小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

f0039573_1939447.jpg■X-ファイル #10 堕ちた天使 「Fallen Angel」

■監督 ラリー・ショー
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

フレデリック・コフィン(ジョセフ・マクグラス→FBI審問委員)
マーシャル・ベル(カルヴィン・ヘンダーソン大佐)
スコット・ベリス(マックス・フェニッグ)
ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
アルヴィン・サンダース(ジェイソン・ライト副保安官)
Freda Perry(ライト夫人)
ウィリアム・マクドナルド(オッペンハイム医師)


<ストーリー>

~ウィスコンシン州 ダウンゼンド 午前12時57分 1日目~
山火事を発見したライト副保安官は現場へ向かう


~宇宙監視センター コロラド州 シャイアン山~
宇宙監視センターでは不審な動きをしている飛行物体を監視していた

「飛行物体がウィスコンシン州に墜落しましたっ!」
「どうせ隕石だろう~」と気のない素振りのヘンダーソン大佐だった…が、別室にて大佐が誰かにTEL
「87地区に天使が墜落しました」
「よ~~し!ファルコン作戦開始!!」

なによ、ファルコン作戦っちゃ


~ダウンゼンド~
ライト副保安官、火事現場へ到着
暗闇で何も見えないが、何者かの気配を感じる

木々がガサガサ言ってるよ~
これって、ほぼ「プレデター」状態ですね



~ダウンゼンド市内~
山火事の翌朝、市民は緊急避難を行っていた
理由は、貨物列車から有毒物質が漏れ出たためという事だが…

これは、昨夜の飛行物体墜落の隠蔽ですな


絶対に未確認飛行物体に違いないっ!!!
モルダー、単独で森へ
しかしあらゆる所に罠が仕掛けてあり、現場へ近づけず

森の中には、兵士がワラワラ~


~ファルコン作戦野戦指令本部~
モルダーはトラックの下に隠れ、ファルコン作戦野戦指令本部へ潜入成功!

わくわく♪モルダー
今、まさに目の前にUFOの残骸がっ!


モルダー兵士に見つかり殴られる
「歯が欠けた~」

UFOに気を取られ過ぎたか?

ついにモルダー拘束
隣でも拘束されたらしい男性1名
「君はどこの会員だい?オレはマックス。全国空中事象調査委員会、通称NICAPだよ」

人懐こい男だなぁ

モルダー&マックス情報交換
「何か見た?」
「あっという間に捕まっちゃってさ~」

そこへスカリーお迎え
「一体何やってるのよ~」

迷子の子供のお迎えみたいになってるスカリー

スカリーの話によると、山に墜落したのは核弾頭を積んだリビア機らしい

そんなのウソだ~~~のモルダーマックス


森の中を移動する姿の見えない「何か」

これはエイリアンなのか?

エイリアンは森に仕掛けられたレーザー罠を通過してしまう

大丈夫かい~?
レーザーに思いっきり突進して、一瞬、ジュって音したよ
ちょい、どんくさい
そこが可愛いけどさ(*^-^*)



~モーテル~
モルスカ、モーテルに戻ると室内は荒れ放題
「誰か居る!!」

窓から逃げようとしていた侵入者は、何とマックスだった
「実は、君たちのファンなんだ~」

マックスの話では、とにかくモルスカが本物のモルスカなのか興味津々だったらしい
Xファイルに超興味があって、モルダーが「MFルーダー」の偽名で書いた論文も読み漁ってると

つーか、偽名使ってるのにモルダーだとバレてる時点でどうかと…

しかも、スカリーの事は、マックスの団体では「神秘の人」と呼ばれてるらしいよ

神秘の人だってさ~
モルダー、ニヤニヤ



「これがオレの車だ」とマックスのキャンピングカーに案内される

とにかく車内はエイリアン関係のものがワンサカだ=
モルダー&マックス、エイリアンの話に夢中


スカリーはキャンカーの中でマックスの薬を発見

何の薬なのかなぁ??


~ミルロード高校 緊急避難場所 午後6時27分 2日目~
モルダースカリーは、2日前に山火事の無線連絡をしたライト副保安官の妻に面会に行った
ライトの妻「夫は死んだわ…夫の事で誰かと話したら遺族年金をストップすると脅されたの」

何===!?(; ̄Д ̄)

その時点で、怪しさMAXだろう?


突然、電気が落ちる

避難所真っ暗…
今度は一体何なのよ



~マイクロ波 中継基地B21~
マイクロ波中継基地では、20万メガヘルツの超高周波を感知し大慌て

「目標を発見次第、即効で破壊しろ!」

既に目標物に近づいているはずだが、目の前には何もない…

エイリアンが姿消してるのさ=
カッコイイ~~(≧▽≦)


軍兵士次々倒れる


~郡立病院 ダウンゼンド 午後11時42分~
モルスカはライト副保安官が運ばれた病院へ
「副保安官を診たんだろう?」
「重度の火傷のようだった。手の施しようがない。副保安官の遺体は連中が運んでしまったよ」と、オッペンハイム医師

電離放射線の火傷だろうか

先ほどエイリアンにやられた兵士達が運ばれてくる

モルスカ、直接近くで火傷具合を見られて良かったのぉ

大佐、大荒れイライラ
「お前たちは部外者だ!早く帰れ~~」とモルスカに八つ当たり

しかし「スカリーは医者だ。彼女には手伝ってもらう」とオッペンハイム医師は大佐に言ってやったさ~



~マックスのキャンカー~
スカリー多忙により独りぼっちになってしまったモルダーは、マックスのキャンカーへ
マックスは車内で苦しんでいた

癲癇?

