小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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f0039573_218590.jpg■X-ファイル #16 再生 「Young at Heart」

■監督 マイケル・ラング
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ディック・アンソニー・ウィリアムズ(レジー・パデュー捜査官)
アラン・ブライス(若きジョン・バーネット)
クリスティーン・エスタブルック(ヘンダーソン捜査官)
グレアム・ジャーヴィス(ドクター)
ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
ロビン・モズレー(ジョー・リドリー医師)
メリリン・ガン(検察官)
ゴードン・ティプル(ジョー・クランダル)
ウィリアム・B・デイヴィス(Smoking Man)
デヴィッド・ピーターセン(ジョン・バーネット)
ロビン・ダグラス(コンピューター技術者)


<ストーリー>

~ペンシルバニア州 連邦刑務所 1989年~
深夜
響き渡る叫び声

車椅子の囚人、声のする方へ
ドアから部屋を覗くと、囚人ジョン・バーネットの腕切断手術が行われていた
「叫び声が聞こえたんだが」
「バーネットはもう死んだよ」

ええ??
でも手術台のバーネット、瞬きしてるぜ



~ワシントンDC 現在~
強盗事件にモルスカ呼ばれる
事件担当は、レジー捜査官、モルダーの友人だ

「宝石店強盗の犯人は…、驚いて腰を抜かすなよ」

早くおせーて

「犯人はバーネットだ」
モルダー宛にバーネットからメモが残されていた

これって、さっき腕切られてた人?

ジョン・バーネットとは、7人被害者を出した凶悪犯
モルダーが入局したばかりの頃に逮捕された人物で、その際、モルダーの判断ミスにより同僚が殉職していた

モル「ヤツの刑期は340年だ」
スカ「脱獄したのかしら?」
「それはない、4年前に死んでいる」

なんですと=
(∥ ̄■ ̄∥)



~FBIラボ~
メモの筆跡は、右利き、ボールペン使用、座った姿勢で書いている
「筆跡鑑定結果、95%バーネットのものだ」

確かにバーネットの死亡診断書は存在している
スカリー「彼の筆跡を誰かが真似たんじゃない?」

相変わらず現実的~


~アメフト練習場~
モルダー、同僚の息子の練習を見学し、車に戻ると運転席に見知らぬファイルが置いてあった
そこには、モルダーの写真とメモ「罠に掛かった獲物は必ず死ぬ」

モルダーを見つめる一人の男

誰?誰?
なんか、目が白いぞ~
白内障みたい



~FBI本部 ワシントンDC~
モルダー、スカリー
「バーネットの遺言書によると、遺体は火葬し、灰はデラウエア川に流したらしい」

じゃ、調べようがないな


~ラボ~
バーネットの顔を現在の年齢に復元する


~連邦刑務所~
モルダー、スカリー
車椅子囚人から重要な証言を得る
「ヤブ医者がバーネットの右腕を切ってた。リドリー医師だ。バーネットが心臓発作で死んだなんてウソだ」


~FBI本部 ワシントンDC~
モルダーに電話が入る
バーネットからだった
「お前が本物のバーネットか、証拠を見せろー」


~レジーの自宅~
モルダーからレジーに電話
「バーネットは生きてた。囚人仲間が死亡時刻に生きてたと証言してるんだ」

電話を切ったレジーの背後に忍び寄る影

モルダーから電話が入った時、レジーが「どうした、こんな夜中に」って言ったんだよね
でもベッドサイドの時計、23時だけど~
寝るの早すぎ



~レジーの自宅 事件現場~
モルスカ
「レジーは6年前に奥さんをなくしてずっと独りだった
ミステリ小説書いてるって言ってたけど
あの時ボクがバーネットを殺していれば」

悔やんでも悔やみきれないモルダー

残されたメモには「まず友達を始末した、次はお前だ」


~ラボ~
メモ書きの鑑定
右利きの男性

バーネットは右腕切られてるしね~
義手じゃメモ書きは無理よ


数日前のメモと同じ人物と確定

じゃ、やっぱりバーネットなのかい?


