小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:科学捜査班 #2 呪いのジャックポット「Cool Change」

■#2 呪いのジャックポット「Cool Change」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
チャンドラ・ウェスト (ホリー・グリッブス→CSI新人捜査官)
ハリソン・ヤング (コーエン判事)
ジョニー・メスナー (テッド・サリンジャー→ホテル最上階からの転落者)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
ジュディス・スコット (ジェンナ・ウィリアムズ→検死解剖医)


<あらすじ>

ホテルのスロットマシーンで4000万ドルを当てた男(テッド)が、翌朝、ホテルから転落死する。
テッドの遺体の傍に落ちていたメガネを見て、自殺ではないと判断するグリッソムは、ニックと共に捜査を開始する。

一方、強盗犯に撃たれたホリーはまだ危篤状態が続いている。
ホリーに対して責任を感じているキャサリンは、ホリーの事件の担当を申し出る。
ホリーが襲撃された現場で見つけた、犯人の遺留品のポケットベルが突然鳴り出し、キャサリンの機転により犯人の居場所を突き止める。

グリッソムは、ホリー不在によるチームの人数不足を解消するため、自分の教え子で、現在サンフランシスコの鑑識官員をしているサラ・サイドルを呼び寄せる。
彼女は、ホリーに対するウォリックの調査を担当。

そんな中、ホリーが死亡する。

ホリー死亡の責任を取り、ブラスは殺人課に異動。
その後任は、グリッソムが引き継ぐ事になった。



ホリーがついに死んでしまいました。
残念…
最初からゲスト出演の予定だったのでしょうね。
オープニングのレギュラーの欄には名前がなかったので。

最初はやる気満々でCSIに配属になり、徐々に自信をなくして辞めようかと悩んでいたホリー。
こんなに簡単に亡くなってしまうなんて、可哀想な事ですね。
本当に危険と隣り合わせの職種なんだと痛感しました。
この件で、ホリーにかかわったCSIのメンバーが、なんとなく自責の念を感じてしまっています。
ホリーの死を無駄にしないように、これから全員で事件に取り組んでいってもらいたいものですね。

さて、今回から、サラ・サイドルが登場です。
第2話では、欠員補助と言う感じでラスベガスに来ていますが、何がどうなってラスベガス署の一員になるのか、次回が楽しみです。
この時のサラとキャサリンって、ライバル心むき出しで、バチバチバチ~って感じ。
どちらかと言うと、サラの方が大人で、キャサリンの方が彼女を意識して不機嫌。
その辺のやり取りが見どころです。

今回アメリカンブラックジョーク炸裂です。
50メートルの高さから飛び降りたらどうなるか、人形を落としての実験シーン。
自分で飛び降るケース、間違って落ちるケース、誰かに落とされるケースなど、3体の人形がホテルの屋上からすごい勢いで落ちてくるんですが、その実験見たさに、通りすがりの野次馬が大勢。
しかも、みんな大喜びで大拍手してるんですよね。
お国柄かな~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)サラ・サイドル第2話から登場!パーマをかけて可愛い印象
2)ブラス刑事、殺人課に異動
3)ブラス刑事の後任にグリッソムが就任
4)グリッソムはギャンブルに強い。スロットやったら数回でコインがジャラジャラ出た!
5)なんと!アイテムにポケベル登場~時代の流れを感じます
6)第2話エンディングに「IN MEMORY OF 1971-2000 OWEN WOLF」と出てきますが、お亡くなりになったスタッフの方らしいです
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by by569 | 2006-02-09 12:35 | CSI:科学捜査班