マックスの右耳の後ろに痣を見つけたモルダー

そこへスカリーも戻ってくる

あら、早いお帰りで…スカリー

モルダーはスカリーに資料を見せる
「マックスの痣は、資料に写っている2人と同じ傷だ。この2人は宇宙人に誘拐されたと言ってるんだ」
「宇宙人誘拐じゃないわ。マックスは分裂症の薬を飲んでるの」
冷静なスカリー


~宇宙監視センター~
宇宙監視センターでは、またしても不審な動きをしている飛行物体を監視していた
「未知の飛行物体は、隕石が落ちた箇所に停止してるみたいです」

その頃、マックスの車に接近するエイリアン

マックスが危ない~~


~マックスのキャンカー~
今回の事件で勝手な行動をとったモルダーは、審問委員会出席のために戻らねばならなかったが、最後にマックスに会いにキャンカーへ

また来ちゃったよぉ
マックスにお別れを…

ムムム?
居ない…


マックス不在
彼のベッドには血痕がっ

突然響く無線の声「ドッグ7付近に侵入者あり=」

「審問会に行かないと弁解の機会を失うわよ~」のスカリーの言葉虚しく、モルダーはドッグ7へ向かう
「マックスはUFOに引き寄せられたんだぁ」

仕方がないなぁ~って感じのスカリー
モルダーにお付き合い、大変ですね…
(^-^;)



~ミシガン湖畔 第7ドッグ~
モルスカ到着
既に兵士2名が火傷で死亡している(あらら~

遠くからマックスの叫び声

モルダー「マックスどうしたぁ=?」
マックス「奴らはオレを連れに来たんだ!」

超興奮気味マックスくん


軍隊がドッグ7に続々到着

ちょいモタモタしてたスカリーは、軍隊に連行される

軍隊とスカリーは、屋外からドッグ7内を赤外線映像で確認
「影が3体見えます」
スカリー「えっ?3体?」

モルダーとマックスと…
あと1体は、誰でしょう?



ドッグ7では
モルダー、何者かに吹き飛ばされる「マックス~どこだ~」

何と!マックスは何かの力で宙に浮いていた
そして、眩しい光に包まれ、マックスは消える

ドッグ7へ軍隊突入!!

しかし既にマックスは消え、その場には彼の被っていた帽子だけが残されていた


~FBI本部 ワシントンDC 職責審問委員会 午前10時17分 4日目~
モルダー「この事件を規則違反で片付けるのか?」
マクグラス「君の行動のせいで毒物汚染を広げただろう」
モルダー「マックスが誘拐されたんだ!証拠もある」
マクグラス「マックスはこの審問とは無関係だ。大佐の報告書には、マックスは貨物の中から発見されたとなってる」

何===??
また隠蔽か…

つーか、モルダー松葉杖姿で登場したよぉ
足痛めちゃったのかい?
お大事に…



~審問委員会後~
マクグラスとディープ・スロート密会
マクグラス「モルダーは規律違反を犯したのに裁判の取り消しを?彼をクビに出来る機会なのにっ」
ディープ・スロート「規則違反なんかよりも、もっと危険な事がある。敵は飼いならせって言うじゃないか~フフフ」


(第11話へつづく)



***** 小六メモ *****


ディープ・スロートって、一体どういう役割でモルダーに近づいてるんでしょうね~
イマイチ、彼の立ち位置が判らないなぁ
謎…
今後、ハッキリしてくるんでしょうが…


マックス、死んじゃったのかなー
結構いいキャラだった
気に入ってたのに(T`T)

マックスが、モルダーとスカリーを崇拝してるようなシーンがあったけど、やはり一部のマニアには、モルスカは「神」なんじゃないですか?
すごいな~(o^-^o)


今回登場のライト副保安官は、スーパーナチュラル1の第13話「ルート666」で、新聞記者のジミー・アンダーソン役で登場してました=

あと何回観ても、どうも、ディープ・スロートって、みのもんたに見えちゃうのは…おいらだけかね?



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-30 00:38 | X-ファイル
f0039573_20272029.jpg■X-ファイル #9 宇宙 「Space」

■監督 ウィリアム・A・グラハム
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

エド・ローター(マーカス・オレリウス・ベルト中佐)
スサーナ・トンプソン(ミシェル・ジェネロ管制司令官)


<ストーリー>

~カリフォルニア州 パサデナ ジェット推進研究所 1977年~
火星に大量の水が蓄えられていた痕跡により生物生存説が浮上する
地表の人の顔のような物体は、知的生命体が創ったのではないかと世間では大盛り上がり


~現在~
1977年当時宇宙に行ったマーカス・ベルト中佐は、宇宙空間で何者かに襲われる悪夢にうなされていた

一体あの物体は何なんでしょうね~
地球外生命体?



~フロリダ州 ケープ・カナベラル ケネディ宇宙センター 現在~
マーカス・ベルトは現在はケネディ宇宙センターの管制センターに勤務していた


~FBI本部~
NASA管制司令官のミシェル・ジェネロがモルダー&スカリーに面会
内容は、シャトルの不具合に関してだった
「APUバルプに細工の可能性がある」と言いながらX写真を差し出す

写真見ながらも、誰かが写真に細工してんじゃないの~
珍しく疑いの眼差しのモルダー


ミシェルが手にしているX写真は匿名の人物から送られてきたらしい
送り主はいまだに不明
「明日、またシャトルの打ち上げがある予定なの。機長は私のフィアンセなの」

そりゃ、心配だわな


~宇宙センター~
と言う事で、モルスカNASAへ

マーカス・ベルト中佐に面会したモルダー超興奮気味
ファンです=(*^□^*)

管制センターも見学させてもらい、すっかり観光気分♪


心配を抱えつつも、ついにシャトルは発射される

シャトル発射の瞬間を見られて、これまたモルダーご機嫌


~ホテル~
モルスカ、シャトルの発射見学に興奮しつつ、一旦宿泊先へ
そこへ急いでやって来たミシェル
「シャトルと交信が途絶えてしまったの。一緒に来て!」

急いで宇宙センターへ向かうが、濃霧で視界ゼロ
ミシェルが運転を誤り事故を起こしてしまう
車横転~~

一瞬、車のガラス窓に何かが見えたような?
何だ???



~宇宙センター~
ミシェル、怪我をしながらも、宇宙センターへ戻る

ちょっと、ちょっと~
血ぃ~流しながらセンターに戻るのかいっ!


