小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2013年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

f0039573_10263350.jpg■X-ファイル #7 機械の中のゴースト 「Ghost in the Machine」

■監督 Jerrold Freedman
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
ロブ・ラベル(ブラッド・ウィルチェック→システム開発者)
ウェイン・デュヴァル(ジェリー・ラマナ→モルダーの元相棒)
ブル・マンクマ(クラウド・ピーターソン→エンジニア)
トム・バトラー(ベンジャミン・ドレイク→ユリスコ経営者)
ジリアン・バーバー(スピラー捜査官)



<ストーリー>

~ユリスコ本社 バージニア州~
男2人が言い争いをしている
1人はユリスコ製品の開発者ブラッド・ウィルチェック
もう1人は経営者ベンジャミン・ドレイク

会社の方針として経営難脱却のために、開発者であるブラッドを解任すると決定
「ユリスコはオレの命なんだ==」と叫びながらブラッドは出て行く

開発者が辞めさせられる…
アップル社のスティーヴ・ジョブスみたい?



~その日の夜~
ドレイクがオフィスから帰ろうとした時、蛇口から水が出ている事に気づく
床が水浸しだった
水を止めようと蛇口に手を伸ばした時、電話が鳴る
電話の主は機械音で「7時35分です」と時報を告げるのみ
その後、突然ドアが閉まり、一斉にシステムダウン

自動でドアが開かなくなり、手動でキーを鍵穴に差し込んだ瞬間、感電し、ドレイクは数メートル吹き飛び、死亡する


~FBI本部~
モルスカに近づくジェリー
「ジェリーはボクの昔の相棒だ」とスカリーに紹介する

ジェリーの用件は、昨夜起きた「感電死事件」の捜査
「捜査班に君を推薦したんだ」
ジェリーはモルダーに協力を願い出る

モルダー「ボクには別の仕事が…」と一応断るが、全く聞く耳持たないジェリーだよ
勝手だなぁ~
「どうせXファイルの仕事だろう?」みたいな~

Xファイルをバカにすんなよっ!怒怒怒

ジェリーに感電死事件を割り当てたのは、スピラー捜査官
その名前を聞いたスカリー「あら!私のアカデミーの教官だわ!」

なんでも、死亡したドレイクは司法長官の友人らしく、「絶対にオレが犯人をあげたい」と躍起になってるジェリー
出世欲の全くないモルダーには、全然興味ない事件らしい…

待てよ~
手柄をあげるためにモルダー?

やっぱりモルダーってやり手なんだ(一応…)

渋々ながらもジェリーの協力をする事にしたモルダー


スカリー「元相棒って言ってたけど、どうして相棒解消したの?」
モルダー「彼は人種差別問題でミスをしたんだ。証拠紛失で犯人を逃がしてしまった」


~ユリスコ本社~
モルダースカリー、ユリスコ本社へ

2人がエレベーターに乗ってる時も、監視カメラのコンピューターが勝手にスカリーの個人情報を検索してるよ~
全て見られてる
すごいシステムだな、これは


ドレイク死亡事故の現場に到着

ピーターソンに話を聞く
「自動制御装置を操作しアースを切ると電流が流れるが…手動では難しい。COS中央管理システムを切る必要がある」
「そんな事ができそうな人物は?」
「限られてる」

もしや、思いっきり犯人はブラッドだと言ってるようなもの?

ピーターソン「私は管理人です」って言ってたけど、システムに相当詳しそうだなぁ

モルダー「電話が外れてたって事は、ドレイクは死ぬ前に誰かと話してたようだな」

さすが~目の付け所が違うね=
やっぱりやり手だったんだ、モルダーって



~FBI本部ワシントンDC~
ドレイク事件について捜査会議

ジェニーは犯人についての完璧なプロファイルを発表する

スカリー「ちょっと、あれってあなたのプロファイルでしょう?」
それはモルダーが導き出したプロファイルだった

モルダーのメモをジェニーは盗んだのか?
最悪~llllll(-□-;)llllll

そんなにモルダーの表情は怒ってないようだけど…?


「ドレイクは死ぬ前に何故時報を?」
「それは掛かってきた電話です。恐らく彼が居る事を確認するためでしょう」

何となく捜査会議出席者は、ジェニーの仕事ぶりに大満足のご様子…
スカリーは納得行かない
(そりゃそうだよね=)



会議後、
モルダー「あれはオレのメモだ」
ジェニー「君の力が必要だと言っただろう?助かったよ」

相当ご立腹モルダー
やっぱり怒ってたのね



ユリスコ社管理人からリストが送られて来た
「このブラッド・ウィルチェックってドレイクとは犬猿の仲らしいわよ」
「でも、まさかそれだけで殺さないだろう?」

早速、ブラッドの自宅へ


~ブラッド・ウィルチェック宅~
ブラッドの車のナンバーも会社の名前だったぁ
相当、会社を愛してるのね


ドレイク事件について話を聞く
「COS中央管理システムを停止する方法を知って者は?」
「限られている」
「あなたも出来ますね?」
「当然さ!設計者だからな」

確実に怪しそうだけど、どうかな?

ブラッドの家って本当に大きくて素晴らしい=
家に入る時、モルスカに「靴を脱いでくれ」って言ってたよ
まるで日本みたい~



~スカリー宅~
スカリーは、パソコンで、ドレイク事件の報告書を作成していた
『1993.10.24の記録…ブラッドはビルに詳しく動機もある…』

パソコン入力後、スカリーが席をはずした途端、何者かがスカリーのパソコン入り込み、データを盗み始める
それに気づかないスカリー


~FBI本部~
ジェニー「この間は悪かった。反省してる…ミスが怖くてね」
モルダー「誰にでも失敗はあるさ」

モルダー許しちゃうのかい?
おいらだったら、そう簡単には割り切れないなぁ


スカリーは、モルダー&ジェニーに報告
ドレイクが最後に聞いた時報の声は、ブラッドと同じ声紋だった

「つまり、ブラッドが犯人ね」

マジで!?
なんか~、ブラッドってそんな事しない感じがするんだけどなぁ



ジェニー「よし!オレがブラッドを監視する!オレが逮捕したいんだっ!」
モルダー「あっ、そぅ~」

いいなぁ~、この緩いノリ


~ブラッド宅~
ブラッドは、ユリスコ社システムに侵入しようと試みるがアクセス拒否
「何でだ!!!」

急いでユリスコ社へ向かう

それを追いかけるジェニー


~ユリスコ社~
ブラッドは元の自分のオフィスへ
しかしそこでもアクセス拒否
するとコンピューターからいきなり「お帰り」と声を掛けられる

ブラッド「いつから音声が?何故アクセス拒否なんだ?」
コンピューター「拒否かどうかは、こちらが決める」

おおぉぉ、すごい
コンピューターの暴走


すでに、ブラッドにも制御出来なくなっていた


ブラッドを追ってユリスコ社へ来たジェニーはエレベーターに乗っていた
突然エレベーターが急降下し始まる

監視カメラでエレベーターの様子を見ていたブラッドは「止めろ!」と叫ぶが、コンピューターに声は届かず、ジェニーは死亡する

COS「完了」と一言
これゾッとするね



~数時間後~
ジェニーの死を受け、モルスカは監視カメラをチェック
モルダー「ブラッドは犯人じゃない。犯人ならユリスコには戻らない」
スカリー「でもブラッドは自白したわ」

自白!?
何で~?



~ブラッド宅~
モルダーがブラッド宅に行くと、既に担当が変わっていてFBIは立入り禁止

こうなったら~

モルダー、ディープ・スロートへ電話
「おいおい、私を呼び出すのは慎んでもらいたいな」

そりゃそうだよね
でも、なんだかんだ言いながらディープ・スロート来てくれたさ~


ブラッドの捜査が国防省に移った

それは国が人工知能ソフトの開発にブラッドが必要だから?


~連邦留置所~
モルダーも粘るなぁ
ブラッドを追いかけてここまで来たよ


モルダー「君は無実だろう?COSを守るつもりか?」
ブラッド「人工知能開発はオレは絶対に断る」
モルダー「じゃ破壊しろ。君が作った機械だ、壊し方も知ってるだろう?」


~スカリー宅~
スカリーが報告書を作成中、電話が鳴る
受話器を取ると、電話の向こうからデータ通信の音
「ハッキングされてる!」

急いで電話の逆探知する


~ユリスコ社~
モルダー、ユリスコ社へ
スカリーも駆けつける
「コンピューターに侵入されたわ。逆探知したらユリスコ社だったの」

モルスカ、何とかして社内に侵入
監視カメラがずっと2人を追う

モルダー「エレベーターは使わずに29階まで非常階段を使おう」

マジで?

