小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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リング

■リング 1998年・日

■監督 中田秀夫
■原作 鈴木光司
■脚本 高橋洋
■音楽 川井憲次

■キャスト
松島菜々子(浅川玲子)
真田広之(高山竜司)
中谷美紀(高野舞)
雅子(山村志津子)
伴大介(伊熊平八郎)
沼田曜一(山村敬)
竹内結子(大石智子)
佐藤仁美(雅美)
大高力也(浅川陽一)


(あらすじ)
テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの話を聞いた
にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオテープについて調べ始める
<allcinemaより>




<ここからネタバレしてます~>

オープニングの高校生役が、竹内結子と佐藤仁美なんですけどー
朝の連ドラ「あすか」だよ
NHKさん、リング観て朝ドラ主演決めたの?


さてさて、感想ですが

なんて怖いんでしょう( ̄Д ̄;)

公開当時に観て、「いや~、こんなに怖いの久々に観た」と思いましたが、さすが!
今観ても怖かった

普通、時代と共に怖かったものが全然怖くなくなったりするものですが、貞子、恐るべし!
恐怖健在です!!

ジャパニーズホラーの原点といっても良いと思います


田中監督も本当にすごいですよねー
ちょっと怖いな…と思う素材を随所に散りばめてありんすよ

頭から布かぶってどこかを指差してるのなんて、まさに最強の恐怖ツボです
あと、貞子登場シーンになると聞こえてくるキィ~キィ~の機械音
あぁぁ、寒い…

しかし一番怖いのはっ!
松島菜々子の息子役の顔だよ
あの子、やばいよ
(m ̄- ̄)ノ ~(((怨


リング現象を考えてみたんですが、「恐怖」が伝染するって、ありかもしれませんね
一種のパニック状態、ヒステリー状態と言うものは存在する訳ですから


最後に…
貞子、マジで悪魔的怖さですが、『リング0 バースディ』を観ると、貞子の印象が変わりますので、まだ観ていない方は、是非!



★「リング0 バースディ」のレビューは、こちら
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by by569 | 2013-05-27 00:39 | ラ行

リング0 バースディ

■リング0 バースディ 2000年・日

■監督 鶴田法男
■原作 鈴木光司
■音楽 尾形真一郎

■キャスト
仲間由紀恵(山村貞子)
田辺誠一(遠山博)
田中良子(宮地彰子)
麻生久美子(立原悦子)
奥貫薫(葉月愛子)
高畑淳子(有馬薫)
伴大介(伊熊平八郎)
雅子(山村志津子)


(あらすじ)
劇団・飛翔に、妖艶な美しさを持つ山村貞子が入団してくる
看板女優の葉月愛子は、貞子のただならぬ気配を察知し、彼女を敵対視するが、その日から何故か毎晩悪夢にうなされていた
そんな中、劇団内にも次々と恐ろしい出来事が起こりはじめる
<allcinemaより>




<ネタバレでっす>

『リング』(1998)観た時は、なんでこんなに貞子って怖いのよ~
って思ったけど、リング0観たら、涙出た

山村貞子って、美しすぎる、怖すぎる、そして、あまりにも悲しすぎる

あぁぁ、なんか、可哀想です


仲間由紀恵が本当にはまり役ですね
そして、田辺誠一の、この映画のドロドロ感とは正反対の位置にいるような爽やか笑顔が印象的
その笑顔の残像を見ながら一瞬の幸せに酔いしれ、次の瞬間、暗黒の井戸の底に居ると知った貞子の絶望感を考えると、胸が潰されそうになります

こんな残酷な事ってあるでしょうか

こりゃ、化けて出るわな



★「リング」のレビューは、こちら
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by by569 | 2013-05-25 00:13 | ラ行
f0039573_218442.jpg■沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 「LA CEREMONIE」 1995年・仏

■監督 クロード・シャブロル
■原作 ルース・レンデル
■脚本 クロード・シャブロル、カロリーヌ・エリアシェフ
■音楽 マチュー・シャブロル

■キャスト
イザベル・ユベール(ジャンヌ)
サンドリーヌ・ボネール(ソフィー)
ジャン=ピエール・カッセル(ジョルジュ)
ジャクリーン・ビセット(カトリーヌ)


(あらすじ)
カトリーヌは、工場主の夫ジョルジュ、ジョルジュの先妻の娘ミリンダ、そして高校生の息子ジルと快適な館に住み、自らもギャラリーのオーナーを務める理想的な現代女性
そんなある冬の朝、彼女は新しい家政婦ソフィーを迎えに駅へと赴いた
仕事ぶりは完璧で、その上真面目で善良そうなソフィーに一家は満足するが……
<allcinemaより>