相変わらずシャトルからは応答がなかった
シャトルの状況は、船体回転不能、機内温度40度、気圧減少中

厳しい==

「まるで何かが送信を妨害してるかのようだ」

さすが~目の付け所が違うなぁ、モルダー

その後、交信復活する

良かった~~(*^-^*)ホ~~


マーカス・ベルトがマスコミ記者会見
「今の所、シャトルは正常に飛行を続けている」


~マーカス・ベルトの宿泊先~
マーカスは、またしても宇宙の事を思い出していた

むむむ~?
彼の中にエイリアンが入ってるの?
マーカスの体の中から、誰か出て行ったんですけど~



~宇宙センター~
シャトルは現在カナダ上空
「変な音がした!堅い物がぶつかったようだ」シャトルから緊急連絡が入る

何かが機体にぶつかり酸素が漏れ始めた
モルダー「液体酸素だ。マーカス中佐がアポロに乗った時と同じだ!」

マーカスにアドバイスを仰ぎたい所だが、彼の行方は判らず

もう~
肝心な時、居ないし…(-_-;)



~マーカスの宿泊先~
モルスカ急いでホテルへ
マーカスは具合が悪そうだった…

大丈夫かいな
緊急事態でっせ!!



~宇宙センター~
マーカスからシャトルへ
「宇宙服に着替え、減圧し、任務を遂行しろ!」

ミシェルは居たたまれなくなり管制室を出て行く
追うモルダースカリー

ミシェル「あのままではみんな死んでしまうわ」
モルダー「マーカスを信頼しろ」(無理だね)
スカリー「やっぱり妨害よ。何か変だわ…」

機体の事故記録を調べるモルスカ


その頃、シャトルから…
「あれは何だ!外に何か居る。まるで幽霊みたいだ」

シャトルの外に居る幽霊も気になる所だけどさ…
中佐の具合も変だよ

みんな、気づいてあげてー



モルスカ重要な事実を見つける
「これ見て!」
APUバルブの分析を依頼していたマーカスの記録が残っていた
「マーカスは事故になると知ってたはずだわ」

そこに「マーカス中佐が倒れた」と連絡が


モルダースカリー、ミシェルは、マーカスのオフィスへ駆けつける
オフィスは異常な状態だった
ノートにヘルプミーの文字
机の下でうずくまり泣いているマーカス
「これ以上は止めてくれ~」

精神障害かい?

つーか、そろそろシャトルの大気圏突入の時間らしいけど、マーカスさん、使い物にならなそう…
どうする!?


ミシェル「再突入しないと」
マーカス「やめろー!ヤツが戻るっ!」(やめろ…って)

「ああぁ、私の責任だ…ヤツらの事を止められなかった」
「ヤツらとは?」
「私の中にくすぶってる~」

その時、何かが動き始める
「またヤツが来た!!」
パニくるマーカス

ミシェルはうごめく影を見て驚く
「霧の中で見た顔だわ」


管制官「ついにシャトルの酸素が切れた!予備であと30分しか持たないぞ」

再突入だ===

モルダー「マーカス中佐、どうすれば救えるんだ!」
マーカス「軌道修正だ…35度に」

もう死にそうだよ、マーカスさん

「ミシェル!突入角度を35度に変更だ==」

「判ったわ、シャトル軌道を35度に訂正して」

通信切断

「今の通じたかしら…」


おいおい、シャトル、どうなった?


管制室「シャトル応答してください」

「無事帰還した!」

やった~~、良かった!\(^▽^)/


無事帰還のニュースを見ていたマーカス中佐は、突然暴れだし、窓から飛び降りる

自殺?
何かがマーカスの体に入り込み、そいつと心中っぽい


モルダー「マーカス中佐は何かに操られていたんだ…」
スカリー「医者は重度の精神病だと言ってたけど」


(第10話へつづく)



***** 小六メモ *****


まあ、宇宙には行った事がないので何とも言えませんが…
確かに精神状態が変になったとしても変じゃない

だって…宇宙ですよ、宇宙!

映画でしか見た事ないよ、宇宙なんて


しかし、マーカス中佐にあったモルダーの超ご機嫌が可愛らしかったですね
スカリーなんて、子供の付き添いかって感じ
すっかり母親っぽかったし

このふたり、マジに良いコンビですよ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-28 00:25 | X-ファイル
f0039573_9141856.jpg■スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ1
#8 型破りなジェダイ 「Bombad Jedi」

■監督 ジェシー・ヤー
■脚本 ケヴィン・ルビオ、ヘンリー・ギルロイ、スティーヴ・メルチング
■原案製作総指揮 ジョージ・ルーカス


エピソード格言

「英雄は時代が作る」


<ストーリー>

共和国の結束を揺るがす事態が!
クローン戦争の激化により、さまざまな星が共和国軍を離れ分離主義組織と同盟を組み始めていた

それを食い止めるべく、パドメ・アミダラは、C-3PO&ジャー・ジャー・ビンクスを伴い惑星ローディエへ向かった

パドメ・アミダラはローディエのオナコンダ・ファー閣下に謁見
彼はパドメ・アミダラの父の友人であり、とても親しい間柄ではあったが、「輸送船が襲われた時、共和国軍はどこに居た?元老院には裏切られた思いだ」と共和国軍に対して不信感を抱き、パドメ・アミダラの説得は届かなかった

分離主義のヌート・ガンレイは食料の援助と船の安全保障まで申し出てくれたとさ
全く…
うまい話には裏があるのよ


で、パドメ・アミダラは拘束されてしまう

「パドメ様~~」
C-3POとジャー・ジャー・ビンクス、一応バトルドロイドに攻撃する

が、弱い…汗

しまいに、巨大磁石にくっ付いたC-3POを助ける為、ジャー・ジャー・ビンクスが磁石解除を行ったら、磁石が落下し自分たちが乗ってきた宇宙船に激突

ちょっと~これで逃げられなくなっちゃったんでないの?
やばくね?



ジャー・ジャー・ビンクスはパドメのローブを羽織り、彼女がタワーに居るという情報をGETし、救出に向かう
しかしローブ姿のジャー・ジャー・ビンクスをジェダイだと勘違いしたバトルドロイドたちは大慌て


パドメ・アミダラは1人で手錠を外し逃走
パドメ「C-3PO!船に戻り、助けを呼んで」
C-3PO「それは無理です。船を壊されました」
パドメ「敵に?」
C-3PO「ジャー・ジャーに…汗」


パドメが逃げ出した事を知らないヌート・ガンレイは「アミダラの処刑を済ませてから、食料援助の話をしよう」
オナコンダ・ファー「パドメが正しかった…」と気づくが時既に遅し…

気づくのが遅いっつの!!


