小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2014年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

f0039573_20272893.jpg■CSI:マイアミ2 #10 殺しのキス 「Extreme」

■監督 カレン・ガヴィオラ
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ノラ・ダン(誘拐斡旋会社代表)
クリス・パイン(トーマス"トミー"・チャンドラー→ニッキーの彼)
ロドニー・スコット(キース→トミーの友人)
ポーレット・ブラクストン(アンジェラ・モートン→デルコの知人)
ウェイド・ウィリアムズ(ジャック・ホーキンス→誘拐斡旋下請)
ジェド・アラン(ハル・ウィルコックス→ニッキーの父)
パンチート・ゴメス(マニー・オコーラ→ジャックの仲間)
サニー・メイブリー(セリーヌ・ウィルコックス→ハルの妻)
デヴィッド・リプレイ(ヘクター・ジョーンズ→解体工)
エリン・(ニッキー・ウィルコックス→被害者)
アントニオ・レオン(オースティン→オープニングの男)
カーラ・オルティズ(アンバー→オープニングの女)
ドン・パグズレー(ナランジャ基地関係者)
ブライアン・ポス(タイラー→CSIスタッフ)
クリスチャン・デ・ラ・フエンテ(サム・ベルモンテス→CSIスタッフ)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)
シェリー・ベルグ(ポーラ・ムロ→警官)
レックス・リン(フランク・トリップ刑事)


<ストーリー>

3階の駐車場から女が落下してくる

現場の状況と証拠品
1.死後硬直があり落下時には既に死亡していた
2.登録制の高級時計を身につけている
3.爪が割れ磨り減っている
4.全身埃まみれだった為、狭い場所に監禁されていた可能性がある
5.死因は窒息死
6.肩に小さなビニール片が付着

まずは、登録ナンバーから高級時計の購入者がトミー・チャンドラーと判明
そして、彼が遺体写真を確認し、被害者はニッキー・ウィルコックスと判明する

トミーとニッキーは、ゲーム感覚で誘拐斡旋会社に登録をしていた
斡旋会社が彼女を誘拐監禁し、身代金を会社が受け取った後に彼女の居場所を彼に知らせ、彼が救いに行くシステム

しかし無事に帰るはずのニッキーは、遺体で発見されたと言う事になる

彼女の遺体を前に、泣き崩れるトミー
泣くなよっ



ニッキーの遺体に付着していたビニール片は、C4爆弾などの爆薬を包む物であると判明し、近くにあるナランジャ基地を調査
現在は全く使用していないはずの保管倉庫だが最近使用された形跡が残され、倉庫内に置かれた木箱内には、折れた爪と欠けた歯が落下していた
爪のDNAから、この木箱がニッキー監禁場所と判明
また、欠けた歯のDNAからマニー・オコーラの名が浮かび上がる

マニーを取り調べて判った事は、マニーは誘拐実行役であって、身代金回収後、彼氏に連絡する役はジャック・ホーキンスであると証言

次に、ジャックを取り調べると、「身代金を受け取った後に監禁場所へ行ったら、倉庫の外でニッキーが死んでた。ドアのキーは厳重だし、キーは俺が持ってるから疑われると思って死体を棄てた」と証言する


再度、ニッキーが監禁されていた倉庫を調べると、侵入場所が窓である事が判明
窓下の外壁に青い粉が付着している
粉の成分はスポーツで使用する手の乾燥剤だ
また、ニッキーを窒息死させるために使用したと思われるビニールが見つかる

トミーの友人キースがロッククライミングで粉を使用していた事から、署に呼び事情聴取
キースによると
「誘拐ゲームの身代金を払ったのはオレです。面白そうだったから。窓から侵入し、ニッキーを助けて、トミーとニッキーを会わせた。そのまま自分は帰った」

現場で発見されたビニールには、ニッキーの口紅と、ビニールの裏側からもう1人の唇の痕が見つかる
その痕には、下唇にピアスの形がハッキリ残っていた

犯人は下唇にピアスをしているニッキーの彼氏トミーだった
動機は「刺激もなく退屈だったから~」


(第11話へつづく)


**********


デルコは、単独で別の事件に取り掛かっているようですが、内容的には詳しく描かれていません
過去の事件で知り合った女性を助けていたり、今回の事件でトリップ刑事と衝突したり…という感じですな

しかし所々でホレイショがデルコを気遣い、道を誤らないようにアドバイスしているのが印象的
さすがホレイショ♪

上司がホレイショだと部下は安心できると思う
本当に愛情深くて、彼の優しい微笑みに涙涙ですよ


欠けた歯のマニーが連行された時、「なんだ?このT-BAG(プリズンプレイクだよ~)に似た男は…」と思っていたら、ジャック役の人がベリック(これまたプリズンブレイクだぜ~)でビックリした



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコは、過去の被害者女性の手伝いをしたり、その女性の子供を野球観戦に連れて行ったりしてます
その事をやや心配気味のホレイショ

2.下唇ピアス、トミー・チャンドラー役は、いまやハリウッドのスター(?)『スタートレック』(2009)などで大活躍のクリス・パインです
個人的には、あんまし好きじゃないけど
(〃゚▽゚〃)

3.ジャック・ホーキンス役のウェイド・ウィリアムズは、CSI:3の第6話「死刑執行停止」で、被害者デビーの父レストン役で登場しています
そしてご存知、人気テレビドラマ「プリズンブレイク」のベリックです


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2014-12-31 00:25 | CSI:マイアミ2
f0039573_21135216.jpg■CSI:マイアミ2 #9 破滅への誘い 「Bait」

■監督 デラン・サラフィアン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
リック・ホフマン(ブルーノ・ゴメス→探偵事務所長)
アリス・エヴァンス(レスリー・ワーナー→マシューの元妻)
ジャック・グワルトニー(マシュー・ワーナー→容疑者)
ジェイソン・ブルックス(カール・パーデュー→容疑者)
ブライアン・ポス(タイラー→CSIスタッフ)
レスリー・オドム Jr.(ジョセフ・カイル→CSIスタッフ)
メリッサ・ローナー(シンディ・カスティアーノ→被害者)
レックス・リン(フランク・トリップ刑事)


<ストーリー>

マリーナで女性がメジロザメに襲われ死亡する

まさに、『ジョーズ』ですな
こんな事、マイアミではよくあるのかな~?