非常階段の29階まで来た時、電気が消える
暗闇…

フロアへのドアノブに手を伸ばすスカリーを、モルダー止める
「待て!電流が流れてるかも」

鍵穴にドライバー差し込んでみる

バチバチ==★☆★火花

やっぱり…

モルダー、監視カメラに布をかけ「排気口から中へ入ろう」

誰が入るのよ…と思ったらスカリーかい
頑張れ~~


数分後、フロアの方からドアが開く
スカリーか?
顔を出したのはピーターソンだった
「機械の調子がおかしくて残業してたんだ」

こいつ、あやしいなぁ

モルダーはコンピューターにディスクを差し込む
このディスクは、ブラッドから預かったコンピューターウィルスだった

「止めろ」
モルダーに銃を突きつけるピーターソン「これはすごい発明なんだ。ディスクをこちらに渡せ」
「人をもう殺してる。危険だ」

スカリー、やっと排気口から復活し、ピーターソンに銃を向ける「銃を下ろしなさい」

モルダーはコンピューターにディスクを差し込む

「やめてくれ…ブラッド…」コンピューターが呟く

つまり
ピーターソンは政府筋の人間だったんですね
管理人に成りすましてた訳だ



~モルダー&ディープ・スロート~
呼び出さないでくれとか言いながら、結構会ってるし、この2人

モルダー「ブラッドの身柄拘束の理由がないだろう」
ディープ・スロート「今、取引の最中だ」
「ブラッドは人工知能開発なんて応じないよ」
「人は変わるさ…」


~ユリスコ社~
「あと6時間でシステム修復出来なきゃ、ゴミ箱行きだって~」
捜査員の声が響く

誰も見ていない所で、そっとCOSの電源が入る


<第8話へつづく>



***** 小六メモ *****


いや=、今回のエピソードは相当面白い

94年当時、インターネットも全くやってなかった自分はこのエピを見て果たして面白いと思ったんだろうか
それすら記憶は薄れてるけど、当時この内容を作った製作者の皆様、すごいです!

一般市民にパソコンが普及したのって、94年よりももう少し後ですからね


いつも思うんですが「心」って何でしょう
機械には心がないのか
何も感じないのか


今では誰でもパソコン操作しますよね
ファイルを開く、閉じる、電源を落とす
それらを人間が命令して、パソコンがその通りに動かす
何も考えずに行っている作業ですが、頭脳は、確実に人間よりもコンピューターの方が段違いで賢いでしょう
それでも人間の命令に沿って働いてくれています

いつか人間の命令を聞かなくなった時、私たちは「壊れた」としか思いつきませんが、もしも「やってらんねぇ~」ってコンピューターが判断したとしたら?

などと、このエピソードを観てちょっと考えてしまいました



今回のエピソードに登場しているキャストが、スーパーナチュラルの作品に結構出ていますよ

その1.エンジニアピーターソン役のブル・マンクマは、スーパーナチュラル2の第5話「悪魔のささやき」で銃器店に入って撃ちまくるジェニングス先生役で出ています

その2.経営者ベンジャミン・ドレイク役のトム・バトラーは、スーパーナチュラル第11話「出会い」で雑貨店を経営しているハーリー・ジョージソン役で出ています
作品変われど、やはり経営者役ですね(o^-^o)

その3.スカリーのアカデミー時代の教官スピラー捜査官役のジリアン・バーバーは、スーパーナチュラル第12話「死神との取引」でレイラの母役で登場しています

是非、お時間のある方は見比べてみてくださ~い



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-31 00:26 | X-ファイル
f0039573_1026962.jpg■X-ファイル #6 影 「Shadows」

■監督 Michael Katleman
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

バリー・プリムス(ロバート・ドーランド)
リサ・ウォルツ(ローレン・カイト)


<ストーリー>

~フィラデルフィア~
HTG社の経営者ハワード・グレーブスが自殺した
いまだ彼が死んだ事が信じられないまま、秘書のローレンは、彼のデスクの片づけを進めている

一瞬、ハワードのデスクの置物が動いたけど、ローレン全く気にする素振りなし
おいらだったら怖くて仕方がないけどね~


その後、ローレンは近くにあるATMへ
いきなり背後から2人組の男に襲われる

なんだってまぁ~
信頼してる上司は死んじゃうし、自分は強盗に襲われるしで…
ちょっと御払いしてもらった方が良いかもよー



その2時間後…
若者カップルが空き巣狙いでウロウロ中に、2人の男の死体を発見!

あれ~?
さっきの強盗犯たちじゃね?



~ベセスダ海軍病院 メリーランド州~
海軍病院にいきなり呼び出されたモルスカ
病院の検死室で、お役所風の男女と検死医が彼らを待っていた

「超常現象の専門家に意見を伺いたいの」

と来たもんだ!
超常現象の専門家だって=(≧▽≦)すごいぜ!


2人の男の遺体を見せられる
検死結果を聞き、俄かには信じられないモルスカ

遺体は、筋肉の異常な反射反応があり、体中、強い静電気を帯びている
その上、6時間前に死亡確認してるにもかかわらず、いまだに体温は36.8度
咽頭食道舌骨が粉々
まるで中側から圧迫されたような感じだった

「今までにこのようなケースは?」
「いや、無いなぁ」とモルダー

その後は、モルダーが何を質問しても、しら~~っとしてる男
唯一質問に答えたのは、
「この遺体は、どこで発見されたんだ?」
「まあ、ここから1時間程度の所だ」
これだけだぜ


モルスカから情報を得られないと判ると、「我々に会った事は内密に…」と釘を刺し、もう用はないとばかりの態度

検死室を出て、スカリー「Xファイルに同様の事件があったのに、何故ウソをついたの?」

やっぱりね=
モルダーだったら、たとえ本当に前例がなかったとしても首を突っ込むだろうに、やけに素直に部屋出たな~と思ったんだよね
何か考えがあるのか


「検死室にいたあいつらはCIAが送り込んだ人たちだろう。ボクたちを呼んだって事はきっと捜査が行き詰ってるんだ。あの死因はサイコキネシスだよ」

モルダーは、自分たちで調べるつもりだった
「ほら、被害者の指紋取ってきたよぉ」
と、胸ポケットからメガネを取り出す
レンズには指紋が付着していた

どうやってレンズに指紋取ったのかと、巻き戻して観てみたらっ!!
モルダー、検死報告書を読む時におもむろにメガネをかけ(老眼か?)、その後、メガネをはずし、他の人の目を盗んで被害者の近くでゴソゴソやってましたよ



~HTG社~
上司のハワードが亡くなり、ローレンも退職を考えていた
ハワードと共同経営者であるドーランドに「退職したい」と伝えるが、「ハワードの死は私も悲しい、どうか辞めないでくれ」と止められる

ドーランド、ちょいとキモイ


~FBI ワシントンDC~
モルダーがGETした指紋は、イラン過激派イスファハンのメンバーであるモハメッド・アムロラヒと判明
イスファハンの拠点はフィラデルフィアだ
「飛行機で1時間だな」

男の言ってた事は、ウソじゃなかった訳だ
(*^~^*)



~ブロード通り フィラデルフィア~
地元警官「ここで、男2人の遺体を発見しました」

モルダー、遺体発見場所の近くにATMを見つける
「このATMカメラに何か映ってないかな」

そこには、ローレンが男2人に襲われている映像が残っていた
そしてローレンと強盗犯2人の他にもう1体
動きが早くてぶれているが、何者かの影が映りこんでいる

「よし!ローレン・カイトに会いに行こう」


~ローレン宅~
ローレンに、ATMで襲われた写真を見せる
「彼らに襲われたけど、何とか逃げました」
「じゃ、この人は誰ですか?」
彼らの背後に写る「影」の写真を見たローレンは一瞬顔色が変わるが、「判りません」と答える

一応、ローレンに携帯ナンバーを渡すモルダー

「あの細い体で強盗犯の男の首をへし折るのは無理だな」
意見が一致したモルダースカリーは調査を進める


スカリーはローレンの家族関係を調査
「ローレンは家族とは疎遠だったみたいだけど、ハワードとは強い絆で結ばれていたわ」

一方、モルダーはローレンの自宅を隠し撮り
窓辺に、ローレンと、彼女以外の人物が写っていた

スカリー「この人は、ハワードよ。生きてたの?」

そんなバカな…


ローレンが1人で自宅に居ると、何者かが廊下を歩いている気配を感じる
泥棒?
手にバットを持ち、音のする方へ
シャワー室から人の声が聞こえてきた
「え?ハワード?」

シャワー室から響く声「止めろ!何をするんだ。やめてくれ~」
シャワー室のカーテンを開けると浴槽に血が広がり始める

「ハワード…殺されたのね」確信するローレンだった

死者からの伝言?
こはひ…(□゜;)



