小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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プリズン・ブレイク #1 マイケル 「Pilot」

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■プリズン・ブレイク 「Prison Break」
#1 マイケル 「Pilot」 2005年・米

■キャスト
ドミニク・パーセル (リンカーン・バローズ→死刑囚)
ウェントワース・ミラー (マイケル・スコフィールド→リンカーンの弟)
ロビン・タネイ (ヴェロニカ・ドノヴァン→弁護士)
アマウリー・ノラスコ (フェルナンド・スクレ→マイケルと同房)
マーシャル・オールマン (LJ・バローズ→リンカーンの息子)
ピーター・ストーメア (ジョン・アブルッチ→囚人/マフィアのボス)
ウェイド・ウィリアムズ (ブラッドリー・ベリック刑務長)
サラ・ウェイン・キャリーズ (サラ→州立刑務所の医師/タンクレディ州知事の娘)
ロックモンド・ダンバー (ベンジャミン・マイルズ・フランクリン/C-NOTE→囚人)
ジェサリン・ギルシグ (リサ・リックス→LJの母)
ミューズ・ワトソン (チャールズ・ウェストモアランド/クーパー→囚人)
ポール・アデルスタイン (ポール・ケラーマン→シークレットサービス)
カミーユ・グアティー (マリクルーズ・デルガド→スクレの彼女)
チェルシー・ロス (マクモロー司教)
ローラ・ウェイド (刺青アーティスト)
ステイシー・キーチ (ウォーデン・ヘンリー・ポープ刑務所長)
ダニー・マッカーシー (ダニエル・ヘイル→シークレットサービス)
ローランド・ボイス (警官)
シェリル・リン・ブルース (判事)
リック・コメニック (マッジオ→アブルッチの仲間)
フィリップ・レイバーン・スミス (エイドリアン・リックス→リサの夫)
アンソニー・スターク (セバスチャン・バルフォー→ヴェロニカの婚約者)
フィリップ・エドワード・ヴァン・レア (ルイス・パターソン→看守)
クリスチャン・ストールティ (キース・ストールティ→看守)
デヴィッド・ディノ・ウェルズ・JR. (ターナー→囚人)
アラン・ワイルダー (刑務所教戒師)
オーラ・ジョーンズ (ウェンディ→ヴェロニカの秘書)


<ストーリー>

全身に入れ墨を入れてもらうマイケル・スコフィールド。
マイケルのマンションの壁には、「リンカーン・バローズ、副大統領の弟を殺害した罪で服役、5月11日に死刑執行予定…」「アブルッチ終身刑」「インシュリン…」「タンクレディ、博愛賞受賞」「150万$」などの新聞記事の切り抜きが。
これらの多数の切り抜きを処分し、窓からHDを投げ出すマイケル。

翌日、マイケルは銀行に立て篭もり、銃を発砲。
駆けつけた警官にその場で逮捕される。
マイケルの弁護人は、過去に兄リンカーンの恋人であったヴェロニカ。
ヴェロニカは、マイケルが裁判で全く反論しない事を不思議に思っていた。
マイケルは一体何を考えているのか。
まるで刑務所行きを望んでいるかのような…?

マイケルが収容されたのはフォックスリヴァー州立刑務所。
同房のフェルナンド・スクレとはすぐに打ち解け、彼から、刑務所内の規則や、仲間、囚人についての情報を得る。
自由時間に広場に出たマイケルは、150万ドルを盗んだと言うウワサのチャールズ・ウェストモアランド、通称クーパーの顔を確認し、消火栓の位置などをチェック…
周りの目を気にしつつ、下水蓋の隙間から雑誌を下水溝へ落下させる。

スクレに、リンカーン・バローズについて質問するマイケル。
「リンカーン・バローズ?あぁ、シンクの事?『流し』の意味さ」
囚人仲間からは、リンカーンはシンクと呼ばれ、危険人物とみなされているようだった。

死刑囚と会えるのは、礼拝の時とPI(刑務作業)の時だけと聞いたマイケルは、PIを仕切っているアブルッチ(終身刑囚)に近づき、PIに参加させてほしいと依頼。
…が、そう簡単にOKを出すアブルッチではなかった。
しかしそれも計画のうち。
全くマイケルに興味を示さないアブルッチの目の前に、そっと白鳥の折り紙を置いて立ち去るマイケル。