現場の状況と証拠品
1.死亡原因はサメではなく銃(38口径)で撃たれた事による失血死
2.被害者は隠しマイクと送信機を携帯していた
3.サメに食われ腰から下がなかったが、精液が検出された

隠しマイクを携帯していた事から、被害者がFBIや麻薬取締局の関係者ではないかと調査するが該当人物はなし
唯一民間人で隠しマイクを購入したブルーノ・ゴメスが、被害女性はシンディ・カスティアーノであると確認する

ブルーノは、夫の貞操観念調査を行なう探偵事務所を経営していた
妻からの依頼で、美しい女性(シンディ)に夫を誘惑させ、浮気するか否か、夫がどれほど信頼できる人物であるかを調査するというものだ
仕事の内容からも判るように、シンディには恨みを持つ人物も多く存在するようである

こんな調査、やめましょうよ~~

シンディが普段使用していた車がホテルの駐車場で発見される
ホレイショは、シンディが携帯していた送信機の受信範囲が30メートルだった事から、ホテルの最上階のバーで顧客対象者を誘惑すると仮定して、バーのすぐ真下の部屋を調べるよう指示

グッジョブ(^^)bグッ

ホレイショの直感通り、その部屋には受信録音機と千切られた録音テープが残っていた
また、床には滴下血痕
テーブルには指紋が付着したカップがあった


探偵事務所のブルーノから顧客リストを入手
マシュー・ワーナーという怪しい人物が浮かび上がる

マシューの妻レスリーは「マシューとは先週会ったきりで、今、どこにいるのかは判らない」と証言

夫なのにどこにいるか判らないって…
どういうこと?


しかし思いもかけない場所からマシューが見つかる
被害者シンディ宅に不法侵入し逮捕された人物がマシューであった

マシューは「シンディとは両想いだった」と告げ、シンディの死を心から悲しんでいる風である

マジで?

検査の結果、受信録音機が見つかったホテルの部屋にあった滴下血痕はシンディのもの、またシンディの遺体から見つかった精液はマシューのものであり、部屋に残されたカップの指紋もマシューであった
しかし、「シンディとは車の中で会っただけで部屋には行ってない」と殺害を否定


容疑者マシューについて、再度、元妻のレスリーに話を聞きに行くホレイショ
するとレスリーは「昨夜ガレージで物音がしたからマシューが帰って来ていると思っていた。朝ガレージに行くと銃があった」と告白する

マシューとは一週間会ってないって言ってたのによぉ

その銃が凶器であった

カリーは、凶器に装填されていた銃弾が錆びている事に気付く
この錆びは塩水につけた事を意味する
シンディが見つかったのも海だった事から、シンディと犯人は争って海に落ち、犯人だけが海から上がったと考えられる

容疑者マシューの靴を調べても海水が検出されなかったが、その後、ホレイショはワーナー宅のガレージに塩分の付着したスニーカーを発見する
そのスニーカーはマシューの妻レスリーのものだった

あらら~

状況証拠から、犯人はマシューの妻レスリーだと思われるが…


シンディを殺害しようとホテルの部屋に入り込み、マシューの指紋をつけたカップをテーブルに置き、彼女が戻るのを待ち伏せる
彼女を銃で撃ち、受信録音機のテープを奪う
その隙に、致命傷を負っていないシンディが部屋から逃げ出し、それを負うレスリー
マリーナでもみ合いになり、二人で海に落下し、レスリーは海から上がり、シンディはサメに襲われた

この事実を突きつけられ、犯行を認めたレスリーであった


(第10話へつづく)


**********


今回も状況証拠はレスリーが犯人だと言っていたけど、それはあくまで状況証拠であって、「それでも私はやってません」と言っても良かったんじゃないかね~
だって、殺害の経緯を説明したのはレスリーじゃなくてホレイショだったし
全てホレイショの推測でしかないとも主張できるのでは?

最近、「推理はこうだが、どうだ、当ってるだろう?」と犯人に突きつけ、犯人が「確かにそうでございます」って簡単に認めちゃってる展開が多いように感じるのは、おいらだけかな…

あの状況でホレイショに問い詰められちゃうと、ついつい「正解です」って言っちゃう迫力があるのかもしれませんな

トリップ刑事は災難でした~合掌~
シンディの誘惑にも乗らずに頑張ったのに、容疑者扱いされたり、妻が自分を信用してないという事実も判明しちゃったし、この先、どうしたらいいのかのぉ~トリップよ
可哀想に…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.バーで独り飲んでいるトリップに優しく語りかけようとするホレイショ
「オレはコーヒー!」って…
ホレイショって下戸かな


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2014-12-29 00:12 | CSI:マイアミ2
f0039573_204234100.jpg■CSI:マイアミ2 #8 憎しみの絆 「Big Brother」

■監督 ジョー・チャペル
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
アズラ・スカイ(スージー・バーナム・キートン→ボブの妻)
マックス・マーティーニ(ボブ・キートン→麻薬所持容疑者)
ブライアンナ・ブローン(アマンダ→女子寮サイトの女性)
デン・ノースカット(ロイド・コール→サイトスタッフ)
ピーター・ギルス(ジェイソン・フラッガー→サイトオーナー)
フランシス・ギナン(ローレンス・シュミット)
キンデル・ローズ・クロウェル(マディソン・キートン→スージーの娘)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)
ブライアン・ポス(タイラー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ホルト・マッカラニー(ジョン・ヘイゲン刑事)
ジョエル・ウェスト(ラミレス巡査)


<ストーリー>

あるオフィスの一室でスティーヴン・プレーベン氏が首を切られて死亡する

現場の状況と証拠品は
1.床に狩猟用ナイフ(凶器)
2.空のノートパソコンケース
3.絨毯にハイヒールの足跡
4.血液が付着した何かのキャップ

疑問点は、狩猟用のナイフで犯行に及んだと仮定すると、犯人側も手に傷を負っているはずだが、床には血痕がほとんど落ちていないという事
その場で止血をしたのか?

その場で止血?
犯人は、医者かい?


スティーヴンのデスクトップパソコンを調べると、売春婦サイトのアマンダと連絡を取っている事、また、いつも彼が見ている「女子寮」サイトのメンバーの中にもアマンダという名の女性が存在する事が判明する


早速、女子寮サイトの撮影が行なわれている場所へ向かうカリーとデルコ
デルコは、撮影した画像をサイトにアップしているコントロール室へ行き、スタッフのロイド・コールに話を聞く
カリーは、アマンダのヒールを押収
アマンダのヒールから、業務用の床磨き剤が検出された
スティーヴンの遺体発見をした清掃員が、その時刻に床磨きをしていた事から、アマンダがオフィスに行った事はこれで明らかになった

このアマンダが可愛いのね~♪

しかしアマンダは、「確かにオフィスには行ったが既に彼は死んでいた。まずいメールのやり取りがあったから、彼のノートパソコンをオフィスから持ち出し捨てた」と証言
犯行時刻の22:00頃には、女子寮サイトにアマンダが映っており、アリバイも成立した

アマンダの証言通りの場所からノートパソコンを回収~
ノートパソコンの蓋に、血痕と一滴の接着剤を発見する

血痕は犯人のものと思われる
接着剤は止血用として使われたのか?