~FBI モルダーのオフィス~
バーネット死亡診断書を作成したリドリー医師は、人体実験をし、1979年に医師免許剥奪されていたと判明する


~メリーランド州 国立衛生研究所~
リドリー医師について話を聴くと
老人症にかかった子供を使って実験をしていたらしい

「バーネットみたいな囚人を使って実験続けてたんだ。だとしたら、恐らくバーネットは若返ってる」


~ラボ~
バーネットの写真を若返り複製する


~スカリーの自宅~
スカリー報告書作成中
何者かがスカリー宅に侵入

物音に気づいたスカリー、銃を手に部屋の確認

スカリーって、いつも引き金に指かけてないよね
誤射がないようにって事なのかなぁ
この時点で彼女の銃に関する考え姿勢が判るね


そこへ、なんとリドリー医師が来訪

室内に隠れてた男はそっと出て行く

助かったー
と言って良いのかな?
侵入男が、もしやバーネットかい?



モルダー、スカリー、リドリー医師
リドリーの話によると
実験者の中で、バーネットが唯一の生き残りである事、
リドリーも、もうひと月と持たない体になっている事が判る

「老人症患者の遺伝子を使って老化を抑える事は可能だが、老人症と同じ症状に悩まされる事になる」

目だけは遺伝子療法が効かないらしい

だから、バーネットの目が真っ白だったんだね

「実験過程で手を切断してもまた手がはえてくるんだ。人間の手が生えてくるわけじゃないが」

じゃ、どんな手が生えてんのぉ
(∥ ̄■ ̄∥)



~バー~
ディープ・スロート、モルダー密会
なんとバーネットはリドリーの研究をそっくり盗み、大金と減刑、そして身の安全を政府に要求してきたと言うのだ
「まさか、受け入れるのか?」
「彼の情報は人類の未来を変える」


~FBI モルダーのオフィス~
モルダー、スカリー
スカ「ウチのの留守電、誰かが暗証番号盗んで留守電聞いてたみたいなの」

そりゃ、大変だ

留守電ボタンの指紋が、なななんと、バーネットの左手人差し指の指紋と判明

「留守電の内容は?」
「友達がリサイタルの時に会いたいと…」


~テイラー記念ホール~
FBI張り込み
「バーネットはスカリーが標的だ」

何で最初からモルダーを標的にしないのかね
レジーを殺害したり、スカリーを狙ったり…


バーネットはピアノ調律師として潜入していた

スカリーに近づくバーネットに、いきなり胸を撃たれる
捕まりそうになり逃げるバーネット

ちょっとこんなに人が居るのに、何かあったら大変だわ
スカリーは大丈夫なのかい?


バーネットはチェロ奏者を人質にとる

おおぉ~っと、ここで、過去と同じ設定になったよ

前回はバーネットを撃てずに後悔し続けたモルダー
今回は躊躇なくバーネットを撃つ

スカリーは防弾チョッキ着てて大丈夫でしたとさ


~病院~
瀕死のバーネットに詰め寄るCIA(?)
「リドリーの記録は何処だ!」

バーネットついに死亡
記録の在り処を言わずに

「あのバーネットが何もしないで死んでいくとは思えない、何か曇天返しがあるんじゃないか」

バーネットが死んでもなお不安に襲われるモルダーでしたぁ


(第17話へつづく)


***** 小六メモ *****

ジョー・クランダル役のゴードン・ティプルは、第11話「イヴ」で刑事役で登場しています


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-12-27 00:07 | X-ファイル
f0039573_20493723.jpg■X-ファイル #15 ラザロ 「Lazarus」

■監督 デヴィッド・ナッター
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

クリストファー・オールポート(ジャック・ウィリスFBI捜査官)
セック・ヴェレル(ルーラ・フィリップス→強盗犯)
ジャクソン・デイヴィス(ブラスキンFBI捜査官)
ジェイソン・ションビング(ウォーレン・ジェイムズ・デュプレ→強盗犯)
カラム・キース・レニー(トミー→ルーラの弟)
ジェイ・ブラゾー(ヴァーンズ教授)


