小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

f0039573_14364520.jpg■大列車強盗 「The Train Robbers」 1972年・米

■監督 バート・ケネディ
■製作 マイケル・ウェイン
■脚本 バート・ケネディ
■音楽 ドミニク・フロンティア

■キャスト
ジョン・ウェイン(レイン)
アン=マーグレット(ロウ夫人)
ロッド・テイラー(グレイディ)
ベン・ジョンソン(ジェシー)


<以下ネタバレしてますぅ~>

製作のマイケル・ウェインは、ジョン・ウェインのご長男だそうですよ
お父さん主演の製作を手がけるなんて、良いような悪いような、やり易いような、やり難いような?

いや~、驚きました!
「大列車強盗」って…
監督&原作&脚本がマイケル・クライトン、キャストが、ショーン・コネリー、ドナルド・サザーランドの『大列車強盗』(1978)だと思ってたんですよ
超楽しみで♪
ドナルド・サザーランド好きなんですよねー
で、ランチしながら録画してたの観ようかね~と思ったら…

(´°д°`)ん?

なんか…

西部劇っぽくね?
砂漠の真ん中に続く線路
ポツネ~ンと建つ寂れたホテルとバー
風と共に枯れ木が画面を横切ってくぜ

大列車強盗違いか?

ドナルド、出て来ないよね


まあ、良いか
主役はジョン・ウェインですよ
彼って超有名な俳優さんではありますが、私は彼の出演作品、今回初めて観ました
まあ悪くはないと思うけど、果たしてそれほどかっこいいのかはチョイ疑問
と思っていたのですが、

あれあれ?

結論!!
やっぱりかっこいい
他のチンピラが言ったら全く響かないセリフでも、ジョン・ウェインが言うと何故かビリビリっと心に入ってくる説得力が備わっている
みんな従ってしまうわい

ただひとつ、微妙に梅宮辰夫入ってるのが気に入らない所
梅宮たっちゃん、あまり得意じゃないのよ


紅一点、ロウ夫人もなかなかステキな女性でした♪
始め、『奥様は魔女』のサマンサ?って思ったが、違ったようです
似てるよね~(°皿°;)

ストーリーは…
ロウ夫人から「亡き夫が過去に盗んだ金を持ち主に返却したい、そのために、金の隠し場所まで同行して欲しい」とレインに依頼が入る
ロウ夫人と共に金の在り処までの大移動、同じく金を狙う敵と戦い、彼女と金と守る必死の男たち

すげー
この時代なんでもありなのね
バンバン撃ち合っちゃって、敵を倒しちゃってる
って事は殺人事件だね
それでもジョン・ウェインかっこいい~で終われるんだから、マジ凄いわ

で、観ながらずっと考えていました
これって『大列車強盗』だよね
列車のシーン、ほとんどないじゃん
砂漠だよ、砂漠
なんでかな~と思ったらね

最後は、いやはやビックリしましたよ
大列車強盗って、もしや、今から?みたいな
(´°д°`)


映画
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by by569 | 2015-05-24 00:35 | タ行
f0039573_11354341.jpg■男はつらいよ 寅次郎恋歌 1971年・日

■キャスト
渥美清(車寅次郎)
倍賞千恵子(諏訪さくら)
森川信(車竜造・おいちゃん)
三崎千恵子(車つね・おばちゃん)
前田吟(諏訪博)
笠智衆(御前さま)
太宰久雄(梅太郎・たこ社長)
中村はやと(諏訪満男)

梅本泰靖(諏訪毅)
穂積隆信(諏訪修)
吉田義夫(坂東鶴八郎座長)
岡本茉莉(大空小百合)
志村喬(諏訪ひょう一郎)
池内淳子(六波羅貴子)


<ネタバレです~>

シリーズ第8作!
今回のマドンナは池内淳子さん
とても美しいけれど…
小学校3年生の息子が居るお母さんなのかぁ
どうも、昔の女優さんって落ち着いてるよねー
今だったら、祖母じゃね?って感じだよ
(´・ω・`)ごめん

最近の寅さんの傾向として、映画の内容が、2部構成になってますね!
前半は、諏訪博のお母さんが亡くなったって事で、葬式に出席
そこに寅さんも登場し、いつものようにテンヤワンヤ~
その後、博の父さん、ひょう一郎との交流
ってな感じです

博の兄さん役の穂積隆信、何か妙に懐かしいなぁ
(=´・∀・`=)

後半は柴又に帰り、池内淳子演じる貴子さんに一目惚れ~♪

おいちゃんもおばちゃんも、もちろん、さくらも、貴子さんのタイプが絶対に寅さんの好みだと確信し、「寅が居なくて良かったな」って言ってる矢先に…
ほら~、寅さん帰って来ちゃう
それでまたテンヤワンヤですよ
おいちゃんとのケンカも凄まじい(´°д°`)

何かこの頃は、おいちゃんもおばちゃんも、寅さんの事がストレスになってるみたいですね
「うわ=帰って来たぁ~」
嫌々感丸出し


ただちょっと今回はいつもの寅さんじゃなかったですね
いつもの寅さんだとマドンナに対してニッコニコ
たとえ気分の悪い事があってもマドンナに話しかけられれば「ハイハイハイ~♪」

それなのに、彼女のためにお金工面したいあまり、強引な叩き売りしてみたり
イライラして当り散らし、沈み込んだり
最終的には、ヤクザな家業してる自分が一人の女性を幸せに出来るわけがないと痛感したのか、柴又の町で健気に頑張る彼女を遠くから見つめ、何も言わず旅に出てしまいます
渋い、寅さん!!