犯人は医者じゃなかった…
しかし、常に接着剤を持ち歩くってのはないよね~
たまたまスティーヴンのデスクから借りちゃったとか?


壊れたノートパソコンのデータを修復し、22:00に会う約束と24:00に会う約束のメールがスティーヴン宛に入っている事実を掴む
22:00はスティーヴンが殺害された時刻
24:00はアマンダがスティーヴンに送ったメールである

メールのIPアドレスから、22:00に会う約束のメールを送ったのが女子寮サイトオーナーのジェイソンのパソコンからと判明
その上、ジェイソンのゴミ箱からはキャップのない瞬間接着剤の容器が発見される
だが、ジェイソンの手には、犯行時に負ったと思われる傷はなかった

犯人は内部の人間に違いない

デルコは、罪をジェイソンに押し付けようとしている別の人物の犯行だと思い、サイトスタッフのロイド・コールの所へ向かう
彼の手に傷を発見し逮捕~

ロイド・コールの犯行動機は、アマンダの事が好きで他の男に取られたくない気持ちが犯行に繋がったものであった


ホレイショは、弟レイモンド関連の事件
以前、ある事件で知り合ったスージーが、麻薬所持で逮捕される
スージーは麻薬地獄から抜け出し、今は一切麻薬はやっていないとホレイショに誓い、麻薬は夫ボブのものだと証言する

ボブの麻薬と、レイモンドが使用していた麻薬成分が一致し、ボブが密造者である事、レイモンドが死亡した日に現場に居た人物であると判明
しかし、現場に居合わせただけなのか、実行犯なのかは現時点では判らない

スージーは、ボブが麻薬をやりに行っていた倉庫にホレイショを案内する
その中でボブは麻薬をやりながら銃を改造していたようだ

レイモンド殺害に使用された銃弾と、改造銃の銃弾が一致
これで決定的な証拠となる


(第9話へつづく)


**********


今回の事件は、アマンダの熱狂的なストーカーによる犯行でしたね~
「アマンダがオレを見てる、オレに笑いかけているんだぁ」って、ファンはみんなそう思ってるんでしょうよ
マジ、やばいよ、ロイド・コール
でもね~そう誤解しちゃってもしかたがないな~ってくらいアマンダ役のお方、可愛かったですね!


さてさて、レイモンドの事件ですが、
ホレイショってば、スージーの娘マディソンがレイモンドの娘だと知ってしまい、動揺を隠し切れませんぞ
ホレイショにしたら姪っ子だよ
確かに似てるかも…
似てる子役を見つけたんでしょうが、本当に似てる
髪の色とかね~

「毎月500ドルを送るよ」とスージーに優しく語りかけるホレイショ
くぅぅ~カッコイイ♪
おいらにも500ドルちょうだい~


レイモンド殺害で逮捕されたボブですが、確かに彼の改造した銃で殺害された事は判明しましたよ
でもボブってば、「オレは撃ってない」とも言い切れたんじゃないでしょうかね~
ホレイショに問い詰められ、いきなり「あいつ(レイモンド)は、堕落した奴なんだ」って勝手に話し出し、罪を認めちゃった訳です
で、逮捕ですよ
おバカさんです



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショに姪っ子が…
なんか、マジでちょっと似てる
今後もこのエピソードは続きそうですね!

2.レイモンド事件の実行犯が逮捕

3.アマンダ役のブライアンナ・ブローンは、CSI:2の第19話「覗き穴の殺人者」で、被害者のジェーン・ギャロウェイ役で登場しています

4.ボブ・キートン役のマックス・マーティーニは、CSI:3の第22話「傷だらけのCSI」で、シリアルキラー役で登場しています
どっちにしても犯罪者役って事だね
(゚∇゚;)


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by by569 | 2014-12-27 00:41 | CSI:マイアミ2
f0039573_1504658.jpg■CSI:マイアミ2 #7 死のピットイン 「Grand Prix」

■監督 デヴィッド・グロスマン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ジェイソン・ルイス(ジミー・ハットン→レーサー)
ウィングス・ハウザー(ロン・エルナー→アメリカンスピリットチーフ)
スコット・ハンプソン(アーネスト→レーサー)
ジェームズ・モリソン(チャールズ・ジュネ→スポンサー)
ローレン・ホリー(ヘイリー・ウィルソン→アメリカンスピリットオーナー)
マイケル・ジョン・ギャルヴィン(パウロ→レーサー)
イーサン・S・スミス(レース専属ドクター)
ベネット・ダン(クリス・ペトリー→アメリカンスピリット給油係)


<ストーリー>

F1レース予選中、ピットクルーが死亡する

死亡者は、チーム・アメリカン・スピリットの給油係であるクリス・ペトリー
死因は火傷によるものであった

現場の状況と証拠品
1.安全を考え給油にはメタノールを使用していたはずが、何故発火したのか
2.ホースから水が出ないよう細工がされていた

スピードルはホース、カリーは検死、デルコは車を調べる


スピードルは、死亡したクリスのツールボックスからソケット(部品)が1つなくなっているのを発見する
そのソケットは、水が出ないよう細工されていたホースに詰まっているものであった

カリーは、クリスの火傷が手に集中している事から、嵌めていたグローブに何か細工をしてるのではないかと疑う

デルコは、クリスが給油した車のエンジンを入手
そのエンジンは予選でエンストを起こし、あと少しでスクラップになる状態だと判る
通常エンジンにはポップオフバルブが装備され、エンジンの回転速度が上がるとバルブが開き、回転速度を調整する仕組みになっているが、接着剤でバルブが開かないよう細工されてた
そのために、エンストを起こし予選通過が出来なかった訳である

クリスの死亡とバルブの細工は関係があるのだろうか?


