小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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<   2012年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

f0039573_13201640.jpg■クレイジーズ 「The Crazies」 2010年・米

■監督 ブレック・アイズナー
■製作総指揮 ジョージ・A・ロメロ、ジェフ・スコール、ジョナサン・キング
■脚本 スコット・コーサー、レイ・ライト
■オリジナル脚本 ジョージ・A・ロメロ
■音楽 マーク・アイシャム

■キャスト
ティモシー・オリファント(デヴィッド・ダットン保安官)
ラダ・ミッチェル(ジュディ・ダットン医師→デヴィッドの妻)
ジョー・アンダーソン(ラッセル・クランク→デヴィッドの部下)
ダニエル・パナベイカー(ベッカ→ジュディの助手)
クリスティー・リン・スミス(ディアドラ→ビルの妻)
ブレッド・リッカビー(ビル→ディアドラの夫)
プレストン・ベイリー(ニコラス→ビルとディアドラの息子)
ジョン・アイルウォード(市長)
ラリー・セダー(ベン校長)

(WOWOWにて鑑賞)



<キャストの話&ネタバレ~>

そうかぁ、そうなのかー
この作品って、『ザ・クレイジーズ』(1973)のリメイクだったのね

やけに面白いと思った~!
おいらにとってのゾンビ映画の神、ジョージ・A・ロメロ様のオリジナル作品だもの
面白いに決まってる!!!!!(断言っ)
オリジナル版も観てみたいなぁ


さてさて、デヴィッド保安官役のティモシー・オリファントは、『ドリームキャッチャー』(2003)のピート役の人か~
おチンを食われちゃった人?
(あ…、ドリームキャッチャー、まだ観てなかったらゴメン)
どうも彼ってすぐに顔を忘れてしまうタイプなんだよなぁ
一回で覚えられないの…汗

デヴィッドの妻で医師のジュディ役は、『サイレントヒル』(2006)のラダ・ミッチェル
彼女もまた出演作品は結構あるにもかかわらず、友人に言わせると「顔が覚えられない」らしい
おいらは完璧判るけどね

ラダ・ミッチェルの作品では、ややマイナーだけど『ゴーストアビス』(2003)や『ピッチブラック』(2000)が最高~
『ゴーストアビス』は、彼女の故郷であるオーストラリア映画です
ほぼ海上シーン、ほぼ1人芝居風の作品で、結構怖かった…
『ピッチブラック』はご存知の方も多いと思いますが、ヴィン・ディーゼル主演作品であり、ピッチブラック2は『リディック』(2004)ですね

デヴィッドの部下ラッセル役は、ジョー・アンダーソン
彼って、ツイこの間観たばかりの『パラサイト・バイティング 食人草』(2008)に出てたんですって!
全然気づかなかったー
マシアス役の人ね~、なるほど…

ジュディ医師の助手ベッカ役は、ダニエル・パナベイカー
彼女って、リメイク版『13日の金曜日』に出てたジェナ役の子か~
どこかで観た事あるな~とは思ったんだけど、そうだったかぁ
判ってあげられなかったぞ…ごみん

おおぉ~、知ってる俳優オンパレードだな



さて~感想ですが…

面白いよ~、これ!
オススメです♪♪

これはゾンビ映画じゃないですよね
いや、ある意味ゾンビ映画かな?
ゾンビは死体が生き返るけど、クレイジーズは精神がイカレちゃう感じ
だから自分が感染してるのか、ある程度まで自覚症状なしなんです

普通の住民がゆっくりと少しずつ変になって行く描写がとても上手く描かれていて、特に前半は引き込まれます
ラッセルの「オレも感染したのか!?」とパニック気味になってるシーンがGOOD!

あ~、ラッセルいい奴だったよぉ


一番の見どころは、ベン校長がピッチフォークをギ~ゴギ~ゴ引きずりながら一人ずつ殺害していくシーンだなー
あれはマジ怖い


ただ中盤以降、正常な人も油断するってのもあるんだろうけど、単独行動が多くなり危険が及ぶって事が多くなってくるんですよね~
そのたびに「何で一緒に行かないのかな~」と冷静になっていく自分がいた
そこだけがちょっと残念と言えば残念

デヴィッドが「ジュディ、ここで待ってろ」とか
ジュディが「デヴィッド、トレーラー取って来て」とか

おい、一緒に行った方が良いんじゃね?って感じなんだけど
おいらだったら、出来るだけ単独行動は避けるような気がするけどな

まあまあ、そんな事は別に良いですね、面白いんでっ


んで、最後はお約束のキノコ雲
ゾンビ映画で収拾がつかなくなると、必ず使われる解決策はこれだね~

そんなに乱発しちゃダメだってば=
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by by569 | 2012-04-30 00:11 | カ行

黒く濁る村 「Moss」

■黒く濁る村 「Moss」 2010年・韓国


<早速ですがネタバレです!>

WOWOW字幕版にて鑑賞~

一番最初に驚きますよ、みなさん

だって=!
画面に「1978年頃」って字幕が出たんですよ
1970年頃とか1980年頃なら理解できますけど、1978年って詳しい数字を出しておいて「頃」って…ありかい?
詳しいんだか曖昧なんだか判らんっ!

とか何とか言いながら気に入ってま~す、この作品(^^)ぬひ


上映時間が、160分もあるんですよ
こんなに長時間、我慢出来るだろうか~と始めは思ってたんだけど、意外に飽きずに160分終了ー

途中、「そんなに詳しくこのシーンに時間割かなくても良くない?」と感じるシーンがあったので、余計な事かもしれませんが、もしや120分程度に抑えられるのでは?


いや~、しかし、面白いアイテムが揃ってますね

閉鎖的な村の秘密
ユ先生の洗脳的能力
登場人物の怪しい過去
集団自殺か大量虐殺か?の謎
全ての家を繋ぐ怪しげな地下通路

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この地下通路のシーン、もっと怖くスリル満点に出来たような気がするなぁ
なんか、惜しい!

これらのアイテムをハリウッド映画だったら更に恐ろしく不気味に調理してくれそうですね…ムフ
手に汗握るような緊張感も欲しい所です


それぞれのキャラがこれまた個性的で、
ユ先生の目が怖いよ~とか
先生の息子ユ・ヘグクが意外に地味~とか
チョン巡査が阿部サダヲ~とか…いろいろありますが!

なんと言っても一番は、やっぱし、チョン・ヨンドク村長でしょう
若い頃は刑事、年老いたら村長って肩書きもすごいけど、村人のあの異常な崇拝振り
やっぱり「金」ですかね…キラ~ン

いやいや、そんな事が言いたいんじゃなくて=

チョン刑事時代は良いですよ
チョン村長になって、老人の役をやるようになったら、ちょっと変じゃね?
彼じゃ若すぎでしょう

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おっと…一応言っておきますが、村長は左側の人です (判るっつの)

何とか白髪頭にして頑張ってましたが、志村けんのコントみたいだったよぉ
体当たり演技でしたねー
あの役で、逆にイメージ悪くならなかったかなぁ

若い頃の役の時は、やや尾崎豊っぽかったぞ


う~ん、
アジア映画の典型って言うんでしょうか
起承転結があるにはあるんですが、その境目が曖昧ですよね
結局の所は…?
え~~っと???
の部分が結構ありまっす

ハリウッド映画だったらその辺り判りやすくバシーーっとやっつけてくれそうなんですがね

どうしてユ・モッチョン先生は死ぬまで村から出られなかったのだろうか
人格者として慕われたユ先生を裏で操っていたのはヨンジだったのだろうか

最後まで謎は謎のままじゃなくて、これは「ええ~~!?そうなの?」の方向へ持っていっても良かったのでは?とも思います


この映画の立役者は、パク・ミヌク検事だなー
自分的には、彼の役がなかったら、160分は持たなかったと思う…
なんだかんだ言いながらも親切で正義感いっぱいの彼でした



これ、だ~れだ


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え~~っと…?

(゜o゜) 誰?



村長だよ、村長!

信じられないほど、ありえないほど、かっこよすぎじゃね?



