小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2013年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

■スーパーナチュラル3
#2 恐るべき子供たち 「The Kids Are Alright」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ケイト・キャシディ(ルビー)
キャスリーン・マンロー(ケイティの母)
シンディ・サンプソン(リサ・ブレイデン)
マーゴット・バーナー(ケイティ)
ニコラス・エリア(ベン・ブレイデン→リサの息子)


<ストーリー>

~インディアナ州シセロ~
ケイティの両親は離婚していた

父親の家に行く「パパの日」から帰宅したケイティは「もうパパの所には行きたくない!幽霊が出るから嫌だ!幽霊に捕まる…」と告げる

その夜、ケイティを送り届け自宅へ戻って来たケイティの父親は、電動ノコギリで背中を切り死亡する

痛い痛いな~
電ノコで背中ギリギリ=(≧■≦)



この事件を早速サムに報告するディーン
「この事件怪しくないか?」
「ただの事故だろ~」

サムは微妙に乗り気じゃない

しかしディーンは、どうしてもインディアナ州シセロへ行きたい理由があった
それは今から8年前
ディーンが、5日間で5州を巡る一人旅をした時に、シセロで出会ったリサ(ハ~ト)

彼女に会いたいだけ?

「彼女ヨガのインストラクターでさぁ~」ニヤニヤ…
サムちん、シ~ン



早速、シセロへ
宿泊先は、シセロ・パインズモーテル
サムだけ先にチェックインし、ディーンはリサの家へ向かう

リサの家では、彼女の息子ベンのバースデーパーティーの真っ最中

大賑わいだ~
ディーンも参加させてもらうが、ちょっと浮いてるなぁ


ベンは、8歳
妙にディーンに似てるんだけど…



パーティーには、先日、電動ノコギリの事故で元夫を亡くしたケイティの母親も居た
「最近ケイティの様子が変だ」と悩んでいるようだ

ここ数日で、この地区の住宅地では不審死や事故死が4件も起きているとの事


~某ダイナー~
サムはモーテル近くのダイナーで、調べ物

またディーンの呪いを説く方法を探ってるのか?

するとサムの目の前に、先日ナイフで悪魔を殺したルビー登場

わ~お、ケイト・キャシディ、相変わらず可愛いな~!
(≧▽≦)



「あの悪魔を殺せるナイフ、どこで入手したんだ」
「通販…」

↑好きだ~、こういうセリフ


「あなたのお母さんのお友だちの事を調べなさい~」謎の言葉を残し、ルビーは去る


サムは保険会社社員に成りすまし、数日前に父親が転落事故死した…という家へ調査へ向かう

転落場所を調査中、サムの様子を探る怪しげな娘

あの娘は、この家の子でしょう?
でもな~変だよね
そんなにジロジロ見るなっつの


その家で、窓枠に付着した赤い粉状のものを発見する
そして、母親の首筋に噛み付かれたような赤い斑点があり驚く

確実に邪悪なものを感じるサムだった


~とある沼地~
自分の子供でありながらケイティが別人だと感じ、悩み続け、ケイティの母親はついに、ケイティを乗せた車を沼へ沈める

殺人!!??

憔悴しきって家に戻ると、なんとずぶ濡れのケイティが「ママ、お腹空いた~」

って、これは完璧に怖いでしょう~


サムはこれらの事例から、今回の事件は「チェンジリング」だと予想する

チェンジリングとは
その家の子供を窓から誘い出し、悪霊がその家の子になりすます
栄養源は母親の骨髄で、母親が死ぬまで吸い続ける
彼らの弱点は、「炎」
らしい


お腹空いた~って首にかぶり付きチュ~チュ~骨髄液を吸っちゃうの?
やめれ~



~リサの自宅~
ディーンは気になり、またしてもリサの家へ
するとベンの様子が変
確実に数時間前に見たベンではない

彼も既にチェンジリングなのか

リサの家の窓下に赤い粉上のものを発見する

これは、見た事がある
建設途中の新築住宅地の庭にあった赤土だ

早速そこへ向かうと…

新築物件の地下室にはたくさんの子供たちが監禁されていた
その中にベンも居た
ディーンは、地下室の窓を壊し、子供たちを外へ逃がす

ベンもディーン同様大活躍だよ
やっぱりこの2人って?



いきなり出て来たチェンジリングの親玉
サムディーン、2人がかりでも手こずるほどの怪力だったが、何とか火炎放射器で親玉焼失
同時に、子供たちに化けていた悪霊も、それぞれの家で燃え、姿を消した


~リサの自宅~
ディーン、気になりまたしてもリサの所へ(行き過ぎだっちゅーの)
「本当にオレの子じゃないんだな」
「違う、バイク乗りの男の子供なのよ」

ちょい残念?ディーン


~カフェ~
一方、サムは、ルビーとカフェに居た
「お前は一体何者なんだ」
「ハンターよ」
と言っていたが、実は彼女は黒い目の悪魔だった…

サムちんも、ビックラ

「母の知人友人はみんな死んでいた!どういう事だ!」
「その原因はあなたよ。悪魔があなたにした事、そのせいでみんな死んだのよ。それを調べたいから私に協力して」


(第3話へつづく…)



***** 小六のメモ *****

「私に協力して」って相手は悪魔だからな~

そんなの知らね~のサムに
「協力してくれたら見返りがあるかも~ディーンを救えるとか…」

これを言われちゃぁ~
絶対に協力しちゃうよ=ボクちん!

で、ルビーが居なくなった後は、サムは何とかディーンの余命1年の呪いが解けないかボビーと電話相談

そこにディーンがやって来て急いで携帯切ってるけど…確実に挙動不審だったねー
サム「ピザ屋に電話してたんだ」
ディーン「今、カフェに居るのに?」
サム「あははははは」(゜▽゜;

あんまり突っ込まないディーンもスゴイけどね

この時、サムの後ろの席に座ってた人、妙に怪しくて、「何かある!絶対にこいつ何かある!」と思ってたんだけどなぁ
何にもなかった…

存在感ありすぎでしょう~あの人

何もないなら、あのエキストラ、要らないよぉ


さて…
リサ役のシンディ・サンプソンと、ベン役のニコラス・エリアはこれからも登場するみたいですね
本当にベンはディーンの子供ではないのか?
ディーン本人も何となくベンに近いものを感じ、いじめっ子に対しての攻撃法などこっそり伝授
父親の居ないリサとベンに何かしてあげたい一心でクレジットカードを渡したりして
名義は「カーフーディ」だけどさ

カーフーディって誰よ…



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-27 00:26 | スーパーナチュラル3
■スーパーナチュラル3
#1 七つの大罪 「The Magnificent Seven」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ケイト・キャシディ(ルビー)
ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
ピーター・マーコン(アイザック)
キャロライン・チゲジー(タマラ)
ジョシュ・ドーカティ(ウォルター/嫉妬)
C・エルンスト・ハース(太った男/怠惰)
マイケル・ロジャース(バーテンダー/暴食)
カティア・ヴァーシラス(ホットガール/色欲)
ベン・コットン(ビジネスマン/高慢)
ガーディナー・ミラー(用心棒/憤怒)
ティアラ・ソレンセン(ウェイトレス/強欲)



<ストーリー>

~イリノイ州オークパーク~
ひと気のない夜、ウォルターがゴミ出しに外に出ると、いきなりゴミ箱が動きだし、街灯が消え周囲は闇…
その時、夜空に渦巻いていた暗雲がウォルターの口から入り込む

ディーンが地獄の扉を開けちゃったせいで、出て来た悪魔たちがどんどん人間に乗り移ってるよ


~1週間後~
余命あと1年のディーンは、好き勝手し放題

美味しいもの食べて、女の子とイチャイチャ
いいね~(o^-^o)


ボビーから「悪魔の手がかりがあるから来い!」と呼び出しあり


~ネブラスカ州リンカーン郊外~
サムディーン&ボビーは、とある住宅前に居た
ディーンのピッキングにより侵入
住人3人は、ソファーに座りテレビを観ている格好のミイラ状態で死亡していた
「これは悪魔の仕業なのか?」

窓の外に人影が!?

それは、ハンター仲間のアイザックとタマラだった
彼らもまた、この周辺に悪魔の痕跡を見つけやって来たと言う

アイザックとタマラはボビーの知り合いみたい

サムディーンは、みんなで協力し合って狩りをしようと依頼するが、
「オレだったら地獄の扉を開けるヘマはしない。お前たちとは組まない」とアイザックにあっさり断られてしまう

みんなであーだこーだ言い合ってる部屋の中心にぶら下がってる変な人形が気になる~


~某ショッピングセンター~
ショッピングセンター前で殺人事件が発生
靴を購入した女性に別の女性が近づき「その靴を譲って欲しい」と言いながら力ずくで奪い、殴り殺すというものだった

サムディーン、早速殺人現場へ

ディーンは現場に居た関係者の女性にお近づき…何をやってるんすか

ボビー、おおぉ~っと、背広姿で登場
もももしや変装コスプレか?
この感じは…弁護士ですね?


ボビーは、犯人の女性に話を聞いてきたが「ただ靴が欲しかっただけ」と…
彼女に聖水かけても反応なし
悪魔ではなかった

とりあえず、ショッピングセンターの監視カメラをチェック
彼女が犯行に及ぶ前、男が話し掛けている
そのすぐ後、彼女の様子が変になったと判る


男は、近所に住むウォルター
ウォルターの行きつけのパブを張り込む

ウォルター登場!

するとすぐ後を、アイザックとタマラが彼を追い、パブの中へ…
「彼らもウォルターを見つけてたのか~」

しかしパブの中は危険地帯だった
パブの店員、客、全てが黒い目の悪魔だったのだ


バーテンダー「暴食」がアイザックの肩に手を置きながら「配水管洗浄液飲んでみろよ~」と差し出す
タマラの静止も聞かず、瞬く間に洗脳されたアイザックは飲んでしまう

ひぃ=やめれ~

アイザック死亡…(T`T)うぅ



ディーンたちはパブに車で突っ込み大暴れ

えっ、あのインパラで突っ込んだのか!?と思ったら、これはボビーの車ですね?