クリス死亡直前のピットインのビデオを確認中、技術チーフであるエルナーの動きが怪しい事に気付くデルコ
エルナーが、スピードの調節をするウィングを触っているが、どうみてもウィングが上がり過ぎている
案の定、ピットイン後のスピードが明らかに下がっていた

実際にウィングを確認すると、アスベスト入りのグローブの繊維が付着していた
アスベスト入りのグローブを使用しているのはエルナーだけである

エルナーは、車に細工をし、わざと負けるように仕向けた事を告白
その理由は、現在のスポンサーから降りてもらい、そして新たに一流のスポンサーについてもらうためであった

それって、恐らくオーナーに頼まれたからだよね~
ヘイリーがそんな事を考え付くなんて~



細工をしている事をクリスに見られてしまい、口封じの為に事故に見せかけクリスを殺害
クリスのグローブに燃焼促進剤を浸し、給油ノズルに硫酸を掛け、水が出ないようホースに詰め物をする用意周到さであった


(第8話へつづく)


**********


エルナーがウィングに細工をした証拠は確かにあったけど、クリス殺害まで如何にして辿り着いたのかが微妙~に判りづらかったような?
彼が罪を認めたから良かったけど…

「新たな一流のスポンサー確保のためにオーナーに頼まれ、エンストするよう細工しただけで、殺人なんて知らない!」
って言われたらどうなっただろうか

スミマセン…
あまり内容が入ってこなかったのは、ローレン・ホリーに釘付けだったのかなぁ
(〃゚~゚〃)むふふ


しかし、カリーはレーサーにモテモテでしたね
やっぱり魅力的なんですね~
う=ん、判るなあ!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.カリーはレーサーにモテモテで、「車に乗せてあげる」と誘われまくり

2.カリーは何事も見た目重視だそうです
(おいらもです…)

3.デルコは車に詳しい
今回の事件はデルコがいないと解決しなかったんじゃないのって言うくらい大活躍でした
デルコが専門用語を連発するものだから、スピードルは「判らねぇ!」とやや癇癪気味

4.アメリカンスピリットのオーナー役は、ローレン・ホリー
人気テレビドラマ『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』の局長ですね
局長役もこれまた可愛らしいんです


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by by569 | 2014-12-25 00:59 | CSI:マイアミ2
f0039573_1563271.jpg■CSI:マイアミ2 #6 嵐に咲くバラ 「Hurricane Anthony」

■監督 ジョー・チャペル
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ディラン・ブルーノ(トッド→車を運転していた男)
ターニャ・ライヒェルト(ヘザー→トッドの彼女)
レイモンド・クルツ(マーティン・メデスト→ハリケーンの被害者)
マリサ・ラミレス(スサーナ・メデスト→マーティンの妻)
レネ・ラヴァン(ミゲル→スサーナの弟)
マーク・ペルグリノ(ジェド・ゴールド→コンポ持ち出し男)
ニコール・ランドール(ディーナ・ゴールド→ジェドの妻)
ペリー・リーヴス(ジュリア→ホレイショが助けた女性)
ジェームス・スミス(ジョン・スミス→サーファー)
マーク・クーバー(サーファー/スタント)
ブライアン・ポス(タイラー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)
レックス・リン(フランク・トリップ刑事)


<あらすじ>

マイアミにハリケーン(アンソニー)が上陸
避難所へ向かっていたトッドとヘザーは男性を轢いてしまう

ハリケーンが去り、早速捜査を開始

トッドの車にぶつかったにもかかわらず、被害者の死因は溺死だった
彼の腕にはイエローの塗料が付着
興味深い点は、指紋を削り、髪を染め、頬骨に整形の器具を入れている事
どう見ても身元を偽っているとしか思えない

何?
スパイとか?


後に、イエローの塗料はサーフボードなどに塗る滑り止めだと判明する

ハリケーン時にサーフィンって、あり?

彼の荷物を調査
通帳に残高が98ドル、6年前の会計士失踪の記事などを見つける
「横領がばれてギャングから逃げてたんじゃない?」と推理するスピードルとデルコ


ホレイショは、ハリケーンで倒壊した、とある住宅にイエリーナと居た
ふと庭へ目を向けると、人の気配が…
血まみれで倒れているマーティンを発見する
マーティンの胸には花壇の柵が垂直に刺さっていた

ひぃ~~
これは痛いぞ


ホレイショが発見した時、辛うじて息があったが、ホレイショの手を握り締めたままマーティンは死亡する


マーティンをラボに搬入後、マーティンが倒れていた場所に、無傷でキレイに咲いている赤いバラに目を留めるホレイショ
その事実は、ハリケーンよりも先にマーティンがそこに倒れていた事になるのではないか?

マーティンの死には不審な点が多い
まず、ハリケーンは強い横風なのに対し、マーティンは花壇の柵に垂直に刺さっていた事
これは、真上から落下しないと不可能だ
また、マーティンのふくらはぎに金槌で叩かれた傷跡が残っていた事
誰かに襲われた可能性もある

マーティンの死亡した場所に程近い所で見つかった釘に付着していた血痕が、何故か、トッドのDNAと一致した

ホレイショはトッドを問い詰める
トッドは「梯子を貸してくれないからだ」と逆切れして罪を認める


カリーとトリップ刑事がハリケーン後に地区を巡回中、ある住宅からコンポを持ち出している男を発見する
どう見てもコンポを盗んでいるようにしか見えないが…

ただ歩いているだけで、怪しく見える人って…
(゚∇゚;)


職務質問をすると、「自宅からコンポを持ち出しただけだ」と言い張るが、室内を調べると寝室には首を撃たれた女性の遺体があった
コンポ持ち出し男はジェドで、目の前の遺体は妻のディーナと判明
ジェドは妻殺害容疑で拘束される

が、調べると銃が最近使われた形跡はなかった

検死の結果、ディーナの射入口がギザギザに裂けている事から、これは銃で撃たれたのではなく、弾の跳ね返りの傷ではないか?と推測される

生存中、ディーナは庭でよく射撃練習をしていた
その証拠に、庭に置かれたバケツには使用後の弾が一杯たまっている
結論は、犯人は、ハリケーン
弾がハリケーンで飛ばされ、たまたまディーナの首に当った…と


(第7話へつづく)


**********


しかしね~、ハリケーンから家を守るために梯子が必要だったけれど、マーティンが梯子を貸してくれないからって理由で、梯子に登っているマーティンの足を金槌で殴っちゃうなんて、そんなのあり?
全く…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショの額の傷の原因となったジュリア役を演じたペリー・リーヴスは、CSI:3の第11話「殺しのレシピ」で、リンダの隣人役で登場しています

2.ディーナ・ゴールド役のニコール・ランドールは、CSI:科学捜査班の第23話「CSI解散の危機」で、3人目の被害者アイリーン・スノー役で登場しています

3.マーティン・メデスト役のレイモンド・クルツは、CSI:3の第22話「傷だらけのCSI」で、囚人ジェイシスの仲間ミゲル・ドゥラド役で登場しています
2014年現在では、人気テレビドラマ「クローザー」や「Major Crimes」のサンチェス役で超有名なのに、この時のマーティン役では、(uncredited)なんですよぉ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2014-12-23 00:29 | CSI:マイアミ2
f0039573_14141413.jpg■CSI:マイアミ2 #5 空白の一時間 「The Best Defense」