パドメ・アミダラの処刑をするため、タワーの到着したヌート・ガンレイ
「アミダラは脱走してしまいました~」
「ぬぅわに~~!脱走だとぉ==?」

え??脱走?
タワー外壁を登っていたジャー・ジャー・ビンクスもその言葉を聞いて愕然っ!
このままでは危険だ!
タワーから降り、沼に逃げる

…が、沼の中に居た巨大生物の飲み込まれ、さすがのジャー・ジャー・ビンクスもこれまでか!!

ドロイドは容赦なく沼に向けて発砲
投げ込まれたロケット弾が大爆発する

ジャー・ジャー・ビンクスは死んだ…
と、地上に居た者は全員確信

しかし巨大生物に飲み込まれていたお蔭で、命拾いし、巨大生物とも仲良しに~

結局、パドメ・アミダラはヌート・ガンレイに捕まり、C-3POは通信室へ向かい助けを呼ぶが、C-3POもまたドロイドに拘束され、パドメ・アミダラとC-3POの処刑が行われる事に

「今度こそ確実に殺せ==!」

何とも残酷なガンレイ氏…( ̄Д ̄川

そこに!!

沼からジャー・ジャー・ビンクスと巨大生物が登場し大暴れ!

「ジェダイだ、撃て==」
「ジェダイが巨大生物を操っているぞ~~!」

ガンレイ逃走

が、クローンの救援が到着し、ガンレイ、連行される

「許してくれ、アミダラ」
オナコンダ・ファーは共和国軍への忠誠を誓った


(第9話へつづく)


ジャー・ジャー・ビンクス

ちょっと観てて、イラついた…


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-15 00:12 | スター・ウォーズ/CW1
■スーパーナチュラル3
#5 グリム童話殺人事件 「Bedtime Stories」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

クリストファー・カズンズ(ギャリソン医師)
サンドラ・マッコイ(黒い目の悪魔)
キンバリー・ワーナト(ジュリー)
アーロン・イーストウッド(クリント)
エヴァ・ヒューズ(ヤングキャリー)
マイク・コールマン(ジャック)
マキシーン・ミラー(アタックされた婆さん)
パトリック・ギルモア(ケン・ワトソン)
トレイシー・スピリダコス(キャリー)
メアリー・ブラック(祖母)
ドレイク・ロウ(救急隊員)


<ストーリー>

~ニューヨーク州メイプルスプリングズ~

建設ラッシュの住宅地に犬のうなり声が響く
作業員カイルの目の前でジャックが何者かに殺害される

まさか、獣に食われたのかい?
こんな大都会で?


そして、うなり声を上げながら、「何か」がカイルにも襲い掛かる

その頃、夜の街を走るインパラ
何故かサムディーン大喧嘩してるし
サム「コルトがあるんだから悪魔を呼んで契約終了させようよ~」
ディーン「ダメだ!」

まぁまぁ~(^-^;)



プラント&ペイジ刑事に変装し、早速カイルに事情聴取

おぉ~、カイル生きてたんだぁ
良かったの~


頭に獣の爪の跡が生々しく残っている
「犯人の身体的特徴は?」
「180メートルの身長、青い目」
「歯は?」
「普通だよ」
「爪は?」
「普通の男だよ」

何だかよく判らない事件だなぁ

カイルにアニメキャラのタツゥーがあったど~
(*^-^*)

で、「未完成だけど…」って言いながら渡してくれた犯人の似顔絵

あの絵って…ありかい?汗


ギャリソン医師によると、被害者は心臓以外の内臓が抜き取られていたらしい


~森~
森の中を迷っているワトソン夫妻
やっと民家を見つけ助けを求める
家の中から出てきたのは人の良さそうな老婆

優しそうな感じの婆さんで良かった…

「中で休んで行きなさい」
男「喜んで♪」
女「あ…先を急ぎますんで」

だいたいこういう状況では、女のカンを信じたほうが良いんだよ

しかし婆ちゃん家に入り、いろいろもてなしをうける
突然、苦しくなるワトソン夫妻
婆ちゃん、ナイフを手に笑顔で接近!エヘヘ~

やばいですよ、このババア

その様子を外から見てる女の子の姿が…


~病院~
森の中の事件は、ワトソン夫人だけ助かったようだ
彼女の話によると、
「食事を出されたが、夫ほど食べなかったから何とか動けた。老婆を突き飛ばしたら倒れたの」
「小さな女の子は居た?」
「窓の外に居たわ。でも見えなくなったの。すっと消えた感じ」
「どんな子?」
「ダークヘアーで肌が白く、8歳くらいの可愛い子」


~老婆の家~
サムディーン、老婆の家に来た
硫黄痕跡すごい!!

サムひらめく「童話じゃないかな?」
ディーン固まる…


ワトソン夫妻はヘンゼルとグレーテル
建設現場の男達は三匹の子豚

さっきからカエルが登場するのは何で?

カボチャは馬車に…
ネズミは馬になる
シンデレラだ=サムブツブツ…

お前、元は女か?のディーンの突っ込み



~とある家~
カボチャが飾ってある家に入っていくサムディーン
家の奥の部屋で物音

「助けて=!」

手錠に繋がれた女性がいた
「継母がキレて、私を殴って逃げたのよ」

奥に少女の姿が
少女を追うディーン

「君は誰?」
目の前で突然少女は消え、彼女が立っていた場所にはリンゴが置かれていた

少女とリンゴと言えば、「白雪姫!」
でも白雪姫は死なないよね~
死んだように眠ってるだけ

そうか!