う~~む、やっぱり村長役は彼の汚点になるかも~
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by by569 | 2012-04-28 00:58 | カ行
f0039573_142345.jpg■ネスト 「The New Daughter」 2009年・米

■監督 ルイス・ベルデホ
■製作 ポール・ブルックス
■原作 ジョン・コリナー
■脚本 ジョン・トラヴィス
■音楽 ハビエル・ナバレテ

■キャスト
ケヴィン・コスナー(ジョン・ジェームズ→作家)
イヴァナ・バケロ(ルイーサ・ジェームズ→ジョンの娘)
サマンサ・マシス(カサンドラ・パーカー→サムの担任教師)
ガトリン・グリフィス(サム・ジェームズ→ジョンの息子)
エリク・パラディーノ(エド・ローリー警官)
ノア・テイラー(エヴァン・ホワイト教授・遺跡研究家)
ジェームズ・ギャモン(ロジャー・ウェイン→元の家屋持ち主)
サンドラ・エリス・ラファーティ(シッター)
マーガレット・アン・フローレンス(アレックス・ダネラ→ホワイト教授の助手)

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレとキャストの事をあ~だ、こ~だ>


この作品では、弟サム、可愛いな~と思って観てたんですが、『チェンジリング』(2008)に出てた子ね~
なるほど…
『チェンジリング』の時は、このガキ!って感じだったけど、今回は賢く感の良い少年の役でした

個人的には、ホワイト教授!
良い味だしてた~
教授役のノア・テイラーは、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)のチャーリーの父ちゃん!
そして=
『トゥームレイダー』(2001)では、ララの相棒ブライス
どちらもゆる~いキャラで気に入ってます


人里離れた古い洋館が舞台
屋敷の内装や間取りが感動的だ=
好みです♪
屋根裏部屋ってのが良いよね~

しかしさぁ~、引っ越して来たばかりで誰も居ないはずなのに窓が開いてるなんてっ!
そのうえ、誰かの泥だらけの足跡があるなんて…
ルイーサは全然気にしてないようだけど、おいらだったらもう気味悪くってダメだなぁ
もっと気にしようぜ


はじめは、一体何の存在なのか全く判らないが、何者かの存在が確かにある…
不気味さがあるね
徐々にクリーチャーの全体像が映って来るわけですが…
チョイこわひ

ルイーサの部屋の窓の脇を変な生き物が登っていくよぉぉ(TзT)
尻尾あるし~
そうかと思えば、人間か?ってなクリーチャーも居るし

ちょっと『ディセント』っぽかったですね

そのクリーチャーの仲間になってしまうルイース
姉の変化をいち早く察するサム
子供たちを守ろうとする父ジョン

ジョンが、ケヴィン・コスナーですよ
体当たり演技で頑張ってましたが、ん~~、父さん役かい?
もう既にサムの爺ちゃんっぽいぞ~

ジョンは、シッターさん行方不明の容疑者になっちって、そしてローリー警官と一緒の時に、ローリーがクリーチャーに襲われ、そしてカサンドラ先生がジョンの家で血だらけ
ちょっと、ちょっと~
これじゃ、ジョンが連続殺人犯になっちゃうぜと思ったけど、あのラストは…

サムが持ってた写真のガラスに反射して誰かの姿が映ってたよね?

あれは、ジョン?
それとも…

サムの背後にも1匹いたし

ジョン一家はもうダメなのかなぁ?


あのクリーチャーたち、先住民の生き残り、神的な存在と表現されていましたが、この一件で、彼らの存在が一般社会に認識されてしまうのでは?
やはり神的な存在は未知のままの方が良いと思う

ホワイト教授!
その辺り上手く立ち回って下さいね~
頼みます
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by by569 | 2012-04-26 00:48 | ナ行
f0039573_13382633.jpg■ケース39 招かれざる少女 「Case 39」 2009年・米

■監督 クリスティアン・アルヴァルト
■脚本 レイ・ライト
■音楽 ミヒル・ブリッチ

■キャスト
レニー・ゼルウィガー(エミリー・ジェンキンス→社会福祉士)
ジョデル・フェルランド(リリー・サリヴァン)
イアン・マクシェーン(マイク・バロン刑事)
ブラッドリー・クーパー(ダグ→エミリーの彼)
カラム・キース・レニー(エドワード・サリヴァン→リリーの父)
エイドリアン・レスター(ウェイン→エミリーの同僚)
ケリー・オマリー(マーガレット・サリヴァン→リリーの母)
シンシア・スティーヴンソン→(ナンシー)
アレキサンダー・コンティ(ディエゴ)

(WOWOWにて鑑賞)


<ネタバレ&キャスト話、はじまりはじまり~>

リリーの父ちゃんエドワード役のカラム・キース・レニー、カッコイイー!渋い!!
どう?どう?

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エドワード父ちゃん、この作品ではかなり怪し過ぎだったけど、本人は超イケメンですね
やさぐれ感漂ってるこんなタイプ好きなんですよね~

どっかで見た事あるな~と思ったら、去年夢中で観てたテレビドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』に出てましたー

あの時は~、そんなにかっこいいとは思わなかったんだけどね
いや、今回もエドワード父ちゃんはかっこいいとは思わなかったですよ、一応言っておきますが…

素顔がイケメン
やっぱり、さすが俳優さんですね


さて、感想は…
全くストーリーを確認しないで観始まったんですがねぇ
いやいや、面白い、そして怖い=

最初は、バカ両親に育てられて、「リリー可哀想に~」ってマジに思ってたんですよ、おいら
社会福祉士のエミリーが、虐待されている子がいると言う近所からの通報によりサリヴァン家に行った際、父エドワードがリリーの体に触れようとした時にリリーが何となく体を避けたんですよね
それを見て、父親に性的虐待でも受けてるんじゃないの?ってね、そんな事を思ったりもしたんですがっ!

その後、エミリーがリリーの里親になる事が決定し、幸せが訪れそうだったけど、まだ映画始まったばっかりだし何が起こるのよ~~

と思ったら…

ヒィィ~~
まさか、そんな事とは…



リリー役が彼女だもの、そうだよねー
『サイレントヒル』の時も、スパナチュのエピソードの時も、こんなだったもんなぁ
本当にこの子の目、怖いよ、こんなに可愛いのにね

ダグに質問してた時なんて、子供じゃなかった…
子供じゃなく大人に見えたのか?と言うとそんな事じゃなく、マジで何かが憑依してる
確実に彼女は、スゴイ!!
将来どんな女優さんになるのか楽しみです


自分にとって一番怖い事って何だろう?
ダグのスズメバチは、おいらにとってはそんなの怖くないしなぁ
そう考えると、そんなにトラウマになるほどの恐怖ってないかも…


で、エミリー役がレニー・ゼルウィガーって言うのは、どう?
いや、アカデミー賞受賞女優ならもっと出演作品選んでも良くね?とも思わないでもないけど、まぁそれは良しとして、レニー・ゼルウィガーの恋人役がブラッドリー・クーパーってのは、ありですか?
だいぶ年上の彼女?
姉かい?
いや、若くして息子を生んだ母?(そりゃ言い過ぎよー)すまぬ


エミリーも、このままリリーに殺されてしまう~!!
逃げてばかりではなく戦うしかない
どうやって?

いや~、エミリー頑張りましたー

リリーは海に沈んで悪魔は滅びたって事で良いんでしょうか
それとも、リリーの肉体が滅んでも悪魔は生きてるんでしょうかね~

呆然と海を眺めるエミリーの背後に何故か「鳥居」がありましたけど、監督さんっ!あれは狙ったんですかっ!?
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by by569 | 2012-04-25 00:26 | カ行
■HOME 愛しの座敷わらし 2012年・日

■監督 和泉聖治
■原作 荻原浩「愛しの座敷わらし」
■脚本 金子成人

■キャスト
水谷豊
安田成美
橋本愛
濱田龍臣
草笛光子


試写会が当たったんですよ~~
いぇ~い♪♪

しかもしかもー
言っちゃっていいですか?
言っちゃって下さい!


舞台挨拶で、なななんとっ、水谷豊さんが来てくれるらしい
こんな田舎なのに…(ええぇ~っと、一応~、福島県でっす)

原発問題で揺れる福島県に来ていただけるとは、本当に嬉しい♪
楽しみです


しかしですね…
愛しの座敷わらし?
(^^;)い…いとしの…?

一体どんな内容なのだ

原作もあるようですが未読ですので、いっその事、あらすじもチェックせずに前知識なしで観に行きたいと思いま~す



<ここからネタバレで~す>


観に行って来ますた


泣いちゃったー

映画館で涙が出たなんて、一体いつぶりだろう?

あぁぁ、本当に良い映画だったなぁ~しみじみ(遠い目…


とにかく、家族みんなが超はまり役で素晴らしい!

いや~、草笛さんの認知症気味の演技が本当に上手いの
やっぱり、役になりきるためにいろいろ研究するんでしょうかね
すごいですよ

まあ他にも
飯島直子の足が長過ぎ~
小林綾子の岩手弁が板につき過ぎ~
段田安則の顔が細過ぎ~
高島礼子がいろんな意味で迫力あり過ぎ~
など、どうでも良い事ですが、ちょいと気になりました
是非映画で確認してみて下さい…


岩手の大自然の風景もまたGOODですよ
癒されます~
どの辺りで撮影したのかなぁ
あとで調べてみようっと


友情出演っぽい感じで、ちょっとしか登場しない社長役の宇津井健さんと、本社にやって来た水谷豊さんが向かい合ってソファーに座ってると、「えっ!相棒か?」
まるで、デジャヴだ…
あと、「特命係は帰って下さいよ」と強気な態度の殺人課の3人いるじゃないですか
あの中の1人、試作研究員の中に居たような?
キャストが相棒とかぶってる



さてさて、水谷豊さんの舞台挨拶ですがっ!