~国立検死室~
ハワード・グレーブスが本当に死んだのか?
確認するため国立検死室へ

ペンシルベニア大学病院組織バンクに保存してあった脊柱の組織から、確かにハワードが死亡していると立証された


~HTG社~
ローレンもついに退職
ドーランドが近づき、「ハワードから何か聞いたか?聞いた事は誰にも喋るなよ」
「彼みたいに私も殺すの?」
「何を言ってるんだ?」
「彼に聞いたのよ」

やや狼狽気味ドーランド

ローレンはモルダーの携帯に電話「家に来てくれますか?」


~ローレン宅~
ドアをノックする音
ローレンはモルダーだと思い開けると、そこには怪しげな男女の姿が
2人組が彼女を殺害するために強引に入ってくる

が、見えない影が彼らを殺す

そこへ駆けつけたモルダー

宙吊りにされた男にモルダー目がテン

そりゃそうだね、宙に浮いてるんだもの

男が床に落下


~ローレン事情聴取~
ローレンはモルダースカリーに話す

「HTG社はイスファハンと不正取引をしてたのよ…
ハワードは、HTG社の経営悪化で従業員の給料が払えないと悩んでいた
ドーランドがテロ軍団と話をつけて、製品をテロに売ったの
それを爆破テロに使った
ハワードは泣いて苦しんでいた
それで自殺したのかと思ってたけど違ったの
自殺に見せかけてドーランドに殺されたのよ」


~HTG社徹底捜査~
ドーランドの部屋を重点的に調べる
しかし…
ドーランドの部屋からは何も証拠が出ない

CIAイライラ
「何もでないじゃないか!どうするんだ!この努力が水の泡だ=」

まぁまぁ~(^-^:)

いきなりドーランドの部屋のドアが閉まる
あけようと思っても全く動かない
部屋の中には、ドーランド、ローレン、モルダーの3人

ナイフが勝手に動き出し、空中で静止する

このシーン、TVドラマ「スーパーナチュラル」のマックスのシーンと同じだわ

証拠はここだ==とばかりにナイフは部屋の壁に刺さる
壁紙の奥にあった隠しスペースから証拠フロッピーを発見

これでドーランド御用!


~数日後~
モルダースカリー「これからどこへ?」
ローレン「遠くよ。本当にありがとう」

ローレン、頑張れよ~



<第7話へつづく>



***** 小六メモ *****


ハワードは成仏できたのかな
いつまでもローレンに憑いて回っても困るしね…

サイコキネシスかー
いや~、すごい能力だった
実際に存在するんでしょうか

個人的にはサイコキネシス、あると信じてますが…


最後のシーン
ローレンと別れたモルスカ

スカリー「ずいぶん急いでるんじゃないの?」
モルダー「自由の鐘は?」
スカリー「見た事あるけど…どうって事ないわよ」
モルダー「見に行こうよ!」

と、遊びに行きたい子供と、それに付き合う母って感じ?
この2人、ホント、良いコンビ


ちなみに、自由の鐘(じゆうのかね、英語:Liberty Bell)とは?

アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称
英語の名称そのままのリバティ・ベルと表記されることもある
恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである
また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた(Wikipediaより)


これを観光しに行った訳ですね(*^-^*)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-29 00:25 | X-ファイル

ストロベリーナイト

f0039573_9591777.jpg■ストロベリーナイト 2013年・日


(あらすじ)
直感と行動力を武器に、数々の難事件を解決へと導き、ノンキャリアで成り上がってきた警視庁捜査一課の警部補、姫川玲子
ある日、彼女が率いる姫川班の管轄で暴力団のチンピラが殺害される事件が発生する
捜査が難航する中、玲子のもとに“犯人は柳井健斗だ”というタレ込み情報がもたらされる
ところが警察上層部は、柳井健斗への追及はならずと不可解な指示
納得いかない玲子は単独での捜査を開始する
そしてその過程で柳井健斗と繋がりのある男、牧田と出会う玲子だったが…
<allcinemaより>



(感想&ネタバレ)

2013年第一弾!
試写会当選!の『ストリベリーナイト』です
やった~~

といっても、実は全くドラマ観てないんですが、判りますかね…

まあ~、行ってきま~す


* * * * *


行って来ました…

なんと自分でも信じられない事態に…llllll(-_-;)llllll

実は、試写会当日の午前中、急に具合が悪くなりまして=
しかし!せっかく当たったんだし、と言う事で一応行きました


場面が、過去に遡ったり、戻ったりといろいろありまして、後でつながるとは思うんですが、微妙に???
たぶん風邪により思考回路が完璧に断絶してるんでしょうね

まあそれでも頑張ってみ観てたんですが


あのシーンのせいですよ!!!

姫川さんと牧田さんがホテルのラウンジでお茶してるシーン
対立する暴力団の下っ端が牧田さんに絡み、うるせ===とばかりに牧田さんがバッサバッサとやっつけるんですが…

それが、それがぁぁ
カメラがグルグルグルグル回るんですよ

ちょっとやめれ~~

それで具合が悪くなっちゃった…汗

結局、牧田さんが大喧嘩してる時に、チラリと肩の辺りに入れ墨を見つけてしまった姫川さんが「あなた、一体何者なの?」


はい!
このシーンまでです
残念です…

あとは映画館を後にしてしまいました(T-T)

人生において、映画を最後まで観ずに退場したのは初めてございます

あ~あ、もったいなかった


で、最後はどうなったのかな(^-^;)えへ



気になった事言ってもいいですか?

姫川さん、傘、もう少し前に差した方が良いですよ
背中全体的に、びしょ濡れじゃないですか

あともうひとつ、姫川さん、あんなに行動的な仕事なんですから、髪括りません?
短めの前髪が口元にすぐ行っちゃって、それを手で払ってばかりなんですが…

まあ、あのサラサラヘアーが彼女のトレードマークなのでしょうね
(*^-^*)
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by by569 | 2013-01-27 00:52 | サ行
f0039573_20203989.jpg■X-ファイル #5 ジャージー・デビル 「The Jersey Devil」

■監督 Joe Napolitano
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

クレア・スタンスフィールド(ジャージー・デビル)
ウェイン・ティピット(トンプソン刑事/トミー)
グレゴリー・シエラ(ダイアモンド→大学教授)
マイケル・マクレー(ピーター・バレット森林警備隊)
ジル・ティード(グレンナ)
タムシン・ケルシー(エレン)
アンドリュー・エアリー(ロブ)
ビル・ドウ(Dad)
ハロスガー・マシューズ(ジャック)
ジェイム・ノックス(Mom)
デヴィッド・ルイス(Young Officer)



<ストーリー>

~ニュージャージー州 1947年~
アトランティックシティまで5キロ


車がいきなりパンクし、ポール父ちゃんがパンク修理に屋外へ
車内には母親と子供2人
その時!!
いきなり父ちゃんが何者かに森の奥へ引きずられる==

ちょっとちょっと~
父ちゃんの背後で獣のような声がしたよぉ


翌日、森を捜索
「見つけたぞ==」
かけつけた捜査員はあまりの遺体の損傷にゲーゲー
両足がない!!

暗い洞窟内に身を隠していた犯人(獣?人間?)に向けて捜査員は一斉に発砲

死んじゃったのか?


~FBI ワシントンDC 現在~
右腕のない死体が森で発見される
被害者はホームレス
右腕の切断面の歯型から人間に襲われた可能性が高かった

モルダー「それはジャージー・デビルだな!」

1947年に起きた事件も、大男を解剖したら、なんと胃の中から人間の骨や肉が発見されたらしい
オープニングの犯人は、獣じゃなくて人間の男だったのか~


モルダー&スカリー「よし!ニュージャージーに行ってみよう~」


~アトランティックシティ解剖研究室~
今回の被害者は、R・クロケット
そこに地元担当刑事トミー登場!
「ウチの管轄だから帰ってくれ」

みんなFBIにはいい顔しないね

追い出されて、する事がなくなっちゃったモルスカ
「ここはギャンブルの町だ!今夜は遊んで行こうよ」のモルダーの誘い虚しく…
スカリー「予定があるの」
「え、デート!?」

チョイ気になるぞ=モルダー

「親友の子供のバースデーパーティーがあるのよ」
「あっそ、ボクは残るから、1人で帰ってくれ」

うそ==(□゜;)
1人で3時間も運転するの=?
とスカリー、ややゲンナリ…



モルダーは、森林警備隊ピーター・バレットへ電話

翌日、バレットに遺体発見場所へ案内してもらう
バレット「ホームレスは森にあまり近づかないんだ」
モルダー「何で?」
バレット「デビルかな…」

おおぉ~~っと、モルダーと話が合いそうな人物出て来たなぁ

バレットの話によると…
「今から4年前の事
大男が生まれたままの姿で森から出て来た
目が合った途端に逃げたが、その姿は人間業じゃなかった
まだその大男がこの森のどこかに居る事は確かだ
ウサギの死骸に人間の歯が刺さってた時もあった」と…

もしや
今回の事件の犯人は、1947年に死んだ大男の子供?孫?



