ?
なんかこいつ、ヤダ



マーティン・ルーバーは、情報屋から「燃料を防ぐ力のある眼鏡」があるというオブジェクト情報をもらい、とある修理工場へ
完全に目がイっちゃってます、マーティン・ルーバー氏

修理工場の工員を危険にさらしてまで眼鏡をGETしたマーティンは、ある場所へ向かう…


マーティンは、ある女性に眼鏡を差し出し告げる
「教団に入りたいんです…」
な、な、なんだ?マーティンってば…


バーバラ・ストリッキの自宅がミシガン州にあると判り、早速向かうジョーとジェニファー

ストリッキ宅に入れてもらい調べを進めるうち、バーバラの甥ハロルドが櫛を持っていると判り、ハロルド探しを開始
ジョーとジェニファーは別行動となる

ジョーは、ハロルドを発見するも、彼の持つ櫛の力のせいで捕まえる事が出来ない
なんと、櫛で髪をとかすと、瞬間移動してしまうのだった

モーテル10号室の中ではオブジェクトは力を発揮しない法則を利用し、苦戦苦闘しつつやっとの思いでハロルドを捕まえ、10号室へ連れて行く

最初は慌てるハロルドも、ジョーから「娘を取り戻す」と打ち明けられ、櫛の使い方を教える
そして伯母のバーバラから預かっていると言うモノを隠してある森へ、ジョーを案内する

バーバラがハロルドに託したものは、数枚の写真だった
それらを見ていたジョーは、一枚の写真に目が止まる
写真には付箋が付けられていて、そこには「ギャラップ」と書かれていた

別行動でハロルドを探していたジェニファーも森の存在に気づき、ジョーとハロルドが居るトレーラーハウスにやって来る
数分後、トレーラーハウスに撃ち込まれる銃弾
「教団だわ!」
ジェニファーは叫ぶ

おいおい、きみが教団を連れて来た訳じゃないのかい?
または尾行されてたのか?



ジョーは、ハロルドの櫛を使って、教団やっつけに成功♪

危ない目に遭ったハロルドは「もう櫛はいらない」
ジョーも櫛には興味がなく、櫛をジェニファーに渡す
ジェニファー、ラッキー♪


ジョーが引っかかるのは、「ギャラップ」のメモ
ギャラップと言えば、ウォーリーの持っていたオブジェクトの「バスチケット」だ
ウォーリーを探し出し「ギャラップには何があるんだ?そこへ連れて行ってくれ」と頼む
気が進まないウォーリーだが、ジョーと共にギャラップへ瞬間移動

「何もないようだけど、ここには何が?」

ジョーの質問に答えるウォーリー

「ここが全ての中心なんだ」

目の前に現れたのは、荒れ果てたモーテル…

サンシャイン・モーテルだった…


(第4話へつづく)


オブジェクトに関して判り始めてきたぞ
最初、オブジェクトを集めていたのは、グループ・コレクター
しかし、オブジェクトをほぼ集めた状態になった頃、グループ内で諍いがおき、グループは壊滅

現在オブジェクトを集めているのは、カール・クロイツフェルド
あとは、「教団オーダー」なるグループ
教団の上層部は女性だったぞ
マーガレットと言う名らしい

また、ミシガン州は教団の縄張りらしい


ボールペンを持ってたイタチといい、バスチケットを持ってるウォーリーといい、今回のハロルドといい、なんか…キャラが妙に個性的
みんな結構好みのキャラだなー


今回登場したオブジェクト

まずは、モーテルのクローゼットに掛かっていた「ジャケット」
このジャケットを着ていたら、拳銃の弾が貫通しなかった…
すごい!
ジャケットは自動的にカール・クロイツフェルド氏へ進呈

次に、ハロルド・ストリッキが持っていた「櫛」
この櫛で髪を梳かすと、数十秒時間を止められるというもの
長くて10秒
短すぎっ!
この櫛を利用して時間を止めると、時間が動き出した時に乗り物酔いの状態に陥るという難点がある
ハロルドがヘロヘロだった理由は、これなのかぁ
初めてハロルドが登場した時、「この人、なんでこんなに足元がおぼつかないんだろう~?」って不思議だったよ

マーティン・ルーバーが教団に差し出した「眼鏡」
燃料を防ぐ力がある
ボーボー燃える炎も、眼鏡をかけた途端、鎮火
消防士が是非欲しいアイテムでしょう

おいらは…あんまし、要らない~
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by by569 | 2012-03-19 00:59 | ロスト・ルーム
f0039573_1640913.jpg■ゾンビ[ダリオ・アルジェント監修版] 「Dawn of the Dead」 1978年・米/伊

