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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:2 科学捜査班 #45(2-22) ベガス-マイアミ合同捜査「Cross-Jurisdictions」

■#45(シーズン2-22) ベガス-マイアミ合同捜査「Cross-Jurisdictions」
Csi: Crime Scene Investigation - Second Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
デヴィッド・カルーソー (ホレイショ・ケイン→CSIマイアミチーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSIマイアミ捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSIマイアミ捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSIマイアミ検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSIマイアミ捜査官)

デヴィッド・アラン・ブッシェ (ゴードン・ダイムラー/アダム・ヴァンダー・ウェーク→リムジン運転手)
カリ・ワラー (ティファニー・ランガー→パーティー出席者)
ジョン・カペロス (デューク・リトル→被害者)
ダーレーン・ヴォゲル (ミーナ・リトル→デュークの妻)
ジェンナ・ボイド (サーシャ・リトル→デュークの娘)
トム・ヒルマン (レニスFBI捜査官)
ジェフェリー・D・サンズ (ロックウッド刑事)
ジョセフ・パトリック・ケリー (警官)


<あらすじ>

元刑事部長のデューク・リトルが、大物著名人を集め自宅でパーティーを行なっていた際、何者かに殺害。
妻と娘の姿はどこにもなかった。
自宅の警備員の話では、早朝5時過ぎにリトル氏と妻子が車で外出したらしい。
リトル氏に変装している人物は誰なのか、また妻子はどこへ行ったのか…



ついにやって来ました!
待望のベガス&マイアミ合同捜査です。
この話で、初めてマイアミデイト郡市警のメンバーが登場します。

わたくし、既にCSIマイアミ2&3は観ていまして、ベガスのみならず、もちろんマイアミもファンでございます。
しかし、この合同捜査は見逃していました。
今回初お目見え!!
とっても嬉しいです!


さて、今回の事件の被害者は、グリッソムやキャサリンもよく知っている元刑事部長で現警備顧問のデューク・リトルです。
後ろ手に手錠をかけられ、リンゴを口に咥えた姿で発見されました。
妻のミーナと、娘のサーシャの姿はどこにもありません。

警備員の話では、今朝5:14に、野球帽にサングラス姿のリトル氏と妻子が、愛車のキャデラックに乗って外出したとの事。
しかし邸内でリトル氏は亡くなっていたので、野球帽の男はリトル氏ではない事は確かです。

数時間後、リトル氏のキャデラックが発見されます。
車内には妻子の姿は見当たりませんが、車のトランクから、野球帽の男の死体が出て来ます。

そんな時、サーシャらしき人物の目撃情報がマイアミから入り、キャサリンとウォリックがマイアミへ!

出た!マイアミ♪
ラスベガスのイメージが赤青なら、マイアミはオレンジ!(←これ、わたくしの勝手なイメージです)
あ…今頃気づいたんですが、前回のエピソード44「最も残忍な殺害方法」で、ウォリックとキャサリンが法廷に出席すると言う設定で、ほとんど登場していないんですよね。
もしかして、マイアミに来て撮影していたから?


ここからマイアミのシーンです。
青い海、青い空、そして見るからに暑そうなジャングル地帯にゆるりと佇むその後ろ姿は…
ついに登場!マイアミのチーフ、ホレイショ・ケイン!
ちょっと興奮を隠し切れません。

さてさて、サーシャが目撃された場所を捜索するホレイショ。
すると足元に可愛らしい蝶の髪飾りが落ちています。
その髪飾りから、やや離れた森の奥に、一人座り込むサーシャを発見。


ここで、キャサリンとウォリックがマイアミに到着します。
キャサリンは、捜査地がマイアミに移ったとしても、主導権はこっちと言わんばかりに「捜査は私達がします」と力入りまくってます。
冷静なホレイショの一言「自信家だな…」

銃に詳しいカリーが登場し(カリー、相変わらず美しいですね)、キャサリンとウォリックに対して「この事件に関してどう思うか?」と聞くと、キャサリンは思いっきり「想像はしない、証拠が全てよ」なんて言ってるし。
何だかんだ言って、完全に主任に洗脳されている…
なんか、妙にベガスチームが堅物に見えてきたぞ。
カリーは、「わたしは空想が好きなの♪」って。
あぁー南国の開放感って雰囲気。