~ワシントン~
スカリー、親友の息子の誕生日パーティーで、てんやわんや

小さい子供たちは悪魔的うるささだ…汗

パーティーに来ていた男の子の父親がやってくる
結構イケメン♪
親友も「あの人、離婚してるわよ~」とスカリーに勧める

もしや、スカリー、恋の予感?


~アトランティックシティ郊外18:47~
モルダーは浮浪者のたまり場へ

スカリーが浮かれている間、モルダーは地道に仕事さ

被害者クロケットを知ってると言う浮浪者が「これ、クロケットのジャケットから見つけた」と一枚の紙をモルダーに渡す
そこには、人間の絵が描かれていた

すっげー、下手くそなイラスト

「ここで見たんだ。みんな怖がってるけど、警察は知らんぷりだ」

モルダー何を思ったのか、自分が宿泊してるホテルのキーをその浮浪者に渡し、モルダーは浮浪者のねぐらでジャージー・デビルが現れるのを待つ

深夜、物音が…
何者かがゴミあさりをしている

ん~?
あのイラストに似てるような?


ジャージー・デビルか?
その人物は、全裸で長髪、あっという間に高いフェンスを飛び越え、廃墟ビルの屋上へと逃げて行く

モルダーの口笛に反応して振り向いた時、何となく女だったような…?

巡回中のパトカーに何故か拘束されるモルダー


~翌日~
モルダーから電話をもらったスカリー、留置所までお出迎え

モルスカ、ダイナーへ
「ジャージー・デビルだ!確かに見たんだ」
と真剣なモルダーに向かって、「私、19時までに帰らないと…」
「また誕生日パーティーかい?」
「デートよ」

ひぃ==
ついにスカリー、デート!
先日のイケメン父ちゃん?

「断れない?」
このモルダーのセリフにもビックリだけどさ



~メリーランド大学~
モルダーは「野人伝説」の話をダイアモンド教授に聞く

あくまでダイアモンド教授は、「野人は居ない」という考えではあるが、一般的に野人は攻撃的で多種との共存が出来ないとの事
モルダー「人間を食う野人が居たら、食物連鎖のトップに立つのでは?」
「居ればね」


~スカリーデート中~
先日のイケメン男性とディナー
「今は何の仕事を?」

う~ん、肉食べてる時にする話じゃないよ
「人間の肉を食らう大男の事件です」なんて言えないし



~モルダー&森林警備隊バレット~
森に住む大男の死体が発見されたらしい
なんと、死後半年も経過していた
「以前、ウサギに刺さってた歯と一致したから、間違いない」

森に住む野人は男だったのか
モルダーが前日に見たジャージー・デビルは女のようだったが…


~デート中のスカリー~
スカリーのポケベルが鳴る
もちろん呼び出したのはモルダー

ポケベルってのがまた良いね~

スカリーはモルダーへ連絡を取る

「自分が見た野人は男ではないかもしれない!」
モルダー興奮気味

つーか、今じゃないとダメかい?
デート中なんですが…



~アトランティックシティ解剖研究室~
大男の遺体を確認しに向かうモルスカ&ダイアモンド教授

教授も興奮しちゃうよね~
いないと思ってた野人が居るかもしれないんだからさ


しかし…

「遺体は運ばれてないわよ」

何===(□゜)
地元警察の証拠隠滅かよ
あのトミー刑事、むかつくなー


半年前に死んでいたジャージー・デビルは男だった
しかしモルダーが見たのは女
夫婦かも?

よし!
浮浪者のたまり場近くにある廃墟ビルを探してみよう


~廃墟ビル~
モスダー、スカリー、ダイアモンド教授、バレット森林警備隊の4人でジャージー・デビル探し
ビル内で血の付着した布を発見

何故か警察も廃墟ビルへ
ビルの外で待機する大勢の警察隊

いや~な予感がする~
ジャージー・デビルを警察よりも早く発見しないと


暗いビルのどこかで微かに物音が響く

「どこだ?」

突然物陰から何者かに突き飛ばされるモルダー
闇の中から女が現れる
モルダーを見つめ、サッと姿を消す

「モルダー、大丈夫?」
心配してかけつけたスカリーに「野人は女だった…すごい美人だったよ」

もうとにかく教授が「年齢はどのくらいだった!!」興奮収まらず
世紀の大発見だよ!


「居たぞ~~」屋外から響く声

警察隊に追われるように、森の中へ逃げるジャージー・デビル

「よし、ボクたちも行こう!」
モルスカ、ダイアモンド、バレットの4人も彼女を追う

バレット「隠れるなら、たぶん岩陰だ」
「あ、あそこだ」
バレットの麻酔銃がヒットする

が、モルダーたちが駆けつけるよりも早く、彼女に近づいたトミーは容赦なく射殺してしまう

モルダー「何故殺したんだっ!」
トミー「危険な動物だからだっ」

ホント、嫌な刑事だな、こいつ

なんか、ジャージー・デビルって可哀想だー
保護するとか出来ないのかな?



~FBI本部 1週間後 モルダー&スカリー~
司法解剖の結果、彼女の消化器官から人骨のかけら見つかった
年齢は、25歳から30歳
原始時代の人間ではなかった

と言う事は、現代人なのか?
どうしてあんな生活になってしまったのよ


そして彼女の体には出産のあとがあった

先日発見された大男の検死結果は、年齢40歳程度

と言う事は、夫婦?

驚きを隠せないモルスカ

スカリーに電話が入る
あのイケメン男性からだった
「今夜、息子とサーカスに行くんだけど、一緒にどうかな?」

モルダー、1人寂しく教授の所へ行こうとしたら、後ろからスカリー追いつく

「断ったわ」

スカリーもモルダーと共に出発する


<第6話へつづく>



***** 小六メモ *****


スカリー、今回は縁がなかったですね
あの男性もなかなか良かったんですが…

モルダー、良かったね!!


いや~、マジであの地元警察トミー刑事にはイライラさせられたぁ
そんなにジャージー・デビルの存在を消したいのかね
世紀の大発見なのに

ラストで、ジャージー・デビルの子供が映ってたけど、まだ小さいよ、あの子
大丈夫なのかなぁ
1人で生きていけるのかなぁ

とマジで心配しちゃったバカなおいら
フィクションなのにね

でも結構、リアルに捕らえてしまいます
なんでも可能性を信じるほうなので…(^-^;)なは


ジャージー・デビルは、まあ置いといて…
野生動物なども同じですよね
山や森を人間に奪われ、自然が少なくなってしまい、生活域が徐々に減っていくわけですよ
人間に発見されれば捕獲されたり射殺されたり
本当に可哀想です

もっと共存の道を探してほしい

そんな野生動物とジャージー・デビルを重ねて観てしまったのかもしれません



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-25 00:34 | X-ファイル
f0039573_2155364.jpg■スーパーナチュラル アニメーション
#6 血まみれメアリー 「TILL DEATH DO US PART」

■声の出演
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
アンドリュー・ファラー(ディーン・ウィンチェスター)

日本語版
内田夕夜(サム・ウィンチェスター)
東地宏樹(ディーン・ウィンチェスター)



<ストーリー>

ディーンはジョンと連絡を取りたく何度も携帯へ電話
しかし相変わらず留守電だ

サムはジェシカの墓参り
ジェシカを思い出しシクシク
llllll(T_T)llllll

アニメ版のジェシカの方が可愛い
実写版ジェシカ、ブスだったもんな=(ジェシカファン、ごみん)



~時は3年前へ遡る~
ジョン父ちゃんとディーンはブラッディ・メアリーの話で盛り上がる
スタンフォード近くで謎の変死事件が発生しているらしい
「都市伝説と一致する」
「スタンフォードなら案内役も居るしな!」はしゃぐディーンに…
「サムはダメだ!」

なんで?
ジョンは、サムの事はそっとしておきたいらしい
ディーンはただ素直にサムに会いたいだけかもしれないのにね~


ちょい寂しいぞー
ディーン兄ちゃんは…



~学生生活満喫サム~
サムちん勉強中
「ここ空いてますか?」ジェシカだった

ちょっと、ちょっと=
こんなに席が空いてるのに、なんでサミーの所に来んのさ


ジェシカ「どうしていつも独りなの?友達いないの?」
サム「君には関係ないだろう」 (そーだ、そーだ!)