このシリーズ辺りから、満男役の中村はやとくんの表情や動きがとっても可愛くなって来た=
全然演技っぽくないのね
寅さんを見て笑ったり、一人で遊んだり、さくらに抱きついたり、このスタジオの中がすっかり自分の居場所になってリラックスしてるようです
もう、満男から目が離せないわ
(*´・∀・`*)


あれれ?
源さん役の佐藤蛾次郎さんが登場していないな~と思ったら、撮影直前に交通事故に遭い出演中止になったそうです
残念~

そしてもっと残念なのが…
今作品が、おいちゃん役の森川信さん、最後のシリーズとなりました
1971年12月29日公開
1972年3月26日にお亡くなりになっています
享年60歳
映画を観ると、60歳よりももっとお年を召してる印象ですね
昔の俳優さんは見た目がだいぶ落ち着いているなぁ
そう言われれば、最近のシリーズを思い返してみると、結構寝ているシーンが多かったような気がします
「暑くて参っちゃうよ~」って昼寝してたり、ゴロゴロ横になってたり…
大変だったのかな

ご冥福をお祈りいたします


映画
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by by569 | 2015-05-22 00:32 | 男はつらいよシリーズ
f0039573_21394110.jpg■X-ファイル #14 性を曲げるもの 「Gender Bender」

■監督 ロブ・ボウマン
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ブレント・ヒンクリー(ブラザー・アンドリュー)
ミシェル・グッドガー(シスター・アビゲイル)
ピーター・ステッビングス(マーティ)
ケイト・トワ(マーティ)
ニコラク・リー(マイケル)
ミッチェル・コスターマン(ホートン)
ポール・バトゥン(ブラザー・ウィルソン)


<ストーリー>

~某バー~
男が女性をナンパするが、あっさり振られ落ち込み凹

振られちゃった男、落ち込んで何してるのかと思ったら、星座占いみたいのやってんだよ
そんな男、ヤダばい


そんな寂しい男に別の女が近づいて来る


~ホテル~
女と一夜を過ごした男がいきなり苦しみ、死亡する

口から泡吹いて、なんか…毒殺っぽい死に方だったけど
せっかく女をGET出来たのに、まさか死ぬとはね~


男が死ぬのをじっと見ていた女は、いつの間にか男になっていた

男になっちゃったよ
コピー?と思ったけど、死んだ男とは違う顔だよね



~犯行現場 メリーランド州 ワシントンDC郊外~
モルダー、スカリー、ホートン刑事
防犯カメラによると男女がチェックインしたにもかかわらず、深夜に男が出て行き、死体も男
女は一体?
死因は心臓発作だった


~FBI モルダーのオフィス~
モルダー、スカリー
同じ手口の事件が6週間で5件
被害者は、女性2名、男性3名
全員心臓発作

遺体から、動物のフェロモンが出てるらしいよ
しかも超濃いフェロモン
モル「歩くフェロモンだ=」
モルダー興奮気味じゃ


同様の手口の犯罪現場は徐々に南下していた
興味深いのは、今から1年前に起きたスティーヴストンの外れで32歳の男性が死亡した事件
そこは、宗教家キンドレットが住んでる町だが、
「あの土地でしか取れない土が、死体の傷から検出された」

男女のもつれだと思っているスカリーとしては、禁欲を掲げているキンドレットの犯行とは思えないが…


~マサチューセッツ州 スティーヴストン~
早速、地元の雑貨店でキンドレットについて聞くが、全く付き合いはないらしい
と、ちょうどその時、キンドレットの一団が馬車で通過して行く
「噂をすれば影だな!」

みなさんで買い物かい?

モルダー、キンドレットの団体の後を追い店内へ
スカリーは、独り馬車番をしていたアンドリューに話しかけるが…
「外の人と話せないんだ」

なんと消極的なお方…

何とかきっかけを作りたいスカリー
「じゃ、握手しましょう」
男も手を差し出す

手を触られてるだけでポ~~っとなるスカリー、大丈夫か!
モルダー心配しちゃうよぉ

こうなったらもっと調べないと!!


モルスカ宗教団体の館へ
悪路のため、途中から徒歩
森の中を歩いていると、瞬く間にキンドレット信者に囲まれていた
「武器の持ち込みはダメです」
銃を取り上げられる

シスター・アビーが仕切ってるみたいですな
この女優さん見た事あるようなんだけど、誰だっけー


彼らは、自給自足の生活を営んでいた

映画「ヴィレッジ」みたい

モルスカ、夕食に招かれる

食卓につき、やけに咳き込んでるおっさん
大丈夫かいね
と思ったら、倒れちゃったよ

医者スカリーが助けようとしても「口出し手出しは無用」とばかりに近寄らせてくれないし



~某バー~
男が女をナンパ


~深い森~
怪しい宗教団体との夕食会も終わり、その後、いきなり「道をまっすぐ行け、そうすれば車を停めた場所へ行ける」

って、夜に帰されてもね~

モルダーがずっと気になっている事
それは、昼間立ち寄った雑貨店で見せてもらった1930年代のキンドレットの写真
そこに写ってた人物が同じ顔で現在も存在していたと言う事だった
「もう一度、キンドレットの村へ戻ろう」

スカリーも戻るのかい?
やめましょうよ~とか言わないんだ



~キンドレットの村~
村に戻ると、呪文唱えながら全員で納屋へ入って行く所だった

なんかっ、スティーヴン・キングの世界だわぁ

納屋の中では一体…
もちろん、覗く
夕食時、食卓で咳き込んでた男を取り囲みながら地下へ降りて行く信者たち

おっさんどうしたの?
まさか葬儀?


モルダー後を追い納屋の地下へ

気をつけてよ、モルダー

中を覗いていたスカリー、いきなり背後からアンドリューに話し掛けられビックリ
「一緒に来て!話したい事がある」


納屋の地下は迷路状の洞窟だった

ゲーム「バイオハザード4」にも似たようなシーンあったような

隠れて様子を覗うモルダー
おっさんを取り囲み、怪しげな儀式が開始する
「アーロンに新しい命を与えられん事を~」

儀式後、全員納屋から出て行ったのを確認し、隠れていたモルダー調査開始

アーロンの体に塗られたベタベタ素材に触ったり香りを嗅いだりと興味津々ですな
おっと危ない
誰か戻って来たぞい


洞窟に戻って来たキンドレットの話で、スカリーがアンドリューに捕まったと知る


~ある一室~
アンドリューが言うには、連続殺人犯は親友のマーティだと
彼は外の世界に惹かれて出て行ってしまったらしい

スカリー「マーティはどうやって殺したの?」
アンドリュー「それは言えない」

そこを何とか…

突然アンドリューに手を握られるスカリー

またしてもポ~~っとなっちゃったよ

「スカリー!!」
無事モルダーに助けられ一安心

「アンドリューと何してたんだ」って…
娘を心配する父さんかっ!



~某バー~
女がマイケルをナンパ

この展開からすると、今回はこの女がマーティ?


~車内~
モルダー「気分どう?」
一体自分の身に何か起きたのか説明できないスカリー

「モルダー、地下で何を見たの?」
「死んだブラザーなんとかが居た。生きてたよ。でも女っぽくなってた」

あのおっさん、女になるのかい?
まあ、ブスだね



~車~
バーでナンパした男女イチャイチャ
警官「外へ出ろ」

こんな時に職務質問?