ビックリするほど、華奢だった
よく「テレビで観るよりも華奢なんですね」って言うじゃないですか
あれ、本当ですね

とにかく眩しいオーラ出まくりです
確実に住む世界が違うって感じ

おいらが座っている座席の脇を通り過ぎてくれて、なんとっ、握手出来ちゃったぁ
ラッキ~
水谷豊さんの手は、冷たかったぞ



とても心が温まる良い作品でした
是非、ご覧下さい~



あぁぁ、しっかし、おいらには座敷わらし見えんのかなぁ~?
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by by569 | 2012-04-24 00:28 | ハ行
■クリミナル・マインド FBI行動分析課
#2 キャンパス連続放火犯 「Compulsion」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
ローラ・グラウディーニ(エル・グリーナウェイ)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
AJ・クック(ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

ルーカス・ハース(スタンド店員)
J・カレン・トーマス(エレン・ターナー先生)
ジェニファー・ホール(クララ・ヘイズ→化学科学生)
マイケル・デヴィッド・チャン(火災捜査官)
イヴァン・リー・ダール(ジェレミー→化学科学生)
セイジ・ミアーズ(化学科学生)
クリステン・コールドウェル(化学科学生)
ボブ・ジェッサー(ウォレス教授)


<ストーリー>

~ヴァージニア州 ダムフリーズ~
「じゅじゅじゅう…銃を出せ」
(この店員、ヤバ過ぎ、どもり過ぎ、怪し過ぎ~)
ギデオン、言われた通りに銃を出し、遠くへ抛る

男に背後から銃で脅されたまま店の奥へ連れて行かれるギデオン
「お、お、おお…ままえ…お前は~誰だ?」
「FBIだ」
「何を知ってる」
「何でも知ってるぞ!殺し方や、止められない事も…その吃音の原因も知ってるぞぉ=」(強気なギデオン氏)
あばばばばば~~~(焦りまくりの犯人)


数日後…

~ヴァージニア州 クワンティコ BAU行動分析課~
ギデオン、訓練生っぽい若者たちに囲まれ、遊歩道殺人事件の犯人をどうして見つけたのか質問攻め
(ムッフッフ…ギデオン武勇伝自慢)

エル「ギデオン捜査官、教えてください。吃音の原因って?」
ギデオン「これから行動分析課に入ろうって人間だったら考えてみろぉ~」
(え~~♪エルBAU加入って事で決定?やった~)

遊歩道殺人鬼が気になって仕方がないエルは質問攻め
「どうして吃音だったの?」
デレモー「ギデオンは教えてくれねぇんだ」

(ここでJJ初登場!可愛い~)

JJ「こんにちは~JJって呼んでね♪エルは性犯罪のエキスパートでシアトルでは検挙率ナンバー1でしょう?」
エル「ええ~、そんな事ないわよぉ~」
(ってな2人の会話中、ずっとJJとエルをジロジロ見てるリード)


「BAUチ~~ム!会議室へ集合だ~」

アリゾナ州テンペのブラッドショー大学で起きた火災事件
向かい側の学校が燃えているのを寮の部屋から発見し録画した学生が居た
ビデオ再生~

ビデオに映ってるのは、ルームメイトのマシュー・ローランド21歳
マシューが「おい、ドアの下から何か液体が入ってきてるぞ、誰かドアの外に居るのか?」と言った途端、急に彼に引火し焼死
(どういう事?火事は向かい側の大学じゃなかったのかい?)


~機内~
大学で起きた連続火災事件の内容報告
今まで火災が起きているのは、3月と5月、そして9月まで間があき、9月は2週間で3件も発生している

リード曰く
放火犯のデータは、82%が17~27歳の白人男性
女性の犯罪数は少なく、復讐を動機とした場合が多い
(すばらすぃ=、さすがドクター・リ~ド)


~アリゾナ州テンペ ブラッドショー大学~
大学に到着!
ターナー先生と火災捜査官の話によると、今朝、可燃性の薬品が紛失していると気づいたとの事

(ギデオン「バッジは隠せ~キャンパスに溶け込め~」って…それは無理=!だって、みんなヤクザっぽいもん)


リードとホッチは、マシューが焼死した火災部屋調査
ビデオによると、犯人はドアノブを回している
リードの一番の疑問は…
「犯人は燃えているマシューを確認せずに立ち去ってる…普通の放火犯は燃える火を見たいのに」


ここから、みんなで手分けして捜査開始!

デレモは単独で構内を調査
「さて~、オレは放火魔だ、どこに火をつける?」
(またシミュレーションしてるね。デレモはこの方法で犯人に近づくんだな…
第1話の時は、リチャード・セレスマンになり切ってイメージしてましたしね)


エルとリードは犯人像推理
化学薬品を使ってるということは化学化の学生か?
エル「放火犯は社会性に不適格なのよ!デートもしないし、パーティーにも行かないしね」
(集団行動が苦手リードくん、エルの話聞いて、目がテン「まるで、ぼくじゃん!」)

ギデオンとターナー先生は構内をウロウロ
その時、水飲み機が壊れているのを見たギデオンは、突然火災報知機を鳴らし、学生を外へ避難させる

(ギデオン、何が急に閃いたの?何が判ったのだ?)


~ブラッドショー大学 ウォレス教授室~
床が水で濡れているのを疑問に思うウォレス教授だったが…

突然爆発!

ギデオン消火器を持って教授室へ急行するも間に合わず、ウォレス教授が死亡してしまう

(教授を助けないと~~!明らかに死んでいると判るのにパニくるギデオン
人の死に関して何かスイッチが入ると冷静な判断が出来なくなってるのだろうか?)



火災報知機によりあちらこちらに散らばっていたBAUメンバーが、火事になってる棟に集結!
(その時のリード観ました?グラサンかけてヤングマフィアみたいだ…しかもグラサンでか過ぎ~)


ターナー先生曰く「ウォレス教授はとても優秀な先生であり、学生に慕われていた」
恨まれる事とは無縁だったらしい
その時、化学科の学生ジェレミー登場
「ターナー先生、ぼくらみんなで話し合ったんですが、手口判ります。協力できると思います」
(おぉー頼もしい…)


~ブラッドショー大学 化学科の研究室~
ホッチとリード研究室訪問
ホッチ「おい、リード、年がみんなと近いんだから、お前から話してくれ」

「ぼくは~ぼくは~
BAUってのは、前はBSUって言ってた国立暴力犯罪分析センターに属していて~」
(いきなり訳判らない話で、学生みんな目がテン…)

ホッチ「君たちがどう協力できるのかって事だよ」
ジェレミー「教授を殺害した方法、すぐに作れますよ」
(すぐに会話が進む…リードくんの立場はっ!)

火炎瓶などの発火剤はいまやネットに溢れているため、誰にでもすぐに作る事は可能だと言う
(カリウムと硫黄と砂糖があれば出来るらしい)

化学科研究室から帰る時、ホッチとリードはジェレミーと共にエレベーターに乗る
「このエレベーターは22時以降は鍵が居るんですよ、プロジェクトがあるから帰れません」

プロジェクトは「三体問題」
地球と太陽と月の相互の重力作用を計算して解くものである
(三体問題のジェレミーの説明に、うんうん頷いてるリードくん!判るのか?)


~JJとガルシア~
「5分前にホットラインに入ったの、これ聞いてみて」
『カレンの為にやってる』
カレン?
火災発生の5分前にかけられた電話だった

(今日のガルシアは髪をカールして可愛らしい感じ~第1話のガルシアは微妙だったもんなぁ)


~ブラッドショー大学~
ホットラインに入った電話により、カレンと言う名の女子学生を呼び、ひとりひとり事情聴取
エルとデレモー担当

これで7人目のカレン事情聴取終了!(まだまだカレン居るみたい)
しかし全然事件に結びつかない
「もっと効率よくやんね?」すっかり面倒になってるデレモー

エル「質問と言えば~、吃音の謎判った?」
吃音の事が気になって仕方がないエルは、デレモーとディスカッション

あまりのエルの執着に
デレモー「お前、女リードだな?」
エル「ちょ、ちょっとヒドイ~止めてよぉ~」

(ヒドイって…涙)


ギデオンに近づく学生パトロール
(何回か登場してる学生パトロール…なんかこいつ怪しいんだよなぁ)

ギデオン「あれ?この間してたペンダントは?」
学生「あぁ~、相手を代えました」
ギデオン「誰に?」
学生「ブライアン!元カノには、同性愛は罪だとか神の怒りを買うとか、罵られましたよ」
ギデ「神の怒りかぁ…、んっ!?」(また何かピ~ンと来た===)


~デレモとガルシアの電話会話~
ガルシア「ねぇダーリン~、どうも「カレン」じゃなくて「カローン」みたいよぉ~」
デレモ「カローンって?」
ガルシア「これ調べたら一晩付き合える?」
デレモ「もちろんだよ~、リードとね!」
ガルシア「げ===!」

