小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

<   2012年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

■スーパーナチュラル2
#21 選ばれし者たち(前編) 「All Hell Breaks Loose:Part 1」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
フレデリック・レーン(イエローアイの悪魔)
サマンサ・スミス(メアリー・ウィンチェスター→サムディーンの母)
ガブリエル・タイガーマン(アンドリュー・ギャラガー)
チャド・リンドバーグ(アッシュ)
オルディス・ホッジ(ジェイク)
キャサリン・イザベル(エヴァ・ウィルソン)
ジェシカ・ハーモン(リリー)
ハンナ・デュボア (アチェリ)



<ストーリー>

~某ダイナー~
深夜、サムは夜食を買いにダイナーへ
ディーンはインパラで待機

「オニオンたっぷりね~、あと、パイも!」
のディーンに対して、一緒に車に乗る身にもなってよ~のサム…
それって?もしや、ディーンのプ~?



突然車のラジオ音異常発生 (霊の接近か)
ディーンがダイナーを見やると、窓越しに見えていたサムと店員の姿がない
急いでダイナーへ

なんとっ、店内は血の海
客も店員も首を切られ即死…しかしサムの姿はどこにもない
ドアには硫黄の痕跡だけが残っていた

サミー拉致!



~見知らぬ廃墟~
明るい場所でサムは目を覚ます
人の気配なし、携帯は圏外
周囲は廃墟と化した集落だ

微かな物音がサムの耳の届く
警戒して近づくとそこにはアンディの姿が…
「アンディ」
「サム~」

目覚めたらこんな所にいた!とアンディ興奮気味!

いや~、しかし久々の再会だわな~
アンディ登場エピソード→シーズン2第5話「悪魔のささやき」参照


サムとアンディが自分の置かれた状況にパニくっていると、遠くから女の叫ぶ声
声の主は、なんとエヴァ
「エヴァ、この5ヶ月どうしてたんだ?」
「サム、何言ってるの?会ったのは2日前よね」

エヴァともまた久々の再会ですね!
しっかしエヴァってば太った=どうしたのさ?
エヴァ登場エピソード→シーズン2第10話「悪魔の計画」参照



廃墟を彷徨っていると、アンディ、エヴァ以外にも、さっきまでアフガニスタンに居たと言う兵士ジェイクと、サンディエゴに居たと言うリリーと出会う

全員それぞれ優れた能力(ギフト)を持つ者たちのようだ
アンディは人の心を洗脳
エヴァは予知夢
ジェイクは怪力
リリーは触れると相手の心臓を止める(←これはちょっと…)

アンディはさらに能力が進化しているとアピール
洗脳するだけでなく、今では考えを転送できるんだ「ヤな奴にゲイのポルノを一日中送ってやった!」

自慢げだが…みんな、シ~~ン



~ディーンとボビー~
一方ディーンは、サムの行方不明をボビーに相談
その時ディーンの携帯が鳴る
アッシュからだった
「かなりヤバイ手がかりを見つけたぞ、電話では話せない、直接話す」



~サムたち~
サムが自分たちの状況をみんなに説明しても、ほとんどが「特殊な能力?悪魔?」何言ってるの?状態

こんな奴らとは付き合っていられないとばかりに単独行動のジェイクは、いきなり少女の姿をした悪魔に襲われる
サムが駆けつけ悪魔を退治
「少女の悪魔アチェリだ」

ここは、サウスダコタのコールド・オーク・ゴーストタウンだ!とサムは気づく

ゴーストタウンの周囲は何キロも森が続き、出るのは無理
ここは一致団結し、悪魔からの攻撃に備えなければ!
全員で、鉄、銀、塩など武器になるものを集める



~ディーンとボビー~
アッシュの話を聞くためにロードハウスに来て愕然…全焼していた
黒焦げのアッシュを発見する
アッシュから話を聞く事は出来なかった



~コールド・オーク~
サムたちは、ここで初めてリリーの姿が見えない事に気づく
「リリーは?」
なんと、リリーは外の風車で首を吊った状態で発見される

「一体どうしたらいいんだ…こんな時ディーンが居てくれたら」(気弱なサムちん)
アンディ「よし!ディーンが触れた物を貸して!」

クレジットカード明細をアンディに手渡す
「ハッセルホフ?」
「あ…ディーンのサインなんだ~ハハハ」 (ハッセルホフ、誰よ?)

アンディは、イメージをディーンに転送する



~ディーンとボビー~
突然激しい頭痛に襲われるディーン
「おい、ディーン大丈夫か?」心配するボビー
ディーンの頭に「鐘」の映像が浮かぶ

転送の受取り側の能力がイマイチだと、理解不可能か?

「鐘の映像とサムの姿が見えた…鐘には何か彫られてた」
「樫の木か?判った!コールド・オークだ」

なんつー勘のよいボビー
これってさ、ボビーが居なかったら絶対に無理だったんじゃね?




~コールド・オーク~
ジェイクは自分の能力を告白「おれは360キロのものを持ち上げたんだ」(すげー

部屋の周囲を塩で囲み、一安心
ここでやっとサムはエヴァの婚約者が死亡した事を告げる

夜…
「ハ~イ、サム~」黄色い目の悪魔登場~
悪魔の姿はサムにしか見えてないらしい
「サム、君を助けようとしてるんだぞ。オレの隊にリーダーとなる一番優れた子が必要だ。サム、君の事は気に入ってるんだぞ~フフフ」 (サムちん、危険!
「どうしてジェシカを!」
「邪魔だったから」

黄色い目の悪魔としては、サムからジェシカを引き離し、悪魔として生きて欲しかったから…なのか?

「母さんは?」
「彼女は、まずい時にまずいものを見てしまったからなー」
と言いながら黄色い目の悪魔は、母親が死んだ夜の映像をサムに見せる

赤ちゃんサムに近づく黒い影
悪魔は血液をサムに飲ませていた
部屋の前を通りかかり、それを目撃してしまった母メアリーは天井に磔にされ焼かれる

メアリーが悪魔に向かって「お前!」と発したよ、メアリーは悪魔の存在を知っていた?


サムは我に返る
すると、エヴァの姿がない
サムとジェイクは手分けしてエヴァを探しに向かう
部屋に一人残ったアンディ
サムジェイクが居なくなった途端、エヴァが部屋に戻ってきて、部屋を囲んだ塩に切れ目を入れる
その切れ目から少女の悪魔アチェリが侵入し、アンディを殺害する

アンディ死んじゃったの?
ちょっと残念だなぁ


「きゃー!」
エヴァの叫び声でサム急いで部屋に戻る
「戻ってきたらアンディが襲われてたの!」(自作自演かよ)
「どうして悪魔は部屋に入れたんだろう?」
サムは塩の切れ目を見つける
「さっきまで切れてなかったのに」

すぐにピ~ンと来ちゃったよぉ、サムちんは…

「エヴァ、この5ヶ月どうしてた?」

もう隠せないと思ったのか、エヴァは急に喋り出す
「ずっとここに居たのよ…いつも一度に3~4人が送り込まれるの。ここでは、殺すか殺されるかよ。私の能力も最初は予知夢を見るだけだったのに、今では悪魔を操れるの…ウフフ」(自慢か?)

エヴァがアチェリを呼ぼうとした時、背後から近づいたジェイクに首の骨をへし折られ、あっという間にエヴァ死亡

すげー、ジェイク、躊躇なし!
なんてったってジェイク360キロを軽々持ち上げる力があるんだもんね~



ディーンとボビーは森の入口に来ていた「ここからは歩きだな」


リリー、アンディ、エヴァが死に、残るは、サムとジェイク
2人で森を抜けようとしたら、2人とも殺される
「一緒に出て戦おう」のサムに対して、1人で出て行くと決心するジェイク
2人は殴り合いとなる

サムは手にした鉄の棒でジェイクを気絶させる事に成功するも、最後の一撃を食らわせず (優しすぎるからな~)


そこにディーンとボビー到着
「ディーン~~」 (泣くぜサミー)
ディーンの方に進むサムに向かって、背後からジェイクがナイフで襲い掛かる

倒れるサミーに駆け寄るディーン
逃走するジェイクを追うボビー

「サミー、オレの顔を見ろ!大丈夫だ。ダメな弟の面倒見るのがオレの仕事なんだ、サミー!!」

サム死亡…?


(最終話へつづく…)



***** 小六のメモ *****



ひーーーーサムちん、死んじゃったのかい?

まあ、ストーリー的には死ぬはずないけどさ…


最後のディーンの、サムへのセリフ
ドラマのセリフって感じじゃなく現実味あったなぁ

大切なものを失う時って、本当に呆気なくて
でもその時は「まさか、まさか死なないよね、大丈夫だよね?ちょっと待ってくれ~」
って頭の中がグルグルしてて、後になってよく考えてみても、あの時自分が何を言っていたのか思い出せない…という感じになると思う

そんな呆気にとられ感とパニくった感じの混同…が、ディーンうまかったな~という感想です


しかし、ジェイクってばさー
逃げ足速いもんな

恐らくボビー、追いつけないだろうさ


次回、シーズン2最終話!!