女は警官に言われるまま外へ出、いきなり警官殴る

怪力だぜ

マイケルが車内から外を覗くと、今までイチャイチャしてた女が男になっていた


~病院~
マイケルの話を聞く
「バーで女に手を握られ、まあ、そんなに美人じゃなかったけどさ。それが、警官を殴った彼女が、実は男だったんだ~」と

オレが男と女と見間違えるとは~とマジに落ち込んでる


~ホテルの一室~
マイケルのクレジットカードがつい先ほど使用されたホテルへモルスカ直行
ホテルのベッドの上には男の死体
部屋から逃走したのは女
追うモルダースカリー

モルダー追いつくが女に殴られる
その瞬間、女だったはずが男に変身

あらら、瞬間的に男になったり女になったり変身出来るの?
すげー
で、今逃げてるのは男
紛らわしい=
しかも、パンツ一丁で逃げてるよ
これがマーティ?


夜の街
マーティを待ち伏せしていたのはキンドレット
あっという間に彼らは姿を消してしまった


~キンドレットの村~
翌日、FBIが村へ向かうも、彼らの姿は何処にもなかった

「畑に変な跡がある=」

畑にはミステリーサークルが残ってた

あ、なになに?
地球人じゃなかったって事?

そういえば、マーティが言ってたね
「人間に一度触れたらやめられなくなった」って



(第15話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-20 00:37 | X-ファイル
f0039573_1614670.jpg■暗くなるまで待って 「Wait Until Dark」 1967年・米

■監督 テレンス・ヤング
■製作 メル・ファーラー
■原作 フレデリック・ノット
■脚本 ロバート・ハワード・カリントン、ジェーン=ハワード・カリントン
■音楽 ヘンリー・マンシーニ

■キャスト
オードリー・ヘプバーン(スージー・ヘンドリックス)
アラン・アーキン(ロート)
リチャード・クレンナ(マイク・トールマン)
エフレム・ジンバリスト・Jr(サム・ヘンドリックス)
ジャック・ウェストン(カルリーノ)
サマンサ・ジョーンズ(リサ)


<以下、ネタバレで~す>

いや~、面白かった(〃゚∇゚〃)
1967年の作品ですが、今でも十分OK

黒メガネかけたボス的存在ロート役のアラン・アーキンって、『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)で、アビゲイルちゃんに怪しいダンスを教えてた爺ちゃんなの?
そうなんだぁ
(゚д゚;)
息の長い俳優さんですね

で、スージーが信用してしまうマイク役は、リチャード・クレンナ
『ランボー』シリーズのトラウトマン大佐が有名かもしれないけど、個人的には『リバイアサン』(1989)のトンプソン医師だなー
あの役、なかなか渋くて良かった
そう言えば、『リバイアサン』の監督って、ジョージ・P・コスマトスですが、彼は『ランボー/怒りの脱出』(1985)の監督もやってるんですよ
名作に出演してるイメージのリチャード・クレンナがどうして『リバイアサン』に?
(リバイアサン、すまぬ)
って思ったら、こう言うリンクなのか

アラン・アーキンもリチャード・クレンナも、初老になってからの顔しか判らん
若い頃は、こんな感じだったんですね
(°皿°;)

さて、これを語らずにどうするっ!
って事で…
ヒロインは、世の女性の憧れオードリー・ヘプバーン
当然だけど、彼女って本当に魅力的~
女子はふっくらしてた方が絶対に可愛いと思ってる自分だけど、オードリー・ヘプバーンを見た時だけは、華奢なラインが美しく見える=
痩せたくなる理由もちょい判る
今回は盲目の夫人役(o´・ω・`o)

上階に住む女の子リサの存在は頼もしかったね
彼女が居なかったら、犯人たちの小芝居にも気づく事が出来なかったかもしれない
まあ、リサはあまり可愛いタイプじゃなかったけど…
立ち居振る舞いはまるっきし男っぽかったよね
いや、おっさん風?
ガニ股だし


シーンはほとんどがアパートの一室
まるで舞台劇のセットって感じですね

そこへ、麻薬が仕込んである人形を手に入れたい男たち3人が、あの手この手で人形のありかを探ると言うストーリー
カルリーノが爺さん役になったり、その息子役になったりして登場するんだけど…
あれれ?
よく考えたら彼女は盲目なんだから変装する必要なくね
口調だけそれらしく変えればね
なんて突っ込みながら(〃゚m゚〃)ぷっ

その上、いろんな男が次々と部屋に入って来て、さすがのスージーも徐々に「何か変だぞ?」と感じ取って行く
じゃ、とりあえず玄関の鍵閉めようぜ
と、またまた突っ込みながら(〃゚m゚〃)ぷぷぷっ

しかし鍵閉めない
不思議じゃ
昔は鍵掛ける習慣がないんでしょうかね
危険な国アメリカなのに

となると、まるで珍客を迎え入れてるような設定ですよね

この辺りが、そのまんま舞台劇

「彼女VS怪しい男たち」ではなく
「彼女&男たち」が観客である私たちに事の成り行きを見せてる…な訳です

だから細かい事は考えない、突っ込まない
これでいいのだ

盲目の彼女に降りかかった不運を、届かないと知りながらも「頑張れ!」と応援したくなる作品です
特にヒロインがオードリーヘップバーンだから、尚更
(〃゚▽゚〃)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-18 00:12 | カ行
■CSI:4 科学捜査班
#92(シーズン4-23) キメラの遺伝子 「Bloodlines」

■監督 ケネス・フィンク
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ニーナ・シマーズコ(リンレイ・パーカー→被害者)
ジョージ・ニューバーン(トッド・クームズ→カウンセラー)
アレックス・カーター(バルタン刑事)
リサ・シェリダン(クリスタル・クームズ→トッドの妻)
マーク・キーリィ(ロジャー・クームズ→トッドの兄弟)
マイケル・ライリー・バーク(ベイリー・クームズ→トッドの兄弟)
ドリュー・ピルスバリー(ケヴィン・クームズ→トッドの兄弟)
ダヴェニア・マクファデン(スケッチアーティスト)
トム・キーシェ(ラリー・クームズ→トッドの兄弟)
ジョセフ・パトリック・ケリー(ジョー・メトカーフ刑事)
タイ・アプショー(警官)