タマラを保護し、ウォルター「嫉妬」をデビルズトラップが書かれたトランクルームに閉じ込め走り去る

あの悪魔は人間の姿をした「七つの大罪」だ

「七つの大罪」と聞いて、
「箱の中身は何だぁぁ~」って…
もしや、今のブラピのマネかい?(^-^;)



住人3人が死亡していた家へ戻り、パブから拉致してきたウォルターに尋問「一体何をやるつもりだ?」
「お前らのお蔭で自由になれた♪楽しい~」

話にならない…

タマラは呪文を唱え悪魔を地獄へ戻す儀式を開始
体力が持たず、悪魔が抜けた後、ウォルターは死亡

可哀想に~


七つの大罪
残るはあと6体
悪魔たちは、サムディーン、ボビー、タマラが居る住宅にやって来た

「タマラ~、タマラ~」
タマラを呼ぶアイザック悪魔

ボビー「アイザックには悪魔が取り付いてる!騙されるな」
タマラ動揺

しかし容赦なく6悪魔はどんどん室内に入ってくる

ボビーはすばやく太った男「怠惰」を誘導し、デビルズトラップ内にGET

ディーンを誘うホットガール「色欲」
ディーンは十字架入りのバスルームに悪魔を沈める

サムには何故か3悪魔が攻撃

ディーンは「色欲」で色っぽい女悪魔なのに、どうしてサムちんには3悪魔?
これは「高慢」「憤怒」「強欲」かな?


ビジネスマン「高慢」が強力で、デビルズトラップの書かれた天井を破壊!
あまりの破壊力に、サム蒼白

「ふふふ…神童と聞いてたけど、実物はガッカリだなぁ~黄色い目の悪魔はもう守ってくれないよー」

う~む…悪魔界でも、サムが黄色い目の悪魔のお気に入りだって評判らしい
照れるなぁ(*^~^*)


サム危険!
その時、いきなり部屋に入って来た若い女性
あっという間に、ナイフで悪魔3体の首を切る


え~~っと…

誰?( ̄ェ ̄;)



ナイフで悪魔を殺せるなんて…
一度に3人もやれるなんて…
すげ==

サム、ディーン、ボビー、ちょいと興奮気味…


無事、七つの大罪悪魔を退治し、めでたしめでたし~


サムは、ディーンの余命1年を何とかしたいと思っていた
ディーン「あの約束は絶対なんだ」
サム「そんなに死にたいのか!」
ディーン「いや、オレが何かしたらお前が死ぬんだ。だから変な細工はやらない」

強固なディーンに戸惑うサムだった


(第2話へつづく…)



***** 小六のメモ *****

シーズン2に比べて、ディーン痩せた=
鍛えたのか?

そして、今回から登場のケイト・キャシディ可愛い~♪
大好きです!!

そしてそして~
最大の注目点は、ビジネスマン「高慢」悪魔が、『プリズンブレイク』のマホーンに酷似だった…

マジ、最初「マホーン?」って思っちゃったもん


いや~これからどうなっていくのか、楽しみです!!



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-25 00:14 | スーパーナチュラル3
■スーパーナチュラル2
#22 選ばれし者たち(後編) 「All Hell Breaks Loose:Part 2」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

サマンサ・フェリス(エレン)
ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
フレデリック・レーン(イエローアイの悪魔)
ジェフリー・ディーン・モーガン(ジョン・ウィンチェスター)
オルディス・ホッジ(ジェイク)



<ストーリー>

~コールド・オーク~
サムが死んでしまった
「守ってあげられなかった…」ディーン放心状態

ボビーが食料を調達して来たが…

一体どこで食料を?
何キロもの森を抜け~車で近くの町まで買いに行き~また何キロも森を歩き~なのかい?
それともエヴァが5ヶ月も生きていたわけだから、貯蔵庫とかあるのかな?
そういう所が気になっちゃうんだよね~


「サムの埋葬を考えないと」
「いやだ!もうたくさんだ、狩りはやめたっ!」

今は何を言ってもダメだとばかりにボビーは静かに出て行く


~森~
1人森を歩くジェイク
そこへ黄色い目の悪魔登場!
「オレの予想とは違ったが…お前で決まりだな…フフフ」

やっぱり予想はサムちんだよね~!
なんてったってお気に入りだもんね


ジェイク「地獄へ落ちろっ!」
悪魔「もう経験済みだっムフフ」(この翻訳イキだな~)
ジェイク「お前を殺すっ」
悪魔「お前には老いた母親と妹が居たよな…」(脅しか!?)

仕方なく悪魔に従うジェイクだった


~クロスロード~
ディーンが取った行動は…
クロスロードで悪魔との契約だった

サムの命と引き換えにディーンは自分の命を差し出す
「オレに10年くれ」
「そんな汚れた命は要らないわ~」(赤い目の悪魔、きっついな~)
「じゃ、5年」
「本当はこんな事しちゃだめなんだけど~、あなたには弱いわ~1年だけあげる」

って、ディーンの余命1年!?
そりゃ、あまりに短かすぎじゃね?


「1年だけよ、小細工したら即刻中止!サムはすぐに腐るわよ」(怖~)


~コールド・オーク~
サム目覚める
背中の刺された傷も塞がっている
そこにディーン戻り、サムを見て感慨深げ

そりゃ、そうだよね~

サム「一体何があったんだ?背中の傷は?」
ディーン「ボビーが治療してくれたよ」
サム「そうか…でも悪魔は1人だけ生かすって言ったのに、なんで2人なんだろう?」

そうかって…ボビーにそんな技あるのか?
ちょっと考えれば判りそうなものだけど、あまり疑ってない辺り、サムのディーンへの信頼が疑心を曇らせてしまうんでしょうかね


ディーンは、ロードハウスが全焼した事、アッシュの遺体を発見した事、恐らくエレンも死んでいるだろうと、サムに報告する


~ボビー宅~
ボビーを訪れるサムディーン
生きているサムの姿に目がテンのボビー
「ボビーのおかげだ、ありがとう~」(素直なサム)

『お前~~、あれをやったのか!?』とディーンに怒り目で語るボビー

しかしここは大人なボビー、何事もなかったように接してるぞ


ディーンがサムの死を悲しんでいる頃、ボビーは単独で悪魔の行動について調べていた
「ワイオミングの南部だけ何も起きていないんだ」

悪魔が近づけない何かがあるのだろうか?


ボビーは理由をつけてディーンを外へ呼び出す
「お前、悪魔と取引したんだな?何年だ」
「1年だ…」

1年!ってボビー驚いたかな、でもジョン父ちゃんは1年どころか、即死だったもんね

「一体…なんて親子なんだ!ディーン、お前が地獄へ落ちたらサムはどう思う?」

そうだよねー、もしも知ったら、サム喜ばないさー

2人であーだこーだ言ってると、背後から登場したのは、エレン!
「生きてたのか?」
「プレッツェルが切れてしまって買いだしに行っているホンの15分の間に全焼よ」

悪魔がエレンに化けているのかもしれない…
一応、聖水チェック

大丈夫だ~本物のエレンだった~


「金庫を見て!とアッシュが言ってたのよ」
「金庫は?」
「地下にあるわ」

早速金庫の中身調査
ワイオミングの地図だった

ワイオミング?
さっきもワイオミング出てきたよね


地図に5箇所、印が書かれていた

「すごいぞ!!」(ボビー珍しく興奮気味)

この点は、19世紀半ば開拓時代の教会の場所だ
それらの教会を造ったのは、サミュエル・コルトだった
コルトは鉄道も造っていて、5箇所の点を繋ぐとペンタグラムの形に!

教会を繋ぐように張り巡らされたレールがデビルズ・トラップとなり、中に入れない状態になっていたのだった
「コルトが守っているのは一体?何か封印されているのだろうか…」


~ワイオミング州 線路沿い~
ジェイクと黄色い目の悪魔
「80キロ先に霊廟がある。そこを開けろ!鍵はこれだ」
悪魔は、コルトをジェイクに渡す
「コルトは唯一オレを殺せる銃だ…ムッフッフ」
ジェイクは一瞬コルトを悪魔に向ける
「お~~っと…よ~く考えろ~、任務を遂行すれば、お前の家族の安全は必ず保証するぞ~」
それを確認し、ジェイクは霊廟へ向かう

ジェイクって360キロのものを持ち上げる怪力だよね~、さすがに360キロじゃレールは壊せないのか?
つーか、それじゃここでストーリー終わっちゃうか



~霊廟~
ジェイク、霊廟に到着

ちょっと待って~
80キロ先って言ったよね?
もう着いたの?

あまり考えるな!スルーしよう


「は~い♪ジェイク」
武器を手にジェイクを待ち構えるサムディーン、ボビー、エレン

サムを見て目がテンのジェイク
「お前は死んだはずだ、脊髄を切ったんだからな」

『え?そうなの?』的なワンコのような目でディーンを見るサミー…
誤魔化すディーン、ちょい可哀想だ


ジェイクはエレンに向かって指示する「自分の持っている銃を頭に向けろ!」
自分の意思とは関係なく、銃口を頭に向けるエレン

「自分の置かれた状況を受け入れれば力が増すんだ」
ジェイクは怪力のギフト以外にも、洗脳力を身につけていた

エレンを人質に取られ、サムディーン、ボビーは、武器を地面に置く

その間に、ジェイクは霊廟の扉の前に立ち、コルトの銃口を霊廟の鍵穴に突っ込む

扉が…開く~


ディーンとボビーはエレンを助け、サムは恨みを晴らすかのようにジェイクを射殺

生き返る前のサミーとは全く違う攻撃的サミーだぞ~

ボビー叫ぶ
「まずい!地獄の扉だ!悪魔が出てくるぞ」

次々と黒煙が霊廟扉から地上へ流れ出る
サム、ボビー、エレンは扉を閉じようとするが、力が激しくてなかなか閉じる事が出来ない
ディーンはその隙に、扉に刺さったままのコルト銃を引き抜く

地獄の力によって、レールが切断
その切れ目からたくさんの悪霊がデビルズ・トラップの外へ、そして黄色い目の悪魔がデビルズ・トラップ内へ侵入してくる


ディーンに語りかける黄色い目の悪魔

もう80キロ移動してきたのか?
瞬間移動?
徒歩でデビルズ・トラップ内に入って来たようだけど?