(げ===って…涙)


「おいリ~ド、ガルシアによるとあれはカレンじゃなくて…」のデレモの言葉を同時に

「カロ~ンだっ!!」

ギデオン走り込んで来る!(今言おうと思ったのに~デレモが~)

カローン=神の怒り
ヘブライ語か?
と言う事は、神学部の学生?
エル「キャンパス内で罪深い場所ってどこかしら?」
デレモ「オレはどこでも罪を犯してたよぉ~」
(誰も聞いてねぇし)

(みんなカローンについてポンポン出てくる~
一般人は、たとえ読んだ事があっても内容を忘れてしまったりするけれど、BAUのみなさんは一度頭に入った知識は永遠に消去されないって感じ
すごいなー
デレモーはカローンって何って言ってたけどさ(^^)



リードは再度マシューが焼死した際のビデオをチェック
何度も何度も再生し、ある事に気づく
マシューが「おい、ドアの下から何か液体が入ってきてるぞ、誰かドアの外に居るのか?」と言った時、ドアノブが回転している
回転は…、3回
3回?
リード閃く
ウォレス教授の部屋は3号室


~リード、ホッチ、ギデオン~
「この犯行は火をつけることが目的なんです。衝動はOCD強迫性障害から来る病気です」

リードの話によると
とにかく、何でも3回繰り返さなければ気がすまない
宗教的な脅迫行動で、それは恐怖を消す為の犯行である…と

最初の放火事件は3月3日午後3時
犯人は、3が重なる事に恐怖が増す

ウォレス教授の講義は火曜日=週の3日目

そこで、ホッチ「犯人が判りました」

ギデオンとリード「何でっっ!?」


~BAUメンバー集合~
「犯人の根拠は?」のエルとデレモに対し
「化学科の学生クララ・ヘイズは指輪を規則正しく3回ずつ回していた」とホッチ
(よく見てるな~)

クララは火炎瓶の作り方を話している時、砂糖、砂糖…砂糖、と同じ言葉を3回繰り返していた
「同語反復症だ」
そして現在彼女が取り組んでいるプロジェクトも「三体問題」


~クララ・ヘイズのアパート~
エルとデレモがクララの部屋に急行
部屋の壁中に宗教的な文字が書かれている

過去の新聞記事を発見
そこには「大火災で16歳生還」
母親のコメントは「これは奇跡だ!神の与えた試練に耐えた」
それは、クララが16歳の時に経験した火事の記事であり、その時の住んでいた番地が333号室だったと判明する

次の犯行はいつなのか?
部屋には火炎瓶が30本以上ある
キャンパスを封鎖するしかない
(次の犯行って言われてもね~3つの「3」がある所だろ?放火の予定表があるわけじゃないんだから判んね~よ!的な投げやりデレモ)


~ブラッドショー大学~
全学生避難勧告が出たが、プロジェクトに向けての研究を行いたいジェレミーたちは構内に残る
クララは不在…

突然彼ら3人を乗せたエレベーターが3階で止まる「あれ?ドアこじ開けてみる?」

外からドアを20センチ程度こじ開けてくれたクララ・ヘイズ「私が助けてあげるわ」
「ねえ、クララ、このビル燃えてるの?」
「まだよ…」

(こわひ…汗)

「父と子と精霊と…神が選んだの」
ブツブツ呟きながら、クララは、エレベーター内に取り残されている3人に可燃性物質を降り掛ける
(ぎゃ=!止めれ~)


~ホッチ、ギデオン、リード~
リード「クララはこの学期を最後に退学ですね」
それが引き金か?

全員避難したはずだが…
リード「3階は工事中ですけど見ました?」

「見てない!」


~ホッチ、ギデオン3階へ急行~
ホッチからギデオンへ
「クララヘイズは基本的には善人です。でも理屈は通じません
放火したいんじゃなくて放火せずにはいられないんです
クララに止めろとは言わないでください、やめませんから」

エレベーターのドアの前で火炎瓶を持っているクララ
「今度はこの子たちの番…神の試練を与えないと神の怒りが~ブツブツ…」

クララがジェレミーたちに向けて瓶を手放す

「やめろー!」ホッチ叫びながらクララの足を撃つ

火炎瓶がコロコロ~
エレベーターの方へ

あと一歩の所でギデオン、火炎瓶を止める(良かった~)

ギデオン「おい、クララに止めろって言っちゃダメなんだろう?」

(あ…つい言っちゃった…テヘッ byホッチ)


~機内~
エルはまたしてもギデオンと、吃音の謎についてディスカッション

エル「あの時、店の中で何があったんですか?」
「オレが吃音について知っているのは、引き起こし方だ」
ここで遊歩道殺人鬼逮捕の状況がギデオンから語られる

店のその薄暗い奥の部屋には…
冷蔵庫に女性の写真が何枚も貼られている
全て死に顔
「13人だ」犯人はどこか得意気である
「6人しか見つかってないが…」
「驚いたか?」
「あぁ、数を数えられる事にな、もっとバカかと思ったよ…寝小便が治らないって知ってるぞ」

その瞬間、犯人は突然話せなくなる
「お、お、お前」どんどん酷くなる吃音
「悪いね~何が言いたいのか全然判らないよ~オホホ」(なんて意地悪なギデちん)

動揺している犯人に襲い掛かり御用


<第3話へ続く…>


**********


最初、構内をウロウロしてた学生キャンパスパトロールが絶対に怪しいと睨んでたんだけどなぁ
違ったのか~
彼、行動や目つきが確実に怪しかった!


クララ・ヘイズが「同語反復症」だと判った時、リードが「ハワード・ヒューズと同じですね」と言ってましたが…

さて、ハワード・ヒューズとは?(Wikipediaより)
ハワード・ロバーズ・ヒューズ・ジュニア(Howard Robard Hughes, Jr., 1905年12月24日 - 1976年4月5日)はアメリカの実業家・映画製作者・飛行家で、20世紀を代表する億万長者として知られ、「資本主義の権化」、「地球上の富の半分を持つ男」と評された

彼は晩年、強迫性障害となり、数々の奇行が目立つようになったそうで…
映画『アビエイター』でレオナルド・ディカプリオは、ハワード・ヒューズの生涯を演じてます
観てないけど…(^^;)ムヒ


しかし、リードのあまりの子供っプリに驚いたっ


~ 本日のり~どイラスト ~

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そんな好き嫌いしちゃだめですよ~、お弁当投げちゃってるし…
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by by569 | 2012-04-22 00:01 | クリミナル・マインド1
■クリミナル・マインド FBI行動分析課
#1 シアトルの絞殺魔 「Extreme Aggressor」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
ローラ・グラウディーニ(エル・グリーナウェイ)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

ルーカス・ハース(スタンド店員)
DJ クオールズ(リチャード・セレスマン→容疑者)
メレディス・モンロー(ヘイリー・ホッチナー→ホッチの妻)
アンドリュー・ジャクソン(ティモシー・ヴォーゲル→看守)
チェラー・ホースダル(ヘザー・ウッドランド→被害者)
デヴィッド・ルイス(デヴィッド・ウッドランド→ヘザーの兄)
ルイース・グラント(Mrs.セレスマン→リチャードの祖母)


<ストーリー>

~ワシントン州シアトル~
新しい車を探していたヘザー・ウッドランド23歳はネットで好みの車を見つけ、売り手の男性と連絡を取る
早速待ち合わせし、DUTSUN-Zに試乗
しかし、ヘザーはそのまま男に拉致されてしまう
(今エピソードのオープニング曲は、いつものエンディング曲だったよ)


~ワシントンDC~
ホッチは、もうすぐ子供が生まれる妻ヘイリーと、赤ちゃんの名前を考えていた
アンドリューは?
セルジオは?