<ここからネタバレしてます>

ジャン=ピエール・カッセルとジャクリーン・ビセットが夫婦役?
何だか、超豪華=♪

ジャン=ピエール・カッセルと言ったら、かの有名なヴァンサン・カッセルのお父上ですぞ

2007年4月にお亡くなりになったようです
残念な事です

奥様役のジャクリーン・ビセット、相変わらず魅力的でした=


で、そんなセレブのジャン=ピエール・カッセル演じるジョルジュと、ジャクリーン・ビセット演じるカトリーヌ夫妻の家に新しい家政婦ソフィーがやって来る所から物語りは始まります

な~んか、面白くもない愛想もない、暗~い家政婦
おいらだったらちょいと気に入らないなぁ

つーか、最初から微妙~
だってさ、約束時間になっても電車から降りて来ね~し
奥さんが心配してたら、全く別の場所から登場したりして

う~む、この時点で怪しすぎる…


しかしセレブたちは超ノンキ

「ソフィーに車を貸してあげたら~」
「免許持ってるのかしら」
「免許なかったら教習所に通わせてやるか」

とか…

「私、目が悪いので…」
「メガネは?」
「視力が変わってからはメガネを持ってません」
「じゃ、眼科に連れて行ってあげよう~診療費は私に回せよ」

とかさ…

なんて親切なんだ…(T-T)

それなのに、それなのに!!
ソフィーのヤツ、眼科に入ると見せかけて、いきなりショッピング

この家政婦、完璧にヤバイす


その上、町のヘンテコな女ジャンヌと知り合ってしまい、ソフィーの非常識さ倍増!
ふたりでハチャメチャやってます


何と言ったらいいのか、あまりの暴れぶりに観ていてちょっと引く

なんで、ジョルジュとカトリーヌ夫妻、子供たちを射殺しなきゃなんない訳?
この家族は本当にツイてなかった…
それしか言いようがない


今冷静に考えると、ソフィーは一体何をしたかったんだろうか?
判らないな~


ひとつ気になった点は…

ジャンヌとソフィーが、ジョルジュとカトリーヌ夫婦の部屋に入り込み「すごいね~」と言ったセリフの時
字幕は「すごいね~」と書いてあったけど、ジャンヌが喋ったセリフ部分の音声が消されてた
何かまずいセリフなのかな~?



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-05-23 00:07 | タ行
f0039573_20153965.jpg■30デイズ・ナイト 「30 Days of Night」 2007年・米

■監督 デヴィッド・スレイド
■製作 サム・ライミ、ロブ・タパート
■原作 スティーヴ・ナイルズ
■脚本 スティーヴ・ナイルズ、スチュアート・ビーティー、ブライアン・ネルソン
■音楽 ブライアン・レイツェル

■キャスト
ジョシュ・ハートネット(エバン・オルソン)
メリッサ・ジョージ(ステラ)
ダニー・ヒューストン(マーロー)
ベン・フォスター(ストレンジャー)
マーク・ブーン・ジュニア(ボウ)
マーク・レンドール(ジェイク)
アンバー・セインスベリー(デニース)
マヌー・ベネット(ビリー)
ミーガン・フラニック(アイリス)
ジョエル・トベック(ダグ)
エリザベス・ホーソーン(ルーシー)
クレイグ・ホール(ウィルソン)
チック・リトルウッド(アイザック)
ピーター・フィーニー(ジョン)


(あらすじ)
北米最北端の地、アラスカ州バロウでは、30日間も太陽が昇らない極夜(きょくや)のシーズンを迎えた
その初日、この街に2人しかいない保安官で夫婦のエバンとステラは、住民たちの飼い犬数十頭が惨殺されるという不可解な事件に出くわす
さらに、突然の停電と電話が不通になる事態が発生、エバンが急いで発電所へ駆けつけると、そこには見るも無惨な管理人の死体があった
そんな中、住民たちを次々に襲い始める謎の集団
街を混乱に陥れたその正体はヴァンパイアだった
彼らは極夜の時期を見計らって街に入り込み、襲われた住民はヴァンパイアと化していく
市街へと通じる道路も鉄道もなく完全な暗闇に覆われる陸の孤島となってしまった街中で、わずかに生き残ったエバンたちは為す術なく身を潜み続けるのだが…
<allcinemaより>




