小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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乱気流/タービュランス 「TURBULENCE」

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■乱気流/タービュランス 「TURBULENCE」 1997年・米

■監督 ロバート・バトラー
■製作 マーティン・ランソホフ、デヴィッド・ヴァルデス
■製作総指揮 キース・サンプルズ
■脚本 ジョナサン・ブレット
■音楽 シャーリー・ウォーカー

■キャスト
レイ・リオッタ (ウェーヴァー→連続殺人犯)
ローレン・ホリー (テリー・ハロラン→客室乗務員)
ブレンダン・グリーソン (スタップス→銀行強盗犯)
ヘクター・エリゾンド (ハインズ刑事)
レイチェル・ティコティン (レイチェル→航空危機管理局)
ジョン・フィン (シンクレアFBI捜査官)
ベン・クロス (ボウエン機長)
キャサリン・ヒックス (マギー→客室乗務員)


<あらすじ>
クリスマスの夜のフライト。
乗客はたったの5名、そして4名の捜査官と2名の囚人が乗り合わせていた。
銀行強盗犯のスタップスは、トイレに入った際に、油断した捜査官から拳銃を奪い銃撃戦に。
結果、捜査官は全員とスタップスは撃たれ死亡。
その上、機長・副機長とも巻き込まれ死亡し、機内は、連続殺人犯ウェーヴァーと客室乗務員3名、乗客5名だけになってしまう。
果たして、操縦士を失ったジャンボ機の運命、そして殺人犯ウェーヴァーから身を守る事は出来るのか…



なんちゅ~息詰まるサスペンスだっ。
飛行機モノってどうも見ているだけで血圧上がる…
面白いですねー

しかもレイ・リオッタの演技と言ったら!
怖いくらいにピッタリなのだ。

キャストは、連続殺人犯ウェーヴァー役は、『ハンニバル』(2001)のレイ・リオッタ
客室乗務員テリーには、『ジム・キャリーはMr.ダマー』(1994)のローレン・ホリー
彼女は、ジム・キャリーの元妻です。
そして、『28日後...』(2002)、『ヴィレッジ』(2004)のブレンダン・グリーソン、『プリティ・ウーマン』(1990)のヘクター・エリゾンド、『フォーリング・ダウン』(1993)のレイチェル・ティコティン、テレビドラマ『コールドケース』シリーズのジョン・フィンなど。

なかなか良い俳優を集めていますね!

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタ行き搭乗口は下記でございま~す>

何と言う恐ろしいレイ・リオッタ。
こんな役をやらせたら、彼の右に出るものは居ませんね。
最初は、もしかして本当に冤罪なんじゃないかと思わせる雰囲気を醸し出していたウェーヴァーだったのに。


まず、トイレに立ったスタップスを見張っていた捜査官がダメダメだった。
スタップスと一緒にトイレの中に入ったのは良いけど、後ろからダラダラ見張っていてはダメでしょう。
きちんと一挙一動犯人を観察していないと~
だからこう言う時は、オシッコしてる所もじ~~っと観察だ!

機長も、「様子を見てる来る」ってすぐに席を外しちゃうし、その上、「機長~どこ行っちゃったのー」って副機長も席立っちゃうしね。
たとえ自動操縦だとしても、操縦士2人とも席を外すって事、あるのかな?
もしもここで副機長が席に着いたままだったらシートベルトしてて安全だったかもしれないじゃないかっ!
飛行機の揺れで副機長が倒れて、ハゲ頭で自動操縦を解除してしまうなんて失態はなかったでしょうね。


ここまで来ると、テリーが如何にして飛行機を着陸させるかにかかってきます。
飛行機って自動操縦のままでも着陸できるんですね。
知りませんでした。
操縦士の仕事って、計器に数値を入力したり、車輪を出したりするくらい?
まぁ、何かあったら自動操縦を解除して手動で運航しなければならないのでしょうが。


それでなくても操縦なんかした事ない客室乗務員なのに、背後ではウェーヴァーが暴れまくって、操縦に集中できん!!

テリーが消火器でウェーヴァーを攻撃した時に、どうしてドトメ刺さないのかな~って疑問でした。
そのせいで、ここ一番って時に、またしても彼に邪魔されてしまったじゃないですかぁ~


見せ場は、テリーの操縦による着陸!
手に汗握るって、まさにこの事です。
妙に緊張した~

彼女と管制塔のやり取りに集中してしまって、この頃にはすっかりウェーヴァーの事なんか忘れてしまったです。
着陸シーンには感動しました~
あぁ~~~~無事で本当に良かったですわ!
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by by569 | 2007-03-02 17:10 | ラ行