(ホッチの自宅公開~大きい一軒屋だった!内装もオシャレ♪)

妻「赤ちゃんの名前、ギデオンは?ヘブライ語よ、意味は「完璧」だって♪」
ホッチ「それだけはイヤだっ!」
そんな静かな幸せの時間を遮るかのように電話のベルが鳴る

(そんなに「ギデオン」を嫌がらなくてもねー
いやー、しかしっ!ホッチ若い~!!
おいら、クリミナルはシーズン2から観てしまったので、すっかりその印象が焼き付いてますが、シーズン2からシーズン1にタイムスリップすると、とにかくホッチ若いんだな、これが!
しかも笑顔が爽やかぁ~
シーズン2では暗ぁぁいぜ、ホッチよ)



デレモーは3人の女性FBI訓練生とショットバーで飲み会
しかし携帯が鳴りお楽しみタイムは終了

(「もぉ~教官ってばー」なんて呼ばれてたので、デレモーは訓練生にいろんな事を教えてるわけですね…むふ
訓練生「BAUって事は、ギデオンとボストンで同僚だった?」
デレモー「そのはずだった…しんみり」
ここでギデオンの過去に何かあるって事が判る)



~ヴァージニア州クワンティコ BAU行動分析課~
ギデオンは、FBIの訓練生相手に、世間で「遊歩道殺人鬼」と呼ばれている未解決事件についての講義中であった
この事件に関してギデオンが導き出したプロファイルは
20代の白人男性
修理が必要なアメリカ製トラックを所有
低賃金の職に就いている
吃音

訓練生からの「どうして吃音?根拠は?」の質問に対して
殺害場所は山道で人気がない
そのような場所で人を殺すのに何故殺傷能力の高い凶器を使うのか
それは自信がないから
自分に何か恥じている部分がある
と説明…


事件が発生し、講義中のギデオンを呼びに来るリード

(ひぃ==!リード若い!つーか、まるで少年)


リードからギデオンに現在未解決の連続殺人事件について報告
「シアトルの絞殺魔」と呼ばれ、被害者は4ヶ月で4人
手口は、拉致後7日間生かした後に首をベルトで絞めて殺害

そしてまた新たな被害者が…

現在行方不明のヘザー・ウッドランドがダウンロードしたファイルには、時限型ウィルスが設定されていて、アクセスすると自動的に犯人からのメッセージが現れる仕掛けになっていた
メッセージは…
「これ以上殺す前にどうか止めてくれ、ボクは自分が抑えられない」というものだった
この文面は、口紅殺人事件のウィリアム・ハイレンズが残したのと同じ文面である

(…ってギデオンが言ってた)

拉致後7日で殺害するならあと残された時間は36時間しかない


デレモー「ギデオンが現場復帰だって?」
リード「病気休暇は終わりですね~」

(っていろいろ言われているけど、ギデオンって今まで病気休暇中だったんだぁ
これが復帰後の初事件って訳ですね
しかも今回はギデオンが復帰可能かどうか査定する目的もあるらしい
ギデを査定するのは、なんとホッチ)



~とある場所~
拉致されたヘザーは、ケージに入れられ監禁状態だった
目隠しと猿ぐつわ状態
男に爪を切られ(深爪?)、拷問を受けている


~FBIシアトル支局~
BAUのみなさん、シアトル支局に到着

今回の事件に関してプロファイルを急かされているBAU
ギデオンはデレモーと共に、最後に発見された被害者の死体遺棄現場へ向かう


~最後の被害者の発見現場~
警官「あれが、あのギデオン?」
デレモー「そう6人の殉職者を出した人~」

(相変わらず、ウワサ話好きデレモー…ギデオンの過去が少しずつ明らかに)

被害者は、爪を切られ、絞殺用のベルトを首に巻いたままの状態で発見された
恐らく犯人は20代前半
特有の傲慢さが見える


~ヘザー・ウッドランドの自宅~
ホッチとリードは、現在行方不明のヘザーの自宅へ

(ヘザーの愛犬サンディは、いつも吠えない大人しい犬なのに、リードくんに向かって吠えまくり
ヘザーの兄デヴィッドも「普段は吠えないのに…どうして?」
ホッチ「動物と子供に起きるリード効果です」
って、どんな効果よ)


ホッチ「彼は、ドクター・リードです」
デヴィッド「だいぶ若いドクターなんだね」
リード「ドクターと言っても、3つの博士号の事です」
デヴィッド「じゃ、天才なんだぁ」
リード「IQは187で記憶力抜群、1分に2万ワード読めます」

(一同シ~~ン…自慢か?おい!好きだな~こう言う所!!!)


ヘザーの部屋にはDUTSUN-Zのパンフレットが置いてあった
車を欲しがってたようだ

疑われずに車に乗せるには?
ホッチとリードは、「テストドライブだ!」と気づく


~FBIシアトル支局~
支局へ戻り、ギデオンは犯人のプロファイルを発表する
20代後半の白人
目立たない人物
逮捕歴あり、ただし軽い罪
秩序型殺人
見つけて欲しい手掛かりを残すのが特徴
スモークガラスのジープ系に乗っている
犯行はレイプがらみだが性的不能者
両親か兄弟を亡くしている
事件の進み具合が気になり目撃者になりすまし首を突っ込んでくる可能性大
警察がどこまで知っているかを試しに既に事情聴取を受けているだろう

(ここでエル初登場!エルは性犯罪のエキスパートらしい)

その条件から容疑者が浮かび上がる
リチャード・セレスマン

(ギデオンがプロファイルを発表する前のシーン見ました?
リードはイスに座ってグルグルまわってるし
子供か!?

デレモーはギデオンの陰口だよ
「良いのか~リード!あと何時間かで女の子が死ぬかもしれないのに、プロファイルは半端だわ~リーダーは神経衰弱だわ~」

陰口のつもりが、デレモーの背後でギデオン聞いてるよ!
ギデオン「今どき、神経衰弱とは言わないぞ」
リード「そう、大鬱病性障害」
判ってるっつーの)



~リチャード・セレスマン宅~
家宅捜査
母親は彼が13歳の時に火事で死亡している

(エルはまだこの時はBAUではない
デレモーに向かって「BAUに入りたいの、どうしたらいい?」と相談してます)


リチャードの自宅から確かにジープは見つかったが、プロファイルした条件はほぼ外れている
被害者の抵抗を受けた形跡もない


~リチャード宅の屋根裏部屋~
囲碁盤がある
リード「最も難しいボードゲームですよ。リチャードは1人でやってる」
囲碁は性格が顕著に出るゲームだから良いヒントになるかも…
ホッチ「リチャード・セレスマンはどんな性格?」
リード「超攻撃的」

「きぃぃ=あと6回パスワードを間違えたらデータが消える」頭を抱えるデレモー
パソコンに侵入したいがパスワードを入力しなければならない

ギデオンからデレモーに向かって「しくじるなら上手くしくじれよ!」
何を言われたのか、デレモー、目がテン
デレモーに向かって、リードくん一言「サミュエル・ベケット!」

デレモーからギデオンに向かって「やってみるのではない、やるかやらぬかだ」
何を言われたのか、ギデオン、目がテン
ギデオンに向かって、リードくん一言「ヨーダ!」

(誰の格言かいちいち説明してるし…)


リチャードの部屋に犯罪心理学会報があり、その会報の中にはギデオンの論文と共に、ギデオンの事件記事が挿んであった
ギデオン「奴と話したい」

ギデオン「エイドリアン・ベイルのファンなんだな」
リチャード「いや、ボクはあんたのファンさ」

ギデオンの「ヘザーの居所を言え」に対し、リチャード「ヘザーって行方不明になってる子?」

ホッチ「どうです?」
ギデオン「彼は行方不明になってると言った、殺したとしたら過去形になってるはず」

ヘザーは生きてる!


今回の犯罪には2つの行動パターンがある
恐らくもう1人犯人が居る
ただ、2人は対等じゃない
リチャードより強い立場だが、リチャードほど利口じゃない男の存在が見える

リチャードの祖母に聞く
ホッチ「リチャードの友達の名前知ってますか?」
祖母「友達はほとんどいないけど…チャーリーとか言ったかしら」

チャーリー?
チャールズ・リンダか
カスケイディア刑務所にいた時のリチャード・セレスマンの同房者だ


パスワード入力に難儀しているデレモーはガルシアにSOS
「こちらBAU天才課ペネロープガルシアで~す」

(おおぉ~、ガルシア初登場~全然可愛くないな…ごめん
ひっつめ髪でどこから見てもおばたん)


デットボルトは最強のソフトだから無理!
あっという間に却下される
(デレモー愕然)


デレモーはパソコンのパスワード探り
「おれはリチャード・セレスマンだ…オレはセレスマン」
彼のベッドに横たわり彼になり切って~「眠れない時は何をする?」とおもむろにCDに手を伸ばす

ん??CD?CDか!!
みんな~手伝ってくれ~
CDの傷の状態から一番聞いてたCDを割り出してくれ

(って、すげー仕事量だよ、それ)

数時間後…
リチャードの持ってるCDは全部聞いたけど、パスワードに繋がりそうなワードはない…
頭抱えるデレモー
ここで救いの手が…リードがパソコンからCDを見つける
「何で判ったんだ!?」
「1個だけCDケースが空だったから~」(さすが~)
「この中でどの曲だ?」
メタリカ聞きながら横になる不眠症の男は何を聞くかな?
「エンターサンドマン」


~カスケイディア刑務所~
チャールズ・リンダは、なんと、2ヶ月前に死亡していた
と言う事は、チャールズは犯人じゃない
チャールズ・リンダとリチャード・セレスマンについて詳しいのは、担当看守だったティモシー・ヴォーゲル

ギデオンとエルはティモシー・ヴォーゲルに話を聞きに行く

(今回、吹替え版で観たんですが、ヴォーゲルの声「CSI:科学捜査班」のウォリックだったよ)

ヴォーゲル「若い白人男性は狙われやすいから守ってたんだ」
話を聞きながら、ギデオンとエルは、ヴォーゲルのキーホルダーを見逃さなかった

「あのキー見ました?」
「Zのキーホルダー」
リチャード・セレスマンの共犯者はティモシー・ヴォーゲルだな


~取調室~
ホッチとリチャード・セレスマン
ホッチ「ヴォーゲルに借りがあるんだろ?刑務所で守ってもらったから」
リチャードはしらを切る


~ギデオンとエル~
「エル、君の資料に一番出てくるのは、せっかちだ」
とか何とか言いながら、ヴォーゲルの車を追跡

しかし、ヴォーゲルを追っていたはずなのに、いつのまにかヴォーゲルの車には別の男が乗っていた
「トラック貸してくれってヴォーゲルが言うから、オレのダッチダコタを貸した」

「ダッチダコタ…遺体を捨てるつもりだな」

ダッチダコタを探さねば!!!