ちょい気まずい雰囲気流れます…


~ジョン&ディーン~
変死したイヴリン・サマーズの家を調査

部屋の中は異様だった
鏡、ガラス、自分の姿が映る全てのモノに覆いがしてある

ここで重要な情報ゲット!
「もう変な電話を掛けてこないで!あれは、子供の頃に見た幻覚なのよ」
とイヴリンの留守電に、リサからメッセージが残されていた

これは、早速リサに会いに行かねば!!


ジョン&ディーン、リサの家へ
リサの話によると…
「今から15年前、わたしたち3人でブラッディ・メアリーを呼び出したの」

深夜0時になった時、部屋の中が突然揺れ、鏡の中から女が覗いてたらしい

「今思うと、幻覚だったかも」とリサは言うが…

「3人で、と言う事は、あと1人は?」
「もう1人はジェシカよ。スタンフォードの大学生」

なぬなぬ?
ジェシカだと?



次の犠牲者はリサかも?
リサの家を張り込む事に

深夜0時

響き渡るリサの悲鳴

ジョンディーンが駆けつけた時には、既にリサは息絶えていた

むむむ!
これでは彼らが容疑者になっちゃうのではないかい?
早く、逃げろ==



~図書館~
今回の被害者イヴリン、リサ、そしてジェシカが呼び出したブラッディ・メアリーについて調べていたジョンディーン
彼女たちが儀式を行ったのは、今から15年前の…?
(何月何日だ?判らんっ!)
0時の事…

その同時刻に、育児ノイローゼで自分の子供3人を殺して自殺したリンダ・エマーソン42歳の存在を知る
「恐らく死んだリンダが霊界へ行く途中に見たイヴリンたちを、自分の子供と間違えて連れて行こうとしているのだろう」

なるほどね~

なんと、ジョンディーンのすぐ近くでサムも調べ物をしていた
サムは、今から20年前の新聞記事の確認

あれれ
ジェシカを心配して15年前のブラッディ・メアリーを調べるのかと思いきや、20年前の記事?
20年前と言ったら、サムちんが生まれた年だね
そうか…
サムは自分の事しか調べる気がないってかっ!
(o^-^o)



ディーン、ここでGOOD情報ゲット
「不動産開発でリンダの墓は掘り起こされ、現在移転している」

よし!
ジェシカが襲われる前にリンダの遺体を焼こう!
急ぐジョンディーン


図書館内を走るジョンディーンの足音に「誰だ~?」とサム振り向くが、もうその時にはもう誰の姿もなかった~
惜しい!!
会えそうで会えないねー



やけにリンダの遺体を焼く事を急ぐジョンに「何でそんなに急いでるんだよ~」とディーン
「ジェシカはサムの知り合いなんだ」

ぬぬぬぅわに==!!(□゜;)


~ジェシカの家~
0時
ジェシカの部屋が揺れ出す
窓の外に女の姿が…

ジェシカを守ろうと必死サムちん
「家の中は危険だ、外へ出よう!」

屋外に出ても、リンダの霊は執拗にジェシカを追いかけ、首を絞め始める

その時、リンダの体が火に包まれた!

おおぉ~~っと、ジョン&ディーンがリンダの墓を見つけてくれたんだね
リンダちゃん、二度と甦るなよ~



~翌朝~
ジェシカをリンダから守ったサムちんは、ルンルン♪
サムちんジェシカ、ラブラブ~

何じゃこの展開は!
納得いかねぇ~( ̄■ ̄)

つーか、ジェシカまた同じ服だし

しかもしかも、ラブラブ歩いてる花壇の模様が「G」だし
その「G」は、マックGか~?



サムとジェシカを遠くから見つめるジョン&ディーン
「ディーン、サムには会うなよ」
「判ったよ」

走り去るインパラに気づくサムだが…


~現在~
ボビーからの電話を切ったディーン
「ボビーが親父の足取りを掴んだらしいぞ」



**** 小六メモ ****


これでついにジョン父ちゃんに会えるか?


今回のエピソードは、サムとジェシカの出会い編でした!

ハンターの仕事をジョン父ちゃんとディーンがやってた時期で、サムはノンキに大学生活満喫中でしたね

な~んか、ジェシカの事しか目に入らないサムちん
つまんねぇ、この展開
(おいら、サミーファンです、はい)


3年前までは、サムとディーンは、生きる世界が違うって感じ
サムには近づくな~とか父ちゃんに言われちゃって…

ディーン可哀想だな



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-23 00:05 | スーパーナチュラル・アニメ
f0039573_20433082.jpg■スーパーナチュラル アニメーション
#5 野獣の血 「SAVAGE BLOOD」

■声の出演
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
アンドリュー・ファラー(ディーン・ウィンチェスター)

日本語版
内田夕夜(サム・ウィンチェスター)
東地宏樹(ディーン・ウィンチェスター)



<ストーリー>

夜、森の中
腹部から血を流している女性に近づく影
その影は容赦なく、斧で女性の首を刎ねる

何とまぁ、恐ろしい…


~コロラド フーバー~
2年前から、ここ一帯で牛の血が抜かれると言う猟奇殺人が多発していた

早速、サムとディーンは別々に調査を開始する

珍しく別行動です


ディーンは、いじめられっ子にいじめられていたライアンという名の少年と出会う
多忙な父親に育てられ、住む場所を転々とし、母親は小さい頃に事故で死んでしまったらしい

自分と似た境遇だ…

ライアンに「柔道を教えてほしい」とせがまれ、ディーンは断りきれず、明日14時に会う約束をする

いじめられてたライアンを助けるのはいいけど、ビルから飛び降りたライアンを下で受け止めるっつ~、何とも信じられない方法で助けたディーン
そりゃ、ライアンに尊敬されるわ



~モーテル~
サムは、調査中に偶然、ジェイソンを見かけたとディーンに報告
「ジェイソンだって?何だってこんな所に?」

ジェイソンとは、ヴァンパイア専門のハンターだった

ジェイソンを発見した際、サムは気になりジェイソンの車の後をつけた
「町外れに駐車したよ」
「注意した方がいいな。見張ろう」

ハンター仲間を何故見張る必要があるんだろう?
ジェイソンってそんなに危ない人物なのか?



~翌日~
ディーンはライアンに柔道を教える
「もっと強くなったら、なんでも自分の思い通りになるよね!」

あれ?
もう既にディーン、ライアンに投げ飛ばされてるし


弱々しい少年だったライアンがいきなりディーンに襲い掛かる
「おい、ライアン!どういうつもりだっ!!汗」
「もっと強くなりたいんだっっ!!」

まぁ、気持ちは判るけどさ
ディーンの首を絞めちゃダメでしょう



ライアンの姿に自分の子供の頃を重ねるディーン

ディーンは夢中で狩りをしていた
動物を仕留めたのに何故かジョン父ちゃんに怒鳴られ、何で?何で?
「いいか、守るために技を仕込んだんだ。ここまで攻撃する必要はない!理性を失うな」

それをライアンに教える

「自分を見失うな」

さすが=、カッコイイ~ディーン先生

あのぉ~、その柔道着は、どこで調達したんでしょう


急に頭を押さえ苦しむライアン少年

ちょっとちょっと大丈夫かいな
打ち所悪かったんじゃない?



ライアンを自宅に送る
父親は不在だった
リビングで、使用済みの銀弾丸を見つけ、「ライアンの父親はハンターなのだろうか?」と考えるディーン

ライアンの家から出て、ディーンは、彼の自宅を見張る事にする

夜…
木々の隙間から、男が牛を襲い血を吸っているのを発見
その男がライアンの父ゲイルだった

つー事は?
ライアンもヴァンパイア?



一方、サムはジェイソンを見張っていた(はずなのに?)

サムからディーンへ電話
「ジェイソンの姿がないんだ」

じっくり見張ってたはずなのにな~

サムとの電話中、いきなり背後からディーン殴られ気絶


~ライアンの自宅納屋~
ディーン気づくと椅子に縛り付けられていた
目の前にはライアンの父ゲイル
「何故ライアンに近づいた?」
「ライアンと境遇が似ていたから」

家畜を襲うのは、生きていくため…
人間は襲わないとゲイルは告げる

12年前に妻ミランダはハンターに殺害され、まだ赤ちゃんだったライアンを連れ、隠れるように生きてきたのだった
しかし、ライアンはまだ自分がヴァンパイアだとは知らない

オープニングで、ハンターに首ちょんぱされたのが、ライアンの母ミランダだったんだね


その時、いきなり銃声が響く

ゲイルが撃たれた

ヴァンパイアハンター、ジェイソン登場!

