小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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ホワイトチャペル2 終わりなき殺意 #3 虚構

f0039573_1947264.jpg■ホワイトチャペル2 終わりなき殺意 #3 虚構

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ベン・ビショップ(フィンレー・マンセル捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(ジョン・マコーマック捜査官)
クレイグ・パーキンソン(ジミー・クレイ/ジョニー・クレイ)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
Peter Serafinowicz (カジノフ警部)
スティーヴ・ニコルソン(ジャック・チェシャー)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ダニエル・パーシヴァル(クリストファー・セドラ捜査官)
クリッシー・コッテリル(アンジー・ブルックス→ジミー&ジョニーの母)
アンドリュー・ティアナン(スティーヴン・デュークス→プールバー経営者)



<ストーリー>

ジミー&ジョニー・クレイ兄弟との銃撃戦の後…
家族にも危険が及ぶのでは?と心配するレイ・マイルズとは反対に「こっちから攻めてやる=」とキレてるジョン・チャンドラー

(確実に当初のキャラとは違う…(^-^;)大丈夫っすか、ジョン)

このまま自宅には戻れない
「大丈夫だ、友人宅へ行く!」

ジョンが友人宅と言っていたのは、なんと、アンダーソン警視の家だった

(かなり早朝だと思うけど、キッチリ小奇麗な格好のアンダーソン氏)

「犯罪同盟を拡大させているクレイ兄弟の事は知ってた。クレイを潰してくれ」
とアンダーソンに頼まれるジョンだった



朝、ジョン・マコーマックの携帯が鳴る
「ジョン・チャンドラーはいつロンドンに戻るんだ?言え!」
「いや、本当に知らないんだ」慌てるマコーマック
誰かに脅されているようだ…



他の署員は大丈夫だっただろうか?
ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは、署員に連絡を取る
マコーマックとだけ連絡が取れない
心配になりマコーマックの自宅へ行ってみると、なんと庭の作業小屋で首を吊っているマコーマックを発見する
「何と言う事だ!」

既に息絶えていた…

連絡をもらったフィンレー・マンセルもマコーマックの自宅へ到着
全員で、マコーマックの妻から話を聞くと…
「公訴局との打ち合わせの話を口外してしまったらしい。その事実を知られ、夫は誰かに脅されていた。しかし情報を漏らしたのはケントだと疑われ始め、居たたまれないと悩んでいたの」


情報漏れの犯人は、ケントではなくマコーマックだった
ケントを疑ってしまい申し訳ない気持ちと、またしても信頼していた身内から情報漏れしていた事実に、何を信じていいのかわからなくなってしまうジョン

(またしてもストレスMAX!!
なんとジョンは、署内でアルコールを飲んでしまう(アル中刑事!)

そこのタイミング悪く(?)アンダーソン警視登場「なんだ?酒臭いぞ」
そりゃ、そうでしょう)


そしてホワイトチャペル署内に聞こえる声で「もうクレイ兄弟事件は中止だ!」と叫ぶ
「どうして中止なんですかっ」のジョンの訴えを無視し、署を出て行ってしまう


…と、一芝居し、その後、エドワード・バッカン宅に全員集合

ジョン・チャンドラー、レイ・マイルズ、アンダーソン警視、フィンレー・マンセル、エマーソン・ケント

自分の家がクレイ兄弟を潰すための隠密基地になり、超興奮気味のバッカン
ケントに「ドアノックはこう叩け!」と暗号ノックの仕方を伝授

(楽しそうだ…)


ジョンは一番気になっていた事をケントに聞く
ケント「1人で夜遅くまで残っていた日、署内を荒らされた時、その場に居たけど何も出来なかった…それを言い出せなくて…」
ジョン「正直に言ってくれればいいのに」
「ゴメンね、ボス~」
「もう嘘はゴメンだぞ」
(やや妄想あり…)


エドワード・バッカン宅、中庭にて…
バッカンは、マイルズに、今まで調べ上げたフレディの事について報告する
バッカン「フレディは、ロニー・クレイをお茶に招いた」
マイルズ「小さかったけど、何となく覚えてる」
「で、ロニーはあなたを気に入った。しかし、フレディはそんなロニーを許せなかった。その事にロニーは激怒し、フレディを釣りに誘い、頭に銃弾を…」
「父の遺体は?」
「それは…まだ」