サムディーン、急いで病院へ行き、昏睡状態の患者が居ないか確認
すると、ギャリソン医師の娘キャリーが子供の頃から昏睡状態でこの病院に入院していた

ギャリソンに会いに行く

キャリーは8歳から昏睡状態
原因は、誤って漂白剤を飲んだためとの事

なんだってまぁ~漂白剤なんて…

「キャリーのお母さんは継母ですか?」
「何故それを?」
「カンです」
「去年亡くなったよ」

まるで白雪姫の物語そのものだった

つーか、「シックスセンス」だな
継母が殺鼠剤を飲ませてたやつ



~とある住宅~
老婆が殴られる事件発生

さっき、ギャリソン先生、キャリーに「赤ずきん」読んでたよね~

「先ほど亡くなった祖母には孫娘が居る」と聞いたディーンは老婆の家へ急行する


~病院~
サムは、ギャリソン説得
キャリーの昏睡状態は事故ではない事
全て継母が関与している事
キャリーは霊として動き回り、ギャリソンが読むおとぎ話の通りに殺人を犯している事

しかしギャリソンは信じない


~とある住宅~
ディーンは事件の家へ
孫娘は傷だらけだった
ディーンの後ろにはTATTOOの男が!

ディーン危ない==!!


~病院~
ギャリソン「君は、刑事じゃないな」

今更?(*゚‐゚)

「刑事じゃありません」

ここは認めるしかない

キャリーが教えてくれたと説明する
継母に毒を盛られたと…

眠ったままのキャリーに話しかけるギャリソン
すると、8歳のキャリーの霊が現れた
「ママがやったのか?」
キャリーは静かに頷く…

あれほどキャリーの意識が戻る事を望んでいたギャリソンだったが、「人を傷つけてはダメだ。真相が判ったからもう休んで良いんだよ」
と言葉をかけると、同時にキャリーの心臓は止まる


~とある住宅~
キャリーの死により、ディーンに襲い掛かっていたTATTOO男も「あれ?なんでオレここに?」

無事一件落着~


ギャリソンが言ったセリフ
「キャリーを引きとめすぎたな…」

そのセリフは重いね
サムもディーンも心にズ~ンと来るでしょう

ディーンを引きとめるな

に繋がるのか?



~満月の夜~
サムはモーテルの部屋を1人で出て行く

何をするのかと思いきや!

クロスロードで悪魔を呼び出す
やって来た悪魔

…は、当時サム役ジャレッドと付き合っていたサンドラ
ブスだ…凹


「は~い、サム・ウィンチェスター」
サムはとっさにコルトを向ける
「どこでコルトを?あぁ~、ルビーね」

なんとしてもディーンの契約を取消してもらいたいサム

「私、決定権ないし~、それに、彼はディーンの魂を手放さないわよ」

彼って誰だ?

「ボスは誰だ」
「言えないわ~」

話にならない…lll(-_-;)lll

サムは思いっきり、コルトで悪魔を撃つ!


(第6話へ続く…)


***** 小六のメモ *****


当時のジャレッドの彼女が登場しましたねー

まあ、可愛いといえば可愛いような?

でもどうして外人さんって、額にあんなにシワ寄せて喋る訳?
サンドラも額に4本くらいシワ出てたよ


祖母役のメアリー・ブラックさん、スパナチュ1の第18話「魔女」のエピソードでも入院中の老婆役で出てます
いつも老婆役だね
年齢が老婆だから仕方がないけどさ

って…何回老婆って言っちゃった?
メアリーさん、ゴメン
(^-^;)汗



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-11 00:42 | スーパーナチュラル3

だいじょうぶ3組

■だいじょうぶ3組 2013年・日本

■キャスト
国文太一
乙武洋匡
榮倉奈々

<あらすじ>
松浦西小学校5年3組に手足のない先生がやって来た
最初は子供たちも先生にどう接していいのか戸惑ってしまうが、徐々に心を開いていく



(感想&ネタバレで~す)

試写会が当たったど=(≧▽≦)

はっきり言って試写会で当たらなかったら、自ら進んで観るジャンルではないので、本当に観る機会に恵まれ良かったです!

感想は…
みなさん!

ハンカチ必須

泣いてしまいました(T-T)


乙武さん自身、小さい頃から本当にたくさんの差別やイジメに遭って来たと思うんですよね
現実的な話、絶対にそうだと思う

でも「そんな一つ一つ気にしていても仕方がない」の連続で、あそこまで強くなったのか?
それに対する答えは一言では語れないでしょう


彼は今では作家でありタレントであり、今回は俳優としても活躍してます
多才でかっこよくて頭が良くて、完璧ですよね

とにかく私たちは、今、乙武さんという人間の完成形を見ているに過ぎません
そこに至るまでには、どれだけの努力と、たくさんの涙を流したのか

それを考えると、私という人間は、まだまだ甘い


映画館を出た時、何故か「何かをやらなければ」という大きな力に突き動かされている自分が居ました


え~さて
最近の小学生は、本当に可愛いですね~
(話、変わり過ぎ!)

足が長い!
頭小さい!

夜道には気をつけてくださいよぉ


おいらも、お姉ちゃんのクッキー食べたい!
\(^▽^)/
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by by569 | 2013-03-08 00:07 | タ行
■スーパーナチュラル3
#4 穢れた街 「Sin City」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ケイト・キャシディ(ルビー)
ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
マーティ・パパジアン(リッチー→ハンター仲間)
サーシャ・バレス(ケイシー→バー店員)
ロバート・カーティス・ブラウン(神父)
ドン・S・デイヴィス(トロッター→バー経営者)
ジュリア・ベンソン(バーに居た女)
リチャード・キーツ(アンディ・ジョンソン→自殺者)



<ストーリー>

~教会~
神父の目の前で、アンディ・ジョンソンが銃で自殺する


~ボビー宅~
ボビーとディーンはコルト銃作り

手作りなの?
すごーい(''*)