■監督 スコット・ロータネン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
イアン・サマーホルダー(リッキー・マードック)
ブラッド・ブファンダ(ブラッド・ドーソン→被害者)
ブライアン・ウェドレイク(ジャスティン・セイヤーズ→被害者)
ジェイ・モア(アーロン・シェクター→マードック家の弁護士)
アイドリス・エルバ(アンジェロ・セダリス→クラブオーナー)
ジョン・ハード(ケンウォール・"デューク"・デュケーン→カリーの父)
ラターニャ・ウィリアムズ(グロリア→デュークが担当した事件の容疑者)
カレー・ウィリアムズ(ドゥエン→デュークが担当した事件の被害者)
リゴ・サンチェズ(駐車係)
レスリー・オドム・Jr(ジョセフ・カイル→CSIスタッフ)
ホルト・マッカラニー(ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>

トルポスクラブのオーナーのジャスティン・セイヤーズとブラッド・ドーソンが、店に入って来た覆面の男に射殺される事件が発生
通報者は、同じクラブの店員リッキー・マードック
リッキーも肩と胸を撃たれ重症だ

リッキーの証言によると、「ジャスティンとブラッドがコカインを吸っている時に突然強盗が現れ、あっという間に撃たれた」との事

解剖の結果、ブラッドの射入口は口の中
恐らく口を開けた状態=叫んでいる時に撃たれたと考えられる
その結果から、リッキーの供述には矛盾が生じる

すでにこの時点で、リッキー怪しくなっちゃうじゃんね~

ジャスティンとブラッドの死亡推定時刻は、6:30、遅くても7:30
しかしリッキーが通報してきたのは7:50
この空白の1時間、リッキーは何をしていたのか?


証拠品として、リッキーが撃たれた時に着ていた服を押収
服に付着している射入口の大きさから、約90センチの距離から撃たれている事が判る
90センチでは、自分で自分を撃つ事が出来ない
自ずと犯人はリッキーではない事になるが…


クラブのカウンタに置かれたままになっていたグラスには、一部しか残っていない不鮮明な指紋があった
しかしさすがはCSI!
その部分指紋が、マードック家の弁護士であるアーロンの指紋と一致した

リッキーの体内から取り出した弾を見て、凶器の銃は、1回しか撃っていないのに2発出る不良品の銃だったと判明する
またリッキーは、今回事件のあったトルポスクラブの向かい側のビルを購入していた
だが、クラブのオープンにあたって、トルポスクラブが近すぎる為に申請が下りなかったらしい

まさか自分のクラブをオープンさせるためだけに、トルポスクラブのオーナーを殺害したのだろうか?


凶器の銃の引き金部分に、シルクの繊維が付着
高級スーツなどに使用される繊維だ

アーロンが銃で撃った可能性濃厚
いっつもテカリテカリしてる良さそうなスーツ着てるもんね



リッキーとアーロンを署に呼び、事情聴取を行なう
「リッキーがまずジャスティンとブラッドを射殺し、その後アーロンに連絡。
自分も強盗に襲われたように見せかける為、アーロンにリッキーの肩めがけて撃たせた。
その時に背広の繊維が引き金に挟まった」とホレイショは推理を披露

アーロンは「リッキー、君の弁護は出来そうもない。他の弁護士を雇ってくれ」と…

これは、ホレイショの推理が真実だって認めた事?

しかし、リッキーは、「最高の防衛は金だ!すぐに出て来れるさ。良い弁護士を雇うからな」と捨てゼリフを残す


さてさて、もうひとつの事件は…
カリーの父デュークが国選弁護人に選出され超嬉しそう

デュークが担当する事件は、グロリアとドゥエンの若いカップルの刺殺事件
車内で口論となり、カッとなったドゥエンがグロリアに襲い掛かり、恐怖のあまり近くにあったドライバーでグロリアがドゥエンを刺殺
デュークは、正当防衛を主張するつもりだとカリーに宣言する

この事件の担当刑事は、ジョン・ヘイゲン
担当CSIはデルコ
デルコはとりあえず車内の捜査から開始!

車内に飛び散った血液痕、ドゥエンの血液の流れ方から、致命傷はドゥエンの首の動脈を傷つけた事による失血死と判る
もう1つ重要なのは、血が耳から鼻の方へ垂れていると言う事
それは、運転席でうつ伏せ状態で動かなくなったドゥエンに対し、執拗に刺し続けたという証拠になる

デルコの最終結論は、「グロリアには殺意があった」

自分の考えた通りに事が進まないストレスから、デュークはまた酒浸りの日々へ転落して行く


**********


あ…さて、今回一番頭に残ったのが、カリーとヘイゲンの会話シーン
「指輪、車に落ちてたよ」
「あら、あの時落ちたのかしら…」

ぎぇ====!
あの時…あの時…?

しか~し!
グロリアの事件で、カリーとヘイゲンがケンカになり、ついにカリー「もうあなたとは話したくない」
よ~~し!!
良いぞ==
別れなさい、カリー
ヘイゲンなんてつり合わないですから!!!

なんか、エピソードと全く関係ない感想でしたが、終わります…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコに「ヘイゲンと付き合ってるの?」と聞かれ、「ヘイゲンが話したの?」「みんな知ってるよ~一応CSIなんだからー」って…
この部署では隠し事は出来ませんな

2.カリーとヘイゲン、ついに別離♪(やったね)

3.ずっとアルコール依存症に悩まされていたデュークは、またしてもアルコールに手を出してしまいましたとさ
カリーの心配事は尽きませぬ

4.リッキー・マードック役のイアン・サマーホルダーは、CSI:3の第1話「ギャンブラーの切り札」で、トニー・デル・ネグロ役で登場しています
そいでもって、人気テレビドラマ「LOST」のブーンです


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by by569 | 2014-12-21 00:12 | CSI:マイアミ2
f0039573_2125365.jpg■CSI:マイアミ2 #4 餌食 「Death Grip」