深く考えるな!スルースルー


「ありがとう~君のお蔭でサムが復活してくれたよ。お前が戻したサムは、ピュアなサムだと思うか?フッフッフ」

悪魔がディーンを撃とうとした瞬間!!!!

ジョン父ちゃん登場~~♪♪

父ちゃんが悪魔を羽交い絞めにし、ディーンはコルトで黄色い目の悪魔を撃つ

あれ?
コルトの弾は抜いておかなかったの?
だって、鍵穴に突っ込むのは銃口だけで良いんだからさ

まあまあまあ~、スルー、スルーっとね

やった=やった=ついに悪魔撃退!

地獄の扉が開いたから、ジョン父ちゃん出て来られたの?
良かった、良かった。父ちゃん、成仏してくれよ…涙


そしてジョンは光に包まれる…

さようなら~父ちゃん!

おいらにも声掛けて欲しかったなぁ…byボビー



サム「ジェイクはボクを見て心底驚いてたよ、何があったの?もしかして父さんみたいに魂売ったの?何年?」
ディーン「1年」

正直に答えっちったよ

ディーン「オレはお前を守るのが仕事だ」
サム「1年なんかじゃ死なせない」(かっこいい~)

エレン「あの扉からたくさんの悪魔が放たれたわよ」

よ~~し、これからが戦争だ==おぉ==!!


(シーズン3へつづく…)



***** 小六のメモ *****


当初、シーズン2で終了予定だったらしいので、ここでこんな終わり方もありかな~という雰囲気もありますね
今まで探し続けた黄色い目の悪魔も滅んだし、父ちゃんも成仏?出来たし…
悪魔の計画を阻止したぞ!っと

ディーンの命、あと1年、どうなるのか?
母メアリーはどうして悪魔の存在を知っていたのか?
など気になりますね

サムは「ディーンを死なせない!頑張る!!」って言ってましたが、小細工したら、即刻サミー腐っちゃうんだぜ
どうしたらいいんだろう~?


しかし、黄色い目の悪魔のサミー贔屓はすんばらしいですねー

「気に入ってるんだ」ってサミー本人に告白!!
でもこれは、やる気を出させるために、悪魔訓練生全員に言ってる口説き文句だろ?

とは思うんだけど…さてどうだか

「ディーン、サムを生き返らせてくれてありがとう~」
って悪魔に礼を言われちったよ

可哀想なのはジェイクだな
せっかく最後の1人に残ったのに「う~~ん、オレの予想とは違ったなぁ~まあ、いいか」的な投げやり感を浴びせられ~の
「ジェイクよりもサムの方が好きだから…」ってさ
良かったよ、そのセリフをジェイクが聞いてなくて…

全く…

みんな、サミーが好きだよね!(どんなまとめじゃ)



はい、それでは、それでは~

~最終回すぱなつイラスト~

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海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-23 00:51 | スーパーナチュラル2
f0039573_19455735.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #3 切断(後半)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
Damian Dudkiewicz(イゴール)
カミラ・パワー(ミーナ・ノロイ警部補)
ビリー・ジェラティ(SMショップ店員)
ディアドラ・マリンズ(ヘザー・グリーン→ラトゥール社員)
ピップ・トレンス(トラヴィス・アンダーウッド→ラトゥール社長)
サム・レイド(デイモン・ネルソン)
デイジー・メイ(ルーシー・フーパー→肩にTATTOO少女)
オリヴァー・ジョンストン(ダグ・ブレントン→人気バンドリードギター)
ルイーズ・ディラン(エラ・ボー→行方不明者)
Aruhan Galieva(アナ→チョコレート屋と食事してる女性)
ポール・シェクエール(ネイサン・メルセロン→チョコレート屋のオーナー)


<ストーリー>

川から部分的遺体が次々発見
2人目と思われる被害者も、同じ凶器、同じ毒物が検出される

調査の結果、毒物は「カンタリジン」、別名「スパニッシュフライ」と判明


~ホワイトチャペル署~
事件ミーティング

マイルズは居眠り…大丈夫か~?

マンセルがライリーに相談
マンセル「スパニッシュフライが買える所、知ってるんだ。エバ(妻)に飲ませたんだ。君からボスに言ってくれないかな」
ライリー「何で私が!いやよ~」

で、結局ボスに報告は、何故か、ケント


ケントの情報で、スパニッシュフライが購入できる店へ出かけるジョンとマイルズ
そこはなんとSMショップだった

「ボクたちカップルだと思われる~」
焦り過ぎだって、ジョン!
店員に「楽しめよ♪」とか言われて
「ボクが使うんじゃないっ!!!もちろん、マイルズでもないっ!!」

判った、判ったって(^-^;)



~検死~
ジョンが購入して来たスパニッシュフライは、ただの海塩ペッパーだった
「カンタリジンを含むものはなかったわ」

そうか…
あんなに頑張って買ってきたのに~凹



~署バッカンのオフィス~
ジョン「過去の類似事件の犯人サドが、どこでカンタリジンを買ったか知りたい」
バッカン「アオハンミョウと言う甲虫が居れば作れるよ」

★カンタリジン情報★
昆虫アオハンミョウ(青斑猫)の粉末
薬として用いられ、ヨーロッパでは媚薬効果があるらしいです



~ジョンオフィス~
ノロイがホワイトチャペル署にやって来た

ケント、超ジロジロ、ノロイを見てます
敵対心メラメラ~~


ケントがジョンに報告
「カンタリジンはラトゥール社が輸入してます
会社運営は、トラヴィス・アンダーウッド、社員はヘザーグリーン」

良く調べたな~とジョンに褒められ、ケント大満足♪


~ラトゥール社~
ジョンとマイルズ、ラトゥール社へ
トラヴィス・アンダーウッドと面会

早速、甲虫をみせてもらう
「ううぅ~、臭い」
たとえ標本でも触れると水ぶくれになるようだ

ヘザー「カンタリジンがどうしてもほしいと言う二人から手紙が来ました」
見せてもらうと、差出人は、セレストとマックスと言う人物


~ホワイトチャペル署~
預かってきた手紙をチェック

セレストは、整ったきれいな文字、一方、マックスは、誤字脱字があり教養が感じられない
しかしジョンは、「この2人は同一人物だと思う」と披露
ノロイ「私もそう思うわ」

マジで?


~検死~
3人目女性被害者発見される
ナイトクラブのスタンプが残っていたため、ライリーとマンセルがどこのスタンプか調査


~ホワイトチャペル署~
ジョン、署に居残り
そこに、ノロイがジョンと一緒に食べようとゴハンを買ってくる

わ~、2人ともお稲荷さんや海苔巻きを箸で食べてるよ=
結構、箸使い上手いな

しかしこの2人、似てるわ~
箸の割り方、置き方
神経質すぎる==

ジョン「結婚はしてないよ。この仕事は誰も理解してくれない」
ノロイ「だから警官が好きになるのは警官なのね」

なんだなんだ==??
口説いてんの?

ジョン、ダメだよ、この女は
方々でホワイトチャペル署の人たちの悪口言ってんだから=



ライリーとマンセルの調査の結果、被害者に押されていたスタンプは、クーデッドクロウナイトクラブのスタンプと判明


事件ミーティング
3人の被害者は似ている
同じ体格、毛髪は黒、恐らく顔も似ているだろう
早く頭部を見つけないと…

マイルズ眠気がひどくてカフェインキャンディー中毒状態
子育てってこんなに大変なのかい?



~クーデッドクロウ~
ホワイトチャペル署員、みんなでナイトクラブへ
ノロイが黒髪ロン毛のウィッグで登場

ジョン「いつもと全然違うねー」なんて目を輝かせて~
ノロイってば囮にでもなるつもり?

ケントはパンク風(ちょっと可愛いなぁ
ジョンは優等生過ぎてクラブの女からは無視!



マイルズは帰宅
眠気に負け、ナイトクラブ捜査には参加しなかった
しかし、家に帰ると、散らかり放題、奥ではケンカの声が絶えず、マイルズはまたそっと家を出る

なんか可哀想だなぁ

で、マイルズどこに行くのかと思ったら、また署に戻り、1人寂しくうたた寝

クラブでのライリーとマンセルの会話、最高=♪
ライリー「あんた、誰かに似てるわね」
マンセル「母親はマット・デイモンに似てるって言うぜ」
ライリー「違うわよ。テッド・バンディに似てるわ」

一瞬ありえないと思ったけど、微妙にマット・デイモンに似てる…かも?



それぞれがそれなりにナイトクラブで張り込み中、いつしかノロイの姿が見えなくなっていた
携帯GPSから、何とかノロイの居所判明


~とあるアパート~
アパートの一室に突入!
ベッドに横になったノロイの意識がない

朦朧とした意識の中、ノロイは「ジョン、あなたが好きよ」
ジョン「ボクもだ」

==ええ==!!!
嫌だ==
ケント可哀想(何で?


しかしノロイに薬を飲ませた男はただの吸血男だった

女性の血を吸って満足するのか~
HIV検査した方が良いよ


男が録画していた被害女性の中で、肩に星型のTATTOOを見つける
「アグネスかな」(←ジョンが命名した身元不明の被害女性)

吸血男の証言によると、肩の星型TATTOOがある娘はルーシー・クーパー
「彼女、死んでないよ」

~ホワイトチャペル署~
ノロイが危険な目に遭ってしまいジョンは自分を責める
しかし彼女からは驚くべき言葉が…
「いいえ、マイルズのせいね。彼がクラブに来なかったからだわ。巡査部長の職務を果たしてないわね」

一瞬、ジョン引いたぞ
マイルズの悪口言うな===怒怒怒



~事情聴取~
マイルズは、吸血男に襲われたルーシー・クーパーに話を聞く
「彼とは何もなかったわよ。レイプなんてされてないし~」

本当に犯人ではないのか?