サムが、ここ2ヶ月で自殺者続出のニュースをキャッチし、早速保険調査員に成りすまし、サムディーンは教会へ向かう


~教会~
神父によると「2ヶ月前から町は変わった。アンディもその頃から取り憑かれた様に変わったような気がする」
2ヶ月前といえば、地獄の門が開いた頃だ…


~モーテル~
サムディーン滞在モーテルに到着
その時、向かい側の部屋から出てきたのは!
リッチーという名のハンター仲間

ディーンはリッチーと仲良しみたいだけど、サムは初対面らしいぞ

最近自殺者や殺人が増えたこの町のウワサを聞き、リッチーもやって来たとの事

ディーンはモーテルのベッドにマッサージ機があるのをチェックし嬉しそう~
(*^-^*)ニンマリ



サムディーンが目をつけたのは、街を牛耳っているトロッター
彼は、町の住人が集まる「トロッターズ」という名のバーを経営していた


~トロッターズ~
トロッターズにサムディーン到着
「あいつがトロッターかぁ」

トロッター役のおじさん、「ツインピークス」の警官役の人だ~
懐かしいなぁ
ツインピークスってもう20年前だよ、でもこの人全然変わんないんだけど…
一体あの時が幾つで今が幾つなのよ=って感じ


トロッターズをウロウロのサムディーン
「あれ?神父さん!酒飲むの?」
「あれ?さっきの保険調査員の人?」

ちょい気まずい雰囲気?
バレちゃったかなぁ?



一方リッチーは、トロッターズの店員ケイシーをお持ち帰り♪

ん?お持ち帰り?
いや、持ち帰られてるのかも
(^-^;)



~豪邸~
リッチーが連れて来られたのは、超豪華な建物の地下室

なんか…この家かなり怪しい…大丈夫か?
と思ったら!


リッチー、ケイシーに殺される

ちょっとちょっと~
殺されちゃったよ
あっという間
首をバキ!



~トロッターズ~
トロッターズでリッチーを探すディーン

大好物のバーガーも食べずにリッチーを心配してる
昨日から姿見えないし…
嫌な予感がしてるらしい


サムは、トロッターが変な顔で自分を見た事に違和感を覚え、危険を承知でトロッターのオフィスに忍び込む


~ボビー宅~
ボビーはコルト作製に成功(?)

一応試し撃ちしないとね
木に向かってバンバン撃ちまくってると…


そこへルビー登場

相変わらずルビー可愛い♪
(o^-^o)

コルト銃でルビーを撃ったけど、あれ?
ダメだった…
まだ仕上がってないのか?

つーか、ルビーで試さないでくれる?



~トロッターズ~
サムはトロッターのオフィスへ

大胆すぎるよ~冷や汗

あっという間にトロッターに見つかるサム

用意していた聖水をトロッターと用心棒に振り掛けるも何も起こらず

悪魔じゃなかった…滝汗
完璧にトロッターに変な目でみられてるよ、サムちん

「あ、あはは…このまま帰ります。じゃ、いい日を~」

トロッターと用心棒、目がテン



~豪邸~
ディーンは、ケイシーと共に彼女の怪しい館へ

リッチーの次の餌食は、ディーン!?
大丈夫かいっ!!
と思いきや


「実はさっきここに来たんだ。リッチーを埋葬しに」

既に彼女の正体を知ってたのね~ディーン

リッチーの携帯GPSで居場所を突き止め、来て見たらリッチーが変わり果てた姿になっていた
「ハンターを徹底的にやっつけるつもりだな?」

ディーンが仕掛けたデビルズトラップ内に入ってしまったケイシーは身動きが取れなくなった
悪魔祓いの儀式を開始

ディーン頑張れ!!
ラテン語よめんの?
いつもサムの仕事だったからね~
ケイシー悪魔の力で、カンペが飛んで行っちゃった
「あの紙どこ行った~」

ディーン、カンペ探し…
かっこ悪し…
(m ̄- ̄)



~トロッターズ~
サムは、ディーンがケイシーと一緒に出て行ったとバーテンに教えてもらい、早速ケイシーの自宅へ


~ケイシー宅~
ケイシーの自宅に行ってみるが不在
しかし彼女の部屋で硫黄を発見する

このアパートじゃないんだよなぁ
別宅の屋敷なのよ=



~トロッターズ~
サム急いでトロッターズに戻り、神父にケイシーの行きそうな所に連れて行ってもらう

車で移動中、サムちんと神父さん雑談
神父「保険調査員は楽しいかい?君は賢そうだね。きっと大仕事が出来る」
サム「ボクはこのままで良いです~」



~豪邸~
ケイシー悪魔はデビルストラップから出られない
ディーンもカンペを紛失し、悪魔祓いが出来ない

仕方がないので雑談

「黄色い目の悪魔が居なくなった後、悪魔界をサムが指揮するはずなのに、彼がその地位に立ってないせいで、リーダーの席を狙って悪魔が躍起になってるのよ」

ケイシーとしては、リーダーはサムでOKらしい
サムちんすごい!
\(^▽^)/パチパチパチパチ



と…そこにサムと神父が到着!

地下室に向かって叫ぶ!
「ディ~ン、神父さんと一緒に助けに来たよぉ」
「サムか?気をつけろ」

なに!?
神父も怪しいのか?

サムが聖水をかけようとした瞬間、神父の目が黒く変わる

まさか神父さんまでが悪魔とは…トホ~

なんとっ!
良いタイミングでボビーがやって来てくれたが、あっという間にビョ~ンと吹っ飛ばされる
「これを託すぞ==」
サムにコルト銃を渡す

おおーーっと、ついに完成したのか?

ボビーと一緒にルビーも来ていた

神父がディーンの首を掴み殺害を試みるが、その時、ケイシーが「ディーンを殺さないで!」

何で?
ちょっとケイシーいい奴


そこへサムが登場し、躊躇することなく神父とケイシーをコルトで殺害する
ディーンは呆然…

神父とケイシーの中に入っていた悪魔は、何世紀も前から恋人同士だったみたい
ちょっと可哀想な気もするな~



~その後~
ボビー「サムが救ってくれたんだ、良かったな」
ディーン「サムは冷酷だった。黄色い目の悪魔に言われたんだ。取引して戻ったサムは違うサムかもって」

「悪魔はウソをつくものだ。サムは大丈夫だよ」とボビーに慰められるが…


~モーテル~
サム、一人で居る部屋にルビーが登場
咄嗟にルビーにコルトを向ける

ルビー「ディーンを救いたいんでしょう」
サム「全然状況は変わってないじゃないか」

不穏な空気に包まれたまま…つづくー


(第5話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


神父さんとケイシー、ちょっと可哀想だったなー
悪魔の世界も大変なんだね~
黄色い目の悪魔が居なくなっちゃって、みんなでイス取り合戦状態らしい

その席にサムちんが!!