そこに、デレモーから電話が入る
デレモー「ヘザーは生きてます!」
ギデオン「なんで判った?」
「ライブで見てます」

(やった==パスワード判ったんだね~ばんざ~い、ばんざ~い、ばんざ~い)


~リチャード・セレスマン宅~
パスワードで侵入したパソコンには、ヘザーが監禁されている映像が映し出されていた
リード「最新の画像見せて…ほら、電球が微かに位置が揺れてるでしょう?地面が揺れてるみたいに…」
桟橋か波止場だ!


~取調室~
デレモーからホッチに、ヘザーの居場所は「桟橋か波止場だ」と情報が入る
(デレモーってば、普段ガルシアに言ってるような軽いセリフ「ミラクル見せて~」をホッチに言ってるし…ホッチ苦笑い)

「今、ギデオンがヴォーゲルの取調べをしている…ヴォーゲルは絶対にお前のせいにするぞ」(鎌を掛ける)
「へ~そう」やや同様気味のリチャード・セレスマン(あともう一歩だ!)
「船に女を乗せようって言ったのはお前だって、奴はそう言ってる…取引しよう。ヘザーの居場所は?波止場か桟橋か?」
「造船所だよ。アライド造船所」(よしっ!!!!!)

(↑これさ~吹替えで観たから何て言ってたのか判らないんだけど、何回聞いてもアライドって聞こえちゃうんだけど
アメリカにアライドなんて日本名っぽいのあるのかな)



~造船所~
ギデオンとエル、造船所に到着

ライブ映像で見ているデレモーとリード
「ヴォーゲルがヘザーを殺害するためにケージ前に来たぞ」

デレモ「エル!応援が行くまで待て」
エル「待ってたらヘザーが死んじゃう」
デレモー「ボストンの二の舞になるぞ」
エル「本能を信じるわ」

(ボストンの二の舞って何だろう?)


ヘザーを連れてヴォーゲルが出て来た
そこへギデオン登場!
ヴォーゲル「来るな、女を撃つぞ」
ギデオン「じゃ、オレを撃てよ」

ここからヴォーゲルに対して失礼の連続
お前は最低だ
肝心のものがダメ
バイアグラも効かない
努力してもどうにもならない
短小君
ちびっ子ヴォーゲル
親指ティム
(おぉ~ギデよ…もう止めてあげて~涙)

ギデオン、腕を撃たれる
と同時に、エルはヴォーゲルを撃つ

ヘザーを無事保護する事が出来た


デレモー「どういう査定なの?」
ホッチ「ギデオンが現場でやっていけるかどうかだよ。実は今、子供の名前を考えてるんだけど「ギデオン」の意味知ってるか?」
いきなり後ろから登場したリード「勇敢な戦士だよ」

デレモー「ギデオンはヘザーの命を助けた…それで十分だろ!」
(最後の最後にいい奴だ…デレモ~)


~機内~
機内でデレモーとリードくん、爆睡

ギデオン「オレの査定は済んだのか?」
ホッチ「女の子を助けたんです、それで良いじゃないですか」


数日後…

~ヴァージニア州ダムフリーズ~
ギデオン、単独で小さな田舎のガソリンスタンドへ入る
ガソリンを給油し、精算をするため店内へ
レジでお金を払う時…
店員とギデオンの間に妙な空気が流れる

勘だ…としか言えない
ふと外を見ると、店員のトラックが停車している
トラックは赤だ

「あ…、あり、ありがとう…ございました」

店員はギデオンの銃をチラっと盗み見する


ギデオン、何事もなかったかのように静かに店を出る

背後には、銃を構えた店員の姿が…


<第2話へ続く…>



**********


もしや、第一話でギデオン殉職?
まさかぁ(^^;)

遊歩道殺人鬼のプロファイルと、スタンド店員、ほぼ同じ
ギデオンが犯人を、偶然見つけられたって訳ですね?
さぁ、どうなるのか!


シーズン2から観始まり、やっとシーズン1観られました!
みんな若い!
ギデオンもホッチも
デレモーは結構嫌味キャラでしたね
シーズン2ではどちらかと言うと周囲をまとめたり和ませたりと真逆のキャラにも感じますが…
今後どのように変化していくのか楽しみです

ガルシアはやや痩せてたような?
JJの登場はありませんでした

リードはまだ少年みたいですね
あのキッチリ7:3は果たして良いのでしょうか
あそこまで髪の毛撫で付けなくてもねー
少しふっくらしてるリードくん、エピソード重ねるごとに痩せる…


デレモー「おいリード、ギデオンってば絶対に窓に背を向けないだろ」
リード「極度の警戒心だね」
デレモー「酷いね」

リード&デレモってば、ゴニョゴニョうわさ話ばっかりでした

シーズン2ではあんなに仲の良いBAUなのに、最初ってこんなにギクシャクしてるんですね
ただの同僚であって全然仲良くないって感じ
特にデレモー感じ悪っ!
態度悪し協調性なしイヤなキャラのデレモーでしたな


ホッチがシアトル支局の職員にBAUメンバーの紹介をしてましたが
デレモーの事は
「妄想型殺人のプロフェッショナル」と言ってました
シーズン2じっくり観てたけど、そんなプロだとは全然気づいてあげられなかったよ、デレモー、ごめん
リードの事は
「あらゆる分野に詳しい」
ん~、ざっくりとした紹介ですな

しかもホッチが、「リード」と発したら、「ドクター・リードだ」とギデオン言い直してるし…

「オレはここでこき使われてたから判るよね~」のホッチの言葉に、シアトル支局爆笑~って感じ

って、ホッチここに居たんだ
しかもみんなを笑わせるキャラだなんて…涙
嬉しいよ、おいら
シーズン2ではこんなホッチ観た事ないからよぉ~


リードくんがホッチに「ギデオンがボクをドクター・リードって紹介するのは何故?」と質問
「君が若いから周囲にバカにされないようにだろ?」と答えてましたが、リードって本当にシーズン1では子供みたいですね


ギデオンの「赤ん坊の名前決めたかのか?」の問いに
妻が「チャールズ」が良いと言うと、チャールズ・マンソン
「ヘンリー」だと、ヘンリー・リー・ルーカス
「ジェフリー」だと、ジェフリー・ダーマー
を思い出してしまって…

と言ってましたが、どんな奴らなんでしょう(Wikipediaより)

チャールズ・ミルズ・マンソンとは?
1934年11月12日生まれ
彼を象徴する有名な事件として、1969年8月9日、ロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠8ヶ月だった女優のシャロン・テートら5人の無差別殺害がある
刑罰は終身刑、2012年現在も服役中である

ヘンリー・リー・ルーカスとは?
1936年8月23日生まれ
全米17州で300人以上を殺害
著名なシリアルキラーの1人であり、トマス・ハリスの作品に登場する連続殺人者、ハンニバル・レクターのモデルの1人
判決は死刑
ただ死刑執行される前に64歳で心臓発作により死亡

ジェフリー・ライオネル・ダーマーとは?
1960年5月21日生まれ
アメリカ合衆国の連続殺人犯で、ミルウォーキーの食人鬼との異名を取る
1978年から1991年にかけて、主にオハイオ州やウィスコンシン州で17人の青少年を絞殺し、その後に死姦、死体切断、人肉食を行った
判決は終身刑だったが、ウィスコンシン州ポーテージにあるコロンビア連邦刑務所のシャワールームで、黒人収容者クリストファー・J・スカーヴァーに撲殺された
34歳だった


日常このような凶悪犯を相手にしていて、BAUの皆さん、本当に大変だと思います~
精神状態を維持するだけでも大変そう…

本当に頑張ってくださ~い


~ 本日の、り~どイラスト ~

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おいおい、こんな天才、ヤダな…
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by by569 | 2012-04-20 00:30 | クリミナル・マインド1
■スーパーナチュラル2
#11 禁じられた遊び 「Playthings」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

アニー・ワーシング(スーザン・トンプソン→ホテルオーナー)
マトレヤ・フェドル(タイラー・トンプソン)
コンチータ・キャンベル(マギー・トンプソン)
ジョン・R・タイラー(シャーウィン→ホテル従業員)
ブレンダ・マクドナルド(ローズ・トンプソン→スーザンの母)


<ストーリー>

1930年開業のピアポイントインホテルは営業不振により廃業する事が決定
ホテルには現在では骨董品として扱われる品々が溢れている

今日もホテルへ荷物搬送業者が訪れていた

ホテルオーナーであるスーザンの娘タイラーは、部屋でドールハウスの人形と遊んでいた
その際、異様に首が曲がっている人形を発見する

同時期、ホテル1階では、荷物搬送業者の男が階段から落下し、首の骨を折り即死だった


サムディーンは、エヴァの行方を捜して1ヶ月
彼女はまだ見つかっていない…

その間に、不審死の続くホテルの存在を知る
3週間の間に2人死亡
1人目はホテル売却業者
2人目は荷物搬送業者
まるでホテル売却を阻止しようとしてるような?