■監督 ジョージ・A・ロメロ
■製作 クラウディオ・アルジェント、アルフレッド・クオモ、リチャード・P・ルビンスタイン
■脚本 ジョージ・A・ロメロ
■特殊 メイクトム・サヴィーニ
■音楽 ブリン、ダリオ・アルジェント

■キャスト
デヴィッド・エムゲ(スティーヴン)
ケン・フォリー(ピーター)
スコット・H・ライニガー(ロジャー)
ゲイラン・ロス(フラニー)


<ネタバレで~す>

ピーター役のケン・フォーリーやロジャー役のスコット・ライニガーは、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)にも出演してるんですよー
今度どこに出てるか、よ~~く観てみようっと
フラニー役のゲイラン・ロスは今はプロデューサーやディレクターなどで活躍しているようです

おいらにとって特殊メイクの神トム・サヴィーニ氏は、俳優としても今作品に出演!
バイカーの役です
でもどのライダーなのか微妙だった~残念っ!
みなさんも是非探してみてください


さて、ゾンビ映画の神ジョージ・A・ロメロが監督で、しかもホラーの帝王ダリオ・アルジェント監修だなんて…
なんと豪華な事か
これは絶対に観ねば!って感じですよね~
音楽ももうマジに良いんですよー

いや~、本当に大満足です


え~、ロメロ監督のお約束ですが
ゾンビが増えてこのままでは人類滅びる?ってな危機感ありありの状況なのに、ゾンビ狩りの人間が結構ノンキで、ビール飲みながら「おお~後ろにゾンビ来たぁ」なんてヘラヘラしながらバーン!
このギャップを必ず入れてくるんですよね
人間のタフさと何ともイヤらしい感じがジワリと伝わってきますよね
一体どっちが被害者なんだか…

あと、ゾンビそっちのけで、人間VS人間の争い
今回はスティーブン達VS強盗団
この強盗団の中にトム・サヴィーニ氏がいらっしゃったと思われる
気になっちゃったのは、ナース姿のゾンビと、黄色い袈裟の僧侶ゾンビ…
妙に目が離せないキャラですた、はい


ゾンビがどうして増えてしまったのか?
原因は何なのか、一切カットです
既にゾンビが氾濫してて、解決見ないままにジ・エンド
起承転結なし!
小さい頃、初めてこの映画観た時は相当衝撃的だったなぁ
「助からないの?この人たちどうなっちゃうの?」って心配だったさ


唯一の救いは、ゾンビが超ノロい事
余裕で突っ切ったり出来る訳です
最近のゾンビは素早すぎて敵わん!

そしてお約束のショッピングセンターね
ショッピングセンターに集まるってのはジョージ・A・ロメロ監督が流行らせた(?)と言っても過言ではないぞ
食べ物あるし、武器あるし、あとはゾンビを何とかすれば相当生きて行けるよね


最初、スティーヴン観ててイライラしちゃったよ
あとでこいつのせいで何かヤな事起きるのか~?なんて思ったけど、スティーヴン頑張りました
意外にロジャーがダメダメだったな

ゾンビ映画はいかに登場人物に感情移入できるかで面白さが変化すると思う
お気に入りは、黒人のピーターです

ピーターが「オレは残る!フラニーだけ逃げろ」
銃を一旦自分の頭に近づけるが、やはり戦い、そしてフラニーの後を追う

初めて観た時は「逃げるなら最初から行けばいいのに~」程度にしか考えなかったけど、今の年齢になって改めて観てみると、何となくピーターの心情が判るような気がするな
この悪夢を終わられたいけれど、まだ可能性を捨てきれない…
死ぬのはいつでも出来るよ、ピーター!

