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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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クリミナル・マインド2 FBI行動分析課 #4 サイコドラマ 「Psychodrama」

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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#4 サイコドラマ 「Psychodrama」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
ローラ・グラウディーニ (エル・グリーナウェイ)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

マイケル・チーフォ (ビル・ヘンダーソン→銀行支配人)
ジーン・St.ジェームス (クレア・ヘンダーソン→ビルの妻)
オースティン・デヴィッド・ヤング (ダーレン・ヘンダーソン→息子)
ミシェル・ペレネーズ (エイミー・ヘンダーソン→娘)
メレディス・モンロー (ヘイリー・ホッチナー→アーロンの妻)
ジェイソン・ワイルズ (ケイレヴ・D・シェパード→容疑者)
コニー・クーパー (カレン・シェパード→ケイレヴの母)
クリス・ワーナー (セイキュリティガード)
ジェニファー・ウェッツェル (子供を人質にとられた母)
リカルテ・リヴェラ (下着姿の人質)
ベス・ウェイセンバーガー (人質)
ゲイリー・ウルフ (ローランド・リンチ→仮釈放中)
デヴィッド・ファブリツィオ (ウォレスFBI捜査官)
マルコ・サンチェス (捜査官)


<事件>

カリフォルニア州ロサンゼルス
この2ヶ月で4件の銀行強盗事件が発生。
犯人は単独、スキーマスクを着用、人質を裸にし現金を奪うという手口である。
BAUはロス入りし、リードとJJは銀行の地理的プロファイル調査、エルは監視カメラのチェック、ギデオン、ホッチ、モーガンは4件目の現場センチュリープラザ銀行へ。

現場で気になった点は、最初の3件の事件には発生していない警備員への暴行…何故今回だけ手錠で拘束した後も暴行を繰り返していたのか?
以前の3件の警備員は制服着用ではなく黒のスーツだった事。
制服警備員が犯人の心を乱したとなると、犯人は過去に刑務所に服役している可能性が考えられる。

ガルシアが、4件の銀行強盗事件の映像から、3件目までの犯人の身長が185センチに対し、4件目だけ178センチである事を発見。
しかし別の人物による犯行とは思えず更に調査を進めると、185センチの時は上げ底のブーツを履いていたと気づく。
最後の1件は「自分を隠していない=凶悪化してる」と言える。

5件目の銀行強盗事件が発生。
ロス連邦銀行に押し入った犯人の要求は、以前と同じように人質を下着姿にする事。
服を脱ぐのを拒んだ人質を撲殺し、それに時間を取られた犯人は思うように事が進まず、結局何もせずバイクで逃走。
犯人の逃走する姿を車内から発見したギデオンたちはすぐさま追いかけるが、バイクの素早さに追いつけず逃げられてしまう。

何も解決に結びつかないまま、6件目の事件発生…
今回は銀行ではなくレストランである。
犯人はすでに逃走し、監視カメラのチェックをする事に。
ここでも同じように人質を裸にし、ある母子をチョイス。
子供に母親を殴るよう強要するが、母親を殴る事を拒んだ子供を容赦なく射殺する犯人。

一連の事件を通して見えてくるのは…
リードはある事実に気づく。
犯人は妄想を人質に実演させている。
人質を役者と観客にみたてたサイコドラマで、心理療法の一環で行なわれることが多い。
サンルイス・オビスボ刑務所でも採用している心理療法である事から、この刑務所に服役の過去があり、現在カリフォルニア州に住んでいる人物を検索すると…
ケイレヴ・シェパードの名が浮上。

ケイレヴの母親に会いに行き、息子ケイレヴの居場所を突き止め、早速急行する。
しかしデイブレイクホテルの部屋には不在。
犯行時に必ず着用しているスキーマスクはベッドの上に、いつも移動に使っているバイクも置き去り。
素顔を出したまま徒歩で移動しているはず。
ホテルから歩いて行けて、且つ親子が多数集まる場所を探すギデオンたち。

公園の向かい側で行なわれているホームパーティの会場で、子供にナイフを突きつけている犯人を見つけ、無事身柄を確保!!
一件落着~

(第5話へつづく…)


**********

犯人の精神的な異常性は母親の育て方?

ケイレヴの姉は今から12年前に自殺している過去があるし、ケイレヴも母親が悪いと言ってました。
この母は一体どんな育て方をして子供たちがこんなに不幸になったんでしょうね。
母親の悪行は詳しくは語られていませんので、想像するしかないですが。


★ホッチの子供

今回ホッチの妻がFBIにやって来て、息子ジャックの病気について触れていました。
「病気が見つかったけど治る」
一体何の病気なのでしょう。
シーズン2からしか観てないので、キャラの過去が良く判りませんが。
まだだいぶ小さい子供なんですね。
1歳ちょっとかな?

子供を持つ父として、今回の事件で14歳の少年が犯人に射殺される件では、ホッチもだいぶ神経が過敏になっているようでした。


★今回のドクター・リードの活躍

今回も冴えまくったリードくん!
「サイコドラマだ」って気づく素早さも、さすが♪
どんな情報も頭に入っていて、状況に合わせ合理的にサッと引き出せる情報源ですな。
天才って素晴らしい…

しかし、あまりに記憶力が凄過ぎて、「犯人のケイレヴの自宅は○×通りだ」に対し、何も資料を見ず「事件のレストランから2.6キロの距離だ!」のリードの答えに、JJの視線が…痛い。
あの目は、「なんて素早い回答なの♪」ってな感動の視線じゃなかったね。
「あんたってマジにマニアック~」的な微妙な感じでしたよ。
そんな目で見てはダメだ==!

犯人が逃走するバイクを、車内から発見したギデオン、エル、リード。
彼らの車の脇をかすめるようにして通り過ぎた犯人のバイクを車で追跡!
バイクは、金網を通り抜け、水路を横切り向こう岸へ遠くなる~~さいなら…
車での追跡は無理っ。
急いで車から降り、犯人に銃を向けるギデオンとエル。
ギデオンとエル…
…だけ?

~ 本日の、り~どイラスト ~
あれ…リードくんは何処?

はい、ここ!!
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一歩も車から降りないリードであった…


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by by569 | 2008-02-11 19:35 | クリミナル・マインド2