サムディーンは早速ピアポイントインへ

ホテルの玄関前にはブードゥー教の悪魔除けに使われる5点形のマークが刻まれていた
今までの殺人もブードゥーの呪術によるものなのだろうか

(チェックイン時スーザンにキングサイズのベッドで良いか聞かれてるし…
ポモカップルだと思われた事に相当ショックなディーン
「オレってゲイっぽい?」
ディーンの男っぽさがそれっぽいんじゃね?)


チェックイン後ホテル内を歩くと、そこここに5点形の印が見つけられる
オーナー家族も白人のようだし、ブードゥーとは関係なさそうだが…

スーザンに話を聞きに行く
彼女の部屋には多くのアンティークドールがあった

サムが「アンティークドール集めに夢中なんです。着せ替えなどが好きで…部屋のドールを見せてもらえませんか?」

(って、そんな事言われたら絶対に部屋に入れたくないよ
こんな大人の男2人~)



スーザンの部屋にはこのホテル建物のレプリカがあった
サムはレプリカの後ろに落ちていた首のねじれた人形を発見
スーザンは「娘タイラーの仕業だ」と言うが…

これらの人形は全てスーザンの母ローズのものらしい
ローズは病気のようで会わせてはもらえなかった


サムディーンは人形の姿が先日階段から落下した荷物搬送業者の死に方と同じだと気づく

今日もまた、ホテル売却業者の男がホテルに滞在中部屋で首吊りする事件が発生
ホテル売却業者の男を救えずに悪酔いするサム

(サム相当ストレスたまってるようです
同じホテルに滞在していたのに男を救えず、エヴァの行方も捜せず
「チビだし馬鹿だし横暴だし」サムはディーンに当り散らし
酔うと厄介なタイプだなぁ)



ディーンはサムを寝かしつけ(赤ちゃんか?)
ホテル従業員のシャーウィンに昔の話を聞く
(このシーン、まるで映画『シャイニング』みたい)

現在病気のローズの少女時代に乳母をしていたマリーが黒人だと知る
写真に写るマリーのネックレスをみて、ブードゥーをローズに教えたのは乳母マリーだと確信

これはやはりローズに話を聞かないと…

翌朝サムディーンはスーザンの部屋に忍び込み屋根裏部屋に居るローズに会いに行く
彼女は話せる状態ではなかった
脳卒中だった
しかし、ローズの周囲にはブードゥーの呪いに必要な薬草や祭壇もない

しかもローズの部屋に忍び込んだ事がスーザンにバレ、ホテルから追い出される
(そりゃそうだよね)


タイラーはマギーと大の親友
マギーは架空の友達で、タイラーにしか見えない

スーザンは荷造りが進んでいないタイラーをしかる
架空の友達マギーは、スーザンを見て「私、あの人嫌い」


引越しの荷物をスーザンが車に乗せている時、庭に設置されているブランコやシーソーがひとりでに動き出す
スーザンの背後に無人の車が接近!
危機一髪のところでサムがスーザンを助ける

話によると
ローズが倒れたのが今から1ヶ月前
その後から客の変死が始まったらしい

これらの事件はローズが起こしているのではなく、ローズが呪術で守っていたのではないか?
しかし、脳卒中で倒れてしまったせいで守れなくなり、悪霊によりホテル売却の関係者が次々死んだのでは…


サム「架空の友達マギーの名に心当たりは?」
スーザン「母ローズの姉はマーガレット(マギー)だった。小さい頃にプールで死んだと聞いている」


タイラーがどこにもいない
プールへ急ぐ!

プールサイドにタイラーとマギーがいた
サムディーンとスーザンにはマギーの姿は見えない
その時、タイラーがマギーに突き落とされる
プールの中でもがくタイラー

サムがプールに飛び込み、無事タイラーを助ける


マギーはどこだ?
どこにも見えない

マギーは屋根裏部屋に居た
ローズとマギー
2人はこのホテルに残る事を決心する

サムディーンスーザンが屋根裏部屋に来た時にはローズの息はなかった

(第12話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


ずっと独りでマギー寂しかったんでしょう
もしや今までにもホテルでは何らかの事件が常に起きていて、その犯人はマギーだったのかもしれませんね
マリーのブードゥーの力を借りてマギーの魂を沈めていた過去があったのでしょう
それをずっと続けてきたローズが脳卒中で倒れ、守る事ができなくなった時にマギーが登場し、タイラーと友達になってしまった

結局寂しがりやの子供の魂に翻弄された人間たち

このホテルはずっと取り壊す事が出来ないかもしれませんね~


「本当にいろいろありがとう」
スーザン、サムにだけハグしてディーンには会釈で終ったぜ

「年上も良いもんだぞ~」
なんてディーン茶化してますが、いつもモテモテのディーンには、ちょっと寂しい展開だね


今回も、サムディーンのホモ疑惑大爆発のエピソードでした~めでたし、めでたし…
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by by569 | 2012-04-18 00:34 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#10 悪魔の計画 「Hunted」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

サマンサ・フェリス(エレン)
チャド・リンドバーグ(アッシュ)
スターリング・K・ブラウン(ゴードン・ウォーカー→ハンター)
キャサリン・イザベル(エヴァ・ウィルソン)
ビル・マンディ(ワクスラー医師)
リチャード・デ・クラーク(スコット・ケリー)
レヴィ・ジェームズ(エヴァのフィアンセ)
トム・マクベス(ケリー氏)


<ストーリー>

Gワクスラー医師を訪れている一人の青年
彼は超能力者であり、自分が触れたものを感電させる事が出来るらしい
数ヶ月前から激しい頭痛と悪夢に悩まされ、夢の中で黄色い目の男が「やれ」と命令する、そして「計画がある」と言っていた

その後、青年は誰かに刺され死亡する


サムは1人モーテルを出発し、とある廃墟にやってくる
暗闇の中、廃墟の裏口から侵入
しかし仕掛けられた罠に気づかず、サム爆死


サムが死亡する悪夢を見たのは、エヴァ・ウィルソンだった
(夢で良かった~)


~ロードハウス~
サムは単独でロードハウスに来ていた
ディーンとは別行動

(ディーンに内緒で来たみたいですな)

訪れた理由は、アッシュに、83年生まれで生後まもなく母親が火事で死亡した人物をネットで探してもらうため
結果はすぐに出た

全部で全米で4人
まずはサム
あとは、マックス・ミラー(シーズン1第14話「悪夢ふたたび」参照)
アンドリュー・ギャラガー(シーズン2第5話「悪魔のささやき」参照)
そして、スコット・ケリー(オープニングで登場した青年)

スコットも既に亡くなっていた
サムはスコットの父に会い、スコットの部屋を見せてもらう
テーブルの上においてあった処方薬に、「Gワクスラー医師」の名を発見


エレンはディーンに電話
「サムに口止めされたけど、彼はインディアナ州に居るわ」


モーテルに戻るとエヴァ・ウィルソンがサムに会いに来ていた
昨夜、彼女が見た悪夢をサムに警告するために
サムと同様、エヴァも1ヶ月前から頭痛と悪夢に悩まされていたのだった

青年が駐車場で刺殺される夢を見た数日後、新聞にスコットの刺殺事件が掲載
「私が夢で見た青年よ」とエヴァ

サムとエヴァは協力し、ワクスラー医師のオフィスからスコットのファイルを盗んでくる
(テレビドラマのような展開にエヴァ興奮気味♪)

スコットもまた自分たちと同じように頭痛と悪夢に悩んでいた事などを知る


ディーン、サムの滞在するモーテルを突き止める
(窓からサムに姿と若い女性の姿を見て、「やるな~」ニヤニヤなディーン)

(ディーンってば、どうしてこんなにすぐにサムの居場所を突き止められるんでしょう
まさか、サムちんってば、行方をくらましてまでも電話帳の1番上に書いてあるモーテルに滞在してたりして
それじゃ、バレるよね)


突然サムを狙う銃弾
ゴードンの仕業だった
ディーンがゴードンを阻止するも、ゴードンの銃で殴られディーン気絶
ゴードンに拉致られる

まさかディーンがそんなに近くに居るとは知らないサムは、ディーンに電話を掛ける
「今、モンロー通り5637にいるから来い」
ディーンのその言葉に、今ディーンは何者かに銃を突きつけられた危険な状態だとサムは察知

エヴァは、サムの命が自分が夢に見た通りになるのでは不安になる

(すごいね~さすが兄弟いろんな暗号を作ってたんですね
ディーンが言ったセリフ「ファンキーな町」=「銃で狙われている」だそうです)



~とある廃墟~
ゴードンは、ディーンをイスに縛りつけ、サムが助けに来るだろうと予想し、裏戸に罠を仕掛ける
そして、「オレはハンターでサムは獲物だ!殺す。それにサムは必ず悪魔になる…それが運命だ。この町にはもう1人超能力を持っている奴が居た、感電させられる男だ」と告白

(スコットを殺害したのはゴードンだったのねー)


サムが廃墟にやって来る
息を潜めるゴードン
裏口で大爆発がが発生!