~検死~
4人目の被害者発見
ルウェイン医師「過去の3件と特徴は似てるけど、カンタリジンの料が減ってきてるわ」
「虫が居ないのかな~」とジョン
毒量が少ないとすぐには死なず、苦しんで死ぬらしい


~ホワイトチャペル署~
今まで発見された遺体と、6ヶ月前から行方不明のエラ・ボーは、特長には当てはまるが、いまだDNAの一致する遺体は出て来ていない

ノロイ「もしも川に遺棄されていれば既に海に流されてるわ。公開捜査したらどうかしら」
マイルズ「公開捜査は手に余るからダメだ!」

ノロイとマイルズ、みんなの前で大ケンカ
まぁまぁ~
ノロイって気が強いわ~汗

どっちの意見に賛成なのよ、ジョン!!!
みんながジョンに大注目…
焦るジョン、さ~どうする?


「えっと、まずは集中的にエラ・ボーの足取りを追って…公開捜査は最終的手段と言う事で」(モジモジ~

マイルズの意見を取り入れたジョン

ちょっとちょっと~~
「結局は私を選ばなかったって事よっ!!」
捨てゼリフ残して出て行っちゃったよ、ノロイってば
これは仕事だからね
私情はさみ過ぎ~

ジョン「アハハ…正直言って女は疲れるな」

爽やかな笑顔だな~

マイルズ「まさかこれで振られるとは思ってなかったよ」

何故かマイルズ反省気味…



バッカン、過去に起きた類似事件を発見
1954年に起きたアーサー・フォード事件
同僚に恋をし、誘惑しようとして、ココナツアイスに入れたのがカンタリジン
彼女と友達はココナツアイスを食べ、苦しんで死亡した

毒が減っているのは、殺したいのではなく愛してほしいのでは?とジョンは気づく

エラ・ボーが最初に愛した女性で、エラの代わりを求めてるとしたら?


~ライブハウス~
エラ・ボーが熱を上げていた人気バンドのリードギター、ダグ・ブレントンを見つけ早速会いに行く

「エラ・ボーを知ってるか?」
「居るよ」

何===!!( ̄□ ̄|||||

エラ・ボー登場
「やだ、ママったら、私を連れ戻すために警察使ったの?」だって~



~事情聴取~
エラ・ボーに話を聞く
「過去に、異常なくらいのストーカーに遭った事は?」
「ネイサンチョコレート屋の人。断ったのに、気味が悪かったわ。好きじゃないと言ったら人が変わったの。ネイサンじゃなかった」

チョコ屋の男!!??
やっぱり===
一番最初に観た時、変なオーラあったんだよなぁ



~チョコレート屋~
ジョン、マイルズ、チョコレート屋のベルを鳴らす
今まさにネイサンはアナに食事を振舞う所だった

アナはまだネイサンを怪しいとは思ってないのかなぁ

対応に出たアナを屋外に避難させ、ジョンとマイルズだけ2階へ
部屋には甲虫が居た
マイルズ「この虫は何です?」
ネイサン「判りません。時々意識がなくなって時間が飛ぶんです」

部屋に遊びに行って、たくさんの甲虫飼ってたら、この時点で引くわい

ジョン「他に説明のつかない事は?」
ネイサン「下にある絵画が嫌いで捨てるんですが、気づくと戻ってるんです。ボクは意識のない時に何をしてるか知りたい…けど怖くて…一体何が?」

とか言いながら、注射器に触れてるし~
危険、危険…


「ネイサン、君は4人を殺害した。逮捕する」と告げた瞬間、彼は豹変する
「私はネイサンじゃない==マックスだ!だから逮捕できない」

ジョン「被害者の女性の名を教えろ!」

「もう手遅れだ!」自分で猛毒を注射してしまったマックス(ネイサン)

容疑者死亡…凹

あ~あ…
ジョン、マイルズ、がっくり
「被害者の名前探しだな」


マックスが捨てられなかった絵画を見つめ、「絵だ、きっと何かある!」

その絵画は、キーズの死を題材にしている
「彼女は殺された恋人の頭をバジルの鉢に植え、水を与えていたんだ」

これだ!!!

ジョンはチョコレート屋の店先に出る

被害者は4人…
そして、ドアの前に飾られたライラックの鉢は4つ


(おしまい)


ストーリーはここで終わってますが、恐らく、鉢からは被害者の頭部が見つかり、無事身元判明となるのでしょうね

しかし、ノロイってば
最初は出来る女性なのかな~と思ってたんですが、思いっきり私情はさみ過ぎのやな女でしたね
だいたいホワイトチャペル署に来て、ホワイトチャペル署員の悪口言うなよな~


前回「暗闇」のリジー・ペッパー、そして今回「切断」のミーナ・ノロイ

どちらのエピソードも、女をジョンに絡めて来ましたね~
でも大丈夫~
いまだホモ疑惑健在!!!

ジョン、頑張って~~(何を?)



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by by569 | 2013-02-21 00:44 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_1330256.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #3 切断(前半)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ジャクリーン・ロバーツ(アニータ)
アリソン・ニューマン(ジュディ・マイルズ→レイの妻)
Damian Dudkiewicz(イゴール)
アンドリュー・バックリー(ヴィクター・ダーウォード)
カミラ・パワー(ミーナ・ノロイ警部補)
サディー・シミン(Mrs. ボー→エラ・ボーの母)
バーバラ・マーティン(アデリーナ・グレース→屋敷に住む変な女)
ポール・シェクエール(ネイサン・メルセロン→チョコレート屋のオーナー)



<ストーリー>

~レイ・マイルズ宅~
マイルズの赤ちゃん誕生パーティー
ホワイトチャペル署のみんなも駆けつけ大賑わい

赤ちゃん生まれてる~
小さくて可愛いな♪

ちょっとちょっと~
レイ・マイルズの奥さんジュディの妹がジョンをジロジロ見てるんですけどー
完璧に狙われてる…

ぎゃんぎゃん泣いてる赤ちゃんが、何故かジョンに抱っこされたらピタッと泣き止んだよぉ
すごいよ、ジョン
でもミルクおゲボしちゃって、ジョンの背広の背中がぁぁ
「おい、ジョンには言わない方がいいな」

確かに…



そんな楽しい時間の最中、キツネがビニールに包まれたあるものを咥えていた
それは…
なんと人間の手だった

こんなロンドンの街中にキツネって居るの?
まるでニャンコみたいに道路歩いているんだけど~



~検死~
ジョンとマイルズ、そしてDr.キャロライン・ルウェイン
黒いビニール袋に包まれていたのは腕のみ

検死の結果
成人女性
切断した時には死亡していた
死後36時間~4日
外科的な切断ではなく重くて平らな刃で一気に行っている
斧みたいな…(?)

マイルズはボヤキ~
赤ちゃんの夜鳴きが酷くて全く寝れないそうです
ジョンからのアドバイス「ラベンダーオイル試した?」

なんて繊細なアドバイスなんだ==(o^-^o)



~ホワイトチャペル署~
キツネは、遺棄された場所を知ってる…
と言う事で!

「今夜キツネ狩りをやろう!」

応援の警部補登場
ミーナ・ノロイ
「今朝、ウチの管轄で、黒いビニール袋に包まれた胴体が発見されたの」

また女が登場した…

ケント気になっちゃってさー
判るよぉ
おいらも気になるよぉ

前回は検査官のリジー・ペッパー、今回はミーナ・ノロイ警部補
次々とジョンを誘惑するなぁ

マイルズはノロイをプロファイル
「神経質で抑圧された解放を待ってる」

ライリーは「ジョンとあの女、似たもの同士だわ」

みんな好き勝手言ってる…



ノロイの報告
発見は胴体のみ
被害者は女性
左肩に星型のTATTOOあり
午前6時に発見
ホワイトチャペルから投げ込まれたと想像出来る

ん~、手際はいいな

ちょっとちょっと=
ジョン、ノロイの事、気に入ってるような?
握手をジョン自ら求めてるし…
しかもドアも開けてあげる
ジェントルマンアピール?

ノロイの立ち去る時のケントの睨み…
怖いわぁ~



エドワード・バッカンからの報告
過去の酷似事件
1888年~89年に起きた「テムズ川バラバラ事件」がある
被害者の顔がなかった
との事…


ライリーは、行方不明データから重要な情報を発見する
捜索願が出ているエラ・ボー25歳女性
彼女の特徴として、肩に星型のTATTOOがある


~検死~
発見された腕と胴体は同一人物
年齢18歳~35歳の白人女性
TATTOOは彫ってから4~5年経過
食道に炎症がある事から、死因は毒殺


~ホワイトチャペル署~
事件ミーティング

ジョンは、身元不明の遺体に「アグネス」と名付ける
名前がないのは可哀想だろう?
優しいのぉ~(T-T)

ノロイの「バッカンの役目は何です?」
マイルズ「いい質問だ…ジャマなだけだ」

相変わらずマイルズってば辛口だわな
しかし、マイルズは何言ってもいいけど、ノロイは来たばっかりでバッカンの事悪く言うなよ=
口は災いの元だぞ


バッカン「ハエ取り紙から砒素が入手出来たから毒殺が流行ったんだ」
ジョン「データ上は女はバラバラにしない」
マイルズ「女のように毒殺して、男のようにバラバラに?」
ノロイ「犯人はカップル?」


ライリーは捜索願が出ていたエラ・ボーの母と会い、母親のDNAもらう


~夜、キツネ狩り~
ケントとノロイペア

↑何故にこの2人をペアにするかなぁ

この時の2人の会話が微妙なのさ
ノロイ「チャンドラー警部補は優秀ね」
ケント「そうですね」(超感じ悪い)
ノロイ「マイルズ巡査部長は、どうかと思うけど…」(この時おいら、ちょっとムッとした)
ケント「2人の絆は深いですよ」ケントもムッと来てるようだ

この女、ケントにはマイルズの悪口?
ダメだ…こいつ!
ジョン!!ノロイには気をつけろ==



ジョンとマイルズペア

↑この2人は必ず一緒だね

マイルズ「何でノロイと組まないんだ?」
とか突っ込んでます

ダメだ、ノロイと組ませてはっ!!(≧□≦)



ライリーとマンセルペア

まあ、この2人はどうでもいいさ(ゴメン)


「キツネが居たぞ~~!!」


追いかけろ~~


キツネは塀の隙間からとある住宅の敷地へ
キツネに追いつきそうなのはジョンとノロイ

何故か2人だけ~

キツネが入り込んだ板の下に手を入れてみると、中から人間の左足が…

ジョンってば、駆けつけたマイルズに
「足を触っちゃったよ~どうしよう、どうしよう。すぐに手をキレイにしないと、どうにかなっちゃいそうだ~」と泣きついてるし

この2人は、まるで父さんと息子だね(o^-^o)



目の前には怪しげな館
ジョン&マイルズ「家の中を見てみよう」

人の気配がない
嫌な匂いがたちこめ、部屋には侵入者予防の罠が張ってある
多数の薬品

その時、奥の方で物音が…
「人が居る」
鎖で繋がれている女だった
「自分で繋いだのよ。連れて行かれないように。ギャ~~~」
いきなり叫びだす

頭、変なの?
このオバたん…


女の叫び声に反応したマンセルが部屋に走りこんできた時、張ってあった罠に引っかかり耳を負傷

あれは痛いわ~


~取調室~
館に居た女は、アデリーナ・グレイス

すっごく汚いんですけど、この人
もう~、ジョンこめかみにメンターム塗りまくってるよ


アデリーナの話によると
夫は狩りに出ていて不在で、家具などを探してくる

狩りで家具って…どう言う事よ??