<ストーリー>

~メリーランド マリーン銀行 午後5時55分~
閉店間際の銀行に張り込んでいるスカリーとジャック捜査官
銀行入り口のすぐ前には犯人の車
男は強盗実行犯デュプレ、女は相棒で運転係のルーラ

タレこみ通り、デュプレが銃を構え銀行内へ
スカリーたちと撃ち合いになり、ジャックとデュプレが被弾

デュプレは死亡、ジャックは一命を取り留める

Xファイルだからねー
何となく今後の展開が想像出来るぞぉ
嫌な予感しますね



~ベセスダ海軍病院 2日後 午前0時50分~
ジャック意識が戻る

自分の顔を鏡で見てビックリしてる
(゚д゚;)



~死体安置所~
ジャックは病室を抜け出し、死体安置所へ
強盗犯デュプレの姿をまじまじ見つめ、彼の指輪を持ち去る


~デュプレの家~
ジャックがデュプレの家へ

まあ、顔はジャックだけどさ…
中身はデュプレらしいよ
紛らわしいわ


ルーラ不在

デュプレの腕に彫られていた刺青がジャック腕に移って来てるよぉ
Σ(゚д゚;)

まあ、Xファイルだから、ジャックとデュプレが入れ替わるって事はあるかもしれないけど、刺青は移らないよね~



~FBI モルダーオフィス~
ジャック行方不明
デュプレの指3本が切断され、そこに残されていた指紋がジャックのものだった事から、デュプレの指を切り落としたのはジャックの仕業なのは確実だが…
スカリー「一時的な精神障害かしら」
モルダー「指を切り落とされたのではなく、結婚指輪を取ったんだろうけど、理由は?」

ここで、今までの強盗事件のおさらい
犯人はデュプレとルーラ夫婦
今まで殺害した人数は7人
被害額は10万ドル

ジャックは右利きだが、デュプレの指を切断した人物は左利きだった
「2人の心臓は止まっていた、そして、1人が生き返ったんだ。さて、生き返ったのはどっちかな?」
その証拠に、心電図モニター記録を確認すると、何故か2人分の鼓動が印刷されている

モルダー楽しそうだ
この手の信じられない話を真剣にするから面白い



~メリーランド大学 生物学部~
臨死体験について
生物学者ヴァーンズ教授に話を聞く

生き返り時には、爆発性エネルギーが発生し、結果、人間性を変える
ただ、マイナス面では幻覚に悩まされる事もある

ひとつの事例として
軽飛行機墜落事故が発生し、パイロットが生き返ったが、死んだ乗客の記憶や意識の一部が乗り移った
しかも、その乗客が、パイロットの妻の浮気相手だったと知り、神経衰弱に陥り、ついに妻を殺した

モルダー「う=ん、いい話だ」
って…(゚∇゚;)

スカリーがジャックについて超詳しい事に違和感を覚えたモルダー、ややヤキモチ気味
「やけに詳しいね」

そうしたら、なんとっ
スカリーったら、アカデミーの教官だったジャックと、一年くらい付き合ってたんだって
しかもスカリーとジャックは同じ誕生日らしい



~ルーラの弟トミーの家~
ジャック顔のデュプレ「警察にたれ込んだのはお前だろう~」
「お前誰だよ!」

そりゃ、そうだ
トミーにしたら、「お前誰さ」だよねー
顔がデュプレじゃないからトミー判らないよぉ


「トミー、お前、オレたちを嵌めたな」
「え?デュプレなのか?」

結構すぐに信じてくれたね


数時間後・・・トミーご臨終
モルダースカリーの目の前に、今まで行方が判らなくなっていたジャックがいきなり登場し、事件の詳細を確認しているが…

って、犯人はお前だばい

モルダーじろじろ見過ぎだってば


テレビ周辺から犯人のものと思われる指紋採取成功


~FBI~
射撃練習中のジャックに近づくモルダー
「今日はスカリーの誕生日なんだ。メッセージ書いてくれないか」


~モルダーのオフィス~
ジャックに書いてもらったバースデーカードをスカリーへ手渡す
「ジャックは君の誕生日知らなかったよ。しかも左利きだった。あと、さっき採取した指紋が見当たらなくなっているそうだ」
スカリー「ジャックが盗んだと思ってるの?」