<ストーリー>

夜の住宅街
血だらけの下着姿の女性がアンダーソン家に助けを求める

なんという事だ…
パンツ一丁で、可哀想になぁ



~通報者アンダーソン宅~
現場に到着したグリッソム、ブラス
アンダーソン夫妻に話しを聞いた後、血痕を頼りに、女性が走って来たと思われる経路を辿ると、道路上に、ドアを開け放した車が放置されていた
車内を確認し、身分証から被害者はリンレイ・パーカーと判明


~病院~
キャサリン、リンレイに話を聞く
リンレイによると…
後ろから追突され、車から降りたらいきなり顔を殴られレイプされた…と
黒い車、ネバダナンバーのSUV、車のナンバーは446…
「それしか見てない」

いや、結構覚えてる方だと思うよ


~CSI~
キャサリン、ナンバープレートから車の割り出し

グレッグからグリッソムへ報告
「とびっきり役立つ情報持ってきました~」
リンレイをレイプしたDNAは、去年起きたレイプ犯と一致

レイプ犯はまだ捕まってないようですな

犯人の顔をはっきり覚えているリンレイは似顔絵作成に協力
似顔絵から、トッド・クームズが容疑者となり、DNAをGETする
トッドの車は、ネバダナンバーのSUV
色は黒ではないが濃紺
466から始まるナンバー

犯人決定かな
なんか…展開早くね?

このトッドって人、犯人っぽくないんだけどなぁ~
若い頃のエドワート・ノートンみたい
爽やか=


トッドのDNAはレイプ犯とは一致しなかったが、アレルが7つ一致
つまり、レイプ犯はトッドの兄弟という事になる

で、トッドは釈放ね~

納得しないのはリンレイ
「あの顔に間違いない!犯人はあの男なのに、どうして釈放するのよ」


サラ、グリッソム、トッドの兄弟を調べる

トッドの兄弟、結構居るわい
男ばっかし!



トッドの兄弟のラリー、ロジャー、ベイリーには話を聞く事が出来たが、ケヴィンは引越し後、行方不明が判らなくなっていた


そこへ、キャサリンの携帯にリンレイから電話が入る
とても緊迫した状態で「銃を売ってくれる店を教えて!」
電話越しに車のガラスの割れる音
そしてリンレイの悲鳴が響く

ちょっとちょっと~
何があったのよ
嫌な予感がしますね



~リンレイの車発見現場~
グリッソム、キャサリン、ブラス到着
車は無人だった
リンレイは一体どこへ

割れた窓ガラスに犯人のものと思われる血痕が残っていた
「このDNAで、犯人がどの兄弟か判るな」

DNAの結果が出る間、一応兄弟のアリバイ確認
ラリー、ロジャー、ベイリーはアリバイがあった
トッドは事件時刻は、妻の車で出掛けていて確実なアリバイなし


ブラスが、ガソリンスタンドで車を掃除していたトッドを発見

ブラス~すごい=
よく見つけたね


トランク内に散乱してる土を掃除機で掃除してるトッド
「妻に花を買ってきただけだ」

こっそり掃除機の中身を拝借~


リンレイの携帯のGPSで居場所が判明する


~ハイウェイ~
道路わきの草むらでリンレイの遺体を発見

あぁぁ
これは警察のミスになるんだろうな
犯人の顔をはっきり目撃した被害者を見張りなしで帰しちゃうなんて



~検死室~
検死結果
1.死因は首を絞められた事による窒息死
2.レイプされていた


~CSI~
行方不明だったケヴィン・クームズの居所が判明

早速、取調べ
「DNA取られたら終わりだ…見張られる~」

あ、あれ??
ケヴィンさん、ちょっと頭が…ヤバイのかい?



ニック、ウォリック、掃除機に中身チェック
ホースの中にパームスのバッジがあった
「リンレイもパームスに勤めてたよな~」


グリッソム、キャサリン
今までの証拠から事件のおさらい
去年のレイプ犯とリンレイを襲った犯人の精液は一致
トッド、ケヴィンとは不一致

しかし、リンレイの衣服に付着していたDNAは、トッドの毛髪だった
「一緒に居た証拠ではあるが、レイプは立証できない」

果てしなくトッドが怪しいけど、DNAが一致しないもんな~


~取調室~
グリッソム、トッド
「パンツ一丁になってください」

なんで脱がなきゃならないんだ=
とぶつぶつ言いながらも、トッドさん、素直に脱いでくれました


トッドの背中に手術跡
「末弟に骨髄提供した傷です」

白血病の弟に骨髄提供したけど、結局弟さんはお亡くなりになったようです

一応証拠として背中の傷などもカメラに収める事に

むむむ!!??

フラッシュの光とともに、トッドの体に線が浮かび上がる

グリッソム、ピ~~~ンと来た


あの背中に現れた線は
「キメラ現象」

一応、キメラ現象とは…?
生物学における キメラ (chimera) とは、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること
またそのような状態の個体のこと
この用語はギリシア神話に登場する伝説の生物「キマイラ」に由来する
近年は「キメラ分子」「キメラ型タンパク質」のように「由来が異なる複数の部分から構成されている」意味で使われることもある
(Wikipediaより)



トッド、ついに白状す
骨髄提供した際、医者が特異体質だと教えてくれた
伝説の怪獣だと…

それで謎が解けた
トッドの口内のDNAは、リンレイの衣服に付着していた毛髪と一致したが、レイプ犯の精液とは不一致

つーことは、トッドの場合、上半身下半身でDNAがちがってんのか?


「女を狙っているわけじゃない、誘われたんだ。その女には、ノ~とは言わせない!」

ケヴィンも相当頭がヤバイと思ったけど、トッドもかなり病気
あんなに爽やかだと思ったのになぁ
目つきも変わっちゃってるよ



(シーズン4、これにて終了~)



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.グリッソムは、一人っ子らしい
まさにそんな感じ…

2.サラは、精神的にかなり参ってる状態です
飲酒運転で捕まり、グリッソムが迎えに行く羽目に
有給休暇が2ヶ月半も残ってるんですって
そんなに休みを取得してないんですね

ちなみに、グリッソムも全く休暇を取っていません

3.サラは、相変わらずニックの昇進の件が気になってるようで、「昇進の一歩手前まで行っておめでとう」だって
ニックだってそれなりに傷ついてると思うんだけどね
サラ、もう少し周りに対しても気を使いましょうよ

4.グレッグは、強く現場希望
グリッソムに「ラボか現場か決めてください!」と珍しく詰め寄ってましたがどうなるか?