楽しみです




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-28 00:40 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#20 もう1つの世界 「What Is and What Should Never Be」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

サマンサ・スミス(メアリー・ウィンチェスター→サムディーンの母)
エイドリアンヌ・パリッキ(ジェシカ・ムーア→サムの彼女)
ミシェル・ボース(カーメン・ポーター→ディーンの妻)
マッケンジー・グレイ(ジン)
メラニー・スクロファノ(幽霊)
クウェシ・アメヤウ(大学教授)


<ストーリー>

サムディーンは、さまざまな事件の容疑者&脱獄犯なので、逃亡生活を送っていた
ディーンはナンバープレートを交換
現在のナンバーは、CNK80Q3

しかし悪霊退治は忘れてないよ~
2人が今調べているのは、連続失踪事件
精霊ジンの仕業ではないか?と言う事で、ディーン、単独でジンの居そうな廃墟調査へ向かう

2人一緒だと目立つものねー
ディーンは「ジニー役のバーバラ、最高だったなぁ~」と目がハート
サム…目がテン…何言ってんの、兄ちゃん!



サムの調べにより、まさにジンが居そうな気配満々の廃墟に、ディーン到着
廃墟内は暗く、人の姿はない?
とその時、ディーンの背後にすばやく近づく黒い影
ジンがディーンの額に触れると同時に、彼の意識は遠のいて行く

サム!!ディーンが大変さ!!


…と思ったら?
ノンキなシーンだぜ


ディーン、フカフカのベッドで目覚めると隣には美しい女性が寝ている

こいつ誰っ?ここどこ!?

ディーン、急いでサムに電話
「ジンに会ったぞ、でも気づいたら隣に女がぁぁ!!!ゼイゼイ」
「それは、カーメンだろ?じゃ、明日~」ブチッ

なんだ、なんだぁ~?

ベッドから抜け出し、家の中をウロウロ
郵便物を確認すると、住所は「ローレンス」
子供の頃に住んでた場所だ

しかもカーメンが起き出し「ダ~リン♪」

ディーン結婚してんの?


急いで家を飛び出し、車をぶっ飛ばし、昔住んでいた家へ!

家がある…
火事でなくなったはずなのに…

戸惑いながらも、家のチャイムを押すと中からは、なななんとっ!
メアリー・ウィンチェスターが…
「ママ?」
「ディーン、どうしたの?カーメンから聞いたわよ、家を飛び出したって」
「ママ~きれいだぁ」

完全にアブねー

メアリーの話によると、父ジョンはソフトボールが趣味で、残念ながら脳卒中で既に他界

「カーメンが心配してるわよ」
「オレは帰らない、この家がいい!」

まるで子供だな
つーか、子供なんだディーンは…
そして母親が恋しい年齢の頃に離れてしまったから、超マザコンなんだな



自宅に泊まったディーンは、翌日早速、ジンについて詳しい大学教授に会いに行く
教授曰く「ジンは願いを叶える力があると言われているが…ジンは神話上の生き物だから…」

昨夜ディーンは確かにジンに会った
ジンが願いを叶えてくれたという事か?
教授との面会後、外へ出ると、ディーンを見つめる白いドレスの女性が…
しかしすぐに消えてしまった


ディーン、メアリー母さんが作ってくれたサンドイッチにご機嫌♪

メアリー「ガレージの仕事はいいの?」

ん?ガレージ??

「今日は仕事休みだよ…汗」

どうやらディーンはガレージの仕事をしているらしい

いや、しかし、自分が「自分の事」を知らなくて、周りに話を合わせなきゃならないって、チョイ辛いね



ディーンは、自宅庭の芝生刈りをして、芝刈り後のビールを堪能して、超超ご機嫌♪♪

ディーンの願い事が、こういう普通の事なのか…
この時、初めて、なんだかディーンって可哀想だなって感じた


その時、1台の高級車が停車する
車から降りて来たのは、サムとジェシカ

なんだかインテリ風なお2人…
ジェシカ、微妙にブス



サムの話によると、母メアリーの誕生日だ…と
ディーン「ママのバースデーなんだぁ…」

知らなかったらしい…


その夜、メアリー母さん、サム、ディーン、カーメン、ジェシカでレストランディナー
サム「ジェシカと結婚しようと思ってるんだ」
おめでとう~!!

ディーンは、レストラン内で、昼間に見かけた白いドレスの女性が自分を見つめているのに気づく
しかしすぐに女性は消えてしまった

さっきのドレスよりも汚れてる気がすんだけど、どうしたの、お嬢さん?


帰宅し、ディーンは大好きなサミーと飲もうと思ったのに(まだ21時前だしね!)
「ディーン、一体何なんだよ、このベタベタトリップ状態はっ!普通は全然話もしないのに」

何~~?
話なんていっつもしまくってるぜ
あんなにべったり兄弟なのに

この夢うつつの世界では、サムディーン全く仲良くないんだ…ちょっと寂しいぞぉ
しかも、ディーンは
サムの金を盗み、サムの卒業式をぶち壊し、サムの彼女を寝取り~
悪行数知れず…らしい



一人寂しく深夜放送を見ながらビールを飲むディーン
そこで、「424便108名の死亡から一年」のニュースが
「オレが墜落を阻止したはずなのに」
さらに調べると、「少女がプールで溺死」

ディーンは、深夜父ジョンの墓へ
悪霊退治により救った命がこの世界では全員死亡したいた事にショックを受け涙していた
ジョン父ちゃんだったら「ジンを狩れ」と言うだろうか
しかし、母メアリーは健在で、サムもジェシカと結婚しようとしている
この幸せを壊す事なんて…

悩むディーン


深夜、サムは物音に気づき階下へ
そこには、キッチンで何かを盗もうとしているディーンの姿が
サム「銀食器を盗みに来たのか?」
ディーン「人を救いたいんだ」
サム「何の話さ?」

ホント、銀ナイフを手にして「人を救う」ってさ
クスリでもやってんの?って感じ



ディーンは車に乗り込む
すぐ後を追い一緒に車に乗り込むサム

ちなみに車のナンバーは、RMD5H2

車内で銀ナイフに血をつけ「ジンを狩るんだ」のディーンに対して、「正気じゃないよ、ボクはディーンを助けたい」のサム

もう一つの世界でも優等生だな、サムは!


廃墟に到着

何時間の車旅だったんだか、サムちん爆睡

サムディーン、2人で不気味な廃墟内へ
そこでミイラ化した女を発見
その奥に、ディーンが何度か目撃した白いドレスの女性が吊り下げられていた
彼女に近づく一人の男
その男は、彼女の血液を飲んでいた

ひぃ~~


そこでディーンは気づく
「オレも彼女のようにどこかで吊り下げられている、ジンがオレに幻覚を見せているんだ」

夢の中で死ねばきっと目覚めるはず
ディーンは手にしていたナイフを自分の方へ向ける

「待て!なぜ探るんだ、みんな幸せなのに…まだ人を救う?もう十分だよ、ナイフをよこせ」

いつの間にかディーンの周りには、メアリー母さんやジェシカたちが…

幻覚の登場人物がみんなでディーンを止める~~どうしたらいいんだぁ(涙


ディーンは思い切りナイフを自分に突き刺す



「ディーン、助けに来たよぉ」
サムちん登場~
え?え?
もう現実に戻った?


吊り下げられているディーンに駆け寄るサム

やった~、現実に戻って来た==

助けに来たサムと共に、ジン退治に成功~~!!


(第21話へつづく)



***** 小六のメモ *****



いや~、現実に戻ってこれてマジでホッとしたぁ

ディーンの「残りたかった…」
気持ちは判る!
しかし、今の世界も満更じゃないよ

だって、「もう1つの世界」のディーン、確かに家族に囲まれていたけど、結局孤独だったような気がするぜ


大丈夫!
ディーンには、サムちんが居てくれればいいのさ!


しかし、何だってまぁ
ちょっと見ない間に、ジェシカってあんなにブスだったっけ?
少しガッカリです~涙




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-26 00:20 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#19 脱獄 「Folsom Prison Blues」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

チャールズ・マリク・ウィットフィールド(ヴィクター・ヘンリクセンFBI捜査官)
ブリジット・ホワイト(マーラ・ダニエルズ弁護士)
ジェフ・コバー(ランドール囚人)
ガーウィン・サンフォード(ディーコン→サムディーンの父ジョンの恩人)
カート・エヴァンス(カール・レイディFBI捜査官)
アンディ・フリッゼル(ドロレス・グロックナー看護師)
スティーヴン・クレー・モリソン(ルーカス囚人)
クリフ・コスターマン(タイニー囚人)



<ストーリー>

グリーンリバー拘置所内で連続して心臓発作死亡事件が発生していた

一方、サムとディーンは、深夜…アーカンソー人類学博物館に侵入中

二人の行動とは思えないドン臭い動き…と思ったら、警察に捕まるのが目的だったらしい


サムディーンの思惑通り、最寄のリトルロック市警で事情聴取となる
そこに登場したのは、ヘンリクセンFBI捜査官

仰け反るディーン「何でここに居んだよっ」
ヘンリクセン捜査官2度目の登場~
シーズン2の第12話『再戦-Nightshifter-』観てくれ!