スカリー信じない

ジャックが銀行で撃たれる前のサインと、今日のカードのサイン見てみ~
全然違う
スカリー「後遺症の影響よ。これだけじゃ何の証明にもならないわ」

スカリー信じない

このスカリーの強情さも凄いわ
さすがにちょっと疑おうぜ



***


「ルーラの居場所が判った、君も来るかい」スカリーを誘うジャック
「それよりも、現場で採取した指紋がなくなったんだけど、あなたが持って帰らなかった?」
シラ切るジャック氏


~アパート~
ルーラが借りた…とたれ込みがあったアパートに到着

ルーラ、居た=

ジャック嬉しそうだぁ
まあ、中身はジャックじゃないけどね


警察が捕まえに来たと思ったルーラは、アパート地下のボイラー室へ逃走
ジャック、ついにルーラを捕まえる
「もう二度と逃がさないぞ」

しまいに、ジャックはスカリーの銃を奪い、手錠をスカリー自身に掛けろと、意味不明な事を言い出す
「ジャック、どうしたの?」
スカリーの言葉に返事はなく、ジャックはルーラの心配ばかり
「怪我はないかい?可哀想に」

さすがのスカリーも、モルダーが正しかったと思うんじゃね?


~どこかの隠れ家~
スカリーを拘束し、ジャック顔のデュプレとルーラは隠れ家に身を隠す

あらら~ジャック楽しそう
「オレもビックリしたよ~オレ、デュプレだよ、なんでも質問してみろよ」



~アパート~
モルダー、ブラスキン
通報のあったアパートに来てみたものの誰の姿もない
「車が置きっぱなしだ。スカリーとジャックはどこ行ったんだ?」


~隠れ家~
ジャックに語りかけるスカリー
「ジャック、覚えてる?一緒に魚取ったでしょう?」

昔、付き合ってた頃に行った旅行の話をするスカリーだけど、ツレないジャックさん

「あの男は死んだぞ」

ジャックの顔で「ジャックは死んだ」って言われてもね~

デュプレはビールがぶ飲み
次第に苦しくなってくる

スカリー「今までどれくらい飲んだの?ジャックは糖尿病だったのよ。腹部の痛みは昏睡状態の兆候だわ。インスリンを打たなきゃ」


~FBI本部 ワシントンDC~
薬局からインスリンが盗まれる事件が発生
モルダー、ピンと来た
「ジャックは糖尿病だったな」


~隠れ家~
スカリー「早くインスリン打たなきゃ」
ジャックにインスリンを打つ準備をするスカリーに近づき、インスリンの瓶を割るルーラ
「一体何をするの?」
「フン、FBIにタレ込んだのはトミーじゃないって事さ」

あらら…
裏切り者、ここに居たよぉ



~FBI本部 ワシントンDC~
モルダーにルーラから電話「女を帰して欲しければ100万ドル用意しな」

ルーラからの電話の録音を調査
電話口の背後から小型飛行機のエンジン音が響く
「離陸の音だ」

小型飛行機の離陸時間からおおよその場所が特定された


~隠れ家~
インスリン不足で意識朦朧のジャックと、手錠で拘束されているスカリー
「そうだ、雪が降ってたな」
「そうよ!」
スカリーとの旅行の話をするジャック

ジャックとしての記憶も残ってるんだね
でもちょっと、ジャック死にそうだよ
インスリンないからフラフラ


FBI、隠れ家に到着
突入体制

最後に力を振り絞り、ジャックはルーラを撃つ

突入==

ついに、ジャック力尽きる
同時に刺青も消えた


~FBI本部 ワシントンDC~
モルダー、スカリー
ジャックの所持品整理

モルダー「これ変だな」
ジャックの腕時計が6時47分で止まっていた
それはジャックの心臓が停止した時間だった


(第16話へつづく)


***** 小六メモ *****


ジャック役のクリストファー・オールポートは、2008年に60歳でお亡くなりになってます
早い死ですね
お悔やみ申し上げます


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by by569 | 2015-12-24 00:47 | X-ファイル