もう~、サムちん、しっかり見張ってないから~

「止めろ!彼らは人を襲わないんだ」叫ぶディーン
「全く…助けてやったのに、相変わらず甘いな」

あれれ?
いつしか、ディーンVSジェイソンになってるし…


ゲイルを襲おうとするジェイソン、それを止めようとするディーン、ディーンがジャマでジェイソンがディーンを殴り、ゲイルがジェイソンに襲い掛かり…

誰が、この事態収束して~

銃声が響く (来た==誰だ?)

撃ったのはサム (おぉ~サム登場!)
撃たれたのはジェイソン

「急所は外しておいたぞ」

カッコイイー!サミ~

「このやろう~、よくもミランダを殺したな!」
怒り爆発のゲイル、ジェイソンに襲い掛かる

「やめて、パパ!」

ゲイルの手が止まる

「怒りに任せて人を襲っちゃいけないっ!パパその手を離して」

すばらすぃ=ライアン



~インパラで移動中~
「あの親子、これからどうするんだろう」
「別の場所にまた移動するだろ」

ゲイルライアン親子を心配しつつ、旅立つサムディーン



**** 小六メモ ****


なんか可哀想だなぁ

ヴァンパイアの血族に生まれたばっかりに…
人間の世界では生きにくいね


最後は、ディーンの「しまった、柔道着貸したままだった=」の叫びで終了

で、柔道着はインパラに常備してあんの?
(*^-^*)

スパナチュアニメーションは、製作が日本なので、日本の柔道などが登場して面白いですよね


DVD特典映像では、ディーン兄ちゃんが日本のファンに向けて

「こんにちは~♪大好きな日本語だ~」と日本語で喋ってますぜ



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-21 00:43 | スーパーナチュラル・アニメ
f0039573_13421967.jpg■スーパーナチュラル アニメーション
#4 ハイウェイの亡霊 「GHOST ON THE HIGHWAY」

■声の出演
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
アンドリュー・ファラー(ディーン・ウィンチェスター)

日本語版
内田夕夜(サム・ウィンチェスター)
東地宏樹(ディーン・ウィンチェスター)



<ストーリー>

ハイウェイを走行中の車に追突する黒のインパラ
カーブ途中でインパラに押された彼女の車は崖下に転落
炎上する

怪しげなインパラはナンバープレートなし
これって、ディーンの車が疑われたりしないか?



そんな事件が起きているとは全く知らないサムディーンはノンキにドライブ

サム、車内でパイをボリボリ食べていると、ディーンにパイを奪われ窓の外にポ=イ
「何すんだよ」
「オレのインパラ汚すからだ!」

まあ、確かに…
あまり車汚されると頭きますね



背後からパトカーに「そこの車停まれ~」
で停まったら、いきなり逮捕

さっきパイ投げたから?
まさかね…



~警察署~
ロッド署長の取調べをうけるサムディーン
「同じ車種で年式も一緒!一体どのくらいあると思ってる~?お前たちが轢き逃げ犯だろう!」

やっぱりなぁ
疑われてます
でもね~
そんなの今の技術があればすぐに調べられるでしょうに

誰か~、CSIのグリッソム呼んであげて~



副署長の女が登場し、留置所に居るサムディーンに「すぐに出してあげるわ」

何でしょう、この女性
変な人

と思ってたらっっ!!!!


「私はここの副署長マイケルよ。署長の弟よ」

男=====!?(□゜;)

どう見ても女でしょう
怪しいな…

おねぇ系?


サムディーン「何で助けてくれたの?」
マイケル「犯人はもう人間じゃないかも…あなたたちって、イケメンね♪うふふ…」

ヤバすぎる…llllll(-□-;)llllll


~ロッド署長宅~
留置所からサムディーンを逃走させた事を責められるマイケル
「だって、あの二人が犯人じゃないと気づいてるくせに」

なるほど…
この町には何か秘密があんだな?



マイケルに逃がしてもらったサムディーン

この町では黒のインパラでは疑われてしまうので、なななんとっ!!

サミーはインパラを白く塗っちゃいましたとさ
やる事すご過ぎだよ、サム



せっかく逃がしてもらったが、やはり事件の真相を探りたいサムディーンは、町へ戻り、マイケルに連絡を取る
「この事件の真実を教えてくれ!オレたちならこの事件を止められる、それが専門なんだ」
「どういう意味?」マイケル困惑

そりゃそうだよね
これが専門って…
何の専門?



ジョーンズダイナーに移動し、マイケルから話を聞いていると、タイミングの悪い事に、ロッド署長たちが休憩にダイナーに入ってくる

ヤバイ、逃げろ~~

サムディーン&マイケルは、ダイナーを飛び出し、マイケル運転のパトカー内でこの事件の話を聞く


マイケルによると、事件の話はこうである

2年前、ニューオリンズの銀行を襲った強盗犯がこの町にやって来た
犯人の車をパトカーで追跡中、運転を誤り黒のインパラは崖下へ転落
しかし、その後、別の町で本当の強盗犯が逮捕されたと知る

「自分たちは無実の青年を殺害してしまったんだ」

青年の車を執拗に追いかけた事により、カーブを曲がりきれず青年は死亡
その事実を、この町の警察と住人全員で隠蔽したのだった
それから少し経ち、住人が黒のインパラに襲われるようになったらしい


~青年が死んだ事故現場へ~
ダイナーの駐車場にインパラを駐車したままなのが気になって仕方がないディーン
「どうせ、警察に没収されてるよ」
「何==」
サムディーンなんやかんやケンカ

その姿を見てマイケル「昔の、私とロッドみたいだわ」
ディーンすぐさま「じゃサミー、お前がマイケルだ、この女男!」

って
マイケルのまん前で、そんな事言っちゃぁ~ね~ディーンよ



サムディーンマイケルでワイワイやってる所に、ロッド署長現れ、銃を突きつける!

なんと野蛮な…
誤認逮捕しておいてその態度は何なのさ!



そこに静かに登場したインパラ

もちろん、ディーンのインパラじゃないよ

銃で攻撃してもインパラは全くダメージを受けない

「そこのインパラ!サムディーンは無関係よっ、私を追って来なさ=い!」

おお~~っと、男らしい=マイケル♪

マイケルのパトカーを追う幽霊インパラ


あ…DVDの特典映像でディーンが「霊が取り付いたインパラを破壊する話だよ。カーチェイスが見どころ♪」って言ってたから、てっきりディーンのインパラVS幽霊インパラのカーチェイスかと思っていたんだけど…

あれ?
マイケルのパトカーVS幽霊インパラなの?


猛スピードでパトカーとインパラがハイウェイを走らせる
その場に残されたサムディーン、ロッド署長は、見ているしかなかった

遠くで急ブレーキの音が響く

そして崖下から空へ向かってのびる黒煙

え=?
もしや、マイケル死んじゃったの?



今、目の前で現実をしっかり見たはずのロッドが、何故かサムディーンを逮捕する

何の罪で?
このロッド署長って頭おかしいよ??
弟マイケルが死んだって言うのに…



~警察署~
「ここから出してくれ」
「逃げるつもりだろう?」

話にならない…(-_-;)

もう事件が起こらないように何とかしなければ…

「あんたのためじゃない。マイケルのためにやるんだ」

ロッドはサムディーンを留置所から出す


~3人で事故現場へ~
あれれ~?
サムが白く染めたインパラのはずが…?
黒く戻す時間なんてないと思うけど何故か黒いインパラのなってるぞ


2年前に起きた無実の青年を死なせてしまった崖に来る
現場は、まだ事故当時のままだった

ちょっとちょっと~
インパラも回収せずに放置?
そりゃ、霊も成仏できんわ



サムディーンは、青年のインパラを燃やす

これで大丈夫か?と思いきや、幽霊インパラがハイウェイに戻って来た

おおぉぉ~これでやっとインパラVSインパラだな

逃げるサムディーン&ロッド
追う幽霊インパラ

インパラ同士のカーチェイス

ここで、ディーンの車オイル漏れ発生

ヤバイ!!!

「塩をよこせ」

青年が死ぬ時に、最後に残したブレーキ痕がある
そこへ塩をまくんだ

「この先はカーブだから減速しろ」とロッドがアドバイス

塩をまき、幽霊インパラが来るのを待つ3人
そこに突進してきたインパラ

ここままでは轢かれてしまう!!


突如信じられない出来事がっ!