続いて、サムディーンの弁護士マーラ・ダニエルズが登場~

超美人
ウキウキなディーン


所定の手続きを経て、またしてもサムとディーンの思惑通りにグリーンリバー拘置所に向かう


さすがにサムディーン、同房という訳にはいかないんですね
ディーンの同房者はロン毛のデブ
サムの同房男がもう明らかにヤバそうモーホ系
サムよりもデカいインディアンタイプ

ディーンの「安心しろ!お前を安く売らないぞ!」って何の慰めにもなってないし

サムッ!!お尻は守れ!注意を怠るなぁぁ!!!



サムとディーンがこのグリーンリバー拘置所に来た理由は、ここで不審な心臓発作死亡が多発している原因を突き止める事
事件依頼人は、サムとディーンの父ジョンの海兵隊時代の恩人ディーコン
断る訳にはいかなかった

…とは言え、まさか拘置所に入り込まなければならないとは…
サムちょい嫌々状態



ディーンの前調べによると、悪魔崇拝の殺人鬼マーク・ムーディが独房にて心臓発作で死亡し、以来30年間、その独房は閉鎖されているらしい
「独房に何かあるな…」


食事時間…
ディーンは囚人ルーカスに喧嘩を売り、お互い殴り合い状態に
駆けつけた看守はディーンとルーカスにそれぞれ独房行きを命じる

独房に入りしばらくすると、突然独房内の電気が点滅し始める
時計が止まり、一気に気温低下、これは完璧に幽霊登場のサイン
緊張するディーン
すると、隣の独房に居たルーカスが激しい悲鳴を上げる

その頃サムは、マーク・ムーディを知る囚人ランドールから詳しい話を聞いていた
ランドールによると「ムーディが死んだ夜、おれも独房に居た、実はムーディはリンチ死だったのに心臓発作と言う事になってた」


無事独房から出たディーンは、今度は囚人タイニーに喧嘩を売って大暴れ
駆けつける看守

その隙に、サムは調理場にあった塩を持ち出し、通気口から旧独房へ

閉鎖されていたムーディの独房に入り、血痕に塩をかけ火をつける

これで一件落着?


サムが通気口から拘置所内移動する事を「イーストウッドのアルカトラズの脱出みたいだな」とディーンがワクワクしてる
確かに『アルカトラズの脱出』は最高傑作ですね



大暴れしたディーンとタイニーは、それぞれ医務室の個室房にいた

タイニーは大柄の超強面タイプなのに、ディーンに「おれは自身がないんだ、小さい頃虐待されてた」と告白

なんか、可哀想になっちゃったよ…

ディーンとタイニーが話をしていると、突然時計が止まり、気温が下がる
目の前に女の霊が立っていた
徐々にディーンに近づき、霊は鉄格子を難なく素通りし、ディーンの命を奪おうとした
咄嗟に食事用に出されていた塩を霊めがけて投げつけると、霊は一瞬消え、次にタイニーに襲い掛かる

霊は、サムが浄化したムーディじゃない!
女のナースだ


まだ、霊の存在を突き止められないままだが、脱出の手配をしてくれている依頼人ディーコンとの約束の時間が迫っていた
急がなければ!

ムーディの情報をくれたランドールに、30年くらい前に、女のナースは居なかったか確認すると、
「ブロックナーって名のナースだな、意地悪な女で、囚人が医務室に行くと何故か翌朝には死ぬって事があってさ、何か注射してたらしい…おれが次に拘置所に入った時には、もうブロックナーは居なかった」

もう時間がない
あと5時間!

ディーンは、マーラ・ダニエルズ弁護士を拘置所に呼び出し「30年前にココで働いていたブロックナー看護師の事を調べて欲しい」と依頼する

事件とは関係ない依頼は受け付けないと言っていたダニエルズ弁護士も、ディーンのキラキラ目に「判ったわ」
さすがディーン



ディーコンとの約束の時間が…
もう時間切れだ!
ディーン「もう1日ココで調べたい」
サム「絶対イヤだ」
ディーン「じゃ、おれだけ残るっ!」
サムディーン大喧嘩
駆けつける看守

↑最近ずっとこのパターンだな

看守とサムとデョーン
これからどんな懲罰が?
と思ったら、なんと事件の調査依頼をしたディーコンがこの看守だった

マジ驚いちった、おいら


「はい、これ弁護士から」ディーコンから封筒を渡される
中には、ブロックナーの死因と埋葬場所などが書かれた文書が入っていた
「ブロックナーは囚人の暴動により旧独房で脳浮腫で死んだらしい」

「ディーコン、じゃね~」
「気をつけろよ~」
と、まるでおじさんの家から甥っ子たちが家に帰るかのようなノンキな別れだけど、君たち、脱獄だからね



ヘンリクセン捜査官は、サムとディーンが脱獄したと知り怒り心頭
「君が面会に行った数時間後に脱獄したんだぞ、何を話した==」と詰め寄り、「1976年に死亡した看護師ドロレス・グロックナーの埋蔵場所を調べた」とダニエルズ弁護士は白状してしまう

「どこの墓地だ」
「マウンテンサイド墓地」
「よし!そこだっ!」
ヘンリクセンはマウンテンサイド墓地へ急行する


サムディーンの最後の一仕事、ブロックナーの墓堀り


その頃、ディーコンに接近するブロックナーの霊
彼女はディーコンに襲い掛かる(サムディーン急いで~~)

サムとディーンは無事彼女の遺体に塩をかけ焼き払う
ディーコンの目の前にいた霊も煙の如く消え去り、めでたしめでたし


じゃなかったよ…


墓地には大勢の捜査員を動員しヘンリクセン捜査官が鼻息荒く登場

早くサムディーン逃げないと!

しかし、サムとディーンが墓堀をした場所はグリーンサイド墓地

墓地違いだった

何となく「騙されたかも?」と気づき始めたヘンリクセン
「くそ===!!」


(第20話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


最後の最後にディーンを信じたダニエルズ弁護士の機転が素晴らしかったですね~

いや~、マジでディーコンが看守だと判った時は驚いた

脱獄と言えば…
以前、夢中で「プリズン・ブレイク」観たな~
急に思い出しちゃったさー
マイケル・スコフィ~ルドォ~
懐かしい
元気かい~


ディーンに異常に執着しているヘンリクセン捜査官、これからも登場しそうですね
なんだか、ヘンリクセンと吸血鬼ハンターのゴードンのキャラ被っちゃうなぁ
似てね?




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-17 00:08 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#18 ハリウッドの亡霊 「Hollywood Babylon」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ゲイリー・コール(ブラッド・レディング→プロデューサー)
ドン・スターク(ジェイ・ウィリー→スタッフ)
リーガン・バーンズ(マックG→監督)
マイケル・B・シルヴァー(マーティ→脚本家)
エリザベス・ウィトメア(タラ・ベンチュリー/ウェンディ→女優)
ベンジャミン・ラトナー(ウォルター・ディクソン→製作助手)
アンドリュー・フランシス(リック・クレイグ/ブローディ→俳優)
モーガン・ブライトン(エリス・ドラモント→過去の女優)
R・ネルソン・ブラウン(ジェラルド・ジェームズ/フランク・ジャフィ→俳優)
トランス・クームズ(ミッチ)
アリシア・プロット(ケンドラ/アシュレー→女優)
グレイム・ダフィ(デイヴ)



<ストーリー>

~ハリウッド~
ハリウッドの映画スタジオで、主役を演じるホラーの女王タラ・ベンチュリーは、誰も居ないはずのセットで何者かの視線を感じていた
ふと上を見ると、スタジオの足場に血だらけになったスタッフのフランクが死んでいるっ!

タラ「ぎゃ===」
監督「その悲鳴GOOOOOOD!」

「ホラー映画の撮影中にスタッフ変死」の調査を兼ねて、サムとディーンは、ハリウッドスタジオ観光でご機嫌♪
観光カートに乗り込み、おのぼり状態ですね~
カートの案内係りが「ギルモア・ガールズの舞台です~」ディーンわくわく顔です
ディーン「あれ、マット・デイモンじゃね?」
サム「違うよ、マット・デイモンなら箒で掃かないよ…」

2人の温度差あり過ぎ!