■監督 デヴィッド・グロスマン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ヴァージニア・マドセン(クリスタ・ウォーカー→ラナの母)
ジョエル・グレッチ(ジョン・ウォーカー→ラナの父)
サラ・パクストン(ラナ・ウォーカー→行方不明者)
マシュー・セトル(アート・ピケリング→クリスタの元彼)
ジェフ・コーウィン(本人役/動物研究家)
ライアン・ビットル(デヴィッド・ケンダル→ラナのテニスコーチ)
ティーガン・ウェスト(ウィリー・キャンプ→ウォーカー家の向かいの住人)
エル・ファニング(モリー・ウォーカー→ラナの妹)
アダム・カール(トッド→CSIスタッフ)
テッサ・マンロー(リポーター)
エリザベス・デンズモア(ティファニー→テニススクールの生徒)
マノロ・トラヴィエソ(CSIスタッフ)
マノロ・コーゴ(フランシスコ・ヴァルデェス→行方不明者コンセーラの父)
エレーナ・マリア・ガルシア(ミラグラ・ヴァルデェス→フランシスコの妻)
ヴィンス・フィオリッロ(記者)


<あらすじ>

テニスのジュニア大会で優勝する腕前のラナ・ウォーカー(14歳)が、ある夜、寝室から行方不明になる事件が発生
重要証拠品として、ラナの寝室の窓枠に、紫色の繊維が付着していた

ラナの捜索をしている時、湿地で肘から下の引き千切られた右腕が発見され、その腕の傷口にワニの歯が挟まっていた
発見された腕がラナのものかと一時騒然

ちょっと怖いよねー
さすがマイアミ



犯行が起きた夜、車の走り去る音を聞いたとの情報が入る
ちょうど真夜中にプライベートビデオ(何のビデオさ…)を録画していた住人よりテープを入手
まずは録画されたビデオをチェック!

路上で車を擦るような雑音を聞き逃さなかったカリーとスピードルは、現場へ行き、赤い車の破片を発見
また、録音されたエンジン音から90~95年製のコルベットZ1シリーズ(珍しい型らしい)と判明する
同型の車と赤いボディーの条件に合うのは、デヴィッド・ケンダル所有の車

すぐに判っちゃうんだね~

モーテル前に停車してあるデヴィッドの車を発見する
すると、モーテルにはデヴィッドと共に、誘拐されたと思われていたラナの姿があった
事情を確認すると、誘拐ではなく2人は愛し合っていると証言

何~~~!?
人騒がせな…



ラナが無事ということは、湿地で見つかった右腕は一体誰のものなのか?
検死の結果、筋肉が異常に発達していた
テニス選手の筋肉のつき方と一致する
ラナもテニスの選手であり、デヴィッドはテニスのコーチ

怪しさプンプンですな、デヴィッドくん

デヴィッドがコーチをしながら若い子を物色しているのではないかと疑うも、証拠が全くなしの状態

後日、発見された右腕は、現在行方不明のコンセーラ・ヴァルデェスのものと判明する
やはり彼女もデヴィッドをコーチに持つテニス選手だった

また、コンセーラの両親に話を聞くと、「コーチからテニスのラケットをもらったと喜んでいたが…。行方不明になった時に来ていたのは紫のTシャツだ」と
これでラナの寝室の窓枠に紫色の繊維が付着していた理由が判った
恐らく、コンセーラを殺害したその足でラナの家へ向かったと思われる

なんちゅ~やつ


以前見つかったワニの歯は、チップNO.0116のアメリカンクロコダイルの歯と判明

絶滅危惧種のため全てのワニにチップが埋め込まれているらしいよ

アメリカンクロコダイルの背中に専用機器をかざすと、ナンバーが表示される
約3000頭いるアメリカンクロコダイルから、NO.0116を探さなければならなかった

(相当苦労したと思われるが…)やっと、NO.0116を発見!

もちろん絶滅危惧種なので解剖は無理よん

胃の洗浄をし、吐き出させた中に、なんと、テニスシューズを履いた足首と紫色のTシャツが出て来た
足首には黄色いヒモで縛られた痕が確認できる

カリーは、以前モーテルでデヴィッドとラナを発見した際、デヴィッドのバッグの中に同じ色のテニス用のガットが入ったいた事を思い出し、早速ガットの切り口をチェック

後に、コンセーラの足を縛っていたガット、コンセーラにあげたラケットのガット、デヴィッドのバッグに入っていたガットが、全て1本に繋がる
決定的な証拠で、デヴィッド・ケンダルはついに逮捕~


**********


今回のエピソードでいろいろと勉強になりましたよ~

まず、FBIは来ないのかとイライラして居る父親に対して「FBIが来るのは、身代金の要求があった時、州をまたぐ事件の時、12歳以下の事件の時」と言ってます
なるほどね~

また、「大人が14歳のラナと付き合うのは犯罪だ」と言うシーン
年齢を偽っていたラナは、実際は16歳6ヶ月だった訳ですが…
フロリダでは、男が24歳までなら合法なんですって

この説明を判りやすく言うと、16歳0ヶ月以下の少女を誘惑すると犯罪
16歳1ヶ月以上の少女と24歳未満の青年が付き合うのは合法
しかし、男が24歳を超えていると犯罪って事……だよね?
23歳までは青年で、24歳からは大人なんだ~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.「金髪のラナが行方不明になった時は州警察があんなに動くのに、ヒスパニッシュ系のコンセーラには誰も来ない」とデルコは怒りが爆発

2.デルコの知人で、クロコダイル捜索で登場した動物研究家ジェフ・コーウィンは、御本人役で登場

3.カリーは金髪で緑色の目(ス・テ・キ)

4.ラナの母役が、ヴァージニア・マドセンだったし、ラナ父役は、「The 4400」とか「Taken」のジョエル・グレッチだった
ちょっと豪華じゃね?
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by by569 | 2014-12-19 00:22 | CSI:マイアミ2
f0039573_20421632.jpg■CSI:マイアミ2 #3 罪と罰 「Hard Time」

■監督 デラン・サラフィアン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ドン・マイケル・ポール(メイスン・ショー→囚人)
マシュー・ローレンス(チャック・ショー→メイスンの息子)
エデン・ラウンツリー(ペグ・ドノヴァン→被害者)
サマンサ・シェルトン(クリスタル・シーウッド→レイプ救援センターに来た女性)
セイレン・ボイラン(ニコール→レイプ救援センター)
ジョディ・ウッド(ブレナン→メイスンの刑務所の看守)
マイケル・ジェイ・ホワイト(ベイリー→メイスンの刑務所の看守)
ロバート・アルモドヴァル(ヴァンダーマン医師)
ブライアン・ポス(タイラー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)
クリスチャン・デ・ラ・フエンテ(サム・ベルモンテス→CSIスタッフ)
ホルト・マッカラニー(ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>

高層マンションの上層階で女性が頭部を殴られ死亡
鈍器で強打した頭部の傷口にはたくさんのうじ虫が湧いていた

やめましょうよ~(∥ ̄■ ̄∥)うじ、うじ~

検死中のアレックスの隣で見ていたホレイショは、被害女性の顔に汗が滲んでいるのを発見
被害者は生きていたっ!