<ネタバレやらいろいろ>

前回の『トライアングル』(2009)のレビューでも言ってしまいましたが…
ステラ役のメリッサ・ジョージが元ちとせにしか見えん

メリッサの出演作品、結構観てますよ
『悪魔の棲む家』(2005)では、キャシー・ラッツ役
でもこの時の印象は薄め…かなぁ
『すべてはその朝始まった』(2005)も観てるけど、どこに登場してんだか?
『トライアングル』(2009)これは超不思議作品でした
メリッサ出ずっぱり作品ですので、彼女のファンの方は必見ですね

主演はジョシュ・ハートネット
ジョシュ演じるエバンと、メリッサ演じるステラのギクシャク感が前面に押し出されていたけど、この2人の関係は?
別れが近い恋人同士かな?
元夫婦?
この辺りやや曖昧ですが、あとで調べたら夫婦みたいです

エバンとステラは完全に冷え切ってるようでいて、最後は愛する家族の為にお互い命をかけて戦うぜぃ=に変化
すごいぞ!
エバン!!!!

ええ~、いきなりですが…
エバン喘息持ちみたいです
もしや、この「喘息」のキーワードが後に生かされ、何か大逆転があるんだろうか~
とワクワクしてしまったのさ
しかし喘息は何の関係もなかったみたい

つーか、ちょい前に観た『リトリート・アイランド』のキリアン・マーフィー演じるマーティンも喘息持ちだったのよ
最近の映画のブームなの?

「若き男子、喘息持ち…」

ん~…
全然なびかないなぁ


まぁ、そんな事はどうでも良いい

舞台はアラスカ
冬の間、30日間も太陽が上がらないんだって!
みんな南の方に帰省したり旅行したりで、一気に町の人口が減るわけですが…
そこへヴァンパイア軍団がやって来る訳ですよ

次々町の住人がヴァンパイアに咬まれまくってさー
咬まれるとヴァンパイアになっちゃいます

観てる途中で、これは、ヴァンパイア映画なのか?それとも、ゾンビ゙映画なのか?
判らなくなってきたぞ


一つ言いたい!!
ヴァンパイアのリーダー格のおっさん
全然かっこよくない~~涙

もっとイケメンをお願いしたいっ(声を大!)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-05-21 00:13 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
f0039573_16282272.jpg■トライアングル 「Triangle」 2009年・英/オーストラリア

■監督 クリストファー・スミス
■脚本 クリストファー・スミス
■音楽 クリスチャン・ヘンソン

■キャスト
メリッサ・ジョージ(ジェス)
ジョシュア・マコルヴァー(トミー→ジェスの息子)
ジャック・タイラー(ジャック→ジェスの隣人)
マイケル・ドーマン(グレッグ)
ヘンリー・ニクソン(ダウニー)
レイチェル・カーパニ(サリー→ダウニーの妻)
エマ・ラング(ヘザー)
リアム・ヘムズワース(ヴィクター)
ブライアン・プロベッツ(ドライバー)


(あらすじ)
自閉症の息子を持つシングルマザーのジェスは、気分転換にと、友人からのヨットセーリングの誘いを受けることに
彼女を含め、男女6人が乗り込み、大海原へと繰り出した一行
ところが天候が急変し、ヨットが転覆、1人が行方不明となる事態に
そして、残る5人も転覆したヨットと共にただ漂流するのみで、次第に絶望感が募り始める
そんな時、運良く豪華客船が現われ、命拾いしたジェスたち
さっそく船に乗り込み助けを求めるが、船内には人の気配がまるでなかった
不審に思い始めた矢先、一行は覆面の殺人鬼に次々と襲われてしまうのだが…。
<allcinemaより>




<ネタバレす>

ジェス役は、『悪魔の棲む家』(2005)、『30デイズ・ナイト』(2007)のメリッサ・ジョージ
前々から気になってたんだけど、彼女って元ちとせに似てないかい?

失礼しました…('-'*)


みんなでクルージングに出掛け、いきなりの雷雨にヨットは転覆
そこへ客船が通りかかり船に乗り込む
ホッとしたのも束の間、殺人鬼が現れ!!

ってここまで聞くと、超おいら好みの内容なんですが、途中から、ムムム!?

なんか…変だぞ?