フラニーは赤ちゃんがお腹にいるからやっぱり胆座ってる
女は、そして母は強いよ


地獄が満杯になると地上を歩き出す…か

今の時代(2012年)、気づかないだけで、もうとっくに地上に溢れてんじゃね
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by by569 | 2012-03-17 00:36 | サ行
f0039573_1455465.jpg■ロスト・ルーム 「THE LOST ROOM」 #2 時計 「THE CLOCK」


<ストーリー>

モーテル10号室でアンナの事を考えていたジョー
ふと窓の外を見ると、男が空から落下して来た
それを見たジョーは思いつく
「そうだ、娘を取り戻す方法をウォーリーに聞こう」

なんだか、このドラマ、荒唐無稽シーンの連続ですね


ウォーリーは興味深い話を教えてくれた
オブジェクトの組み合わせによっては、予測もつかない力を生み出すと…
例えば、「腕時計に卵を挟むとゆで卵になる」とか「時計にナイフを近づけるとテレパシーが使える」など
ただ、アンナを取り戻すヒントは、得られなかった

腕時計を持ってたのは、質屋の主カール・クロイツフェルドであった
「イタチよりも先にキーを見つけろ!」
カール・クロイツフェツドもまたモーテルのキーを狙っていた


事件を別の角度から調べている検死官のマーティン・ルーバー
質屋での不思議な焼死体と同じような状況で、現在も精神病院で生存しているミルトン・ヴラングに話を聞く
「93年頃は秘密の組織でオブジェクトを探していた。その中に神聖な火を宿しているペンがあった。ペンに触れたんだ…」と
そのペンで火傷を負ったと語る
マーティン・ルーバーはヴラングに囁く
「キーの話をしてくれ」


イタチの仲間殺害の容疑者であり、アンナを連れて行方をくらました事になっているジョーは、モーテルのキーを使いこっそり自宅へ戻る
部屋に1通の封書が…
紙には「ジェニファー・ブルーム ロカスト・リッジ8番」と書かれていた

指示通り、ジェニファー・ブルームに会いに行くと、以前イギーの姉だと偽り警察に来た女性であった
彼女は、部屋に並べたラジオを1台ずつ壊していた
「本物のオブジェクトは壊れないのよ」

ジェニファーがジョーを呼び出した理由は、「仲間になって欲しい」という依頼であった
ジョーはその依頼を断り、その上、ジェニファーから爪ヤスリを取り上げる

なんちゅー奴じゃ


アンナを取り戻す方法をイタチに聞くしかない
ジョーは、イタチのボディーガードの目を盗み、イタチをモーテル10号室に拉致する
「娘を助けるオブジェクトは何だ?アンナが戻ったらキーをやる」
その言葉にイタチは心動かされ、今までのオブジェクトに関する研究をジョーに教える

結構イイ奴だな

「それは、置き時計とモーテルのキーだ」
果たして、その置き時計はどこに?

イタチの話によると、「質屋の主カール・クロイツフェルドはオブジェクトの収集家だ。たぶんそこにある」との事
用意周到のイタチは、カールの屋敷の図面をジョーに見せる
カールは、モーテルのキーを使われる事を嫌い、屋敷内全て引き戸に改装したらしい

改装前と後の図面を見ていたジョーは、ある部屋がなくなっている事に気づく
もしや、ここにドアがあるのでは?

よし、カール・クロイツフェルドの屋敷に忍び込むぞ!!!
ジョーとイタチのコンビ、妙に合ってるし…

オブジェクトを収集している3階へ向かう
3階のボディーガードを脅し、収集部屋に入り、置き時計があると思われる金庫を奪う
その時、伝説のモーテルのキーを持っているのがジョーだと、カール・クロイツフェルドは知ってしまう
猛烈にキーが欲しくなるカール氏


無事、置き時計をGETしたジョーは、モーテルのキーを使ってドアを開けてみるが、モーテル10号室にアンナの姿はない
「置き時計とモーテルのキー…」
どんな風に組み合わせれば、娘を取り戻せると言うのか?
それはイタチも知らなかった…

ジョー、ショック!


検死官マーティン・ルーバーは、ジョーとジョーの相棒ルーを自宅へ呼び出す
「是非、モーテルのキーを見てみたい」
ジョーは何の疑問も持たずにキーを使ってモーテル10号室を見せる

マーティン・ルーバーの目が光る…
突然銃を取り出し、「それを寄越せ!」と脅す
ジョーが躊躇していると、いきなりマーティン・ルーバーはルー刑事に向けて発砲
「判った、キーはやる」
ジョーはゆっくりとポケットからモーテルのキーを出す…と見せかけ、爪ヤスリを取り出した
一瞬にして爆睡するマーティン・ルーバー

さすが~


床に倒れるルー刑事とマーティン・ルーバー、そして2人を見下ろすジョー
タイミング悪く、マーティンの妻へレンが帰宅し、ジョーが2人を殺したと勘違い…
まずはジョー逃げろ!