(ディーン、サムちんの身が危ない!と思い、パニくってます)

サムの死を確認する為に裏口へやって来たゴードンに襲い掛かるサム

(いや~生きてて良かった~
ゴードンがサミーって呼んだのがよっぽど気に入らないようで「サムだっつの」と思いっきり殴ってました)


サミーの一撃でゴードン気絶


サムはディーンの縄を解き廃墟の外へ

(ゴードンの事、縛るか殺すかしておかないと、ゴードン来るよー絶対来るよ
ほら来た…)



サムディーンに向かって飛んでくる銃弾
危機一髪!!
ちょうど良いタイミングでパトカーが廃墟に到着し、スコット殺害の容疑でゴードンを逮捕する

(ボクちん、警察に匿名の電話してたんだぁ
さすがサミー)



ディーン救出に成功し、エヴァに電話を入れる
が、常に留守電
胸騒ぎを覚え、エヴァの自宅へ向かうと!

ベッドルームに血だらけのエヴァの婚約者が…
しかし彼女の姿はない

ディーンはベッドルームの窓枠に硫黄の粉を発見する


(第11話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


ディーンが父ジョンから聞いた遺言は
「サムを守れ、もしも無理だったら…殺せ」だったと告白

サムちん、ショ====ック!!!!!

ディーンも疲れ果て「しばらく狩りはやめよう」と言い始まり、何となく2人は別行動多し
でも最後にはやっぱり「ボクちんから離れないで守ってね♪」のサミー
ディーンこのままじゃ、きみは結婚できないよ


ロードハウスにジョーの姿はなかった…
狩りに出たらしい
(さては、ディーンファンに狩られたな)


エヴァどうなっちゃったんでしょう
エヴァの母親は健在だそうです
彼女もまたパターン外でした



★DVD特典、第10話の未公開シーン

その1.デート失敗のアッシュに調査を頼むサム
サムが83年生まれで生後まもなく母親が火事で死んでいる人物を探して欲しいと依頼するシーン
そのシーンの前にアッシュが美しい女性を口説くシーンがありましたが、それはばっさりカットでしたね
「オレ運転出来ないから運転して~」
アッシュの恋愛シーンなんて必要じゃないって?
つか、運転できない男もポイント低し

その2.モーテルでエヴァがサムに自分の見た予知夢を告げるシーン
本当はもっと長くて、サムがどのように死ぬのか説明してます
「廃墟に行き、裏口の戸に仕掛けられた罠にかかり爆死する」

今エピソード観た時に、エヴァから自分がどのように死んでしまうのか詳しく聞けば良いのにな…と少し考えたんですが、まあ、聞かないはずないよね
でも詳しく聞いてるシーンは思いっきりカットされてました
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by by569 | 2012-04-16 00:15 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#9 感染 「Croatoan」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ケイト・ジェニングス・グラント(アマンダ・リー医師)
ボビー・ホセア(軍曹)
ディエゴ・クラテンホフ(ドゥエイン・タナー)
ソニア・ベネット(パメラ・クレイトン)
ノーラン・ジェラード・ファンク(ジェイク・タナー)
ローリー・マードック(タナー氏)
チルトン・クレイン(タナー夫人)



<ストーリー>

ディーンが銃を若い白人男性に向けている
彼らの他には、黒人の男性と白衣を着た若い女性の姿が…
(全てサムの予知夢で見た映像でした!)

ベッドから落ちて目覚めたサミー
(その時ディーンは?ビール買いから戻った所)


とりあえず、夢で見た通り、オレゴン州リバーグリーンのクレーター湖を目指す

リバーグリーンは寂れた田舎町であった
玄関ポーチで銃の手入れをしている黒人男性は、まさに、サムの夢に出て来た人物
サムディーンは、連邦捜査官ギボンズとビアードになりすまし、マークに近づく

ディーン「20代前半、額に傷がある白人男性を知りませんか?」
マーク「それはドゥエイン・タナーだな」

早速タナー家へ向かおうとした時、サムが電柱に「クロアトアン」の文字を発見する
クロアトアンとは、ノアローク島で起きた大量失踪事件の際に木に掘られていた文字である
父ジョンの手帳にもノアローク事件の記載が残っていた

タナー家を訪れるとドゥエインの弟ジェイクが対応に出る
兄ドゥエインは外出中らしい
しかし何故か違和感を覚えたサムディーンは庭にまわり込み窓から中を覗く
すると、タナー夫人がイスに縛り付けられ、ジェイクの腕の傷から滴り落ちる血液を、夫が夫人に無理矢理飲ませようとしていた
サムディーンはタナー氏を射殺しタナー夫人を助けるが、ジェイクは逃走

射殺したタナー氏と助けたタナー夫人を近くの診療所へ連れて行く

ディーンは、この土地では携帯や公衆電話が一切繋がらないため、65キロ離れた隣町までインパラを走らせるが、怪しい若者軍団の道路封鎖に出合い、Uターンせざるをえない状況になる


診療所の女医リーは、死亡したタナーの血液から未知のウィルスを発見
その形状は硫黄物質のようでもあった

サムディーンが助けたタナー夫人の血液検査をしようとすると、彼女は突如豹変し、リーに襲い掛かる
サムがなんとかタナー夫人を気絶させたが、彼女もまた感染していたとは…


ディーンがマークと共に診療所に戻って来た
容赦なくタナー夫人を射殺する

診療所のドアを叩く住人が…
彼こそサムディーンが探していたドゥエイン本人だった
夢ではディーンがドゥエインを射殺する勢いだったが…

とりあえず、今の所ドゥエインの感染が確実ではなかった為、ディーンは銃をしまう

数時間後、ドゥエインは感染していないと判明


診療所から逃げ出すため、爆弾作りを進めるサムディーン
アルコールを取りに倉庫へ来たサムに、突然襲い掛かる看護師パム
パムは自分の手を切り、血液をサムに傷口に塗りつける
ディーンがパムを射殺するが、サムも既に感染してしまった可能性が高い

(周囲はサムを撃て!と、やんややんや)

サムの事を射殺するなんて出来るはずがない
ディーンはサムと診療所に残り、リー医師、マーク、ドゥエインの3人を逃がす
…が、すぐに3人は診療所へ戻って来た

「外には誰もいない」

(まるで本当に大量失踪事件そのままの感じ?)

5時間経ってもサムの血液からはウィルスは発見されなかった


とりあえず、マークとドゥエインは何処か安全な所へ逃げる事に
リー医師は、診療所に残る

(みんなは一体どこへ行ったのか?
ウィルスの正体は?
何故サムは感染しなかったのか?
この辺りは、不明…)



ドゥエインが車を停めて欲しいと頼む
言われるまま停車するマーク
突然ドゥエインがマークの咽喉をナイフで切り裂く
マークから滴る血を器に入れ、ドゥエインは交信する
「もう試さなくても良い、やはりサムには免疫があった」

ドゥエインは黒い目の悪魔に支配されていた


翌朝、サムディーン、湖を眺めながら会話
(なんだ、なんだ~?爽やかコーラのCMみたいになってる2人)

「こんなにいろんな各地を回ってるのにグランドキャニオンにも行った事ないし、行こうか、少し休まないと」
ディーンらしくない言葉に戸惑うサム
サム「何か悩んでるのか?話して」
ディーン「ダメだ、親父と約束したから言えない」


(第10話につづく…)



***** 小六メモ *****


ここでつづくですかー

ジョン父ちゃんと約束したから話せないってさ、ディーンよ、すっかり話す気満々の雰囲気なんだけど…

そろそろジョン父ちゃんが何と言って死んだのか、判明しそうですね!


連邦捜査官ギボンズとビアードの名にした理由は?
ちょっと調べてみました

結成が1969年のZZTopと言う名のバンドで、ボーカルがビリー・ギモンズ、ドラムがフランク・ビアード、あともう一人ベースのダスティ・ヒルの3人グループらしいです
まさに、テキサス州出身!
そこから頂戴した名前なんですね


いや~、ドゥエインってばー
誰と交信してんのさ
怖~
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by by569 | 2012-04-14 00:01 | スーパーナチュラル2