キツネのエサやりを気にしているアデリーナ
「いつもどんなエサを上げてる?」
「骨付き肉さ。いつもジャックが持ってくるんだ」
「あの庭で、人の足を見つけたぞ」
「あ、そう~」

埒が明かない


~エラ・ボーのバイト先~
ライリーはエラ・ボーが行方不明になる直前に働いていたチョコレート屋へ
オーナーの話では「行方不明になった日からは全く姿は見てません。好きなバンドが解散して落ち込んでいたようですが…」

このオーナー、変なオーラがある
なんか嫌な感じ



~検死~
DNA検査の結果、胴体はエラ・ボーのものではなかった


~ホワイトチャペル署~
館の主人、ジャック・グレースが今回の事件の第一容疑者となる
身長193センチ
職業は写真家

アデリーナは元モデルだって=?


~アデリーナの館~
ジョンとマイルズ、館の調査
ゴミ屋敷と化した館の奥の部屋で、ミイラ化した遺体を発見する


~検死~
ミイラ化した遺体は、アデリーナの夫ジャック・グレースと判明
マイルズ「この状態だと死後30年くらい?」
ジョンとノロイ、声を揃えて「死後10年くらい?」

ジョンとノロイ、気があってるじゃないか!

許さねぇ


ルウェイン医師「なんと1年よ」


~取調室~
「ジャックを見つけたよ。死んでた」
「そうよ」

アデリーナ、開き直ったな?
じゃ、このオバたん、あの館に一人で住んでたのかい?



事件は行き詰まっていた…


~ホワイトチャペル署~
ジョンとノロイ、一息入れるためにバーへ

署を出て行く時、ジョンが「ケント!」って呼んだら、ケントも連れて行ってもらえるのかと思ってコート持って席立ったよ
そしたら「何か見つかったら連絡してくれ」だって~!?

あまりに可哀想なケント…お~いおいおい(涙



~バー~
ジョン、ノロイ、意気投合

ジョンの行動、面白すぎっ
空の瓶を全部同じ向きに揃えてる~


ノロイ「今度は仕事の話以外でパブに来ましょうよ」
ジョン「もちろん」

もちろん!じゃね~よ、全く
ホワイトチャペル署員みんなで、他の部位の遺体探ししてるって言うのに


ジョンに電話が入る
「また遺体の一部を見つけました!!」

ジョンとノロイ、現場へ駆けつける


~発見現場~
ビニール袋には、左足が入っていた

ノロイ「左足は既にあの庭で見つかってるわ」
ジョン「と言う事は、別の女性だ」


(つづく…)



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by by569 | 2013-02-19 00:17 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_2182859.jpg■カウボーイビバップ #3 「ホンキィ・トンク・ウィメン」


<ストーリー>

ある星の香港街(香港にソックリなんだもの~)

女が漢方薬局に入った途端、銃撃戦が始まる
女VS男3人

全く=
女性相手にこんなに男が出てくるとは…
そんなにすごい女性なのか?


で、結局、女は組織に捕まる


~カジノ~
スパイクとジェットはカジノへ

遊びに来たのかな?
ジェットに「おいスパイク、ここは禁煙だぞ~」と注意され、いきなりタバコ飲み込んじゃってるし
大丈夫かいな


ジェットからスパイクへ警告
「お前は目が良すぎるから、カジノやるなよ。つまみ出される」

って、それは相当強いって事?
カジノやった方がいいよ、スパイク!!


なんか…いつも登場するオッサン3人
レギュラー?(^-^;)
前エピソードのバーやカフェに居た人たちがまたしてもここに居たっ



ブラックジャックのテーブルでカードを配っているのは、なんとさっき銃撃戦していた女だった

拉致られてこんな事してるのか?

実は彼女はある指令を受けていた(脅迫?)
カジノオーナーのゴードンから女への指令は…
「男がブラックジャックテーブルに来て、適当な所で負ける。君はそれに協力するんだ。
最後のチップをディーラーチップとして君に渡すから受け取れ」
「それが一体なんなの?」
「君の借金など、ないに等しいものだ…フフフ」

マジで、それは一体何なのさ?


で、引き寄せられるようにブラックジャックテーブルにつくスパイク
それが何故かスパイクは負け続け、コインは最後の1枚に…
スパイク「最後の1枚は記念にもらっていくぜ~」

席を立ったスパイクに偶然ぶつかる男
その衝撃で、スパイクが持っていたコインと男が持っていたコインが入れ違いになる
お互いそれには気づかず、入れ違いのままコインをしまう


女はスパイクを追いかけ「最後の一枚は私に渡す約束でしょう?」
スパイク「イカサマやってるくせに~」

スパイクはお見通し~
じゃ、ワザと負けたって事?

あ~、もしや、女は、ぶつかってきた男とスパイクを間違ってるんだね



ゴードンの指示であるコインを入手できなかった女は、身の危険を感じ自分の宇宙船で逃走を謀る

な~んか嫌な予感…
スパイクとジェット、女の宇宙船にへばり付き~


宇宙船でカジノを逃げ出した女は、思いっきりカジノを爆破させる

なんつー女だ…

「あの女を捜せ===」ゴードンぶち切れ


スパイクとジェットは女を捕まえ自分たちの宇宙船に連れて行く

ああ~~エピソード2に出てきたコーギーちゃんが、まだ居た==♪
「女は金のにおいがする~」コーギー、クンクン
名前は、アインだってー
可愛い♪


とりあえず、女に手錠をかけトイレに閉じ込め!

女「あんたがあのチップをすぐに渡してくれればこんな事にならなかったのに~チップをゴードンに渡しましょう」
スパイク「オレはゴードンなんて知らない」


はい♪ここでいつものテレビ番組~
「BIG SHOT♪今回のターゲットは、フェイ・ヴァレンタイン」

あれ~~彼女だ=

テレビに映っていた指名手配は、今、この宇宙船でトイレに拘束されてる彼女だった

フェイはゴードンにコッソリ連絡を取る
「チップはスパイクとジェットが持ってるわ」


もちろんスパイクたちの本職は賞金稼ぎ
フェイを警察に連れて行くつもりのはずが…

「私、首かかってんの?いくら?」
「600万」
「たったそれっぽっち=?」


ナンヤカンヤやっているうちに、おお~~っと、ついにスパイクたちの宇宙船がゴードンに捕まる
「チップを返してもらおうかぁ」
「嫌だね」
「じゃ、交渉しよう」

現金とチップを交換する事に…
「しかし直接ゴードンの船に取りに行くのは危険すぎるな」


その隙にフェイは逃走を試みる
フェイ逃げる、アイン追う(頑張れ~アイン!)


スパイクはゴードンの船に…
お金ゲットしたぞ=
…が、ドサクサ大暴れの末、チップもこっち側に(ラッキ~)
と思ったら、逃げたフェイが宇宙船で接近し、現金を持ち逃げ

なんじゃ=あの女は!!
スパイクとゴードンの悲鳴が響く==


ゴードンはフェイの宇宙船を追いかける

その隙にチップを持ってスパイクとジェットは逃げる…
「仕方がない!このチップは使ってしまおう~」


(第4話へつづく)


アインが可愛いよぉ(*^-^*)

あのフェイって女、金持ち逃げして~
もしや、ルパンの峰不二子みたいにレギュラー化するのか?

今後に期待!!



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by by569 | 2013-02-17 00:07 | カウボーイビバップ
f0039573_217588.jpg■カウボーイビバップ #2 「野良犬のストラット」


<ストーリー>

宇宙空間を漂うスパイク&ジェット

賞金稼ぎの放送「BIG SHOT」始まり、始まり~
「今回の指名手配はアブドゥル・ハキム。ペット窃盗犯よ~。賞金は800万!生きたままゲットしてね♪殺したら賞金なしよぉ」

ハキム…
映画『燃えよドラゴン』に出てた超ノッポの男に似てる=
そういえば、またしても香港っぽいし…
意識してるのか?



ハキムが持参していたスーツケースを盗んだ男
「さてさて~お宝は何かな?」
中から出てきたのは動物だった


スパイクは、ペット窃盗犯のハキムが現れるだろうと火星非合法のペットショップ「アニマルトレジャー」を張り込み
そこへやって来たスーツケースを持った男
「これ売れるかなー」

男をハキムだと思ってるスパイク

アニマルトレジャーのおばちゃんの頭に乗ってる亀って…
あれ生きてんの?
それとも亀に似てるけど帽子?
判んね~(^-^;)


さて!スーツケースの中は?
コーギー
「何だコーギーか」

そこへ、ハキム登場「犬を返してもらおう」

コーギーちゃん、ハキムに向かって呻り、逃走
コーギーを追うハキム

「あれ?もしかしてあいつがハキム?」
って感じで、追いかけるスパイク

なんか、逃げるコーギーのお尻が可愛い~♪


コーギーを追うハキム、それを追うスパイク、その後ろから追いかける研究所職員

可愛いコーギーちゃん、この研究所の犬らしい

ハキム「犬が欲しいのか?」
スパイク「いや、オレがほしいのは、あんたの首だ=」

コーギー、橋の上から船へポ~ンと飛び降り
続いて橋から飛び降りるスパイクとハキム

コーギーちゃん、スパイクに「助けて~」と懐き、何故かコーギーだけGETしちゃって…
スパイクの目的はハキムだったはずなのに
さて、どうする?



