小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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クリミナル・マインド2 FBI行動分析課 #5 消えない傷跡 「Aftermath」

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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#5 消えない傷跡 「Aftermath」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
ローラ・グラウディーニ (エル・グリーナウェイ)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

ダリア・セイラム (マギー・キャラハン→デイトン署捜査官)
マンディ・ジューン・ターピン (アリシア・ジョーダン→被害者)
タフェット・シュメルスレ (シェリル・コスブローヴ→被害者)
ジェイソン・ロンドン (ウィリアム・リー容疑者)
ロバート・クロットウォージー (ドン・ノーヴェル→被害者の父)
リサ・ロング (ベス・ノーヴェル→ドンの妻)
ブルース・グレイ (ワグナー医師)
デレク・ウェブスター (リーの弁護士)
ジョナサン・クライン (ファースト・ハンド・メディア責任者)


<事件>

今から3ヶ月前に、カトリック系ホリートリニティ大学で1週間に1人ずつ5人がレイプされる事件が発生。
だがその後、事件はプッツリと途絶えていた。
しかし9日前から、また同様のレイプ事件が発生する。
被害者は30代後半の女性。
犯行は5日間隔。

まず犯人は、被害者宅の留守電にメッセージを残し、被害者がメッセージを聞いている時点で既に家の中に侵入している…
3ヶ月前の事件と今回の事件、手口が同じなので同一犯と思われるが、何故ターゲットを大学生から30代後半の女性に変更したのか?

オハイオ州デイトン
38歳のアリシア・ジョーダンがレイプ魔に襲われる。
BAUは、早速デイトンに飛び、デイトン署と協力して捜査を開始。
モーガンとJJは、以前の被害者であるホリートリニティ大学の学生シェリルに、またホッチ、リード、エルは、今回の被害者アリシアに話を聞く。

シェリルは、「犯人が残した留守電のメッセージは『番犬を飼った方が良い。実家のデクスターを連れて来い』と言う内容だった。犬の話なんて誰にもした事ない」と。
シェリル同様アリシアも「お互い家で本を読むタイプじゃないな。ボルターノでアル・グリーンを読みながら白ワインでも…」と、誰も知りえない自分の好みを犯人は知っていたと証言。

JJがホリートリニティ大学について調査。
すると、レイプの被害者ではないが、シェリー・ノーヴェルという生徒が自殺をし、それ以降レイプ事件が途絶えている事実を掴む。
早速自殺をしたシェリーの両親に話を聞きに行き、そこでシェリーの遺書を証拠として渡される。
内容は「あの犯人の赤ちゃんなんて産みたくない。堕胎よりも自殺を選ぶ…」と。
レイプ被害届は出してないが、シェリーもまたレイプ犯の犠牲になっていた。

赤ちゃん…
なにか子供に関して共通点があるかもしれない。
アリシアに妊娠に関して質問すると「人工授精を考えている。数日前に病院へ行き相談した」と告白。
犯人は自分の子供を欲しがっているのだ。
カトリック系の女性ならまず堕胎はしないはず。
だが自殺者が出たので、学生から、今度は子供を欲しがっている女性にターゲットを移動。
犯行が5日間隔なのには理由があり、人工授精時の対処として、妊娠誘発剤を5日処方するため。
犯人は、女性が薬を服用して5日目に襲っている事になる。

早速アリシアが通った不妊クリニックへ話を聞きに向かう。
そこである発見が…
クリニックで行なわれている新患のアンケート用紙には、好きな音楽や好きな本などを記入する欄があった。
犯人はこの用紙を見て被害者の好みを把握している可能性がある。
またホリートリニティ大学でも、新入生対象にアンケートを行なっていた。

アンケートを集計するマーケティング会社「ファースト・ハンド・メディア」へ行き、アンケート用紙を回収する。
まず、クリニックのアンケート用紙からデイトン地区の患者だけ分け、被害者と犯人の接点となりうる「育児用品のセール案内を希望する」にチェックを入れている人物を探す。
すると、現在条件に当てはまるのは1名だけ。
その人物が次の標的に違いない!
急いでその女性の自宅へ向かうと既に犯人に襲われた後…
これでもう犯人の求める候補が居なくなってしまった事になる。

最後の手段、エルに囮になってもらい犯人を捕まえるしかない。
エルの名で不妊クリニックのアンケートを記入し提出。
これで犯人が接近するのを待つのみ。

計画通り、1台の車がエルの待機する家の前に停車。
車のナンバーから、持ち主はウィリアム・リーと判明する。
ガルシアにリーの勤務先を調べてもらうと、例のマーケティング会社社員。
これでエルを襲う現場を押さえられれば完璧…だったのだが、何を思ったのかエルは銃を構えながらリーに接近。
何の証拠もないまま強引な逮捕となってしまった。

リーは、ただ車を停めて地図を見ていただけだと言い、当然証拠不十分で釈放となる。

諦めきれないエルは、単独でリーを追いかける。
最初はシラをきるリーだったが、徐々に本性を現し「君のお陰で釈放になったよ」の言葉を聞き、エルはリーに向かって発砲。

「リーに銃を向けられたから撃った」と正当防衛を主張し、警察に連行されるエルだった…

(第6話へつづく…)


**********

え??
ちょっと、これはどう言う事?
エルが逮捕されてしまった。

以前起きたランドール事件で、エルは自宅で撃たれ、4ヶ月も休職しなければならない重傷を負いました。
それがずっと心の傷となり、自宅でレイプされる女性の事件に過敏になった…という設定のようです。

エルの異変にただ1人気づいたリード(さすが!)。
「大丈夫?何か話したいんじゃないかと思って…」とエルに気持ちを吐き出してもらおうと声を掛けています。
しかし、エルは救われず、我を見失い、信じられない行動をとって逮捕。

…が!!
なんか聞いたところによると、エルはこれがほぼ最後の事件になるようで。
すご~~く残念です。
とてもエルが好きだったので。

エル役を演じているローラ・グラウディーニの都合で途中降板なのでしょうか?
ただ、最初から降板すると決まっていたなら、シーズン2の第1話で、ほとんど三途の川の入口まで行ったエルをそのまま殉職という形で降板、または仕事が無理なほどの傷で、復帰できずにそのまま降板…の方がスムーズだったような気がします。
まさか、法を犯しての退職だなんて。
何度も言っちゃいますが、本当に本当に残念…

エルは、一刻も早い復帰を希望しBAUに戻ってきて、その後もバリバリ仕事をしてたんですがね~

どうしてこの時期なのか…
詳しくは判りませんが…
あ~、レギュラーが居なくなるのってとても寂しいです。


★さすがリードくん

エルの心の闇をいち早く気づいたリード。
他のBAUの面々は、仕事の事、自分の事で精一杯だったのかな。
彼女の悩みを聞こうと、リードがエルの部屋を訪れた時のドアノックが可愛かったですね。

ちょいと、内容に関係ないけど、微妙にギデオンの部屋が一番広くなかったですか?
もしや、部屋の大きさも階級に比例してる?

今回のドクター・リードは一度もメガネを外しませんでした!
ぶっといビン底メガネがあれほど似合うのはリードくんだけですわい、きっと。
なんか、リードってあまりメガネのイメージがないのですが、今までのエピソードを観てみると結構メガネかけてたんですね。
個人的にはメガネなしの方が良いなぁ~


~ 本日の、り~どイラスト ~
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「お願い…メガネ外してくれぃ~」


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by by569 | 2008-02-15 20:32 | クリミナル・マインド2