さて、シーンはラスベガスに戻り、犯罪現場のパーティー会場から持ち帰った証拠品を調べているニックとサラ。
グラスの指紋から、ティファニー・ランガーと言う女性が割り出されます。
彼女に事件当日の話を聞くと、連れの男性と一緒にパーティーに出席したが、自分は先に帰ったとの事。
連れの男性の名前は、アダム・ヴァンダー・ウェーク。
彼の特徴は、「なにかの甘い香りがする」らしい。
体臭が「甘い香り」をキーワードに、グリッソムとロビンス先生が、何かの病気が調べ始めます。


さて、またまたシーンはマイアミに移り…
サーシャがどうやって一人で逃げられたのか聞くと、車から走って逃げたと言う事。
何故犯人は、サーシャを捕まえられなかったのか…
ホレイショがキャサリンに「一人でトイレに入ったら戸は閉めるか?」
キャサリン「私達初対面よ!!」
って、この辺りのセリフ面白いです。

で、話しは戻って、どうしてサーシャを捕まえられなかったのか、それは、用足しをしていたからではないか?とホレイショは推理します。
車が停車していたと思われる場所から、木陰に入り、だいたいこの辺りでオシッコするだろうと思われる場所を丹念に捜索すると、なにやら水分が…
これで、犯人のDNAゲットです。

そんな時、沼地から赤い車が発見されます。
車内からは、体にラップを巻かれたミーナの遺体が出て来ます。
そして体中に蜂蜜が塗られていました。
ラップ+蜂蜜…「この組み合わせは、一体なに?」のキャサリンに対して、マイアミでは知らない人が居ないくらい有名なショーとの事。

早速ホレイショはキャサリンを連れて、蜂蜜ラップショー見学。
蜂蜜をかけられているダンサーに、綿棒を持って近づくホレイショ。
怪訝な表情をするダンサーに向かってのホレイショの一言「綿棒マニアで…」
綿棒マニアって…

このショーで使用されている蜂蜜と、ミーナの遺体に塗られていた蜂蜜が、同じヌマミズキと判明。
ヌマミズキはとても貴重で500$もする高価な蜂蜜らしいです。
この蜂蜜を最近購入した人物を店の人に確認すると、リムジンドライバーのゴードン・ダイムラーの名が。
彼は、金持ちに目をつけ、夫の方をまず殺し、妻は強姦後殺害すると言う手口の連続殺人犯だったのです。

一方ラスベガス…グリッソムとロビンス先生の調査の結果、甘い香りから導かれた病名は糖尿病。
合成インスリンのここ1~2日の購入者リストの中に、ゴードン・ダイムラー発見。

これで、リムジンドライバーのゴードンと、パーティーに出席していたアダムが同一人物だと言う証拠が揃います。

この時、ゴードンは、長期旅行から帰ってくるコルウィン夫妻をリムジンで向かえていました。
彼の次なるターゲットは、このコルウィン夫妻です。

ホレイショたちがコルウィン夫妻を助けに行った時には、既に夫妻は襲われた後で、残念ながら妻の方は命を救う事が出来ませんでした。
ゴードンは、コルウィンに成りすまし、コルウィンの自家用機で逃亡を謀りますが、寸前で阻止し逮捕!


最後にホレイショ、キャサリンに対して優しい言葉「無茶はするな…」
ホレイショの、この人情に訴えるキャラが好きなんですよね~

CSIマイアミバージョンも楽しみです!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ニックは、なんと!学生会で乱交パーティーもどきを経験している
2.ホレイショ・ケインの名前は、ホレイショ・アルジャーと言う小説家からとったそうです
ちなみに…1832年生まれのホレイショ・アルジャーは、牧師の後、小説家へ転向。
「貧困の少年がアメリカンドリームを手に入れる」と言う内容の作品が多い
3.カリー・デュケーンという名は、南部の名前らしい
4.ホレイショとカリーは、スペイン語がペラペラ
5.野球帽の男の検死をするシーンで、首のアップになった時に、死体のはずなのに首が脈打ってます。
こう言う時は静止画像にはしないのかな?
さすがに動脈は止められないからね~
6.ミーナ・リトルが車から遺体で発見されるシーンで、死体のはずなのにミーナのお腹が大きく息してます
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by by569 | 2006-12-03 20:38 | CSI:2