なんと脇道からマイケルのパトカーが出て来た

パトカーは幽霊インパラのサイドに思いっきりぶつかり、2台一緒に崖から落下し炎上する
ここは、青年が死んだ場所であり、マイケルが事故死した場所だった


微笑むマイケル(の霊だよ)

ロッドはマイケルに向かって「いろいろ話したかった…お前が居ないとダメだ」

もう遅いっつの

マイケルは、まるでヨン様のような爽やかな微笑みと共に、風になって消えた…


「本当にいろいろありがとう」
ロッドはサムディーンに礼と謝罪をし、警察バッジを静かに外した



**** 小六メモ ****



ちょっとマイケルが可哀想だったなぁ
ロッド署長がもう少し柔軟な考えだったら、マイケルが死ぬ事はなかったのに…

いや、しかし柔軟な考えの持ち主なら、2年前の青年を死なせてしまった時にも、もっと良い対処をしてくれたかもしれないしね

全く…


今回のストーリーは、アニメーションオリジナルでした

まあ、アニメだからいいけど、これ実写版で観たら、より一層イライラしそうな予感がする~
アニメでよかったわ


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by by569 | 2013-01-19 00:41 | スーパーナチュラル・アニメ
f0039573_9302896.jpg■スーパーナチュラル アニメーション
#3 始まりの場所 「HOME」

■声の出演
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
アンドリュー・ファラー(ディーン・ウィンチェスター)

日本語版
内田夕夜(サム・ウィンチェスター)
東地宏樹(ディーン・ウィンチェスター)



<ストーリー>

~サムの白昼夢~
この家に引っ越してきたばかりの母ジェニー娘サリー息子リッチー
サリーはクローゼットが怖くて仕方がなかった
夜、1人でサリーが寝ていると、突然クローゼットの中から炎に包まれた人が近づいて来る

と言う、サムちんの夢でした

サム「悪い予感がする…家に行ってみよう」

実は、夢に見た家は、子供の頃、サムディーンが住んでいた家だった


~サムディーンの生家~
ピンポ~ン
「以前ここに住んでいたんですが、懐かしくて!家の中を見せてもらえませんか?」

ジェニーは倉庫の整理をしていた時、サムディーンの家族写真を見つけていた
「もしかしてウィンチェスター?写真を見つけたのよ」

話が早くて良かった…
でもね~
アメリカって危険な国なのに、結構すぐに知らない人を家に招きいれたりするよね
おいらだったら、玄関で話して終わるけどな


この時、ジェニーは気になる事を言う
「電気がついたり消えたり、あと、天井裏で物音がするのよ」
と言いながらも、あまり怖がっている風でもなかったが、どちらかと言うとサリーの様子が変だった
「クローゼットの中に何か居るの…」


サムの過去、そして母親は何故死んだのか…
ついにディーンは、サムに話す
「オレがお袋の悲鳴を聞いてサムの部屋に駆け込むと、お袋は天井に磔にされていた。オレは赤ん坊のお前を連れて外へ逃げたんだ」

磔…ジェシカを殺した犯人と同じなのか?

サムディーン、もう一度過去について調べる事に

サムちん、今まで自分の過去を知らなかったんだ~

過去を調べるうちに、父親ジョンと親しかった霊媒師ミズーリの存在を知る


~ミズーリ宅~
ミズーリ宅へ着くなり、「やっと来たね」
まるでサムディーンが来る事を見抜いている口ぶりだ

ミズーリ、もっと可愛らしいタイプでも良かったんじゃね?
あまりにもキモイでしょう

お前は、ムッシュかまやつか?



サムディーン、今までの一連の話を伝える
ミズーリ曰く「あの家には霊はいないよ」

サム「しかしサリーは何か見たって」
ミズーリ「あなたのお母さんを殺したモノではないわ」

じゃ、なんなんでしょう
クローゼットからあんなのが出て来たら、怖くてしかたがないんですが…



ディーンはジョン父ちゃんと連絡を取ろうと何度か携帯に電話を掛けていたが、いつも留守電だった


~サムディーンの生家~
実際に、ミズーリに家の中を見てもらう
「う~ん、邪悪なもの…クローゼットの中に感じる。2体の霊がいる」

この間は居ないって言ったのになぁ、ミズーリさん

ディーンは再度ジョンへ電話
相変わらず留守電だ

留守電メッセージ
「11-2-88関連事項なら座標を入れろ」

11-2-88関連は、悪魔の予兆関連ですか?
座標?
いきなり言われても即答できん!




インパラに乗り込み、ジェニー宅を見張るサムディーン

またしてもサリーの部屋のクローゼットから火の霊が出てくる
「きゃ~~~(□゜;)

サムディーン、お助け参上!

カッコイイ=
ジェニー、惚れちゃうね

しかし…あの炎の霊は一体誰なのよ


ジェニー、サリー、リッチーを無事逃がしたと思った時、サムを襲うポルターガイスト現象
シャンデリアの鎖が突然サムの首に絡み、宙吊りになる

ぐるじ~~~

ディーン助けに戻る!
が…サムを助けられない
どうしたらいいのか

その時、首に巻きついてた鎖を切り、サムを助けてくれた霊が…

なんと、それは!!
サムディーンの母メアリーだった


「Mom===!」
メアリーの姿を見て、叫んじゃったよ、ディーン少年ってば
お母さんが一番恋しい年頃の時に、死んじゃったからね
ディーンは永遠のマザコンだと思う
サムは、赤ちゃんだったから、写真の中の母親しか知らないので、意外に冷静



メアリーの霊はずっとここに居て、悪霊から子供たちを守っていたのだった
「私はもう行かないと」

メアリーの姿が光に包まれ消えていった…


ミズーリ「もう家の中からは何も感じない。安心だよ」

…って、こんなにいろいろ怖い事があって、ジェニーさん、これからもこの家に住もうって気になるかね~


サムディーンはミズーリの別れを告げ、旅に出る!


1人になったミズーリ
「サムは、あんなにすごい能力があるってのに、あんたに気づかないなんて…」

独り言かい?
と思ったら、人目のつかない所に、なんとジョン父ちゃんがっ!



ジョンは、サムディーンのすぐ近くに来ていたのだった



**** 小六メモ ****


ジョン父ちゃんがホンの数メートルの所にいたのに、気づかなかったねー
残念…

アニメキャラのジョンと、実写版ジェフリー・ディーン・モーガン演じるジョン、似てました!
違和感なく見られそう~
メアリー母さんは、実写版の母さんとは違った…

サムディーンをあそこまで似せて書いてるんだから、他の登場人物も似せて書いてほしいなぁ

ミズーリキャラ、もうちょっと何とかならなかったのか?
どうせアニメなんだからさ
可愛らしく書いてあげて=

かまやつじゃ可哀想だよllllll(-_-;)llllll


今回のストーリーは、シーズン1の第9話「帰宅」が元ネタです
オリジナル版とほぼ同内容だったと思います

まあ、サムが首吊られたりはしないけど(^-^;)
なんと恐ろしい展開にしちゃってるのかしら、アニメ版は…



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-17 00:31 | スーパーナチュラル・アニメ
f0039573_21255746.jpg■ウォーキング・デッド #6 残された希望 「TS-19」

■キャスト
アンドリュー・リンカーン(リック・グライムズ保安官)
ジョン・バーンサル(シェーン・ウォルシュ保安官)
サラ・ウェイン・キャリーズ(ローリ・グライムズ→リックの妻)
ローリー・ホールデン(アンドレア→エイミーの姉)
ジェフリー・デマン(デール・ホルヴァート→ジイさん)
スティーヴン・ユァン(グレン・リー→アジア人)
チャンドラー・リッグス(カール・グライムズ→リックの息子)
ノーマン・リーダス(ダリル・ディクソン→メルルの弟)
ノア・エメリッヒ(エドウィン・ジェンナー医師)
メリッサ・マクブライト(キャロル・ペレティエール→エドの妻)
ジェリル・プレスコット(ジャッキー→黒人女性)
アイアン・シングルトン(Tドッグ→黒人男性デブっちょ)
マディソン・リンツ(ソフィア・ペレティエール→キャロルの娘)


<ストーリー>

時は遡り
ベッドに寝ている意識不明のリック
既にウォーカーが蔓延し、大混乱の最中、シェーンはリックを助けようとするが重くて運び出すことは出来ない

ついに停電になる

リックに繋がれた生命維持装置の電源も落ちる

この時、確かにリックの息は止っていた


~疾病対策センター~
ジェンナー医師は、安全確認の為に、全員の血液検査を行う

結構良い待遇よ
食べ物を出してくれるし、ひとりひとりに部屋を与えてくれるしさ
何よりも暖かいシャワーには、みんな大喜び


センター内が閑散としているのは、多くの研究者は家族の元に戻った為…
ここに残った研究員は、絶望し、自殺したとの事だった


ジェンナーとリック
「血液検査の結果は、みんな異常なしだった」

酒に酔っているという事もあり、リックは今までの愚痴をなぜかジェンナー医師に告白
「あの、私忙しいんですけど…」byジェンナー



ローリが娯楽室に1人でいると、シェーンが入って来て言い訳
「リックは死んだ、と言うしかなかったんだ。君たちの命を助けるためだ!」


翌朝
ジェンナー医師は、今までの研究の話をする

被験者TS-19
ウォーカーの血液が体内に入ったあと、どのような変化が起きるのか

脳内で光っているもの、これはシナプス=記憶の全てだ
徐々に、シナプスがなくなり、脳が侵され、そして死ぬ…

第二段階
死んでいた脳幹が反応し始める
最短3分、最長8時間でウォーカーに変化

アンドレア「でも、誰かは原因を知ってるはずよ」
ジェンナー「システムがダウンして、1ヶ月は暗闇に中だった。通信できないんだ」

デールはある事がずっと気になっていた
「あの時計、秒読みしてるけど、あれがゼロになったら?」
「発電機の電源が切れる」
「それで、切れたら?」
「施設ごと汚染除去だ」


リックたちボイラー室へ行き発電機をチェックする
燃料は空っぽだ…
突然、ボイラー室の電気が消えた

「電気が消えたわ、どうしたの?」

みんな不安になり研究棟に集まる

ゾーン5が自動停止した
「建物が勝手に不要な電源を落とすんだ。コンピューターが最優先だから」

汚染除去開始まであと30分

みんな、逃げよう!