コーギーを探す研究所職員
「あれが警察に渡ったらまずい事に」
「こうなったら…犬笛を使おう」

どうやらあのコーギーは天才的なデータ犬で、かなりのデータがワンコの頭脳にインプットされているらしい
すごいね~


犬笛を鳴らしたら、コーギー反応
そして、ペットショップの犬達もワンワンワン!!大騒ぎ
街中の犬が一斉に研究所職員の車に殺到~

「いた==コーギー居たぞ!」
しかし犬の数が半端なくてコーギーを捕まえられない

このドサクサに紛れてコーギーをGET出来たのはハキム
車で逃走

コーギーを取られても全く焦らないスパイク
「大丈夫~コーギーに探知機付けてるから」
犬が居る所にハキムあり…
ハキムの車を小型船で追う

コーギーが勝手に車のボタンを押して逃走

おおぉ、頭良い~

車から逃げたコーギーは、スパイクの小型船に飛び乗る

ハキムは運転を誤り、橋から落下~
なんと落下した所は警察署のまん前

逮捕となりました…

スパイク、ハキムを捕まえられなかったねー
賞金はパー



後日…
テレビで放送されるコーギー
「天才的なデータ犬で、天文学的な値段がつけられているが、いまだ行方不明」

テレビ観てたペットショップのおばちゃん「もしや…あの犬?まさかね~」


当の本人コーギーちゃんは、スパイク&ジェットの宇宙船でシャンプーしてもらいご機嫌♪

ここで飼うのか?


(第3話へ続く)


このコーギー、可愛すぎる!!

もしやレギュラー決定かぁ?



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by by569 | 2013-02-15 00:00 | カウボーイビバップ
f0039573_20542834.jpg■カウボーイビバップ #1 「アステロイド・ブルース」

2012年にWOWOWで一挙放送した作品です
最初は知人に勧められてみたのですが、いや~面白い
ハマった~(≧▽≦)

アニメって好きじゃない派だったのなぁ
自分でも信じられません
これ、最高です!


しかし。
オープニング見ただけでは、まさか…こんなにバリバリ宇宙モノとは思わなかったよ
(^-^;)


<ストーリー&感想あれこれ>

スパイクとジェットの次なるターゲットは、アシモフ・ソーレンサン
ティアナの女のところに隠れているという情報を元に、早速惑星ティアナへ

彼らは、指名手配犯逮捕の賞金稼ぎで生計を立てているようですね
入国審査みたいな感じで惑星に着陸してます

いや~、なんか香港っぽい街ですな


バーに入ってくるアシモフと女
目的はブラッディアイ売買
バーテンダー「本物かどうか見せてもらおう」
アシモフ「よく見ておけ」

アシモフはブラッディアイの薬品を自ら点眼
すると!
壁の向こうで起こってる出来事も見える上に、飛んでくる弾丸もゆっくり見えるという何ともすごい効果

これはスゲー薬だわ


スパイク、My宇宙船燃料切れのため立ち寄った給油所のトイレで苦しんでいる男を見つける
それがアシモフだった

あらら~こんなに苦しんじゃって
あの薬、副作用あるのかな?
たぶん、スパイク、あの男がアシモフだって気づいたんじゃないかな?と思うんだけど…


そのままトイレを出て、給油中、通りで女に出会う
これがアシモフの女カテリーナ

カテリーナから菓子パンもらい何故か意気投合

スパイクってなんか良いよね~
女もつい心許しちゃうタイプ

スパイク「おれ火星生まれなんだ」
カテリーナ「火星行ってみたいわ♪ウフフ」

むむ?
何となくカテリーナのお腹が大きいような?
妊婦中?


そこにアシモフ登場
逃げるように立ち去るアシモフとカテリーナ

あら~
アシモフ微妙に嫉妬かいな



給油所にジェット登場
スパイク「これ頂戴したよ」取り出すブラッディアイの容器
ジェット「アシモフに会ったのか?」
スパイク「占い師によると彼らは北の街外れに現れるそうだぞ」

北の街外れで待ち伏せ

アシモフ来た==と思ったら、アシモフを追っている敵対組織も登場し、もうテンヤワンヤ

しかも妊婦かと思っていたカテリーナのお腹からは、ブラッディアイの容器がバラバラと落ちる
アシモフ「お前!気をつけろっ」

…って彼女の心配じゃなくて、薬かよっ!


アシモフとカテリーナは宇宙船に乗り込み逃げるが…

目の前には宇宙警察隊が待ち伏せ
背後からはスパイクが追ってくる

もう逃げ切れない…

カテリーナは薬でラリっているアシモを射殺
そして宇宙警察に船を爆破され、カテリーナも死亡する


(第2話へつづく)



あ~あ、アシモフもカテリーナも死んじゃったよぉ
今回は賞金ゲットできなかったですね

いや~、しかしスパイクもジェットもいいキャラ♪
気に入りました

スパイクの妙にゆる~い感じと、強面だけど気は優しいジェット
素晴らしいコンビだ

ルパン風のコメディ感あり、人情ものあり、その上、何故か宇宙モノ
一見ハチャメチャじゃね?って思いがちですがね~
これが妙な具合にまじりあって、最高の作品に仕上がってるから、あら不思議

これ、ハマる==(o^-^o)



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by by569 | 2013-02-13 00:53 | カウボーイビバップ
f0039573_2049429.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #2 暗闇(後半)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ネイト・フォローズ(トム・ナイト→下宿人)
クリスティーナ・チョン(リジー・ペッパー→検査官)
Simon Manyonda(ショーン・ピンチン)
フィオーナ・ロバーツ(ローラ・エメリー→生き残り)
デヴィッド・シュナイダー(マーカス・ソルター→ベンの弟)
ハンナ・ジョン=カーメン(ロキシー)
マディ・ヒル(ララ・ローレンス→生き残り)
ジェームズ・ドレイファス(チャーリー・クロス→バッカンの友人)
Richard Cordery(ジョージ・コリア→バッカンの友人)
ジョン・フラナガン(ランドロード)
メーガン・アフォンソ(ココ・バトラー)
リチャード・グラハム(ジョン・コベット→住宅サービスオーナー)
キャロライン・オニール(トリーシャ・インガル→スライの友人の母)
ステファニー・レオニダス(ジョージー・フォックス→ベン・ソルター紳士服店員)
アリソン・ニューマン(ジュディ・マイルズ→レイの妻)
ケイト・マラヴァン(ダルシエ・ヴァーミリオン→リフォーム依頼者)
ショーン・エヴァンス(スライ・ドリスコル→大工)



<ストーリー>

マーカス・ソルターが独房から逃走した
急いで留置所へ向かうジョン&マイルズの前に全裸の男が現れる
「人殺しだ==」

何故に全裸?
この男は一体誰?


とりあえず、全裸男が言う殺人現場へ直行


~トム・ナイトの事情聴取~
全裸男は、エメリー家に下宿をしていたトム・ナイト

ケントがトムに事情を聞く
「夜、いきなり家中の電気が消え、階下からジャンとアビーの悲鳴が聞こえて来た。
恐る恐る階段から下を覗くと、ビルが倒れていて、その脇にハンマーを持った男が佇んでいた」と

で、窓からトムちんは逃げた訳だね
全裸で寝てたのかい?


エメリー家に深夜来客はなく、鍵も内側から閉まっていたらしい

検死の結果
全員脳を強打され死亡
争った痕跡はなし

被害者の血で犯人の足跡が廊下に残っているが、ある場所でぷっつりと足跡が消えている

どういう事?
空飛んだか?


足跡から、片足を引きずって歩いている事が判る


ジョンは、前回のベン・ソルター事件と酷似していると気づく
今回もローラがたまたま外出していて命拾いをしていた

おおぉ~~と、またしても検査官のリジー・ペッパーが居るよぉ
ジョン、ちょっとばかりドキドキですな

リジーとお付き合いしちゃったりするのか?

ついに、ジョンのホモ説破れたりか?
結構ホモ疑惑ネタ、好きだったんだけどなー



~留置所~
ケントとマンセルがマーカス・ソルター逃走について調査
監視カメラをチェックしてもマーカスの姿は映っていない

ケントとマンセルは問い詰める
「いいか?マーカスが逃げ出す方法はひとつしかない!お前が電気を消して鍵を開けたんだ」
看守「あいつが話しかけて来て…家族の事をずっと話していて…逃がすしかなかった!悪魔には逆らえない!」

おいおい、看守、大丈夫か?
やっぱりお前が逃がしたんだな=
停職だ==!!!



~生き残ったローラとメグ・ライリー捜査官~
ローラは動揺していた

と言っても、家族が殺されての動揺じゃないぜ

「私これからどうしたらいいのよ!膝が痛いのに…歩いて学校に行かないとダメじゃない」

なんだ?
この女はっ(怒

どういう事??
死んだのが悲しいんじゃなくて、自分がこれからいろいろと大変になるじゃないのよ~って?
膝痛いのはデブだからだよっ!



~ホワイトチャペル署~
署内ミーティング
「マーカスはどこに居ると思う?」
「昼間も暗い場所」

映画館だ===


~映画館~
ケント、映画館へ
マーカス・ソルター発見!

ジョンとマイルズに、ケントってば「十字架と聖水忘れちゃった」だって
可愛いな~

で、マーカスはまたしても独房行き
今度は電気点けたままだ=!!
みんなすごいな

マイルズってば、どうしてもジョンに「パートナーが居る幸せ」を実感させたいようで…
「おい、リジーの電話番号もらったぞ。電話しろ!」

リジーの電話番号GET!してたマイルズ
素早いのぉ

ジョンも焦り気味
って事はジョンもリジーを気に入ってるのか?