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-16 00:13 | CSI:4

男はつらいよ 奮闘篇

f0039573_1116572.jpg■男はつらいよ 奮闘篇 1971年・日

■キャスト
渥美清(車寅次郎)
倍賞千恵子(諏訪さくら)
森川信(車竜造・おいちゃん)
三崎千恵子(車つね・おばちゃん)
前田吟(諏訪博)
笠智衆(御前さま)
太宰久雄(梅太郎・たこ社長)
佐藤蛾次郎(源さん)
中村はやと(諏訪満男)

榊原るみ(花子)
光本幸子(冬子)
ミヤコ蝶々(菊)
田中邦衛(副士先生)
大塚弘(おまわりさん)
柳家小さん(ラーメン屋)


<ネタバレです~>

シリーズ第7作!

今回のマドンナは榊原るみさん
頭がちょっと弱い役なんだけど、可愛いですね~
(〃゚∇゚〃)

今回は、シリーズ第1作のマドンナだった冬子さんが登場しましたね
寅さんが一目惚れした冬子さんも、今ではすっかりお母さんでしたー

そして、寅さんの実母、お菊さんも柴又にやって来ます
「寅が結婚するって、葉書をもらった」って言ってますが…
葉書をもらったのが1年くらい前らしい

で、おいちゃん、おばちゃん、さくらは…
「1年前って言ったら誰かしら、冬子さん?」
「夏子さんでしょう?」
「いや、春子さんじゃない?」

もう誰だか判んなくなったよ===
==(´・д・`|||)==


いつもは寅さんが一目惚れして、さてどうなるか~ってな展開だけど、今回はちょっと違って、やや頭が弱いかな?の若~い女の子
気になっちゃっていろいろ世話焼きしてますねー

もしや寅さんには超美人の高嶺の花マドンナよりも、寅さんが心配で仕方がないような、寅さん以上にズレてるような(すみません…汗)、そんな危なっかしい子の方が、合ってるのかもしれないな…なんて思ってみたり

残念ながら、学校の恩師が花子を迎えに来て、あっさりと帰ってしま~
サヨナラも言わずに…

その後、寅さんが花子ちゃんの様子を見に、わざわざ青森まで向かった事を考えると、想像以上に、花子ちゃんは寅さんの気になる存在になっていたのかもしれませんね

まるで、自殺してしまうかのような内容の葉書が届き、心配でいてもたってもいられないさくらも青森へ

柴又から青森まで…
当時は大変な移動だったでしょうねー

しかし心配をよそに、現地のおばちゃんたちと賑やかにお話してる寅さんと無事会えて、良かった良かった♪

とは言え、今作品は何となくもの寂しい悲しい雰囲気に包まれたラストだったかな?
そんな印象も残りました


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-14 00:15 | 男はつらいよシリーズ
f0039573_124264.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #10 地下室の秘密 「Fushigi」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
Anders Yates(グンナル・ミカエルソン)
ロバート・モントカルム(スナイパー)
ジュリアン・ケイシー(ヴィクター・エイドリアン北極バイオシステムズ研究員)


<ストーリー>

~10日目~
~ICU~
アラン、サラの腫瘍をスキャンする


~所長室~
ハタケ、ジュリア
ハタケ「イヌイットの誘拐を知ったジェイは、君と会う事を禁止したんだ」

そりゃ、そうだな
ジュリア写真集の1枚
国立化学賞受賞時の写真は、審査員だったハタケ自身が撮ったものだってー
マジ、ストーカーだな

銀色の目は遺伝子異常らしい

「私を守ってくれなくて結構よ!」

プリップリ怒りながら部屋を出て行くジュリア
あらあら、今頃、反抗期ね
父ちゃんは悲しい==



~ICU~
アラン、サラ
腫瘍の状態はだいぶ悪い
このままでは脳に転移するだろう


~所長室~
ハタケ監視カメラチェック

その時鼻息荒くアラン入ってくる
「ストーカースクラップブックは何処だ!」
「私は父親だぞ」

父VS元婿、一触即発

まあいいだろう
その話は置いといて


ハタケ「ナルヴィクを持ち出したのはエイドリアンだった」
何処へ持ち出そうと言うのだ
外へ出れば死ぬ


~ラボ~
アラン、ジュリア
もしもナルヴィクが北極圏から出たら人類滅亡だ
何故エイドリアンは持ち出したのか

「ここから80キロ先に、1980年代まで使われてたレーダー基地がある」


~施設の外~
アラン、ジュリアは早速レーダー基地へ向かう

「ジュリア~危険だ!」
ハタケが止めに来ても無視
あまりにも可哀想な父ちゃんだ
反抗期の娘だから、仕方ないよぉ



~所長室~
ダクトからピーターが所長室へ入って来る

すごい身体能力だなー
かっこいいわ


何かを探してるようだが…


~ラボ~
サラ独りで実験
そこへハタケ「休んだ方が良い」
「残りの時間ラボで過ごすわ」

ハタケは一番知りたい事をサラに確認
「アランとジュリアは何処へ?」
「知らないの?」

サラにも呆れられちゃったぞ、ハタケ
ハタケはサラに対し、心の内を告白「科学の名の下に恐ろしい事をして来た」
やや謝罪気味?
ジュリアに会って、人間らしさが出てきたのかなぁ

サラのフォローも良かったね
「ジェンナーは天然痘を試すために少年に摂取したわ、殺人罪ぎりぎりよ。でもジェンナーが開発したワクチンは大勢を救ったわ。あなたもこの薬が成功すれば…」

サラはハタケに対して感情的な繋がりがないし、死期が近いせいでどこか悟った感があるため、冷静にハタケと向き合える貴重な存在だな~と思う



~レーダー基地~
アラン、ジュリア、レーダー基地に到着
エイドリアンは無線でイラリアと取引をしている真っ最中だった

アランVSエイドリアン、格闘の末、エイドリアン気絶
無線機を落下させてしまい使用不可能になってしまった

ジュリア無線機を直そうと必死

メカに強い女性って良いわー


~村~
イラリアが派遣した部隊全員死亡と思っていたが、1名逃走したようだ
一体何処へ?