サムディーンが撮影現場で調査中、ディーンは何故かプロデューサーにPA(製作助手)と間違われてしまい、そのままスタッフにまり済まし調査続行

ディーン、差し入れようのパンやお菓子を食べまくり
あきれるサムちん


ディーンの次なるターゲットは、ホラー映画の女王タラへ接近

なんか…
ディーンとタラ、2人で楽しそう~
つまらないサムちん



タラから重要な情報GET
「フランクの死体と一緒に幽霊を見たの…」

スタッフみんなで撮った写真の中にフランクの姿も…
「こいつは…」
ディーンの顔色が変わる


サムディーンはドアの前に立っていた
中からドアを開けてくれたのは…死んだはずのフランクだった

「プロデューサーのブラッドに頼まれてやっただけ、ホラー映画の宣伝のためだよ」とすんなり告白
フランクの本当の名はジェラルド、B級映画の俳優である

誰も知らないような無名の俳優さんなのに、ディーンがコアネタに超詳しくて「メタルストームの兵士その4の人だよねっ!」とまたしても上機嫌
ジェラルドと盛り上がる
完全に除け者のサムちん



撮影は順調に進んでいた

ブラッドがセット内に居ると、目の前に魅惑的な女性が現れる
女に誘われるままセットの階段を上るが…

次の瞬間、撮影中のセットの中にブラッドが首吊り状態で落下してくる

悲鳴に包まれる撮影所
さらに撮影中怪しげなノイズも入り込み撮影が中断となる


サムディーンは、ブラッドがセット内に落下してきた瞬間の映像を確認
画面の端の方に白い服を着た女の霊が映っている
サム「見た事ある顔だ…」

トレーラーハウスのような場所で映像チェックしてるけど、豪華だよね、ここ!
ただのPAが入り込めるのかな…


その女の霊は、1930年代に活躍した新人女優のエリス・ドラモントで、不倫の末捨てられ第9スタジオで首吊りしたと知る
よし!
除霊だ!

早速、エリスの墓へ行き、遺体を塩で清め燃やす


同じ頃、スタジオでは、スタッフのジェイの目の前に、頭から血を流した男の霊が近づいていた
そのままジェイは、セット内に設置してあった大型扇風機に巻き込まれ死亡する

さすがに気味の悪い事故が続き、監督のマックGはいったん撮影中止を決定

マックGが監督なんだ~
本人じゃないけど…(^m^*)



サムディーンはまたしてもトレーラーハウスに篭り、今まで撮影された画像をチェック
「タラの降霊術の台詞が本物だ!」

早速脚本家のマーティに会いに行くと、呪文の台詞だけはPAのウォルターが書いたと知る


ウォルターは自分が書いた脚本をほぼ手直しされた事を恨み、今度はマーティを大型扇風機で死亡させるつもりだったが、あともう少しの所でサムディーンが阻止
立場が危うくなったウォルターは、またしても呪文を唱え、3体の霊を呼び出す

逃げろ!!

ウォルターも一緒に逃げてるけどさ
君が霊を呼んだんだっつの



サムディーンとウォルターはセット内に逃げるが、霊の姿が見えない

そんな時は、この手がある!

携帯のカメラを覗くと画面に霊の姿が映る

サムは携帯を見ながら霊の場所を指示、ディーンは霊の姿が見えないままサムの指示通り銃で撃つ!のGOODな連携プレー

その鮮やかさにマーティ感動…



逃げたウォルターを追うサム
ウォルターはサムの説得にも応じず、しまいには手にしていた護符を床に投げつける
衝撃で割れた護符のせいで霊が解放されてしまい、ウォルターの命を奪い、一件落着~


撮影は再開

早速、サムディーンの携帯を使った連携プレーをシーンに使用しているタフなクルー


その後、何故かご機嫌ニヤニヤ顔でタラのトレーラーから出てくるディーン
タラはバスローブ姿…

またしても、いらいらサムちん


(第19話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


今回は、本来のサムとディーンの楽しい悪魔祓いのエピソードでしたね

本当はこんなゆる~い感じが好きなんですが…


ええー…

エピソードのアップが、第16話から、今回の第18話に飛んでおります

理由は、友達が「第17話は全然面白くないから観なくていい!!」と、何故か激怒してまして~

いいや、おいらは観るぞ!と思ってたんですが、気づいたら18話だった
(*^-^*)

いつか観ますよ、17話は…


あんなに怒ってたって事は、17話は、サムちんの恋愛ネタだったのかな?




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-15 00:01 | スーパーナチュラル2
■スーパーナチュラル2
#16 死のドライブ 「Roadkill」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

トリシア・ヘルファー(モリー)
ダン・ゴーシャー(デヴィッド)
ウィンストン・レカート(グリーリー)
マリア・マーロウ(デヴィッドの妻)


<ストーリー>

~99号線~
デヴィッドとモリー、深夜のドライブ中、道路上にいた男性を避ける為に急ハンドルを切り、森の中に突っ込む

モリーの意識が戻るとデヴィッドの姿はない
彼を探しながら森をさまよい、遥か木々の向こうに明かりを見つける
引き寄せられるように明かりのついた狩猟小屋へ入ると、そこには、先ほど車で轢きそうになった男の姿が…

男の無事を安心したのも束の間、男はいきなりゾンビ化する
逃げ出すモリー

モリーは99号線に戻り、通り過ぎようとしている車を停め助けを求める

なんと!!
その車はサムディーンのインパラだった

(サムとディーンも、やや、目がテン状態)


モリーから詳しい話を聞いたディーンは「もしやその男は腹が裂けてた?」

「どうして知ってるの?何、この人?」的なモリーの視線が痛い

彼女の案内で事故車の所へ
しかし驚くべき事に、モリーが乗っていた車がそこにない

何故車がないのか戸惑っているモリーをよそに、サムディーン「このままじゃ奴が来るんじゃね?」
彼らは男の正体を既に知ってるらしい


とりあえずモリーをインパラに乗せ、99号線をひた走る
突如目の前に男が現れるが、ディーンはブレーキを踏む事なく男に突進
男は煙のように消えてしまう

同時にインパラ不調


サムディーンは男の正体をモリーに説明する
「あの男はグリーリー、今から15年前に死んだんだ。毎年死んだ日に出て来る。君をこの道から逃がすつもりだったが無理だった…」と

何がなんだか訳判らないモリー

そりゃそうだよね

グリーリーを仕留めるぞ!といきなりインパラから武器多数取り出す彼らの姿にモリーやや引き気味



サムディーンモリーの3人は狩猟小屋へ向かう
しかし狩猟小屋周辺にはグリーリーの墓は見つからなかった

狩猟小屋からさらに奥へ進むとグリーリーの自宅と思われる建物が見えて来た
もう何年も足を踏み入れていないようで、室中は荒れ放題

ディーンは2階に隠し部屋を見つける
その部屋ではグリーリーの死後、失踪したと思われていた妻の首吊り遺体があった
サムディーンはグリーリーの妻の遺体を自宅庭に埋葬する

(なんか可哀想な奥様…)


サムディーンが油断した隙に、モリーがグリーリーに連れ去られる
一体どこへ
早くグリーリーの骨を見つけ焼かないと、モリーを助け出せない
墓の手掛かりはないのだろうか

サムがふとアルバムにある狩猟小屋の写真を見る
現在は狩猟小屋の前に木が植えてある
この辺りは墓に木を植える習慣があるはず

「グリーリーの墓は狩猟小屋の前だ!」

狩猟小屋の前でグリーリーの骨を見つけ火をつけると、同じようにグリーリーの体も焼け、彼はこの世から消える


無事助かったモリーにサムディーンは真実を告げる

「デヴィッドは生きているよ」
デヴィッドのいる場所へモリーを案内する

とある家の前にインパラを停める

その家には、幸せそうなデヴィッドと新しい妻の姿が…

「毎年今の時期に2人の霊が現れるんだ、1人はグリーリー、彼は毎年誰かを拷問する、その拷問されるもう1人の霊は、君だ」

モリーは自分が死んでいた事を初めて悟り、光となりこの世から消える


(第17話へつづく…)




***** 小六のメモ *****



素晴らしい
今回のエピソードは印象深いなぁ

しかし、何だってまぁー
グリーリーも相当の執着人だった訳ですね
恨みって怖い


ところで、スーパーナチュラル アニメーションの第2話「死のドライブ」は、今回のエピをアニメ化しています

少し内容が変化してますので、未見の方は是非!