そうなのかぁ~(-_-;)
ジョンにはホモ疑惑のまま行ってほしかったなぁ(←まだこだわってる)



~ローレンス家~
誰かが窓から覗き見している (犯人か?)
家の中では家族ケンカの真っ最中
「私のミルク飲んだの誰よ!」
「知らないわよ」
「全く!!買いに行って来る」

何なの、この女
勝手に買いに行けっ!!

食べ物の恨みは恐ろしいのぉ~



~ホワイトチャペル署~
みんな帰宅して、署内はシ~~ンと静まり返っていた

ジョンはリジーの電話番号メモを出したりしまったり…
「よし!電話しよう」

…と思ったら、エドワード・バッカンが突然登場し「飲みに行かないか?」

バッカン、まだ残ってたのか
でもバッカンのお蔭で、リジーに電話しないで済んだな…へへ
ジョンに彼女なんて…
想像出来んっ!!!

彼女なんて要らないさ==
ケントが居るじゃないか!(ん?)



~バー~
バッカンの友人も合流
チャーリー・クロス、ジョージ・コリア
みんな著者仲間らしい

そんな自己紹介も上の空で、ジョンはテーブルを拭き拭き
汚かったのかい?


「それでは、クイズ開始~~」

ここは、クイズで賭け事するバー?

ジョン、すごい正解率!!
バッカンに「4人目の仲間になってほしいな~」と依頼される

実は今まで4人でクイズに参加していたが、4人目のウォルターが超やな奴で「オレたちが必要ないなら1人でやれって言ったんだ~」

少し離れたテーブルで、ウォルター1人でクイズ参加していた

そこで、ジョン、ひらめく!!!!
「おい、バッカン。今回の事件の生存者ジョージーとローラ、みんな、超わがまま娘だ。犯人はそれが許せず、彼女たちに「苦しみ」を与える事が目的じゃないかな」

もしもこの推理が当たっていたら、マーカス・ソルターは犯人ではない


~ローレンス家~
突然電気が消える
そっと暖炉の扉が開き…

殺人事件発生!!!

やっぱり=
さっき怒鳴り散らしていたミルク中毒女は生き残った訳だ


ローレンスファミリー殺人事件の検証の結果
過去の事件同様に、後頭部をハンマーで強打
留置所に居るマーカスはアリバイありで、これで確実に容疑者からは外れる

ローレンス家で唯一生き残ったのは、たまたまミルクを買いに外に出ていたララだけだった
「今回も独占欲が強い思い上がり娘が生き残ったな…」


第1の事件は、防犯を強化した家
第2はシェアハウスに建て直した家
第3はリフォームしたばかりの家

凶器はハンマー

「大工か?」

また大工に戻ったぞ


~スライ・ドリスコル宅~
過去に事情聴取をした大工、スライ・ドリスコルの家に来てみたが…

郵便物は溜まり、食べ物が一切置かれていない
ゴミもない
まるで生活感がなかった

ドリスコル宅にあった写真を押収し、写真に写ってる人物を調べる事に…


~コベット住宅サービス~
コベットにドリスコルの話を聞く
「ドリスコルは足が悪いんだ。見た目は判らないが、走ると引きずる」と

これは、ドリスコルが犯人も同然だな~

ドリスコルと一緒に写っていた人物は、ポール・インガルと判明
ポールは交通事故で他界していた


~インガル家~
ポールの母(?)に話を聞く

ポールとスライ・ドリスコルは親友同士
交通事故の時には、ポール、スライ、運転手はローレン
ローレンは人の言う事を聞かないタイプで、スライが「スピード落とせ」と言ったのにスピード上げ、スライ以外は死亡だった…と


~ジョンたちの推理~
ローレンが死んだ事をスライは認めたくなかった…
ローレンは、一生罪の意識を背負って生きなければならないのに、死んだ

ベン・ソルター紳士服店で、自分勝手なジョージーを見たスライ

ジョージー以外の人間が死んでしまい、彼女が苦しむの姿をスライは見たいのではないだろうか
それなら近くに居なければ見られない

近くとは?


早速ジョージーに話を聞く
「この男知ってるか?」スライ・ドリスコルの写真を見せる
「知らない」
「大工だよ」
「あ~、そう言えばこの人だわ」
「紳士服店から出て行くのは見た?」
「見てないけど、作業が終ったから帰ったんじゃない?」

恐らくドリスコルは、紳士服店のどこかに隠れていたのだろう
見えない所に隠れていたはずだ


~ベン・ソルター紳士服店~
ジョンはついに探し出した
「ここが隠し部屋だ!」

石炭穴の狭い場所に人の居た痕跡があった
ベーグルも置いてある
「ジョージーに夜食を買いに行かせるためにベーグルを隠したんだな」


~エメリー家~
第二の殺人が起きたエメリー家の隠し部屋を探そうとジョンが到着すると、そこにリジーが居た
「血の足跡が途切れた辺りに隠れられそうな場所があったの」
リジーは階段下の物置にジョンを案内する

2人で入るにはちょっと狭くね?
チュ~しそうな勢いのリジー
おおぉ~リジー、積極的♪

ジョン、どうする??
と思ったら「ちょっとゴメン」とか言ってそそくさと物置から出て行っちゃったよ
もしかして閉所恐怖症?



~ホワイトチャペル署~
「ドリスコルは自分の姿も隠せるんですよ!ハンマーなんてすぐ隠せますよ」

ワイワイ事件の話で盛り上がる

ここでマイルズから驚くべき報告が…
「みんな~、ジュディの件でお知らせしたい事がある。ジュディは病気じゃなくて妊娠だった…オレは、また親になる」

ななななななに===!!
マイルズが父さんになるってのも超驚きだけど、ジュディって幾つよ?
相当ばあちゃんに見えたんだけど
あららら~

「おめでとう~~」
キャーキャー署内は大騒ぎ♪

この時、1人静かに自分のオフィスに消えたジョンの心境は?
ちょっと「いいなぁ」とか思ってるのかな



マイルズがジョンのオフィスに入ってくる
「リジーに電話は?」
「いや=、忙しくてね~」

ごにょごにょ
言葉を濁すジョン
メンソレータムこめかみ塗り塗り==塗りすぎだっつの


「いいか~リジーに電話しろよ」と言い残し、マイルズは部屋を出て行く


~リジー・ペッパー家~
ジョン、リジーの家に招かれる

おおぉ=ついに電話したのか!

「どうぞ~」と通された部屋の中がごちゃごちゃ
その上、リジー、タバコすぱすぱ

ジョン冷や汗…

まあ、そんなに乱雑な部屋にも見えないけど…
ジョンにとっては信じられない汚さなんだろうな
極めつけは、彼女のトイレルームに下着干したままだし
水道には水垢
トイレも汚いような?
しかも何故かトイレに男の靴あるし

ジョンにとって「信じられね=」オンパレード状態


ジョン「ルームメイト居るの?」
リジー「男のルームメイトなの。一緒に暮らしてるけど全く顔を合わせないわ」

ん??
一緒に暮らしてるけど、存在は知らない?

ジョンひらめく「それだ!!」


~マイルズ家~
急いでマイルズの家へ行くジョン

マイルズ「あれれ?デートのはずじゃ?」
ジョン「彼女とは無理っ!!!」

笑える…
「無理」の判断下すのは早いな
電話するのに、あんなに時間が掛かったのにね~


「マイルズ、事件当日だけじゃなくて、ドリスコルがその家で暮らしていたとしたら?」

確かに、ローレンス家で生き残ったララは「冷蔵庫の中の食べもの減ってた」と言っていたし…
ドリスコルの自宅は生活感が全くなかった

「じゃ、今も、既にどこかの家に住んでるぞ」


~コベット住宅サービス~
ドリスコルが委託されて訪問した家を調べてもらう

ジョン「簡単な作業だった家と、一人暮らしの家と、現在空き家はリストから除外、そして依頼者が傲慢でイヤなお宅は?」
コベット「それなら、ヴァーミリオンさんだな」

即答かよっ(*^-^*)

「嫌な客で有名なヴァーミリオン宅の仕事も、ドリスコルは最後までキチンと作業をしてくれたよ」

ヴァーミリオンの依頼は、家の全体的なリフォームだった


~ヴァーミリオン家~
ヴァーミリオン家へ、ホワイトチャペル署員急行!

「奥さん、家のモノがなくなったり、配置が違っていたりしてませんか?」
「ええ…でも、どうしてそれを?」

一旦、ヴァーミリオンの家族を全員逃がし、家のドアと窓を全部閉める

「この家のどこかに居るはずだ。探せ=」

しかし、どこにもいない

ジョンとマイルズは階上への階段にある鏡の前に立つ
鏡が気になるジョン
マイルズは、鏡前の床がギシギシなるのが気になる

ジョン&マイルズ「ドリスコルはこの鏡の中だ」

2人が鏡に集中しているその後ろから、ドリスコルが姿を現す

マイルズが気にしてたギシギシ音が鳴る床から出て来たぞ
後ろ後ろ~~


ジョンマイルズ、犯人ドリスコルが争っているうち、ドリスコルが足を踏み外し階下へ落下

死亡する

自分が隠れるために造った細い隙間に落ちちゃったよ
自業自得か…



検死の結果、ドリスコルは交通事故が原因で、右足の膝から下を失っていた
凶器のハンマーはとても近いところに隠していたと言う事だ

義足の中から凶器のハンマーが発見される


無事事件解決!!


数日後…
マイルズ「赤ちゃんが生まれるから、家でパーティーをするんだが…来てくれないか?」
ジョン「ゴメン…予定があるんだ」
マイルズの誘いを断る

深夜
1人残ったホワイトチャペル署内でゴミ集めをするジョンだった

(おしまい)


ジョンってば、予定あるとか言ってたのに、全く予定ないし=
孤独だなぁ

今回は、女性とお付き合いしてみようと頑張っているジョンの姿が印象的でした

でもやっぱり孤独ジョンの方が好きだぁ
彼女が居るジョンなんて、ジョンじゃない!!