~レーダー基地~
気絶したエイドリアンを椅子に縛りつけ、アランはバッテリー点検、ジュリアは無線機修理に集中

アランが居ない間、目覚めたエイドリアンはジュリアに向かってペラペラ
「アランはサラとデキてんだろう?」

うるせ=

そこへアランが戻りジュリアと言い争い
「その殺伐とした雰囲気は元夫婦だな、ヘヘヘ」

うるせ===

突然レーダー基地の外から銃が撃ち込まれる
エイドリアン死亡

あっけないなー

「ウィルスを渡せば殺さない!」外からスナイパーが叫ぶ

もしや、イヌイットの村から逃げた隊員かい?


~所長室~
ハタケが部屋へ戻るとピーターが居てビックリ!
「望みは何だ?君を助けたい」
「断る」

あっさり~

つーか、意思疎通出来るんだぁ
脳は普通?
だって、ヴェクターご一行様、みんな野獣なのにね



~レーダー基地~
銃弾から逃げるアラン、ジュリア
地下への階段を発見
「まさかママの小屋はないよな…」

こんな時に、まさかの、冗談?


~ラボ~
サラ自撮りで研究の成果を録画
「発見があったわ。感染時の染色体のテロメアが回復の理由かも。テロメラーゼの活性を抑えれば癌細胞は死滅する。自分の体で実験してみる」

専門知識がないから難しいなぁ
一応、サラが言ってた事を詳しく書いておこう

ジュリアが感染した時と、今から2日前の彼女のテロメアを比較するとテロメアが長くなっていた
テロメラーゼを一切使わず、新生児と同じ長さにまでテロメアが戻っていたと言う事は…
テロメラーゼ不足により癌細胞を死滅させる
ジュリアの脳脊髄液を中枢神経系に試してみる

って言ってたよ

よく判らないからスルー



~レーダー基地~
アラン、ジュリア
だいぶ下へ降りて来た
「こんなに地下深くて大丈夫かしら」

奥の方で微かに人の声がする

鼻歌?
なんか楽しそう

しかしこんな所に人って、一体誰よ??


「解放してくれ~」
縛り付けられた男だった
男の目は銀色

う=む、今までご飯とかはどうなってたのかねー
食べなくても大丈夫なのかい?


男の名は、グンナル・ミカエルソン
研究所で働いていた科学者だった
「コンスタンス・サットン側についたんだ。で、ハタケに幽閉されちゃった~」

なんか…あまり切羽詰ってないのが逆に不気味

最近までずっと、この人の事を、「グルナン」なと思ってたのぉ
「グンナル」だった…


「奴らに伝えてくれ~。500人居れば十分だと」

誰に伝えろって?
何が500人居れば十分なの?
意味がちょい判らんぞ


すぐ近くまでスナイパーが追って来てるようだ
アラン「ウィルスを隠そう」


~ラボ~
サラ
「1時間42分経過、癌細胞は健在」
突然の痙攣
意識が途切れる


~レーダー基地~
ジュリア、グンナル
ジュリア「いつからここに?」
グルナン「えっと~、に…にじゅう~く…だよ」
「え?29日前から?」
「フフフ…29年だよー」

マジで==!!??
29年?

となるとそんなに前からハタケも北極に居るって事?
この環境で?
そりゃ、気が変になりそうだわ


アラン「早くここから逃げた方が良い」
グンナルと一緒に逃げよう
繋がれている鎖を機具でカットしようとした瞬間、グンナル自ら、首を機具に鋏み死亡する

背後で銃の音が

あ~あ、スナイパーに見つかっちゃった

アラン、ジュリア、拘束
「ウィルスは何処だ!言わないと撃つぞ」

スナイパーが今にもジュリアを殺そうとした瞬間、ダニエルが助けに来た!

間に合ったー
スノーバイクの跡を追って来てくれたのかぁ
助かったよぉ



レーダー基地を燃やし、ウィルスが入ったケースも火の中へ

ちょっとちょっと…
燃やして大丈夫なのかい?
拡散とかしないのかい


アラン、ジュリア、ダニエル施設へ戻る


~ICU~
危険な状態のサラ

ジュリア「グンナルに会ったわ」
ハタケ「彼はジェイをサットンに売ったんだ」

グンナルが言っていた500人とは…?

不老不死の500人がイラリア社を動かしてると言う恐ろしい事実をハタケは告白する

チョイ待ってくださいよ~
イラリア社の人は、みなさま目が銀色軍団な訳ですね?
で、不老不死…



~ダクト内~
ピーターがハタケの部屋から盗んだのは、なんとっ、「ジュリア写真集」

ダクトの壁中にジュリアの写真貼って楽しげ~
ここにもストーカー発見
Σ[ ◎ ]ω・)カシャッ



~ICU~
ジュリアがコートのポケットから出したのは…
ナルヴィクABだった

あれ?
これは火の中には入れなかったのかい?
それとも、アランに黙って持ち出し?



(第11話へつづく)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-12 00:02 | HELIX-黒い遺伝子-
f0039573_1129535.jpg■CSI:マイアミ2 #16 戻せない時間 「Invasion」

■監督 フェリックス・アルカラ
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSIチーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
リンゼイ・フロスト(ジョアン・ヘンダーソン→テッドの妻)
ヴィンセント・ヴェントレスカ(ジョセフ・ゼラー→トッドの部下)
ダグラス・スミス(ジェイソン・ヘンダーソン→ジョアンの息子)
トッド・スタシュウィック(スティーヴン・デイヴィス)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)
ブルック・ブルーム(シンシア・ウェルス→CSIスタッフ)
ローレンス・メイソン(モーリス・デュシャン→ヤク売人)
ジェームズ・ブラック(ブローディ麻薬捜査官)
ブライアン・パトリック・クラーク(テッド・ヘンダーソン→被害者)
ダイアナ・ミランダ(ヒラリー・ルジャン)


<ストーリー>


一家団欒中のヘンダーソン家
突然、家に覆面強盗犯が侵入し、銃声が鳴り響く

「今から映画観よう~」とか言ってた、ノンキな仲良し家族だったのにー
可哀想に…(ノω・`。)ううぅ


現場にホレイショ到着
室内は物が散乱
床には流血

奥の寝室からうめき声が…
ジョアンは殴られていたが生きていた

ホレイショ優しい~
「大丈夫だからね」な~んて言われたら本当に大丈夫だ!と思っちゃう~


室内でまた物音
ガレージの冷凍庫からジェイソン発見
ジェイソンも無事だった

と言う事は、あの流血はテッド父ちゃんのかい?
死んじゃった?
遺体は何処にもないようだけど…


スピードル、デルコ
現場検証
ヘンダーソン家には多くの骨董品が並べられていた

お宝が狙われたのかい?
これ見よがしに壷とか飾るからだよ


デルコ曰く
ヘンダーソンのボードは人気があるらしい
「ハワイクラシックで使用したボードが盗まれていないなんて、価値の判ってない奴だな」

カリーはスキーマスクを発見
「現場に証拠を捨てていくなんて」

確かに…

スピードル
洗面所のゴミ箱から妊娠検査薬を発見
結果は陽性だった

妊娠してるとしたらジョアン母さんかい?