客船が1932年の船なのに、ジェスが「ここに来た事がある」とか言い出したよ~
ちょっとちょっと=

しかも、11:30のはずが、船の時計とジェスの腕時計だけ8:20なんだぜ

この時点で湧く疑問…
もしや?
この女もう死んでるのか?
でもなー、隣人ジャックは普通にジェスと喋ってたしな~


おいらの頭の中は、「???」ですわ

どうなってんの


今となっては、オチがどうなるのか知りたくて見てるような感じさ
(^-^;)あはは~


一体彼女に何が起きているのかは、ジェスが船から落下した後から明かされます

息子トミーを乗せた車が交通事故に遭い、ジェスとトミー2人とも即死だったのは事実
息子を死なせてしまった罪悪感が見せている世界なのか?
死ぬ直前に見えた走馬灯なのか…

判らん!!

まるでメビウスの話ですね
途中で違う方法をとっても、ゴールは同じ結果


後半は、画面支配率ジェスがほぼ100%です

メリッサ・ジョージファンにはたまらない作品になったのではないでしょうか
(*^-^*)おほ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-05-19 00:27 | タ行
f0039573_1553995.jpg■世界侵略:ロサンゼルス決戦 「Battle Los Angeles」 2011年・米

■監督 ジョナサン・リーベスマン
■製作 ニール・H・モリッツ、オリ・マーマー
■脚本 クリストファー・バートリニー
■音楽 ブライアン・タイラー

■キャスト
アーロン・エッカート(マイケル・ナンツ2等軍曹)
ラモン・ロドリゲス(ウィリアム・マルティネス少尉)
ウィル・ロスハー(リー・イムレイ伍長)
コリー・ハードリクト(ジェイソン・ロケット伍長)
ジム・パラック(ピーター・カーンズ分隊長)
ジーノ・アンソニー・ペシ(ニック・スタヴロー伍長)
Ne-Yo(ケヴィン・ハリス伍長)
James Hiroyuki Liao(スティーヴン・モトーラ)
ブリジット・モイナハン(ミシェル)
ノエル・フィッシャー(レニハン)
アデトクンボー・マコーマック(Corpsman Jibril Adukwu)
ブライス・キャス(ヘクター・リンコン)
マイケル・ペーニャ(ジョー・リンコン)
ミシェル・ロドリゲス(エレナ・サントス曹長)



(あらすじ)
ある日、大量の隕石が地球に降り注ぐ
しかしそれは単なる隕石ではなかった
数時間後、世界中の都市は未知の敵による大規模かつ容赦のない攻撃によって次々と陥落していく
そしてロサンゼルスも、もはや壊滅寸前に
そんな中、ロサンゼルス西警察署に逃げ遅れた民間人5人が取り残されていた
彼らを救出すべく、退役間近のベテラン兵士ナンツ軍曹をはじめ10人からなる海兵隊2-5小隊が、瓦礫の山と化した市街地へと進入していくのだが…
<allcinemaより>




<ネタバレで~す>

当作品の主役!マイケル・ナンツ役は、『ザ・コア』(2003)、『ペイチェック消された記憶』(2003)、『サスペクト・ゼロ』(2004)のアーロン・エッカート
彼って全然軍人にイメージじゃないな~と思ってたけど、結構イケルかも

で、軍隊モノには欠かせないミシェル・ロドリゲス
『バイオハザード』(2002)、『S.W.A.T.』(2003)などに出演してますね


沖合い15キロの位置にいきなり機械的なものがドバ~~ンと落下し、人影のようなものが徐々に接近してくる訳ですよ

「あれ何?」
「ET?」
一体何か判らないけどとりあえず行くしかない兵士たち

ってな感じなんですがね

その主役がアーロン・エッカートなんですよ~
アーロン、大丈夫かいな?

と最初は思いましたが、あれれ…
意外に良いかもしんね


アーロン演じるマイケル・ナンツは、残念ながらチームからの信頼はゼロ
しかしエイリアンとの戦いのなか、徐々に信頼を得て行く

なんか、青春だな~('-'*)


彼らの任務は
「19:30の空爆前に、防衛線を越え、警察署に行き、避難してる人の救助」
ゲームみたいじゃないですか
メタルギア・ソリッドだ=


で、軍隊モノのレギュラー、ミシェル・ロドリゲス登場~
しかし彼女は現場主義じゃなく、攻撃プランで司令部の調査をしてた役だった…
内勤?
まあ、マイケル・ナンツと共に大活躍だったから良しとしましょう


これって素晴らしい映画じゃないですか?

ただのエイリアンものじゃない!
戦闘シーンも見ごたえあり、人情ものでハッキリ言って泣いてしまったシーンもある(泣くか?)
エイリアン相手だからB級の香りぷんぷんだけどね
(  ゚ ▽ ゚ ;)

これは最近ではナンバーワンです



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-05-17 00:04 | サ行