1型糖尿病のマイケルは、定期的にインシュリンを接種しなければならなかった。
刑務所内の診療室へ行き、サラ・タンクレディ医師からインシュリンを処方してもらう。
その時、マイケルはサラの目を盗み、診療室の排水溝から白鳥の折り紙を落とす。

刑務所長のウォーデンに呼び出されたマイケルは、元建築技師の腕を買われ、ウォーデンが妻にプレゼントしようと思っているタージマハールの模型の手直しを依頼される。
週3回所長室に来て、模型が潰れないよう修理してほしいと。
しかし、ここで週3回も時間を取られるのはマイケルの想定外の出来事。
きっぱりと断り、結果的にウォーデンの機嫌を損なう事となってしまった。

ヴェロニカがマイケルに面会に来る。
マイケルは、「今、兄と一緒なのは理由がある」と。
「まさか、リンカーンを逃がす為?」と驚くヴェロニカに、「誰かが兄さんを消したがっている。証拠を探して欲しい」と依頼。
証拠は全てリンカーンが犯人だと示しているが、本当に冤罪なんてあり得るのだろうか。
半信半疑で刑務所を後にするヴェロニカだった。

シークレットサービス本部では、不穏な動きが…
「死刑反対主義のマクモロー司教は、知事に絶大なる影響力を持っている。もしもリンカーンの死刑執行が中止にでもなったら大変だ」と。
後日、ヴェロニカは、司教が何者かに殺害されたと報告を受ける。
「やはり、陰謀なのね」
ヴェロニカは、本格的に証拠探しを開始する。

アブルッチの手下と殴り合いになってしまったマイケルに、「懲罰房に90日」の罰が下る。
咄嗟にマイケルは、「所長、懲罰房に入ってしまっては手伝えません。この模型を6月までに直します!」
ウォーデンの一番の心配事だったタージマハールの模型を直してもらえるのなら…と、懲罰房行きは取り消しとなった。

塀の外に居る仲間マッジオから、アブルッチに重要な話が舞い込む。
アブルッチが終身刑を食らう羽目に陥った原因=フィバナッチが、実は警察の証人保護で生きている…と。
謎の情報屋から届いた資料には、変装したフィバナッチの盗撮写真が同封されていた。
「誰からの情報なんだ!」
焦るアブルッチの耳に届いた言葉は…
「情報屋は誰だか判らないが…白鳥の折り紙が同封されていた」

アブルッチはマイケルに、PIの許可を出す。
「味方は近くに置いた方が良い、敵はもっと近くに…」
PIの許可をもらったマイケルは、リンカーンに接近し、脱獄の話をする。
「ここの改築工事社の下請け技師が僕の仕事仲間だった。彼と僕で改築プランを立てた」
マイケルの体に彫られた入れ墨は、ここの設計図だった…

(第2話へつづく…)


***** 小六のメモ *****

プリズン・ブレイク、ついに観始めました。
なんちゅ~面白いドラマなんだ!!!!!!!
どうして今までこのドラマに出会えなかったのかっ。

もうアメリカではシーズン3まで行ってるようですね。
すっかり流行から乗り遅れてま~す。


★簡単な相関図

マイケルとリンカーンは兄弟。
苗字が違うのは何故?
マイケルは、大学を次席で卒業するほどの秀才。
しかも建築技師。

リンカーンは、ヴェロニカと付き合っていたにもかかわらず、リサが妊娠。
生まれたのがLJ。
その事がキッカケで、リンカーンとヴェロニカは別れてしまいます。
現在、ヴェロニカは、恋人と結婚間近?


★リンカーンの息子LJ

LJは、身内から犯罪者が続出する上、義父とも馴染めず、荒れた生活を送っていますね~
今回、友人と共にヤクの売人をし、補導されてしまいます。
LJを心配した母リサは、LJをフォックスリヴァー刑務所へ連れて行き、リンカーンと面会。
しかし、死刑囚の父親に対して何の愛情もないLJは、つれない態度。
まあ、当然ですね。


★インシュリンは計画にどのように関わってくるのか

マイケルは、糖尿病じゃないにもかかわらず、抗インシュリンを服用してまで、何故糖尿病患者になりすます必要があるのか?
診療室へ定期的に行きたいから?


~ 本日の、ぷりじゅんイラスト ~

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あぁ~本当にふざけ過ぎてスミマセン…
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by by569 | 2008-02-10 13:50 | プリズン・ブレイク