ホレイショは、ジェイソンの寝室で麻薬を発見する
ヤクの売人のようだ

麻薬の件をジェイソンに問い詰めると「預かっただけだ」と
その人物は…
麻薬捜査局がマークしている人物だった
モーリス・デュシャン


~モーリス・デュシャン宅~
「ヘンダーソン一家を襲ったのはお前か?」

モーリスの車のトランクから、45口径、25口径の銃と、古美術品が出て来た
「美術品はヘンダーソンのガキが仕入れ代金として持って来ただけだ」

家族で映画観よう~なんて言ってた時には、ジェイソンがそんな事するようなタイプには見えなかったけどねー
一番のやり手の売人らしいよ



~病院~
ジョアンが入院している病院へ向かうホレイショ
ジョアンのお腹の中に居る赤ちゃんは、テッドの子ではないようだ
「まだ家族に知らせてないの」

知らせてないって言っても、夫はたぶん死んじゃってるからもう言えないねー
一体、誰の子?
今回の強盗とは関係ないのかい?



~取調室~
ジェイソンの取調べ
ヤクの顧客は、同級生や、父テッドの工場の職員などと証言


~ラボ~
スピードル、現場近くで発見したスキーマスク調べ
マスクから出たのは、グラスファイバー、サーフボードの素材だった

おお~っと、犯人は、ヤクの顧客である工場職員かぁ~
父さんの部下?


で、早速工場へ


~工場~
ホレイショ、デルコ
サーフボード作製工場でマスクをしていないのは、ヤクの顧客であるジョセフ・ゼラーだけだった
ジョセフは「麻薬を買った事はあるけど、殺しなんてしない」と言うが…

犯人じゃなさそうだけど…
いや、タイプは犯人顔だな



~量販店~
デルコ
ジョアンが犯行時に縛られていたロープ調査

大量のロープが売ってる量販店で調べさせてもらってんの?
こう言う調べ方もあるんだぁ



~ラボ~
カリー、デルコ
「ジョアンが縛られていたロープのメーカーを特定しよう」

量販店から全部のロープをサンプルとして持ち帰ったらしい
で、いきなりロープ焦がして何?
と思ったら!
ロープそれぞれに違う接着剤や薬品が使われているため焦げた時の匂いの違いで判別するらしいよ
すげー!!
デルコ♪


犯罪に使われたロープ判明「プリマロープ」
ライトコーストのブランドだ


~量販店~
デルコ
昨日、ケンドール支店でプリマロープを7メートル購入している者が居た
ケンドール支店だと現場にも近い
会員証利用で購入していたため、あっという間に購入者が判明
スティーヴン・デイヴィス
しかも彼はヘンダーソンボードの社員だ

これは確実に怪しくないかい?


~取調室~
デイヴィス取調べ
「オレは銃は持ってない」
殺害は否定

帰り際のデイヴィスにホレイショ話しかける
自慢の車を褒められ、やや饒舌に
「改造が趣味なんだ~」

トランク内に土が付着したシャベルを発見
「シャベルに土が付いてますね。最近何か埋めました?」

楽しい気分が一転
急いで走り去るデイヴィス


テッド・ヘンダーソンが埋められている可能性を考え、ヘリで空から捜索
赤外線センサーで確認
「畑の真ん中に反応あり」
ついにトッドの遺体発見


~検死室~
アレックス、カリー
テッドの検死
遺体から22口径の弾を取り出す
それは銃身を切った弾だった
「改造銃ね」

やっぱり、改造が趣味のデイヴィスが怪しいのか?


その後、車内で自殺してるデイヴィスを発見
自殺に使われた凶器は、銃身を短く改造した22口径の銃だった
「許してください。死んで償います」
遺書あり
デイヴィス発射残渣あり
この状況から、殺人ではなく自殺の可能性が高いが…

デイヴィスの車の助手席から茶色の毛髪を見つける


~検死室~
アレックス、ホレイショ
「テッドはパイプカット受けてたわ」
「奥さんは妊娠してたぞ」


~取調室~
ジョアン、ホレイショ、サラス
ジョアンがホテルの支払いをカードでしていたため、浮気確定
しかもホテルのすぐ近くで、ゼラーが駐車違反で捕まっていることから、浮気相手はゼラーで確定~

ジョアンによるとゼラーと付き合っていたのは確かだが、ほんの1ヶ月で別れたと証言


~ラボ~
デイヴィスの車の助手席から見つけた毛髪は、ジェイソンのものだった

何々?
今回の事件は、ジョアンとゼラーの仕業かと思ったけど…
デイヴィスの車からジェイソンの毛髪?

息子はヤク売人、奥さんは旦那の同僚と浮気、その上妊娠
仲良し家族のようだったのに
このファミリーは一体何なんでしょう



~取調室~
デイヴィスの車内から毛髪が発見された理由をジェイソンに確認
すると、「ヤクの仕入れのために、自宅にある美術品をいくつか盗んでくれるようデイヴィスに依頼した」と
強盗は友達に頼むと言っていたらしい

あの楽しかった頃に戻りたいよ~
と泣いてるよ
可哀想なジェイソン
いや、可哀想なのは、殺されたテッドだよ



~ラボ~
シンシア、カリー
デイヴィスの遺書の筆跡鑑定結果は、本人のものだった

ホレイショ、カリー
この事件の鍵は「万力」
銃を改造したのは一体誰なのか

恐らく、万力はゼラーが持ってるだろうとにらむホレイショ


~工場~
ホレイショ、カリー
「ヘンダーソンを射殺したのはお前だと確信してる」のホレイショの脅しにも屈せず
「万力は捨てちゃったぁ」のゼラー

ヘンダーソン殺しの証拠が見つからない!