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-13 00:32 | スーパーナチュラル2
f0039573_2012994.jpg■スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ1
#7 ドロイドの決闘 「Duel of the Droids」

■監督 ロブ・コールマン
■脚本 ケヴィン・キャンプベル、ヘンリー・ギルロイ
■原案製作総指揮 ジョージ・ルーカス


エピソード格言

「友をつなぎ止めるのは、頭ではなく心だ」


<ストーリー>

相変わらずR2-D2は行方不明

R2-D2は廃品回収船のガー・ナックトに捕らえられ、グリーヴァス将軍との約束の場所へ移動中…
何とか阻止したいR2-D2は通信を試みるが、ガー・ナックトに見つかりショートさせられる

一瞬でもアナキンの所に通じたようだ

信号音をキャッチする
「ピポポ~」
アナキン「今のは、R2だ!」
アソーカ「R2じゃないと思うけど…」

信じてあげて=

R2-D2の信号により、分離主義組織の盗聴用秘密基地の位置が判明し、アナキンたちは一気にワープする


その頃、ガー・ナックトは、R2-D2をグリーヴァスへ引き渡す所だった

「何を突っ張っている~同じドロイドじゃないかぁ~ガハハ」

グリーヴァス、優しい口調でR2-D2に話しかけてる~(^-^*)と思ったら、

「解体しろ!」ひぃ==早く助けに来て~


分離主義組織の盗聴用秘密基地にR2-D2が居る!
オビ=ワン「メモリバンクが盗まれる前に爆破しろ」なんと残酷なっ
アナキン「いいえ!R2-D2を救います」
オビ=ワン「だめだ!!」

良いから早く助けてあげて~


相変わらず、オビ=ワンの言う事は聞かず…
アナキン・スカイウォーカー、アソーカ・タノ、キャプテンレックス、クローン・トルーパー4名、R3-S6は、秘密基地へ降り立つ
そして基地内へ

基地爆破の為に、アソーカ・タノ他クローン・トルーパーたちは原子炉を壊しに…
「プラットホームで会おう」
アナキン・スカイウォーカーだけR2-D2を救いに向かう


R2-D2の解体は順調に進んでいた
「おおー、このドロイドのメモリは一度も消去されていません!あらゆるデータが残ってます」
相当貴重なドロイドと言う事で、取引額を引き上げようとした途端、ブスッ!
あっという間にグリーヴァス将軍に殺されるガー・ナックト

ここで、R3-S6はグリーヴァス将軍に通報「共和国軍が船内に居ます」
「何ぃ~~、おい、ここを見張っていろ」グリーヴァス将軍は、マグナガードにR2-D2を見張らせ、直々に戦いの場へ

やっぱりなぁ、R3-S6の行動、あまりに変だと思ったよ
スパイか~


R2-D2を見張るドロイド、アニメでは初登場かも?


なんと、グリーヴァス将軍とアソーカ・タノ、タイマン勝負

格が違うな…
大丈夫かいな、アソーカ


力では及ばないと悟ったアソーカは物陰に身を潜めるが、なんと、R3-S6にライト照らされ、アソーカ、居場所をバラされた上、グリーヴァス将軍に無線を壊される
これでは誰にも連絡取れない
とりあえず、小さな通気口から逃げ出す

その頃、アナキンはマグナガードと戦い、無事R2-D2の救出成功

R3の存在を知ったR2は、何やらアナキンに対して文句?
「オビ=ワンがあてがったんだよ」
「ムー!!」

R2-D2が、嫉妬してる~なんか、可愛い


全員プラットホームに集結
爆薬セットもOK
「あれ?アソーカは?」

突然、R3-S6はプラットホームの全扉を閉め、アナキンたちを閉じ込める
アナキン「R3、僕らを殺すきか?」
レックス「なんか…いや~な予感がします」

いつもバトル・ドロイドが言ってたセリフをレックスが言ってるし

途端に数多のドロイドが動き出し、アナキンたちに向かって攻撃開始!

「くそ==、R3のやろう~」

アナキン「レックス、爆薬のスイッチを押せ」


グリーヴァスは、さっさと単独で基地から脱出

また独りで逃げたよ


アナキンがバトル・ドロイドと戦っている頃、R2-D2もR3-S6と戦っていた

頭突きしたり、お互いショートさせようと一生懸命で、なんか可愛い

アナキン「R2、扉を開けてくれ!」
アイアイサ~

R2-D2が命令通り扉を開けるが、肝心のR2-D2がR3-S6に邪魔され、アナキンの所に戻れない

アナキン、単独でファイターに乗り込み、R2-D2を救いに行く

「乗れ!R2」

無事、R2-D2を助ける事が出来た…が?

思ったとおり、オビ=ワン・ケノービから大目玉

「任務も部下の命も危険にさらした訳だ!アナキン、お前はっ!…」

ブチッ!

あれ、回線切っちゃったの?


(第8話へつづく)


あぁ~
無事にR2-D2戻ってよかったなぁ

本当に可愛い=R2
(*^-^*)




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-12 00:10 | スター・ウォーズ/CW1
■24-TWENTY FOUR- #9 8:00 a.m.-9:00 a.m.

■キャスト
キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)
レスリー・ホープ(テリー・バウアー→ジャックの妻)
サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ→CTU局員)
エリシャ・カスバート(キンバリー"キム"・バウアー→ジャックの娘)
デニス・ヘイスバート(デヴィッド・パーマー上院議員)
マイケル・マッシー(アイラ・ゲインズ→テロリスト)
ヴィセラス・レオン・シャノン(キース・パーマー→上院議員の息子)
カリーナ・アロヤヴ(ジェイミー・ファレル→CTU局員)
ジュード・チコレッラ(マイク・ノヴィック→パーマー選挙参謀)
サイラス・ウェイア・ミッチェル(イーライ→テロリスト)
エリック・バルフォー(マイロ・プレスマン→システム・エンジニア)
マイケル・ブライアン・フレンチ(フランク・シムズ渉外係)
キャスリーン・ウィルホイト(ローレン・プロクター→ウェイトレス)
ジェシー・D・ゴーインズ(アラン・ヘイズ→シークレットサービス)
グレン・モーシャワー(アーロン・ピアース→シークレットサービス)
ペニー・ジョンソン・ジェラルド(シェリー・パーマー→デヴィッドの妻)
カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ→CTU局員)
デヴィカ・パリク(モーリーン・キングズレー→ジャーナリスト)
タリサ・ピーターズ(アンナ)


<ストーリー>

大統領予備選当日、午前8時から午前9時までの出来事


~発電所~
暗殺未遂事件が発生し、発電所から離れるデヴィッド・パーマー

拘束されたジャックは、フランク・シムズ渉外係に「オレは嵌められた。カメラマンに成りすました男が犯人だ」と説明する


~CTU テロ対策ユニット~
ニーナ、トニー、ジェイミー
「誰に雇われたんだ」
「ゲインズよ」

結局ジェイミーも金かよ~汗

ニーナがデスクに戻ったらゲインズにバレる
トニー「よし、いい方法がある」

ジェイミーからゲインズに電話
「マイロにシステム侵入がバレそうだから、侵入をやめたわ」
と言い、監視カメラの電源を切る

「ジャックを探せ!ダメなら次の手を打つぞ=」

超イライラなゲインズ


~発電所~
ジャックはフランク・シムズに、妻と娘が誘拐されている事を告白するも、フランクの判断は「君をFBIに引き渡すしかない」

仕方がないかもね~
ジャックが動き回れば回るほど、事が大きくなるし、状況が悪くなる感じがする


ジャック、連行される

正面からではなく、裏口から連行しようとしたのが間違いだったか?

ボイラー室を通過中、ジャック、ボイラーの栓を開けて、水蒸気充満~視界不良=
その隙に逃げる

おいおい…
FBIでもCTUでもいいけどさ
それらの監視の下、動き回った方がよくね?
単独行動がダメなんだよ、ジャック



~発電所の外~
何とか発電所の外まで逃げ切ったジャックは、走行中の車を停めさせ、銃で脅し、運転手ごと拉致
「この先の工事現場へ行け」

これじゃ、人質誘拐事件になっちゃうぜー

工事現場の空き地に停車

ジャックと運転手、工事現場事務所へ


~CTU テロ対策ユニット~
トニーとジェイミー、ニーナ不在
ジェイミーが逃げないよう、一応手錠を掛けている

トニー「報酬は?」
ジェイミー「30万ドル」

安っ!!
トニー、呆れ顔


ニーナ戻る
「マイロにゲインズの調査を頼んだわ」

ニーナ「ジェイミー、ジャックがここに向かってるとゲインズに電話して」

ジャックからニーナに電話が入る
ジャック「君が真相に近づいたから殺せと言われたんだ」
ニーナ「テリーとキムは?今どこ?内通者はジェイミーだったわ」
「ウォルシュがジェイミーの事を信じてたからありえない」
「本人が白状したわ。でも雇い主の名前しか知らない」

ジャック、ショ==ック

ジャックとジェイミー電話で話す
「ゲインズ逮捕と家族の救出に協力してくれたら、罪にならないよう説得するから」
「免責を保障してください!」

ダメだこりゃ

ジャックとニーナ電話で話す
ジャック「ジェイミーの息子のカイルを連れて来い」
ニーナ「それは、ちょっと、やりすぎよ」
「オレに車をよこしてくれ。銃と弾を用意し、車はテンプル通りに」
「判ったわ」

ニーナに頼りっぱなしだな


~工事現場~
ジャックが拉致した運転手の名は、ローレン

「ローレンか?オレはジャック」
ジャックは今までの経緯を簡単に説明する
「信じられないわ」

確かに…


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
モーリーンが朝9時の報道番組で、キースの一件を放送するはず
気が気じゃない妻シェリー


~CTU テロ対策ユニット~
トニーにジャックから電話
トニー「後10分で車が着きます。昨夜は不愉快な態度を取ってすみません」

何々==!!
一気にトニー、高感度アップだわさ



~工事現場~
「ローレン、頼む、あそこにあるボルトカッターを取って来てくれないか?」

大丈夫かね~
おいらがローレンだったら逃げちゃうよ


ローレン、律儀にボルトカッターを持ってくる
カッターで手錠を切り、手錠とはサヨウナラ~


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
デヴィッドとマイク
マイク「今朝の騒ぎを起こしたのは、ジャック・バウアー捜査官だ。拘束中に逃亡したらしい」
デヴィッド「ジャック・バウアーか…」
「知ってるのか?」
「名前はな…」

ジャック・バウアー、有名人なのか?