涙を流しながらマイルズに報告するバッカン

(この2人、ケンカばかりだけど、少しは距離が縮まったかなぁ)


同じ頃、ジョン・チャンドラー殺害を計画しているジミー・クレイは、武器調達係のジャックに暗殺用アタッシュケースを見せられる
「よ~し、チャンドラーを殺すのに最適だ♪」(超ご機嫌)

(つーか、例の「謎の男」といつも呼んでた人の名前、今、やっと判ったよぉ
ジャックって言うんだって~
ジミーが「や~、ジャック」って名前呼んでくれた…あんがと~)




ジョン・チャンドラーとレイ・マイルズは
「ロニーはゲイだった。ジミーにもお気に入りの少年が居るはずだ。少年は怯えているかも」
「じゃ、救いの手を差し伸べてやるか!」

いつもジミーと一緒に居る金髪少年を半ば強制的に車に乗せるジョンとマイルズ
ジミーが絶対に来ないと思われる美術館に少年を連れて行き「ボクたちと一緒に来れば、君は自由だよ」

「ジミーは…実は…ゲイじゃないんだ。誤魔化してるのは私。私は女なの」

(ひぃぃぃ==(゜□゜)



エドワード・バッカン宅
ジミーとジョニーは、クレイ兄弟の伝説を利用しているんだ
アンジー・ブルックスは本当にロニーの精子でジミーとジョニーを産んだのか?
DNA鑑定するしかない
しかしどうやってロニーのDNAを入手すればいいのか…

バッカン「閃いた!!」

バッカンは怪盗ルパンか?風な素早さで、ロニーの直筆の手紙をGETする

(ここは一体どんな施設なんでしょ
ロニーとレジーのいろんな展示品があるようだけど…)



ロニーの手紙を入手したと同時に、ジミーとジョニーがコンゴで傭兵をしていた時の写真も手に入る
一緒に写っているのは、スティーヴン・デュークス
ジミーとジョニーをクレイ兄弟の復活とし、犯罪同盟の拡大を計った、この事件の全てのキングメーカーは、スティーヴン・デュークスだと判る



ジョン・チャンドラーはある作戦に出る
ジョンとマイルズは、ジミーが居るジムへ出向き、ボクシングの試合を申し出る「よ=し、3ラウンドやろう」
マイルズ「3ラウンドなんてダメだ!」
ジョン「大丈夫だ。これでもボクシングのチャンピオンだったんだよ、小学校で」(ガクッ)

(う~~ん、ジョンの体が微妙にポニョポニョだなぁ
やっぱり!!
ホモっぽい)


で、いきなりボクシングをした理由は、殴り合いをするため

ジミーの血液、GET~!!!



ジョン・チャンドラー、レイ・マイルズは、犯罪組織課カジノフに面会
「ジミー&ジョニー・クレイ兄弟のキングメーカーがスティーヴン・デュークスだと知っていたんでしょう?」
「いや~、キングメーカーは、ジョン、君じゃないのかな~?」
(話にならない…)

しかしジョンは見逃さなかった
カジノフの靴…
「良い靴ですね」



ジョンとケント、「ザ・グレイブモーリスパブ」へ行き、オーダーメイド用の木型をチェックする
「あった!」
そこには、スティーヴン・デュークス、ジミー&ジョン・クレイ、カジノフの型が残っていた

(やはりカジノフも腐った奴だったか~。まあ見ただけで腐った感じだけどさ…)


署内トイレでジョンはカジノフとバッタリ
ジョン「何故クレイをかばっていたんだ?」
カジノフ「クレイ兄弟の犯罪同盟は都合がいいだろ?他のギャングが横行するのを防げる」(確かに…)

カジノフ、銃を抜きジョンに向ける

ジョン、危ない!!