なななんとっ!

被害者の名は、ペグ・ドノヴァン
犯行現場の階はまだ改装工事中で、資材やビニールが散乱し、もちろん誰も住んで居ない
無理やり連れて来られた形跡がないため、親しい人物と一緒に来たのだろうか?


ペグの過去を調べると、1994年にレイプされている事が判明する
その時の犯人は、メイスン・ショー
なんとメイスンは、今月に仮釈放の審理を行なう予定があった

過去に仮釈放の審理を行った際、ペグの証言により仮釈放を却下された事があった為に、今回は第三者を使ってペグが審理に来られないよう襲った可能性も出てきた


ペグが定期的に参加していたレイプ救援センターに話を聞きに行くと、事件のあった月曜の夜、ペグと一緒にセンターを出た女性クリスタルの存在が明らかに

クリスタルは、過去、メイスンの裁判時に陪審員をしていた女性で、裁判後はメイスンにたびたび面会に行っていた

怪しい~

クリスタルへの事情聴取
「確かに、ペグをあのマンションに連れて行った。ペグを部屋に閉じ込めてすぐに帰った」と殺害は否定


現場に残されていた靴あとの付着物から、馬の糞やバイダリオオニオンの成分が検出
それは、メイスンの収容先の刑務所でしか作っていない珍しい玉葱の成分だった

犯人はメイスンと繋がりのある刑務官なのか?


ペグが襲われそうになった時「911」にダイヤルしている事実を掴む
通話録音を聞いて見ると、彼女の携帯から、スゴイ雑音が…
これは携帯電話の近くに電子機器があったという事だ
しかし内装工事中のあのフロアに電子機器があるとは思えない
となると機器類は犯人が持っていた事になるが

ホレイショが数日前に刑務所を訪れた時、ブレナン刑務官が補聴器をつけている話をメイスンがしていた

これか?

ホレイショが携帯電話を持ちながらブレナンに近づくと、ブレナンの補聴器から激しい高音が響く
発せられたハウリングが、911に録音されたハウリングと一致した
犯人は刑務官のブレナンと判明

なんだって、まぁ~

ブレナンは「刑務所内で女と浮気している現場をメイスンに目撃され、メイスンの頼みを聞くしかなかった」
と罪を認めた

全く、情けない話よのぉ~


(第4話へつづく)


**********


ホレイショの優しい眼差しが癒されますねー
ペグが虫の息で発見された時もずっとペグに声を掛けていたホレイショ
救急隊員に「彼女に話しかけても声は聞こえていませんよ」と言われても止めませんでした

しかし、ペグが初めて意識を取り戻した時、「私を発見してくれた人ね…」と言ったので、ホレイショの声が届いていたんですよ

あぁぁ~さすがです



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.やっぱりカリーとヘイゲン刑事、付き合っているようで…
ヘイゲン刑事なんて止めておきましょう、カリー==!
ただ単に、個人的にヘイゲンが好みじゃないだけなんですけどね


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by by569 | 2014-12-15 00:39 | CSI:マイアミ2
f0039573_11162541.jpg■CSI:マイアミ2 #2 海上の死角 「Dead Zone」 2003年

■監督 ジョー・チャペル
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
マイケル・ルーカー(マーティ・ジョーンズ→宝探し)
トビン・トーマス(ブレット・ベタンコート→宝探しの出資者)
ブリジット・ウィルソン(ガブリエラ・ベタンコート→ブレットの妻)
ドロシー・ライマン(ヴィヴィアン・ケンジントン→古物収集家)
エディ・ディアス(宅配業者)
キーラン・カンピオン(沿岸警備隊)
タマラ・クレイグ・トーマス(クリスティーン→CSIスタッフ)
ブライアン・ポス(タイラー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ホルト・マッカラニー(ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>

銛で一突きされ死亡していたポール・ジャクソン
ポールと共に宝探しをしていたマーティ・ジョーンズに話を聞くと、「自分がトイレに立った時、訪ねてきたベタンコートが、ポールと会話をしていた。その後、ベタンコートがポールを殺害し、立ち去った」と証言する
ベタンコートは出資者で、彼の依頼でマーティとポールは仕事をしたのだが…

ホレイショとサラス刑事がベタンコートに確認すると、ボートには行ってないの一点張り
諦めて立ち去ろうとした時、ホレイショの目の前で、ベタンコートがいきなりの爆死

いや~、驚いた
届いた宅配便の封を開けた瞬間の出来事でした!
(∥ ̄■ ̄∥)



ベタンコートの口封じに関わっていると思われる人物はマーティしかいないのだが、マーティの右手は義手
爆弾製造は不可能だ
一体誰の仕業なのか?

ベタンコートにコロンビアからのコカイン密輸の疑いがかかる
恐らく、ベタンコートのコカインを、マーティとポールは海中で見つけたのではないか?
しかしベタンコートが金を払わず裏切ったと勘違いされ、コロンビアの売人に殺害されてしまった…と感じたホレイショ

マーティに再度、コカインの話、沈没船の宝の話を問い詰めるも、シラを切られ、マーティは証拠不十分で釈放となる


マーティの釈放からすぐ、海に浮かぶ操縦士不明のボート内であるものが発見される
それは、ちぎられた義手だった

なになに?
それって…
消されちゃったって事かい?



(第3話へつづく)


**********


ちょいと今回は短めの記事で、すみません
内容がないエピソードという訳では決してありませんよ~


今回はデルコの海中探査が多かったですね
プロのダイバーですからね~
まあ、スピードルのダイビング姿なんて、絶対に想像できませんよ、はい

ピッチピチのダイビングスーツ姿のスピードル…
ゲ==
ムリ、ムリ…


事件は完全解決とまでは行きませんでしたが、マーティの死をもって事件終了って事ですかねー
まあ、良いでしょう


おおぉぉ~っと
またしてもホレイショとサラス刑事の怪しいシーンありっ!
夕日を浴びて2人で会話しているだけで怪しいんですよ
「あの爆発以来、眠れないのよ、あなたが爆弾のプロで良かった」ってさー
ホレイショが爆弾のプロだからって、なんでサラス刑事が「良かった…」なのだ?