~テロリストのアジト~
テリーとキムが監禁されている小屋に入ってくるイーライ
銃をチラつかせながら、キムをレイプしようとする

テリー「待って!私でどう?」
イーライ「よし、隣の部屋に行こう」

ピチピチじゃなく、母さんでも良いんだ…イーライよ


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
シェリーからモーリーンへ電話
シェリー「お願い、キースの事を報道しないで」
モーリーン「ちゃんと裏は取れてるわ」
「主人が今朝、襲われたの。容疑者は政府機関職員よ」
「政府内に犯人が居ると言うの?」
「調べるから放送を延期して」

モーリーン、どうする?


~テロリストのアジト~
テリー、隣の部屋から戻ってくる

イーライにレイプされちゃったのかい?

「キム、心配しないで。3人とも元の生活に戻れるから大丈夫」
「この事は、パパにも内緒?」
テリーは答えず、携帯を取り出す
イーライの携帯を盗んで来たのだった

ただでは起きないぜ byテリー


~CTU テロ対策ユニット~
テリーからニーナに電話
「テリーなの?」

やった!
ニーナに繋がった!

と思ったら…


小屋にテロリストが荷物運びに入って来る

電話を隠す


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
デヴィッド「そろそろ、息子の事が報道される時間だ」
マイク「モーリーンが放送を延期すると電話があったぞ」
「どうして?」
「え?君が説得したんだろう?」

妻か?


~工事現場~
ジャックとローレン
いろいろ身の上話

ローレンは、コーヒーショップのウェイトレスをしてると説明
姉を引き取ったら、夫は、「姉かオレを選べ」と言い出し、出て行ったわ

とか何とか…
つーか、ローレンのコスチューム見ただけで誰が見てもウェイトレスだけど…


「巻き込んで悪かったな」素直に謝るジャック

オレは軍隊に居た、CIAにも居た事がある

とか何とか…


~CTU テロ対策ユニット~
ニーナ、トニー、ジェイミー
「口は割らないわよ!」相変わらず強情なジェイミー

「カイルが来るわよ」
ジェイミーはいきなり息子の名を出され動揺

ニーナ「黙秘を続けるつもり?」
トニー「手錠姿の母親を見たら傷つくぞ~。ゲインズの事を話したほうがいいぞ。このままでは、君と息子の命も危ないぞ」

なんかさ~
ジェイミーってこう言う人だったんだね
考えなさのバカ女に頭にくる



~工事現場~
パトカーが(何故か)工事現場に到着

どうしてここが判っちゃったの?

「ローレン、頼む、車を取って来てくれ。テンプル通りにシルバーのセダンがある」
「家族が誘拐されたのは本当なの?」

それを確かめ、了解するローレン

しかし…なんでパトカーここに来たのかな
不思議~


工事現場の事務所から外へ出たローレンだったが、しばし悩み、やはり警官にジャックの居場所を告げてしまう

これは仕方がないよ~
ローレン、正解!


事務所の裏口から逃げるジャック

ちょっと考えたんだけど…
車をローレンに取りに行かせないで、最初から自分で裏の窓から出て、車に行けばよくね?

ジャックって、簡単に人を信用しすぎ
そして、人を使って行動しすぎ



~CTU テロ対策ユニット~
マイロはゲインズの調査「ゲインズって名の人物がたくさん居るよ~」
ニーナ「じゃあ、アラン・ヨークやペンティコフで検索してみて」

ジェイミーの所へ戻ると、なんと、彼女は、ガラスの破片で腕を切っていた

慌てるニーナとトニー

死んじゃった?

そこへマイロから電話「カイルが到着したよ~連れて行く?」
「ちょっと待ってて!!」

そりゃそうだ、こんな姿、息子には見せられないよね~

この時のジェイミーの考えってどうだったんだろう
息子との生活の為にスパイをして、手錠姿なんて息子に見せたくないと泣いて訴えていたのに、息子を残して自殺…?
ちょっと考えられない


突然、ジェイミーの電話が鳴る

この電話が鳴ると言う事は…?

トニー「きっとゲインズだ」

どうする~?


(第10話へつづく)




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-11 00:27 | 24
■24-TWENTY FOUR- #8 7:00 a.m.-8:00 a.m.

■キャスト
キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)
レスリー・ホープ(テリー・バウアー→ジャックの妻)
サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ→CTU局員)
エリシャ・カスバート(キンバリー"キム"・バウアー→ジャックの娘)
デニス・ヘイスバート(デヴィッド・パーマー上院議員)
マイケル・マッシー(アイラ・ゲインズ→テロリスト)
ダニエル・ベス(リック・アレン→ダンの友人)
ヴィセラス・レオン・シャノン(キース・パーマー→上院議員の息子)
カリーナ・アロヤヴ(ジェイミー・ファレル→CTU局員)
ルドルフ・マーティン(ジョナサン→テロリスト)
サイラス・ウェイア・ミッチェル(イーライ→テロリスト)
エリック・バルフォー(マイロ・プレスマン→システム・エンジニア)
Jackie Debatin(ジェシカ→ジャックの高校時代の同級生)
グレン・モーシャワー(アーロン・ピアース→シークレットサービス)
ジェシー・D・ゴーインズ(アラン・ヘイズ→シークレットサービス)
メガリン・エキカンウォーク(ニコール・パーマー→上院議員の娘)
ペニー・ジョンソン・ジェラルド(シェリー・パーマー→デヴィッドの妻)
カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ→CTU局員)
リチャード・バージ(ケヴィン・キャロル→テロリスト)


<ストーリー>

大統領予備選当日、午前7時から午前8時までの出来事


~とある工事現場~
ジャックに撃たれたニーナ
目を覚ましフラフラと歩き出す

ニーナの背中にカメラマンの影が映ってるよ


~発電所~
デヴィッド・パーマー上院議員の朝食会って…発電所でやんの?

マーティン顔のジョナサン、発電所内に待機

ジャックは車から降りる
近づいて来た男からアタッシュケースを受け取り発電所へ


~CTU テロ対策本部~
ゲインズからジェイミーにメール
受信を知ったジェイミーは急いで女子トイレの個室へ

ゲインズ…マイロは偽カードに気づいたか?
ジェイミー…はい
ゲインズ…ニーナが死んだ。不在の口実を考えろ


~テロリストのアジト~
テリーとキム再会
小屋に監禁される


~ニーナ~
フラフラと辿り着いた先は不在の作業員小屋のような場所
電話を借り、CTUのジェイミーに電話
しかし、彼女は電話に出ない

ここでジェイミーが電話に出なくて良かったよ

次に、トニーに電話
トニー「どこに居るんだ?」
ニーナ「私は、死んだ事にしておいて。ジェイミーは?」
トニー「マイロと居る」
ニーナ「彼女を呼んで」

だからー、ダメだってば!

まさか、トニーを応援する時が来るとは…(^-^;)


トニー、ジェイミーとマイロの所へ
「ニーナは脅迫メールを調べに本部に行ってるって。戻れないかもって言ってたわ」とジェイミー

これがジェイミーの考えた言い訳か

トニー、頭が???


ジェイミー「さっきニーナから電話があったのよ」

さすがに、トニーも、それは変じゃね?と気づいた

トニー機転効く~


トニーはニーナからの電話をジェイミーに繋がず「おいニーナ、どういう事だ?」
「ジェイミーは?」
「君が本部に居ると言ってたけど」
「まさか…」
「君から数分前に電話があったって言ってるぞ」
「私が死んだと思ってウソをついてるのね。ジャックは暗殺犯に見張られてたのよ」
「判った、迎えの車を出す」

なんと言うトニーの理解力と行動力の速さ!
今まで君を誤解してたよ=
急にトニーが超有能CTU局員に見えちったよ



~発電所~
ジャック到着

おいおい、ジャックよ
脂ぎってるよ=
明らかに怪し過ぎ


アタッシュケースを持ってセキュリティー通る
シークレット・サービス「荷物を拝見」
ケースの中には、パソコン

ジャック本人もアタッシュケースの中に何が入っているのか判らないものだから、ドキドキだぜ

無事、セキュリティーを通過

ジャック、ホッと一安心

ジェシカにいきなり声を掛けられる
「ジャック、久しぶり。高校以来かしら?今もバイク乗ってるの?」

バイク乗るんだぁ

ジェシカは朝食会のスタッフらしい

ゲインズからの指示「アタッシュケースを仲間に渡せ」

どこの誰に渡せばいいんだ??
ジャック、キョロキョロ

そこに、デヴィッド・パーマー上院議員登場~


~テロリストのアジト~
小屋に監禁のテリーとキム
リックが食事を持って来てくれるが、テリーは「あなたのせいで」と掴みかかる
テリーとリックがゴタゴタしてる所に、イーライが登場「何だ?イチャつくなよ」

イーライには、テリーとリックがイチャイチャしてるように見えたのかな
数時間前にはキムとリックがイチャイチャしてると思ってるから、イーサンのリックを見る眼つき
軽蔑のまなざしなのか、それとも羨ましいのか?



