小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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スーパーナチュラル #10 137号室 「Asylum」

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■スーパーナチュラル 「SUPERNATURAL」
#10 137号室 「Asylum」 2005年・米

■監督 ガイ・ノーマン
■製作総指揮 エリック・クリプキ
■脚本 リチャード・ヘイテム

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ (サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス (ディーン・ウィンチェスター)

ブルック・ネヴィン (キャサリン→病院に忍び込んだ若者)
ニコラス・ダゴスト (ギャビン→病院に忍び込んだ若者)
トム・ピケット (ダニー・ガンダーソン→警官)
ノーマン・アーマー (サンフォード・エリコット医師)
ピーター・ベンソン (ケリー→警官)
ニコル・ラプラス (霊)
ジェームズ・パーセル (ジェームズ・エリコット→サンフォードの息子)
カーリー・ウォーケンティン (ケリーの妻)


<今回の事件>

イリノイ州ロックフォード
廃墟と化したルーズベルト精神病院に若者たちが肝試しで侵入。
いつもの任務で警官のガンダーソンとケリーは若者たちを取締り、その後自宅へ帰宅。しかしケリーの様子は、まるで何かに憑かれたように変化していました。
家に帰りついたケリーは、突然妻を射殺し、その後自分の頭を撃って自殺。

モーテルで次の事件を模索しているディーンに突然携帯メールが入ります。
メッセージは「42、-89」
これは父ジョンからの座標を示すメッセージでは?
場所を調べると、座標は、ルーズベルト精神病院を示しています。

サムとディーンは、早速病院について調べる事に。
病院の診察部長名は、サンフォード・エリコット医師。
サンフォードの息子ジェームズに当時の話を聞くと、「1964年の夜、患者による暴動が起き、最後まで遺体が見つからなかった犠牲者も数名いた。父サンフォードの遺体も不明のまま。恐らく患者が遺体を隠したんだろう」と。

深夜、病院に忍び込み、調査開始。
電磁波探知機の反応はMAX、ビデオカメラにはオーブだらけ。
その時、肝試しで病院に来ていたギャビンとキャサリンに出会います。
霊が「137」と囁いた声を聞いたキャサリン。

サムは、キャサリンとギャビンを病院の外まで案内、ディーンは、単独で137号室へ行ってみます。

137号室に入ったディーン。
ここはサンフォード・エリコット医師の部屋で、たくさんのカルテが散乱しています。
壁の裏に隠されたバッグを発見。
中には、サンフォードが書いたと思われる秘密の実験日誌が…
患者を使って人体実験を行なっていたようです。

サムの携帯が鳴り、「襲われそうだ、今、地下に居る!」とディーンからの切羽詰った電話。
しかし地下にはディーンの姿はなく、サムは霊に襲われてしまいます。

何も知らないディーンは、キャサリンとギャビンの所へ戻り「あれ?サムは?」
「あなたからの電話で地下へ行った」と聞き、急遽サムの所へ。

ディーンが地下へ行くと、立ちすくむサムを見つけます。

サムに、サンフォード医師の人体実験日記の話をするディーン。
「サンフォードは患者を使って怒りの抑制療法の実験を行なっていた。一旦怒りを出させてそれを抑えるはずが、もっと悪化させてしまったようだ。奴に治療されると怒りで犯罪を犯すことになる。」

いきなりディーンに襲い掛かるサム。
何かに憑かれていると感じたディーンは、サムに銃を渡し「オレを殺せるほど憎いなら撃て!」
サムは引き金を引きます。
しかし弾は空…

隙を突いてディーンは逃げ出し、戸棚に隠されていたサンフォードの遺体を燃やします。
遺体が燃えると同時に、霊体も消えていくのでした。

仕事を終え、モーテルで休むサムとディーン。
突然、ディーンの携帯が鳴ります。
熟睡してコールに気づかないディーンに代わって、携帯に出るサム。

電話の主は…?
「父さん!?」



***** 小六のメモ *****

ついに父さんが息子たちに接触?
第11話が気になるところです…

今回のエピソードは、映画「TATARI」に似てましたね~
映画では、ヴァナカット医師が、囚人を使って人体実験を行なっていました。
囚人の暴動により医師たちが殺害される話でしたが…


★サムとディーンの信頼関係は?

サンフォード・エリコット医師の息子ジェームズも精神科医。
サンフォードについて話を聞くために、サムは患者になりすましジェームズに近づきます。
ジェームズに「一緒に旅してる兄をどう思ってる?」と質問されたサムは?

このシーンは、ここで終わってます。
サムが果たしてディーンについて何と答えたのかは、誰も知りません。
気になりますね~

「サンフォードに治療されると、怒りで犯罪を犯す」
サンフォードの治療により怒りが表面に現れたサムに対して、「オレを殺せるほど憎いなら、撃てっ!」と叫ぶディーン。

あら…?
本当に撃っちゃったよ~、サムちんってば。
弾が空だから良かったけどねー

サンフォード医師の霊も消滅し、我に返ったサムは、「どれも本心じゃないよぉ」と取繕うも、まさか本当に引き金を引くとは。
ディーンは傷ついたと思うね~。


★また出た!電磁波探知機

ここの所、活躍が多くないですか?
ディーンお手製、電磁波探知機が…
サムも「電磁波はどうだい?」って、ちゃ~んと当てにしてるし。
兄ちゃんとしては、こんな弟って可愛いよねー


(第11話へつづく…)
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by by569 | 2008-01-20 10:48 | スーパーナチュラル