個人的にサラス刑事、苦手だ(^^)
妙に突っかかってしまいました
すみません…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコは、昔、宝探しをしていた
この人、何でもやってますね

2.スピードルは、毎回トイレ捜査担当だと嘆いています

3.スピードルの態度があまりにふてぶてしく、聞き込み先の相手も敬遠気味
北部の人間はふてぶてしいのかい?

4.カリーとヘイゲン刑事って、つきあってるの?
シーズン1では、同期で仲が良いっては言ってたけど、カリーが「お互いの仕事場には近づかない約束でしょ」って言ってるし
カリー、止めましょう、ヘイゲンなんて
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by by569 | 2014-12-13 00:14 | CSI:マイアミ2
f0039573_10525347.jpg■CSI:マイアミ2 #1 南米の極悪人 「Blood Brothers」 2003年

■監督 ダニー・キャノン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ヤンシー・エイリアス(ラモン・クルーズ→兄)
ゴンサロ・メンデス(クラヴォ・クルーズ→弟)
アラン・デール(カナダ領事館長)
エイプリル・スコット(テス・キンバル→被害者)
チャド・ロウ(スコット・マンデヴィル→ショー主催者)
キュドス(パーティー司会者/本人役)
ヘイディ・クルム(モデル/本人役)
デヴィッド・リー・スミス(リック・ステトラー内部調査員)
ロバート・ジョン・バーク(ジム・レスドンFBI捜査官)
ブライアン・ポス(タイラー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)


<あらすじ>

水着ショー会場の2階で男女の争う姿が…
その後、女性はシャンパンボトルで男性の頭を殴りつけ、部屋から逃走
会場前の通りに出た時、後部から来た車に轢かれ死亡する

なんつー、ツイてないなぁ

被害者はテス・キンバル
彼女の足の骨折位置、そして、現場近くの消火栓についていた車塗料から、車種はメタリックイエローのランボルギーニと判明
車の持ち主である、ショー開催者のスコット・マンデヴィルに話を聞きに行く
しかし、車は誰でも使えるようにしているし、犯人は自分ではないと主張
車の衝突速度を考えると、エアバックが開き、頬に火傷の痕がついているはずが、スコット・マンデヴィルの顔には傷1つ見当たらなかった

昨夜のショーの録画テープを確認
画面後方にテス・キンバルの姿が映っていた
テスと一緒に居るのは、南米の遊び人、どんなイベントにも顔を出すクルーズ兄弟の姿が…

どんなイベントにも顔を出すって…
そんなキャッチフレーズ、ちょいと恥ずかしくね?



早速クルーズ兄弟に話を聞きに行くと、なんと弟クラヴォの頬に火傷の痕が残っていた

あら~、これは犯人がクラヴォといってるような雰囲気ではあるが…
こいつがね~全く…
(´・ω・`)


クルーズ兄弟の父は駐在大使であるため、逮捕することは不可能

特権を振りかざしやりたい放題のクルーズ兄弟なんだよぉ

文句言いながらホレイショに唾をかけ立ち去るクラヴォ

唾?
ホレイショは、そんなの気にしね~


その唾液と、エアバックに付着していた血痕のDNAが一致した為、テスを轢いた時に運転していたのがクラヴォだと確定する

が、またしてもクルーズ兄弟が特権を振りかざし、
なななんと!
「このたびは兄弟に迷惑をかけた」と、ホレイショが謝罪しなければならない事態に陥る
ちょっとちょっと…
何とかして~このブラザーズ



同時期、テスの友人であるミシェルの遺体がビーチで発見される
死因は溺死
ミシェルの膣内から検出したDNAは、兄ラモンのものと思われ、肺から検出された水質が、カナダ領事館のプールの水質と一致

恐らく…
大使館のプールでラモンがミシェルを殺害し、テスがミシェルの行方をラモンに問い詰める
ラモンはテスに金を掴ませようとしたが応じず、テスはラモンをボトルで殴りつけ逃走
ラモンが弟クラヴォに、テス殺害を指示した

…と、ホレイショは推理

さすが~ホレイショε=ε=(ノ≧∇≦)

この大きなアメリカの中のカナダ領事館内の犯行
アメリカでは逮捕できないかもしれないが、カナダでの犯行なら逮捕出来る

やった~~~

ホレイショは、バハマの管轄区域で釣りを楽しんでいたクルーズ兄弟の逮捕に成功する


(第2話へつづく)


**********


ついに、シーズン2です!

恐らく日本人が勝手につけたと思われるレギュラー陣のキャッチフレーズ、一応書いておこうかね~

クールなCSIチーフ、ホレイショ・ケイン
頼れる女検死官、アレックス・ウッズ
才色兼備な弾丸ガール、カリー・デュケーン
緻密な情熱派捜査官、ティム・スピードル
陽気でオフビートな捜査官、エリック・デルコ
女性刑事、イエリーナ・サラス

↑なんつ~か、センスがあるのかないのか…微妙
「才色兼備な弾丸ガール」とか「陽気でオフビート」など、微妙ながらも頑張って考えているフレーズもあれば、「女性刑事、イエリーナ・サラス」ってさ~、あまりにも捻りなさ過ぎ~
差が激しいね
このキャッチフレーズ考えた人、もしかして、イエリーナに興味がないのかもしんね

ホレイショの魅力は、悪を徹底的に憎み、被害者家族に深い愛を持って接している事
その部分にシビレている女子も多いのでは?

ベガスのCSI主任グリッソムは、ひたすら科学捜査を追及し、仕事と深いかかわりを持っているキャラですが、ホレイショは、人間と深いかかわりを持って仕事をこなしている印象ですな

ホレイショとイエリーナ・サラス刑事って、どうなるのだ?
シーズン1の時も、「もしやこの2人怪しいのか?」と思わせるシーンがいくつかありましたが、今回、すごく2人の心情に焦点を当てていましたねー
「レイモンドよりも先に君に会っていれば…」
ひゃぁ==、こんなセリフをホレイショに言われたら、どうする=(妄想族)

しかしイエリーナには、内部調査局のリックが近づきつつあり…
さ~、どうなるか!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショの弟レイモンドが死亡して2年が経過

2.デルコは、車に関しての知識が強いらしい
(スピードルよりは強いって事かもしれないけど…)

3.内部調査員リック役のデヴィッド・リー・スミスは、CSI:3の第6話「死刑執行停止」で、西ラスベガス大学助教授ルイス役で登場しています

4.水着ショーを主催したスコット・マンデヴィル役のチャド・ロウは、俳優ロブ・ロウの弟で、且つ、女優ヒラリー・スワンクの元夫です
そういえば最近ヒラリー・スワンク見ないな…
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by by569 | 2014-12-11 00:51 | CSI:マイアミ2