しかしそのままカジノフは自分の頭を撃つ



DNA鑑定の結果が出た
ロニー・クレイは、ジミー&ジョニーの父親ではなかった



ジョン・チャンドラー、エマーソン・ケント、フィンレー・マンセルは、スティーヴン・デュークスに会いに行く
「デュークス、お前は騙されてるぞ。彼らはロニー・クレイの息子じゃない。2人は偽者だ、もしも偽者だとバレたら、他の奴らはもう兄弟を恐れなくなる。そうなれば、お前も復讐されるぞ」

(本当にロニーの息子だと信じていたらしく、結構ショック気味のスティーヴン・デュークス氏)


ジミー&ジョニー・クレイ逮捕

しかし驚くべき事に、彼らもまた、自分たちはロニー・クレイの息子だと信じていた
母アンジーの罪は深い…


アンダーソン警視と面会していたのは、なんと、クレイ兄弟の武器係ジャック
アンダーソン「殺ってくれ、その後は、消えろ」
頷くジャック

(ちょっとちょっと~誰を殺すって?
もももしや、ジョン・チャンドラー暗殺計画とか?
アンダーソン警視もダークサイドなのか?)




エドワード・バッカン、レイ・マイルズは、クイーニー・フラワーズという女性の墓の前に居た
「フレディは彼女と共にここで眠ってる」

(レイ・マイルズも真実を知る事ができて良かった
ずっと父を恨んだまま過ごす事になるところだったもんね)




ジミー・クレイをホワイトチャペル署から護送するジョン・チャンドラーとレイ・マイルズ
彼らに近づく、アタッシュケースを持つジャック

(ちょっと!!
ジャックは誰を殺すつもりなのさっ)


ジャックが素早く近づき、アタッシュケースから出た針を突き刺したのは!


ジミー・クレイが崩れ落ちる

その場から急いで離れるジャック

「ジョニー・クレイは大丈夫なのだろうか?」ジョン拘置所へ走る

しかしとき既に遅し…
ジョニー・クレイも殺害されていた



ジミー&ジョニー兄弟の死という形で事件は終えた



アンダーソン警視とジョン・チャンドラー
「彼らは敵を作り過ぎた…乾杯しよう」
「仕事中は飲みません…」

(じゃあの時は、仕事中じゃなかったのかい?)

クレイ兄弟が死んだ後は、彼らの力に守られていた警察署内の悪も一掃された

アンダーソン「ジョン、何が欲しい?世界を手に入れろ」
ジョン「そんなもの要りません」
アンダーソン「じゃ、面白い事件は?」

2人はがっちりと握手を交わす


(おしまい)



***** 小六メモ *****


ジョン・チャンドラー、だいぶ逞しくなりましたね~
母は嬉しいよ~(byマイルズ)

シーズン3も録画してあるんだぁ~
楽しみだなー

シーズン1の時のメンバーとだいぶ変わりましたね
レイ・フィッツジェラルドは異動
1から2になったら、いきなりサンダースが居なくなっていて…
今回、マコーマック自殺

次はまた新メンバーが居るんだろうか


しかし、いつも思うのだけれど、ちょっとキャラクターの名前が似ていて苦労します

バッカンが昔の事件と現在の事件を一気に話し出したりするじゃないですか
その時、「ええ~~ちょっと待ってよ~」になってしまう事、多々あり

昔の事件、ロニーとレジーが兄弟
今の事件、ジミーとジョニーが兄弟
被害者はレニー

ひぃぃ==汗汗

名前を完璧に覚えるまで意外に苦労します…


最後のほうまで名前が判らず「謎の男」と勝手に呼んでいたジャック氏
彼は一体どんな存在なんでしょうね

ジミー&ジョニー・クレイ兄弟に忠誠を誓っているようでいて、アンダーソンと繋がってるなんてさー
クレイ兄弟がヤンチャして傷つけてた人たちを病院へ運んでいたのもジャックって事ですよね

ギャングの一味であるが、血を嫌う?
または警察関係者だったって事かな…

とにかく、個人的には、ジャックの役、もう少しイケメンであってほしかったような気もする



さ~て、シーズン3観ようっと!
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by by569 | 2012-07-06 00:46 | ホワイトチャペルシリーズ