爆睡していたマーティンが目覚め、ヘレンを安心させた後、警察へTEL
「ジョー・ミラーが相棒ルー刑事を射殺した」


(第3話へつづく)


マーティン・ルーバーが狂った~~
まさかこんな行動に出るとは…
ちょっとショックだな

なんか…ジョーとイタチのコンビが面白い
この2人中心で番組を進めて行っても良いくらいさ
掛け合いが最高♪

イタチ、気に入ってしまった~


今回判った事は、

その1.モーテル10号室にオブジェクトを置いてドアを閉める→再度ドアを開ける→オブジェクトは元のあるべき置き場所に戻る

その2.オブジェクト「ラジオ」は、選局次第で背が高くなるらしい
これは、すごく欲しいオブジェクトって訳ではないかな?
でも、おいらは個人的に欲しいぞ~

その3.オブジェクトを持つ者たちの掟→人殺しはしない
ジョーはイタチのボディーガード1名を殺害しちゃってるけど…

その4.オブジェクトの中で武器として最強なのは「義眼」
どうやって使うんだ?

その5.カールの収集品の中に「歯ブラシ」があった
どんな特典があるんだろう~
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by by569 | 2012-03-15 00:49 | ロスト・ルーム
f0039573_14394431.jpg■ロスト・ルーム 「THE LOST ROOM」 #1 鍵 「THE KEY」

■キャスト
ピーター・クラウス(ジョー・ミラー刑事)
ジュリアナ・マルグリーズ(ジェニファー・ブルーム)
ピーター・ジェイコブソン(ウォーリー)
デニス・クリストファー(マーティン・ルーバー)
エイプリル・グレイス(リー刑事)
エル・ファニング(アンナ・ミラー)
ケヴィン・ポラック(カール・クロイツフェルド)
ベンジャミン・ペトリー(アイザック・クロイツフェルド)
クリス・バウアー(ルー刑事)
ハリエット・サンソム・ハリス(マーガレット)
マーガレット・チョー(スージー・カン)
アン・キューザック(ヘレン・ルーバー)
ロジャー・バート(イタチ)
ニコラス・グイラック(アージュン・メヘタ)
ティム・ギニー(エディ・マックライスター)



<ストーリー>

質屋で、ある殺人事件が発生する
死亡者2名、死因は焼死?
体だけが焼け焦げ、衣服は正常なままという異様な状態だった
焼死させてから服を着せたとも思えないその姿に、ジョー・ミラー刑事は頭を捻る
事件の目撃者として名前が挙がったのは、質屋の従業員であるイギー・ロサ

イギーは取調べの途中、部屋から急に出て行ってしまった
すぐその後をジョーは追いかける
…が、時間的に廊下を逃げ切れる訳がないにもかかわらず、イギーの姿はすでになかった


ジョーが自宅で、娘アンナと過ごしている時、クローゼットの方から何やら怪しげな物音が…
警戒しながら近づくと、そこからイギーが背中を撃たれた状態で出てくる
イギーの手にはモーテルのキーが握り締められていた
それをジョーに託して死亡するイギー

何故、彼はクローゼットから登場?
どんなシステムなのさ、これは…
全く判らん



呆然とキーを握り締めたジョーは、イギーの言葉を思い浮かべる
「このキーは、どんなドアでも開けられる」


ついに試す時が来た

ジョーは、クローゼットの鍵穴にモーテルのキーを差込む
ドアを開けると、そこは見知らぬモーテルの10号室であった

何???
何がどうなってるのか理解不可能



モーテルの部屋のもう一方にあるドアを開けると、外は、南国だったり、繁華街だったりと、その時によって、ドアの向こうの景色が変化する

再度「自分の部屋に」と呟いてからドアを開けると、自宅のクローゼットに戻った


アンナもキーに興味津々
アンナはモーテルに関して、ある法則を見つける

モーテル10号室の中に、ぬいぐるみを入れてドアを一旦閉める

再度ドアを開けた時には、部屋はリセットされて、ぬいぐるみは消滅

先ほど投げ入れたぬいぐるみは何処へ?


ジョーが現在抱えている問題は、アンナの親権問題である
今までアンナを育てて来たのはジョー
しかし、離婚後3年経った今、アンナを引き取りたいと妻が言って来た

親権問題に関する調査として、病院へアンナを連れて行った際に、ジョーはある不思議な光景を目撃する
病院の廊下で入院患者同士が言い争いをしていた
患者ウォーリーが、手に持っていた紙で患者Aの頭を触る…
その瞬間、患者Aはその場からあっという間に消えてしまった

ジョーは急いでウォーリーに接近するが、ジョーもまた患者A同様、一瞬にして消されてしまう

消えた後、一体何処へ?