ホモ疑惑続行してくれ~~


しかし、シーズン3も超面白かった
いや…より一層パワーアップしてるかもしれない

続きが楽しみです(o^-^o)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-11 00:48 | ホワイトチャペルシリーズ
f0039573_13175017.jpg■ホワイトチャペル3 終わりなき殺意 #1 暗闇(前編)

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ハンナ・ウォルターズ(メグ・ライリー捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
アリソン・ニューマン(ジュディ・マイルズ→レイの妻)
ベン・カプラン(ベン・ソルター紳士服オーナー)
ステファニー・レオニダス(ジョージー・フォックス→ベン・ソルター紳士服店員)
ニーナ・トゥーサン=ホワイト(ティッシュ・パターソン)
Justin Avoth(ヒップスター)
Sheena Bhattessa(プリーティ)
モナ・ハモンド(ヴードゥーレディ)
ショーン・エヴァンス(スライ・ドリスコル→大工)
ベン・スミス(ダニエル・ウィルキー→町の不良)
クリスティーナ・チョン(リジー・ペッパー→検査官)
デヴィッド・シュナイダー(マーカス・ソルター→ベンの弟)
Simon Manyonda(ショーン・ピンチン)
メーガン・アフォンソ(ココ・バトラー)
Richard Cordery(ジョージ・コリエ)
フィリッポ・デローネ(エイデン・ハリス)
ジェームズ・ドレイファス(チャーリー・クロス)
リチャード・グラハム(ジョン・コベット)
マディ・ヒル(ララ・ローレンス)
ハンナ・ジョン=カーメン(ロキシー)
ケイト・マラヴァン(ダルシエ・ヴァーミリオン)
キャロライン・オニール(トリーシャ・インガル)
フィオーナ・ロバーツ(ローラ・エメリー)



<ストーリー>

~ベン・ソルター紳士服店~
今夜も残業
用意したはずの夜食が見当たらず、渋々夜食を買いに外へ出たジョージー

ベン「夜食は?」
ジョージー「用意しました」
ベン「ないじゃないかっ!!」
って怒られてたけれど、用意したのにないってどう言う事よ
誰か食ったか?



~レイ・マイルズ宅~
マイルズ宅で盛大なパーティー

マイルズ大はしゃぎですね
ジョンは輪の中に入らずなんか暗いぞー
どうした?

いや~、意外とジョンを狙ってる風の女性がたくさんいるなぁ
残念ながらジョンは全く興味なし
マジでホモか?


ジョンは自分の考えをマイルズに相談
「事件の研究者を起用したいと思うんだ」
「もしや…バッカン?ダメだ、ダメだ=」

事件に関してのアドバイザー的な役割をエドワード・バッカンに依頼したい…との考えに、絶対反対のマイルズ

相変わらずマイルズとバッカンはダメか~


~夜食を買いに出たジョージー~
ベーグル屋は大混雑
しかし全く並ぼうとしないジョージー
「ベーグル頂戴!」
「おい、列に並べよ」
とひと悶着

なんと言うか…
この女一体、何様?


夜食を手に店に戻ると何故か鍵が掛かっていた
「パン買いに行かせて鍵しめるってどういう事よっ!」ブツブツ
携帯で店に掛けても誰も出ない
さすがに変だ

警察を呼び、店の中に入ると…

室内は血だらけ
自分以外の全員が殺害されていた


~ベン・ソルター紳士服店~
ホワイトチャペル署員集合=

「昨日は、誘ってほしそうな女性たちがワラワラ居たぞ~」とジョンを冷やかすマイルズ
ジョン興味なし…(^-^;)アハハ


検死結果
4名殺害
頭部に深い傷

ジョンくん、死体見ても気持ち悪くなってない!!
だいぶ成長したのぉ~
「パパは嬉しいぞ」byマイルズ


紳士服店のドアや窓は全て内側から施錠されている上、店内には最新の防犯設備が整っていた
「一体犯人はどこから出て行ったんだ?」


~ホワイトチャペル署~
事件ミーティング
とりあえず、被害者全員の背景について調べる事に
「恨みを買ってないか調べよう~」

そこへエドワード・バッカン登場
ジョンから紹介される
「警察署の研究員として雇う事になった。みんなよろしく」

マイルズ苦虫潰したような顔だよぉ

地下の暗い資料室がバッカンのオフィスになる

なんか良い感じの部屋~
こういう暗~い、窓際族っぽい環境大好きだな=
バッカンは超感動
「素晴らしい~!宝の山だぁ」(*▽*)

あと、新しい捜査官が追加になってた
メグ・ライリー
今まで男祭りだったのに、いきなり女っ!!
でも全く恋愛トラブルの心配なしって感じの、デブっちょおばたんだわ



ジョン&マイルズ、ジョージーに事情聴取
「ベンはすごい仕立て屋だったわ。苦情なんて一切ない」と


~検死室~
キャロライン・ルウェイン検死官からの検死報告
被害者は背後から襲われてる
争った形跡は全くなし
傷脳まで達する穴が致命傷
穴の形状から凶器はハンマーと見られる


~ホワイトチャペル署~
被害者たちは多少のトラブルは抱えていたが、殺人に結びつく程のものは見当たらなかった

ベンの調査結果を華麗に発表し、「よくやったな」とジョンに褒められ超超嬉しそうなケントくん
可愛いね~



今回の事件に関して、バッカンの調べでは…
今から200年前にも酷似した事件が起きていた
「ラドクリフ街道殺人事件=店員の1人が牡蠣を買いに行き、戻ると、生地屋の主人が家族もろとも殺害されていた」というものだ

近所の聞き込みや防犯カメラによる証拠映像から…
事件当夜、パトカーの音に反応して住民が犯行現場に向かっているのに、ただ一人だけ、逆方向に歩いている人物が…
その男は足を引き摺っていた


深夜、捜査員たちは家に帰り、署内で1人、ゴミ集めやみんなの書類を並べ直しているジョンに向かって「ボス!毎日1人でやってるんですか?」
ケントもまだ残ってたの?
ボスが帰らないから、ボクも残業しようって?
どんだけジョンの事が好きなんですか~

翌日からはケントがゴミ集めてる=
ホント、ボスのコピーだね

あと、バッカン痩せたと思いません?
大丈夫かいな
病気じゃないよね~



唯一の生き残りジョージーに、足を引き摺っている男の映像を見てもらう
「知らないってば!」

態度悪ぃ~の

時々挿入される、変な男が天井をウロウロ這ってるシーン
あれって一体何なんでしょうね
不気味なんですけどー

今回のエピソードって天井からのショットが多いんだよね
心理的に『何か』を狙ってるのかな



~ベン・ソルター紳士服店~
再度、事件現場調査
確かに防犯がしっかりしてる
最近リフォームしたようだ

リフォームといえば、ハンマー?

ベン・ソルター紳士服店を作業した大工を調べ、事情を聞きに向かう


~事情聴取~
ジョン&マイルズは、大工スライ・ドリスコルに事情聴取
「事件当日は、午前中に作業に行った。夜は家に居た」と…
ハンマーは何も不審な点はないようだが、一応預かる
足も引き摺っていないようだ

ドリスコルが言うには「ソルターさんは昔ながらの方法でやれと言う人なのに、防犯は最新式でちょっと違和感覚えた」と


ベン・ソルターの防犯最新設備の理由が判った
ベンの証言により、町の不良グループが有罪になっていたのだった
その時有罪になったダニエル・ウィルキーが、なんと唯一生き残ったジョージーと知り合いだと判明

もしや、ジョージーがウィルキーを家に入れたのでは?


~ダニエル・ウィルキー事情聴取~
「ジョージと友達だろう?」
「彼女とは卒業してから会ってない」

ウィルキーに被害者たちの写真見せる
「オレじゃない!ベンは恩人なんだ。ベンが証言してくれたお蔭で生きていられた。もう少しで子供も生まれる」

ウィルキーは犯人じゃないね
つーか、ウィルキー、海老蔵そっくりなんだけど



~検査室~
ドリスコルから押収したハンマーには血液反応は無し
被害者の傷とも一致しなかった

検査官のリジー・ペッパーさん
ジョンにはすっごい好意的なのにマイルズには冷たい…
トホホ~
はっきり言ってリジーの目がハートだぜ
ジョンって女子から「素敵」って思われるタイプなのか?



~ホワイトチャペル署~
某黒人の女性がマンセルに面会
「ベン・ソルター事件の夜、タクシーに乗ったら、運転手が兄弟にお金騙し取られたってキレてて…怖かったわ。一応、運転手の登録証写して降りたの」
彼女が見せてくれた登録証の写真に写っていたのは「マーカス・ソルター」


~マーカス・ソルター宅~
マーカスの家に突入
窓が完全にふさがれ、室内は昼間でも真っ暗闇だった

ジョンとマイルズ
「光線恐怖症だな。太陽光を浴びると激しい頭痛に襲われるんだ。だから夜間の仕事やってる訳だ~」

なるほどね~


~マーカス・ソルター取調べ~
「足が悪いようだな」
「関節が悪いからな。ベンは優等生でオレは病気、昔からベンは愛情独り占めさ」
「殺したのか?」
「殺したかったけど誰かに先を越された。えへっへ…」

こいつ、不気味過ぎ==

マーカス、暗闇の独房に入れられる

独房看守がヤケに怖がってるのは何で?


~某バー~
ジョンとマイルズ、酒飲み

いろんな話してます
まずは、レイ・マイルズの奥さんジュディの話…
体調が悪く、恐らくガンだと思うと告白
「彼女なしではいられないんだ…」と久々にマイルズ弱気

ジョンってば「そんな相手とめぐり合えるなんて羨ましいな」と何ともピント外れのお答え…
マイルズの「何で結婚しない?」の質問に…
「ちょっとね」

ちょっとね…って、その答えも怪しすぎ=(-□-;)

「今は男女じゃなくても結婚できるぞ」
マイルズも変わったね~
初めてジョンと会った時には、まさかこんなに寛大なセリフを言う男になるとは思いもしなかったさ
どんなジョンだとしても彼への信頼は揺るがないと言う事だね!



そんな時、ジョンとマイルズに連絡が入る
「マーカス・ソルター容疑者が居ません!」
「居ないって?鍵が掛かってたんだろう?」

消えるなんてどう言う事よ
看守が鍵あけたんじゃないの?
現実的に考えて、それしかない!!



そしてまた…ある一家が襲われる



(つづく…)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-02-09 00:16 | ホワイトチャペルシリーズ