カッコイイなぁ

ってそんな事言ってる場合じゃないけど


ちょっと待って下さいよ~
サムが悪魔界のトップになったら、ディーンの余命取り消しなんて、おちゃのこさいさいじゃね?



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-05 00:00 | スーパーナチュラル3
■スーパーナチュラル3
#3 ウサギの足 「Bad Day at Black Rodk」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ローレン・コーハン(ベラ・タルボット)
ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
スターリング・K・ブラウン(ゴードン・ウォーカー)
マイケル・マッシー(クーブリック→ハンター)
ジョン・ヴァン・ネス(クリーディ→ハンター)
クリスチャン・テシエ(ウェイン)
ロスガー・マシューズ(グロスマン)
フォーブス・アンガス(フォスター→アパート管理人)
スティーブン・ディモボウロス(レストランオーナー)


<ストーリー>

~刑務所~
刑務所に居るゴードンに面会に来たのは、ハンター仲間のクーブリックとクリーディだった

クーブリック「地獄の扉が開かれたぞ。ボビーの知り合いに聞いたが、その時にあの兄弟が居たらしい。しかし彼らは、扉が開くのを止めようとしてた」
ゴードン「いや、ボビーも、サムに騙されてるんだ!」

「サムは悪魔の手先だ!サムは生かしておけないぃぃ!!!」
ってさ
ゴードン、興奮しすぎ
落ち着けっ

ゴードンとクーブリックは仲良しらしい
クリーディはクーブリックとは親しいが、ゴードンとは知り合いじゃない…
という背景が見えてくるね

そして~、クーブリックは「24」のゲインズだった~



一方、サムディーンは喧嘩
ディーン「ルビーが悪魔だと知って聖水もかけずにおしゃべりかよっ!(怒
サム「だって…兄貴を救えるって…(涙

まぁまぁ~(^-^;)

サムディーンの元に重要な情報が入る
バッファローにあるジョン父ちゃんの倉庫に誰かが侵入したらしい

サムディーンは、「そんな倉庫あったの?」状態
ジョンにはまだまだいろんな謎がありそうですね



クーブリックとクリーディは、ゴードンの指示通りサムディーンを探す事に
「でもそんなに簡単に追跡できないんじゃね?」
「だよな~」

悩む二人…

クーブリック&クリーディ、すっごいキャンピングカーに住んでるんだぁ
こういう生活、憧れるなぁ



~バッファロー~
ジョンの貸し倉庫に到着
床にデビルズトラップあり
ジョン父ちゃん、悪魔は入れないようにちゃんと罠を張っていた

床には血痕
倉庫侵入者はジョンの仕掛けた銃の罠に掛かり、どこかを撃たれたようだ
血のついた足跡から侵入者は2名と判る

「オヤジの秘密主義には参るなぁ」とか何とか言いながら、倉庫内には面白そうなものがたくさん~

サム「おおぉ=!1995年、ボクのサッカーの地区優勝杯だ=」
ディーン「おぉ~、これは12歳の時に手作りした銃だ~」

2人、大喜び(*^▽^*)(≧▽≦)やんややんや


で…盗まれたものは?

封印マークのある呪いの箱がひとつ無くなっていた


~某アパートの一室~
「さ~て、開けてみようぜ」
呪いの箱を前に今にも蓋を開けようとしている男2人

1人は血だらけだから、こいつらが箱を盗んだ犯人だね~
肩から血を流しているのはウェイン
禿げてる男はグロスマン


箱を開けると、中には!!


「何これ?」


ウサギの足が1本入っていた(キーホルダー?)

その時、ドアを叩く音
外に立っていたのは管理人のフォスター「あれ?どうしたんだ?その傷」

フォスターは以前衛生兵だったため、怪我をあっという間に治療してくれた

ラッキー!!

しかもウェインとグロスマンがカードゲームをやると絶対にウェインが勝つ
「もしや、これのお蔭か?」
マジマジとウサギの足を見つめる


サムディーンは貸し倉庫の監視カメラに映っていた「コネティカット880」ナンバーからウェインとグロスマンのアパートを突き止めた

サムディーンが部屋に乗り込むと、彼らはカードゲームに興じていた
「まさか箱を…開けたのか?」

ウェインはとにかくツキまくってるため、サムディーンの攻撃はことごとく失敗

しかし!!
偶然にウサギの足がサムの手に渡る
その途端、ツキがサムに!

コントか?
ってな具合に強運の持ち主になっちゃったよ、サムちん


ウェインとグロスマンを気絶させ、アパートを出る


ウサギの足効果を狙い、ディーンはスクラッチカード大量購入
なななんと、1200ドル大当たり♪
こりゃすごいわ



一方、気絶していたウェインとグロスマンは?

ウェイン目が覚める
フラフラしながらキッチンの水道で顔を洗い、戻ろうとした時…

あぁぁ、嫌な予感がする~

床に転がっていたビンにつまずき、洗い物カゴにおいてあったフォークに頭が刺さり死亡~

ひっぃ、痛そう!!!(T■T)



サムはボビーに電話
「倉庫の事は知ってたよ」とボビー

なんと!
「呪いの箱」はボビー作だった


ウサギの足は100年前にブードゥーの女呪術師が作ったもので、触れた者には呪いが掛かるらしい

この電話中にも、サムは道路に落ちていたゴールドの高級時計を見つけてるし…
ディーン声にならない声で「すっげ=!」


ボビー「触った瞬間にツキまくるが、なくせば1週間以内に命を落とすぞ!絶対になくすなよ」
サム「呪いの解き方は?」
ボビー「そんなの判らん!調べてやるから(怒」

全く~~llllll(-_-;)llllll(byボビー)

「ベガスで稼ごうぜ~」\(^▽^)/
ディーン、全く事の重大さに気づいてないご様子…



~ダイナー~
サムディーンお腹が空いたのでダイナーへ

「おめでとうございます==100万人目のお客様です♪」

サムちん、1年間食事無料チケットもらっちゃったよ
ラッキ~(≧▽≦)


サムディーン、ウサギの足について調べる
「ウサギの足は墓場で切断するんだって~13日の金曜日の満月に」

何とも怖い話…(汗

美しい店員が接近
「あら~コーヒーこぼしちゃったわ~ごめんなさいね」
サムディーンのテーブル拭き拭き

美女店員、サムに大接近!!!!
なんだ~~なんだ~


サムディーン立ち去る美女に釘付け

あら?
サムが急にツイてなくなった
「あれれ、幸運は?」

あの女にやられた==

誰よ、あの女店員はっ!!