ジョアンが身に付けていたペンダントが手作りっぽい事に気づき、預かる
もしも、ペンダントの工具痕と銃身の工具痕が一致すれば、万力がなくても証拠確定となるのでは?

同じ万力だと証明できても、それを使用したのがゼラーだとは言えないよね=
証拠としてはちょっと弱いかな…



~取調室~
ホレイショ、カリー、ゼラー
銃身を切断する時の固定とペンダントの工具痕が一致
その証拠を突きつけても、まだ「状況証拠でしかない」
しらを切る

「動機があるのはお前だけだ」

ホレイショの一言で意気消沈~
さて、有罪にする事が出来るのか!?



(第17話へ続く)



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.スピードルが「発見したスキーマスクからは何も証拠は見つからなかった」とガッカリしている所にカリーがやって来て「マスクの内側よく見た?」
「おれ、新人じゃないんだよ~」とやや切れ気味
一応、カリー、優しくアドバイスしてるけどね~
スピードルは、プライド高し…

2.カリーは、ヘリコプターに乗る任務がデルコになった事にやや怒り気味

3.ジョアン・ヘンダーソン役のリンゼイ・フロストは、CSI:3の第2話「科学捜査班の失敗」で、マージョリー・ウェスコット弁護士役で登場しています

4.スティーヴン・デイヴィス役のトッド・スタシュウィックは、CSI:科学捜査班シーズン3の第1話「ギャンブラーの切り札」で、マット役で登場しています


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-10 00:28 | CSI:マイアミ2
f0039573_10344220.jpg■コロニー5 「The Colony」 2013年・カナダ

■監督 ジェフ・レンフロー
■原案 パスカル・トロティエ、パトリック・ター
■脚本 ジェフ・レンフロー、パトリック・ター、パスカル・トロティエ、スティーヴ・ルースコフ
■音楽 ジェフ・ダナ

■キャスト
ケヴィン・ゼガーズ(サム)
ローレンス・フィッシュバーン(ブリッグス)
ビル・パクストン(メイソン)
シャーロット・サリヴァン(カイ)
ドリュー・ヴァジェヴァー(野獣軍団リーダー)
アッティカス・ミッチェル(グレイドン)
ジョン・テンチ(ヴィクター)
リサ・ベリー(ナラ)
ルシウス・オヨス(ローワン)
キンバリー・スー・マーレイ(ジャネール)
マイケル・マンド(クーパー)
ヘレン・タイラー(アマンダ)
ジュリアン・リッチングス(リーランド)


<ネタバレしてますぅ>

監督は、ジェフ・レンフロー
全く知らないわぁと思ったら、『1.0【ワン・ポイント・オー】』(2004)の監督&脚本の人でした
彼のデビュー作らしいですが、なんとも不思議ワールドの作品だったと記憶してます

コロニーで若手主要メンバー的なサム役は、ケヴィン・ゼガーズ
個人的には『フローズン』(2010)が印象的
今回、酷寒地帯で頑張りましたが、この『フローズン』もタイトル通り寒いんだな、これが

コロニーのリーダー、ブリッグス役に、ローレンス・フィッシュバーン
最近テレビドラマ『ハンニバル』(2013)観てる
フィッシュバーンは、クロフォード役ね

コロニー内で浮きまくってるメイソン役は、ビル・パクストン
こんな役やらせたら、彼に勝てるヤツは居ないってくらい、はまり役
『エイリアン2』(1986)、『アポロ13』(1995)でのビル・パクストンも印象的だけど、やっぱりおいらは『フレイルティ/妄執』(2001)の父ちゃん役だね
この作品でビル・パクストンは監督もやってます

そうそう!
コロニー5の倉庫で生き残ってたリーランド役のジュリアン・リッチングスって、『クライモリ』(2003)のThree Fingerですよ!
その時は、殺人鬼で、その上、食人族だったんだよぉ~~
今回は食人族に襲われるんじゃないかとビクビクしてる役
立場逆転…
(=´・∀・`=)あらあら

んで、サム役のケヴィン・ゼガーズは、『クライモリ』で襲われる若者役だったって事ですな
ジュリアン・リッチングスに襲われたケヴィン・ゼガーズが、今作品では助けに来てくれたぞ=
(結果的に見殺しになっちゃったけどさ)

もうキャストについては、終わりましょうか
(´・ω・`)すんません長々と


むむ、レビュー見ると、あまり評判よろしくないようですね
ぬぁんで=??
( ̄ロ ̄川)

ゲーム的な展開で良かったよ
メンバーをチョイスして、酷寒の中、コロニー5へ向かう
途中崩れそうな橋を渡る
何とか目的地に辿り着き、生存者から情報を得る
棚や抽斗を調べ、武器を手に入れる
などなど

コロニー5の内部もステキ~
バイオハザードかサイレントヒルか?
ってな暗がり、そして狭き廊下…
遠くから微かに聞こえる音や叫び声

今更ながら言っちゃっていいですか
前知識なしに観たから全く判らないんだけど、これ、どんな話なの?
敵は、人間なの?
別の生物?
途中まではマジに判らなかったです

で、音のする方へ見に行ってみたら~
人を切り刻んでる音だったすよ
(∥ ̄■ ̄∥)

これは見つからないうちに立ち去った方が良くないですか?

今思ったんだけど、チョイスメンバー間違ったよ、これ
へたれグレイドンじゃなくて、元軍人の滅茶苦茶やっちゃってくれそうなビル・パクストン連れて来れば良かったですな

食人族ご一行様も、まあ人間なんでしょうが、既に野獣
人間の肉ばっかり食べてるからこうなったの?
火を通さないで生で食べるから歯もボロボロだわ
野蛮~ ヾ(`Д´*)ノ

って思ってたんだけど、ちょっと奥さん、聞いて!

いや~ビックリしました
食人族のリーダー、普段はこんなんですぜ

f0039573_1043525.jpg

イケメン過ぎて倒れます

(_д_;)ドテッ

野獣化する前に会いたかったわ


ラストはね~
なんともツライです
ハッピーエンドは到底無理(かなぁ?)
食べ物ないでしょう?
酷寒でしょう?
近くに建物ないでしょう?
その上、あれだけ食人族いたんだから、もしかして何人か生きてるかもしれないじゃないですか
そうなったらきっと後を追ってくるよね

切ないなぁ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-05-08 00:32 | カ行