~発電所~
おおぉ~、とにかくジャック汗かきまくりで怪しすぎ

ゲインズからの指示「第3医務室へ行け」
ジャック医務室内へ


~CTU テロ対策ユニット~
トニーはニーナを裏口から局内へ入れる
「監視カメラには一切映らないように細工したから大丈夫だ。この部屋は安全だ」

なんと素晴らしいトニー
尊敬…(*▽*)



~発電所~
医務室に登場したマーティン顔のジョナサン

アタッシュケースの底の方に隠してあったのは、なんと、銃の部品
「組み立てろ」
言われるままに組み立てるジャック

「銃にはオレの指紋がついた。オレを暗殺者に仕立てるつもりか?」

完全シカトのジョナサン


~CTU テロ対策ユニット~
監視カメラでジェイミーを監視するニーナ
「彼女、動揺してるみたい」

ジェイミー、携帯端末を持ち、席を立つ

ニーナ「彼女はトイレに入ったわ。映像切り替えるわよ、20秒よ」

ニーナが女子トイレを映す監視カメラの映像を静止画に切り替える
トニー、素早く女子トイレに入り、ジェイミーに銃を向ける
「ジェイミー、外へ出ろ」

テロのアジトで、CTU内を監視しているゲインズには、何も起きてない映像が映るのみ…

なんだなんだ~
ニーナとトニーの技術力と素早い行動力、かっこよすぎ=
ちょっと興奮しました

この2人がテロリストだったら凄いかも~

それに引きかえジャックって…
一度もかっこいい~と思ったシーンがない



~発電所~
シークレット・サービスがデヴィッド・パーマーに接近
「CTUから連絡があり、すぐに退却するように…と」

しかしデヴィッドは動じず「その怪しいを探し出せばいいだろう。君たちを信頼するよ」


~CTU テロ対策ユニット~
ニーナ、トニー、ジェイミー
「誰に連絡してるのよ、ジャックの家族を誰が人質に?」
「言えない」

弁護士が来るまで話さないと口を閉ざすジェイミーだった


~発電所~
デヴィッド・パーマーのスピーチが始まる

ゲインズ「ジャック、部屋を出ろ!出番だぞ。カメラマンは?」
ジャック「見える」
ゲインズ「カメラマンの傍へ行け。パーマーを撃った銃を受け取れ!言う通りにしないと家族は死ぬぞ」

ジャックがジョナサンの近くへ移動する時、シークレット・サービスのヘイズに見つかる
「おい、一緒に来い!」

ジョナサンの所へは行けなくなる

どうする?

ジャックはいきなりヘイズの銃を抜き取り大暴れ

「ジャック、妨害したな!」
ゲインズの声が耳に響く

妻と娘を殺せ===!!!


~テロリストのアジト~
ジェイミーからゲインズへメール

ジェイミー…本部がジャックを捕まえに行ったわ。規則を破ってばかりいるから

何===!!!

うまく事が運ばないね~
ゲインズ、血圧上がりそう…


殺害命令が出て、外に連れ出されるテリーとキム

ゲインズ「待て、イーライ!まだ殺すな。連れ戻せ」

殺せだの、待てだの…


~発電所~
ジャックは連行される


(第9話へつづく)




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-09 00:13 | 24
■24-TWENTY FOUR- #7 6:00 a.m.-7:00 a.m.

■キャスト
キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)
レスリー・ホープ(テリー・バウアー→ジャックの妻)
サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ→CTU局員)
エリシャ・カスバート(キンバリー"キム"・バウアー→ジャックの娘)
デニス・ヘイスバート(デヴィッド・パーマー上院議員)
マイケル・マッシー(アイラ・ゲインズ→テロリスト)
ダニエル・ベス(リック・アレン→ダンの友人)
ヴィセラス・レオン・シャノン(キース・パーマー→上院議員の息子)
カリーナ・アロヤヴ(ジェイミー・ファレル→CTU局員)
ルドルフ・マーティン(ジョナサン→テロリスト)
サイラス・ウェイア・ミッチェル(イーライ→テロリスト)
エリック・バルフォー(マイロ・プレスマン→システム・エンジニア)
グレン・モーシャワー(アーロン・ピアース→シークレットサービス)
メガリン・エキカンウォーク(ニコール・パーマー→上院議員の娘)
ペニー・ジョンソン・ジェラルド(シェリー・パーマー→デヴィッドの妻)
カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ→CTU局員)
リチャード・バージ(ケヴィン・キャロル→テロリスト)


<ストーリー>

大統領予備選当日、午前6時から午前7時までの出来事


~テロリストのアジト~
デヴィッド・パーマー上院議員のカメラマンとして潜入する、マーティン顔のジョナサンは準備OK!
「パーマーの朝食会は、7:00からだ」

ジャックは監視の下、運転中

ゲインズ「サンバイザーの後ろを見ろ」
一枚のカード・キーが出てくる


~CTU テロ対策ユニット~
マイロ、カード・キーの解読を着々と進める「暗殺犯の情報が判りそうだ。テロリストの1人は、整形を受けてる」
ニーナ「変装する気ね。名前を割り出して」


~デヴィッドとキース~
キース「朝食会でオレの事を発表するんだろ?みんな、オレがギブソンを殺したと思うさ」

キースは朝食会には出席しないつもりだった


~CTU テロ対策ユニット~
ゲインズの指示通り、ジャックCTUに出勤
「車内にあったカード・キーを本物とすり替えろ」

何も知らず、ニーナはジャックに報告「遺体の身元はアラン・ヨークよ。キムは見つかった?」

なに==!
アランだと==?
ジャック、ショック~


ジャック「妻と一緒に居る男は誰だ?」
ゲインズ「まぁ、会計士じゃないのは確かだな…オレの言う通りにしないと娘と妻は死ぬぞ」

傍から見るとジャックが1人で喋ってる~~(T^T)怪しすぎる

こういう肝心な所、トニー見てないんだもんなぁ



~テリーと、(アラン改め)ケヴィン~
ゲインズからケヴィンに電話
しかし、ケヴィン運転中につき、携帯は留守電になっていた

ゲインズ「テリーにお前の正体がばれたぞ」と一応留守電に入れておく

テリーは「吐きそうだ」をウソをつき下車

車内に1人残されたケヴィンは、ゲインズからの留守電を聞き、急いでテリーを追うが、木陰に隠れていたテリーに頭を殴られ気絶

テリーに縛り付けられてるし…
全く、ダメダメだなぁ



~CTU テロ対策ユニット~
何とかしてカードをすり替えたいジャックは、マイロをジロジロ
ゲインズ「ジャック!早くやれっ」

ジャックのオフィスにニーナが入ってくる
「暗殺者の名前がすぐに判るわよ」
「そうか…」
つれない態度に違和感を覚えるニーナ

ジャックはマイロに近づき、ナッツをこぼし、マイロの気を逸らす
その隙に、本物のカード・キーとすり替え成功♪

マイロが作業しようとすると突然データがダメになり「あれれ??」


ジャックは渉外係に依頼し、デヴィッド・パーマーの朝食会に出席出来るよう手配した


~テロリストのアジト~
キムとリック
「一緒に逃げましょう」
「判った」
リックは、警備が手薄な所を確認する


~CTU テロ対策ユニット~
マイロ「これは、さっきまで調べてたカード・キーじゃない」
ニーナ「誰かがすり替えたっていうの?」

ジャックだな…

ニーナはジャックのオフィスへ
「カード・キーはどこ?すり替えたでしょう!」
「マイロを信用できない」
「本部に連絡するわよ」

意外な行動に出るジャック
ニーナに銃を突きつけ外に出ろと命令

ジャックとニーナの行動は、どこから見ても変でしょう
トニーなんて、いっつも監視してる割には何も気づかない訳?


ニーナに運転させ、発進!


~テリーからジャックへ電話~
ジャックの電話に出たのは見知らぬドクターだった
「この携帯、病院の駐車場に落ちてましたよ」

次にテリーはCTUに電話を掛ける
電話に出たのはジェイミー「ジャックは出掛けたわよ」
「娘が誘拐されて、警察に通報すると殺されるの。今、マルホランド・ドライブ・コールドウォーター渓谷にいるの」
「判ったわ」


~テロリストのアジト~
キムとリック、テロリストのイーライの目を盗み逃げ出す

イーライ、『プリズン・ブレイク』のヘイワイヤーだった=
好きだったんだよね~ヘイワイヤー♪



~マルホランド・ドライブ・コールドウォーター渓谷~
「CTUの者です」

やった=助かったぁ
と思いきや?