ジョーと患者Aが瞬間移動させられた場所は、ニューメキシコ州ギャラップ近郊らしい
早く病院に戻らなければ!

ジョーは廃屋を見つけ、廃屋のドアにキーをさし込み、病院へ急いで戻る
「どうして戻って来れたんだ?」驚くウォーリー


ウォーリーに詳しく話を聞くと…
ウォーリーの持っている紙(=バスチケット)やジョーの持っているモーテルのキーは、伝説上の某モーテルの10号室から持ち去られたオブジェクトである事、また、そのオブジェクトは全部で100個ある事、このオブジェクトを使って不思議な力を発揮した者は、何か大切なものを奪われる事…

「大切なものを奪われる?」

急にアンナが心配になったジョーは、急いでアンナ居る診察室へ戻るが、「アンナは既に帰った」と言われてしまう


その時、ジョーの携帯が鳴る
「娘はここに居る。返して欲しければキーを持って来い」
ジョーはアンナが連れ去られた倉庫へ向かった

ジョーと誘拐犯イタチが争った時に落ちたモーテルのキーをアンナが拾い、倉庫内にあるドアの鍵穴にキーを差し込み、アンナはモーテル10号室へ逃げようとしていた

アンナが握り締めているキーを奪おうとアンナに駆け寄るイタチと、それを遮ろうとするジョー
ジョーよりも一瞬早くドアの前に到着したイタチはキーを奪うが、その際、誤ってドアを閉めてしまう

アンナがモーテル10号室内に居る状態でドアを閉めてしまった…

急いでドアを開けるが、部屋はリセットされアンナの姿は何処にもなかった
「どうしたらいいんだ!部屋がリセットされてしまった。アンナが…」

我を見失いイタチを殴りつけるジョーだったが、その時、イタチの仲間に銃で攻撃される
ジョーはキーを奪い、モーテル10号室へ逃げ込む

アンナはどこへ…

先ほどイタチを殴りつけた時、彼が言っていた言葉を思い出す

「娘は取り戻せる。必要なオブジェクトを探せばいいんだ」


(第2話へつづく)


なんか、なんか…
すごく面白かったぞー
テンポ速いのが気に入りました

普通、テレビドラマって映画に比べると展開がスロー気味でしょう?
いつものドラマパターンで行くと、ジョーがキーをやっと手に入れて1話終了って感じですよ

それがね~
あっという間に彼の手にキーが!
いいね~、このテンポ

その上、同僚ルー刑事もアンナもすぐにキーを信じてくれる所が良い
これもドラマパターンで行くと、「ジョーってば何言ってんの?」とか、「最近疲れてるんじゃない?」な~んて周囲に言われちゃってさ
絶対に誰にも信じてもらえない訳ですよ
観ているこっちは、イライラー…みたいな

そんな面倒なシーンは一切カット!!!
テンポ良いね~(^^)

アンナはどこに行っちゃったのかなぁー
早く続きを観なきゃ!!

イギーはずっとイタチから逃げてたけど、実際にイギーを撃った犯人はイタチたちではなかったですよね?
グラサンに黒スーツのいかにも怪しげな組織って感じでした

イタチは、個人的に、なんとなく憎めないキャラだった…
だって、誤ってドアを閉めちゃってアンナを10号室に閉じ込めちゃった時も、「あ、ヤバッ」って顔してたし、「アンナを助ける方法あるよ~」って教えてたしね

ただ…ただですね
言っちゃって良いですか?
言っちゃって下さい、社長!

もう少しばかり、主役がイケメンだったらな~

なんてねっチョイささやかなボヤキです



さて、今回登場したオブジェクトは…

ジョーが手に入れた「モーテルのキー」
キーと鍵穴付きのドアがあれば、自分が希望する場所へ移動出来ます
これ欲しい…

イタチが持っていた「ボールペン」
ボールペンで体の一部を突かれると体が燃えます=死にます
取扱いにはご注意下さいませ

イギーの姉に成りすました女が持っていた「爪ヤスリ」
ただ見せるだけで相手を数分間だけ爆睡させてしまうようです

ウォーリーが持っていた「バスチケット」
このチケットの裏面に触れると、一瞬にしてニューメキシコ州ギャラップへ飛んじゃいます
すっごい田舎ですよ
全然人が居ないもん…
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by by569 | 2012-03-13 00:36 | ロスト・ルーム