追いかけようとするも、サム転倒
膝小僧、赤むくれ


女店員にウサギの足をスラれてしまった…


~キャンピングカー~
クーブリックとクリーディ「サムディーンの情報ないかな~」

この人たちの存在、忘れてたわ…汗

「ハンター仲間全員にサムディーンの居場所を探すよう依頼したぞ!あとは連絡を待つだけだ」
もう準備万端!

「なんか…腹減ったな~」
「美味い店知ってるよ!ネットでメニューで調べるから待ってろ~」

店のHP見てビックリ!

TOPページには、なんと、サムディーンの写真
「100万人おめでとう~」

あっという間にサムディーンの事、見つけちゃったね


~ウェイン&グロスマンのアパート~
ウェインの死を悼み、グロスマン1人で涙涙のお別れ会
そこへサムディーン登場
「おい、ウサギの足を盗ませたのは女だな?女の名を言え。お前の相棒は、事故死じゃないぞ!ウサギの足の呪いなんだ=」

ディーンが頑張っている間も、コンセントにつまづき、倒れ込むサム
ちょっと、ちょっと…(-_-;)
使い物にならない



~ダイナー~
クーブリック&クリーディ、ダイナーに到着
既にサムディーンは帰った後だった

クーブリック「オレはあいつらの行き先が判る!天の力が働いてるからな。フフフ」

マジで?


ボビーからディーンへ電話
「呪いの解き方判ったぞ~」
「サムがウサギの足をなくしたんだ!!女に盗まれた」

(; ̄Д ̄)なんじゃと==!!バカもん!

その間も、サムは足の裏にガムがくっつき、ガムを取ろうと排水口で足をこすってたら靴が落下
あ~あ…


ボビー「その女は、たぶんベラだ。何度か会った事がある。ベラなら居場所が判りそうだ」

頼りになるね~
そして「靴をなくした~~」泣いてるサム



ベラの家、判明

ボビー仕事が速いっ!!


~モーテル~
ディーン「いいか!部屋でじっと座ってろ!何もいじるな動くな!!」
サムをモーテルに置いて、ディーン単独でベラの家へ


~ニューヨーク クイーンズ ベラの家~
ベラはウサギの足の呪いがかからないよう素手では掴まない

トング使用
かしこい…

「振り向け」のメモ
ベラが振り向くと後ろにディーン登場

カッコイイ登場の仕方だなぁ



~モーテル~
一人ぼっちのサム
動かず椅子に座ったまま

何故か、エアコンからいきなり出火

わ===llllll(-□-;)llllll

布団で消火
腕に火がっ!
カーテンで腕の火を消そうとしたらカーテンが剥がれ、サム倒れ込み気絶

窓の外から様子を窺うクーブリック&クリーディ


サム、危険!!!!!!!!


サムが気づくと椅子に縛り付けられていた


~ベラの家~
「オレもスリは得意でね~」
既にウサギの足はディーンの手中に
ベラがいくら銃で攻撃しようとディーンには当たらない

「ほんじゃ、さいなら~~」


~モーテル~
サム、殴られっぱなし
早くディーン戻ってきてくれ~~

「悪魔の一味め~、次は何をするんだ?どこを襲うんだ?言え!!」

バシ=殴~lll(-□-;)lll

「ゴードンの話じゃ、お前には妙な力があるそうじゃないか」

バシ==殴殴~~llll(-□-;)llll

サム鼻血…



「待て~~ぃ!!」

やっとディーン登場!


お互い銃を突きつけ睨み合い
ディーンがペンをヒョイと投げると、何故かペンがクーブリックの銃口にピッタリハマる
そして、あれよあれよという間に、クーブリック&クリーディ気絶

すっげ==


「ウサギの足を葬ろう」
墓場へ向かう

ボビーに教えてもらった方法でウサギの足を抹殺だ=!

骨灰と粉末唐辛子をまぶした炎に、あとはウサギの足を投入するだけ

ちょっと待って!
その寸前までディーンはスクラッチ
「当面の生活費だ!」


と…そこへベラ登場
「ウサギの足は渡してもらうわ。足元に置きなさい」

しつこいなぁ~ベラも

ディーンは一旦地面にウサギの足を置くと見せかけて~
ウサギの足をベラ投げる!
とっさに受け取ってしまったベラ

あ~あ…
これでベラにも呪いが


「そいつを葬る気になっただろ?」

さすがディーン

3人で、ウサギの足を火の中へ投入


「次は容赦しないわよ~じゃ、楽しい夜を…」

やけにあっさりベラが引き下がったな~と思ったら

ディーン「スクラッチがあるから大丈夫さ。46000ドル当たったんだ」

ん?

スクラッチが…ない!!


ちくしょう==ベラのヤツ==


~刑務所~
ゴードンに面会のクーブリック

クーブリック「ゴードン、お前が正しかった。サムは怪物だ」
ゴードン「オレを脱獄させろ。サムは生かしておけない」


(第4話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


なんでこうなっちゃうかなぁ~
特にサム!
良い所なしでしたねー

ベラってこれからも登場するのか
峰不二子ちゃんみたいに、美味しい所だけGET!みたいな…

シーズン3になってから、準レギュラーっぽい女性キャラが増えましたね
サムディーンボビーなどの男祭りじゃなく、女性も絡めたいのかもしれないけど、男だけで良いんだけど~


男が良いと言っても?
ゴードン
何とかしてくれ~

あまり好きじゃないんだよね、ゴードンキャラ
もっとイケメンだったらねー(*^^*)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-02 00:45 | スーパーナチュラル3