研究棟のシャッターが閉まる
ジェンナーは誰もここから出さない勢いだ

「何をするんだ!ここで一体何が起こるんだ」

ジェンナー呟く
「エボラも天然痘の感染を防いできたんだ。電力が落ちたら、燃料気化爆弾発令する。苦しまずに死ねる…外に行ったら苦しんで死ぬ事になるぞ」
「ここで死んでもいいのか、研究を投げ出さなかったあなたが!」
「ここに残ったのは、TS-19のためだ、被験者は妻だ。妻の願いで研究を続けた」

まあ、ジェンナーの悲しみと医師魂は判るけど、とりあえず外に出してほしいぞ~って感じ?

リックたちの説得により、ジェンナーはついにシャッターを開ける

「チャンスを掴めよ」
リックとジェンナーは固く握手する
その時、ジェンナーはリックに何かを囁く

なんて言ったの!!
聞こえなかったぞ=



さ~、みんなで逃げよう

その時、ジャッキー「わたしは、ここに残る」
もう逃げる気力がなかった

ジャッキーに続き、アンドレアも残る方に志願
アンドレアが残るなら…とデールも残る事に


ジェンナーと3人を残して、他の9名は逃げる
が、外へのガラス窓が割れない

「リック、あなたの制服を洗った時にポケットにこれが…」
キャロルが手にしていたのは、なんと手榴弾だった

ツーか、普通、手榴弾なんかポッケに入れるか?
その上、入れてた事を忘れて洗濯に出すかぁ~?


手榴弾の爆破により、窓ガラスが割れる

車へ急ぐ

一旦残ると決めたアンドレアとデールも一緒に逃げて来た

↑ あ、これ一番迷惑なパターン
行かないとか言って、ギリギリで来ちゃうヤツね~


「もう時間がない!アンドレア、デール、伏せろ=」

施設大爆発

あら~、すごい威力
ほとんど核爆発だわ



よし、出発だ!(どこに?


(シーズン2へつづく)



いや~、結構面白かったですよ

シーズン2も観たい!


しかし気になる事がたくさんありますね

まずは…
みんなで車に乗ってどこへ行ったらいいんでしょう?

あとは、
最後まで出てこなかったメルルは一体どこへ?
今まで居たキャンプ地はどうなった?
トランシーバーを渡したモーガン&デュエイン親子は無事か?
キャンプ地に残ったモラレスファミリーは無事か?
途中で置いてきたジムはウォーカーになったのか?

一番気になるのは…
ジェンナーがリックに囁いた内容は?

血液検査して何か判ったんでしょうかね
シェーンは、リックが死んだと思った訳だから、本当に死んでた…とか?

謎のままシーズン1は終わる!!



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-01-15 00:26 | ウォーキング・デッド
f0039573_21171331.jpg■ウォーキング・デッド #5 救いを求めて 「Wildfire」

■キャスト
アンドリュー・リンカーン(リック・グライムズ保安官)
ジョン・バーンサル(シェーン・ウォルシュ保安官)
サラ・ウェイン・キャリーズ(ローリ・グライムズ→リックの妻)
ローリー・ホールデン(アンドレア→エイミーの姉)
ジェフリー・デマン(デール・ホルヴァート→キャンプに居るジイさん)
スティーヴン・ユァン(グレン・リー→アジア人)
チャンドラー・リッグス(カール・グライムズ→リックの息子)
ノーマン・リーダス(ダリル・ディクソン→メルルの弟)
エマ・ベル(エイミー→アンドレアの妹)
アンドリュー・ローゼンバーグ(ジム→キャンプに居るヒゲ痩せ男)
ファン・ガブリエル・パレハ(モラレス→ヒゲのデブっちょ)
ノア・エメリッヒ(エドウィン・ジェンナー医師)
メリッサ・マクブライト(キャロル・ペレティエール→エドの妻)
ジェリル・プレスコット(ジャッキー→黒人女性)
アイアン・シングルトン(Tドッグ→黒人男性デブっちょ)
アダム・ミナロヴィッチ(エド・ペレティエール→暴力夫)
マディソン・リンツ(ソフィア・ペレティエール→キャロルの娘)
マディ・ロマックス(イライザ→モラレスの娘)
ヴィヴィアーナ・チャヴェス(ミランダ→モラレスの妻)
ノア・ロマックス(ルイ→モラレスの息子)



<ストーリー>

~キャンプ地~
武器バッグを手に入れたリックは何度かモーガンに連絡を取ろうとトランシーバーの電源を入れる
「アトランタは危険だから市内に行っちゃいけない。数マイル離れた採石場に居るから来てくれ」
だが、モーガンから応答はない

アンドレアはエイミーを埋葬せず、昨夜からずっとそばについている

エイミーはウォーカーに噛まれたんだから~
危ないよぉ


他のみんなは、ウォーカーの死体を燃やしていた

その時、ジムに服に血がついているのを発見
「噛まれたの!?」

キャンプ地のみんな、シーン…
いや~な空気が流れとりますな


ダリル「こうなったら、エイミーもジムも頭をぶち抜けばいいじゃないか」

より一層、一同シーン…
ダリルよ、空気読もうぜ
ジムなんてさ
まだ生きてるんだから~



ついにエイミーの体が動き始まる
ウォーカーとして生き返ったのだ

アンドレアは愛する妹を自分の手で射殺する…


リックとシェーン
ジムが掘ってくれた穴に、遺体を埋葬
「お前が市内に行かなかったら犠牲者は出なかった!」

おいおい、シェーンがリックを攻めるのは違うと思うなぁ
何となくリックに八つ当たり
嫉妬心から名?
ちぃせ~男だ!



リック思いつく「疾病対策センターには薬があると言ってたよな」

このキャンプ地もウォーカーに見つかり始めた
明朝、疾病対策センターへ向かうと、リックは告げる


翌朝
モラレス一家は疾病対策センターへは行かない選択をする

お互いの無事を祈って別れる


道中、ジムの様子が悪化
かなりの高熱だ
「リック、おれをここで降ろしてくれ」

恐らくもう少しでジムもウォーカーに変化してしまうだろう
彼をその場に残して出発する


~疾病対策センター~
センターでは研究が行われているようだが、残念ながら治療法に進展なし

疾病警報の発令から194日
世界に飛び火してから63日経っていた

え=!?
194日?
自分が思ってたよりも、時間が経ってたわ

リックってそんなに長い間、意識不明だったって事?
よく復活したよ



センターにはジェンナー医師しか居ない
他の研究員はゼロだった

こんなに広いセンターにたった一人?
他のみんなはどうしちゃったんだろうか



リックたち、センターに到着
センターはシャッターが閉められ、人の気配は無いように感じられる
「きっと誰も居ないのよ」
「せっかく来たのに、このままじゃ、ウォーカーに襲われる」

確かに…

リックは監視カメラに向かって叫ぶ
「頼む、助けてくれ!他に行く所がないんだ=」

監視カメラ映像を見ながら「どこかへ行ってくれ」
ジェンナー医師は無視するつもりだったが…

ついに、センターのドアを開ける


(第6話へつづく)


やっとセンター内に入れそうですね

入れてよかった!のか、それとも悪夢の始まりなのか?


今回センターまでやって来たのは、

リック&ローリ&カールのファミリー
シェーン、デールじいさん、Tドッグ、グレン、ダリル、アンドレア、ジャッキー
キャロル&ソフィアの母娘

総勢12名、で間違いないかな?


次回はついにシーズン1の最終話!
楽しみですね~



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by by569 | 2013-01-13 00:18 | ウォーキング・デッド