テリー捕まる

CTUの人じゃないし
ジェイミーの差し金?

ちょっと、ジェイミーまでがダークサイドなのか?



~CTU テロ対策ユニット~
ジャックとニーナの事が気がかりなトニー
「ジェイミー、ニーナとジャックが朝食会に行ったけど何か知ってる?」

何か引っかかるトニーは、ジャックの移動時の監視カメラを確認する

これは…
トニーのお蔭で助かるかも



~車内 ジャックとニーナ~
「キムの失踪も何もかもウソなの?信じてたのに」
ニーナは怒りをぶちまける

ジャックよ、全然ニーナの話聞いてね~し

「次はどうすれば良いんだ?」
いきなり1人で喋りだすジャックに驚くニーナ「誰と話してるの?」

ゲインズの指示は「女を殺せ!」

ちょっと、どうするジャック!

ニーナを車から降ろし銃を向ける
「従わないと、妻と娘を殺されるんだ」
「わたしはどうなるの?」

そーだ、そーだ!
ニーナよりも妻を選ぶのか!?
おいらだったら、ニーナだな


響き渡る銃声…

ニーナ、崖から落ちる

崖下に倒れているニーナは動かない

ゲインズ「よーし、早く車に戻れ」

おぉぉ、ニ~ナ(T0T)


~テロリストのアジト~
キムとリックがフェンスの隙間から逃げようとした瞬間…

「あの声はママだわ」
リック「逃げてから警察を呼ぼう」

リック正解!

逃げずに戻るキム

一体何なんだよぉ~
とりあえず逃げろよ=



~CTU テロ対策ユニット~
トニー、監視カメラをチェックし、ある事に気づく
ニーナがジャックのオフィスに入った時、ニーナに銃を突きつけながら防弾チョッキを着せているのを発見

何故に防弾チョッキ?

ストーカー監視役のトニーが居て助かったわな、これは


(第8話へつづく)




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-08 00:56 | 24
■24-TWENTY FOUR- #6 5:00 a.m.-6:00 a.m.

■キャスト
キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)
レスリー・ホープ(テリー・バウアー→ジャックの妻)
サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ→CTU局員)
エリシャ・カスバート(キンバリー"キム"・バウアー→ジャックの娘)
デニス・ヘイスバート(デヴィッド・パーマー上院議員)
マイケル・マッシー(アイラ・ゲインズ→テロリスト)
ダニエル・ベス(リック・アレン→ダンの友人)
マシュー・キャリー(ダン・マウント→ジャネットの彼)
ジャッキー・マックスウェル(ジャネット・ヨーク→キムの友人)
カリーナ・アロヤヴ(ジェイミー・ファレル→CTU局員)
ジュード・チコレッラ(マイク・ノヴィック→パーマー選挙参謀)
ザック・グルニエ(カール・ウェブ→医師)
エリック・バルフォー(マイロ・プレスマン→システム・エンジニア)
ペニー・ジョンソン・ジェラルド(シェリー・パーマー→デヴィッドの妻)
カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ→CTU局員)
リチャード・バージ(アラン・ヨーク→ジャネットの父/ケヴィン)
トッド・ジェフリーズ(クラウド・ダヴェンポート)



<ストーリー>

大統領予備選当日、午前5時から午前6時までの出来事


~セントマークス病院~
ジャネット、血圧低下
危険な状態になる

ジャックからテリーに電話
「外部の者は近づけるな。ジャネットの命が狙われてる」


~CTU テロ対策ユニット~
ジャック「ニーナ、この遺体を調べてくれ」
ニーナに託す
一方、屋上に到着したヘリを、なんとっ、私用に使うジャック「ニーナ、ヘリの事は内密にしてくれ~」

おいおい、病院に行くのかい?
ニーナに頼りっぱなしだね



~テロリストのアジト~
ゲインズ「ダンを埋めてやれ」
リックとキム、ダンを埋めるための穴掘り


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
デヴィッドとカール

デヴィッド「息子はウソをついてた。7年間も!」
カール「本当に知りたいか?レイプ事件の夜、キースは1人でギブソンに会いに行った。ナイフで襲われたから突き落としたんだ」
「じゃ、正当防衛だろう?」
「ギブソンは白人だ…勝ち目はないだろう」
「隠蔽するなんて。君とは終わりだ」

数時間前に、カール、「オレが何とかする!」と言ってたけど、何も出来ぬままデヴィッドに縁切られちゃったな…

「オレを切る前に奥さんを恨めよ。キースは何故おれの所に来たと思ってる!」

ん?
奥さんが何だって?



~セントマークス病院~
やっと病院へ着いたジャック

むむ?
テリーしか居ない
アランはどこいった?

この時に一瞬映った警備係、イケメンだった


ジャネットは一命は取りとめたようだ

ここで、アラン登場
ジャックとアラン、初対面
テリー「アランには、とてもお世話になったのよ」


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
「カールはギブソンの死因を隠蔽したんだっ!」
怒っているデヴィッドに向かってシェリーは
「カールの忠告で言えなかった…知ってたけど、家族のためにした事よ」
「ニコールも知ってるのか」
「あなたのためよ」

知らなかったのはデヴィッドだけだった

ショ===ック!!


~CTU テロ対策ユニット~
ジャックからニーナに電話
「遺体は?」
「昨夜の11~12時に死亡したらしいわ」

誰の死体よ…


~セントマークス病院~
テリーとアラン

ジャックは居ない…どこだ?

「彼はデスクワークなんだろ?」
「実は、私もジャックの仕事が何か判らないの」

そうなの?
CTUに勤めてる事はもちろん知ってるけど、仕事の内容は全く知らないんだぁ
なるほど~


そこへジャック戻る
テリーを連れ出し、今までの経緯を説明する
「デヴィッド・パーマーの暗殺計画がある」
「キムと暗殺計画に何の関係が?」
「捜査担当はオレなんだ」
「キムを誘拐したと言うの?」

二人をチラ見するアラン

アラン、怪しすぎ===!!

ジャネットはとりあえず容態が安定し、ICUに移動する


~CTU テロ対策ユニット~
ジェイミーはカード・キーの調査中だが、仕事が遅すぎるとの理由で、ニーナは、ジェイミーに遺体の調査をするよう指示する

それをジロジロ見てるトニー

相変わらずストーカーだな


ニーナからジャックに電話
「遺体の足首に珍しいピンがあったわ」
ここから身元が判明しそうだ


~デヴィッド・パーマーと選挙参謀マイク~
マイク「キースの事は知られたらまずい、敗北だ。大切なのは君が関与してない事だ。国民に許しを請うんだ。自分から告白しよう、報道される前に…」

それも辛いわな


~セントマークス病院~
今回の事件についてジャネットが何か知っているか、アランが彼女に聞きに行く
テリーは、扉の外で待つ

その時、ジャックの電話が鳴る
相手はゲインズだった

しかし、テリーに悟られないようニーナからの電話のように振舞うジャック

ゲインズ「オレの指示に従え!出口へ歩け。見張ってるぞ」
全ての監視カメラでジャックの行動は監視されていた

テリーに何も告げず指示に従うしかないジャック

ジャネットの部屋に入るアラン
「誰なの?パパは?」

ひぃぃ===
やっぱりアラン~~パパじゃないのかぁ
目が怪しかったもんなぁ
ギラギラしててさ


あっという間にジャネット殺害される

アラン素早いです


ジャック駐車場に移動
指示通りシルバーの車に乗る
「グローブボックスの中に無線がある。耳に差し込め」

拉致されたキムの声を聞かされ、焦るジャック

ゲインズの指示は
「携帯は捨てろ!まずはCTUに行け!」


アランがテリーの所に戻る
「ジャネットが言うには、少年二人に誘拐され、ベルエアーに監禁されたとか」
住所のメモをテリーに見せる
「このメモを持って一緒に警察に行こう」

アランはテリーを車に乗せる


~CTU テロ対策ユニット~
カード・キーの解読に助っ人登場
マイロ・プレスマン

この人、観た事ある==
『スカイライン-征服-』(2010)に出てたよー
あと『テキサス・チェーンソー』(2003)とか
顔が長いから、すぐに覚えられるぞ



ニーナからテリーに電話
ニーナ「ジャックが30分くらい前から電話に出ないのよ」
テリー「そんな…、つい数分前にあなたと話してたようだけど…」

え??

ニーナ「ジャックから電話があったら伝えて。遺体の身元は会計士のアラン・ヨークだと」

テリー固まる

「すぐ電話してと伝えて」
のニーナの声が果たしてテリーの耳に届いたか…

テリー頑張れ!


(第7話へつづく)




海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2012-11-07 00:18 | 24